2025年04月23日

病院で唖然とするようなことがある(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は下がっているが、じめじめむしむしとしてあまり快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!


 ロシアとウクライナの戦争について、アメリカのトランプ大統領がロシアにとって有利となる条件の和平案を提示した。
 当然、このままでは、ウクライナ側が合意するとは思えない。
 一方で、イスラエル政府はガザ地区の攻撃を続けている。
 今日も、人が殺され続ける。

 民主主義もへったくれもないような低劣下劣愚劣卑劣な連中が世界各地で跳梁跋扈している。
 救いようのない世界だ。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでウィリアム・マセロスが弾いたアイヴズのピアノ・ソナタ第1番(1967年録音)を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて、かかりつけの総合病院へ。
 採血採尿をすませる。
 待たされることはまだ仕方ないけれど、唖然とするようなことがある。
 本気で転院を考える。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedで横山幸雄と大友直人指揮東京都交響楽団が演奏したショパンのアンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ、ヘルムート・ブラニー指揮ドレスデン歌劇場室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』から行進曲を聴き、グァルネリ・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第16番と第17番「狩り」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、井上荒野の『錠剤F』<集英社>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedで横山幸雄と大友直人指揮東京都交響楽団が演奏したショパンのピアノ協奏曲第2番と第1番を聴き、スティーヴン・デヴァインがチェンバロで弾いたヨハン・ルートヴィヒ・クレープスの鍵盤楽器のための作品集第4集、マイケル・ティルソン・トーマス指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したアイヴズの交響曲第3番「キャンプ・ミーティング」とオーケストラ・セット第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。


 夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『錠剤F』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、1年ぶりの登場となる香川照えさんだった。

 入浴後、amazon music unlimitedでバリトンのサミュエル・ハッセルホルンがアミエル・ブシャケヴィチのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集『美しき水車小屋の娘』、フジコ・ヘミングが弾いたシューベルトの『美しき水車小屋の娘』から「いずこへ」を聴き、ベルリン・フィルハーモニー8重奏団員が弾いたブラームスの弦楽5重奏曲第1番から第1楽章、ラルキブデッリが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第1番から第1楽章と第2楽章を聴きながら仕事関係の作業を進める。
 ハッセルホルンの水車小屋の娘は、ブシャケヴィチのピアノ伴奏ともどもよく考え抜かれた演奏だ。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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