2025年07月30日

津波を心配する(CLACLA日記)

 今日も晴天だ。

 今日も猛暑だ。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 あちこち痛む。
 目まで痛みだした!


 カムチャッカ半島付近でマグニチュード8.8という大きな規模の地震が起こり、全国各地に津波警報や注意報が出された。
 大禍ないことを願うばかりだ。

 石破おろしで、旧安倍派の裏金議員連中らが大はしゃぎしている。
 やればやるほど、自分たちの醜さ愚かさをさらけ出しているというのがわからないのだろうか。
 まあ、こういった連中を嬉々として出演させるテレビもテレビだ。
 てか、参政党にしてもなんにしてもそうだけれど、こういった連中にころりと騙される人間が多いこと自体が問題なのだ。
 救いようがない。

 イスラエル政府がガザ地区への攻撃を続けている。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでシャルル・ミュンシュ指揮ボストン交響楽団が演奏したピストンの交響曲第6番とマルティヌーの交響曲第6番「交響的幻想曲」を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時半直前に寝床に就く。


 朝早くからいくつか予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでオットー・クレンペラー指揮ロンドン管楽五重奏団&アンサンブルが演奏したモーツァルトのセレナード第10番「グラン・パルティータ」を聴き、仕事関係の作業を進める。


 11時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。
 暑さがピークになる前に外に出た。

 帰宅後、午前から午後にかけて、amazon music unlimitedでディミトリ・ミトロプーロス指揮ニューヨーク・フィルが演奏したボロディンの交響曲第2番とチャイコフスキーの組曲第1番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、松田青子の『お砂糖のひとさじで』<PHP>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでバリトンのゲオルク・ニグルとクラヴィコードのアレクサンダー・ゲルゲリフィが演奏したモーツァルトの作品集『モーツァルトのクラヴィコード』、ミンダウガス・バチュクス指揮クライペダ室内管弦楽団が演奏したベッリーンのシンフォニア集&ヴァイオリン協奏曲『クライペダへの帰還』を聴き、ニン・フェンとトンチエ・ツァン指揮ボーフム交響楽団が演奏したプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番とショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『お砂糖ひとさじで』を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『お砂糖のひとさじで』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、北野誠さんと竹内義和兄貴を迎えた「真夏のサイキックミーティング2025」。
 ただし、諸般の事情で途中しばらく間が空く。

 入浴後、amazon music unlimitedで『モーツァルトのクラヴィコード』の続き、ロベルト・ゴンザレス=モンハス指揮ヴィンタートゥール・ムジークコレギウムが演奏したハンナ・ケンドールの『彼は北を虚空に広げ、大地を無に吊るす』、ミヒャエル・ハイドンの交響曲第28番、モーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」を聴き、トーマス・ツェートマイアー指揮スタヴァンゲル交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第2番を聴きながら仕事関係の作業を進める。
 『モーツァルトのクラヴィコード』はゲルゲリフィの素朴で繊細ながら鮮烈さもあるクラヴィコードももちろんよいが、なんと言ってもニグルのかろみに満ちてどこか憂いを含む歌唱が非常に魅力的だ。
 ロベルト・ゴンザレス=モンハスとヴィンタートゥール・ムジークコレギウムのアルバムは、同じ調性で終楽章にそっくりな音型の出てくるミヒャエル・ハイドンとモーツァルトの交響曲を並べたところが面白い。


 今日は、甘いものはバナナを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2025年07月29日

今日も40度超え(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 台風は発生しているようだが、近畿にはまだ接近しないらしい。

 当然、猛烈な暑さも続く。
 40度超えが当たり前。
 どうにもこうにも。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 暑さバテ。
 心身ともにだろし。


 自民党の両院議員総会が近日中に開催される見込みという。
 石破総裁の辞任を求めて、裏金議員らが恥も外聞もなく蠢いている。
 麻生太郎などは、高市早苗を総裁にして参政党と連立を組むとぶち上げているらしい。
 実は戦前戦中ですら存在しなかった、極右ファッショ政権の誕生である。
 マスメディアは、石破おろしに加担し続けるのか。
 いずれにしても、低劣下劣愚劣卑劣の恥知らずを選ぶということは、自分で自分の首を絞めるということにほかならない。
 救いがない。

 イスラエルによるガザ地区への激しい攻撃は続く。
 今日も人が殺され続ける。

 米中の仲介で、タイとカンボジアの停戦が合意されたとのこと。
 果たして、停戦が継続するのか否か。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。


 7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでソプラノのエレニ・リディア・スタメルーがアレクサンドラ・リストヴァのピアノ伴奏で歌ったオネゲルの歌曲集『小さな礼拝堂』を聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半ちょうどに帰宅した。

 夕飯後、amazon music unlimitedでヴァイオリンのリチャード・トネッティが率いるオーストラリア室内管弦楽団が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのフーガの技法からコントラプンクトゥス I〜IV、ベートーヴェンの弦楽4重奏曲第13番と大フーガを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、松田青子の『お砂糖ひとさじで』<PHP>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでノーヴス・カルテットが演奏したユン・イサンの弦楽4重奏曲第1番と朝鮮民謡のアリラン、『小さな礼拝堂』の続きを聴き、ディミトリ・ミトロプーロス指揮ミネアポリス交響楽団が演奏したラフマニノフの交響曲第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『お砂糖ひとさじで』を読み進めたりする。
 ユン・イサンの弦楽4重奏曲は予想外に耳馴染みの良い音楽だった。
 そして、アリランの優しさ。
 一方、オネゲルの歌曲集『小さな礼拝堂』は、大いにお薦めだ。
 『小さな礼拝堂』というアルバムのタイトルがぴったりの切なる、しかし大仰さとは無縁の祈りに満ちた音楽がまず素晴らしい。
 加えて、スタメルーの声の美しさに強く魅了された。
 パトリシア・プティボンの癖を抜いたような、澄んで伸びのある声がオネゲルの音楽に本当によくあっていた。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2025年07月28日

40度て、どないなってまんのや!(CLACLA日記)

 今日もまた晴天。
 台風が発生しているらしいが、今のところ近畿には接近しないようだ。

 そして、今日もまた猛烈な暑さ。
 40度て、どないなってまんのや!
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 暑さで心身ともに重たし。
 身体の痛みも続く。


 自民党の両院議員懇談会が開かれた。
 改めて続投を口にする石破総理に対し、辞任を求める声が相次いでいる。
 石破総理に積極的に辞任を求める連中が、裏金問題その他、自民党の議席の大幅減の原因というのに。
 恥知らずの極み。
 嗤うほかない。
 いや、こういう連中が参政党だの国民民主党だの維新だのと嬉々としてつるもうとしているのだから、嗤っている場合ではないか。
 救いがない。

 パレスチナの独立国家としての承認は為されるか。
 一方で、イスラエルによるガザ地区への激しい攻撃は続く。
 今日も人が殺され続ける。

 タイとカンボジアの紛争はどうなるか?
 ロシアがウクライナに攻め込んで以来、世界はますますきな臭くなっている。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分に寝床に就く。


 7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでヴァイオリンのダニエル・レーンとカーセ・スカリョーネ指揮ハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管弦楽団が演奏した20世紀の作曲家によるヴァイオリン曲集『黄金のヴァイオリン』を聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時20分過ぎに帰宅した。

 夕飯後、amazon music unlimitedでノーヴス・カルテット他が演奏したチャイコフスキーの弦楽6重奏曲「フィレンツェの想い出」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、松田青子の『お砂糖ひとさじで』<PHP>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedで『黄金のヴァイオリン』の続き、ノーヴス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第11番「セリオーソ」を聴き、チャイコフスキーの弦楽4重奏曲第1番、ディミトリ・ミトロプーロス指揮ミネアポリス交響楽団が演奏したショーソンの交響曲とウォルトンの序曲『ポーツマス・ポイント』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『お砂糖ひとさじで』を読み進めたりする。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2025年07月27日

天知茂が亡くなって40年(CLACLA日記)

 晴天。

 今日も猛暑だ。
 おっさん、わしゃかなわんよ。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 首が痛む。
 腰も痛む。
 耳も痛む。
 どうにもこうにも。


 障害者の生命がないがしろにされる社会では、老人や病人の生命もないがしろにされる。
 そうならないよう努めていかねばならない。

 石破おろしが続く。
 河野太郎に続いて、石原伸晃までが大はしゃぎだ。
 マスメディアも石破おろしに同調している。
 しかし、石破総理の後継と目されるのは高市、茂木、小泉、小林と反吐が出るような顔触ればかり。
 救いようがない。

 イスラエル政府がガザ地区への攻撃を続けている。
 今日も人が殺され続ける。
 いつまでこんなことが許されるのか。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでベルナルト・ハイティンク指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第15番を聴き、松田華音が弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第21番「ワルトシュタイン」、ショパンのバラード第1番とポロネーズ第6番「英雄」を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。
 残念ながらオードリーのオールナイトニッポンはお休みだった。


 9時過ぎに起きて、amazon music unlimitedでギターのティボー・コーヴァンとジュリアン・マスモンデ指揮パリ室内管弦楽団他が演奏した『ティボー・コーヴァン/ザ・ヴィヴァルディ・アルバム』を聴き、仕事関係の作業を進める。

 11時過ぎに外出し、買い物をすませて帰宅する。

 帰宅後、午前から午後にかけて、amazon music unlimitedで松田華音が弾いたシューマンの献呈、ラフマニノフの音の絵抜粋、スクリャービンの練習曲Op.42-5とワルツ、パッヘルベルのカノンを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、松田青子の『お砂糖ひとさじで』<PHP>を読み始めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 帰宅後、amazon music unlimitedでオットー・クレンペラー指揮ニュー・フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第5番を聴き、マンデルリング・カルテットが演奏したドビュッシーの弦楽4重奏曲、リヴィエの弦楽4重奏曲第1番と第2番、エルザ・グレーテルとピアノのデヴィッド・ライヴリーが演奏したラヴェルのヴァイオリンとピアノのための作品全集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでラヴェルのヴァイオリンとピアノのための作品全集の続き、ノーヴス・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第3番と第8番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『お砂糖ひとさじで』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでピョートル・アンデルジェフスキがヨーロッパ室内管弦楽団を弾き振りしたモーツァルトのピアノ協奏曲第25番と第27番、ノーヴス・カルテットが演奏したウェーベルンの緩徐楽章を聴き、MBSラジオのヤンタン日曜日B面を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、甘いものはバナナを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 天知茂が亡くなってから、ちょうど40年が経った。
 『非情のライセンス』の会田刑事、江戸川乱歩の美女シリーズの明智小五郎と、ニヒルだけれど、心のうちの熱、暖かさが漏れ伝わってくるような役柄が本当によく似合っていた。
 それにしても、天知さんが亡くなったのは54歳のとき。
 こちらはもう56歳。
 何をやっているのかね、まったく!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2025年07月26日

猛暑が続く 腰が痛む(CLACLA日記)

 晴天。
 ただし、途中どんよりとして雨も降ったか。

 猛暑が続く。
 たまらない暑さだ。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 今日も身体が痛む。
 腰が痛む。
 やれやれ。


 裏金議員をはじめ、旧安倍派を中心とした連中が石破おろしに躍起だ。
 流石は恥知らずだけある。
 自分たちが何をやったか、そんなこた知ったこちゃない。
 石破総理に責任を擦り付け、高市新総裁の下、我が世の春を満喫しようという魂胆なのだろう。
 石破総理を支持するつもりなんて毛頭ないが、石破辞めるなの声が出るのも無理はないと思う。
 高市だのなんだの、物の道理のわからない総理大臣が登場し、スパイ防止法だのなんだの無理無体を押し進めるのが怖ろしいのだ。

 イスラエル政府がガザ地区への攻撃を続けている。
 そして、乳児をはじめガザ地区の人々が餓死している。
 今日も人が殺され続ける。
 本当に許し難い。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでイゴール・レヴィットとクリスティアン・ティーレマン指揮ウィーン・フィルが演奏したブラームスのピアノ協奏曲第1番、レヴィットが弾いたブラームスの7つの幻想曲Op.116を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時50分近くに寝床に就く。


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 途中、レヴィットが弾いたブラームスの3つの間奏曲Op.117を聴く。

 その後、再び外出し買い物をすませて帰宅する。
 少し安めのお米などを買った。

 帰宅後、午前から午後にかけて、amazon music unlimitedでレヴィットとティーレマン指揮ウィーン・フィルが演奏したブラームスのピアノ協奏曲第2番、レヴィットが弾いたブラームスの6つの小品Op.118、4つの小品Op.119、ワルツOp.39より第15曲(ティーレマンの連弾)を聴き、アンドレア・ディエチが弾いたソルのギター・ソナタ全集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、岡崎友紀の『なんたって70歳!』<興陽館>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 15時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでバスのギュンター・グロイスベックがハロルド・フーバーのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集『白鳥の歌』と秋を聴き、アルミン・ジョルダン指揮スイス・ロマンド管弦楽団が演奏したドビュッシーの牧神の午後への前奏曲、ルーセルのバレエ音楽『バッカスとアリアーヌ』組曲第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『なんたって70歳!』を読み進めたりする。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進める。
 『クラシックの迷宮』は「芥川也寸志の秘蔵音源 〜NHKのアーカイブスから〜」と題して、芥川也寸志の生誕100年を記念した特集となっていた。
 放送されていたのは、クルト・ヴェス指揮NHK交響楽団が演奏した交響管弦楽のための音楽、芥川也寸志自身指揮NHK交響楽団が演奏したエローラ交響曲(初演)、山本直純指揮ラモー室内楽団が演奏した『nyambe』、渡邉暁雄指揮日本フィルが演奏したオスティナート・シンフォニカ、オルガンの小林英之と若杉弘指揮NHK交響楽団が演奏したオルガンとオーケストラのための『響』の5曲。

 『なんたって70歳!』を読了する。
 ああ、面白かった!!
 岡崎さんといえば、ここでも記されている『あかんたれ』の印象が一番強い。
 その前の、『おくさまは18歳』や書名のもとになっている『なんたって18歳!』といった一連の青春コメディは間に合わなかったのだ。

 入浴後、amazon music unlimitedでイヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト祝祭管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの幻想序曲『ロメオとジュリエット』と交響曲第4番を聴き、ジョルダン指揮スイス・ロマンド管弦楽団が演奏したドビュッシーの6つの古代の墓碑銘とショーソンの愛と海の詩(フェリシティ・ロットのソプラノ独唱)を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、パスコのドラあんまきを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2025年07月25日

四条大宮の郵便局は情け容赦がない(CLACLA日記)

 晴天。

 猛暑。
 朝から厳しい暑さだ。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 今日も身体が痛む。
 やれやれ。


 アメリカ出身のプロレスラー、ハルク・ホーガンが亡くなった。
 と、記しつつも、実は彼の全盛時代についてはよく知らない。
 プロレスといえば、学生時代の深夜に全日本プロレスの試合を好んで観た程度だ。
 黒ネコのタンゴで一世を風靡した皆川おさむも亡くなった。
 「その後」の彼の人生について、いろいろと想い、いろいろと考える。

 自民党内外の石破おろしが吹き荒れる一方、「石破辞めるな」というSNSの声をNHKのラジオ・ニュースが報じていた。
 後述、桂吉弥も語っていたが、そもそも旧安倍派その他、石破おろしにはしゃいでいる連中が軒並み自民党の支持を下げた元凶だろうに。
 それを石破総理一人のせいにして、自分たちが権力の中心に返り咲こうなんて馬鹿もやすみやすみに言えと思う。
 そして、返す返すも馬鹿は隣の火事より怖ろしい。

 イスラエル政府がガザ地区への攻撃を続けている。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedで児玉麻里が弾いた『カレイドスコープ(サン=サーンス、バラキレフ、ムソルグスキー編曲によるピアノ独奏版のベートーヴェンの弦楽4重奏曲の楽章とベートーヴェン編曲によるモーツァルトのクラリネット5重奏曲から第4楽章)』を聴き、モネ5重奏団が演奏したデュビュニョンのフラングレ組曲、タファネルの木管5重奏曲、ホルストの木管5重奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時50分近くに寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前から正午過ぎにかけて、ABCラジオで『きっちり!まったり!桂吉弥です』を聴きながら朝昼兼用の食事をすませ、amazon music unlimitedでマルティン・ヘルムヒェンとフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮ロイヤル・フランダース・フィルが演奏したメンデルスゾーンのピアノ協奏曲第1番と第2番、華麗なるロンドを聴き、モネ5重奏団が演奏したフランセの木管5重奏曲第1番、ヴァイオリンのリチャード・トネッティとオーストラリア室内管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第3番と第4番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、岡崎友紀の『なんたって70歳!』<興陽館>を読み進めたりする。
 吉弥さんが石破おろしについて至極真っ当な意見を述べていた。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 15時近くに外出し、仕事関係の用件などを片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 それにしても、四条大宮の郵便局のATMコーナーはこの暑さの中でも外で並んで待たなきゃならない。
 今日はつい並んでしまったけれど、夏冬にここのATMコーナーは使ってはいけない。
 いろいろ事情があるのはわかるものの、人に対して情け容赦のない郵便局だとも強く思う。

 帰宅後、amazon music unlimitedでカルロ・マリア・ジュリーニ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したボッケリーニの序曲ニ長調、チェロ協奏曲変ロ長調G482(ヤーノシュ・シュタルケルの独奏)、交響曲ハ短調、ハイドンのチェロ協奏曲第2番(同)と交響曲第94番「驚愕」を聴き、カーセ・スカリョーネ指揮ハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管弦楽団が演奏したコープランドのバレエ音楽『アパラチアの春』組曲、組曲『静かな都会』、クラリネット協奏曲(セバスティアン・マンツの独奏)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『なんたって70歳!』を読み進めたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでサクソフォンのアーシャ・ファチェーエヴァ他が演奏したサクソフォン作品集(イベールの室内小協奏曲他)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『なんたって70歳!』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでヴァイオリンのテリエ・トンネセンとカメラータ・ノルディカが演奏したモーツァルトのアダージョとフーガ、セレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」と第6番「セレナータ・ノットゥルナ」、ディヴェルティメントK.136〜K.138を聴き、ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの弦楽セレナード、ボロディンの夜想曲、バーバーの弦楽のためのアダージョ、ヴォーン・ウィリアムズのグリーンスリーブスの主題による幻想曲を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢!!

 明日がいい日でありますように!
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2025年07月24日

草笛光子の次に岡崎友紀の本を読み始めた(CLACLA日記)

 晴天。
 ただし、どんよりとした感じも少しあり。

 猛烈な暑さが続く。
 どうにもこうにも。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 暑さバテで、心身共に重たし。
 そして、身体が痛む。


 旧安倍派をはじめ、石破おろしがますますひどくなっている。
 自民党の議席を減らした大きな原因の一つは裏金問題、つまりは旧安倍派の責任こそ厳しく問われるべきだろうに、そこはお前の罪はお前の罪、俺の罪はお前の罪とばかり責めに責め立てる始末。
 恥知らずの極みである。
 野党でも、国民民主党の玉木雄一郎も高市を担ぎ上げるか、それとも己を首班とする内閣を夢見て大はしゃぎ。
 これまた、恥知らずの極みである。
 おまけにマスメディアまでこういう連中の尻馬に乗るんだからなあ。
 ますますもって、救いようがない。

 いや、トランプ関税の問題にしてもなんにしても、石破内閣の責任は厳しく追及されるべきなのだが、あとに続く首相候補者があまりにもひど過ぎて。
 高市早苗に小泉進次郎、コバホーク、河野太郎。
 どいつもこいつもおぞましい。

 イスラエルによるガザ地区への激しい攻撃が続く。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでテノールのイアン・ボストリッジがアントニオ・パッパーノのピアノ伴奏で歌ったベートーヴェンの歌曲集を聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半直前に帰宅した。
 ユニクロに寄るも、何も買わず。
 見ただけなり。

 夕飯後、amazon music unlimitedでフルートのナディア・ラブリー他が演奏した『フルート・パッション〜バッハ』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。

 草笛光子の『きれいに生きましょうね』<文藝春秋>を読了する。
 ああ、面白かった!!!

 続けて、岡崎友紀の『なんたって70歳!』<興陽館>を読み始める。
 草笛さんに続いては、岡崎友紀の本。
 年齢的にいえば、草笛さんたちの世代のちょうど子供ぐらいにあたるのが岡崎さんということになるのか。
 芸能界で長年活躍した二人だが、そうした世代の差を感じたりもする。

 入浴後、amazon music unlimitedでベートーヴェンの歌曲集の続き、ボストリッジがパッパーノ、ヴァイオリンのヴィルデ・フラング、ニコラ・アルトシュテットの伴奏で歌ったベートーヴェンの民謡編曲集を聴き、フルートのミカ・プッターマンとフォルテピアノのジョリー・ヴィニクールが演奏したメンデルスゾーン編曲によるヨハン・セバスティアン・バッハの作品集を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、甘いものはバナナを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2025年07月23日

あちこち痛む(CLACLA日記)

 晴天。
 ただし、どんよりとした感じも強かった。
 夕方、雷鳴が轟いていたものの、降られずにすんだけれど。

 今日も猛烈な暑さ。
 なんやろね。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 暑さバテに加齢か。
 あちこち痛む。


 イギリスのロック歌手オジー・オズボーンが亡くなった。
 と記しても、まったくロック、それもメタルには詳しくない。
 名前を知っている程度。

 本人は続投するつもりなのだろうが、自民党内に野党、さらにはマスメディアがこぞって石破茂下ろしではしゃいでいる。
 石破総理が辞めたら、高市早苗あたりがしゃしゃり出てくるつもりだろう。
 そこに国民民主党や参政党が加わったら、強権極右内閣の誕生である。
 裏金どころではない、それこそやりたい放題の状況が生まれてしまう。
 おぞましい限りだ。
 よりましな政治家を選ぶしかないはずだが、自分で自分の首を絞める人間が多い国だ、おぞましい状況を嬉々として選んでしまうのではないか。
 救いがない。

 アメリカと日本の相互関税が15パーセントとなったようだ。
 実際、このまま進むかどうかはわからないが。

 イスラエルによるガザ地区への激しい攻撃が続く。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したワーグナーのジークフリート牧歌と楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第3幕から前奏曲、徒弟たちの踊り、マイスタージンガーたちの入場を聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時20分過ぎに帰宅した。

 夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、草笛光子の『きれいに生きましょうね』<文藝春秋>を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、同志社女子大学の影山貴彦先生。
 3ケ月の一度のドラマ回なり。

 入浴後、amazon music unlimitedでオーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したワーグナーの歌劇『タンホイザー』から序曲とヴェヌスベルクの音楽を聴き、トリオ・マキャヴェッリ他が演奏したラヴェルのピアノ3重奏曲とショーソンのピアノ4重奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日も、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2025年07月22日

連休明けは猛烈な暑さだった(CLACLA日記)

 四連休明け。
 世は三連休明け。

 晴天。
 少しどんよりとした感じもあったが。

 猛烈な暑さ。
 だめだこりゃ。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 暑さバテ。
 身体が痛む。
 偏頭痛も出る。


 音楽評論家の渋谷陽一が亡くなった。
 俳優の中山麻理も亡くなった。

 石破おろしが加速化している。
 参院選の結果を考えれば、ある程度はやむを得ないだろう。
 ただ、旧安倍派をはじめとした有象無象が大はしゃぎしているのには、反吐が出そうだ。
 石破茂を積極的に支持するつもりはないが、少なくともほかの自民党の政治家よりはまだましだろう。
 そういえば、仕事先で時間確認に朝テレビをつけたら河野太郎が何やらいきっていた。
 恥知らずらしいやり口だが、こんな人間をテレビに出すほうも出すほうではないか。
 救いようがない。

 イスラエルによるガザ地区への激しい攻撃が続く。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでロヴロ・ペレティッチが弾いたギター作品集を聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時20分過ぎに帰宅した。

 夕飯後、amazon music unlimitedでクラリネットのフローラン・エオ他が演奏したブラームスのクラリネット3重奏曲とクラリネット5重奏曲(ヴォーチェ・カルテットの共演)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、草笛光子の『きれいに生きましょうね』<文藝春秋>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでペレティッチが弾いたギター作品集の続き、ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したワーグナーの歌劇『ローエングリン』第3幕への前奏曲と楽劇『ジークフリート』から森のささやきを聴き、ホルンのサラ・ウィリス他が演奏した『ホルン・ディスカヴァリーズ』を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2025年07月21日

連休の最終日(CLACLA日記)

 海の日。
 世は三連休の最終日。
 こちらは通いの仕事の四連休の最終日。

 晴天。

 猛暑。
 朝から厳しい暑さだ。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 今日も身体が痛む。
 やれやれ。


 排外主義や差別、効率主義に誇大妄想的な政策を掲げる極右政党参政党が議席を伸ばした歪みが、これからすぐに明らかになってくるだろう。
 当然、そんな参政党と手を携えて、自民党の右派、維新、国民民主党が反動的な政策を推し進めようとすることも容易に想像がつく。
 石破総理は続投する姿勢を示しているが、果たしてどうなるか?
 参政党のアシストで裏金問題もどこ吹く風とばかり、高市早苗らが蠢き始めるだろうことは必至だ。

 西田昌司が早速石破総理の続投をあり得ないとほざいている。
 低劣愚劣の卑劣漢を当選させた責任の一端を強く感じる。
 そういえば、立憲民主党の幹部は内閣不信任案だとか、国民民主党や参政党との提携を口にしているようだ。
 予想はしていたが、そのあまりのセンスのなさに情けなくなる。
 馬鹿は隣の火事より怖ろしい。

 イスラエル政府がガザ地区への攻撃を続けている。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでハインツ・ホリガー指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したシューベルトの劇音楽『魔法の竪琴』(『キプロスの女王ロザムンデ』)序曲と交響曲第8番を聴き、アンナ・アガフィアとアレクサンドル・マルコヴィチ指揮シンフォニア・ヴァルソヴィアが演奏したシマノフスキのヴァイオリン協奏曲第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでオルガン/チェンバロのロバート・レヴィンとアカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックが演奏したモーツァルトの協奏曲の楽章ト長調(チェンバロ)、ピアノ協奏曲第5番(オルガン)、ヨハン・クリスティアン・バッハによる3つのピアノ協奏曲ニ長調、ト長調、変ホ長調(チェンバロ)、教会ソナタ第17番(オルガン)を聴き、アガフィアとマルコヴィチ指揮シンフォニア・ヴァルソヴィアが演奏したニールセンのヴァイオリン協奏曲、エリザベート・ピオンが弾いたメル・ボニの伝説の女性、デュティユーの波のまにまにを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 14時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 借りていた本を返却し、予約しておいた草笛光子の『きれいに生きましょうね』<文藝春秋>、岡崎友紀の『なんたって70歳!』<興陽館>、松田青子の『お砂糖ひとさじで』<PHP>を新たに借りる。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでクリストフ・ルセ指揮レ・タラン・リリク他が演奏したリュリの宮廷バレエ『ヴィーナスの誕生』他を聴き、ピオンが弾いた歌劇『皆殺しの天使』から子守歌、リリー・ブーランジェの前奏曲、3つの小品、主題と変奏、ドビュッシーの喜びの島、ピオン自身の水曜夜のバルコニー他、ヴァイオリンのアレクサンドラ・コヌノヴァとピアノのミヒャエル・リフィッツが演奏したプロコフィエフのヴァイオリン・ソナタ第1番と第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『きれいに生きましょうね』を読み始めたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでアダム・フィッシャー指揮デュッセルドルフ交響楽団他が演奏したマーラーの大地の歌を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『きれいに生きましょうね』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでイヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト祝祭管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番と第5番を聴き、エルヴェ・ニケ指揮ル・コンセール・スピリチュエル他が演奏したベルリオーズの荘厳ミサ曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『きれいに生きましょうね』を読み進めたりする。


 今日も、バナナを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 そして、明日から通いの仕事は三連勤なり。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2025年07月20日

参院選の投開票日(CLACLA日記)

 晴天。
 少しどんよりとした感じもあったが。

 気温が上がり、暑さがとても厳しい。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 身体の痛みが続く。
 やれやれ。


 参院選の投開票日。
 自公与党が過半数割れし、国民民主と参政が議席を大幅に伸ばすという。
 ただし、石破茂が総理を辞めたとしても、政権交代は実現せず、自民党を中心とした内閣が組閣されるだろう。
 何しろ、国民民主党は癒党だし、差別と排外主義をまき散らして争点隠しに大貢献した参政党など旧安倍派の別動隊でしかない。
 そういえば、高市早苗は自民党総裁選に意欲を示しているとも報じられている。
 自分で自分の首を絞めるような真似をした結果がどうなっていくのか?
 おぞましい限りである。

 そりゃ、カルト宗教やマルチ商法がいつまで経ってもなくならないわけだ。

 イスラエル政府がガザ地区への攻撃を続けている。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでニュー・ミュージック弦楽4重奏団他が演奏したムーアのクラリネット5重奏曲(デイヴィッド・オッペンハイムのクラリネット)、リーガーの弦楽4重奏曲第2番、アラン・シュルマンの『Mood in Question』と『Rendezvous』を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、午前から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでロリン・ホランダーが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」、ヨハン・セバスティアン・バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」、ブラームスの間奏曲Op.117から第2番、シューマンのアラベスクを聴き、ジャン=バティスト・ドゥルセが弾いたグリーグのホルベルク組曲、シベリウスの6つの即興曲、ニールセンの『聖しこの夜』による夢想と3つのピアノ小品、グリーグのバラード、シベリウスの樹の組曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、小川洋子の『耳に棲むもの』<講談社>を読み進めたりする。


 14時半過ぎに外出し、参議院選挙の投票をし、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでロナルド・ブラウティハムがフォルテピアノで弾いたシューベルトの4つの即興曲D.899&D.935を聴き、ヴァイオリンのダヴィド・ハルトゥニアンとピアノのグゼニア・マリアレヴィチが演奏したハチャトゥリアンのヴァイオリン作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
 久しぶりのマサララジオ。
 万博推しにはなんともげんなりする。

 夕飯後、amazon music unlimitedでアーロン・ビルサンが弾いたシューマンのクライスレリアーナ、イェルク・ヴィトマンの11のフモレスケ、シューマンの創作主題による変奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進める。

 『耳に棲むもの』を読了する。
 小川洋子らしい、哀しさとグロテスクさが入り混じった美しい作品だった。

 入浴後、amazon music unlimitedでハインツ・ホリガー指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したシューベルトのアンダンテ ロ短調D.936a(モーザー編曲)、交響曲第7番「未完成」、9重奏曲「小葬送音楽」、モーザーの『響きの部屋〜シューベルトの9重奏曲「小葬送音楽」に基づく、 シューベルトのドイツ舞曲D.820(ヴェーベルン編曲)を聴き、ボビー・ミッチェルが弾いたジェフスキの後期ピアノ作品集を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、バナナを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 絶望とは虚妄だ。
 希望がそうであるように。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2025年07月19日

選挙戦最終日 ロジャー・ノリントンが亡くなった 京都市交響楽団を聴いた(CLACLA日記)

 晴天。
 夕方から曇るらしいが。

 暑さが厳しい。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 寝違えたようで、身体が痛む。
 なんともかとも。


 イギリスの指揮者、ロジャー・ノリントンが亡くなった。
 シュッツ合唱団を設立し、ケント・オペラの音楽監督を務めるなど、もともと声楽畠の出身だったが、ピリオド楽器のアンサンブル「ロンドン・クラシカル・プレイヤーズ(LCP)」を設立してオーケストラのジャンルでも活躍するようになる。
 バロック音楽から古典派、さらには初期ロマン派、ロマン派へとレパートリーの幅を拡げ、現代のピリオド奏法の隆盛に大きく貢献した。
 その後は、モダン楽器の指揮に転じ、シュトゥットガルト放送交響楽団とは数多くの録音を遺す。
 また、NHK交響楽団に客演するなど、たびたび来日していた。
 ノリントンの音楽と出逢ったのは、今から30年以上前のヨーロッパ滞在の行きがけ、シンガポール航空の機内で彼と手兵LCPが演奏したシューベルトの交響曲第4番「悲劇的」だ。
 あのときは本当に衝撃を受けた。
 で、同じ曲がプログラミングされたヨーロッパ室内管弦楽団のケルン公演は迷わず聴き、さらにはロンドンでもクラウス・テンシュテットの代役となったロンドン・フィルとの公演も嬉々として聴いた。
 素っ気なくもなくはないが、実に軽やかで刺激的な音楽体験だったと今でも思う。
 2021年の11月に引退していた。

 アメリカのコントラバス奏者、ゲーリー・カーも亡くなった。
 クラシックの世界ではオーケストラの一員という位置づけだったコントラバスを、芸術的にもエンターテインメントとしても独奏楽器と認識させることに成功した人物だ。
 来日回数も多く、朝比奈隆指揮大阪フィルとのドヴォルザークのチェロ協奏曲(コントラバス版)の録音も遺している。

 明日の投開票を控えた、参院選の最終日。
 果たして、どのような結果になるだろうか。
 いずれにしても、差別や排外主義の虚言妄言を垂れ流す政党候補者や、その尻馬に乗る政党候補者に投票することは、間違いなく自分で自分の首を絞める結果になる。
 一人一人の有権者が後悔することのない選択をすることを切に願う。

 韓国では旧統一教会本部が家宅捜索された。
 日本では、その旧統一教会との関係が取り沙汰される参政党が議席を伸ばしそうな勢いだ。
 日本人ファーストなどと叫びつつ、在日米軍の問題などアメリカ政府のあれこれには追従し、反日を隠そうともしない旧統一教会と親密な関係をとる。
 好みの言葉ではないけれど、それこそ売国奴の極みではないのか。
 馬鹿は隣の火事より怖ろしい。

 イスラエル政府がガザ地区への攻撃を続けている。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでオットー・クレンペラー指揮ニュー・フィルハーモニア管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第29番と第33番を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時少し前に寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでレナード・ペナリオが弾いたドビュッシーの前奏曲集第1巻と第2巻を聴き、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、マーク・ヴァイナーが弾いたアルカンの若き日の超絶技巧作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、小川洋子の『耳に棲むもの』<講談社>を読み始めたりする。


 12時台に外出し、京都コンサートホールへ。
 京都市交響楽団第702回定期演奏会を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 旧知の方々とお話をしたり、挨拶をしたりする。
 残念ながら、会えなかった人もいたが。
 で、業務スーパー西陣店で夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、コンサート記録をアップしたりする。
 『クラシックの迷宮』は「ショスタコーヴィチとユダヤ 〜ショスタコーヴィチ没後50年〜」と題して、ショスタコーヴィチの特集が組まれていた。

 入浴後、amazon music unlimitedでニュー・ミュージック弦楽4重奏団が演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第2番〜第5番を聴き、ノリントンを悼んで彼がチューリッヒ室内管弦楽団を指揮したハイドンの交響曲第84番、第86番、第82番「くま」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『耳に棲むもの』を読み進めたりする。


 今日は、どら焼きを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 差別や排外主義を煽動するカルト宗教やマルチ商法丸出しの政党候補者は認めない。
 尻馬に乗る政党候補者も認めない。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都市交響楽団第702回定期演奏会

☆京都市交響楽団第702回定期演奏会

 指揮:高関健
 独奏:中山航介(ティンパニ)
管弦楽:京都市交響楽団

 座席:3階LB1列5番
(2025年7月19日14時半開演/京都コンサートホール大ホール)


 おらが街のオーケストラ自慢なんかじゃなくて、今や日本のプロオーケストラの中で京都市交響楽団が何本かの指に入る実力を持った存在であることは、衆目の一致するところではないか。
 もちろんそれは、前任の常任指揮者広上淳一を第一とした優れた指揮者陣のオーケストラビルディング、京都市・スタッフ陣のバックアップ、定期会員その他、熱心な観客の支持支援、そして、楽団員のソロ・アンサンブル両面における高水準の演奏によるものであることは言うまでもない。
 そうした京都市交響楽団の楽団員の中から誰か一人だけ名前を挙げろと言われても、そんな殺生なと口にするほかないけれど、無理を承知で挙げるならば、首席打楽器奏者の中山航介だ。
 ここぞというところで響き渡るティンパニの一閃に何度はっとさせられたことか。
 実際、中山さんのティンパニがプログラミングの扇の要となっていたことも少なくない。
 少なくとも、中山さんなかりせば、京都市交響楽団のコンサートは相当物足りなくなると思う。

 京都市交響楽団の今回の定期演奏会では、その中山さんが独奏をつとめるカーゲルのティンパニとオーケストラのための協奏曲が前半に演奏された。
 独奏者がダミーのティンパニに上半身をぶち込むラストで知る人ぞ知る作品だけれど、マレットその他各種道具と素手や声まで「武器」にして繰り広げる中山さんのティンパニの妙技こそがこの曲の神髄、肝だと確信した次第。
 高関健の指揮するオーケストラも過不足なく中山さんを支えていた。
 それにしても、飯森範親がぶっ倒れる映像で有名になった『フィナーレ』もそうだが、この作品でもついつい落語の『死神』のサゲを思い出してしまう。
 笑ったあとで、ぞっとするのだ。
 深淵を見せられたようで。

 休憩を挟んだ後半は、マーラーの交響曲第5番。
 ちなみに、今回のコンサートマスターは石田組の石田泰尚組長で、ファースト・ヴァイオリンとセカンド・ヴァイオリンが向かい合う対抗配置。
 人間にファーストもセカンドもないけど、ヴァイオリンにはファーストとセカンドがあるのだ。
 そうそう、野球にも。
 ユダヤ系の作曲家でケルンで活動したカーゲルのあとに、ケルンで初演された同じユダヤ系の作曲家マーラーの交響曲第5番をプログラミングするとは、流石学究肌の高関健だけある。
 高関さんと京響のマーラーは、第7番「夜の歌」、第6番「悲劇的」を聴いているが、いずれにも共通しているのは句読点のはっきりした音楽処理と、スコアの読み込みの深さだろう。
 例えば、昭和のヤマカズ山田一雄やその弟子の小林研一郎らの身も世もあらぬとばかり感情を爆発させるやり方とは、まさしく対極的な演奏である。
 作品の持つ要所急所を丹念に読み解き、オーケストラに的確な指示を与え、実際の音楽として私たちの前に表わす。
 にもかかわらず、いやそうだからこそ、この交響曲第5番の内包する劇性、精神性も適切に示されていたのではないか。
 おなじみ第4楽章のアダージェットでは、ロマンティシズムの頂点とでも言いたくなるような激しい感情の動きも表現されていた。
 終演後、これが全てだとばかり、高関さんがスコアに手を置いたのも大いに納得がいった。
 とともに、この交響曲が、管弦楽のための協奏曲というのか、ソロ・アンサンブル両面でオーケストラの技量力量をはかる作品であることも改めて痛感した。
 というのも、冒頭のハラルド・ナエスのトランペット・ソロ、わざわざ指揮者の傍に立った第3楽章の垣本昌芳のホルン・ソロをはじめ、弦管打の奏者たちが精度の高い演奏を披歴していたからだ。
 こういう演奏を聴くと、やっぱり音楽は生がいいと強く思ってしまう。
 いやあ、素晴らしかった!
posted by figarok492na at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月18日

引っ越しするならクロネコヤマト!(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとした感じへ。
 雨も降る。

 気温はそこまで上昇しなかったが、じめじめむしむしとして快ならず。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 身体だろし。
 ただし、病院に行って気持ちはだいぶん軽くなる。


 俳優で冒険家でもあった和泉雅子が亡くなった。
 東京の出身で、劇団若草や金語楼劇団と子供の頃から芸能界と関係していた。
 水の江瀧子の勧めで日活に入り、数多くの作品に出演する。
 その後、テレビドラマに活躍の場を転じたが、テレビ番組で南極を訪問したことをきっかけに冒険家の道を歩み、遂には日本人女性として初めて北極点に到達した。
 日活の青春映画でのキュートさ、金語楼劇団という出自からもわかるコミカルさと、本来の向日的な役回りがぴったりとくる人だった。
 特に、引っ越しするならクロネコヤマトの歌とともに燕尾服姿で踊るCMは、彼女らしさがよく出ていて、未だに忘れ難い。
 闘病中だったと聞く。
 生前葬を行ったのは、彼女を見出したターキー、水の江瀧子に倣ったものではなかったか。
 77歳はまだ若い。

 参院選。
 排外主義者、差別主義者をのさばらせてはいけない。
 そして、そういう勢力を利用しようとする連中ものさばらせてはいけない。
 不寛容に対して寛容であってはならない。
 不寛容によって、諸問題を糊塗しようとする卑劣な人間に寛容であってはならない。

 イスラエル政府がガザ地区への攻撃を続けている。
 今度はカトリック教会を攻撃したという。
 まさしくナチス同然の連中だ。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedで長谷川陽子が弾いたカサドの無伴奏チェロ組曲、ヒンデミットの無伴奏チェロ・ソナタ、レーガーの無伴奏チェロ組曲第1番他を聴き、モーリッツ・ヴィンケルマンが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第9番を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、1時20分過ぎに寝床に就く。


 8時過ぎに起きて、amazon music unlimitedでオットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」を聴く。

 9時過ぎに外出し、かかりつけの総合病院で診察を受ける。
 ここのところ気になっていることを話し、気が楽になる。
 で、四条通のスギ薬局で薬を受け取り、ついでに買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、午前から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでクレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したシューマンの交響曲第4番、ヴィンケルマンが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第10番を聴き、第23番「熱情」、第16番、第17番「テンペスト」を聴きながら仕事関係の作業を進める。

 山裕二の『ロベスピエール』<新潮選書>を読了する。
 今読んでおいて本当によかった。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 14時過ぎに再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedで鈴木愛美が弾いたヨハン・セバスティアン・バッハの平均律クラヴィーア曲集第2巻から前奏曲とフーガ第22番、シマノフスキのメトープ、ハイドンのピアノ・ソナタ第6番、シューベルトのピアノ・ソナタ第18番「幻想」を聴き、ヴィンケルマンが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第18番「狩り」、第24番「テレーズ」、第26番「告別」、第27番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったりする。
 鈴木愛美のアルバムは、リリースされたばかり。
 シマノフスキに魅かれた。


 夕飯後、amazon music unlimitedでクラリネットのファビオ・ディ・カソラとチューリッヒ室内管弦楽団が演奏した『セレナーデ〜ソングズ・フォー・クラリネット』を聴きながら仕事関係の作業を進める。

 入浴後、amazon music unlimitedでトーマス・ビーチャム指揮ロイヤル・フィル他が演奏したボロディンの歌劇『イーゴリ公』からだったん人の踊りとバラキレフの交響曲第1番を聴き、『セレナーデ〜ソングズ・フォー・クラリネット』の続きを聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、おはぎを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2025年07月17日

雨の山鉾巡行(CLACLA日記)

 祇園祭前祭の山鉾巡行なり。

 朝から雨。
 夕方になってようやく止んだ。
 巡行中も強く雨が降る。

 じめじめむしむしとして快ならず
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 たまらんよ。


 歌舞伎役者の片岡我當が亡くなった。
 人間国宝である当代の片岡仁左衛門の兄。
 90歳での死だった。

 俳優の遠野なぎこ(凪子)の死が報じられた。
 母親との関係をはじめ、苦難の連続の人生だった。
 そして思い出すのは、武満徹の『系図』で語りを務めた十代半ばの彼女のことである。
 ファミリー・ツリーを語る若き日の彼女は何を思っていたのだろうか。
 45歳での死だった。

 参院選も最終盤。
 石破内閣の支持率は20パーセントとなった。
 自公与党の過半数割れは確実か。
 しかし、自民党支持の票が国民民主党や参政党に流れてもまったく意味はない。
 それどころか、高市早苗を首相とした極右連立内閣が誕生する可能性が大だ。
 自分で自分の首を絞めるような真似をしてはならない。

 イスラエルによるガザ地区への激しい攻撃が続く。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。


 7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでテノールのダニエル・ベーレがミヒ・ガイック指揮オルフェオ・バロックオーケストラの伴奏で歌ったモーツァルトのアリア集『moZart』を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半過ぎに帰宅した。
 朝は強い降りにやられたが、夕方は止んでいて助かった。
 ユニクロに寄るも、何も買わず。

 夕飯後、amazon music unlimitedでダグラス・ボストック指揮プフォルツハイム南西ドイツ室内管弦楽団が演奏したアンドレアス・N・タルクマン編曲によるメンデルゾーン作品集(ラモン・オルテガ・ケロのオーボエ独奏による無言歌集他)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、山裕二の『ロベスピエール』<新潮選書>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedで『moZart』の続きを聴き、ラインハルト・ゲーベル指揮ベルリン・バロック・ゾリステンが演奏したヴィヴァルディ、テレマン、ヨハン・セバスティアン・バッハの協奏曲集『ラ・クレモナ2』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『ロベスピエール』を読み進めたりする。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2025年07月16日

宵山だけど、出歩かず(CLACLA日記)

 祇園祭前祭の宵山。

 どんよりとしたお天気の一日。
 途中ほんの少し青空も見えたが、夕方前に激しい雨が降る。

 じめじめむしむしとして快ならず。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 心身ともに重たし。


 参院選。
 自公与党ではどうにもならない。
 参政保守N国石丸一派等は論外問題外。
 国民民主に維新、みらいその他は癒党、ステルス与党。
 れいわは粗雑さが極まる。
 残るうちからよりましな政党候補者を選ぶしかない。
 厳しい選択肢だが、仕方ない。

 それにしても、参政党の代表も候補者も支持者も本当に低劣下劣愚劣卑劣としか思えない。
 救いようがない。

 イスラエル政府がガザ地区への攻撃を続ける。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでヴァイオリンのヨニアン・イリアス・カデシャとチャーツ・チェンバー・アーティスツが演奏したヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲ニ長調 「ムガール大帝」RV 208、ソッリマのヴァイオリン・弦楽・リュートと打楽器のための協奏曲 「テュケー(運命の神)」、ストラヴィンスキーのイタリア組曲を聴き、グレン・グールドが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのイギリス組曲第1番、第4番、第5番を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時10分過ぎに寝床に就く。


 朝早くからいくつか予定をすませる。
 その後、amazon music unlimitedでリザ・フェルシュトマンとエリアス・グランディ指揮ブリュッセル・フィルが演奏したスークの幻想曲とブラームスのヴァイオリン協奏曲を聴く。

 お天気のこともあり、10時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。

 帰宅後、午前から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでグールドが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのイギリス組曲第2番、第3番、第6番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、山裕二の『ロベスピエール』<新潮選書>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでハインツ・ホリガー指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したシューベルトの序曲ニ長調、交響曲ニ長調(フラグメント)、グラン・デュオ(9重奏版)を聴き、ウォン・ジェヨンが弾いたアレッサンドロ・スカルラッティのトッカータ集他とドメニコ・スカルラッティのソナタ集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『ロベスピエール』を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『ロベスピエール』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、剃刀負け弁護士軍団の長谷川さん、親友で医師のトシオちゃんなり。

 入浴後、amazon music unlimitedでホルンのマーティン・オーウェン、ヴァイオリンのフランチェスカ・デゴ、ピアノのアレッサンドロ・タヴェルナが演奏したブラームスのホルン3重奏曲、リゲティのホルン3重奏曲、モーツァルトのホルン5重奏曲(ホルン3重奏版)、シューマンの幻想小曲集Op.88から第3曲「デュエット」を聴き、ハワード・グリフィス指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団が演奏したモーツァルトの協奏交響曲 変ホ長調K.364(ユーハン・ダーレネのヴァイオリンとアイヴィンド・リングスタッドのヴィオラ)、ホルン協奏曲第2番(アレクサンドル・ザネッタの独奏)、ピアノと管弦楽のためのロンドイ長調K.386とニ長調K.382(アリエル・ラニの独奏)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『ロベスピエール』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものはバナナを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 宵山だけど、出歩かず。
 明日は通いの仕事だしね。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2025年07月15日

宵々山なり(CLACLA日記)

 祇園祭前祭りの宵々山なり。

 朝方まで雨が降り、どんよりとしていたが、その後、晴天へ。
 いいお天気、いい青空となる。

 当然のごとく、暑さも猛烈に厳しくなる。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 暑さで心身ともにだろし。


 参院選。
 自公与党の過半数割れが現実味を帯びてきている。
 しかしながら、だからといって参政党のような支離滅裂な差別と排外主義をまき散らす集団はもちろんのこと、国民民主党や維新のような癒党が勢力を伸ばしたところで、なんの役にも立たない。
 日本は、日本人はますます厳しい状態に陥るだけだ。
 自分で自分の首を絞めるような真似をしてはいけない。

 そういえば、政府が在留外国人問題の司令塔組織を設置するという。
 馬鹿愚かに煽られて馬鹿愚かなことをしでかす。
 本当に救いようがない。

 イスラエルによるガザ地区への激しい攻撃が続く。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時50分に寝床に就く。


 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでテノールのロベルト・アラーニャとソプラノのアレクサンドラ・クルザクがリッカルド・フリッツァ指揮シンフォニア・ヴァルソヴィアの伴奏で歌ったプッチーニの2重唱集『プッチーニ・イン・ライヴ』を聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半過ぎに帰宅した。

 夕飯後、amazon music unlimitedでユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したウィリアム・シューマンの交響曲第6番とピストンの交響曲第4番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、山裕二の『ロベスピエール』<新潮選書>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedで『プッチーニ・イン・ライヴ』の続き、カルロ・マリア・ジュリーニ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」を聴き、オルガ・シェプスが弾いたピアノ小品集『メロディー』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『ロベスピエール』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 外から宵々山を楽しむ人たちの声が聞こえてくる。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月14日

台風5号のせいか(CLACLA日記)

 台風5号のせいか、京都も天気が悪くなった。
 朝は晴れていたが、徐々にどんよりとし始め、雨が降る。

 今日も京は暑い。
 雨が降って、少し気温が下がるも、今度はじめじめむしむしとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 やれやれ。


 参院選。
 自公与党による過半数は厳しいとの分析が出ているが、国民民主や維新、参政が増えたところで、しょせんは癒党や別動隊。
 結局、高市早苗あたりを首相に据えたたちの悪い内閣ができあがりかねない。
 上っ面の言葉にのせられて、自分で自分の首を絞めるような真似をしてはなるまい。

 イスラエルによるガザ地区への激しい攻撃が続く。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。


 7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでチェロのラファエラ・グロメスとピアノのユリアン・リームが演奏したイタリアのチェロ作品集『セレナータ・イタリアーナ』を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半頃帰宅した。

 夕飯後、amazon music unlimitedでユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したチャイコフスキーのバレエ音楽『白鳥の湖』抜粋(1956年録音)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、山裕二の『ロベスピエール』<新潮選書>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedで『セレナータ・イタリアーナ』の続き(マルトゥッチのチェロ・ソナタ)、テノールのロベルト・アラーニャとソプラノのアレクサンドラ・クルザクがリッカルド・フリッツァ指揮シンフォニア・ヴァルソヴィアの伴奏で歌ったプッチーニの2重唱集『プッチーニ・イン・ラヴ』を聴き、オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』、楽劇『ばらの騎士』からワルツ集、交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、歌劇『火の危機』から愛の場面(1952年&55年録音)を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月13日

若過ぎる(CLACLA日記)

 晴天。
 からどんよりとしたお天気へ。
 夕方になって雨も降る。

 厳しい暑さが続く。
 いつまで続くこの暑さは。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 参院選。
 本来ならばもっと重要な争点が多々あるというのに、参政党の支持率上昇を好機とばかり、自民党だのなんだのが外国人問題を盛んに煽り立てる。
 それをまた、ものの良し悪しのわからない馬鹿愚かが妄信する。
 参政党が増えれば、自民党の右派タカ派も勢いを増すだろう。
 それでいて、トランプ追従追随はいっこうに改まらない。
 結果、ますます「日本人」は貧しく苦しい生活を続けることになる。
 自分で自分の首を絞める馬鹿になってはならない。

 参政党や保守党、N国、石丸一派のきな臭さは言うまでもないが、あえて中立を気取るチームみらいにもうさん臭さを感じる。

 イスラエル政府がガザ地区への攻撃を続ける。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでイリーナ・メジューエワが弾いたピアノ小品集『ノスタルジア』を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでクリストフ・ルセがチェンバロで弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのトッカータ全集を聴き、ニール・トムソン指揮ゴイアス・フィル他が演奏したゲーハ=ペイシの交響曲第1番、9重奏曲、交響曲第2番「ブラジリア」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、今後の創作について考えたりする。


 13時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 借りていた本を返却し、予約しておいた山裕二の『ロベスピエール』<新潮選書>と小川洋子の『耳に棲むもの』<講談社>を新たに借りる。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでハインツ・ホリガー指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したシューベルトのイタリア風序曲第1番、交響曲第6番と第4番「悲劇的」を聴き、マレク・シュティレツ指揮パルドビツェ・チェコ室内フィルが演奏したヴラニツキーの管弦楽作品集第8集、ダニエル・オッテンザマーとシュテファン・コンツ指揮ミュンヘン交響楽団が演奏した『バラ色の人生〜フランス・クラリネット音模様』(フランセのクラリネット協奏曲他)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、今後の創作について考えたり、『ロベスピエール』を読み始めたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでハワード・グリフィス指揮ウィーン放送交響楽団他が演奏したブルッフの2台のピアノと管弦楽のための協奏曲、歌劇『ローレライ』序曲、アダージョ・アパッショナート、クラリネットとヴィオラのための協奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『ロベスピエール』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでバリトンのマティアス・ゲルネがヤン・リシエツキのピアノ伴奏で歌ったベートーヴェンの歌曲集を聴き、ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したチャイコフスキーのバレエ音楽『眠りの森の美女』組曲(1952年録音)とバレエ音楽『くるみ割り人形』組曲(1953年録音)、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、甘いものはバナナを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 京都の小劇場を知る人間にとっては、舞台音響、演出家として到底忘れ難い、小早川保隆さんが亡くなられてしまった。
 まだ49歳。
 若い、若過ぎる。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月12日

夕方になって外出した(CLACLA日記)

 晴天。
 からどんよりとしたお天気へ。

 今日も今日とて厳しい暑さだ。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 参院選が後半に入る。
 自公与党、維新国民民主の癒党に投票すれば、状況はますます悪くなる。
 まして、参政保守N国などは問題外だ。
 石丸伸二だのなんだのの団体も何やら胡散臭い。
 いろいろ不満はあるが、残る政党団体の中からよりましな政党候補者を選ぶしかない。

 イスラエルとハマスの停戦交渉は遅々として進まない。
 それにしても、何が人道都市か!
 ナチス同然のやり口をしやがって。
 そして、イスラエル政府はガザ地区への攻撃を続ける。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedで前橋汀子と秋山和慶指揮オーケストラ・アンサンブル金沢が演奏したベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲とロマンス第2番を聴き、トリオ・オージアス・マルクが演奏した『オーボエ、ファゴット、ピアノのための3重奏曲集〜プーランク、フランセ、プレヴィン、サントス』を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 8時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、午前から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでオットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』と交響曲第3番「スコットランド」を聴き、エリア・チェチーノが弾いたブラームスのピアノ・ソナタ第1番、シューマンの主題による変奏曲、4つの小品Op.119を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでトリオ・バガテルが演奏したモーツァルトのピアノ3重奏曲第4番、第5番、第6番、ハインツ・ホリガー指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したシューベルトの歌劇『悪魔の別荘(悪魔の悦楽城)』序曲と歌劇『アンフォンゾとエストレッラ』序曲を聴き、ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したグリエールの交響曲第3番「イリヤ・ムーロメツ」(1956年録音)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、山内マリコの『マリリン・トールド・ミー』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、身体のメンテナンスへ。
 じっくりメンテナンスしてもらい、だいぶん楽になった。
 ああ、すっきりした!!!
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。


 帰宅後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』の後半を聴きながら夕飯をすませる。
 『クラシックの迷宮』は「芥川也寸志と映画音楽 〜芥川也寸志生誕100年(2)〜」と題し、先週に続いて芥川也寸志の特集が組まれていた。
 『八甲田山』や『八つ墓村』、『鬼畜』の音楽が聴けただけでもよかった!
 ところで、『八甲田山』の宣伝用の歌(おなじみのテーマに歌詞をつけたもの)を歌っている五堂新太郎というのは何者だろう。
 検索してみたけれど、シンガーソングライターらしいことしかわからない。

 入浴後、amazon music unlimitedでホリガー指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第2番と第3番を聴き、ピアノのグレン・グールド他が演奏したシューマンのピアノ4重奏曲、ピアノのレナード・バーンスタインとジュリアード弦楽4重奏団が演奏したシューマンのピアノ5重奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進める。

 『マリリン・トールド・ミー』を読了する。
 今読んでおいて本当によかった。
 ちなみに、山内さんでは映画化された『あのこは貴族』も大いにお薦め。


 今日は、東ハトのハーベスト・香ばしセサミを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2025年07月11日

夜になって激しく雨が降る(CLACLA日記)

 一応青空も見えていたが、どんよりとした感じも強し。
 で、夜になって激しく雨が降る。
 雷鳴も轟く。

 今日も暑さが厳しい。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 心身ともにダル。
 暑さには勝てません。


 参院選が続く。
 動向調査では、うんざりするような数字が示されている。
 興味本位ではなく、厳しい批判をマスメディアは行うべきだろうに。
 選挙が終わってから、後出しじゃんけんのようなことをやる。
 なにが公平性か。
 それにしても、この国の少なからぬ国民は、ずっと騙され続けているようだ。
 救いようがない。
 それでも、諦めるのは手を貸すことと同じだ。
 やれることをやっていくしかない。

 イスラエルがガザ地区への攻撃を続ける。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでイザベル・ファウストとフランソワ=グザヴィエ・ロト指揮レ・シエクルが演奏したストラヴィンスキーのヴァイオリン協奏曲&室内楽作品集を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、1時50分直前に寝床に就く。


 8時過ぎに起きて、amazon music unlimitedでオットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第98番を聴き、仕事関係の作業を進める。

 で、9時台に外出し、通いの歯医者さんでメンテナンスを受ける。
 ぎっくり首とぎっくり背中で2週間延期した分。
 しっかりメンテナンスをしてもらう。
 その後、別のメンテナンス(身体には非ず)をすませるつもりだったが、断念する。
 えい、ままよ!

 帰宅後、午前から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでクレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第101番「時計」を聴き、仕事関係の作業を進める。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 14時半過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでスタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮ミネソタ管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第1番、第2番、第3番、歌劇『フィデリオ』序曲、劇音楽『アテネの廃墟』から序曲、トルコ行進曲、行進曲と合唱を聴き、アレハンドロ・ムニョス指揮カメラータ・ガラが演奏したバルトークの弦楽のためのディヴェルティメント、ヒンデミットの教育音楽、カスティーリョのムリーリョの4つの絵を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、山内マリコの『マリリン・トールド・ミー』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。

 入浴後、amazon music unlimitedでスティーヴン・オズボーンが弾いたシューベルトの楽興の時とピアノ・ソナタ第20番を聴き、セルゲイ・クーセヴィツキー指揮ボストン交響楽団が演奏したロイ・ハリスの交響曲「1933年」(第1番)とユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したロイ・ハリスの交響曲第7番を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、あわしま堂の極上どら焼きを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2025年07月10日

今日もまた暑い(CLACLA日記)

 今日もまた晴天。

 今日もまた暑い。
 どうにもこうにも暑い。
 たまらんぜよ。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 暑さが身体にこたえる。
 まだ7月の10日というのに。


 参院選。
 選挙カーもヒートアップを始めている。
 参政党の胡散臭さきな臭さは言うまでもないが、だからといって、自公与党はもちろんのこと、維新や国民民主党といった癒党、日本保守党やN国党のようなとんでもない政党に投票すればいいというものではない。
 正直、絶対これだという選択肢はないけれど、よりましな政党候補者を選ぶほかないのだ。
 自分で自分の首を絞めるような真似をしないために。

 トランプ大統領がブラジルに関税50パーセントを課すと息巻いている。
 時代劇の悪党悪役そのもののやり口である。
 何がアメリカファーストか。
 しょせんは自分ファーストのくせに。

 イスラエルによるガザ地区への激しい攻撃が続く。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。


 7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでエマニュエル・クリヴィヌ指揮ルクセンブルク・フィルが演奏したラヴェルの道化師の朝の歌、海原の小舟、亡き王女のためのパヴァーヌを聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半直前に帰宅した。

 夕飯後、amazon music unlimitedでユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの家庭交響曲と楽劇『ばらの騎士』組曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、山内マリコの『マリリン・トールド・ミー』<河出書房新社>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでクリヴィヌ指揮ルクセンブルク・フィルが演奏したラヴェルの歌曲集『シェエラザード』(カリーヌ・デエーのメゾソプラノ独唱)、ラ・ヴァルス、ボレロを聴き、ダニエル・バレンボイム指揮ウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団が演奏したベートーヴェンの3重協奏曲(バレンボイム自身のピアノ、アンネ=ゾフィー・ムターのヴァイオリン、ヨーヨー・マのチェロ)と交響曲第7番を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2025年07月09日

馬鹿には馬鹿野郎という必要があるし、阿呆にはあほんだらという必要がある(CLACLA日記)

 今日も晴天。
 どんよりとした感じもあったが。

 今日も暑い。
 とにかく暑い。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 暑さでバテバテ。
 心身ともに重たし。

 原子爆弾の投下された広島や長崎(呉や佐世保)で原子力潜水艦をつくれなどと口にするような輩が代表を務めるような政党は、それだけでろくなものではない。
 そして、そのようなろくなものではないものを支持するような人間たちも当然ろくなものではない。
 ろくなものではないものを許容してはいけない。
 僕は参政党を支持しない。

 馬鹿には馬鹿野郎という必要があるし、阿呆にはあほんだらという必要がある。
 不寛容に対しては寛容であってはならない。

 イスラエルがガザ地区への攻撃を続ける。
 加えて、イスラエル側はガザの人々を実質的な強制収容所へ送り込もうと考えている。
 それこそナチスと同じではないか。
 今日も人が殺され続ける。

 上述した輩はイスラエルの極右連中に追従追随する人間でもある。
 そりゃ、ナチスのような発言にもなるだろうよ。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第15番(1959年録音)、ダヴィッド・ジャックが弾いた『ギターによる16の物語』の続きを聴き、ユージン・オーマンディ指揮ミネアポリス交響楽団が演奏したエネスコのルーマニア狂詩曲第1番、ドヴォルザークのスケルツォ・カプリチオーソ、スメタナの歌劇『売られた花嫁』から3つの舞曲、コダーイの組曲『ハーリ・ヤーノシュ』、ザドールのハンガリアン・カプリースを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時10分過ぎに寝床に就く。


 朝早くからいくつか予定をすませる。

 その後、午前中から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでオットー・クレンペラー指揮ニュー・フィルハーモニア管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第95番と第92番「オックスフォード」、『ギターによる16の物語』の続きを聴き、オーマンディ指揮ミネアポリス交響楽団が演奏したブラームスのハンガリー舞曲第18番から第21番、サワビーのアイルランドの洗濯女、シューマンの交響曲第4番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、山内マリコの『マリリン・トールド・ミー』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 13時半過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第8番、『ギターによる16の物語』の続きを聴き、オーマンディ指揮ミネアポリス交響楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番抜粋と交響曲第4番、コンスタンティーノ・マストロプリミアーノがフォルテピアノで弾いたベートーヴェンのロンドと選帝侯ソナタ第1番、第2番、第3番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、『マリリン・トールド・ミー』を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『マリリン・トールド・ミー』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、剃刀負け弁護士軍団の長谷川さんと大谷さん。
 大谷さんはお久しぶりだ。

 入浴後、amazon music unlimitedでニコライ・シェプス=ズナイダー指揮リヨン国立管弦楽団が演奏したイベールのバレエ音楽『遍歴の騎士』組曲とリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・キホーテ』(アミハイ・グロスのヴィオラ独奏、ジャン・ワンのチェロ独奏)を聴き、ダニエル・バレンボイムが弾いたピアノ小品集『アンコール集』を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、東ハトのハーベスト・香ばしセサミを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2025年07月08日

とにかく暑い(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じも増したが。

 暑い。
 今日も暑い。
 とにかく暑い。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 暑さバテ。
 心身ともに重たし。


 トランプ大統領の日本に対する関税攻勢。
 あまりにも見え見えなやり口だ。
 それにしても、日本人ファーストや排外主義を声高に主張する参政党は、関税攻勢を批判するどころか、好機だなんだのとトランプに尻尾を振る始末。
 自分より弱いと見た外国人には居丈高に出るくせに、トランプその他、アメリカだのイスラエルだのには屁理屈を並べ立て追従追随するばかり。
 厚顔無恥の極みである。
 救いようがない。

 田久保真紀伊東市長が斎藤元彦兵庫県知事の真似をやろうとしている。
 岸和田の破廉恥漢と同じように。
 どうにもこうにも。
 ただ、伊東市長の問題を大きく報道する前に、参院選を丁寧に報道するほうが先だろうに。

 イスラエルによるガザ地区への激しい攻撃が続く。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。


 7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでダヴィッド・ジャックが弾いた『ギターによる16の物語』の続きを聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半過ぎに帰宅した。
 帰りに雨が降らなかったのはよかった。


 夕飯後、amazon music unlimitedでルドルフ・ゼルキンとフリッツ・ライナー指揮ピッツバーグ交響楽団が演奏したブラームスのピアノ協奏曲第1番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、山内マリコの『マリリン・トールド・ミー』<河出書房新社>を読み始めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedで準・メルクル指揮トーンキュンストラー管弦楽団が演奏したムソルグスキーの歌劇『ホヴァンシチナ』前奏曲「モスクワ河の夜明け」、交響詩『はげ山の一夜』、組曲『展覧会の絵』、『ギターによる16の物語』の続きを聴き、ロジェ・ムラロが弾いたリストの巡礼の年第2年「イタリア」、第2年補遺「ヴェネツィアとナポリ」を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月07日

気温39度て(CLACLA日記)

 七夕だい!

 今日も晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温39度て。
 どないなっとりまんねや!!!!
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 身体中が痛む。
 加齢が原因か。
 そして、暑さバテ。


 トカラ列島近辺で地震が続く。
 早く治まってもらいたい。

 突如として参議院選挙の争点に外国人政策が浮上している。
 日本人ファーストなどと煽り立てる参政党の支持率拡大にうろたえたのかなんなのか。
 日本に暮らす外国の人たち、日本を訪れる外国の人たちに問題がないなどとは毛頭思わない。
 けれど、それを十把一絡げにして外国人が問題だと決めつけるやり方には愚かさしか感じない。
 いくら外国人を責めたところで、現在の諸状況が好転するのか。
 ちょっと考えればわかりそうなものだが、長年上っ面の甘い言葉に乗ぜられて諸状況を許容してきた人間たちだ、ちょっと考える力すらまともにないのだろう。
 馬鹿は隣の火事より怖ろしい。

 イスラエルによるガザ地区への激しい攻撃が続く。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでバリトンのアンドレ・シュエンとロベルト・ゴンザレス=モンハス指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、フォルテピアノ/ピアノのダニエル・ハイデ他が演奏したモーツァルトのオペラ・アリア&歌曲集を聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半少し前に帰宅した。
 行きも帰りも暑いやね。


 夕飯後、amazon music unlimitedでロジェ・ムラロが弾いたリストの巡礼の年第1年「スイス」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたり、上村剛の『アメリカ革命』<中公新書>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでモーツァルトのオペラ・アリア&歌曲集の続き、ギターのダヴィッド・ジャックが弾いた作者不詳のパッサカリア、シャコンヌ、タリアのエアとドゥーブル、グラーヴェを聴き、コッラ・パルテ・カルテットが演奏したフルーリーの弦楽4重奏曲第2番と第3番を聴きながら仕事関係の作業を進める。

 『アメリカ革命』を読了する。
 現在のアメリカについて、そして日本についていろいろと想い、いろいろと考える。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月06日

今日も暑い(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 今日も暑い。
 どうにも暑い。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 右腰右脇腹の痛み、少し治まってきたか。
 と、思ったら今度は別の場所に不具合だ。
 どうなってまんねや!


 停戦交渉は遅々として進まない。
 そして、イスラエルがガザ地区への攻撃を続ける。
 今日も人が殺され続ける。

 程度の低い人間が、自分をなめるな、自分は最高といきっている姿ほど醜いものはない。
 ますますなめられ、馬鹿にされるのがおちだ。
 参政党のいきり具合、はしゃぎ具合など、まさしくその最悪の例だろう。
 日本が第一、外国人なめるなといきるなら、まずはアメリカにいきってみせるのが筋ではないのか。
 それができていないだけでも、参政党はお話にならない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedで坂入健司郎指揮タクティカートオーケストラが演奏したラフマニノフのスケルツォと交響的舞曲を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでジャック・ファン・ステーン指揮アルスター管弦楽団が演奏したクルト・ヴァイルのヴァイオリン協奏曲(タマーシュ・コチシュの独奏)と交響曲第2番を聴き、ヴァイオリンのレーナ・ノイダウアーとピアノのパウル・リヴィニウスが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第7番、第8番、第9番「っクロイツェル」、第10番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、上村剛の『アメリカ革命』<中公新書>を読み進めたりする。


 14時半過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでハインツ・ホリガー指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したシューベルトの歌劇『フィエラブラス』序曲、交響曲第1番と第5番を聴き、クリスティアン・ビンデ指揮コンパニア・ディ・プント他が演奏したロセッティのシンフォニア&協奏曲集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、『アメリカ革命』を読み進めたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでポール・マン指揮BBC交響楽団が演奏したフルーリーの交響曲第2番「ティチーノ」と夜想詩を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『アメリカ革命』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでマリン・オールソップ指揮サンパウロ州立交響楽団が演奏したプロコフィエフの歌劇『3つのオレンジへの恋』組曲から行進曲とスケルツォ、交響組曲『キージェ中尉』、交響曲第7番、ギターのダヴィッド・ジャックが弾いたコストのマズルカと練習曲Op.38-7を聴き、ケラー・カルテットが演奏したリゲティの弦楽4重奏曲第1番、バーバーの弦楽4重奏曲から第2楽章、リゲティの弦楽4重奏曲第2番、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日も、東ハトのハーベスト・香ばしセサミを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月05日

眼鏡のレンズを交換した(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 どんよりとした感じもありはしたが。

 気温は今日も上昇し、暑さがとても厳しい。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 右腰右脇腹の痛み、少し治まってきたか。
 と、思ったら今度は別の場所に不具合だ。
 どうなってまんねん!


 音楽評論家の三善清達が亡くなった。
 98歳というから、大往生ということになる。
 慶応義塾大学からNHKに入局し、クラシック音楽のプロデューサーとして活躍した。
 イタリア歌劇団の招聘や名曲アルバムにも深く関係している。
 その後、音楽評論家として健筆をふるい、東京音楽大学の学長も務めた。
 作曲家の三善晃は弟で、俳優の幸田弘子は夫人である。

 イスラエルがガザ地区への攻撃を続ける。
 今日も人が殺され続ける。

 参院選。
 日本人ファースト、日本人ファーストと参政党が大はしゃぎだ。
 しかし、そもそも日本人ファーストという言葉自体、トランプのぱくりではないか。
 しかも、ファーストて。
 まあ、在日米軍やアメリカ、イスラエルにはだんまりを決め込む連中らしくはある。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでサイモン・ラトル指揮ロンドン交響楽団他が演奏したベートーヴェンのオリーヴ山上のキリストを聴き、フロリアン・ノアックが弾いたピアノ作品集『ジャズ・エイジの物語』を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでオットー・クレンペラー指揮ニュー・フィルハーモニア管弦楽団が演奏したシューマンの劇音楽『マンフレッド』序曲と交響曲第1番「春」を聴き、ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ指揮ケルン・アカデミー他が演奏したリヒテナウアーの4つのミサ曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、上村剛の『アメリカ革命』<中公新書>を読み進めたりする。


 13時過ぎに外出し、堀川御池のビジョンメガネへ。
 レンズが届いたと連絡があったので。
 で、眼鏡を預け、ゆっくりめに買い物をし、再びビジョンメガネへ。
 確かに見やすくなっている!
 多謝!
 それから夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでベルリン古楽アカデミー他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲全曲を聴き、ネーメ・ヤルヴィ指揮エストニア国立交響楽団が演奏したフルトヴェングラーの交響曲第2番、ヴァイオリンのレーナ・ノイダウアーとピアノのパウル・リヴィニウスが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第1番と第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったりする。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『アメリカ革命』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は「芥川也寸志とソビエト 〜芥川也寸志生誕100年(1)〜」と題して、芥川也寸志の生誕100年を記念する特集が組まれていた。

 入浴後、amazon music unlimitedでラトル指揮ロンドン交響楽団が演奏したラフマニノフの交響曲第2番を聴き、ノイダウアーとリヴィニウスが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第3番、第4番、第5番「春」、第6番を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、東ハトのハーベスト・香ばしセサミを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月04日

午後、図書館へ行った(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じもありはしたが。

 気温は今日も上昇し、暑さがとても厳しい。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 右腰右脇腹の痛みが続く。
 体調、芳しからず。


 参議院選挙戦が始まった。
 少しでもましな政党候補者が当選することを願う。
 もちろん、願ってばかりではどうにもならないが。
 それにしても、低劣下劣卑劣愚劣の徒が跳梁跋扈し過ぎている。
 救いがない。

 アメリカでは、トランプ大統領が減税法案を押し通そうとしている。
 やることなすこと得手勝手。
 自分ファーストの極みだ。
 馬鹿は隣の火事よりも怖ろしい。

 イスラエルがガザ地区への攻撃を続ける。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでフルートのジャン=ピエール・ランパルとピアノのジョン・スティール・リッターが演奏したドヴォルザークのソナチネ、インドルジフ・フェルドのフルートとピアノのためのソナタ、マルティヌーのスケルツォを聴き、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの劇音楽『キプロスの女王ロザムンデ』序曲とメンデルスゾーンの序曲『夏の夜の夢』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、芝崎祐典の『ベルリン・フィル』<中公新書>を読み進めたりしたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでコンスタンティン・シェルバコフが弾いたリストのピアノ曲全集第66集「モーツァルトとドニゼッティのオペラ・トランスクリプション集」を聴き、フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィルが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハの管弦楽組曲第3番とベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲(ユーディ・メニューインの独奏)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたりする。

 『ベルリン・フィル』を読了する。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 14時20分台に外出し、下京図書館へ。
 借りていた本を返却し、予約しておいた上村剛の『アメリカ革命』<同>と山内マリコの『マリリン・トールド・ミー』<河出書房新社>を新たに借りる。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでソプラノのエリザベート・シュヴァルツコップとオットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第4番を聴き、アリ・ラシライネン指揮トゥルク・フィルが演奏したメラルティンの交響曲第5番「シンフォニア・ブレヴィス」と第6番「シンフォニー・オブ・エレメント」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品の第1稿を完成させたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでクリスティアン・ティーレマン指揮ウィーン・フィル他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品のちょっとした手直しを行ったり、『アメリカ革命』を読み始めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでジョン・ストゥールゴールズ指揮ヘルシンキ・フィル他が演奏したコルンゴルトの劇音楽『空騒ぎ』とシンフォニエッタを聴き、イ・ソリスティ・デッラ・スカラが演奏したモーツァルトのセレナード第10番「グラン・パルティータ」を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日も、甘いものはバナナを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月03日

参議院選挙が公示された(CLACLA日記)

 晴天。
 ただし、お昼過ぎ頃、どんよりとして雨も降り、雷鳴も轟く。
 夕方には再び青空が見えていたが。

 今日も厳しい暑さだ。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 右腰右脇腹の痛みがひどい。
 首、肩、背中の痛みはだいぶん治まったが。


 トカラ列島近辺で震度6弱の地震が起こった。
 ここのところ地震が続いているが、さらなる大規模な地震に繋がらないか心配でならない。
 30年以内の南海トラフ地震の発生は避けられないというが。

 参議院選挙が公示された。
 今月20日の投開票日の前日まで各党各候補者の運動が続く。
 それにしても、最近の参政党のブームはなんなのだろう。
 日本のマスメディアは保守だのなんだのとお茶を濁しているが、明らかに極右的でありカルト的な政党集団ではないか。
 口当たりのよい政策を唱えつつも、結局のところその主張の根幹は差別の偏見に満ち満ちた妄言虚言デマのオンパレード。
 しかも、日本人ファーストなどと居丈高に構えつつ、在日米軍の問題やトランプ大統領の愚かな施策の数々にはだんまりを決め込む。
 胡散臭くきな臭い。
 このような政党を支持し投票するというこは、自分で自分の首を絞めるだけだ。
 救いようがない。

 イスラエルによるガザ地区への激しい攻撃が続く。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでジャンルカ・カシオーリが弾いたカシオーリ自身の6つの練習曲集第1巻を聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時40分過ぎに帰宅した。


 夕飯後、amazon music unlimitedでヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第4番とシューベルトの交響曲第7番「未完成」(1948年10月24日録音)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたり、芝崎祐典の『ベルリン・フィル』<中公新書>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでアメリカン・アート弦楽4重奏団が演奏したキルヒナーの弦楽4重奏曲第1番とジュリアード弦楽4重奏団が演奏したファインの弦楽4重奏曲、カシオーリの練習曲集第2巻を聴き、クリスティアン・ティーレマン指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第7番と第8番を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、甘いものはバナナを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 よりましな政党、よりましな候補者を選ぶしかない。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月02日

母の誕生日(CLACLA日記)

 晴天。
 と思っていたら、夕方になって激しい雨。
 雷鳴も轟く。
 夏やないか。

 今日も気温は上昇し、暑さが非常に厳しい。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 体調、今一つ。
 いやはや。


 イスラエルがガザ地区への攻撃を続ける。
 今日も人が殺され続ける。

 タイの憲法裁判所がペートンタン首相の職務停止を命じた。
 タイだけではない、世界中に職務を停止してもらいたい人間が山ほどいる。

 平然とデマを垂れ流すような政党を支持して得るものは何もない。
 自分で自分の首を絞めるだけだ。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでピアノの反田恭平と務川慧悟が演奏したルトスワフスキのパガニーニの主題による変奏曲、ブラームのハイドンの主題による変奏曲、フォーレのドリー組曲を聴き、ティーレマン指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第4番を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時10分過ぎに寝床に就く。


 朝早くからいくつか予定をすませる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでニコラ・レニエーロ指揮イル・トラッテニメント・アルモーニコが演奏したレグレンツィのバレットとコレント集他を聴き、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」と第5番(1947年5月25日録音)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、芝崎祐典の『ベルリン・フィル』<中公新書>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 13時20分過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでピアノのエリック・ル・サージュとヴァイオリンの樫本大進、シューマン・カルテットが演奏したショーソンのコンセール、ル・サージュ、樫本他が演奏したヴィエルヌのピアノ5重奏曲を聴き、ティーレマン指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第5番と第6番「田園」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたりする。
 ショーソン、ヴィエルヌともに艶やかとして美しい音楽だ。

 17時台に実家に電話をかけ、両親と30分以上話をする。
 母の誕生日ゆえ。
 まだまだ元気で長生きして欲しい。
 多謝。


 仕事関係の予定をすませる。

 で、そそくさと夕飯をすませたのち、別の仕事関係の予定をすませる。
 23時過ぎまでかかるかと思っていたが、予想以上に早く切り上げることができた。

 それから入浴し、amazon music unlimitedでフルトヴェングラー指揮ベルリン・フィルが演奏したグルックの歌劇『アルチェステ』序曲、ウェーバーの歌劇『魔弾の射手』序曲、ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『ベルリン・フィル』を読み進めたりする。


 今日は、あわしま堂の極上宇治抹茶どら焼きを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする