2009年04月29日

旧い友だちにアロママッサージをやってもらった(CLACLA日記)

 いいお天気、いい青空が続く。

 気温は、それなりに上昇か。
 ただし、夕方以降の冷え込みはけっこう厳しい。
 皆さん、くれぐれも風邪にはお気をつけ下さい。

 午前のうちに、浴室の掃除とキッチンまわりの拭き掃除をすませる。
 いろいろと事情があって、トイレの掃除は正午過ぎになってからすませる。

 ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツの演奏した、モーツァルトの交響曲第38番「プラハ」&第39番、第40番&第41番「ジュピター」、ペーター・ノイマン指揮コレギウム・カルトゥジアヌム、ケルン室内合唱団他の演奏した、モーツァルトのレクイエム&アヴェ・ヴェルム・コルプスを続けて聴く。

 『東京裁判への道 下』を読了する。

 俳優の中丸忠雄が亡くなったことに関しては、前回の記事をご参照のほど。
 それにしても、牟田悌三、渥美國泰、佐竹明夫、金田龍之介、大木実、そして中丸忠雄の死は、どうにも応えるなあ。
 ああ。

 お昼過ぎに外出し、下京図書館へ。
 借りていた3冊を返却したのち、井上寿一の『アジア主義を問いなおす』<ちくま新書>、清水克行の『喧嘩両成敗の誕生』<講談社選書メチエ>、内藤陽介の『大統領になりそこなった男たち』<中公新書ラクレ>、斎藤美奈子の『それってどうなの主義』<白水社>の4冊を借りる(以上、選択順)
 自分の中では、非常に系統だった選択だと思うんだけど。
 わっかるかなあ?

 その後、京都芸術センターへ。
 で、ここで旧知の榎雪子さんと遭遇する。
 現在開催中の「京都の暑い夏2009」の関連企画である、明倫ボディーサロンでアロマやリフレクソロジーをやっているとのことで、30分2000円は安いと思い、用件をすませたのち大広間へと向かい、早速アロママッサージをやってもらうことにする。
 いやあ、気持ちよかった。
(案の定というか、首、肩、背中に加え、腰のほうもかんばしからぬ状況。終了後、自分自身でできる対応策を教えてもらった)

 他に、5月17日に予定されている、マレビトの会の明倫ワークショップを申し込む。
 松田正隆さんの演出で、マレビトの会の面々がベケットを演じるという興味深い企画だったため。

 それから、「仕事じまい」をした榎さんとカフェ・ベローチェへ移動し、お互いの近況などについてゆっくり話をし、22時過ぎに帰宅した。

 今日は、カフェ・ベローチェで、チョコアーモンドデニッシュを食す。
 まあまあの美味しさだった。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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