2025年07月20日

参院選の投開票日(CLACLA日記)

 晴天。
 少しどんよりとした感じもあったが。

 気温が上がり、暑さがとても厳しい。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 身体の痛みが続く。
 やれやれ。


 参院選の投開票日。
 自公与党が過半数割れし、国民民主と参政が議席を大幅に伸ばすという。
 ただし、石破茂が総理を辞めたとしても、政権交代は実現せず、自民党を中心とした内閣が組閣されるだろう。
 何しろ、国民民主党は癒党だし、差別と排外主義をまき散らして争点隠しに大貢献した参政党など旧安倍派の別動隊でしかない。
 そういえば、高市早苗は自民党総裁選に意欲を示しているとも報じられている。
 自分で自分の首を絞めるような真似をした結果がどうなっていくのか?
 おぞましい限りである。

 そりゃ、カルト宗教やマルチ商法がいつまで経ってもなくならないわけだ。

 イスラエル政府がガザ地区への攻撃を続けている。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでニュー・ミュージック弦楽4重奏団他が演奏したムーアのクラリネット5重奏曲(デイヴィッド・オッペンハイムのクラリネット)、リーガーの弦楽4重奏曲第2番、アラン・シュルマンの『Mood in Question』と『Rendezvous』を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、午前から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでロリン・ホランダーが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」、ヨハン・セバスティアン・バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」、ブラームスの間奏曲Op.117から第2番、シューマンのアラベスクを聴き、ジャン=バティスト・ドゥルセが弾いたグリーグのホルベルク組曲、シベリウスの6つの即興曲、ニールセンの『聖しこの夜』による夢想と3つのピアノ小品、グリーグのバラード、シベリウスの樹の組曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、小川洋子の『耳に棲むもの』<講談社>を読み進めたりする。


 14時半過ぎに外出し、参議院選挙の投票をし、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでロナルド・ブラウティハムがフォルテピアノで弾いたシューベルトの4つの即興曲D.899&D.935を聴き、ヴァイオリンのダヴィド・ハルトゥニアンとピアノのグゼニア・マリアレヴィチが演奏したハチャトゥリアンのヴァイオリン作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
 久しぶりのマサララジオ。
 万博推しにはなんともげんなりする。

 夕飯後、amazon music unlimitedでアーロン・ビルサンが弾いたシューマンのクライスレリアーナ、イェルク・ヴィトマンの11のフモレスケ、シューマンの創作主題による変奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進める。

 『耳に棲むもの』を読了する。
 小川洋子らしい、哀しさとグロテスクさが入り混じった美しい作品だった。

 入浴後、amazon music unlimitedでハインツ・ホリガー指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したシューベルトのアンダンテ ロ短調D.936a(モーザー編曲)、交響曲第7番「未完成」、9重奏曲「小葬送音楽」、モーザーの『響きの部屋〜シューベルトの9重奏曲「小葬送音楽」に基づく、 シューベルトのドイツ舞曲D.820(ヴェーベルン編曲)を聴き、ボビー・ミッチェルが弾いたジェフスキの後期ピアノ作品集を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、バナナを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 絶望とは虚妄だ。
 希望がそうであるように。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月19日

選挙戦最終日 ロジャー・ノリントンが亡くなった 京都市交響楽団を聴いた(CLACLA日記)

 晴天。
 夕方から曇るらしいが。

 暑さが厳しい。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 寝違えたようで、身体が痛む。
 なんともかとも。


 イギリスの指揮者、ロジャー・ノリントンが亡くなった。
 シュッツ合唱団を設立し、ケント・オペラの音楽監督を務めるなど、もともと声楽畠の出身だったが、ピリオド楽器のアンサンブル「ロンドン・クラシカル・プレイヤーズ(LCP)」を設立してオーケストラのジャンルでも活躍するようになる。
 バロック音楽から古典派、さらには初期ロマン派、ロマン派へとレパートリーの幅を拡げ、現代のピリオド奏法の隆盛に大きく貢献した。
 その後は、モダン楽器の指揮に転じ、シュトゥットガルト放送交響楽団とは数多くの録音を遺す。
 また、NHK交響楽団に客演するなど、たびたび来日していた。
 ノリントンの音楽と出逢ったのは、今から30年以上前のヨーロッパ滞在の行きがけ、シンガポール航空の機内で彼と手兵LCPが演奏したシューベルトの交響曲第4番「悲劇的」だ。
 あのときは本当に衝撃を受けた。
 で、同じ曲がプログラミングされたヨーロッパ室内管弦楽団のケルン公演は迷わず聴き、さらにはロンドンでもクラウス・テンシュテットの代役となったロンドン・フィルとの公演も嬉々として聴いた。
 素っ気なくもなくはないが、実に軽やかで刺激的な音楽体験だったと今でも思う。
 2021年の11月に引退していた。

 アメリカのコントラバス奏者、ゲーリー・カーも亡くなった。
 クラシックの世界ではオーケストラの一員という位置づけだったコントラバスを、芸術的にもエンターテインメントとしても独奏楽器と認識させることに成功した人物だ。
 来日回数も多く、朝比奈隆指揮大阪フィルとのドヴォルザークのチェロ協奏曲(コントラバス版)の録音も遺している。

 明日の投開票を控えた、参院選の最終日。
 果たして、どのような結果になるだろうか。
 いずれにしても、差別や排外主義の虚言妄言を垂れ流す政党候補者や、その尻馬に乗る政党候補者に投票することは、間違いなく自分で自分の首を絞める結果になる。
 一人一人の有権者が後悔することのない選択をすることを切に願う。

 韓国では旧統一教会本部が家宅捜索された。
 日本では、その旧統一教会との関係が取り沙汰される参政党が議席を伸ばしそうな勢いだ。
 日本人ファーストなどと叫びつつ、在日米軍の問題などアメリカ政府のあれこれには追従し、反日を隠そうともしない旧統一教会と親密な関係をとる。
 好みの言葉ではないけれど、それこそ売国奴の極みではないのか。
 馬鹿は隣の火事より怖ろしい。

 イスラエル政府がガザ地区への攻撃を続けている。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでオットー・クレンペラー指揮ニュー・フィルハーモニア管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第29番と第33番を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時少し前に寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでレナード・ペナリオが弾いたドビュッシーの前奏曲集第1巻と第2巻を聴き、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、マーク・ヴァイナーが弾いたアルカンの若き日の超絶技巧作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、小川洋子の『耳に棲むもの』<講談社>を読み始めたりする。


 12時台に外出し、京都コンサートホールへ。
 京都市交響楽団第702回定期演奏会を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 旧知の方々とお話をしたり、挨拶をしたりする。
 残念ながら、会えなかった人もいたが。
 で、業務スーパー西陣店で夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、コンサート記録をアップしたりする。
 『クラシックの迷宮』は「ショスタコーヴィチとユダヤ 〜ショスタコーヴィチ没後50年〜」と題して、ショスタコーヴィチの特集が組まれていた。

 入浴後、amazon music unlimitedでニュー・ミュージック弦楽4重奏団が演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第2番〜第5番を聴き、ノリントンを悼んで彼がチューリッヒ室内管弦楽団を指揮したハイドンの交響曲第84番、第86番、第82番「くま」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『耳に棲むもの』を読み進めたりする。


 今日は、どら焼きを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 差別や排外主義を煽動するカルト宗教やマルチ商法丸出しの政党候補者は認めない。
 尻馬に乗る政党候補者も認めない。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都市交響楽団第702回定期演奏会

☆京都市交響楽団第702回定期演奏会

 指揮:高関健
 独奏:中山航介(ティンパニ)
管弦楽:京都市交響楽団

 座席:3階LB1列5番
(2025年7月19日14時半開演/京都コンサートホール大ホール)


 おらが街のオーケストラ自慢なんかじゃなくて、今や日本のプロオーケストラの中で京都市交響楽団が何本かの指に入る実力を持った存在であることは、衆目の一致するところではないか。
 もちろんそれは、前任の常任指揮者広上淳一を第一とした優れた指揮者陣のオーケストラビルディング、京都市・スタッフ陣のバックアップ、定期会員その他、熱心な観客の支持支援、そして、楽団員のソロ・アンサンブル両面における高水準の演奏によるものであることは言うまでもない。
 そうした京都市交響楽団の楽団員の中から誰か一人だけ名前を挙げろと言われても、そんな殺生なと口にするほかないけれど、無理を承知で挙げるならば、首席打楽器奏者の中山航介だ。
 ここぞというところで響き渡るティンパニの一閃に何度はっとさせられたことか。
 実際、中山さんのティンパニがプログラミングの扇の要となっていたことも少なくない。
 少なくとも、中山さんなかりせば、京都市交響楽団のコンサートは相当物足りなくなると思う。

 京都市交響楽団の今回の定期演奏会では、その中山さんが独奏をつとめるカーゲルのティンパニとオーケストラのための協奏曲が前半に演奏された。
 独奏者がダミーのティンパニに上半身をぶち込むラストで知る人ぞ知る作品だけれど、マレットその他各種道具と素手や声まで「武器」にして繰り広げる中山さんのティンパニの妙技こそがこの曲の神髄、肝だと確信した次第。
 高関健の指揮するオーケストラも過不足なく中山さんを支えていた。
 それにしても、飯森範親がぶっ倒れる映像で有名になった『フィナーレ』もそうだが、この作品でもついつい落語の『死神』のサゲを思い出してしまう。
 笑ったあとで、ぞっとするのだ。
 深淵を見せられたようで。

 休憩を挟んだ後半は、マーラーの交響曲第5番。
 ちなみに、今回のコンサートマスターは石田組の石田泰尚組長で、ファースト・ヴァイオリンとセカンド・ヴァイオリンが向かい合う対抗配置。
 人間にファーストもセカンドもないけど、ヴァイオリンにはファーストとセカンドがあるのだ。
 そうそう、野球にも。
 ユダヤ系の作曲家でケルンで活動したカーゲルのあとに、ケルンで初演された同じユダヤ系の作曲家マーラーの交響曲第5番をプログラミングするとは、流石学究肌の高関健だけある。
 高関さんと京響のマーラーは、第7番「夜の歌」、第6番「悲劇的」を聴いているが、いずれにも共通しているのは句読点のはっきりした音楽処理と、スコアの読み込みの深さだろう。
 例えば、昭和のヤマカズ山田一雄やその弟子の小林研一郎らの身も世もあらぬとばかり感情を爆発させるやり方とは、まさしく対極的な演奏である。
 作品の持つ要所急所を丹念に読み解き、オーケストラに的確な指示を与え、実際の音楽として私たちの前に表わす。
 にもかかわらず、いやそうだからこそ、この交響曲第5番の内包する劇性、精神性も適切に示されていたのではないか。
 おなじみ第4楽章のアダージェットでは、ロマンティシズムの頂点とでも言いたくなるような激しい感情の動きも表現されていた。
 終演後、これが全てだとばかり、高関さんがスコアに手を置いたのも大いに納得がいった。
 とともに、この交響曲が、管弦楽のための協奏曲というのか、ソロ・アンサンブル両面でオーケストラの技量力量をはかる作品であることも改めて痛感した。
 というのも、冒頭のハラルド・ナエスのトランペット・ソロ、わざわざ指揮者の傍に立った第3楽章の垣本昌芳のホルン・ソロをはじめ、弦管打の奏者たちが精度の高い演奏を披歴していたからだ。
 こういう演奏を聴くと、やっぱり音楽は生がいいと強く思ってしまう。
 いやあ、素晴らしかった!
posted by figarok492na at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月18日

引っ越しするならクロネコヤマト!(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとした感じへ。
 雨も降る。

 気温はそこまで上昇しなかったが、じめじめむしむしとして快ならず。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 身体だろし。
 ただし、病院に行って気持ちはだいぶん軽くなる。


 俳優で冒険家でもあった和泉雅子が亡くなった。
 東京の出身で、劇団若草や金語楼劇団と子供の頃から芸能界と関係していた。
 水の江瀧子の勧めで日活に入り、数多くの作品に出演する。
 その後、テレビドラマに活躍の場を転じたが、テレビ番組で南極を訪問したことをきっかけに冒険家の道を歩み、遂には日本人女性として初めて北極点に到達した。
 日活の青春映画でのキュートさ、金語楼劇団という出自からもわかるコミカルさと、本来の向日的な役回りがぴったりとくる人だった。
 特に、引っ越しするならクロネコヤマトの歌とともに燕尾服姿で踊るCMは、彼女らしさがよく出ていて、未だに忘れ難い。
 闘病中だったと聞く。
 生前葬を行ったのは、彼女を見出したターキー、水の江瀧子に倣ったものではなかったか。
 77歳はまだ若い。

 参院選。
 排外主義者、差別主義者をのさばらせてはいけない。
 そして、そういう勢力を利用しようとする連中ものさばらせてはいけない。
 不寛容に対して寛容であってはならない。
 不寛容によって、諸問題を糊塗しようとする卑劣な人間に寛容であってはならない。

 イスラエル政府がガザ地区への攻撃を続けている。
 今度はカトリック教会を攻撃したという。
 まさしくナチス同然の連中だ。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedで長谷川陽子が弾いたカサドの無伴奏チェロ組曲、ヒンデミットの無伴奏チェロ・ソナタ、レーガーの無伴奏チェロ組曲第1番他を聴き、モーリッツ・ヴィンケルマンが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第9番を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、1時20分過ぎに寝床に就く。


 8時過ぎに起きて、amazon music unlimitedでオットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」を聴く。

 9時過ぎに外出し、かかりつけの総合病院で診察を受ける。
 ここのところ気になっていることを話し、気が楽になる。
 で、四条通のスギ薬局で薬を受け取り、ついでに買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、午前から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでクレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したシューマンの交響曲第4番、ヴィンケルマンが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第10番を聴き、第23番「熱情」、第16番、第17番「テンペスト」を聴きながら仕事関係の作業を進める。

 山裕二の『ロベスピエール』<新潮選書>を読了する。
 今読んでおいて本当によかった。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 14時過ぎに再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedで鈴木愛美が弾いたヨハン・セバスティアン・バッハの平均律クラヴィーア曲集第2巻から前奏曲とフーガ第22番、シマノフスキのメトープ、ハイドンのピアノ・ソナタ第6番、シューベルトのピアノ・ソナタ第18番「幻想」を聴き、ヴィンケルマンが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第18番「狩り」、第24番「テレーズ」、第26番「告別」、第27番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったりする。
 鈴木愛美のアルバムは、リリースされたばかり。
 シマノフスキに魅かれた。


 夕飯後、amazon music unlimitedでクラリネットのファビオ・ディ・カソラとチューリッヒ室内管弦楽団が演奏した『セレナーデ〜ソングズ・フォー・クラリネット』を聴きながら仕事関係の作業を進める。

 入浴後、amazon music unlimitedでトーマス・ビーチャム指揮ロイヤル・フィル他が演奏したボロディンの歌劇『イーゴリ公』からだったん人の踊りとバラキレフの交響曲第1番を聴き、『セレナーデ〜ソングズ・フォー・クラリネット』の続きを聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、おはぎを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月17日

雨の山鉾巡行(CLACLA日記)

 祇園祭前祭の山鉾巡行なり。

 朝から雨。
 夕方になってようやく止んだ。
 巡行中も強く雨が降る。

 じめじめむしむしとして快ならず
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 たまらんよ。


 歌舞伎役者の片岡我當が亡くなった。
 人間国宝である当代の片岡仁左衛門の兄。
 90歳での死だった。

 俳優の遠野なぎこ(凪子)の死が報じられた。
 母親との関係をはじめ、苦難の連続の人生だった。
 そして思い出すのは、武満徹の『系図』で語りを務めた十代半ばの彼女のことである。
 ファミリー・ツリーを語る若き日の彼女は何を思っていたのだろうか。
 45歳での死だった。

 参院選も最終盤。
 石破内閣の支持率は20パーセントとなった。
 自公与党の過半数割れは確実か。
 しかし、自民党支持の票が国民民主党や参政党に流れてもまったく意味はない。
 それどころか、高市早苗を首相とした極右連立内閣が誕生する可能性が大だ。
 自分で自分の首を絞めるような真似をしてはならない。

 イスラエルによるガザ地区への激しい攻撃が続く。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。


 7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでテノールのダニエル・ベーレがミヒ・ガイック指揮オルフェオ・バロックオーケストラの伴奏で歌ったモーツァルトのアリア集『moZart』を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半過ぎに帰宅した。
 朝は強い降りにやられたが、夕方は止んでいて助かった。
 ユニクロに寄るも、何も買わず。

 夕飯後、amazon music unlimitedでダグラス・ボストック指揮プフォルツハイム南西ドイツ室内管弦楽団が演奏したアンドレアス・N・タルクマン編曲によるメンデルゾーン作品集(ラモン・オルテガ・ケロのオーボエ独奏による無言歌集他)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、山裕二の『ロベスピエール』<新潮選書>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedで『moZart』の続きを聴き、ラインハルト・ゲーベル指揮ベルリン・バロック・ゾリステンが演奏したヴィヴァルディ、テレマン、ヨハン・セバスティアン・バッハの協奏曲集『ラ・クレモナ2』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『ロベスピエール』を読み進めたりする。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月16日

宵山だけど、出歩かず(CLACLA日記)

 祇園祭前祭の宵山。

 どんよりとしたお天気の一日。
 途中ほんの少し青空も見えたが、夕方前に激しい雨が降る。

 じめじめむしむしとして快ならず。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 心身ともに重たし。


 参院選。
 自公与党ではどうにもならない。
 参政保守N国石丸一派等は論外問題外。
 国民民主に維新、みらいその他は癒党、ステルス与党。
 れいわは粗雑さが極まる。
 残るうちからよりましな政党候補者を選ぶしかない。
 厳しい選択肢だが、仕方ない。

 それにしても、参政党の代表も候補者も支持者も本当に低劣下劣愚劣卑劣としか思えない。
 救いようがない。

 イスラエル政府がガザ地区への攻撃を続ける。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでヴァイオリンのヨニアン・イリアス・カデシャとチャーツ・チェンバー・アーティスツが演奏したヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲ニ長調 「ムガール大帝」RV 208、ソッリマのヴァイオリン・弦楽・リュートと打楽器のための協奏曲 「テュケー(運命の神)」、ストラヴィンスキーのイタリア組曲を聴き、グレン・グールドが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのイギリス組曲第1番、第4番、第5番を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時10分過ぎに寝床に就く。


 朝早くからいくつか予定をすませる。
 その後、amazon music unlimitedでリザ・フェルシュトマンとエリアス・グランディ指揮ブリュッセル・フィルが演奏したスークの幻想曲とブラームスのヴァイオリン協奏曲を聴く。

 お天気のこともあり、10時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。

 帰宅後、午前から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでグールドが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのイギリス組曲第2番、第3番、第6番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、山裕二の『ロベスピエール』<新潮選書>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでハインツ・ホリガー指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したシューベルトの序曲ニ長調、交響曲ニ長調(フラグメント)、グラン・デュオ(9重奏版)を聴き、ウォン・ジェヨンが弾いたアレッサンドロ・スカルラッティのトッカータ集他とドメニコ・スカルラッティのソナタ集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『ロベスピエール』を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『ロベスピエール』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、剃刀負け弁護士軍団の長谷川さん、親友で医師のトシオちゃんなり。

 入浴後、amazon music unlimitedでホルンのマーティン・オーウェン、ヴァイオリンのフランチェスカ・デゴ、ピアノのアレッサンドロ・タヴェルナが演奏したブラームスのホルン3重奏曲、リゲティのホルン3重奏曲、モーツァルトのホルン5重奏曲(ホルン3重奏版)、シューマンの幻想小曲集Op.88から第3曲「デュエット」を聴き、ハワード・グリフィス指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団が演奏したモーツァルトの協奏交響曲 変ホ長調K.364(ユーハン・ダーレネのヴァイオリンとアイヴィンド・リングスタッドのヴィオラ)、ホルン協奏曲第2番(アレクサンドル・ザネッタの独奏)、ピアノと管弦楽のためのロンドイ長調K.386とニ長調K.382(アリエル・ラニの独奏)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『ロベスピエール』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものはバナナを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 宵山だけど、出歩かず。
 明日は通いの仕事だしね。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月15日

宵々山なり(CLACLA日記)

 祇園祭前祭りの宵々山なり。

 朝方まで雨が降り、どんよりとしていたが、その後、晴天へ。
 いいお天気、いい青空となる。

 当然のごとく、暑さも猛烈に厳しくなる。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 暑さで心身ともにだろし。


 参院選。
 自公与党の過半数割れが現実味を帯びてきている。
 しかしながら、だからといって参政党のような支離滅裂な差別と排外主義をまき散らす集団はもちろんのこと、国民民主党や維新のような癒党が勢力を伸ばしたところで、なんの役にも立たない。
 日本は、日本人はますます厳しい状態に陥るだけだ。
 自分で自分の首を絞めるような真似をしてはいけない。

 そういえば、政府が在留外国人問題の司令塔組織を設置するという。
 馬鹿愚かに煽られて馬鹿愚かなことをしでかす。
 本当に救いようがない。

 イスラエルによるガザ地区への激しい攻撃が続く。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時50分に寝床に就く。


 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでテノールのロベルト・アラーニャとソプラノのアレクサンドラ・クルザクがリッカルド・フリッツァ指揮シンフォニア・ヴァルソヴィアの伴奏で歌ったプッチーニの2重唱集『プッチーニ・イン・ライヴ』を聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半過ぎに帰宅した。

 夕飯後、amazon music unlimitedでユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したウィリアム・シューマンの交響曲第6番とピストンの交響曲第4番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、山裕二の『ロベスピエール』<新潮選書>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedで『プッチーニ・イン・ライヴ』の続き、カルロ・マリア・ジュリーニ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」を聴き、オルガ・シェプスが弾いたピアノ小品集『メロディー』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『ロベスピエール』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 外から宵々山を楽しむ人たちの声が聞こえてくる。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月14日

台風5号のせいか(CLACLA日記)

 台風5号のせいか、京都も天気が悪くなった。
 朝は晴れていたが、徐々にどんよりとし始め、雨が降る。

 今日も京は暑い。
 雨が降って、少し気温が下がるも、今度はじめじめむしむしとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 やれやれ。


 参院選。
 自公与党による過半数は厳しいとの分析が出ているが、国民民主や維新、参政が増えたところで、しょせんは癒党や別動隊。
 結局、高市早苗あたりを首相に据えたたちの悪い内閣ができあがりかねない。
 上っ面の言葉にのせられて、自分で自分の首を絞めるような真似をしてはなるまい。

 イスラエルによるガザ地区への激しい攻撃が続く。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。


 7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでチェロのラファエラ・グロメスとピアノのユリアン・リームが演奏したイタリアのチェロ作品集『セレナータ・イタリアーナ』を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半頃帰宅した。

 夕飯後、amazon music unlimitedでユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したチャイコフスキーのバレエ音楽『白鳥の湖』抜粋(1956年録音)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、山裕二の『ロベスピエール』<新潮選書>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedで『セレナータ・イタリアーナ』の続き(マルトゥッチのチェロ・ソナタ)、テノールのロベルト・アラーニャとソプラノのアレクサンドラ・クルザクがリッカルド・フリッツァ指揮シンフォニア・ヴァルソヴィアの伴奏で歌ったプッチーニの2重唱集『プッチーニ・イン・ラヴ』を聴き、オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』、楽劇『ばらの騎士』からワルツ集、交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、歌劇『火の危機』から愛の場面(1952年&55年録音)を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月13日

若過ぎる(CLACLA日記)

 晴天。
 からどんよりとしたお天気へ。
 夕方になって雨も降る。

 厳しい暑さが続く。
 いつまで続くこの暑さは。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 参院選。
 本来ならばもっと重要な争点が多々あるというのに、参政党の支持率上昇を好機とばかり、自民党だのなんだのが外国人問題を盛んに煽り立てる。
 それをまた、ものの良し悪しのわからない馬鹿愚かが妄信する。
 参政党が増えれば、自民党の右派タカ派も勢いを増すだろう。
 それでいて、トランプ追従追随はいっこうに改まらない。
 結果、ますます「日本人」は貧しく苦しい生活を続けることになる。
 自分で自分の首を絞める馬鹿になってはならない。

 参政党や保守党、N国、石丸一派のきな臭さは言うまでもないが、あえて中立を気取るチームみらいにもうさん臭さを感じる。

 イスラエル政府がガザ地区への攻撃を続ける。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでイリーナ・メジューエワが弾いたピアノ小品集『ノスタルジア』を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでクリストフ・ルセがチェンバロで弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのトッカータ全集を聴き、ニール・トムソン指揮ゴイアス・フィル他が演奏したゲーハ=ペイシの交響曲第1番、9重奏曲、交響曲第2番「ブラジリア」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、今後の創作について考えたりする。


 13時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 借りていた本を返却し、予約しておいた山裕二の『ロベスピエール』<新潮選書>と小川洋子の『耳に棲むもの』<講談社>を新たに借りる。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでハインツ・ホリガー指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したシューベルトのイタリア風序曲第1番、交響曲第6番と第4番「悲劇的」を聴き、マレク・シュティレツ指揮パルドビツェ・チェコ室内フィルが演奏したヴラニツキーの管弦楽作品集第8集、ダニエル・オッテンザマーとシュテファン・コンツ指揮ミュンヘン交響楽団が演奏した『バラ色の人生〜フランス・クラリネット音模様』(フランセのクラリネット協奏曲他)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、今後の創作について考えたり、『ロベスピエール』を読み始めたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでハワード・グリフィス指揮ウィーン放送交響楽団他が演奏したブルッフの2台のピアノと管弦楽のための協奏曲、歌劇『ローレライ』序曲、アダージョ・アパッショナート、クラリネットとヴィオラのための協奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『ロベスピエール』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでバリトンのマティアス・ゲルネがヤン・リシエツキのピアノ伴奏で歌ったベートーヴェンの歌曲集を聴き、ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したチャイコフスキーのバレエ音楽『眠りの森の美女』組曲(1952年録音)とバレエ音楽『くるみ割り人形』組曲(1953年録音)、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、甘いものはバナナを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 京都の小劇場を知る人間にとっては、舞台音響、演出家として到底忘れ難い、小早川保隆さんが亡くなられてしまった。
 まだ49歳。
 若い、若過ぎる。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月12日

夕方になって外出した(CLACLA日記)

 晴天。
 からどんよりとしたお天気へ。

 今日も今日とて厳しい暑さだ。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 参院選が後半に入る。
 自公与党、維新国民民主の癒党に投票すれば、状況はますます悪くなる。
 まして、参政保守N国などは問題外だ。
 石丸伸二だのなんだのの団体も何やら胡散臭い。
 いろいろ不満はあるが、残る政党団体の中からよりましな政党候補者を選ぶしかない。

 イスラエルとハマスの停戦交渉は遅々として進まない。
 それにしても、何が人道都市か!
 ナチス同然のやり口をしやがって。
 そして、イスラエル政府はガザ地区への攻撃を続ける。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedで前橋汀子と秋山和慶指揮オーケストラ・アンサンブル金沢が演奏したベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲とロマンス第2番を聴き、トリオ・オージアス・マルクが演奏した『オーボエ、ファゴット、ピアノのための3重奏曲集〜プーランク、フランセ、プレヴィン、サントス』を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 8時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、午前から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでオットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』と交響曲第3番「スコットランド」を聴き、エリア・チェチーノが弾いたブラームスのピアノ・ソナタ第1番、シューマンの主題による変奏曲、4つの小品Op.119を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでトリオ・バガテルが演奏したモーツァルトのピアノ3重奏曲第4番、第5番、第6番、ハインツ・ホリガー指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したシューベルトの歌劇『悪魔の別荘(悪魔の悦楽城)』序曲と歌劇『アンフォンゾとエストレッラ』序曲を聴き、ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したグリエールの交響曲第3番「イリヤ・ムーロメツ」(1956年録音)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、山内マリコの『マリリン・トールド・ミー』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、身体のメンテナンスへ。
 じっくりメンテナンスしてもらい、だいぶん楽になった。
 ああ、すっきりした!!!
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。


 帰宅後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』の後半を聴きながら夕飯をすませる。
 『クラシックの迷宮』は「芥川也寸志と映画音楽 〜芥川也寸志生誕100年(2)〜」と題し、先週に続いて芥川也寸志の特集が組まれていた。
 『八甲田山』や『八つ墓村』、『鬼畜』の音楽が聴けただけでもよかった!
 ところで、『八甲田山』の宣伝用の歌(おなじみのテーマに歌詞をつけたもの)を歌っている五堂新太郎というのは何者だろう。
 検索してみたけれど、シンガーソングライターらしいことしかわからない。

 入浴後、amazon music unlimitedでホリガー指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第2番と第3番を聴き、ピアノのグレン・グールド他が演奏したシューマンのピアノ4重奏曲、ピアノのレナード・バーンスタインとジュリアード弦楽4重奏団が演奏したシューマンのピアノ5重奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進める。

 『マリリン・トールド・ミー』を読了する。
 今読んでおいて本当によかった。
 ちなみに、山内さんでは映画化された『あのこは貴族』も大いにお薦め。


 今日は、東ハトのハーベスト・香ばしセサミを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月11日

夜になって激しく雨が降る(CLACLA日記)

 一応青空も見えていたが、どんよりとした感じも強し。
 で、夜になって激しく雨が降る。
 雷鳴も轟く。

 今日も暑さが厳しい。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 心身ともにダル。
 暑さには勝てません。


 参院選が続く。
 動向調査では、うんざりするような数字が示されている。
 興味本位ではなく、厳しい批判をマスメディアは行うべきだろうに。
 選挙が終わってから、後出しじゃんけんのようなことをやる。
 なにが公平性か。
 それにしても、この国の少なからぬ国民は、ずっと騙され続けているようだ。
 救いようがない。
 それでも、諦めるのは手を貸すことと同じだ。
 やれることをやっていくしかない。

 イスラエルがガザ地区への攻撃を続ける。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでイザベル・ファウストとフランソワ=グザヴィエ・ロト指揮レ・シエクルが演奏したストラヴィンスキーのヴァイオリン協奏曲&室内楽作品集を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、1時50分直前に寝床に就く。


 8時過ぎに起きて、amazon music unlimitedでオットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第98番を聴き、仕事関係の作業を進める。

 で、9時台に外出し、通いの歯医者さんでメンテナンスを受ける。
 ぎっくり首とぎっくり背中で2週間延期した分。
 しっかりメンテナンスをしてもらう。
 その後、別のメンテナンス(身体には非ず)をすませるつもりだったが、断念する。
 えい、ままよ!

 帰宅後、午前から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでクレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第101番「時計」を聴き、仕事関係の作業を進める。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 14時半過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでスタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮ミネソタ管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第1番、第2番、第3番、歌劇『フィデリオ』序曲、劇音楽『アテネの廃墟』から序曲、トルコ行進曲、行進曲と合唱を聴き、アレハンドロ・ムニョス指揮カメラータ・ガラが演奏したバルトークの弦楽のためのディヴェルティメント、ヒンデミットの教育音楽、カスティーリョのムリーリョの4つの絵を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、山内マリコの『マリリン・トールド・ミー』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。

 入浴後、amazon music unlimitedでスティーヴン・オズボーンが弾いたシューベルトの楽興の時とピアノ・ソナタ第20番を聴き、セルゲイ・クーセヴィツキー指揮ボストン交響楽団が演奏したロイ・ハリスの交響曲「1933年」(第1番)とユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したロイ・ハリスの交響曲第7番を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、あわしま堂の極上どら焼きを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月10日

今日もまた暑い(CLACLA日記)

 今日もまた晴天。

 今日もまた暑い。
 どうにもこうにも暑い。
 たまらんぜよ。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 暑さが身体にこたえる。
 まだ7月の10日というのに。


 参院選。
 選挙カーもヒートアップを始めている。
 参政党の胡散臭さきな臭さは言うまでもないが、だからといって、自公与党はもちろんのこと、維新や国民民主党といった癒党、日本保守党やN国党のようなとんでもない政党に投票すればいいというものではない。
 正直、絶対これだという選択肢はないけれど、よりましな政党候補者を選ぶほかないのだ。
 自分で自分の首を絞めるような真似をしないために。

 トランプ大統領がブラジルに関税50パーセントを課すと息巻いている。
 時代劇の悪党悪役そのもののやり口である。
 何がアメリカファーストか。
 しょせんは自分ファーストのくせに。

 イスラエルによるガザ地区への激しい攻撃が続く。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。


 7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでエマニュエル・クリヴィヌ指揮ルクセンブルク・フィルが演奏したラヴェルの道化師の朝の歌、海原の小舟、亡き王女のためのパヴァーヌを聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半直前に帰宅した。

 夕飯後、amazon music unlimitedでユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの家庭交響曲と楽劇『ばらの騎士』組曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、山内マリコの『マリリン・トールド・ミー』<河出書房新社>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでクリヴィヌ指揮ルクセンブルク・フィルが演奏したラヴェルの歌曲集『シェエラザード』(カリーヌ・デエーのメゾソプラノ独唱)、ラ・ヴァルス、ボレロを聴き、ダニエル・バレンボイム指揮ウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団が演奏したベートーヴェンの3重協奏曲(バレンボイム自身のピアノ、アンネ=ゾフィー・ムターのヴァイオリン、ヨーヨー・マのチェロ)と交響曲第7番を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月09日

馬鹿には馬鹿野郎という必要があるし、阿呆にはあほんだらという必要がある(CLACLA日記)

 今日も晴天。
 どんよりとした感じもあったが。

 今日も暑い。
 とにかく暑い。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 暑さでバテバテ。
 心身ともに重たし。

 原子爆弾の投下された広島や長崎(呉や佐世保)で原子力潜水艦をつくれなどと口にするような輩が代表を務めるような政党は、それだけでろくなものではない。
 そして、そのようなろくなものではないものを支持するような人間たちも当然ろくなものではない。
 ろくなものではないものを許容してはいけない。
 僕は参政党を支持しない。

 馬鹿には馬鹿野郎という必要があるし、阿呆にはあほんだらという必要がある。
 不寛容に対しては寛容であってはならない。

 イスラエルがガザ地区への攻撃を続ける。
 加えて、イスラエル側はガザの人々を実質的な強制収容所へ送り込もうと考えている。
 それこそナチスと同じではないか。
 今日も人が殺され続ける。

 上述した輩はイスラエルの極右連中に追従追随する人間でもある。
 そりゃ、ナチスのような発言にもなるだろうよ。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第15番(1959年録音)、ダヴィッド・ジャックが弾いた『ギターによる16の物語』の続きを聴き、ユージン・オーマンディ指揮ミネアポリス交響楽団が演奏したエネスコのルーマニア狂詩曲第1番、ドヴォルザークのスケルツォ・カプリチオーソ、スメタナの歌劇『売られた花嫁』から3つの舞曲、コダーイの組曲『ハーリ・ヤーノシュ』、ザドールのハンガリアン・カプリースを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時10分過ぎに寝床に就く。


 朝早くからいくつか予定をすませる。

 その後、午前中から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでオットー・クレンペラー指揮ニュー・フィルハーモニア管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第95番と第92番「オックスフォード」、『ギターによる16の物語』の続きを聴き、オーマンディ指揮ミネアポリス交響楽団が演奏したブラームスのハンガリー舞曲第18番から第21番、サワビーのアイルランドの洗濯女、シューマンの交響曲第4番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、山内マリコの『マリリン・トールド・ミー』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 13時半過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第8番、『ギターによる16の物語』の続きを聴き、オーマンディ指揮ミネアポリス交響楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番抜粋と交響曲第4番、コンスタンティーノ・マストロプリミアーノがフォルテピアノで弾いたベートーヴェンのロンドと選帝侯ソナタ第1番、第2番、第3番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、『マリリン・トールド・ミー』を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『マリリン・トールド・ミー』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、剃刀負け弁護士軍団の長谷川さんと大谷さん。
 大谷さんはお久しぶりだ。

 入浴後、amazon music unlimitedでニコライ・シェプス=ズナイダー指揮リヨン国立管弦楽団が演奏したイベールのバレエ音楽『遍歴の騎士』組曲とリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・キホーテ』(アミハイ・グロスのヴィオラ独奏、ジャン・ワンのチェロ独奏)を聴き、ダニエル・バレンボイムが弾いたピアノ小品集『アンコール集』を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、東ハトのハーベスト・香ばしセサミを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月08日

とにかく暑い(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じも増したが。

 暑い。
 今日も暑い。
 とにかく暑い。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 暑さバテ。
 心身ともに重たし。


 トランプ大統領の日本に対する関税攻勢。
 あまりにも見え見えなやり口だ。
 それにしても、日本人ファーストや排外主義を声高に主張する参政党は、関税攻勢を批判するどころか、好機だなんだのとトランプに尻尾を振る始末。
 自分より弱いと見た外国人には居丈高に出るくせに、トランプその他、アメリカだのイスラエルだのには屁理屈を並べ立て追従追随するばかり。
 厚顔無恥の極みである。
 救いようがない。

 田久保真紀伊東市長が斎藤元彦兵庫県知事の真似をやろうとしている。
 岸和田の破廉恥漢と同じように。
 どうにもこうにも。
 ただ、伊東市長の問題を大きく報道する前に、参院選を丁寧に報道するほうが先だろうに。

 イスラエルによるガザ地区への激しい攻撃が続く。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。


 7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでダヴィッド・ジャックが弾いた『ギターによる16の物語』の続きを聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半過ぎに帰宅した。
 帰りに雨が降らなかったのはよかった。


 夕飯後、amazon music unlimitedでルドルフ・ゼルキンとフリッツ・ライナー指揮ピッツバーグ交響楽団が演奏したブラームスのピアノ協奏曲第1番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、山内マリコの『マリリン・トールド・ミー』<河出書房新社>を読み始めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedで準・メルクル指揮トーンキュンストラー管弦楽団が演奏したムソルグスキーの歌劇『ホヴァンシチナ』前奏曲「モスクワ河の夜明け」、交響詩『はげ山の一夜』、組曲『展覧会の絵』、『ギターによる16の物語』の続きを聴き、ロジェ・ムラロが弾いたリストの巡礼の年第2年「イタリア」、第2年補遺「ヴェネツィアとナポリ」を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月07日

気温39度て(CLACLA日記)

 七夕だい!

 今日も晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温39度て。
 どないなっとりまんねや!!!!
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 身体中が痛む。
 加齢が原因か。
 そして、暑さバテ。


 トカラ列島近辺で地震が続く。
 早く治まってもらいたい。

 突如として参議院選挙の争点に外国人政策が浮上している。
 日本人ファーストなどと煽り立てる参政党の支持率拡大にうろたえたのかなんなのか。
 日本に暮らす外国の人たち、日本を訪れる外国の人たちに問題がないなどとは毛頭思わない。
 けれど、それを十把一絡げにして外国人が問題だと決めつけるやり方には愚かさしか感じない。
 いくら外国人を責めたところで、現在の諸状況が好転するのか。
 ちょっと考えればわかりそうなものだが、長年上っ面の甘い言葉に乗ぜられて諸状況を許容してきた人間たちだ、ちょっと考える力すらまともにないのだろう。
 馬鹿は隣の火事より怖ろしい。

 イスラエルによるガザ地区への激しい攻撃が続く。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでバリトンのアンドレ・シュエンとロベルト・ゴンザレス=モンハス指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、フォルテピアノ/ピアノのダニエル・ハイデ他が演奏したモーツァルトのオペラ・アリア&歌曲集を聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半少し前に帰宅した。
 行きも帰りも暑いやね。


 夕飯後、amazon music unlimitedでロジェ・ムラロが弾いたリストの巡礼の年第1年「スイス」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたり、上村剛の『アメリカ革命』<中公新書>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでモーツァルトのオペラ・アリア&歌曲集の続き、ギターのダヴィッド・ジャックが弾いた作者不詳のパッサカリア、シャコンヌ、タリアのエアとドゥーブル、グラーヴェを聴き、コッラ・パルテ・カルテットが演奏したフルーリーの弦楽4重奏曲第2番と第3番を聴きながら仕事関係の作業を進める。

 『アメリカ革命』を読了する。
 現在のアメリカについて、そして日本についていろいろと想い、いろいろと考える。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月06日

今日も暑い(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 今日も暑い。
 どうにも暑い。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 右腰右脇腹の痛み、少し治まってきたか。
 と、思ったら今度は別の場所に不具合だ。
 どうなってまんねや!


 停戦交渉は遅々として進まない。
 そして、イスラエルがガザ地区への攻撃を続ける。
 今日も人が殺され続ける。

 程度の低い人間が、自分をなめるな、自分は最高といきっている姿ほど醜いものはない。
 ますますなめられ、馬鹿にされるのがおちだ。
 参政党のいきり具合、はしゃぎ具合など、まさしくその最悪の例だろう。
 日本が第一、外国人なめるなといきるなら、まずはアメリカにいきってみせるのが筋ではないのか。
 それができていないだけでも、参政党はお話にならない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedで坂入健司郎指揮タクティカートオーケストラが演奏したラフマニノフのスケルツォと交響的舞曲を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでジャック・ファン・ステーン指揮アルスター管弦楽団が演奏したクルト・ヴァイルのヴァイオリン協奏曲(タマーシュ・コチシュの独奏)と交響曲第2番を聴き、ヴァイオリンのレーナ・ノイダウアーとピアノのパウル・リヴィニウスが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第7番、第8番、第9番「っクロイツェル」、第10番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、上村剛の『アメリカ革命』<中公新書>を読み進めたりする。


 14時半過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでハインツ・ホリガー指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したシューベルトの歌劇『フィエラブラス』序曲、交響曲第1番と第5番を聴き、クリスティアン・ビンデ指揮コンパニア・ディ・プント他が演奏したロセッティのシンフォニア&協奏曲集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、『アメリカ革命』を読み進めたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでポール・マン指揮BBC交響楽団が演奏したフルーリーの交響曲第2番「ティチーノ」と夜想詩を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『アメリカ革命』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでマリン・オールソップ指揮サンパウロ州立交響楽団が演奏したプロコフィエフの歌劇『3つのオレンジへの恋』組曲から行進曲とスケルツォ、交響組曲『キージェ中尉』、交響曲第7番、ギターのダヴィッド・ジャックが弾いたコストのマズルカと練習曲Op.38-7を聴き、ケラー・カルテットが演奏したリゲティの弦楽4重奏曲第1番、バーバーの弦楽4重奏曲から第2楽章、リゲティの弦楽4重奏曲第2番、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日も、東ハトのハーベスト・香ばしセサミを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月05日

眼鏡のレンズを交換した(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 どんよりとした感じもありはしたが。

 気温は今日も上昇し、暑さがとても厳しい。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 右腰右脇腹の痛み、少し治まってきたか。
 と、思ったら今度は別の場所に不具合だ。
 どうなってまんねん!


 音楽評論家の三善清達が亡くなった。
 98歳というから、大往生ということになる。
 慶応義塾大学からNHKに入局し、クラシック音楽のプロデューサーとして活躍した。
 イタリア歌劇団の招聘や名曲アルバムにも深く関係している。
 その後、音楽評論家として健筆をふるい、東京音楽大学の学長も務めた。
 作曲家の三善晃は弟で、俳優の幸田弘子は夫人である。

 イスラエルがガザ地区への攻撃を続ける。
 今日も人が殺され続ける。

 参院選。
 日本人ファースト、日本人ファーストと参政党が大はしゃぎだ。
 しかし、そもそも日本人ファーストという言葉自体、トランプのぱくりではないか。
 しかも、ファーストて。
 まあ、在日米軍やアメリカ、イスラエルにはだんまりを決め込む連中らしくはある。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでサイモン・ラトル指揮ロンドン交響楽団他が演奏したベートーヴェンのオリーヴ山上のキリストを聴き、フロリアン・ノアックが弾いたピアノ作品集『ジャズ・エイジの物語』を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでオットー・クレンペラー指揮ニュー・フィルハーモニア管弦楽団が演奏したシューマンの劇音楽『マンフレッド』序曲と交響曲第1番「春」を聴き、ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ指揮ケルン・アカデミー他が演奏したリヒテナウアーの4つのミサ曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、上村剛の『アメリカ革命』<中公新書>を読み進めたりする。


 13時過ぎに外出し、堀川御池のビジョンメガネへ。
 レンズが届いたと連絡があったので。
 で、眼鏡を預け、ゆっくりめに買い物をし、再びビジョンメガネへ。
 確かに見やすくなっている!
 多謝!
 それから夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでベルリン古楽アカデミー他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲全曲を聴き、ネーメ・ヤルヴィ指揮エストニア国立交響楽団が演奏したフルトヴェングラーの交響曲第2番、ヴァイオリンのレーナ・ノイダウアーとピアノのパウル・リヴィニウスが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第1番と第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったりする。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『アメリカ革命』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は「芥川也寸志とソビエト 〜芥川也寸志生誕100年(1)〜」と題して、芥川也寸志の生誕100年を記念する特集が組まれていた。

 入浴後、amazon music unlimitedでラトル指揮ロンドン交響楽団が演奏したラフマニノフの交響曲第2番を聴き、ノイダウアーとリヴィニウスが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第3番、第4番、第5番「春」、第6番を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、東ハトのハーベスト・香ばしセサミを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月04日

午後、図書館へ行った(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じもありはしたが。

 気温は今日も上昇し、暑さがとても厳しい。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 右腰右脇腹の痛みが続く。
 体調、芳しからず。


 参議院選挙戦が始まった。
 少しでもましな政党候補者が当選することを願う。
 もちろん、願ってばかりではどうにもならないが。
 それにしても、低劣下劣卑劣愚劣の徒が跳梁跋扈し過ぎている。
 救いがない。

 アメリカでは、トランプ大統領が減税法案を押し通そうとしている。
 やることなすこと得手勝手。
 自分ファーストの極みだ。
 馬鹿は隣の火事よりも怖ろしい。

 イスラエルがガザ地区への攻撃を続ける。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでフルートのジャン=ピエール・ランパルとピアノのジョン・スティール・リッターが演奏したドヴォルザークのソナチネ、インドルジフ・フェルドのフルートとピアノのためのソナタ、マルティヌーのスケルツォを聴き、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの劇音楽『キプロスの女王ロザムンデ』序曲とメンデルスゾーンの序曲『夏の夜の夢』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、芝崎祐典の『ベルリン・フィル』<中公新書>を読み進めたりしたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでコンスタンティン・シェルバコフが弾いたリストのピアノ曲全集第66集「モーツァルトとドニゼッティのオペラ・トランスクリプション集」を聴き、フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィルが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハの管弦楽組曲第3番とベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲(ユーディ・メニューインの独奏)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたりする。

 『ベルリン・フィル』を読了する。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 14時20分台に外出し、下京図書館へ。
 借りていた本を返却し、予約しておいた上村剛の『アメリカ革命』<同>と山内マリコの『マリリン・トールド・ミー』<河出書房新社>を新たに借りる。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでソプラノのエリザベート・シュヴァルツコップとオットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第4番を聴き、アリ・ラシライネン指揮トゥルク・フィルが演奏したメラルティンの交響曲第5番「シンフォニア・ブレヴィス」と第6番「シンフォニー・オブ・エレメント」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品の第1稿を完成させたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでクリスティアン・ティーレマン指揮ウィーン・フィル他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品のちょっとした手直しを行ったり、『アメリカ革命』を読み始めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでジョン・ストゥールゴールズ指揮ヘルシンキ・フィル他が演奏したコルンゴルトの劇音楽『空騒ぎ』とシンフォニエッタを聴き、イ・ソリスティ・デッラ・スカラが演奏したモーツァルトのセレナード第10番「グラン・パルティータ」を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日も、甘いものはバナナを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月03日

参議院選挙が公示された(CLACLA日記)

 晴天。
 ただし、お昼過ぎ頃、どんよりとして雨も降り、雷鳴も轟く。
 夕方には再び青空が見えていたが。

 今日も厳しい暑さだ。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 右腰右脇腹の痛みがひどい。
 首、肩、背中の痛みはだいぶん治まったが。


 トカラ列島近辺で震度6弱の地震が起こった。
 ここのところ地震が続いているが、さらなる大規模な地震に繋がらないか心配でならない。
 30年以内の南海トラフ地震の発生は避けられないというが。

 参議院選挙が公示された。
 今月20日の投開票日の前日まで各党各候補者の運動が続く。
 それにしても、最近の参政党のブームはなんなのだろう。
 日本のマスメディアは保守だのなんだのとお茶を濁しているが、明らかに極右的でありカルト的な政党集団ではないか。
 口当たりのよい政策を唱えつつも、結局のところその主張の根幹は差別の偏見に満ち満ちた妄言虚言デマのオンパレード。
 しかも、日本人ファーストなどと居丈高に構えつつ、在日米軍の問題やトランプ大統領の愚かな施策の数々にはだんまりを決め込む。
 胡散臭くきな臭い。
 このような政党を支持し投票するというこは、自分で自分の首を絞めるだけだ。
 救いようがない。

 イスラエルによるガザ地区への激しい攻撃が続く。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでジャンルカ・カシオーリが弾いたカシオーリ自身の6つの練習曲集第1巻を聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時40分過ぎに帰宅した。


 夕飯後、amazon music unlimitedでヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第4番とシューベルトの交響曲第7番「未完成」(1948年10月24日録音)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたり、芝崎祐典の『ベルリン・フィル』<中公新書>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでアメリカン・アート弦楽4重奏団が演奏したキルヒナーの弦楽4重奏曲第1番とジュリアード弦楽4重奏団が演奏したファインの弦楽4重奏曲、カシオーリの練習曲集第2巻を聴き、クリスティアン・ティーレマン指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第7番と第8番を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、甘いものはバナナを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 よりましな政党、よりましな候補者を選ぶしかない。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月02日

母の誕生日(CLACLA日記)

 晴天。
 と思っていたら、夕方になって激しい雨。
 雷鳴も轟く。
 夏やないか。

 今日も気温は上昇し、暑さが非常に厳しい。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 体調、今一つ。
 いやはや。


 イスラエルがガザ地区への攻撃を続ける。
 今日も人が殺され続ける。

 タイの憲法裁判所がペートンタン首相の職務停止を命じた。
 タイだけではない、世界中に職務を停止してもらいたい人間が山ほどいる。

 平然とデマを垂れ流すような政党を支持して得るものは何もない。
 自分で自分の首を絞めるだけだ。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでピアノの反田恭平と務川慧悟が演奏したルトスワフスキのパガニーニの主題による変奏曲、ブラームのハイドンの主題による変奏曲、フォーレのドリー組曲を聴き、ティーレマン指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第4番を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時10分過ぎに寝床に就く。


 朝早くからいくつか予定をすませる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでニコラ・レニエーロ指揮イル・トラッテニメント・アルモーニコが演奏したレグレンツィのバレットとコレント集他を聴き、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」と第5番(1947年5月25日録音)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、芝崎祐典の『ベルリン・フィル』<中公新書>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 13時20分過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでピアノのエリック・ル・サージュとヴァイオリンの樫本大進、シューマン・カルテットが演奏したショーソンのコンセール、ル・サージュ、樫本他が演奏したヴィエルヌのピアノ5重奏曲を聴き、ティーレマン指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第5番と第6番「田園」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたりする。
 ショーソン、ヴィエルヌともに艶やかとして美しい音楽だ。

 17時台に実家に電話をかけ、両親と30分以上話をする。
 母の誕生日ゆえ。
 まだまだ元気で長生きして欲しい。
 多謝。


 仕事関係の予定をすませる。

 で、そそくさと夕飯をすませたのち、別の仕事関係の予定をすませる。
 23時過ぎまでかかるかと思っていたが、予想以上に早く切り上げることができた。

 それから入浴し、amazon music unlimitedでフルトヴェングラー指揮ベルリン・フィルが演奏したグルックの歌劇『アルチェステ』序曲、ウェーバーの歌劇『魔弾の射手』序曲、ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『ベルリン・フィル』を読み進めたりする。


 今日は、あわしま堂の極上宇治抹茶どら焼きを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月01日

今日から7月(CLACLA日記)

 今日から7月。
 今年も残り半年を切った。
 一日一日を本当に大切にして、為すべきこと為したいことを為していかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。

 一応、青空が見える。
 どんよりとした感じも強かったが。

 猛暑烈暑が続く。
 エアコンを入れざるを得ず。
 背に腹は代えられない。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 首と肩、背中の痛みは、だいぶん治まった。
 その代わり、右腰右脇腹が痛むが。
 そして、暑さバテ。


 イランとイスラエルの停戦は続くのか。
 イラン側は、アメリカに対しあの手この手のカウンター攻勢をかけているようだが。
 一方、イスラエルによるガザ地区への激しい攻撃は続く。
 今日も人が殺され続ける。

 参院選が近づき、メディアも各党の代表を集めてそれらしい報道を行い始めた。
 たとえ少数勢力とはいえ、社民党が省かれているのはどうにも解せないが。
 しかも、数合わせに成功した参政党がちゃっかり仲間入りしてもいる。
 いずれにしても、低劣下劣卑劣愚劣な勢力を拡大させてはいけない。
 非常に大事な選挙だ。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでジョン・ウィルソン指揮BBCフィルが演奏したエリック・コーツの管弦楽曲集第2集を聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半少し過ぎに帰宅した。


 夕飯後、amazon music unlimitedでクリスティアン・ティーレマン指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第1番と第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、7月の創作について考えたのち次の新しい作品を書き進めたり、芝崎祐典の『ベルリン・フィル』<中公新書>を読み始めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedで川久保賜紀・遠藤真理・三浦友理枝トリオが演奏した『ピアノ三重奏 坂本龍一曲集』とエリック・コーツの管弦楽曲集第2集の続きを聴き、ティーレマン指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月30日

今日で6月が終わる(CLACLA日記)

 今日で6月が終わる。
 今年も残り半年を切る。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。

 晴天。
 ただし、途中雨が降る。

 猛暑烈暑。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 首と肩、背中の痛みは、少し残っている。
 それよりなにより暑さだ。
 暑さバテだ。


 アメリカによるイランの核施設への空爆は思ったほどの効果を得ていないらしい。
 今後の展開が非常に気になる。
 そして、イスラエルによるガザ地区への攻撃が続く。
 今日も人が殺され続ける。

 参院選が近づき、各党がさらに攻勢をかけている。
 見え見えの甘言妄言虚言には騙されまい。
 目醒めた目醒めたとはしゃいだ末にみんな揃ってお陀仏なんて未来なぞ、絶対に避けたいものである。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。


 7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでアンナ・ヴィニツカヤが弾いたショスタコーヴィチの人形の踊りを聴き、8時21分に外出する。
 ショスタコーヴィチの人形の踊りは、とても聴きやすく愉しい作品。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半少し前に帰宅した。


 夕飯後、amazon music unlimitedでグレン・グールドが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第1番と第3番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたのち6月の創作について振り返ったりする。

 吉田篤弘の『十字路の探偵』<春陽堂書店>を読了する。
 ああ、面白かった!!

 入浴後、amazon music unlimitedでヴィニツカヤが弾いたイェルク・ヴィトマンのサーカス・ダンスとラヴェルのラ・ヴァルスを聴き、グールドが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第2番と第15番を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月29日

眼鏡のレンズを変えることにした(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温はさらに上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 首と肩と背中の痛みがようやく減ってきた。
 右腰の痛みはあれど。


 イスラエルで停戦と人質解放を求める3万人規模のデモが起こったとのこと。
 起こって当然だ。
 だいたい、自らの権力維持のために戦争戦闘を拡大して止まないネタニヤフを許容していること自体、とんでもない話なのである。
 そして、それでもイスラエルによるガザ地区への攻撃が続く。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでフィラデルフィア木管5重奏団他が演奏したトッホの5つの小品とソナチネッタ、ボザール弦楽4重奏団が演奏したカウエルの弦楽4重奏曲第5番を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時半少し前に寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでズービン・メータ指揮ニューヨーク・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第5番と第8番を聴き、オーボエのエマヌエル・アビュール他が演奏したフランソワ・クープランのコンセール集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、吉田篤弘の『十字路の探偵』<春陽堂書店>を読み進めたりする。


 13時半過ぎに外出し、ビジョンメガネ京都堀川店へ。
 眼鏡のクリーニングをやってもらうだけのつもりだったが、眼鏡のレンズも変えることに。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでオウェイン・アーウェル・ヒューズ指揮ロイヤル・フィル他が演奏した『ウェールズの弦楽作品集』を聴き、エッツァルト・ブルヒャルズ指揮ライニッシェ・カントライ他が演奏したロッシーニの小荘厳ミサ曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたり、『十字路の探偵』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
 今週も面白し。

 夕飯後、amazon music unlimitedでフィリップ・クイントとアンドルー・リットン指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団が演奏したアウエルバッハのヴァイオリン協奏曲第1番とウォーレンのヴァイオリン協奏曲、クイントとピアノのリットンが演奏したクヴィントのオデッセイとフローレンス・プライスの崇拝を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『十字路の探偵』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでエリム・チャン指揮アントワープ交響楽団が演奏したプロコフィエフのバレエ音楽『ロメオとジュリエット』組曲抜粋、エリザベス・オゴネクのALL THESE LIGHTED THINGS、ラヴェルのバレエ音楽『ダフニスとクロエ』組曲第2番、アンナ・ヴィニツカヤが弾いたラヴェルの高雅で感傷的なワルツを聴き、MBSラジオのヤンタン日曜日(B面)を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、甘いものはバナナを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 眼鏡を新しくして、もう2年になるのか!
 時よ止まれ、お前は美しい!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月28日

世界の痛みの総量は不変だ(CLACLA日記)

 晴天。

 気温もぐっと上昇し、暑さがとても厳しい。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 首と肩と背中の痛みはだいぶん落ち着いてきた。
 が、今度は右腰の痛みが増す。
 世界の痛みの総量は不変だ、どこかが痛み止むとどこかが痛み始める。
 『ゴドーを待ちながら』じゃないけどね。


 アルゼンチン出身の作曲家、ラロ・シフリンが亡くなった。
 ジャズ・ピアニスト、指揮者としても活動したが、やはりラロ・シフリンといえば、映画音楽やテレビドラマの音楽の作曲が有名だ。
 ことに『スパイ大作戦』(ミッション:インポッシブル)!
 ほかに、『0011ナポレオンソロ』、『ダーティハリー』、『燃えよドラゴン』等々、数多くの作品を手がけた。
 93歳。

 案の定というか、イランとアメリカの雲行きが怪しくなってきた。
 アメリカのトランプ大統領はイランの再爆撃の可能性も公にしている。
 今後の展開が心配でならない。
 そして、イスラエルによるガザ地区への攻撃が続く。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでクリスチャン・イーレ・ハドランが弾いたモーツァルトのピアノ音楽全集第1集(ピアノ・ソナタ第9番、第16番、第12番、第13番他)を聴き、ティル・フェルナーとケント・ナガノ指揮モントリオール交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時20分過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでジョン・ネシュリング指揮リエージュ王立フィルが演奏したレスピーギ編曲によるヨハン・セバスティアン・バッハとラフマニノフの作品集(前者の前奏曲とフーガニ長調、パッサカリアハ短調、3つのコラールと後者の5つの絵画的練習曲『音の絵』)を聴き、マチュー・ゴーデが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第9番、2つのスケルツォ、ピアノ・ソナタ第19番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、吉田篤弘の『十字路の探偵』<春陽堂書店>を読み始めたりする。


 14時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第11番「セリオーソ」と第16番を聴き、クリスティアン・マチェラル指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したバルトークのバレエ音楽『かかし王子』全曲と舞踏組曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたりする。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『十字路の探偵』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は「間宮芳生のオペラ『鳴神』 〜NHKのアーカイブスから〜」と題し、間宮芳生の歌劇『鳴神』などが放送されていた。

 入浴後、amazon music unlimitedでカティア・ブニアティシヴィリとパーヴォ・ヤルヴィ指揮チェコ・フィルが演奏したラフマニノフのピアノ協奏曲第3番と第2番を聴き、バリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルがゲロルト・フーバーのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集『美しき水車小屋の娘』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『十字路の探偵』を読み進めたりする。


 今日も、あわしま堂の極上宇治抹茶どら焼きを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月27日

昼過ぎ、河原町へ(CLACLA日記)

 あっという間に梅雨が明けた。
 青空も見える。
 どんよりした感じはありつつも。

 猛暑ではないものの、暑いことは暑い。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 首と肩と背中の痛みはようやく治まりだしたか。
 もちろん、まだまだ痛むも。
 その代わり、右腰に痛みあり。
 うんざり。


 イランがアメリカとの交渉に前向きと報道されている。
 それが現実となればよいが。
 そして、イスラエルによるガザ地区への攻撃は続く。
 今日も人が殺され続ける。

 最高裁が生活保護費の減額は違法との判断を行った。
 いろいろと想い、いろいろと考える。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedで村川千秋指揮山形交響楽団が演奏したシベリウスの交響曲第3番、カレリア組曲、交響詩『フィンランディア』を聴き、ヴォルフ・ハーデンが弾いたブゾーニのピアノ作品全集第13集を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 乾き、実によろし。

 で、再び外出し、仕事関係の予定をすませる。

 帰宅後、午前中から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでソプラノのナタリー・デセイがフィリップ・カサールのピアノ伴奏で歌った歌曲集『渡り鳥』を聴き、ハーデンが弾いたブゾーニのピアノ作品全集第13集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、詫間直樹の『後三条天皇』<吉川弘文館>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませたのち外出し、河原町方面へ。
 仕事関係の用件を片付け、丸善京都本店で芝崎祐典の『ベルリン・フィル』<中公新書>を購入する。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 帰りがけ、ばったりあり。

 帰宅後、amazon music unlimitedで遠藤真理と小林研一郎指揮読売日本交響楽団が演奏したドヴォルザークのチェロ協奏曲とアザラシヴィリの無言歌を聴き、エグレー・アンドレイェヴァイテーが弾いたショパンの24の前奏曲と現代の作曲家による前奏曲集、マリア・レットベリが弾いた『ユーロポリス〜ヨーロッパ27か国のピアノ曲』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたり、『後三条天皇』を読み進めたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedで『ユーロポリス〜ヨーロッパ27か国のピアノ曲』の続きを聴きながら仕事関係の作業を進める。

 『後三条天皇』を読了する。
 それにしても、50を過ぎて平安時代を学び直すとは思ってもみなかったな。

 入浴後、amazon music unlimitedでオットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベルリオーズの幻想交響曲を聴き、ティル・フェルナーとケント・ナガノ指揮モントリオール交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、あわしま堂の極上宇治抹茶どら焼きを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月26日

村川千秋が亡くなった(CLACLA日記)

 朝は雨が降っていたが、その後晴天へ。

 むしむしとして蒸し暑し。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 まだまだ首と肩、背中が激しく痛む。
 おまけに、そっちを庇っている反動で腰まで痛くなってきた。
 おたすけを!!!


 指揮者の村川千秋が亡くなった。
 山形県村山市の出身。
 東京藝術大学卒業後、アメリカでも学び帰国し、東京交響楽団の指揮者としてデビューしたのち、日本各地のオーケストラを指揮した。
 1972年に山形交響楽団を設立、正指揮者、常任指揮者としてオーケストラの草創期を支え続けた。
 最晩年、山形交響楽団との共演を行い、シベリウスの名演を録音にも遺した。
 弟は映画監督の村川透で、松田優作主演の『野獣死すべし』で花房晴美とともにショパンのピアノ協奏曲第1番を演奏しているのは、村川千秋指揮の東京交響楽団である。
 92歳。
 なんとか実演に接しておきたかった。
 非常に残念だ。

 イランとイスラエルの停戦はこのまま続くのか。
 アメリカのトランプ大統領は鼻高々といったところだが、そのトランプの威を借りたイスラエルのネタニヤフ首相は何をしでかすかわからない。
 イランとて、核兵器開発を止めるとは言っていない。
 あまりにも危うい。
 一方、イスラエルによるガザ地区への攻撃は続く。
 今日も人が殺され続ける。

 国分太一の問題で大騒ぎしている日本のマスメディア。
 世界は激しく動き、日本自体、参院選を間近に控えているというのに。
 なんとおめでたいことだ。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでオーレリアン・ポンティエが弾いたピアノ小品集『ウィーン〜ジョイフル・アポカリプス』を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半過ぎに帰宅した。
 朝レインコートを着ずに外出したら、途中で雨が強くなるんだもの。
 しかも、そのあとすぐに止むんだもの。
 いやになっちゃうなあ。

 夕飯後、amazon music unlimitedでディミトリ・ミトロプーロス指揮ミネアポリス交響楽団が演奏したフランクの交響曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたり、詫間直樹の『後三条天皇』<吉川弘文館>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedで『ウィーン〜ジョイフル・アポカリプス』の続きを聴き、ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したワーグナーの舞台神聖祝典劇『パルジファル』抜粋を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたりする。

 雨穴の『変な家』<飛鳥新社>を読了した。
 もともと仕事先の人が映画を観て「?」だったという話をしていて、別の人からYouTubeがもとで小説化もされてるけど、興味があったら読んでみる?ということで貸してもらったもの。
 まずYouTubeを観たが、良い意味でのチープなつくりも含めてなかなか面白かった。
 で、本のほうも途中まですいすいと読み進めていたのだけれど、いざ謎が明らかになる段でえっ、そっちに行くのと残念な気持ちになる。
 つまり、未解決事件の考察サイトのような今現在のリアルな怪しさ、怖さを求めていたのに、野村芳太郎監督&橋本忍脚本の『八つ墓村』だとか同じ橋本忍脚本の『愛の陽炎』だとか、『湯殿山麓呪い村』だとか『この子の七つのお祝いに』だとか、プレモダンのオカルト的な怖さに行ってしまったのに拍子抜けしてしまったのだ。
 もしかしたら、雨穴さん自身、そういった作品の影響を強く受けているのかもしれないが。
 仕事先の昼休み、そういった話を本を貸してくれた人と話す。
 そうそう、YouTubeを観たあとで映画の予告編を観たけど、そりゃ「?」にもなるな。
 キャストは無駄に豪華という感じだし。
 いや、大好きな役者さんたちなんだけどね。
 でも、何かが違う(by鈴木ヒロミツ)ではなく、でも、とことん違う。


 今日は、仕事先でいただいたおお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月25日

当然まだ痛い(CLACLA日記)

 どんよりしたお天気が続く。
 青空も見えはしたものの。

 むしむしむしむし、全く快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 そして、首と肩と背中の痛みも続く。
 少し治まりはしたが、当然まだ痛い。
 金曜日に歯のメンテナンスを予定していたが、延期してもらった。
 仕方ない。


 イランとイスラエルの停戦は本当に実行されるのか。
 そして、本格的な和平に繋がるのか。
 一方で、イスラエルによるガザ地区への攻撃は続く。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第4番、ジョン・ウィルソン指揮BBCフィルが演奏したエリック・コーツの管弦楽曲集の続きを聴き、ディヤン・メイとブレット・ディーン指揮ドイツ放送フィルが演奏したボーウェンのヴィオラ協奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 朝早くからいくつか予定をすませる。

 その後、午前中から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでセル指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したブラームスの悲劇的序曲と交響曲第1番を聴き、ディヤン・メイとディーン指揮ドイツ放送フィルが演奏したウォルトンのヴィオラ協奏曲、ベネディクト・クレックナーとクリスティアン・マチェラル指揮ルーマニア室内管弦楽団が演奏したドヴォルザークのチェロ協奏曲、クレックナーとピアノのダナエ・ドルケンが演奏したドヴォルザークのチェロとピアノのための作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、詫間直樹の『後三条天皇』<吉川弘文館>と雨穴の『変な家』<飛鳥新社>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 13時半ちょうどに外出し、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでセル指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したブラームスの大学祝典序曲と交響曲第2番を聴き、ジョン・バルビローリ指揮ニューヨーク・フィルが演奏したモーツァルトのクラリネット協奏曲(ベニー・グッドマンの独奏)、ピアノ協奏曲第27番(ロベール・カサドシュの独奏)、交響曲第25番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたりする。


 夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたり、『後三条天皇』と『変な家』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、先週に引き続き作家の塩田武士さん、弁護士仲間の香川照えさん。
 二本録りなり。

 入浴後、amazon music unlimitedでグロピウス・カルテットが演奏したメンデルスゾーンの弦楽4重奏曲第6番、ゲオルゲ・アレクサンダー・アルブレヒト(指揮者として知られていたが、2021年に亡くなった)の弦楽4重奏曲「恐怖と悲しみは愛により解放される」、ドヴォルザークの弦楽4重奏曲第12番「アメリカ」、カザルスの鳥の歌を聴き、メゾソプラノのモーリン・フォレスター、テノールのリチャード・ルイス、フリッツ・ライナー指揮シカゴ交響楽団が演奏したマーラーの『大地の歌』を聴きながら仕事関係の作業を進める。
 グロピウス・カルテットのアルバムは大当たり。
 中でもシャープにかつ丹念に歌い込んだ「アメリカ」が魅力的。
 メンデルスゾーンは颯爽としているし、アルブレヒトの作品も耳なじみが良い。
 アンコールピース的な鳥の歌も美しかった。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月24日

昨日傷めた首と肩、背中が激しく痛む(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気が続く。

 じめじめむしむしとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 そして、昨日傷めた首と肩、背中が激しく痛む。
 たすけてくれ!!!


 イランとイスラエルが停戦に合意した。
 ただ、イスラエル政府はイランからミサイル攻撃があったため、イランへの攻撃を行うと宣言している。
 果たして危機は回避されるのか。
 トランプの目論見通りに事は進むのか。
 そして、イスラエルはガザ地区への攻撃も続ける。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでジョン・ウィルソン指揮BBCフィルが演奏したエリック・コーツの管弦楽曲集の続きを聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半直前に帰宅した。
 えいままよとレインコートを着ずに帰路についたら、けっこう濡れてしまった。
 あばば。


 夕飯後、amazon music unlimitedでイリーナ・メジューエワが弾いたショパンのポロネーズ全曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたり、詫間直樹の『後三条天皇』<吉川弘文館>と雨穴の『変な家』<飛鳥新社>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第3番とハイドンの主題による変奏曲を聴き、メジューエワが弾いたショパンのアンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ、ピッコロ・チェロのフェデリコ・ブラカレンテとフォルテピアノのアレッサンドロ・デリャヴァンが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのソナタ第1番と第2番、ヨハン・クリスティアン・バッハのソナタハ短調Op.17-2, W.A8、ヨハン・セバスティアン・バッハのソナタ第3番を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月23日

沖縄慰霊の日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 むしむしじめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 加えて、朝の準備中に無理な姿勢をとり、左首と左背中を傷める。
 どうにもこうにも。


 沖縄慰霊の日。
 犠牲となった全ての方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙禱を捧げます。
 そして、未だに在日米軍の負担は沖縄に重くのしかかっている。
 いろいろと想い、いろいろと考える。

 イランがイスラエルに対してミサイル攻撃を行う。
 そして、ホルムズ海峡の封鎖も現実味を帯びてきた。
 馬鹿が馬鹿なことをしでかした結果、いったい何が起こるのか。
 非常に心配でならない。
 イスラエルはガザ地区への攻撃を続ける。
 今日も人が殺され続ける。

 東京都議会選挙。
 自民党の議席は減り、都民ファーストが議席を伸ばした。
 また、国民民主党と参政党が初めて議席を得た。
 一方、野党では立憲民主党が議席を増やしたが、これは日本共産党の共闘も大きいのではないか。
 日本共産党自身は議席を減らしたが。
 そうそう、石丸伸二の政党と維新は議席を獲得できなかった。
 ざまあない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでジョン・ウィルソン指揮BBCフィルが演奏したエリック・コーツの管弦楽曲集を聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時20分台に帰宅した。


 夕飯後、amazon music unlimitedでアダム・フィッシャー指揮デンマーク国立室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第40番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたり、詫間直樹の『後三条天皇』<吉川弘文館>と雨穴の『変な家』<飛鳥新社>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでエルダー・ネボルシンとマティアス・バーメルト指揮ポルト・カーザ・ダ・ムジカ交響楽団が演奏したロペス=グラサのピアノ協奏曲第1番と第2番を聴き、アダム・フィッシャー指揮デンマーク国立室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『変な家』を読み進めたりする。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年06月22日

いらないものが多すぎる!(CLACLA日記)

 どんよりしたお天気に。
 明日は雨と。
 梅雨のぶり返し。

 少しだけ気温は下がったか。
 それでも暑いものは暑い。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。

 体調、芳しからず。
 やれやれ。


 アメリカがイランの核施設を攻撃した。
 イスラエルは大喜びだろう。
 馬鹿が馬鹿を援けて、この始末だ。
 ロシアとウクライナの戦争は終わらず、イスラエルは得手勝手を繰り返し、トランプの阿呆が火に油を注ぐ。
 本当に他人事ではない。
 アジアとて、いつ何時何が起こるかわからない。
 怖ろしい。

 イスラエルによるガザ地区への攻撃も続く。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでクリスティアン・サンドリンが弾いたピアノ独奏によるパーセルの組曲集他を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 9時ちょうどに起きる。
 朝からいろいろとかまびすしく、8時過ぎには目が醒めてしまったが。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでトーマス・セナゴー指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団が演奏したプロコフィエフの古典交響曲と交響曲第5番を聴き、アダム・フィッシャー指揮デンマーク国立室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第29番、第30番、第28番、第31番「パリ」、第33番を聴きながら仕事関係の作業を進める。

 紀平英作の『リンカン』<岩波新書>を読了する。
 時が時だけに、リンカンとトランプのあまりの違いに悲嘆してしまう。
 ただし、南北戦争を頂点とする南北間の大きな亀裂がトランプ自身、というよりトランプを支持するような人間たちを生み出してしまったことも考えずにはいられないが。


 13時半ちょうどに外出し、下京図書館へ。
 借りていた本を返却し、予約しておいた詫間直樹の『後三条天皇』<吉川弘文館>と吉田篤弘の『十字路の探偵』<春陽堂書店>を新たに借りる。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでマルクス・ポシュナー指揮ウィーン放送交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第7番を聴き、エルンスト・タイス指揮ケルン放送管弦楽団他が演奏したロルツィングの序曲・バレエ音楽・コンツェルトシュテュック集、アダム・フィッシャー指揮デンマーク国立室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第34番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、次の新しい作品を書き進めたり、『後三条天皇』と雨穴の『変な家』<飛鳥新社>を読み始めたりする。
 『変な家』は、仕事先で貸してもらったもの。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
 爆弾が落っこちる時!

 夕飯後、amazon music unlimitedでアダム・フィッシャー指揮デンマーク国立室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第35番「ハフナー」と第38番「プラハ」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『後三条天皇』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでロベルト・プロッセダがフォルテピアノで弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第1番、第2番、第3番を聴き、アダム・フィッシャー指揮デンマーク国立室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」と第39番、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、甘いものはバナナを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 いらないものが多すぎる!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする