晴天からどんよりとしたお天気へ。
明日は雨らしい。
今日も、気温が上昇する。
花粉も飛んでいる。
皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。
新型コロナウイルスにもお気をつけのほど。
心身ともに重たし。
花粉症に加えて、季節の変わり目も大きい。
腰も脚も痛む。
ああ。
米国債の売却が続き、ドルも安くなる。
関税は停止したものの、一度下がった評価はしばらく変化しないのでは。
いや、これまた儲けの材料にしている連中もいるだろうから、そうそう簡単にはいかないかもしれないが。
いずれにしても、救いようのない状況だ。
今日、万博について行ってみないで批判をするのはどうかといった言葉を耳にする。
万博の内容に関してならばその通りだ。
だが、問題は内容以前に万博を開催すること自体、そして万博の跡地をどう利用するかということにある。
行こうが行くまいが、批判することに変わりはない。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでマーティン・オーウェンとジョン・ウィルソン指揮BBCフィルが演奏したシューマンの4本のホルンと管弦楽のためのコンツェルトシュテュック、ウェーバーのホルン小協奏曲、リヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲第1番と第2番、アリス=紗良・オットが弾いたフィールドの夜想曲第10番と第11番を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。
オーウェンのホルンは、実にメリハリがきいていて爽快だ。
おまけにシューマンでは、贅沢にもクリストファー・パークス、アレック・フランク=ゲミル、サラ・ウィリスが共演している。
9時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
乾き、よろし。
途中、下京図書館へ行き、借りていた本を返却し、予約しておいた鷲巣力の『林達夫のドラマトゥルギー』<平凡社>と井上荒野の『錠剤F』<集英社>を新たに借りる。
午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでエリック・フリードマンとワルター・ヘンドル指揮シカゴ交響楽団が演奏したパガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番、サン=サーンスの序奏とロンド・カプリチオーソを聴き、ホルンのプジェミスル・ヴォイタ、ヴァイオリンのイェ・ウー、ピアノのフローレンス・ミレーが演奏したアブラハムセンのゼクス・スティッカー、ジョン・ケージのミュージック・フォー・スリー、ケクランの4つの小品、ヘルマン・シュレーダーのホルン3重奏曲第2番、リゲティのホルン3重奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『林達夫のドラマトゥルギー』を読み始めたりする。
14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
帰宅後、amazon music unlimitedでジャン=リュック・タンゴー指揮アイルランド国立交響楽団他が演奏したフォーレの魔神たち、劇音楽『カリギュラ』(演奏会用版)、主題と変奏、劇音楽『マスクとベルガマスク』を聴き、ヴァイオリンのアンティエ・ヴァイトハースとピアノのデーネシュ・ヴァーリョンが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第7番、第3番、第8番、ラルフ・ゴトーニ指揮韓国チェンバーオーケストラが演奏したモーツァルトの交響曲第10番、第45番、第34番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。
夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。
『クラシックの迷宮』は「作曲家・間宮芳生を偲んで」と題して、間宮芳生を追悼する特集が組まれていた。
入浴後、amazon music unlimitedでレナード・バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルが演奏したオッフェンバックのバレエ音楽『パリの喜び』抜粋、ビゼーの劇音楽『アルルの女』組曲第1番と第2番、アリス=紗良・オットが弾いたフィールドの夜想曲第12番、第13番、第15番、第16番、第17番、第18番を聴き、グァルネリ・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第15番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。
今日は、バナナを食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2025年04月12日
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