2021年04月05日

肌寒くっても花粉は飛んでいる(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気から晴天へ。

 気温はあまり上昇せず。
 風が冷たく、肌寒い一日。
 それでも、にっくき花粉は飛んでいる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 晴れたら晴れたで花粉のパンチは勢いを増す。
 うんざり。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 自民がだめなら維新なんて考え方はやめたほうがいい。
 やってるふりをするだけで、まともなことはしない癒党なんだから。
 信じる者は救われない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。


 7時少し前に起きて、YouTubeでアルド・チッコリーニが弾いたシャブリエのアルバムの綴り、ショパンの華麗なワルツイ短調Op.34-2、グリーグの思い出Op.71-7、セヴラックのロマンティックなワルツ、シューベルト(R.シュトラウス編)のクーペルヴィーザー・ワルツ、ドビュッシー:レントよりも遅く、マスネの非常にゆっくりとしたワルツ、シベリウスの悲しきワルツ、フォーレのヴァルス・カプリス第3番、ブラームスのワルツ変イ長調Op.39-5、タイユフェールのヴァルス・レント、サティのお前が欲しいを聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、YouTubeでファブリス・ボロン指揮フライブルク・フィルが演奏したマニャールの序曲、葬送の歌、正義への讃歌、ヴィーナスへの讃歌、古風な様式による管弦楽組曲、アイブラー・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第4番〜第6番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、遠野遥の『破局』<河出書房新社>を読み始めたりする。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年04月04日

雨でも花粉症がひどい(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気が続く。

 気温は少し下がったか。
 じめじめとして快ならず。
 それでも花粉は飛んでいる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 雨でも花粉症がひどい。
 目の周りがしばしばし、くしゃみを連発する。
 どうにもこうにも。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでネーメ・ヤルヴィ指揮ロンドン交響楽団が演奏したシェーンベルク編曲によるブラームスのピアノ4重奏曲第1番、イサーク・カラブチェフスキー指揮サンパウロ交響楽団が演奏したヴィラ=ロボスの交響曲第3番「戦争」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 奥田英朗の『罪の轍』<新潮社>を読了する。
 ある誘拐殺人事件(一応、吉展ちゃん事件がモデル)の犯人と刑事、さらにはその周辺の人々の心の動きが東京オリンピック直前の世相を織り込みつつ丹念に描かれており、ぐいぐい読み進めてしまった。
 「心ならずも」犯人となってしまう男をはじめ、キャラクターの造形の巧みさに感服する。
 ああ、面白かった!!!


 午後、仕事関係の予定をすませる。


 その後外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでカラブチェフスキー指揮サンパウロ交響楽団が演奏したヴィラ=ロボスの交響曲第4番「勝利」、ダリオ・サルヴィ指揮モラヴィア・フィルが演奏したオーベールのロンドン万博の開幕のための大序曲、歌劇『舟歌、または愛と音楽』序曲、第2幕の間奏曲、第3幕からエール・ド・ダンス、歌劇『白頭巾』序曲、第2幕の間奏曲、第3幕の間奏曲、歌劇『レストック、または陰謀と愛』序曲、第2幕の間奏曲、歌劇『ポルティチの唖娘』序曲、歌劇『愛の夢』序曲、第3幕の間奏曲、歌劇『誓い、または贋金つくり』 序曲、マルク・アンドレーエ指揮ボーンマス交響楽団が演奏した管弦楽のための音楽、交響曲ハ長調、夜想曲とスケルツォ、小組曲を聴いたりしながら、仕事関係の予定をすませる。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでクリストフ・エッシェンバッハ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第1番、マリン・オールソップ指揮コロラド交響楽団が演奏したロイ・ハリスの交響曲第3番、アイブラー・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第1番〜第3番、アンドレア・マルコン指揮hr交響楽団が演奏したクラウスの交響曲ハ短調VB142、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 今日も、恩賜のお菓子などを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年04月03日

オリンピックなんてとっととやめちまえ!(CLACLA日記)

 どんよりとした感じの一日。
 微かに青空は見えつつも。

 気温は少し下がったか。
 それでも花粉は飛ぶ飛ぶ。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 うんざり。


 週刊文春に対して東京五輪組織委員会が圧力をかけている。
 ふざけるな。
 というか、東京オリンピックなんてとっととやめちまえ!


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都で霜降り明星のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時少し前に寝床に就く。


 9時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeでニコラ・アンゲリッシュが弾いたプロコフィエフのピアノ・ソナタ第8番、束の間の幻影、バレエ音楽『ロメオとジュリエット』からの10の小品を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、奥田英朗の『罪の轍』<新潮社>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。
 途中、眠気に勝てず少しうとうととする。


 14時に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでウカシュ・ボロヴィチ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したアルヴェーンの交響曲第1番、ドラーパ「オスカル2世王の追憶に」、スウェーデン狂詩曲第1番「夏至の徹夜祭」、イスラエル・イノン指揮フランクフルト・ブランデンブルク州立管弦楽団が演奏したアルファーノの交響曲第1番「古典」と第2番、ロジャー・エップル指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したアッテルベリのヴェルムランド狂詩曲と演奏会用序曲、トリオ・アニマ・ムンディが演奏したボートンのケルティック・プレリュードとフォレスターのフォークソング・ファンタジーを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『罪の轍』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 4月からは『N響 ザ・レジェンド』の枠に移動し、放送時間もこれまでの1時間から1時間40分に増えた。
 拡大初回は、生誕100年を迎えたアストル・ピアソラの特集。


 夕飯後、YouTubeでトリオ・アニマ・ムンディが演奏したエリコットのピアノ3重奏曲第1番、コールリッジ=テイラーのピアノ3重奏曲、ハリー・ウォルド・ワーナーのピアノ3重奏曲、ケルン弦楽6重奏団が演奏したブリッジの弦楽6重奏曲、ホルストのスケルツォ、ホルブルックの弦楽6重奏曲「ヘンリー・ヴォーン」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『罪の轍』を読み進めたりする。
 『罪の轍』は面白くってついつい読み進めてしまう。
 これは本当によくできた小説だ。


 今日も、恩賜のお菓子など少しずつ甘いものを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:58| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月02日

田中邦衛が亡くなった(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとしたお天気に。
 日曜はまた雨らしい。

 気温は上昇する。
 春めく。
 花粉も黄砂も飛ぶ。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 花粉と黄砂のWパンチ。
 ああ、やだやだ。


 俳優の田中邦衛が亡くなった。88歳。
 岐阜県の出身で、一度帰郷したのち俳優座養成所に入所する。
 映画やテレビドラマで活躍する一方、俳優座を退座して安部公房の演劇活動に加わったりもした。
 独特の容貌とエロキューション、類まれなる「ふら」の持ち主で、よく物真似の対象ともなった。
 若い頃は悪役やずるい役回りが多かったが、晩年はその人柄がにじみ出た不器用な善人をよく演じた。
 加山雄三との若大将シリーズでの青大将、高倉健との『網走番外地』シリーズ、『仁義なき戦い』での槇原政吉(後述、『北の国から』での菅原文太とのシーンが余計に印象に残る)、岡本喜八監督の一連の作品、晩年の三谷幸喜の一連の作品、そして『北の国から』の黒板五郎が有名で、確かにいずれも田中邦衛という役者の本領が発揮されているのだけれど、ほかに勅使河原宏監督の『おとし穴』での男Xや大林宣彦監督の『金田一耕助の冒険』での等々力警部も忘れ難い。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 まん坊に聖火リレー。
 泥沼日本の象徴である。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでサラ・ベス・ブリッグスが弾いたハイドンの「神よ、皇帝フランツを守り給え」による変奏曲とピアノ・ソナタ第50番、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半少し前に寝床に就く。


 朝からいくつか予定をすませる。

 その後、メゾ・ソプラノのマグダレナ・コジェナーがサイモン・ラトル指揮エイジ・オブ・エンライトゥメント管弦楽団の伴奏で歌ったモーツァルトの「立派な精神、そして気高い心は」K.578、歌劇『フィガロの結婚』から「ついにその時がきたわーあなたを熱く愛する者の願い満たしに」<ARCHIV>、YouTubeでブリッグスが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第8番、シューベルトのピアノ・ソナタ第13番、ハンス・ガルの3つの前奏曲、モデスタス・ピトレナス指揮リトアニア国立交響楽団が演奏したチュルリョーニスの交響的序曲『ケスティス』、交響詩『森の中で』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 松里公孝の『ポスト社会主義の政治』<ちくま新書>を読み進めたりする。
 旧社会主義国=東欧圏のポーランド、リトアニア、アルメニア、ウクライナ、モルドバにおける「準大統領制」を概括した一冊。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 14時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 三島有紀子監督の『幼な子われらに生まれたり』のDVD、川本三郎・筒井清忠の『日本映画隠れた名作』<中公選書>と李琴峰の『星月夜』<集英社>を返却し、予約しておいた根岸吉太郎監督の『ヴィヨンの妻』のDVD、奥田英朗の『罪の轍』<新潮社>と遠野遥の『破局』<河出書房新社>を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでピトレナス指揮リトアニア国立交響楽団が演奏したチュルリョーニスの交響詩『海』、ネーメ・ヤルヴィ指揮エストニア国立交響楽団他が演奏したリュディグの幻想序曲第2番、レンバのピアノ協奏曲第1番(ミヒケル・ポルの独奏)、リュディグの交響的情景『夏の夜』、幻想序曲第1番、カップの最後の告解、交響曲第4番「青年交響曲」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『罪の轍』を読み進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでヴァイオリンのアンティエ・ヴァイトハース&カメラータ・ベルンが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第11番「セリオーソ」、ボン・ベートーヴェン・トリオが演奏したカプスーチンの4楽章のディヴェルティメント、ジェフリー・サイモン指揮ロンドン交響楽団が演奏したスメタナの歌劇『売られた花嫁』抜粋、ジョージ・セル編曲による弦楽4重奏曲第1番「我が生涯より」、ハワード・シェリー指揮ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズが演奏したアリス・メアリー・スミスの交響曲イ短調、アンダンテ(アンジェラ・モールズベリーのクラリネット独奏)、交響曲ハ短調、パスカル・ロフェ指揮フランス国立ロワール管弦楽団が演奏したデュカスの序曲「ポリュクト」と交響詩『魔法使いの弟子』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『罪の轍』を読み進めたりする。


 今日も、アルバイト先でお世話になった方にいただいたお菓子と恩賜のお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年04月01日

今日から4月 新年度が始まった(CLACLA日記)

 今日から4月。
 新年度が始まった。
 一日一日を本当に大切にして、自分自身の為したいこと為すべきことをしっかり為していきたい。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇する。
 夕方以降、少し肌寒くなったが。
 もちろん、花粉と黄砂も飛ぶ。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 花粉と黄砂のWパンチ!
 うんざり。


 まん防。
 ふざけるな、の一語。
 本当に、タガの外れた国だ。
 そんなタガを外した張本人の一人が、日本を取り戻すとかなんとか馬鹿なことをぶち上げている。
 恥知らずもいいところ。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。


 6時10分過ぎに目が醒め、6時45分に起きる。

 YouTubeでヴァイオリンのジャニーヌ・ヤンセン他が演奏したヴィヴァルディの四季より春、フォルテピアノのオルガ・トヴェルスカヤが演奏したチャイコフスキーの四季から4月、ソプラノのパトリシア・プティボンとピアノのスーザン・マノフ他が演奏したサティの競馬、レオ・フェレのジョリ・モーム、サティの風変わりな美女から大リトルネッロ、プーランクの祭りに出かける若者たちは、パリへの旅、昨日、ロザンタールの夢、月を釣る者(夢想家)、サティのブロンズの銅像、プーランクのルネ少年の悲しい物語、サティのピクニック、そうしようショショット、ジュ・トゥ・ヴー、風変わりな美女からカンカン踊り「社交のおえら方」、aikoが歌った桜の時とmore & more<ポニーキャニオン>を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時16分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、その後急な用件があったりしてついでに軽く夕飯もすませ、8時台に帰宅した。


 帰宅後、さらに軽く夕飯をすませ、YouTubeでプティボンとマノフ他が演奏したフェレの愛する時、サティの快い絶望、フェレの憂鬱、レイナルド・アーンのフォロエ、クロリスに、フォーレのひそやかに、プーランクのバベビボビュ、ロザンタールのパリ植物園のゾウ、フィドフィド、動物園の年寄りラクダ、オルクニーズの歌、白衣の天使様、ホテル、フランシーヌ・コッケンポットの原野のクロッカス、フォーレのゆりかご、ヴァイオリンのヴィクトリア・ムローヴァとフォルテピアノのアラスデア・ビートソンが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第4番、第5番「春」、第7番、ムローヴァと小澤征爾指揮ボストン交響楽団が演奏したシベリウスのヴァイオリン協奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、4月の創作について考え、過去の作品を読み返したり、松里公孝の『ポスト社会主義の政治』<ちくま新書>を読み進めたりする。


 今日は、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、今月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:01| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月31日

今日で3月が終わり(CLACLA日記)

 今日で3月が終わり。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温もぐんと上昇する。
 花粉も黄砂も飛んでいる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 花粉と黄砂のWパンチ!!
 やれやれ。


 ピアニストの遠山慶子が亡くなった。87歳。
 東京の生まれで、来日中のアルフレッド・コルトーに認められ渡仏しコルトーらに学ぶ。
 帰国後、ソロや室内楽で活躍した。
 夫はフランス時代に出会った音楽評論家の故遠山一行。
 カメラータ・レーベルに多数の録音を遺している。
 深く、深く、深く黙禱。

 遠山さんを偲んで、YouTubeでカルロ・ゼッキ指揮群馬交響楽団とのモーツァルトのピアノ協奏曲第23番から第1楽章、ピアノ・ソナタ第15番から第1楽章、ピアノ・ソナタ第8番から第1楽章、ショパンの夜想曲第2番、ドビュッシーの前奏曲集第1巻から「亜麻色の髪の乙女」を聴く。


 厚生労働省の官僚の宴会が厳しく追及されている。
 このコロナ禍、厳しく追及されて確かに当然だろう。
 だが、これは第二次安倍内閣以来続く、この国の政治家や官僚の腐敗堕落の一端でしかないとも思う。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜作業を進めたのち、2時50分過ぎに寝床に就く。


 朝から予定をすませる。

 その後、YouTubeでソプラノのデボラ・ポラスキとテノールのヨハン・ボータ、ベルトラン・ド・ビリー指揮ウィーン放送交響楽団他が演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』抜粋、ジョルジュ・プレートル指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したラヴェルのバレエ音楽『ダフニスとクロエ』組曲第2番とラ・ヴァルスを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、3月の創作について振り返ったり、松里公孝の『ポスト社会主義の政治』<ちくま新書>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 13時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでプレートル指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したビゼーの交響曲第1番、ジャン・フランソワ・パイヤール指揮パイヤール室内管弦楽団が演奏したドビュッシーの神聖な舞曲と世俗的な舞曲、6つの古代墓碑、小組曲、クラウディオ・アバド指揮ロンドン交響楽団が演奏したヤナーチェクのシンフォニエッタ、ジョセフ・スウェンセン指揮スコットランド室内管弦楽団が演奏したシベリウスの劇音楽『クオレマ』から悲しいワルツ、劇音楽『テンペスト』組曲第2番、アンサンブル・エポメオが演奏したクラーサの舞曲、パッサカリアとフーガを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ポスト社会主義の政治』を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでアンサンブル・エポメオが演奏したハンス・ガルのセレナードと弦楽3重奏曲、ネーメ・ヤルヴィ指揮BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団が演奏したパリーの劇音楽『鳥』組曲、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ポスト社会主義の政治』を読み進めたりする。。
 今週のゲストは、最高論説委員の竹内義和兄貴。
 おお、KBS京都の時代劇の再放送についても語っているではないか!
 さすが兄貴。


 今日も、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年03月30日

さよならの季節(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとした感じに。

 気温は今日も上昇する。
 花粉と黄砂も飛んでいる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 花粉と黄砂のWパンチ。
 やれやれ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半少し前に寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでフィリップ・ジョルダン指揮パリ国立オペラ座管弦楽団が演奏したワーグナーの楽劇『ワルキューレ』からワルキューレの騎行と魔の炎の音楽、楽劇『ジークフリート』から森のささやき、夢の途中(ピアノ版)を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時15分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 まさしく、さよならの季節だ。
 本当にありがとうございました!!!


 帰宅後、YouTubeでフィリップ・ジョルダン指揮パリ国立オペラ座管弦楽団が演奏したワーグナーの楽劇『ラインの黄金』から前奏曲とワルハラ城への神々の入場を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでフィリップ・ジョルダン指揮パリ国立オペラ座管弦楽団が演奏したワーグナーの楽劇『神々の黄昏』からジークフリートのラインへの旅、ジークフリートの葬送行進曲、ブリュンヒルデの自己犠牲(ニーナ・ステンメのソプラノ独唱)、ファインアーツ・カルテットが演奏したイザイの夕べのハーモニー、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、ファインアーツ・カルテットが演奏したクライスラーの弦楽4重奏曲とジンバリストの弦楽4重奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、松里公孝の『ポスト社会主義の政治』<ちくま新書>を読み進めたりする。


 今日も、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年03月29日

花粉と黄砂のWパンチ(CLACLA日記)

 どんよりとした感じもあったが、晴天の一日。

 気温も上昇し、暑さを覚えたほど。
 そして、花粉と黄砂が飛ぶ。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 花粉と黄砂のWパンチ。
 どうにもこうにも。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半少し前に寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでユルゲン・ガイガーが弾いた ガイガのウェーバーの『魔弾の射手』からの主題による変奏曲と大ホールでの踊り、メンデルスゾーン(ガイガー編)の『歌の翼に乗って』幻想曲、シューベルト(リスト編)の春の想い、休みのない恋、水車職人と小川、シューベルト(ゴドフスキー編)の楽興の時から第3曲、ビゼー(ホロヴィッツ編)の『カルメン』変奏曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでガイガーが弾いたサン=サーンス(ガイガー編)のオンファールの糸車、リストのハンガリー狂詩曲第13番と第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでペーテル・ヤブロンスキーとウラディーミル・アシュケナージさん指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したスクリャービンのピアノ協奏曲、クラウディオ・アラウとラファエル・クーベリック指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したブラームスのピアノ協奏曲第1番、ピアノのゲルハルト・オピッツとジョン・フィオーレ指揮デュッセルドルフ交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスのブルレスケを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、松里公孝の『ポスト社会主義の政治』<ちくま新書>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年03月28日

やっぱり友人って大切だ(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温は少し下がったか。
 花粉は元気に飛んでいる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 やれやれ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでジャン・レイサム=ケーニック指揮ストラスブール・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』とメタモルフォーゼン、ジョアン・ファレッタ指揮バッファロー・フィルが演奏したガーシュウィンの『ストライク・アップ・ザ・バンド』序曲、ラプソディ・イン・ブルー(オライオン・ウェイスのピアノ独奏)、プロムナード(ジョン・フラムのクラリネット独奏)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、松里公孝の『ポスト社会主義の政治』<ちくま新書>を読み進めたりする。


 13時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでロリン・マゼール指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第9番、アレクサンダー・ウォーカー指揮新ロシア国立交響楽団が演奏したブライアンの交響曲第22番「小交響曲」、第23番、第24番、イギリス組曲第1番、フォルテピアノのダニエル・イゾワールが弾いたフランクのコラール第3番とゆるやかな舞曲ヘ短調を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を少し書き進めたり、『ポスト社会主義の政治』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、友人から電話がある。
 詳細は省くけど、いろいろあってちょうど相手のことを考えていたときだっただけにびっくり。
 まずは元気そうで何より。
 で、久しぶりに長めに話ができて本当によかった。
 そして、お互いこの状況を乗り切っていこうと。
 やっぱり友人って大切だ。

 その後、YouTubeでドミトリー・キタエンコ指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団他が演奏したスクリャービンの法悦の詩(ユーリ・アーロノヴィチ編曲による合唱付き版)、ソプラノのリーゼ・ダヴィドセンがマーク・エルダー指揮ロンドン・フィルの伴奏で歌ったベートーヴェンの 歌劇『フィデリオ』から「人間の屑! 何をしているつもり?」、ケルビーニの歌劇『メデア』から「Dei tuoi figli la madre」、マスカーニの歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』から「ママも知るとおり」、ヴェルディの歌劇『運命の力』から「神よ平和を与えたまえ」と歌劇『オテロ』から「アヴェ・マリア」、ピアノのユルゲン・ガイガーが弾いたラフマニノフの6つの歌作品8から 第5曲「夢」と2つの小品作品6から第1曲「ロマンス」、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ポスト社会主義の政治』を読み進めたりする。


 今日は、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年03月27日

丸善で本を買い、身体のメンテナンスをすませた(CLACLA日記)

 今日も晴天。

 気温も上昇し、春らしい一日。
 その分、花粉も元気だ。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 花粉症!!!
 頭も身体も重たし。
 やれやれ。


 東京オリンピックなんて、とっととやめちまえ!

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都で三四郎のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 その間、三条通の卸売ひろばタカギまでお米(10キロ)を買いに行く。

 その後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeで小松一彦指揮神奈川フィルが演奏した須賀田礒太郎の交響的序曲、双龍交遊之舞、生命の律動、東洋の舞姫を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、YouTubeでシルヴィア・アリメナ指揮エクリプス室内管弦楽団が演奏したガスマンの歌劇『重大な夜』序曲、歌劇『鳥を捕える人』序曲、歌劇『哲学と愛』序曲、歌劇『田舎の家』序曲、歌劇『伯爵令嬢』序曲、歌劇『ばかばかしい旅行者』序曲、歌劇『哲学者の愛』序曲、歌劇『職人の恋人』序曲、歌劇『狂人が作り出す多くのもの』序曲、歌劇『漁師の娘』序曲、ピアノのアーロン・ゴールドスタインとファイン・アーツ・カルテット他が演奏したラハナー編曲によるモーツァルトのピアノ協奏曲第9番「ジュノム」と第17番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 途中眠気に勝てず、少しうとうととした。


 16時半過ぎに外出し、河原町方面へ。
 仕事関係の用件を片付けたのち、丸善京都本店で松里公孝の『ポスト社会主義の政治』<ちくま新書>を購入する。
 あまりの人出の多さに辟易し、スピーディーに用件をすませ早々に退散した。

 で、身体のメンテナンスをすませる。
 じっくりメンテナンスしてもらう。
 ああ、すっきりした!!!

 それから夕飯用の買い物をすませて帰宅する。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』の最終回を聴く。
 ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮によるベートーヴェンの交響曲第2番、ヴィリー・ボスコフスキー指揮によるヨハン・シュトラウスU世のトリッチ・トラッチ・ポルカ、エミール・ギレリス独奏、ヴィルヘルム・ロイヴナー指揮によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番から第3楽章、岩城宏之指揮によるチャイコフスキーの交響曲第5番から第4楽章、イーゴリ・マルケヴィチ指揮によるチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」から第3と第4楽章びライヴ録音が放送されていた。
 池辺晋一郎と檀ふみのコンビもこれでおしまいか。
 さみしくなるなあ。

 続けて、同じくNHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 NHKのアーカイブからの週で、池野成が作曲したNHKのバック音楽が放送されていた。

 さらに、YouTubeでロリン・マゼール指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第7番「夜の歌」、マルクス・ボッシュ指揮ロストック北ドイツ・フィルが演奏したチャイコフスキーの歌劇『スペードの女王』序曲を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『ポスト社会主義の政治』を読み始めたりする。


 今日は、恩賜のお菓子を食し切る。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年03月26日

朝から健康診断だった(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 花粉症が続く。
 やれやれ。


 聖火リレーの醜さ。
 この国の象徴である。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、24時台に寝床に就く。


 7時半に起きて準備をしたのち、8時過ぎに外出。

 市バスで太子道へ。
 健康診断センターで健康診断をすませる。
 3月も末ということで、朝早めに到着したのにもう大混雑。
 結局、3時間ほどかかる。
 そうそう、診察の担当が今どき珍しい昔風の老先生で、ぜひ映画に出て欲しいと思ってしまった。

 で、本当はアルバイト先に向かうつもりだったが、下剤を服用する前からもうお腹の調子がおかしく、直帰する旨の連絡を入れて帰宅した。


 帰宅後、下剤も効いてお腹の調子がさらに緩くなる。
 YouTubeでヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ウィーン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの楽劇『サロメ』から7つのヴェールの踊り、交響詩『ドン・ファン』、交響詩『死と浄化』、交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、李琴峰の『星月夜』<集英社>を読み進めたりする。


 ようやくお腹が落ち着いてきたので、16時40分過ぎに再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでフィリップ・ジョルダン指揮ウィーン交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第1番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 夕飯後、YouTubeでフィリップ・ジョルダン指揮ウィーン交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第2番、アルトゥーロ・タマヨ指揮hr交響楽団が演奏したマデルナのアウラ、アマンダ、宗教的な庭、ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ&フライブルク・バロック・オーケストラが演奏したベートーヴェンの交響曲第7番とバレエ音楽『プロメテウスの創造物』、トーマス・ダウスゴー指揮BBCスコティッシュ交響楽団が演奏したバルトークの組曲第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 『星月夜』を読了する。


 今日は、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年03月25日

腰まで泥まみれ(CLACLA日記)

 朝は雨が降っていたが、その後晴天へ。

 気温も上昇する。
 雨でも花粉は飛んでいて、晴れたらさらに勢いを増す。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 やれやれ。


 東京オリンピックの聖火リレーが始まった。
 一方で、コロナ感染者の再拡大が始まっている。
 狂気の沙汰。
 日中戦争と同じ泥沼だ。
 腰まで泥まみれ。
 だが、馬鹿は叫ぶ、進め!


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて、YouTubeでピンカス・スタインバーグ指揮ケルン放送管弦楽団が演奏したルロイ・アンダーソンのブルー・タンゴ、シンコペーテッド・クロック、舞踏会の美女、サンドペーパー・バレエ、サラバンド、ファントム・レジメント、フィドル・ファドル、ラッパ吹きの休日、ジャズ・ピチカート、セレナータ、ワルツィング・キャット、タイプライター、トランペット吹きの子守歌、そり滑り、ペニー・ホイッスル・ソング、サテンを着た女、ホーム・ストレッチ、ゴールデン・イヤーを聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時20分に外出する。
 パソコンをシャットダウンするつもりが手が滑って再起動させてしまったのだ。
 げげげ。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番<ARTE NOVA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでヴァイオリンのリナ・トゥール・ボネとフォルテピアノのアウレリア・ヴィソヴァンが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」、ピーター・ドノホーが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第10番、ジーグト長調K.574「ライプツィヒ・ジーグ」、ピアノ・ソナタ第18番、アダージョロ短調K.540、ピアノ・ソナタ第11番「トルコ行進曲付き」、フィリップ・ジョルダン指揮ウィーン交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第3番と第4番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、李琴峰の『星月夜』<集英社>を読み進めたりする。


 今日は、恩賜のお菓子はひとまず置いて、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日は朝から健康診断の予定。
 まだまだ死にとうわない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:07| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月24日

ようやく完成(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。


 日中、気温も上昇する。
 当然のごとく、花粉は元気。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 花粉症が続く。
 うっとうしいかぎり。
 やれやれ。


 装丁家、ブックデザイナーの平野甲賀が亡くなった。82歳。
 デフォルメされたフォントというか、個性あふれる文字を前面に押し出した装丁で知られる。
 中でも、晶文社の装丁を長く担ったことで有名である。
 また、劇団黒テントや水牛楽団のポスター、舞台美術なども手掛けた。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都で星野源のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時少し前に寝床に就く。


 8時過ぎに起きて洗濯をすませたのち、YouTubeでペーテル・シルヴァイ指揮クリスチャンサン交響楽団が演奏したグローヴェンの交響曲第1番「山脈に向かって」と第2番「真夜中の時」、ジャン=フィリップ・トランブレ指揮フランコフォニー管弦楽団が演奏したイシュムラトフの交響曲イ短調「古代の砦の遺跡にて」、パーヴォ・ヤルヴィ指揮エストニア祝祭管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第6番を聴いたりしながら、作品の手直しを進め完成させ、某所に送る。
 ようやく完成させることができた。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 13時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでピエタリ・インキネン指揮ドイツ放送フィルが演奏したプロコフィエフの交響曲第3番と第6番、ヴァディム・ホロデンコが弾いたプロコフィエフのピアノ・ソナタ第6番、その物自体、4つの小品、束の間の幻影、アントニ・ヴィト指揮ワルシャワ・フィル他が演奏したペンデレツキのフォノグラミ、ヤコブの目覚めを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、李琴峰の『星月夜』<集英社>を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでアントニ・ヴィト指揮ワルシャワ・フィル他が演奏したペンデレツキのアマクラシス、デ・ナトゥラ・ソノリス第1番、パルティータ、ジェニファー・モントーンの独奏によるホルン協奏曲 「冬の旅」、アンナ・アダミクが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」とエリーゼのために、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『星月夜』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、剃刀負け弁護士団の田中さんと長谷川さん。
 「勝手に弁護団」で札幌地裁による同性婚問題に関する判決について丁寧に語られたのは、この番組ならではのことだ。


 今日は、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年03月23日

濱田滋郎が亡くなった(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中気温は上昇するも、夕方以降肌寒し。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 今日も今日とて花粉症。
 うっとうしいかぎり。


 音楽評論家の濱田滋郎が亡くなった。86歳。
 特にスペインやラテンアメリカの音楽、並びに文学の研究、翻訳で知られる。
 音楽と演奏家への愛情が強く感じられる文章の書き手だった。
 なお、父は童話作家の濱田広介。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 元法務大臣の河井克行が衆議院議員の辞職を表明した。
 ようやく今頃になって。
 というか、自ら辞職して議員の退職金もせしめようという税金泥棒丸出しの所行である。
 許し難し。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。


 4時少し前に一度目が醒める。
 花粉のせい。
 くしゃみを連発するなどして、一時間ほど寝直せず。

 6時台に起きて、YouTubeでバスバリトンのイルデブランド・ダルカンジェロがジャナンドレア・ノセダ指揮トリノ王立歌劇場管弦楽団の伴奏で歌ったモーツァルトのアリア集を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時16分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 アルバイト中ミスがあり、反省しきり。


 夕飯後、YouTubeでオルフェウス室内管弦楽団が演奏したチャイコフスキーのフィレンツェの想い出、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、『髭男爵山田ルイ53世のルネッサンスラジオ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、李琴峰の『星月夜』<集英社>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年03月22日

恩賜のお菓子(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空へ。

 日中は気温が上昇したか。
 夕方には肌寒くなっていたが。
 花粉は当然飛びまくる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 花粉症!
 首、肩、背中のこりもひどし。
 やれやれ。


 菅内閣の支持率が上がっている。
 実にお目出度い話。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて、YouTubeでソプラノのアレクサンドラ・クルザークがオメール・マイア・ウェルバー指揮バレンシア州立管弦楽団の伴奏で歌った・ロッシーニの歌劇『セビリヤの理髪師』から「今の歌声は」、モーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』から「とうとうこの時が来た−恋人よ早くここへ」、ヨハン・シュトラウスU世の喜歌劇『こうもり』から「もし、あなた、何をお考えですの?」、ドニゼッティの歌劇『愛の妙薬』から「一言だけ、ねえアディーナ」、プッチーニの歌劇『ラ・ボエーム』から「私が町を歩くと」、モニューシュコのDo grobu trwac w bezzennym stanie、プッチーニの歌劇『ジャンニ・スキッキ』から「私のお父さん」、マドンナが歌った『パパ・ドント・プリーチ』を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時15分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 アルバイト先で恩賜のお菓子をいただく。


 帰宅後、YouTubeでクルザークが歌ったドニゼッティの歌劇『ランメルモールのルチア』から「あたりは沈黙に閉ざされ」、ヴェルディの歌劇『椿姫』から「不思議だわ!−ああ、そはかの人か−花から花へ」、歌劇『リゴレット』から「愛しいあの方のお名前は」、ベッリーニの歌劇『清教徒』から「私は美しい乙女」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、OBCラジオの『hanashikaの時間。』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでマルティン・ヘルムヒェンとアンドルー・マンゼ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番と第4番、イル・フリボンドが演奏したレーガーの弦楽3重奏曲第2番と第1番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったりする。


 川本三郎・筒井清忠の『日本映画 隠れた名作』<中公選書>を読了し、李琴峰の『星月夜』<集英社>を読み始める。


 今日は、アルバイト先で仕事仲間の方にいただいたお菓子や恩賜のお菓子(フィナンシェ)を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年03月21日

雨だとうんざりしてしまう(CLACLA日記)

 雨。
 本降りの一日。

 じめじめむしむしとして快ならず。
 それでも、花粉は飛んでいやがる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 やれやれ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時ちょうどに起きる。

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでヨーゼフ・クリップス指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第29番〜第31番「パリ」、第33番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、川本三郎・筒井清忠の『日本映画 隠れた名作』<中公選書>を読み進めたりする。


 12時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 そういえば、近所のフレスコで若い男性がマスクをとってくしゃみを連発していた。
 なんのためにマスクをしているのか。
 いわゆるマスク警察にはなりたくないが、あまりのあまりさにうんざりする。


 帰宅後、YouTubeでヨーゼフ・クリップス指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第34番、第35番「ハフナー」、第36番「リンツ」、クルト・アイヒホルン指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第5番、ピエール・ブーレーズ指揮グスタフ・マーラー・ユーゲント管弦楽団が演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲、ミヒャエル・ギーレン指揮南西ドイツ放送交響楽団が演奏したシェーンベルクの室内交響曲第1番、アドリアーノ指揮スロヴァキア放送交響楽団が演奏したピラティの揺りかごのそばで、小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラが演奏したラヴェルの道化師の朝の歌を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、『日本映画 隠れた名作』を読み進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでヨーゼフ・クリップス指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第38番「プラハ」、第39番、第41番「ジュピター」、内田光子が弾いたシューベルトの3つの小品とピアノ・ソナタ第21番、カルロ・マリア・ジュリーニ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌ、ジェイムズ・レヴァイン指揮ベルリン・フィルが演奏したデュカスの交響詩『魔法使いの弟子』、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『日本映画 隠れた名作』を読み進めたりする。


 今日は、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 雨の日だと、どうしてもうんざりしてしまう。
 まあ、アルバイトの行き帰りにざーざー降っているよりはましだが。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年03月20日

春分の日 三島有紀子監督の『幼な子われらに生まれ』を観た(CLACLA日記)

 春分の日。


 晴天から曇天へ。

 気温も上昇し、花粉の飛散が激しい。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 花粉症。
 うんざり。


 宮城県沖を震源とする地震が発生する。
 さらに大規模な地震が起こるのではないかと心配でならない。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都で三四郎のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 さらに、夕飯用の買い物などもすませておく。

 帰宅後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第101番「時計」と第102番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、川本三郎・筒井清忠の『日本映画 隠れた名作』<中公選書>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、三島有紀子監督の『幼な子われらに生まれ』のDVDを観る。
 重松清の小説を荒井晴彦が脚本化したもので、いりいりいーっとなるような状況に微かな希望が光を差すまでが丁寧に描かれている。
 それにしても、浅野忠信という役者には隠そうとしても隠しきれない怪しさ、気が違っている感じ、狂気が湧き出ている。
 稀有な存在だ。

 続けて、ある演劇の無観客配信を観る。
 『幼な子われらに生まれ』のあとすぐに観るべきじゃなかったかな、とちょっと思う。

 その後、YouTubeでドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第103番「太鼓連打」と第104番「ロンドン」、チェロのマット・ハイモヴィツとジェイムズ・レヴァイン指揮シカゴ交響楽団が演奏したブルッフのコル・ニドライ、ABCラジオの『土曜いそべ堂』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、『日本映画 隠れた名作』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮によるメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」、ホルスト・シュタイン指揮によるワーグナーの歌劇『ローエングリン』第3幕への前奏曲のライヴ録音を聴くことができた。

 続けて、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 「わたしの試聴室」の回で、サンパウロ交響合唱団による録音が取り上げられていた。

 さらに、YouTubeでヨーゼフ・クリップス指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第25番と第28番、クラウディオ・アバド指揮ルツェルン祝祭管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第1番を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『日本映画 隠れた名作』を読み進めたりする。


 今日は、キンバー・アーモンドチョコレートを食す。
 三条通の卸売ひろばタカギで購入したスペイン原産の、アーモンド入りの板チョコ。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年03月19日

夜、大切な予定をすませた(CLACLA日記)

 今日も晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、暖かい。
 その分、花粉も飛ぶが。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 花粉症が出る。
 やれやれ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時45分に寝床に就く。


 朝から予定をすませる。

 その後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第96番「奇蹟」〜第99番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。



 正午過ぎ、仕事関係の予定をすませる。

 その後、YouTubeでジェイムズ・レヴァイン指揮シカゴ交響楽団が演奏したカーターの管弦楽のための変奏曲、シュラーのスペクトラを聴いたりしながら、町屋良平の『ふたりでちょうど200%』<河出書房新社>を読了する。


 15時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 『ふたりでちょうど200%』、秋山和慶・冨沢佐一の『ところで、きょう指揮したのは?』<アルテスパブリッシング>を返却し、予約しておいた川本三郎・筒井清忠の『日本映画 隠れた名作』<中公選書>と李琴峰の『星月夜』<集英社>を新たに借りる。


 帰宅後、YouTubeでレヴァイン指揮シカゴ交響楽団が演奏したバビットのコレスポンデンス、ケージのアトラス・エクリプティカリス、ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第100番「軍隊」、フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮レ・シエクル他が演奏したドビュッシーの夜想曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、『日本映画 隠れた名作』を読み始めたりする。


 18時過ぎに外出し、大切な予定をすませる。
 で、ついでに夕食もすませた。
 ああ、面白かった!!!


 帰宅後、YouTubeでマリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したスークのセレナードとドヴォルザークの交響曲第8番、アダム・ラルームが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第19番と第18番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、『日本映画 隠れた名作』を読み進めたりする。


 今日は、夕食時に甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年03月18日

ジェイムズ・レヴァインが亡くなった(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温も上昇する。
 当然、その分花粉も飛散する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 やれやれ。


 アメリカ出身の指揮者のジェイムズ・レヴァインが亡くなった。77歳。
 アメリカ・オハイオ州のシンシナティで生まれ、幼少期よりピアノを学ぶ。
 その後、指揮も学び、クリーヴランド管弦楽団副指揮者としてジョージ・セルより薫陶を受けた。
 レヴァインといえば、1971年にデビューし1975年から音楽監督に就任したメトロポリタン歌劇場での活躍をまずもって挙げねばなるまいが、一方でウィーン・フィルやベルリン・フィルをはじめとしたシンフォニー・オーケストラとの共同作業も忘れてはなるまい。
 モーツァルトから現代音楽に到る幅広いレパートリーの持ち主であり、声楽の伴奏や室内楽の独奏などピアニストとしての活動も記憶に残る。
 晩年は健康問題に加え、かつての当時10代の男性に対する性的虐待の問題もあり、逼塞を余儀なくされた。
 深く、深く黙禱。

 レヴァインの実演に接したのは、一度だけ。
 1993年〜94年のヨーロッパ滞在の折、イギリスのウォーリク大学に留学中の同じ大学院の研究科の大塚陽子さん(現立命館大学政策科学部教授)を訪ねたとき、ちょうどレヴァイン指揮フィルハーモニア管弦楽団のコンサートがあってそれを聴いたのだ。
 プログラムは、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番(マレイ・ペライア)と交響曲第3番「英雄」という王道中の王道。
 ピリオド・スタイルとまでは言えないが、けっこう速いテンポのエロイカだったと記憶している。
 ホール自体の音響はドライなものだったけれど、ウォーリク大学ではこうした一程度以上のレベルのコンサートが年に数回開催されていて、母校立命館大学のそうした面での貧困さと比較しつつ、とても羨ましく思ったものだ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。


 6時40分過ぎに起きて、YouTubeでレヴァイン指揮シカゴ交響楽団が演奏したガーシュウィンのラプソディ・イン・ブルー(ピアノ独奏もレヴァイン自身)とパリのアメリカ人を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時16分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでレヴァイン指揮シカゴ交響楽団が演奏したガーシュウィンのキューバ序曲とキャットフィッシュ・ロウを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第93番、第94番「驚愕」、第95番、レヴァイン指揮ボストン交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第14番、第18番、第20番、第39番、第41番「ジュピター」、ホルンのギュンター・ヘーグナーとピアノのレヴァインが演奏したプーランクのエレジー、バリトンのシェリル・ミルンズがレヴァイン指揮ロンドン交響楽団の伴奏で歌ったロッシーニの歌劇『セビリャの理髪師』から「私は町のなんでも屋」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、町屋良平の『ふたりでちょうど200%』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 今日も、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年03月17日

午前中、病院へ行った 花粉症が出る出る(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温もそこそこ上昇する。
 その分、花粉も飛んでいる。
 ついでに黄砂も飛んでいるのではないか。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 花粉症が出る出る。
 目の周りが痒く、くしゃみを連発する。
 頭はぼんやり、身体は重たい。
 やれやれ。


 菅内閣が非常事態を解除するという。
 東京オリンピック、まずありきか。

 週刊文春が武田総務大臣もNTTより接待を受けていたと報じるらしい。
 答弁の内容を考えればさもありなんだ。
 いやはやなんともはや。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオで『髭男爵山田ルイ53世のルネッサンスラジオ』を聴いたりしながら作業を進めたのち、1時過ぎに寝床に就く。


 7時台に起きて洗濯をすませたのち外出し、かかりつけの病院へ。
 採血検尿をすませ、診察を受ける。
 数値が安定しており何より。

 その後、銀行に寄ったりしたのち、四条通のスギ薬局で薬を受け取り帰宅する。


 帰宅後、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第91番と第92番「オックスフォード」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、町屋良平の『ふたりでちょうど200%』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 正午過ぎ、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 途中眠気に勝てず、少しうとうととした。


 13時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでソプラノのアネット・フリッチュがアレッサンドロ・デ・マルキ指揮ミュンヘン放送管弦楽団の伴奏で歌ったモーツァルトのアリア集、ホルンのラデク・バボラーク&バボラーク・アンサンブルが演奏したモーツァルトのホルン5重奏曲、ホルン協奏曲第1番〜第4番(室内楽版)、オリヴィエ・カヴェーとリナルド・アレッサンドリーニ指揮アンサンブル・ディヴェルティスマンが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第5番と第13番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、『ふたりでちょうど200%』を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、カヴェーとアレッサンドリーニ指揮アンサンブル・ディヴェルティスマンが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第25番、エフゲニ・ボジャノフが弾いたレーガー編曲によるリヒャルト・シュトラウスの明日とブラームスの交響曲第3番から第3楽章、シューベルトのピアノ・ソナタ第21番、レーガー編曲によるブラームスの交響曲第1番から第2楽章、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ふたりでちょうど200%』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、剃刀負け弁護士軍団の大谷さんと長谷川さんがゲスト出演。
 谷間だろうが、面白いものは面白い。


 今日は、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年03月16日

花粉にやられる(CLACLA日記)

 朝はどんよりとした感じで雨も降っていたが、その後青空が見え始める。

 気温も上昇し、花粉も飛びまくる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 花粉にやられる。
 目の周りが痒く、時折くしゃみも出る。
 頭も身体も重たい。
 やれやれ。


 ミュージシャンの村上ぽんた秀一が亡くなった。70歳。
 ドラマー、スタジオミュージシャンとして数々の録音に加わった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。


 7時頃起きて、YouTubeでヘルベルト・ケーゲル指揮ドレスデン・フィルが演奏したグリンカの歌劇『ルスランとリュドミラ』序曲、ヴォルフ=フェラーリの歌劇『4人の田舎者』間奏曲、ファリャのバレエ音楽『恋は魔術師』から火祭りの踊り、レオンカヴァッロの歌劇『道化師』間奏曲、ストラヴィンスキーのサーカス・ポルカ、エルガーの威風堂々第1番、ギターののむらあきが弾いた『ルージュの伝言』を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。
 クラシック音楽のマニアが評する通り、ケーゲルが指揮した威風堂々は躁状態というか気が違っているというか、尋常ではない演奏だった。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでケーゲル指揮ドレスデン・フィルが演奏したアルビノーニのアダージョ、グルックの歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』から精霊の踊り、ムソルグスキーの歌劇『ホヴァンシチナ』第4幕間奏曲、グリーグの2つの悲しき旋律、シベリウスの悲しきワルツ、フランツ・シュミットの歌劇『ノートルダム』間奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第88番「V字」〜第90番、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、町屋良平の『ふたりでちょうど200%』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年03月15日

眠気が…(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 その分、花粉も飛んでいる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 花粉症。
 頭が重たい。
 身体も重たい。
 やれやれ。


 国会にNTTと東北新社の社長が招致された。
 それこそ氷山の一角ではないか。
 GOTOそのほか、怪しいことばかりだ。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に入るも、諸々あって2時台まで巧く寝付けず。
 悪い何かではないかと心配だ。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでジョルジュ・プレートル指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団が演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲、ヴェルディの歌劇『運命の力』序曲、ラヴェルのボレロ、オッフェンバックの歌劇『ホフマン物語』から舟歌と喜歌劇『天国と地獄』からカンカンを聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。
 プレートルの演奏は、ラストコンサートのもの。
 ラヴェルのボレロなどおやっと感じる部分もあるが、やはりラストコンサートとは思えない力強さである。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ハンス・クナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィルが演奏したシューベルトの軍隊行進曲第1番、ウェーバーの舞踏への勧誘、ニコライの歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲<DECCA/タワーレコード>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第87番と第86番、第85番「王妃」、ショレーナ・ツィンツァバーゼとドミトリー・ヤブロンスキー指揮ロシア・フィルが演奏したリャプノフのピアノ協奏曲第1番と第2番、ウクライナの主題による狂詩曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、町屋良平の『ふたりでちょうど200%』<河出書房新社>を読み始めたりする。


 今日も、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 眠気が…。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:30| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月14日

どうしても外出を躊躇してしまう(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温もそこそこ上昇する。
 その分、花粉も飛んでいたようだが。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 花粉のせいか、頭が重たい。
 身体も重たい。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半少し前に寝床に就く。


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 午前中、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの大学祝典序曲、トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトのディヴェルティメントK.136、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカがしたハイドンの交響曲第81番、ピエタリ・インキネン指揮日本フィルが演奏したブラームスの交響曲第1番と悲劇的序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、秋山和慶・冨沢佐一の『ところで、きょう指揮したのは?』<アルテスパブリッシング>を読み進めたりする。


 正午過ぎ、眠気に勝てず少しうとうととする。


 13時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第82番「熊」〜第84番、パーヴォ・ベルグルンド指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したコッコネンの交響曲第1番と第4番、トゥオマス・オッリラ=ハンニカイネン指揮タンペレ・フィルが演奏したクラミの交響曲第1番とリア王、交響曲第2番とこどもの交響曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、『ところで、きょう指揮したのは?』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでカリーナ・カネラキス指揮オランダ放送フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『死と浄化』(2020年3月1日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ブラームスのセレナード第2番(同年6月19日、ユトレヒト・チヴォリフレデンブルク)、シベリウスの交響曲第3番(同年9月11日、同)、藤岡幸夫指揮東京シティ・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第7番とエルガーの夕べの歌(2020年6月26日、東京オペラシティコンサートホール/第335回定期演奏会・無観客)、クリストフ・ケーニヒ指揮ワルシャワ・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第8番(同年11月7日、ワルシャワ国立フィルハーモニー・コンサートホール/無観客)、クラウディオ・アバド指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『ところで、きょう指揮したのは?』を読了する。
 国内外で長年活躍を続けるとともに、後進の指導にも尽力してきいた秋山和慶の生涯を追った一冊。
 もともとは中国新聞に連載された聞き書きを冨沢佐一が再構成したもので、秋山さんに近い人々の証言も多く付け加えられている。
 斎藤秀雄との師弟関係や、指揮者音楽家人間としての矜持、鉄道オタク(てっちゃん)の側面などが簡潔に、しかし丁寧にまとめられていて、実に興味深く面白く、さらに刺激も受けた。
 ちなみに、『ところで、きょう指揮したのは?』という題名は、指揮者がめだたずオケが素晴らしい演奏をすることが理想で、「ああ、いい演奏だった。ところで今日の指揮者は誰だったっけ」と言われるくらいがよいと思うという秋山さんの言葉からきている。
 それだけで、秋山さんの人となりがわかろうというものだ。
 ああ、面白かった!!!
(一点、『題名のない音楽会』で美空ひばりが歌ったのはプッチーニの歌劇『ラ・ボエーム』の「私の名はミミ」ではなく、同じプッチーニの歌劇『トスカ』の「歌に生き、恋に生き」ではなかったか?)

 と、本の内容には不満がないのだけれど、非常に残念なのは巻末のCD・DVD作品一覧。
 手頃な価格で秋山さんの生涯に触れて欲しいという意味合いもあって、秋山さんが指揮した演奏会の記録を省略したのは十分に納得がいく。
 もし掲載しようとしたら、膨大な頁を必要とするからだ。
 だが、少なくともディスコグラフィーぐらいはLP時代からの完璧なものを掲載して欲しかった。
 例えば、ヴァンクーヴァ―交響楽団とのCBCレーベルへの録音などが一切取り上げられていないのは本書の内容から考えても小さくない欠落だと考える。
(もしこれが中国新聞が独自に刊行した書籍ならば、こういった不満は記さない。要はアルテスパブリッシングという音楽専門の出版社の配慮の足りなさ、心のなさへの不満なのだ)


 今日も、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 せっかくのお天気だったが、結局買い物以外は外出せず。
 観たいもの聴きたいものはあるのだけれど、どうしても躊躇してしまう。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年03月13日

午後、図書館へ行った(CLACLA日記)

 昨夜から午前中にかけて、雨降り。
 すぐ傍に建てられたプリンススマートイン京都四条大宮の従業員階段のせいで、時折ぼたぼたぼたぼたと落ちる雨音がひどい。
 そういえば、先日ホテルの建設工事の人間が当方のマンションの駐車スペースにあぐらをかいて煙草を吹いていた。
 オーナーさんが許可を出してのものだろうが(もしもそうでなかったとしたら、論外である)、見ていて嬉しいものではない。
 何から何まで迷惑をかけ散らかすプリンススマートイン京都四条大宮の責任者とその家族が、三年以内に人生最悪の悲惨な状態に陥らないか非常に心配だ。

 雨が降っても、花粉は飛んでいる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都で三四郎のオールナイトニッポンと霜降り明星のオールナイトニッポンゼロを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分頃寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第76番〜第79番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 山内マリコの『あのこは貴族』<集英社文庫>を読了する。
 アルバイト先の人に貸してもらったものだが、これは読んでおいて本当によかった。
 ああ、面白かった!!!
 映画化されたばかりで、そちらも気になる。


 正午過ぎ、眠気に勝てず少しうとうととする。
 その後、仕事関係の作業を進める。

 14時台に外出し、下京図書館へ。
 村山新治監督の『風の又三郎』と石井裕也監督の『舟を編む』のDVD、松本大輔の『どっこいクラシックは死なない!』<青弓社>と村山新治の『村山新治、上野発五時三五分』<新宿書房>を返却し、予約しておいた三島有紀子監督の『幼な子われらに生まれ』のDVD、秋山和慶・冨沢佐一の『ところで、きょう指揮したのは?』<アルテスパブリッシング>と町屋良平の『ふたりでちょうど200%』<河出書房新社>を新たに借りる。


 帰宅後、YouTubeでジャン=リュック・タンゴー指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団が演奏したマスネの『ブルメール』序曲、交響詩『幻影』、バレエ音楽『エスパダ』組曲、劇音楽『復讐の女神たち』組曲、『フェードル』序曲、チェロのマリオ・ブルネロとクレメラータ・バルティカが演奏したフェレの『Muss es sein? Es muss sein!(かくあらねばならぬか? かくあるべし!)』、ブルネロ指揮クレメラータ・バルティカが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第16番(弦楽合奏版)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、『ところで、きょう指揮したのは?』を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 ハインツ・ヴァルベルク指揮によるブラームスの悲劇的序曲、オトマール・スウィトナー指揮によるサリエリの交響曲「聖名祝日」、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮によるモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」などのライヴ録音が放送されていた。
 『N響 ザ・レジェンド』はこの3月で終わりとのこと。
 実に残念だ。

 続けて、同じくNHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 「オラショ・六段・グレゴリオ〜音楽学者・皆川達夫をしのんで〜」と題して、皆川達夫の業績が振り返られていた。

 さらに、YouTubeでドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第80番、ロリン・マゼール指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第6番「悲劇的」、ミェチスワフ・ホルショフスキが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのフランス組曲第6番を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、『ところで、きょう指揮したのは?』を読み進めたりする。


 今日も、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年03月12日

『舟を編む』を観た(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 それでも、花粉は飛んでいる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 やれやれ。


 金を返せばなんでも許されると思ったら大間違いだ。
 高市やら野田といった連中のひどさは今に始まったことではないが。
 どうにもこうにも。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 朝からいくつか予定をすませ二度寝。
 で、10時に起きる。

 午前中、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第70番と第71番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、山内マリコの『あのこは貴族』<集英社文庫>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 今頃になった、石井裕也監督の『舟を編む』(2013年公開)のDVDを観る。
 三浦しをんの小説を映画化したもので、その名の通り真面目だが仕事も対人関係も不器用な出版社社員馬締光也が辞書づくりと自らの恋愛を通して人間的な変化を遂げる姿が描かれていく。
 主人公の馬締を演じる松田龍平と彼を支える香具矢を演じる宮アあおいをはじめ、オダギリジョー、池脇千鶴、渡辺美佐子、小林薫、伊佐山ひろ子、八千草薫、加藤剛(彼の人生を象徴するかのような役回り)らキャストがまずもってよく、石井監督の演出や渡辺謙作の脚本もそうした顔触れの持ち味を十全に活かしていた。
 また、馬締が暮らす早雲寮をはじめ、細部の描写にも強く魅かれた。
 激しいドラマが展開されるわけではないが、本当に観てよかったと思える一本だ。
 ああ、面白かった!!!


 17時過ぎに外出して、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、YouTubeでアイラ・レヴィン指揮ブランデンブルク州立管弦楽団が演奏したレヴィン編曲によるレーガーのヨハン・セバスティアン・バッハの主題による変奏曲とフーガ、レーガー編曲によるヨハン・セバスティアン・バッハのコラール『ひとよ、汝が罪の』、レーガーのベックリンによる4つの音詩、ミハル・ネステロヴィチ指揮カタルーニャ州立バルセロナ交響楽団が演奏したマイアベーアのオペラのバレエ音楽集を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、『あのこは貴族』を読み進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第72番〜第75番、エマーソン弦楽4重奏団が演奏したブラームスのピアノ5重奏曲(レオン・フライシャーのピアノ)、弦楽4重奏曲第1番〜第3番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、『あのこは貴族』を読み進めたりする。


 今日は、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年03月11日

10年(CLACLA日記)

 東日本大震災から10年が経った。
 犠牲となった全ての方々へ、深く、深く、深く、深く、深く黙禱を捧げます。

 10年が経っても、まだ心の傷は癒えない。
 そして、東京電力福島第一原子力発電所の問題は全く解決していない。
 いろいろと想い、いろいろと考えることがある。

 この10年、自分はどう生きてきただろうか。
 そのことについても考えざるをえない。


 晴天。

 気温も上昇する。
 その分、花粉の飛散も強くなる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 花粉禍、ひどし。
 やれやれ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。


 7時少し前に起きて、YouTubeでオーボエのアルブレヒト・マイヤーとマティアス・メニウス指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズが演奏したドビュッシーの亜麻色の髪の乙女、フォーレのパヴァーヌ、ドビュッシーの月の光、サティのジムノぺディ第1番、ハーンのクロリスへ、サティのジムノペディ第3番、ラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌを聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時16分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 お昼休み、過去のあること(てか、映像作品の出演)がばれてしまい、悪い汗をかく。
 恥の多い生涯を送って来ました。


 帰宅後、YouTubeでオーボエのアルブレヒト・マイヤーとマティアス・メニウス指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズが演奏したフランセの花時計、オーデルマットのオーボエと管弦楽のための3つの映像、ダンディのフランス民謡の主題による幻想曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』とMBSラジオの『森たけしのスカタンラジオ』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第65番〜第69番「ラウドン」、エマーソン弦楽4重奏団が演奏したアイヴズの弦楽4重奏曲第1番「救世軍から」、弦楽4重奏のためのスケルツォ、バーバーの弦楽4重奏曲、アイヴズの弦楽4重奏曲第2番、ドビュッシーの弦楽4重奏曲、ラヴェルの弦楽4重奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、山内マリコの『あのこは貴族』<集英社文庫>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年03月10日

花粉禍、続く(CLACLA日記)

 晴天。

 気温もそこそこ上昇する。
 花粉は今日も飛散している。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 花粉禍、続く。
 頭がぼわっとする。
 やれやれ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ラジオ関西/radikoで『爆笑問題カーボーイ』を聴いたりしながら作業を進めたのち、1時50分頃寝床に就く。


 朝からいくつか予定をすませる。

 その後、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第60番「うかつ者」〜第63番「ラ・ロクスラーヌ」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、山内マリコの『あのこは貴族』<集英社文庫>を読み進めたりする。


 13時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでテノールのローレンス・ブラウンリーがコンスタンティン・オルベリアン指揮カウナス市交響楽団の伴奏で歌ったロッシーニのアリア集、マレク・シュテイレツ指揮チェコ・ナショナル交響楽団が演奏したフィビヒの喜劇序曲『カルルシュテインの夜』、祝典序曲『コメンスキー』、劇音楽『プラハのユダヤ人』序曲、歌劇『ヘディ』からバレエ音楽、メロドラマ『ヒッポダミアの死』から行進曲、新チェコ劇場開幕のためのプロローグ、国立劇場建設のためのミュージカル・モノグラフ、国立劇場再開の活人画のための音楽、コメンスキー生誕300年記念の活人画のための音楽、ネーメ・ヤルヴィ指揮エストニア国立交響楽団が演奏したスホニュの変容、バラード組曲、シンフォニエッタ・ラスティカを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、『あのこは貴族』を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『あのこは貴族』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、円広志さんがゲスト。
 島田紳助とのエピソードがまた興味深い。
 やっぱり、この番組は面白い。


 入浴後、YouTubeで内本久美が弾いた鶴見幸代のすもうピアノ太鼓、鈴木純明の砧への前奏曲、斉木由美のモルフォゲネシスIII、田村文生の存在の恐怖I、渋谷由香の円窓からの眺め、木下正道の海の手IV、星谷丈生の羊飼いのやみ、伊藤弘之の天使の梯子、渡辺俊哉の葉脈、鷹羽弘晃の波の間に間に、池田拓実のGrayscale-Shades of Gray、成本理香の987枚のプレート、水野みか子の夏庭に星が降る、北爪裕道の壊れた機械の小さなエチュード、稲森安太己の3声のシンフォニア、山根明季子のトゥインクルトゥインクル、川上統の大紫、福井とも子の歩く人は歩かない踊る人は踊らない、鈴木治行の偏心輪、山内雅弘のPerspective、川島素晴の前奏曲第1番「卵割」、山本裕之の紐育舞曲への前奏曲、森田泰之進の音/輪VI、徳永崇のプレリュード(以上、アルバム『日本からの24のプレリュード』の音源から)、アンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第64番、カリ・アラ=ポッラネン指揮タピオラ合唱団が歌った『ラ・マルセイエーズ』、ドイツ国歌、イギリス国歌、ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」の第4楽章から(欧州の歌)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 今日も、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2021年03月09日

ばったりにとてもびっくり(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも。

 日中は気温が上昇するも、朝晩はまだ冷え込む。
 それでも花粉は飛んでいる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 花粉症が続く。
 やれやれ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。
 が、昨夜も1時台まで巧く寝付けず。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでコンスタンティン・シェルバコフが弾いたゴドフスキーの3つの演奏会用練習曲から第1曲:グロテスコ、ゴドフスキーの編曲によるシューマンの『ミルテの花』から第24曲:君は花のごとく、ブラームスの甲斐なきセレナード、シューベルトの『白鳥の歌』から第12曲:海辺で、クライスラーのベートーヴェンの主題によるロンディーノ、C.ベームの夜の静けさ 、シューマンの『ミルテの花』から第14曲:ハイランド地方の人びとの子守歌、ウェーバーの無窮動と舞踏への勧誘を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時16分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 昨日のことだが、あとちょっとでセクハラ親父になるところだった。
 とんでもない勘違い。
 危ない危ない。
 そして、買い物帰りのばったりにとてもびっくりした。
 嬉しいばったりだったけど。


 帰宅後、YouTubeでシェルバコフが弾いたゴドフスキーの左手のための組曲からメヌエットとジーグ、ゴドフスキーの編曲によるシューベルトの『美しき水車小屋の娘』から第18曲:萎める花、ゴドフスキーの左手のための6つの詩的なワルツから第4番、第5番、第6番、ゴドフスキーの編曲によるウェーバーの舞踏への勧誘と無窮動(二度目)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第56番〜第59番「火事」、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、山内マリコの『あのこは貴族』<集英社文庫>を読み進めたりする。


 今日も、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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溶解する曲線、もしくはメルトダウンのメモ

☆溶解する曲線(もしくは、メルトダウン)


 極局所的に公開している『溶解する曲線』という小説の登場人物のイメージ。
 極私的メモ。


*南雲紗英/浜辺美波
 作中第一部の「私」(第二部は三人称)。

*谷田千賀/小松菜奈
 紗英のアルバイト先の友人。

*南雲庸一/田中哲司
 紗英の父。

*南雲佳代子/吉田羊
 紗英の母。

*北条美知子/梶芽衣子
 紗英の祖母。佳代子の母。

*比嘉譲/西島秀俊
 庸一の後輩。

*籾島泰一郎/北村有起哉
 ネットニュース「アーユーライト?」の編集長兼主筆。元東洋新聞記者。

*飾磨五郎/浜野謙太
 元漫才コンビ・ベビーフェイス。「やつらをとめろ!」代表。

*石清水大地/今野浩喜
 元漫才コンビ・ベビーフェイス。グッドなショー・コメンテーター。

*国重舞花/岸井ゆきの
 庸一の不倫相手。殺害される。

*二之部精道/松尾スズキ
 資源エネルギー省政務官。国権党代議士。かつて籾島の後輩記者をレイプしたが、逮捕されなかった。後輩は自殺する。何者かにペニスを切断され、心臓を刺されて殺害される。

*榊原信隆/利重剛
 内閣総理大臣。国権党総裁。

*室戸昭/野間口徹
 紗英のアルバイト先の上席。

*西端圭太/駿河太郎
 渦岡県警刑事。

*藤井綾子/大西礼芳
 渦岡県警刑事。

*日下部修人/古舘寛治
 千賀の父。科学者。福井地震の際に死亡。

*日下部恭子/占部房子
 千賀の母。科学者。福井地震の際に死亡。

*谷田巳代松/中村嘉葎雄
 千賀の祖父。
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2021年03月08日

小沢信男が亡くなった(CLACLA日記)

 どんよりとした感じから晴天へ。

 気温も上昇する。
 その分花粉も飛んでいた。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 花粉症にもお気をつけのほど。


 花粉症。
 時折くしゃみを連発し、頭がぼわんぼわんとする。
 やれやれ。


 作家の小沢信男が亡くなった。93歳。
 東京の生まれで、日大芸術学部在学中に新日本文学会に参加する。
 著作を花田清輝に評価され、その後も新日本文学会(雑誌『新日本文学』)を中心に文筆活動を続ける。
 著書も少なからず。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 菅内閣の支持率が上昇しているとのこと。
 いやはや、なんともはや。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。
 が、諸々あって1時台まで寝付けず。

 それでも6時台に起きて、YouTubeでコンスタンティン・シェルバコフが弾いたゴドフスキー編曲によるビゼーの『アルルの女』組曲第1番からアダージェット、ゴダールのロマンティック協奏曲から第3楽章カンツォネッタ、ウェーバーのモメント・カプリチオーソ、サン=サーンスの動物の謝肉祭から白鳥、ビショップの埴生の宿、スミスの星条旗、ゴドフスキー自身が作曲した瞑想曲、即興曲、カプリッチョ、間奏曲、ゴドフスキー編曲によるアルベニスのスペインからタンゴを聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 アルバイト先で、山内マリコの『あのこは貴族』<集英社文庫>を貸してもらう。
 多謝!!!


 帰宅後、YouTubeでシェルバコフが弾いたゴドフスキー自身が作曲した悲歌と死の練習曲、ゴドフスキー編曲によるショパンのロンド、アルベニスの『イベリア』第2集から第3曲トリアーナ、ヨハン・シュトラウスU世の最後のワルツ、ヨハン・シュトラウスの主題による3つの交響的変容から第2番『こうもり』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでアンタル・ドラティ指揮フィルハーモニア・フンガリカが演奏したハイドンの交響曲第50番、第51番、第52番、第53番「帝国」、第54番、第55番「校長先生」、シェルバコフが弾いたゴドフスキー編曲によるリヒャルト・シュトラウスのセレナード、ゴドフスキー自身が作曲した左手のための6つの詩的なワルツから第1番、第2番、第3番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを行ったり、新しい作品を書き進めたり、『あのこは貴族』を読み始めたりする。


 お風呂に入ってすぐに、実家から電話があり、両親と少し話をする。
 元気で長生きをして欲しい。
 週末にでも、またこちらから電話をかけようと思う。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:30| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする