2019年10月06日

少し怪しい祭り・亥

☆少し怪しい祭り・亥

(2019年10月6日15時開演の回/あとりえミノムシ)


 昨年に続いて、あとりえミノムシまで少し怪しい祭りを観に行って来た。
 ちなみに今年は亥年なので、タイトルにきちんと亥の文字が付いている。

 で、よいとなの演劇作品に、JIJOの人形劇、尾上一樹のマイムというラインナップは前回と同じなんだけど、連日お昼の回は、尾上さんが振付・構成に徹し、maz(黒木夏海、豊島勇士)の二人がマイムを演じる。
 黒木さんも豊島君もいいむろなおきさんにマイムを学んでいるから、尾上さんとは同門ということになる。

 まずは、開演前に前座としてD.D.コーヒーのオープニングアクトが行われる。
 ラヴェルのボレロにのせて、ダンスを挟みつつコーヒーをいれていくという内容で、ついついボレロに耳が行ってしまいそうになるが、そこは踏ん張ってアクトのほうに集中する。
 スネアドラムのリズムにあわせて動く足首が美しかった。

 さて、開演だ。
 よいとなの『あしたもあそぼ』は、メンバーの殿井歩(作・演出)と申芳夫のほか、久貝亜美、田辺泰信の出演。
 いずれも濱口竜介監督の映画『ハッピーアワー』の出演者であり、勝手知ったる仲といって間違いはない。
 冒頭、銃撃戦すら繰り広げられる三人組の破滅的な旅路におやっと思っていると、これは「つかみ」の部分。
 どうやら求職中の彼氏が毎晩真夜中まで観続けている映画のDVDに影響された、彼女の夢という趣向らしい。
 ということで、その後は舞台に現れない彼氏の誕生日を祝おうとする彼女やその仲間たちの淡々とした会話が続いていく。
 もちろん、そこは殿井さんのこと、途中脱臼脱線飛躍はあるし、たぶん子供のお客さん向けの工夫も仕掛けられているが。
 そして、劇中劇や使用されている歌からアメリカン・ニューシネマや、そこから派生したと思しき日本のテレビドラマ『俺たちの旅』や『俺たちの朝』をすぐに思い起こしたことは言うまでもない。
 言うまでもないけれど、ここで描かれているのはノスタルジーの世界なんかではちっともなくて、僕らが直面している今現在の諸々である。
 ラスト、舞台の上に転がる三人の姿が切実で胸に迫ってきて仕方なかった。

 続いては、JIJOの作・美術・操演による『ひだりうで』。
 「私」に対して、どうして自分が左腕を失ったかをおばあさんが語っていくという内容で、昔話や御伽噺に共通するような、原初的な悪意というか恐怖、リアルを越えたリアルさを感じた。
 人形劇と上述したが、作品の多くは、砂(?)と映写機を利用した映像を中心に描かれている。
 だからこそ、かえって終盤の人形の動きがとても印象に残る。
 「私がいつか見た生々しい夢の話」と公演パンフレットにはただ一行書かれているが、この『ひだりうで』もまたどこかで必ず今現在の僕らと強く結び付いているはずだ。

 最後は、mazの二人が演じた尾上さん振付・構成による短編マイム二編(音源が藪本浩一郎のアコーディオン演奏他)。
 百聞は一見に如かずだし、百文は一見に如かずで、これはもう直接目にして確認してもらいたいわけで、正直なんとももどかしいのだけれど、尾上さんのマイムが自らの生活に根ざしたというか、地に足のついたというか、日常性に裏打ちされて人柄がよく出たものだとすれば、mazの二人のマイムは、より形而上的というか非日常的というか、よい意味で無機的というか、マイムがそこにまずあるような感じがした。
 黒木さんと豊島さんは一糸乱れぬよく合った動き、一編目の『オルゴール・ノイズ』や二編目の『Junction Junky』の「夢に落ちる」等々、無声映画を観ているかのような美しさだった。
(一つには、ヴァレンチノかキートンかといった、豊島君の彫りの深い容貌から受ける印象も大きいのかもしれない)

 と、さらに怪しさが増し増した少し怪しい祭りを今年も存分に愉しみました。
 ああ、面白かった!!!
 そして、来年の開催も心待ちにしています!!!
posted by figarok492na at 18:49| Comment(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月05日

リーディング公演を愉しんだ一日(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。

 気温は今日も上昇し、暑さを覚える。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 まともな施策も行わず、改憲改憲と喧しい安倍首相一党。
 それに乗りかかる自称野党の代議士。
 どうにもこうにも。


 新潮社が馬鹿なことをやっている。
 馬鹿に忖度しての所業か。
 いずれにしても沙汰の限り。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、メゾソプラノのジョイス・ディドナートが大野和士指揮リヨン国立歌劇場管弦楽団の伴奏で歌った『ディーヴァ・ディーヴォ』<Virgin>、ソプラノのナタリー・デッセーがルイ・ラングレ指揮エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団の伴奏で歌ったモーツァルトのアリア集<同>を聴いたりしながら、吉田修一の『国宝』上<朝日新聞出版>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 9時半少し前に起きて洗濯をすませたのち、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ミゲルの悔悛』を書き進めたり、『国宝』上を読み進めたりする。


 午後、オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの大フーガ、序曲『献堂式』<ともにWARNER>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 13時過ぎに外出し、KAIKAへ。
 まめだのきかくのリーディング公演『カラシニコフ不倫海峡』を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!

 開演前終演後、関係各氏とあいさつや立ち話をする。


 下京図書館で調べ物をしたのち、帰宅。
 クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団他が演奏したベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲、劇音楽『エグモント』抜粋、劇音楽『シュテファン王』序曲<同>を聴いたりしながら、観劇記録をアップしたり、仕事関係の作業を進めたりする。


 夕方になって再び外出し、河原町界隈で仕事関係の用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターで雑件を片付けて帰宅した。


 帰宅後、NHK・FMで井上道義指揮NHK交響楽団の第1921回定期公演の実況中継でショスタコーヴィチの交響曲第11番を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『国宝』上を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『土曜いそべ堂』を聴く。


 続けて、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 「豊年万作の音楽〜10月 収穫の秋に寄せて〜」が今回のテーマ。
 日本民謡による「チョットだけョ!全員集合」に始まり、相馬民謡の豊年祭り、早坂文雄の『七人の侍』の麦刈りの音楽、ハイドンのオラトリオ『四季』の秋から、ミヨーの『マシーン・アグリコール(農耕機)』、小林旭が歌う赤いトラクター、チャイコフスキーの「四季」から刈り入れの歌、ミャスコフスキーの交響曲第12番「コルホーズ」から第3楽章、ハチャトゥリアンのバレエ音楽『ガイーヌ』から剣の舞とレズギンカときて、山本直純の「8時だョ!全員集合」のオープニングテーマ、そして斎藤晴彦と服部良次らが歌った山本直純編曲によるモーツァルト歌劇『フィガロの結婚』序曲による種まき歌で〆るという、片山杜秀ならではの選曲。
 ああ、面白かった!!!
(ちなみに、服部良次=現吉次は、斎藤晴彦同様黒テントの俳優で、服部良一の次男にあたる)


 さらに、『FMシアター』で『罵詈雑言忠臣蔵』(池谷雅夫作)を聴く。
 江波杏子の遺作となったラジオドラマだ。


 今日は、オイシスのメタルスライムむしぱん・くろごまあじを食す。
 六角通のローソンストア100で、30円引きだったもの。
 黒ごま餡が少し入った黒ごま風味の蒸しパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:30| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まめだのきかく リーディング公演『カラシニコフ不倫海峡』

☆まめだのきかく リーディング公演『カラシニコフ不倫海峡』

 出演:西村花織、藤原大介
 演出:山口浩章
 作:坂元裕二
(2019年10月5日14時開演の回/KAIKA)


 西村花織の演技に初めて接したのは、2011年2月の第一回京都学生演劇祭における月面クロワッサンの『どっちみち阪急河原町』(作道雄作・演出)だった。
 時の流れは速いもので、あれからもう8年もの歳月が経って、阪急の河原町駅など先日京都河原町駅に改名までしてしまった。
 その8年間、紆余曲折はありつつも京都小劇場で演者として長く活動を続けてきた西村さんが、この度「自分のために芝居しよう」とまめだのきかくなる企画を立ち上げた。
 で、いっとう最初の公演となる今回は、劇団しようよと共に西村さんが現在所属する劇団飛び道具の山口浩章、藤原大介両先輩の胸を借りて、『カラシニコフ不倫海峡』なる二人朗読劇のリーディング公演に挑んだのだけれど、まずもってこの本の選択で八割方芝居勝負に勝ったと評しても過言ではないだろう。

 地雷除去のボランティアのためにアフリカへと旅立った妻が、少年兵のカラシニコフ銃で撃たれて死んだ。
 はずが、実はその妻は生きている、しかも自分の夫と暮らしているとのメールが男のもとに届く。
 不審の念を抱きはするものの、どうしても相手の女とやり取りを重ねる男。
 そのうち男と女の間には、曰く言い難い感情の変化が訪れて…。

 全篇メールのやり取りで人の心の動きを描いていくといえば、マット・ボーモントの小説『e.』<小学館>や土田英生のリーディング劇『Re;』をすぐに思い出すが、ときにシュールさすら覚える滑稽なくすぐりをまぶしながら、社会性を十二分に持ち、なおかつ人の心の動きを丁寧に追い、人の心の謎を解き明かしていくこの『カラシニコフ不倫海峡』も面白さ、愉しさにおいて負けてはいない。
 かつてのトレンディドラマから時間を置いて、近年の『カルテット』や『anone』等、意欲的な作劇を続けている坂元裕二だけはある。
 また、登場人物の掛け合いの緩急強弱に目配り耳配りを行いつつ、山口さんは「リーディング劇」に相応しい劇場的なアクセントを加えていた。
 一方、演者陣もそうした作品によく副った演技を行っていて、全く観飽きない聴き飽きない。
 藤原さんの中年男のやるせなさ、おかかなしさの付き具合は言うまでもないだろうが、対する西村さんも作品や役柄に対する真摯さで今回の企画の意図を改めて強く感じさせる。
 例えば、感情が激しく前面に出る場面での表現など、これからの課題となる部分もなくはないだろうけれど、西村さんにとって諸々の課題がはっきりとするという点もまめだのきかくを始めた目的の一つだろうし、そうした課題云々を越えて痛切さ、切実さが伝わってきたことも忘れてはなるまい。
 それより何より、かつてのよい意味では柔らかいけれど、裏返すとどこかふらふらへらへらした感もないではなかった西村さんが、こうして舞台にすっくと立っていることを目にできただけでも、僕には嬉しくて仕方がなかった。

 いずれにしても、目にし耳にして大正解の公演だった。
 ああ、面白かった!!!
 公演は、明日のお昼にもう一回。
 ご都合よろしい方はぜひ!!!
posted by figarok492na at 16:24| Comment(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月04日

夕方、図書館へ行った(CLACLA日記)

 昨夜遅く、雷鳴が轟き雨が降り荒ぶ。
 が、その後やんで、一応青空が見えた一日。

 気温は上昇し、暑さを感じる。
 まだまだ秋に非ず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラが演奏したブラームスの交響曲第4番、ハンガリー舞曲第5番&第6番<PHILIPS>、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分に寝床に就く。


 9時台に起きて洗濯をすませたのち、エリザベート・レオンスカヤとヒュー・ウルフ指揮セント・ポール室内管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番<TELDEC>、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。
 『オペラ・ファンタスティカ』では、ジュネーヴ大劇場におけるワーグナーの楽劇『ラインの黄金』上演のライヴ録音(ゲオルク・フリッチュ指揮スイス・ロマンド管弦楽団他の出演)が放送されていた。


 市井安紀の『加藤武芝居語り』<筑摩書房>を読了する。
 最晩年の加藤武へのインタビューをまとめたもの。
 生粋の江戸っ子である加藤武が如何にして文学座に入り、映画や演劇の世界で活躍するようになったかが、盟友であり悪友でもある小沢昭一や北村和夫、生涯の師と言っても過言ではない杉村春子、憎めぬ後輩太地喜和子らとのエピソードをふんだんに交えながら語られていて実に興味深く、愉しい。
 また、「因果と丈夫なこの身体」と副題にあるが、八十を越えてなお肉体的にも精神的にも若さを失わなかった加藤さんには、大いに刺激を受けもする。
 ああ、面白かった!!!


 夕方になって外出し、下京図書館へ。
 『加藤武芝居語り』、岩下悠子の『漣の王国』<東京創元社>を返却し、予約しておいた吉田修一の『国宝』上・下<朝日新聞出版>、乾ルカの『コイコワレ』<中央公論新社>、李琴峰の『五つ数えれば三日月が』<文藝春秋>を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、レオンスカヤとウルフ指揮セント・ポール室内管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第2番とレオンスカヤが弾いたピアノ・ソナタ第2番、レオンスカヤとボロディン・カルテットが演奏したショスタコーヴィチのピアノ5重奏曲とピアノ3重奏曲第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ミゲルの悔悛』を書き始めたり、『国宝』上を読み始めたりする。


 今日は、山崎製パンのメープルくるみメロンパンを食す。
 壬生のローソンストア100で、20円引きだったもの。
 くるみの実の入ったメープル風味のメロンパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:40| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月03日

佐藤しのぶが亡くなった(CLACLA日記)

 午前中は青空が見えていたものの、その後徐々にどんよりとし始め、夕方になって雨が降る。

 じめじめむしむしとして、快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 お天気にともなって気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 日本を代表するソプラノ歌手、佐藤しのぶが亡くなった。61歳。
 東京都の生まれで大阪府の高槻市に育ち、大阪音楽大学付属音楽高校を経て国立音楽大学に入学、さらに文化庁オペラ研修所やイタリアのミラノでも声楽を学んだ。
 オペラを中心に活躍する一方、1987年から1990年にかけてはNHKの紅白歌合戦に出演もした。
 また、今は亡き日下部吉彦も出演していた神奈川テレビ制作の『佐藤しのぶ 出逢いのハーモニー』のパーソナリティーを長年勤めた。
 夫は、指揮者の現田茂夫。
 当方がちょうどクラシック音楽を聴き始めた頃にデビューを果たした人で、オペラの公演に接することはできなかったけれど、1989年4月14日(京都会館第1ホール)の金洪才指揮による京都市交響楽団第313回定期演奏会でワーグナーの歌劇『タンホイザー』とヴェルディの歌劇『椿姫』のアリアを、同年7月18日(同)の秋山和慶指揮によるNHK交響楽団の京都公演でマーラーの交響曲第4番のソロを聴くことはできた。
 伸びやかな歌声と華やかな舞台姿が記憶に残っている。
 61歳はまだ早い。
 深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 関電や日本郵政ばかりではない。
 この国のありとあらゆるところのタガが外れまくっている。
 滅びるね。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、メゾソプラノのマグダレーナ・コジェナーがサイモン・ラトル指揮エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団の伴奏で歌ったモーツァルトのアリア集<ARCHIV>、ラルキブデッリが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第1番&第2番<SONY>を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。

 寝る前に、岩下悠子の『漣の王国』<東京創元社>を読了する。
 読み応え十分な連作集だった。
 ああ、面白かった!!


 10時に起きて洗濯をすませたのち、山田和樹指揮日本フィルが演奏した大澤壽人の交響曲第1番<日本コロムビア>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、市井安紀の『加藤武芝居語り』<筑摩書房>を読み始めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』、福間洸太朗と山田和樹指揮日本フィルが演奏した大澤壽人のピアノ協奏曲第3番「神風協奏曲」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『加藤武芝居語り』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、佐野央子と山田和樹指揮日本フィルが演奏した大澤壽人のコントラバス協奏曲、ドミトリー・ヤブロンスキー指揮ロシア・フィルが演奏した大澤壽人の交響曲第3番、安部幸明の交響曲第1番とシンフォニエッタ<ともにNAXOS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『加藤武芝居語り』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:31| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月02日

午前中病院に行き、夕方図書館に行った(CLACLA日記)

 台風18号の影響か、どんよりとしたお天気の一日。
 小雨も降る。

 じめじめむしむしとして、全く快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 関電幹部の金品授受の問題は、とうてい許し難いものがある。
 が、そうした資金は政治家のほうへ全く流れていなかったのか。
 それと、どうして今この問題が大きく取り沙汰されているのか。
 台風15号の被害に対する安倍内閣の姿勢や、日米関係等々、厳しく追及されるべきことは他にもあるはずだ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 結局、香具師山師の類いには気をつけろということ。
 それにしても、ますますおぞましい状況が生み出されそうだ。
 馬鹿に付ける薬はない。


 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら作業を進めたのち、1時50分頃寝床に就く。


 が、5時過ぎには目が醒め、あとはうとうとした程度。
 7時過ぎに起きる。

 で、7時台に外出してかかりつけの病院へ。
 血液検査・尿検査をすませたあと診察を受け、四条通のスギ薬局で薬を受け取り、10時少し前に帰宅した。
 病院の待ち時間、岩下悠子の『漣の王国』<東京創元社>を読み進める。


 午前中、フォルテピアノのマルコム・ビルソンとジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第21番<ARCHIV>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』、フォルテピアノのロバート・レヴィンとガーディナー指揮オルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティークが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『予兆』を書き進めたりする。
 途中、あまりの眠気に昼寝をした。


 夕方になって再び外出し、下京図書館へ。
 ヤニク・ネゼ=セガン指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲全集<ドイツ・グラモフォン>、瀧井一博の『渡邉洪基』<ミネルヴァ書房>、原田マハの『常設展示室』<新潮社>、藤谷治の『綾峰音楽堂殺人事件』<ポプラ社>を返却し、予約しておいた市川安紀の『加藤武芝居語り』<筑摩書房>、メゾソプラノのジョイス・ディドナートが歌ったアリア集『ディーヴァ・ディーヴォ』<Virgin>、山田和樹指揮日本フィル他が演奏した大澤壽人の交響曲第1番他<日本コロムビア>を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、『ディーヴァ・ディーヴォ』を聴く。
 タイトル通り、オペラのヒロインとズボン役(男役)をディドナートが歌い分けたアルバム。
 マスネの『シェリュバン(ケルビーノ)』のシェリュバンに始まり、そのままケルビーノにはいかずモーツァルトの『フィガロの結婚』のスザンナ、『皇帝ティートの慈悲』のセスト、ヴィッテリアと歌って、ようやく『フィガロの結婚』のケルビーノ、『セビリャの理髪師』のロジーナ、グノーの『ファウスト』のシーベル、ベルリオーズの『ファウストの劫罰』のマルグリート、劇的交響曲『ロメオとジュリエット』、ベルリーニの『カプレーティとモンテッキ』のロメオ、マスネの『サンドリヨン』のシャルマン王子、ロッシーニの『ラ・チェネレントラ』のチェネレントラ、マスネの『アリアーヌ』のアリアーヌ、リヒャルト・シュトラウスの『ナクソス島のアリアドネ』の作曲家で終わる、実に巧緻な選曲によって、ディドナートの声量の幅の広さとドラマティックな歌唱が十二分に発揮されている。
 伴奏は、大野和士指揮リヨン国立歌劇場管弦楽団他。
 アルバムの趣向をよく踏まえた的確で精度の高い音楽づくりを行っていた。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 シーズン5のスタートで、田中、長谷川両弁護士の出演。


 夕飯後、大澤壽人のアルバムを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『漣の王国』を読み進めたりする。
 大澤壽人のアルバムは、<サントリー芸術財団 サマーフェスティバル2017>で開催されたコンサートのライヴ録音で、ボストン滞在中に作曲されたコントラバス協奏曲(佐野央子の独奏)と交響曲第1番の間に、帰国後作曲されたピアノ協奏曲第3番「神風協奏曲」(福間洸太朗の独奏)が挟まれている。
 戦前、ボストンとパリで学び先鋭的な作品を生み出した大澤壽人だったが、日本の遅れた音楽的状況に戦争が加わって、その真価を発揮することができないままに亡くなってしまった。
 そうした大澤の再評価をさらに促すだろう二枚組だ。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:29| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月01日

今日から10月(CLACLA日記)

 今日から10月。
 今年も残すところ3ケ月を切った。
 一日一日を本当に大切にして、自分自身の為したいこと為すべきことをしっかりと為していきたい。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 午前中は晴天。
 が、徐々にどんよりとし始める。
 で、夜になって雷鳴が轟き、雨も降る。

 むしむしじめじめとして、全く快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 消費税が10パーセントになった。
 実質的に25パーセントの増税だ。
 この増税が社会保障等々、国民の生活へと直結するものであればまだ納得もできる。
 だが、安倍内閣の施策を目にすれば到底そのようには思えない。
 どこまで馬鹿にされれば気がすむのか。


 アメリカ出身のソプラノ歌手、ジェシー・ノーマンが亡くなった。74歳。
 1970年代から80年代にかけて特に活躍する。
 その巨体とでも呼ぶべき体格から生み出された厚みがあって強靭な歌唱で知られた。
 深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 竹槍でB29を撃ち落とす式の馬鹿愚かな考えが、未だにまかり通っている。
 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、カール・ベーム指揮バイエルン放送交響楽団他が演奏したリヒャルト・シュトラウスの歌劇『カプリッチョ』全曲<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、岩下悠子の『漣の王国』<東京創元社>を読み始めたり、作業を進めたりしたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響的幻想曲『イタリアから』<ARTE NOVA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、10月の創作活動について考えたりする。


 11時台に外出し、西院の業務スーパーでお米(10キロ)などを購入する。


 午後、ABCラジオの『森脇健児のケンケン・ゴウゴウ!』、ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『死と変容』、『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』<ともに同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『漣の王国』を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』シーズン3を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『漣の王』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でソプラノのジモーネ・ケルメスとコンチェルト・ケルンのコンサートのライヴ録音を聴く。
 ヘンデルの作品が演奏されていた。


 夕飯後、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『漣の王国』を読み進めたりする。


 今日は、オイシスのメタルスライムむしぱん・くろごまあじを食す。
 六角通のローソンストア100で、30円引きだったもの。
 黒ごま餡が少しだけ入った黒ごま風味の蒸しパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、今月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年09月30日

今日で9月が終わる(CLACLA日記)

 今日で9月が終わる。
 今年も残すところ3ケ月となる。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。

 気温も上昇し、蒸し蒸しと蒸し暑い。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 メンテナンスのおかげで、身体はずいぶん楽だが。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 明日から消費税が10パーセントとなる。
 実質25パーセントの増税である。
 どこまで馬鹿にされれば気がすむのか。
 馬鹿に付ける薬はない。


 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ヤニク・ネゼ=セガン指揮ヨーロッパ室内管弦楽団他が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第2番「讃歌」<ドイツ・グラモフォン>、YouTubeでエリアフ・インバル指揮ガリシア交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第7番(2019年5月3日、ア・コルーニャ)を聴いたりしながら、『予兆』を書き進めたり、藤谷治の『綾峰音楽堂殺人事件』<ポプラ社>を読み始めたりしたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時40分に起きて洗濯をすませたのち、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したハイドンの交響曲第50番、第64番、第65番<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『予兆』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』、ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したハイドンの交響曲第45番「告別」〜第47番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『綾峰音楽堂殺人事件』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 月末御用繁多のため、今夜も座錦湯はパスせざるを得ず。
 平にご容赦のほど。


 帰宅後、9月の創作活動について振り返ったり、『綾峰音楽堂殺人事件』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でカザルス・カルテットのコンサートのライヴ録音を聴く。
 パーセルのファンタジア集抜粋、ハイドンの弦楽4重奏曲第39番、クルタークの弦楽4重奏のための12のミクロリュード、ベートーヴェンの弦楽4重奏曲第14番などが演奏されていた。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、ウィーン・アルティス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第1番&第16番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『綾峰音楽堂殺人事件』を読了する。
 ああ、面白かった!


 今日も、山崎製パンのアーモンドカステラを食す。
 六角通のローソンストア100で、購入したもの。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年09月29日

はらしょうの独演会を愉しんだあと、身体のメンテナンスですっきりした!!!(CLACLA日記)

 晴天。
 が、その後どんよりとしたお天気に。

 気温も上昇し、暑さを強く感じる。
 蒸し暑し!!!
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeで小泉和裕指揮東京都交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第5番(2017年1月10日、サントリーホール大ホール)を聴いたりしながら、『予兆』を書き進めたり、藤谷治の『綾峰音楽堂殺人事件』<ポプラ社>を読み進めたりしたのち、3時少し前に寝床に就く。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『予兆』を書き進めたりする。


 午後、YouTubeでジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団他が演奏したハイドンの交響曲第65番、モーツァルトの劇音楽『エジプトの王ターモス』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『綾峰音楽堂殺人事件』を読み進めたりする。


 13時過ぎに外出し、☆スタジオ松田の家(松田裕一郎さん宅)へ。
 三遊亭はらしょうの秋の独演会ツアー千秋楽を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!

 開演前終演後、はらしょうや松田さんをはじめ、関係各氏と話をする。


 17時少し前に帰宅し、ヤニク・ネゼ=セガン指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番&第3番「スコットランド」<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、はらしょうの独演会の感想をブログ等にアップする。


 18時過ぎに再び外出し、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスを行う。
 じっくりメンテナンスしてもらい、だいぶん楽になった。
 ああ、すっきりした!!!

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『綾峰音楽堂殺人事件』を読み進めたりする。


 今日は、山崎製パンのアーモンドカステラを食す。
 ごちそうさま!


 あまりの蒸し暑さに、今日はエアコンを稼働させる。
 こりゃあ仕方ないよね。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:48| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三遊亭はらしょう 秋の独演会ツアー千秋楽in京都

☆三遊亭はらしょう 秋の独演会ツアー千秋楽in京都

(2019年9月29日14時開演/☆スタジオ松田の家)


 奴が帰って来た!
 と言っても、特攻野郎Aチームではない、ドキュ落ことドキュメンタリー落語家三遊亭はらしょうのお話。
 名古屋神戸と続いたはらしょうの秋の独演会ツアーの千秋楽が京都は☆スタジオ松田の家で開催されるというので、迷わず足を運んだ。
(ちなみに、☆スタジオ松田の家とは、笑の内閣の公演などに出演されている旧知の松田裕一郎さんのご自宅1階にある小公演並びに稽古が可能なスペースで、当方もササハラユウキ監督の『あしたのねがい』の撮影練習に使わせていただいたことがある。阪急でいえば西院駅、京都市バスだと四条中新道の西行きバス停が最寄りとなるか)

 で、松田さんの家に着いてまずびっくりしたのは、受付になんとGOMO’Sの黒川猛さんが座っていたこと!
 黒川さん曰く、受付をやるのは人生初体験だそうだ。

 で、開演時間を過ぎたあたり、その黒川さんが前説として登場。
 はらしょう目当てで集まったコアなファンも、これには大いにわく。
 黒川さん曰く、前説をやるのも人生初体験だそうだ。

 で、手にしたスマホから流れる出囃子にのってはらしょうが登場し、松田さんがこしらえた高座に上がる。
 勝手知ったる客人たちということもあってか、前回の独演会の話などひとくさりしたのち、本題のドキュメンタリー落語へと入る。
 はて、ドキュメンタリー落語とは…。
 まあ、三遊亭圓丈師匠に入門してどうのこうのといったややこしい部分は全てはしょって、つまるところ、はらしょう自身が実際に体験した面白おかしいエピソードやら強く心に残ったエピソードをドキュメンタリー映画やドキュメンタリー番組の如く、なおかつ当然笑えるネタとして構成し直したものがドキュメンタリー落語ということになるのではないか。
 いずれにしても、はらしょうの観察眼と笑いのセンスが十分十二分に発揮された藝のスタイルだ。
 で、前半のネタは、はらしょうが身近に接している芸人世界の先輩たちを題材にしたもの。
 まずは有名どころのベートーヴェン鈴木(日本全国酒飲み音頭の人)のとあるエピソードに始まり、話題はコアな方向へ。
 最近はらしょうが親しく接しているという、芸歴47年の大先輩の姿がなんともおかしく、ほんのちょっぴり切なかったりもする『まだまだ早い』の一席である。

 で、小休止を挟んだ後半ははらしょうに俄か入門した(?)松田さんのとうねんとって5歳の息子さんが高座に上がって、『寿限無』のおなじみのくだりをつらつらと口にして拍手喝采。
 あいにく息子さんはすぐに破門になってしまったが。

 で、後半は温泉に関するドキュメンタリー落語『浅草観音温泉』と『アウフグース』の二席。
 ただし、温泉といっても、草津だとか別府だとかああいう温泉とは違って、街中にある銭湯が大きくなったようなもの。
 『浅草観音温泉』は、その名の通り廃墟同然の浅草観音温泉なる建物に入った際の体験がホラー映画調に語られていって、そうそうはらしょうは映画好きでもあったんだと改めて気づいたりもした。
 で、続く『アウフグース』は、はらしょうの家の近所にあるスーパー銭湯のサウナでのエピソードに変わる。
 ネタばれはしたくないので、詳細は語らぬものの、お客さんがお客さんとうこともあってか(?)、アトラクション付きの大ぶりな作品に仕上がっていた。

 で、1時間半ほど。
 はらしょうの今をたっぷり愉しむことができました。
 ああ、面白かった!!!

 で、終演後のトークでも話されていたけど、黒川さんとの二人での企画など、はらしょうの京都での会をこれからもどんどん愉しんでいきたいものだ。
 皆さんもよろしかったらぜひ!!!
posted by figarok492na at 17:55| Comment(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月28日

午前中、大切な用件を片付けた(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空も見えるお天気。

 気温は上昇し、むしむしとしてあまり快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでクリストフ・フォン・エッシェンバッハ指揮SWR交響楽団が演奏したウェーバーの歌劇『魔弾の射手』序曲(2019年5月)、パブロ・エラス=カサド指揮ベルリン・フィル・カラヤン・アカデミーが演奏したシューマンの序曲、スケルツォと終曲(同年6月9日、ベルリン・フィルハーモニー室内楽ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時40分に寝床に就く。


 8時40分に起きて9時20分過ぎに外出し、大切な用件を片付ける。


 で、13時少し前に帰宅して洗濯をすませたのち、仕事関係の作業を進めたり、『予兆』を書き進めたり、原田マハの『常設展示室』<新潮社>を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 リクエスト特集で、オトマール・スウィトナーが指揮したスッペの喜歌劇『詩人と農夫』序曲、ヘルベルト・ブロムシュテットが指揮したウェーバーの序曲『霊界の支配者』、ジョセフ・ローゼンストックが指揮したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」、ウラディーミル・アシュケナージさんが指揮したショスタコーヴィチの交響曲第5番が放送されていた。


 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 今週はNHKのアーカイブスからで、山田一雄(和男)が指揮した深井史郎の『五つのパロディ』(改曲後のパロディ的な四楽章に関しては、ドミトリー・ヤブロンスキー指揮ロシア・フィルが演奏したCD録音)が放送されていた。


 さらに、『FMシアター』で『太秦ムービースター』(滝本祥生さん脚本)を聴く。
 演劇ユニットB.LET’Sの滝本さんは京都の出身で、もとは京都で活動されていた。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 『常設展示室』を読了する。
 一枚の絵画をモティーフにしたウェルメイドな短篇集。
 絵画の美しさが、登場人物のあり様、精神的な美しさに重なっている。
 ああ、面白かった!

 続けて、藤谷治の『綾峰音楽堂殺人事件』<ポプラ社>を読み始める。


 今日は、山崎製パンのモカサンドケーキを食す。
 昨日、壬生のローソンストア100で購入しておいたもの。
 朝食代わりに食した。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年09月27日

どこもかしこもタガが外れまくっている(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 むしむしじめじめとして、全く快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 関西電力の会長社長らが高浜町の元助役より金品を受け取っていたことが明らかになり、日本郵政がNHKに対して圧力をかけていたことが明らかになる。
 安倍首相一党が一党なら、企業も企業…。
 どこもかしこも、タガが外れまくっている。
 いつまで馬鹿にされれば気がすむのか。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、瀧井一博の『渡邉洪基』<ミネルヴァ書房>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時40分に起きて洗濯をすませたのち、ソプラノのドロテー・ミールズがミヒ・ガイック指揮オルフェオ・バロック・オーケストラの伴奏で歌ったテレマンのアリア集<ドイツ・ハルモニアムンディ>、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『予兆』を書き進めたりする。


 『渡邉洪基』を読了する。
 東京帝国大学の初代総長を務めたりしながらも、明治の藩閥政府の典型的官僚としてこれまであまり注目されてこなかった渡邉洪基に関し、諸組織のオルガナイザー、官・民・学の媒介者として再評価するとともに、彼のそうした活動の背景に存在する志向思考について考察した一冊。
 刺激を受けるところ、少なからず。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、アルフレッド・ベルナルディーニ指揮ゼフィーロ他が演奏したモーツァルトのオーボエ協奏曲、ファゴット協奏曲他<同>、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、原田マハの『常設展示室』<新潮社>を読み始めたりする。
 『オペラ・ファンタスティカ』では、小澤征爾指揮フランス国立管弦楽団他が演奏したオッフェンバックの歌劇『ホフマン物語』の録音が放送されていた。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、イーヴォ・ポゴレリチが弾いたドメニコ・スカルラッティのソナタ集<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『常設展示室』を読み進めたりする。


 今日は、オイシスのスイスロール・おさつ風味を食す。
 壬生のローソンストア100で、20円引きだったもの。
 サツマイモ風味のクリームを巻いたロールケーキで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年09月26日

原田眞人監督の『駆込み女と駆出し男』を観た(CLACLA日記)

 晴天なれど、どんよりとした感じもあり。

 気温は上昇する。
 むしむしとして、快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 ウィーン出身のピアニスト、パウル・バドゥラ=スコダが亡くなったようだ。
 ウィーン音楽院に学び、その後世界各地で活躍、ウィーン三羽烏の一人であった。
 日本にも度々来日し、モダン・ピアノのほか、フォルテピアノの演奏でも知られた。
 先日、亡くなったとの誤報が流れたばかりだった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 ウィンウィンの合意と安倍総理大臣が口にする。
 嘘つきは泥棒の始まり。
 嘘つきは政治屋の始まり。


 文化庁の愚劣下劣さには憤りを感じる。
 むろん、その背後には萩生田文部科学大臣、さらには安倍総理大臣が控えているのだろうが。
 馬鹿に付ける薬はない。


 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、GYAO!の無料配信で原田眞人監督の『駆込み女と駆出し男』(2015年)を観る。
 はじめ、あれあれと思ったし、突っ込みどころもあるのだけれど、逆に通常の時代劇とは異なる意欲的な表現もあったし、テンポのよい展開もあって、最後まで愉しく観終えることができた。
 だいたい、山崎努と中村嘉葎雄が対面しているシーンがあるだけで嬉しいかぎり。
 ああ、面白かった!!
(原案となる井上ひさしの『東慶寺花だより』もご興味あればぜひご一読のほど。映画と小説の違いというものを知る意味でも面白い)

 その後、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&第1番<SONY/BMG>を聴いたりしながら、瀧井一博の『渡邉洪基』<ミネルヴァ書房>を読み進めたりしたのち、3時20分に寝床に就く。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、ヤニク・ネゼ=セガン指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番&第3番「スコットランド」<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『予兆』を書き進めたり、『渡邉洪基』を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』(西川きよしがゲスト出演)、ネゼ=セガン指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&第5番「宗教改革」<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『渡邉洪基』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、エリソ・ヴィルサラーゼとボロディン・カルテットが演奏したブラームスのピアノ5重奏曲<TELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『渡邉洪基』を読み進めたりする。


 今日も、山崎製パンのアーモンドカステラを食す。
 六角通のローソンストア100で、20円引きだったもの。
 アーモンド型をしたアーモンド風味のスポンジケーキで、まあまあ美味しうございました。
 って、三日続けて同じこと書いてるな。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい
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2019年09月25日

正午過ぎ、銀行や郵便局、図書館を回った(CLACLA日記)

 晴天へ。

 気温も上昇し、暑さを覚える。
 ただし、夏の暑さには非ず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…火曜日』やNHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、グレン・グールドが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのイタリア協奏曲他<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『予兆』(新しい作品の題名)を書き進めたりする。


 正午過ぎに外出し、郵便局や銀行を回る。
 その後、下京図書館へ。
 ジャン=マルク・ルイサダが弾いたシューマンのダヴィッド同盟舞曲集&フモレスケ他<RCA>、木下恵介監督の『今年の恋』(DVD)、絲山秋子の『夢も見ずに眠った。』<河出書房新社>、芦辺拓の『おじさんのトランク』<光文社>、シャルル・バルバラの『蝶を飼う男』<国書刊行会>、家近良樹の『西郷隆盛』<ミネルヴァ書房>を返却し、予約しておいた瀧井一博の『渡邉洪基』<同>、原田マハの『常設展示室』<新潮社>、藤谷治の『綾峰音楽堂殺人事件』<ポプラ社>、岩下悠子の『漣の王国』<東京創元社>、ヤニク・ネゼ=セガン指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲全集<ドイツ・グラモフォン>を新たに借りる。


 帰宅後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』、ネゼ=セガン指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番、第4番「イタリア」&第5番「宗教改革」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『渡邉洪基』を読み始めたりする。
 ネゼ=セガンとヨーロッパ室内管弦楽団のメンデルスゾーンは、ピリオド・スタイルの影響を感じさせるスピーディーでスタイリッシュな演奏。
 ただ、録音の作り物臭さも加わって、何か上っ面でとどまっているように思えてもどかしい。
 例えば、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏した同じ曲のような、鋭さ、突き付けてくるものが全くないのだ。


 夕方になって再び外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。
 途中、旧知の本保弘人さんに遭遇し、京都市交響楽団の定期演奏会についてや京都造形芸術大学の改名問題についてなど少し立ち話をした。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。


 夕飯後、ネゼ=セガン指揮ヨーロッパ室内管弦楽団他が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第2番「讃歌」、第3番「スコットランド」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『渡邉洪基』を読み進めたりする。
 ネゼ=セガンが指揮したメンデルスゾーンの交響曲の感想は基本的に変わらないが、「讃歌」のRIAS室内合唱団の合唱は精緻で、実に美しかった。


 今日も、山崎製パンのアーモンドカステラを食す。
 六角通のローソンストア100で、20円引きだったもの。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年09月24日

世は三連休明け(CLACLA日記)

 世は三連休明け。


 どんよりとしたお天気が続く。

 気温はそれほど上昇せず。
 が、じめじめむしむしとして、あまり快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、サイモン・ラトル指揮バーミンガム・シティ交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第7番<EMI>を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、ペーター・ノイマン指揮コレギウム・カルトゥジアヌムとケルン室内合唱団他が演奏したモーツァルトの戴冠式ミサ曲&ミサ・ソレムニス<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 シャルル・バルバラの『蝶を飼う男』<国書刊行会>を読了する。


 午後、マルク・ミンコフスキ指揮レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル管楽器奏者が演奏したトリベンゼー編曲によるモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』抜粋<ERATO>、トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第39番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 夕方になって外出しウィングス京都/中京青少年活動センターに寄ったのち、河原町界隈へ。
 仕事関係の用件があったのだが、相手の都合で後日に延期となる。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、アルブレヒト・マイヤーとクラウディオ・アバド指揮マーラー室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのオーボエ協奏曲他<ドイツ・グラモフォン>、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き始めたりする。


 今日は、山崎製パンのアーモンドカステラを食す。
 六角通のローソンストア100で、20円引き(税込み50円)だったもの。
 アーモンド型のアーモンド風味のスポンジケーキで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年09月23日

秋分の日(CLACLA日記)

 秋分の日。
 世は三連休の最終日。


 台風17号は温帯低気圧に変わったものの、午前中は激しく風が吹く。
 その後、青空が見えたりするも、どんよりとした感じが強し。

 気温は上昇。
 むしむしじめじめとして、快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、芳しからず。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ソプラノのバーバラ・ボニーがジェフリー・パーソンズのピアノ伴奏で歌ったモーツァルトとシューベルトの歌曲集<ともにTELDEC>を聴いたりしながら、シャルル・バルバラの『蝶を飼う男』<国書刊行会>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、ウテ・レンパーがジョン・マウチェリー指揮RIASシンフォニエッタ・ベルリンの伴奏で歌ったクルト・ヴァイルのソング集2<DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『蝶を飼う男』を読み進めたりする。


 午後、クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第5番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『蝶を飼う男』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、京都芸術センターで用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 途中、とても嬉しいばったりあり。
 お久しぶりでした!!!


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、ペーテル・ヤブロンスキーとペーター・マーク指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したチャイコフスキー&グリーグのピアノ協奏曲<同>、ソプラノのルネ・フレミングとクリストフ・フォン・エッシェンバッハ指揮ウィーン・フィル他が演奏したリヒャルト・シュトラウスの歌劇『カプリッチョ』から月の光の音楽と終景<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『蝶を飼う男』を読み進めたりする。


 今日は、キンキパン(オイシス)の元祖メロンパン・なめらかスイートポテトを食す。
 六角通のローソンストア100で、30円引きだったもの。
 さつま芋の餡が入ったメロン型のパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年09月22日

台風17号が接近している(CLACLA日記)

 世は三連休の二日目。


 台風17号の接近で、今日もどんよりとしたお天気。
 雨も降る。

 じめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 第56回ブザンソン国際指揮者コンクールで、沖澤のどかが優勝した。
 沖澤さんは、東京藝大・同大学院の出身。
 昨年の東京国際音楽コンクールの指揮部門でも第1位を獲得している。


 いつの間にか、セリーグで巨人が優勝していた。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、フォルテピアノの小島芳子が弾いたハイドンのピアノ・ソナタ第24番、第25番、第29番、第39番<BRILLIANT>、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、4時少し前に寝床に就く。
 寝る前、芦辺拓の『おじさんのトランク』<光文社>を読了した。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、シュテファン・ザンデルリンク指揮ロイヤル・フィルが演奏したハイドンの交響曲第100番「軍隊」&第94番「驚愕」、歌劇『報われた誠意』序曲<Tring>、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『マリー・ペシャメの穏やかな一日』の改稿作業を行ったりする。


 午後、ヨエル・レヴィ指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したシベリウスの交響曲第2番&交響詩『フィンランディア』<TELARC>、NHK・FMの『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 帰途、雨が強く降り、だいぶん濡れてしまう。
 が、ちょうど帰宅した頃、雨はやむ。
 タイミング、実に悪し。


 帰宅後、アンドレ・プレヴィン指揮ウィーン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語り』&『死と変容』<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、シャルル・バルバラの『蝶を飼う男』<国書刊行会>を読み始めたりする。


 NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、飯森範親指揮日本センチュリー交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ハイドンの交響曲第10番、上原彩子のフォルテピアノ独奏によるモーツァルトのピアノ協奏曲第19番が放送されていた。

 続けて、『リサイタル・パッシオ』を聴く。
 ハープの高野麗音の出演。


 夕飯後、ニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&第3番「スコットランド」<TELDEC>、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『蝶を飼う男』を読み進めたりする。


 今日は、山崎製パンの5つに切ったロールケーキ(和栗)を食す。
 六角通のローソンストア100で、30円引きだったもの。
 マロンクリーム入りのロールケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!
 それにしても、こういったロールケーキの量の減り方たるや…。
 何がアベノミクスかと言いたくなる。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年09月21日

台風の影響で、気圧と湿度のWパンチ(CLACLA日記)

 台風17号の影響で、どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 じめじめとして、あまり快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 気圧と湿度のWパンチ。
 両耳の不調も続く。
 ただし、体調は少し落ち着いたか。


 大蔵流狂言師の五世茂山千作(十三世茂山千五郎)さんが亡くなった。74歳。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 安倍が安倍なら、枝野やら玉木やらも枝野やら玉木やらだ。
 特に、どじょう野田がまたぞろ我が物顔でいるのにはうんざりする。
 裏では連合が蠢いているのだろうが。
 いくら数を揃えたところで、安倍内閣や与党を利するようなことをやっていては意味がない。
 同じ穴の貉。
 先が見える。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、フォルテピアノのバート・ファン・オールトが弾いたハイドンのピアノ・ソナタ第41番、第16番、第2番、第32番、第46番、第33番、第1番、第12番、第42番、第50番<ともにBRILLIANT>を聴いたりしながら、芦辺拓の『おじさんのトランク』<光文社>を読み始めたり、作業を進めたりしたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。


 10時に起きて、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。
 『征平吉弥の土曜も全開!!』のニュースのコーナーだが、なんだか批判精神がちょっとずつ薄れているような気がしないでもない。
 このあとしばらくして放送される、エセジャーナリストの御用タレントの御用番組に気兼ねしているのだろうか。


 11時台に外出し、買い物をすませて帰宅した。


 午後、テノールのクリストフ・プレガルディエンがフォルテピアノのアンドレアス・シュタイアーの伴奏で歌ったシューベルトのゲーテ歌曲集<ドイツ・ハルモニアムンディ>、エリアフ・インバル指揮フランクフルト放送交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第2番<TELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『おじさんのトランク』を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第33番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『マリー・ペシャメの穏やかな一日』の改稿作業を行ったり、『おじさんのトランク』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 ジャン・マルティノンの特集で、彼がNHK交響楽団を指揮したドビュッシーの牧神の午後への前奏曲、吉田雅夫の独奏によるモーツァルトのフルート協奏曲第2番、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『火の鳥』組曲、ルーセルのバレエ音楽『蜘蛛の饗宴』組曲、ラヴェルのバレエ音楽『ダフニスとクロエ』組曲第2番のライヴ録音が放送されていた。


 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 今回は「私の試聴室」で、久石譲がフューチャー・オーケストラ・クラシックス(ナガノ・チェンバー・オーケストラから名称変更)を指揮したベートーヴェンの交響曲を中心にした放送となっていた。


 さらに、『FMシアター』で『瀬戸内マトリョーシカ』(菊地百恵脚本)を聴く。
 主演を勤める元宝塚歌劇団雪組トップスターの早霧せいなは佐世保市の出身であり、NIBの元アナウンサー、千北英倫子の姉にあたる。
 ちなみに、上司役の霧矢大夢も元宝塚歌劇団月組のトップスター…。
 ということを、今さっき調べて知ったところ。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『おじさんのトランク』を読み進めたりする。


 今日は、山崎製パンのダブルホイップサンドを食す。
 壬生のローソンストア100で、20円引きだったもの。
 マロンホイップクリームとさつま芋ホイップクリームをサンドしたパンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:30| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

雨降り 体調、芳しからず(CLACLA日記)

 午前中は青空が見えていたものの、徐々にどんよりとしたお天気へ。
 夕方ぐらいから本格的に雨が降り出す。

 気温は、上昇せず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、芳しからず。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 原子力発電の危険性を改めて痛感する。
 それにしても、永渕健一って裁判長は長崎の出身なのか。
 なんだか恥ずかしい。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ネルソン・フレイレが弾いたショパンの12の練習曲作品番号10、舟歌、ピアノ・ソナタ第2番<DECCA>、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 7時台に起きる。

 で、かかりつけの歯医者さんへ。
 歯のメンテナンスを行う。
 今回のメンテナンスはこれで終了。
 そして、次回のメンテナンス(来年2月下旬)を予約しておく。
 小まめにメンテナンスを行っておくのが大事と反省し。

 その後、買い物をすませて帰宅する。


 帰宅後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』で東京文化会館における東京二期会によるウェーバーの歌劇『魔弾の射手』上演のライヴ録音(アレホ・ペレス指揮読売日本交響楽団他)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、絲山秋子の『夢も見ずに眠った。』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでパーヴォ・ヤルヴィ指揮NHK交響楽団の第1919回定期公演の実況中継(NHKホール)を聴く。
 ソプラノのヴァレンティーナ・ファルカシュの独唱によるリヒャルト・シュトラウスの歌劇『カプリッチョ』から終景、マーラーの交響曲第5番が演奏されていた。
 放送時間ぎりぎりで、マーラーの演奏が終わった。
 開演が15分以上遅れていたので、大丈夫かなあと思っていたが、なんとか間に合ったのだ。


 夕飯後、フォルテピアノのバート・ファン・オールト他が演奏したモーツァルトのピアノ4重奏曲第1番&第2番<COLUMNS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『マリー・ペシャメの穏やかな一日』の改稿作業を行ったりする。


 『夢も見ずに眠った。』を読了した。


 今日は、山崎製パンのブリオッシュロール・粒あん&ホイップクリームを食す。
 近くのドラッグランドひかりで、半額引きだったもの。
 粒あんとホイップクリームを挟んだブリオッシュ生地のパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:49| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月19日

今日は大垣書店四条店へ行った(CLACLA日記)

 晴天。

 だいぶん気温が下がって、過ごしやすし。
 夕方以降は、肌寒さを少し感じたほど。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 東日本大震災における福島第一原子力発電所の事故に関する強制起訴裁判で、東京地裁は東京電力旧経営陣3人に無罪の判決を言い渡した。
 いろいろと考えることあり。
 仕置人のネタにしたい判決だ。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、テノールのクリストフ・プレガルディエンがフォルテピアノのアンドレアス・シュタイアーの伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集『美しき水車小屋の娘』<ドイツ・ハルモニアムンディ>、YouTubeでトーマス・ツェートマイヤー指揮ムジークコレギウム・ヴィトマンが演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(2018年11月)を聴いたりしながら、絲山秋子の『夢も見ずに眠った。』<河出書房新社>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、4時過ぎに寝床に就く。

 GYAO!の無料配信でテレビドラマ『Heaven?』の最終話を摘まみ観していたところ、井上順演じる日比野毅という指揮者が指揮しているベートーヴェンの交響曲第5番「運命」の冒頭部分がなんだかピリオド・スタイル風だったので気になって調べてみたら、コンマスをやっていた渡辺大介が指揮指導も行っていることがわかった。
 渡辺さんといえばバロック・ヴァイオリニストとして活動している人だから、ピリオド・スタイルも当然か。
 ちなみに、公演ポスターを静止画像にして確認してみると、オーケストラの名前は「スパイダース管弦楽団」!
 ただし、プログラムは『エグモント』序曲、交響曲第2番に第5番のベートーヴェン・プログラムで本格的なものだった。
(運命が終わったあと、袖に指揮者ばかりかコンマスもはけていたのはドラマの都合だろう)


 9時台に起きて洗濯をすませたのち、ユーリ・テミルカーノフ指揮サンクト・ペテルブルク・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第7番「レニングラード」<RCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』、ロリン・マゼール指揮ウィーン・フィルが演奏したラヴェルのラ・ヴァルスとボレロ<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夢も見ずに眠った。』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、大垣書店四条店で『ぶらあぼ』10月号を入手したり、京都芸術センターで用件を片付けたりする。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でアレクサンドル・トラーゼの来日ピアノ・リサイタルのライヴ録音を聴く。
 ハイドンのピアノ・ソナタ第49番、プロコフィエフのピアノ・ソナタ第7番などが演奏されていた。


 夕飯後、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したシューベルトの交響曲第5番&第6番<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『夢も見ずに眠った。』を読み進めたりする。


 今日は、神戸屋のサンミーを食す。
 六角通のローソンストア100で、30円引きだったもの。
 おなじみ三つの味が愉しめる菓子パンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:25| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月18日

『ウンベルトD』を観たあと、丸善で来年用のダイアリーを購入した(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも。

 気温はそこそこ上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 強い者には諂い、弱い者には居丈高に接する。
 美しさのかけらもない連中が我が物顔でのさばっているのが、今のこの国だ。
 滅びるね。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、YouTubeでトーマス・ツェートマイヤー指揮ムジークコレギウム・ヴィンタートゥーア他が演奏したモーツァルトの管楽器のための協奏交響曲(2018年6月23日)とブラームスの交響曲第4番(同年12月)を聴いたりしながら、絲山秋子の『夢も見ずに眠った。』<河出書房新社>を読み始めたり、作業を進めたりしたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、ギル・シャハムとジュゼッペ・シノーポリ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したシベリウス&チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夢も見ずに眠った。』を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 その後、GYAO!の無料配信でヴィットリオ・デ・シーカ監督の『ウンベルトD』(1952年)を観る。
 長年公務員として働いたウンベルト・ドメニコ・フェラーリだったが、年金は上がらず生活はままならず、遂には家賃の支払いをためて借室(借家ではない)を追い出される勢い。
 ぎりぎりまで追い詰められているのに、インテリとしてのプライドもあってか、物乞いにもなれず。
 救いは愛犬フライクと、家主の小間使いマリアのみ…。
 いわゆるイタリアン・ネオレアリズモの代表作の一つであるが、確かに表現の手法はリアル。
 主人公のウンベルトを演じたカルロ・バッティスティ(フィレンツェ大学の教授)やマリアを演じたマリア・ピア・カジリオ(町で見つけた女性だそう。以降、俳優として活動)等、出演者の多くも素人という。
 観ていてとうてい他人事と思えぬ作品で、我が身のあれこれについて考えざるを得なかった。

 そうそう、公務員が主人公であるという点や、マリアの造形と小田切みきの共通性もあって同じ年に公開された黒澤明監督の『生きる』のことをすぐに思い起こしたのだけれど、『ウンベルトD』の日本公開は1962年だから、直接この作品の影響を受けているわけではなさそうだ。
(ただし、『自転車泥棒』などイタリアン・ネオレアリズモから黒澤明が影響を受けたことも事実だろうが)


 夕方になって外出し、河原町界隈へ。
 丸善京都本店で、ポンタのポイントを使ってコレクトのウィークダイアリーに生産性出版のニューエグゼクティブと、来年用のダイアリーを購入する。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 今回は、香川照え先生がゲスト。


 夕飯後、ボロディン・カルテットが演奏したブラームスの弦楽4重奏曲第1番&第3番、第2番<ともにTELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夢も見ずに眠った。』を読み進めたりする。
 ボロディン・カルテットがTELDECレーベルで録音したブラームス、それからシューベルトの弦楽5重奏曲はいずれも滋味あふれた演奏で、20年以上ずっと愛聴している。
 特に、これからの季節にはぴったりだ。


 今日は、山崎製パンのしっとりバナナケーキを食す。
 六角通のローソンストア100で、30円引きだったもの。
 バナナクリーム入りのパイ生地のケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:41| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月17日

世は三連休明け(CLACLA日記)

 世は三連休明け。


 晴天。

 気温もそこそこ上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ジャン=マルク・ルイサダが弾いたシューマンのダヴィッド同盟舞曲集&フモレスケ他<RCA>、YouTubeでフォルテピアノのツヴィ・メンカーが弾いたドゥシェクの2つのソナタ作品番号47、ピアノ・ソナタ変イ長調作品番号64「パリへの帰還」、フォルテピアノのアレッサンドロ・コッメッラートが弾いたベートーヴェンの創作主題による32の変奏曲、ルール・ブリタニアによる5つの変奏曲、ゴッド・セイヴ・ザ・キングによる7つの変奏曲を聴いたりしながら、『珍来軒奇譚』を書き進めたり、塩田武士の『歪んだ波紋』<講談社>を読み始めたり、作業を進めたりしたのち、4時少し前に寝床に就く。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮キーロフ劇場管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」&幻想序曲『ロメオとジュリエット』<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『珍来軒奇譚』を書き進めて第1稿を完成させたりする。


 午後、仕事関係の作業を進めたり、『歪んだ波紋』を読み進めたりする。


 その後、木下恵介監督の『今年の恋』(1962年)のDVDを観る。
 親友同士のそれぞれの弟を愛するがゆえについついいがみ合ってしまう兄と姉だったが、徐々に恋心が芽生えて…。
 美貌美形の岡田茉莉子と吉田輝雄の二人がお似合い。
 なんだけど、後年の石井輝男作品の印象もあって、どこか狂気というか怪しげな感じが漂っている。
 弟二人の親密なやり取りは、木下恵介ならではか。
 ちなみに吉田輝雄の弟役は、若き日の田村正和である。
 ほかに、東山と浪花の両千栄子、野々村潔(岩下志麻のお父さん)、先代の三遊亭圓遊、三木のり平、若水ヤエ子、高森和子らが出演。
 約80分の尺、軽快なテンポで描かれたお正月用映画で、のちの木下恵介アワーのひな型だ。
(などと記そうと思って調べてみたら、アワーの前身木下恵介劇場で1967年にリメイクされていた。主人公の二人に加藤剛と栗原小巻、さらに永井智雄、三島雅夫、東山千栄子=映画と同じ役、三戸部スエ、野村昭子、東野英治郎、浜田寅彦、木村俊恵と俳優座の面々が出演している。こちらの映像は残っていないのか)


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、『歪んだ波紋』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』(スペシャル版)を聴く。
 10月1日からシーズン3が開始とのこと。
 重畳重畳。


 夕飯後、アルフレッド・ブレンデルが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第21番<同>、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『歪んだ波紋』を読了する。
 ついつい読み進めてしまった。
 ああ、面白かった!!


 今日は、山崎製パンの栗のロールケーキを食す。
 六角通のローソンストア100で、購入したもの。
 栗ペースト入りのマロン風味クリームによるロールケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:33| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月16日

敬老の日(CLACLA日記)

 敬老の日。
 世は三連休の最終日。


 晴天。

 日中は気温が上昇するも、夕方以降はだいぶん涼しくなる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 メンテナンスのおかげで身体自体は楽なのだが。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、フォルテピアノのオルガ・トヴェルスカヤが弾いたメンデルスゾーンの無言歌集<Opus111>、トヴェルスカヤ他が演奏したグリンカの悲愴トリオ他<同>を聴いたりしながら、家近良樹の『西郷隆盛』<ミネルヴァ書房>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時50分に寝床に就く。


 9時半頃起きて洗濯をすませたのち、アンソニー・ハルステッド指揮ウプサラ室内管弦楽団が演奏したローマンのドロットニングホルム・ミュージック&小ドロットニングホルム・ミュージック<NAXOS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『珍来軒奇譚』を書き進めたり、『西郷隆盛』を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の用件を片付ける。

 その後、仕事関係の作業を進めたり、『西郷隆盛』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、丸善京都本店で調べ物をする。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今夜も座錦湯はパスせざるをえず。
 平にご容赦のほど。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、ペッテル・スンドクヴィスト指揮スウェーデン室内管弦楽団が演奏したクラウスの交響曲集<同>、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団他が演奏したサリエリの歌劇『まずは音楽、お次に言葉』&モーツァルトの歌劇『劇場支配人』<TELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『西郷隆盛』を読了する。
 西郷隆盛の人生を出来得る限り詳述せんとする著者家近良樹の気概もよく表わされた労作。
 ああ、面白かった!!


 今日は、山崎製パンのしっとりりんごのケーキを食す。
 六角通のローソンストア100で、30円引きだったもの。
 りんごパイ風のお菓子で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年09月15日

身体のメンテナンスですっきりした!!(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、暑さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 ただし、メンテナンスのおかげでだいぶん楽になった。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、タカーチュ・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第15番<DECCA>、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、家近良樹の『西郷隆盛』<ミネルヴァ書房>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時50分過ぎに寝床に就く。


 9時半ごろ起きる。

 集金か何かか、男がにちゃついた声で「へっ、へっ、へっ」と許諾なのかなんなのか繰り返していて、実にかまびすしい。
 腹立たしいかぎり。

 洗濯をすませたのち、ジョン・バルビローリ指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番<EMI>、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『珍来軒奇譚』を書き進めたり、『西郷隆盛』を読み進めたりする。


 午後、アントニオ・パッパーノ指揮フィルハーモニーア管弦楽団他が演奏したプッチーニの歌劇『ラ・ボエーム』第1幕と第2幕<同>、NHK・FMの『きらクラ!』、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したヨハン・シュトラウスU世のポルカ『うわき心』、ワルツ『ウィーンの森の物語』、ポルカ『雷鳴と電光』、ワルツ『美しく青きドナウ』<TELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『西郷隆盛』を読み進めたりする。


 17時過ぎに外出し、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 じっくりメンテナンスをしてもらい、だいぶん楽になった。
 ああ、すっきりした!!

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、川瀬賢太郎指揮神奈川フィルの定期演奏会のライヴ録音を聴く。
 先週からの続きで、マーラーの交響曲第4番の第4楽章と権代敦彦の『子守歌』のライヴ録音が放送されていた。


 続けて、『リサイタル・パッシオ』を聴く。
 ヴァイオリンの北川千紗の出演。


 夕飯後、フォルテピアノのオルガ・トヴェルスカヤが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第20番&楽興の時<Opus111>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『西郷隆盛』を読み進めたりする。


 今日は、山崎製パンのランチパック・生チョコクリーム&ホイップを食す。
 六角通のローソンストア100で、30円引きだったもの。
 チョコクリームとホイップクリームをサンドしたランチパックパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年09月14日

夕方、京都芸術センターに行った(CLACLA日記)

 晴天。

 気温はそこそこ上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 安倍内閣の改造人事。
 副大臣も政務官も推して知るべし。
 改憲改憲と大はしゃぎする様も含めて、沙汰の限りだ。
(そういえば、内閣改造に関する朝日新聞の「識者」のコメントというのが、なべて微温なものに留まっている。なんともかとも)


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ソプラノのドロテー・ミールズがレザミ・ド・フィリップの伴奏で歌ったハイドンの歌曲集『アン・ハンターのサロン』<CPO>、YouTubeでレオンコロ・カルテットが演奏したハイドンの弦楽4重奏曲第78番「日の出」とシューベルトの弦楽4重奏曲第14番「死と乙女」、ミケーレ・カンパネッラが弾いたリスト編曲によるヴェルディの歌劇『リゴレット』の主題による演奏会用パラフレーズ、ワーグナーの歌劇『さまよえるオランダ人』から糸紡ぎの歌、楽劇『トリスタンとイゾルデ』からイゾルデの愛の死を聴いたりしながら、家近良樹の『西郷隆盛』<ミネルヴァ書房>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、ジャン=マルク・ルイサダが弾いたシューマンのフモレスケ<RCA>、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『珍来軒奇譚』を書き進めたり、『西郷隆盛』を読み進めたりする。


 午後、オリ・ムストネンが弾いたベートーヴェンのディアベッリの主題による変奏曲他、ピアノ・ソナタ第30番他<ともに同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『西郷隆盛』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターで用件を片付けて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『土曜いそべ堂』を聴く。
 久しぶりに聴いたら、しょうもないエセジャーナリストの御用タレントのしょうもない番組のせいで桂紗綾アナウンサーはこちらを卒業していた。
 ほんま、しょうもない。


 続けて、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 冷戦音楽史(1)冷戦の始まりで、ショスタコーヴィチ、プロコフィエフ、アンタイル、ロイ・ハリス、林光さん、間宮芳生、芥川也寸志、シェバーリンの交響曲などを通して、冷戦構造と音楽の関係が説かれていた。
 いつもの如く、意欲的な内容だ。


 さらに、FMシアターで『幽霊シッター』(渡辺由佳脚本)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『西郷隆盛』を読み進めたりする。


 今日は、山崎製パンのしっとりりんごのケーキを食す。
 六角通のローソンストア100で、30円引きだったもの。
 アップルプレザーブを挟んだパイ生地のケーキ(というより、アップルパイっぽい)で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年09月13日

午前中、図書館に行った(CLACLA日記)

 夜から朝にかけて、雨。
 その後雨はやみ、青空も見えてはきたが、どんよりとした感じが続く。

 気温はあまり上昇せず。
 ただし、湿度が高い分、若干快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。
 寝る前に、谷崎由依の『藁の王』<新潮社>を読了した。


 9時半に起きる。

 KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『珍来軒奇譚』を書き進めたりする。


 11時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 ソプラノのサビーヌ・ドゥヴィェルが歌った『ミラージュ(蜃気楼)』<WARNER>、沖田修一監督の『横道世之介』(DVD)、『藁の王』、阿部智里の『発現』<NHK出版>、赤坂真理の『箱の中の天皇』<河出書房新社>、増田弘の『石橋湛山』<ミネルヴァ書房>を返却し、予約しておいた家近良樹の『西郷隆盛』<同>、塩田武士の『歪んだ波紋』<講談社>、絲山秋子の『夢を見ずに眠った』<河出書房新社>、芦辺拓の『おじさんのトランク』<光文社>、シャルル・バルバラの『蝶を飼う男』<国書刊行会>、ジャン=マルク・ルイサダが弾いたシューマンのダヴィッド同盟舞曲集&フモレスケ他<RCA>、木下恵介監督の『今年の恋』(DVD)を新たに借りる。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『西郷隆盛』を読み進めたりする。
 ABCの新人、増田紗織アナウンサーは鼻にかかったというか、癖の強い声をしているなあ。


 ルイサダが弾いたシューマンのピアノ作品集を聴く。
 音が次から次に繋がっていくような、どちらかとえいばショパン流儀の軽妙で洗練された演奏。
 シューマンの持つリリカルさがよく表現されている反面、角がとれて丸まった感じがしないでもなかった。


 夕方になって再び外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、『西郷隆盛』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、ヴァイオリンの西村尚也とピアノのアンドレア・バッケッティのデュオ・リサイタルのライヴ録音を聴く。
 演奏会場の音響のせいだろう、音がちょっと塩辛い。
 正直、好んで聴きたいものではなかったが、ほかにこれというラジオ番組がなかったため選択した。


 夕飯後、ルイサダが弾いたシューマンのダヴィッド同盟舞曲集他、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したシューマンの交響曲第2番&『マンフレッド』序曲、序曲『ヘルマンとドロテア』<RCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『西郷隆盛』を読み進めたりする。


 今日は、第一屋製パンのマロンチョコラを食す。
 六角通のローソンストア100で、30円引きだったもの。
 ホイップクリームをサンドし、マロン風味のチョコでコーティングしたパンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年09月12日

秋の気配を感じた一日(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、晴天へ。

 気温が下がり、だいぶん涼しい一日。
 過ごしやすし。
 秋の気配を感じる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 安倍総理が改憲を声高に主張している。
 先にやるべきことはもっとあるだろうに。
 それにしても、今回の内閣改造は低劣愚劣の極みだ。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、マルタ・アルゲリッチとアレクサンドル・ラビノヴィチが演奏したモーツァルトの2台、4手のピアノのためのソナタ集<TELDEC>、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分頃寝床に就く。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、クルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団他が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第2番「讃歌」<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『珍来軒奇譚』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」<PHILIPS>、ジョン・ウィリアムズ指揮ボストン・ポップスが演奏したジョン・ウィリアムズ自身の『11人のカウボーイ』序曲、『レイダース』から失われたアークのテーマ、『ジョーズ』のテーマ、『帝国の逆襲』から帝国のマーチ、『スターウォーズ』からメイン・テーマ<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、谷崎由依の『藁の王』<新潮社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、『藁の王』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でエリアス・グランディ指揮ドイツ国立ユースオーケストラのコンサートのライヴ録音を聴く。
 ブルックナーの序曲ト短調、メシアンのキリストの昇天、ゲルヒルト・ロンベルガーの独唱によるマーラーの亡き子をしのぶ歌、ヒンデミットの交響曲「画家マティス」が演奏されていた。


 夕飯後、クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲、祝典序曲「1812年」&交響曲第3番「ポーランド」<ともにSONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『藁の王』を読み進めたりする。


 今日は、山崎製パンのしっとりバナナのケーキを食す。
 六角通のローソンストア100で、30円引きだったもの。
 バナナクリームをサンドしたパイ生地のケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年09月11日

沖田修一監督の『横道世之介』を観た(CLACLA日記)

 朝は晴れていたが、11時過ぎぐらいからどんよりとし始め、すぐに雨が降り出す。
 その後は、雨。
 雷鳴も轟いていた。

 じめじめむしむしとして、全く快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 台風15号によって、千葉県内などで甚大な被害が発生している。
 できるだけ早く、電気等、ライフラインの復旧を願う。


 そうした中、安倍内閣が改造され、自民党の役員人事が行われた。
 その顔触れについて、細々と記すことはしない。
 僕(ら)は、面と向かって馬鹿にされているのだ。
 どれだけ馬鹿にされれば気がつくのか。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて洗濯をすませたのち、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮オルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティークが演奏したベルリオーズの幻想交響曲<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『珍来軒奇譚』を書き進めたりする。


 11時台に外出し、買い物をすませて帰宅する。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 沖田修一監督の『横道世之介』のDVDを観る。
 2時間40分があっと言う間、観飽きることが全くなかった。
 「ネタばれ」にはなるのだろうが、あえて原作を先に読んでおいてよかったと痛感する。
 ああ、面白かった!!!
(前田司郎さんが脚本を担当していることもあってか、宮部純子さんが出演していた)


 18時過ぎに再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 途中、近くのブックファーストで調べ物をする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 今回は、田中弁護士の出演。


 夕飯後、モザイク・カルテットが演奏したハイドンの弦楽4重奏曲第41番、第39番、第38番<Astree>、YouTubeでアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮ベルリン・フィル・カラヤン・アカデミーが演奏したベートーヴェンの交響曲第4番(2018年11月3日、ベルリン・フィルハーモニー室内楽ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、谷崎由依の『藁の王』<新潮社>を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:36| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪で大切な予定をすませた(深夜のCLACLA)

 さらに晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は今日も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 マスメディアは、韓国の文大統領側近を叩き続けているが。
 自分の国の内閣改造や与党人事について厳しく報道はしないのか。
 麻生に甘利に加藤に萩生田、西村…。
 というか、安倍総理自身が大きな疑惑を抱えたままではないか。
 恥知らずにもほどがある。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、フォルテピアノのメルヴィン・タンが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第1番〜第3番<EMI>を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。
 寝る前に、赤坂真理の『箱の中の天皇』<河出書房新社>を読了し、谷崎由依の『藁の王』<新潮社>を読み始めた。


 8時台に起きて洗濯をすませたのち、仕事関係の作業を進める。


 10時過ぎに外出し、阪急と京阪を乗り継いで大阪へ。
 中之島、渡辺橋界隈で大切な予定をすませる。
 お昼ごはんやお茶をごちそうになったりしながら、結局11時半頃から20時過ぎまでいろいろと話をすることができて、いろいろと刺激を受けたり、あれこれと考えたり、本当に愉しい時間を過ごすことができた。
 ありがとうございました!!!

 途中、大阪クラシックのワンパートとして中之島ダイビルで開催された、大阪フィル・メンバー(ホルンの藤原雄一、ヴァイオリンの三瀬麻起子と鈴木玲子、コントラバスの松村洋介)によるコンサートで、デュベルノアのホルン4重奏曲とハイドンのホルン協奏曲を聴く。
 ホルンはやっぱり大変だ!
 ちなみに、デュベルノアは1階奥で、ハイドンは3階右サイドで聴いたけれど、音響的には3階のほうが好みにあっていた。


 で、買い物などをすませて22時少し前に帰宅する。


 遅めの夕飯後、諸々あって若干ばたばたした。


 今日は、セブンイレブンのカスタード&ホイップのダブルシューを食す。
 堀川松原のセブンイレブンで、30円引きになっていたもの。
 あっさりした甘さのカスタードクリームとホイップクリームの大ぶりなシュークリームで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 以上、9月10日の日記。
posted by figarok492na at 00:03| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

午前中、歯医者さんに行った(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 台風5号の直撃で、関東ではいろいろと被害が起こったらしいが。

 気温は今日も上昇し、暑さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 NHKの19時のラジオニュース。
 台風15号に関して詳細を報じるのは当然としても、その次は韓国の文大統領側近の話題。
 それより前に、上野厚労政務官だとか甘利明だとか安倍総理大臣だとか、この国の政府や与党の政治家の様々な問題を追及するのが先だろう。
 いくら韓国を叩いたところで、この国の国民の経済状況がよくなるわけではないし、この国の年金問題が解決するわけでもない。
 アメリカやロシアとの関係が変化するわけでもない。
 馬鹿馬鹿しいったらありゃしない。
 どうにもこうにも。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、リチャード・ストルツマンと東京クヮルテットが演奏したブラームス&ウェーバーのクラリネット5重奏曲<RCA>を聴いたりしながら、赤坂真理の『箱の中の天皇』<河出書房新社>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、2時50分頃寝床に就く。


 7時台に起きて作業を進めたのち外出し、かかりつけの歯医者さんへ。
 歯のメンテナンスを行う。


 帰宅後洗濯をすませたのち、ロジャー・ノリントン指揮ロンドン・クラシカル・プレイヤーズが演奏したハイドンの交響曲第101番「時計」&第102番<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『珍来軒奇譚』を書き進めたりする。


 午後、ソプラノのルチア・ポップとガリー・ベルティーニ指揮ケルンWDR放送交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第4番<同>、マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団他が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第2番「十月革命に捧げる」<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『箱の中の天皇』を読み進めたりする。
 途中、あまりの眠気に勝てず昼寝をした。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ヴェラ・ベスとブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『箱の中の天皇』を読み進めたりする。


 夕飯後、フォルテピアノのジョス・ファン・インマゼールとヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」<同>、フリーダー・ベルニウス指揮コンチェルト・ケルン他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのカンタータ第207番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『箱の中の天皇』を読み進めたりする。


 今日は、山崎製パンのクロワッサンサンド・ブルーベリージャム&レアチーズ風味ホイップを食す。
 六角通のローソンストア100で、30円引きだったもの。
 先日も食したブルーベリージャムとレアチーズ風味のホイップクリームをサンドしたクロワッサンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日は大阪を訪れる予定。
 愉しみなり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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