2019年11月27日

午前中、かかりつけの病院に行った(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温もあまり上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでクリストフ・エッシェンバッハ指揮SWR交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第3番「ライン」(2019年11月、シュトゥットガルト・リーダーハレ)を聴いたりしながら、吉田篤弘の『天使も怪物も眠る夜』<中央公論新社>と『斎藤隆夫日記』上<同>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、2時半過ぎに寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『吉田類の酒場放浪記』と『まだ結婚できない男』のとばし観もした。


 7時過ぎに起きて外出し、かかりつけの総合病院へ。
 数値が改善されていてほっとする。

 その後、四条通のスギ薬局で薬を受け取り、買い物をすませて帰宅する。


 帰宅後、YouTubeでクリスチャン・マチェラル指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したラヴェル編曲によるムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』(同年1月24日、ケルン・フィルハーモニー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『斎藤隆夫日記』上を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、YouTubeでユカ・ペッカ・サラステ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したベートーヴェンの大フーガ(同年7月5日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き進めたり、『斎藤隆夫日記』上を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、イザベル・ファウストとジョヴァンニ・アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコが演奏したモーツァのヴァイオリン協奏曲第4番&第5番他<ハルモニアムンディ・フランス>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『天使も怪物も眠る夜』と『斎藤隆夫日記』上を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 今回は、田中・長谷川の両弁護士の出演。


 夕飯後、アンドルー・マンゼ指揮イングリッシュ・コンサートが演奏したモーツァルトのセレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、アダージョとフーガ、セレナード第6番「セレナータ・ノットゥルナ」、音楽の冗談他<同>、YouTubeでマチェラル指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの『町人貴族』組曲(2019年10月4日、ケルン・フンクハウス)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『斎藤隆夫日記』上と『天使も怪物も眠る夜』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 健康状態も経済状態も一層改善していきたい。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年11月26日

午後、大切な予定をすませた(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空も見えた。

 気温は下がり、寒さを強く感じる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 いんちきまぬけでフーリッシュではないが、IMF(国際通貨基金)が、2030年までに日本は消費税を15パーセントに上げる必要がある旨、報告書を公表したそうだ。
 いろいろと考えることあり。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでラファエル・パヤーレ指揮デトロイト交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第5番、マルティン・バエサ・ルビオ指揮ベルリン・オペラ室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第88番「V字」とグリーグのホルベルク組曲、ノルウェー室内管弦楽団が演奏したテレマンの組曲『ドン・キホーテのブルレスカ』とブリテンの弦楽のための2つのポートレイト、オルフェウス室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第77番とロッシーニの歌劇『結婚手形』序曲を聴いたりしながら、吉田篤弘の『天使も怪物も眠る夜』<中央公論新社>と『斎藤隆夫日記』上<同>を読み始めたり、作業を進めたりしたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『ハル〜総合商社の女〜』のとばし観もした。


 9時過ぎに起きて洗濯をすませたのち、YouTubeでハインツ・カール・グルーバー指揮スウェーデン室内管弦楽団が演奏したグルーバーのマンハッタン・ブロードキャスツ、クルト・ワイルの交響曲第2番、グルーバー自身のシャンソニエ(歌い語り)によるグルーバーのフランケンシュタイン!!(2018年8月31日、ハンブルク・エルプ・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『斎藤隆夫日記』上を読み進めたりする。


 午後、急に入った大切な予定をすませる。


 その後、YouTubeでピエール・ブーレーズ指揮ウィーン・フィルが演奏したブーレーズの弦楽のための書とストラヴィンスキーの交響詩『うぐいすの歌』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き進めたり、『斎藤隆夫日記』上と『天使も怪物も眠る夜』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付けたのち夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、イザベル・ファウストとジョヴァンニ・アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコが演奏したモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番と第5番<ハルモニアムンディ・フランス>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『天使も怪物も眠る夜』と『斎藤隆夫日記』上を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でニュージーランド交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲第1番、ロカテッリの合奏協奏曲「マリアンナの嘆き」、ラモーの『ダルダニュス』組曲、ブランデンブルク協奏曲第3番が演奏されていた。


 夕飯後、アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番&第2番<OEHMS>、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『天使も怪物も眠る夜』と『斎藤隆夫日記』上を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:21| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月25日

午前中、用件を片付けた(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気から青空へ。

 日中は気温も上昇する。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 午前中は気圧と湿度のWパンチ。
 両耳の不調も続く。


 来日中のローマ教皇フランシスコが被爆地の長崎と広島を訪れた。
 いろいろと考え、いろいろと想うことあり。


 香港の区議選で民主派が議席の8割を超えたと。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、アントニオ・パッパーノ指揮コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラハウス管弦楽団他が演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』から第3幕、第4幕<日本コロムビア>を観聴きする。
 ああ、面白かった!!!
(ドン・バジリオのフィリップ・ラングリッジだとか、ドン・クルツィオのフランシス・エジャートンといった脇の人たちがまたいいのだ)

 その後、イザベル・ファウストとジョヴァンニ・アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコが演奏したモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番<ハルモニアムンディ・フランス>、vimeoでバーバラ・ハニガン指揮エーテボリ交響楽団が演奏したシェーンベルクの浄められた夜、エルッキ・ラソンパロ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したスヴェンセンのロマンスを聴いたりしながら、『ドナルド・キーンの東京下町日記』<東京新聞>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『ニッポンノワール』のとばし観もした。


 朝一で仕事関係と大切な用件を片付け、郵便局と銀行を回る。
 大緊縮財政あるのみ。


 帰宅後、ファウストとアントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコが演奏したモーツァのヴァイオリン協奏曲第3番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドナルド・キーンの東京下町日記』を読み進めたりする。


 午後、『フィガロの結婚』の第1幕と第2幕を観聴きしたり(音声中心だったが、映像がなくても魅力的な演奏だった)、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドナルド・キーンの東京下町日記』を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ファウストとアントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコが演奏したモーツァのヴァイオリン協奏曲第4番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き進めたり、『ドナルド・キーンの東京下町日記』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でエド・デ・ワールト指揮ニュージーランド交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 サリーナ・フィッシャーのトゥパイア、サーシャ・クックのメゾソプラノ独唱によるベルリオーズの歌曲集『夏の夜』、ドビュッシーの交響詩『海』、ラヴェルのボレロが演奏されていた。


 夕飯後、ファウストとアントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコが演奏したモーツァのヴァイオリン協奏曲第1番&第2番他、yleのサイトでオラリー・エルツ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第6番他(2019年11月22日、ヘルシンキ音楽センターコンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『ドナルド・キーンの東京下町日記』を読了する。
 ああ、面白かった!


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:35| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月24日

夕方前から夜にかけて大切な予定をすませた(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。

 気温は今日も上昇する。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチへ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、vimeoでサントゥ・マティアス・ロウヴァリ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したプロコフィエフの交響曲第5番、モゾロフの鉄工場、シベリウスの交響的幻想曲『ポヒョラの娘』と交響詩『フィンランディア』(デフォルメというか、音楽の要所急所を強調した演奏)、バーバラ・ハニガン指揮エーテボリ交響楽団が演奏したドビュッシーのシリンクスとシベリウスの交響詩『ルオンノタル』(ソプラノのハニガンの弾き振りならぬ歌い振り)、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』の手直しをしたり、作業を進めたりしたのち、3時台に寝床に就く。


 9時半過ぎに起きて洗濯をすませたのち、仕事関係の作業を進める。


 10時台に外出し、ヨドバシカメラ・マルチメディア京都へ。
 たまったポイントを使って、掃除機の紙パック、蛍光灯と点灯管、コイン型電池を購入し、11時台に帰宅した。


 午後、仕事関係の作業を進めたり、『ドナルド・キーンの東京下町日記』<東京新聞>を読み進めたりする。


 アントニオ・パッパーノ指揮コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラハウス管弦楽団他が演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』上演のDVDを第1幕まで愉しむ。
 で、第2幕も続けて演奏されているので本当はそのまま観聴きすべきなのだけれど、諸々あって途中下車。


 仕事関係の予定をすませる。


 さらに、夕方前から夜にかけて大切な予定をすませる。
 ちょうどあれこれ考えているときだっただけに、いろいろと話をすることができて本当によかった。
 多謝。


 遅めの夕飯をすませたのち、『フィガロの結婚』の第2幕まで愉しむ。
 実はこの録画は以前YouTubeに違法にアップされていて(削除済み)、そのときもついつい見入ってしまったのだけれど、やっぱり面白い。
 ピリオド・スタイルを援用したパッパーノの音楽づくりがまずもって快活だし、タイトルロールのアーウィン・シュロットやスザンナのミア・パーションら歌い手たちも粒揃いだ。
 それに、忘れちゃいけないのが、デヴィッド・マクヴィガーの演出。
 基本的にオーソドックスなものだけれど、歌い手たちに合唱陣、黙役の人々の演技がとても細やかで本当に魅かれる。
 演劇好きやお芝居関係者にもぜひ一度観て欲しいなと思ってしまうほどだ。


 その後、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』について考えたり、『ドナルド・キーンの東京下町日記』を読み進めたりする。


 今日も、南部煎餅 厚焼きピーナッツ煎餅を食す。
 昨日の残りなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:32| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月23日

三週続けての身体のメンテナンスですっきりした!!!(CLACLA日記)

 世は勤労感謝の日。


 晴天。
 いいお天気、いい青空となる。

 気温も上昇し、日中は穏やかな感じだった。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 元衆議院議員で弁護士の白川勝彦が亡くなった。74歳。
 新潟県の出身で、自民党に所属し、第2次橋本内閣では自治大臣・国家公安委員長を務めた。
 学生時代は民青(日本民主青年同盟)に参加しており、反創価学会の立場も明確にしていた。
 2001年に自民党を離党したのちは、リベラルな姿勢を一層強めた。
 と、こう書くと「偉さ」だけが目立つような気がするな。
 悪くも良くも、隙のある人だったような印象が強い。
 いずれにしても、もはや今の自民党の国会議員には存在することのない政治家だったと思う。
 深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、vimeでサントゥ・マティアス・ロウヴァリ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したニールセンの交響曲第4番「不滅」、yleのサイトでハンヌ・リントゥ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したニールセンの交響曲第5番とシベリウスの交響詩『トゥオネラの白鳥』(2019年9月27日、ヘルシンキ音楽センターコンサートホール)、YouTubeでリントゥ指揮シンガポール交響楽団が演奏したシベリウスの交響曲第1番(2018年10月26日、シンガポール・エスプラネード・コンサートホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半に寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『特命刑事カクホの女2』、『孤独のグルメ』、『時効警察はじめました』のとばし観をした。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、外出して下京図書館へ。
 ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲集<アルファ>、チェンバロのジャン・ロンドーが弾いたドメニコ・スカルラッティのソナタ集<ERATO>、ジャック・ドゥルワールの『いやいやながらルパンを生み出した作家』<国書刊行会>、エマニュエル・ボーヴの『のけ者』<白水社>を返却し、予約しておいたイザベル・ファウストとアントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコが演奏したモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全集<ハルモニアムンディ・フランス>、コヴェントガーデン・ロイヤル・オペラにおけるアントニオ・パッパーノ指揮によるモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』上演のDVD<日本コロムビア>、『ドナルド・キーンの東京下町日記』<東京新聞>、吉田篤弘の『天使も怪物も眠る夜』<中央公論新社>、『斎藤隆夫日記』上<同>を新たに借りる。


 帰宅後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、ファウストとアントニーニによるモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全集を聴く。
 CD2枚組で、1枚目に第1番から第3番までとロンド変ロ長調K.269、2枚目に第4番と第5番のほか、ロンドハ長調K.373とアダージョホ長調K.261がそれぞれ収められており、現在ではモーツァルトの真作とは疑わしい第6番と第7番は除かれている。
 オーケストラだけではなく、ファウストもガット弦を張ったヴァイオリンを用いるなどピリオド楽器、ピリオド・スタイルの演奏で、カデンツァはチェンバロやフォルテピアノ奏者として有名なアンドレアス・シュタイアーによるものだ。
 ファウストは凛として清潔感のある独奏で、モーツァルトの音楽の持つ伸びやかさをよく表している。
 アントニーニと手兵イル・ジャルディーノ・アルモニコはメリハリのよく効いた伴奏で、ファウストとの相性もぴったりである。
 実に聴き心地がよい。

 仕事関係の作業を進めたり、『ドナルド・キーンの東京下町日記』を読み始めたりする。


 16時台に外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 その後、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 三週続けてのメンテナンスだ。
 じっくりメンテナンスしてもらい、だいぶん楽になった。
 ああ、すっきり!!!

 それから河原町方面へ。
 丸善京都本店で調べ物をし、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き進めたり、『ドナルド・キーンの東京下町日記』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『土曜いそべ堂』を聴く。
 夕飯時、うっかりして湯豆腐の汁椀をひっくり返してしまう。
 やれやれ。


 続けて、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 今週は「わたしの試聴室」で、ジョルディ・サヴァールが手兵ル・コンセール・デ・ナシオンと録音したモーツァルトのCDを中心にした放送となっていた。
 それにしても、フリッツ・ブッシュが指揮したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲は速かったなあ。

 さらに、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲全集の2枚目(第4番&第5番ほか)を聴く。


 夕飯後、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き進めたり、『ドナルド・キーンの東京下町日記』を読み進めたりする。


 今日は、宇部煎餅店の「岩手名物南部煎餅 厚焼きピーナッツ煎餅」を食す。
 近くのドラッグランドひかりでまた買ってしまった。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:25| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月22日

今日でアルバイトが終わった(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨が降らなかったのが救い。

 気温は上昇せず、肌寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでダニエル・バレンボイムが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第10番、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第23番「熱情」(2000年8月19日、ブエノスアイレス・テアトロ・コロン)、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半少し前に寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『科捜研の女』と『ドクターX』のとばし観をした。


 8時過ぎに起きて、仕事関係の作業を進める。


 9時過ぎに外出し、アルバイト。
 最終日。
 粛々と仕事を進める。

 で、終了後、買い物をすませて帰宅する。


 帰宅後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、エマニュエル・ボーヴの『のけ者』<白水社>を読み進めたりする。


 大切な予定をすませる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでヘルベルト・ブロムシュテット指揮NHK交響楽団の第1926回定期公演の実況中継(NHKホール)を聴く。
 モーツァルトの交響曲第36番「リンツ」とミサ曲ハ短調が演奏されていた。


 夕飯後、ストックホルム・フィルハーモニーのサイトでシモーネ・ヤング指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したフランツ・シュミットの交響曲第4番(2019年1月、ストックホルム・フィルハーモニー・コンサートホール)、サカリ・オラモ指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第7番(2018年1月、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』を書き始めたりする。


 『のけ者』を読了する。
 暗澹たる気持ちに陥る作品だった。
 他人事に非ず。


 今日は、オイシスの和栗のモンブランケーキを食す。
 六角通のローソンストア100で、20円引きだったもの。
 栗風味のクリームにモンブランクリーム、栗ダイスののったケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
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2019年11月21日

木内みどりが亡くなった エマニュエル・ボーヴの『のけ者』に刺激を受ける(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温はあまり上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 俳優の木内みどりが亡くなった。69歳。
 名古屋の生まれ。
 劇団四季に所属したが退団(木内さんへのインタビューによると、どうやら浅利慶太と衝突したらしい)する。
 ポーラテレビ小説の『安ベエの海』で主役となったのち、テレビドラマや映画で活躍。
 滑稽さとそこはかとない芯の強さを持った独特の雰囲気で印象深い役者さんだった。
 その傍ら、バラエティ番組にも出演。
 一方で、山崎哲の転位21など、演劇の分野でも活動を続けた。
 夫は元参議院議員の水野誠一で、近年はリベラルな姿勢でも知られていた。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでエリアフ・インバル指揮東京都交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」(2018年3月30日、東京芸術劇場コンサートホール/第851回定期演奏会)、yleのサイトでマシュー・ホールズ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『魔笛』序曲、スティーヴン・オズボーンの独奏によるピアノ協奏曲第27番、ハイドンの歌劇『無人島』序曲と交響曲第101番「時計」(2019年11月13日、ヘルシンキ音楽センターコンサートホール)を聴いたりしながら、エマニュエル・ボーヴの『のけ者』<白水社>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、2時半過ぎに寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『太田上田』、『死役所』、『相棒』、『同期のサクラ』のとばし観をした。


 8時少し前に起きて作業を進めたのち、9時過ぎに外出する。
 で、アルバイトをすませたのち買い物をして、13時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第79番と第30番「アレルヤ」<アルファ>、YouTubeでヨハネス・モーザーとディーマ・スロボデニューク指揮ガリシア交響楽団が演奏したサン・サーンスのチェロ協奏曲第1番(2019年10月5日、ア・コルーニャ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『口車(仮題)』について考えたり、『のけ者』を読み進めたりする。
 ナントカ世代の『のけもの』の感想に、「統治内」「統治外」の問題に関して記したのだけれど、『のけ者』の211頁に、
>彼(ニコラ/『のけもの』では土肥希理子さんが演じた娘。ただし、原作では息子)が大通りを歩いていると、ひどいぼろをまとった乞食がベンチにぐったりと寝そべっていた。彼はそれを見て、ぞっとするような嫌悪感を覚えた。とっさに「今に僕もこうなる」と思ったのだ<
という一節があった。
 やっぱり、と思う。
 で、『口車(仮題)』は、『のけ者』と『のけもの』に刺激を受けた内容だ。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでマリス・ヤンソンス指揮ウィーン・フィルが演奏したシューマンの交響曲第1番「春」とベルリオーズの幻想交響曲(2019年6月6日、ハンブルク・エルプ・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『のけ者』を読み進めたりする。


 今日は、オイシスの焼いも風シュークリームを食す。
 六角通のローソンストア100で、20円引きだったもの。
 さつま芋クリームのシュークリームで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日で短期のアルバイトが終わる。
 しかし、最終日に雨とは…。
 いや、アルバイト自体は室内も室内の仕事なんだけど…。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年11月20日

長きがゆえに尊からず(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。

 気温がぐっと下がり、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍晋三が桂太郎を抜いて内閣総理大臣罪人、ならぬ在任期間が憲政史上最長となった。
 山高きがゆえに尊からず。
 総理大臣長きがゆえに尊からず。
 嗤うほかない。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮オランダ放送室内フィルが演奏したシューマンの劇音楽『マンフレッド』序曲、アレクサンダー・ロンクヴィッヒの独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番、シューマンの交響曲第1番「春」他(2010年11月27日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ヤン・ヴィレム・デ・フリエンド指揮コンバッティメント・コンソート・アムステルダムが演奏したモーツァルトの交響曲K.45a「旧ランバッハ」、アレクサンドル・メルニコフのフォルテピアノ独奏によるハイドンのピアノ協奏曲第11番(2009年8月12日、同)を聴いたりしながら、エマニュエル・ボーヴの『のけ者』<白水社>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時台に寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『吉田類の酒場放浪記』、『まだ結婚できない男』のとばし観をした。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、NPO Radio4でフリエンド指揮コンバッティメント・コンソート・アムステルダムが演奏した、メルニコフのフォルテピアノ独奏によるモーツァルトのピアノ協奏曲第12番、ハイドンの歌劇『無人島』序曲(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『のけ者』を読み進めたりする。


 11時台に外出し、買い物をすませて帰宅する。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 イタゴラスイッチ(負の連鎖)が発生し、疲弊する。
 やれやれ。


 帰宅後、仕事関係の作業を進めたり、『のけ者』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 今夜のゲストは、大谷、長谷川両弁護士。
 沢尻エリカの問題とともに、安倍総理大臣の桜を見る会の問題についても語られていた。


 夕飯後、YouTubeでカリーナ・カネラキス指揮オランダ放送フィルが演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲とショスタコーヴィチの交響曲第10番(2019年10月12日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イマヌエル・ボンテンポの愉快な冒険』について考えたり、『のけ者』を読み進めたりする。


 今日も、宇部煎餅店の「岩手名物 南部煎餅 厚焼きピーナッツ煎餅」を食す。
 控えめの甘さのさくさくとした食感のクッキータイプの煎餅で、なかなか美味しうございました。
 はまってるなあ!
 ごちそうさま!


 明日もアルバイト。
 追加分で、金曜日もあるのかな?


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年11月19日

アルバイトの追加がありそうだ(CLACLA日記)

 夜遅くには雨がやんでいて、朝には晴天。

 日中も肌寒い。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 米日FTA(米日貿易協定承認案)が衆議院本会議で与党自民党公明党などの賛成で可決された。
 いろいろと考え、いろいろと想うところあり。


 平成令和の田中義一、安倍晋三の内閣総理大臣罪人、じゃない在任期間が最長タイとなったと。

 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でマルク・ミンコフスキ指揮レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴルが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲全曲(2010年5月29日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、YouTubeでフランソワ・グザヴィエ・ロト指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏したラモーの歌劇『プラテー』組曲(2019年10月1日、ケルン・フィルハーモニー)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『ハル〜総合商社の女〜』のとばし観をした。


 8時過ぎに起きる。

 で、9時台に外出し、アルバイト先へ。
 一応本出勤は今日で終わりだが、どうやら追加がありそう。

 終了後、買い物をすませて14時少し前に帰宅する。


 帰宅後、ABCラジオの『森脇健児のケンケン・ゴウゴウ!』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 夕方になって再び外出し、京都芸術センターへ大切な予定をすませる。

 その後、大垣書店四条店で『ぶらあぼ』12月号を入手し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでロト指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第3番、第26番、第79番、第30番<アルファ>、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イマニュエル・ボンテンポの愉快な冒険』について考えたり、エマニュエル・ボーヴの『のけ者』<白水社>を読み進めたりする。


 今日も、岩手名物南部煎餅 厚焼きピーナツ煎餅を食す。
 昨日の残りなり。
 甘さ控えめのさくさくとした食感のクッキータイプの煎餅で、なかなか美味しうございました。
 これははまる。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年11月18日

今日もアルバイト(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。
 雨も降る。

 日中は気温が上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 お天気にあわせて、気圧と湿度のWパンチ…。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 権力の側が巧妙に情報をコントロールしてきたこと、していることは洋の東西を問わず当然至極のことであろう。
 にもかかわらず、安倍内閣に限ってはそのようなことをやるわけはないと決めてかかっている人たちがいる。
 安倍内閣の側に立ちわかった上でそうしているならばまだしも、本当にそう信じ込んでいるとしたら、沙汰の限りだ。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でヴァレリー・ゲルギエフ指揮マリンスキー劇場管弦楽団が演奏したプロコフィエフの古典交響曲、バレエ『道化師』組曲、交響曲第7番(2003年9月13日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ピリオド楽器の木管アンサンブル・ナハトムジークが演奏したモーツァルトの歌劇『皇帝ティトゥスの慈悲』序曲、セレナード第11番、歌劇『魔笛』抜粋(1996年3月10日、同小ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『ニッポンノワール』のとばし観をした。

 寝る前、ジャック・ドゥルワールの『いやいやながらルパンを生み出した作家 モーリス・ルブラン伝』<国書刊行会>を読了する。


 8時過ぎに起きて、NHK・FMの『きらクラ!』の再放送を聴いたりしながら仕事関係の作業を進める。


 9時過ぎに外出し、アルバイトをすませる。

 で、終了後、夕飯用の買い物をすませて13時台に帰宅した。


 帰宅後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』や『武田和歌子のぴたっと。』、NPO Radio4でヴィオッタ・トリオが演奏したシューベルトの弦楽3重奏曲第1番、レントゲンのピアノとクラリネット、ビオラのための3重奏曲、ベートーヴェンのピアノと木管のための5重奏曲(1995年2月12日、同)、トーマス・ヘンゲルブロック指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団他が演奏したパーセルの歌劇『アーサー王』組曲、ヘンデルの『アルミーダとリナルド』[パスティッチョ]、ハイドンの交響曲第52番(2019年10月20日、同大ホール)、フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮オランダ放送室内フィルが演奏したブラームスのハイドンの主題による変奏曲(2010年9月12日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『偽説教師イマヌエル・ボンテンポの愉快な冒険』について考えたり、エマニュエル・ボーヴの『のけ者』<白水社>を読み始めたりする。


 明日もアルバイトがあることや体調もあって、今夜も座錦湯は伺えず。
 平にご容赦のほど。


 夕飯後、NPO Radio4でピアノのルイ・ロルティとエマニュエル・クリヴィヌ指揮オランダ放送フィルが演奏したリスト編曲によるシューベルトのさすらい人幻想曲、フランクの交響曲(2012年10月14日、同)、ニコライ・ルガンスキーとヤープ・ファン・ズヴェーデン指揮オランダ放送フィルが演奏したチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番(2009年10月4日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『のけ者』を読み進めたりする。


 今日も、厚焼きピーナッツ煎餅を食す。
 昨日の残りと、今日購入したものなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:28| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月17日

ブネスではなうベネシュ 南部煎餅を食べて岩手のことを思い出す(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 日中は気温も上昇する。
 朝晩は冷えるも。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 メンテナンスのおかげで、身体はだいぶん楽だが。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 目くらまし全開。
 あまりのあまりさに嗤うほかない。
 それでも、ころっとだまされてしまうんだろうなあ。
 多くの国民は。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でヤン・パスカル・トルトゥリエ指揮オランダ放送フィルが演奏した、ローマン・トレケルのバリトン独唱によるマーラー/ベリオ編曲の若き日の歌から6つの歌曲、シベリウスの交響曲第2番(1996年11月17日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、パブロ・エラス=カサド指揮マーラー・チェンバー・オーケストラが演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『プルチネッラ』組曲、アレクサンドル・メルニコフの独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番、カンタオーラのマリーナ・エレディアの独唱によるファリャのバレエ音楽『恋は魔術師』全曲(2019年4月6日、同)、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、ジャック・ドゥルワールの『いやいやながらルパンを生み出した作家』<国書刊行会>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて洗濯をすませたのち、NPO Radio4でアルノルト・エストマン指揮オランダ放送室内管弦楽団が演奏した、メルヴィン・タンとロナルド・ブラウティハムのフォルテピアノ独奏によるメンデルスゾーンの2台のためのピアノ協奏曲、シューマンの交響曲第4番(1994年11月27日、同)、vimeoでバーバラ・ハニガン指揮エーテボリ交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第86番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『マリー・ペシャメの穏やかな一日』の改稿作業を終えたり、『いやいやながらルパンを生み出した作家』を読み進めたりする。


 午後、vimeoでクリスティアン・ツァハリアス指揮エーテボリ交響楽団が演奏したモーツァルトのセレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、ツァハリアス自身の独奏によるピアノ協奏曲第20番、交響曲第36番「リンツ」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『いやいやながらルパンを生み出した作家』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、仕事関係の作業を進めたり、『いやいやながらルパンを生み出した作家』を読み進めたりする。
 『いやいやながらルパンを生み出した作家』の324ページに、モーリス・ルブラン(本書は彼の評伝である)の姪の結婚式で新郎の立会人となった人物としてチェコスロヴァキア共和国の外務大臣エドワール・ブネスの名があげられている。
 ブネスって誰だ??
 と、一瞬思って、すぐにエドヴァルド・ベネシュのことと気がついた。
 確かにフランスう風の読みならブネスになるのかもしれないが、ここはやはりベネシュと表記すべきだろう。
 翻訳者の小林佐江子の責任もあるけれど、校閲の責任も小さくないと思う。
 こういう凡ミスを目にすると、一挙に本を読む気が失せてしまう。


 NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』でアンドレア・バッティストーニ指揮東京フィル他が演奏したホルストの組曲『惑星』のライヴ録音を聴く。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
 はじめサニーさんのがさつさがどうも苦手だったが、一度はまるとこれは癖になる。
 ABCは好きな番組が多いな。
 例のヨット沈没えせジャーナリストの番組は虫酸が走るが。
 苦手ついでに言えば、『パプリカ』とかいう歌のあざとさも非常に苦手だ。


 夕飯後、NPO Radio4でアレクサンドル・ヴェデルニコフ指揮オランダ放送フィルが演奏したスメタナの歌劇『売られた花嫁』序曲、シュテファン・ドールの独奏によるリヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲第1番、ショスタコーヴィチの交響曲第6番(2014年2月9日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『いやいやながらルパンを生み出した作家』を読み進めたりする。


 今日は、宇部煎餅店の岩手名物南部煎餅 厚焼きピーナッツ煎餅を食す。
 近くのドラッグランドひかりで購入したもの。
 厚めのクッキータイプの煎餅で、あっさりとした甘さとふんだんに入ったピーナッツが嬉しい。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!
(昨年9月の岩手滞在を思い出す。また岩手に行きたいなあ)


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:29| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月16日

コンサートのあとはメンテナンスですっきり!!!(CLACLA日記)

 どんよりとした感じもあったが、晴天が続く。

 日中は気温も上昇する。
 朝晩は冷え込むも。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 が、身体のメンテナンスでだいぶん楽になった!!!


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でトン・コープマン指揮オランダ放送室内管弦楽団が演奏したヘンデルの合奏協奏曲作品6−1、ヤープ・ヴァン・ズヴェーデンのヴァイオリン独奏によるベートーヴェンのロマンス第1番&第2番、シュポアの交響曲第6番「歴史的」(1995年1月22日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ロベルト・ベンツィ指揮ヘルダーラント管弦楽団が演奏したレスピーギのバレエ音楽『風変りな店』組曲、オリヴィエ・シャルリエのヴァイオリン独奏によるラロのロシア協奏曲、ロッシーニの歌劇『ウィリアム・テル』序曲(同年同月29日、同)を聴いたりしながら、ジャック・ドゥルワールの『いやいやながらルパンを生み出した作家』<国書刊行会>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『特命刑事カクホの女2』、『孤独のグルメ』、『時効警察はじめました』のとばし観もした。


 9時台に起きて洗濯をすませたのち、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『いやいやながらルパンを生み出した作家』を読み進めたりする。


 11時台に外出し、買い物をすませて帰宅する。


 午後、NPO Radio4でティエリー・フィッシャー指揮オランダ放送室内管弦楽団が演奏したヨハン・クリスティアン・バッハの交響曲作品18−1、アーベルのオーボエ、クラリネット、ヴァイオリンのための協奏交響曲、ハイドンの交響曲第94番「驚愕」(1996年4月14日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『マリー・ペシャメの穏やかな一日』の改稿作業を進めたり、『いやいやながらルパンを生み出した作家』を読み進めたりする。


 14時20分過ぎに外出し、京都府立文化芸術会館で用件を片付けたのち、京都コンサートホールへ。
 大ホールで京都市交響楽団第640回定期の後半のみを聴く。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!

 実は狙っていたB席の後半券が売り切れてしまっていてがっくりきていたが、だめ元でホールに残っていたところ、休憩時に帰ろうとする妙齢の女性に余っているチケットを譲っていただけたのだ。
 一緒に来る予定だった方が来れなくなったそうで。
 ご病気だろうかと、いただいたあとで考えたりもしたが、いずれにしてもありがたいかぎり。
 本当に本当に多謝!!!!


 終演後、改装前でがらんがらんのカナート洛北の椅子に座ってしばし休んだのち、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 じっくりメンテナンスしてもらい、楽になる。
 ああ、すっきりした!!!

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『土曜いそべ堂』を聴く。

 続けて、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 今夜は「作曲家佐藤勝 没後20年に寄せて」。
 ザ・ブロードサイド・フォーの歌う『若者たち』ではじめ、黒澤明ら映画音楽や大河ドラマのテーマ音楽ときて、天知茂の歌う『昭和ブルース』で終わるという見事な構成で、佐藤勝の音楽の魅力がよく伝わってきた。
 片山さん、流石だなあ。

 さらに、FMシアターの『砂の声』(丸山智作)を聴く。
 田畑智子や高橋克実らの出演。


 今日は、ヤマザキのミルキーパンケーキを食す。
 寺町通のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 ミルキークリームとホイップクリームをサンドしたパンケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:53| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都市交響楽団第640回定期演奏会(後半のみ)

☆京都市交響楽団第640回定期演奏会(後半のみ)

 指揮:シルヴァン・カンブルラン
管弦楽:京都市交響楽団

 座席:3階LB―2列1番
(2019年11月16日/京都コンサートホール大ホール)


 京都市交響楽団の第640回定期演奏会の後半のみ、メインのストラヴィンスキーのバレエ音楽『春の祭典』を聴いてきた。
 京都市交響楽団の定期演奏会でハルサイを聴くのは、小林研一郎が指揮した1988年6月25日の第305回定期演奏会以来だから、なんと30年以上ぶりということになる。
 今のようにゴッホの如く炎、炎と喧伝される前だったとはいえ、コバケンさんが師匠昭和のヤマカズ山田一雄譲りのやたけた上等、おまけに歌うところはむせび歌う式の音楽づくりな上に、当時の京響の精度の問題があり、さらには会場の旧京都会館第1ホールの劣悪な音響まで加わって、まさしく野蛮の極み、かつ土着性を強く感じる演奏だった、と記憶している。
 それでは、フランス出身のシルヴァン・カンブルランが指揮した今日のハルサイはどうだったか。
 実は、ともったいをつける必要はないだろうが、カンブルランが指揮したハルサイに僕は一度実演で接したことがある。
 2010年5月3日に大阪のザ・シンフォニーホールで開催された読売日本交響楽団の大阪公演がそれで、このコンサートに関しては読売新聞関係の招待チケットに絡んだややこしい出来事があったのだけれど、ここでは省略。
 重心が低いというか、テンポも含めて重さを覚えたことがいっとう最初に思い出すことだが、あとは2階左サイド、オーケストラの真横という席があてがわれたこともあり、大管弦楽の音響に圧倒されたというのが正直なところだ。
 で、京都市交響楽団に対しても、カンブルランは同様の解釈をとっていた。
 ただ、京都コンサートホールの音響の特性のおかげか、今回のほうがよりカンブルランの意図をくみ取ることができたようにも思う。
 ファゴット(首席奏者中野陽一朗)のソロからじわじわゆっくりと音楽を始めるあたり、そうそうあのときもこうだったと読響の演奏をすぐに思い起こす。
 一方で、カンブルランが音楽の構造をしっかりと腑分けし、要所急所を的確に押さえた、非常にクリアで明晰な、それでいて音楽の持つ暴力性の表現においても秀でた演奏に仕上げていたことも事実だ。
 ただし、その暴力性はバーバリズム(野蛮性)や土着性を前面に押し出した前近代的なそれとは大きく異なり、より純音楽的、もしくは音塊的とでも呼べようか。
 いや、今回の演奏でもバーバリズムや土着性が無視されていたわけではない。
 けれど、そのバーバリズムや土着性は、大いなるセンセーションを巻き起こすための意匠、といえば言い過ぎになるかもしれないが、やはり次のステップアップを果たすための試行であり志向の一端ように思われてならない。
 いずれにしても、この春の祭典という音楽の持つ前衛性、音楽史のエポックメーキングとしての意味と意義を再認識させられた。
 とともに、劇場感覚にも富んでいたことも事実で、ここぞというところでは大いにわくわくすることができた。
 もちろん、それはストラヴィンスキーの楽譜を丁寧に読み込んだ結果であり、カンブルランがあざとさと無縁であることは改めて言うまでもあるまいが。

 京都市交響楽団(コンサートマスターは客演の豊嶋泰嗣)はそうしたカンブルランによく応えて、ソロ・アンサンブル両面で精度の高い演奏を聴かせていた。
 大管弦楽の妙味ってこういうことなんだよなあ、と強く感じた次第。
 ああ、面白かった!!!
posted by figarok492na at 22:21| Comment(0) | コンサート記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月15日

今日もアルバイト 夕方、図書館でCDを借りた(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 日中も気温がぐっと下がる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。

 夕飯前にこたつ布団をセットした。
 まだ電源は入れないけど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 二週続けて、身体のメンテナンスをお願いすることにする。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、GYAO!の無料配信で『科捜研の女』と『ドクターX』をとばし観し、NPO Radio4でパーヴォ・ヤルヴィ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲、ラン・ランの独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番(2019年11月8日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 7時台に起きてNPO Radio4でパーヴォ・ヤルヴィ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第4番(同)を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたのち、9時台に外出する。
 で、今日もアルバイト。


 13時台に帰宅し、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』でコヴェントガーデン・ロイヤル・オペラにおけるブリテンの歌劇『ビリー・バッド』上演のライヴ録音(アイヴァー・ボルトン指揮他/同年5月10日)を聴いたりしながら、洗濯をしたり、仕事関係の作業を進めたり、ジャック・ドゥルワールの『いやいやながらルパンを生み出した作家』<国書刊行会>を読み進めたりする。
 『ビリー・バッド』は、ブリテンの音楽の妙味を愉しむことのできる男声のみのオペラ。
 とともに、演劇性というかドラマ性にも富んでいる。
 今から25年以上前のヨーロッパ滞在中にケルンの歌劇場でこの作品を観ることができて(ビリー・バッドが急な代役で、彼だけドイツ語で歌っていた)、大いに嬉しかったものだ。
 コヴェントガーデンでの上演・演奏は、見事の一言。


 夕方になって外出し、下京図書館へ。
 橋本治の『もう少し浄瑠璃を読もう』<新潮社>、ゲオルグ・ショルティ指揮ロンドン・フィル他が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』全曲<London>、ショルティ指揮シカゴ交響楽団他が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第15番他<同>を返却し、予約しておいたジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏した「ハイドン2032」第6集<アルファ>、チェンバロのジャン・ロンドーが弾いたドメニコ・スカルラッティのソナタ集<ERATO>を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、早速「ハイドン2032」を聴く。
 アントニーニが進めているハイドンの交響曲全集の6集目で、今回はバーゼル室内管弦楽団との組み合わせ。
 もともとモダン楽器のオーケストラだが、今ではピリオド楽器も使用する両刀使いで、ここでもピリオド楽器を使用している。
 第3番、第26番「哀歌」、第79番、第30番と、グレゴリオ聖歌をもとにした、教会音楽の作法を取り入れた交響曲が集められたアルバムとなっており、いずれも強弱メリハリのはっきりした明晰快活な演奏で実に聴き心地がいい。
 バーゼル室内管弦楽団もアントニーニの音楽づくりによく副って、精度が高い。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。
 わかぎゑふがゲストと出演。
 舞台版『家族はつらいよ』絡みで、山田洋次の裏話を披瀝していて面白かった。
 流石は中島らもと「対峙」した人だけある。


 夕飯後、ロンドーが弾いたドメニコ・スカルラッティのソナタ集を聴く。
 ロンドーといえば、ゴルトベルク変奏曲の実演に深く心を動かされたことがあるが、途中彼自身の間奏曲(インターミッション)を挟んで計15曲収められたこのドメニコ・スカルラッティのソナタ集も非常に愉しむことができた。
 即興性に富んで鮮烈、なおかつ繊細さや知性にも事欠かない、そんなロンドーの特性魅力が十全に発揮された一枚である。

 仕事関係の作業を進めたり、『マリー・ペシャメの穏やかな一日』の改稿作業を進めたり、『いやいやながらルパンを生み出した作家』を読み進めたりする。


 今日は、リスカのスーパーBIGチョコを食す。
 六角通のローソンストア100で、税込み54円だったもの。
 パフをピーナッツ入りのチョコでコーティングした長めの駄菓子で、食べ応え十分。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年11月14日

冬の足音が近づいている(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 日中も寒くなってきた。
 冬の足音が近づいている。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、yleでエサ・ペッカ・サロネン指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第6番(2019年9月13日、ヘルシンキ音楽センターコンサートホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時に寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『同期のサクラ』と『死役所』のとばし観もした。


 8時過ぎに起きて仕事関係の作業を進めのち、9時過ぎに外出する。
 今日も、アルバイトなり。

 で、終了後、夕飯用の買い物をすませて13時台に帰宅した。


 帰宅後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、NPO Radio4のサイトで準・メルクル指揮南ネーデルラント・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』(同年同月28日、アイントホーフェン音楽ホール)、マリン・オールソップ指揮オランダ放送フィルが演奏したバーバーの交響曲第1番(アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、トーマス・ツェートマイヤー指揮オランダ放送フィルが演奏したアイヴズの答えのない質問(同)、アンソニー・ヘルムス指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したワーヘナールの序曲『春の力』(ユトレヒト・ティヴォリフレデンブルク)、ブルーノ・マデルナ指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したワーグナーのジークフリート牧歌(1967年、ハーグ・クアハウス)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『喪服の似合うカサンドラ』の手直しを行ったり、ジャック・ドゥルワールの『いやいやながらルパンを生み出した作家』<国書刊行会>を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、ゲオルグ・ショルティ指揮ロンドン・フィル他が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』から序曲、第1幕の冒頭部分とシャンパンの唄、フィナーレ、第2幕のフィナーレ<London>、ヴィルヘルム・ケンプとマデルナ指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第24番、ウェーベルンの5つの断章、スクリャービンの交響曲第4番「法悦の詩」(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『説教師イマヌエル・ボンテンポの愉快な冒険』のアイデアをメモしたり、『いやいやながらルパンを生み出した作家』を読み進めたりする。


 今日は、五条庵の焼いも風あんころ餅を食す。
 六角通のローソンストア100で、クーポンも使って40円引きだったもの。
 求肥をさつま芋餡でくるんだ和菓子で、少し甘さがきつかったか。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年11月13日

今日はアルバイトは休み Wヤングの平川幸男が亡くなった(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 夕方以降、どんよりとした感じは増したが。

 日中、気温も上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 漫才コンビWヤングの平川幸男が亡くなった。78歳。
 同じ漫才トリオのメンバーだった本名中田軍治の中田治雄とWヤングを結成し、大きな人気を集める。
 ところが、1979年に野球賭博による借金のために相方が自殺をしたため、一時ピン芸人に転じる。
 その後、佐藤武志とWヤングを再結成、長く活動した。
 もともと歌手志望で、はじめのWヤング時代から度々レコードをリリースしていた。
 陽性で軽めの美声の持ち主。
 よく相方の死を乗り越えたと思ったものだった。
 深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 来年の桜を見る会は中止と。
 相当突っ込まれるとまずい案件なのだろう。
 当然、中止でどうこうの問題ではない。

 それと、桜を見る会以外の様々な問題を忘れてもいけない。
 それこそ、桜を見る会の問題が目くらましになってしまう。

 ところで、次はどんな目くらましを安倍首相一党は用意してくれるだろう。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、BRのサイトでイヴァン・フィッシャー指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第34番&第39番(2019年4月12日、ミュンヘン・ヘラクレスザール)、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したカール・フィリップ・エマニュエル・バッハのハンブルク交響曲ト長調wq.182-1(2018年6月22日、同)、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第4番(2019年5月24日、同)を聴いたりしながら、ジャック・ドゥルワールの『いやいやながらルパンを生み出した作家』<国書刊行会>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時20分に寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『まだ結婚できない男』のとばし観もした。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、yleのサイトでデヴィッド・ジンマン指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(同年5月8日、ヘルシンキ音楽センターコンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『マリー・ペシャメの穏やかな一日』の改稿作業を進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『いやいやながらルパンを生み出した作家』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターで用件を片付けて帰宅した。


 帰宅後、ゲオルグ・ショルティ指揮シカゴ交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第15番<London>、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『いやいやながらルパンを生み出した作家』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 今夜は、プロレス文化研究会の井上章一先生と岡村正史先生の出演。
 プロレスのコアな話題で攻めた90分だった。


 夕飯後、ショルティ指揮ロンドン・フィル他が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』から序曲、第1幕の冒頭部分とフィナーレ、第2幕のフィナーレ<同>、yleのサイトでグスターヴォ・ヒメノ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第5番(2019年4月5日、ヘルシンキ音楽センターコンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『いやいやながらルパンを生み出した作家』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 今日は、アルバイトは休み。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:29| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月12日

今日もアルバイト 中山仁が亡くなった(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。
 夕方観た満月がとても美しかった。

 日中、気温も上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 俳優の中山仁が亡くなった。77歳。
 北京の生まれで、東京の出身。
 文学座の研究所を経て、劇団NLTに入団、さらに浪曼劇場に参加した。
 その一方、テレビドラマや映画でも活躍する。
 特に、『サインはV』の牧コーチ役で脚光を浴びた。
 彫りの深い顔立ちで、かつての二時間サスペンスドラマの二の線の役をよく演じてもいた。
 エロキューションに角のある美声の持ち主だった。
 深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ストックホルム・フィルハーモニー・コンサートホールのサイトで、カリーナ・カリナキス指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第7番(2018年10月、ストックホルム・フィルハーモニー・コンサートホール)とチャイコフスキーの交響曲第4番(同年12月、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、1時50分頃寝床に就く。


 7時台に起きて作業を進めたのち、9時過ぎに外出する。
 今日も、アルバイトなり。


 14時少し前に帰宅して洗濯をすませたのち、ABCラジオの『森脇健児のケンケン・ゴウゴウ!』や『武田和歌子のぴたっと。』、NDRのサイトでヘルベルト・ブロムシュテット指揮NDRエルプ・フィルが演奏したハイドンの交響曲第104番「ロンドン」(2019年10月、ハンブルク・エルプ・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、橋本治の『もう少し浄瑠璃を読もう』<新潮社>を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ゲオルグ・ショルティ指揮ロンドン・フィル他が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』から第2幕のフィナーレ<London>、ストックホルム・フィルハーモニー・コンサートホールのサイトでルカ・グリエルミ指揮オルフェウス・バロック・ストックホルムが演奏したカール・フィリップ・エマニュエル・バッハのシンフォニアホ短調(2018年12月、ストックホルム・フィルハーモニー・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『もう少し浄瑠璃を読もう』を読み進めたりする。


 夕飯後、ショルティ指揮シカゴ交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第15番<同>、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『もう少し浄瑠璃を読もう』を読了する。
 ああ、面白かった!

 続けて、ジャック・ドゥルワールの『いやいやながらルパンを生み出した作家』<国書刊行会>を読み始める。


 今日も、甘いものは食さず。
 その代わり、リッツを食した。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年11月11日

今日も午前中はアルバイト(CLACLA日記)

 雨が降るなどどんよりとした感じは強かったが、一応晴天が続く。

 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 落語家の桂三金さんが亡くなった。まだ48歳。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、DRのサイトでソプラノのヘンリエッテ・ボンデ=ハンセンとロビン・ティチアーティ指揮DR交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第4番(2015年4月25日、DRコンサートホール)、yleのサイトでジョシュア・ワイラースタイン指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第94番「驚愕」(2019年11月8日、ヘルシンキ音楽センターコンサートホール)を聴いたりしながら、橋本治の『もう少し浄瑠璃を読もう』<新潮社>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、1時50分過ぎに寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『ニッポンノワール』のとばし観をした。


 8時過ぎに起きて、DRのサイトでマリオ・ヴェンツァーゴ指揮ティヴォリ交響楽団が演奏したヴェルディの歌劇『運命の力』序曲とラヴェルのボレロ(2015年)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。

 9時台に外出して、アルバイト先へ。

 で、終了後、買い物をすませて13時40分過ぎに帰宅した。


 帰宅後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『マリー・ペシャメの穏やかな一日』の改稿作業を進めたり、『もう少し浄瑠璃を読もう』を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 体調に加えて午前中のアルバイトが続いていることもあり、今夜も座錦湯には伺えず。
 平にご容赦のほど。


 帰宅後、ゲオルク・ショルティ指揮シカゴ交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第15番<London>、yleのサイトでワイラースタイン指揮フィンランド放送交響楽団が演奏した、ピアノのオッシ・タナー、トランペットのヨナス・シリンスカスの独奏によるショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番、キャロライン・ショーのアントラクト、ベートーヴェンの交響曲第4番(ハイドンと同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『もう少し浄瑠璃を読もう』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、MBSラジオの『ニュースなラヂオ』を聴く。


 夕飯後、ショルティ指揮ロンドン・フィル他が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』から序曲、第1幕の冒頭部分とフィナーレ、第2幕のフィナーレ<同>、DRサイトでバーバラ・ハニガン指揮DR交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第86番(2016年9月22日)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『もう少し浄瑠璃を読もう』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年11月10日

ゲオルグ・ショルティのCDを愉しむ(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 陽光のおかげで、日中はまだ暖かさを感じる。
 が、朝晩は冷える。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 メンテナンスのおかげで身体そのものはだいぶん楽だが。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、クラウディオ・アバド指揮モーツァルト管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<ドイツ・グラモフォン>、DRのサイトでヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ウィーン・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」(1962年、ロンドン)、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたりしたのち、4時過ぎに寝床に就く。

 寝る前に、平岡陽明の『ロス男』<講談社>を読了する。
 登場人物の設定や結末など異なっているし、ハードとソフトの違いもあるが、たまたま先に読んだ嶽本野ばらの『純潔』<新潮社>とその「主題」は大きく重なっていて。
 二冊を続けて本当によかったと思う。
 ああ、面白かった!!


 10時に起きて洗濯をすませたのち外出し、下京図書館へ。
 朝吹真理子の『抽斗のなかの海』<中央公論新社>、『純潔』、『ロス男』、アバド指揮モーツァルト管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」、ラドゥ・ルプーが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第13番&第21番<London>を返却し、予約しておいたゲオルグ・ショルティ指揮ロンドン・フィル他が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』全曲<同>、ショルティ指揮シカゴ交響楽団他が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第15番他<同>、橋本治の『もう少し浄瑠璃を読もう』<新潮社>、ジャック・ドゥルワールの『いやいやながらルパンを生み出した作家』<国書刊行会>、エマニュエル・ボーヴの『のけ者』<白水社>を新たに借りる。
 『のけ者』は、先週観たナントカ世代の『のけもの』の原作だ。


 帰宅後、お昼を挟んでショルティ指揮による『ドン・ジョヴァンニ』全曲を聴く。
 ショルティとロンドン・フィルの『ドン・ジョヴァンニ』といえば、ベルント・ヴァイクルをタイトルロールにした1978年の録音もあるが、こちらはそれから約20年後の1996年に、ブリン・ターフェルら若手歌手陣を中心としてライヴ録音されたものだ。
 「豪腕かましてよかですか」じゃないけど、スピーディーでシンフォニック、澱まない音楽づくりが、悲劇性も持ったこのオペラにはぴったりで、聴き飽きない。
 主人公を演じるターフェルをはじめ、ルネ・フレミング、ミケーレ・ペルトゥージ、アン・マレー(声の通りがとてもよい)ら歌手陣もそうしたショルティの行き方によく副っていた。
(1990年代になって、『魔笛』、『コジ・ファン・トゥッテ』とショルティはモーツァルトのオペラの再録音を重ねていた。もし亡くなることがなければ、このあと『フィガロの結婚』も再録音するつもりだったのではないだろうか)


 午前中、仕事関係の作業を進めたり、『マリー・ペシャメの穏やかな一日』の改稿作業を進めたりする。


 午後、NHK・FMの『きらクラ!』、DRのサイトでミケーレ・マリオッティ指揮DR交響楽団が演奏したシューベルトの劇音楽『魔法の竪琴(キプロスの女王ロザムンデ)』序曲&交響曲第4番「悲劇的」(2018年10月)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『もう少し浄瑠璃を読もう』を読み始めたりする。


 夕方になって再び外出し、河原町界隈へ。
 丸善京都本店で調べ物をしたのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ショルティが指揮したショスタコーヴィチの交響曲第15番他のアルバムを聴く。
 亡くなる直前のライヴ録音で、しかもショスタコーヴィチの最後の交響曲とムソルグスキーの歌劇『ホヴァンシチナ』前奏曲&ショスタコーヴィチ編曲による歌曲集『死の歌と踊り』ということで、どうしてもショルティの死の影を思ってしまうところだが、それよりもシカゴ交響楽団というオーケストラの機能を活かす術をショルティがよく心得ていたのだということを改めて強く感じた。
 『死の歌と踊り』の独唱は、バスのセルゲイ・アレクサーシキン。
 格調の高い歌いぶりである。

 続けて、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で小林研一郎指揮東京フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第8番のライヴ録音を聴く。


 夕飯後、ショルティが指揮したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』から序曲と第1幕の抜粋、第2幕のフィナーレ、DRのサイトでジョン・エリオット・ガーディナー指揮ロンドン交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『もう少し浄瑠璃を読もう』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 その代わり、六角通のローソンストア100で購入したナビスコのリッツを食す。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年11月09日

今日も晴天 身体のメンテナンスですっきりした!!(CLACLA日記)

 今日も晴天。

 気温はあまり上昇せず。
 日中は陽光のおかげで、まだぬくもりを感じはしたが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 ベルリンの壁崩壊から30年が経った。
 いろいろと想い、いろいろと考えることあり。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 参議院の予算委員会における日本共産党の田村智子議員の質問をYouTubeで観る。
 桜を見る会に対する鋭い質問で、低劣な答弁を繰り返す安倍総理がどうにも情けなかった。
 救いようがない。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、DRのサイトでピエール・モントゥー指揮DR交響楽団が演奏したベルリオーズの歌劇『ベンヴェヌート・チェッリーニ』序曲(1962年10月7日)、ミカエル・シェーンヴァント指揮オールボー交響楽団他が演奏したモーツァルトのセレナード第9番「ポストホルン」&ストラヴィンスキーのバレエ音楽『プルチネッラ』全曲(2019年10月31日、オールボー音楽ホール)ジャナンドレア・ノセダ指揮DR交響楽団が演奏したヴェルディの歌劇『ジョヴァンナ・ダルコ』序曲(2014年)、ネヴィル・マリナー指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズが演奏したモーツァルトの歌劇『クレタの王イドメネオ』序曲(1978年1月27日、ザルツブルク)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。

 嶽本野ばらの『純潔』<新潮社>を読了する。
 圧倒された。
 ああ、面白かった!!!
(終盤の展開には、井上ひさしの『吉里吉里人』をふと思い出した)

 その後、GYAO!の無料配信で『孤独のグルメ』、『時効警察はじめました』、『太田上田』のとばし観をする。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、DRのサイトでレオニダス・カヴァコス指揮DR交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第83番「めんどり」&リヒャルト・シュトラウスの交響詩『死と変容』(2016年)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、平岡陽明の『ロス男』<講談社>を読み始めたりする。


 午後、DRのサイトでアンドレ・プレヴィン指揮オスロ・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第4番(2006年10月26日、オスロ)、トーマス・ビーチャム指揮ロイヤル・フィルが演奏したゴッド・セイヴ・ザ・クイーン、メンデルスゾーンの序曲『美しいメルジーネの物語』(1959年8月11日、ロンドン・ロイヤル・フェスティヴァルホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『マリー・ペシャメの穏やかな一日』の改稿作業を進めたり、過去の作品を読み返したりする。


 17時過ぎに外出し、京都府立文化芸術会館で用件を片付ける。
 その後、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 じっくりメンテナンスをしてもらった。
 ああ、すっきりした!!

 で、夕飯用の買い物をすませて、19時過ぎに帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 「戦後クラシック界を支えた日本人音楽家たち」のシリーズで、今夜は森正の特集。
 彼がNHK交響楽団を指揮したブラームスの悲劇的序曲(1966年11月22日、東京文化会館大ホール/第475回定期公演)、ベルリオーズの幻想交響曲(1981年1月16日、NHKホール/第829回定期公演)、ビゼーの劇音楽『アルルの女』組曲第1番&第2番抜粋(1984年1月28日、同)のライヴ録音が放送されていた。
 幻想交響曲など、予想以上に聴きものだった。
 特に、第3楽章がよかった。


 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 冷戦音楽史の3回目、「第三次世界大戦と人類滅亡の幻想」が放送された。


 その後、DRのサイトで、ビーチャム指揮ロイヤル・フィルが演奏したディーリアスの北国のスケッチ、ベートーヴェンの交響曲第7番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ロス男』を読み進めたりする。
 ディーリアスは十八番なのでもちろん悪くないが、ビーチャムのベートーヴェンが聴きもの。
 第1楽章ののりの良さに、にんまりする。
 それにしても、音質はそれほどいいとは言えないものの、DRのサイトには過去の名演の音源もあってこれから聴いて行くのが愉しみだ。


 今日は、フジパンの焼いも風パンを食す。
 六角通のローソンストア100で、クーポンも使って50円引きになったもの。
 さつま芋餡の入った焼いも風のパンで、レンジで温めてなかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年11月08日

今日も午前中はアルバイトへ(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 日中も肌寒くなってきた。
 もう室内でもTシャツと短パンは無理だ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 安倍総理は、またぞろ国会でヤジを飛ばしているそうだ。
 行政府の長としての品格も威厳もへったくれもない人間である。
 情けない。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、GYAO!の無料配信で『死役所』、『科捜研の女』、『ドクターX』をとばし観し、yleのサイトでダンカン・ワード指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番(2019年1月30日、ヘルシンキ音楽センターコンサートホール)、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、嶽本野ばらの『純潔』<新潮社>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、1時40分過ぎに寝床に就く。


 7時40分過ぎに起きて洗濯をすませたのち、yleのサイトでヨーン・ストルゴーズ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第96番「奇蹟」(同年同月11日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 9時台に外出し、今日もアルバイト先へ。
 で、終了後夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』で、ルガーノで行われたマルクス・ポシュナー指揮スイス・イタリア管弦楽団他の演奏によるモーツァルトの歌劇『コシ・ファン・トゥッテ』のセミステージ形式上演のライヴ録音を聴く。
 ポシュナーのピリオド・スタイルによる音楽づくりがまずは聴きもの。
 若い歌手なのか、粗さを感じた部分も少なくはないが、女性陣、なかでも清澄な歌声のフィオルディリージのユリア・グリューター、変装時のはっちゃけ具合もすごかったデスピーナのイリア・ステープルの二人のソプラノ歌手には魅了された。
 一方、グリエルモのシャオケ・フーは、口の中でなんかこもった感じがする上に、ねちゃっとした癖まであって、少々耳障りだった。
 アリアでは、一応美声の持ち主であるともわかったが。


 仕事関係の作業を進める。


 夕方になって再び外出し、買い物をすませる。


 帰宅後、ラドゥ・ルプーが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第21番<London>、DRのサイトでファンホ・メナ指揮DR交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第88番「V字」とモーツァルトの交響曲第40番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『純潔』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第12番「1917年」<EMI>、DRのサイトでヘルベルト・ブロムシュテット指揮スウェーデン放送交響楽団が演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『純潔』を読み進めたりする。


 今日は、神戸屋のサンミー(菓子パン)を食す。
 六角通のローソンストア100で、クーポンも使って40円引きだったもの。
 ちょっと遅めのお昼ごぱん。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年11月07日

研鑽あるのみ(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 日中との寒暖の差が激しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、DR(デンマーク国営放送)のサイトでクリストフ・フォン・エッシェンバッハ指揮DR交響楽団が演奏したシェーンベルク編曲によるブラームスのピアノ4重奏曲第1番(2018年11月8日、DRコンサートホール)を聴いたりしながら、嶽本野ばらの『純潔』<新潮社>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、1時半過ぎに寝床に就く。


 7時半過ぎに起きて、8時台に外出する。
 今日から短期間のアルバイトなり。

 で、夕飯用の買い物もすませて、13時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』、yleのサイトでベルナルド・ラバディ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したベートーヴェンの序曲『コリオラン』とモーツァルトの交響曲第39番(2017年11月15日、ヘルシンキ音楽センターコンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『マリー・ペシャメの穏やかな一日』の改稿作業を進めたりする。


 夕方になって再び外出し、目薬などを購入して帰宅する。


 帰宅後、ラドゥ・ルプーが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第13番&第21番<London>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『純潔』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、yleのサイトでクラウス・マケラ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したシューマンの序曲、スケルツォとフィナーレ、シベリウスの交響曲第2番(2018年2月7日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『純潔』を読み進めたりする。
 今、『純潔』という作品を読んでいて本当によかったと思う。


 今日は、オイシスの焼き芋風シュークリームを食す。
 壬生のローソンストア100で、20円引きのクーポンを使って購入したもの。
 さつま芋風味のクリームとホイップクリームのシュークリームで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 何事もまだまだ。
 研鑽あるのみ。
 励まねば。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年11月06日

快晴(CLACLA日記)

 快晴。
 いいお天気、いい青空が続く。

 日中と朝晩の寒暖の差が激しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 声楽家(メゾソプラノ)の重松みかが亡くなった。61歳。
 大阪府の出身で、国内外で活躍した。
 大阪音楽大学で後進の指導にあたってもおり、沼尻竜典指揮ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団とのアリア集もリリースしていたはずだ。
 深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…火曜日』(24時半からの新番組は出だしを聴いてすぐに下車。男性陣はまだしも、女性出演者の声が耳障り。ラジオ向きではない)、ラドゥ・ルプーが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第13番&第21番<London>、デンマーク国営放送のサイトでイヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト・フェスティヴァル管弦楽団が演奏したワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲とソプラノのミア・パーションの独唱によるベルリオーズの歌曲集『夏の夜』(2019年8月25日、コペンハーゲン・ティヴォリ・コンサートホール)、バイエルン放送のサイトでマリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したベルリオーズの序曲『ローマの謝肉祭』(同年3月15日、ミュンヘン・フィルハーモニー・ガスタイク)を聴いたりしながら、嶽本野ばらの『純潔』<新潮社>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時半過ぎに寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『まだ結婚できない男』、『吉田類の酒場放浪記』のとばし観もした。


 9時過ぎに起きて洗濯をすませたのち、クラウディオ・アバド指揮モーツァルト管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<ドイツ・グラモフォン>、yleのサイトでアンドラーシュ・シフ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第82番「熊」(2018年9月28日、ヘルシンキ音楽センター・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『マリー・ペシャメの穏やかな一日』の改稿作業を進めたり、『純潔』を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』、yleのサイトでシフ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏した、シフ自身の独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番、バルトークの弦楽器と打楽器、チェレスタのための音楽(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『純潔』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの大学祝典序曲<同>、ピエール・ブーレーズ指揮ベルリン・フィルが演奏したウェーベルン編曲によるシューベルトの6つのドイツ舞曲とウェーベルンの大オーケストラのための牧歌『夏風のなかで』<同>、NHK・FMでヘルベルト・ブロムシュテット指揮NHK交響楽団第1924回定期公演の実況中継(サントリーホール大ホール)からベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『純潔』を読み進めたりする。
 ブロムシュテットのエロイカ交響曲は、予想した通り、ピリオド・スタイルの影響も強く受けた非常にスピーディーで快活な演奏だった。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 今夜は、香川照えさんの出演。


 夕飯後、ブーレーズ指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『ペトルーシュカ』&『春の祭典』<同>、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『純潔』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年11月05日

世は三連休明け(CLACLA日記)

 世は三連休明け。


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中はまだしも、朝晩が冷える。
 急に秋めいた。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、クラウディオ・アバド指揮モーツァルト管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<ドイツ・グラモフォン>、ラドゥ・ルプーが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第13番&第21番<London>、YouTubeでジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第9番を聴いたりしながら、朝吹真理子の『抽斗のなかの海』<中央公論新社>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時半過ぎに起きる。

 午前中、アバド指揮マーラー室内管弦楽団が演奏したシューマンのチェロ協奏曲(ナタリー・グートマンの独奏)&ブラームスのセレナード第1番<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『マリー・ペシャメの穏やかな一日』の改稿作業を進めたりする。


 午後、ABCラジオの『森脇健児のケンケン・ゴウゴウ!』、NHK・FMの『クラシックカフェ』(粕谷紘世の相変わらずの機械的な語りにげんなりする。音楽性のかけらもない。昔の後藤美代子の録音でも聴いてもらったらどうか。というか、番組のディレクターの問題なんだろうが)、デンマーク国営放送のサイトでリカルド・ムーティ指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したシューベルトのイタリア風序曲第2番と交響曲第7番「未完成」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『抽斗のなかの海』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ミハイル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団が演奏したロシア序曲集<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『抽斗のなかの海』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、レナード・バーンスタイン指揮ウィーン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番&大学祝典序曲<同>、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『よなよな…火曜日』は、今日から12時半までに短縮となる。
 これが『よなよな…』全日ならばまだしも、火曜日だけとはなんだかなあ。
 30分間の新番組はどうやら吉本枠のようで、ざわつくざわつく。


 『抽斗のなかの海』を読了する。
 朝吹真理子の短文集。
 ああ、面白かった!!

 続けて、嶽本野ばらの『純潔』<新潮社>を読み始める。
 読ませるなあ!!


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年11月04日

世は三連休の三日目 シューベルトのCDを聴く(CLACLA日記)

 世は三連休の三日目。


 どんよりとした感じはありつつも、晴天の一日。

 気温が急に下がり、寒い。
 日中でも、もはや半袖は辛いか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 SF作家の眉村卓が亡くなった。85歳。
 大阪市の出身で、1960年代より活躍した。
 日本を代表するSF作家の一人で、『ねらわれた学園』など映像化された作品も少なくない。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、デヴィッド・ジンマン指揮ボルティモア交響楽団が演奏した『ダンス・ミックス』<argo>、クリスティアン・テツラフとジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、ロマンス第1番&第2番<ARTE NOVA>を聴いたりしながら作業を進めたりしたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて洗濯をすませたのち外出し、下京図書館へ。
 『ダンス・ミックス』、佐渡裕指揮コンセール・ラムルー管弦楽団他が演奏した『VIVA!バーンスタイン』<WARNER>、ビートたけしの『フランス座』<文藝春秋>、保坂和志の『読書実録』<河出書房新社>を返却し、予約しておいたクラウディオ・アバド指揮モーツァルト管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<ドイツ・グラモフォン>、ラドゥ・ルプーが弾くシューベルトのピアノ・ソナタ第13番&第21番<London>、朝吹真理子の『抽斗のなかの海』<中央公論新社>、嶽本野ばらの『純潔』<新潮社>、平岡陽明の『ロス男』<講談社>を新たに借りる。


 帰宅後、アバドが指揮したシューベルトを聴く。
 2011年というからアバドにとって最晩年となるライヴ録音で、ピリオド奏法の影響もうかがえないことはないが、メリハリを激しくつけて刺激的な行き方とは大きく異なっている。
 歌唱性に富みつつも、べたべたと歌い転がすこともない、音楽の要所急所を丹念に押さえた演奏で、とても聴き心地がよい。
 それにしても、このモーツァルト管弦楽団にせよ、ヨーロッパ室内管弦楽団にせよ、マーラー室内管弦楽団にせよ、アバドが果たした役割の大きさを改めて感じる。

 午前中、仕事関係の作業を進めたり、『マリー・ペシャメの穏やかな一日』の改稿作業を進めたりする。


 午後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『抽斗のなかの海』を読み始めたりする。
 外出前、アンダソンハエトリ(蜘蛛)を誤って踏み殺してしまう。
 申し訳なく、哀しい。


 夕方になって再び外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ルプーが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ集を聴く。
 べたべたと歌い転がさない遅滞せぬ歌唱性という点でアバドの演奏と共通しているが、ルプーは一層リリカルでナイーヴである。
 第13番のソナタの第1楽章や第2楽章など、そうしたルプーのイメージにぴったりと当てはまる。
 けれど、より興味深いのは同じソナタの第3楽章だ。
 ころころと転がるように柔らかく軽やかに奏でられ始めた音楽が、強奏部分でがらりと表情を変える。
 歌唱性、リリカルさ、ナイーヴさに富んでいるからこそ、その対比が際立つ。
 第21番のソナタで見(聴か)せる翳り、深淵もそう。
 ルプーの魅力が十全に発揮された一枚で、これはぜひ手元に置いておきたい。

 ほかにボロディン・カルテット他が演奏したシューベルトの弦楽5重奏曲<TELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『抽斗のなかの海』を読み進めたりする。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、バリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルがゲロルト・フーバーのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集『白鳥の歌』<ARTE NOVA>、東京クヮルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第14番「死と乙女」&第4番<RCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『抽斗のなかの海』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 夜になってますます寒くなってきた。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年11月03日

世は三連休のニ日目 山谷初男が亡くなった(CLACLA日記)

 世は三連休の二日目。


 晴天からどんよりとした感じへ。
 小雨も降る。

 日中、気温はそこそこ上昇する。
 が、朝晩は冷える。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 俳優の山谷初男が亡くなった。85歳。
 秋田県の出身で、劇団青俳の出身。
 演劇、映画、テレビドラマと様々な分野で活躍した。
 東北弁の訛りを武器に、例えば善の側でありながらもうさん臭さなど、一癖も二癖もある役回りを得意とした。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシェーンベルク編曲によるブラームスのピアノ4重奏曲第1番、シェーンベルクの室内交響曲第1番他<EMI>、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、保坂和志の『読書実録』<河出書房新社>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、佐渡裕指揮コンセール・ラムルー管弦楽団他が演奏したバーンスタインの『キャンディード』序曲と組曲他<WARNER>、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『マリー・ペシャメの穏やかな一日』の改稿作業を進めたり、『読書実録』を読み進めたりする。


 午後、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響的幻想曲『イタリアから』<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『読書実録』を読み進めたりする。


 13時40分過ぎに外出し、ひと・まち交流館京都で用件を片付けてから、THEATRE E9 KYOTOへ。
 一瞬、場所を勘違いしかけたがセーフ。
 ナントカ世代『のけもの』(エマニュエル・ボーヴ原作、北島淳脚本・演出)を愉しむ。
 いや、内容的に愉しむというより、身につまされたなあ。
 ああ、面白かった!!

 終演後、出演者陣と話をしたり、挨拶をしたりする。

 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語り』と『死と変容』、楽劇『ばらの騎士』ワルツ組曲、歌劇『カプリッチョ』から月の光<同>を聴いたりしながら、観劇記録をアップする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・キホーテ』&フランシス・クープランのクラヴサン曲による舞踏組曲<同>、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『読書実録』を読了する。
 刺激を受けるところ大なり。
 ああ、面白かった!!


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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ナントカ世代『のけもの』

☆ナントカ世代『のけもの』

 原作:エマニュエル・ボーヴ『のけ者』
 脚本・演出:北島淳
(2019年11月3日15時の回/THEATRE E9 KYOTO)

>この社会の核には「悲しみ、懊悩、神経症、無力感」などを伝染させ、人間を常態として萎縮させつづけるという統治の技法がある。日本近代史のある時点で、統治がうまく活用することを学んだ技法である<
 シンクロニシティ、とはちょっと違うか。
 読みかけの『読書実録』<河出書房新社>の中で、保坂和志が酒井隆史の『通天閣』<青土社>の一節を引用している。
 ナントカ世代の原作シリーズの4年ぶりの新作となる『のけもの』を観ながら、僕はこの一節をすぐに思い出した。

 実の姉を頼って京都に戻って来た母と娘だが、この母娘、気位が高いのかなんなのか、屁理屈をこねまくるばかりで一切働くなんてことはしない。
 そのうち姉の家を飛び出したはよいが、借金は返さず、家賃も払わず。
 まさしく貧すれば鈍するの極み。
 転々とするうちに衣類持ち物はどんどんと少なくなり、二人は悲惨の底へと転げ落ちていくが、それでも性根が入れ替わるわけではなく…。

 原作は、エマニュエル・ボーヴの小説『のけ者』。
 ボーヴはフランス人の作家で、幼少の頃から貧富の差が極端に激しい人生を歩んでおり、『のけ者』にもまた彼の経験や体験が色濃く反映されている。
 というのは、この『のけもの』を観るにあたって、昔目を通しておいた書籍やらネットやらで仕入れた付け焼刃の知識…。
 で、物語はパリから現在の京都に移し替えられているのだが、舞台一面には京都市域の縮尺地図が張り巡らされており、5つの幕ごとに場面(聚楽廻→五条大橋→久世→釈迦谷→京都駅付近)が変わっていくという作品の流れを理解する手助けとなっていた。

 前口上も勤め、終幕で狂気の笑いを発していた金田一央紀ではないけれど、ぶらりひょうたんな生き方を長年続けてきた人間にとっては、なんとも身につまされるお話。
 などと書いてしまうと、身も蓋もないか。
 そこは、ナントカ世代、北島淳という書き手だから、ヨーロッパの不条理演劇風な雰囲気と共に、くすぐりやら登場人物の生き方その他に落語的な滑稽さ、乾いた無常感が窺えたんだけど、やっぱりなんだかねえ。
 冒頭の引用の話に繋げると、相当はしょって書けば、保坂さんは上述した統治の外にある人々、「ちゃんとしてしまう」ことを避ける人々、アフリカやスラムの人々の姿についてもいろいろと考察しているのだが、残念ながら無理無体無法無謀を続けて破滅の淵に立つこの母娘はそうした人々とは大きく異なっている。
 そして、統治の内にあり、たぶん統治の外にある人とは自分たちは全く異なるという自尊心を持っているだろうからこそ、あの二人は結果として「のけもの」となってしまうのだ。
 実は、各場面ごとに異なるリズムでメトロノームを鳴らすという趣向があったのだが、作り手の意図はひとまず置くとして、それが母娘二人の置かれた状況を象徴しているかのようで、とても印象に残った。

 演者陣では、まずは母を演じた延命聡子と娘を演じた土肥希理子ということになるか。
 作品自体、そういうつくりになっており、延命さん、土肥さん共にそれによく応えていたが、真野絵里、御厨亮、松野香澄、勝二繁、永榮紘実も二人を支えたり、二人と対峙したりしてそれぞれの役割を十分に果たしていた。
 そして、金田一君。
 彼は舞台上に存在するだけで大きな意味があった。

 ああ、面白かった!!
(THEATRE E9 KYOTOの舞台の寸法や作品の結構、演技の方向性、女性陣のメイクといった劇の「構え」だけからいうと、あと1幕程度、エピソードがあってもよかったかもしれない。作品の流れ的には不満はなかったが)
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2019年11月02日

世は三連休の一日目(CLACLA日記)

 世は三連休の一日目。


 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は、気温も上昇する。
 朝晩は冷えるが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、デヴィッド・ジンマン指揮ボルティモア交響楽団が演奏した『ダンス・ミックス』<argo。、ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番(イエフィム・ブロンフマンの独奏)、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』<ともにARTE NOVA>を聴いたりしながら、保坂和志の『読書実録』<河出書房新社>を読み始めたり、作業を進めたりしたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時20分過ぎに起きて洗濯をすませたのち、ピエール・ブーレーズ指揮ウィーン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第5番から第1楽章、第4楽章、第5楽章<ドイツ・グラモフォン>、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『マリー・ペシャメの穏やかな一日』の改稿作業を進めたり、『読書実録』を読み進めたりする。


 午後、佐渡裕指揮コンセール・ラムルー管弦楽団他が演奏した『VIVA!バーンスタイン』<WARNER>、ブーレーズ指揮シカゴ交響楽団が演奏したバルトークの管弦楽のための協奏曲<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『読書実録』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、丸善京都本店で調べ物をする。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第33番<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『読書実録』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 「ブロムシュテットの三大交響曲×2」の3回目で、ヘルベルト・ブロムシュテットがNHK交響楽団を指揮したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」とチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」などのライヴ録音が放送されていた。


 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 「冷戦音楽史(2)〜西側の逆襲〜」で、片山杜秀らしい戦後音楽史の2回目である。
 面白し面白し。


 さらに、特集オーディオドラマ『遥かな旅 蝶の道』(吉野万理子脚本)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『読書実録』を読み進めたりする。


 今日も、豆乳入りどら焼きを食す。
 河原町の業務スーパーで購入したもので、いつもの如くレンジで温めてなかなか美味しうございました。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:23| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

今日から11月(CLACLA日記)

 今日から11月。
 今年も残すところ2ケ月を切った。
 一日一日を本当に大切にして、自らの為したいこと為すべきことをしっかり為していかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中、気温も上昇する。
 朝晩は冷えるが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 文科省が、英語民間試験の見送りを表明した。
 萩生田大臣の「身の丈」発言がとどめを刺した形だけれど、そもそもが拙速に過ぎる。
 受験生をなんだと思っているのか。

 個々の大臣がどうこう以前に、安倍内閣全体が問題なのだ。
 早々に総辞職すべきだろう。

 東京オリンピックなどやめてしまえ。
 返上してしまえ。
 馬鹿らしい。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ラルキブデッリが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第1番&第2番とシューベルトの弦楽4重奏曲第10番、弦楽3重奏曲第1番&第2番<ともにSONY>、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『ドクターX』をとばし観したが、今回は角野卓三がゲスト。
 どこかで見たことのあるような、失言続きの大臣を演じていた。
 偉い連中に忖度しないあたりも、このドラマの人気の秘密か。

 中路啓太の『昭和天皇の声』<文藝春秋>を読了し、ビートたけしの『フランス座』<同>を読み始める。


 9時過ぎに起きて洗濯をすませたのち外出し、下京図書館へ。
 『昭和天皇の声』、木坂順一郎の『昭和の歴史7 太平洋戦争』<小学館>、リカルド・ムーティ指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団他が演奏したヴェルディの歌劇『リゴレット』全曲<SONY>、メナヘム・プレスラーが弾いたドビュッシー、フォーレ、ラヴェルのピアノ作品集『月の光』<ドイツ・グラモフォン>を返却し、予約しておいた佐渡裕指揮コンセール・ラムルー管弦楽団他が演奏した『VIVA!バーンスタイン』<WARNER>、デヴィッド・ジンマン指揮ボルティモア交響楽団が演奏した『ダンス・ミックス』<argo>を新たに借りる。


 帰宅後、早速『VIVA!バーンスタイン』を聴く。
 『キャンディード』序曲にはじまって、同じ『キャンディード』の組曲、『オン・ザ・タウン』より3つのエピソード:タイムズ・スクウェア、『波止場』の交響組曲と、バーンスタインの劇場作品や映画音楽による管弦楽曲が収められている。
 1曲目の『キャンディード』序曲からバリバリと豪快に鳴らした演奏で、バーンスタインの勘所も押さえられているのだけれど、オケの技量に加えて佐渡裕の性質もあってだろう押し相撲というか、力任せのように感じられる部分もなくはなかった。
 一番の聴きものは、合間合間に挟まれる演技力に満ちたキム・クリズウェルの歌だった。

 その後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴く。

 仕事関係の作業を進めたり、11月の創作について考えたり、『マリー・ペシャメの穏やかな一日』の改稿作業を進めたり、『フランス座』を読み進めたりする。


 午後、『ダンス・ミックス』を聴く。
 アメリカン・コンテンポラリー・サウンドの副題がついたアルバムで、ブックレット表紙の半裸で身体を捻った男性のダンサーの写真がその内容をよく示している。
 アメリカの現代の作曲家によるダンスのための音楽を集めた一枚だが、ミニマル音楽など基本的には耳馴染みのよい作品で、キュイーンキュワンゴワンゴワンといったヨーロッパ流の「現代音楽」とは一味も二味も違う。
 冒頭のバーンスタインの『ウェスト・サイド・ストーリー』のシンフォニック・ダンスよりマンボを耳にして、先に聴いた佐渡&ラムルー管の演奏が若干鈍く感じられる。
 以降、ジョン・アダムズ、カーニス、シフ、ラーセン、ハービソン、マイケル・トーキー、モラン、アルジェント、ドアティ、ルースと続いて、最後に再びマンボで〆る構成。
 シンフォニックで快活。
 ボルティモア交響楽団の精度も高く、録音もクリア。
 コンテンポラリー・ダンス好きには特にお薦めしたい。
(ジンマンとボルティモア響の組み合わせでは、バーンスタインの管弦楽曲集も発売されていて、実は手元にもあったのだが、人にあげてしまった。輸入盤の中古が安くで出ていたら買っておきたい)

 その後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』でバルセロナ・リセウ大劇場におけるポンキエルリの歌劇『ジョコンダ』上演のライヴ録音(ギレルモ・ガルシア・カルヴォ指揮他)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『フランス座』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、佐渡裕指揮ラムルー管弦楽団が演奏したバーンスタインの『キャンディード』序曲&組曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『フランス座』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、ギル・シャハムとアンドレ・プレヴィン指揮ロンドン交響楽団が演奏したバーバー&コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲他<ドイツ・グラモフォン>、オルフェウス室内管弦楽団が演奏したグリーグのホルベルク組曲&チャイコフスキーの弦楽セレナード他<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『フランス座』を読了する。


 今日は、豆乳入りどら焼きを食す。
 河原町の業務スーパーで購入したもの。
 いつもの如くレンジで温めて、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、今月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:27| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月31日

今日で10月が終わる(CLACLA日記)

 今日で10月が終わる。
 今年も残すところあと2ケ月になる。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 晴天が続く。

 気温は少しだけ上昇したか。
 朝晩は冷えるが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 沖縄の首里城の正殿と北殿、南殿が全焼した。
 ああ。


 河井法務大臣が辞職した。
 ならば萩生田文科大臣も。
 というか、安倍内閣そのものがとっとと総辞職すべきだろう。
(河井法務大臣も菅内閣官房長官に近い人物だ。菅原経産大臣と同じく。権力闘争の臭いがする。ふざけるな)


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、マリア・ジョアン・ピリスが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第16番&第21番<ドイツ・グラモフォン>、メナヘム・プレスラーが弾いたドビュッシー、フォーレ、ラヴェルのピアノ作品集『月の光』<同>を聴いたりしながら、中路啓太の『昭和天皇の声』<文藝春秋>を読み始めたり、作業を進めたりしたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。
 途中、GYAO!の無料配信で『相棒』と『同期のサクラ』、『死役所』のとばし観をする。


 9時40分過ぎに起きて洗濯をすませたのち、リカルド・ムーティ指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団他が演奏したヴェルディの歌劇『リゴレット』から前奏曲、第1幕から冒頭の場面、第2幕からリゴレットのアリアから終幕まで、第3幕<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『マリー・ペシャメの穏やかな一日』の改稿作業を進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、ブルーノ・ヴァイル指揮ザ・クラシカルバンドが演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」&第8番「ザ・グレート」<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『昭和天皇の声』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませて京都芸術センターへ。
 関係各氏と挨拶や話をする。
 で、久しぶりにお会いした遊劇体のキタモトマサヤさんから11月30日開催予定の神戸フィルハーモニック第79回定期演奏会(神戸文化ホール大ホール)についてお教えいただく。
 なんとこのコンサートでショパンのピアノ協奏曲第1番のソリストをつとめる原由莉子さんは、キタモトさんのご親戚にあたるとのこと。
 京都市立芸大を経て、ウィーン国立音大で学んだ旨、プロフィールにある。
 キタモトさん曰く、「しゃべれるピアニスト」とのこと。
 月末の〆切りがあるため、足を運ぶことができるかどうかちょっと厳しいところなのだけれど、実に興味深く気になるコンサートだ。
 ご都合よろしい皆さんは、ぜひ!!


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、チェロのアンナー・ビルスマとピアノのランバート・オーキス(いずれもピリオド楽器)が演奏したブラームスのチェロ・ソナタ第1番&第2番他<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『昭和天皇の声』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 そして、11月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:21| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする