2021年03月19日

夜、大切な予定をすませた(CLACLA日記)

 今日も晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、暖かい。
 その分、花粉も飛ぶが。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 花粉症が出る。
 やれやれ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時45分に寝床に就く。


 朝から予定をすませる。

 その後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第96番「奇蹟」〜第99番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。



 正午過ぎ、仕事関係の予定をすませる。

 その後、YouTubeでジェイムズ・レヴァイン指揮シカゴ交響楽団が演奏したカーターの管弦楽のための変奏曲、シュラーのスペクトラを聴いたりしながら、町屋良平の『ふたりでちょうど200%』<河出書房新社>を読了する。


 15時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 『ふたりでちょうど200%』、秋山和慶・冨沢佐一の『ところで、きょう指揮したのは?』<アルテスパブリッシング>を返却し、予約しておいた川本三郎・筒井清忠の『日本映画 隠れた名作』<中公選書>と李琴峰の『星月夜』<集英社>を新たに借りる。


 帰宅後、YouTubeでレヴァイン指揮シカゴ交響楽団が演奏したバビットのコレスポンデンス、ケージのアトラス・エクリプティカリス、ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第100番「軍隊」、フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮レ・シエクル他が演奏したドビュッシーの夜想曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、『日本映画 隠れた名作』を読み始めたりする。


 18時過ぎに外出し、大切な予定をすませる。
 で、ついでに夕食もすませた。
 ああ、面白かった!!!


 帰宅後、YouTubeでマリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したスークのセレナードとドヴォルザークの交響曲第8番、アダム・ラルームが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第19番と第18番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、『日本映画 隠れた名作』を読み進めたりする。


 今日は、夕食時に甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年03月18日

ジェイムズ・レヴァインが亡くなった(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温も上昇する。
 当然、その分花粉も飛散する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 やれやれ。


 アメリカ出身の指揮者のジェイムズ・レヴァインが亡くなった。77歳。
 アメリカ・オハイオ州のシンシナティで生まれ、幼少期よりピアノを学ぶ。
 その後、指揮も学び、クリーヴランド管弦楽団副指揮者としてジョージ・セルより薫陶を受けた。
 レヴァインといえば、1971年にデビューし1975年から音楽監督に就任したメトロポリタン歌劇場での活躍をまずもって挙げねばなるまいが、一方でウィーン・フィルやベルリン・フィルをはじめとしたシンフォニー・オーケストラとの共同作業も忘れてはなるまい。
 モーツァルトから現代音楽に到る幅広いレパートリーの持ち主であり、声楽の伴奏や室内楽の独奏などピアニストとしての活動も記憶に残る。
 晩年は健康問題に加え、かつての当時10代の男性に対する性的虐待の問題もあり、逼塞を余儀なくされた。
 深く、深く黙禱。

 レヴァインの実演に接したのは、一度だけ。
 1993年〜94年のヨーロッパ滞在の折、イギリスのウォーリク大学に留学中の同じ大学院の研究科の大塚陽子さん(現立命館大学政策科学部教授)を訪ねたとき、ちょうどレヴァイン指揮フィルハーモニア管弦楽団のコンサートがあってそれを聴いたのだ。
 プログラムは、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番(マレイ・ペライア)と交響曲第3番「英雄」という王道中の王道。
 ピリオド・スタイルとまでは言えないが、けっこう速いテンポのエロイカだったと記憶している。
 ホール自体の音響はドライなものだったけれど、ウォーリク大学ではこうした一程度以上のレベルのコンサートが年に数回開催されていて、母校立命館大学のそうした面での貧困さと比較しつつ、とても羨ましく思ったものだ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。


 6時40分過ぎに起きて、YouTubeでレヴァイン指揮シカゴ交響楽団が演奏したガーシュウィンのラプソディ・イン・ブルー(ピアノ独奏もレヴァイン自身)とパリのアメリカ人を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時16分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでレヴァイン指揮シカゴ交響楽団が演奏したガーシュウィンのキューバ序曲とキャットフィッシュ・ロウを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第93番、第94番「驚愕」、第95番、レヴァイン指揮ボストン交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第14番、第18番、第20番、第39番、第41番「ジュピター」、ホルンのギュンター・ヘーグナーとピアノのレヴァインが演奏したプーランクのエレジー、バリトンのシェリル・ミルンズがレヴァイン指揮ロンドン交響楽団の伴奏で歌ったロッシーニの歌劇『セビリャの理髪師』から「私は町のなんでも屋」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、町屋良平の『ふたりでちょうど200%』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 今日も、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年03月17日

午前中、病院へ行った 花粉症が出る出る(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温もそこそこ上昇する。
 その分、花粉も飛んでいる。
 ついでに黄砂も飛んでいるのではないか。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 花粉症が出る出る。
 目の周りが痒く、くしゃみを連発する。
 頭はぼんやり、身体は重たい。
 やれやれ。


 菅内閣が非常事態を解除するという。
 東京オリンピック、まずありきか。

 週刊文春が武田総務大臣もNTTより接待を受けていたと報じるらしい。
 答弁の内容を考えればさもありなんだ。
 いやはやなんともはや。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオで『髭男爵山田ルイ53世のルネッサンスラジオ』を聴いたりしながら作業を進めたのち、1時過ぎに寝床に就く。


 7時台に起きて洗濯をすませたのち外出し、かかりつけの病院へ。
 採血検尿をすませ、診察を受ける。
 数値が安定しており何より。

 その後、銀行に寄ったりしたのち、四条通のスギ薬局で薬を受け取り帰宅する。


 帰宅後、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第91番と第92番「オックスフォード」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、町屋良平の『ふたりでちょうど200%』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 正午過ぎ、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 途中眠気に勝てず、少しうとうととした。


 13時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでソプラノのアネット・フリッチュがアレッサンドロ・デ・マルキ指揮ミュンヘン放送管弦楽団の伴奏で歌ったモーツァルトのアリア集、ホルンのラデク・バボラーク&バボラーク・アンサンブルが演奏したモーツァルトのホルン5重奏曲、ホルン協奏曲第1番〜第4番(室内楽版)、オリヴィエ・カヴェーとリナルド・アレッサンドリーニ指揮アンサンブル・ディヴェルティスマンが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第5番と第13番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、『ふたりでちょうど200%』を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、カヴェーとアレッサンドリーニ指揮アンサンブル・ディヴェルティスマンが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第25番、エフゲニ・ボジャノフが弾いたレーガー編曲によるリヒャルト・シュトラウスの明日とブラームスの交響曲第3番から第3楽章、シューベルトのピアノ・ソナタ第21番、レーガー編曲によるブラームスの交響曲第1番から第2楽章、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ふたりでちょうど200%』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、剃刀負け弁護士軍団の大谷さんと長谷川さんがゲスト出演。
 谷間だろうが、面白いものは面白い。


 今日は、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年03月16日

花粉にやられる(CLACLA日記)

 朝はどんよりとした感じで雨も降っていたが、その後青空が見え始める。

 気温も上昇し、花粉も飛びまくる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 花粉にやられる。
 目の周りが痒く、時折くしゃみも出る。
 頭も身体も重たい。
 やれやれ。


 ミュージシャンの村上ぽんた秀一が亡くなった。70歳。
 ドラマー、スタジオミュージシャンとして数々の録音に加わった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。


 7時頃起きて、YouTubeでヘルベルト・ケーゲル指揮ドレスデン・フィルが演奏したグリンカの歌劇『ルスランとリュドミラ』序曲、ヴォルフ=フェラーリの歌劇『4人の田舎者』間奏曲、ファリャのバレエ音楽『恋は魔術師』から火祭りの踊り、レオンカヴァッロの歌劇『道化師』間奏曲、ストラヴィンスキーのサーカス・ポルカ、エルガーの威風堂々第1番、ギターののむらあきが弾いた『ルージュの伝言』を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。
 クラシック音楽のマニアが評する通り、ケーゲルが指揮した威風堂々は躁状態というか気が違っているというか、尋常ではない演奏だった。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでケーゲル指揮ドレスデン・フィルが演奏したアルビノーニのアダージョ、グルックの歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』から精霊の踊り、ムソルグスキーの歌劇『ホヴァンシチナ』第4幕間奏曲、グリーグの2つの悲しき旋律、シベリウスの悲しきワルツ、フランツ・シュミットの歌劇『ノートルダム』間奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第88番「V字」〜第90番、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、町屋良平の『ふたりでちょうど200%』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年03月15日

眠気が…(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 その分、花粉も飛んでいる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 花粉症。
 頭が重たい。
 身体も重たい。
 やれやれ。


 国会にNTTと東北新社の社長が招致された。
 それこそ氷山の一角ではないか。
 GOTOそのほか、怪しいことばかりだ。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に入るも、諸々あって2時台まで巧く寝付けず。
 悪い何かではないかと心配だ。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでジョルジュ・プレートル指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団が演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲、ヴェルディの歌劇『運命の力』序曲、ラヴェルのボレロ、オッフェンバックの歌劇『ホフマン物語』から舟歌と喜歌劇『天国と地獄』からカンカンを聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。
 プレートルの演奏は、ラストコンサートのもの。
 ラヴェルのボレロなどおやっと感じる部分もあるが、やはりラストコンサートとは思えない力強さである。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ハンス・クナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィルが演奏したシューベルトの軍隊行進曲第1番、ウェーバーの舞踏への勧誘、ニコライの歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲<DECCA/タワーレコード>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第87番と第86番、第85番「王妃」、ショレーナ・ツィンツァバーゼとドミトリー・ヤブロンスキー指揮ロシア・フィルが演奏したリャプノフのピアノ協奏曲第1番と第2番、ウクライナの主題による狂詩曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、町屋良平の『ふたりでちょうど200%』<河出書房新社>を読み始めたりする。


 今日も、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 眠気が…。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:30| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月14日

どうしても外出を躊躇してしまう(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温もそこそこ上昇する。
 その分、花粉も飛んでいたようだが。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 花粉のせいか、頭が重たい。
 身体も重たい。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半少し前に寝床に就く。


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 午前中、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの大学祝典序曲、トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトのディヴェルティメントK.136、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカがしたハイドンの交響曲第81番、ピエタリ・インキネン指揮日本フィルが演奏したブラームスの交響曲第1番と悲劇的序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、秋山和慶・冨沢佐一の『ところで、きょう指揮したのは?』<アルテスパブリッシング>を読み進めたりする。


 正午過ぎ、眠気に勝てず少しうとうととする。


 13時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第82番「熊」〜第84番、パーヴォ・ベルグルンド指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したコッコネンの交響曲第1番と第4番、トゥオマス・オッリラ=ハンニカイネン指揮タンペレ・フィルが演奏したクラミの交響曲第1番とリア王、交響曲第2番とこどもの交響曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、『ところで、きょう指揮したのは?』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでカリーナ・カネラキス指揮オランダ放送フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『死と浄化』(2020年3月1日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ブラームスのセレナード第2番(同年6月19日、ユトレヒト・チヴォリフレデンブルク)、シベリウスの交響曲第3番(同年9月11日、同)、藤岡幸夫指揮東京シティ・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第7番とエルガーの夕べの歌(2020年6月26日、東京オペラシティコンサートホール/第335回定期演奏会・無観客)、クリストフ・ケーニヒ指揮ワルシャワ・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第8番(同年11月7日、ワルシャワ国立フィルハーモニー・コンサートホール/無観客)、クラウディオ・アバド指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『ところで、きょう指揮したのは?』を読了する。
 国内外で長年活躍を続けるとともに、後進の指導にも尽力してきいた秋山和慶の生涯を追った一冊。
 もともとは中国新聞に連載された聞き書きを冨沢佐一が再構成したもので、秋山さんに近い人々の証言も多く付け加えられている。
 斎藤秀雄との師弟関係や、指揮者音楽家人間としての矜持、鉄道オタク(てっちゃん)の側面などが簡潔に、しかし丁寧にまとめられていて、実に興味深く面白く、さらに刺激も受けた。
 ちなみに、『ところで、きょう指揮したのは?』という題名は、指揮者がめだたずオケが素晴らしい演奏をすることが理想で、「ああ、いい演奏だった。ところで今日の指揮者は誰だったっけ」と言われるくらいがよいと思うという秋山さんの言葉からきている。
 それだけで、秋山さんの人となりがわかろうというものだ。
 ああ、面白かった!!!
(一点、『題名のない音楽会』で美空ひばりが歌ったのはプッチーニの歌劇『ラ・ボエーム』の「私の名はミミ」ではなく、同じプッチーニの歌劇『トスカ』の「歌に生き、恋に生き」ではなかったか?)

 と、本の内容には不満がないのだけれど、非常に残念なのは巻末のCD・DVD作品一覧。
 手頃な価格で秋山さんの生涯に触れて欲しいという意味合いもあって、秋山さんが指揮した演奏会の記録を省略したのは十分に納得がいく。
 もし掲載しようとしたら、膨大な頁を必要とするからだ。
 だが、少なくともディスコグラフィーぐらいはLP時代からの完璧なものを掲載して欲しかった。
 例えば、ヴァンクーヴァ―交響楽団とのCBCレーベルへの録音などが一切取り上げられていないのは本書の内容から考えても小さくない欠落だと考える。
(もしこれが中国新聞が独自に刊行した書籍ならば、こういった不満は記さない。要はアルテスパブリッシングという音楽専門の出版社の配慮の足りなさ、心のなさへの不満なのだ)


 今日も、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 せっかくのお天気だったが、結局買い物以外は外出せず。
 観たいもの聴きたいものはあるのだけれど、どうしても躊躇してしまう。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年03月13日

午後、図書館へ行った(CLACLA日記)

 昨夜から午前中にかけて、雨降り。
 すぐ傍に建てられたプリンススマートイン京都四条大宮の従業員階段のせいで、時折ぼたぼたぼたぼたと落ちる雨音がひどい。
 そういえば、先日ホテルの建設工事の人間が当方のマンションの駐車スペースにあぐらをかいて煙草を吹いていた。
 オーナーさんが許可を出してのものだろうが(もしもそうでなかったとしたら、論外である)、見ていて嬉しいものではない。
 何から何まで迷惑をかけ散らかすプリンススマートイン京都四条大宮の責任者とその家族が、三年以内に人生最悪の悲惨な状態に陥らないか非常に心配だ。

 雨が降っても、花粉は飛んでいる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都で三四郎のオールナイトニッポンと霜降り明星のオールナイトニッポンゼロを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分頃寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第76番〜第79番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 山内マリコの『あのこは貴族』<集英社文庫>を読了する。
 アルバイト先の人に貸してもらったものだが、これは読んでおいて本当によかった。
 ああ、面白かった!!!
 映画化されたばかりで、そちらも気になる。


 正午過ぎ、眠気に勝てず少しうとうととする。
 その後、仕事関係の作業を進める。

 14時台に外出し、下京図書館へ。
 村山新治監督の『風の又三郎』と石井裕也監督の『舟を編む』のDVD、松本大輔の『どっこいクラシックは死なない!』<青弓社>と村山新治の『村山新治、上野発五時三五分』<新宿書房>を返却し、予約しておいた三島有紀子監督の『幼な子われらに生まれ』のDVD、秋山和慶・冨沢佐一の『ところで、きょう指揮したのは?』<アルテスパブリッシング>と町屋良平の『ふたりでちょうど200%』<河出書房新社>を新たに借りる。


 帰宅後、YouTubeでジャン=リュック・タンゴー指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団が演奏したマスネの『ブルメール』序曲、交響詩『幻影』、バレエ音楽『エスパダ』組曲、劇音楽『復讐の女神たち』組曲、『フェードル』序曲、チェロのマリオ・ブルネロとクレメラータ・バルティカが演奏したフェレの『Muss es sein? Es muss sein!(かくあらねばならぬか? かくあるべし!)』、ブルネロ指揮クレメラータ・バルティカが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第16番(弦楽合奏版)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、『ところで、きょう指揮したのは?』を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 ハインツ・ヴァルベルク指揮によるブラームスの悲劇的序曲、オトマール・スウィトナー指揮によるサリエリの交響曲「聖名祝日」、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮によるモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」などのライヴ録音が放送されていた。
 『N響 ザ・レジェンド』はこの3月で終わりとのこと。
 実に残念だ。

 続けて、同じくNHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 「オラショ・六段・グレゴリオ〜音楽学者・皆川達夫をしのんで〜」と題して、皆川達夫の業績が振り返られていた。

 さらに、YouTubeでドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第80番、ロリン・マゼール指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第6番「悲劇的」、ミェチスワフ・ホルショフスキが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのフランス組曲第6番を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、『ところで、きょう指揮したのは?』を読み進めたりする。


 今日も、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年03月12日

『舟を編む』を観た(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 それでも、花粉は飛んでいる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 やれやれ。


 金を返せばなんでも許されると思ったら大間違いだ。
 高市やら野田といった連中のひどさは今に始まったことではないが。
 どうにもこうにも。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 朝からいくつか予定をすませ二度寝。
 で、10時に起きる。

 午前中、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第70番と第71番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、山内マリコの『あのこは貴族』<集英社文庫>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 今頃になった、石井裕也監督の『舟を編む』(2013年公開)のDVDを観る。
 三浦しをんの小説を映画化したもので、その名の通り真面目だが仕事も対人関係も不器用な出版社社員馬締光也が辞書づくりと自らの恋愛を通して人間的な変化を遂げる姿が描かれていく。
 主人公の馬締を演じる松田龍平と彼を支える香具矢を演じる宮アあおいをはじめ、オダギリジョー、池脇千鶴、渡辺美佐子、小林薫、伊佐山ひろ子、八千草薫、加藤剛(彼の人生を象徴するかのような役回り)らキャストがまずもってよく、石井監督の演出や渡辺謙作の脚本もそうした顔触れの持ち味を十全に活かしていた。
 また、馬締が暮らす早雲寮をはじめ、細部の描写にも強く魅かれた。
 激しいドラマが展開されるわけではないが、本当に観てよかったと思える一本だ。
 ああ、面白かった!!!


 17時過ぎに外出して、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、YouTubeでアイラ・レヴィン指揮ブランデンブルク州立管弦楽団が演奏したレヴィン編曲によるレーガーのヨハン・セバスティアン・バッハの主題による変奏曲とフーガ、レーガー編曲によるヨハン・セバスティアン・バッハのコラール『ひとよ、汝が罪の』、レーガーのベックリンによる4つの音詩、ミハル・ネステロヴィチ指揮カタルーニャ州立バルセロナ交響楽団が演奏したマイアベーアのオペラのバレエ音楽集を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、『あのこは貴族』を読み進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第72番〜第75番、エマーソン弦楽4重奏団が演奏したブラームスのピアノ5重奏曲(レオン・フライシャーのピアノ)、弦楽4重奏曲第1番〜第3番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、『あのこは貴族』を読み進めたりする。


 今日は、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年03月11日

10年(CLACLA日記)

 東日本大震災から10年が経った。
 犠牲となった全ての方々へ、深く、深く、深く、深く、深く黙禱を捧げます。

 10年が経っても、まだ心の傷は癒えない。
 そして、東京電力福島第一原子力発電所の問題は全く解決していない。
 いろいろと想い、いろいろと考えることがある。

 この10年、自分はどう生きてきただろうか。
 そのことについても考えざるをえない。


 晴天。

 気温も上昇する。
 その分、花粉の飛散も強くなる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 花粉禍、ひどし。
 やれやれ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。


 7時少し前に起きて、YouTubeでオーボエのアルブレヒト・マイヤーとマティアス・メニウス指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズが演奏したドビュッシーの亜麻色の髪の乙女、フォーレのパヴァーヌ、ドビュッシーの月の光、サティのジムノぺディ第1番、ハーンのクロリスへ、サティのジムノペディ第3番、ラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌを聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時16分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 お昼休み、過去のあること(てか、映像作品の出演)がばれてしまい、悪い汗をかく。
 恥の多い生涯を送って来ました。


 帰宅後、YouTubeでオーボエのアルブレヒト・マイヤーとマティアス・メニウス指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズが演奏したフランセの花時計、オーデルマットのオーボエと管弦楽のための3つの映像、ダンディのフランス民謡の主題による幻想曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』とMBSラジオの『森たけしのスカタンラジオ』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第65番〜第69番「ラウドン」、エマーソン弦楽4重奏団が演奏したアイヴズの弦楽4重奏曲第1番「救世軍から」、弦楽4重奏のためのスケルツォ、バーバーの弦楽4重奏曲、アイヴズの弦楽4重奏曲第2番、ドビュッシーの弦楽4重奏曲、ラヴェルの弦楽4重奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、山内マリコの『あのこは貴族』<集英社文庫>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年03月10日

花粉禍、続く(CLACLA日記)

 晴天。

 気温もそこそこ上昇する。
 花粉は今日も飛散している。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 頭がぼわっとする。
 やれやれ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ラジオ関西/radikoで『爆笑問題カーボーイ』を聴いたりしながら作業を進めたのち、1時50分頃寝床に就く。


 朝からいくつか予定をすませる。

 その後、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第60番「うかつ者」〜第63番「ラ・ロクスラーヌ」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、山内マリコの『あのこは貴族』<集英社文庫>を読み進めたりする。


 13時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでテノールのローレンス・ブラウンリーがコンスタンティン・オルベリアン指揮カウナス市交響楽団の伴奏で歌ったロッシーニのアリア集、マレク・シュテイレツ指揮チェコ・ナショナル交響楽団が演奏したフィビヒの喜劇序曲『カルルシュテインの夜』、祝典序曲『コメンスキー』、劇音楽『プラハのユダヤ人』序曲、歌劇『ヘディ』からバレエ音楽、メロドラマ『ヒッポダミアの死』から行進曲、新チェコ劇場開幕のためのプロローグ、国立劇場建設のためのミュージカル・モノグラフ、国立劇場再開の活人画のための音楽、コメンスキー生誕300年記念の活人画のための音楽、ネーメ・ヤルヴィ指揮エストニア国立交響楽団が演奏したスホニュの変容、バラード組曲、シンフォニエッタ・ラスティカを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、『あのこは貴族』を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『あのこは貴族』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、円広志さんがゲスト。
 島田紳助とのエピソードがまた興味深い。
 やっぱり、この番組は面白い。


 入浴後、YouTubeで内本久美が弾いた鶴見幸代のすもうピアノ太鼓、鈴木純明の砧への前奏曲、斉木由美のモルフォゲネシスIII、田村文生の存在の恐怖I、渋谷由香の円窓からの眺め、木下正道の海の手IV、星谷丈生の羊飼いのやみ、伊藤弘之の天使の梯子、渡辺俊哉の葉脈、鷹羽弘晃の波の間に間に、池田拓実のGrayscale-Shades of Gray、成本理香の987枚のプレート、水野みか子の夏庭に星が降る、北爪裕道の壊れた機械の小さなエチュード、稲森安太己の3声のシンフォニア、山根明季子のトゥインクルトゥインクル、川上統の大紫、福井とも子の歩く人は歩かない踊る人は踊らない、鈴木治行の偏心輪、山内雅弘のPerspective、川島素晴の前奏曲第1番「卵割」、山本裕之の紐育舞曲への前奏曲、森田泰之進の音/輪VI、徳永崇のプレリュード(以上、アルバム『日本からの24のプレリュード』の音源から)、アンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第64番、カリ・アラ=ポッラネン指揮タピオラ合唱団が歌った『ラ・マルセイエーズ』、ドイツ国歌、イギリス国歌、ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」の第4楽章から(欧州の歌)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 今日も、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:34| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月09日

ばったりにとてもびっくり(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも。

 日中は気温が上昇するも、朝晩はまだ冷え込む。
 それでも花粉は飛んでいる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 花粉症が続く。
 やれやれ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。
 が、昨夜も1時台まで巧く寝付けず。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでコンスタンティン・シェルバコフが弾いたゴドフスキーの3つの演奏会用練習曲から第1曲:グロテスコ、ゴドフスキーの編曲によるシューマンの『ミルテの花』から第24曲:君は花のごとく、ブラームスの甲斐なきセレナード、シューベルトの『白鳥の歌』から第12曲:海辺で、クライスラーのベートーヴェンの主題によるロンディーノ、C.ベームの夜の静けさ 、シューマンの『ミルテの花』から第14曲:ハイランド地方の人びとの子守歌、ウェーバーの無窮動と舞踏への勧誘を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時16分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 昨日のことだが、あとちょっとでセクハラ親父になるところだった。
 とんでもない勘違い。
 危ない危ない。
 そして、買い物帰りのばったりにとてもびっくりした。
 嬉しいばったりだったけど。


 帰宅後、YouTubeでシェルバコフが弾いたゴドフスキーの左手のための組曲からメヌエットとジーグ、ゴドフスキーの編曲によるシューベルトの『美しき水車小屋の娘』から第18曲:萎める花、ゴドフスキーの左手のための6つの詩的なワルツから第4番、第5番、第6番、ゴドフスキーの編曲によるウェーバーの舞踏への勧誘と無窮動(二度目)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第56番〜第59番「火事」、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、山内マリコの『あのこは貴族』<集英社文庫>を読み進めたりする。


 今日も、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:40| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

溶解する曲線、もしくはメルトダウンのメモ

☆溶解する曲線(もしくは、メルトダウン)


 極局所的に公開している『溶解する曲線』という小説の登場人物のイメージ。
 極私的メモ。


*南雲紗英/浜辺美波
 作中第一部の「私」(第二部は三人称)。

*谷田千賀/小松菜奈
 紗英のアルバイト先の友人。

*南雲庸一/田中哲司
 紗英の父。

*南雲佳代子/吉田羊
 紗英の母。

*北条美知子/梶芽衣子
 紗英の祖母。佳代子の母。

*比嘉譲/西島秀俊
 庸一の後輩。

*籾島泰一郎/北村有起哉
 ネットニュース「アーユーライト?」の編集長兼主筆。元東洋新聞記者。

*飾磨五郎/浜野謙太
 元漫才コンビ・ベビーフェイス。「やつらをとめろ!」代表。

*石清水大地/今野浩喜
 元漫才コンビ・ベビーフェイス。グッドなショー・コメンテーター。

*国重舞花/岸井ゆきの
 庸一の不倫相手。殺害される。

*二之部精道/松尾スズキ
 資源エネルギー省政務官。国権党代議士。かつて籾島の後輩記者をレイプしたが、逮捕されなかった。後輩は自殺する。何者かにペニスを切断され、心臓を刺されて殺害される。

*榊原信隆/利重剛
 内閣総理大臣。国権党総裁。

*室戸昭/野間口徹
 紗英のアルバイト先の上席。

*西端圭太/駿河太郎
 渦岡県警刑事。

*藤井綾子/大西礼芳
 渦岡県警刑事。

*日下部修人/古舘寛治
 千賀の父。科学者。福井地震の際に死亡。

*日下部恭子/占部房子
 千賀の母。科学者。福井地震の際に死亡。

*谷田巳代松/中村嘉葎雄
 千賀の祖父。
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2021年03月08日

小沢信男が亡くなった(CLACLA日記)

 どんよりとした感じから晴天へ。

 気温も上昇する。
 その分花粉も飛んでいた。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 花粉症。
 時折くしゃみを連発し、頭がぼわんぼわんとする。
 やれやれ。


 作家の小沢信男が亡くなった。93歳。
 東京の生まれで、日大芸術学部在学中に新日本文学会に参加する。
 著作を花田清輝に評価され、その後も新日本文学会(雑誌『新日本文学』)を中心に文筆活動を続ける。
 著書も少なからず。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 菅内閣の支持率が上昇しているとのこと。
 いやはや、なんともはや。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。
 が、諸々あって1時台まで寝付けず。

 それでも6時台に起きて、YouTubeでコンスタンティン・シェルバコフが弾いたゴドフスキー編曲によるビゼーの『アルルの女』組曲第1番からアダージェット、ゴダールのロマンティック協奏曲から第3楽章カンツォネッタ、ウェーバーのモメント・カプリチオーソ、サン=サーンスの動物の謝肉祭から白鳥、ビショップの埴生の宿、スミスの星条旗、ゴドフスキー自身が作曲した瞑想曲、即興曲、カプリッチョ、間奏曲、ゴドフスキー編曲によるアルベニスのスペインからタンゴを聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 アルバイト先で、山内マリコの『あのこは貴族』<集英社文庫>を貸してもらう。
 多謝!!!


 帰宅後、YouTubeでシェルバコフが弾いたゴドフスキー自身が作曲した悲歌と死の練習曲、ゴドフスキー編曲によるショパンのロンド、アルベニスの『イベリア』第2集から第3曲トリアーナ、ヨハン・シュトラウスU世の最後のワルツ、ヨハン・シュトラウスの主題による3つの交響的変容から第2番『こうもり』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第50番、第51番、第52番、第53番「帝国」、第54番、第55番「校長先生」、シェルバコフが弾いたゴドフスキー編曲によるリヒャルト・シュトラウスのセレナード、ゴドフスキー自身が作曲した左手のための6つの詩的なワルツから第1番、第2番、第3番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、新しい作品を書き進めたり、『あのこは貴族』を読み始めたりする。


 お風呂に入ってすぐに、実家から電話があり、両親と少し話をする。
 元気で長生きをして欲しい。
 週末にでも、またこちらから電話をかけようと思う。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:30| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月07日

おとなしく過ごした日曜日(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。
 また雨が降るのか。

 気温は思ったほどには上昇せず。
 寒さを感じる。
 それでも花粉は飛んでいるが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 花粉症が続く。
 うんざり。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、村山新治監督の『風の又三郎』(1957年)のDVDを観たあと、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。
 『風の又三郎』については、前回の記事をご参照のほど。


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫です』、YouTubeで準・メルクル指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団が演奏した細川俊夫の夢を織ると開花 II、ピーター・ブレイナー編曲によるドビュッシーの24の前奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったりする。
 そういえば、細川俊夫さんとは30年近く前のケルン滞在中にケルンのフィルハーモニーでご挨拶したことがあったんだ。
 あれはなんのコンサートのときだったろう。


 正午過ぎ、眠気に勝てず少しうとうととする。

 12時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでジャン=フィリップ・トランブレ指揮フランコフォニー管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番〜第9番「合唱付き」、アンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第48番「マリア・テレジア」と第49番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、新しい作品について考えたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでケネス・ウッズ指揮オーケストラ・オブ・ザ・スワンが演奏したシューマンの交響曲第2番、チャールズ・マッケラス指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第7番と第8番、マッケラス指揮チェコ・フィル他が演奏したマルティヌーの歌劇『ジュリエッタ』組曲と歌劇『ジュリエッタ』からの3つの断章、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったりする。


 今日も、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 おとなしく過ごした日曜日だった。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:14| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風の又三郎(1957年)

『風の又三郎』(1957年/東映教育映画部)

 監督:村山新治
 原作:宮沢賢治
 脚本:清水信夫
 音楽:木下忠司


 宮沢賢治原作の『風の又三郎』といえば、1940年の島耕二監督、片山明彦(島監督の子息)主演による作品が有名だが、こちらは村山新治が監督した50分弱の児童劇映画。

 風の又三郎こと高田三郎(山内賢=当時久保賢)が岩手の田舎の分教場へと転校して来て、嘉助(松山政路=当時松山省次)たちと親しくなるものの、別れも告げずに去って行く。
 といったおなじみの物語が描かれた作品で、自然描写などに朝日映画社(文化映画)時代の経験が窺えるか。
 子供たちを、加藤嘉や左卜全、宇佐美淳(当時宇佐美諄)らが支えている。
 ほかに、強面になる前の関山耕司も出演。

 そうそう、村山監督の自伝と自作への聞き取りを収めた『村山新治、上野発五時三五分』<新宿書房>には、
「又三郎には堀川弘通さんの監督デビュー作『あすなろ物語』に出ていた久保賢がいいと思い交渉に行った。
 母親は乗り気だったが、賢君は、嫌だと、なかなか聞かない。
 日を改めてまた口説いた。
 もしあのとき出演させていなければ、彼は俳優にならなかったと思う。
 勉強好きな少年だった」
との記述がある。
 なるほど、もしこの作品がなかったら、日活の青春映画や『あばれはっちゃく』の先生役、『ごちそうさま』のさすらいのくいしん坊の山内賢はいなかったかもしれないのか。
posted by figarok492na at 00:21| Comment(0) | 映画記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月06日

村山新治監督の『ちいさな指輪』を観てみたい(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温はそこそこ上昇する。
 朝晩はまだまだ寒さを感じるが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 なんだかなあ。
 ただし、メンテナンスのおかげで身体はだいぶん楽だ。


 ドイツ出身のオーボエ奏者で指揮者、ヘルムート・ヴィンシャーマンが亡くなった。100歳。
 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団のオーボエ奏者などをつとめたのち、ドイツ・バッハ・ゾリステンを創立し、指揮者としても活躍する。
 特に、バッハ演奏のオーソリティーとして知られた。
 手兵ドイツ・バッハ・ゾリステンと来日したほか、水戸室内管弦楽団や大阪フィルにも客演した。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都で三四郎のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半に寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeでベジュン・メータ指揮hr交響楽団が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハの管弦楽組曲第4番、カンタータ第51番「諸人よ、歓呼して神を迎えよ」(ルーシー・クロウのソプラノ独唱)、モーツァルトの交響曲第28番(2020年12月3日、フランクフルト・センデザール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、村山新治の『村山新治、上野発五時三五分』<新宿書房>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでカリーナ・カネラキス指揮オランダ放送フィルが演奏したヴェルディの弦楽4重奏曲とワーグナーのジークフリート牧歌(同年6月19日、ユトレヒト・チヴォリフレデンブルク)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 15時半少し前に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第44番「哀しみ」、第45番「告別」、第46番、第47番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、新しい作品について考えたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 NHKホールが落成した1973年にライヴ録音された、ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮によるワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲、オリヴィエロ・デ・ファブリティース指揮他によるヴェルディの歌劇『アイーダ』第2幕から凱旋の場、ギュンター・ヴィッヒ指揮によるレーガーのモーツァルトの主題による変奏曲とフーガ、ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮によるヤナーチェクのシンフォニエッタが放送されていた。


 続けて、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 没後100年となるセヴラックの特集が組まれていた。

 さらに、YouTubeでポール・ルイスが弾いたウェーバーのピアノ・ソナタ第2番とシューベルトのピアノ・ソナタ第9番、フェルディナント・ライトナー指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったりする。


 『村山新治、上野発五時三五分』を読了する。
 先ごろ亡くなった村山新治監督の自伝と自作への聞き取りのほか、村山組で助監督をつとめた深作欣二と澤井信一郎に荒井晴彦が加わった4人での対談も収められている。
 興味深いエピソードも多く、読んでおいて正解だった。

 ちなみに、実は村山監督の映画作品に接したことはない。
 ただ、『特捜最前線』など村山監督が監督・演出にあたったテレビドラマをそうとは知らずに観ているはずだ。
 そうそう、巻末に記載のある村山監督の作品のうち人権問題を扱った『ちいさな指輪』という作品(1988年)。
 内容は推して知るべしだろうが、荻島真一、大川栄子、広岡瞬、倉石功、真木洋子、南利明!という顔触れがいい。
 おまけに、河合その子まで出演している。
 観てみたい。


 今日も、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年03月05日

雨の一日(CLACLA日記)

 雨降り。
 雨、雨、雨。
 どんよりとしたお天気の一日。

 それでも、花粉は飛んでいる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 やれやれ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時少し前に寝床に就く。
 ナインティナインのオールナイトニッポンは、aikoがゲスト。
 いつもながらの達者さで愉しい。
 何度も記していることだけれど、aikoに深夜のレギュラー番組をもたせて欲しい。
 ニッポン放送でもTBSでもどちらでもいいので。


 朝からいくつか予定をすませる。

 その後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、YouTubeで舘野泉が弾いた武満徹の遮られない休息 Slowly, sadly and as if to convert with、ピアノ・ディスタンス、フォー・アウェイ、閉じた眼、閉じた眼II、雨の樹 素描、雨の樹 素描 II、リタニを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、村山新治の『村山新治、上野発五時三五分』<新宿書房>を読み進めたりする。


 午後、大切な予定をすませる。
 いろいろと考え、いろいろと想う。
 ああ、愉しかった!!!
 そして、一層頑張らないと!!!

 その後、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第43番、川瀬賢太郎指揮神奈川フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第7番(2016年2月13日、横浜みなとみらいホール大ホール/第316回定期演奏会)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、『村山新治、上野発五時三五分』を読み進めたりする。


 18時半過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付けたのち百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 じっくりメンテナンスしてもらい、だいぶん身体が楽になった。
 ああ、すっきりした!!!

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、YouTubeでクリストファー・ウォード指揮ラインラント=プファルツ州立フィルが演奏したシュレーカーの交響的序曲『エッケハルト』、ソプラノと管弦楽のための2つの抒情的歌曲『永遠の人生に』(ヴァルダ・ウィルソンの独唱)、幻想的序曲、大管弦楽のための4つの小品 - 映画のためのスケッチ、大歌劇『メムノン』前奏曲、ジャン=フィリップ・トランブレ指揮フランコフォニー管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」と第4番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『村山新治、上野発五時三五分』を読み進めたりする。


 今日は、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年03月04日

花粉症がうっとうしい(CLACLA日記)

 晴天。
 その後、少しずつどんよりとし始める。

 気温も上昇する。
 その分、さらに花粉の勢いが増す。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 花粉症がひどくなりつつある。
 頭がぼわんとするなど、コロナの症状と似ている部分もあって本当にうっとうしい。
 身体も重たし。
 やれやれ。


 美術家、版画家の篠田桃紅が亡くなった。107歳。
 長生きするのも芸(術)のうち、と口にしたくなる。
 もちろん最上級の誉め言葉として。
 なお、映画監督の篠田正浩は従弟で、ずいぶん昔になるが『素晴らしき仲間』というトーク番組ではじめて篠田(桃紅)さんを拝見し、なんとなく岩下志麻に似ているのに驚いたことがあったっけ。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでバベッテ・ドルンが弾いたモーツァルト(フンメル編曲)の歌劇『魔笛』序曲、クレメンティのソナタ変ロ長調作品24−2から第1楽章、リースの幻想曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 お昼休み、KBS京都で『江戸を斬る』第4部の再放送を途中まで観る。
 大好きな内田朝雄のほか、堺左千夫、横森久、待田京介、白木万理がゲスト出演で大いに満足した。


 帰宅後、YouTubeでドルンが弾いたネーフェの変奏曲、ベートーヴェン(ドルン編曲)の『魔笛』による変奏曲WoO46から第7変奏、クラマーの魔笛のアリアによる変奏曲、モーツァルト(編曲者不明)の『魔笛』第2幕から「静かに、静かに、静かに、静かに」、ラインベルガーの魔笛の動機による即興曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、MBSラジオの『森たけしのスカタンラジオ』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでハンス・グラーフ指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団が演奏したモーツァルトの行進曲集、アンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第41番と第42番、ジャン=フィリップ・トランブレ指揮フランコフォニー管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第2番、ケネス・ウッズ指揮オーケストラ・オブ・ザ・スワンが演奏したハンス・ガルの交響曲第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、村山新治の『村山新治、上野発五時三五分』<新宿書房>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい
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2021年03月03日

髪を切った(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は上昇せず。
 寒さを感じる一日。
 それでも、もちろん花粉は飛んでいる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 花粉禍。
 身体も重たし。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 朝からいくつか予定をすませる。

 その後、YouTubeでサンティアゴ・マンテス指揮ヨーロッパ連合室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのセレナード第10番「グラン・パルティータ」と第11番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、村山新治の『村山新治、上野発五時三五分』<新宿書房>を読み進めたりする。


 13時台に外出し、GUEST三条店で髪を切る。
 短く刈ってもらい、ああ、すっきりした!!!

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第36番〜第39番、ジョアン・ファレッタ指揮バッファロー・フィル他が演奏したフローラン・シュミットの交響組曲『サロメの悲劇』、水の上の音楽(スーザン・プラッツのメゾ・ソプラノ独唱)、バレエ音楽『オリアーヌと愛の王子』組曲、伝説(ニッキ・チョーイのヴァイオリン独奏)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、『村山新治、上野発五時三五分』を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第40番、ルネ・ヤーコプス指揮フライブルク・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトの交響曲第40番、ジャン=フィリップ・トランブレ指揮フランコフォニー管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、『村山新治、上野発五時三五分』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、香川照えさんがゲスト。
 そして、来週は円広志さんの出演!
 ドラティとフィルハーモニア・フンガリカのハイドンは、中期になってちょっと重たくなってきたかなあ。
 ヤーコプスとフライブルク・バロック・オーケストラのメリハリがきいたシャープな演奏を続けて聴くと、さらにその感が強くなる。


 今日は、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:18| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月02日

雨が降っても気温が下がっても花粉は元気だ(CLACLA日記)

 朝、雨が降る。
 その後止んで青空が見えたが、どんよりとした感じも続く。
 小雨も降る。

 気温は下がる。
 だが、花粉は元気だ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 花粉症。
 目の周りが痒い痒い。
 身体も重たい。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 23時20分過ぎに寝床に就く。


 6時40分に起きて、YouTubeでバベッテ・ドルンが弾いたモーツァルト(フンメル編曲)の歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲、ベートーヴェンのディアベリ変奏曲から第12変奏、モーツァルト(ビゼー編曲)の「手を取り合って」、クレーマーの序奏、アリアと変奏曲、クレメンティの「ぶってよマゼット」による序奏とコーダ、F.X.W.モーツァルトの『ドン・ジョヴァンニ』のメヌエットによる変奏曲、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツ他が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』からシャンパンの歌(ブリン・ターフェルの独唱)と第1幕フィナーレを聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時15分に外出する。
 雨降りだったので、2分ほど早く外出。
 レインコートのおかげで、全く濡れずにすんだ。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 お昼休み中、『税務調査官・窓際太郎の事件簿』の最後の部分と『大岡越前』第三部のはじめのほう(いずれも再放送)を観ることができた。
 『窓際太郎の事件簿』はなんと第1作(1998年)で、小林稔侍も北村総一朗も若い若い。
 ちなみに、麻生祐未は高校の先輩なり。
 一方、『大岡越前』は「夜の奉行」。
 夜の奉行を名乗る盗賊を、今は亡き福田豊土(林檎を齧ると歯茎から血が出ませんか?)が演じていた。


 帰宅後、YouTubeでドルンが弾いたシューマンのモーツァルトによる小品、ラインベルガーの「恋人よこの薬で」による小品、ヘルツォーゲンベルクの『ドン・ジョヴァンニ』の主題による変奏曲、モーツァルト(ドルン編曲)の「ドン・ブラヴィ、ヴィア、バラテ」、モーツァルト(ビゼー編曲)の「ドン・ジョヴァンニ、ア・チェナル・テコ」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第33番〜第35番、ジェイムズ・ジャッド指揮ニュージーランド交響楽団が演奏したアンティルの『アウトバック』序曲、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、『髭男爵 ルネッサンスラジオ』、YouTubeでフォルテピアノのシリル・ユヴェが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」、第17番「テンペスト」、第21番「ワルトシュタイン」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったりする。


 松本大輔の『どっこいクラシックは死なない!』<青弓社>を読了する。
 続けて、村山新治の『村山新治、上野発五時三五分』<新宿書房>を読み始める。


 今日も、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年03月01日

今日から3月(CLACLA日記)

 今日から3月。
 今年も残すところ10ケ月を切った。
 一日一日を本当に大切にして、為したいこと為すべきことをしっかり為していきたい。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 晴天。
 徐々にどんよりとしているが。

 気温も上昇し、花粉の活動が盛んとなる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 花粉禍。
 身体も重たい。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 山田真貴子内閣広報官が辞職した。
 辞職は当然だが、体調不良を理由にするとは論外だ。
 結局、今日の衆議院予算員会の参考人招致を逃げたということではないか。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。

 花粉の活動開始と共に、5時少し前に目が醒め、巧く寝直せず考えごとをしているうちに6時台になり、起きる。
 YouTubeでピアノのバベッテ・ドルンが弾いたモーツァルト(フンメル編曲)の歌劇『フィガロの結婚』序曲、カルクブレンナーの序奏とロンド、ベートーヴェンの「伯爵様が踊るなら」による12の変奏曲、フンメルの「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」による幻想曲、バス・バリトンのブリン・ターフェルとジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』から「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」(全曲録音の音源より)を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 夕飯後、YouTubeでドルンが弾いたモーツァルト (マルクス・ライデスドルフ編曲)の「愛の神よ照覧あれ」、(タールベルク編曲)の「恋とはどんなものかしら」、フェルディナント・リースの「貞節な恋人たち」の主題による7つの変奏曲、モーツァルト(マルクス・ライデスドルフ編曲)の「なくしてしまったわ、私は不幸ね」、ツェルニーの華麗な変奏曲、アンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第31番「ホルン信号」と第32番、ネーメ・ヤルヴィ指揮エストニア国立交響楽団が演奏したトマの歌劇『レーモン、または女王の秘密』序曲、オーベールの歌劇『フラ・ディアヴォロ、またはテッラチーナの館』序曲、ボイエルデューの歌劇『バグダッドの太守』序曲と歌劇『白衣の婦人』序曲、ベンジャミン・グローヴナーが弾いたリストの子守歌S.174、巡礼の年第2年イタリアより第4曲・ペトラルカのソネット第47番、第5曲・ペトラルカのソネット第104番、第6曲・ペトラルカのソネット第123番、『ノルマ』の回想S.394、アヴェ・マリアS.558-12を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、3月の創作について考え作品の手直しを進めたり、松本大輔の『どっこいクラシックは死なない!』<青弓社>を読み進めたりする。
 ドルンの演奏は、『フィガロの結婚〜ロマンス・オン・ザ・ピアノ』と題されたアルバムの録音によるもの。
 タイトル通り、モーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』にちなむ作品が集められていて愉しい。
 このご時世、『どっこいクラシックは死なない!』は一昔前の女性観が随所に表れていてちょっときつい。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、今月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:34| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月28日

今日で2月が終わる 小森龍邦が亡くなった(CLACLA日記)

 今日で2月が終わる。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 どんよりとした感じが強し。
 微かに青空は見えつつも。

 気温は上昇する。
 その分、花粉の勢いも増す。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 花粉禍、ひどし。
 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 元衆議院議員の小森龍邦が亡くなった。88歳。
 広島県の府中市の出身で、部落解放同盟で活動したのち日本社会党所属の衆議院議員となる。
 部落解放同盟の代表として出演した『朝まで生テレビ!』が、強く印象に残っている。
 それと小森氏といえば、1973年に戸手商業高校で起こした糾弾暴力事件を忘れてはなるまい。
 同高校の和田嘉郎教諭が小森氏によって暴力を振るわれた事件だが、当方はネット上で詳しく触れられていない和田氏と小森氏とのそれまでの関係に興味を持った。
(ウィキペディアには、戸手商業高校に乱入し小森氏が、「嘉郎、出え」と和田氏の襟をつかみ、暴力を振るわれた和田氏が「小森、叩いたの。暴力はやめい」と抗議すると小森氏は一瞬ひるんだ旨の記述がある。ここから両者に面識があったと考えてもまず問題はあるまい。それと、小森氏が『人間・阿部正弘とその政治―危機の時代を生きる発想』を1985年に明石書店から刊行した翌年1986年、この和田氏と同一人物と思われる和田嘉郎が『「阿部正弘公」とその著者霽涯福田禄太郎先生伝』なる著書を個人的に刊行している。教育者で郷土史家の福田禄太郎の著書『阿部正弘公』の複製を中心とした著書のようだが、二つの書籍の因縁についてどうしても考えざるをえない。なお、戸手商業高校事件の前段にあたる矢田事件との関係から、和田氏の思想信条について類推できることもあるのだが確証がないためここには記さない)


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時少し前に寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでフォルテピアノのアレクサンドル・メルニコフとパブロ・エラス=カサド指揮フライブルク・バロック・オーケストラが演奏したシューマンのピアノ協奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 12時台に外出し、下京図書館へ。
 市川崑監督の『病院坂の首縊りの家』のDVD、中川右介の『角川映画』<角川書店>と多和田葉子の『星に仄めかされて』<講談社>を返却し、予約しておいた村山新治監督の『風の又三郎』と石井裕也監督の『舟を編む』のDVD、松本大輔の『どっこいクラシックは死なない!』<青弓社>と村山新治の『村山新治、上野発五時三五分』<新宿書房>を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでスタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮ロンドン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第7番、エリック・カンゼル指揮シンシナティ・ポップス管弦楽団が演奏したアルベニスのセビリャの聖体祭とラヴェルのボレロ、オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第1番と第2番、ユッカ・ペッカ・サラステ指揮トロント交響楽団が演奏したムソルグスキーの交響詩『はげ山の一夜』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、2月の創作について振り返ったり、『どっこいクラシックは死なない!』を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでサラステ指揮トロント交響楽団が演奏したムソルグスキーの歌劇『ホヴァンシチナ』前奏曲、カルスの奪回、スケルツォ、ハンヌ・リントゥ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したルトスワフスキの交響曲第1番とヴェネツィアの遊び、アンドルー・マンゼ指揮ハノーヴァーNDRフィルが演奏したモーツァルトの交響曲第40番と第41番「ジュピター」、ヴァイオリンのイザベル・ファウスト、チェロのジャンギアン・ケラス、フォルテピアノのアレクサンドル・メルニコフが演奏したベートーヴェンの交響曲第2番(ピアノ3重奏版)、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『どっこいクラシックは死なない!』を読み進めたりする。


 今日は、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年02月27日

瑳川哲朗と児玉健次が亡くなった(CLACLA日記)

 晴天。

 気温は上昇せず、冷たい風が吹く。
 それでも花粉は飛んでいる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 花粉症気味。
 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 俳優の瑳川哲朗が亡くなった。84歳。
 千葉県の出身で、早稲田大学卒業後、劇団青俳に入団。
 退団後、伊達京史を経て瑳川哲朗の芸名となり、東宝演劇部に所属し、数々の公演やテレビドラマで活躍した。
 また美声の持ち主としても知られ、洋画や海外ドラマの吹き替えのほか、ミュージカルにも出演、さらには歌手としてレコードも発売していた。
 瑳川さんといえば、なんと言っても『大江戸捜査網』の井坂十蔵だ。
 渋さと重みを感じる役者さんであった・
 深く、深く、深く、深く黙禱。

 元衆議院議員の児玉健次も亡くなった。87歳。
 日本共産党の所属で、広島の出身だが教員や高教組の役員として活動していた北海道を地盤としていた。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 菅内閣は短命に終わるか。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都で三四郎のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeでジェイムズ・ジャッド指揮ニュージーランド交響楽団が演奏したリルバーンのアオテアロア序曲、誕生日の捧げもの、ドライスデール序曲、森、島の歌、祝典序曲、行列のファンファーレを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 リルバーンはニュージーランドの作曲家だが、その作品には北欧の先達からの影響が強く表れている。
 ブラームスの大学祝典序曲でもおなじみの旋律が登場する行列のファンファーレなど、いずれも耳馴染みのよい作品だ。


 午後、仕事関係の予定をすませる。


 14時半に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第26番「ラメンタツィオーネ」〜第30番「アレルヤ」、ヨアヒム・グスタフソン指揮マルメ歌劇場管弦楽団が演奏したニクラス・シーヴェレフの交響曲第3番「春」、5つの小品、弦楽のためのシンフォニエッタ(交響曲第4番)、ピエロ・ベッルージ指揮サンレモ交響楽団が演奏したケルビーニの交響曲、歌劇『メデア』序曲、歌劇『ファニスカ』序曲、歌劇『ロドイスカ』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 多和田葉子の『星に仄めかされて』<講談社>を読了する。
 『地球にちりばめられて』の続篇。
 こういう小説と出会いたいから、自分は小説を読み続けている。
 そのことを改めて痛感した一冊だった。
 ああ、面白かった!!!


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 「オリンピック・イヤーのN響(1964年)」と題し、エルネスト・アンセルメ指揮のラヴェルのバレエ音楽『ダフニスとクロエ』第2組曲、アレクサンダー・ルンプフ指揮のベートーヴェンの序曲『コリオラン』、岩城宏之指揮のベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番、外山雄三指揮の三善晃の管弦楽のための前奏曲、ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮のドヴォルザークの交響曲第8番と、1964年に開催されたコンサートのライヴ録音が放送されていた。
 サヴァリッシュのドヴォルザークは、指揮者名を伏せればたぶん十中八九サヴァリッシュとはわからないだろう血の気の多い演奏だった。

 続けて、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 今は亡き立川清澄と友竹正則の特集で、前者が出演した柴田南雄作曲の音楽物語『何にもないハンス』と後者が出演した間宮芳生作曲のオペラ『昔噺人買太郎兵衛』(いずれも1959年放送/二つの作品とも里見京子が助演)が放送されていた。
 立川さん、友竹さん、ともに懐かしい歌い手たちだ。
(両者の多方面での活躍について片山杜秀が語っていたが、これには同感)

 さらに、YouTubeでケネス・ウッズ指揮オーケストラ・オブ・ザ・スワンが演奏したハンス・ガルの交響曲第4番、ロリン・マゼール指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第5番、ボロディン・カルテットが演奏したストラヴィンスキーのコンチェルティーノを聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 今日は、日清シスコのココナッツサブレ・トリプルナッツを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年02月26日

その後のCLACLA日記(CLACLA日記・下)

 『病院坂の首縊りの家』のDVDを観たあと外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。


 帰宅後、YouTubeでロリアンヌ・コルネイユが弾いたリスト編曲によるシューマンの献呈、クラリネットのフローラン・エオとヴォーチェ・カルテット他が演奏したブラームスのクラリネット3重奏曲とクラリネット5重奏曲、アンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第22番「哲学者」〜第25番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、多和田葉子の『星に仄めかされて』<講談社>を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。
 正直、今シーズンのこの番組はあんまり面白くない。
 誰に評価されたいものやら。


 夕飯後、YouTubeで曽我大介指揮東京ニューシティ管弦楽団が演奏した伊福部昭のシンフォニア・タプカーラ(2020年9月27日、東京芸術劇場コンサートホール/第133回定期演奏会)、太田弦指揮神奈川フィルが演奏したチャイコフスキーの幻想序曲『ロメオとジュリエット』(同年9月12日、クアーズテック秦野カルチャーホール)、アレクサンドル・メルニコフが弾いたショスタコーヴィチの24の前奏曲とフーガを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『星に仄めかされて』を読み進めたりする。


 今日は、西友・みなさまのお墨付き・おいしさと糖質を考えたシュークリームを食す。
 近くの西友で、税抜71円に値下げされていたもの。
 甘さ控えめで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:35| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『病院坂の首縊りの家』を観た(CLACLA日記・上)

 昨夜から今朝にかけて雨。
 その後は止むも、どんよりとした感じが続く。

 気温も上昇せず、寒さを感じる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 やれやれ。


 山田真貴子内閣広報官隠しだろう。
 大阪府京都府兵庫県などの緊急事態宣言の先行解除について、菅総理大臣は会見を見送るという。
 恥ずかしいかぎり。
 それを許すマスコミやら何やらを含めて。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。


 朝からいくつか予定をすませる。

 その後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、YouTubeでテノールのマイケル・ファビアーノがエンリケ・マッツォーラ指揮ロンドン・フィルの伴奏で歌ったヴェルディとドニゼッティのオペラのアリアを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、多和田葉子の『星に仄めかされて』<講談社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 急遽予定がなくなったため、市川崑監督の『病院坂の首縊りの家』のDVDを確認のために観出したら、ついつい最後まで観てしまった。
 横溝正史が最晩年に完成させた長篇小説(その他の作品同様、京極夏彦に大きな影響を与えているはず)を映画化したものだが、解決までに20年もの歳月が必要とされる原作と違って、映画では昭和26年の短い時期に起こった事件という設定となっている。
 『犬神家の一族』を皮切りとする一連のシリーズであの手この手を使い尽くしたあとの最終作だけに、当然苦心惨憺のあとも随所に観受けらる一方、市川崑という人の特性特質はそういった部分も含めて色濃く出ている作品かもしれない。
 何よりもまず感心したのは、佐久間良子という人の美しさ。
 正直、ずっと好みの俳優さんではなかったのだけれど、今回彼女の演技、表情を観て、この人が長年映画女優として評価されてきたことが大いに納得できた。
 それと、一人二役を演じた桜田淳子が『It's Only a Paper Moon』をとても達者に歌っていたことにも驚いた。
 のちのちあんなことにならなけりゃとつくづく思う。
 ほかに、哀愁悲嘆な面持ちの金田一耕助(もちろん石坂浩二)に比してコメディーリリーフを演じる草刈正雄の爽快さも印象に残るし、無法松の一生ばりの小林昭二の抑制の効いた演技も忘れ難い。
 そうそう、横溝正史夫妻が出演しているのが実に嬉しいんだった。
 あと、中井貴恵演じる女性の名前が「さた(佐田)」!
 それにしても、設定の変更やシリーズ最終作といった物理的な問題はひとまず置いて、市川崑という人はやっぱり歪というか一筋縄ではいかないというか。
 久富惟晴演じる人物のマチズモ、男根主義者的性質を漫画的というか根性物のドラマというか、いずれにしてもわざとらしく描いた上に、佐久間良子はまだしも晩年の入江たか子にまで若作りをさせるという過剰さ。
 『犬神家の一族』での松子竹子梅子三姉妹や、『女王蜂』の仲代達矢(詰襟の学生服)と岸恵子をすぐに思い出してしまった。
 加藤武、小沢栄太郎、大滝秀治、三条美紀、草笛光子、三木のり平、三谷昇らおなじみの面々に、あおい輝彦、萩尾みどり、清水綋治、岡本信人、白石加代子、ピーター、河原さぶ(河原裕昌)、林ゆたか、常田富士男らも出演。


 しかしながら、『病院坂の首縊りの家』の原作なども含め、小学校2年か3年の頃から横溝正史の小説を読みふけっていたというのに、結局谷崎潤一郎譲りの耽美性や悪魔性になびくことなく、金田一耕助が口にする「あっはっは」という笑い声が象徴するような奇妙さおかしさや、映画での加藤武らのすっとこどっこいさのほうに寄ってしまったあたりが、中瀬宏之の中瀬宏之たる所以であるなあ。
posted by figarok492na at 19:49| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月25日

寒くても花粉は飛んでいる(CLACLA日記)

 晴天。
 ただし、徐々にどんよりとし始める。

 気温は上昇しないのに、花粉はやっぱり飛んでいる。
 うんざり。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。


 花粉禍。
 目の周りが痒く、鼻がむずむずする。
 どうにもこうにも。


 衆議院の予算委員会に山田真貴子内閣広報官が出席した。
 案の定、辞職する気もなければ辞職させる気もないらしい。
 恥知らずもよいところ。
 明日は2月26日、いろいろなことを考えてしまう。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、なんとも気持ちの悪い出来事がある。
 あえて詳細は書かないけれど、もっとしっかり対応しておくべきだったと反省する。

 23時過ぎに寝床に就く。


 6時40分過ぎに起きて、YouTubeでウラディミール・ホロヴィッツが弾いたシューマンの子供の情景から第1曲「見知らぬ国より」と第7曲「トロイメライ」、ショパンのマズルカ第25番とポロネーズ第6番「英雄」、シューベルトの楽興の時から第3番、モシュコフスキの火花、遠藤賢司が歌ったカレーライス、加川良が歌った求めますと教訓1を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 仕事上のミスとかそういうことではなく、何をやってもやらかしてしまうだめな一日。


 帰宅後、YouTubeでホロヴィッツが弾いたモーツァルトのロンドニ長調K.485とピアノ・ソナタ第13番(以上、ハンブルクでのラストコンサートのライヴ録音)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでラデク・バボラークとアントニン・フラディル指揮プラハ室内管弦楽団が演奏したポコルニーのホルン協奏曲ニ長調、ロゼッティのホルン協奏曲変ホ長調とニ短調、プントのホルン協奏曲第5番、アンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第20番と第21番、マウリツィオ・ポリーニが弾いたショパンの24の前奏曲、夜想曲第7番と第8番、マズルカ第18番〜第21番、スケルツォ第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、多和田葉子の『星に仄めかされて』<講談社>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:41| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月24日

村山新治とヤマニ元石油相が亡くなった(CLACLA日記)

 晴天。

 気温は下がり、寒さを強く感じる。
 だが、花粉はしっかり飛んでいる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザ、花粉症にもお気をつけのほど。


 花粉禍。
 目に痒みあり、くしゃみあり。
 やれやれ。


 映画監督の村山新治が亡くなった。98歳。
 長野県の出身で、東映の前身の一つである太泉映画に入り、今井正らの助監督を経て映画監督となる。
 セミドキュメンタリーの手法による『警視庁物語』シリーズのほか、様々な作品を監督した。
 テレビドラマに活躍の場を移したのちも、『警視庁物語』シリーズに連なる『特捜最前線』や、『刑事くん』、『夜明けの刑事』といった刑事ドラマを手がける一方、『魔法少女ちゅうかなぱいぱい!』といったいわゆる東映不思議コメディーシリーズの演出も行った。
 2018年には、初の劇場作品となる『警視庁物語 上野発五時三五分』から題名をとった著書『村山新治、上野発五時三五分』<新宿書房>が刊行された。
 深く、深く、深く、深く黙禱。

 サウジアラビアの、アハメド・ザキ・ヤマニも亡くなった。90歳。
 1962年から1986年にかけて石油相を務めたが、1973年にはOPECの石油禁輸措置の旗振り役となり、いわゆる第一次石油ショックを引き起こした。
 ヤマニ氏の名を久しぶりに目にし、すぐにエジプトのサダト大統領、イランのパーレビ国王やホメイニ師、イラクのフセイン、パレスチナのアラファト議長のことを思い出した。
 黙禱。


 山田真貴子内閣広報官は給与の自主返納だけで、辞職するつもりはないらしい。
 菅総理一党も彼女を辞職させるつもりはないらしい。
 しかも、夫は昇進するらしい。
 恥知らずもよいところ。
 というか、どれだけなめられれば気がすむのか。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ラジオ関西/radikoで『爆笑問題カーボーイ』を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時少し前に寝床に就く。


 朝からいくつか予定をすませる。

 その後、YouTubeでオレグ・カエターニ指揮ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第5番と第6番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、多和田葉子の『星に仄めかされて』<講談社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 途中眠気に勝てず、少しうとうととする。


 13時半頃外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでクリストフ・ケーニヒ指揮マルメ交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第4番、ファンホ・メナ指揮ビルバオ交響楽団が演奏したイサシの交響曲第2番と組曲第2番、フリーダー・ベルニウス指揮ホフカペレ・シュトゥットガルトが演奏したカリヴォダの交響曲第5番と第6番、アルヴァロ・カッスート指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団が演奏したロペス=グラサの田園組曲第1番、11月の詩曲、祝祭行進曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『星に仄めかされて』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでカッスート指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団が演奏したロペス=グラサの交響曲、アンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第16番〜第19番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、竹内義和兄貴がゲスト出演。


 今日も、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:57| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月23日

天皇誕生日(CLACLA日記)

 天皇誕生日。


 青空は見えつつも、どんとりとした感じが強い。

 気温も下がり、寒さを感じる。
 それでも、花粉は飛んでいるようだ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 花粉禍、憎むべし。
 やれやれ。


 弥栄弥栄。
 祝日休日なりと思っていたら、近所の四条大宮プロジェクト(プリンススマートイン京都四条大宮)の工事が喧しく、耳障りだ。
 まあ、敗戦後旧宮家の土地を買いたた、じゃない買収して商売を始めたプリンスホテル系だけに不敬の極みもへったくれもないのも当然か。
 ただ、やはりプリンスを看板にするのであれば、日教組の集会を拒否するくらいの戦災、じゃない繊細さで、近所迷惑にならぬよう天皇誕生日を静かに祝ってはどうだったろうかとプリンスホテルの小山正彦社長には思わずにはいられない。
 それとも、そんな悠長なことは言ってられない、5月だかの完成に間に合わせなきゃいけないのだと言うのであれば、羊頭狗肉の愚は避けて、プリンスの看板は早々に下ろしたほうがよいのではないか。
 いずれにしても、プリンスでもスマートでもなく、なんとか四条大宮というだけのプリンススマートイン京都四条大宮である。
 いやはやいやはや。
(小山正彦社長って、立命館大学の先輩なのか。なんたること!)


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、作業を進めたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第11番、エマニュエル・ヴィヨーム指揮プラハ・フィルが演奏したビゼーの交響曲第1番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、多和田葉子の『星に仄めかされて』<講談社>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでヴィヨーム指揮スロヴェニア・フィルが演奏したエマニュエルの交響曲第1番、フランス組曲、交響曲第2番、マルク・スーストロ指揮ルクセンブルク・フィルが演奏したゴーベールの交響曲、海の歌、協奏曲、ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第12番と第13番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『星に仄めかされて』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeで沼尻竜典指揮東京都交響楽団が演奏した橋本國彦の交響組曲『天女と漁夫』、ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第14番と第15番、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、ミヒャエル・ハラース指揮シュターツカペレ・ワイマールが演奏したリヒャルト・シュトラウスの歌劇『ナクソス島のアリアドネ』からオペラの序曲と舞曲の場面を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『星に仄めかされて』を読み進めたりする。
 『よなよな…火曜日』では、まだ4回目の増田沙織アナのこなれ具合にちょっとびっくりする。
 この前聴いたニュースでも癖がなくなってきてたし、この人、ABCの看板アナウンサーになるかも。


 今日も、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:23| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月22日

尾高惇忠が亡くなった 京野ことみの演技に目を見張る 花粉めが!(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 今日も気温が上昇し、春めく一日。
 その分、花粉の勢いが激しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 花粉のせいで、頭がぼわっとし、目の周りが痒く、鼻がむずむずする。
 花粉めが!
 これは花粉のせいではないかもしれないが、頭ばかりよく汗をかく。
 やれやれ。


 作曲家の尾高惇忠が亡くなった。76歳。
 父は作曲家で指揮者の尾高尚忠、弟は指揮者の尾高忠明、夫人も声楽家の尾高綾子という音楽家一家の一人。
 また、曾祖父は今年の大河ドラマ『青天を衝く』の主人公渋沢栄一と、同じく登場人物の一人で同名の尾高惇忠。
 法哲学者の尾高朝雄と社会学者の尾高邦雄は伯父にあたり、俳優の長岡輝子は母方の伯母、チェリストの倉田澄子は母方の従姉にあたる。
 東京芸術大学の出身でパリに留学、作曲家として活躍する一方、母校東京芸大の教授の職にもあった。
 父親の名を冠したNHK交響楽団による尾高賞を二度受賞している。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでウィリアム・ハワードが弾いたメンデルスゾーンの歌の翼に(リスト編)、シューベルトのセレナード(リスト編)、シューマンの献呈(リスト編)、リストの愛の夢第3番、きたやまおさむ、加藤和彦、坂崎幸之助が歌ったあの素晴らしい愛をもう一度、あいみょんが歌った愛を伝えたいだとかを聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 アルバイトのお昼休み、テレビで弁護士高見沢響子シリーズ(11)の再放送の最後のほうを観たら、京野ことみが市原悦子に伍して目を見張るような演技をやっていた。
 撮影=本番だから本息で当然なんだけど、あえて本息という言葉を使いたくなる表情だった。
 ほかに、米倉斉加年やあめくみちこも好演。
 全体を観ていないので竹山洋の脚本はひとまず置くとして、監督・堀川とんこうのクレジットに大いに納得した。


 夕飯後、YouTubeでハワードが弾いたスメタナの愛、ドヴォルザークのセレナード、フィビヒの気分、印象、思い出から3つの小品、ノヴァークのセレナード、スークの愛の歌、ヤナーチェクの散りゆく木の葉、フォーレのロマンスと無言歌から第3番、グラナドスの嘆き、またはマハとナイチンゲール、クライスラーの愛の悲しみ(ラフマニノフ編)、リヒャルト・シュトラウスの明日に(レーガー編)、尾高忠明指揮札幌交響楽団他が演奏した尾高惇忠のオルガンとオーケストラのための幻想曲、武満徹の『乱』、細川俊夫の記憶の海へ -ヒロシマ・シンフォニー-、アンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第9番と第10番、ヴィラーズ・カルテットが演奏したディーリアスの弦楽4重奏曲、同(1916年版)から第1&第2楽章、エルガーの弦楽4重奏曲、エカテリーナ・リトヴィンツェヴァが弾いたラフマニノフの7つのサロン小品集、マレイ・ペライアが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第29番「ハンマークラヴィーア」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、多和田葉子の『星に仄めかされて』<講談社>を読み始めたりする。


 今日も、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年02月21日

安田猛が亡くなった(CLACLA日記)

 今日も晴天。

 気温もぐんぐん上昇する。
 その分、花粉もさらに勢いを増している。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 花粉のせいで、身体が重たい。
 時折、くしゃみが出たり、目の周りに痒みが起こったりもする。
 やれやれ。


 プロ野球・ヤクルトの元投手、安田猛が亡くなった。73歳。
 福岡の出身で、小倉高校、早稲田大学から社会人の大昭和製紙を経てヤクルト・アトムズに入団。
 小柄で左のサイドスロー、曲球を巧みに利用した投法はペンギン投法と呼ばれ、巨人の王貞治キラーの一人でもあった。
 現役引退後はコーチ、スコアラーを勤めた。
 いしいひさいちの漫画『がんばれ!!タブチくん!!』のヤスダ投手のモデルは、もちろんこの安田投手である。
 先日、元広島の高橋里志投手が亡くなったばかり。
 プロ野球に親しんだ頃の現役選手がこうして亡くなるのは、本当に辛い。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きて、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでベルリン古楽アカデミーが演奏したシュールマンの組曲『ルートヴィヒ1世(敬虔帝)』、エルレバッハの序曲第4番、カイザーの歌劇『ジョドレ』からシンフォニア、ヘンデルの歌劇『アルミーラ』組曲、シーフェルデッカーの音楽コンセールから第1コンセール、アンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第6番「朝」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 ベルリン古楽アカデミーの録音は、『ハンブルク・オペラの序曲集』と題されたハルモニアムンディ・フランスのアルバムによるもの。
 単に達者というだけではなく、劇場感覚にあふれた演奏に仕上がっているのが嬉しい。


 13時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第7番「昼」、ダン・エッティンガー指揮シュトゥットガルト・フィルが演奏したラフマニノフのピアノ協奏曲第2番(アレクサンダー・コルサンティアの独奏)とチャイコフスキーの交響曲第4番、ヴァシリー・ペトレンコ指揮オスロ・フィルが演奏したプロコフィエフの交響曲第5番とミャスコフスキーの交響曲第21番「交響的幻想曲」、ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第8番「夕」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き始めたりする。


 中川右介の『角川映画』<角川書店>を読了する。
 「1976-1986 日本を変えた10年」と副題にあるように現在も続く角川映画のうち、角川春樹が制作プロデューサーとして活躍した初期の10年について詳述した一冊。
 当時の角川映画といえば、概して批判や揶揄の対象になりがちだったが、振り返ってみれば興行的にも制作的にも作品的にも現在に多くの影響を与えているのではないだろうか。
 というか、著者の中川さんほどには角川映画にはまっていたわけではないけれど、少なくとも『犬神家の一族』(と、映画がきっかけとなって触れた横溝正史の一連の作品)から大きな影響を受けていることは疑いようのない事実だ。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでペーター・シュタンゲル指揮タッシェン・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第40番と第41番「ジュピター」、グスターボ・ドゥダメル指揮ベネズエラ・シモン・ボリバル交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」、オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第3番、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 今日は、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:10| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする