2025年04月21日

くどいぞ忠相!(CLACLA日記)

 晴天の一日。

 日中、気温が上昇する。
 ただし、朝晩はまだうっすらと肌寒い。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 寒暖差がこたえる。
 メンテナンスのおかげで、身体はまだ楽だが。


 俳優の山口崇が亡くなってしまった。
 淡路島の出身で、早稲田大学を中退したのち、俳優の道を歩み、演劇映像の両面で長く活躍した。
 山口さんの当たり役は、NHKのドラマ『天下御免』の平賀源内ということになるだろうが、残念ながらこれは物心がつく前だ。
 自分にとって山口さんといえば、なんと言っても『大岡越前』の八代将軍吉宗である。
 やんちゃでトラブルメーカー、それでも全く憎めない愛すべき「暴れん坊将軍」ぶりが実に板にはまっていた。
 くどいぞ忠相!
 という山口吉宗の張りのある声色を何度真似したことか。
 ほかに、『クイズタイムショック』での手堅い司会をはじめ、『影同心』の第一シリーズ、『古畑任三郎』の神宮教授、映画『翼は心につけて』の医師役などなど、忘れ難い。
 民話の研究や長唄、三味線の世界での活動もよく知られていた。
 また一人、大好きな俳優さんがいなくなった。
 どうにもさみしい。

 ローマ法王のフランシスコも亡くなった。
 ああ。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。


 7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでジャコモ・スザーニが弾いたギター自作&編曲小品集を聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半少し過ぎに帰宅した。


 夕飯後、amazon music unlimitedでロリン・マゼール指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、井上荒野の『錠剤F』<集英社>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでスザーニが弾いたギター自作&編曲小品集の続きを聴き、チェロのジョヴァンニ・ソッリマが弾いた小品集『フォーク&バ・ロック・チェロ』を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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