晴天の一日。
日中、気温が上昇する。
ただし、朝晩はまだうっすらと肌寒い。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
寒暖差がこたえる。
メンテナンスのおかげで、身体はまだ楽だが。
俳優の山口崇が亡くなってしまった。
淡路島の出身で、早稲田大学を中退したのち、俳優の道を歩み、演劇映像の両面で長く活躍した。
山口さんの当たり役は、NHKのドラマ『天下御免』の平賀源内ということになるだろうが、残念ながらこれは物心がつく前だ。
自分にとって山口さんといえば、なんと言っても『大岡越前』の八代将軍吉宗である。
やんちゃでトラブルメーカー、それでも全く憎めない愛すべき「暴れん坊将軍」ぶりが実に板にはまっていた。
くどいぞ忠相!
という山口吉宗の張りのある声色を何度真似したことか。
ほかに、『クイズタイムショック』での手堅い司会をはじめ、『影同心』の第一シリーズ、『古畑任三郎』の神宮教授、映画『翼は心につけて』の医師役などなど、忘れ難い。
民話の研究や長唄、三味線の世界での活動もよく知られていた。
また一人、大好きな俳優さんがいなくなった。
どうにもさみしい。
ローマ法王のフランシスコも亡くなった。
ああ。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。
7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでジャコモ・スザーニが弾いたギター自作&編曲小品集を聴き、8時22分に外出する。
で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半少し過ぎに帰宅した。
夕飯後、amazon music unlimitedでロリン・マゼール指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、井上荒野の『錠剤F』<集英社>を読み進めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedでスザーニが弾いたギター自作&編曲小品集の続きを聴き、チェロのジョヴァンニ・ソッリマが弾いた小品集『フォーク&バ・ロック・チェロ』を聴きながら仕事関係の作業を進める。
今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
実に美味しうございました。
ごちそうさま!!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2025年04月21日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

