2026年10月05日

月曜の雨も憂鬱だなあ(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨が降る。

 気温は上昇せぬものの、じめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 心身ともに重たし。


 沖縄での米兵による日本人女性の強盗殺人事件について、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らず逃げまくりの高市早苗が極めて遺憾と発言している。
 トランプによるICCの赤根智子所長らへの制裁と同じ。
 厳しい抗議をしようとは一切しない。
 低劣下劣愚劣卑劣の極みだ。
 それにしても、記者会見でにやけた古謝玄太はどういう神経をしているのか。
 救いようがない。

 簗和生農水相が恫喝発言を謝罪し、撤回すると。
 それですむ問題ではなかろうに。
 それでも、日本国民の多数は高市内閣を支持し続けるのか。
 馬鹿は隣の火事より怖い。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 23時50分少し前に寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませ、amazon music unlimitedでコンソート・ラ・カプリオーラが演奏した16世紀ヴェネツィア聖マルコ教会の音楽『名高き広場にて』を聴き、トリオ・エルネストが演奏したラヴェルのハイドンの名によるメヌエットとピアノ3重奏曲第31番を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、8時20分に外出する。


 で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 週明けで案件多めなり。
 くたびれる。


 夕飯後、amazon music unlimitedでトリオ・エルネストが演奏したフォンティンの親愛なるヨーゼフ、ハイドンのピアノ3重奏曲第7番、ブラームスの私の眠りはますます浅くなり、ハイドンのピアノ3重奏曲第29番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでペーテル・ヤブロンスキーとクリスティアン・ライフ指揮イェヴレ交響楽団が演奏したメルケシュのピアノ協奏曲第1番と第2番、ニコラス・ナモラーゼが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第22番を聴き、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。


 今日は、あわしま堂のどら焼を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 月曜の雨も憂鬱だなあ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年10月04日

日曜日の雨は、いつにも増して憂鬱だなあ(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温、上昇せず。
 じめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 心身ともに重たし。


 昨夜、阪神タイガースが優勝する。

 作曲家の服部公一が亡くなった。
 93歳。
 ちなみに、同じく作曲家の服部良一とは血縁関係にない。

 元衆議院議員の筒井信隆も亡くなった。
 81歳。
 ちなみに、作家の筒井康隆や俳優の筒井道隆とは血縁関係にない。

 沖縄で米兵が日本人女性を殺害した。
 今こそ排外主義の右派保守派人士は立ち上がるべきときではないのか?
 まあ、立ち上がることなどできないだろうが。
 どうせ卑劣漢の集まりなのだから。
 そして、古謝玄太新知事の対応が気になる。

 簗和生農水相の恫喝問題が取り沙汰されている。
 こんな人間に米国産のじゃがいもなど解禁されてたまるものか。
 というか、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らず逃げまくりの高市早苗がまず内閣総理大臣を辞めろよと思う。
 やるべきことはやらず、国会にも出たがらない。
 いつになったら、国民の多数は気がつくのか。
 本当に救いようがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedで佐渡裕指揮シエナ・ウインド・オーケストラが演奏したバーンズの交響曲第3番を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 8時40分過ぎに起きて朝昼兼用の食事をとり、仕事関係の作業を進めたのち、10時過ぎに外出する。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、午前中から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでピエール=ロラン・エマールが弾いたシェーンベルクのピアノ曲集を聴き、サリーム・アシュカールが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第6番、第23番「熱情」、第32番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、デイヴィッド・ケーニッヒの『刑事コロンボとピーター・フォーク』<原書房>を読み進めたりする。


 午後、眠気に勝てず少しうとうととする。

 その後、amazon music unlimitedでソプラノのルイーズ・オルダーとメゾソプラノのベス・テイラー、サイモン・ラトル指揮バイエルン放送交響楽団他が演奏したマーラーの交響曲第2番「復活」を聴き、カール・ベーム指揮ウィーン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第7番(1964年ライヴ録音)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『刑事コロンボとピーター・フォーク』を読み進めたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでソプラノのクラウディア・バラインスキーとデリアン・カルテット他が演奏したシューマンの歌曲集『女の愛と生涯』他を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。

 『刑事コロンボとピーター・フォーク』を読了する。
 刑事コロンボの舞台裏を知ることができて、学ぶところ大だった。

 入浴後、amazon music unlimitedでジェローム・アンタイがフォルテピアノで弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第7番、ロンドヘ長調K.494とニ長調K.485、ピアノ・ソナタ第13番、組曲ハ長調K.399からアルマンド、ロンドイ短調K.511を聴き、トリオ・エルネストが演奏したハイドンのピアノ3重奏曲第12番、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、山崎製パンのチーズ蒸しケーキを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 日曜日の雨は、いつにも増して憂鬱だなあ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年10月03日

力を入れて演劇の感想を書いたので、とてもくたびれてしまった(CLACLA日記)

 晴天が続くも、どんよりとした感じもあり。
 明日はまた雨だそう。
 ややや。

 気温、上昇せず。
 秋めいている。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 身体が重たい。


 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らず逃げまくりの高市早苗は、予算委員会への出席をさらに減らしたいらしい。
 やるべきことはやらず、やらないでよいことばかりやる。
 低劣下劣愚劣卑劣の極みの高市早苗ならば、当然の所業である。
 問題は、そのような人間を支持し続けて恥じない日本国民の多数だろう。
 そもそも自民党を衆議院選挙で大勝させてしまったこと自体、大きな間違いだったのだ。
 馬鹿は隣の火事より怖い。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでチェロのジャクリーヌ・デュ・プレ、ヴァイオリンのピンカス・ズーカーマン、ピアノのダニエル・バレンボイムが演奏したチャイコフスキーのピアノ3重奏曲「偉大な芸術家の思い出」、阪田知樹が弾いた阪田知樹自身の編曲によるラフマニノフのヴォカリーズを聴き、ジェニーヴァ・ルイスとジェンマ・ニュー指揮BBCスコティッシュ交響楽団が演奏したバーバーのヴァイオリン協奏曲、ゾーンのファイアーバードのためのパルティータ、グラスのヴァイオリン協奏曲第1番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、第35次笑の内閣『12人の生まない日本人』の感想を書き進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 8時20分過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 途中、防火設備の点検があり、『12人の生まない日本人』の感想を書き進める。

 その後、午前中から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでエルヴェ・ニケ指揮ル・コンセール・スピリチュエルが演奏した王の晩餐のためのサンフォニー(ニケやル・コンセール・スピリチュエルの歌まで聴ける)を聴き、ジョフロワ・クトーが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのゴルトベルク変奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『12人の生まない日本人』の感想を書き終えてブログにアップしたり、デイヴィッド・ケーニッヒの『刑事コロンボとピーター・フォーク』<原書房>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 15時直前に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでミン・ジアシンが弾いたリストのバラード第2番、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第26番「告別」、バーバーのピアノ・ソナタ、阪田知樹が弾いたリストのハンガリー狂詩曲第2番を聴き、同じく阪田知樹が弾いたリストのピアノ作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『刑事コロンボとピーター・フォーク』を読み進めたりする。


 夕飯後、NHK・FMで『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『刑事コロンボとピーター・フォーク』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』の特集は、「カール・リヒター生誕100年」。
 カール・リヒターは、僕がクラシック音楽を聴き始めるよりも前の1981年に54歳で亡くなってしまった。
 リヒターといえばヨハン・セバスティアン・バッハだが、バッハそのものがそれほど好きではない上に、いわゆるピリオド奏法に馴染んでしまったために彼の遺した録音はほとんど聴いてこなかった。

 入浴後、amazon music unlimitedでトーマス・ボウズとニック・ファロウフィールド指揮シンフォニア・アルカディアーナが演奏したエルガーのヴァイオリン協奏曲、愛の挨拶、夜の歌、気まぐれな女、ため息、朝の歌を聴き、仕事関係の作業を進める。


 今日は、フジパンの鳴門金時蒸しを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 久しぶりに力を入れて演劇の感想を書いたので、とてもくたびれてしまった。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第35次笑の内閣『12人の生まない日本人』のこと

☆第35次笑の内閣『12人の生まない日本人』のこと

 持病の薬による生理現象のせいで、劇場や映画館に足を運ぶのがほぼ無理になった。
 途中休憩が挟まれるコンサートだとまだなんとかなるのだけれど、100分の尺はざらの映画やお芝居は泣く泣くパスせざるを得ない。
 大ヒットの『国宝』はむろん、大好きな『ちいかわ』だって諦めた。
 小劇場では義理も人情も欠きまくっている。

 そんな中、少し前にひょんなことから第35次笑の内閣『12人の生まない日本人』(高間響作・演出)の通しの稽古を観ることができた。
 まずは、観劇の機会を与えてくれた高間君、出演者の皆さんに心より謝意を述べたい。
 本当にありがとうございます。
 で、2024年に初演された作品の再演で、すでに京都と札幌の公演も終わっているからネタバレも何もないものだが、東京公演も控えているし、細かいあらすじ等についてはぜひSNSの情報やチラシをご参照いただければと思う。

 稽古が終わって高間君に感想を訊かれた際、私戯曲性が増したように感じると口にして怪訝そうな反応があったが、ちょっと言葉が足りなかったかもしれない。
 私戯曲と呼ぶなら、なんと言っても第28次の『東京ご臨終』(2020年)だろう。
 より詳しく述べれば、高間君の実人生や社会そのものの変化が彼自身が意識している以上に色濃く作品に反映されているということになるか。

 まずもって『12人の生まない日本人』は、当然高間君が私淑する三谷幸喜の『12人の優しい日本人』の本歌取だろう。
 ほかにも、あるときははっきりとあるときはうっすらと三谷幸喜の影響を感じる場面がある。
 それどころか、『蒙古が襲来』を先取りしてるかの如きシーンすらあったほどだ。
 が、この程度はシアターゴアならとうにお見通しのことで、あえてくだくだと書き連ねることはあるまい。

 それよりも強く印象に残るのは、『東京ご臨終』で吐露された高間君の心情が「反出生主義」という理論武装のもと笑の内閣らしい討論対話劇に仕立てあげられていたことである。
 ことに高間君自身の想いを仮託された髭だるマンが演じるフリーライターが反出生主義を滔々と謳い上げ、それを宮本伊織演じるマッドサイエンティストならぬマッド町職員が嬉々とするあたり、すこぶるわくわくしてしまった。
 このままいけば、主題やシチュエーションは違えど、イヨネスコの『二人で狂う』やキューブリックの『博士の異常な愛情』、今年亡くなったゴジさん長谷川和彦の『太陽を盗んだ男』にも負けない「きちがい芝居」が生まれるのではないか?
 梓みちよが歌う『こんにちは赤ちゃん』、伝モーツァルトやシューベルト、ブラームスの子守歌、サティの『ひからびた胎児』を会場中に鳴らしまくれ!
 だが、高間君はあえてその道を選ばないし、選べない。
 あわやというところで、彼の魅力でもあるバランス感覚が大いに発揮される。
 だけでなく、彼の様々な想いがあからさまに、あるいはさりげなく織り込まれていく。
 高間君自身の諸々に加え、土肥希理子演じる7番の言葉には、どうしても今は亡きある女性のことを思い出す。
 笑の内閣とも縁浅からぬ彼女のことを。
 ここで臆面のない人間ならば、それこそ『世界の中心で愛を叫ぶ』真っ青のべたべたな展開を駆使して観衆の涙を誘うだろう。
 しかし、高間君はそういうことはやらないし、やれない。
 どころか、自らの感情を一方的に吐き出すのではなく、籤引きという偶然に引き寄せられた人々のやり取り、掛け合いを通じて普遍化していく。
 高瀬川すてら演じる10番、合田団地演じる9番、HIROFUMI演じる8番、鈴木翠演じる1番、川上唯演じる4番等々が語る言葉は類型的でありながらも、演者そのものの人生とオーバーラップもして身につまされる。
 そして、物語はとうとう人の生き死に、生そのものの意味を問うまでに到る。
(それでいて、宗教の問題には踏み込まないあたり、高間君は用意周到だ)
 これぞまさしく、古典劇と通底する大きな主題ではないか。
 最終盤にあの存在が登場したってなんの不思議もない。
 ただ、そんな内容の作品だから、正直、そこここに挟まれる笑の内閣らしいべたなくすぐりやギャグには笑えない。
 というか、邪魔ですらあるように感じられる。
 何しろ、絶対に逃れられない根源的な問いという鋭利な匕首を突き付けられたのだ。
 一度その匕首を目にしたあとでは、今は懐におさまっていてもそのことにどうしても考えがいってしまう。
 これじゃあ、笑うに笑えない。
 などと書きながら、都合2ケ所、僕は腹の底から大笑いしてしまったのだけど。

 あと、久しぶりに長尺の笑の内閣の芝居に接して改めて感じたのは、高間響という人の書く戯曲の難しさである。
 以前にも記したことだが、状況や状態を示す説明台詞と感情吐露のギアのチェンジが激しく、かてて加えて上述したようなべたなくすぐりギャグもある。
 今回はないようだが、ときにそこに歌さえ挿入される。
 これを的確に演じ切るには、一程度以上の水準の演劇的技術が必要だ。
 高間君自身、旗揚げの『間男はつらいよ』以来、自らの表現表出欲求に十全に応えられるだけの洗練された技量才覚の持ち主を求めていたと思しい。
 この通しの稽古のあとの、もし井上ひさしが耳にしたら目を、いや歯を剥いて激怒しかねない(そうそう、『もしも世界が舞台なら楽屋はどこにあるのだろう』で井上さんをノリノリで演じていたのは、三谷幸喜だった)高間君の厳しい指摘だって、その願いの延長線上にあるものだろう。
 そうした高間君の願いは、かつての制作前田瑠佳による剛腕無慈悲ともいえる改革を皮切りに、彼自身と笑の内閣の演劇界内の評判が高まる中で、徐々に叶えられてきた。
 それにつれて、笑の内閣の座組みが、それまでの共同体的ゲマインシャフト的(まあ、高間君がやる芝居だから出るっきゃないか!)なものから、より利益性機能性が増したゲゼルシャフト的(この公演は自分にとってこれこれこういうプラスがあるので出演したい)なものへと大きく変容したことは、すでに第29次『マクラDEリア王』の感想でも指摘した。
 事実、『12人の生まない日本人』でも、内閣の劇団員で町の課長役の由良真介、3番の白石幸雄、5番の香村彩矢、2番のガトータケヒロ(いい歳の重ね方をしている)ら、経験の長短や特性の差はあれ、技術的にそれなりの力量を持った演者陣が揃っている。
 稽古だから多少のあらはあれど、根本的な部分での危うさは概ね感じることはなかった。
 が、なかったからなおのこと、高間君の作品の要所急所はかえって強調される。

 ここで、シチュエーションコメディやミステリ・サスペンス作品に必要不可欠な説明台詞について少しだけ考えたい。
 三谷幸喜が私淑する市川崑の金田一耕助シリーズや三谷幸喜が大好きな刑事コロンボの吹き替えで、いわゆる説明台詞を担うのは誰か。
 石坂浩二、加藤武、大滝秀治、岸田今日子、山岡久乃、小池朝雄、石田太郎等々、新劇で徹底的に基礎を鍛えられた上に、いずれ劣らぬ声の魅力を持った人たちだ。
 他方、三谷幸喜の『古畑任三郎』でその役を担うのは言わずとしれた田村正和だ。
 類まれなる存在感とエロキューションの持ち主であることは言うまでもない。
 そのような人たちの達者な口舌をもってして、ようやく説明台詞の持つ不自然さは解消される。
 しかも、高間君の説明台詞の場合、音楽でいえばストラヴィンスキーのバレエ音楽『春の祭典』やオルフのカルミナ・ブラーナのような変拍子というか、リズムのとりにくいぎくしゃくとした箇所が多分にあるため、演者にとってはますます難物となる。
 これが、昔の内閣であれば、山下みさをのいささか難のある台詞遣いも、藤井麻理のいきり具合も、ここぞというところで炸裂する沢大洋の大しくじりも、愛すべき拙さ、一種の味わい、待ってましたの十八番として受け止めることができたのだが、今となってはそうもいかない。
 と言っても、それを演者のせいばかりにしてしまうのはあまりにも酷だ。
 自らの書いたものと演者陣との間に厳然としてある齟齬をどう埋めていくのか。
 それはやはり、本来演出家でもある高間君自身が負わなければならない作業だろう。
 口で言うほど易いものではないと承知しつつ、そのためにも、複数の強力なブレーン、それも令和版の『GTO』で遊川和彦がくどいほどに強調した機械ではなく他人様(ひとさま)のブレーンをどう得ていくかが高間君には必要だと痛感する。
 それにしても、かつては邪道視する向きも少なくなかったはずだが、生身の人間の身体と言葉がぶつかり合い、最後には予定通りの調和に無事達して観るものを大いに満足させた笑の内閣のプロレス劇ほど高間君の本領が存分に発揮されたものはなかったのではと今さらながらに思う。

 こうやって今と昔の笑の内閣について書いているうちに、坪内祐三(彼もまたプロレスの愛好家だった)が『私の体を通り過ぎていった雑誌たち』<新潮文庫>(222頁)に引用したジョン・レノンのインタビューの一節を思い出した。
「ポール(マッカートニー)が、ギターを下げて、ぼくの家によくやっていた時期のことだよ。ぼくはポールを家の中に入れていたんだが、ある日とうとう、こう言ったんだ。『来る前に電話をくれよ。もう1965年じゃないんだし、人の家に来るってことも、あの頃とは違うんだ。いいか、電話をしてくれよ』ポールはこう言われて怒ったんだけれども、ぼくはいやみを言ったつもりじゃなかったんだ」
 今が2005年でも2013年でもなく、2019年を経た2026年であることを人一倍痛感し、そして心のうちのポール・マッカートニー的なものとジョン・レノン的なものとのせめぎ合いに人一倍直面しているのも、高間響その人ではないか。
 まして今や社会は、現状肯定に対立と分断がないまぜとなって、自らとは異なる意見、思想信条を受け止めるだけの余裕がますますなくなってきている。
 そのような状況では、争いつつも議論を擦り合わせお互い譲り合って痛み分けるようなニュートラルな方向性、中立的な立ち位置、中道の道こそ前にも行き難く後ろにも退き難い一番の隘路となる。
 それでもなおその隘路を進もうとする高間君のことが僕は気になって仕方ないし、出来得るかぎり少なからぬ人たちに見逃しても見過ごしても欲しくないと考える。
 よろしければ、『12人の生まない日本人』の東京公演をぜひ。
posted by figarok492na at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年10月02日

半日出勤!(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 日中、陽射しのせいで今日も気温が上がる。
 涼しい風も吹いてはいたが。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気温差がこたえるなあ。
 身体が重たし。


 中司宏や簗和生どうこうの前に、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らず逃げまくりの高市早苗率いる内閣自体がすぐさま総辞職して欲しい。
 低劣下劣愚劣卑劣な高市早苗の百面相を目にするたびに、不快な気持ちがこみ上げてくる。
 国民の多数は、よくもまああんな人間を許容し続けていられるものだ。
 本当に救いようがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 23時50分少し前に寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでチェロのジャン=ギアン・ケラス他が演奏した『COMPLICES〜相棒〜』の続き、阪田知樹が弾いたバラキレフの東洋風幻想曲『イスラメイ』とバラキレフ編曲によるショパンのピアノ協奏曲第1番から第2楽章を聴き、8時20分に外出する。


 で、今日は追加出勤で半日のみ、13時まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 終業直前になってばたつく。


 帰宅後、amazon music unlimitedでベン・ゴルトシャイダーとミュンヘン室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのホルン協奏曲集、阪田知樹が弾いたリストのリゴレット・パラフレーズを聴き、イリーナ・メジューエワが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第14番、ローマ室内楽フェスティヴァル・ヤング・アーティスツが演奏した室内楽版のマーラーの交響曲第1番「巨人」を聴きながらデイヴィッド・ケーニッヒの『刑事コロンボとピーター・フォーク』<原書房>を読み進めたりする。
 室内楽版のマーラーは、ライヴ録音。
 危うい箇所が山ほどあるが、ボヘミアの土俗性を狙っているのかどうか。


 夕飯後、radikoで今週放送の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、デイヴィッド・ケーニッヒの『刑事コロンボとピーター・フォーク』<原書房>を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、剃刀負け弁護士軍団の長谷川さんと大谷さん。

 入浴後、amazon music unlimitedでロベルト・プロッセダがフォルテピアノで弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」、第4番、第19番、第20番、阪田知樹が弾いたフェインベルク編曲によるチャイコフスキーの交響曲第5番から第3楽章とチャイコフスキーの交響曲第6番から第3楽章、阪田知樹自身が編曲したラフマニノフの私は彼女のもとにいたOp.14-4を聴き、仕事関係の作業を進める。


 今日は、山崎製パンの大きなエクレアを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年10月01日

今日から10月(CLACLA日記)

 今日から10月。
 今年も、あと3ケ月を切ってしまった。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 その分、気温が上がり、少し暑さを感じる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気温差がこたえる。
 心身ともに重たし。


 ドバイからテルアヴィヴに向かう旅客機の機内で、実に怖ろしい、だがどうにも訝しい事件が起きる。
 いずれにしても、選挙を前にしたネタニヤフがこれを利用しないわけがない。
 何がなんでも自らの権力を護りたい人間なのだから。

 現金授受疑惑の中司規制改革相に地方自治体への恫喝音声の簗農水相。
 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らず逃げまくりの高市早苗率いる内閣には、彼女に見合った人間が集まっている。
 類は友を呼ぶ。
 低劣下劣愚劣卑劣の極み。
 いつまでこんな連中を支持し続けるのか、日本国民の多数は。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 日付変わって、24時50分少し前に寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでチェロのジャン=ギアン・ケラスとピアノのアレクサンドル・タローが演奏したアンコール・ピース集『COMPLICES〜相棒〜』を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 やっぱり今日もくたびれる。


 夕飯後、amazon music unlimitedでデンマーク弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第16番、ウェーベルンの弦楽4重奏曲他を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、10月の創作について考えたのち新しい作品を書き進めたり、デイヴィッド・ケーニッヒの『刑事コロンボとピーター・フォーク』<原書房>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでレスリー・スガナンダラージャ指揮チネケ!オーケストラが演奏したプライスの1楽章のピアノ協奏曲(ジェネバ・カネー=メイソンの独奏)、交響曲第1番、『アメリカにおけるエチオピアの影』より第2曲「His Resignation and Faith」を聴き、イリーナ・メジューエワが弾いたシューベルトの4つの即興曲D.935、ディアベッリのワルツによる変奏曲D.718、アレグレットハ短調D.915を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『刑事コロンボとピーター・フォーク』を読み進めたりする。


 今日は、あわしま堂のどら焼を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月30日

9月最終日 大切な予定で帰宅が遅くなる(CLACLA日記)

 今日で9月が終わる。
 一年も残り3ケ月となる。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。

 ようやく晴天へ。

 日中、気温が少し上昇したか。
 それでも例年と違って秋らしい。
 いや、もうそうなっておかしくないんだけど、本来は…。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 心身ともに重たし。
 こり、はり、痛みがひどし。


 アメリカと中国が密接に結びつきそうな中で、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らず逃げまくりの高市早苗はますますみじめな姿を世界にさらしまくっている。
 それでも、日本国民の多数は高市内閣を支持し続けるつもりか。
 救いようのない愚かさである。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでチェロのフレデリック・ロデオンとピアノのダリオ・オヴォラが演奏したシューベルトのアルペジオーネ・ソナタとショスタコーヴィチのチェロ・ソナタを聴き、らじるらじるでNHKラジオの「春風亭昇太のレコード道楽」の前半部分を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。
 「春風亭昇太のレコード道楽」のゲストは、坂本頼光さん!!!


 9時過ぎに起きて、amazon music unlimitedでズービン・メータ指揮ロサンゼルス・フィル他が演奏したホルストの組曲『惑星』を聴き、仕事関係の作業を進める。

 10時台に外出して仕事関係の用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、午前中から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでダンテ・カルテットが演奏したコダーイの弦楽4重奏曲第1番、間奏曲、ガヴォット、弦楽4重奏曲第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、デイヴィッド・ケーニッヒの『刑事コロンボとピーター・フォーク』<原書房>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでジモン・ガウデンツ指揮ハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管弦楽団が演奏したゴセックの6つの交響曲Op.6を聴き、「春風亭昇太のレコード道楽」の後半部分を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたのち9月の創作について振り返ったりする。
 ゴセックの交響曲は軽快で輝かしく、実に聴き心地がよい。
 ガウデンツ指揮のオーケストラもピリオド奏法を援用して、すこぶるシャープでスマート。


 そそくさと夕飯をすませ、19時近くに外出し、大切な予定をすませる。
 いろいろとあって、22時50分少し前に帰宅した。
 で、そそくさと入浴し、これから明日の準備をやっつけるつもり。


 今日は、ykベーキングのふんわりたまご蒸しを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年09月29日

大地讃頌を何度歌ったことか(CLACLA日記)

 今日も雨だ。
 うんざりするばかり。
 明日から晴れるらしいけど。

 気温が下がり、じめ涼しい。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 心身ともに重たし。


 作曲家の佐藤眞が亡くなった。
 88歳。
 なんといっても、佐藤さんといえばカンタータ『土の歌』、中でも終曲の「大地讃頌」ということになるだろう。
 高校時代の他校との合同音楽会など、何度歌ったことか。
 佐藤さんの死で、かつて「大地讃頌」のアレンジに関して問題が起こったことも思い出した。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らず逃げまくりの高市早苗は、本当にやるべきことをやらない。
 熊本の地震や千葉の豪雨被害への対応をまともに行わない。
 トランプによるICCの赤根智子所長らへの制裁への抗議も行わない。
 やらないでよいことばかりやって、気持ちの悪い姿を世界中に見せ散らかしている。
 醜悪の極み。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時50分少し前に寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでアレクサンドル・タローが弾いたフランス・ピアノ小品集『メモワール』を聴き、8時16分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しむ。
 いろいろとあって今日もくたびれる。
 そして、あることで無力感に苛まれる。


 夕飯後、amazon music unlimitedでチャールズ・オーウェンとカーチャ・アペキシェヴァが弾いた2台ピアノのためのフランス音楽集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、デイヴィッド・ケーニッヒの『刑事コロンボとピーター・フォーク』<原書房>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedで『メモワール』の続きを聴き、トーマス・ヘンゲルブロック指揮バルタザール・ノイマン管弦楽団他が演奏したマスカーニの歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、ykベーキングのシャルロット・ミルクを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年09月28日

またも雨だ(CLACLA日記)

 またも雨だ。
 今度は台風26号の影響らしい。
 関東では激しい雨になっているとのこと。
 いいかげんにして欲しい。

 気温は上昇しないものの、じめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 心身ともに重たい。


 脚本家の倉本聰まで亡くなってしまった。
 91歳。
 『やすらぎの郷』、『やすらぎの刻〜道』と、晩年まで創作活動を続けた。
 正直、そこまで好みの作風ではないのだけれど、やはり日本のテレビドラマ史において山田太一や向田邦子らと並ぶ偉大な存在であったとも思う。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らず逃げまくりの高市早苗は、千葉の豪雨被害への対策をまともに行おうとしない。
 政府の広報活動に使う金があるのであれば、まずはそれを様々な被害対策にまわすべきだろう。
 低劣下劣愚劣卑劣の極み。
 こんな人間を支持して恥じない日本国民の多数にも腹が立つ。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時50分に寝床に就く。

 7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでチェンバロのアーポ・ハッキネンが弾いたドメニコ・スカルラッティのソナタ集、ジョン・バルビローリ指揮ロンドン交響楽団が演奏したアイアランドのロンドン序曲を聴き、8時17分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しむ。
 週明けで案件が多く、人数も少なかったためとてもくたびれる。


 夕飯後、amazon music unlimitedで『Signature』の続き、イタリア弦楽4重奏団が演奏したガルッピの4声の協奏曲第1番ト短調、ボッケリーニの弦楽4奏曲ト長調Op.44-4 G.223を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、デイヴィッド・ケーニッヒの『刑事コロンボとピーター・フォーク』<原書房>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでバルビローリ指揮ロンドン交響楽団が演奏したバックスの交響詩『ティンタジェル』、ディーリアスの歌劇『村のロメオとジュリエット』から間奏曲「楽園への道」、歌劇『イルメリン』前奏曲、夏の歌を聴き、Tverで『GTO』の最終話を観、仕事関係の作業を進める。
 『GTO』、終わってしまったなあ。


 今日は、ykベーキングのふんわりたまご蒸しを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年09月27日

ええっ、明日も明後日も雨なの(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気。
 雨も降る。

 気温はあまり上昇しないが、じめじめじめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 今日も心身ともに重たし。


 ロシアが日本の国連常任理事国入りに反対しているそうだ。
 トランプに平然と梯子を外され、それでいて、いやだからこそシストセンチュウ侵入のおそれ大なじゃがいもの輸入を認めるような属国日本が、国連常任理事国などとは馬鹿も休み休み言えである。

 維新から入閣した中司宏規制改革大臣の金銭授受問題が取り沙汰されている。
 案の定というかなんというか、疑惑の総合マーケット維新ならそらそうやろうなとしか思えない。
 何しろ、一度有罪の確定した人物なのだから。
 それでも、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らず逃げまくりの高市早苗率いる内閣の支持率は高止まりしたままか。
 日本国民の多数は、本当におめでたい。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮ダラス交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 9時少し前に起きて朝昼兼用の食事をとり、amazon music unlimitedでアムステルダム・デュドック・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第3番、サーリアホのテッラ・メモリア、ショスタコーヴィチの24の前奏曲から7曲を聴き、仕事関係の作業を進める。

 11時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、午前中から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでアーロン・ピルザンが弾いたショパンの27の練習曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、デイヴィッド・ケーニッヒの『刑事コロンボとピーター・フォーク』<原書房>を読み進めたりする。


 午後、眠気に勝てず少しうとうととする。

 その後、amazon music unlimitedでオットー・クレンペラー指揮ニュー・フィルハーモニア管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第9番を聴き、ヴァイオリンのアンジェル・デュボー&ラ・ピエタ他が演奏したフィリップ・グラス作品集『Signature』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『刑事コロンボとピーター・フォーク』を読み進めたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでイタリア弦楽4重奏団が演奏した17世紀イタリアの弦楽合奏作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『刑事コロンボとピーター・フォーク』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでアンドルー・デイヴィス指揮BBC交響楽団が演奏したベルクのピアノ・ソナタとパッサカリア(デイヴィス自身の編曲)、管弦楽のための3つの小品、ヴァイオリン協奏曲「ある天使の思い出に」(ジェームズ・エーネスの独奏)、ジョン・バルビローリ指揮BBC交響楽団が演奏したバルビローリ自身編曲によるエリザベス組曲を聴き、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、オランジュのひかえめに言ってクリーム多めのシュークリーム和栗を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 ええっ、明日も明後日も雨なの。
 うべべ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年09月26日

雨の一日(CLACLA日記)

 雨の一日。

 気温はぐっと下がるも、じめじめじめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 心身ともに重たし。


 トランプと習近平が米中首脳会談を行った。
 ただただ、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らず逃げまくりの高市早苗の惨めさ、日本の惨めさを見せつけられる。
 それでも、日本国民の多くは高市早苗を支持し続けるのだろう。
 本当に救いようがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでミラン・トゥルコヴィチ指揮ウィーン交響楽団管楽セクションが演奏したモーツァルトのセレナード第10番「グラン・パルティータ」を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 乾き、よろしからず。
 仕方ない。

 洗濯物を干したのち再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、午前中から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでHIMARIが演奏したヴィエニャフスキのヴァイオリン協奏曲第1番(セバスティアン・ヴァイグレ指揮ベルリン・フィルの共演)、ヴァイオリン小品集(ピアノのチェルシー・ワンの共演)を聴き、レミ・バロー指揮ミュンヘン放送管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響的幻想曲『イタリアから』、管弦楽伴奏歌曲集(ヨー=アンネ・ビッターのソプラノ独唱)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、君塚直隆の『エリザベス女王 増補版』<中公新書>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでシモーネ・メネセス指揮ウィーン放送交響楽団が演奏したプロコフィエフの古典交響曲、ヴィラ=ロボスのシンフォニエッタ第1番「モーツァルトの思い出に」、プーランクのシンフォニエッタを聴き、ポラン・ビュンドゲン指揮アンサンブル・セラドン他が演奏したアレッサンドロ・スカルラッティのオラトリオ『神の恵みの勝利』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。

 『エリザベス女王 増補版』を読了する。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、デイヴィッド・ケーニッヒの『刑事コロンボとピーター・フォーク』<原書房>を読み始めたりする。
 『クラシックの迷宮』は、「N響100年名演集 シュヒター篇」。
 ヴィルヘルム・シュヒターがNHK交響楽団を指揮したシェーンベルクの5つの管弦楽曲、マルタンの7つの管楽器のための協奏曲、ベルクの室内協奏曲、ラヴェルのバレエ音楽『ダフニスとクロエ』組曲第2番が放送されていた。

 入浴後、amazon music unlimitedでドミンゴ・インドヤン指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルが演奏したファリャのバレエ音楽『三角帽子』組曲第1番と第2番、歌劇『はかなき人生』から間奏曲と舞曲、オマージュ、バレエ音楽『恋は魔術師』組曲、ベティカ幻想曲を聴き、仕事関係の作業を進めたり、『刑事コロンボとピーター・フォーク』を読み進めたりする。


 今日は、チョコ&ココアとヘーゼルナッツのグラノーラビスケットを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年09月25日

仕事のあと、大切な予定をすませた(CLACLA日記)

 今日も青空が見える。
 どんよりとした感じはありつつも。
 で、明日は雨と。
 洗濯するつもりなんだけどなあ。
 無理かいな。

 気温は昨日より少し下がったか、それでも秋らしくはない。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気温差が本当にこたえる。
 身体が重たい。


 国連総会で、イスラエルのネタニヤフが怪気炎を上げたそうだ。
 盗人猛々しいとはこのことだ。
 いや、盗人どころではない、戦争犯罪人の人殺しではないか。
 どの面下げて、国連総会に出席しているのだろう。
 腹立たしいかぎり。

 腹立たしいのは、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らず逃げまくりの高市早苗も同じである。
 やるべきことはまともにやらず、やらなくてよいことばかり嬉々としてやる。
 どうしてこんな低劣下劣愚劣卑劣な人間を支持することができるのだろう。
 本当にどうしようもない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでアンドルー・リットン指揮シンガポール交響楽団が演奏したショスタコーヴィチのタヒチ・トロットを聴き、エフゲニー・スドビンが弾いたドメニコ・スカルラッティのソナタ集の続きをききながらあれこれと片付けたのち、8時20分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しむ。
 今日も今日とて、くたびれる。
 が、その後、大切な予定をすませる。
 大いに愉しみ、心の疲れがとれた。
 多謝!!


 帰宅後、amazon music unlimitedでラース・ウルリク・モーテンセン指揮コンチェルト・コペンハーゲンが演奏したバロック中期から後期の作曲家の作品を集めたアルバム『スウェーデン女王クリスティーナと音楽』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、君塚直隆の『エリザベス女王 増補版』<中公新書>を読み進めたりする。


 今日も、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月24日

6連休明け(CLACLA日記)

 6連休明け。

 晴天。
 どんよりとした感じはあるも。

 気温も上昇し、少し暑し。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気温差がこたえる。
 心身ともに重たし。


 俳優の白木万理が2023年に86歳で亡くなっていたとのこと。
 白木さんといえば、どうしても必殺シリーズの藤田まこと演じる中村主水の妻りつ役ということになるだろう。
 日活の出身で、映画やテレビドラマで活躍した。

 映画監督の舛田利雄も亡くなった。
 98歳。
 新東宝から日活に移ったのち監督となり、様々な娯楽作品を撮る。
 フリーとなったあとは、『人間革命』、『続人間革命』、『ノストラダムスの大予言』、『二百三高地』といった娯楽大作を撮り続けた。
 ヒットメーカーでもあるのだが、舛田さんの場合、巨匠とはどうも言い難いところがある。
 やはり、この人の肝は娯楽作品、面白いものを創るところにあったと思う。

 改めて、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らず逃げまくりの高市早苗は存在自体が害毒だと痛感する。
 日米首脳会談にせよ、国連総会での演説にせよ、なんの成果もないばかりか、敵国条項の削除などを口にして自ら火に油を注いでいる。
 それでも、日本国民の多くはプロパガンダ同然の放送報道にだまされて、高市内閣の支持を続けるのだろう。
 馬鹿は隣の火事より怖ろしい。
 どうにも救いがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。

 7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでアンドルー・リットン指揮シンガポール交響楽団が演奏したショスタコーヴィチのバレエ音楽『明るい小川』組曲を聴き、8時20分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しんだのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 思ったほどには案件はなかったが、それでもやっぱりくたびれる。


 夕飯後、amazon music unlimitedでマルティン・ヘルムヒェンが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第14番と第17番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、君塚直隆の『エリザベス女王 増補版』<中公新書>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでチェロのヨーヨー・マ、ヴァイオリンのレオニダス・カヴァコス、ピアノのエマニュエル・アックスが演奏したピアノ3重奏版によるベートーヴェンの交響曲第2番と第5番、リットン指揮シンガポール交響楽団が演奏したショスタコーヴィチのステージ・オーケストラのための組曲を聴き、仕事関係の作業を進めたり、『エリザベス女王 増補版』を読み進めたりする。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に実に実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年09月23日

6連休の最終日(CLACLA日記)

 秋分の日。
 6連休の最終日。
 ああ、あっと言う間に終わりじゃないか!

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。

 気温は上昇せず、過ごしやすし。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 身体、重たし。


 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らず逃げまくりの高市早苗は、国連総会の演説でICCの問題について一応言及した。
 しかし、赤根智子所長らへの制裁の撤回については全く触れなかったし、抗議もしなかった。
 諸悪の根源トランプは、ICCの脱退すら促しているが。
 ほかに、旧敵国条項の削除も訴えたが、中国との関係が悪化している中で実現するとは到底思えない。
 まあ、言及すること自体に意味があるのだろう。
 とにかく醜い。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでジャナンドレア・ノセダ指揮チューリッヒ歌劇場管弦楽団他が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・キホーテ』、マルティン・ヘルムヒェンが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第1番を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでノセダ指揮チューリッヒ歌劇場管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『英雄の生涯』を聴き、ペーター・ダムとヘルベルト・ブロムシュテット指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したモーツァルトのホルン協奏曲全集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、君塚直隆の『エリザベス女王 増補版』<中公新書>を読み進めたりする。


 午後、眠気に勝てず少しうとうととする。

 14時少し前に外出し、三条通のGUESTへ行き髪を切る。
 ささっと刈ってもらい、すっきりした。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したドヴォルザークのスラヴ舞曲集全曲、アンドルー・リットン指揮シンガポール交響楽団が演奏したショスタコーヴィチのジャズ・オーケストラのための第1組曲を聴き、ヘルムヒェンが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第2番、第8番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『エリザベス女王 増補版』を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『エリザベス女王 増補版』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、番組論説委員長の竹内義和兄貴。

 入浴後、amazon music unlimitedでアレクサンダー・クリッヒェルが弾いたリスト編曲によるベートーヴェンの遙かなる恋人に寄す、シューマンの交響的練習曲、ラフマニノフ編曲によるクライスラーの愛の悲しみと愛の喜び、リスト編曲によるワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』から愛の死、リットン指揮シンガポール交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの バレエ音楽『黄金時代』組曲を聴き、ヘルムヒェンが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第13番を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日も、チョコ&ココアとヘーゼルナッツのグラノーラビスケットを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年09月22日

連休も残りあと一日ではないか!(CLACLA日記)

 国民の休日。
 6連休の5日目。

 晴天へ。

 気温が上昇し、暑さを感じる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気温差がこたえる。
 心身ともに重たし。


 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らず逃げまくりの高市早苗は、国連の演説で北朝鮮の拉致問題を取り上げるという。
 日ごろはろくに対応しないものを、ここぞとばかりにやってる感を出す。
 おまけに、トランプによるICCへの制裁に対してはおざなりな言葉しか口にしないつもりだろう。
 醜い。
 本当に醜い人間だ。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでフルートのCocomi、ヴァイオリンの東亮汰、ヴィオラの中恵菜、チェロの矢部優典が演奏したモーツァルトのフルート4重奏曲全曲を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでオルガンのヴァンサン・ヴァルニエが弾いたサン=サーンスの交響詩『死の舞踏』、ヴァルニエとレナード・スラットキン指揮フランス国立リヨン管弦楽団が演奏したサン=サーンスの糸杉と月桂樹、交響曲第3番「オルガン付き」を聴き、リチャード・ヒコックス指揮BBC交響楽団が演奏したハウエルズのピアノ協奏曲第1番と第2番(ハワード・シェリーの独奏)、ペンギンスキーを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、君塚直隆の『エリザベス女王 増補版』<中公新書>を読み進めたりする。


 午後、眠気に勝てず少しうとうととする。

 14時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 借りていた本を返却し、予約しておいたデイヴィッド・ケーニッヒの『刑事コロンボとピーター・フォーク』<原書房>を新たに借りる。
 で、寺町通まで出て夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでソプラノのエリーザベト・シュヴァルツコップとメゾソプラノのヒルデ・レッスル=マイダン、オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団他が演奏したマーラーの交響曲第2番「復活」を聴き、シュヴァルツコップがヴィルヘルム・フルトヴェングラーのピアノ伴奏で歌ったヴォルフの歌曲リサイタルのライヴ録音(1953年8月12日、ザルツブルク・モーツァルテウム)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『エリザベス女王 増補版』を読み進めたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでエフゲニー・スドビンが弾いたドメニコ・スカルラッティのソナタ集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『エリザベス女王 増補版』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでブロドスキー・カルテットが演奏したエルガーの弦楽4重奏曲とピアノ5重奏曲(マーティン・ロスコーのピアノ)、ジャナンドレア・ノセダ指揮チューリッヒ歌劇場管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『マクベス』と歌劇『インテルメッツォ』から4つの交響的間奏曲を聴き、ドメニコ・スカルラッティのソナタ集の続きを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『エリザベス女王 増補版』を読み進めたりする。


 今日は、チョコ&ココアとヘーゼルナッツのグラノーラビスケットを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 連休も残りあと一日ではないか!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年09月21日

台風のせいで風が強い(CLACLA日記)

 敬老の日。
 6連休の4日目。

 どんよりとしたお天気が続く。
 風が強い。
 関東は台風25号が接近している。

 じめじめむしむしとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 さらに昨夜遅くから朝にかけて、下痢に悩む。
 食べ過ぎのせい。


 日本選手の活躍ばかり報じられているようだが、名古屋でのアジア大会では劣悪極まる運営が続いている。
 度し難し。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らず逃げまくりの高市早苗が、国連で演説を行うという。
 トランプによるICCへの制裁に対し、厳しい批判を…。
 できるわけないか、高市早苗なんだから。
 誰だよ、こんな人間を支持し続けているおめでたい奴は。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでベルリン古楽アカデミーが演奏したモーツァルトのアダージョとフーガ集、テノールのロビン・トリッチュラーがマルコム・マルティノーのピアノ伴奏で歌ったベートーヴェンの遥かなる恋人に寄すを聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 9時20分過ぎに起きて、amazon music unlimitedでエフゲニー・スドビンとオスモ・ヴァンスカ指揮タピオラ・シンフォニエッタが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番と第1番、トリッチュラーがマルティノーのピアノ伴奏で歌ったウェーバーの恋人を失った時の気分を聴く。

 11時半過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、午前中から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでスドビンとヴァンスカ指揮ミネソタ管弦楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番と第5番「皇帝」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、澁谷由里の『張作霖』<岩波新書>を読み進めたりする。


 午後、眠気に勝てず少しうとうととする。

 その後、amazon music unlimitedでハワード・シェリー指揮スイス・イタリア管弦楽団が演奏したシュポアの交響曲第7番「人生の世俗と神聖」と第9番「四季」、序曲ニ長調、祝祭行進曲ニ長調、トリッチュラーがマルティノーのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの孤独D.620(20分を超える!)を聴き、シェリーが弾いたシュポアとオンスロウのピアノ作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。
 トリッチュラーの歌声のなんと澄んでなんと美しいこと!!!

 『張作霖』を読了する。


 夕飯後、amazon music unlimitedでパーセル・カルテットが演奏したブクステフーデのソナタ集Op.1を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、君塚直隆の『エリザベス女王 増補版』<中公新書>を読み始めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでアイザック・スターンとレナード・バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィルが演奏したヒンデミットのヴァイオリン協奏曲とバーバーのヴァイオリン協奏曲を聴き、Tverで『GTO』第10話を観る。
 『GTO』も、あと1回だけじゃないか!


 今日は、ykベーキングのふんわりたまご蒸しを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年09月20日

エミーリエ・マイヤーは持ち上げられすぎじゃあなかろうか(CLACLA日記)

 6連休の3日目。

 どんよりとしたお天気の一日。
 風も強めに吹く。
 台風25号の影響だ。

 じめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 心身ともに重たし。


 元漫才師、と書くべきか、中田カウス・ボタンの中田ボタンが亡くなった。
 78歳。
 事実上の引退となる2019年以降、がんのため闘病中だった。
 賭博で逮捕されるなど私生活の問題がネタにされたりもしたが、実際に怖いのは相方中田カウスのほうであることは今や巷間知られた事実である。

 イランとアメリカの戦争が終わらない。
 ロシアとウクライナの戦争も終わらない。
 イスラエルによるパレスチナへの攻撃も終わらない。
 そして、今日も人が殺され続ける。

 SNSで、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らず逃げまくりの高市早苗の顔が流れてくる。
 どうにも虫唾が走る。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでソプラノのサンドリーヌ・ピオーがダヴィッド・カドゥシュのピアノ伴奏で歌った歌曲集『CONTES(お話)』、テノールのロビン・トリッチュラーがマルコム・マルティノーのピアノ伴奏で歌ったモーツァルトの「ゾフィーの旅」からの3つの歌を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、午前中から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでマリー=アンジュ・グッチとハワード・グリフィス指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第22番と第20番、ベルリン古楽アカデミーが演奏したエミーリエ・マイヤーの序曲ニ短調、トリッチュラーがマルティノーのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの愛の気つけ水D.302と愛する女性にD.303を聴き、ハワード・シェリーがザンクト・ガレン交響楽団を弾き振りしたフランツ・クサーヴァー・ヴォルフガング・モーツァルトのピアノ協奏曲第1番と第2番、クレメンティのピアノ協奏曲ハ長調を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、澁谷由里の『張作霖』<岩波新書>を読み進めたりする。


 午後、眠気に勝てず少しうとうととする。

 14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでベルリン古楽アカデミーが演奏したエミーリエ・マイヤーのピアノ協奏曲変ロ長調(アレクサンドル・メルニコフの独奏)、序曲第3番、交響曲第1番、トリッチュラーがマルティノーのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの子守歌D.304を聴き、マイケル・ティルソン・トーマス指揮サンフランシスコ交響楽団が演奏したマーラーのさすらう若人の歌(トーマス・ハンプソンのバリトン独唱)、リュッケルトの詩による5つの歌曲(スーザン・グラハムのメゾソプラノ独唱)、子供の魔法の角笛から5曲(ハンプソンの独唱)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。
 女性作曲家の再評価が進む中でここのところ一気に録音が増えているエミーリエ・マイヤーだが、正直そこまで持ち上げる作曲家と作品であるようにはとうてい思えない。
 ベルリン古楽アカデミーにメルニコフという一流の演奏家が演奏してなお、いや、だからこそその弱点があからさまになっている。
 ところどころはっとさせるところはあるのだけれど、それが長続きせず、通俗的というのかなんというのか、どれもこれもしまりのない音楽になってしまう。
 キダタローならけちょんけちょんにくさすだろう。
 女性だから作品が忘れられたというより、内容が内容だから忘れられてしまったのではないか?
 クララ・シューマンやファニー・メンデルスゾーン、ファランク、エセル・スマイス、ギッブス、プライスと同列に並べる人ではあるまい。


 夕飯後、amazon music unlimitedでカール・ベーム指揮ウィーン・フィル他が演奏したヒンデミットの木管とハープのための協奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『張作霖』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでソル・ガベッタとフランソワ=グザヴィエ・ロト指揮レ・シエクルが演奏したサン=サーンスのチェロ協奏曲第2番、ラロのチェロ協奏曲、サン=サーンスのチェロ協奏曲第1番、トリッチュラーがマルティノーのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの5月への挨拶D.305、酒宴歌D.306、星の世界D.307、愛の力D.308を聴き、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『張作霖』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年09月19日

6連休の2日目 京響の定期を愉しむ(CLACLA日記)

 6連休の2日目。

 青空は見えつつも、どんよりとしたお天気。
 台風25号が接近している。

 気温は上がらないものの、じめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 心も身体も重たい。


 内閣改造で、高市内閣の支持率が微増している。
 まあ、裏金議員や有罪確定議員を取り込んでしまうと、そこまで支持率は上昇しないか。
 それでも、高止まりしていることは事実だが。
 それにしても、いつまで噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らず逃げまくりの高市早苗は総理大臣でいるつもりか。
 醜い。
 本当に醜い。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでギターの鈴木大介とフルートの岩佐和弘が演奏した武満徹の没後30年記念アルバム『海へ』を聴き、ヨハネス・プラムゾーラーとアンサンブル・ディドロが演奏したグラウエルのヴィオラ協奏曲変ホ長調を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時直前に起きる。

 午前中、amazon music unlimitedでケント・ナガノ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスのアルプス交響曲を聴き、伊藤順一が弾いたショパンのピアノ作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、澁谷由里の『張作霖』<岩波新書>を読み進めたりする。


 12時台に外出し、仕事関係の用件を片付けたのち京都コンサートホールへ。
 京都市交響楽団の第715回定期演奏会を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 で、夕飯用の買い物をすませ、京都府立文化芸術会館で用件を片付けて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedで伊藤順一が弾いたショパンのピアノ・ソナタ第3番を聴きながらコンサート記録をアップしたり、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『張作霖』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は「欠乏の時代の音楽」と題し、第1次世界大戦以後の音楽の形式の変化が当時の社会情勢と密接な関係にあることを説明していた。
 実に面白し。

 入浴後、amazon music unlimitedでOpus13が演奏したメンデルスゾーンの弦楽4重奏曲第2番、グリーグの弦楽4重奏曲第1番と劇音楽『ペール・ギュント』からソルヴェイグの歌、ヴァイオリンのアン・アキコ・マイヤース他が演奏した『ミステリウム』を聴き、仕事関係の作業を進める。


 今日は、クレープスティックを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都市交響楽団第715回定期演奏会

☆京都市交響楽団第715回定期演奏会

 指揮:リオ・クオクマン
 独奏:神尾 真由子(ヴァイオリン)
管弦楽:京都市交響楽団

 座席:3階LB1列5番
(2026年9月19日14時半開演/京都コンサートホール大ホール)


 気がつけば、9月も半ば過ぎ。
 お世話になっている方からチケットを譲っていただき、今年になって2回目となる京都市交響楽団の定期演奏会である。
 指揮はマカオ出身のリオ・クオクマンで、2020年2月14日というから、新型コロナが流行し始めた頃の第642回定期演奏会の後半のプロコフィエフの交響曲第5番を聴いている。

 1曲目は、メンデルスゾーンの序曲『静かな海と楽しい航海』。
 タイトルの通り、静謐な雰囲気から始まり、一転、うきうきと高揚し、最後は余韻を感じさせるような静けさで終わるといった音楽の流れ。
 終盤、鳴らしどころもあるが、「静かな」部分が印象に残る。
 ちなみに、今日はファースト・ヴァイオリン、セカンド・ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの順に並ぶオーソドックスな弦楽器の配置。
 コンサートマスターは会田莉凡で、チェロの客演首席としてルドヴィート・カンタが加わっていた。

 続く2曲目は、神尾真由子をソリストに迎えたモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第4番。
 で、これはもう、神尾真由子の独壇場というほかない。
 艶やかであるとともに鋭く、冷ややかであるとともに熱い。
 ことにカデンツァには、目の前で匕首を突き付けられているかのような壮絶さすら感じる。
 戦慄きつつも、ぐっと惹き込まれた。
 アンコールは、パガニーニの24の奇想曲から第5番。
 超絶技巧の極みに圧倒される。
 そりゃ、CDを買ってサインも欲しくなるだろうし、ザ・シンフォニーホールでの萩原麻未とのリサイタルを聴きに行きたくもなるだろう!

 休憩を挟んだ後半は、エルガーのエニグマ変奏曲。
 京都市交響楽団でこの曲を聴くのは、1989年6月29日のデヴィッド・シャローン指揮による第315回定期演奏会、2006年9月13日の広上淳一指揮による第492回定期演奏会に続けて3度目ということになる。
 前回、と言ってもちょうど20年も前になってしまうが、広上さんのときは、一つ一つの変奏のあとに長めのパウゼを設けるある種確信犯的な音楽づくりが今も記憶に残っている。
 クオクマンの場合はそんなことはなく、パウゼをとるべきところはとりつつも、快速調でスムーズに流れる。
 てか、モーツァルトで辛抱立役、ならぬ辛抱脇役に徹した欲求不満を解消すべく(?)、実にパワフルでドラマティックな音楽が生み出されていた。
 特に終曲。
 これぞオーケストラの心意気、てな具合にオーケストラは鳴り切った。
 もちろん、有名なニムロッドのように、歌うべきところはよく歌ってもいたが。
posted by figarok492na at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月18日

6連休の1日目(CLACLA日記)

 6連休の1日目。

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温は上がらないものの、じめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 心も身体も重たい。


 裏金議員に有罪確定者。
 総理が総理なら、大臣も大臣という第二次改造高市内閣だ。
 高止まりした支持率と麻生太郎の支援を背景に、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らず逃げまくりの高市早苗は長期政権を狙っているのだろう。
 自分がしゃしゃることしか頭にないような高市早苗が総理では、日本はますますどうしようもない方向に進んでいく。
 このままでは、おしまいだ。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでカルロ・マリア・ジュリーニ指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団他が演奏したペルゴレージの歌劇『奥様になった小間使い』、トリオ・アズーラが演奏したヒグドンのピアノ3重奏曲を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 9時頃、起きる。

 午前中から正午過ぎにかけてamazon music unlimitedでトリオ・アズーラが演奏したハービソンのピアノ3重奏曲「ショート・ストーリーズ」、アイヴズのピアノ3重奏曲、ドロットニングホルム・バロック・アンサンブルが演奏したルーマンの音楽の祝典から序曲を聴き、パトリック・ガロワ指揮パルドビツェ・チェコ室内フィルが演奏したチマローザの序曲集第6集を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。
 トリオ・アズーラのアルバムは、実に聴きものだった。
 モダンながらいずれも耳なじみのよい作品を、トリオ・アズーラは清新で精度の高い演奏で再現している。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 15時直前に外出し、下京図書館へ。
 借りていた本を返却し、予約しておいた澁谷由里の『張作霖』<岩波新書>と君塚直隆の『エリザベス女王 増補版』<中公新書>を新たに借りる。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでドロットニングホルム・バロック・アンサンブル他が演奏したアグレルのオーボエ協奏曲変ロ長調、ルーマンのフルート協奏曲ト長調BeRI54、アグレルのチェンバロ協奏曲イ長調、ヨンセンのホルン協奏曲変ホ長調、イアン・ペイジ指揮モーツァルティスツが演奏したクラウスの交響曲ハ短調VB.142を聴き、レ・リュシオルが演奏した『夏から秋へ〜シンプソンのヴァイオル・コンソートで辿る季節の移ろい 2』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『張作霖』を読み始めたりする。
 ピリオド楽器のアンサンブル、ドロットニングホルム・バロック・アンサンブル他によるスウェーデンの協奏曲集も、実に聴きものだった。
 いずれも聴き心地のよい作品に演奏である。


 夕飯後、amazon music unlimitedでヨハネス・プラムゾーラーとアンサンブル・ディドロが演奏したグラウンのヴィオラ協奏曲変ホ長調GraunWV Cv:XIII:116とグラウエルのヴィオラ協奏曲ハ長調を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『張作霖』を読み進めたりする。

 入浴後、ペイジ指揮モーツァルティスツが演奏したトラエッタの歌劇『アンティゴナ』からアンティゴナのアリア「Ombra cara... lo resto sempre」、モーツァルトの歌劇『偽の女庭師』からアルミンダのアリア「Vorrei punirti, indegno」、ベンダのメロドラマ『メデア』から情景(アレクサンドラ・ロウのソプラノと語り)、ハイドンの交響曲第45番「告別」を聴き、プラムゾーラーとアンサンブル・ディドロが演奏したマーラのヴィオラ協奏曲変ホ長調とカール・ハインリヒ・ヘルマン・ベンダのヴィオラ協奏曲ヘ長調を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『張作霖』を読み進めたりする。


 今日は、クレープスティックを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年09月17日

いつまで居座っとんねん(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。
 雨が降らなかっただけましか。

 気温はあまり上昇せず。
 このところ、夜になると虫が鳴いている。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 心身ともに重たし。


 イランが攻勢を強め、中東情勢はますます混沌としている。
 ネタニヤフは大満足なのではないか。
 他人の危機こそ自分の権力維持そのものなのだから。
 そして、今日も人が殺され続ける。
 度し難い。

 内閣は改造されるも、林芳正総務大臣が閣外に出たほかは思ったほどに代わり映えはせず。
 維新からは、かつて有罪判決を受けた中司幹事長が入閣した。
 というか、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らず逃げまくりの高市早苗が総理大臣であることがまずもって害毒なのだ。
 ほんま、いつまで居座っとんねん。
 それでも、内閣の支持率はまた上がるのだろう。
 多くの日本国民のおめでたさよ。
 本当に救いがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時50分近くに寝床に就く。


 7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでドミトロ・ポポフがミハイル・シモニアン指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したオペラ・アリア集『愛の讃歌』、ネルソン・フレイレが弾いたショパンのバラード第4番とポロネーズ第6番「英雄」を聴き、8時21分に外出する。
 たとえ録音であろうと、フレイレの演奏が別格、格別であることがよくわかるショパンだ。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しんだのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日もくたびれる。


 夕飯後、amazon music unlimitedでパトリック・ガロワ指揮パルドビツェ・チェコ室内フィルが演奏したチマローザの序曲集第5集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでフレイレが弾いたショパンの即興曲第3番、子守歌、3つのマズルカOp.50、ピアノ協奏曲第2番(リオネル・ブランギエ指揮ケルン・ギュルツェニッヒ管弦楽団の共演)を聴き、チマローザの序曲集第5集の続きを聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年09月16日

午前中、買い物をすませた(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温は上がらないものの、じめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 心も身体も重たい。


 イランとの戦争で、トランプがアメリカの弾薬不足を初めて認めた。
 言わんことではないの一語だ。
 高市内閣が積極的に武器輸出を押し進めているのも、これと大きく関係しているのではないか。
 そして、トランプはイランとの戦争を支援しなかった国は終結後アメリカに保障しろなどとほざいている。
 得手勝手以外の何物でもない。
 己がネタニヤフにそそのかされてイランに軍事攻撃を行ったから、今の状況があるのだ。
 こういう人間には早々に消え去ってもらいたい。
 お話にならない。

 日本では、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らず逃げまくりの高市早苗による自民党役員人事と内閣改造が進められている。
 いつまで高市早苗のような人間が総理大臣に居座るのだろう。
 どうにも救いがない。

 それにしても、旧立憲民主党の政治家たちは本気で選挙に勝つつもりがあるんだろうか?
 癒党まっしぐら。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでロベール・カサドシュとジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第15番と第17番を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時20分頃に寝床に就く。


 朝早くからいくつか予定をすませる。
 で、10時台に夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、午前中から正午過ぎにかけてamazon music unlimitedでカサドシュとセル指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第21番と第24番を聴き、フルートのパトリック・ガロワがスウェーデン室内管弦楽団を吹き振りしたドヴィエンヌのフルート協奏曲第11番、第12番、第13番を聴きながら、仕事関係の作業を進める。

 温又柔の『恋恋往時』<集英社>を読了する。
 じわじわと沁みてくるくるような作品集だ。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでクリスチャン・クルクセン指揮アークティック・フィルが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲(ヘンニング・クラッゲルードの独奏)、クラッゲルードの(クラッゲルードとブリンヤル・リーエン・スクーレルードのヴァイオリン)、クラッゲルード編曲によるベートーヴェンの弦楽4重奏曲第11番「セリオーソ」を聴き、ガロワがスウェーデン室内管弦楽団を吹き振りしたドヴィエンヌの協奏交響曲第6番と第3番(ペール・フレムストレムのフルート)、フルート独奏版によるヴィオッティのヴァイオリン協奏曲第23番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。


 夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、先週に続いて柳田光司さんと剃刀負け弁護士軍団の長谷川さん。
 いわゆる下宿喋りを展開する。

 入浴後、amazon music unlimitedでホセ・セレブリエール指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団が演奏したドヴォルザークの3つのスラヴ舞曲と交響曲第2番を聴き、仕事関係の作業を進める。


 今日は、ykベーキングのふんわりたまご蒸しを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年09月15日

中村ゆりが亡くなった(CLACLA日記)

 今日もどんよりとしたお天気。
 雨も降る。
 行き帰りとも降られなかったのはよかったが。

 気温は下がるも、じめじめとして快ならず
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 心身ともに重たし。


 俳優の中村ゆりが亡くなった。
 44歳。
 昨年末の『終幕のロンド』では、風吹ジュン演じる末期がんの母親を看取る役を演じていた。
 その心のうちをどうしても考えてしまう。
 まだまだ若過ぎる。

 ミュージシャンの三原綱木も亡くなった。
 80歳。

 御用聞きが得手勝手な言葉を吐き散らかしている。
 低劣下劣愚劣卑劣の極みだ。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らず逃げまくりの高市早苗による自民党の役員人事や内閣改造を、マスメディアが嬉々として報じている。
 それをまた多数の日本国民が嬉々として受け入れる。
 本当に救いようがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時50分近くに寝床に就く。


 7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedで三浦友理枝が弾いたピアノ小品集『Miniatures』を聴き、8時19分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しんだのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日もいろいろとあってくたびれる。


 夕飯後、amazon music unlimitedでフルートのパトリック・ガロワがスウェーデン室内管弦楽団を吹き振りしたドヴィエンヌのフルート協奏曲第5番、第6番、第7番、第8番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、温又柔の『恋恋往時』<集英社>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでジョン・エリオット・ガーディナー指揮オルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティークが演奏したベートーヴェンの交響曲第2番と第8番(ロンドンのカドガン・ホールにおけるライヴ録音)を聴き、ガロワがスウェーデン室内管弦楽団を吹き振りしたドヴィエンヌのフルート協奏曲第9番と第10番を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日も、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月14日

いろいろとあってくたびれる(CLACLA日記)

 晴天。
 と、思っていたら雨に。
 行き帰りとも降られずにすんだが。

 気温が上がり、むしむしとして快ならず
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 歌手の松原のぶえが亡くなった。
 65歳。

 諦めるのは手を貸すことだ。
 何事に関しても。

 沖縄県知事選に自民党他が推す古謝玄太候補が勝利して、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らず逃げまくりの高市早苗は嬉々としているのではないか。
 だが、これで物事が巧く進んでいくとはかぎらない。
 ただ、それでも、多くの国民が衆院選で自民党を大勝させたせいで、しばらくは自民党中心の内閣が続くのだ。
 先は暗い。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでソプラノのマリーナ・レベカがマルコ・ボエーミ指揮ヴロツワフ歌劇場管弦楽団の伴奏で歌ったオペラ・アリア集『エッセンス』を聴き、8時20分に外出する。
 好みの声質とはいえないが、レベカの歌唱は実に素晴らしい。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しんだのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 案件が多かったこと上に、ほかにもいろいろとあってくたびれる。


 夕飯後、amazon music unlimitedでフルートのパトリック・ガロワがスウェーデン室内管弦楽団を吹き振りしたドヴィエンヌのフルート協奏曲第4番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、温又柔の『恋恋往時』<集英社>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedで語りのヴィオラ・デイヴィスとグスターボ・ドゥダメル指揮ロサンゼルス・フィルが演奏したプロコフィエフの交響的物語『ピーターと狼』を聴き、Tverで『GTO』第9話を観、仕事関係の作業を進める。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2026年09月13日

京都だって同じだ(CLACLA日記)

 青空が見えているものの、どんよりとした感じも強し。
 雨も降る。

 気温が上がり、むしむしとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 心身ともに重たし。


 沖縄県知事選で自民党他が推薦する新人の古謝玄太候補が当選する見込みだ。
 予想はしていたことだが、20時すぐに当選確実の報を知れば、やはり暗澹たる気持ちになる。
 他人事ではない。
 京都だって同じだ。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らず逃げまくりの高市早苗率いる内閣の支持率も、高止まりしたままだ。
 維新の連中が加わってもなお、高止まりしたままか。
 いつになったら、日本国民の多くは気づくようになるのだろう。
 気がついたときには手遅れかもしれないが。
 救いようがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでギターのリウ・シャンイとペドロ・アマラル指揮RTVE交響楽団が演奏したロドリーゴのある貴紳のための幻想曲とアランフェス協奏曲を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 朝昼兼用の食事をとり、amazon music unlimitedでアンナ・フェドロヴァが弾いたブラームスの3つの間奏曲Op.117、6つの小品Op.118、4つの小品Op.118を聴く。

 11時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日は、近場ですませる。

 帰宅後、午前中から正午過ぎにかけてamazon music unlimitedでアンジェラ・ヒューイットとハンヌ・リントゥ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したシューマンのピアノ協奏曲、序奏とアレグロ・アパッショナート、序奏と協奏的アレグロを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、温又柔の『恋恋往時』<集英社>を読み進めたりする。


 午後、眠気に勝てず少しうとうととする。

 その後、amazon music unlimitedでネーメ・ヤルヴィ指揮ベルゲン・フィルが演奏したスヴェンセンのノルウェー芸術家の謝肉祭、ヴァイオリン協奏曲(マリアンネ・トゥーシェンの独奏)、2つのアイスランド民謡、交響曲第1番を聴き、ソプラノのクリスティーネ・シェーファーとベルナルト・ハイティンク指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第4番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでフルートのパトリック・ガロワがスウェーデン室内管弦楽団を吹き振りしたドヴィエンヌのフルート協奏曲第1番と第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『恋恋往時』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでアレクサンドル・ブロック指揮リール国立管弦楽団が演奏したショーソンの愛と海の詩(ヴェロニク・ジャンスのソプラノ独唱)と交響曲を聴き、ガロワがスウェーデン室内管弦楽団を吹き振りしたドヴィエンヌのフルート協奏曲第3番を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、ykベーキングのシャルロット・ミルクを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 諦めることは、手を貸すことだ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月12日

やったあ、山本直純の特集だあ!!!(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気。
 が、お昼過ぎになって青空が見えた。

 気温はそこまで上昇しなかったものの、あまり快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 心身ともに重たし。


 森本レオが亡くなった。
 83歳。
 この人については、どうしても性加害の問題を思い出してしまうんだよね。

 フーシ派の攻勢の結果、原油の価格が高騰している。
 果たして、このままで日本は大丈夫なのか?
 いずれにしても、ネタニヤフにそそのかされてイランとの戦争を始めたトランプの罪はあまりにも大きい。
 まさしく万死に値する。

 内閣改造に関する報道が続いているが、そもそも噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らず逃げまくりの高市早苗が総理大臣を辞めるのが先だろう。
 いくら大臣の首を挿げ替えても、総理大臣を高市早苗がやっているかぎり、この先ろくでもないことが起こり続けるのだから。
 まして、馬場や藤田といった低劣下劣愚劣卑劣の徒を加えればなおさらだ。
 それでも、日本国民の多くは高市内閣を支持し続けるのか。
 どうにも救いようがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでソプラノとウクレレのアガート・ペラ&アコーディオンとヴォーカルのピエール・キュサークによる『夜に歌う』、アレクセイ・オグリンチュクとヘンク・ルビンフ指揮コンセルトヘボウ室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのオーボエ協奏曲を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時10分過ぎに寝床に就く。
 『夜に歌う』は、コンセプト、演奏ともに実に魅力的。
 既視感、ならぬ既聴感がないでもないけれど、すこぶる愉しめた。


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、午前中から正午過ぎにかけてamazon music unlimitedでエマニュエル・パユとジョナサン・ストックハンマー指揮ドレスデン・フィルが演奏した管弦楽伴奏版によるプロコフィエフのフルート・ソナタ、ラウスのフルート協奏曲、細川俊夫のセレモニーを聴き、ターニャ・ベッカー=ベンダーとギャリー・ウォーカー指揮BBCスコティッシュ交響楽団が演奏したブゾーニのヴァイオリン協奏曲、ベートーヴェンのミサ・ソレムニスからベネディクトゥス、リヒャルト・シュトラウスのヴァイオリン協奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『恋恋往時』を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでフランチェスコ・ピエモンテージとマンフレート・ホーネック指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したブラームスのピアノ協奏曲第1番、ピエモンテージが弾いたブラームスの6つの小品Op.118を聴き、ジャスティン・ドイル指揮ベルリン古楽アカデミー他が演奏したハイドンのマリアツェル・ミサ(祝福された聖処女マリアの賛美)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『恋恋往時』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は、「昭和100年作曲家シリーズ 山本直純」。
 やったあ、山本直純の特集だあ!!!

 入浴後、amazon music unlimitedでピエモンテージとホーネック指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したブラームスのピアノ協奏曲第2番、ピエモンテージが弾いたブラームスの3つの間奏曲Op.117を聴き、仕事関係の作業を進める。


 今日は、ブラックサンダーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月11日

雨が止んで、青空も見えた(CLACLA日記)

 雨が降っていたが、お昼過ぎに止む。
 青空も見えた。

 気温はあまり上昇しなかったものの、むしむしとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 心身ともに重たし。


 フーシ派が攻勢を強めている。
 トランプは、イランとの戦争の終結を中間選挙後とアナウンスしている。
 そして、中間選挙で共和党が勝利すれば金を配るともアナウンスしている。
 度し難い。

 ドイツのザクセン=アンハルト州ではAfDが勝利したが、沖縄県知事選でも低劣下劣愚劣卑劣の側が勝利しそうな勢いである。
 当然、兵庫県知事選の如く汚らわしい連中によるデマが横行している。
 京都とて他人事ではない。
 なにしろ、浜田聡のような人間に票が集まってしまうのだから。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らず逃げまくりの高市早苗が総理大臣でいられるのも無理はない。
 明らかな嘘にころりと騙されてしまうおめでたい国民があまりにも多いからだ。
 馬鹿は隣の火事より怖い。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedで戸口純が弾いたショパンの24の前奏曲を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、カミーユ・ドラフォルジュ指揮イル・カラヴァッジョ他が演奏した『聖なる物語』を聴きながら2時50分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前中から正午過ぎにかけてamazon music unlimitedでカレイドスコープ・チェンバー・コレクティヴが演奏したエネスコの弦楽8重奏曲とピアノ5重奏曲を聴き、エロイーズ・ベラ・コーンとクリストフ・コンツ指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したマスネのピアノ協奏曲とラヴェルのピアノ協奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、14時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 借りていた本を返却し、予約しておいた温又柔の『恋恋往時』<集英社>を新たに借りる。
 で、寺町まで出て業務スーパーなどで夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでラハフ・シャニ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したドビュッシーの牧神の午後への前奏曲とシェーンベルクの交響詩『ペレアスとメリザンド』、ヤコブ・スラフテルとヘンク・ルビンフ指揮コンセルトヘボウ室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのホルン協奏曲第1番を聴き、ハワード・シェリーがタスマニア交響楽団を弾き振りしたエルツのピアノ協奏曲第2番、ドニゼッティの歌劇『連隊の娘』による軍隊大幻想曲、ロッシーニの歌劇『オテロ』の行進曲による幻想曲と変奏曲、華麗なる大ポロネーズを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『恋恋往時』を読み始めたりする。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『恋恋往時』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでジュリエット・ジュルノーが弾いたピアノ作品集『トリスタン・ジェネレーション』、ルビンフ指揮コンセルトヘボウ室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのフルート協奏曲第1番(エミリー・バイノンの独奏)とファゴット協奏曲(グスターボ・ヌニェスの独奏)を聴き、仕事関係の作業を進める。


 今日は、田口食品(オランジェ)のひかえめに言ってクリーム多めのシュークリーム和栗を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月10日

今度は張本勲が亡くなった(CLACLA日記)

 晴天。
 と、思っていたら雨じゃん
 いつまで続く泥濘ぞ。

 じめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 せっかく晴れてすっきりしていたのにねえ。


 今度は張本勲が亡くなった。
 86歳。
 広島市の生まれ。
 東映・日拓・日本ハム、巨人、ロッテで活躍し、プロ野球最多安打の名選手だった。
 喝やあっぱれのサンデーモーニングも強く印象に残る。
 そして、晩年は自らの被爆体験、反戦の姿勢を余すところなく語っていた。

 沖縄県知事選を巡って、低劣下劣愚劣卑劣の徒がデマを流しまくっている。
 腹立たしいかぎり。

 それもこれも、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らず逃げまくりの高市早苗のような人間が、内閣総理大臣にいるからだ。
 というのは物事を単純化し過ぎだけれど。
 本当にうんざりする。
 早く消え去ってくれないものか。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedで白石光隆が弾いた成田為三のピアノ曲全集を聴き、8時18分に外出する。
 古典派風のメヌエット、新ウィーン楽派の影響が窺える秋―月を仰ぎ等々、成田為三のピアノ曲は、まさしくこの国の洋楽受容を体現している。
 おなじみ浜辺の歌による変奏曲は、邦人ピアニストのアンコールピースにぴったりでは。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しんだのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 いろいろとあってくたびれる。


 夕飯後、amazon music unlimitedでソプラノのマリーナ・レベカがスペランツェ・スカップッチ指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルの伴奏で歌ったモーツァルトのオペラ・アリア集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでズデニェク・マーツァル指揮チェコ・フィルが演奏したスークの組曲『おとぎ話』とドヴォルザークのチェコ組曲を聴き、仕事関係の作業を進める。


 今日は、ykベーキングのふんわりたまご蒸しを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月09日

またも雨降りでいやになる(CLACLA日記)

 またも雨降りでいやになる。
 しかも、お昼頃から強く降る。
 夕方になって、ようやく止んだが。

 気温は低いが、じめじめしてあまり快ならず。
 時折、エアコンを入れる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 心身ともに重たし。


 イランとアメリカの戦争が続く。
 報復報復で、ホルムズ海峡のタンカーを攻撃し合っている。
 早くなんとかならないものか。

 トランプがAfDの勝利を喜んでいると。
 世界中に害悪を垂れ流す馬鹿愚かである。
 早々に消え去って欲しい。

 早々に消え去って欲しいのは、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らず逃げまくりの高市早苗もだ。
 いつまで総理大臣でいるつもりなのか。
 日本国民の多数も本当におめでたい。
 救いようがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでスメタナ・トリオが演奏したメンデルスゾーンのピアノ3重奏曲第2番、ラブルの幻想小曲集、フィビフのピアノ3重奏曲を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中から正午過ぎにかけてamazon music unlimitedでクラリネットのマイケル・コリンズとエッシャー・カルテットが演奏したブラームスのクラリネット5重奏曲とレーガーのクラリネット5重奏曲を聴き、ヴィオラのアンドレアス・ヴィルヴォールとピアノのダニエル・ハイデが演奏したブラームスのヴィオラ・ソナタ第1番と第2番、ヴィオラ3重奏曲(イサン・エンダースのチェロ)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでタルモ・ペルトコスキ指揮香港フィルが演奏したワーグナーの楽劇『ニーベルングの指環』オーケストラル・アドヴェンチャーを聴き、チェンバロのオリヴィエ・フォルタンとエマニュエル・フランケンベルフ、アンサンブル・マスクが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハの2台のチェンバロのための協奏曲集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。

 18時近くになって外出し、ちょっとした買い物をすませて帰宅した。
 超近場なり。


 夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、柳田光司さんwith剃刀負け弁護士軍団の大谷さんと長谷川さん。

 入浴後、amazon music unlimitedでネーメ・ヤルヴィ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したアッテルベリの交響曲第1番と第5番「葬送交響曲」を聴き、仕事関係の作業を進める。


 今日は、甘いものはほんの少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年09月08日

今日も雨降り(CLACLA日記)

 今日も雨降り。
 どんよりとしたお天気が続く。

 気温自体は下がっても、じめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 いろいろとだろし。


 今度はグレート義太夫が亡くなってしまった。
 67歳。
 ああ。

 日本国中、雨だらけ。
 今度は愛知と岐阜だ。
 早くなんとかならないものか。

 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し恥知らず逃げまくりの高市早苗は、すぐに総理大臣を辞めろ。
 とっとと辞めてくれ。
 高市早苗が総理大臣にいるだけで、ろくでもないことが続く。
 それにしても、よくこんな人間を支持できるものだ。
 どれだけ、おめでたい国民か。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。


 7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでイサタ・カネー=メイソンが弾いたプロコフィエフのピアノ曲集(ピアノ・ソナタ第7番他)を聴き、8時18分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しんだのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日もくたびれる。


 夕飯後、amazon music unlimitedでテオ・プラトとレオ・マックファル指揮ドイツ放送フィルが演奏したウェーバー、ビッチュ、ジョリヴェ、クルーセルのファゴット協奏曲集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでカネー=メイソンとライアン・バンクロフト指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番他を聴き、仕事関係の作業を進める。


 今日は、あわしま堂の極上どら焼を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする