2025年03月01日

河原町まで行った(CLACLA日記)

 今日から3月。
 与えられた人生は一回きり。
 一日一日を本当に大切にして、為したいこと為すべきことを為していく。
 そして、死を絶対に忘れないこと。

 4連休の3日目。

 どんよりとしたお天気から晴天へ。
 いい青空、いいお天気になる。

 気温も上昇し、春めく。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。
 新型コロナウイルスにもお気をつけのほど。

 寒暖差がこたえるなあ。
 そして、また腰を痛めた。
 うんざり。


 アメリカのトランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領が決裂したという。
 それも当然だろう。
 いくらなんでも、あんな低劣卑劣な人間に追従するわけにはいくまい。
 もちろん、今後の展開は気になるが。

 岩手県大船渡市の山火事がさらに拡大している。
 早く治まってもらいたい。

 みのもんたが亡くなった。
 今では80歳はまだ若いということになるが、今年1月に焼肉を喉に詰まらせ意識不明になったというニュースを目にしていたので、その死はなんら不思議ではない。
 ああ、やはりという感じである。
 よくも悪くもアクの強い人だった。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでアイザック・スターンとレナード・バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を聴き、仕事関係の作業を進めたのち2時半過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 その間、3月の創作について考える。

 午前中から午後にかけて、ABCラジオで『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴きながら朝昼兼用の食事をとり、amazon music unlimitedでユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したヴィンセントのデカルトによる2つの交響詩と交響曲を聴き、トリオ・コンブリオ・コペンハーゲンが演奏したラヴェルのピアノ3重奏曲とシューベルトのピアノ3重奏曲第1番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、夕木春央の『サロメの断頭台』<講談社>を読み進めたりする。


 13時台に外出し、京都文化博物館で用件を片付ける。
 その後、河原町まで出て、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませたのち帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでパーヴォ・ヤルヴィ指揮NHK交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・キホーテ』、交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、楽劇『ばらの騎士』組曲を聴き、チェロのマリーナ・タラソワとピアノのイワン・ソコロフが演奏したファランクのチェロ・ソナタ、アルカンのチェロとピアノのための協奏的ソナタ、テノールのニッキー・スペンスがジュリアス・ドレイクのピアノ伴奏やピアッティ四重奏団&ティム・ギブスの伴奏で歌ったフォーレの歌曲集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『サロメの断頭台』を読み進めたりする。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『サロメの断頭台』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は、生誕100年を迎える作曲家小川寛興の特集が組まれていた。
 選曲を含めて、片山杜秀ならではだ。

 入浴後、amazon music unlimitedでヨハネス・メーズス指揮プフォルツハイム南西ドイツ室内管弦楽団他が演奏したホフマイスターの交響曲ニ長調 「狩り」、2つのホルンと管弦楽のための協奏曲、交響曲 ホ長調「ラ・プリマヴェーラ」を聴き、四代目三遊亭圓遊が話した『野ざらし』と『堀の内』を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、宇部煎餅店の厚焼きピーナッツ煎餅を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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