2020年04月16日

近いうちに令和の井上準之助や団琢磨が現れてしまうんじゃないか(CLACLA日記)

 今日も晴天。

 日中、気温も上昇する。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、ひどし。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 ようやく、政府が国民一律に10万円を給付する方向だという。
 ただし、いつ給付されるのか、その詳細もはっきりしないが。

 そして、安倍総理は全国に緊急事態宣言を出した。

 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 それにしても、ここのところの諸々を見ていると、近いうちに令和の井上準之助や団琢磨が現れてしまうのではないかと気が気でない。
 むろん、システムは非情だから歯車の代わりはいくらでもあるだろうし、被害者を存分に有効利用するだろうけれど。
 いずれにしても、政界財界の面々は自分で自分の足元を掘り崩しているということに早く気がついたほうがいい。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシューマンの交響曲第1番「春」(2014年9月18日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら朝の準備をし、8時20分に外出する。

 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシューマンの交響曲第4番とブラームスの交響曲第4番(同年同月26日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第3番とシューマンの交響曲第3番「ライン」(同年同月25日、同)、YouTubeで杏と加川良が歌った『教訓1』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。
 にしても、杏の歌声はきれいだなあ。
 好みの声質だ。


 今日は、朝ごはんにチョコチップメロンパンを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年04月15日

近所のホテルの建設工事は大丈夫か?(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。

 日中、気温も上昇する。
 まさに春らしい一日。
 が、新型コロナウイルスのため、脳天気にもなれず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 ようやく10万円が給付されるのか、否か。
 いずれにしても、朝三暮四の猿になってはいけない。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第1番と交響曲第2番(2015年10月13日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、1時40分だいに寝床に就く。

 寝る前、エイモア・トールズの『モスクワの伯爵』<早川書房>を読了する。
 ああ、面白かった!!


 朝早めに起きて、大切な予定をすませる。
 その後、銀行を回り、買い物をすませて帰宅する。


 近所の四条大宮プロジェクト(ホテル)の建設工事がかまびすしい。
 いや、かまびすしいこと自体は仕方ないのだけれど、マスクもつけないで作業している作業員の人たちの姿を目にすると、ちょっと大丈夫なのかと作業員ではなく、作業をさせている側の人間の姿勢に首を傾げたくなる。
 万万が一、クラスターでも発生したら…。
 いずれにしても、新型コロナウイルス禍までは予想していなかったとはいえ、今ホテルを建設することのあまりの間の悪さ、さらにはこちらの厳しい予測が当たりそうなことに愕然とせざるをえない。
 工事、しばらく中断したほうがいいんじゃないか。


 帰宅後、ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第5番(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。


 14時台に外出し、下京図書館へ。
 『モスクワの伯爵』と鯨井佑士の『藤沢周平の読書遍歴』<朝日出版社>をポストに返却する。

 その後、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第8番と第6番「田園」(同年同月14日、同)、第4番と第7番(同年同月15日、同)、ラトル自身の編曲によるラモーの歌劇『レ・ボレアド』組曲(2016年2月27日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 MBSの元プロデューサーで同志社女子大学教授の影山貴彦さんが出演。


 夕飯後、トゥガン・ソヒエフ指揮ベルリン・フィルが演奏したフォーレの劇音楽『ペレアスとメリザンド』組曲とフランクの交響曲(同年4月23日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年04月14日

チノパンを買った!(CLACLA日記)

 晴天。
 昨日とは打って変わって快晴。

 ただし、強い風が吹いていたので、あまり暖かくは感じられなかった。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。


 6時半過ぎに起きて、アラン・ギルバート指揮ベルリン・フィルが演奏したアデスのクープランによる3つの習作、ヴェンツェル・フックスの独奏によるモーツァルトのクラリネット協奏曲他(2018年4月27日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら朝の準備を行い、8時20分に外出する。

 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 お昼休み、同じ時期に入った人に誘われて外でお弁当を食べる。
 風がびゅーびゅー吹いて肌寒かったが、これはこれで面白い。

 その後、近くのユニクロへ行き、セールのチノパンを購入する。
 昨日、アルバイト終わりに足を運んだら18時で閉店だったため。
 捲土重来。


 帰宅後、ルイ・ラングレ指揮ベルリン・フィルが演奏したモーツァルトの歌劇『皇帝ティートの慈悲』序曲と交響曲第40番(2013年1月25日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」(2012年1月27日、同)、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、エイモア・トールズの『モスクワの伯爵』<早川書房>を読み進めたりする。


 今日も、クッキーの残りを食す。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年04月13日

歩いてアルバイト先に行ったのだが…(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 じめじめとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 新型コロナウイルスへのまともな対策をとろうとしない連中が、ここぞとばかり、横車を押している。
 火事場泥棒以外の何者でもない。
 許し難い。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。


 6時40分に起きて、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第1番(2015年10月12日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時過ぎに外出する。
 いつもは自転車を使っているのだが、お天気が悪かったため歩いてアルバイト先へ。
 が、行きがけは全然降っていなかったし、帰りもぽつりぽつりといった程度。
 失敗した!

 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(同)、クリスティアン・ティーレマン指揮ベルリン・フィルが演奏したシューマンの歌劇『ゲノヴェーヴァ』序曲、マウリツィオ・ポリーニの独奏によるショパンのピアノ協奏曲第1番、ライマンの『管弦楽のための7つの断章、ローベルト・シューマンを追悼して』、リヒャルト・シュトラウスの歌劇『インテルメッツォ』より4つの交響的間奏曲(2016年1月16日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。


 今日は、FUN-Oクリームサンドクッキー・バニラ味を食す。
 昨日、卸売ひろばタカギで購入しておいたもの。
 オレオの小ぶりな代物。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年04月12日

雨降りの日曜日(CLACLA日記)

 雨降りの日曜日。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温もぐっと下がり、寒さを強く感じる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 コロナ対策も下の下なら、火事場泥棒丸出しの愚策継続も下の下。
 安倍内閣そのものが国難だ。
 それにしても、安倍晋三という人間とその取り巻きはなんと低劣で愚劣なことか。
 どうにもこうにも。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したリゲティのアトモスフェール、内田光子の独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番、バーバラ・ハニガンのソプラノ独唱によるリゲティのマカーブルの謎(2010年2月4日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時頃寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前中、ベルナルト・ハイティンク指揮ベルリン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」(2014年3月15日、同)、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。


 午後、ハイティンク指揮ベルリン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第5番(2011年3月12日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。


 13時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、内田光子とラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番と第3番(2010年2月10日、同)、ハイティンク指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番(2017年12月3日、同)、ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したリゲティのサンフランシスコ・ポリフォニー(2010年2月20日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、エイモア・トールズの『モスクワの伯爵』<早川書房>を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、内田光子とラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番(同)と第5番「皇帝」(同年同月14日、同)、グスターボ・ドゥダメル指揮ベルリン・フィルが演奏したストラヴィンスキーの小管弦楽のための組曲第1番、シューベルトの交響曲第4番「悲劇的」、ストラヴィンスキーの小管弦楽のための組曲第2番、ベートーヴェンの交響曲第4番(2013年12月6日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『モスクワの伯爵』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年04月11日

大林宣彦が亡くなった(CLACLA日記)

 映画監督の大林宣彦が亡くなった。82歳。
 広島県尾道市の出身。
 自主映画の製作を続けたのち、CMディレクターとして話題作を生み出す。
 1977年には、『HOUSE』で商業デビューを果たし、その後、郷里尾道で撮影した『転校生』、『時をかける少女』、『さびしんぼう』のいわゆる尾道三部作をはじめ、数多くの作品を遺した。
 それだけでは語り尽くせないだろうが、大林さんの肝は、やはり作品の題名にもなっているリリカルなノスタルジーとモノマニアックですらある邪劇性ということになるのではないか。
 そして、その一筋縄ではいかない一連の作品の根底には幼少時の戦争体験があるだろうし、その意味で筒井康隆と繋がるものがあるとも思う。
 入江若葉、根岸季衣は初期の商業作品以降、遺作まで多く出演している。
 また、劇作家で演出家の平田オリザは義理の甥(大林宣彦の妻恭子の姉が母親)にあたる。
 ちなみに、僕自身が一番大好きなのは『北京的西瓜』である。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 青空は見えつつも、どんよりとしたお天気。

 気温もあまり上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第95番、エマニュエル・パユのフルート独奏によるヴィトマンのフリュート・アン・スイート(2012年9月13日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時少し前に寝床に就く。
 ヴィトマンの作品は、ヨハン・セバスティアン・バッハの管弦楽組曲第2番を意識したもの。


 8時20分過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第1番、フランク・ペーター・ツィンマーマンの独奏によるヒンデミットのヴァイオリン協奏曲他(2013年4月13日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、エイモア・トールズの『モスクワの伯爵』<早川書房>を読み進めたりする。
 ヒンデミットのヴァイオリン協奏曲の第3楽章を聴くと、ヴェルディの歌劇『ファルスタッフ』のおしまいの部分を思い出す。


 午後、ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第3番、レオニダス・カヴァコスの独奏によるヴァイオリン協奏曲、交響曲第4番(2015年2月6日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『モスクワの伯爵』を読み進めたりする。


 大切な予定をすませる。
 愉しみがまた増えた!


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第5番(同年同月7日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『モスクワの伯爵』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『土曜いそべ堂』を聴く。


 夕飯後、ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第6番&第7番(同)、NHK・FMで『クラシックの迷宮』、ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第1番と第2番(同年同月5日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『モスクワの伯爵』を読み進めたりする。
 シベリウスの6番と7番は休憩なしで連続して演奏される形。
 『クラシックの迷宮』は、イタリアの作曲家ブルーノ・マデルナの生誕100年を記念した特集。
 マデルナの指揮者としての側面もきちんと取り上げるのが、というか、マデルナの特集を組むこと自体が片山杜秀らしい。


 今日も甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年04月10日

昨夜、両親と話をした(CLACLA日記)

 今日も晴天。
 少しどんよりとした感じもあったが。

 気温はあまり上昇せず。
 肌寒い風が吹く。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、実家から電話があり、両親としばらく話をする。
 元気そうでまずは何より。
 そして、多謝。

 その後、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第1番(2008年11月1日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、ラルス・フォークトの独奏によるピアノ協奏曲第1番、交響曲第2番(同年同月8日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 8時20分に起きて、大切な予定をすませる。

 その後、ベルナルト・ハイティンク指揮ベルリン・フィルが演奏したルトスワフスキの弦楽のための哀悼曲と交響曲第4番、レイフ・オヴェ・アンスネスの独奏によるブラームスのピアノ協奏曲第2番(2011年3月18日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、エイモア・トールズの『モスクワの伯爵』<早川書房>を読み進めたりする。


 午後、ハイティンク指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」、テノールのクリスティアン・エルスナーとバリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルの独唱によるマーラーの大地の歌(2016年10月3日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『モスクワの伯爵』を読み進めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。


 16時少し前に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ハイティンク指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第7番「夜の歌」(2009年1月17日、同)、ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏した、ゲルハーヘルの独唱によるマーラーのさすらう若人の歌(2013年9月8日、同)、マグダレーナ・コジェナーのメゾソプラノ独唱によるリュッケルトの詩による歌曲集(2012年1月27日、同)、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第5番から第5楽章(1999年12月31日/ジルベスターコンサート、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『モスクワの伯爵』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のプレーボールまで待てない』を聴く。


 夕飯後、オラフ・マニンガーが弾いたハンス・ヴェルナー・ヘンツェのチェロ・ソロのためのエピタフ、イヴァン・フィッシャー指揮ベルリン・フィルが演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『カルタ遊び』(2012年11月3日、同)、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮ベルリン・フィルが演奏したシチェドリンの交響的ディプティク、ラヴェル編曲によるムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』(2010年12月22日、同)、YouTubeでアンドレア・マルコン指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第25番(2018年1月26日、ケルン・フンクハウス)、ラインハルト・ゲーベル指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したモーツァルトの幻想曲ハ短調KV475(同年6月22日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、『モスクワの伯爵』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年04月09日

関根潤三が亡くなった(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇する。
 その分、花粉の勢いも強し。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 プロ野球の元選手で監督・コーチ、解説者の関根潤三が亡くなった。93歳。
 法政大学の一員として学生野球で活躍したのち、近鉄に入団。
 投手から野手に転向し、いずれでも好成績の残した。
 巨人に移籍後引退。
 広島、巨人のコーチののち、大洋とヤクルトの監督を務めた。
 その後、フジテレビの『プロ野球ニュース』をはじめとした解説での飄々とした語り口で人気を得た。
 関根さんといえば、一歩前進二歩後退、じゃない、一勝二敗の勝者論という著書名に唖然としたことが一番の記憶だ。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 御用連中が平然とお先棒を担ぐ。
 なんともかとも。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ラインハルト・ゲーベル指揮ベルリン・フィルが演奏したルベルのバレエ音楽『四大元素』とモーツァルトのセレナード第8番(2013年10月4日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、23時半過ぎに寝床に就く。


 6時半少し前に起きて、ゲーベル指揮ベルリン・フィルが演奏したカンナビヒの2つの管弦楽のための交響曲とヨハン・クリスティアン・バッハの歌劇『ゴールのアマディ』序曲と組曲(同)、アンドレア・マルコン指揮ベルリン・フィル他が演奏したヴィヴァルディの協奏曲ニ長調(2012年10月13日、同)を聴いたりしながら準備をすませたのち、8時20分頃外出し、夕方までアルバイトに勤しむ。

 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、マルコン指揮ベルリン・フィル他が演奏した協奏曲ト短調、エマニュエル・パユの独奏によるフルート協奏曲「夜」、協奏曲ヘ長調(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のプレーボールまで待てない』を聴く。


 夕飯後、マルコン指揮ベルリン・フィル他が演奏したヴィヴァルディのグローリアニ長調(同)、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第92番「オックスフォード」(2008年11月1日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、エイモア・トールズの『モスクワの伯爵』<早川書房>を読み進めたりする。


 今日は、昨日の残りのクッキーを食す。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年04月08日

花粉禍もあって、部屋にこもる(CLACLA日記)

 晴天が今日も続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 その分、花粉の勢いが激しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、ひどし。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 長崎原爆の被爆者で長崎の証言の会の代表委員、内田伯さんが亡くなった。90歳。
 内田さんは当方が卒業した爆心地近くの小学校のPTAの会長か同窓会の会長かを長年務めていて、そのお話を何度も聴いたものだった。
 まだご存命とは知らなかった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 緊急事態を本当に緊急事態と感じていない一人が、安倍晋三内閣総理大臣その人ではないかと思えてどうにも仕方がない。
 しかも、少なからぬ日本国民が昨夜の安倍総理の言葉にころりと騙されてしまっているのだ。
 銭金で飼われたサクラももちろん少なくなさそうだけれど、あまりのあまりさに哀しくなってくる。
 新型コロナウイルスも怖ろしいが、この状況も怖ろしくて仕方がない。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ダニエル・バレンボイム指揮ベルリン・フィルが演奏したワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第3幕への前奏曲(2010年4月27日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、ヴィトマンの交響的讃歌『トイフェル・アモール』(2015年6月7日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 朝早めに起きて大切な予定をすませる。

 その後、バレンボイム指揮ベルリン・フィル他が演奏した、バレンボイム自身のピアノ、イツァーク・パールマンのヴァイオリン、ヨーヨー・マのチェロによるベートーヴェンの3重協奏曲、合唱幻想曲(1995年2月15日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。


 鯨井佑士の『藤沢周平の読書遍歴』<朝日出版社>を読了する。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、バレンボイム指揮ベルリン・フィルが演奏した、バレンボイム自身の独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番、交響曲第7番、モーツァルトの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』序曲(1989年11月12日/東ドイツ市民のためのコンサート、同)、モーツァルトの交響曲第35番「ハフナー」、ラデク・バボラクの独奏によるホルン協奏曲第1番、交響曲第36番「リンツ」(2006年5月1日/ヨーロッパ・コンサート、プラハ・エステート劇場)、バレンボイム自身の独奏によるピアノ協奏曲第26番「戴冠式」(2018年12月31日/ジルベスターコンサート、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、エイモア・トールズの『モスクワの伯爵』<早川書房>を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のプレーボールまで待てない』を聴く。

 その後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 弁護士仲間の長谷川さんの出演。
 ラジオの強みここにありといった感じで、こういうときだからこその内容。
 音楽もぴったり。
 ああ、面白かった!!!
 ただ、ほんとのことを言うと『ありのままで』は松たか子の声で聴きたかったな。


 夕飯後、バレンボイム指揮ベルリン・フィルが演奏したラヴェルのスペイン狂詩曲、道化師の朝の歌、亡き王女のためのパヴァーヌ、ボレロ、ビゼーの『カルメン』組曲抜粋(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、『モスクワの伯爵』を読み進めたりする。


 今日は、FUN-Oクリームサンドクッキー・バニラ風味を食す。
 三条の卸売ひろばタカギで購入したもの。
 バニラクリームを挟んだココア地のクッキーって、わかりやすく言えば、オレオの小ぶりなもの。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 花粉禍もあって、買い物以外は外出せず。
 部屋にこもる。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年04月07日

生き延びなくちゃ(CLACLA日記)

 今日も晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は気温が上昇するも、朝晩は肌寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、ひどし。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍総理が、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県に緊急事態宣言を出した。
 が、自粛自粛と口にする割に、経済的な補償をまともにする気は毛頭ない。
 これで感染の拡大が防げるものか。
 おまけに、自分自身の後手後手の政策が事をここに到らせたというのに、この期に及んで改憲を狙う火事場泥棒ぶり。
 会見の「責任をとれば」云々という言葉が全てを表している。
 情けない。
 最悪である。

 そういえば、アルバイト先の休み時間、ついていたテレビで御用評論家や御用医師らが改憲だのなんだのと安倍総理が大喜びしそうな言葉を繰り返していた。
 なんともかとも。

 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半に寝床に就く。


 6時50分に起きて、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮ベルリン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第101番「時計」(2015年10月24日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら朝の準備を進める。


 で、8時20分に外出し、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ピョートル・アンデルジェフスキとアントニーニ指揮ベルリン・フィルが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第24番(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のプレイボールまで待てない』を聴く。


 夕飯後、アントニーニ指揮ベルリン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第103番「太鼓連打」(同)、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、鯨井佑士の『藤沢周平の読書遍歴』<朝日出版社>を読み進めたりする。


 一昨日の残りのビスケットを今日も食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 生き延びなくちゃ。
 本当に生き延びなくちゃ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年04月06日

晴天が続く 花粉禍も続く(CLACLA日記)

 今日も晴天が続く。

 気温はそれほど上昇せず。
 朝晩は肌寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍総理が緊急事態宣言を出すとのこと。
 ただし、出しはするものの、結局経済的な補償はまともに行わない。
 おまけに電車の数を減らしていくとも。
 経済的な補償を行わないまま電車を減らせば、電車は混雑して新型コロナウイルスの感染の危険性は増してしまうのではないか。
 やることなすことタガが外れまくり。
 お話にならない。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。


 6時50分過ぎに起きて、内田光子とサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第27番(2017年10月7日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、8時20分に外出する。

 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したコダーイの『ハーリ・ヤーノシュ』組曲(同)、ドヴォルザークの管楽セレナード、マーク=アンソニー・ターネジの『リメンバリング〜イヴァン・スコフィールドの追憶に』、ブラームスのセレナード第2番(同年6月24日、同)、交響曲第2番(2009目m10月31日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、鯨井佑士の『藤沢周平の読書遍歴』<朝日出版社>を読み進めたりする。


 昨日の残りのビスケットを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 新型コロナウイルスの存在は恐怖である。
 だが、それに対する安倍総理一党の愚劣低劣な施策は一層恐怖である。
 救いようがない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年04月05日

買い物以外は遠出をせず(CLACLA日記)

 今日も晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は少し下がったか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、ひどし。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、アンドラーシュ・シフ指揮ベルリン・フィルが演奏した、シフ自身の独奏によるヨハン・セバスティアン・バッハのピアノ協奏曲第1番、ハイドンの交響曲第100番「軍隊」、モーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲とピアノ協奏曲第20番(2010年4月17日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、アッシャー・フィッシュ指揮ベルリン・フィルが演奏したシマノフスキの演奏会用序曲ホ長調とルトスワフスキの弦楽のための序曲(2009年10月4日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時少し前に寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、アラン・ギルバート指揮ベルリン・フィルが演奏したドヴォルザークの交響詩『真昼の魔女』、スティーヴン・イッサーリスの独奏によるチェロ協奏曲、マルティヌーの交響曲第4番(同年4月19日、同)、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、途中まで書いてそのままにしておいた作品を書き進めたり、鯨井佑士の『藤沢周平の読書遍歴』<朝日出版社>を読み進めたりする。


 午後、クシシュトフ・ウルバンスキ指揮ベルリン・フィルが演奏したスメタナの連絡交響詩『わが祖国』からスメタナとシャールカ、ソル・ガベッタの独奏によるマルティヌーのチェロ協奏曲第1番、ドヴォルザークの交響曲第7番(2014年5月24日、同)、ヤニク・ネゼ=セガン指揮ベルリン・フィルが演奏したメシアンの忘れられた捧げもの(2010年10月23日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、『藤沢周平の読書遍歴』を読み進めたりする。


 14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、キリル・ペトレンコ指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第6番「悲劇的」(2020年1月25日、同)、ダニエル・ハーディング指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの花の章、クリスティアン・ゲルハーヘルのバリトン独唱による少年の魔法の角笛抜粋(2019年12月21日、同)、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したクルタークのシュテファンの墓碑(2010年2月14日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、『藤沢周平の読書遍歴』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第39番、第40番、第41番「ジュピター」(2013年8月23日、同)、リゲティのアトモスフェール、ワーグナーの歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲、シューマンの交響曲第3番「ライン」(2012年11月13日、同)、エブラハムセンの管弦楽のための3つの小品(2018年5月26日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『藤沢周平の読書遍歴』を読み進めたりする。


 今日は、チョコ&ココアとヘーゼルナッツのグラノーラビスケットを食す。
 西院の業務スーパーでまた買ってしまった。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 買い物以外は遠出をせず。
 音楽を聴いて過ごす。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年04月04日

堀川とんこうと志賀勝が亡くなった(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温も上昇する。
 その分、花粉の勢いが激しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、ひどし。
 両耳の不調も続く。


 演出家、プロデューサーの堀川とんこうが亡くなった。82歳。
 群馬県の出身で、東京大学文学部卒業後、TBSに入社し、テレビドラマの作り手として知られた。
 のちに、映画『千年の恋 ひかる源氏物語』を監督した。
 代表作は『岸辺のアルバム』ということになるだろう。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 俳優の志賀勝も亡くなった。78歳。
 京都の出身で、父は同じ俳優の加賀邦男。
 東映京都撮影所に入り、室田日出男や川谷拓三らとピラニヤ軍団を結成し脚光を浴びた。
 映画やテレビドラマのほか、バラエティ番組にも出演していた。
 東映ヤクザ映画での眉を剃った強面の志賀さんも忘れ難いが、晩年のさらに渋みの加わった志賀さんも素晴らしかった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでキリル・ペトレンコ指揮ベルリン・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第35番「ハフナー」とチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」(2017年3月23日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、ルーディ・シュテファンの1楽章の管弦楽のための音楽(2012年12月21日、同)、フランツ・シュミットの交響曲第4番(2018年4月13日、同)、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』と『死と変容』(同年8月24日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。

 寝る前に、澤田瞳子の『名残の花』<新潮社>を読了する。
 ああ、面白かった!!


 8時台に起きて近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その間、下京図書館へ。
 『名残の花』、九螺ささらの『きえもの』<同>、吉田修一の『続横道世之介』<中央公論新社>を返却し、鯨井佑士の『藤沢周平の読書遍歴』<朝日出版社>、エイモア・トールズの『モスクワの伯爵』<早川書房>を新たに借りる。

 その後、買い物をすませて帰宅する。


 帰宅後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでキリル・ペトレンコ指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第7番(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。


 午後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでキリル・ペトレンコ指揮ベルリン・フィルが演奏したチャイコフスキーの交響曲第5番(2019年3月9日、同)、コンスタンティノス・カリディス指揮ベルリン・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第34番、ショスタコーヴィチの室内交響曲ハ短調と弦楽8重奏のための2つの小品、モーツァルトの交響曲第38番「プラハ」(同年6月15日、同)、ズービン・メータ指揮ベルリン・フィルが演奏したヴァレーズのアンテグラル他(同年3月2日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『藤沢周平の読書遍歴』を読み始めたりする。


 17時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付けたのち百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをしてもらう。
 ああ、すっきりした!!

 その後、別の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでセミョン・ビシュコフ指揮ベルリン・フィルが演奏したデトレフ・グラナートのテアトルム・ベスティアルム(2008年10月4日、同)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を途中から聴く。
 2004年11月13日にNHKホールでのヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮NHK交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番のライヴ録音を聴く。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 フランツ・レハールの生誕150年を記念した特集が組まれていた。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、『藤沢周平の読書遍歴』を読み進めたりする。


 一昨日の残りのビスケットを今日も食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:06| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月03日

大切な予定をすませた一日(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇する。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 やることなすこと、期待外れ。
 賛成するのは銭金で飼われた手下ばかり。
 腹立たしく情けないかぎり。
(そういえば、この銭金で飼われた手下は、親分がちょっとからかわれたとなるとおっとり刀で現れる。見え見え馬鹿丸出し)


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 午前中、大切な予定をすませる。

 その後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールで、ポール・ルイスが弾いたシューベルトのアレグレットハ短調D.915、ベルナルト・ハイティンク指揮ベルリン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第7番(2019年5月11日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィル他が演奏したベリオの40声と器楽のためのコーロ、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『プルチネッラ』全曲(2010年9月12日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、澤田瞳子の『名残の花』<新潮社>を読み進めたりする。


 別の大切な予定をすませる。
 ついでに、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールグスターボ・ドゥダメル指揮ベルリン・フィルが演奏したプロコフィエフの交響曲第5番(2009年3月7日、同)、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮ベルリン・フィルが演奏したプロコフィエフの交響曲第6番(2015年2月28日、同)、マリス・ヤンソンス指揮ベルリン・フィルが演奏したバルトークの弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽(同年5月10日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『名残の花』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のプレイボールまで待てない』を聴く。


 夕飯後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでディマ・スロボデニューク指揮ベルリン・フィルが演奏したシベリウスの交響詩『タピオラ』とプロコフィエフの交響曲第2番(2018年2月3日、同)、フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮ベルリン・フィルが演奏したリゲティのロンターノとアトモスフェール(同年9月15日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。


 今日は、昨日の残りのビスケットを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:27| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月02日

部屋で作業に勤しんだ一日(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。

 気温もあまり上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍総理の布マスク2個配布が、アベノマスクと揶揄されている。
 当然。
 というか、ここまでされてまだ安倍総理一党を支持する連中の気がしれない。
 御用言論人や御用タレント、ネットサポーターのように銭金で飼われている人間ならまだしも。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 ただし、安倍の次が安倍よりましとはかぎらないが。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでマレイ・ペライア指揮ベルリン・フィルが演奏した、ペライア自身の独奏によるモーツァルトのピアノ協奏曲第27番、ヨーゼフ・ヨアヒムの編曲によるシューベルトの4手のためのピアノ・ソナタハ長調「グラン・デュオ」(2013年1月18日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、小澤征爾指揮ベルリン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第1番(2009年1月31日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半に寝床に就く。


 8時半過ぎに起きる。

 ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第99番、シュテファン・ドールの独奏による細川俊夫のホルン協奏曲「開花の時」、シューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(2011年2月12日、同)、ズービン・メータ指揮ベルリン・フィルが演奏したアイネムのオーケストラのための音楽(同年10月2日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 15時半に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでヘルベルト・ブロムシュテット指揮ベルリン・フィルが演奏した、アンドラーシュ・シフの独奏によるバルトークのピアノ協奏曲第3番、ブラームスの交響曲第1番他(2017年1月21日、同)、ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第3番、ゲオルク・フリードリヒ・ハースの暗い夢(2014年2月22日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。


 九螺ささらの『きえもの』<新潮社>を読了する。
 内田百閧フ掌篇作品に近いものを覚えつつも、エロスとタナトスを一層濃密に感じもする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のプレイボールまで待てない』を聴く。


 夕飯後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでメータ指揮ベルリン・フィルが演奏したフランツ・シュミットの歌劇『ノートルダム』間奏曲、ギル・シャハムの独奏によるコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲、サン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」他(2015年9月26日、同)、トン・コープマン指揮ベルリン・フィル他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハの管弦楽組曲第3番、ハイドンの交響曲第98番、ヨハン・セバスティアン・バッハのモテット「主よ称えよ、すべての異邦人よ」とマニフィカト(2010年1月30日、同)、クリスティアン・ティーレマン指揮ベルリン・フィルが演奏したシェーンベルクの交響詩『ペレアスとメリザンド』(2009年12月12日、同)、マリス・ヤンソンス指揮ベルリン・フィルが演奏したウェーバーの歌劇『オベロン』序曲(2000年11月26日、サントリーホール大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、澤田瞳子の『名残の花』<同>を読み始めたりする。


 今日は、チョコ&ココアとヘーゼルナッツのグラノーラビスケットを食す。
 西院の業務スーパーで購入したイタリア原産のもの。
 チョコレートとヘーゼルナッツの入ったココア地のビスケットで、グラノーラの粗い食感も加わってなかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 買い物以外は遠出をせず。
 部屋で作業に勤しむ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年04月01日

今日から4月(CLACLA日記)

 今日から4月。
 新年度のスタートだが、どうしてもそういう気にはなれない。
 それでも、一日一日を本当に大切にして、自分自身の為したいことや為すべきことを為していきたい。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 雨降り。
 本降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 じめじめじめじめとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 いわゆる四月馬鹿の日だけれど、新型コロナウイルスやタガが外れまくった安倍総理一党のあれやこれや全てが嘘であって欲しい。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィル他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」(2015年10月16日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 午前中、大切な予定をすませる。

 その後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでグスターボ・ドゥダメル指揮ベルリン・フィルが演奏したモーツァルトのセレナード第9番「ポストホルン」とマーラーの交響曲第1番「巨人」(同年6月12日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、4月の創作について考えたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでラトル指揮ベルリン・フィル他が演奏したパーセルのメアリー女王のための葬送音楽とマーラーの交響曲第5番(2011年4月7日、同)、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮ベルリン・フィルが演奏したヒンデミットのバレエ音楽『気高き幻想』組曲(同年3月6日、同)、ABCラジオの『伊藤史隆のプレイボールまで待てない』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったり、九螺ささらの『きえもの』<新潮社>を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 今夜のゲストは、井上章一と岡村正史両先生。


 夕飯後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでベルナルト・ハイティンク指揮ベルリン・フィルが演奏したクルタークの石碑(2010年1月23日、同)、シューベルトの交響曲第5番とショスタコーヴィチの交響曲第15番(2015年5月30日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『きえもの』を読み進めたりする。


 今日は、でん六のポリッピーチョコを食す。
 近くのダイソーで購入したもの。
 薄いビスケット地で包んだピーナッツをチョコでコーティングした…。
 って、チョコボールそっくりのお菓子ですよ、ありていにいえば。
 でも、量が多い。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、今月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月31日

今日で3月が終わる(CLACLA日記)

 今日で3月が終わる。
 一日一日を本当に大切にして、自分自身の為したいこと為すべきことをしっかり為していきたい。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。
 夕方、小雨も降る。

 気温、そこそこ上昇する。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。


 映画監督の佐々部清が亡くなった。62歳。
 『チルソクの夏』や『半落ち』で知られる。
 深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 自己責任という言葉をあえて使うならば、安倍総理一党をのさばらせた結果が今の惨状であり、それこそ自己責任だ。
 自分自身の愚かさを思い知らねば。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。


 7時少し前に起きて、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏した、アンナ・プロハスカのソプラノ独唱によるモーツァルトのコンサート・アリア「あなたに明かしたい、おお神よ」と歌劇『魔笛』から「愛の喜びは露と消え」、ベルクの歌劇『ルル』より4つの交響的断章(2011年5月15日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら準備をすませたのち、8時20分に外出する。

 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでアバド指揮ベルリン・フィルが演奏した、マウリツィオ・ポリーニの独奏によるモーツァルトのピアノ協奏曲第17番、マーラー/クック版の交響曲第10番からアダージョ(同)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のプレーボールまで待てない』を聴く。


 夕飯後、アルバイト先の人から購入したアルバムや、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでアンドリス・ネルソンス指揮ベルリン・フィルが演奏したプフィッツナーの歌劇『パレストリーナ』第2幕への前奏曲、カミンスキのドーリアの音楽、リヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』組曲(同年9月11日、同)、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、3月の創作について振り返ったりする。
 アルバムは、いわゆる現代音楽との「近さ」を感じるとともに、その選択にいろいろと考えたりもする。
 多謝。


 吉田修一の『続横道世之介』<中央公論新社>を読了する。
 ああ、面白かった!!!
 そして、さらなる続篇が読みたくて仕方ない。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 そして、4月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月30日

志村けんが亡くなった チェンバレンとチャーチルの例もある(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとしたお天気の一日。

 気温はそれほど上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 喜劇人志村けんが亡くなった。70歳。
 大丈夫だろうかと内心案じていたが。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 現在の状況を考えれば、緊急事態宣言もやむをえないかもしれない。
 ただし、安倍総理一党には全くもって信を置けない。
 だいたい、東京オリンピックまずありきの彼彼女らの後手後手の施策がこの惨状を生み出しているのだし、一連の問題に対する彼彼女らの嘘つきぶりもひどすぎる。
 第二次世界大戦中、イギリスではチェンバレンが総理の座を退き、チャーチルがそのあとを襲った。
 こういう状況だからこそ、安倍総理一党には退いてもらいたい。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分に寝床に就く。


 7時少し前に起きて、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでアンドリス・ネルソンス指揮ベルリン・フィルが演奏したヴァスクスの弦楽のためのカンタービレ(2013年12月21日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、ダニエル・バレンボイム指揮ベルリン・フィルが演奏したニコライの歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲(2014年5月1日/ヨーロッパ・コンサート、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、8時20分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲(同年12月20日、同)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 夕飯後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシベリウスの交響詩『トゥオネラの白鳥』と交響曲第5番(同)、トゥガン・ソヒエフ指揮ベルリン・フィルが演奏したリャードフの魔法をかけられた湖とショスタコーヴィチの交響曲第5番(同年同月13日、同)、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィル他が演奏した、ラモン・ヴァルガスのテノール独唱によるヴェルディの歌劇『リゴレット』から「あれか、これか」と女心の歌、歌劇『ファルスタッフ』からフィナーレ、ヨハン・シュトラウスU世の仮面舞踏会のカドリーユ(2000年12月31日/ジルベスターコンサート、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、吉田修一の『続横道世之介』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:09| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月29日

午前中に外出したっきり(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強い。

 気温はあまり上昇せず。
 春らしからず。
 関東では雪とか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 ポーランド出身の作曲家で指揮者のクシシュトフ・ペンデレツキが亡くなった。86歳。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 歴史学者で東京大学史料編纂所教授の山本博文も亡くなった。63歳。
 専門は日本近世史で、著書も多数。
 深く、深く黙禱。


 自粛自粛。
 保障もなしに自粛。
 しかも平日に自粛せよとは言わない。
 やることなすこと、タガが外れまくり。
 なんともかとも。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第80番、バーバラ・ハニガンのソプラノ独唱によるウンスク・チンのセイレンの沈黙、クリスティアン・ツィメルマンの独奏によるブラームスのピアノ協奏曲第1番(2015年6月25日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、ダニエル・バレンボイム指揮ベルリン・フィルが演奏した、バレンボイム自身の独奏によるモーツァルトのピアノと管弦楽のためのロンドニ長調、チャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』から花のワルツ、サルガンのとろ火で、アグレウのティコ・ティコ、ヨハン・シュトラウスU世のポルカ『雷鳴と電光』、カルリのエル・フィルレーテ、ブラームスのハンガリー舞曲第1番(2001年12月31日/ジルベスターコンサート、同)、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、1時半過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて外出し、大切な予定をすませる。
 ついでに、夕飯用も含めた買い物もすませておく。

 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでハインツ・ホリガー指揮ベルリン・フィルが演奏したベルント・アロイス・ツィンマーマンの『アラゴーナ』、トーマス・ツェートマイヤーの独奏によるヴァイオリン協奏曲とシューマンのヴァイオリン協奏曲と管弦楽のための幻想曲、交響曲第1番「春」(2009年3月1日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、吉田修一の『続横道世之介』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 NHK・FMの『きらクラ!』を聴く。
 8年間続いたこの番組も今日で終わり。
 すでに何度も記した通り、ふかわりょうと遠藤真理のかけ合いが日曜の午後にぴったりで、本当に大好きなラジオ番組の一つだった。
 今の状況の中で、こういうゆったりと時を刻むような番組がなくなってしまうのは辛い。


 その後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでサカリ・オラモ指揮ベルリン・フィルが演奏したベルント・アロイス・ツィンマーマンのフォトプトシス、イザベル・ファウストの独奏によるシューマンのヴァイオリン協奏曲、交響曲第2番他(同年1月24日、同)、ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシューマンの4本のホルンのためのコンツェルトシュトゥック、内田光子の独奏によるピアノ協奏曲、ベルント・アロイス・ツィンマーマンの大管弦楽のための1楽章の交響曲、シューマンの交響曲第4番/1841年初稿(同年2月13日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『続横道世之介』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したブリテンの青少年のための管弦楽入門(同年8月28日、同)、シェーンベルクの映画の一場面の伴奏音楽、エヴェリン・ヘルリツィウスのソプラノ独唱によるモノドラマ『期待』、シェーンベルク編曲によるブラームスのピアノ4重奏曲第1番(同年11月7日、同)、セミョン・ビシュコフ指揮ベルリン・フィルが演奏したストラヴィンスキーの管楽のための交響曲、シェーンベルクの浄められた夜(同年10月10日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『続横道世之介』を読み進めたりする。


 今日も、「岩手名物南部煎餅 厚焼きピーナッツ煎餅」を食す。
 昨日の残りなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 今日は、午前中に外出したっきり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:51| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月28日

雨が続く(CLACLA日記)

 雨が続く。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温も下がる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでペーテル・エトヴェシュ指揮ベルリン・フィルが演奏したムソルグスキーの交響詩『はげ山の一夜』、フェルッチョ・フルラネットのバス独唱他による歌劇『ボリス・ゴドゥノフ』から戴冠式の場面とボリスの死(2011年6月18日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 乗代雄介の『最高の任務』<講談社>を読了する。
 ああ、面白かった!

 その後、近くのコインランドリーで洗濯をする。
 その間、下京図書館へ。
 『最高の任務』、山川静夫の『大向うの人々』<同>、橘木俊詔の『“フランスかぶれ”ニッポン』<藤原書店>を返却し、予約しておいた吉田修一の『続横道世之介』<中央公論新社>、九螺ささらの『きえもの』<新潮社>、澤田瞳子の『名残の花』<同>を新たに借りる。

 さらに外出し、大切な予定をすませ、ついでに三条のGUESTで髪を切る。
 さっぱり刈ってもらって、とてもすっきりした。


 午後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールで、バリトンのジェラルド・フィンリーとダニエル・ハーディング指揮ベルリン・フィルが演奏したレーガー編曲によるシューベルトのプロメテウスと音楽に寄せて、ベルリオーズ編曲による魔王、ブラームス編曲によるメムノンと馭者クロノスに、宗教劇『ラザロ もしくは復活の祝日』から、ウェーベルン編曲による君こそは憩い(2018年3月3日、同)、ヴァレリー・ペトレンコ指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの劇音楽『キプロスの女王ロザムンデ』序曲、ラヴェルの『ラ・ヴァルス』(同年2月17日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。

 大切な予定をすませる。

 その後、カーテンコールで、京都コンサートホール大ホールでの広上淳一指揮京都市交響楽団の無観客による第643回定期演奏会の実況中継、シューベルトの交響曲第5番の第3楽章の途中からとマーラーの交響曲第4番を聴く。
 実は、明日の分のチケットを購入してとても愉しみにしていたもの。
 森谷真理のソプラノ独唱が聴き取りにくいなど、音質的な不満はどうしてもあるものの、広上さんと京都市交響楽団の現在の高い実力がよく示された演奏で、生で聴くことができなかったのは本当に残念でならない。
 終演後には、京響の顔とでも呼ぶべきトランペット奏者の早坂宏明さんの退団セレモニーが行われ、アンコールとしてシューベルトの『ロザムンデ』の間奏曲も演奏された。
 それにしても、門川大作は本当に間が悪い人間だなあ。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでソプラノのルネ・フレミング、バリトンのトーマス・ハンプソンとクリスティアン・ティーレマン指揮ベルリン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスのウイーン市の祝典曲、管弦楽伴奏による歌曲、歌劇『アラベラ』抜粋、祝典前奏曲(2011年5月7日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、『続横道世之介』を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 「私の記憶に残る名演奏」の2回目で、N響の元クラリネット奏者横川晴児がゲスト。
 ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮によるシューマンの交響曲第3番「ライン」(1986年9月24日、NHKホール)、ホルスト・シュタイン指揮によるベートーヴェンの交響曲第7番(1989年2月3日、同)、ネッロ・サンティ指揮によるレスピーギの交響詩『ローマの松』より(2004年9月24日、同)が放送されていた。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 NHKアーカイブスから、作曲家古関裕而のバック音楽集と題し、古関裕而がNHKの放送用のBGMとして作曲された音楽が放送されていた。


 今日は、宇部煎餅店の「岩手名物南部煎餅 厚焼きピーナッツ煎餅」を食す。
 近くのドラッグランドひかりで購入したもの。
 おなじみ、甘さ控えめな硬めのピーナッツ入りのせんべいで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:54| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月27日

雨降りの一日(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温も上昇する。
 ただし、雨のおかげで花粉の勢いは弱まった。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 嘘ばっかりついている人間を、いいかげんなことばかりやっている人間を誰が信じるか。
 一事が万事。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでリカルド・シャイー指揮ベルリン・フィルが演奏したラフマニノフの交響曲第3番(2014年11月29日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、イヴァン・フィッシャー指揮ベルリン・フィルが演奏したドホナーニの交響的小品集(2011年12月4日、同)、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、1時半過ぎに寝床に就く。


 午前中、大切な予定をすませる。

 その後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでイヴァン・フィッシャー指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの5つの舞曲と7つのトリオおよびコーダ、交響曲第5番(同)、ドヴォルザークの伝説、クリスティアン・ゲルハーヘルのバリトン独唱によるヴォルフのゲーテ歌曲集より(2018年12月22日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。


 午後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでイヴァン・フィッシャー指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(同)、ハイドンの交響曲第88番、オスカール・エクレシュのツィンバロン独奏によるリストのハンガリー狂詩曲第1番、イヴァン・フィッシャー自身の編曲によるブラームスのハンガリー舞曲第11番&第15番、コダーイのガランタ舞曲(2009年10月24日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、乗代雄介の『最高の任務』<講談社>を読み進めたりする。


 大切な予定をすませる。
 で、ついでに夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでイルジー・ビエロフラーヴェク指揮ベルリン・フィルが演奏したヤナーチェクの歌劇『死の家の記録』組曲、ピエール=ロラン・エマールの独奏によるシェーンベルクのピアノ協奏曲、ブラームスの交響曲第4番(2010年4月24日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『最高の任務』を読み進めたりする。


 大切な予定をすませる。
 とてもよいタイミングで、本当に嬉しくありがたかった。


 22時過ぎに遅めの夕飯をとって、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでマリス・ヤンソンス指揮ベルリン・フィルが演奏したスッペの喜歌劇『軽騎兵』序曲、スメタナの歌劇『売られた花嫁』序曲、リヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』からワルツ、ヨハン・シュトラウスU世の喜歌劇『こうもり』序曲、リストのハンガリー狂詩曲第2番、ブラームスのハンガリー舞曲第5番、ヨハン・シュトラウスU世のポルカ『雷鳴と電光』、ヨハン・シュトラウスT世のラデツキー行進曲、リンケのベルリンの風(1994年6月19日/ヴァルトビューネ・コンサート)、リカルド・ムーティ指揮ベルリン・フィルが演奏したヴェルディの歌劇『運命の力』序曲(2009年5月1日/ヨーロッパ・コンサート、ナポリ・サン・カルロ劇場)、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したワーグナーの歌劇『さまよえるオランダ人』序曲(1998年5月1日/同、ストックホルム・ヴァーサ博物館)、ベルナルト・ハイティンク指揮ベルリン・フィルが演奏したチャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』から花のワルツ(1993年5月1日/同、ロンドン・ロイヤル・アルバートホール)を聴いたりしながら、『最高の任務』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 今日は、ファミリーマートのピーナッツチョコを食す。
 近くのファミリーマートで購入したもの。
 オーソドックスなピーナッツ入りのブロックチョコで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月26日

増岡弘が亡くなった(CLACLA日記)

 快晴。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇し、春らしい。
 その分、花粉の勢いも激しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 俳優の増岡弘が亡くなった。83歳。
 埼玉県の出身。
 はじめ画家を目指すも、舞台美術に携わったことから演劇の世界に入り、とある機会から俳優へと転じる。
 その後、声優として活躍したが、テレビドラマで左右田一平寄りの村夫子然としたお顔を拝見することも度々あった。
 増岡さんといえば、なんと言ってもマスオさんとジャムおじさんに代表される、温かみがあって朴訥さということになるが、幅広い役柄を演じていたことも忘れてはなるまい。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 安倍総理一党や小池都知事が愚にもつかぬ言動を繰り返す。
 それに対して金で買われたサポーターや盲目的な信者が讃辞を繰り返す。
 惨事以外の何物でもない。


 牛肉券にお魚券に旅行券。
 そのうち、衣料切符を配布しようなんて声も聞かれるのではないか。
 世が世なら二・二六事件が起こりかねない状況だ。
 自分たちが掘り崩し続けている戦後民主主義によって自分たちが運よく護られていることを思い知ったほうがよい。
 本当に。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでスザンナ・マルッキ指揮ベルリン・フィルが演奏したブゾーニの舞踏ワルツ、ギル・シャハムの独奏によるバルトークのヴァイオリン協奏曲第2番、シベリウスの交響曲第2番他(2017年9月10日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 朝早めに外出し、大切な予定をすませる。
 ついでに、買い物もする。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでリカルド・シャイー指揮ベルリン・フィルが演奏したメンデルスゾーンの序曲『ルイ・ブラス』、マルタ・アルゲリッチの独奏によるシューマンのピアノ協奏曲他(2014年11月29日、同)、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィル団員が演奏した、マグダレーナ・コジェナーのメゾソプラノ独唱によるファリャの『プシュケ』、ダラピッコラのピッコラ・ムジカ・ノットゥルナ、トロンボーンのオラフ・オットのみが演奏したベリオのセクエンツァX(2011年10月29日/レイト・ナイト・コンサート、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、乗代雄介の『最高の任務』<講談社>を読み進めたりする。


 15時台に外出して仕事関係の用件を片付け、途中しばらく休憩を挟み、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでラトル指揮ベルリン・フィル団員が演奏した、コジェナーのメゾソプラノ独唱によるベリオのフォーク・ソングス(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で2019年3月14日に横浜のフィリアホールで開催された山田和樹指揮横浜シンフォニエッタのコンサートのライヴ録音を聴く。
 交響曲第36番「リンツ」、近藤千花子の独奏によるクラリネット協奏曲、交響曲第39番と、モーツァルトの作品が演奏されていた。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 今日は、宮田のバリトンナッツクリームを食す。
 三条の卸売ひろばタカギで購入したウクライナ原産のチョコレート菓子。
 ねっとりとしたクリームの入ったお菓子で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 持つべきものは友人である。
 反省しきり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月25日

大切な予定をすませた一日(CLACLA日記)

 さらに晴天が続く。

 気温も上昇したが、その分花粉の勢いが増す。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 東京オリンピックが延期になったとたん、東京都の新型コロナウイルス感染者が増えだした。
 いや、もとより存在した人数がじわじわと明らかにされている。
 見え見え馬鹿丸出し。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。

 7時台に起きて朝一でかかりつけの病院へ。
 で、血液検査と尿検査の結果はなかなかよくてほっとする。
 中性脂肪がちょっと高めなのは、アルバイトの際のお昼のお弁当のおかずの関係もあるかもしれない。
 ちょっと考えよう。

 その後、四条通のスギ薬局で薬を受け取り、ストックがなくなっていたトイレットペーパーをついでに買う。

 さらに大切な予定をすませて帰宅。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでチョン・ミュンフン指揮ベルリン・フィルが演奏した、ウェーバーの歌劇『魔弾の射手』序曲、アルバン・ゲルハルトの独奏によるウンスク・チンのチェロ協奏曲、ブラームスの交響曲第2番(2014年5月10日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、ベルリン・フィル団員が演奏したヒンデミットの朝7時に湯治場で二流のオーケストラによって初見で演奏された『さまよえるオランダ人』序曲(2013年4月13日/レイト・ナイト・コンサート、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 山川静夫の『大向うの人々』<講談社>を読了する。
 NHKの名物アナウンサーの一人である著者は、学生時代に歌舞伎にのめり込み、いわゆる「大向う」の一員として名優たちとも親しく交わった。
 そうした著者の体験や交流、大向うに関する詳細がそのアナウンスと同じく軽妙に書かれた一冊。
 ああ、面白かった!

 辻田真佐憲の『古関裕而の昭和史』<文春新書>も読了する。
 古関裕而の生涯を、彼が遺した作品とその背景となる歴史的諸状況を的確かつ平明に詳述した一冊。
 同じ文春新書の川田稔の『木戸幸一』に感じた不満に対する一つの答えがこの本にはある。
 もちろん、『木戸幸一』にも十分読みどころはあるのだけれど、木戸幸一という人の性分、肝に踏み込めていない食い足りなさがどうしても否めないのだ。
 ああ、面白かった!


 午後、再び外出し、別の大切な予定をすませる。
 とても愉しい時間を過ごすことができた。

 その後、仕事関係の用件を片付け、買い物をすませて帰宅する。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 今夜のゲストは、香川照えさん。
 十代の特別ゲスト出演のコーナーもあり。


 夕飯後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』から序曲他、『ドン・ジョヴァンニ』から、『魔笛』から、ビゼーの『アルルの女』組曲からカリヨンとファランドール、ロッシーニの歌劇『どろぼうかささぎ』序曲、ヴェルディの歌劇『リゴレット』から、『仮面舞踏会』から、ベルリオーズの序曲『ローマの謝肉祭』、チャイコフスキーの歌劇『エフゲニー・オネーギン』からポロネーズと、ソプラノのミレッラ・フレーニが歌った手紙の場、ヴェルディの歌劇『椿姫』から乾杯の歌(1998年12月31日/ジルベスターコンサート、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、乗代雄介の『最高の任務』<講談社>を読み始めたりする。
 アバドが指揮したコンサートでは、フレーニの他、ソプラノのクリスティーネ・シェーファー、テノールのマルセロ・アルバレス、バリトンのサイモン・キーンリーサイドも出演して歌唱を披瀝していた。


 今日は、外出中に桜のモンブランを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 学生時代から院生時代にかけて、僕が好んで長谷川如是閑や林達夫、花田清輝、正木ひろし、清沢洌の書いた戦前戦中の文章を読んでいると、公式左翼の友人知己の少なからぬ面々がなんでそんな古臭いものをと馬鹿にしていたっけ。
 ほら見ろ言わんこっちゃない!!

 それと、あの頃も公言していたから改めて記すが、僕は宮本顕治という人が大嫌いだった。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月24日

肌寒い一日(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 ただし、気温は上昇せず。
 肌寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 東京オリンピックの延期がほぼ確定しそうな状況だ。
 というか、もともと嘘で塗り固めたオリンピックなのだから、中止してしまえばいいのである。
 一部の連中の金儲けの手段に堕してしまっているのだし。


 口と性根が曲がった人物が、商品券がどうのこうのと発言している。
 財務省の意向だろうが。
 ろくなもんではない。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半少し前に寝床に就く。


 6時半過ぎに起きて、デトロイト交響楽団のサイトでジェイムズ・ガフィガン指揮デトロイト交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第4番(2020年2月1日、デトロイト・オーケストラホール)、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでベルナルト・ハイティンク指揮ベルリン・フィルが演奏したワーグナーのジークフリート牧歌(2012年10月6日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら朝の準備をすませたのち、8時20分過ぎに外出する。
 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでハイティンク指揮ベルリン・フィルが演奏した、藤村実穂子のメゾソプラノ独唱によるワーグナーのヴェーゼンドンク歌曲集(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、辻田真佐憲の『古関裕而の昭和史』<文春新書>を読み進めたりする。


 夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で2019年8月23日、札幌の札幌コンサートホールkitara大ホールで開催された、マティアス・バーメルト指揮札幌交響楽団の第621回定期演奏会のライヴ録音を途中まで聴く。
 武満徹の弦楽オーケストラのための『死と再生』、ヴァイオリンの郷古廉とチェロの横坂源の独奏によるブラームスのヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲が演奏されていた。


 夕飯後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでハイティンク指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(同)、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、山川静夫の『大向うの人々』<講談社>と『古関裕而の昭和史』を読み進めたりする。


 今日も、チョコチップクッキーを食す。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月23日

世は三連休明け(CLACLA日記)

 世は三連休明け。


 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 ただし、気温はそれほど上がらず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 森友学園問題や加計学園問題、桜を見る会問題で嘘をついても平然としている安倍総理一党が、新型コロナウイルスに関して本当のことを言うはずがないだろう。
 で、オリンピックが延期になったとたん、緊急事態を宣言する可能性が大なのも言わずもがな。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半ごろ寝床に就く。


 6時40分過ぎに起きて、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでネーメ・ヤルヴィ指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの大学祝典序曲と悲劇的序曲、ウェーバーの歌劇『オベロン』序曲(2010年3月6日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち8時20分に外出し、夕方までアルバイトに勤しむ。

 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでネーメ・ヤルヴィ指揮ベルリン・フィルが演奏したグリーグの劇音楽『ペール・ギュント』組曲第1番&第2番とシベリウスのアンダンテ・フェスティヴォ(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、セバスティアン・ヴァイグレ指揮読売日本交響楽団の第622回名曲シリーズ(2019年5月24日、サントリーホール大ホール)を聴く。
 ワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲、ユリア・ハーゲンの独奏によるシューマンのチェロ協奏曲、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」などが演奏されていた。


 夕飯後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したラッヘンマンの8本のホルンと管弦楽のための音楽『マイ・メロディーズ』、シューマンの交響曲第2番(同年3月23日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、デトロイト交響楽団のサイトでジェイムズ・ガフィガン指揮デトロイト交響楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『後宮よりの逃走』序曲(2020年2月1日、デトロイト・オーケストラホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、山川静夫の『大向うの人々』<講談社>を読み進めたりする。


 今日は、チョコチップクッキーを食す。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:02| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月22日

世は三連休の三日目(CLACLA日記)

 世は三連休の三日目。


 午前中は青空が見えるも、徐々にどんよりとしたお天気に変わる。

 気温は上昇し、今日も春らしい。
 その分、花粉の勢いが強い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでジョン・エリオット・ガーディナー指揮ベルリン・フィルが演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『ミューズの神を率いるアポロ』(2016年6月4日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したケクランのラドヤード・キップリングの『ジャングル・ブック』を題材とした「レ・バンダール=ログ」とクルタークの『厳かな小音楽〜ピエール・ブーレーズの90歳の誕生日に』(同年2月20日、同)、アラン・ギルバート指揮ベルリン・フィルが演奏したジョン・アダムズのショート・ライド・イン・ア・ファースト・マシーンと管弦楽のためのロラパルーザ(同年12月3日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、1時半頃寝床に就く。


 9時過ぎに起きてすぐに外出し、仕事関係の用件を片付けたり、買い物をすましたりしたのち、帰宅する。

 帰宅後、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』やベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでペーテル・エトヴェシュ指揮ベルリン・フィルが演奏したシェーンベルク編曲によるヨハン・セバスティアン・バッハの2つのコラール前奏曲、ワーグナーのジークフリート牧歌(2009年4月25日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、橘木俊詔の『“フランスかぶれ”ニッポン』<藤原書店>を読み進めたりする。


 午後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでエトヴェシュ指揮ベルリン・フィル他が演奏したベルント・アロイス・ツィンマーマンの若い詩人へのレクイエム(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたり、辻田真佐憲の『古関裕而の昭和史』<文春新書>を読み進めたりする。


 13時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、NHK・FMの『きらクラ!』、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏した、内田光子の独奏によるモーツァルトのピアノ協奏曲第18番とメシアンのピアノと小管弦楽のための異国の鳥たち、ハイドンの交響曲第90番から第4楽章(2014年2月15日、同)、ハンス・ツイシュラーの語り他によるシェーンベルクのワルシャワの生き残り(2010年10月30日、同)、ベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番(2004年12月31日/ジルベスターコンサート、同)、ドヴォルザークのスラヴ舞曲作品46−1、グリーグの交響的舞曲第2番(2011年12月31日/ジルベスターコンサート、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『古関裕而の昭和史』を読み進めたりする。

 『“フランスかぶれ”ニッポン』を読了する。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したラヴェルの道化師の朝の歌、リヒャルト・シュトラウスの楽劇『サロメ』から7つのヴェールの踊り、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『火の鳥』組曲から、ブラームスのハンガリー舞曲第1番、ドヴォルザークのスラヴ舞曲作品72−7(同)、モーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲、交響曲第38番「プラハ」、歌劇『フィガロの結婚』フィナーレ、アヴェ・ヴェルム・コルプス(2005年12月31日/ジルベスターコンサート、同)、ガーシュウィンのミュージカル『ストライク・アップ・ザ・バンド』序曲、フォーレのパヴァーヌ、ラヴェルのラ・ヴァルス(2003年12月31日/ジルベスターコンサート、同)、ラモーの歌劇『レ・ボレアド』組曲(1993年11月8日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、山川静夫の『大向うの人々』<講談社>を読み始めたり、『古関裕而の昭和史』を読み進めたりする。


 今日は、森永製菓のベビー小枝を食す。
 六角通のローソンストア100で50円引きだったもの。
 おなじみ小枝の小さいもの。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月21日

世は三連休の二日目(CLACLA日記)

 世は三連休の二日目。


 快晴。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、春らしい。
 その分、花粉も飛んでいるが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでグスターボ・ドゥダメル指揮ベルリン・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第12番「1917年」(2009年9月19日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、ズービン・メータ指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第3番(同年12月6日、同)、エリオット・カーターの管弦楽のための3つのイリュージョン(同年1月11日、同)、ミヒャエル・ボーダー指揮ベルリン・フィルが演奏したエリオット・カーターの100×150の音符のお祝いとシューマンの交響曲第3番「ライン」(同年3月14日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 9時少し前に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでメータ指揮ベルリン・フィルが演奏した、マレイ・ペライアの独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番、ペライアが弾いたシューベルトの即興曲作品90−4、リヒャルト・シュトラウスの家庭交響曲(カーターと同)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にして』を書き進めたり、橘木俊詔の『“フランスかぶれ”ニッポン』<藤原書店>と辻田真佐憲の『古関裕而の昭和史』<文春新書>を読み進めたりする。


 午後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでボーダー指揮ベルリン・フィルが演奏したルトスワフスキの管弦楽のための協奏曲(カーターとシューマンと同)、トゥガン・ソヒエフ指揮ベルリン・フィルが演奏したハインツ・ホリガーの大管弦楽のための2つのリスト・トランスクリプション(2010年1月10日、同)、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したビゼーの『アルルの女』組曲第2番から、リストのハンガリー狂詩曲第2番、ベルリオーズの劇的物語『ファウストの劫罰』からラコッツィ行進曲、マスカーニの歌劇『友人フリッツ』第3幕間奏曲、スッペの喜歌劇『軽騎兵』序曲(1978年12月31日/ジルベスターコンサート、同)、ベルリン・フィル団員が演奏したハリソン・バートウィッスルのディナとニックの恋歌(2014年6月13日、同)、メータ指揮ベルリン・フィルが演奏したウェーベルンの管弦楽のための6つの小品(同年1月25日、同)、ダニエーレ・ガッティ指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのハイドンの主題による変奏曲とベルクの管弦楽のための3つの小品(同年10月25日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『“フランスかぶれ”ニッポン』と『古関裕而の昭和史』を読み進めたりする。


 17時過ぎに外出し、京都府立文化芸術会館で用件を片付けてから百万遍方面へ。
 身体のメンテナンス。
 じっくりメンテナンスしてもらって、だいぶん楽になった。
 ああ、すっきりした!!!

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 「戦後クラシック界を支えた日本人演奏家たち」の回で、山田一雄の特集。
 NHK交響楽団を指揮したシベリウスの交響曲第2番(1976年10月13日、NHKホール)、モーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」(1990年11月26日、サントリーホール大ホール)のほか、日本交響楽団時代のベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」から第3楽章(1943年1月5日放送)とマーラーの交響曲第8番「一千人の交響曲」の一部(1949年12月8日、日比谷公会堂)も放送されていた。
 トークの部分で、檀ふみが「ご一緒したことがあるが、チャーミングな方」といった趣旨の話をしていたのは、『連想ゲーム』のことだろう。
 このときの山田一雄の出来は散々で、最後の1分ゲームなど答えの出ないヤマカズさんに白組キャプテンの加藤芳郎が指揮の真似をして「はい!」と答えを促していたっけ。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 「わたしの試聴室」の回で、坂入健司郎が指揮したシェーンベルクの月に憑かれたピエロや久石譲指揮東京交響楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『春の祭典』などが取り上げられていた。


 夕飯後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでアンドリス・ネルソンス指揮ベルリン・フィルが演奏したブリテンの歌劇『ピーター・グライムズ』からパッサカリアとラヴェルのラ・ヴァルス(2012年10月26日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、ヴァイオリンのベルンハルト・フォークト&ベルリン・バロック・ゾリステンが演奏したパーセルの弦楽のための序曲ト長調、チャールズ・エイヴィソンのコンチェルト・グロッソ第7番ト短調、ジェミニアーニのコンチェルト・グロッソホ短調作品3−3(同年3月21日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『“フランスかぶれ”ニッポン』と『古関裕而の昭和史』を読み進めたりする。
 そういえば、今日の朝日新聞朝刊のbe(土曜別版)に藤原書店の藤原良雄店主の特集が組まれているんだけど、この『“フランスかぶれ”ニッポン』は内容が甘いのはまだ仕方ないとしても、誤字のほか、校正のミスがやけに散見されて、いかがなものかの一冊である。


 今日も、サンドイッチビスケット(バニラ)を食す。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月20日

春分の日(CLACLA日記)

 春分の日。
 世は三連休の一日目。


 一応晴天が続く。
 少し、どんよりとした感じはあるも。

 気温は少し下がったか。
 冷たい風が吹く。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて9時半過ぎに外出し、下京図書館へ。
 星乃治彦の『赤いゲッベルス』<岩波書店>、岡野弘彦の『最後の弟子が語る折口信夫』<平凡社>、村田喜代子の『飛族』<文藝春秋>、西村賢太の『瓦礫の死角』<講談社>を返却し、予約しておいた山川静夫の『大向うの人々』<同>、乗代雄介の『最高の任務』<同>、橘木俊詔の『“フランスかぶれ”ニッポン』<藤原書店>を新たに借りる。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでキリル・ペトレンコ指揮ベルリン・フィルが演奏した、ラルス・フォークトの独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番、フォークトが弾いたショパンの夜想曲第20番(2009年5月10日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『“フランスかぶれ”ニッポン』を読み始めたりする。


 午後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでペトレンコ指揮ベルリン・フィルが演奏したエルガーの交響曲第2番(同)、クリスティアン・ティーレマン指揮ベルリン・フィルが演奏したワーグナーの歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲、リヒャルト・シュトラウスの16管楽器のためのソナチネ第1番「傷病兵の仕事場から」(2019年12月7日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。


 15時台に外出し、大垣書店四条店で調べ物をし、仕事関係の用件を片付けたのち、丸善京都本店で辻田真佐憲の『古関裕而の昭和史』<文春新書>を購入する。
 その後、夕飯用の買い物をすませ、また別の仕事関係の用件を河原町近辺で片付けたのち、帰宅する。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでティーレマン指揮ベルリン・フィルが演奏した、アニヤ・カンペのソプラノ独唱によるリヒャルト・シュトラウスのヘルダーリンの詩による3つの讃歌、楽劇『ばらの騎士』組曲(同)、ダニエル・バレンボイム指揮ベルリン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』、エマニュエル・パユの独奏によるカーターのフルート協奏曲、ニコラス・ホッジスの独奏によるピアノと管弦楽のための『ダイアローグ』、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』(2009年6月13日、同)、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したバーンスタインの歌劇『キャンディード』序曲(2002年12月31日/ジルベスターコンサート、同)、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したヴェルディの歌劇『運命の力』序曲(1978年12月31日/ジルベスターコンサート、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『“フランスかぶれ”ニッポン』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでセミョン・ビシュコフ指揮ベルリン・フィルが演奏したベリオのレンダリング、オーボエのアルブレヒト・マイアーが吹いたセクエンツァZ、ウォルトンの交響曲第1番(2011年9月24日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『“フランスかぶれ”ニッポン』を読み進めたり、『古関裕而の昭和史』を読み始めたりする。


 今日も、サンドイッチビスケット(バニラ)を食す。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月19日

晴天がさらに続いた(CLACLA日記)

 晴天がさらに続く。

 気温もさらに上昇する。
 春らしい一日。
 その分、花粉も飛んでいたような。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半頃寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでエマニュエル・アイム指揮ベルリン・フィルが演奏したヘンデルのコンチェルト・グロッソト長調作品番号6−1(2011年6月23日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら朝の作業をすませたのち、8時20分に外出し、夕方までアルバイトに勤しむ。

 で、終了後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、カーテンコールでフェスティバルホールにおける井上道義指揮大阪フィルの無観客による第536回定期演奏会の実況中継からモーツァルトの交響曲第5番、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでアイム指揮ベルリン・フィルが演奏したヘンデルの水上の音楽組曲第3番と第1番(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでアイム指揮ベルリン・フィルが演奏したラモーの舞台作品による器楽組曲第1番と第2番(同)、ルーシー・クロウのソプラノ独唱によるパーセルの歌劇『妖精の女王』組曲、ヘンデルの王宮の花火の音楽、クロウのソプラノ独唱とフロリアン・センペイのバリトン独唱によるヘンデルのカンタータ『アポロとダフネ』(2019年10月19日、同)、ダニエル・ハーディング指揮ベルリン・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第32番(2018年4月21日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。


 西村賢太の『瓦礫の死角』<講談社>を読了する。
 ああ、面白かった!


 今日も、サンドイッチビスケット(バニラ)を食す。
 昨日の残りなり。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年03月18日

午前と午後、外出した(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温も上昇し、春めく。
 その分、花粉も飛んでいたか。
 情報よりも花粉の勢いは強そうだったが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス、花粉症にはお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 森友学園問題や加計学園問題が再燃しそうな勢いだ。
 新型コロナウイルス対策を優先させるのは当然のことだが、こうした問題をうやむやにして安倍総理一党の思うがままにさせてきた結果が、新型コロナウイルス関連での後手後手なのではないか。
 新型コロナウイルスに関する検査がまともに為されていないこと自体、諸々の問題の隠蔽体質の延長線上にあるはずだし。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 関電が榊原前経団連会長に会長就任を打診したとのこと。
 なんともかとも。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでユライ・ヴァルチュハ指揮ベルリン・フィルが演奏したウェーバーの歌劇『オイリアンテ』序曲とチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」(2011年10月8日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 午前中、大切な予定をすませたのち銀行を回って帰宅する。

 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでグスターボ・ドゥダメル指揮ベルリン・フィルが演奏したバーバーの弦楽のためのアダージョ、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』と『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』(2013年2月3日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夜汽車にて』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 14時台に外出し、京都芸術センターで用件を片付けたり『ぶらあぼ』の4月号を入手したりしたのち、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでデヴィッド・ジンマン指揮ベルリン・フィルが演奏したベリオ編曲によるボッケリーニのマドリードの夜の帰営ラッパ、ケリー・オコーナーのメゾソプラノ独唱によるピーター・リーバーソンのネルーダ歌曲集、ベートーヴェンの交響曲第7番(2008年10月18日、同)、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏した、クリスティアーネ・ストーティンのメゾソプラノ独唱によるベルリオーズ編曲によるシューベルトの糸を紡ぐグレートヒェン、夜と夢、魔王(2010年5月16日、同)、アンゲリカ・キルヒシュラーガーのメゾソプラノ独唱他による劇音楽『キプロスの女王ロザムンデ』とマーラーの歌曲集『子供の不思議な角笛』から3曲、ドビュッシーの交響詩『海』(2009年5月24日、同)、パウル・リンケの喜歌劇『グリグリ』序曲と『フォリー・ベルジェール』行進曲、督促ギャロップ、ジークフリート・トランスラテュアのスポーツ宮殿ワルツ、エルンスト・フィッシャーのスパークリング・シャンペン、ニコライの喜歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲(1999年12月31日/ジルベスターコンサート、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、西村賢太の『瓦礫の死角』<講談社>を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 今夜は、大谷長谷川両弁護士がゲスト。


 夕飯後、ベルリン・フィルのデジタル・コンサートホールでペーテル・エトヴェシュ指揮ベルリン・フィルが演奏したリームの『イン・シュリフトU』、シェーンベルク編曲によるブラームスのピアノ4重奏曲第1番(2014年9月13日、同)、クリストフ・アルトシュテット指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックが演奏したベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲(2020年3月4日、ニュルンベルク・ゲルマン国立博物館アウフゼスホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『瓦礫の死角』を読み進めたりする。


 今日は、サンドイッチビスケット(バニラ)を食す。
 寺町の業務スーパーで購入したもの。
 バニラクリームをサンドした硬めのビスケットで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:09| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする