台風一過。
どんよりとした感じはありつつも、青空となる。
気温は上昇したが、もはや一頃の暑さにはあらず。
日中もエアコンはつけず。
皆さん、時節柄くれぐれもご自愛くださいね。
与えられた人生は一回限り。
自分の為したいこと、為すべきことをしっかり為していかなければ。
維新の党の顧問である松井大阪府知事が、柿沢幹事長が辞任しなければ、自分も橋下大阪市長も辞めると繰り返している。
噴飯物、ならぬ糞飯物の物言いだ。
まずケジメをつけるべきは松井氏自身だろうに。
関西維新の会なる組織を立ち上げるなど、政府自民党に擦り寄る気満々の人間たちがどの口で言うか。
とっととこういった連中とはわかれてしまったほうがいい。
(大阪都がだめなら、今度は関西都? 迷惑千万である)
昨夜、フォルテピアノのオルガ・トヴェルスカヤが弾いたメンセルスゾーンの無言歌集と、『サンクト・ペテルブルクの宮廷の音楽』(グリンカやフィールドの夜想曲集)<Opus111>を聴いたりしながら、4時近くまで仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。
午前中、仕事関係の予定をすませる。
午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、ダニエレ・ガッティ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したドビュッシーの海、牧神の午後への前奏曲、映像<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、これまでの作品を読み直したり、小野正嗣の『水死人の帰還』<文藝春秋>を読み進めたりする。
ほかに、吉田秀和の『世界の指揮者』<ちくま文庫>の拾い読みもした。
17時過ぎに外出し、仕事関係の予定をすませる。
その後、大垣書店四条店で『ぶらあぼ』9月号を入手し、夕飯用の買い物をして帰宅した。
帰宅後、ハインツ・ホリガー指揮ヨーロッパ室内管弦楽団ウインド・ソロイスツが演奏したリヒャルト・シュトラウスの管楽アンサンブルのための作品集<PHILIPS>を聴いたりしながら、新しい作品について考える。
夕飯後、ロジャー・ノリントン指揮ロンドン・クラシカル・プレイヤーズが演奏した初期ロマン派序曲集とハイドンの交響曲第101番「時計」&第102番、ペーター・ノイマン指揮コレギウム・カルトゥジアヌム&ケルン室内合唱団他が演奏したモーツァルトの戴冠式ミサ曲&ミサ・ソレムニスK.337<いずれもEMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『勝呂又吉のこと』を書き始めたり、『水死人の帰還』を読み進めたりする。
『勝呂又吉のこと』は、題名通り、勝呂又吉なる負のエネルギーを持った虚言癖の強い卑劣な人間を主題にした作品である。
今日は、オイシスのスイスロール・コーヒーを食す。
壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
コーヒークリームを挟んだコーヒー地のロールケーキで、まあまあ美味しうございました。
ごちそうさま!
臥薪嘗胆あるのみ。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2015年08月26日
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