2021年01月14日

今日は気温が上昇した(CLACLA日記)

 晴天。

 今日は気温が上昇し、日中は穏かな感じだった。
 ただし、週末はまた厳しい寒さになりそう。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。


 6時過ぎに目が醒め寝床の中で考えごとをしたのち、6時40分過ぎに起きて、YouTubeでトリスタン・プァッフが弾いたガーシュウィンの私の彼氏、 ブラームスのハンガリー舞曲第1番、ファリャの火祭りの踊り、カバレフスキーのロシア民謡による舞曲風変奏曲、カール・フィリップ・エマニュエル・バッハのソナタH.245からカンタービレ、アルベニスのタンゴ、グリーグの春に寄す、グノーの操り人形の葬送行進曲、ヨハン・セバスティアン・バッハのプレリュードBWV.999、モーツァルトのバターつきパン、プッチーニのアルバムの一葉、シューベルトの楽興の時第3番を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでプァッフが弾いたシベリウスの悲しきワルツ、ワーグナーの侯爵夫人のアルバムに、ドビュッシーの月の光、スクリャービンの練習曲op.2-1、チャイコフスキーの感傷的なワルツ、ショパンのノクターン第2番、プロコフィエフの『ロメオとジュリエット』からモンタギューとキャピュレット、シューマンの子供の情景から詩人は語る、サティのジムノペディ第1番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでラハフ・シャニ指揮ロッテルダム・フィルが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番(シャニ自身の独奏)と交響曲第7番、フィリップ・カサール(ピアノ)、アンヌ・ガスティネル(チェロ)ダヴィド・グリマル(ヴァイオリン)が演奏したベートーヴェンのピアノ3重奏曲第5番「幽霊」、クラリネットのイェルク・ヴィトマンとピアノのデニス・コジュヒンが演奏したウェーバーの大協奏的2重奏曲、ヴィトマンとアイルランド室内管弦楽団が演奏したウェーバーのクラリネット5重奏曲(弦楽合奏版)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。


 高山羽根子の『首里の馬』<新潮社>を読了する。


 今日は、アルバイト先でお菓子をいただく。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年01月13日

半藤一利と綿引勝彦が亡くなった(CLACLA日記)

 晴天。

 まだまだ寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 作家、ジャーナリストで歴史研究家でもあった半藤一利が亡くなった。90歳。
 東京の生まれで、東京大学卒業後、文藝春秋新社に入る。
 編集者として、週刊文春や文藝春秋の編集長をつとめる傍ら、自らも執筆。
 大宅壮一の名義による『日本のいちばん長い日』をはじめ、『ノモンハンの夏』など近現代史、戦史を遺したほか、末利子夫人が夏目漱石の孫にあたることもあって『漱石先生ぞな、もし』をものして新田次郎文学賞を受賞したりもした。
 深く、深く、深く、深く黙禱。

 俳優の綿引勝彦も昨年の12月30日に亡くなっていた。75歳。
 東京の出身で、日大芸術学部を中退し、劇団民藝に所属した。
 まさしく強面という容貌から、はじめは時代劇やヤクザ映画の悪役を演じていたが、『天までとどけ』シリーズのお父さん役がきっかけとなり、幅広い役柄を演じるようになった。
 ほかに、『鬼平犯科帳』の大滝五郎蔵でも有名だが、『新・必殺仕置人』の仕置される役や『あなただけ見えない』の怪しげな教授(ここでは、『天までとどけ』の息子役でもある河相我聞に殺害されてしまうのだ)も強く印象に残る。
 夫人は同じ民藝の樫山文枝。
 岡江久美子と同じ年に綿引さんが亡くなっていたとは。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 京都にも緊急事態が宣言された。
 怖い。
 本当に他人事ではない。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時過ぎに寝床に就く。


 朝から大切な予定をすませる。

 その後、YouTubeでコリン・デイヴィス指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したエルガーの交響曲第1番、ベルリオーズの序曲『リア王』と歌劇『ベアトリスとベネディクト』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、高山羽根子の『首里の馬』<新潮社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 13時台に外出し、買い出しへ。
 いったん帰宅して荷物を置き、再び外出する。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでエドゥアルト・マータ指揮ダラス交響楽団が演奏したコープランドのバレエ音楽『ビリー・ザ・キッド』組曲、シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したガーシュウィンのパリのアメリカ人、ラプソディ・イン・ブルー(ルイス・ロルティのピアノ独奏)、交響的絵画『ポーギーとベス』(ロバート・ラッセル・ベネット編曲)、キューバ序曲、ジェイムズ・デプリースト指揮オレゴン交響楽団が演奏したコルンゴルトの映画音楽『シー・ホークス』の音楽、マリン・オールソップ指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団が演奏したバーバーの弦楽のアダージョを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『首里の馬』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでシグヌム・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第13番(大フーガ付き)、フォルテピアノのレスリー・トゥンが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、剃刀負け弁護士軍団の長谷川さんがゲスト。


 今日は、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:26| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月12日

やんでよかった(CLACLA日記)

 朝は雨まじりの雪、ってみぞれか、が降っていた。
 が、その後やんで青空も見える。
 やんでよかった。

 気温はあまり上昇せず。
 寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時10分過ぎに寝床に就く。
 ただし、24時台まで眠れず。


 6時台に起きて、YouTubeでメゾソプラノのチェチーリア・バルトリがジョルジー・フィッシャーのピアノ伴奏で歌ったアレッサンドロ・スカルラッティのガンジス川に日は昇り、私には悲しみばかり、もしフロリンドに真があれば、私を傷つけるのはやめておくれ、しばしば戯れに矢を放つ、ジョルダーニのカロ・ミオ・ベン、ロッティのまこと お前は口にした、美しい唇よ、チェスティの 私の憧れの人のもとへ、パイジェッロのもう私は心に感じられない、私の愛するあの人が、作者不詳の愛らしく美しい目よ、マルチェッロの私を燃えた立たすあの炎はを聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでバルトリがフィッシャーのピアノ伴奏で歌ったカルダーラの友なる森を、たとえ、冷たいお人よ、カッチーニの翼を持つ愛の神よ、パリゾッティのもしあなたが私を愛し(ストラヴィンスキーのバレエ音楽『プルチネッラ』の原曲の一つ)、パイジェッロのジプシー娘をお望みなのはどなた、カッチーニのアマリッリ、カヴァッリの満ち足りた喜びよ、ヴィヴァルディの私は蔑ろにされた妻、カリッシミの勝利だ、勝利だ!を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。
 久しぶりにバルトリのこの録音を聴いたが、声質の好みは別にして、やはり美しくて立派な歌唱だと感嘆した。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでウラディーミル・ユロフスキ指揮ロンドン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」と歌劇『フィデリオ』序曲、トリオ・ヴァン・エーベルルが演奏したエーベルルのポプリ、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、YouTubeでオメール・メイル・ウェルバー指揮BBCフィルが演奏したベン=ハイムの交響曲第1番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、高山羽根子の『首里の馬』<新潮社>を読み進めたりする。
 ピリオド・スタイル云々とは別に、ユロフスキのベートーヴェンは実にシャープでクリア。
 もちろん前進力にも欠けない。


 今日は、アルバイト先で甘いものをいただく。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年01月11日

成人の日(CLACLA日記)

 成人の日。


 どんよりとした感じのお天気になる。
 その後、青空も見えていたが。

 気温はあまり上昇せず、厳しい寒さが続く。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 元衆議院議員で閣僚も歴任した左藤恵が亡くなった。96歳。
 大阪の出身で、京都帝大卒業後逓信省に入り、郵政省を経て自民党から立候補、衆議院議員となる。
 旧佐藤派、旧田中派、旧竹下派に所属したのち離党し、新生党、新進党などに移ったが、再び自民党に復党した。
 第2次中曽根内閣の郵政大臣、第2次海部内閣の法務大臣、羽田内閣の国土庁長官を歴任、法務大臣在任中には真宗大谷派の僧侶であることから死刑執行を拒否し続けた。
 学校法人大谷学園(大阪大谷大学等)の理事長、学園長も務めた。
 深く、深く黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時少し前に寝床に就く。


 9時45分に起きる。

 午前中、YouTubeでケヴィン・マロン指揮トロント室内管弦楽団が演奏したレオポルド・モーツァルトの交響曲ト長調、カッサシオント長調「おもちゃの交響曲」、交響曲ニ長調、交響曲イ長調、交響曲ト長調「新ランバッハ」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 山崎ナオコーラの『リボンの男』<河出書房新社>を読了する。
 あえて肩肘はらず、緩やかに、でもしっかりと今と向き合った作品。
 ナオコーラというペンネームは伊達じゃないと、今さらながら痛感する。


 午後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』、YouTubeでピエール・ブーレーズ指揮ベルリン・フィルが演奏したラヴェルのラ・ヴァルスを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 13時台に外出し、夕飯用の買い物などをすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでブーレーズ指揮ベルリン・フィルが演奏したラヴェルの海原の小舟、道化師の朝の歌、ボレロ、クラウディオ・アバド指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第93番と第101番「時計」、モーツァルトのピアノ協奏曲第17番と第21番(マリア・ジョアン・ピリスの独奏)、ロリン・マゼール指揮ベルリン・フィルが演奏したベルリオーズの序曲『ローマの謝肉祭』、チャイコフスキーの憂鬱なセレナード(ギドン・クレーメルのヴァイオリン独奏)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、高山羽根子の『首里の馬』<新潮社>を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、OBCの『hanashikaの時間。』などを聴く。


 夕飯後、YouTubeでスタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮ロンドン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第5番、ジェイムズ・レヴァイン指揮ベルリン・フィルが演奏したシューマンの劇音楽『マンフレッド』序曲、交響曲第3番「ライン」と第2番、ハーゲン・カルテットが演奏したヴォルフのイタリアのセレナード、ABCラジオの『よなよな…月曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『首里の馬』を読み進めたりする。


 今日は、不二家のホームパイを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日の朝はみぞれらしい。
 うむむ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:23| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月10日

今日も遠出をせず(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 どんよりとした感じはありつつも。

 気温は少し上がったか。
 それでも、朝晩は厳しく冷え込むが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 メンテナンスのおかげで、身体はだいぶん楽だ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 9時半過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』は、佐々木蔵之介がゲストで出演していたほか、妹尾さんが福本清三先生について語っていた。


 午後、YouTubeでジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したクラウスの交響曲ハ短調、ハイドンの交響曲第19番、第80番、第81番、シャーンドル・ヴェーグ指揮国際音楽祭セミナー・メンバーが演奏したベートーヴェンの大フーガ、ソプラノのシンディア・ジーデンがポール・ダイアー指揮オーストラリア・ブランデンブルク管弦楽団の伴奏で歌ったモーツァルトの歌劇『魔笛』第2幕から「復讐の心は地獄のようにわが胸に燃え」、ネーメ・ヤルヴィ指揮デトロイト交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの『ミュンヘン −式典のためのワルツ』、クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したカール・アマデウス・ハルトマンの交響曲第2番「アダージョ」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、山崎ナオコーラの『リボンの男』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 15時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでヘルベルト・ブロムシュテット指揮バンベルク交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第9番、内田光子が弾いたベートーヴェンの創作主題による32の変奏曲ハ短調を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『リボンの男』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでアダム・フィッシャー指揮ハンガリー国立交響楽団が演奏したバルトークのヴァイオリン協奏曲第1番と第2番(ゲルハルト・ヘッツェルの独奏)、管弦楽のための協奏曲、バレエ音楽『中国の不思議な役人』組曲、ヨセフ・スーク・ピアノ4重奏団が演奏したドヴォルザークのピアノ4重奏曲第2番とスークのピアノ4重奏曲、ベルフィアト5重奏団が演奏したフェルステルの木管5重奏曲、ハースの木管5重奏曲、ヤナーチェクの青春を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『リボンの男』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 休みなれど、いや休みだからか。
 今日も遠出をせず。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:27| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月09日

岡村喬生が亡くなった(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は全く上昇せず、寒さがとてつもなく厳しくとてつもなく激しい。
 厳寒極寒である。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 声楽家(バス歌手)の岡村喬生が亡くなった。89歳。
 東京に生まれ北海道で育ち、早稲田大学に入学。
 新聞記者を目指していたが、グリークラブに参加し声楽の道を歩むこととなる。
 ローマやウィーンで学び、イタリアやフランスの声楽コンクールで金賞や優勝を得、早世した大橋国一と並んでヨーロッパで活躍する日本の男性声楽家、オペラ歌手の先駆けとなった。
 ちなみに、声楽への転身やヨーロッパでの研鑽については自著の『ヒゲのオタマジャクシ世界を泳ぐ』<新潮社/新潮文庫>が詳しい。
 1979年に帰国後は、クラシック音楽界に留まらず、テレビ番組の司会や俳優としても活動した。
 NHKの大河ドラマ『徳川慶喜』での大原重徳もそうだが、何より同じNHKのテレビドラマ『憲法はまだか』での楢橋渡は、恰幅の良さとクラシック流儀の美声で大仰な台詞遣いが相まった怪人ぶりは未だに忘れ難い。
 高校生の頃など、岡村さんのよく言えばドラマティック、悪く言えば抑揚が激し過ぎる歌いぶりをデフォルメして物真似したものだった。
 そんな岡村さんが審査員として、日本歌曲を歌う女の子か何かに基本に忠実にみたいな物言いをしていたのに、思わずあんたが言うかと突っ込んだこともあったっけ。
 そうそう、師匠三遊亭楽太郎(当代の圓楽)に隠れてオールナイトニッポン二部のパーソナリティとなった伊集院光が「オペラの怪人」を名乗っていたとき、「声楽の師匠」だったのが岡村さんだったのだ。
 後年、名前を伏せてだが、伊集院さんがラジオで岡村さんとのエピソードを語っていて実におかしかった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、3時半過ぎに寝床に就く。
 が、寒さのせいもあって4時台まで眠れず、おまけに細切れ睡眠となる。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeでサントゥ・マティアス・ロウヴァリ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したチャイコフスキーのバレエ音楽『白鳥の湖』抜粋、ミシェル・タバシュニク指揮ブリュッセル・フィルが演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」と幻想序曲『ロメオとジュリエット』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、YouTubeで小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラが演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番と交響曲第7番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを進めたりする。


 千葉伸夫の『監督成瀬巳喜男』<森話社>を読了する。
 とにかく、成瀬さんの映画を観たくなった。


 14時半過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでレイフ・セーゲルスタム指揮トゥルク・フィル他が演奏したベートーヴェンの劇音楽『献堂式』序曲他と劇音楽『アテネの廃墟』、エンリケ・ガルシア・アセンシオ指揮ヒスパニア交響楽団が演奏したアリアーガの序曲『幸福な奴隷たち』と交響曲、ロドリーゴのアランフェスの協奏曲(ホアキン・クレルチのギター独奏)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 今年2021年がアニバーサリーイヤーとなる作曲家の特集で、ベリスラフ・クロブチャールが指揮したフンパーディンクの歌劇『ヘンゼルとグレーテル』前奏曲、エマニュエル・クリヴィヌが指揮したツェムリンスキーの交響詩『人魚姫』、ミヒャエル・ギーレンが指揮したストラヴィンスキーのバレエ音楽『ペトルーシュカ』のライヴ録音が放送されていた。

 続けて、同じくNHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 新年一回目ということで、チェコのワルツ、ポルカ、マーチの特集が組まれていた。

 さらに、YouTubeでキアン・ソルターニとダニエル・バレンボイム指揮シュターツカペレ・ベルリンが演奏したドヴォルザークのチェロ協奏曲、エレーナ・バシュキロワが弾いたドヴォルザークの詩的な音画、クリストファー・ウィリアムズが弾いたバルモーチンの20の前奏曲、ネルソン・フレイレが弾いたショパンの英雄ポロネーズを聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、山崎ナオコーラの『リボンの男』<河出書房新社>を読み始めたりする。


 今日も、オレオ・クリスピー抹茶を食す。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:07| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月08日

大寒波到来(CLACLA日記)

 晴天。

 大寒波到来。
 寒さがとてつもなく厳しくとてつもなく激しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 朝からいくつか予定をすませる。
 もともとの予定は延期して、こちらを優先させた。

 その後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、YouTubeでケヴィン・マロン指揮トロント室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第62番、歌劇『変わらぬまこと』序曲、歌劇『薬剤師』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、千葉伸夫の『監督成瀬巳喜男』<森話社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、YouTubeでを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、マロン指揮トロント室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第107番と第108番、ジュゼッペ・シノーポリ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したラヴェルのボレロを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『監督成瀬巳喜男』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付ける。

 その後、身体のメンテナンスをすませる。
 じっくりメンテナンスしてもらい、だいぶん楽になる。
 ああ、すっきりした!!!

 それから夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでオウェイン・アーウェル・ヒューズ指揮ロイヤル・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第1番と第3番、クラウディオ・アバド指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの序曲『コリオラン』、クリスティアン・ツィメルマンが弾いたショパンのバラード第1番〜第4番、舟歌、幻想曲、内田光子が弾いたシューマンの幻想曲作品17を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『監督成瀬巳喜男』を読み進めたりする。


 今日は、ナビスコのオレオ・クリスピー抹茶を食す。
 薄めのココアビスケット(オレオ)で抹茶クリームを挟んだもので、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年01月07日

寒いったらありゃしない(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空も見えた一日。

 夕方以降、ぐぐぐぐっと気温が下がり、寒さがとてつもなく厳しく激しくなる。
 寒いったらありゃしない。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 元チャンバラトリオのメンバーで、俳優のゆうき哲也(結城哲也)が亡くなった。79歳。
 大学中退後、東映に入り、チャンバラトリオのメンバーとなった。
 紆余曲折があったのち、チャンバラトリオを脱退し、俳優として活躍。
 自らプロデューサーの一人でもあった『難波金融伝・ミナミの帝王』の沢木組の組長沢木英雄役が忘れ難い。
 実弟は、同じく俳優の井上茂。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 日本では首都圏に緊急事態宣言が出され、アメリカでは議会にトランプ支持者が侵入し、香港では民主派が逮捕される。
 いずこも同じ…。
 どうにもこうにも。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ちょっとばたばたとしたが、23時10分過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて、YouTubeでリカルド・シャイー指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団が演奏したロッシーニの歌劇『ウィリアム・テル』序曲、歌劇『ブルスキーノ氏』序曲、歌劇『どろぼうかささぎ』序曲、ビートルズの『ヘイ・ジュード』と『ヒア・カムズ・ザ・サン』を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでシャイー指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団が演奏したロッシーニの歌劇『ビアンカとファリエロ』序曲、歌劇『セビリアの理髪師』序曲、歌劇『アルミーダ』序曲、歌劇『セミラーミデ』序曲、歌劇『幸運な錯覚』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでシャイー指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団が演奏したロッシーニの歌劇『マティルデ・ディ・シャブラン』序曲、歌劇『デメトリオとポリビオ』序曲、歌劇『どろぼうかささぎ』序曲、リチャード・トネッティ&オーストラリア室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第49番「受難」、モーツァルトの交響曲第25番、ハイドンの交響曲第104番「ロンドン」、エフゲニ・スヴェトラーノフ指揮ロンドン交響楽団が演奏したバーンスタインの歌芝居『キャンディード』序曲、ピエタリ・インキネン指揮ドイツ放送フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第6番、歌劇『いたずら農夫』序曲、歌劇『ヴァンダ』序曲、序曲『フス教徒』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、千葉伸夫の『監督成瀬巳喜男』<森話社>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先でいろいろと甘いものをいただく。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!
 そして、多謝。


 今の京都の気温氷点下て…。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:59| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月06日

今年初の図書館(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも増す。

 寒さが続く。
 明日以降、さらにとてつもない寒さになるとのこと。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 コロナ禍が勢いを増す。
 どうにも怖ろしい。

 鴨川が赤く濁ったとのこと。
 誰の仕業や。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時過ぎに寝床に就く。


 朝一で重要な予定をすませる。

 その後、YouTubeでクラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したモーツァルトのホルン協奏曲第3番(デイル・クレヴェンジャーの独奏)、ファゴット協奏曲(ウィラード・エリオットの独奏)、オーボエ協奏曲(レイ・スティルの独奏)、ハイドンのトランペット協奏曲(レイ・スティルアドルフ・ハーセスの独奏)、ケース・バケルス指揮ボーンマス交響楽団が演奏したヴォーン・ウィリアムズの劇音楽『すずめばち』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 13時台に外出し、下京図書館へ。
 春日太一の『仲代達矢が語る日本映画黄金時代』<PHP新書>、北村薫の『雪月花』<新潮社>、石原燃の『赤い砂を蹴る』<文藝春秋>、小川洋子の『約束された移動』<河出書房新社>を返却し、予約しておいた山崎ナオコーラの『リボンの男』<同>、高山羽根子の『首里の馬』<新潮社>、千葉伸夫の『監督成瀬巳喜男』<森話社>を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでウラディミール・ホロヴィッツとカルロ・マリア・ジュリーニ指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第23番とホロヴィッツが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第13番、ルドルフ・ゼルキンとアバド指揮ロンドン交響楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第18番と第24番、パーヴォ・ベルグルンド指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したコッコネンの『…鏡をとおして…』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを進めたり、新しい作品を書き進めたり、『監督成瀬巳喜男』を読み始めたりする。


 夕飯後、YouTubeでハンザ・カルテットが演奏したセーヴェルーの弦楽4重奏曲第1番、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでラルス・フォークトが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第2番、第3番、第8番、第13番、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『監督成瀬巳喜男』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、香川照えさんがゲスト。
 そして、『沢村忠に真空を飛ばせた男』の細田昌志さんも電話出演していた。


 今日は、森永ビスケット・チョイスキャラメルを食す。
 初売りだった三条通の卸売ひろばタカギで、購入したもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年01月05日

福本清三先生が亡くなられた(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはあるも、青空も見えた一日。

 寒い。
 まだまだ寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 身体が重たい。
 両耳の不調も続く。
 ところで、もう花粉が飛んでやしないかい?


 5万回斬られた男、俳優の福本清三先生が亡くなられた。77歳。
 兵庫県の香住町(ちなみに当方の本籍地もここ)出身。
 東映京都撮影所に入り、大部屋俳優として時代劇からヤクザ映画まで幅広く出演する。
 中でも、時代劇の斬られ役としてマニアの間では有名だったが、『探偵!ナイトスクープ』への出演が契機となって『徹子の部屋』にも出演、さらにはハリウッドの大作『ラストサムライ』でも重要な役回りを演じ、一躍脚光を浴びた。
 2014年には、『太秦ライムライト』で初めての主演をつとめている。
 福本先生とは、谷口正晃監督の『父のこころ』の現場でご一緒させていただいたことがあった。
 かなうことならば、ぜひまた一度と思っていたのだが。
 伯父の死とは異なる意味で大きなショックである。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時10分過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでジョン・エリオット・ガーディナー指揮ウィーン・フィルが演奏したレハールのワルツ『金と銀』、ランナーのギャロップ『旋風』、スッペの喜歌劇『ウィーンの朝・昼・晩』序曲、森高千里が歌った『雨』を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 反省することしきり。


 帰宅後、ガーディナー指揮ウィーン・フィルが演奏したツィーラーのワルツ『ウィーン市民』、レハールの舞踏会の美女(メリー・ウィドウ・ワルツ) 、ランナーのワルツ『シェーンブルンの人々』、ツィーラーの扇のポロネーズ、シェーンフェルト行進曲、ホイベルガーの喜歌劇『オペラ舞踏会』序曲、アレッシオ・バックスが弾いたシフラ編曲によるブラームスのハンガリー舞曲第5番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでアンドラーシュ・シフとゲオルク・ショルティ指揮ウィーン・フィルが演奏したブラームスのピアノ協奏曲第1番、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したドビュッシーの牧神の午後への前奏曲、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。
 『よなよな…火曜日』には、佐々木蔵之介がゲストとして出演。
 実は、佐々木さんと増田さんは大広の同期入社の間柄なのだ。


 石原燃の『赤い砂を蹴る』<文藝春秋>を読了する。
 直接面識はないものの、演劇人としての石原さんについてはよく知っていたが、津島佑子の娘ということは全く知らなかった。
 石原さんの個人的な経験体験が色濃く反映した(むろん、それだけではないが)作品だと感じた。


 今日も、アルバイト先で甘いものをいただく。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:30| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月04日

アルバイト始め(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温はあまり上昇せず。
 特に、朝の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時10分過ぎに寝床に就く。
 何度か、奇妙な夢を見て目醒めた。


 6時台に起きて、YouTubeでアンドラーシュ・シフが弾いたメンデルスゾーンの無言歌集/海辺で(第4巻第1曲)、紡ぎ歌(第6巻第4曲)、浮き雲(第4巻第2曲)、胸さわぎ(第4巻第3曲)、五月のそよ風(第5巻第1曲)、旅人の歌(第7巻第6曲)、ヴェネツィアの舟歌 第1(第1巻第6曲)、慰め(第2巻第3曲)、さすらい人(第2巻第4曲)、小川(第2巻第5曲)、ヴェネツィアの舟歌 第2(第2巻第6曲)、楽しい農夫(第8巻第5曲)、春の歌(第5巻第6曲)を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 アルバイト始め、無事に終了す。


 帰宅後、YouTubeでシフが弾いたメンデルスゾーンの無言歌集/甘い思い出(第1巻第1曲)、後悔(第1巻第2曲)、ないしょの話(第1巻第4曲)、不安(第1巻第5曲)、宵の明星(第3巻第1曲)、失われた幸福(第3巻第2曲)、デュエット(第3巻第6曲)、子守歌(第6巻第6曲)、タランテラ(第8巻第3曲)、春の歌を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、OBCの『hanashikaの時間。』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでウラディーミル・アシュケナージさん指揮ベルリン・ドイツ交響楽団他が演奏したメンデルスゾーンの弦楽8重奏曲(弦楽合奏版)、劇音楽『夏の夜の夢』、ニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したシューマンの交響曲第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、石原燃の『赤い砂を蹴る』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年01月03日

新年三日目(CLACLA日記)

 新年三日目。
 正月三が日も今日で終わり。
 明日から再びアルバイトも始まる。


 晴天が続く。
 どんよりとした感じはありつつも。

 気温はあまり上昇せず。
 寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時少し前に寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、YouTubeでゲオルク・ショルティ指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第5番、ピアノのコンスタンチン・シェルバコフが弾いたゴドフスキーのヨハン・シュトラウスU世の主題による交響的変容第3番「酒・女・歌」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、2021年一年と1月の創作について考え作品の手直しを進めたりする。


 13時前に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでベルナルト・ハイティンク指揮シカゴ交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第7番、ショルティ指揮シカゴ交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」、ミヒャエル・ハラース指揮シュターツカペレ・ヴァイマールが演奏したブルッフの交響曲第1番と第2番、CDでジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番、YouTubeでファインアーツ・カルテット他が演奏したベートーヴェンのフーガ作品番号137、ゲオルク・ティントナー指揮ノヴァスコシア交響楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『クレタの王イドメネオ』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、石原燃の『赤い砂を蹴る』<文藝春秋>を読み進めたりする。
 ほかに、辻田真佐憲の『空気の検閲』<光文社新書>の拾い読みもした。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
 年が変わってもサニーさんは舌好調。


 夕飯後、YouTubeでトレヴァー・ピノック指揮イングリッシュ・コンサートが演奏したボイスの8つの交響曲、レナード・バーンスタインがロサンゼルス・フィルを弾き振りしたガーシュウィンのラプソディ・イン・ブルー、アンドレイ・ボレイコ指揮ワルシャワ・フィルが演奏したシュルホフ編曲によるベートーヴェンの失くした小銭への怒りとシューベルトの交響曲第7番「未完成」(2020年10月30日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサートホール)、ペーターセン・カルテットが演奏したシュルホフの弦楽4重奏曲第1番と第2番、5つの小品、MBSラジオでヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『赤い砂を蹴る』を読み進めたりする。


 今日は、みなさまのお墨付き・なめらかミルクチョコレートを食す。
 三条商店会の西友で購入したもの。
 ついつい食べてしまう…。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:19| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月02日

新年二日目(CLACLA日記)

 新年二日目。


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中、気温も少しだけ上昇したか。
 夕方以降の冷え込みは厳しいが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時少し前に寝床に就く。


 9時半少し前に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、YouTubeでヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したヨハン・シュトラウスU世の皇帝円舞曲、トリッチ・トラッチ・ポルカ、ワルツ『南国のばら』、喜歌劇『ジプシー男爵』序曲、アンネン・ポルカ、ワルツ『酒・女・歌』、ポルカ『狩り』、ヨーゼフ・シュトラウスのワルツ『天体の音楽』、ヨハン・シュトラウスU世の常動曲、ヨーゼフ・シュトラウスのワルツ『うわごと』、ヨハン・シュトラウスU世のワルツ『ウイーンの森の物語』、『こうもり』のカドリーユ、ワルツ『ウィーン気質』、ナポレオン行進曲、ヨハン・シュトラウスT世のラデツキー行進曲、ニコラウス・アーノンクール指揮ウィーン・フィルによる2001年のニューイヤーコンサートの第1部を聴いたりしながら、作業を進める。


 小川洋子の『約束された移動』<河出書房新社>を読了する。
 一見静謐でありながら、激しい心の動きを秘めた短篇集。
 一年の初めに読んで本当に正解だった。
 ああ、面白かった!!!


 午後、眠気に勝てず少しうとうととする。

 14時40分過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ABCラジオの『ラジオパーソナリティ帝王への道!兵動大樹の十番勝負!その6』(桂南光が出演)、YouTubeでアーノンクール指揮ウィーン・フィルによる2001年のニューイヤーコンサートの第2部、マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第4番とハンガリー舞曲第5番、ハイメ・マルティン指揮イェヴレ交響楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲、シベリウスの悲しきワルツ、シューベルトの劇音楽『キプロスの女王ロザムンデ』から間奏曲第3番(イェヴレ・コンサートホール/無観客演奏)、江尻南美が弾いたシューベルトのアレグレットを聴いたりしながら、作業を進めたり、辻田真佐憲の『空気の検閲』<光文社新書>の拾い読みをしたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『森脇健児のサタデーミーティング』を聴く。
 ほかに「これは」というものがなくて、でもしかの選択。


 夕飯後、YouTubeでマルティン指揮イェヴレ交響楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『プルチネッラ』組曲とベートーヴェンの交響曲第2番(同)、ウーヴェ・ムント指揮バンベルグ交響楽団が演奏したズーダーの室内交響曲と交響的音楽第1番、クシシトフ・ウルバンスキ指揮NDRエルプ・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』と『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、ラドミル・エリシュカ指揮札幌交響楽団が演奏したスメタナの歌劇『売られた花嫁』序曲(第604回定期演奏会、札幌コンサートホールkitara大ホール)、ピアノのティル・フェルナーとベルチャ・カルテットが演奏したブラームスのピアノ5重奏曲、ザラストロ・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第12番「四重奏断章」、フェルダーの弦楽4重奏曲(シューベルトの『冬の旅』の「おやすみ」の主題による)、シューベルトの弦楽4重奏曲第14番「死と乙女」を聴いたりしながら、作業を進めたり、石原燃の『赤い砂を蹴る』<文藝春秋>を読み始めたり、『空気の検閲』の拾い読みをしたりする。


 今日は、ヤマザキのやわらか卵のシフォンケーキを食す。
 壬生のローソンストア100で20円引きだったもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:47| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月01日

2021年1月1日(CLACLA日記)

 2021年となりました。
 皆さん、旧年中は本当にお世話になりました。
 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。


 晴天からどんよりとしたお天気へ。

 寒さが厳しい。
 特に朝の寒さはとてつもなかった。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 身体が重たし。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今年も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 年が変わって実家に電話をし、両親としばらく話をする。
 心より感謝。

 その後、YouTubeでヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したヨハン・シュトラウスU世のワルツ『美しく青きドナウ』、ポルカ『ハンガリー万歳』、加速度円舞曲、ペルシャ行進曲、喜歌劇『こうもり』序曲、ポルカ『浮気心』、ワルツ『芸術家の生活』、ポルカ『雷鳴と電光』、KBS京都で三四郎のオールナイトニッポンを聴いたりしながら新年の作業をすすめたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて、KBS京都の『笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ』、『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、朝昼兼用のごはんをとり、作業を進める。

 その後、昨年末、新型コロナのために亡くなったフー・ツォンを偲び、YouTubeでドメニコ・スカルラッティのソナタ集を聴く(大好きなイ長調K.380を最後にもう一度聴いた)。
 個々の作品の性格をよくとらえた音楽の劇性に富む演奏で、実に美しかった。
 なお、フー・ツォンは中国の出身だが、ワルシャワ留学中(第5回ショパン国際コンクールで3位となっている)、両親が文化大革命の犠牲となったこともあり、その後はロンドンを拠点に活躍した。
 そういえば、京都府立府民ホールでのリサイタルに関して、許光俊が触れていたことがあったっけ。
 深く、深く、深く、深く黙禱。

 小川洋子の『約束された移動』<河出書房新社>を読み始める。


 午後、ABCラジオの『田淵麻里奈のあなたとタンデム』、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、作業を進める。


 14時ちょうどに外出し、近くの天道神社で初詣をすませる。
 社務所の女性以外、参拝者は誰もおらず、新型コロナ禍の状況にぴったりの初詣だった。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、CDでニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したヨハン・シュトラウスU世の喜歌劇『ジプシー男爵』序曲、ポルカ『陽気に』、ポルカ『うわ気心』、ワルツ『ウィーンの森の物語』、エジプト行進曲、ワルツ『ウィーンのボンボン』、ピチカート・ポルカ(ヨーゼフ・シュトラウスとの共作)、ポルカ『雷鳴と電光』、ワルツ『美しく青きドナウ』<TELDEC>、モーツァルトの交響曲第33番<同>、YouTubeでカラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したオッフェンバックの喜歌劇『天国と地獄』序曲、喜歌劇『青ひげ』序曲、喜歌劇『ジェロルステイン大公妃』序曲(ホフマン編曲)、喜歌劇『美しいエレーヌ』序曲、喜歌劇『ヴェル・ヴェル』序曲、歌劇『ホフマン物語』から舟歌(ロザンタール編曲)、チャイコフスキーの弦楽セレナードとドヴォルザークの弦楽セレナードを聴いたりしながら、『約束された移動』を読み進め、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FM(夕飯後はらじるらじる)でリカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルによるニューイヤーコンサート2021を聴く。
 今年のニューイヤーコンサートは無観客による公演で、いろいろと想い、いろいろと考えることがある。

 その後、YouTubeでカルロ・マリア・ジュリーニ指揮ロサンゼルス・フィルが演奏したシューマンの劇音楽『マンフレッド』序曲と交響曲第3番「ライン」、エマーソン弦楽4重奏団とチェロのムスティスラフ・ロストロポーヴィチが演奏したシューベルトの弦楽5重奏曲、マリア・ジョアン・ピリスが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第14番、楽興の時、2つのスケルツォを聴く。


 夕飯後、作業を進めたり、『約束された移動』を読み進めたりする。


 今日も、あなたのお墨付き・ミルクチョコレートを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、今年がいい一年でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年12月31日

2020年の大つごもり(CLACLA日記)

 大つごもり。
 2020年が今日で終わる。
 新型コロナ禍に加え、週3でアルバイトに通い始めたこともあり、例年よりさらに速さを感じた一年だった。
 一日一日を本当に大切にして、自分自身の為したいこと為すべきことを為していきたい。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも。

 寒波到来で、寒さが本当にとてつもなく厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 身体が重たい。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、3時少し前に寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィルが演奏したブラームスのハンガリー舞曲第1番、第3番、第10番、ベルリオーズの劇的物語『ファウストの劫罰』からラコッツィ行進曲、リストの交響詩『前奏曲』、ニコライの喜歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲、ヨハン・シュトラウスU世のピチカート・ポルカ(&ヨーゼフ・シュトラウス)、皇帝円舞曲、スメタナの交響詩『モルダウ』、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』を聴いたりしながら、作業を進める。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』を聴いたりしながら、作業を進める。
 途中、眠気に勝てず少しうとうととする。


 14時40分過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでフルトヴェングラー指揮ウィーン・フィルが演奏したワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲、楽劇『ワルキューレ』からワルキューレの騎行、楽劇『神々の黄昏』からジークフリートのラインへの旅、ジークフリートの葬送行進曲、ブリュンヒルデの死(キルステン・フラグスタートのソプラノ独唱)、歌劇『さまよえるオランダ人』序曲、楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲、第3幕への前奏曲、徒弟たちの踊り、歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲、フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィルが演奏したワーグナーの舞台神聖祝典劇『パルジファル』第1幕への前奏曲、聖金曜日の音楽、楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死、アンドレ・クリュイタンス指揮パリ音楽院管弦楽団が演奏したビゼーの歌劇『カルメン』第1組曲、ヘンデルの水上の音楽組曲、ハイドンの交響曲第45番「告別」、モーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲、ベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲(いずれもモノラル時代の録音)を聴いたりしながら、新しい作品について考えたり、今年の創作について振り返ったり、作業を進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでクリフォード・カーゾンとハンス・クナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番、CDでニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」を聴いたりしながら、作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 今日は、西友ブランド・みなさまのお墨付きのなめらかミルクチョコレートを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 皆さん、本年も何かとお世話になりました。
 なかなか光明の見出し難い年でしたが、皆さんの支えもあって無事終えることができそうです。
 それでは、皆さん、よいお年をお迎えください。
 来年も何卒よろしくお願い申し上げます。
posted by figarok492na at 21:17| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月30日

ようやく諸々終了した(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。
 雨も降る。

 夕方以降、気温がぐっと下がり、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 身体が重たい。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、3時20分に寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでカール・ベーム指揮ロンドン交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第4番と第5番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 ようやく諸々終了した。

 途中眠気に勝てず少しうとうととする。


 15時過ぎに外出し、買い物をすませて帰宅した。
 少し迷ったが、KYOTO KEIZO OKASHIでシュークリームを購入。


 帰宅後、YouTubeでベーム指揮ロンドン交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」、クリフォード・カーゾンが弾いたシューベルトの楽興の時、リストの愛の夢第3番、忘れられたワルツ第1番、小人の踊り、子守歌、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィルが演奏したグルックの歌劇『アルチェステ』序曲と歌劇『アウリスのイフィゲニア』序曲(ワーグナー編曲)を聴いたりしながら、新しい作品について考えたり、部屋の片づけをしたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 今夜のゲストは、剃刀負け弁護士軍団の長谷川さんと大谷さん。


 夕飯後、YouTubeでヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮バイロイト音楽祭管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」(1954年)、ABCラジオの『よなよな…水曜日』、ルネ・レイボヴィッツ指揮パリ・フィルが演奏したベートーヴェンの11のメードリング舞曲、劇音楽『シュテファン王』序曲、ウェリントンの勝利、フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第40番、歌劇『魔笛』から夜の女王の2つのアリア(ヴィルマ・リップのソプラノ独唱)、ハイドンの交響曲第94番「驚愕」、シューベルトの劇音楽『キプロスの女王ロザムンデ』序曲、間奏曲第3番、バレエ音楽第2番、交響曲第7番「未完成」、ケルビーニの歌劇『アナクレオン』序曲、ウェーバーの歌劇『魔弾の射手』序曲、歌劇『オイリアンテ』序曲、歌劇『オベロン』序曲メンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』、シューマンの劇音楽『マンフレッド』序曲を聴いたりしながら、新しい作品について考える。


 今日は、KYOTO KEIZO OKASHIのシュークリームを食す。
 クリームが美味しいの!!!
 ごちそうさま!


 どんどん寒くなっている。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年12月29日

カール・ベームはしっくりくる(CLACLA日記)

 晴天。

 明日から厳しい寒さになるとのこと。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、作業を進めたのち3時少し前に寝床に就く。


 9時半過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでカール・ベーム指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番、シューベルトの交響曲第1番、第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、仕事関係の作業を進める。
 途中、浴室の掃除や部屋の片付けも行った。


 14時台に外出し、堀川通のビジョンメガネで眼鏡のメンテナンスをすませ、ついでに新しい眼鏡入れを手に入れる。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでベーム指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第3番、第4番「悲劇的」、第5番、第6番、第7番「未完成」、第8番「ザ・グレート」、四代目三遊亭圓遊が演じた『子別れ』(好みにあわないというか、この人の落語を面白いと思ったことは一度もない)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 北村薫の『雪月花』<新潮社>を読了する。
 北村さんのミステリの集大成とでも呼びたくなるような、私小説のスタイルをとった「謎解き」だ。
 ああ、面白かった!!!


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでベーム指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」と第7番、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮リヨン歌劇場管弦楽団が演奏したグルックの歌劇『アウリスのイフィゲニア』序曲、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、クリフォード・カーゾンが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第21番他を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 なんとかほぼ終了。
 あとは、細かい手直しを行うばかり。


 今日は、ハッピーポケットのプチガレットココアクリーム&ビスケットを食す。
 三条の卸売ひろばタカギで購入したもの。
 ココアクリームをサンドしチョコレートでコーティングしたビスケットで、まあまあ美味しうございました。


 昨日今日とベームが指揮したドイツ・オーストリアの古典派、ロマン派の交響曲を続けて聴いたが、LP時代からCD初期にかけてウィーン・フィルを指揮したブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」とブラームスの交響曲第2番、モーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』とリヒャルト・シュトラウスの歌劇『カプリッチョ』を愛聴していたこともあってだろう、僕の音楽の基本の部分には、カラヤンでもなくフルトヴェングラーでもなくカルロス・クライバーでもなく、カール・ベームが存在するのだということを再確認できた。
 もちろん今ではピリオド・スタイルの歯切れがよくてスピーディーな音楽を好んでいるのだけれど、ベームの演奏を聴くと、落ち着くというかしっくりくることも事実なのだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:04| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月28日

年内のアルバイトが終了した(CLACLA日記)

 朝方は雨が降っていたが、その後晴天へ。

 大寒波が迫っている。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 身体、重たし。
 心臓が痛む。
 まだまだ死にたくない。
(どうしても、伯父のことを思ってしまう)


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて、YouTubeでヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィル他が演奏したドイツ、フランス、イギリスの各国歌とベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」第4楽章の後半部分を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 年内のアルバイトは今日で終了。
 諸先輩はじめ皆さんのおかげでなんとか一年無事終了させることができた。
 本当にありがとうございます。
 そして、来年もよろしくお願い申し上げます。


 帰宅後、YouTubeでカール・ベーム指揮ウィーン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第88番と第89番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでベーム指揮ウィーン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第91番、第92番「オックスフォード」、第90番、カール・ミュンヒンガー指揮ウィーン・フィルが演奏したウェーバーの劇音楽『プレチオーザ』序曲、シューマンの歌劇『ゲノヴェーヴァ』序曲、ベーム指揮ウィーン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第7番、カラヤン指揮ウィーン・フィルが演奏したヨハン・シュトラウスU世の喜歌劇『こうもり』序曲、アンネン・ポルカ、喜歌劇『ジプシー男爵』序曲、ヨーゼフ・シュトラウスのうわごと、ヨハン・シュトラウスU世の狩、ウィーンの森の物語を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『雪月花』を読み進めたりする。


 自分自身が脚本を書いて、自分自身出演もした『爛れる』という短篇映画が期間限定だろうけど、YouTubeに公開されていた。
 今やプロとして活躍する大西礼芳さん、それから主役を演じた永田南さん、ともに美しいかぎりだ。
 それに引き換え、このハゲときたら。
 大根もいいところ、悪いところ。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 アルバイトは終わったが、まだまだ作業は残っている。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:44| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月27日

伯父が亡くなった(CLACLA日記)

 晴天。

 日中はまだ穏やかだが、年末に大寒波が襲ってくるという。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 身体が重たし。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半に寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでアンサンブル・アンリミテッドが演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』、歌劇『皇帝ティートの慈悲』、歌劇『ドン・ジョヴァンニ』のハルモニームジーク、ピアノのエリック・ルサージュ他が演奏したフォーレのピアノ4重奏曲第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 春日太一の『仲代達矢が語る日本映画黄金時代』<PHP新書>を読了する。
 ああ、面白かった!!
 そして、この本で語られていた仲代さん出演の映画を改めて観たくなった。

 続けて、北村薫の『雪月花』<新潮社>を読み始める。


 正午過ぎ、眠気に勝てず少しうとうととする。


 13時半に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでケヴィン・マロン指揮トロント・カメラータが演奏したハイドンの交響曲第14番、第15番、第16番、第17番、ジェルジュ・ヴァシェジ指揮オルフェオ・オーケストラが演奏したハイドンの交響曲第6番「朝」、第7番「昼」、第8番「晩」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、新しい作品について考えたり、『雪月花』を読み進めたりする。


 夕方、実家から電話がある。
 伯父(母の姉の夫)が亡くなったと。
 だいぶん具合がよくないと先日の電話で聞いていたのだが、まさかこんな急に亡くなるとは思っていなかった。
 伯父にはいろいろとお世話になったことがあり、改めてお礼の言葉を述べることができなかったことが悔やまれる。
 深く、深く、深く、深く、深く黙禱。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでマルク・ミンコフスキ指揮レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴルが演奏したモーツァルトの交響曲第40番と第41番「ジュピター」、クラリネットのマティアス・ショルンとミネッティ・カルテットが演奏したモーツァルトのクラリネット5重奏曲、ズルツァーのクラリネットと弦楽4重奏のためのインヴェンション、オリ・シャハムが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第3番、第13番、第17番、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第9番第4楽章より、オーストリア、ベルギー、キプロス、デンマーク、アイスランド、アイルランド、イタリア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ノルウェー、スウェーデン、トルコ、ギリシャ各国歌とスイスの歌、デンマーク王国歌、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『雪月花』を読み進めたりする。


 今日は、西友(カバヤ)のアーモンドチョコレートを少し食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 悔いない人生を送らねば。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年12月26日

年末進行継続中(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じが増す。

 日中はまだ穏やかな感じ。
 朝晩は厳しい寒さだが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、3時少し前に寝床に就く。


 9時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeでフーゴ・ヴォルフ・カルテットが演奏したヴォルフの間奏曲とイタリア風セレナード、ベンジャミン・ホックマンが弾いたクルタークのシューベルトへのオマージュ、ヴィドマンの牧歌と深淵 〜 6つのシューベルトの追憶、シューベルトのピアノ・ソナタ第13番と第17番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、仕事関係の作業を進めたり、ベランダや換気口などの掃除を行ったりする。
 途中眠気に勝てず、少しうとうととする。


 14時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 奥田亜希子の『愛の色いろ』<中央公論新社>、中川右介の『阪神タイガース 1965-1978』<角川新書>、泉麻人の『冗談音楽の怪人・三木鶏郎』<新潮選書>を返却し、春日太一の『仲代達矢が語る日本映画の黄金時代』<PHP新書>、予約しておいた小川洋子の『約束された移動』<河出書房新社>、石原燃の『赤い砂を蹴る』<文藝春秋>、北村薫の『雪月花』<新潮社>を新たに借りる。

 その後、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでクラウス・ペーター・フロール指揮ウィーン・コンツェルト=フェラインが演奏したウェーバーの交響曲第1番と第2番、ピアノと管弦楽のためのコンツェルトシュトゥック(フロリアン・クルンペックの独奏)、アンネ・ゾフィー・ムターとアンドレ・プレヴィン指揮ウィーン・フィルが演奏したコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲、ジェイムズ・ジャッド指揮ニュージーランド交響楽団が演奏したブリッジの春の訪れ、夏、2つの詩、海、ヴァイオリンのヒラリー・ハーンとコリン・デイヴィス指揮ロンドン交響楽団が演奏したヴォーン・ウィリアムズの揚げひばり、ケネス・シャーマーホーン指揮ナッシュヴィル交響楽団が演奏したエリオット・カーターの祭日序曲、ロジャー・ノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したベルリオーズの序曲『宗教裁判官』、ピエール・ブーレーズ指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌと古風なメヌエットを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『仲代達矢が語る日本映画の黄金時代』を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 NHK交響楽団の名誉指揮者ヨーゼフ・カイルベルトが指揮した古典派の作品の特集で、ワーグナー編曲によるグルックの歌劇『アウリスのイフィゲニア』序曲、モーツァルトの交響曲第39番、ハイドンの交響曲第94番「驚愕」と第99番などのライヴ録音が放送されていた。
 純ドイツ的というか、腰がどっしりと落ち着いた音楽づくりなのだが、古臭さを感じることはなかった。


 夕飯後、YouTubeでクリスティアン・アルミンク指揮リェージュ王立フィルが演奏したフランクの交響曲と山の上で聞こえるのは、テノールのジュリアン・ベールがピエール・ブルーズ指揮リヨン国立歌劇場管弦楽団の伴奏で歌ったオペラ・アリア集(シャブリエのハバネラを含む)、ヴァイオリンのトーマス・ツェートマイヤーとチェロのアントニオ・メネシス、クルト・ザンデルリンク指揮ケルン放送交響楽団が演奏したブラームスの二重協奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『仲代達矢が語る日本映画の黄金時代』を読み進めたりする。
 今夜は、『クラシックの迷宮』はお休み。
 残念。
 フランスのテナー、ジュリアン・ベールは透明感のある美しい歌声の持ち主で、このアリア集は大いにお薦めだ。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 年末進行継続中。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年12月25日

いろいろあったクリスマス!(CLACLA日記)

 メリークリスマス!!!


 晴天へ。
 いいお天気の一日となる。

 日中は、まだ穏やかな感じがする。
 年末年始と寒波が到来するらしいが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 作家で作詞家のなかにし礼が亡くなった。82歳。
 旧満州で生まれ、敗戦後北海道の小樽に引き揚げる。
 その後、東京や青森と移り、再び東京に戻った。
 この間の壮絶ともいえる体験経験は、自作の『赤い月』や『兄弟』に描かれている。
 シャンソンの訳詞をはじめ、その後石原裕次郎との出会いがきっかけで歌謡曲の作詞を手掛けることとなる。
 以後、数々のヒット作を生み出す一方で小説の執筆も行い、『長崎ぶらぶら節』で直木賞を受賞した。
 クラシック音楽の熱狂的な愛好者としても知られ、作曲家の芥川也寸志、西洋史学者の木村尚三郎とともにNHKの『N響アワー』の司会を務めていたのも懐かしい。
 特に晩年は自身の体験もあって、反戦平和などリベラルな姿勢を積極的に示していた。
 深く、深く、深く、深く黙禱。

 作曲家の中村泰士も亡くなった。81歳。
 奈良県の出身で、内田裕也と佐川満男のバンド・ブルージーンズにボーカルとして加わり、美川鯛二の名で歌手活動を続ける。
 その後作曲に転じ、先に記したなかにし礼の作詞で、細川たかしが歌った『北酒場』など数々のヒット曲を生み出した。
 中村さんといえば、どうしても盟友の佐川満男との掛け合いを思い出してしまう。
 特に、他に泉本のり子が出演し声の森山周一郎がゲストに際どい質問をして中村佐川のおっさんコンビがげっすく盛り上がる、読売テレビの深夜番組『大人はおとな』が懐かしい。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 これまでさんざんっぱら嘘を重ねてきた人間だもの、今さら自分は知らなかった、秘書が勝手にやったと言われて、はいそうですかと信じられるものか。
 また万万万が一、本当に知らなかったとしたら、それはそれでそんな人間を総理大臣として長年祭り上げていたことに恐れおののく。
 いずれにしても、安倍晋三は責任をとって早々に議員を辞職すべきだ。

 そんな折も折、安倍前総理を不起訴にした東京地検は吉川元農水相の強制捜査を行った。
 なんともかとも。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、3時半過ぎに寝床に就く。
 年末進行のための宵っ張り。
 クリスマスイヴどころではなかった。


 8時台に起きる。
 水洗トイレの貯水槽の仕掛けがいかれていて、水がしょろしょろといった具合に止まらないため、加入している安心入居サポートに電話をかけ、作業の人を手配してもらう。

 その後、YouTubeでマレク・ヤノフスキ指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したヘンツェの交響曲第7番と第8番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 正午過ぎ、作業の人が来て、すぐに修理してくれる。
 やはり経年劣化が原因と。
 今の部屋に引っ越してきて16年にもなるのだもの、そりゃがたもくるわいな。
 作業、ありがとうございます!!!

 眠気に勝てず少しうとうととしたのち、仕事関係の作業を進める。


 15時過ぎに外出し、郵便局に寄り、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでヤノフスキ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」、ヤノフスキ指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したヘンツェの交響曲第10番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。
 久しぶりに谷口真由美が出演していたが、立場もあるのだろうラグビーの話に徹していた。


 夕飯後、YouTubeでヤノフスキ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番、ヤノフスキ指揮ベルリン放送交響楽団他が演奏したヘンツェの交響曲第9番、ジョン・ジーター指揮フォートスミス交響楽団が演奏したウィリアム・グラント・スティルの管弦楽のための詩曲、キリル・コンドラシン指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したボリス・チャイコフスキーの主題と8つの変奏、ヤノフスキ指揮ケルンWDR交響楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」、ネヴィル・マリナー指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズが演奏したチャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』組曲と弦楽セレナードを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 泉麻人の『冗談音楽の怪人・三木鶏郎』<新潮選書>を読了する。
 三木鶏郎の人物像・業績等についてはぜひとも本書にあたって欲しい。
 なかにし礼同様、三木鶏郎もまたクラシック音楽に親しんだ人であったことが僕には興味深い。
 ああ、面白かった!!!


 今日は、三条商店会のKYOTO KEIZO OKASHIで購入したシュークリームとロールケーキを食す。
 KYOTO KEIZO OKASHIは、よく長い行列ができているカフェの隣にオープンしたケーキ&クッキー・ショップ。
 KYOTOを冠し京洋菓子を標榜するだけあって、京料理風というか、甘さ控えめのあっさりで何切れ何個でもどんどん食べられそう、でも実は細やかな味わいのロールケーキとシュークリームで、これは実に実に美味しうございました。
 ごちそうさま!
 今日は2個食べたかったのでお手頃な2つを選んだけれど、今度はぜひ別のケーキを試したい。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年12月24日

ケーキは買わずにシュークリームを買った(CLACLA日記)

 メリークリスマスイヴ!


 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温は少し上がったか。
 ただこれからぐっと寒さが厳しくなるらしい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 黒川元検事長も吉川元農水相も厳しく追及されるべきだが。
 まずは、安倍晋三前総理の問題が先だろう。
 すでに報道はされていたが、不起訴処分とはなんともかとも。
 というか、黒川元検事長やら吉川元農水相やらの問題は、安倍不起訴と深く関係しているのではないか。
 せっかくのクリスマスイヴにうんざりするばかり。


 新型コロナウイルスの京都での感染者が100人を超えた。
 他人事ではない。
 いつ感染してもおかしくない状況だ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて、YouTubeでトン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラ他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのクリスマス・オラトリオから第1曲、トレヴァー・ピノック指揮イングリッシュ・コンサート他が演奏したヘンデルのオラトリオ『メサイア』からハレルヤ・コーラス、ジョン・ラター指揮ケンブリッジ・シンガーズが演奏したひいらぎ飾ろう、もろびとこぞりて、きよしこの夜を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでマレク・ヤノフスキ指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したヘンツェの交響曲第5番と第6番、ヤノフスキ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第4番、ネヴィル・マリナー指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ他が演奏したクリスマス・ソング集、バリトンのヘルマン・プライがレオナード・ホカンソンのピアノ伴奏で歌ったコルネリウスのクリスマスの歌、主の祈り他、オルガンのマルティン・ハーゼルベックが弾いたブルックナーの前奏曲とフーガハ短調、前奏曲ハ長調、ピアノのルドルフ・ゼルキンとラファエル・クーベリック指揮バイエルン放送交響楽団他が演奏したベートーヴェンの合唱幻想曲、ヴァイオリンのジャン=マルク・フィリップス=ヴァイジャブディアンとピアノのヴァンサン・コックが演奏したメシアンの主題と変奏、ピアノのダーヴィト・テオドール・シュミットが弾いたリストのバッハの主題による変奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、泉麻人の『冗談音楽の怪人・三木鶏郎』<新潮選書>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先で美味しいお菓子をいくつもいただいたのでケーキは買わず。
 その代わり、モンテールの牛乳と卵のカスタード&ホイップシューを買って食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 まずは、いいクリスマスイヴでありますように!
 そして、明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:58| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月23日

朝から工事がうっとうしい(CLACLA日記)

 晴天が続いている。

 朝晩はやはり冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 袴田事件に関し、最高裁が再審を認めない東京高裁の決定を取り消し、審理を差し戻すことを決めた。
 まずは何よりである。
 そして、静岡県警の冤罪製造機紅林警部から特捜最前線の紅林刑事、横光克彦のことを思い起こした。

 吉川元農水相の議員辞職が許可されたとのこと。
 安倍晋三前総理も早々に議員を辞職するべきなのではないか。

 新型コロナ感染者がますます増加している。
 いつ感染してもおかしくない状況だ。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時20分過ぎに寝床に就く。


 8時半過ぎに起きて、洗濯をすませる。

 その後、YouTubeでキリル・カラビツ指揮ボーンマス交響楽団が演奏したプロコフィエフの交響曲第6番と第7番、リャトシンスキーの交響曲第3番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、泉麻人の『冗談音楽の怪人・三木鶏郎』<新潮選書>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 正午過ぎ、眠気に勝てず少しうとうととする。


 13時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでヘルベルト・ブロムシュテット指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第40番と第41番「ジュピター」、マレク・ヤノフスキ指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したヘンツェの交響曲第1番、第2番、第3番、第4番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、『冗談音楽の怪人・三木鶏郎』を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでヤノフスキ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番、第2番、第8番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冗談音楽の怪人・三木鶏郎』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、花房観音さんがゲスト。
 年末、刺激になる内容だ。


 今日は、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 朝から近くで貯水槽の工事をガンガンガンガンやっている。
 うっとうしいかぎり。
 できたらできたで連日嫌な音をさせるのだろう。
 開業したところで、どれだけ客が入るかわからぬホテル(四条大宮プロジェクト)のためになんで嫌な想いをせねばならぬのか。
 逆に客が入ったら入ったでいろいろ面倒なことも起こるだろうし。
 なんともかよも。
 いずれにしても、愚かな判断をくだした者が三年以内に悲惨な状況に追い込まれないかとても心配だ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:39| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月22日

反省しきり(CLACLA日記)

 今日も晴天。

 寒い。
 特に、朝晩の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。


 5時台に目が醒め、いろいろと考えごとをする。

 6時台に起きて、YouTubeでフォルテピアノのリンダ・ニコルソンが弾いたベートーヴェンのアンダンテ・ファヴォリ、バガテル変ロ長調、アレグレット、エリーゼのために、失くした小銭への怒り、水原弘が歌った黄昏のビギン、ピーター・ポール&マリーが歌ったパフ、We Shall Overcomeを聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでニコルソンが弾いたベートーヴェンの7つのバガテル、11のバガテル、6つのバガテルを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでキリル・カラビツ指揮ボーンマス交響楽団が演奏したプロコフィエフの交響曲第4番(原典版と改訂版)と第5番、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたりする。


 中川右介の『阪神タイガース 1965-1978』<新潮新書>を読了する。
 ちょうど小学校低学年のプロ野球(や草野球)に親しんでいた頃に重なる一冊で、懐かしくもあった。
 組織や集団について考える際にも示唆するところ少なくない一冊でもある。
 ああ、面白かった!!

 続けて、泉麻人の『冗談音楽の怪人・三木鶏郎』<新潮選書>を読み始める。


 今日は、アルバイト先でいただいた甘いものを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 反省しきり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:42| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月21日

チョコをどんどん食べてしまう(CLACLA日記)

 晴天が続いている。

 朝晩の冷え込みが実に厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 世論調査によると、菅内閣の支持率が下がっている。
 新型コロナウイルスへの対策一つとってみても当然だろう。
 というか、まだ40パーセント程度支持率があるということに驚く。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでアンティ・シーララが弾いたシューベルトの『冬の旅』から菩提樹、嵐の朝〜村にて、ドリス・デイが歌ったケセラセラ、ビング・クロスビーが歌ったレットイットスノー!を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 お昼が少し遅かったので、夕飯は非常に少なめ。
 その代わり、チョコをどんどん食べてしまう。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 夕飯後、YouTubeでシーララが弾いたシューベルトの『冬の旅』からおやすみ、ワルツ集、『美しき水車小屋の娘』から朝の挨拶、魔王、序曲ニ長調、パッサカリア(いずれも、後世の作曲家によるピアノ独奏編曲版)、アロド・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第14番「死と乙女」と第12番「四重奏断章」、アルカン・カルテットが演奏したグレン・グールドの弦楽4重奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、中川右介の『阪神タイガース 1965-1978』<角川新書>を読み進めたりする。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:34| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月20日

遠出をしなかった日曜日(CLACLA日記)

 今日も青空が続く。

 朝晩をはじめ、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでイヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト音楽祭管弦楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第7番とアメリカ組曲、ジョナサン・ノット指揮バンベルグ交響楽団が演奏したヤナーチェクの歌劇『利口な牝狐』組曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、中川右介の『阪神タイガース 1965-1978』<角川新書>を読み進めたりする。


 午後、NHK・FMの『トーキング・ウィズ松尾堂』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 13時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでフランソワ・グザヴィエ=ロト指揮SWR交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」、ピエール・ブーレーズ指揮シカゴ交響楽団他が演奏したストラヴィンスキーの3楽章の交響曲、4つの練習曲、バレエ音楽『プルチネッラ』全曲、キリル・カラビツ指揮ボーンマス交響楽団が演奏したプロコフィエフのシンフォニエッタ、交響曲第1番「古典交響曲」、第3番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『阪神タイガース 1965-1978』を読み進めたりする。


 奥田亜希子の『愛の色いろ』<中央公論新社>を読了する。
 よりショッキングに描くこともできる題材が、繊細な筆致で描かれており好感を抱いた。
 ああ、面白かった!!


 途中夕飯を挟み、ABCラジオのM-1グランプリの特番を聴く。


 夕飯後、YouTubeでデヴィッド・ロイド=ジョーンズ指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルが演奏したオルウィンの交響曲第4番と弦楽のためのシンフォニエッタ、マッジーニ・カルテットが演奏したアイアランドの弦楽4重奏曲第1番と第2番、聖なる少年、イエネ・ヤンドーが弾いたブラームスのヘンデルの主題による変奏曲とフーガ、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『阪神タイガース 1965-1978』を読み進めたりする。


 今日も、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 遠出をしなかった日曜日。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:35| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月19日

聴きたいものがあまりにも多過ぎる(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温は上昇せず、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 メンテナンスのおかげで、だいぶん身体が軽い。


 東京地検が安倍前総理の不起訴を決めたとの報道がなされている。
 しかも、安倍前総理の国会での説明は非公開で行われる予定とか。
 なんともかとも。
 お話にならない。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、作業を進めたのち2時50分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 乾き、あまりよろしからず。
 まあ、仕方ない。

 その後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeでアレクサンダー・ラハバリ指揮マラガ・フィル他が演奏したプッチーニの歌劇『ジャンニ・スキッキ』全曲、ユーリ・アーロノヴィチ指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したグラズノフのステンカ・ラージンとグリンカの歌劇『ルスランとリュドミラ』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 ラハバリの指揮による『ジャンニ・スキッキ』は、小粒だけれど粒揃いの歌手陣の歌唱もあいまってなかなかの聴きもの。
 そうそう、同じNAXOSレーベルにラハバリが録音したレオンカヴァッロの歌劇『道化師』は、僕の愛聴盤の一つだ。


 午後、YouTubeで五代目春風亭柳朝が演じた『馬の田楽』と『小言幸兵衛』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 途中眠気に勝てず、少しうとうととする。


 14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでレナード・スラットキン指揮デトロイト交響楽団が演奏したラフマニノフの交響曲第2番、ラファエル・クーベリック指揮バイエルン放送交響楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」、イルジー・ビエロフラーヴェク指揮チェコ・フィルが演奏したドヴォルザークのピアノ協奏曲(ギャリック・オールソンの独奏)とヴァイオリン協奏曲(フランク・ペーター・ツィンマーマンの独奏)、らじるらじる/NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』でアンドレ・プレヴィン指揮NHK交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第38番「プラハ」、武満徹のグリーンのライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、奥田亜希子の『愛の色いろ』<中央公論新社>と中川右介の『阪神タイガース 1965-1978』<角川新書>を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』でプレヴィン指揮NHK交響楽団が演奏したプロコフィエフの交響曲第5番、モーツァルトの交響曲第1番のライヴ録音を聴く。

 さらに、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 「わたしの試聴室」の週だが、年末ということで今年亡くなった人たちを追悼する回になっていた。
 追悼されていたのは、エンニオ・モリコーネ、筒美京平、別役実、三木黄太(この番組のリスナーでもあったとのこと)、ヤン・クレンツ、ピーター・ゼルキン。
 片山杜秀らしい選択である。

 その後、YouTubeで二代目三遊亭金馬が演じた『浮世床』、レオシュ・スワロフスキー指揮スロヴァキア・フィルが演奏したスメタナの交響詩『リチャード3世』、『ワレンシュタインの陣営』、『ハーコン・ヤルル』、勝利の交響曲から第3楽章、ジョス・ファン・インマゼール指揮アニマ・エテルナが演奏したガーシュウィンのパリのアメリカ人とラプソディ・イン・ブルー(バルト・ファン・クラーネヘムのピアノ独奏)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 今日も、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。


 遂にYouTubeのtopicで落語を聴き始めてしまった。
 聴きたいものがあまりにも多過ぎる!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:24| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月18日

三度外出した!!!(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも、青空の一日となる。

 気温は今日も低く、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、1時半過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、YouTubeでソプラノのアンヌ=カトリーヌ・ジレとポール・ダニエル指揮ベルギー国立リエージュ・フィルが演奏したバーバーのノックスヴィル、1915年夏を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 ジレの清澄な歌声がバーバーの作品の持つノスタルジーとよくマッチして、実に美しい。


 10時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、身体のメンテナンスをすませる。
 じっくりメンテナンスしてもらい、だいぶん楽になった。
 ああ、すっきりした!!!


 帰宅後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 途中眠気に勝てず、少しうとうととする。


 14時過ぎに再び外出し、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 で、帰宅後浴槽の掃除など雑件を片付けたのち、16時過ぎにまたも外出し、まずは下京図書館へ。
 平野啓一郎の『ある男』<文藝春秋>、春日太一の「市川崑と『犬神家の一族』」<新潮新書>、笹山敬輔の『興行師列伝』<同>を返却し、予約しておいた中川右介の『阪神タイガース1965-1978』<角川新書>と泉麻人の『冗談音楽の怪人・三木鶏郎』<新潮選書>を新たに借りる。
 その後、ヨドバシカメラ・マルチメディア京都で蛍光灯を購入して帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでマリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第5番、ユリアン・シュテッケルとダニエル・ライスキン指揮ライン州立フィルが演奏したブロッホのシェロモとコルンゴルトのチェロ協奏曲、エマニュエル・ヴィヨーム指揮スロヴェニア・フィルが演奏したモーリス・エマニュエルのある愉快な物語への序曲、マキシム・フェドトフとドミトリー・ヤブロンスキー指揮ロシア・フィルが演奏したリャプノフのヴァイオリン協奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、奥田亜希子の『愛の色いろ』<中央公論新社>を読み進めたり、『阪神タイガース1965-1978』を読み始めたりする。
 マリス・ヤンソンスのショスタコーヴィチは、横綱相撲の感あり。
 バイエルン放送響の精度も高い。
 そして、リャプノフのヴァイオリン協奏曲のロマンティシズムに強く心魅かれる。
 これはいいものを聴いた。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベートーヴェン250の第五夜「交響曲第九&声楽作品を大解剖!」を聴く。
 宮川彬良がベートーヴェンの第九の第4楽章を「大解剖」していた。
 きらクラ以来、久しぶりにふかわりょうの声を聴けた。


 夕飯後、YouTubeでカール・ベーム指揮ケルン放送交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』とモーツァルトの交響曲第28番、ギュンター・ヴァント指揮ケルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第20番(ルドルフ・フィルクシュニーの独奏)、リヒャルト・シュトラウスの4つの最後の歌(マーティナ・アーロヨのソプラノ独唱)とホルン協奏曲第1番(ヘルマン・バウマンの独奏)、高田渡が歌った事だよ、現代的だわね、自衛隊に入ろう、ブライアン・カーペンターとクロノス・カルテットが演奏した腰まで泥まみれ、ピート・シーガーが歌った同じ曲、YouTubeでブレンターノ・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第13番と大フーガ、ネルソン・フレイレが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第32番、ゲルハルト・オピッツが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第17番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、『愛の色いろ』と『阪神タイガース1965-1978』を読み進めたりする。


 今日は、少しずついろいろとお菓子を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 蛍光灯を新しくして、本当に部屋の中が明るくなった。
 なんだか気持ちも明るくなった。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:58| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月17日

寒い寒い寒い寒い寒い!!!!!(CLACLA日記)

 朝、雪が降る。
 その後も、細かいものがちらつく。

 気温はどどどどんと下がり、とてつもなく寒さが厳しい。
 寒い寒い寒い!!!!!
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 身体が重たい。
 両耳の不調も続く。


 やることなすことろくでもない。
 平気で人と人との絆、関係性、一体感を踏みにじっている連中が、ここぞとばかりそれらの言葉を口にする。
 恥ずかしいったらありゃしない。
 コロナ対策は相変わらずの後手後手、利権まみれはいつものこと。
 人災以外の何物でもない。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分に寝床に就く。

 深夜3時台に地震があって目が醒め、しばらく考えごとをする。


 6時台に起きて、YouTubeで村治佳織が弾いたラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌ、ドビュッシーの月の光と亜麻色の髪の乙女、今井美樹が歌ったPiece of my wish、大貫妙子が歌った彼と彼女のソネット、ハンバートハンバートが歌った生活の柄を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 アルバイト先で、火曜日にしてしまったミスについて上司の方に注意を受ける。
 ミスそのものもそうだけれど、それを起こしてしまう自分の姿勢、安易な思い込みがやはり問題であり、十分注意していかねばと強く感じる。
 そして、これはアルバイト先でのことだけではなく、自分の仕事や創作にも大きく繋がっていると反省した。
 年末だからこそ、ミスをプラスに転じさせたい。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeで村治佳織が弾いたサティのジムノペディ 第1番と第3番、ディアンスのサウダージ第3番、フランシス・クレンジャンスの2つの舟歌、ピエール・ド・ブレヴィルのギターのための幻想曲、フォーレの組曲『ドリー』から子守歌と優しさ、サティのグノシェンヌ第1番、ミシェル・ルグランの夏は知っている、ケヴィン・マロン指揮トロント・カメラータが演奏したオルドネツの交響曲イ長調、交響曲ト短調、交響曲ハ長調、交響曲ロ短調、交響曲ト短調、坂本九が歌った上を向いて歩こう、ボブ・ディランが歌った戦争の親玉、岡林信康が歌った友よ、アンドルー・マンゼ指揮ヘルシンボリ交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」、12のコントルダンス、バレエ音楽『プロメテウスの創造物』からフィナーレを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、奥田亜希子の『愛の色いろ』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先でお菓子をいただく。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:22| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月16日

寒い!!!(CLACLA日記)

 晴天。

 気温はどどどんと下がり、寒さがとてつもなく厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 寒さに縮こまる。
 両耳の不調も続く。


 今日、ラジオで淡路島にドラクエのテーマパークができると耳にして、すぐにあの会社のことを思い出したら、やっぱりそれがらみのテーマパークだった。
 なんだかなあ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時過ぎ寝床に就く。


 朝から大切な予定をすませたのち、銀行や郵便局を回り、買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、YouTubeでクリストフ・ケーニヒ指揮ルクセンブルク・ソリスツ・ヨーロッパが演奏したファランクの交響曲第1番、序曲第1番と第2番、「ガレンベルク伯爵」の主題による変奏曲(ジャン・ミュラーのピアノ独奏)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、笹山敬輔の『興行師列伝』<新潮新書>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 13時半過ぎに再び外出し、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでパブロ・エラス=カサド指揮フライブルク・バロック・オーケストラ他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」、デヴィッド・ロイド=ジョーンズ指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルが演奏したオルウィンの交響曲第5番「壺葬論」、ピーター・ドノホーが弾いたティペットのピアノ・ソナタ第2番、ヴァイオリンのクリシア・オソストヴィッツと湯浅卓雄指揮アルスター管弦楽団が演奏したラッブラのヴァイオリンと管弦楽のための即興曲、原田知世が歌った「青い鳥」、「ソバカス」、「marmalade」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、『興行師列伝』を読み進めたり、奥田亜希子の『愛の色いろ』<中央公論新社>を読み始めたりする。
 エラス=カサドの第九はピリオド楽器、ピリオド・スタイルによるエネルギッシュで切迫感にあふれる演奏で、先日聴いたバイロイトにおけるフルトヴェングラーの第九に通じる部分もあった。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでトーマス・フェイ指揮ハイデルベルク交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番と弦楽のための交響曲第8番(管弦楽版)、湯浅卓雄指揮アルスター管弦楽団が演奏したハーティーの喜劇的序曲、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、明石家さんま研究家のエムカクさんと剃刀負け弁護士軍団の長谷川さんの出演。
 アワードの後編でもあった。


 今日は、森永製菓のムーンライトクッキーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 それにしても、寒い!!
 寒い!!!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:40| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする