2021年01月06日

今年初の図書館(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも増す。

 寒さが続く。
 明日以降、さらにとてつもない寒さになるとのこと。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 コロナ禍が勢いを増す。
 どうにも怖ろしい。

 鴨川が赤く濁ったとのこと。
 誰の仕業や。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時過ぎに寝床に就く。


 朝一で重要な予定をすませる。

 その後、YouTubeでクラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したモーツァルトのホルン協奏曲第3番(デイル・クレヴェンジャーの独奏)、ファゴット協奏曲(ウィラード・エリオットの独奏)、オーボエ協奏曲(レイ・スティルの独奏)、ハイドンのトランペット協奏曲(レイ・スティルアドルフ・ハーセスの独奏)、ケース・バケルス指揮ボーンマス交響楽団が演奏したヴォーン・ウィリアムズの劇音楽『すずめばち』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 13時台に外出し、下京図書館へ。
 春日太一の『仲代達矢が語る日本映画黄金時代』<PHP新書>、北村薫の『雪月花』<新潮社>、石原燃の『赤い砂を蹴る』<文藝春秋>、小川洋子の『約束された移動』<河出書房新社>を返却し、予約しておいた山崎ナオコーラの『リボンの男』<同>、高山羽根子の『首里の馬』<新潮社>、千葉伸夫の『監督成瀬巳喜男』<森話社>を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでウラディミール・ホロヴィッツとカルロ・マリア・ジュリーニ指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第23番とホロヴィッツが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第13番、ルドルフ・ゼルキンとアバド指揮ロンドン交響楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第18番と第24番、パーヴォ・ベルグルンド指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したコッコネンの『…鏡をとおして…』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、作品の手直しを進めたり、新しい作品を書き進めたり、『監督成瀬巳喜男』を読み始めたりする。


 夕飯後、YouTubeでハンザ・カルテットが演奏したセーヴェルーの弦楽4重奏曲第1番、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでラルス・フォークトが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第2番、第3番、第8番、第13番、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『監督成瀬巳喜男』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、香川照えさんがゲスト。
 そして、『沢村忠に真空を飛ばせた男』の細田昌志さんも電話出演していた。


 今日は、森永ビスケット・チョイスキャラメルを食す。
 初売りだった三条通の卸売ひろばタカギで、購入したもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:34| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月05日

福本清三先生が亡くなられた(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはあるも、青空も見えた一日。

 寒い。
 まだまだ寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 身体が重たい。
 両耳の不調も続く。
 ところで、もう花粉が飛んでやしないかい?


 5万回斬られた男、俳優の福本清三先生が亡くなられた。77歳。
 兵庫県の香住町(ちなみに当方の本籍地もここ)出身。
 東映京都撮影所に入り、大部屋俳優として時代劇からヤクザ映画まで幅広く出演する。
 中でも、時代劇の斬られ役としてマニアの間では有名だったが、『探偵!ナイトスクープ』への出演が契機となって『徹子の部屋』にも出演、さらにはハリウッドの大作『ラストサムライ』でも重要な役回りを演じ、一躍脚光を浴びた。
 2014年には、『太秦ライムライト』で初めての主演をつとめている。
 福本先生とは、谷口正晃監督の『父のこころ』の現場でご一緒させていただいたことがあった。
 かなうことならば、ぜひまた一度と思っていたのだが。
 伯父の死とは異なる意味で大きなショックである。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時10分過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでジョン・エリオット・ガーディナー指揮ウィーン・フィルが演奏したレハールのワルツ『金と銀』、ランナーのギャロップ『旋風』、スッペの喜歌劇『ウィーンの朝・昼・晩』序曲、森高千里が歌った『雨』を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 反省することしきり。


 帰宅後、ガーディナー指揮ウィーン・フィルが演奏したツィーラーのワルツ『ウィーン市民』、レハールの舞踏会の美女(メリー・ウィドウ・ワルツ) 、ランナーのワルツ『シェーンブルンの人々』、ツィーラーの扇のポロネーズ、シェーンフェルト行進曲、ホイベルガーの喜歌劇『オペラ舞踏会』序曲、アレッシオ・バックスが弾いたシフラ編曲によるブラームスのハンガリー舞曲第5番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでアンドラーシュ・シフとゲオルク・ショルティ指揮ウィーン・フィルが演奏したブラームスのピアノ協奏曲第1番、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したドビュッシーの牧神の午後への前奏曲、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。
 『よなよな…火曜日』には、佐々木蔵之介がゲストとして出演。
 実は、佐々木さんと増田さんは大広の同期入社の間柄なのだ。


 石原燃の『赤い砂を蹴る』<文藝春秋>を読了する。
 直接面識はないものの、演劇人としての石原さんについてはよく知っていたが、津島佑子の娘ということは全く知らなかった。
 石原さんの個人的な経験体験が色濃く反映した(むろん、それだけではないが)作品だと感じた。


 今日も、アルバイト先で甘いものをいただく。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:30| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月04日

アルバイト始め(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温はあまり上昇せず。
 特に、朝の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時10分過ぎに寝床に就く。
 何度か、奇妙な夢を見て目醒めた。


 6時台に起きて、YouTubeでアンドラーシュ・シフが弾いたメンデルスゾーンの無言歌集/海辺で(第4巻第1曲)、紡ぎ歌(第6巻第4曲)、浮き雲(第4巻第2曲)、胸さわぎ(第4巻第3曲)、五月のそよ風(第5巻第1曲)、旅人の歌(第7巻第6曲)、ヴェネツィアの舟歌 第1(第1巻第6曲)、慰め(第2巻第3曲)、さすらい人(第2巻第4曲)、小川(第2巻第5曲)、ヴェネツィアの舟歌 第2(第2巻第6曲)、楽しい農夫(第8巻第5曲)、春の歌(第5巻第6曲)を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 アルバイト始め、無事に終了す。


 帰宅後、YouTubeでシフが弾いたメンデルスゾーンの無言歌集/甘い思い出(第1巻第1曲)、後悔(第1巻第2曲)、ないしょの話(第1巻第4曲)、不安(第1巻第5曲)、宵の明星(第3巻第1曲)、失われた幸福(第3巻第2曲)、デュエット(第3巻第6曲)、子守歌(第6巻第6曲)、タランテラ(第8巻第3曲)、春の歌を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、OBCの『hanashikaの時間。』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでウラディーミル・アシュケナージさん指揮ベルリン・ドイツ交響楽団他が演奏したメンデルスゾーンの弦楽8重奏曲(弦楽合奏版)、劇音楽『夏の夜の夢』、ニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したシューマンの交響曲第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、石原燃の『赤い砂を蹴る』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:35| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月03日

新年三日目(CLACLA日記)

 新年三日目。
 正月三が日も今日で終わり。
 明日から再びアルバイトも始まる。


 晴天が続く。
 どんよりとした感じはありつつも。

 気温はあまり上昇せず。
 寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時少し前に寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、YouTubeでゲオルク・ショルティ指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第5番、ピアノのコンスタンチン・シェルバコフが弾いたゴドフスキーのヨハン・シュトラウスU世の主題による交響的変容第3番「酒・女・歌」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、2021年一年と1月の創作について考え作品の手直しを進めたりする。


 13時前に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでベルナルト・ハイティンク指揮シカゴ交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第7番、ショルティ指揮シカゴ交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」、ミヒャエル・ハラース指揮シュターツカペレ・ヴァイマールが演奏したブルッフの交響曲第1番と第2番、CDでジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番、YouTubeでファインアーツ・カルテット他が演奏したベートーヴェンのフーガ作品番号137、ゲオルク・ティントナー指揮ノヴァスコシア交響楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『クレタの王イドメネオ』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、石原燃の『赤い砂を蹴る』<文藝春秋>を読み進めたりする。
 ほかに、辻田真佐憲の『空気の検閲』<光文社新書>の拾い読みもした。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
 年が変わってもサニーさんは舌好調。


 夕飯後、YouTubeでトレヴァー・ピノック指揮イングリッシュ・コンサートが演奏したボイスの8つの交響曲、レナード・バーンスタインがロサンゼルス・フィルを弾き振りしたガーシュウィンのラプソディ・イン・ブルー、アンドレイ・ボレイコ指揮ワルシャワ・フィルが演奏したシュルホフ編曲によるベートーヴェンの失くした小銭への怒りとシューベルトの交響曲第7番「未完成」(2020年10月30日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサートホール)、ペーターセン・カルテットが演奏したシュルホフの弦楽4重奏曲第1番と第2番、5つの小品、MBSラジオでヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『赤い砂を蹴る』を読み進めたりする。


 今日は、みなさまのお墨付き・なめらかミルクチョコレートを食す。
 三条商店会の西友で購入したもの。
 ついつい食べてしまう…。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:19| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月02日

新年二日目(CLACLA日記)

 新年二日目。


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中、気温も少しだけ上昇したか。
 夕方以降の冷え込みは厳しいが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時少し前に寝床に就く。


 9時半少し前に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、YouTubeでヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したヨハン・シュトラウスU世の皇帝円舞曲、トリッチ・トラッチ・ポルカ、ワルツ『南国のばら』、喜歌劇『ジプシー男爵』序曲、アンネン・ポルカ、ワルツ『酒・女・歌』、ポルカ『狩り』、ヨーゼフ・シュトラウスのワルツ『天体の音楽』、ヨハン・シュトラウスU世の常動曲、ヨーゼフ・シュトラウスのワルツ『うわごと』、ヨハン・シュトラウスU世のワルツ『ウイーンの森の物語』、『こうもり』のカドリーユ、ワルツ『ウィーン気質』、ナポレオン行進曲、ヨハン・シュトラウスT世のラデツキー行進曲、ニコラウス・アーノンクール指揮ウィーン・フィルによる2001年のニューイヤーコンサートの第1部を聴いたりしながら、作業を進める。


 小川洋子の『約束された移動』<河出書房新社>を読了する。
 一見静謐でありながら、激しい心の動きを秘めた短篇集。
 一年の初めに読んで本当に正解だった。
 ああ、面白かった!!!


 午後、眠気に勝てず少しうとうととする。

 14時40分過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ABCラジオの『ラジオパーソナリティ帝王への道!兵動大樹の十番勝負!その6』(桂南光が出演)、YouTubeでアーノンクール指揮ウィーン・フィルによる2001年のニューイヤーコンサートの第2部、マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第4番とハンガリー舞曲第5番、ハイメ・マルティン指揮イェヴレ交響楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲、シベリウスの悲しきワルツ、シューベルトの劇音楽『キプロスの女王ロザムンデ』から間奏曲第3番(イェヴレ・コンサートホール/無観客演奏)、江尻南美が弾いたシューベルトのアレグレットを聴いたりしながら、作業を進めたり、辻田真佐憲の『空気の検閲』<光文社新書>の拾い読みをしたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『森脇健児のサタデーミーティング』を聴く。
 ほかに「これは」というものがなくて、でもしかの選択。


 夕飯後、YouTubeでマルティン指揮イェヴレ交響楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『プルチネッラ』組曲とベートーヴェンの交響曲第2番(同)、ウーヴェ・ムント指揮バンベルグ交響楽団が演奏したズーダーの室内交響曲と交響的音楽第1番、クシシトフ・ウルバンスキ指揮NDRエルプ・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』と『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、ラドミル・エリシュカ指揮札幌交響楽団が演奏したスメタナの歌劇『売られた花嫁』序曲(第604回定期演奏会、札幌コンサートホールkitara大ホール)、ピアノのティル・フェルナーとベルチャ・カルテットが演奏したブラームスのピアノ5重奏曲、ザラストロ・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第12番「四重奏断章」、フェルダーの弦楽4重奏曲(シューベルトの『冬の旅』の「おやすみ」の主題による)、シューベルトの弦楽4重奏曲第14番「死と乙女」を聴いたりしながら、作業を進めたり、石原燃の『赤い砂を蹴る』<文藝春秋>を読み始めたり、『空気の検閲』の拾い読みをしたりする。


 今日は、ヤマザキのやわらか卵のシフォンケーキを食す。
 壬生のローソンストア100で20円引きだったもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:47| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月01日

2021年1月1日(CLACLA日記)

 2021年となりました。
 皆さん、旧年中は本当にお世話になりました。
 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。


 晴天からどんよりとしたお天気へ。

 寒さが厳しい。
 特に朝の寒さはとてつもなかった。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 身体が重たし。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今年も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 年が変わって実家に電話をし、両親としばらく話をする。
 心より感謝。

 その後、YouTubeでヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したヨハン・シュトラウスU世のワルツ『美しく青きドナウ』、ポルカ『ハンガリー万歳』、加速度円舞曲、ペルシャ行進曲、喜歌劇『こうもり』序曲、ポルカ『浮気心』、ワルツ『芸術家の生活』、ポルカ『雷鳴と電光』、KBS京都で三四郎のオールナイトニッポンを聴いたりしながら新年の作業をすすめたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて、KBS京都の『笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ』、『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、朝昼兼用のごはんをとり、作業を進める。

 その後、昨年末、新型コロナのために亡くなったフー・ツォンを偲び、YouTubeでドメニコ・スカルラッティのソナタ集を聴く(大好きなイ長調K.380を最後にもう一度聴いた)。
 個々の作品の性格をよくとらえた音楽の劇性に富む演奏で、実に美しかった。
 なお、フー・ツォンは中国の出身だが、ワルシャワ留学中(第5回ショパン国際コンクールで3位となっている)、両親が文化大革命の犠牲となったこともあり、その後はロンドンを拠点に活躍した。
 そういえば、京都府立府民ホールでのリサイタルに関して、許光俊が触れていたことがあったっけ。
 深く、深く、深く、深く黙禱。

 小川洋子の『約束された移動』<河出書房新社>を読み始める。


 午後、ABCラジオの『田淵麻里奈のあなたとタンデム』、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、作業を進める。


 14時ちょうどに外出し、近くの天道神社で初詣をすませる。
 社務所の女性以外、参拝者は誰もおらず、新型コロナ禍の状況にぴったりの初詣だった。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、CDでニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したヨハン・シュトラウスU世の喜歌劇『ジプシー男爵』序曲、ポルカ『陽気に』、ポルカ『うわ気心』、ワルツ『ウィーンの森の物語』、エジプト行進曲、ワルツ『ウィーンのボンボン』、ピチカート・ポルカ(ヨーゼフ・シュトラウスとの共作)、ポルカ『雷鳴と電光』、ワルツ『美しく青きドナウ』<TELDEC>、モーツァルトの交響曲第33番<同>、YouTubeでカラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したオッフェンバックの喜歌劇『天国と地獄』序曲、喜歌劇『青ひげ』序曲、喜歌劇『ジェロルステイン大公妃』序曲(ホフマン編曲)、喜歌劇『美しいエレーヌ』序曲、喜歌劇『ヴェル・ヴェル』序曲、歌劇『ホフマン物語』から舟歌(ロザンタール編曲)、チャイコフスキーの弦楽セレナードとドヴォルザークの弦楽セレナードを聴いたりしながら、『約束された移動』を読み進め、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FM(夕飯後はらじるらじる)でリカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルによるニューイヤーコンサート2021を聴く。
 今年のニューイヤーコンサートは無観客による公演で、いろいろと想い、いろいろと考えることがある。

 その後、YouTubeでカルロ・マリア・ジュリーニ指揮ロサンゼルス・フィルが演奏したシューマンの劇音楽『マンフレッド』序曲と交響曲第3番「ライン」、エマーソン弦楽4重奏団とチェロのムスティスラフ・ロストロポーヴィチが演奏したシューベルトの弦楽5重奏曲、マリア・ジョアン・ピリスが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第14番、楽興の時、2つのスケルツォを聴く。


 夕飯後、作業を進めたり、『約束された移動』を読み進めたりする。


 今日も、あなたのお墨付き・ミルクチョコレートを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、今年がいい一年でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:49| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月31日

2020年の大つごもり(CLACLA日記)

 大つごもり。
 2020年が今日で終わる。
 新型コロナ禍に加え、週3でアルバイトに通い始めたこともあり、例年よりさらに速さを感じた一年だった。
 一日一日を本当に大切にして、自分自身の為したいこと為すべきことを為していきたい。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも。

 寒波到来で、寒さが本当にとてつもなく厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 身体が重たい。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、3時少し前に寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィルが演奏したブラームスのハンガリー舞曲第1番、第3番、第10番、ベルリオーズの劇的物語『ファウストの劫罰』からラコッツィ行進曲、リストの交響詩『前奏曲』、ニコライの喜歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲、ヨハン・シュトラウスU世のピチカート・ポルカ(&ヨーゼフ・シュトラウス)、皇帝円舞曲、スメタナの交響詩『モルダウ』、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』を聴いたりしながら、作業を進める。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』を聴いたりしながら、作業を進める。
 途中、眠気に勝てず少しうとうととする。


 14時40分過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでフルトヴェングラー指揮ウィーン・フィルが演奏したワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲、楽劇『ワルキューレ』からワルキューレの騎行、楽劇『神々の黄昏』からジークフリートのラインへの旅、ジークフリートの葬送行進曲、ブリュンヒルデの死(キルステン・フラグスタートのソプラノ独唱)、歌劇『さまよえるオランダ人』序曲、楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲、第3幕への前奏曲、徒弟たちの踊り、歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲、フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィルが演奏したワーグナーの舞台神聖祝典劇『パルジファル』第1幕への前奏曲、聖金曜日の音楽、楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死、アンドレ・クリュイタンス指揮パリ音楽院管弦楽団が演奏したビゼーの歌劇『カルメン』第1組曲、ヘンデルの水上の音楽組曲、ハイドンの交響曲第45番「告別」、モーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲、ベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲(いずれもモノラル時代の録音)を聴いたりしながら、新しい作品について考えたり、今年の創作について振り返ったり、作業を進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでクリフォード・カーゾンとハンス・クナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番、CDでニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」を聴いたりしながら、作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 今日は、西友ブランド・みなさまのお墨付きのなめらかミルクチョコレートを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 皆さん、本年も何かとお世話になりました。
 なかなか光明の見出し難い年でしたが、皆さんの支えもあって無事終えることができそうです。
 それでは、皆さん、よいお年をお迎えください。
 来年も何卒よろしくお願い申し上げます。
posted by figarok492na at 21:17| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月30日

ようやく諸々終了した(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。
 雨も降る。

 夕方以降、気温がぐっと下がり、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 身体が重たい。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、3時20分に寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでカール・ベーム指揮ロンドン交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第4番と第5番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 ようやく諸々終了した。

 途中眠気に勝てず少しうとうととする。


 15時過ぎに外出し、買い物をすませて帰宅した。
 少し迷ったが、KYOTO KEIZO OKASHIでシュークリームを購入。


 帰宅後、YouTubeでベーム指揮ロンドン交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」、クリフォード・カーゾンが弾いたシューベルトの楽興の時、リストの愛の夢第3番、忘れられたワルツ第1番、小人の踊り、子守歌、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィルが演奏したグルックの歌劇『アルチェステ』序曲と歌劇『アウリスのイフィゲニア』序曲(ワーグナー編曲)を聴いたりしながら、新しい作品について考えたり、部屋の片づけをしたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 今夜のゲストは、剃刀負け弁護士軍団の長谷川さんと大谷さん。


 夕飯後、YouTubeでヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮バイロイト音楽祭管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」(1954年)、ABCラジオの『よなよな…水曜日』、ルネ・レイボヴィッツ指揮パリ・フィルが演奏したベートーヴェンの11のメードリング舞曲、劇音楽『シュテファン王』序曲、ウェリントンの勝利、フルトヴェングラー指揮ウィーン・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第40番、歌劇『魔笛』から夜の女王の2つのアリア(ヴィルマ・リップのソプラノ独唱)、ハイドンの交響曲第94番「驚愕」、シューベルトの劇音楽『キプロスの女王ロザムンデ』序曲、間奏曲第3番、バレエ音楽第2番、交響曲第7番「未完成」、ケルビーニの歌劇『アナクレオン』序曲、ウェーバーの歌劇『魔弾の射手』序曲、歌劇『オイリアンテ』序曲、歌劇『オベロン』序曲メンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』、シューマンの劇音楽『マンフレッド』序曲を聴いたりしながら、新しい作品について考える。


 今日は、KYOTO KEIZO OKASHIのシュークリームを食す。
 クリームが美味しいの!!!
 ごちそうさま!


 どんどん寒くなっている。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:33| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月29日

カール・ベームはしっくりくる(CLACLA日記)

 晴天。

 明日から厳しい寒さになるとのこと。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、作業を進めたのち3時少し前に寝床に就く。


 9時半過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでカール・ベーム指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番、シューベルトの交響曲第1番、第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、仕事関係の作業を進める。
 途中、浴室の掃除や部屋の片付けも行った。


 14時台に外出し、堀川通のビジョンメガネで眼鏡のメンテナンスをすませ、ついでに新しい眼鏡入れを手に入れる。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでベーム指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第3番、第4番「悲劇的」、第5番、第6番、第7番「未完成」、第8番「ザ・グレート」、四代目三遊亭圓遊が演じた『子別れ』(好みにあわないというか、この人の落語を面白いと思ったことは一度もない)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 北村薫の『雪月花』<新潮社>を読了する。
 北村さんのミステリの集大成とでも呼びたくなるような、私小説のスタイルをとった「謎解き」だ。
 ああ、面白かった!!!


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでベーム指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」と第7番、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮リヨン歌劇場管弦楽団が演奏したグルックの歌劇『アウリスのイフィゲニア』序曲、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、クリフォード・カーゾンが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第21番他を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 なんとかほぼ終了。
 あとは、細かい手直しを行うばかり。


 今日は、ハッピーポケットのプチガレットココアクリーム&ビスケットを食す。
 三条の卸売ひろばタカギで購入したもの。
 ココアクリームをサンドしチョコレートでコーティングしたビスケットで、まあまあ美味しうございました。


 昨日今日とベームが指揮したドイツ・オーストリアの古典派、ロマン派の交響曲を続けて聴いたが、LP時代からCD初期にかけてウィーン・フィルを指揮したブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」とブラームスの交響曲第2番、モーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』とリヒャルト・シュトラウスの歌劇『カプリッチョ』を愛聴していたこともあってだろう、僕の音楽の基本の部分には、カラヤンでもなくフルトヴェングラーでもなくカルロス・クライバーでもなく、カール・ベームが存在するのだということを再確認できた。
 もちろん今ではピリオド・スタイルの歯切れがよくてスピーディーな音楽を好んでいるのだけれど、ベームの演奏を聴くと、落ち着くというかしっくりくることも事実なのだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:04| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月28日

年内のアルバイトが終了した(CLACLA日記)

 朝方は雨が降っていたが、その後晴天へ。

 大寒波が迫っている。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 身体、重たし。
 心臓が痛む。
 まだまだ死にたくない。
(どうしても、伯父のことを思ってしまう)


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて、YouTubeでヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィル他が演奏したドイツ、フランス、イギリスの各国歌とベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」第4楽章の後半部分を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 年内のアルバイトは今日で終了。
 諸先輩はじめ皆さんのおかげでなんとか一年無事終了させることができた。
 本当にありがとうございます。
 そして、来年もよろしくお願い申し上げます。


 帰宅後、YouTubeでカール・ベーム指揮ウィーン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第88番と第89番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでベーム指揮ウィーン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第91番、第92番「オックスフォード」、第90番、カール・ミュンヒンガー指揮ウィーン・フィルが演奏したウェーバーの劇音楽『プレチオーザ』序曲、シューマンの歌劇『ゲノヴェーヴァ』序曲、ベーム指揮ウィーン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第7番、カラヤン指揮ウィーン・フィルが演奏したヨハン・シュトラウスU世の喜歌劇『こうもり』序曲、アンネン・ポルカ、喜歌劇『ジプシー男爵』序曲、ヨーゼフ・シュトラウスのうわごと、ヨハン・シュトラウスU世の狩、ウィーンの森の物語を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『雪月花』を読み進めたりする。


 自分自身が脚本を書いて、自分自身出演もした『爛れる』という短篇映画が期間限定だろうけど、YouTubeに公開されていた。
 今やプロとして活躍する大西礼芳さん、それから主役を演じた永田南さん、ともに美しいかぎりだ。
 それに引き換え、このハゲときたら。
 大根もいいところ、悪いところ。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 アルバイトは終わったが、まだまだ作業は残っている。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:44| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月27日

伯父が亡くなった(CLACLA日記)

 晴天。

 日中はまだ穏やかだが、年末に大寒波が襲ってくるという。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 身体が重たし。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半に寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでアンサンブル・アンリミテッドが演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』、歌劇『皇帝ティートの慈悲』、歌劇『ドン・ジョヴァンニ』のハルモニームジーク、ピアノのエリック・ルサージュ他が演奏したフォーレのピアノ4重奏曲第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 春日太一の『仲代達矢が語る日本映画黄金時代』<PHP新書>を読了する。
 ああ、面白かった!!
 そして、この本で語られていた仲代さん出演の映画を改めて観たくなった。

 続けて、北村薫の『雪月花』<新潮社>を読み始める。


 正午過ぎ、眠気に勝てず少しうとうととする。


 13時半に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでケヴィン・マロン指揮トロント・カメラータが演奏したハイドンの交響曲第14番、第15番、第16番、第17番、ジェルジュ・ヴァシェジ指揮オルフェオ・オーケストラが演奏したハイドンの交響曲第6番「朝」、第7番「昼」、第8番「晩」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、新しい作品について考えたり、『雪月花』を読み進めたりする。


 夕方、実家から電話がある。
 伯父(母の姉の夫)が亡くなったと。
 だいぶん具合がよくないと先日の電話で聞いていたのだが、まさかこんな急に亡くなるとは思っていなかった。
 伯父にはいろいろとお世話になったことがあり、改めてお礼の言葉を述べることができなかったことが悔やまれる。
 深く、深く、深く、深く、深く黙禱。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでマルク・ミンコフスキ指揮レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴルが演奏したモーツァルトの交響曲第40番と第41番「ジュピター」、クラリネットのマティアス・ショルンとミネッティ・カルテットが演奏したモーツァルトのクラリネット5重奏曲、ズルツァーのクラリネットと弦楽4重奏のためのインヴェンション、オリ・シャハムが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第3番、第13番、第17番、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第9番第4楽章より、オーストリア、ベルギー、キプロス、デンマーク、アイスランド、アイルランド、イタリア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ノルウェー、スウェーデン、トルコ、ギリシャ各国歌とスイスの歌、デンマーク王国歌、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『雪月花』を読み進めたりする。


 今日は、西友(カバヤ)のアーモンドチョコレートを少し食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 悔いない人生を送らねば。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:33| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月26日

年末進行継続中(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じが増す。

 日中はまだ穏やかな感じ。
 朝晩は厳しい寒さだが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、3時少し前に寝床に就く。


 9時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeでフーゴ・ヴォルフ・カルテットが演奏したヴォルフの間奏曲とイタリア風セレナード、ベンジャミン・ホックマンが弾いたクルタークのシューベルトへのオマージュ、ヴィドマンの牧歌と深淵 〜 6つのシューベルトの追憶、シューベルトのピアノ・ソナタ第13番と第17番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、仕事関係の作業を進めたり、ベランダや換気口などの掃除を行ったりする。
 途中眠気に勝てず、少しうとうととする。


 14時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 奥田亜希子の『愛の色いろ』<中央公論新社>、中川右介の『阪神タイガース 1965-1978』<角川新書>、泉麻人の『冗談音楽の怪人・三木鶏郎』<新潮選書>を返却し、春日太一の『仲代達矢が語る日本映画の黄金時代』<PHP新書>、予約しておいた小川洋子の『約束された移動』<河出書房新社>、石原燃の『赤い砂を蹴る』<文藝春秋>、北村薫の『雪月花』<新潮社>を新たに借りる。

 その後、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでクラウス・ペーター・フロール指揮ウィーン・コンツェルト=フェラインが演奏したウェーバーの交響曲第1番と第2番、ピアノと管弦楽のためのコンツェルトシュトゥック(フロリアン・クルンペックの独奏)、アンネ・ゾフィー・ムターとアンドレ・プレヴィン指揮ウィーン・フィルが演奏したコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲、ジェイムズ・ジャッド指揮ニュージーランド交響楽団が演奏したブリッジの春の訪れ、夏、2つの詩、海、ヴァイオリンのヒラリー・ハーンとコリン・デイヴィス指揮ロンドン交響楽団が演奏したヴォーン・ウィリアムズの揚げひばり、ケネス・シャーマーホーン指揮ナッシュヴィル交響楽団が演奏したエリオット・カーターの祭日序曲、ロジャー・ノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したベルリオーズの序曲『宗教裁判官』、ピエール・ブーレーズ指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌと古風なメヌエットを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『仲代達矢が語る日本映画の黄金時代』を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 NHK交響楽団の名誉指揮者ヨーゼフ・カイルベルトが指揮した古典派の作品の特集で、ワーグナー編曲によるグルックの歌劇『アウリスのイフィゲニア』序曲、モーツァルトの交響曲第39番、ハイドンの交響曲第94番「驚愕」と第99番などのライヴ録音が放送されていた。
 純ドイツ的というか、腰がどっしりと落ち着いた音楽づくりなのだが、古臭さを感じることはなかった。


 夕飯後、YouTubeでクリスティアン・アルミンク指揮リェージュ王立フィルが演奏したフランクの交響曲と山の上で聞こえるのは、テノールのジュリアン・ベールがピエール・ブルーズ指揮リヨン国立歌劇場管弦楽団の伴奏で歌ったオペラ・アリア集(シャブリエのハバネラを含む)、ヴァイオリンのトーマス・ツェートマイヤーとチェロのアントニオ・メネシス、クルト・ザンデルリンク指揮ケルン放送交響楽団が演奏したブラームスの二重協奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『仲代達矢が語る日本映画の黄金時代』を読み進めたりする。
 今夜は、『クラシックの迷宮』はお休み。
 残念。
 フランスのテナー、ジュリアン・ベールは透明感のある美しい歌声の持ち主で、このアリア集は大いにお薦めだ。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 年末進行継続中。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:00| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月25日

いろいろあったクリスマス!(CLACLA日記)

 メリークリスマス!!!


 晴天へ。
 いいお天気の一日となる。

 日中は、まだ穏やかな感じがする。
 年末年始と寒波が到来するらしいが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 作家で作詞家のなかにし礼が亡くなった。82歳。
 旧満州で生まれ、敗戦後北海道の小樽に引き揚げる。
 その後、東京や青森と移り、再び東京に戻った。
 この間の壮絶ともいえる体験経験は、自作の『赤い月』や『兄弟』に描かれている。
 シャンソンの訳詞をはじめ、その後石原裕次郎との出会いがきっかけで歌謡曲の作詞を手掛けることとなる。
 以後、数々のヒット作を生み出す一方で小説の執筆も行い、『長崎ぶらぶら節』で直木賞を受賞した。
 クラシック音楽の熱狂的な愛好者としても知られ、作曲家の芥川也寸志、西洋史学者の木村尚三郎とともにNHKの『N響アワー』の司会を務めていたのも懐かしい。
 特に晩年は自身の体験もあって、反戦平和などリベラルな姿勢を積極的に示していた。
 深く、深く、深く、深く黙禱。

 作曲家の中村泰士も亡くなった。81歳。
 奈良県の出身で、内田裕也と佐川満男のバンド・ブルージーンズにボーカルとして加わり、美川鯛二の名で歌手活動を続ける。
 その後作曲に転じ、先に記したなかにし礼の作詞で、細川たかしが歌った『北酒場』など数々のヒット曲を生み出した。
 中村さんといえば、どうしても盟友の佐川満男との掛け合いを思い出してしまう。
 特に、他に泉本のり子が出演し声の森山周一郎がゲストに際どい質問をして中村佐川のおっさんコンビがげっすく盛り上がる、読売テレビの深夜番組『大人はおとな』が懐かしい。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 これまでさんざんっぱら嘘を重ねてきた人間だもの、今さら自分は知らなかった、秘書が勝手にやったと言われて、はいそうですかと信じられるものか。
 また万万万が一、本当に知らなかったとしたら、それはそれでそんな人間を総理大臣として長年祭り上げていたことに恐れおののく。
 いずれにしても、安倍晋三は責任をとって早々に議員を辞職すべきだ。

 そんな折も折、安倍前総理を不起訴にした東京地検は吉川元農水相の強制捜査を行った。
 なんともかとも。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、3時半過ぎに寝床に就く。
 年末進行のための宵っ張り。
 クリスマスイヴどころではなかった。


 8時台に起きる。
 水洗トイレの貯水槽の仕掛けがいかれていて、水がしょろしょろといった具合に止まらないため、加入している安心入居サポートに電話をかけ、作業の人を手配してもらう。

 その後、YouTubeでマレク・ヤノフスキ指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したヘンツェの交響曲第7番と第8番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 正午過ぎ、作業の人が来て、すぐに修理してくれる。
 やはり経年劣化が原因と。
 今の部屋に引っ越してきて16年にもなるのだもの、そりゃがたもくるわいな。
 作業、ありがとうございます!!!

 眠気に勝てず少しうとうととしたのち、仕事関係の作業を進める。


 15時過ぎに外出し、郵便局に寄り、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでヤノフスキ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」、ヤノフスキ指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したヘンツェの交響曲第10番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。
 久しぶりに谷口真由美が出演していたが、立場もあるのだろうラグビーの話に徹していた。


 夕飯後、YouTubeでヤノフスキ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番、ヤノフスキ指揮ベルリン放送交響楽団他が演奏したヘンツェの交響曲第9番、ジョン・ジーター指揮フォートスミス交響楽団が演奏したウィリアム・グラント・スティルの管弦楽のための詩曲、キリル・コンドラシン指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したボリス・チャイコフスキーの主題と8つの変奏、ヤノフスキ指揮ケルンWDR交響楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」、ネヴィル・マリナー指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズが演奏したチャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』組曲と弦楽セレナードを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 泉麻人の『冗談音楽の怪人・三木鶏郎』<新潮選書>を読了する。
 三木鶏郎の人物像・業績等についてはぜひとも本書にあたって欲しい。
 なかにし礼同様、三木鶏郎もまたクラシック音楽に親しんだ人であったことが僕には興味深い。
 ああ、面白かった!!!


 今日は、三条商店会のKYOTO KEIZO OKASHIで購入したシュークリームとロールケーキを食す。
 KYOTO KEIZO OKASHIは、よく長い行列ができているカフェの隣にオープンしたケーキ&クッキー・ショップ。
 KYOTOを冠し京洋菓子を標榜するだけあって、京料理風というか、甘さ控えめのあっさりで何切れ何個でもどんどん食べられそう、でも実は細やかな味わいのロールケーキとシュークリームで、これは実に実に美味しうございました。
 ごちそうさま!
 今日は2個食べたかったのでお手頃な2つを選んだけれど、今度はぜひ別のケーキを試したい。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:06| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月24日

ケーキは買わずにシュークリームを買った(CLACLA日記)

 メリークリスマスイヴ!


 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温は少し上がったか。
 ただこれからぐっと寒さが厳しくなるらしい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 黒川元検事長も吉川元農水相も厳しく追及されるべきだが。
 まずは、安倍晋三前総理の問題が先だろう。
 すでに報道はされていたが、不起訴処分とはなんともかとも。
 というか、黒川元検事長やら吉川元農水相やらの問題は、安倍不起訴と深く関係しているのではないか。
 せっかくのクリスマスイヴにうんざりするばかり。


 新型コロナウイルスの京都での感染者が100人を超えた。
 他人事ではない。
 いつ感染してもおかしくない状況だ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて、YouTubeでトン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラ他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのクリスマス・オラトリオから第1曲、トレヴァー・ピノック指揮イングリッシュ・コンサート他が演奏したヘンデルのオラトリオ『メサイア』からハレルヤ・コーラス、ジョン・ラター指揮ケンブリッジ・シンガーズが演奏したひいらぎ飾ろう、もろびとこぞりて、きよしこの夜を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでマレク・ヤノフスキ指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したヘンツェの交響曲第5番と第6番、ヤノフスキ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第4番、ネヴィル・マリナー指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ他が演奏したクリスマス・ソング集、バリトンのヘルマン・プライがレオナード・ホカンソンのピアノ伴奏で歌ったコルネリウスのクリスマスの歌、主の祈り他、オルガンのマルティン・ハーゼルベックが弾いたブルックナーの前奏曲とフーガハ短調、前奏曲ハ長調、ピアノのルドルフ・ゼルキンとラファエル・クーベリック指揮バイエルン放送交響楽団他が演奏したベートーヴェンの合唱幻想曲、ヴァイオリンのジャン=マルク・フィリップス=ヴァイジャブディアンとピアノのヴァンサン・コックが演奏したメシアンの主題と変奏、ピアノのダーヴィト・テオドール・シュミットが弾いたリストのバッハの主題による変奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、泉麻人の『冗談音楽の怪人・三木鶏郎』<新潮選書>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先で美味しいお菓子をいくつもいただいたのでケーキは買わず。
 その代わり、モンテールの牛乳と卵のカスタード&ホイップシューを買って食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 まずは、いいクリスマスイヴでありますように!
 そして、明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:58| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月23日

朝から工事がうっとうしい(CLACLA日記)

 晴天が続いている。

 朝晩はやはり冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 袴田事件に関し、最高裁が再審を認めない東京高裁の決定を取り消し、審理を差し戻すことを決めた。
 まずは何よりである。
 そして、静岡県警の冤罪製造機紅林警部から特捜最前線の紅林刑事、横光克彦のことを思い起こした。

 吉川元農水相の議員辞職が許可されたとのこと。
 安倍晋三前総理も早々に議員を辞職するべきなのではないか。

 新型コロナ感染者がますます増加している。
 いつ感染してもおかしくない状況だ。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時20分過ぎに寝床に就く。


 8時半過ぎに起きて、洗濯をすませる。

 その後、YouTubeでキリル・カラビツ指揮ボーンマス交響楽団が演奏したプロコフィエフの交響曲第6番と第7番、リャトシンスキーの交響曲第3番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、泉麻人の『冗談音楽の怪人・三木鶏郎』<新潮選書>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 正午過ぎ、眠気に勝てず少しうとうととする。


 13時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでヘルベルト・ブロムシュテット指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第40番と第41番「ジュピター」、マレク・ヤノフスキ指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したヘンツェの交響曲第1番、第2番、第3番、第4番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、『冗談音楽の怪人・三木鶏郎』を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでヤノフスキ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番、第2番、第8番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冗談音楽の怪人・三木鶏郎』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、花房観音さんがゲスト。
 年末、刺激になる内容だ。


 今日は、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 朝から近くで貯水槽の工事をガンガンガンガンやっている。
 うっとうしいかぎり。
 できたらできたで連日嫌な音をさせるのだろう。
 開業したところで、どれだけ客が入るかわからぬホテル(四条大宮プロジェクト)のためになんで嫌な想いをせねばならぬのか。
 逆に客が入ったら入ったでいろいろ面倒なことも起こるだろうし。
 なんともかよも。
 いずれにしても、愚かな判断をくだした者が三年以内に悲惨な状況に追い込まれないかとても心配だ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:39| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月22日

反省しきり(CLACLA日記)

 今日も晴天。

 寒い。
 特に、朝晩の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。


 5時台に目が醒め、いろいろと考えごとをする。

 6時台に起きて、YouTubeでフォルテピアノのリンダ・ニコルソンが弾いたベートーヴェンのアンダンテ・ファヴォリ、バガテル変ロ長調、アレグレット、エリーゼのために、失くした小銭への怒り、水原弘が歌った黄昏のビギン、ピーター・ポール&マリーが歌ったパフ、We Shall Overcomeを聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでニコルソンが弾いたベートーヴェンの7つのバガテル、11のバガテル、6つのバガテルを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでキリル・カラビツ指揮ボーンマス交響楽団が演奏したプロコフィエフの交響曲第4番(原典版と改訂版)と第5番、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたりする。


 中川右介の『阪神タイガース 1965-1978』<新潮新書>を読了する。
 ちょうど小学校低学年のプロ野球(や草野球)に親しんでいた頃に重なる一冊で、懐かしくもあった。
 組織や集団について考える際にも示唆するところ少なくない一冊でもある。
 ああ、面白かった!!

 続けて、泉麻人の『冗談音楽の怪人・三木鶏郎』<新潮選書>を読み始める。


 今日は、アルバイト先でいただいた甘いものを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 反省しきり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:42| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月21日

チョコをどんどん食べてしまう(CLACLA日記)

 晴天が続いている。

 朝晩の冷え込みが実に厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 世論調査によると、菅内閣の支持率が下がっている。
 新型コロナウイルスへの対策一つとってみても当然だろう。
 というか、まだ40パーセント程度支持率があるということに驚く。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでアンティ・シーララが弾いたシューベルトの『冬の旅』から菩提樹、嵐の朝〜村にて、ドリス・デイが歌ったケセラセラ、ビング・クロスビーが歌ったレットイットスノー!を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 お昼が少し遅かったので、夕飯は非常に少なめ。
 その代わり、チョコをどんどん食べてしまう。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 夕飯後、YouTubeでシーララが弾いたシューベルトの『冬の旅』からおやすみ、ワルツ集、『美しき水車小屋の娘』から朝の挨拶、魔王、序曲ニ長調、パッサカリア(いずれも、後世の作曲家によるピアノ独奏編曲版)、アロド・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第14番「死と乙女」と第12番「四重奏断章」、アルカン・カルテットが演奏したグレン・グールドの弦楽4重奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、中川右介の『阪神タイガース 1965-1978』<角川新書>を読み進めたりする。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:34| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月20日

遠出をしなかった日曜日(CLACLA日記)

 今日も青空が続く。

 朝晩をはじめ、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでイヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト音楽祭管弦楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第7番とアメリカ組曲、ジョナサン・ノット指揮バンベルグ交響楽団が演奏したヤナーチェクの歌劇『利口な牝狐』組曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、中川右介の『阪神タイガース 1965-1978』<角川新書>を読み進めたりする。


 午後、NHK・FMの『トーキング・ウィズ松尾堂』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 13時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでフランソワ・グザヴィエ=ロト指揮SWR交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」、ピエール・ブーレーズ指揮シカゴ交響楽団他が演奏したストラヴィンスキーの3楽章の交響曲、4つの練習曲、バレエ音楽『プルチネッラ』全曲、キリル・カラビツ指揮ボーンマス交響楽団が演奏したプロコフィエフのシンフォニエッタ、交響曲第1番「古典交響曲」、第3番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『阪神タイガース 1965-1978』を読み進めたりする。


 奥田亜希子の『愛の色いろ』<中央公論新社>を読了する。
 よりショッキングに描くこともできる題材が、繊細な筆致で描かれており好感を抱いた。
 ああ、面白かった!!


 途中夕飯を挟み、ABCラジオのM-1グランプリの特番を聴く。


 夕飯後、YouTubeでデヴィッド・ロイド=ジョーンズ指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルが演奏したオルウィンの交響曲第4番と弦楽のためのシンフォニエッタ、マッジーニ・カルテットが演奏したアイアランドの弦楽4重奏曲第1番と第2番、聖なる少年、イエネ・ヤンドーが弾いたブラームスのヘンデルの主題による変奏曲とフーガ、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『阪神タイガース 1965-1978』を読み進めたりする。


 今日も、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 遠出をしなかった日曜日。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:35| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月19日

聴きたいものがあまりにも多過ぎる(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温は上昇せず、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 メンテナンスのおかげで、だいぶん身体が軽い。


 東京地検が安倍前総理の不起訴を決めたとの報道がなされている。
 しかも、安倍前総理の国会での説明は非公開で行われる予定とか。
 なんともかとも。
 お話にならない。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、作業を進めたのち2時50分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 乾き、あまりよろしからず。
 まあ、仕方ない。

 その後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeでアレクサンダー・ラハバリ指揮マラガ・フィル他が演奏したプッチーニの歌劇『ジャンニ・スキッキ』全曲、ユーリ・アーロノヴィチ指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したグラズノフのステンカ・ラージンとグリンカの歌劇『ルスランとリュドミラ』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 ラハバリの指揮による『ジャンニ・スキッキ』は、小粒だけれど粒揃いの歌手陣の歌唱もあいまってなかなかの聴きもの。
 そうそう、同じNAXOSレーベルにラハバリが録音したレオンカヴァッロの歌劇『道化師』は、僕の愛聴盤の一つだ。


 午後、YouTubeで五代目春風亭柳朝が演じた『馬の田楽』と『小言幸兵衛』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 途中眠気に勝てず、少しうとうととする。


 14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでレナード・スラットキン指揮デトロイト交響楽団が演奏したラフマニノフの交響曲第2番、ラファエル・クーベリック指揮バイエルン放送交響楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」、イルジー・ビエロフラーヴェク指揮チェコ・フィルが演奏したドヴォルザークのピアノ協奏曲(ギャリック・オールソンの独奏)とヴァイオリン協奏曲(フランク・ペーター・ツィンマーマンの独奏)、らじるらじる/NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』でアンドレ・プレヴィン指揮NHK交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第38番「プラハ」、武満徹のグリーンのライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、奥田亜希子の『愛の色いろ』<中央公論新社>と中川右介の『阪神タイガース 1965-1978』<角川新書>を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』でプレヴィン指揮NHK交響楽団が演奏したプロコフィエフの交響曲第5番、モーツァルトの交響曲第1番のライヴ録音を聴く。

 さらに、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 「わたしの試聴室」の週だが、年末ということで今年亡くなった人たちを追悼する回になっていた。
 追悼されていたのは、エンニオ・モリコーネ、筒美京平、別役実、三木黄太(この番組のリスナーでもあったとのこと)、ヤン・クレンツ、ピーター・ゼルキン。
 片山杜秀らしい選択である。

 その後、YouTubeで二代目三遊亭金馬が演じた『浮世床』、レオシュ・スワロフスキー指揮スロヴァキア・フィルが演奏したスメタナの交響詩『リチャード3世』、『ワレンシュタインの陣営』、『ハーコン・ヤルル』、勝利の交響曲から第3楽章、ジョス・ファン・インマゼール指揮アニマ・エテルナが演奏したガーシュウィンのパリのアメリカ人とラプソディ・イン・ブルー(バルト・ファン・クラーネヘムのピアノ独奏)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 今日も、少しずつ甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。


 遂にYouTubeのtopicで落語を聴き始めてしまった。
 聴きたいものがあまりにも多過ぎる!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:24| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月18日

三度外出した!!!(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも、青空の一日となる。

 気温は今日も低く、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、1時半過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、YouTubeでソプラノのアンヌ=カトリーヌ・ジレとポール・ダニエル指揮ベルギー国立リエージュ・フィルが演奏したバーバーのノックスヴィル、1915年夏を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 ジレの清澄な歌声がバーバーの作品の持つノスタルジーとよくマッチして、実に美しい。


 10時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、身体のメンテナンスをすませる。
 じっくりメンテナンスしてもらい、だいぶん楽になった。
 ああ、すっきりした!!!


 帰宅後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 途中眠気に勝てず、少しうとうととする。


 14時過ぎに再び外出し、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 で、帰宅後浴槽の掃除など雑件を片付けたのち、16時過ぎにまたも外出し、まずは下京図書館へ。
 平野啓一郎の『ある男』<文藝春秋>、春日太一の「市川崑と『犬神家の一族』」<新潮新書>、笹山敬輔の『興行師列伝』<同>を返却し、予約しておいた中川右介の『阪神タイガース1965-1978』<角川新書>と泉麻人の『冗談音楽の怪人・三木鶏郎』<新潮選書>を新たに借りる。
 その後、ヨドバシカメラ・マルチメディア京都で蛍光灯を購入して帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでマリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第5番、ユリアン・シュテッケルとダニエル・ライスキン指揮ライン州立フィルが演奏したブロッホのシェロモとコルンゴルトのチェロ協奏曲、エマニュエル・ヴィヨーム指揮スロヴェニア・フィルが演奏したモーリス・エマニュエルのある愉快な物語への序曲、マキシム・フェドトフとドミトリー・ヤブロンスキー指揮ロシア・フィルが演奏したリャプノフのヴァイオリン協奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、奥田亜希子の『愛の色いろ』<中央公論新社>を読み進めたり、『阪神タイガース1965-1978』を読み始めたりする。
 マリス・ヤンソンスのショスタコーヴィチは、横綱相撲の感あり。
 バイエルン放送響の精度も高い。
 そして、リャプノフのヴァイオリン協奏曲のロマンティシズムに強く心魅かれる。
 これはいいものを聴いた。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMのベートーヴェン250の第五夜「交響曲第九&声楽作品を大解剖!」を聴く。
 宮川彬良がベートーヴェンの第九の第4楽章を「大解剖」していた。
 きらクラ以来、久しぶりにふかわりょうの声を聴けた。


 夕飯後、YouTubeでカール・ベーム指揮ケルン放送交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』とモーツァルトの交響曲第28番、ギュンター・ヴァント指揮ケルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第20番(ルドルフ・フィルクシュニーの独奏)、リヒャルト・シュトラウスの4つの最後の歌(マーティナ・アーロヨのソプラノ独唱)とホルン協奏曲第1番(ヘルマン・バウマンの独奏)、高田渡が歌った事だよ、現代的だわね、自衛隊に入ろう、ブライアン・カーペンターとクロノス・カルテットが演奏した腰まで泥まみれ、ピート・シーガーが歌った同じ曲、YouTubeでブレンターノ・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第13番と大フーガ、ネルソン・フレイレが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第32番、ゲルハルト・オピッツが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第17番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、『愛の色いろ』と『阪神タイガース1965-1978』を読み進めたりする。


 今日は、少しずついろいろとお菓子を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 蛍光灯を新しくして、本当に部屋の中が明るくなった。
 なんだか気持ちも明るくなった。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:58| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月17日

寒い寒い寒い寒い寒い!!!!!(CLACLA日記)

 朝、雪が降る。
 その後も、細かいものがちらつく。

 気温はどどどどんと下がり、とてつもなく寒さが厳しい。
 寒い寒い寒い!!!!!
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 身体が重たい。
 両耳の不調も続く。


 やることなすことろくでもない。
 平気で人と人との絆、関係性、一体感を踏みにじっている連中が、ここぞとばかりそれらの言葉を口にする。
 恥ずかしいったらありゃしない。
 コロナ対策は相変わらずの後手後手、利権まみれはいつものこと。
 人災以外の何物でもない。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分に寝床に就く。

 深夜3時台に地震があって目が醒め、しばらく考えごとをする。


 6時台に起きて、YouTubeで村治佳織が弾いたラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌ、ドビュッシーの月の光と亜麻色の髪の乙女、今井美樹が歌ったPiece of my wish、大貫妙子が歌った彼と彼女のソネット、ハンバートハンバートが歌った生活の柄を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 アルバイト先で、火曜日にしてしまったミスについて上司の方に注意を受ける。
 ミスそのものもそうだけれど、それを起こしてしまう自分の姿勢、安易な思い込みがやはり問題であり、十分注意していかねばと強く感じる。
 そして、これはアルバイト先でのことだけではなく、自分の仕事や創作にも大きく繋がっていると反省した。
 年末だからこそ、ミスをプラスに転じさせたい。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeで村治佳織が弾いたサティのジムノペディ 第1番と第3番、ディアンスのサウダージ第3番、フランシス・クレンジャンスの2つの舟歌、ピエール・ド・ブレヴィルのギターのための幻想曲、フォーレの組曲『ドリー』から子守歌と優しさ、サティのグノシェンヌ第1番、ミシェル・ルグランの夏は知っている、ケヴィン・マロン指揮トロント・カメラータが演奏したオルドネツの交響曲イ長調、交響曲ト短調、交響曲ハ長調、交響曲ロ短調、交響曲ト短調、坂本九が歌った上を向いて歩こう、ボブ・ディランが歌った戦争の親玉、岡林信康が歌った友よ、アンドルー・マンゼ指揮ヘルシンボリ交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」、12のコントルダンス、バレエ音楽『プロメテウスの創造物』からフィナーレを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、奥田亜希子の『愛の色いろ』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先でお菓子をいただく。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:22| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月16日

寒い!!!(CLACLA日記)

 晴天。

 気温はどどどんと下がり、寒さがとてつもなく厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 寒さに縮こまる。
 両耳の不調も続く。


 今日、ラジオで淡路島にドラクエのテーマパークができると耳にして、すぐにあの会社のことを思い出したら、やっぱりそれがらみのテーマパークだった。
 なんだかなあ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時過ぎ寝床に就く。


 朝から大切な予定をすませたのち、銀行や郵便局を回り、買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、YouTubeでクリストフ・ケーニヒ指揮ルクセンブルク・ソリスツ・ヨーロッパが演奏したファランクの交響曲第1番、序曲第1番と第2番、「ガレンベルク伯爵」の主題による変奏曲(ジャン・ミュラーのピアノ独奏)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、笹山敬輔の『興行師列伝』<新潮新書>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 13時半過ぎに再び外出し、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでパブロ・エラス=カサド指揮フライブルク・バロック・オーケストラ他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」、デヴィッド・ロイド=ジョーンズ指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルが演奏したオルウィンの交響曲第5番「壺葬論」、ピーター・ドノホーが弾いたティペットのピアノ・ソナタ第2番、ヴァイオリンのクリシア・オソストヴィッツと湯浅卓雄指揮アルスター管弦楽団が演奏したラッブラのヴァイオリンと管弦楽のための即興曲、原田知世が歌った「青い鳥」、「ソバカス」、「marmalade」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、『興行師列伝』を読み進めたり、奥田亜希子の『愛の色いろ』<中央公論新社>を読み始めたりする。
 エラス=カサドの第九はピリオド楽器、ピリオド・スタイルによるエネルギッシュで切迫感にあふれる演奏で、先日聴いたバイロイトにおけるフルトヴェングラーの第九に通じる部分もあった。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでトーマス・フェイ指揮ハイデルベルク交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番と弦楽のための交響曲第8番(管弦楽版)、湯浅卓雄指揮アルスター管弦楽団が演奏したハーティーの喜劇的序曲、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、明石家さんま研究家のエムカクさんと剃刀負け弁護士軍団の長谷川さんの出演。
 アワードの後編でもあった。


 今日は、森永製菓のムーンライトクッキーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 それにしても、寒い!!
 寒い!!!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:40| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月15日

自分が自分であるということを考える(CLACLA日記)

 どんよりとした感じが増す。
 雪も降るか。

 気温がどどんと下がり、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜寝る前に、あることを知る。
 自分が自分であるということを考える。


 6時40分過ぎに起きて、YouTubeでゴットリープ・ヴァリッシュが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第17番、原田知世が歌ったトンバパ、aikoが歌った『あなたと握手』を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 前半、ちょっとあかん状態。
 反省しきり。
 後半、なんとか持ち直す。
 皆さんのおかげである。
 心より感謝。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでヴァリッシュが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第16番、幻想曲ニ短調、ロンドイ短調、ウラディーミル・アシュケナージさん指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したラフマニノフの交響的舞曲と死の島、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、YouTubeでコリン・デイヴィス指揮ロンドン交響楽団が演奏したシベリウスの交響曲第7番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、笹山敬輔の『興行師列伝』<新潮新書>を読み進めたりする。


 平野啓一郎の『ある男』<文藝春秋>を読了する。
 ああ、面白かった!!!


 今日は、アルバイト先でお菓子をいただき食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 両親のこともそうだし、自分のこともそうだ。
 まさしく他人事じゃない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:18| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月14日

浅香光代が亡くなった(CLACLA日記)

 どんよりとした感じの強いお天気。

 気温も下がり、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 左目と両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 剣劇俳優の浅香光代が亡くなった。92歳。
 東京は神田の生まれ。
 幼少期から舞台に立ち、戦時中自らの名を冠した浅香光代一座の座長となり、その後も長く女剣劇の役者として活躍した。
 後年、今は亡き野村沙知代とのミッチー・サッチー騒動で俄然ワイドショーの人気の的となり、さらに晩年には政府高官の座にもあった人物との隠し子がいることを暴露して再び脚光を浴びたりもした。
 なお、内縁の夫は、コメディアンの世志凡太である。
 正直、あまり好みのタイプの人とは言い難いが、できれば一度ゆっくり話をうかがってみたかったとは思う。
 深く、深く黙禱。


 アルバイトの休憩中、菅総理の記者会見が報じられていた。
 不謹慎を承知で言えば、もしここで「こんにちはガースーです」とにこやかに言葉を始めたら、彼と自民党一党の政策は全く支持しないものの、菅義偉個人については大いに支持するのにと思ったりもした。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時10分過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて、YouTubeでゴットリープ・ヴァリッシュが弾いたモーツァルトのアンダンテ ヘ長調 K.616、ピアノ・ソナタ第10番ハ長調 、アレグロ変ロ長調 K.400(シュタードラー補筆完成)を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでヴァリッシュが弾いたモーツァルトのアダージョ変ロ短調K.540、ピアノ・ソナタ第12番、幻想曲ハ短調 K.396(シュタードラー補筆完成)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでトーマス・ダウスゴー指揮スウェーデン室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第1番、第2番、第3番、ジョアン・ファレッタ指揮バッファロー・フィルが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第14番「死と乙女」(管弦楽版)と交響曲第7番「未完成」(4楽章版)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、平野啓一郎の『ある男』<文藝春秋>と笹山敬輔の『興行師列伝』<新潮新書>を読み進めたりする。


 今日も、明治のベストスリーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:44| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月13日

30年ぶりにフルトヴェングラーの第九を聴いた(CLACLA日記)

 どんよりとした感じの一日。
 小雨も降る。

 気温も下がり、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 左目や両耳の不調が続く。
 やれやれ。


 世論調査で菅内閣の支持率が低下しているという。
 当然至極。
 というか、未だに40パーセントもあるのかと思ってしまう。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮バイロイト音楽祭管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」(1951年ライヴ録音)、カザルス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第12番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、平野啓一郎の『ある男』<文藝春秋>と笹山敬輔の『興行師列伝』<新潮新書>を読み進めたりする。
 フルトヴェングラーのバイロイトの第九は、LP時代にEMIの擬似ステレオ盤で接していたが、YouTubeの音質にも関わらずこのORFEOレーベルのほうがクリアで鮮明に聴こえる。
 約30年ぶりに全曲を聴いたが、なるほどこういう演奏だったのかと腑に落ちる気がした。
(ただし、この録音に関してはいろいろ取り沙汰されてもいる)


 正午過ぎ、少しうとうとしようとしたが結局うとうとはできず。


 13時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでカザルス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第16番、オリヴィエ・カヴェーとパトリック・ハーン指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番と第2番、パトリック・ガロワ指揮シンフォニア・フィンランディアが演奏したグノーの交響曲第1番と第2番、ギュンター・ヴァント指揮ケルン放送交響楽団が演奏したフォルトナーの交響曲、ヴァント指揮ハンブルク北ドイツ放送交響楽団が演奏したリゲティのロンターノとベルント・アロイス・ツィンマーマンの1楽章の交響曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、新しい作品について考えたり、『ある男』と『興行師列伝』を読み進めたりする。
 カザルス・カルテットのベートーヴェンの弦楽4重奏曲は、ピリオド・スタイルを援用したスピーディーで歯切れがよくて精度が高い。
 フルトヴェングラーの第九とは極北にあるような演奏だけれど、これもまた魅力的だ。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでシャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『春の祭典』、ゲオルク・ショルティ指揮ウィーン・フィルが演奏したワーグナーの楽劇『ワルキューレ』からワルキューレの騎行、楽劇『ラインの黄金』からヴァルハラへの神々の入城、楽劇『ワルキューレ』からヴォータンの別れ、楽劇『ジークフリート』から森のささやき、楽劇『神々の黄昏』からジークフリートの葬送行進曲とフィナーレ、ヨエル・レヴィ指揮アトランタ交響楽団が演奏したレスピーギの組曲『鳥』、バーナード・ハーマン指揮ロンドン・フィルが演奏した自作の映画音楽『サイコ』より、映画音楽『マーニー』より、映画音楽『北北西に進路を取れ』より、映画音楽『めまい』より、ヒッチの肖像(映画音楽『ハリーの災難』)、アンタル・ドラティ指揮デトロイト交響楽団が演奏したバルトークの弦楽器・打楽器とチェレスタのための音楽、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ある男』と『興行師列伝』を読み進めたりする。
 ヤンタン日曜日を聴き始めると、ちょうど月亭八織さんが電話に出るところだった。
 そういえば、鶴瓶さんにマスクをプレゼントしたことを八織さんがTwitterにツイートしてたっけ。


 今日は、明治のベストスリーを少しずつ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:27| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月12日

横山アキラが亡くなった(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。

 そろそろ寒くなってくるのか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 横山ホットブラザーズの横山アキラが亡くなった。88歳。
 戦時中、父の横山東六が結成した音楽ショウグループ(メンバーの変更を経て、のちに横山ホットブラザーズとなる)に加入し、長年活躍した。
 特に、のこぎりを叩く「おおまあええはあほおかあ」で有名。
 関西を代表する芸人さんの一人だった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。

 そういえば、映画監督のキム・ギドク(新型コロナウイルスのため)や講談の一龍斎貞水も亡くなったのだった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 ニコニコ動画だろうとなんだろうと「ガースーです」なんて一国の総理が口にしている場合じゃなかろうに。
 救いようがない。
 おおまあええはあほおかあ。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都で三四郎のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeでハリー・クリストファーズ指揮ヘンデル&ハイドン・ソサエティが演奏したハイドンの交響曲第6番「朝」、ヴァイオリン協奏曲第4番(アイスリン・ノスキーの独奏)、交響曲第82番「熊」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、平野啓一郎の『ある男』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 正午過ぎ、眠気に勝てず、少しうとうととする。

 その後、YouTubeでイアン・ペイジ指揮モーツァルティスツが演奏したハイドンの交響曲第39番、グルックの歌劇 『パリーデとエレーナ』より 「ああ、私のやさしい熱情が」と「Tutto qui mi sorprende… Le belle immagini」(イーダ・レンスレーヴのソプラノ独唱)、ヴァンハルの交響曲ニ短調、ハイドンのスターバト・マーテルより 「あなたと共に涙を流させ」とミスリヴェチェクの歌劇 『セミラーミデ』より 「Tu mi disprezzi ingrato」(レンスレーヴのソプラノ独唱)、ヨハン・クリスティアン・バッハの交響曲ト短調Op.6-6を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 15時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでアレクサンダー・ラハバリ指揮マラガ・フィルが演奏したワーグナーの歌劇『リエンツィ』序曲、『エンツィオ王』序曲、歌劇『恋愛禁制』序曲、歌劇『妖精』序曲、「クリストフ・コロンブス」序曲、序曲『ファウスト』、ソプラノのリンダ・ワトソンとテノールのロバート・ディーン・スミス、イヴァン・アンゲロフ指揮スロヴァキア放送交響楽団が演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』抜粋、ジェイムズ・デプリースト指揮オレゴン交響楽団が演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死、ベルリオーズの劇的交響曲『ロメオとジュリエット』より愛の情景、チャイコフスキーの幻想序曲『ロメオとジュリエット』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、過去の作品を読み返したりする。


 夕飯後、YouTubeでハンヌ・リントゥ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したルトスワフスキの交響曲第4番、らじるらじる/NHK・FMの『クラシックの迷宮』、カザルス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第8番「ラズモフスキー第2番」、第9番「ラズモフスキー第3番」、第10番「ハープ」、アレハンドロ・ピコ=レオニスが弾いたベートーヴェンのアンダンテ・ファヴォリを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ある男』を読み進めたり、笹山敬輔の『興行師列伝』<新潮新書>を読み始めたりする。
 『クラシックの迷宮』は、ベートーヴェンの生誕250年を記念するシリーズで『ベートーヴェンとルドルフ大公』。
 ベートーヴェンの支援者で弟子でもあったルドルフ大公に関わりの深い作品が取り上げられていた。


 春日太一の「市川崑と『犬神家の一族』」<新潮新書>を読了する。
 石坂浩二へのインタビューが面白かった。
 『犬神家の一族』についてをはじめ、細かいミスは気になったが。


 今日も甘いものは食さず。
 その代わり、亀田製菓のサラダうす焼きを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:54| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月11日

小松政夫が亡くなった(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。

 まだ日中は穏かな感じがあるが、来週は急に寒さが厳しくなるとのこと。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 喜劇人、小松政夫が亡くなった。78歳。
 福岡市(博多)の出身で、俳優を目指して横浜へ移るが経済上の理由もあって断念。
 横浜トヨペット在職中にクレイジーキャッツの植木等の付き人募集に応募、付き人兼運転手に選ばれる。
 付き人時代に『シャボン玉ホリデー』に出演。
 その後、タレントとして独立し、人間観察をもとにしたギャグやデフォルメの効いた淀川長治の物真似で人気を博した。
 特に、『みごろ!食べごろ!笑いごろ!』などでの伊東四朗とのコンビは有名。
 ほかに、タモリやイッセー尾形とも共演した。
 また、自らのギャグによる『しらけ鳥音頭』もヒットさせた。
 一方で、シリアスな役回りでも渋い演技を披瀝した。
 なお、植木等の父徹誠が日本共産党員であった関係もあって、日本共産党への支持と赤旗日曜版の購読者であることを公言していた。
(クレイジーキャッツの付き人どうしのライバル意識や人柄もに加えて、なべおさみとの関係がなんだか微妙に思えたのは、なべさんが安倍晋三支持者ということもあったのではなかろうか)
 ううん、小松さんの死は本当に辛いなあ。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 GO TO政策を中止しない。
 日本学術会議は独立させようとする。
 夫婦別姓は後退する。
 しょうもない政府にしょうもない政党だ。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴きながら作業を進めたのち、2時50分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、大切な予定をすませる。

 その後、YouTubeでヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィル他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」、カザルス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第3番と第4番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 カラヤンの第九は、1962年の録音。
 実は、自分の意志で購入したクラシック音楽のレコードがこれで、年末ということもあって久しぶりに聴いたが、いやあこれぞ第九というか、ピリオド・スタイル好きになった今でもとてもしっくりくる。
 まあ、流れがよくてエネルギッシュな演奏ではあるのだが。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 途中眠気に勝てず、少しうとうととする。


 14時半に外出し、下京図書館へ。
 伊坂幸太郎の『フーガはユーガ』<実業之日本社>を返却し、春日太一の「市川崑と『犬神家の一族』」<新潮新書>と笹山敬輔の『興行師列伝』<同>、予約しておいた平野啓一郎の『ある男』<文藝春秋>と奥田亜希子の『愛の色いろ』<中央公論新社>を新たに借りる。
 その後、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでアンドリス・ネルソンス指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第6番、ヤコフ・クライツベルク指揮モンテカルロ・フィルが演奏したフランツ・シュミットの歌劇『ノートルダム』導入曲、間奏曲、謝肉祭、マイケル・ティルソン・トーマス指揮サンフランシスコ交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第10番からアダージョを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品を読み返したり、『ある男』と「市川崑と『犬神家の一族』」を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでカレル・アンチェル指揮チェコ・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番、ドヴォルザークの交響曲第6番、序曲『わが故郷』、序曲『フス教徒』、序曲『謝肉祭』、ジョアン・ファレッタ指揮バッファロー・フィルが演奏したスークの幻想的スケルツォ、ミヒャエル・ルートヴィヒのヴァイオリン独奏による幻想曲、カザルス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第2番、ピアノ・ソナタ第9番(弦楽4重奏版)、弦楽4重奏曲第7番「ラズモフスキー第1番」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ある男』と「市川崑と『犬神家の一族』」を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:27| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月10日

嬉しいものが届いた(CLACLA日記)

 今日も晴天だった。

 朝の冷え込みがとても厳しかった。
 日中は、そこそこ気温が上がっていたものの。
 皆さん、くれぐれもご自愛ください。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。


 6時過ぎに目醒め、ふと戦前の汚職(冤罪)事件、帝人事件の帝人を忘れてしまい、はてなんだったか、鐘紡ではない、昭電事件ではない、帝銀事件でもない、帝なんとかだと悩み苦しみ、ようやく帝人に辿り着く。
 起きて本を見ればすぐにわかることだが、どうしても自分自身で思い出したくなる。
 無理して思い出そうとすれば、かえって脳のストレスになるらしいのだけれど…。

 7時に起きて、YouTubeでカレル・アンチェル指揮チェコ・フィルが演奏したベルリオーズ編曲によるウェーバーの舞踏への勧誘、ショスタコーヴィチの祝典序曲、モーツァルトの歌劇『魔笛』序曲、グリンカの歌劇『ルスランとリュドミラ』序曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅すると、嬉しいものが届いていた。
 昨年、ササハラユウキ監督の『明日のねがい』の音楽でご協力いただいたこわたひよりさん(畠山日和さん)がこの度、まんがめし喫茶ひよこ堂を開店するというのでクラウドファンディングに参加していたところ、そのトートバッグが届いたのである。
 これは持って出るのがとても愉しみだ。
 こわた(畠山)さん、本当にありがとうございます。
 そして、ひよこ堂のご盛況を心より願っております。
(いずれ必ずうかがいたい)


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでラファエル・ファイユ指揮レ・メタモルフォーゼスが演奏したハイドンの交響曲第49番「受難」、ジュリアン・リベールのピアノ独奏によるリパッティの古典様式によるコンチェルティーノとモーツァルトのピアノ協奏曲第27番、マルク・ミンコフスキ指揮レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴルが演奏したモーツァルトの歌劇『クレタの王イドメネオ』からバレエ音楽、トーマス・フェイ指揮ハイデルベルク交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの弦楽のための交響曲第13番、ファジル・サイが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第1番と第32番、カザルス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第1番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたりする。
 年末進行なり。


 今日は、アルバイト先の昼休みに甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 謙虚に生きねば。
 人生、まだまだ半分。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:25| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月09日

歯のメンテナンスをすませた(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。

 日中は、まだ穏やかな感じ。
 朝晩は冷えるが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 左目が重痛い。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 桜を見る会の問題に関して、安倍前総理大臣への追及が進んでいる。
 今頃になってようやくだ。

 アキタフーズからクルーズ船で接待を受けていた、元農水大臣の西川公也が内閣官房参与を辞任した。
 辞任の理由は一身上の都合とのこと。
 それにしても、朝日新聞朝刊の取り上げ方の小さいこと。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時半に寝床に就く。


 朝から大切な予定をすませる。

 その後、YouTubeでフォルテピアノのクリスティアン・ベズイデンホウトとパブロ・エラス=カサド指揮フライブルク・バロック・オーケストラが演奏したメンデルスゾーンのピアノ協奏曲第2番、ジョアン・ファレッタ指揮バッファロー・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの『ヨーゼフ伝説』からの交響的断章、『影のない女』による交響的幻想曲、『ばらの騎士』組曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 14時過ぎに外出し、かかりつけの歯医者さんへ。
 歯のメンテナンスをすませる。
 大禍なく、まずはほっとした。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 途中、今月29日に閉店予定の近所のブックファーストに寄ったが、買おうかなと思っていた本はあったものの、ちょっとよれたりしわが入っていたりしてパスする。
 この本を買うつもりで、今日は図書館をパスしたんだけど。
 まあ、仕方ない。


 帰宅後、YouTubeでトーマス・セナゴー指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団が演奏したプロコフィエフの古典交響曲と交響曲第5番、ウカシュ・ボロヴィツ指揮ポーランド放送交響楽団が演奏したドブジンスキの歌劇『モンバル、または海賊』序曲、アントニ・ヴィト指揮ワルシャワ・フィルが演奏したシマノフスキの演奏会用序曲と練習曲、パーヴォ・ヤルヴィ指揮シンシナティ交響楽団が演奏したルトスワフスキのルイヴィルのためのファンファーレを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでシャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したグノーの『ファウスト』からバレエ音楽、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでアンドリス・ネルソンス指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」、トーマス・フェイ指揮ハイデルベルク交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの弦楽のための交響曲第10番、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、香川照えさんがゲスト。
 今年の番組を振り返る回なり。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:39| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月08日

平穏無事に生きねば(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 日中はまだ穏かな感じもするが、朝晩は冷え込む。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 太平洋戦争開始(真珠湾攻撃)から79年が経った。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。


 7時ちょうどに起きて、YouTubeでエリソ・ヴィルサラーゼが弾いたショパンの英雄ポロネーズ、小犬のワルツ、子守歌、夜想曲ホ短調、ワルツ第1番「華麗なる大円舞曲」を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時16分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、昨夜父親から頼まれていた件をすませたので、報告の電話をかける。

 その後、ヴィルサラーゼが弾いたショパンの幻想ポロネーズ、マズルカイ短調Op.68-2、夜想曲嬰ハ短調Op.27-1、夜想曲変ニ長調Op.27-2、マズルカイ短調Op.67-4、マズルカ嬰ハ短調Op.30-4、マズルカ嬰ト短調Op.33-1、マズルカニ長調Op.33-2を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでヴィルサラーゼが弾いたショパンのワルツ第9番「別れのワルツ」、第3番「華麗なる円舞曲」、第17番、チョン・ミュンフン指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、シャイ・ウォスネルが弾いたブラームスのヘンデルの主題による変奏曲とフーガ、パーヴォ・ヤルヴィ指揮シンシナティ交響楽団が演奏したラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたりする。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 平穏無事に生きねば。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:43| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月07日

実家から電話があった(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 今日は、少し気温が上昇したか。
 朝晩は冷え込むが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 左目の調子、良からず。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて、YouTubeでシャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したスッペの喜歌劇『軽騎兵』序曲、喜歌劇『ファティニッツァ』序曲、序曲『ウィーンの朝、昼、晩』、喜歌劇『怪盗団』序曲、喜歌劇『美しいガラテア』序曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 帰りがけ、昔の血が騒いで軽挙妄動する。
 反省あるのみ。
 拳拳服膺。


 帰宅後、YouTubeでデュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したスッペの喜歌劇『詩人と農夫』序曲、喜歌劇『スペードの女王』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、実家から電話があり、父母と30分ほど話をする。
 コロナ禍もあって、今年の年末〜来年の正月の帰省も諦めざるをえないが、なんとか来年の春口くらいに帰省したいと伝える。
 二人とも元気そうで何よりだ。
 多謝。

 その後、YouTubeでダニエル・ハーディング指揮スウェーデン放送交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第5番、アレクサンドル・メルニコフが弾いたブラームスのスケルツォを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品を読み返したりする。


 今日は、七尾のフレンチパピロを食す。
 クリームを詰めた(巻いた)筒状の固焼き洋菓子で、九州人にはおなじみのもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:33| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月06日

平穏無事に過ごせることのありがたみを噛みしめた一日(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は穏かな感じがしたが、朝晩はやはり寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 元死刑囚で再審無罪となった、いわゆる免田事件の免田栄が亡くなる。95歳。
 獄中での生活34年を超えたというその人生を想う。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでベルナルト・ハイティンク指揮バイエルン放送交響楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」、ウラディーミル・アシュケナージ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、伊坂幸太郎の『フーガはユーガ』<実業之日本社>を読み進めたりする。


 正午過ぎ、あまりの眠気に勝てず、少しうとうととする。


 13時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、らじるらじるでNHK・FMの『×クラシック』、YouTubeでソプラノのユリアーネ・バンゼとジュゼッペ・シノーポリ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したマーラーの交響曲第4番、ケネス・ウッド指揮オーケストラ・オブ・ザ・スワンが演奏したハンス・ガルの交響曲第1番、シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したストラヴィンスキーの管楽器のための交響曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、『フーガはユーガ』を読み進めたりする。
 『×クラシック』には、ハロープロジェクト所属のアイドルで東京音大に通っている小林萌花がゲストで出演。
 ショパンの夜想曲第1番を弾いていて、たどたどしさがないわけではないものの、気持ちがよく伝わってくる演奏だった。
 弱音のところなど特に。
 そういえば、以前クラシック好きのアイドルが集合する特番のとき、彼女が一番印象に残ったのだ。 


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでヘルベルト・ブロムシュテット指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したブラームスの悲劇的序曲と交響曲第1番、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』、YouTubeでマルコ・ボニ&コンセルトヘボウ室内管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの弦楽セレナードとフィレンツェの想い出、ホセ・セレブリエール指揮ボーンマス交響楽団が演奏したストコフスキー編曲によるチャイコフスキーのユモレスクと「再び、前のように、ただひとり」、ストコフスキーのスラヴの伝統的クリスマス音楽を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『フーガはユーガ』を読了する。
 ああ、面白かった!!!


 今日は、明治のフランダブルショコラを食す。
 三条通の卸売ひろばタカギで購入したもの。
 ホイップショコラとなめらかショコラの二種類のチョコをかけたフランで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 平穏無事に過ごせることのありがたみを噛みしめた一日。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:41| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月05日

お昼過ぎ、図書館へ行った(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 朝晩の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 メンテナンスのおかげで、身体はだいぶん楽だ。
 両耳の不調は続くも。


 コラムニスト、エッセイストでタレントでもあった宅八郎が亡くなった。57歳。
 宅八郎というペンネームは「たこ八郎」によるものというあたりから、今となっては強く時代を感じる人だ。
 そのエキセントリックな風貌性質がプラスに発揮して、平成初期を象徴する人物の一人となったが、小峯隆生や田中康夫、小林よしのりとのトラブルなど後年はそれがマイナスに転じてしまったように感じる。
 文筆活動の面でその才気がもっと発揮されたらと思わないでもない。
 黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時半頃寝床に就く。


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeでアンドルー・デイヴィス指揮BBC交響楽団が演奏した、ポール・ワトキンスの独奏によるフィンジのチェロ協奏曲、ルイ・ロルティのピアノ独奏によるエクローグ、夜想曲、ロルティの独奏による大幻想曲とトッカータを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 正午過ぎ、眠気に勝てず少しうとうととする。

 その後、YouTubeでメゾソプラノのマグダレーナ・コジェナーとバリトンのクリスティアン・ゲルハーヘル、ピエール・ブーレーズ指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したマーラーの子供の不思議な角笛を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 14時半過ぎに外出し、下京図書館へ。
 服部まゆみの『最後の楽園』<河出書房新社>や音楽之友社のムックを返却し、予約しておいた伊坂幸太郎の『フーガはユーガ』<実業之日本社>を新たに借りる。

 その後、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでパブロ・エラス=カサド指揮ミュンヘン・フィルが演奏した、ハヴィエル・ペリアネスの独奏によるバルトークのピアノ協奏曲第3番、管弦楽のための協奏曲、マルティン・ヘルムヒェンとアンドルー・マンゼ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番、ジョン・フィオーレ指揮ミュンヘン放送管弦楽団が演奏したベルリオーズの歌劇『ベアトリスとベネディクト』序曲、ドヴォルザークの序曲『オセロ』、NHK・FMで井上道義指揮NHK交響楽団のN響12月演奏会からショスタコーヴィチの交響曲第1番の実況中継(NHKホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『フーガはユーガ』を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『土曜いそべ堂』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでラルス・フォークトが弾いたショパンのピアノ・ソナタ第2番、夜想曲第7番と第8番、NHK・FMの『クラシックの迷宮』、フォークトが弾いたショパンの夜想曲第1番と第2番、ハ短調、嬰ハ短調、マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第10番、ブリッグス・ピアノ・トリオが演奏したショスタコーヴィチのピアノ3重奏曲第2番とハンス・ガルのピアノ3重奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品を読み返したり、『フーガはユーガ』を読み進めたりする。
 YouTubeの音質でも、フォークトのショパンは美しく響く。
 これは、聴きものだ。
 一方、『クラシックの迷宮』は、「近代チェコの隠れた巨匠〜ノヴァーク生誕150年〜」と題して、チェコの作曲家ノヴァークの特集が組まれていた。


 今日は、ブルボンプチ・チョコビスを食す。
 チョコのかかった小ぶりな全粒粉ビスケットで、なかなか美味しうございました。
 このブルボンプチシリーズは侮れない。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:51| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月04日

身体のメンテナンスですっきりした!!!(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 日中は穏かだったが、朝晩は冷え込む。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 フランスの元大統領、ヴァレリー・ジスカールデスタンが亡くなった。94歳。
 深く、黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 朝から、大切な予定をすませる。

 その後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、YouTubeでパーヴォ・ヤルヴィ指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第5番、ピアノのエルダー・ネボルシンとアントニ・ヴィト指揮ワルシャワ・フィルが演奏したショパンのロンド・クラコヴィアクを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、服部まゆみの『最後の楽園』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 途中、眠気に勝てず少しうとうととする。


 14時少し前に外出し、西院の業務スーパーでお米(10キロ)などを買い込む。

 帰宅後、YouTubeでアンドレイ・ボレイコ指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第4番と歌劇『ムツェンスク郡のマクベス夫人』組曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 17時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 その後、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 じっくりメンテナンスしてもらい、だいぶん楽になった。
 ああ、すっきりした!!!

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでボレイコ指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第5番と第6番、マンフレッド・カルテットが演奏したウェーベルンの弦楽4重奏曲、ボレイコ指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第15番、マンフレッド・カルテット他が演奏したシェーンベルクの弦楽4重奏曲第2番、ベルクの弦楽4重奏曲、ザーイル・アンサンブルが演奏したウェーベルン編曲によるシェーンベルクの室内交響曲第1番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 『最後の楽園』を読了する。
 ああ、面白かった!!!


 今日は、バナナを食す。
 昨日の朝食の残りなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:40| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月03日

人というのは自分が信じたいものを見てしまうものなのだなあ(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 朝晩の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 右肩や左目が重痛し。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 新型コロナ禍が続く。
 大阪府は非常事態の赤信号を点灯したが、結局自粛を呼びかけるのみ。
 自粛でさらなる拡大を防げるのだろうか。
 一方、菅内閣はGO TO政策をやめようとはしない。
 大丈夫なのか、このままで。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでレナード・スラットキン指揮BBCコンサート・オーケストラが演奏したルロイ・アンダーソンの ハーヴァード・スケッチ、トランペット吹きの子守歌、シンコペーテッド・クロック、タイプライター、プリンク・プレンク・プランクを聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでレナード・スラットキン指揮BBCコンサート・オーケストラが演奏したルロイ・アンダーソンのマザーズ・ホイッスラー、ペニー・ホイッスル・ソング、ファントム・レジメント、プロムナード、サンドペーパー・バレエ、サラバンド、セレナータ、76本のトロンボーン(ウィルソン作曲/アンダーソン編曲)、そりすべり、ブラス・コアーのためのキャロル組曲、ウィンターグリーンを大統領に(ガーシュウィン作曲/アンダーソン編曲)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでパーヴォ・ヤルヴィ指揮hr交響楽団が演奏したフランツ・シュミットの交響曲第2番と第3番、オリ・ムストネンが弾いたスクリャービンのピアノ・ソナタ第10番、炎に向かって、パーヴォ・ヤルヴィ指揮hr交響楽団が演奏したフランツ・シュミットの交響曲第4番、ユジャ・ワンが弾いたドメニコ・スカルラッティのソナタK.466、K.455、K.380、ラヴェルのラ・ヴァルスを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、服部まゆみの『最後の楽園』<河出書房新社>を読み進めたりする。
 『最後の楽園』所収の『松竹梅』は『髑髏指南』とともに金田一耕助の登場する作品なのだけれど、「見慣れぬ歌舞伎」と金田一耕助について記している部分にどうしてもあれっと思ってしまう。
 というのも、金田一耕助がある歌舞伎役者と親しい関係にあったこと(当然、歌舞伎もよく観ている)を横溝正史が『幽霊座』で書いているからだ。
 作品そのものは面白いものの、小学校3年の頃から金田一物に接してきた人間としては、どうしてもそういう点が気になってしまうのだ。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 宝製菓のチョコミントビスケットを持ってでかけたのだが、実はこのビスケットを僕はずっとチョコバナナと思い込んでしまっていたのだ。
 で、食べてびっくりがっくり。
 ミント自体は嫌いじゃないのだけれど、チョコミントがどうも苦手なのである。
 いやあ、まいった。
 それにしても、人というのは自分が信じたいものを見てしまうものなのだなあ。
 黄色と薄緑のパッケージは全く違っているというのに…。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:34| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月02日

ヨドバシカメラまで行った(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は穏かな感じ。
 朝晩は冷え込むも。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 身体が重たい。
 両耳の不調も続く。


 吉川元農水相が在任中に鶏卵業者アキタフーズから500万円を受け取っていたことが判明した。
 総理が総理なら、大臣も大臣ということ。
 お話にならない。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、radiko/ラジオ関西で『爆笑問題カーボーイ』を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 朝から大切な予定をすませる。

 その後、YouTubeでラン・シュイ指揮コペンハーゲン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」と第4番、キンボー・イシイ指揮マグデブルグ・フィルが演奏したゲッツの春の序曲、ブリッグス・ピアノ3重奏曲が演奏したハンス・ガルのウィーン民謡による変奏曲、デリアン・カルテット他が演奏したベートーヴェンのフーガを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、服部まゆみの『最後の楽園』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 眠気に勝てず、少しだけうとうととした。


 13時過ぎに外出し、京都駅近くのヨドバシカメラまで行って買い物をすませ、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて15時過ぎに帰宅する。
 ヨドバシカメラは、電化製品以外の買い物のため。
 それにしても、ここはポイントがどっと返ってくるなあ。


 帰宅後、YouTubeでラン・シュイ指揮コペンハーゲン・フィル他が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番、第8番、第9番「合唱付き」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『最後の楽園』を読み進めたりする。
 昨日も記した通り、ラン・シュイとコペンハーゲン・フィルによるベートーヴェンの交響曲はピリオド・スタイルを援用した演奏。
 第九など速い速い、超特急のスピードだ。
 まさしく師走にぴったりである。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでパーヴォ・ヤルヴィ指揮hr交響楽団が演奏したフランツ・シュミットの交響曲第1番と歌劇『ノートルダム』間奏曲、クリスティアン・ルートヴィヒ指揮ケルン室内管弦楽団が演奏したフックスのアンダンテ・グラチオーソとカプリッチョ、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『最後の楽園』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、剃刀負け弁護士軍団の長谷川さん、大谷さんがゲスト。


 今日は、三ツ矢製菓のココアアーモンドクッキーを食す。
 まだ残っていたのだ。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:42| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月01日

今日から12月(CLACLA日記)

 今日から12月。
 今年も残すところあとひと月を切った。
 あっと言う間の一年。
 一日一日を本当に大切にして、為したいこと為すべきことを為していかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 一応、青空が続く。

 気温は下がり、寒さを強く感じる。
 冬の訪れだ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 左目重痛し。
 両耳の不調も続く。


 ラーメンズの小林賢太郎がパフォーマー(演者)を引退するとのこと。
 いろいろと想うことあり。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。


 6時50分過ぎに起きて、YouTubeで大植英次指揮ミネソタ管弦楽団が演奏したバーンスタインの音楽劇『キャンディード』序曲と組曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時16分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeで大植英次指揮ミネソタ管弦楽団が演奏したバーンスタインのミサ曲より3つの瞑想、ベス・クレイトンのメゾソプラノ独唱による5つの歌曲、ディヴェルティメントを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでラン・シュイ指揮コペンハーゲン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第1番と第2番、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、YouTubeでネヴィル・マリナー指揮カダケス管弦楽団が演奏したソルのバレエ音楽『ヘラクレスとオンファール』序曲、バレエ音楽『アルフォンスとレオノール』序曲、メロドラマ『ポルトガルのエルヴィラ』序曲、バレエ音楽『シンデレラ』序曲、交響曲第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、12月の創作について考えたのち新しい作品について考えたり、服部まゆみの『最後の楽園』<河出書房新社>を読み進めたりする。
 ラン・シュイのベートーヴェンは、ピリオド・スタイルによる歯切れがよくてスピーディーな演奏。
 『よなよな…火曜日』では、番組冒頭で塚本麻里衣アナのおめでたが発表された。
 ああ、やっぱり。
 おめでとうございます!


 今日は、アルバイト先でいただいた甘いものを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:16| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月30日

11月末日 こたつの電源を入れた(CLACLA日記)

 11月末日。
 今年も残すところ一ヶ月だ。


 どんよりとしつつも、青空の一日。

 気温は下がり、寒さが激しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 左目、痛む。
 両耳の不調も続く。


 コロナ禍に慄く毎日。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて、YouTubeで大植英次指揮ミネソタ管弦楽団が演奏したカバレフスキーの歌劇『コラ・ブルニョン』序曲、ディームズ・テイラーのルッキング・グラス・インセクツ、リムスキー=コルサコフの歌劇『サルタン皇帝の物語』から熊蜂の飛行、リストの交響詩『前奏曲』、ブラームスのハンガリー舞曲第3番、ディニークのホラ・スタッカート、ドヴォルザークのスラヴ舞曲第10番ホ短調Op.72-2、ヤルネフェルトの前奏曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、YouTubeで大植英次指揮ミネソタ管弦楽団が演奏したベルリオーズの『ファウストの劫罰』から妖精の踊り、クレンペラーのメリー・ワルツ、シャブリエのハバネラ、ラヴェルのボレロ、ヴァネッサ・ワーグナーが弾いたハイドンの変奏曲ヘ短調Hob.XVII: 6、ベリオの5つの変奏曲、ラモーのガヴォットと6つの変奏、ラフマニノフのコレッリの主題による変奏曲、ヨハネス・クルンプ指揮エッセン・フォルクヴァング室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第29番、第40番、第13番、第16番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたのち11月の創作について振り返ったり、服部まゆみの『最後の楽園』<河出書房新社>を読み進めたりする。
 ヨハネス・クルンプとエッセン・フォルクヴァング室内管弦楽団のモーツァルトは、いわゆるピリオド・スタイルの快活な演奏。
 あまりの面白さに、はじめ聴くつもりのなかった第13番と第16番まで聴いてしまった。
 これはなかなかの掘り出し物だ。


 今日は、不二家のピーナッツチョコレートを食す。
 ついついどんどん食べてしまうなあ。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 あまりの寒さに、夕飯後こたつの電源を入れた。
 いやあ、寒い。


 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:42| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月29日

ゆったりと過ごした日曜日(CLACLA日記)

 晴天。

 朝晩の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 公設秘書の公職選挙法違反の懲役刑が確定したことにより、河井案里参議院議員の失職する可能性が高まった。
 というか、未だに辞職していないほうがおかしいのではないか。
 なんともかとも。

 河井夫妻もそうだが、安倍夫妻の問題についても厳しく追及されるべきだろう。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。
 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでアレッシオ・アレグリーニとクラウディオ・アバド指揮モーツァルト管弦楽団が演奏したモーツァルトのホルン協奏曲第1番、第2番、第3番、第4番、ベルナルト・ハイティンク指揮シカゴ交響楽団が演奏したウェーベルンの夏風の中でを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、服部まゆみの『最後の楽園』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 正午過ぎ、眠気に勝てず少しうとうととする。

 13時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、YouTubeでマルコ・ボニ&コンセルトヘボウ室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第29番、セレナード第6番「セレナータ・ノットゥルナ」、交響曲第5番、セレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、ヤン・リシエツキとクリスティアン・ツァハリアス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第20番と第21番、ユベール・スダーン指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団他が演奏した協奏交響曲K.297b、セレナード第10番、ピエール・ブーレーズ指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第10番からアダージョを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、『最後の楽園』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
 いやあ、やっぱり面白い番組だ。


 夕飯後、YouTubeでフリーダー・ベルニウス指揮ホーフカペレ・シュトゥットガルトが演奏した、ダニエル・ゼペックの独奏によるカリヴォダのヴァイオリンと管弦楽のためのコンチェルティーノ第1番、交響曲第1番、ピエール=アンドレ・タイヤールの独奏によるクラリネットと管弦楽のための序奏と変奏、ヴァイオリンのイザベル・ファウスト他が演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第2番、コリン・デイヴィス指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」とブラームスの交響曲第3番、ヴァネッサ・ワーグナーが弾いたブラームスのシューマンの主題による変奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『最後の楽園』を読み進めたりする。
 カリヴォダの作品も聴き心地はよいが、こうやってブラームスやシューベルトと並べて聴くと、何ゆえ前者はほとんど演奏されることがないかがわかってしまう。


 今日も、三ツ矢製菓のココアアーモンドクッキーを食す。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 ゆったりと過ごした日曜日だった。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:38| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月28日

冷えるなあ(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。

 気温が下がる。
 冷たい風が吹き、寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、3時少し前に寝床に就く。


 9時少し前に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeでラースロー・コヴァーチ指揮ミシュコルチ交響楽団が演奏したドホナーニの交響曲ヘ長調とワルツの組曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、服部まゆみの『最後の楽園』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 中元崇智の『板垣退助』<中公新書>を読了する。
 史資料に即しながら板垣退助の人生を追った一冊。
 中公新書には、江藤新平や副島種臣もぜひ取り上げて欲しい。


 正午過ぎ、眠気に勝てず少しうとうととする。

 部屋の整理を途中まですませたのち外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでエサ・ペッカ・サロネン指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベルリオーズの幻想交響曲、フォルテピアノのシェイラ・アーノルドが弾いたショパンの24の前奏曲、ソプラノのクリスティーネ・シェーファーがクリストフ・エッシェンバッハ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団の伴奏で歌ったマーラーのリュッケルトによる5つの歌曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、『最後の楽園』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『土曜いそべ堂』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでロジャー・ノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番、らじるらじる/NHK・FMの『クラシックの迷宮』、ノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第7番、ナッシュ・アンサンブルが演奏したブラームスの弦楽5重奏曲第1番と第2番、ベルナルト・ハイティンク指揮ロンドン・フィルが演奏したエルガーの序奏とアレグロを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『クラシックの迷宮』はNHKのアーカイブスからの週で、三島由紀夫の没後50年を記念して、1982年10月18日に東京文化会館で開催された三島由紀夫原作、黛敏郎作曲の歌劇『金閣寺』抜粋版・コンサート形式上演(岩城宏之指揮NHK交響楽団他の演奏)のライヴ録音が放送されていた。
 片山杜秀が実演に接したというが、羨ましいかぎり。


 今日は、三ツ矢製菓のココアアーモンドクッキーを食す。
 三条の卸売ひろばタカギで購入したもの。
 アーモンド入りのココア生地のクッキーで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 いやあ、冷えるなあ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:51| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月27日

夕方前に図書館へ(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中、気温もそこそこ上昇する。
 朝晩は冷え込むが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 朝から大切な予定をすませる。

 その後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、YouTubeでトマーシュ・ネトピル指揮プラハ放送交響楽団が演奏したヤナーチェクのシンフォニエッタ、ヴァイオリン弾きの子供、フラニークのバラード、タラス・ブーリバを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、中元崇智の『板垣退助』<中公新書>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、YouTubeでゲオルク・ショルティ指揮シカゴ交響楽団が演奏したリストの交響詩『前奏曲』、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮サンフランシスコ交響楽団が演奏したシューベルトの劇音楽『キプロスの女王ロザムンデ』序曲、シベリウスの交響詩『タピオラ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 16時少し前に外出し、下京図書館へ。
 小川哲の『嘘と正典』<早川書房>を返却し、予約しておいた『レコード芸術月評特選盤1980-2010』上下巻<音楽之友社>、『最新版クラシック名盤大全 交響曲・管弦楽曲篇』上下<同>を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでヨン・ストゥールゴールズ指揮ヘルシンキ・フィルが演奏したコルンゴルトの劇音楽『から騒ぎ』組曲とシンフォニエッタ、アンドレ・プレヴィン指揮ロサンゼルス・フィルが演奏したシャピロの9分間の序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、服部まゆみの『最後の楽園』<河出書房新社>と『板垣退助』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでクリストファー・ヴァルト指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏したハンス・ロットの『ハムレット』序曲、組曲ホ長調、『ジュリアス・シーザー』のための前奏曲、管弦楽のための前奏曲、組曲変ロ長調よりスケルツォとフィナーレ、牧歌風前奏曲、ニコライ・ルガンスキーが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第32番、マレク・シュティレツ指揮ヤナーチェク・フィルが演奏したフィビヒの交響曲第3番、歌劇『シャールカ』序曲、歌劇『嵐』第3幕序曲、歌劇『メッシーナの花嫁』から葬送行進曲、トリオ・フォンテーヌが演奏したゲッツのピアノ3重奏曲第1番、フーバーのピアノ3重奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、『最後の楽園』と『板垣退助』を読み進めたりする。


 今日は、福岡製菓所のばななかすてらを食す。
 三条の卸売ひろばタカギで購入したもの。
 バナナ風味のあんの入ったバナナ型のカステラ菓子で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:23| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月26日

『嘘と正典』に脱帽する(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。

 朝の冷え込みが厳しかった。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 アルゼンチンの元サッカー代表、ディエゴ・マラドーナが亡くなった。60歳。
 「神の手」で知られたサッカーの超有名選手。
 深く、深く黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでレナード・スラットキン指揮BBCコンサート・オーケストラが演奏したルロイ・アンダーソンのウッドベリー・ファンファーレ、ハーヴァード・フェスティヴァル、忘れられし夢、沸騰するヤカン、馬と馬車、ワルツィング・キャット、ホーム・ストレッチ、ザ・ガール・イン・サテン、2つの左足のマーチ、ワルツ・アラウンド・ザ・スケール、ドラムの子守歌を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 あちきのスマホのメールはどうなっておりまんのや…。


 夕飯後、YouTubeでレナード・スラットキン指揮BBCコンサート・オーケストラが演奏したルロイ・アンダーソンのジャズ・レガート、ジャズ・ピッツィカート、鐘の歌、ジュピターの歌、弦楽オーケストラのための「キャロル組曲」、マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」、ミヒャエル・エンドレスが弾いたシューベルトのヒュッテンブレンナーの主題による13の変奏曲、ラインハルト・ゲーベル指揮ベルリン・バロック・ゾリステンが演奏したヘンデルの合奏協奏曲集作品番号3を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、中元崇智の『板垣退助』<中公新書>を読み進めたりする。


 小川哲の『嘘と正典』<早川書房>を読了する。
 いやあ、この短篇集には脱帽だ。
 今読んでおいて本当によかった。
 ああ、面白かった!!!

 続けて、服部まゆみの『最後の楽園』<河出書房新社>を読み始める。


 今日も、明治製菓のベストスリーと不二家のピーナッツチョコレートを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:32| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月25日

矢口高雄が亡くなった(CLACLA日記)

 どんよりとした感じが強し。

 気温も上昇せず。
 朝晩は冷え込む。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 左目が痛む。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 漫画家の矢口高雄が亡くなった。81歳。
 秋田県の出身で、なんと言っても『釣りキチ三平』が強く印象に残る。
 日本共産党の支持者だったはずで、赤旗の日曜版に『蛍雪時代』が連載されていた。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍前総理の招致を行おうとしない与党が、国民投票法改正(改悪)案を押し通そうとしている。
 火事場泥棒の火事場泥棒たる所以。
 僕は、国民投票法改正案に反対します。

 自民党内閣が今日も続く
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでトリオ・ワンダラーが演奏したラフマニノフのピアノ3重奏曲「悲しみの三重奏曲」他を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 朝から大切な予定をすませる。

 その後、YouTubeでヴァイオリンのウルスラ・ショッホとハイコ=マティアス・フェルスター指揮ノイエ・フィルハーモニー・ヴェストファーレンが演奏したベートーヴェンのロマンス第1番と第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。

 11時少し前に外出し、郵便局や文具店を回ったのち、三条通のGUESTで髪を切る。
 ささっと短く刈ってもらった。
 ああ、すっきりした!!!

 それから仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて正午過ぎに帰宅した。


 帰宅後、眠気に勝てず、少しだけうとうととする。

 その後、YouTubeでフェルスター指揮ノイエ・フィルハーモニー・ヴェストファーレンが演奏したベートーヴェンの交響曲第7番(第3楽章は聴けず)、エド・デ・ワールト指揮オランダ放送フィルが演奏したワーグナーの交響曲ハ長調、楽劇『トリスタンとイゾルデ』から「夜の歌」と「イゾルデの愛の死」、ジークフリート牧歌、ティペット・カルテットが演奏したバーナード・ハーマンの弦楽4重奏のための『エコー』、ジュリアン・ブリスの独奏によるクラリネット5重奏曲「旅の思い出に」、『サイコ』組曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、中元崇智の『板垣退助』<中公新書>と小川哲の『嘘と正典』<早川書房>を読み進めたりする。
 ヒッチコックをはじめとした映画音楽で知られるバーナード・ハーマンだけれど、上記の室内楽曲は実に魅力的だ。
 特に名手ブリスが加わった「旅の思い出に」のロマンティシズム、リリシズムには強く魅かれる。


 夕飯後、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』、YouTubeで尾高忠明指揮札幌交響楽団が演奏したエルガーの威風堂々第6番、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでポール・ルイスとダニエル・ハーディング指揮スウェーデン放送交響楽団が演奏したブラームスのピアノ協奏曲第1番、ルイスが弾いたブラームスの4つのバラードを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『嘘と正典』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、この番組の論説委員長で最高顧問の竹内義和兄貴のゲスト出演。


 今日は、不二家のピーナッツチョコレートを食す。
 ピーナッツの入ったミニチョコでなかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:30| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月24日

世は三連休明け(CLACLA日記)

 世は三連休明け。


 晴天。

 気温はさらに下がり、朝晩は冷え込む。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 桜を見る会に関して、安倍前総理への事情聴取も行われるようである。
 いろいろと想い、いろいろと考えることあり。


 自民党内閣が今日も続く
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。


 明け方、小学校時代の同級生(男性)が出た夢を見る。
 美味しいカレーをご馳走するよ、と小学生の彼に言っているのだが、有名なチェーン店のカレーがいいと言う。
 てな具合の夢。
 よく遊びはしたが、それほど仲がよいというわけでもなかった相手で、苗字はすぐ出てきたのに、下の名前がすぐに思い出せない。
 ああ、こうやって物忘れをしていくのだと思いつつ、いつもの思い出し方(あ、からそれらしい名前をどんどん連想して正解に辿り着く)でなんとか思い出した。
 それにしても、妙な夢だった。

 6時台に起きて、YouTubeでレナード・スラットキン指揮BBCコンサート・オーケストラが演奏したルロイ・アンダーソンのトランペット吹きの休日、ブルー・タンゴ、春が来た、舞踏会の美女、ブラッドフォード知事マーチ、クラリネット・キャンディ、キャプテンたちと王様たち、ゴールデン・イヤーズ、チキン・リール、フィドル・ファドル、クラシカル・ジュークボックス、チャイナ・ドールを聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時16分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、レナード・スラットキン指揮BBCコンサート・オーケストラが演奏したルロイ・アンダーソンの小さなバラード、アリエッタ、ジェフリー・ビーゲルのピアノ独奏によるピアノ協奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでヴァーツラフ・ターリヒ指揮スロヴァキア室内フィルが演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲、ターリヒ指揮スロヴァキア・フィルが演奏したチャイコフスキーの組曲第4番『モーツァルティアーナ』、ターリヒ指揮チェコ・フィルが演奏したモーツァルトの歌劇『魔笛』序曲、交響曲第38番「プラハ」と第33番、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、中元崇智の『板垣退助』<中公新書>と小川哲の『嘘と正典』<早川書房>を読み進めたりする。
 『嘘と正典』は「ムジカ・ムンダーナ」まで読み終えたが、いやあこれは面白い。
 素晴らしい短篇集だ。


 今日も、明治製菓のベストスリーと名糖のピーナッツクランチチョコレートを少しずつ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日はアルバイトは休み。
 なれど、やるべきことは多々あり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:49| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月23日

勤労感謝の日(CLACLA日記)

 勤労感謝の日。
 世は三連休の最終日。


 どんよりとしたお天気から青空へ。

 気温はあまり上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 桜を見る会に絡んで、安倍前総理の秘書が事情聴取を受けたという。
 安倍前総理の病気がまたも再発しないか気になるところだ。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、作業を進めたのち、2時少し前に寝床に就く。


 9時20分過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでグスターボ・ドゥダメル指揮シモン・ボリバル・ユースオーケストラが演奏したベートーヴェンの交響曲第7番とショスタコーヴィチの祝典序曲、ハンス・クナッパーツブッシュ指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第3番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、中元崇智の『板垣退助』<中公新書>と小川哲の『嘘と正典』<早川書房>を読み進めたりする。
 『嘘と正典』所収の『ひとすじの光』に、強く心を動かされた。


 13時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでディディエ・タルパン指揮コンセール・ポラッコ&アンサンブル・フィリドールが演奏したベートーヴェンの交響曲第1番とメユールの交響曲第1番、リオネル・ブランギエ指揮ブルターニュ管弦楽団他が演奏したダンディの交響曲第1番、ピアノ、フルート、チェロと弦楽のための協奏曲、ラモン・ガンバ指揮アイスランド交響楽団が演奏したダンディの交響曲第2番、旅の画集、カラデック組曲、パブロ・エラス=カサド指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したドビュッシーの牧神の午後への前奏曲、交響詩『海』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『板垣退助』を読み進めたり、部屋の片付けをしたりする。
 ダンディの作品では、大曲の交響曲も聴き応えがあるが、もっとも心魅かれたのは協奏曲。
 機知に富んでいて、軽やか。
 聴き心地がいい。


 夕飯後、YouTubeでヨン・ストゥールゴールズ指揮BBCフィルが演奏したアンタイルのマッコンキーズ・フェリー、世界の首都、打ち上げ花火の夜想曲、交響曲第1番「ジンガレスカ」、アーキペラゴ(ルンバ)、ホット・タイム・ダンス、薔薇の精のワルツ、交響曲第3番「アメリカ人」と第6番「ドラクロワによる」、グスターボ・ヒメノ指揮ルクセンブルク・フィルが演奏したショスタコーヴィチのスケルツォ嬰ヘ短調、主題と変奏、スケルツォ変ホ長調、5つの断章を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『嘘と正典』と『板垣退助』を読み進めたりする。


 今日も、明治のベストスリーと名糖のピーナッツクランチチョコレートを少しずつ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:37| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月22日

三連休の二日目 図書館へ行った(CLACLA日記)

 世は三連休の二日目。


 青空は見えつつも、どんよりとした感じも残る。

 気温はあまり上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 メンテナンスのおかげで、身体はだいぶん楽だ。
 両耳の不調は続くも。


 菅内閣は今頃になってGO TO政策の見直しを行う。
 後手後手。
 何を優先しているか丸わかりだ。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前中、ヴァイオリンのギドン・クレーメル&クレメラータ・バルティカが演奏した『ハッピー・バースデイ』<Nonsuch>(一部除く)、テオドール・クルレンツィス指揮ムジカエテルナが演奏したマーラーの交響曲第6番「悲劇的」<SONY>の第1楽章冒頭部分、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでラモン・ガンバ指揮BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団が演奏したフレデリック・オースティンの交響的狂詩曲『春』、オルウィンのサリー・ヒルズからの音詩『ブラックダウン』、バントックの管弦楽のための音詩第5番『アトラスの魔女』、アイヴァー・ガーニーの管弦楽のための『グロスターシャー狂詩曲』、ヘンリー・バルフォア・ガーディナーの小管弦楽のための『バークシャー田園詩曲』、ヴォーン・ウィリアムズの管弦楽のための印象『ソレント』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 上沼八郎の『伊沢修二』<吉川弘文館>を読了し、中元崇智の『板垣退助』<中公新書>を読み始める。


 午後、仕事関係の作業を進める。

 14時50分に外出し、下京図書館へ。
 『ハッピー・バースデイ』とマーラーの交響曲第6番、橋本治の『黄金夜界』<中央公論新社>と小暮夕紀子の『タイガー理髪店心中』<朝日新聞出版>を返却し、予約しておいた小川哲の『嘘と正典』<早川書房>と服部まゆみの『最後の楽園』<河出書房新社>を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでベンジャミン・グローヴナーとエリム・チャン指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団が演奏したショパンのピアノ協奏曲第2番と第1番、シャルル・リシャール=アムランとジョナサン・コーエン指揮レ・ヴィオロン・デュ・ロワが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第22番と第24番、歌劇『フィガロの結婚』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、『板垣退助』を読み進め、『嘘と正典』を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでアナ・マリア・バルデラマとダレル・アン指揮バルセロナ交響楽団が演奏したマネンのヴァイオリン協奏曲第3番「イベリコ」、交響曲第2番「イベリカ」、テノールのイアン・ボストリッジがアントニオ・パッパーノのピアノ伴奏で歌ったベートーヴェンの歌曲集&民謡編曲集、サスキア・ジョルジーニのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集『美しき水車小屋の娘』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、『嘘と正典』と『板垣退助』を読み進めたりする。


 今日は、明治製菓のベストスリー(三種のアソートチョコ)と名糖のピーナッツクランチチョコ(ピーナッツとクランチ入りのミニチョコ)を少しずつ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:47| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月21日

午前中、遠出した(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気から、青空へ。

 気温はだいぶん下がり、肌寒さを感じる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 メンテナンスのおかげで、だいぶん身体が楽になった。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時半過ぎに寝床に就く


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 10時過ぎに再び外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 その後、百万遍方面へ。
 古本屋の吉岡書店店外の200円の箱に太田雅夫の『桐生悠々』<紀伊國屋新書>を見つけたが、後ろを確かめると500円。
 念のためお店の方に尋ねると、やはり500円ということでいったん諦める。
 しかし、桐生悠々の人物伝は他に色川大吉の岩波新書しかないことに加え、書き込みなどが少なかったこともあり、やはり買おうかなと考え直す。
 で、お店の人が戻した別の箱から取り出してみると、お店の人がそこに入れるときに無理をしたらしく、裏表紙に大きくしわがよっていた。
 縁がなかったと思い、購入は断念した。

 その後、身体のメンテナンスへ。
 じっくりメンテナンスしてもらい、だいぶん楽になる。
 ああ、すっきりした!!!

 それから仕事関係の別の用件を片付け帰宅する。


 帰宅後、YouTubeでマリン・オールソップ指揮ロンドン・フィルが演奏したブラームスの悲劇的序曲と大学祝典序曲、ベルナルト・ハイティンク指揮ロンドン交響楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 15時台にまたも外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでビャルテ・エンゲセット指揮ボーンマス交響楽団が演奏したイルゲンス=イェンセンの交響曲、ピエタリ・インキネン指揮ニュージーランド交響楽団が演奏したシベリウスの交響曲第7番と交響詩『フィンランディア』、トロンハイム・ゾリステンが演奏したニールセンの小組曲と『若き芸術家の棺のかたわらで』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを行ったり、上沼八郎の『伊沢修二』<吉川弘文館>と小暮夕紀子の『タイガー理髪店心中』<朝日新聞出版>を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 エリアフ・インバルの特集で、彼がNHK交響楽団を指揮したブルックナーの交響曲第5番とウェーベルンの管弦楽のための6つの小品のライヴ録音が放送されていた。


 夕飯後、らじるらじる/NHK・FMの『クラシックの迷宮』、トロンハイム・ゾリステンが演奏したチャイコフスキーの弦楽セレナードとフィレンツェの想い出、ダニエル・グロスマン指揮アンサンブル28が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、『伊沢修二』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は「わたしの試聴室」の回で、アレクサンドル・メルニコフとダニール・トリフォノフによるプロコフィエフの新譜を中心にした内容となっていた。


 『タイガー理髪店心中』を読了する。
 表題作と『残暑のゆくえ』の二作品が収められている。
 ともに老いた夫妻の物語で、前者は男性の後者は女性の視点からそれぞれ描かれており、いずれも大きな傷を抱えた人間が、おかかなしさをためつつそれでも生きていく(生きていかざるをえない)様に心を動かされた。
 ああ、面白かった!!


 今日は、明治製菓のベストスリーを少し食す。
 明治製菓のブラックチョコ、ミルクチョコ、ハイミルクチョコのアソート(ミニ)版。
 定番ゆえの美味しさ。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:02| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月20日

岡田裕介が亡くなった 河原町まで出かける(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温はさらに上昇し、蒸し暑し。
 が、夕方以降気温が下がる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 映画プロデューサーで東映の会長、岡田裕介が亡くなった。71歳。
 父は東映の社長、会長を歴任した岡田茂。
 京都の生まれで、慶応義塾大学在学中にスカウトされ、俳優としてデビュー。
 森谷司郎監督の『赤頭巾ちゃん気をつけて』など、東宝の映画作品に重ねて出演。
 また、岡本喜八監督の作品にも度々出演し、『吶喊』では主演とともにプロデューサーも兼ねた。
 その後、映画プロデューサーに転じる。
 若き日の岡田さんは、石坂浩二を屈折させたような雰囲気で(事実、石坂さんと間違われてスカウトされたらしい)、強く印象に残っている。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 朝から大切な予定をすませる。

 その後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、YouTubeでウラディーミル・アシュケナージさん指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したスクリャービンの交響曲第4番「法悦の詩」、エンリケ・バティス指揮ロイヤル・フィルが演奏したラフマニノフの交響詩『死の島』、フォルテピアノのジョス・ファン・インマゼールがアニマ・エテルナを弾き振りしたモーツァルトのロンドニ長調を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、小暮夕紀子の『タイガー理髪店心中』<朝日新聞出版>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。

 14時台、部屋の修繕関係の業者の方が来られる。

 その後、PCの更新で時間をとられる。
 うむむ。


 16時20分頃になってようやく外出し、河原町界隈へ。
 連休を避けようと思ってのことだが、案の定けっこうな混雑だった。
 で、まず仕事関係の用件を片付けたのち、丸善京都本店で来年度用のウィークダイアリーや中元崇智の『板垣退助』<中公新書>を購入し、ミーナ京都のユニクロで室内用の服を購入し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 ユニクロはようやく勝った気分。
 いや、全然勝っちゃいないんだけどね。


 帰宅後、YouTubeでマルク・ミンコフスキ指揮レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル他が演奏したビゼーの歌劇『カルメン』組曲、劇音楽『アルルの女』ハイライト(第1と第2の2つの組曲の間にオリジナルの劇音楽の抜粋が挟まれている。これはいい演奏)、クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを行ったり、上沼八郎の『伊沢修二』<吉川弘文館>と『タイガー理髪店心中』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。
 谷口真由美の抜けた穴は大きいなあ。


 夕飯後、YouTubeでトマーシュ・ネトピル指揮プラハ交響楽団が演奏したスークの交響曲第1番、ドヴォルザークの序曲『自然の王国で』と『謝肉祭』、ヤクブ・フルシャ指揮プラハ・フィルが演奏したスークの古いチェコのコラール「聖ヴェンツセスラウス」による瞑想曲、パノハ・カルテットが演奏したフィビヒの主題と変奏、フルシャ指揮プラハ・フィルが演奏したドヴォルザークのアメリカ組曲、スークの弦楽セレナード、幻想的スケルツォ、ドヴォルザークの管楽セレナードを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを行ったり、『タイガー理髪店心中』と『伊沢修二』を読み進めたりする。


 今日は、豆乳入りどら焼きを食す。
 いつものようにレンジで温めて、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:41| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月19日

ユニクロに二度負けた日(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 が、明日は雨らしい。

 気温も上昇し、暑さを覚えるほど。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く


 7時過ぎに起きて、YouTubeでクルト・レーデル指揮スロヴァキア・フィルが演奏したワルトトイフェルの全速力、スケーターズ・ワルツ、愛と春、女学生を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 バイト終わりに服を買おうとユニクロのチラシをお昼休みに弁当を食べながら見ていたら、なんとご当地銘菓プレゼントという企画があることを知る。
 こりゃお菓子をもらわなきゃ、と急いで弁当をかきこみ、おっとり刀で近くのユニクロへ向かったのだが、駐輪場には今まで目にしたこともない自転車が並んでいる…。
 案の定、当日分のお菓子の配布は終わっていた。
 気を取り直して、予定通りバイト終わりにもう一度ユニクロへ行ったが、目当ての商品はこちらの予想とは外れたもので、結局パスせざるをえず。
 ユニクロに二度負けた気分である。


 帰宅後、YouTubeでレーデル指揮スロヴァキア・フィルが演奏したワルトトイフェルの真夜中、美しい唇、スペイン、海辺にて、ポルカ・タンブーラン、舟歌、プレスティッシモを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。
 レーデルが指揮したワルトトイフェルは音楽のツボをよく押さえつつ、どこか野趣も感じる演奏。
 レーデルといえば、今からもう30年以上も前の1988年10月19日に京都会館第1ホールで開催された京都市交響楽団の第307回定期演奏会で実演に接したことがある。
 ベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番、今は亡き工藤千博らがソロをつとめたヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲第5番、ブラームスの交響曲第3番というドイツ三大Bが並んだプログラムで、レーデルの流れる(震える)ような指揮を鮮明に覚えている。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮ダラス交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第5番、チャールズ・マッケラス指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」、ラズロ・コヴァーチ指揮ミシェルコルク交響楽団が演奏したドホナーニのズリーニ序曲、ミヒャエル・ギーレン指揮南西ドイツ放送交響楽団他が演奏したマーラーの大地の歌、フランソワ・グザヴィエ=ロト指揮南西ドイツ放送交響楽団が演奏したウェーベルンの夏風の中で、レナード・スラットキン指揮デトロイト交響楽団が演奏したラフマニノフのヴォカリーズを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、上沼八郎の『伊沢修二』<吉川弘文館>と小暮夕紀子の『タイガー理髪店心中』<朝日新聞出版>を読み進めたりする。


 今日は、チョコレートを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:22| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月18日

まるで関西の昔の喜劇や漫才かを見ているかのようだった(CLACLA日記)

 今日も晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中、気温が上昇し、暑さを少し感じたほど。
 上は薄い長袖シャツ1枚で十分だった。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、1時40分過ぎに寝床に就く。


 7時40分過ぎに起きて、かかりつけの総合病院へ。
 採血採尿をすませ、診察を受ける。
 一応数値が落ち着いていてほっとした。
 ところで、僕より一回り半ほど年上の男性二人が久しぶりに遭遇したらしく、とても楽しそうに話していた。
 時節柄、場所柄、当然避けて欲しいということになるのだろうが、その掛け合いがまるで関西の昔の喜劇や漫才を見ているかのようで、実に面白く実に嬉しかった。
 こんな風に「演じる」ことは、本当に難しいだろうなと思いつつ。

 その後、四条通のスギ薬局で薬を受け取り、仕事関係の用件を片付けて帰宅した。


 帰宅後、洗濯をすませたのち、YouTubeでサントゥ・マティアス・ロウヴァリ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したシベリウスの交響曲第1番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 橋本治の『黄金夜界』<中央公論新社>を読了する。
 尾崎紅葉の『金色夜叉』を下敷きにした作品。
 面白くってついつい読み進めたのだが、果たしてこの結末は本当に橋本さん自身が望んだものだったのだろうかとも思ってしまった。
 橋本さんは、自分自身の命を「計算」し、尾崎紅葉同様未完に終わらせてしまいたくなかったのではないか。
 いずれにしても、ここから先こそが読んでみたかった。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 途中、眠気に勝てず少しうとうととする。


 13時半少し前に再び外出し、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでロベルト・パーテルノストロ指揮ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団が演奏したドホナーニの交響曲第1番と交響的瞬間、ピーター・ドノホーが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第7番、第9番、第8番、ロンドイ短調、ギュンター・ヴァント指揮ケルン放送交響楽団が演奏したケルビーニの歌劇『アナクレオン』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを行ったり、上沼八郎の『伊沢修二』<吉川弘文館>を読み進めたり、小暮夕紀子の『タイガー理髪店心中』<朝日新聞出版>を読み始めたりする。


 夕飯後、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』YouTubeでドノホーが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第6番、幻想曲ニ短調、ピアノ・ソナタ第17番と第2番、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮オルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティーク他が演奏した、シャルロッテ・マルジョーノのソプラノ独唱によるベートーヴェンの「おお、不実なる者よ!」、静かな海と楽しい航海、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『タイガー理髪店心中』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、『明石家さんまストーリー1』が上梓されたばかりのエムカクさんと、香川照えさんがゲスト。


 今日も、明治製菓のカントリーマアム・チーズティーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:41| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする