2020年11月17日

水筒が壊れた(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 日中は気温が上昇し、穏やかな感じ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 目が痛み、身体が重たし。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時10分過ぎに寝床に就く。


 7時頃起きて、YouTubeでデヴィッド・パリー指揮ロンドン・フィルが演奏したヴァンゲリスの『炎のランナー』からテーマ、グレインジャーのカントリー・ガーデン、ウォルトンの組曲『ヘンリー5世』から序曲、エリック・コーツのダム・バスターズから行進曲、モンティ・ノーマンのジェームズ・ボンドのテーマ、ヘンリー・ウッドの『イギリスの海の歌によるファンタジア』より(小粋なアレトゥーサ/ジャックス・ザ・ラッド/見よ、勇者は帰る/ルール・ブリタニア)、イギリス国歌を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 朝、始業前にアルバイト先で水筒を下に落とす。
 いやあ、落としました落としましたと笑っていたら、お茶が漏れていることを教えていただいた。
 ああ、なんたること。
 鯨のイラストの付いた100均水筒は、11ケ月弱で壊れてしまった。
 哀しい。


 夕飯後、YouTubeでアイヴァー・ボルトン指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」と第36番「リンツ」、神奈川フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第25番(2020年1月18日、神奈川県立音楽堂)、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、YouTubeでビャルテ・エンゲセット指揮ボーンマス交響楽団が演奏したイルゲンス=イェンセンのエアーとパッサカリアを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを行ったり、橋本治の『黄金夜界』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 今日は、不二家のうすやきカントリーマアムのチーズティーを食す。
 チーズと紅茶の風味がバランスよく重なったうすやきクッキーで、なかなか美味しうございました。
 これは、おすすめかも。
 ごちそうさま!


 クサカゲロウは消え、水筒も壊れた。
 やっぱり哀しい。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:28| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月16日

クサカゲロウは死んでしまったのだろう(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 日中、気温も上昇し、少々暑さを感じたほど。
 夕方以降は冷えだすが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時10分過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて、YouTubeでデヴィッド・パリー指揮ロンドン・フィルが演奏したウォルトンの行進曲『宝玉と勺杖』、ヴォーン・ウィリアムズのグリーンスリーヴスによる幻想曲、エリック・コーツの組曲『ロンドン』からナイツブリッジ行進曲、ギルバート&サリヴァンの喜歌劇『戦艦ピナフォア』序曲、BBC Radio 4のテーマ音楽、アーノルドの行進曲『パドストー・ライフボート』(この曲は、ちょっとゲバゲバ90分のテーマ音楽っぽい)を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、YouTubeでカール・ベーム指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第2番と第7番、ホルンのトゥーニス・ファン・デア・ズヴァールト、ヴァイオリンのイザベル・ファウスト、ピアノのアレクサンドル・メルニコフが演奏したブラームスのホルン3重奏曲、ピアノのフィンギン・コリンズとケネス・モントゴメリー指揮アイルランド国立交響楽団が演奏したスタンフォードの『死者たちの下へ』の主題による演奏会用変奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、橋本治の『黄金夜界』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 今日は、東ハトのハーベストを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 クサカゲロウは死んでしまったのだろう。
 哀しい。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:26| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月15日

クサカゲロウの姿がなくなった(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は気温も上昇し、実に過ごしやすし。
 が、朝晩は冷え込む。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 歌舞伎役者の四代目坂田藤十郎が亡くなった。88歳。
 二代目中村鴈治郎の長男として、京都市に生まれる。
 二代目中村扇雀、三代目中村鴈治郎を経て、四代目坂田藤十郎を襲名した。
 『曽根崎心中』のお初が当たり役。
 夫人は扇千景、妹は中村玉緒、長男は四代目中村鴈治郎、次男は三代目中村扇雀という芸能一家の一人だった。
 そういえば、女性がらみ、というか下がかった報道で一躍有名になったこともあったっけ。
 深く、深く、深く黙禱。
(古い映画やドラマ好きの人間からすると、どうしてもこの人よりお父さんの二代目鴈治郎のほうを思い出してしまう)


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時頃起きる。
 昨夜ハエトリグモに狙われていたところを救ったクサカゲロウの姿がない。
 死んでしまったか。
 ハエトリグモを外に追い出したというのに…。

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでシャーンドル・ヴェーグ指揮ウィーン・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第40番と第39番、マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団他が演奏したアレクサンドル・チャイコフスキーの交響曲第4番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、橋本治の『黄金夜界』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 正午過ぎ、少しうとうととする。

 13時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、YouTubeでフランチェスコ・ラ・ヴェッキア指揮ローマ交響楽団が演奏したフランコ・フェラーラの前奏曲、悲劇的幻想曲、嵐の夜、ブルレスカ、ジャナンドレア・ノセダ指揮BBCフィル他が演奏したカゼッラの管弦楽のための協奏曲、深夜にて、『蛇女』組曲第1番と第2番、イタリア、「序奏、コラールと前奏曲」、水上の修道院、英雄的悲歌を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めて第1稿を完成させたりする。
 『妻夫木夫妻と生方氏』は、改題も含めた手直しが必要だ。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでノセダ指揮BBCフィルが演奏したカゼッラの交響曲第1番と第2番、ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮ダラス交響楽団が演奏したチャイコフスキーのイタリア奇想曲、ノセダ指揮BBCフィルが演奏したカゼッラの交響曲第1番と第3番、テツラフ・カルテットが演奏したハイドンの弦楽4重奏曲第33番とシューベルトの弦楽4重奏曲第15番、フォルテピアノのクヌート・ジャックが弾いたショパンのバラード第1番、夜想曲変ロ短調Op.9-1と嬰ハ短調Op.posth、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『黄金夜界』を読み進めたりする。


 今日も、横綱を食す。
 ついに横綱を食べ終えてしまった。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:18| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月14日

今日も図書館へ(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中、気温も上昇する。
 寒暖の差が激しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 ノーベル物理学賞の受賞者で東大特別栄誉教授の小柴昌俊が亡くなった。94歳。
 ニュートリノ天文学の泰斗。
 そのきっかけとなるニュートリノの初観測を行った、岐阜県神岡鉱山の観測装置・カミオカンデと、後継装置スーパーカミオカンデのネーミングがやけに印象的である。
 そういえば、今は亡き日本共産党の上耕・上田耕一郎副委員長と小柴さんが一高時代の友人とかで、赤旗の日曜版か何かで対談しているのを目にしたことがあったなあ。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 新型コロナウイルスの感染がさらに拡大している。
 明らかに第三波の傾向である。
 それでも、菅内閣は安倍内閣同様、まともに新型コロナウイルスの対策を行おうとしない。
 とても心配でならない。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時20分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その間、二日連続で下京図書館へ。
 ウラディーミル・ユロフスキ指揮ロシア国立交響楽団が演奏したプロコフィエフの交響曲第2番と第3番<Pentatone>、レオン・フライシャー他が演奏したコルンゴルトの組曲とフランツ・シュミットのピアノ5重奏曲<SONY>を返却し、予約しておいたテオドール・クルレンツィス指揮ムジカエテルナが演奏したマーラーの交響曲第6番「悲劇的」<同>とギドン・クレーメル&クレメラータ・バルティカが演奏した『ハッピー・バースデイ』<Nonesuch>を新たに借りる。


 帰宅後、借りたばかりのマーラーの交響曲第6番「悲劇的」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、橋本治の『黄金夜界』<中央公論新社>を読み進めたりする。
 クルレンツィスが手兵ムジカエテルナを指揮したマーラーは鮮烈の極み。
 前へ前へとエネルギッシュに破滅に向けて進んでいく。
 録音は少しじがじがした感じがあるか。


 午後、『ハッピー・バースデイ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『ハッピー・バースデイ』は、クレーメルとクレメラータ・バルティカが得意とするハイドリッヒの「ハッピー・バースデイ」変奏曲抜粋をはじめ、ギスとセルヴェの「ゴッド・セイヴ・ザ・キング」の旋律による華麗にして協奏的な変奏曲、テディ・ボーアのマックモーツァルトのアイネ・クライネ・ムーンリヒト・ニヒト・ムジーク、ワックスマンの「蛍の光」変奏曲(ボーアの作品は、こちらの蛍の光をモーツァルト風に味付けしたアイネ・クライネ・ニヒトムジークを意識したもので、終わりのほうで蛍の光が鳴る)等々、機智に満ち満ちた作品が並んでいる。
 むろん、単なる冗談音楽というだけではなく、そこに現代音楽の様々な側面が含まれ仕掛けられていることも事実で、一粒、ならぬ一枚で何度も美味しいアルバムだ。


 14時台に再び外出し、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでアレクサンドル・メルニコフが弾いたプロコフィエフのピアノ・ソナタ第4番と第9番、ジェイムズ・ガフィガン指揮オランダ放送フィルが演奏したプロコフィエフの交響曲第6番と第7番、キリル・カラビツ指揮ボーンマス交響楽団が演奏したシルヴェストロフのエレジー、らじるらじる/NHK・FMで熊倉優指揮NHK交響楽団のN響11月公演の実況中継からメンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』、藤田真央の独奏によるシューマンのピアノ協奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『土曜いそべ堂』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでジョス・ファン・インマゼール指揮アニマ・エテルナが演奏したドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」、らじるらじる/NHK・FMの『クラシックの迷宮』、YouTubeでル・コンセール・ド・ラ・ローグのメンバーが演奏したライヒャの室内大交響曲第1番とベートーヴェンの7重奏曲、ロビン・ティチアーティ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第6番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『クラシックの迷宮』は三島由紀夫の没後50年を記念した特集で、丸山(美輪)明宏が歌う黒蜥蜴の歌に始まり、三島自身が歌舞伎の台詞を演じたものや浅野晃の詩を朗読したもの(山本直純の音楽)、ヘンツェが作曲した歌劇『午後の曳航』から、フィリップ・グラスの映画音楽『ミシマ』から、そして三島由紀夫が読売日本交響楽団を指揮した瀬戸口藤吉の軍艦行進曲で〆るという内容。
 これは片山杜秀ならではのチョイスだ。


 今日は、横綱を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:44| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月13日

クサカゲロウが部屋に入ってきている(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じが強し。

 寒暖の差が激しい日が続く。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 新型コロナウイルスの感染者数が再び増加傾向にある。
 それでも、菅内閣はGO TO政策を改めようとはしていないが。
 来年開催予定の東京オリンピックもそうだし、このままで本当に大丈夫なのだろうか。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。
 ここ1週間ほど部屋のドアの横にずっとへばりついていたクサカゲロウ(たぶん)が昨夕、素早い動きで室内に入ってきて、しきりと動き回っていたのだけれど、ナイナイのオールナイトで矢部さんのカマキリに寄生したハリガネムシの話に気持ち悪くなって、思わず外に出してしまった。


 が、朝起きると、出したはずのクサカゲロウが部屋の中の窓にまたへばりついていた。
 少しほっとする。


 朝から銀行を回るなど、いくつか用件を片付ける。

 帰宅後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、YouTubeでバリー・ダグラスが弾いたブラームスのショパンによるエチュード、ウェーバーによるロンド、バッハによるプレスト、ハンガリー舞曲第2番、第4番、第6番、第7番、第8番、第9番、第10番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 松井玲奈の『カモフラージュ』<集英社>を読了する。
 正直、一篇目のはじめあたりにのれない感じがあったのだけれど、そこで途中下車せず正解。
 ああ、面白かった!!
 そして、チャラン・ポ・ランタンのオールナイトニッポン0に出演していたときの松井玲奈のことをふと思い出した。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 14時台後半に再び外出し、下京図書館へ。
 CDを持って行くのを忘れてしまった…。
 結局、『カモフラージュ』と中島京子の『夢見る帝国図書館』<文藝春秋>を返却し、予約しておいた橋本治の『黄金夜界』<中央公論新社>と小暮夕紀子の『タイガー理髪店心中』<朝日新聞出版>を新たい借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでダグラスが弾いたブラームスのバッハによるシャコンヌ、ブリテン・オーボエ4重奏団が演奏したモーツァルトのオーボエ4重奏曲、イングリッシュ・ホルンのためのアダージョ、ブリテンのファンタジー、ナッセンのカンタータ、フランセのコール・アングレ、ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための4重奏曲、フォルテピアノのアンドレアス・シュタイアー、ヴァイオリンのダニエル・ゼペック、チェロのロエル・ディールティエンスが演奏したシューベルトのノットゥルノを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、『黄金夜界』を読み始めたりする。


 夕飯後、YouTubeでピエタリ・インキネン指揮ドイツ放送フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第2番、歌劇『アルフレート』のための劇的序曲、歌劇『アルミーダ』序曲、マンフレート・ホーネック指揮ピッツバーグ交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの楽劇『エレクトラ』組曲と楽劇『ばらの騎士』組曲、ミュンヘン・ピアノ・トリオ他が演奏したリヒャルト・シュトラウスのピアノ3重奏曲第2番とピアノ4重奏曲、ロバート・キング指揮キングス・コンソート他が演奏したパリーの私は歓喜した、恵みを受けし二人のセイレーン、テ・デウムを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『黄金夜界』を読み進めたりする。


 今日は、東ハトのハーベストを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 夜になって、クサカゲロウが活発に動き出した。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:53| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月12日

テストは苦手だわ(CLACLA日記)

 どんよりとした感じもありつつも、晴天。

 朝晩の冷え込みは厳しいが、日中はまだ気温が上昇する。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時10分過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて、YouTubeでジョン・ウィルソン指揮BBCフィルが演奏したエリック・コーツのロンドン橋、わがままな巨人、森のニンフを聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、ユニクロでリラックスアンクルパンツを購入し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』シーズン4を聴く。


 夕飯後、YouTubeでジョン・ウィルソン指揮BBCフィルが演奏したエリック・コーツのバレエ音楽 『魔法の庭』、フォー・ユア・ディライト、夏の日々、気だるい夜、全労働者諸君、ロジャー・ノリントン指揮カメラータ・ザルツブルクが演奏したシューベルトのイタリア風序曲第1番、交響曲第3番と第7番「未完成」、バリー・ダグラスが弾いたブラームスの間奏曲嬰ハ短調Op.117-3、間奏曲ホ短調Op.119-2、カプリッチョ嬰ヘ短調Op.76-1、カプリッチョロ短調Op.76-2、間奏曲イ長調Op.76-6、バラードニ短調Op.10-1、間奏曲イ短調Op.118-1、サラバンドイ短調WoO.5 posth.No.1、サラバンドロ短調WoO.5 posth.No.2、スケルツォ変ホ短調、間奏曲変イ長調Op.76-3、間奏曲ヘ短調Op.118-4、ハンガリー舞曲第3番、間奏曲変ロ長調Op.76-4、ハンガリー舞曲第1番、ハンガリー舞曲第5番、ラコッツィ行進曲、間奏曲変ホ短調Op.118-6、カノンAnh.III-2、ジーグWoO.4-1、ジーグWoO.4-2、カプリッチョ嬰ハ短調Op.76-5、間奏曲イ短調Op.76-7、カプリッチョ ハ長調Op.76-8、グルックによるガヴォットを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、松井玲奈の『カモフラージュ』<集英社>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 テストは苦手だわ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:09| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月11日

マンションの管理会社の人が来た(CLACLA日記)

 どんよりとした感じから、青空へ。

 気温、上昇せず。
 寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 トランプが未だ敗北を認めない。
 往生際の悪さが際立つ。
 根っからのヒール体質だ。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでバリー・ダグラスが弾いたブラームスの主題と変奏、間奏曲ロ短調Op.119-1、間奏曲ハ長調Op.119-3、間奏曲ホ短調Op.116-5を聴いたりしながら作業を進めたのち、1時過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて洗濯をすませ、YouTubeでダグラスが弾いたブラームスのピアノ・ソナタ第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。

 10時台に、マンションの管理会社の人が来る。
 部屋の備品の件でお願いしていたため。

 その後、YouTubeで山田和樹指揮モンテカルロ・フィルが演奏したベルリオーズの幻想交響曲、リザ・ケロブのヴァイオリン独奏による夢とカプリッチョを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ABCラジオの『ウラのウラまで浦川です』、YouTubeでクラウディオ・アバド指揮モーツァルト管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第35番「ハフナー」、第29番、第33番、『爆笑問題カーボーイ』(11月10日放送分)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、松井玲奈の『カモフラージュ』<集英社>を読み進めたりする。


 夕飯後、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』シーズン4、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでアバド指揮モーツァルト管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第38番「プラハ」と第41番「ジュピター」、ケルンWDR交響楽団チェンバープレイヤーズが演奏したベートーヴェンのフーガニ長調、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、『沢村正に真空を飛ばせた男』の著者細田昌志さん(ほかに、さかうえさんも)。
 いやあ、濃いい話。
 この番組は、本当に面白くありがたい。


 今日は、横綱を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 それにしても、寒いや。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:34| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月10日

今日は寒かった!(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 どんよりとした感じもなくはなかったが。

 気温が下がり、冷え込む。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 左耳たぶ裏の腫れがひかない。
 うっとうしいや。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時10分過ぎに寝床に就く。


 5時台に一度目醒め、6時台に二度寝し、7時過ぎに起きて、YouTubeでヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮バイエルン州立管弦楽団が演奏したワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲、モーツァルトの歌劇『魔笛』序曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 昨日に引き続き、お昼の弁当が重かったので夕飯は少なめに。


 夕飯後、YouTubeでサヴァリッシュ指揮バイエルン州立管弦楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第2番、ブラームスの悲劇的序曲、ヴェルディの歌劇『運命の力』序曲、ハンヌ・リントゥ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したシベリウスの交響詩『エン・サガ』と交響詩『タピオラ』、ABCラジオでの藤川球児投手の引退セレモニー、『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、松井玲奈の『カモフラージュ』<集英社>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子をいただく。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 今日は寒かった!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年11月09日

絵を描くのは難しい(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも。

 日中も寒さを感じる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 左耳たぶの裏にできものができてうっとうしい。
 両耳の不調も続く。


 指揮者の手塚幸紀が亡くなった。80歳。
 東京の生まれで、東京藝大で学び、民音の指揮者コンクールで第1位をなる。
 旧日本フィルの指揮者を経て、新日本フィルの指揮者陣に加わり、その後、群馬交響楽団や神奈川フィルの常任指揮者を歴任した。
 京都市交響楽団の正指揮者をつとめていたこともあり、1988年6月9日に京都会館第1ホールで開催された京都市交響楽団特別演奏会(名曲コンサート)の実演に接したことがある。
 プログラムは、シューベルトの未完成交響曲に当時コンサートマスターの辻井淳の独奏によるメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、メインがチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」というものだったが、概して手堅い演奏という記憶が残っている。
 いや、チャイコフスキーでは何かを表現しようという意志を感じたようにも思うが。
 どうしても、広上淳一の指揮で聴いた同じ曲の印象があまりにも強くて、ぼんやりとした記憶しか残っていないのだ。
 もう30年以上も前の話である。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時10分過ぎに寝床に就く。


 5時台後半に目が醒め、いろいろと考えごとをしたのち、6時50分過ぎに起きる。
 YouTubeでカール・ペテルソンが弾いたベートーヴェンの「騎士のバレエ」のための音楽、創作主題による6つのやさしい変奏曲ト長調 、イギリス国歌による7つの変奏曲、「ルール・ブリタニア」による5つの変奏曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、YouTubeでペテルソンが弾いたベートーヴェンのウェリントンの勝利(作曲者による2台の大砲とピアノ版)、「タルペイア」のための凱旋行進曲、行進曲変ロ長調WoO 29 Hess87のオリジナル版と改訂版、行進曲ヘ長調「ボヘミア守備隊のための」(ヨルク軍団行進曲)、ピアノ三重奏曲ト長調 Op.1-2 第3楽章(C.ペテルソンによる完成版)、メヌエット変イ長調WoO 209Hess88、メヌエットヘ長調WoO 217 Biamonti66、メヌエットニ短調 Gardi10(D.P.ジョンソンによるピアノ版/L.ビスガードによる演奏会版)、ワルツハ短調WoO219 Hess68、バガテルイ長調WoO81(A.シュミッツによるピアノ編曲版)、イギリス風舞曲ニ長調WoO212 Hess61、エコセーズ 変ホ長調WoO86、エコセーズト長調 WoO23(C.チェルニー編)、クンウー・パイクとエリアフ・インバル指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブラームスのピアノ協奏曲第1番、パイクが弾いたブラームスの主題と変奏、バリー・ダグラスが弾いたブラームスの16のワルツを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を少しだけ書き進めたり、松井玲奈の『カモフラージュ』<集英社>を読み進めたりする。
 ペテルソンの演奏は、『ミリタリー・ベートーヴェン』と題されたアルバムによるもの。
 タイトル通り、ベートーヴェンの軍楽調の作品を集めたものだが、よい意味でくせのない演奏であり、耳馴染みがよい。
 パイクのブラームスはいぶし銀。
 ずしりとした筆運びの演奏だ。
 一方、ダグラスはきらりからりとしたブラームス。


 今日は、アルバイト先でいただいた横綱というお菓子を食す。
 ホワイトショコラをさくさくとした生地で挟んだ洋菓子で、実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 絵を描くのは難しい。
 本当に難しい。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年11月08日

松田浩先生が亡くなられた(CLACLA日記)

 晴天。
 少しどんよりとした感じもなくはなかったが。
 いいお天気、いい青空の一日となる。

 気温もそれほど下がらず、過ごしやすし。
 秋らしさが全開だった。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 立命館大学や関東学院大学の元教授で、メディア研究者の松田浩先生がお亡くなりになった。90歳。
 東京の生まれで、東京大学経済学部を卒業後、日本経済新聞に入社する。
 その後、大学に転じた。
 著書に、『NHK』<岩波新書>などがある。
 院生時代、産業社会学部の松田先生のお手伝い(CA)を一度だけさせていただいたことがある。
 闊達で、物言いのはっきりした先生だった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。
(僕は直接目撃していないが、大学の合宿所のようなところで勉強会をしていた仲間が、酔った松田先生がやって来て談論風発した旨話していたことを覚えている。僕も、できればそうした場所で松田先生の話をゆっくりうかがってみたかった)


 アメリカ大統領選で、民主党のバイデン候補の当選が確実となった。


 日本学術会議の問題に関し、反政府活動などという言葉が飛び出している。
 その物言いからしてどうかしているのではないか。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も続く。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、1時40分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 ついでに、買い物にも出かける。

 その後、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでシャルル・デュトワ指揮ロイヤル・フィルが演奏したリムスキー=コルサコフの序曲『ロシアの復活祭』(この曲を聴くと、どうしても吉幾三の『酒よ』を思い出してしまう)と交響組曲『シェエラザード』、オットー・タウシク指揮オランダ放送フィルが演奏したワーグナーの2つの悲劇的間奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、上沼八郎の『伊沢修二』<吉川弘文館>を読み進めたりする。
 デュトワのリムスキー=コルサコフは、音楽の劇的構成が達者で見事。
 ロイヤル・フィルもそれによく応えている。
 ワーグナーは編曲物だが、こけおどしのない作品で、聴き心地がよい。


 正午過ぎ、少しうとうととする。

 13時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 その後、YouTubeで湯浅卓雄指揮アイルランド国立交響楽団他が演奏した松村禎三の交響曲第1番と第2番、ゲッセマネの夜に、ピアノのオリヴァー・トリンドル他が演奏したラーボアのピアノ5重奏曲とピアノ4重奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、松井玲奈の『カモフラージュ』<集英社>を読み進めたりする。
 松村禎三の3曲は、彼の作曲家としての様々な側面が表されている。
 静と動、とそれをまとめてしまうと、単純に過ぎるかもしれないが。
 実に聴き応えがあった。
 ラーボアは、18世紀後半から19世紀前半を生きたオーストリアの作曲家。
 華美濃密に過ぎない美しい旋律で、とても耳馴染みのよい音楽。
 これは聴いておいてよかった。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
 いやあ、「涙ガンジス川やで!」のフレーズともども面白い番組だ。


 夕飯後、YouTubeでレベッカ・ミラー指揮ロイヤル・ノーザン・シンフォニアが演奏したハイドンの交響曲第59番「火事」、第52番、第53番と同曲第4楽章の異版、ピアノのヴァレリー・トライオンとロバート・トロリー指揮ロンドン交響楽団が演奏したモーツァルトのロンドイ長調、ファン・ベーレ・トリオが演奏したベートーヴェンのピアノ3重奏曲第2番、ピアノ3重奏版の交響曲第2番、アレグレット、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『カモフラージュ』を読み進めたりする。
 ミラーのハイドンは、ピリオド・スタイルを援用したもの。
 ファン・ベーレン・トリオのベートーヴェンも同じくピリオド・スタイルの影響が色濃い、清々しい演奏。
 ピアノ3重奏用に編曲された交響曲第2番が面白い。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年11月07日

雨の日は閉じこもりがちだ(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温はそれほど下がらず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 両耳の不調も続く。


 アメリカ大統領選は、さらにバイデン勝利へと進んでいる。
 当然、トランプ支持の側は猛烈に反発しているが。
 それにしても、日本のネトウヨと呼ばれる人々がトランプを支持しているのは、一体なんなんだろう。
 バイデンだろうが、トランプだろうが、菅内閣がアメリカに追随することは同じだろうに。

 案の定というか、住民投票で敗北したにもかかわらず、というか敗北したからか、吉村大阪府知事と松井大阪市長が汚いやり口を前面に押し出した。
 恥知らずの一語。
 癒着の党の汚さそのものである。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、作業を進めたのち、1時50分少し前に寝床に就く。


 10時に起きる朝寝坊。

 で、午前中から午後にかけて、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeでマウリツィオ・ポリーニとウィーン・フィルが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第17番、第21番、第12番、第24番、ピョートル・アンデルジェフスキとヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第25番と第27番、ラモン・ガンバ指揮BBCフィルが演奏したフォウルズのエイプリル=イングランド、エリック・フォッグのメロク、ユージン・グーセンスのバイ・ザ・ターン、ヴォーン・ウィリアムズのハーナム・ダウン、ドロシー・ハウエルのラミア、フレデリック・ハイメン・コーウェンの夢、パトリック・ハドリーのキンダー・スカウト、アーサー・ブリスのメレ幻想曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、上沼八郎の『伊沢修二』<吉川弘文館>を読み進めたりする。


 中島京子の『夢見る帝国図書館』<文藝春秋>を読了する。
 帝国図書館の歴史と一人の女性の人生を巧みに絡ませて描いた作品。
 作者の伝えたいこともしっかりと伝わってきたが、それよりも前に、主人公をはじめとした登場人物に生命が宿っていて、ぐっと惹き込まれた。
 ああ、面白かった!!!


 夕方前に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、実家に電話をかけ、父と母としばらく話をする。
 感謝あるのみ。

 その後、YouTubeでジョン・ウィリアムズ指揮ウィーン・フィルが演奏したジョン・ウィリアムズ自身のネヴァーランドへの飛行、『未知との遭遇』抜粋、アンネ・ゾフィー・ムターのヴァイオリン独奏による悪魔のダンス、地上の冒険、『ジュラシック・パーク』のテーマ、「ダートムア、1912年」、『ジョーズ』から組曲、マリオンのテーマ、レイダース・マーチ、『スター・ウォーズ』メイン・タイトル、レベリオン・イズ・リボーン、ルークとレイア、帝国のマーチを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『土曜いそべ堂』を聴く。


 夕飯後、らじるらじるでNHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』からベルンハルト・クレー指揮NHK交響楽団が演奏したベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』抜粋のライヴ録音、『クラシックの迷宮』、YouTubeでダレル・アン指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したスメタナの祝典交響曲、歌劇『売られた花嫁』から序曲、ポルカ、フリアント、喜劇役者の踊り、テノールのマーク・パドモアがクリスティアン・ベズイデンホウトのフォルテピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集『冬の旅』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、松井玲奈の『カモフラージュ』<集英社>を読み始めたりする。
 『クラシックの迷宮』は、ベートーヴェンの生誕250年を記念するシリーズで、「ベートーヴェンとピアノ」と題し、ピアノという楽器の発展変化とベートーヴェンの音楽の関係性を辿っていた。


 今日は、宝製菓のチョコバナナクリームサンドビスケットを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 雨の日は、閉じこもりがちだ。
 

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:53| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月06日

夕方、遠出をした(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。

 秋めいている。
 朝晩の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 日本のマスメディアは、アメリカ大統領選で持ち切りだ。
 確かに気になるニュースではあるが、国会における菅総理の支離滅裂ぶりと自民党の強権ぶりにもっと気をつけておいたほうがよいのではないか。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。
 2時頃、何かの工事で喧しい。
 日中は、四条大宮プロジェクトと四条堀川計画で非常に喧しいわけで、腹立たしいったらありゃしない。
 しかも、四条通に面したしもた屋のボロ家も負けじと何かをやっている。
 たわけどもが。


 朝から予定をすませる。

 その後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、YouTubeでイザベル・ファウストとダニエル・ハーディング指揮スウェーデン放送交響楽団が演奏したバルトークのヴァイオリン協奏曲第1番と第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、中島京子の『夢見る帝国図書館』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 11時台に外出し、銀行などを回る。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、YouTubeでグスターボ・ドゥダメル指揮ロサンゼルス・フィルが演奏したアイヴズの交響曲第1番、バリー・ダグラスが弾いたブラームスの間奏曲ホ長調Op.116-4、間奏曲イ長調Op.118-2、カプリッチョ ニ短調 Op.116-1、間奏曲変ホ長調 Op.117-1、ロマンスOp.118-5、カプリッチョニ短調Op.116-7、バラードロ長調Op.10-4、カプリッチョト短調Op.116-3を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、『夢見る帝国図書館』を読み進めたりする。


 16時台に外出し、仕事関係の用件を片付ける。

 その後、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスを行う。
 じっくりメンテナンスしてもらい、だいぶん楽になった。
 ああ、すっきりした!!!

 それから夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでダグラスが弾いたブラームスのバラードニ長調Op.10-2、バラードト短調Op.118-3、間奏曲変ロ短調Op.117-2、ラプソディ変ホ長調Op.119-4、間奏曲イ短調Op.116-2、間奏曲ホ長調Op.116-6、バラードロ短調Op.10-3を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでドゥダメル指揮ロサンゼルス・フィル他が演奏したアイヴズの交響曲第2番、第3番「キャンプ・ミーティング」、第4番、マシュー・ホール指揮アイスランド交響楽団が演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲(2015年9月17日、レイキャビク・ハルパ・コンサートホール)、バリー・ダグラスが弾いたブラームスのピアノ・ソナタ第3番、ドミトリー・ヤブロンスキーロシア・フィルが演奏した、エカテリーナ・サランツェヴァの独奏による大澤壽人のピアノ協奏曲第2番、交響曲第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夢見る帝国図書館』を読み進めたりする。


 今日は、バナナを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年11月05日

こたつを出してます(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温はぐっと下がり、日中もだいぶん寒くなってきた。
 特に、朝晩が冷え込む。
 ということで、電源は入れてはいないものの、昨夜来、こたつを出してます。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 アメリカ大統領選は、いつの間にか民主党のバイデン候補が優勢になっていた。
 むろんそこはトランプのこと、今後何が起こるかわからないが。


 一方、日本の国会では、今日も今日とて菅総理が支離滅裂な答弁を繰り返している。
 ところが、その姿があまり報道されてはいない。
 なんでだろうなんでだろう、なぜだなんでだろう。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでアントニ・ヴィト指揮ニュージーランド交響楽団が演奏したウェーバーの歌劇『オイリアンテ』序曲、歌劇『アブ・ハッサン』序曲、『ペーター・シュモルとその隣人たち』序曲、歌劇『ペーター・シュモルとその隣人たち』序曲、劇音楽『トゥーランドット』のための序曲と第2幕の行進曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでヴィト指揮ニュージーランド交響楽団が演奏したウェーバーの歌劇『霊界の支配者』序曲、劇音楽『プレチオーザ』序曲、歌劇『シルヴァーナ』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでヴィト指揮ニュージーランド交響楽団が演奏したウェーバーの歓呼序曲、歌劇『魔弾の射手』序曲、歌劇『オベロン』序曲、ダニエル・バレンボイム指揮シュターツカペレ・ベルリンが演奏したブラームスの交響曲第1番と第2番、バリー・ダグラスが弾いたブラームスのヘンデルの主題による変奏曲とフーガ、2つのラプソディを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、中島京子の『夢見る帝国図書館』<文藝春秋>と上沼八郎の『伊沢修二』<吉川弘文館>を読み進めたりする。
 ポーランド国立放送交響楽団とのペンデレツキから、なんだかいぶし銀の渋めな指揮者と思い込んでいたヴィトだが、このウェーバーでは見事にはじけて実に快活。
 ニュージーランド交響楽団も達者な演奏だ。
 バレンボイムのブラームスは今どき珍しく重い。


 今日は、アルバイト先でお菓子をいただく。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年11月04日

アメリカ大統領選(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の一日。

 気温は徐々に下がり、日中も寒さを感じる。
 で、夜になって相当寒くなった。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 アメリカ大統領選が混沌としている。
 トランプ大統領は早速勝利宣言を行ったが、郵便投票の開票はまだ終わっていない。
 いずれにしても、トランプとバイデン両候補は拮抗しており、選挙後も様々な問題が発生することは想像に難くない。
 上院選の結果も気になるところだ。


 報道がアメリカ大統領選一色になる中、衆議院の予算委員会では、日本学術会議に関する菅総理の支離滅裂ぶりがさらに明らかになっている。
 あえてアメリカ大統領選中に予算委員会を開催したととらえられてもおかしくはないだろう。
 なんともかとも。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時過ぎに寝床に就く。


 朝から予定をすませる。

 その後、YouTubeでセバスティアン・ヴァイグレ指揮フランクフルト・ムゼウム管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響曲第2番、ヴァシリー・シナイスキー指揮マルメ交響楽団が演奏したフランツ・シュミットのフーガ・ソレムニスを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、中島京子の『夢見る帝国図書館』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 13時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでヴァシリー・シナイスキー指揮マルメ交響楽団が演奏したフランツ・シュミットのシャコンヌ、ダニエル・バレンボイム指揮シュターツカペレ・ベルリンが演奏したブラームスの交響曲第3番と第4番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたりする。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでマリア・ジョアン・ピリスとクラウディオ・アバド指揮モーツァルト管弦楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第20番と第27番、クンウー・パイクが弾いたブラームスの創作主題による変奏曲、主題と変奏、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夢見る帝国図書館』と上沼八郎の『伊沢修二』<吉川弘文館>を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、剃刀負け弁護士軍団の長谷川さんと大谷さんがゲスト。


 今日は、宝製菓のチョコバナナクリームサンドを食す。
 バナナクリームを挟んだココア地のビスケットで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:37| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月03日

文化の日(CLACLA日記)

 文化の日。
 世は休日なり。


 青空は見えたが、どんよりとした感じも強い。

 気温はそれほど上昇せず。
 過ごしやすし。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時過ぎに寝床に就く。


 9時20分に起きてささっと準備をすませて外出し、下京図書館へ。
 木下聡の『斎藤氏四代』<ミネルヴァ書房>と中島さなえの『あふれる家』<朝日新聞出版>を返却し、予約しておいた中島京子の『夢見る帝国図書館』<文藝春秋>と松井玲奈の『カモフラージュ』<集英社>、ピアノのレオン・フライシャー他が演奏したコルンゴルトの組曲とフランツ・シュミットのピアノ5重奏曲<SONY>、ウラディーミル・ユロフスキ指揮ロシア国立アカデミー管弦楽団が演奏したプロコフィエフの交響曲第2番と第3番<PENTATONE>を新たに借りる。


 帰宅後、早速レオン・フライシャーのCDを聴く。
 先ごろ亡くなったレオン・フライシャーは右手の故障のため、長年左手のみでの演奏活動を余儀なくされていたが、このCDはその左手のみの活動の終わり頃に録音されており、カップリングの二曲ともに、隻腕のピアニスト、パウル・ヴィトゲンシュタインのために書かれたものである。
 洗練と機智のコルンゴルト、濃密な官能性の漂うフランツ・シュミット、いずれも後期ロマン派流儀の美しい音楽だが、フライシャーはそれに耽溺することなく演奏を行っている。
 また、ヴァイオリンのシルヴァースタインにラレード、チェロのヨーヨー・マといった弦楽器陣も達者な演奏を聴かせる。

 午前中、仕事関係の作業を進めたり、『夢見る帝国図書館』を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『森脇健児のケンケン・ゴウゴウ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。

 その後、ユロフスキが指揮したプロコフィエフの交響曲を聴く。
 録音の加減もあってか、特に第2番の冒頭など、なだか野暮たい感じがした。
 まあ、曲自体、バーバリズムの象徴のようなものなんだけど。

 休日ゆえ、近所の四条大宮プロジェクトや四条堀川計画の工事がお休みなので、いやあ静かだなあと喜んでいたら、四条通に面しているしもた屋のボロ家の工事がキュインキュインギインギインとやたらと喧しい。
 己の都合を優先させるのが、しもた屋のボロ家らしい。
 大馬鹿者が。
 施工主と担当の工務店の経営者が、三年以内に筆舌に尽くし難い不幸に陥らないか非常に心配である。

 15時半過ぎに再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでトマーシュ・ネトピル指揮プラハ放送交響楽団が演奏したヤナーチェクの歌劇『イェヌーファ』組曲、歌劇『カーチャ・カバノヴァー』組曲、歌劇『運命』組曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、『夢見る帝国図書館』と上沼八郎の『伊沢修二』<吉川弘文館>を読み進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでジョン・エリオット・ガーディナー指揮オルケストル・レヴォリュショネール・エ・ロマンティークが演奏したベートーヴェンの交響曲第7番、クラウス・テンシュテット指揮南西ドイツ放送交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第64番、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、アレグリ・カルテットが演奏したテュイレの弦楽4重奏曲第1番、四重奏断章、弦楽4重奏曲第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夢見る帝国図書館』を読み進めたりする。
 ガーディナーのベートーヴェンの交響曲第7番は、舞踏の神化というこの曲への評を体現するかのような演奏。
 歯切れがよくって活きがよい。
 一転、テンシュテットのハイドンはゆっくりとしたテンポをとりつつ、音楽の表情を豊かに変化させる。
 特に、第2楽章に魅かれた。
 そして、テュイレの弦楽4重奏曲の明晰な美しさ!
 これは、聴きものだ。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年11月02日

雨降りの一日(CLACLA日記)

 雨降りの一日。
 どんよりとしたお天気。

 気温はそれほど下がらず。
 じめじめとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 大阪市を廃止して特別区へ再編する、いわゆる大阪都構想に関する住民投票は反対が多数を占める結果となった。
 僕自身は大阪市の廃止には反対の立場だが、だからこそ賛成票を投じた大阪市民が半数近くになったということも忘れてはならないだろう。
 それは当然、大阪市・大阪市民だけの問題ではないと考える。

 衆議院の予算委員会が開かれているが、菅総理は日本学術会議の問題について納得のいく説明を行っていない。
 予想通りの展開とはいえ、やはり腹立たしくもある。
 なんともかとも。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分に寝床に就く。


 6時台に起きて、YouTubeでネーメ・ヤルヴィ指揮エストニア国立交響楽団が演奏したヨハン・シュトラウスU世のネヴァ川ポルカ、ペルシャ行進曲、ロシア行進曲、アレクサンドラ大公妃のワルツ、オルガ・ポルカ、アレクサンドリーネのポルカ、ワルツ『サンクトペテルブルクとの別れ』、田舎のポルカ、ヨハン・シュトラウスU世&ヨーゼフ・シュトラウスのピツィカート・ポルカ、ヨハン・シュトラウスU世の大公行進曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時14分に外出する。
 さて外出しようかとしたところで、雨が本降りになった。
 やれやれ。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでネーメ・ヤルヴィ指揮エストニア国立交響楽団他が演奏したオルガ・スミルニツカヤの初恋、ヨハン・シュトラウスU世のポルカ・シェネル『観光列車』、ワルツ『酒、女、歌』、戴冠行進曲、宮廷舞踏会カドリーユ、ポルカ・マズルカ『ヴォルガのほとり』 、ロシアの主題によるカドリーユ『サンクト・ペテルブルク』、シュネル・ポルカ『さあ踊ろう!』、ロシア風行進幻想曲、アレクサンダー・カドリーユを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。
 ネーメ・ヤルヴィの録音は、ヨハン・シュトラウスU世がロシアのサンクト・ペテルブルクで開催したロシアン・サマーコンサートを辿った『シュトラウス・イン・サンクト・ペテルブルク』というアルバムからのもの。
 ウィーン風とはもちろん異なるが、作品のツボがよく押さえられた愉しい演奏だ。


 途中夕飯を挟み、MBSラジオの『ニュースなラジオ』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでユルゲン・ブルーンス指揮ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団が演奏したカール・ヴァイグルの交響曲第1番と『絵画とおとぎ話』、ジュリアン・ショヴァン指揮ル・コンセール・ド・ラ・ローグが演奏したリジェルの交響曲第4番、ゲナンの交響曲ニ短調、ハイドンの交響曲第83番「めんどり」、フォルテピアノの七條恵子が弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」と第14番「月光」、フォルテピアノのトゥリア・メランドリが弾いたシューマンのピアノ・ソナタ第1番と間奏曲作品番号4を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、上沼八郎の『伊沢修二』<吉川弘文館>を読み進めたりする。


 今日は、バナナを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 夕飯のおかずの湯豆腐でしょうがをたっぷり使う。
 いやあ、美味かった!!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:45| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月01日

今日から11月 ショーン・コネリーが亡くなった(CLACLA日記)

 今日から11月。
 今年も残すところ2ケ月を切った。
 一日一日を大切にして、自らの為したいことや為すべきことを為していく。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 どんよりとした感じのお天気へ。

 日中は気温も上昇するが、朝晩は冷え込む。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 イギリス・スコットランド出身の俳優、ショーン・コネリーが亡くなった。90歳。
 『007』シリーズの初代ジェームズ・ボンド役で人気を博したが、鬘をとったあとの渋い役回りにより好感が持てた。
 ショーン・コネリーといえば、どうしても若山弦蔵のあの甘さと渋みのブレンドされた声をすぐに思い出してしまう。
 深く、深く、深く黙禱。


 大阪市の住民投票の結果や如何。
 いろいろと考え、いろいろと想うことあり。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでヴァシリー・ペトレンコ指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第6番、アンドルー・デイヴィス指揮BBCフィルが演奏したディーリアスの春の牧歌、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。
 ペトレンコのショスタコーヴィチは、オーケストラの均整がよくとれている上に、力感にも満ちた演奏。
 聴き応えがある。
 ディーリアスの春の牧歌は、ひたすら美しい。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでジョン・エリオット・ガーディナー指揮オルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティークが演奏したベートーヴェンの交響曲第2番と第8番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 ガーディナーのベートーヴェンは近年ライヴで録音されたもの。
 歯切れがよくて、演奏の精度も高く、聴き心地がとてもよい。


 中島さなえの『あふれる家』<朝日新聞出版>を読了する。
 中島らもの娘である著者が、自らの子供の頃の思い出を下敷きにして書き下ろした作品。
 滑稽さと切なさがまじりあって、実におかかなしい。
 ああ、面白かった!!!

 続けて、上沼八郎の『伊沢修二』<吉川弘文館>を読み始める。


 正午過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでイルジー・ビエロフラーヴェク指揮チェコ・フィルが演奏したドヴォルザークのスラヴ舞曲集作品46&72、ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮オーストリア放送交響楽団が演奏したスメタナの連作交響詩『わが祖国』全曲、ヤン・バルトシュとヤクブ・フルシャ指揮プラハ放送交響楽団が演奏したノヴァークのピアノ協奏曲、バルトシュが弾いたノヴァークのたそがれを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、11月の創作について考えて『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、『伊沢修二』を読み進めたりする。
 ビエロフラーヴェクとチェコ・フィルのドヴォルザークのスラヴ舞曲集は、自然な流れというか、あるべき音が鳴り響いているという感じ。
 一方、マタチッチの『わが祖国』は、豪壮というか、非常に力強い演奏。
 ぜひ実演で接してみたかった。
 ノヴァークは、リリカルで美しい旋律の音楽。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでフルシャ指揮プラハ放送交響楽団が演奏したノヴァークの交響詩『トマンと森の精』、アンドルー・デイヴィス指揮メルボルン交響楽団他が演奏したアイヴズのオーケストラル・セット第2番と交響曲第3番「キャンプ・ミーティング」、アンドルー・デイヴィス指揮BBCフィルが演奏したエルガーの行進曲『威風堂々』第2番、第3番、第4番、第5番、第1番、アンドレア・ルケシーニが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第19番と第18番、トリスタン・プァッフが弾いたシューベルトの軍隊行進曲第1番、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『伊沢修二』を読み進めたりする。


 今日も、半生かりんとうドーナツを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、今月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:28| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月31日

今日で10月が終わる アレクサンドル・ヴェデルニコフが亡くなった(CLACLA日記)

 今日で10月が終わる。
 今年の残すところあと二ケ月となる。
 一日一日を本当に大切にしていかねば。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 朝晩の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 ロシア出身の指揮者、アレクサンドル・ヴェデルニコフが新型コロナウイルスのために亡くなった。56歳。
 モスクワ音楽院で学んだのち、ロシア国内で活動を始める。
 ボリショイ劇場の音楽監督として頭角を現すとともに、国内外で活躍した。
 NHK交響楽団や東京交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団への客演など、度々来日していた。
 実演に接することはかなわなかったが、手元にあるスイス・イタリア管弦楽団を指揮してマルタ・アルゲリッチの伴奏をしたショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番のCD<EMI>やNHK交響楽団のコンサートの実況中継、オランダ放送フィルとのネット音源などを聴いて、この指揮者がどれほどオーケストラ・コントロールに優れ、なおかつ音楽の劇的構築に秀でていたことがよくわかった。
 まだ56歳。
 本当に残念でならない。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時過ぎに寝床に就く。


 8時半過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeでヘルムート・ミュラー=ブリュール指揮ケルン室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのディヴェルティメント第11番と第17番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、中島さなえの『あふれる家』<朝日新聞出版>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでフランソワ・グザヴィエ・ロト指揮南西ドイツ放送交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』と『マクベス』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 15時頃外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでロト指揮南西ドイツ放送交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『死と変容』と『ドン・ファン』、交響的幻想曲『イタリアから』、クリストフ・エッシェンバッハ指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したヒンデミットのウェーバーの主題による交響的変容、弦楽と金管のための協奏音楽を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、11月の創作について振り返ったりする。


 夕飯後、らじるらじるでNHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』と『クラシックの迷宮』、YouTubeでトリオ・ワンダラーが演奏したラフマニノフの悲しみの3重奏曲第1番、グリーグのアンダンテ・コン・モート、スークの悲歌、を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『N響 ザ・レジェンド』は「N響に愛された指揮者 ロイブナー」と題し、NHK交響楽団の常任指揮者をつとめたヴィルヘルム・ロイブナーが指揮したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」、プッチーニの歌劇『マノン・レスコー』間奏曲、ソプラノの伊藤京子が歌ったプッチーニの歌劇『ラ・ボエーム』から「私が町を歩くと」、ソプラノの砂原美智子が歌った歌劇『蝶々夫人』から「ある晴れた日に」、ハイドンの交響曲第88番、リヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』からワルツ第1番が放送されていた。
 一方、『クラシックの迷宮』はNHKのアーカイブスからの週で、助川敏弥の特集。
 NHK・FMの『現代の音楽』のテーマ曲、山田夏精(山田一雄)指揮東京フィルが演奏した管弦楽のためのパッサカリア、アカデミー弦楽四重奏団が演奏した弦楽四重奏曲、ピアノの村上弦一郎と黒岩英臣指揮広島交響楽団が演奏した『おわりのない朝』が放送されていた。
 助川さんの作品を聴くのは、実は今夜が初めてだ。


 今日は、七尾製菓の半生かりんとうドーナツを食す。
 三条の卸売ひろばタカギで購入したもの。
 黒糖味のかりんとうドーナツで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、11月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:56| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月30日

大切な予定をすませた!!!(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強いお天気。

 気温はあまり上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 朝からいくつか予定をすませる。

 その後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、YouTubeでティモ・コルホネンとサントゥ・マティアス・ロウヴァリ指揮オウル交響楽団が演奏したハコラのギター協奏曲、ジョス・ファン・インマゼール指揮アニマ・エテルナが演奏したドビュッシーの牧神の午後への前奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 ハコラのギター協奏曲は、アランフェスの協奏曲をモダナイズしたような作品。
 耳馴染みのよい音楽だが、ちょっとした俗っぽさを感じなくもない。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、YouTubeでレナード・スラットキン指揮リヨン国立管弦楽団が演奏したベルリオーズの序曲『海賊』、ホセ・セレブリエル指揮ボーンマス交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第3番と第6番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、中島さなえの『あふれる家』<朝日新聞出版>を読み進めたりする。
 セレブリエルは音楽の劇的構成に秀でている。


 夕方になって外出し、大切な予定をすませる。
 ああ、愉しかった!!!


 帰宅後、YouTubeでキリル・コンドラシン指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したリムスキー=コルサコフの序曲『ロシアの復活祭』とフランクの交響曲、バリー・ダグラスが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第14番と第17番他、デニス・コジュヒンが弾いたブラームスの主題と変奏、4つのバラード、7つの幻想曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 コンドラシンは、熱量が豊かでありながら雑さを感じさせない演奏。
 バイエルン放送交響楽団も見事だ。


 今日は、外出時に甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 もっと謙虚に生きねば。
 反省しきり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:24| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月29日

『斎藤氏四代』を読了した(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日となる。

 日中の気温は、少し下がったか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 菅総理は、日本学術会議問題に関してまともに説明を行おうとしない。
 まさしく安倍前総理のやり方を踏襲するものだ。
 こんな不誠実な人間を支持することはできない。
 なんともかとも。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス指揮ドレスデン・フィルが演奏したファリャの歌劇『はかない人生』から間奏曲と舞曲第1番、グラナドスの歌劇『ゴイェスカス』から間奏曲、ヒメネスのサルスエラ『ルイス・アロンソンの舞踏会』から間奏曲、ヨハン・シュトラウスT世のラデツキー行進曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、YouTubeでコリン・デイヴィス指揮ロンドン交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第97番、第98番、第99番、バリトンのマティアス・ゲルネがクリストフ・エッシェンバッハのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集『白鳥の歌』、エッシェンバッハが弾いたピアノ・ソナタ第21番、ドーリック弦楽4重奏団が演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第12番「四重奏断章」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたりする。
 コリン・デイヴィスが指揮したハイドンは、大づくりでシンフォニックな今となっては懐かしいスタイルの演奏。
 実演ならばより愉しく聴けたかもしれない。
 好みの声質ではないのだけれど、こうやって聴くとやはりゲルネの歌唱は立派だし、その声はとても胸に浸みる。
 例えば、有名な『セレナード』の心の襞と高まりがなんとも切ない。
 エッシェンバッハのウェットなピアノがまたゲルネの歌によく合っている。
 そのエッシェンバッハが弾いたソナタにも強く心魅かれた。


 木下聡の『斎藤氏四代』<ミネルヴァ書房>を読了する。
 司馬遼太郎の『国盗り物語』に代表される斎藤道三らのイメージを糺し、史資料に則って長井新左衛門尉、斎藤道三、義龍、龍興の斎藤氏四代の実像について検証した一冊。
 学ぶところ少なからず。
 ああ、面白かった!!

 続けて、中島さなえの『あふれる家』<朝日新聞出版>を読み始める。


 今日も、チョコ&ココアとヘーゼルナッツのグラノーラビスケットを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:37| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月28日

西院まで買い出しに行った(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気へ。

 日中の気温も少し下がる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、1時50分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、予定をすませる。

 今日は、近くの四条大宮プロジェクト(ホテル)の工事は休み。
 ただし、四条堀川計画の解体工事は当然やっている。
 法律的には許されているのだろうが、覆いも何もなしにコンクリの部分の解体をやっているので、ずっと小さな粉が舞っている感じだ。
 法律で許されれば他人の迷惑など知ったことではないということか。
 程度の低い解体業者に程度の低い事業主。
 推して知るべしだ。
 おぞましい限り。


 その後、YouTubeでジョン・エリオット・ガーディナー指揮ロンドン交響楽団が演奏したシューマンの歌劇『ゲノヴェーヴァ』序曲、交響曲第2番、劇音楽『マンフレッド』序曲、交響曲第3番「ライン」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、木下聡の『斎藤氏四代』<ミネルヴァ書房>を読み進めたりする。


 12時半少し前に外出し、西院の業務スーパーへ買い出しに。
 お米10キロなどを買い込む。
 で、夕飯用の買い物もすませる。


 帰宅後、YouTubeでクラウス・テンシュテット指揮ハンブルク北ドイツ放送交響楽団が演奏したベートーヴェンの序曲『コリオラン』と交響曲第3番「英雄」、ハイメ・マルティン指揮イェヴレ交響楽団が演奏したブラームスのセレナード第1番と第2番、シェーンベルク編曲によるピアノ4重奏曲第1番、パリーのブラームスへの哀歌を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、『斎藤氏四代』を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス指揮ドレスデン・フィルが演奏したヨハン・シュトラウスU世の皇帝円舞曲、ヴァインベルガーの歌劇『バグパイプ吹きシュヴァンダ』からポルカとフーガ、ビゼーの歌劇『カルメン』組曲第1番、ベリオのボッケリーニの『マドリードの帰営ラッパ』の新規の4つの版、コリン・デイヴィス指揮ロンドン交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第92番「オックスフォード」と第93番、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『斎藤氏四代』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、先週と同じく作家の塩田武士さんと香川照えさんがゲスト。
 映画『罪の声』についてたっぷり語られていた。


 今日は、チョコ&ココアとヘーゼルナッツのグラノーラビスケットを食す。
 西院の業務スーパーで購入したもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:38| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月27日

気温の差が激しい(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 朝晩の冷え込みと日中の気温の差が激しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 臨時国会が召集され、菅総理が所信表明を行ったが。
 どうにもこうにも。
 安倍晋三と同様、信用も信頼もできぬ人物である。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時10分過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス指揮ドレスデン・フィルが演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲、ドヴォルザークのスラヴ舞曲作品72−2と作品46−3、ブラームスのハンガリー舞曲第5番を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、YouTubeでグレゴール・マイヤー指揮カメラータ・リプシエンシスが演奏したゲーゼの交響曲第3番、ダミアン・イオリオ指揮イタリア国立放送交響楽団が演奏した、マルゲリータ・バッサーニの独奏によるピツェッティのハープ協奏曲、交響曲イ調、ロジャー・ノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したドヴォルザークの序曲『謝肉祭』、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、ネルソン・ゲルナーが弾いたショパンの24の前奏曲を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、木下聡の『斎藤氏四代』<ミネルヴァ書房>を読み進めたりする。
 マイヤーのゲーゼは、ピリオド・スタイルによる清々しい演奏。
 イオリオが指揮したピツェッティの交響曲は皇紀2600年のために作曲された作品だが、祝典性とは正反対の曲調の作品である。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年10月26日

核兵器禁止条約は発効されるが(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 朝晩の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 核兵器禁止条約の発効に必要な批准国・地域が遂に50に達した。
 だが、保有国とともに唯一の被爆国である日本政府も不参加を明言している。
 救いようのない政府であり、救いようのない国民であり、救いようのない国である。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて、YouTubeでリカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲、劇音楽『アテネの廃墟』序曲、序曲『コリオラン』、劇音楽『エグモント』序曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、YouTubeでシャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番、歌劇『フィデリオ』序曲、序曲『命名祝日』、劇音楽『シュテファン王』序曲、エサ・ペッカ・サロネン指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第2番、ブリッジ・カルテット他が演奏したパリーの弦楽4重奏曲第3番と弦楽5重奏曲、アンドリス・ネルソンス指揮バーミンガム・シティ交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』組曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、木下聡の『斎藤氏四代』<ミネルヴァ書房>を読み進めたりする。
 パリーはドイツの後期ロマン派に強い影響を受けたイギリスの作曲家で、二つの室内楽曲ともに実に耳馴染みのよい作品。
 ただし、演奏はちょっとだけ塩辛い音がする。


 今日も、チョコレート菓子を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年10月25日

音楽を聴きながら作業を進めた(CLACLA日記)

 晴天。
 いい青空、いいお天気の一日。

 気温も少し上昇し、湿度も低く、実に過ごしやすし。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 メンテナンスのおかげで、身体はだいぶん楽だ。
 胃腸のほうもほぼ元に戻ってきたよう。
 もちろん、用心が肝心だけれど。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、1時50分頃寝床に就く。


 9時半頃、起きる。

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでクリストフ・ケーニヒ指揮ソロイスツ・ヨーロピアン・ルクセンブルクが演奏したベリオのレンダリング、シューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、木下聡の『斎藤氏四代』<ミネルヴァ書房>を読み進めたりする。
 ベリオのレンダリングでは聴き心地のよさに繋がっていたケーニヒの快速調だけれど、シューベルトのザ・グレートとなると若干底の浅さというか、中身の薄さを感じてしまう。
 しんねりむっつりやればいいってわけじゃないが。


 13時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付けたり、夕飯用の買い物をすませたりして帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでセルゲイ・スムバチャン指揮ロンドン交響楽団が演奏したアレクセイ・ショーの大包囲戦の心像とヴェルディアーナ、イヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト・フェスティヴァル管弦楽団他が演奏したマーラーの大地の歌、フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮hr交響楽団が演奏したベートーヴェンの序曲『コリオラン』と交響曲第5番(2020年8月27日、フランクフルト・hrセンデザール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、『斎藤氏四代』を読み進めたりする。
 1970年というからほぼ同世代のアレクセイ・ショーだが、大包囲戦の心像は1565年に起こったオスマントルコによるマルタ島侵攻を描いた作品。
 映画音楽かゲーム音楽かというノリの、実に耳馴染みのよい音楽。
 一方、ヴェルディアーナはヴェルディの音楽をサンバ、ボサノヴァ、タンゴにアレンジして、これまた実に耳馴染みのよい。
 イヴァン・フィッシャーの大地の歌は、オーケストラの音色の美しさが印象に残った。
 ヘレヴェッヘとhr交響楽団は、いわゆるピリオド・スタイルを援用した見通しのよいベートーヴェン。
 コロナ禍の中、交響曲第5番終楽章の勝利の凱歌が強く心に響く。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでジェイムズ・ガフィガン指揮ルツェルン交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第6番とアメリカ組曲、内田光子がクリーヴランド管弦楽団を弾き振りしたモーツァルトのピアノ協奏曲第18番と第19番、バリー・ダグラスが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第9番、第4番、第13番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『斎藤氏四代』を読み進めたりする。
 ガフィガンはそれいけどんどんな音楽づくりで、作品にぴったり。
 内田光子は音楽の表情の変化が深くて濃い。
 すでに何曲か聴いているが、ダグラスのシューベルトはやはり魅力的だ。


 今日も、チョコレート菓子を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:36| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月24日

身体のメンテナンスですっきりした!!!(CLACLA日記)

 晴天。
 いい青空、いいお天気の一日。

 気温は少し下がったか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、1時半過ぎに寝床に就く。


 8時過ぎに一度目醒めたが、ついつい二度寝。
 10時直前に起きる。

 で、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 その間、下京図書館へ。
 谷崎由依の『遠の眠りの』<集英社>と小川洋子の『小箱』<朝日新聞出版>を返却し、予約しておいた中島さなえの『あふれる家』<同>と木下聡の『斎藤氏四代』<ミネルヴァ書房>を借りる。


 帰宅後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、YouTubeでジョルディ・サヴァール指揮ル・コンセール・デ・ナシオンが演奏したモーツァルトのフリーメーソンのための葬送音楽、交響曲第39番、第40番、第41番「ジュピター」、ニコラウス・アーノンクール指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第1番と第7番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、『斎藤氏四代』を読み始めたりする。
 サヴァールのモーツァルトはピリオド楽器による演奏だが、よい意味でアクの強い重量級の演奏。
 彼のあとでは、アーノンクールすら至極真っ当に聴こえる。


 17時半過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスを行う。
 じっくりメンテナンスしてもらい、本当に楽になった。
 ああ、すっきりした!!!

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、らじるらじるでNHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』(途中から)、『クラシックの迷宮』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『斎藤氏四代』を読み進めたりする。
 『N響 ザ・レジェンド』は「一期一会の音楽家たち」のシリーズで、1968年に登場したアメリカ出身の指揮者ディーン・ディクソンの特集。
 ブルックナーの交響曲第1番を聴くことができた。
(彼がヨーロッパやオーストラリアで活躍したことに関し、池辺晋一郎はアメリカ人のコスモポリタニズムと説明していたが、昨今も問題となっている人種差別が大きく影響していたことは、彼とのエピソードを交えつつ、岩城宏之が『棒振りのカフェテラス』<文春文庫>に記している)
 『クラシックの迷宮』は「わたしの試聴室」で、ピアニストの広瀬悦子が弾いたカルクブレンナー編曲によるベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」の特集。
 フランス語で歌われた第4楽章が面白かったなあ。


 シャワー後、YouTubeでクリストファー・アトツィンガーが弾いたジョン・ノウルズ・ペインのピアノ音楽集、上野正博指揮神奈川フィルが演奏したロッシーニの歌劇『どろぼうかささぎ』序曲(2020年8月30日、茅ケ崎市民文化会館)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 ジョン・ノウルズ・ペインは2つの交響曲でも知られる19世紀から20世紀初頭にかけて活躍したアメリカの作曲家。
 抒情的なメロディに満ちた、実に聴き心地のよい音楽だ。


 今日は、チョコレート菓子を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:45| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月23日

ストレスチェックが一番のストレスだった!(CLACLA日記)

 雨降り、どんよりとしたお天気から青空へ。

 気温もそこそこ上昇していたか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、まだどこか芳しからず。
 両耳の不調も続く。


 日本学術会議に関する状況には、まるで天皇機関説事件や滝川事件を見る想いがする。
 おぞましい限り。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く、
 ナイナイのオールナイトでは、岡村隆史が結婚・入籍を報告していた。
 例の発言ばかりでなく、岡村さんの人となりについては、いろいろと想うこともあるのだけれど、1995年から25年、ナイナイのオールナイトニッポンに接し続けてきた人間にとっては、やはり深い感慨を覚えざるをえない。
 それにしても、山里亮太の際にも強く感じたが、やはりaikoはすごい。
 それこそラジオの申し子、ラジオでしゃべるために生まれた人と言いたくなる。
 そんな彼女が、レギュラー番組を持っていないことの悲しさ。


 8時過ぎに起きる。

 午前中、ABCラジオの『横山太一のピカイチ☆ブランチ!』(岡村さんと繋がりのある横山アナの番組ゆえ聴いてみる)、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、YouTubeでファビオ・ルイージ指揮フィルハーモニア・チューリッヒが演奏したワーグナーの『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲、楽劇『ワルキューレ』〜ワルキューレの騎行、楽劇『神々の黄昏』〜夜明けとジークフリートのラインへの旅とジークフリートの葬送行進曲、舞台神聖祝典劇『パルジファル』第1幕への前奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 11時台に外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 ストレスチェックなる代物をし終えたが、このチェック自体が一番のストレスだった。
 馬鹿たれ。
 当方滅亡!


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 途中、眠気に勝てず、少しうとうとした。


 14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでヴァシリー・ペトレンコ指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルが演奏したチャイコフスキーの交響曲第3番「ポーランド」、第4番、第5番、メルヴィン・タンが弾いたツェルニーのロードの主題による変奏曲、ベートーヴェンのベートーヴェンのある英雄の死を悼む葬送行進曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたりする。


 中川右介の『文化復興1945年』<朝日新書>を読了する。
 中川さんは敬意を表しているが、戦中戦後を乗り切った芸術芸能家たちが象徴する、日本国民の「したたかさ」こそ、今の状況を生み出す遠因にもなっているのではないか。
 僕にはそう思えてならない。


 夕飯後、YouTubeでヴァシリー・ペトレンコ指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルが演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」、リカルド・シャイー指揮ミラノ・スカラ座フィルが演奏したレスピーギの弦楽のためのアリア、ヴァイオリンと管弦楽のためのLeggenda、小オーケストラのためのアダージョDi Sera、リュートのための古風な舞曲とアリア第3組曲、フイッツウィリアム弦楽4重奏団が演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第13番「ロザムンデ」と第14番「死と乙女」、ベルトラン・シャマユが弾いたヤナーチェクの草かげの小径より「おやすみ!」、リストの子守歌S.198、リャプノフの6つのやさしい小品より「人形の子守歌」、ショパンの子守歌、リャプノフの12の超絶技巧練習曲より「子守歌」、ヴィラ=ロボスの赤ちゃんの一族より「ぼろ切れの人形」、メラニー・ボニス(メル・ボニ)のla toute petite s'endort、グリーグの抒情小品集第2集より「子守歌」、ブライス・デスナーのSong for Octave、ブゾーニの悲歌集より「子守歌」、リストの子守歌S.174a、ラッヘンマンのゆりかごの音楽、ブラームスの子守歌、マルティヌーのミニアチュアのフィルムより「子守歌」、バラキレフの子守歌、アルカンの25の前奏曲より「私は眠っていたが私の心は目覚めていた」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 ペトレンコのチャイコフスキーは、いずれも劇的構成に優れた演奏。
 特に、第4番や第5番のフィナーレ、第6番の第3楽章にはわくわくする。
 フイッツウィリアム弦楽4重奏団はガット弦を使用したピリオド・スタイルの演奏だが、抒情性にも欠けていない。
 シャマユは、「グッドナイト!」というタイトルの新譜で、真夜中に聴くのにはぴったりな内容。
 選曲もいいところをついている。


 今日は、カップ入りのヨーグルトを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:35| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月22日

なかなか本調子には戻らないものですね(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 夕方頃から雨になる。

 気温は上昇する。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 一応体調は回復したものの、用心を続ける。
 50を過ぎて少し体調を崩すと、なかなか本調子に戻らないものですね。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時少し前に寝床に就く。


 6時40分過ぎに起きて、YouTubeでファビオ・ルイージ指揮フィルハーモニア・チューリッヒが演奏したワーグナーの歌劇『妖精』序曲と歌劇『恋愛禁制』序曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時14分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ストレスチェックなるものに再挑戦したが、歯が立たず。
 ストレスが増すばかり。
 やめじゃやめじゃ、明日明日。


 遅めの夕飯は、昨日と同様、そばですませる。
 今夜は8割そばを食べたが、やっぱりこちらのほうが美味かった。


 夕飯後、YouTubeでケネス・ウッズ指揮イギリス交響楽団が演奏したウッズ自身の編曲によるエルガーのピアノ5重奏曲、ルイージ指揮フィルハーモニア・チューリッヒが演奏したワーグナーの歌劇『リエンツィ』序曲と歌劇『タンホイザー』序曲、歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲、楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死、アレクサンダー・ガブリリュクが弾いたリストのメフィスト・ワルツ第1番、ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』から愛の死、サン・サーンスの死の舞踏、リストのタランテラ、コンソレーション第3番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、中川右介の『文化復興1945年』<朝日新書>を読み進めたりする。
 ウッズはブラームスのピアノ5重奏曲第2番をオーケストレーションしたものや、ガルの交響曲を録音するなど、変化球を狙った指揮者のようだ。
 もちろん、メディア戦略もあるのだろうけれど。
 一方、フィルハーモニア・チューリッヒはチューリッヒ歌劇場の管弦楽団。
 ルイージらしくメリハリが効いてシャープな演奏だが、ちょっと軽い感じがしないでもない。
 あと、GYAO!の無料配信で『科捜研の女』と『相棒』の拾い観もした。


 谷崎由依の『遠の眠りの』<集英社>を読了する。
 昨夜、『角田龍平の蛤御門のヘン』で塩田武士さんの話を聴いたことも加わって、絵子という主人公(狂言回し)の言葉、考えが作者に寄り過ぎている感じがしないでもないのだが、この作品を書く意味と想いはよく伝わってきて、今読んでおいてよかったとは強く思う。
 ああ、面白かった!!


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 わしゃ死なん。
 まだ人生半ばなのだから。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:49| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月21日

ようやく体調が戻ってきたか(CLACLA日記)

 晴天。
 ただし、少しどんよりとした感じへ。
 明日は雨らしい。
 うむむ。

 寒暖の差が激しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 ようやく体調が戻ってきたか。
 が、油断は禁物。
 用心が肝心だ。


 東京大学名誉教授の坂野潤治が亡くなった。83歳。
 日本近代政治史を専門とし、著書も多数。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、早めに寝床に就き、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしたのち眠る。


 9時半過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeで東京クヮルテットが演奏したドヴォルザークの弦楽4重奏曲第12番「アメリカ」とスメタナの弦楽4重奏曲第1番「わが生涯より」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、谷崎由依の『遠の眠りの』<集英社>と中川右介の『文化復興1945年』<朝日新書>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 14時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでジョアン・ファレッタ指揮バッファロー・フィルが演奏したノヴァークのタトラ山にて、レディ・ゴディヴァ、永遠の憧れ、ヴァン・カイック・カルテットが演奏したモーツァルトのディヴェルティメントK.136、弦楽4重奏曲第16番と第19番「不協和音」、マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『死と変容』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、『文化復興1945年』を読み進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでインゴ・メッツマッハー指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したヴァレーズのアメリカ、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでヴァシリー・ペトレンコ指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルが演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」と第2番「小ロシア」、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『文化復興1945年』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、作家の塩田武士さんと香川照えさんがゲスト。
 新作『デルタの羊』の他、コロナ禍において作家として何をやっていたかを塩田さんが語っていて、とても刺激になった。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
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2020年10月20日

体調悪化(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気から晴天へ。

 日中は気温が上がるも、朝の冷え込みがとてつもなく厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 昨夜、急に体調が悪化する。
 大きな原因は一つあるのだけれど、最近の急な寒さや身体の疲れも大きいのではないか。
 何度も目が醒めて、地獄の責め苦を味わう。
 そんな自分を観察しているもう一人の自分もいたのだが。


 ほとんど睡眠がとれない状態で6時40分過ぎに起きて、YouTubeでクリスティアン・ベンダ指揮プラハ・シンフォニアが演奏したフィリドールの歌劇『トム・ジョーンズ』序曲、歌劇『蹄鉄工』序曲、ダレル・アン指揮ニュージーランド交響楽団が演奏したマイアベーアの歌劇『悪魔のロベール』序曲、歌劇『ユグノー教徒』序曲/第1幕『酒の歌』/第2幕への間奏曲/第5幕への間奏曲/第5幕のバレエ音楽を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時14分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでアン指揮ニュージーランド交響楽団が演奏したマイアベーアの歌劇『アフリカの女』序曲/第2幕への間奏曲/第3幕への間奏曲/第5幕『マンスニールの木の下での大情景』、歌劇『ディノーラ(プロエルメルの許し)』序曲/第2幕への間奏曲/第3幕への間奏曲、歌劇『予言者』序曲/第4幕『戴冠行進曲』を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 今日は、早く寝る。
 それじゃあ、おやすみなさい!
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2020年10月19日

そもそもが高過ぎる!(CLACLA日記)

 どんよりとした感じの強いお天気。

 気温はあまり上昇せず。
 特に、朝晩の冷え込みが強い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分に寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでクリスティアン・ベンダ指揮プラハ・シンフォニアが演奏したフィリドールの歌劇『庭師と殿様』序曲、歌劇『魔法使い』序曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、YouTubeでフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮シャンゼリゼ管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第4番、アン・ハレンベルクの独唱によるアルト・ラプソディ、フランス・ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」と第3番「スコットランド」、ヨハン・セバスティアン・バッハのカンタータ第107番『汝、何を悲しまんとするや』 BWV.107より「主よ、あなたの栄光を与えてください」(オーケストラ版)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、谷崎由依の『遠の眠りの』<集英社>と中川右介の『文化復興1945年』<朝日新書>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 菅内閣の支持率が下がっているというが、そもそもが高過ぎるのだ!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年10月18日

ばったりでびっくりする!!(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気から晴天へ。
 いいお天気、いい青空となる。

 朝晩の冷え込みが強い。
 日中はまだ気温が上がるも。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 中曽根康弘の葬儀の写真を目にしたが、その気持ち悪いこと。
 馬鹿にしているとしか思えない、グロテスクさである。
 人間、あんな風に送ってもらいたいか?
 僕は絶対に嫌だ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、1時50分頃寝床に就く。


 8時50分過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでヤン・ヴィレム・デ・フリエンド指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」と第1番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 正午過ぎ、眠気に勝てず少しうとうとする。


 13時過ぎに外出し、西院の業務スーパーまで買い出しに。
 帰路、ばったりでびっくりする!!


 帰宅後、YouTubeでフリエンド指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第3番、第2番、第4番「悲劇的」、第8番「ザ・グレート」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、谷崎由依の『遠の眠りの』<集英社>と中川右介の『文化復興1945年』<朝日新書>を読み進めたりする。
 あと、YouTubeで配信の『煤ズの小バラエティー』を拾い観聴きした。
 玉木青、あかごひねひね(声のみ)、玉田玉山(丸山交通公園)、横山清正と、おなじみの顔触れである。


 プロ野球中継が延びたため、またかったるい放送をやっている。
 つまらないので、当然聴かない。
 小林大作はまだしも、もう一人の女性の声に我慢がならない。
 芯の残ったお米のような声質で、活舌もよいわけではなく、ラジオ向きとは到底思えない。


 夕飯後、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』、YouTubeでダン・エッティンガー指揮シュトゥットガルト・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第25番と第40番、エッティンガーとハガイ・ヨダンが弾いた2台のピアノのためのソナタニ長調、アニマ・エテルナ・ブリュッヘが演奏したベルワルドの大7重奏曲とシューベルトの8重奏曲、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『文化復興1945年』を読み進めたりする。


 今日も、ダネジタ・ブラウニー風ココアクッキーを食す。
 昨日の残りなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年10月17日

雨の一日(CLACLA日記)

 雨の一日。
 じめじめとして快ならず。

 気温もぐっと下がり、寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、芳しからず。
 両耳の不調も続く。


 死もまた社会奉仕。
 とは、山県有朋の死に際し石橋湛山が断じた言葉だが、中曽根康弘に対してもやはり同じ言葉を与えねばならないのではないか。
 彼の功罪を考えた上でなお。

 日本学術会議の梶田会長と菅総理が会談したが、菅総理の態度は言わずもがな、加えてマスコミの姿勢には、ほとほとうんざりする。
 菅総理を厳しく追及すべきだろうに、及び腰のへっぴり腰もよいところ。
 情けない。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時少し前に寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前中、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeでラヴェル・カルテットが演奏した大島ミチルの弦楽4重奏曲「For The East」、マーティン・ウエスト指揮サンフランシスコ・バレエ管弦楽団が演奏したビゼーの交響曲ハ長調とワインガルトナー編曲による半音階的変奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 大島ミチルの弦楽4重奏曲は、「現代音楽」の技法を駆使しつつも抒情的なメロディにも満ちた作品で実に聴き応えがあった。
 ラヴェル・カルテットの演奏も充実していた。
 一方、ウエスト指揮のビゼーは緩いというか温いというか、ちょっとしまりがない感じがする。
(大島さんが長崎市内の出身であることは承知していたが、上記の作品がそのことと密接に関係していることは聴き終えたあとで知った)


 午後、眠気に勝てず、少しうとうととする。

 その後、YouTubeでクシシュトフ・ウルバンスキ指揮ハンブルク北ドイツ放送交響楽団が演奏したルトスワフスキの管弦楽のための協奏曲と小組曲、ケネス・ウッズ指揮BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団が演奏したガニングの交響曲第10番、第2番、第12番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、谷崎由依の『遠の眠りの』<集英社>と中川右介の『文化復興1945年』<朝日新書>を読み進めたりする。
 ガニングはNHKで長らく放送されていた『名探偵ポワロ』の音楽で知られる作曲家で、3つの交響曲でもそうした音としての劇造りの巧さが示されるとともに、純音楽としてのシリアスさも存分に表現されていた。
 一方、ルトスワフスキも純音楽作品だけれど、例えば、小組曲の軽快な音の動きなどに20世紀以降の作曲家が映画音楽とどこかで繋がっているのではないかということを改めて考えた。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでヴァレンティーナ・リシッツァが弾いたタールベルクの『セヴィリャの理髪師』の主題による大幻想曲とリストの死の舞踏、らじるらじる/NHK・FMでの鈴木雅明指揮NHK交響楽団の10月公演の中継(NHKホール)でハイドンの交響曲第101番「時計」とモーツァルトの交響曲第39番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『土曜いそべ堂』を聴く。

 夕飯後、YouTubeでアントニオ・パッパーノ指揮ローマ聖チェチーリア国立アカデミー管弦楽団が演奏したロッシーニの歌劇『絹のはしご』序曲、歌劇『ブルスキーノ氏』序曲、歌劇『セヴィリャの理髪師』序曲、歌劇『ラ・チェネレントラ』序曲、歌劇『セミラーミデ』序曲、歌劇『コリントの包囲』序曲、ローマ聖チェチーリア国立アカデミー管弦楽団団員が演奏したロッシーニのアンダンテ、主題と変奏、NHK・FMの『クラシックの迷宮』、ジョン・マウチェリー指揮デンマーク国立交響楽団他が演奏したバーナード・ハーマンの『知りすぎていた男』演奏会用序曲、ワックスマンの『レベッカ』組曲と『裏窓』組曲、ティオムキンの『見知らぬ乗客』組曲 と『ダイヤルMを廻せ』組曲、バーナード・ハーマンの『めまい』から前奏曲と愛の情景、『北北西に進路を取れ』メイン・タイトル、『サイコ』弦楽オーケストラのための物語、アルトゥール・ベンジャミンの『知りすぎていた男』から嵐の雲−カンタータ、ダニー・エルフマンのヒッチコック−エンド・クレジットからの音楽、ハインツ・ホリガー指揮ローザンヌ室内管弦楽団が演奏したウェーベルンの緩徐楽章とシェーンベルクの浄められた夜を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『遠の眠りの』と『文化復興1945年』を読み進めたりする。
 今夜の『クラシックの迷宮』は、「歌えば、天国!」と題して、クラシック音楽の器楽曲の名旋律をポピュラー音楽の歌にしたものの特集が組まれていた。
 ザ・ピーナッツの『情熱の花』から藤山一郎や奥田良三の歌唱、はては尾藤イサオの『剣の舞』にセリーヌ・ディオンと盛りだくさんの内容で、中でも斎藤晴彦の歌が聴けたのがとても嬉しかった。


 今日は、ダネジタ・ブラウニー風ココアクッキーを食す。
 三条商店会の西友で購入したもの。
 チョコチップ入りのココア地のクッキーで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:10| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月16日

中瀬ね総理と呼ばれたこともあったっけ(CLACLA日記)

 青空からどんよりとしたお天気となる。
 雨降りへ。

 気温はだいぶん下がってきた。
 特に、朝夕は肌寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 中曽根内閣期に高校の3年間を過ごした人間にとっては、菅内閣自民党が強制しようとしている中曽根康弘への弔意はちゃんちゃらおかしいものに思えて仕方がない。
 というか、故人を利用してさらなる支配を強化しようとしているだけなのではないか。
 そして、いずれ安倍晋三を同様に扱うということではないか。
 おぞましいかぎり。
(そういえば、高校の生徒会の会長に選ばれたとき、中曽根ではなく中瀬ね総理などと呼ばれたこともあったっけ)


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時20分少し前に寝床に就く。


 朝早くに外出して大切な予定をすませ、銀行などを回る。

 帰宅後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、YouTubeでリカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したブラームスのセレナード第2番、アーサー・フェイゲン指揮ウィーン放送交響楽団が演奏したモートン・グールドのシンフォネット 第4番「ラテン・アメリカン・シンフォネット」、第3番「第3のアメリカン・シンフォネット」、第2番「第2アメリカン・シンフォネット」、オーケストラのためのスピリチュアルを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、仕事関係の予定をすませる。


 15時過ぎに再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 三条通の卸売ひろばタカギでチョーコー醤油の南蛮酢なる調味料が売ってあったので購入したが、いやあこれは相当甘いな。
 長崎の人間は甘い味付けが好きだとは知っているが、うちはもともと関西の系統なのでどちらかといえば薄い味付けだったのだ。
 でも、不味いというわけではない。


 帰宅後、YouTubeでダレル・アン指揮バルセロナ交響楽団が演奏したブリュノーの歌劇『メスィドール』第4幕前奏曲、歌劇『風車への突撃』組曲、歌劇『ミクラン誕生』第1幕前奏曲、歌劇『メスィドール』第3幕第1場から黄金伝説、ヒラリー・ディヴァン・ウェットン指揮ロイヤル・フィル他が演奏したベートーヴェンの合唱幻想曲、ロビン・ティチアーティ指揮バンベルク交響楽団が演奏したブラームスのハンガリー舞曲第1番、第3番、第10番、ピアノのヤッシャ・ネムツォフ他が演奏したヤコブ・シェーンベルクのピアノ4重奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、谷崎由依の『遠の眠りの』<集英社>と中川右介の『文化復興1945年』<朝日新書>を読み進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでジェラード・シュウォーツ指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したリムスキー=コルサコフの交響曲第1番と第3番、ドミトリー・ヤブロンスキー指揮ロシア・フィルが演奏した山田一雄(和男)の大管弦楽のための小交響楽詩『若者のうたへる歌』、国民詩曲『交響的木曽』、交響組曲『呪縛(印度)』、おほむたから(大みたから) 、ヤン・ヴィレム・デ・フリエンド指揮オランダ交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」、ヨアフ・タルミ指揮ケベック交響楽団が演奏したドビュッシーの子供の領分(アンドレ・カプレ編)
、6つの古代墓碑名(アンセルメ編)、月の光(ストコフスキー編)、サラバンド(ラヴェル編)、スティリー風タランテラ(ラヴェル編)、グラナダの夕暮れ(アンリ・ビュッセル編)、小組曲(アンリ・ビュッセル編)、月の光(アンドレ・カプレ編)、ハインツ・ホリガー指揮シュトゥットガルトSWR放送交響楽団が演奏した、ディルク・ハルトマンのクラリネット独奏によるドビュッシーの狂詩曲第1番、ダニエル・ゴーティエのサクソフォーン独奏によるサクソフォーンのための狂詩曲、牧神の午後への前奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』について考えたり、『遠の眠りの』と『文化復興1945年』を読み進めたりする。


 今日も、東ハトのハーベストを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年10月15日

そろそろ半袖じゃ寒いな(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 だいぶん気温が下がってきた。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分少し前に寝床に就く。


 6時40分過ぎに起きて、YouTubeでマテュー・ルシエ指揮レ・ジャコバンが演奏した管楽合奏によるメユールの歌劇『メリドールとフロジーヌ』序曲、歌劇『アリオダン』序曲、歌劇『若きアンリの狩り』序曲、歌劇『ストラトニース』序曲、歌劇『ジョゼフ』序曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時18分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでルシエ指揮レ・ジャコバンが演奏した管楽合奏によるメユールの歌劇『ユーフロジーヌ』序曲、出陣の歌、フリュクリドールのクーデター、テルミドール9日、理性への讃歌、22の讃歌、夫婦の祝日のための讃歌、帰還の歌を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、中川右介の『文化復興1945年』<朝日新書>を読み進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでペーター・シュタンゲル指揮タッシェン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」、ルドルフ・ブッフビンダーとクリスティアン・ティーレマン指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番、ヴァイオリンのオーギュスタン・デュメイが関西フィルを弾き振りしたベートーヴェンのロマンス第1番と第2番、パブロ・エラス=カサド指揮セントルークス管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」と交響的幻想曲『テンペスト』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、谷崎由依の『遠の眠りの』<集英社>と『文化復興1945年』を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先でいただいた甘いものを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 上から何か羽織っても、そろそろ半袖じゃ寒いな。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:31| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月14日

河原町へ出かけた(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。

 日中はまだ気温が上がっており、汗ばむ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 目の疲れがひどし。
 両耳の不調も続く。


 俳優の森川正太が亡くなる。67歳。
 東京の出身で、数々の青春ドラマに出演し、飄々とした雰囲気で注目を浴びる。
 その後も、様々なテレビドラマや映画、バラエティ番組に出演した。
 どれか一作と言われれば、やはり長年に渡ってワカメを演じた『俺たちの旅』となるか。
 深く、深く、深く黙禱。


 菅総理を筆頭とする菅内閣の閣僚に甘利明に下村博文、竹中平蔵、橋下徹ら維新一派…。
 下も下、愚も愚の連中が妄言虚言を吐き散らかしている。
 おぞましい状況だ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、1時50分過ぎに寝床に就く。


 7時台に起きて、大切な予定をすませ、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。


 その後、YouTubeでヤクブ・フルシャ指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したスークの交響曲第2番「アスラエル」、チャールズ・マッケラス指揮ロンドン交響楽団が演奏したエルガーの交響曲第1番、序曲『コケイン』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 眠気に勝てず、11時台に少しうとうとする。


 午後、再び外出し、河原町界隈へ。
 丸善京都本店で中川右介の『文化復興1945年』<朝日新書>を購入する。

 その後、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでマッケラス指揮ロイヤル・フィルが演奏したエルガーの交響曲第2番、デッラ・ジョーンズのメゾソプラノ独唱の海の詩、ベルナルト・ハイティンク指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第9番、ジョアン・ファレッタ指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したシュレーカーのあるドラマのための前奏曲、リカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルが演奏したロッシーニの歌劇『セミラーミデ』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたりする。


 小川洋子の『小箱』<朝日新聞出版>を読了する。
 小川さんらしく、静謐さと不穏さ、エロスとタナトスが絡み合った独特の作品世界だった。
 ああ、面白かった!!!


 夕飯後、YouTubeでジョアン・ファレッタ指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したシュレーカーのあるドラマのための前奏曲、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでバリトンのマルクス・ウェルバとエンリケ・マッツォーラ指揮イル・ド・フランス国立管弦楽団が演奏したマーラーのさすらう若人の歌、ミシェル・ルティエクとファイン・アーツ・カルテットが演奏したバーナード・ハーマンのクラリネット5重奏曲「旅の思い出」、アレクセイ・ヴォロディンが弾いたラフマニノフのコレッリの主題による変奏曲、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、谷崎由依の『遠の眠りの』<集英社>と『文化復興1945年』を読み始めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は香川照えさんをサブに置いて、スタジオ出演の吉本新喜劇アキさん、電話出演のNegicco Nao☆ちゃんがゲスト。


 今日は、東ハトのハーベスト・香ばしセサミを食す。
 おなじみさくさくとした食感の薄焼きビスケットで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年10月13日

謙虚に生きにゃあね(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 徐々に涼しさが増しているか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 目の疲れがひどい。
 両耳の不調も続く。


 橋下徹が擁護しているというだけでもう、日本学術会議に関する菅総理以下の姿勢の危うさとひどさがわかる。
 そういえば、菅内閣はブレーンとしてあの高橋洋一を起用するそうだ。
 愚も愚、下も下。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分少し前に寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでクリスチャン・ヤルヴィ指揮ロイヤス・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団が演奏したスーザの組曲『西世界の住人たち』、行進曲『自由の鐘』、『エル・カピタン』よりワルツと行進曲、タンゴ『滑走する少女』、行進曲『星条旗よ永遠なれ』を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでサントゥ・マティアス・ロウヴァリ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したシベリウスの交響詩『エン・サガ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでアンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第11番「1905年」、シャーンドル・ヴェーグ指揮ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカが演奏したベートーヴェンの序曲『コリオラン』、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、YouTubeでベルナルト・ハイティンク指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第15番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、小川洋子の『小箱』<朝日新聞出版>を読み進めたりする。


 今日も、森永のムーンライトを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 謙虚に生きにゃあね。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:04| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月12日

筒美京平が亡くなった 合わせ鏡の動画作品を観た(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は気温も上昇する。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 作曲家の筒美京平が亡くなった。80歳。
 1970年代から80年代に青少年期を過ごした人間にとって、筒美さんは切っても切り離すことのできない偉大な存在の一人である。
 振り返れば、筒美さんが作曲した歌を何度口ずさんだことか。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分少し前に寝床に就く。


 6時40分過ぎに起きて、YouTubeでクリスチャン・ヤルヴィ指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団が演奏したスーザの 行進曲『ワシントン・ポスト』、ワルツ『サンダルフォン』、『アイルランドの竜騎兵』より序曲とサーカス・ギャロップ、行進曲『雷神』、ガーシュウィンの『スワニー』によるユーモレスク、行進曲『無敵の鷲』、夢想曲『ニンファリン』、ギャロップ『稲妻の翼に乗って』、ジェローム・カーンの『ルック・フォー・ザ・シルヴァー・ライニング』によるユーモレスク、行進曲『忠誠』を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、YouTubeでヴァシリー・シナイスキー指揮マルメ交響楽団が演奏したフランツ・シュミットの交響曲第3番、ダニエル・ハーディング指揮ウィーン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第10番、アンドリュー・デイヴィス指揮BBCフィルが演奏したエルガーのエレジー、シャイ・ウォスネルが弾いたシューベルトのハンガリー風のメロディを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、小川洋子の『小箱』<朝日新聞出版>を読み進めたりする。


 途中、YouTubeで合わせ鏡(○○企画)のダンス動画作品「彼女」(高橋紘介 、畑迫有紀出演)、「双子」(小清水瑛、にさわまほ出演)、「マリオネット」(畑迫有紀出演)を観る。
 寺山修司『毛皮のマリー』と野田秀樹・萩尾望都『半神』をモチーフとした作品で、いずれも、にさわさんが演出をしている。
 努力クラブの秋本真生(先日合田君とばったりしたとき、ちらと話していたのはこの人のことだったのか)の撮影・編集で、音楽は卜部芳音。
 あくまでも動画配信を目的にしてつくられた作品で、にさわさんらしい関係性が描かれた内容ともなっていた。
 生でも観たかったなと思う。


 今日は、森永のムーンライトクッキーを食す。
 マツモト五条店で購入したもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年10月11日

午後、買い出しに出かけた(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気から青空へ。

 日中は気温が上がり、むしむしとしてあまり快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 日本学術会議の問題に関して、安倍前総理が深く関係しているという見解が一部に示されている。
 むろん、安倍内閣の内閣官房長官だった菅総理の責任も当然大きいが。
 東京オリンピックの名誉最高顧問とやらに就任した安倍前総理には自らのこれまでの諸々についてはっきりさせてもらわねばなるまい。
 行政改革だのなんだのと御託を並べる前に。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、1時50分頃寝床に就く。


 8時半過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでジェラード・シュウォーツ指揮シアトル交響楽団が演奏したボロディンの交響曲第1番、第2番、第3番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、小川洋子の『小箱』<朝日新聞出版>を読み進めたりする。


 あまりの眠気に勝てず、正午頃から少しだけうとうととする。


 13時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 買い物というよりも、買い出しか。


 帰宅後、YouTubeでシャルル・デュトワ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したラフマニノフの交響曲第1番、第2番、第3番、オッコ・カム指揮ヘルシンボリ交響楽団が演奏したベルワルドの交響曲第1番「まじめな交響曲」、歌劇『ソリアのエストレッラ』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
 今日はプロ野球が早く終わって定時の開始。
 何より!


 夕飯後、YouTubeでカム指揮ヘルシンボリ交響楽団が演奏したベルワルドの交響曲第2番「気まぐれな交響曲」、第3番「風変りな交響曲」、第4番「素朴な交響曲」、ヴァシリー・シナイスキー指揮マルメ交響楽団が演奏したフランツ・シュミットの歌劇『ノートルダム』序曲、間奏曲、謝肉祭の音楽、交響曲第1番と第2番、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『小箱』を読み進めたりする。


 今日も、宝製菓のチョコバナナクリームサンドを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年10月10日

情けないったらありゃしない(CLACLA日記)

 台風14号の接近で、明け方近くから午前にかけて雨風が続く。
 が、その後青空も見える。

 気温は少し上昇したか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 身体が重たい。
 両耳の不調も続く。


 日本学術会議の問題に関する菅総理の発言には呆れるばかりである。
 除外前の名簿は見ていないと言うくせに、総合的・俯瞰的云々かんぬんと繰り返して恥じるところがない。
 このような人間を総理大臣にしておいてはいけないし、このような人間を総理総裁に選ぶ自民党などにこれ以上権力を与えておいてはいけない。
 それにしても、菅総理をパンケーキおじさんと呼ぶとは、パンケーキにあまりにも失礼ではないか。

 そういえば、この問題に関してデマを流して恥じないフジテレビの上席解説委員平井文夫が、長崎市の生まれな上に(育ちは山口県の防府市らしい)、母校立命館大学の経済学部の出身で、おまけに今はその客員教授でもあるという。
 情けないったらありゃしない。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時過ぎに寝床に就く。


 9時頃起きる。

 午前中、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeでトビアス・コッホが弾いたベートーヴェンの2つの小品WoO.51、カール・レオポルト・レーリッヒのオルフィカのための3つの短いやさしい小品、読譜練習曲、ネーメ・ヤルヴィ指揮デトロイト交響楽団が演奏したクレストンの交響曲第2番とアイヴズの交響曲第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、YouTubeでデニス・ラッセル・デイヴィス指揮アメリカン・コンポーザーズ・オーケストラが演奏したロジャー・セッションズの交響曲第6番と第7番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたりする。


 14時台に外出し、下京図書館へ。
 古川隆久の『近衛文麿』<吉川弘文館>と小林紀晴の『小説家』<河出書房新社>を返却し、予約しておいた小川洋子の『小箱』<朝日新聞出版>と谷崎由依の『遠の眠りの』<集英社>を新たに借りる。

 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでジャン・クロード・カサドシュ指揮リール国立管弦楽団が演奏したデュティユーの交響曲第1番、ネヴィル・マリナー指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズが演奏したグノーの交響曲第1番と第2番、歌劇『ファウスト』からバレエ音楽、カール・アントン・リッケンバッハー指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したシュポアの交響曲第6番「歴史的」と第9番「四季」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『小箱』を読み始めたりする。


 夕飯後、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』でファビオ・ルイージ指揮NHK交響楽団が演奏したドビュッシーの牧神の午後への前奏曲、YouTubeでアンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第10番、NHK・FMの『クラシックの迷宮』、YouTubeでカルロ・マリア・ジュリーニ指揮ウィーン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第8番と第9番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『小箱』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は、「微分音のたのしみ」と題して、ハーバや大澤壽人、ヴィシネグラツキーの作品が放送されていた。
 そうそう、ルイージの音楽づくりについて池辺晋一郎がジャン・フルネの草書に対し楷書の演奏と評していたけれど、そのことで25年以上前のケルン滞在時にデュッセルドルフのライン・ドイツ・オペラで接したルイージ指揮のプッチーニの歌劇『トゥーランドット』のことをすぐに思い出した。
 あのときは、オケの鳴りのよさと音楽の痒いところまで手が届くいつもとの違いっぷりに大いにびっくりし、この指揮者はモノが違うなと思ったものだった。
 そういう経験をしたのは、広上淳一さんが京都市交響楽団に初登場したときと(広上さん本人は散々な思いをした旨、語っていたけれど)、大野和士が関西二期会のヴェルディの歌劇『リゴレット』公演でこれまた京都市交響楽団を指揮したときぐらいだ。


 今日も、宝製菓のチョコバナナクリームサンドを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年10月09日

雨が続く(CLACLA日記)

 雨が続く。
 明日には台風14号が接近する。
 やれやれ。

 肌寒い一日。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、芳しからず。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 菅内閣や自民党内部に呼応して、御用言論人やらネトウヨやらがここぞとばかりに日本学術会議を攻撃している。
 薄汚くはしたない連中である。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、1時40分過ぎに寝床に就く。


 朝から一つ予定をすませたものの、天候に体調不良が重なって、他の予定は延期することにする。
 まあ、仕方ない。

 その後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、YouTubeでヘルベルト・ブロムシュテット指揮サンフランシスコ交響楽団が演奏したニールセンの交響曲第1番と第2番「四つの気質」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 小林紀晴の『小説家』<河出書房新社>を読了する。
 正直、好みの作家はあまりいない対談集で、個々の作家の現状もその言葉を目にすればさもありなんと思わないでもないのだが、小林さんの姿勢には好感を抱いた。
 ああ、面白かった!


 15時過ぎに外出し、近くのブックファーストで調べ物をし、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでブロムシュテット指揮サンフランシスコ交響楽団他が演奏したニールセンの交響曲第3番「広がり」と第6番「素朴な交響曲」、トマス・セナゴー指揮BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団が演奏したシベリウスの交響曲第7番、ジョアン・ファレッタ指揮アルスター管弦楽団が演奏したモーランの仮面劇のための序曲、狂詩曲第1番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 夕飯後、YouTubeでファレッタ指揮アルスター管弦楽団が演奏したモーランの狂詩曲第2番、ベンジャミン・フリスの独奏によるピアノと管弦楽のための狂詩曲、レベッカ・コーフィーのソプラノ独唱によるロンリー・ウォーターズ、トマス・ホワイソーンの影、ヨン・ストルゴーズ指揮ヘルシンキ・フィルが演奏したマデトヤの交響曲第1番、第2番、第3番、『オコン・フオコ』組曲、クレルヴォ、悲歌、フォルテピアノのトビアス・コッホが弾いたベートーヴェンの11の新しいバガテルOp.119、6つのバガテル Op.126、バガテルハ短調WoO.52、バガテルハ長調WoO.56、バガテルハ長調Hess.74、バガテルイ短調WoO.59『エリーゼのために』、小品変ロ長調WoO.60、小品ロ短調WoO.61、小品ト短調WoO.61a、小品ヘ短調、小品ハ長調『最後の楽想』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたりする。


 今日は、宝製菓のチョコバナナクリームサンドを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年10月08日

雨の一日(CLACLA日記)

 雨降りの一日。
 どんよりとしたお天気。

 じめじめとして、じめ涼しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、芳しからず。
 両耳の不調も続く。


 日本学術会議に関し、自民党がまたぞろ策動を始めている。
 当然、菅内閣の意向を受けてのものだろう。
 しかも、その旗振り役が加計学園問題について未だに釈明の一つもしていない下村博文というのだから呆れるほかない。
 盗人猛々しいかぎり。
 汚い真似しやがって。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分少し前に寝床に就く。


 7時少し前に起きて、YouTubeでトビアス・コッホがタンジェント・ピアノで弾いたベートーヴェンのロンドハ長調WoO.48、ロンドイ長調WoO.49、バガテル『楽しい悲しい』WoO.54、フーガハ長調Hess.64、フォルテピアノで弾いた全長調による2つの前奏曲Op.39、ロンド ハ長調 Op.51-1、アレグレット ハ短調WoO.53、アレグレット ハ短調 Hess.69を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時14分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 レインコートのおかげで、行き帰りとも濡れずにすみはしたのだが、やっぱり雨はやだなあ。


 帰宅後、YouTubeでフランソワ・グザヴィエ=ロト指揮レ・シエクルが演奏したドビュッシーのバレエ音楽『遊戯』と牧神の午後への前奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでアンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第5番と第6番、ソプラノのリーゼ・ダヴィドセンがエサ=ペッカ・サロネン指揮フィルハーモニア管弦楽団の伴奏で歌ったワーグナーの歌劇『タンホイザー』から「厳かなこの広間よ」と「万能の処女マリア様」、リヒャルト・シュトラウスの歌劇『ナクソス島のアリアドネ』から「すべてが清らかな国がある」、4つの歌Op.27、子守歌Op.41 No.1、あおいTrV297、 4つの最後の歌、コッホがフォルテピアノで弾いたロンド・ア・カプリッチョ『失われた小銭への怒り』ト長調Op.129、前奏曲ヘ短調WoO.55、アンダンテ・ファヴォリWoO.57、ポロネーズ ハ長調Op.89、7つのバガテルOp.33を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、小林紀晴の『小説家』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先でお菓子をいろいろといただく。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 それにしても、肌寒い。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年10月07日

髪を切ってすっきりした!!!(CLACLA日記)

 青空からどんよりとしたお天気へ。
 台風14号の前に、秋雨前線らしい。
 いずれにしても、うんざり。

 気温はだいぶん下がる。
 長袖のシャツなどを買っておかないと。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチへ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 日本学術会議に関する菅内閣の低劣な姿勢は、それこそ安倍内閣の姿勢を受け継いだものだ。
 それにしても、何が70パーセントの支持率か。
 馬鹿らしい。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、1時40分過ぎに寝床に就く。


 朝から大切な予定をすませる。

 その後、郵便局を回り、買い物をすませて帰宅する。
 ピンチハンガーが突然壊れてしまったので、100均で購入しておく。
 いやはやなんともはや。

 帰宅後、洗濯をすませ、YouTubeでミケーレ・マリオッティ指揮ボローニャ・テアトロ・コムナーレ管弦楽団が演奏したロッシーニの歌劇『絹のはしご』序曲、歌劇『タンクレディ』序曲、歌劇『アルジェのイタリア女』序曲、歌劇『セビリアの理髪師』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、小林紀晴の『小説家』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 11時台に再び外出し、三条のGUESTで髪を切る。
 ささっと刈ってもらって、すっきりする。
 ああ、すっきりした!!!

 その後、夕飯用の買い物などをすませて帰宅した。


 帰宅後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『ウラのウラまで浦川です』、YouTubeでアンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第4番、マリオッティ指揮ボローニャ・テアトロ・コムナーレ管弦楽団が演奏したロッシーニの歌劇『マティルデ・ディ・シャブラン』序曲、歌劇『セミラーミデ』序曲、歌劇『コリントの包囲』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、『小説家』を読み進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでマリオッティ指揮ボローニャ・テアトロ・コムナーレ管弦楽団が演奏したロッシーニの歌劇『ウィリアム・テル』序曲、歌劇『どろぼうかささぎ』序曲、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、クイケン・カルテット他が演奏したシューベルトの弦楽5重奏曲、バリー・ダグラスが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第21番、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『小説家』を読み進めたりする。
 シーズン7のスタートとなる今夜の『角田龍平の蛤御門のヘン』は、剃刀負け弁護士軍団の長谷川さんと大谷さんがゲスト。


 今日は、宝製菓チョコバナナクリームサンドを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:40| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月06日

肌寒さを覚えつつあり(CLACLA日記)

 どんよりとした感じから青空へ。
 だが、台風14号が接近中で週末は雨とか…。

 気温はだいぶん下がり、肌寒さを覚えつつある。
 室内でも、半袖半ズボンではもう無理か。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 アメリカのトランプ大統領が退院したというが、果たして大丈夫か?


 安倍内閣がやって来たことを考えれば、菅内閣が何をやるかはすぐに想像できることだろう。
 ご祝儀相場とはいえ、支持率70パーセントとは嗤うほかない。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。

 明け方5時少し前に目が醒め、6時過ぎまで寝直せず。
 いろいろと考えごとをして過ごす。

 7時過ぎに起きて、YouTubeでヴォルフガング・デルナー指揮カンヌ管弦楽団が演奏したオーベールの歌劇『青銅の馬』序曲、歌劇『黒のドミノ』序曲、歌劇『フラ・ディアヴォロ、またはテッラチーナの宿屋』序曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでデルナー指揮カンヌ管弦楽団が演奏したオーベールの歌劇『婚約者』序曲、歌劇『王冠のダイヤモンド』序曲、歌劇『マルコ・スパダ』序曲、歌劇『放蕩息子』序曲を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。
 ランナーの作品集でも思ったが、デルナーとカンヌ管弦楽団の演奏は表面的にはよく整っているものの、わくわくする感じに乏しい。
 あくまでも、YouTube-topicの音質で聴いた感想ではあるけれど。


 夕飯後、YouTubeでフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮シャンゼリゼ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第39番、第40番、第41番「ジュピター」、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、YouTubeでバリー・ダグラスが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第20番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、小林紀晴の『小説家』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年10月05日

些細な棘が心に刺さる(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気から晴天へ。

 気温もだいぶん下がってきた。
 特に、夕方は涼しくなる。
 半袖いっちょじゃ寒いくらい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。


 7時頃起きて、YouTubeでヴォルフガング・デルナー指揮カンヌ管弦楽団が演奏したランナーのタランテラ・ギャロップ、ワルツ『魔女の踊り』、ギャロップ『エリーゼとカティンカの仲間』、忠誠行進曲、新年のギャロップ、真夜中のワルツを聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、YouTubeでデルナー指揮カンヌ管弦楽団が演奏したランナーのワルツ『宮廷舞踏会』、ハンス・イェルゲン・ポルカ、シュタイアー風舞曲、ワルツ『シェーンブルンの人々』、クリスティアン・ティーレマン指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの13管楽器のためのセレナード、ロベルト・ラングバインの独奏によるホルン協奏曲第1番、メタモルフォーゼン、バリー・ダグラスが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第19番、リスト編曲による君はわが憩い、いらだち、『白鳥の歌』から愛の便りとセレナードを聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、小林紀晴の『小説家』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 今日も、宝製菓のチョコバナナクリームサンドを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 些細な棘が心に刺さる。
 些細な棘だからこそ、かえって気になって仕方ない。
 ああ、いいーっとなる。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:38| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月04日

身体のメンテナンスですっきりした!!! 生臭いラジオは辛い(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気が続く。

 むしむしとしてあまり快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 ただし、メンテナンスのおかげで身体はだいぶん楽になった。


 菅総理の見え見えなやり方に恥ずかし気もなくへつらう大多数の新聞社。
 情けないったらありゃしない。
 そりゃ、学校でいじめがなくなるわけないだろう。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、1時半頃寝床に就く。


 9時少し前に起きて、YouTubeでネーメ・ヤルヴィ指揮ベルゲン・フィルが演奏したスヴェンセンのノルウェー狂詩曲第3番と第4番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 10時半頃外出し、仕事関係の用件を片付ける。

 その後、身体のメンテナンスをしてもらう。
 ああ、すっきりした!!!

 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeで準・メルクル指揮リヨン国立管弦楽団が演奏したメシアンの輝ける墓、聖体秘蹟への讃歌、ジュゼッペ・グラッツォーリ指揮ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団が演奏したニーノ・ロータの交響曲第1番、第2番、第3番と『オーケストラ・リハーサル』組曲、ファブリツィオ・ヴェントゥーラ指揮ニュルンベルク・フィルが演奏した、フランチェスコ・カラミエッロの独奏によるスガンバーティのピアノ協奏曲、コーラ・ディ・リエンツォ、マスネ編曲による子守歌―夢、ネルソン・ゲルナーが弾いたショパンのポロネーズ第5番、子守歌、舟歌を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、小林紀晴の『小説家』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
 本当はもっと聴きたかったが、プロ野球中継が延びて、またぞろかったるい放送をやっていたのだ…。
 小林大作の枯れた風な口調は深夜ならまだしもだが、一緒に出ている女性のとってつけたような感じがかえって生臭くって仕方がない。
 辛い。


 夕飯後、YouTubeでクシシトフ・ウルバンスキ指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したルトスワフスキの交響曲第4番、マルクス・L・フランク指揮アルテンブルク・ゲラ・フィルハーモニー管弦楽団が演奏したブラウンフェルスの古いフランスの子供の歌による交響的変奏曲、グレゴール・ビュール指揮ラインラント=プファルツ・ドイツ州立管弦楽団が演奏したブラウンフェルスの序曲『謝肉祭』、バルバラ・ブントロックの独奏によるヴィオラとオーケストラのための「スコットランド幻想曲」、前奏曲とフーガ、ルネ・ヤーコプス指揮ビーロック管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第2番と第3番、バリー・ダグラスが弾いたシューベルトの楽興の時、リスト編曲による挨拶を送ろうと水の上で歌うを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 YouTubeなので最良の音質とは言えないが、ダグラスのシューベルトは実に美しい。


 今日も、宝製菓のチョコバナナクリームサンドを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年10月03日

どんよりとしたお天気の一日 買い出しに出かけた(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温も上昇し、むしむしとしてあまり快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 アメリカのトランプ大統領が新型コロナウイルスの陽性反応が出、入院したとのこと。


 パンケーキおじさんなどと持て囃される菅総理だが、今回の日本学術会議の問題以前に、安倍内閣の官房長官として何をやってきたかを考えれば、その正体は丸わかりだろう。
 信頼も信用もできるような人物ではない。

 一方で、安倍前総理が動き始めているようだ。
 盗人猛々しいの一言。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 乾き、あまりよろしくない。
 まあ、仕方ない。

 その後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeでジェイムズ・セダレス指揮ニュージーランド交響楽団が演奏したモートン・グールドのフォールリヴァー伝説とランダル・トンプソンの交響曲第1番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、小林紀晴の『小説家』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後外出し、夕飯用の買い物、というより買い出しをすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでセダレス指揮ニュージーランド交響楽団が演奏したヴァージル・トムソンの交響曲第2番と第3番、巡礼者と開拓者、讃美歌の調べによる交響曲、マレク・ヤノフスキ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したヒンデミットのウェーバーの主題による交響的変容、組曲『気高い幻想』、弦楽と金管のための協奏音楽「ボストン・シンフォニー」、ゲルハルト・オピッツが弾いたシューベルトの幻想曲ハ短調、メヌエットイ短調とイ長調、アレグロとスケルツォを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、『小説家』を読み進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでアダム・フィッシャー指揮デンマーク室内管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」、NHK・FMの『クラシックの迷宮』、チャールズ・マッケラス指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」、ハヴィエル・ペリアネスが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第13番と第21番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『小説家』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は、生誕150年を記念してルイ・ヴィエルヌの特集が組まれていた。


 今日も、宝製菓のチョコバナナクリームサンドを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 真の賢しさではなく、小賢しさが良しとされる今日この頃だ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年10月02日

レツゴー正児が亡くなった(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は気温が上昇する。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 漫才トリオ・レツゴー三匹のレツゴー正児が亡くなった。80歳。
 香川県の生まれで、実兄はルーキー新一。
 高校時代より演芸番組に出演し、その後しばらくしてプロの世界に入る。
 横山やすしとコンビを組んだりしたほか、兄のルーキー爆笑劇団に加わるなど紆余曲折を経て、レツゴー三匹を結成し人気を博した。
 ちなみに、トリオ仲の悪さは、かつてのABCラジオの『誠のサイキック青年団』のおなじみのネタの一つとなっていた。
 深く、深く、深く黙禱。

 レツゴー三匹というと、どうしても大学時代によくやっていた、マルクスで〜す、レーニンで〜す、宮本顕治でございます(で、両方から顔をどつかれたり挟まれたりして、ブルドックソースみたいな顔になっちゃったとこぼす)、もしくは、上耕=上田耕一郎で〜す、不破=哲三で〜す、宮本顕治でございます(同)という茶番を思い出してしまうなあ。
 よくよく考えたら、不破さん以外、レツゴーの面々も含めみんな亡くなってしまった。


 今回の日本学術会議の問題一つとっても、菅義偉という人物の姑息さ陰険さ、器の小ささがよくわかる。
 もちろん、意図も明白だ。
 度し難い。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時20分頃寝床に就く。
 ナイナイのオールナイトには、メッセンジャーの黒田がゲスト出演していた。


 朝から予定をすませる。

 その後、YouTubeでピエール・ブーレーズ指揮シカゴ交響楽団他が演奏したスクリャービンの法悦の詩とプロメテウス、キリル・カラビツ指揮ボーンマス交響楽団が演奏したムソルグスキーの交響詩『はげ山の一夜』の原典版を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、古川隆久の『近衛文麿』<吉川弘文館>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『近衛文麿』を読み進めたりする。
 『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』には、錦湯の会でよく口演に接した桂あおばさんがゲスト出演。
 久しぶりにあおばさんの落語を聴いてみたいと思った。


 15時台に外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでアダム・フィッシャー指揮デンマーク室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番、第2番、第3番「英雄」、第4番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『近衛文麿』を読み進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでアダム・フィッシャー指揮デンマーク室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番と第8番、セドリック・ティベルギアンとエンリケ・マッツォーラ指揮イル・ド・フランス国立管弦楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番、ケント・ナガノ指揮バイエルン州立管弦楽団が演奏したワーグナーのジークフリート牧歌とリヒャルト・シュトラウスのメタモルフォーゼン、クラウディオ・アバド指揮ウィーン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」と第5番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』について考えたりする。


 『近衛文麿』を読了する。
 いろいろと考え、いろいろと想うことあり。

 続けて、小林紀晴の対談集『小説家』<河出書房新社>を読み始める。


 今日は、宝製菓のチョコクリームバナナサンドを食す。
 バナナクリームをサンドしたココア地のビスケットで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:59| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月01日

今日から10月 美しい月だった(CLACLA日記)

 今日から10月。
 今年も、あと三ケ月を切った。
 一日一日を本当に大切にして、自らの為したいこと為すべきことをしっかり為していきたい。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。
 中秋の名月に相応しい夜空で、美しい月が見えた。
 満足!

 気温もだいぶん下がってくる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 俳優の富田耕生が亡くなった。84歳。
 中央大学卒業後、劇団東芸に所属。
 その後、アニメの声優や洋画、海外ドラマの吹き替えで活躍し、ぷろだくしょんバオバブの社長でもあった。
 渋い声質の持ち主で、二の線からコミカルな役回りまで幅広く演じたが、ヒゲオヤジに象徴されるような善玉のいい親父が柄によく合っていた。
 初代ドラえもんでもある。
 バカボンのパパの二代目でもあったが、初代の雨森雅司の印象があまりにも強過ぎて、富田さんのパパはバカではなく、間抜けに聴こえて仕方なかった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。

 映画学者、映画批評家で京大名誉教授の加藤幹郎も亡くなった。63歳。
 長崎市の出身。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 日本学術会議に関し、菅総理が一部の推薦候補の会員任命を拒否した。
 下も下、愚も愚。
 パンケーキがどうしたこうしたと喧伝しても、根っこはこういう人物である。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。


 6時40分過ぎに起きて、YouTubeでフランツ・ヴェルザー=メスト指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲、歌劇『リエンツィ』序曲、歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲と第3幕への前奏曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時16分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでヴェルザー=メスト指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでヴェルザー=メスト指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏した、ミーシャ・ブルガーゴーズマンのソプラノ独唱によるワーグナーのヴェーゼンドンク歌曲集、楽劇『ワルキューレ』から「ワルキューレの騎行」、ケネス・ウッズ指揮イギリス交響楽団が演奏したウッズ自身の編曲によるブラームスのピアノ4重奏曲第2番、ヴァイオリンのシュシャヌ・シラノシアン他の演奏によるメンデルスゾーンの8重奏曲、チャールズ・マッケラス指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの序曲『夏の夜の夢』、ケルンWDR交響楽団チェンバー・プレイヤーズが演奏したブラームスの弦楽5重奏曲第1番と第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、10月の創作について考えたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、古川隆久の『近衛文麿』<吉川弘文館>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先で甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、今月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:30| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月30日

今日で9月が終わる(CLACLA日記)

 今日で9月が終わる。
 今年も残すところ3ケ月となる。
 一日一日を本当に大切にして、為すべきこと為したいことをしっかり為していきたい。
 そして、死を絶対に忘れてはなるまい。


 青空からどんよりとしたお天気へ。

 日中もだいぶん涼しくなってきた。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、マティアス・キルシュネライトが弾いたシューベルトの行進曲、スケルツォ、アンダンテ、アレグレット、ハンガリー風のメロディを聴いたりしながら作業を進めたのち、1時40分過ぎに寝床に就く。


 朝から大切な予定をすませる。

 その後、洗濯をすませ、YouTubeでフランク・ベールマン指揮ハノーヴァーNDRフィルが演奏したフェスカの交響曲第2番と第3番、歌劇『カンテミレ』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、古川隆久の『近衛文麿』<吉川弘文館>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
 途中、あまりの眠たさに少しうとうととした。


 13時台に外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第6番「悲劇的」と第7番「夜の歌」、キルシュネライトが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第16番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、9月の創作について振り返ったり、『近衛文麿』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ОBCの『hanashikaの時間。水曜日』を聴く。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、YouTubeでセバスティアン・ヴァイグレ指揮フランクフルト・ムゼウム管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』、ヤクブ・フルシャ指揮プラハ市フィルが演奏したドヴォルザークのスラヴ狂詩曲第1番、第2番、第3番、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第9番と第65番、フォルテピアノのレスリー・トゥンが弾いたハイドンのアンダンテと変奏曲ヘ短調、モーツァルトのグルックの歌劇『メッカの巡礼たち』の「愚かな民が思うには」による10の変奏曲、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:38| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月29日

藤田敏雄と源了圓が亡くなった(CLACLA日記)

 青空が見えたりもしたが、どんよりとした感じも強し。

 気温はだいぶん下がってきた。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 脚本家で作詞家、演出家の藤田敏雄が亡くなった。92歳。
 京都市の生まれで、宝塚歌劇団の文芸部、劇団四季を経て、労音ミュージカルの制作に関わる。
 中でもいずみたくとの共同作業で知られ、岸洋子が歌った『希望』の作詞も行った。
 ヒット曲では、佐藤勝作曲による『若者たち』の作詞も彼である。
 また、テレビ朝日の『題名のない音楽会』の企画構成も務めた。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 日本思想史家の源了圓も亡くなった。100歳。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 世論調査で、大阪都構想の賛成が反対を上回っているそうだ。
 いやはやなんともはや。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでイアン・ペイジ指揮モーツァルティスツ他が演奏したモーツァルトの交響曲第1番、アーンのオラトリオ『ジュディス』からを聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでペイジ指揮モーツァルティスツ他が演奏したアーンの歌劇『アルタクセルクセス』から、ヨハン・クリスティアン・バッハのチェンバロ協奏曲ニ長調作品番号1−6(第3楽章では、イギリス国歌『ゴッド・セイヴ・ザ・キング』が引用されている)、歌劇『エツィオ』から、歌劇『ベレニーチェ』から、アーンの歌劇『出し抜かれた後見人』から、ドゥーニの歌劇『製粉所の乙女』から、サミュエル・アーノルドの歌劇『製粉所の乙女』からを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでペイジ指揮モーツァルティスツ他が演奏したモーツァルトの交響曲第4番、ペシェッティの歌劇『エツィオ』から、モーツァルト:交響曲ヘ長調K.19a、ヨハン・クリスティアン・バッハの歌劇『シリアのアドリアーノ』から、ジョージ・ラッシュの歌劇『気まぐれな恋人たち』序曲他、ベイツの歌劇『ファルナケス』から、モーツァルトの演奏会用アリア「行け、怒りにかられて」K.21、ペレスの歌劇『ソリマーノ』から、アーベルの交響曲変ホ長調作品番号7−6を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、古川隆久の『近衛文麿』<吉川弘文館>を読み進めたりする。


 今日も、アルバイト先で甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:43| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする