2019年08月25日

作業を進め、本を読み進めた一日(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温は上昇し、暑さを強く感じる。
 秋はまだか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 この政治家とマスメディアにしてこの国民ありか、それともこの国民にしてこの政治家とマスメディアありか。
 いずれにしても、愚も愚、下も下だ。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ヴァイオリンのギル・シャハム他が演奏したベートーヴェンの7重奏曲<ARTE NOVA>、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時半過ぎに起きて洗濯をすませたのち、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの3重協奏曲、交響曲第8番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、長嶋有の『夕子ちゃんの近道』<新潮社>を読み進めたりする。


 午後、ピアノのイエフィム・ブロンフマンとジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団他が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」&合唱幻想曲他、交響曲第1番<同>、NHK・FMの『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『珍来軒奇譚』を書き進めたり、『夕子ちゃんの近道』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、仕事関係の作業を進めたり、『夕子ちゃんの近道』を読み進めたりする。


 NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、高関健指揮京都市交響楽団が演奏したスメタナの連作交響詩『わが祖国』抜粋/4曲のライヴ録音(2019年7月27日、京都コンサートホール大ホール)を聴く。

 続けて、『リサイタル・パッシオ』を聴く。
 ヴァイオリンの佐々木つくしの出演。


 夕飯後、ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第2番と第4番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『珍来軒奇譚』を書き進めたり、『夕子ちゃんの近道』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 作業を進め、本を読み進めた一日だった。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年08月24日

気温が少し下がった(CLACLA日記)

 どんよりとした感じの一日。

 気温が少し下がった。
 このまま涼しくなってくれるか。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 御用御用の風が吹く。
 権力の番犬がかまびすしい。


 立憲民主党や国民民主党、さらには野田佳彦の一派も統一会派を組むという。
 ブームが去った立民が、癒党への道を歩み始めたということか。
 「野党共闘」ではない、翼賛体制強化が進んでいくのではないかと思わずにはいられない。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでケント・ナガノ指揮SWR交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第6番(2019年7月、シュトゥットガルト・リーダーハレ)、NHKのラジオ深夜便(1時台では、作家で長女にあたる内藤啓子が阪田寛夫について語っていた)を聴いたりしながら、『珍来軒奇譚』を書き進めたり、吉田賢司の『足利義持』<ミネルヴァ書房>を読み進めたりしたのち、3時台に寝床に就く。


 9時台に起きて洗濯をすませたのち、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『足利義持』を読み進めたりする。


 午後、ブルーノ・ヴァイル指揮カペラ・コロニエンシス他が演奏したワーグナーの歌劇『さまよえるオランダ人』全曲<ドイツ・ハルモニアムンディ>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『足利義持』を読了する。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付ける。

 その後、大垣書店四条店で調べ物をし、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、長嶋有の『夕子ちゃんの近道』<新潮社>を読み始めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』でフェルディナント・ライトナー指揮NHK交響楽団が演奏したコンサートのライヴ録音(1990年10月7日、サントリーホール大ホール)を聴く。
 モーツァルト作品のコンサートで、セレナード第6番「セレナータ・ノットゥルナ」、漆原啓子と朝子姉妹を独奏に迎えた2つのヴァイオリンのためのコンチェルトーネ、セレナード第9番「ポストホルン」が演奏されていた。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 今週は「私の試聴室」で、映画の一場面のための伴奏音楽、ワルシャワの生き残り、室内交響曲第1番、主題と変奏と、ミヒャエル・ギーレン指揮南西ドイツ放送交響楽団が演奏したシェーンベルクの作品が放送されていた。
(ただし、室内交響曲はギーレンがピアノを務めた室内楽編成版)

 さらに、『FMシアター』の『新宿の猫』(ドリアン助川原作)を聴く。
 ドリアン助川らしい、ウェットな作品。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『珍来軒奇譚』を書き進めたり、『夕子ちゃんの近道』を読み進めたりする。


 今日は、モンテールの牛乳と卵のカスタード&ホイップシューを食す。
 近くのドラッグランドひかりで、半額引き税込み48円だったもの。
 いつもの如く、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年08月23日

雨降りの一日(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は下がったものの、じめじめとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 夜郎自大、忌むべし。


 スギ花粉から国民を守る党でも結成せねばなるまいか。
 Twitterでもそんな声が少なからず上がっている。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、スヴェトラ・プロティッチが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第15番、「ああ、ママに言うわ」による変奏曲、ピアノ・ソナタ第8番<キング>、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、吉田賢司の『足利義持』<ミネルヴァ書房>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『珍来軒奇譚』を書き進めたり、『足利義持』を読み進めたりする。
 『オペラ・ファンタスティカ』は、「オペラファン・サミット」と題して、有田栄、奥田佳道、野本由紀夫、室田尚子のレギュラー解説陣がそれぞれオペラの勘所を実例を示しながら語ったほか、ゲストのメゾソプラノ歌手鳥木弥生が自慢の歌唱を披瀝した。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、プロティッチが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第11番「トルコ行進曲つき」&ロンドニ長調他を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『足利義持』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、クリスティアン・アルミンク指揮ベルギー王立リエージュ・フィルの来日コンサートのライヴ録音(2019年7月1日、サントリーホール大ホール)を聴く。
 ルクーの弦楽のためのアダージョ、小林愛実をソロに迎えたモーツァルトのピアノ協奏曲第20番、ブラームスの交響曲第1番が演奏されていた。


 夕飯後、ジャン・イヴ・ティボーデとウラディーミル・アシュケナージさん指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したラフマニノフのピアノ協奏曲第2番&パガニーニの主題による狂詩曲<DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『足利義持』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年08月22日

ササハラユウキ監督の新作短編映画『あしたのねがい』がクランクアップした(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 ただし、青空も見える。

 気温は上昇し、むしむしとして蒸し暑し。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 日韓関係がますます悪化している。
 局地的突発的事態が発生することはないと信じたいが。
 少なくとも、こうした両国の関係悪化が様々な形で影響を及ぼし、様々な形に利用されることは確かなことだろう。
 どうにもこうにも。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ササハラユウキ監督の新作短編映画『あしたのねがい』の撮影に関する連絡作業を行ったりしたのち、1時台に寝床に就く。


 6時台に起きて、連絡作業を続けたりしたのち、8時過ぎに外出する。
 で、ササハラユウキ監督や出演者の皆さんとともに撮影を終え、なんとかクランクアップすることができた。
 ご出演ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございます!
 完成までにはしばらく時間がかかるかと思いますが、予告編本編とYouTube上で公開を予定しておりますのでしばらくお待ちください!


 帰宅後、洗濯をすませたのち、ササハラ組の連絡作業(お礼を含む)を行う。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったりする。


 眠気に勝てず、しばらく昼寝をする。


 その後、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組連絡作業を行ったり、吉田賢司の『足利義持』<ミネルヴァ書房>を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ササハラ組連絡作業を行ったり、『足利義持』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、ティボー・ガルシアの来日ギター・リサイタルのライヴ録音(2019年6月14日、王子ホール)を聴く。


 夕飯後、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したハイドンの交響曲第45番「告別」〜第47番<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『珍来軒奇譚』を書き進めたり、『足利義持』を読み進めたりする。


 今日は、モンテールの牛乳と卵のカスタード&ホイップシューを食す。
 近くのドラッグランドひかりで、税込み95円だったもの。
 カスタードクリームとホイップクリームのシュークリームで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年08月21日

午前中、図書館に行き、夕方、歯医者さんに行った(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 午前中は青空も見えていたが、雨も降る。

 気温は上昇し、むしむしと蒸し暑い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 東京オリンピックなどやめてしまえばいいのだ。
 どう考えたってひどすぎる話だ。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…火曜日』やNHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半少し前に寝床に就く。


 8時に起きて、仕事関係の作業を進めたり、洗濯をすませたりしたのち、9時半少し前に外出して下京図書館へ。
 ケント・ナガノ指揮リヨン歌劇場管弦楽団他が演奏したストラヴィンスキーの歌劇『ザ・レイクス・プログレス』全曲<ERATO>、佐藤卓己の『ファシスト的公共性』<岩波書店>、川崎賢子の『もう一人の女』<同>、絲山秋子の『沖で待つ』<文藝春秋>、吉田修一の『さよなら渓谷』<新潮社>を返却し、予約しておいた長嶋有の『夕子さんの近道』<同>、絲山秋子の『ばかもの』<同>、吉田修一の『横道世之介』<毎日新聞社>、ブルーノ・ヴァイル指揮カペラ・コロニエンシス他が演奏したワーグナーの歌劇『さまよえるオランダ人』全曲<ドイツ・ハルモニアムンディ>を新たに借りる。


 帰宅後、『さまよえるオランダ人』を聴く。
 現行版と異なる、1841年にワーグナーが完成させた初稿譜による上演のライヴ録音。
 オーケストラもピリオド楽器による演奏で、ウェーバーやメンデルスゾーンといった初期ロマン派の作曲家たちからの影響が強く感じられる。
 歌手陣たちも、そうした上演の趣旨によくそったクリアな歌唱を行っていた。

 仕事関係の作業を進めたり、『足利義持』を読み始めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』、ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」&第40番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『足利義持』を読み進めたりする。


 下の前歯の詰め物がとれたため、かかりつけの歯科に電話をかける。
 タイミングがよいことにキャンセルが出たとのことで、早速外出し、処置してもらう。
 前回のメンテナンスから、もう二年近くになるのか…。
 それで、9月の初めにメンテナンスを予約した。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。


 帰宅後、仕事関係の作業を進めたり、『足利義持』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 今回は、香川照えさんがゲスト。


 夕飯後、ヴァイル指揮カペラ・コロニエンシス他が演奏したウェーバーの歌劇『アブ・ハッサン』全曲&交響曲第1番<同>、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『珍来軒奇譚』を書き始めたり、『足利義持』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日の午前中は、『あしたのねがい』の撮影が行われる予定。
 なんとか降らないで欲しい!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年08月20日

気圧と湿度のWパンチが続く(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 夕方になって、青空も見えていたが。

 じめじめむしむしとして、快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチが続く。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 田島清治初代宮内庁長官による昭和天皇の面会記録「拝謁記」(一部除く)が公開された。
 いろいろと考えることあり。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、アンソニー・ホールステッド指揮ザ・ハノーヴァー・バンドが演奏したヨハン・クリスティアン・バッハの交響曲集作品9と作品6<ともにCPO>を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。

 寝る前に、川崎賢子の『もう一人の女』<岩波書店>を読了する。
 いろいろと考えることあり。
 刺激を受けるところ少なくない一冊だった。


 明け方4時台に、隣室がかまびすしい。
 鬱陶しいかぎり。


 10時に起きる。

 午前中、ヤープ・テル・リンデン指揮モーツァルト・アカデミー・アムステルダムが演奏したモーツァルトの交響曲第27番、第28番、第30番<Brilliant>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、吉田修一の『さよなら渓谷』<新潮社>を読み始めたりする。


 午後、アンドレア・マルコン指揮ラ・チェトラが演奏したモーツァルトの序曲集<ドイツ・グラモフォン>、ミヒ・ガイック指揮オルフェオ・バロック・オーケストラが演奏したシューベルトの交響曲第5番&序曲集<ドイツ・ハルモニアムンディ>、シギスヴァルト・クイケンさん指揮ラ・プティット・バンド他が演奏したハイドンの協奏交響曲<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、『さよなら渓谷』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターで『ぶらあぼ』9月号を入手したのち、18時台に帰宅した。


 帰宅後、洗濯をすませたのち、鈴木秀美とクイケンさん指揮ラ・プティット・バンドが演奏したハイドンのチェロ協奏曲第1番&第2番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さよなら渓谷』を読み進めたりする。


 夕飯後、クラウディオ・アバド指揮マーラー室内管弦楽団が演奏したブラームスのセレナード第1番<ドイツ・グラモフォン>、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『明鏡止水』と『うそつき』を書き進めたりする。


 『さよなら渓谷』を読了する。
 ついつい読み進めてしまった。
 ああ、面白かった!!
(真木よう子主演の映画もぜひ観てみたい)


 今日も、チョコチップクッキーを食す。
 昨日の残りなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年08月19日

雨の一日(CLACLA日記)

 雨の一日。
 特に、お昼過ぎには雷鳴が大きく轟き、降りも激しくなった。

 じめじめむしむしとして、全く快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、芳しからず。
 今夜の座錦湯はパスすることにした。
 平にご容赦のほど。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 本丸を攻めずに売名行為に血道をあげる気持ちの悪い連中が蠢いている。
 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮シャンゼリゼ管弦楽団アルモニーが演奏したモーツァルトのセレナード第10番「グラン・パルティータ」&第12番「ナハトムジーク」<ハルモニアムンディ・フランス>を聴いたりしながら、川崎賢子の『もう一人の女』<岩波書店>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて洗濯をすませたのち、マルク・ミンコフスキ指揮レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル管楽器メンバーが演奏したトリベンゼー編曲によるモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』抜粋<ERATO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『うそつき』と『明鏡止水』を書き進めたりする。


 午後、ケント・ナガノ指揮リヨン歌劇場管弦楽団他が演奏したストラヴィンスキーの歌劇『ザ・レイクス・プログレス』全曲<同>、トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハの管弦楽組曲第3番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『もう一人の女』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 途中、近くのブックファーストで調べ物もする。


 帰宅後、YouTubeでアレクセイ・オグリンチュクとヤーツェク・カスプシク指揮ワルシャワ国立フィルが演奏したモーツァルトのオーボエ協奏曲(2019年1月12日、ワルシャワ国立フィルハーモニー・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、アルテミス・カルテットが演奏したドヴォルザークの弦楽4重奏曲第13番とヤナーチェクの弦楽4重奏曲第2番「ないしょの手紙」<Virgin>、ABCラジオの『よなよな…月曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『もう一人の女』を読み進めたりする。


 今日は、チョコチップクッキーを食す。
 近くのダイソーで購入したもの。
 いつものように食べ応えのあるチョコチップクッキーで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年08月18日

身体のメンテナンスですっきりした!!(CLACLA日記)

 晴天。
 ただし、午後になって少しずつどんよりとした感じが加わってきたか。

 気温は今日も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 ただし、身体のメンテナンスのおかげでだいぶん楽になった。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 ますますきな臭く、胡散臭い状況である。
 どうにもこうにも。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、フォルテピアノのメルヴィン・タンとニコラス・マッギガン指揮フィルハーモニア・バロック管弦楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第19番&第18番<ハルモニアムンディ・フランス>、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 隣室が朝5時台後半からごそがさとかまびすしくしているため、目が醒めてしまった。
 で、仕事関係の用件を一つ片付ける。


 その後、寝直し、11時少し前に起きて洗濯をすませたのち、仕事関係の作業を進める。


 午後、ヴァンニ・モレット指揮アタランタ・フーギエンスが演奏したフランチェスコ・ザッパの6つの交響曲集<ドイツ・ハルモニアムンディ>、NHK・FMの『きらクラ!』(再放送)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 佐藤卓己の『ファシスト的公共性』<岩波書店>を読了する。

 続けて、川崎賢子の『もう一人の女』<同>を読み始める。
 「総力戦体制のメディア学」の副題がある『ファシスト的公共性』が、日本におけるメディア学や「情報」戦略、文化政策の戦前から戦中、戦後の連続性を総合的に考察したものであるとすれば、李香蘭から山口淑子、シャーリー・ヤマグチへと変遷した一人の女性の生涯を検証した『もう一人の女』はその一つの具体例であるともいえる。


 17時過ぎに外出し、仕事関係の用件をすませたのち百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスを行う。
 じっくりメンテナンスしてもらって、だいぶん楽になった。
 ああ、すっきりした!!

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で小泉和裕指揮九州交響楽団が演奏したベルリオーズの幻想交響曲のライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『もう一人の女』を読み進めたりする。

 続けて、『リサイタル・パッシオ』を聴く。
 クラリネットの東紗衣の出演。


 夕飯後、フォルテピアノのアンドレアス・シュタイアーとフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮シャンゼリゼ管弦楽団が演奏したシューマンのピアノ協奏曲&交響曲第2番<ハルモニアムンディ・フランス>、MBSラジオの『ヤンタン日曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『もう一人の女』を読み進めたりする。


 今日は、山崎製パンのまるごとバナナを食す。
 近くのドラッグランドひかりで、半額引きだったもの。
 バナナとホイップクリームを包んだスポンジケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年08月17日

お芝居を観て、『世界を変える美しい本』展に圧倒された(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。
 気温は上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、バロック・ヴァイオリンのルーシー・ファン・ダールが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハの無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番<NAXOS>を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きて洗濯をすませたのち、ダールが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハの無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番と無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、佐藤卓己の『ファシスト的公共性』<岩波書店>を読み進めたりする。


 11時40分過ぎに外出し、買い物をすませてから人間座スタジオへ。
 空降る飴玉社のクラックシアター『銀皮の中のY(M)は、88℃の熱さを知っている。』(加藤薫さん脚本・演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 終演後、出演者の方としばらく話をする。

 その後、細見美術館に移動し、『世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦』展を愉しむ。
 タラブックスは、インド南部のチェンナイを拠点とする出版社。
 インド各地の民族画家や民族芸術を活かした絵本など、あえて紙の本を重視した出版を行っている。
 今回は、その絵本の原画を中心とした展示で、細密でありながらデフォルメのきいた様々な種類の絵に圧倒された。
 最終日前日、観て大正解だった。
(ここでばったりあり。まさかここでと本当にびっくりした!)

 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、メゾソプラノのマグダレーナ・コジェナーがサイモン・ラトル指揮エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団の伴奏で歌ったモーツァルトのアリア集<ARCHIV>を聴いたりしながら、観劇記録をアップする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 ラドミル・エリシュカが指揮したスメタナの連作交響詩『わが祖国』全曲のライヴ録音などが放送されていた。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 「夏だ!祭りだ!!伊福部だ!!!」と題して、伊福部昭の血沸き肉躍る祭りがらみの音楽が特集されていた。

 さらに、『FMシアター』の『もぐらたちのブルース』を聴く。
 作者は、劇団野の上の山田百次さん。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『ファシスト的公共性』を読み進めたりする。


 今日は、豆乳入りどら焼きを食す。
 いつもの如くレンジでチンして、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年08月16日

一応、台風一過か(CLACLA日記)

 一応、台風一過か。
 青空が見えた一日。
 どんよりとして風は吹くも。

 気温は少し下がったか。
 それでも、むしむしとして蒸し暑い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 今夜、京都は五山の送り火。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第103番「太鼓連打」&第104番「ロンドン」<TELDEC>、フォルテピアノのアンドレアス・シュタイアーとアレクセイ・リュビモフが演奏したシューベルトのハンガリー風ディヴェルティスマン<同>、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、佐藤卓己の『ファシスト的公共性』<岩波書店>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。


 9時20分過ぎに起きて洗濯をすませたのち、YouTubeでジェイムズ・コンロン指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第7番「レニングラード」(2019年4月9日、ケルン・フィルハーモニー)、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『うそつき』と『明鏡止水』を書き進めたりする。


 午後、『妹尾和夫のパラダイスkyoto』やダニエル・ハーディング指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したベートーヴェンの序曲集<Virgin>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ファシスト的公共性』を読み進めたりする。


 16時台に外出して、仕事関係の用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませて17時40分過ぎに帰宅した。


 帰宅後、レイフ・オヴェ・アンスネスとアルテミス・カルテットが演奏したシューマンとブラームスのピアノ5重奏曲<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ファシスト的公共性』を読み進めたりする。


 夕飯後、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮リヨン歌劇場管弦楽団が演奏したビゼーの交響曲第1番&劇音楽『アルルの女』抜粋<ERATO>、トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトのディヴェルティメントK.136~K.138、K.251、交響曲第40番&第39番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ファシスト的公共性』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年08月15日

74回目の敗戦の日(CLACLA日記)

 74回目の敗戦の日。
 犠牲となった全ての方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙禱を捧げます。


 台風10号が接近し、どんよりとしたお天気の一日。
 強い風が吹き、夕方頃に激しく雨も降り始める。

 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 維新よりもなお気持ちの悪い連中が台頭してきて、やっぱり自民のほうがまし、小泉進次郎に期待なんて風潮が巻き起こるのではないか。
 見てくれだけの違いで、結局同じ穴の狢以外の何物でもないのだが。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ネルソン・フレイレが弾いたリストのピアノ作品集<DECCA>を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分頃寝床に就く。

 寝る前に、磯ア憲一郎の『終の住処』<新潮社>を読了する。


 10時に起きて、ハーゲン・カルテットが演奏したシューマンの弦楽4重奏曲第3番<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『うそつき』と『明鏡止水』を書き進めたりする。


 11時台に外出して、夕飯用の買い物をすませておく。


 午後、オリヴァー・ナッセン指揮クリーヴランド管弦楽団他が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『妖精の口づけ』全曲他<同>、アナトール・ウゴルスキが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第32番他、ムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』<ともに同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、今後の創作活動について考えたりする。


 絲山秋子の『沖で待つ』<文藝春秋>を読み始め、読了する。
 ついつい読み進めてしまった。
 ああ、面白かった!!

 続けて、佐藤卓己の『ファシスト的公共性』<岩波書店>を読み始める。
 今読んでおくべき一冊かと思い選択。
 立命館大学文学部史学科西洋史学専攻でお世話になった大戸千之先生の著書が引用されていて、少しだけ驚いた。


 夕飯後、フランク・ベールマン指揮ハノーヴァーNDRフィルが演奏したフェスカの交響曲第1番&序曲集<CPO>、クリスティアン・フレーリヒ指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したシュポアの序曲集<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ファシスト的公共性』を読み進めたりする。


 今日は、モンテールの牛乳と卵のカスタード&ホイップシューを食す。
 三条のSEIYUで15パーセント引き、税抜き71円だったもの。
 カスタードクリームとホイップクリームのシュークリームで、大きさは少し小さくなるものの、クリームの味わいから山崎製パンのものよりモンテールのほうが僕は好きだ。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年08月14日

髪を切り、図書館に行く 『洋菓子店コアンドル』を観た(CLACLA日記)

 台風10号が接近中だ。
 青空は見えていたものの、どんどんどんよりとした感じが増し、小雨も降り、風が強く吹き始める。
 明日は悪天候とのこと。

 むしむしむしむしとして蒸し暑く、全く快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…火曜日』やNHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたり、磯ア憲一郎の『終の住処』<新潮社>を読み始めたりしたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きて洗濯をすませたのち10時過ぎに外出し、GUEST三条店へ。
 髪を切(刈)る。
 ささっと短くしてもらった。
 ああ、すっきりした。

 その後、買い物をすませたのち、下京図書館へ。
 岡本喜八監督の『ジャズ大名』(DVD)、内田百閧フ『百鬼園戦前・戦中日記』上・下<慶應義塾大学出版会>、中村文則の『土の中の子供』<新潮社>を返却し、予約しておいた吉田修一の『さよなら渓谷』<同>、佐藤卓己の『ファシスト的公共性』<岩波書店>、川崎賢子の『もう一人の彼女』<同>を新たに借りる。


 午後、レオポルド・ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したビゼーの歌劇『カルメン』組曲&劇音楽『アルルの女』組曲<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、今後の創作活動について考えたりする。


 その後、GYAO!の無料配信で、深川栄洋監督の『洋菓子店コアンドル』(2011年公開)を観る。
 美味しそうなケーキがいっぱい!
 ということで、ケーキ好きの当方にはたまらない作品!
 ということになるかというと、一概にそうとは言えない。
 ケーキ好きだからこそ、ええ、それってありなの? と思えるような描写など、いろいろ気になる部分はあるし、泣かせどころ(江口洋介は熱演)も正直好みとは言えない。
(なんて、偉そうなことをくだくだと繰り返すことへの疑問も作中投げかけられていて、どきっとするのだが)
 でも、役者陣の演技で存分に愉しめた。
 中でも、蒼井優の田舎もんのいやたらしさ、頑なさ、強さは格別。
 江口のりこ、戸田恵子、加賀まりこのほかの女性陣もいい。
 そして、鈴木瑞穂と佐々木すみ江の旧民藝陣の出演が嬉しかった。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、『終の住処』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 今週は、スーパー・ササダンゴ・マシンの出演。


 夕飯後、オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」、第7番<ともにWARNER>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『うそつき』を書き進めたり、『終の住処』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年08月13日

理髪店はお盆休みだった…(CLACLA日記)

 世は三連休明け。
 もしくは、お盆休み中。


 青空は見えつつも、どんどんどんよりとした感じが増す。
 風も吹いてきた。
 台風10号が近づいている。

 気温は今日も上昇し、暑さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍晋三が父晋太郎の墓前で改憲がどうのこうのと口にしたらしい。
 トランプ大統領=アメリカによる農産品購入要求に屈するだろう人間が何を偉そうにと思わずにはいられない。
 うんざりするばかり。

 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 気持ちの悪い人間が気持ちの悪い言動を繰り返している。
 それに気持ちの悪い人間が追従する。
 気持ちの悪い世の中だ。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ラルキブデッリが演奏したメンデルスゾーンとガーデの弦楽8重奏曲<SONY>を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて洗濯をすませたのち、外出する。
 髪を切るためだったが、ありゃりゃGUEST三条店はお盆休みだった。
 電話で確認しておくべきだった…。

 帰宅後、グレン・グールドとレオポルド・ストコフスキー指揮アメリカ交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、今後の創作活動について考えたりする。


 午後、ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したブラームスの悲劇的序曲&交響曲第2番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、今後の創作活動について考えたりする。


 その後、岡本喜八監督の『ジャズ大名』(1986年)のDVDを観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&ビゼーの交響曲第1番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、今後の創作活動について考えたりする。


 夕飯後、ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したシベリウスの交響曲第1番&交響詩『トゥオネラの白鳥』<同>、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、今後の創作活動について考えたりする。


 中村文則の『土の中の子供』<新潮社>を読了する。
 表題作は芥川賞受賞作。
 最近のエンターテイメント的な作品とは色合いが大きく異なるものの、核となるものはやはり通底している。
 そして、やはり中村文則は文章が巧いと痛感した。


 今日は、オイシスの牛乳好きのためのみるくロールを食す。
 六角通のローソンストア100で、30円引きだったもの。
 あっさりした味わいのミルククリームがたっぷりのったスポンジケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:38| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月12日

世は三連休の最終日 思い出す夏の日御巣鷹山の尾根(CLACLA日記)

 世は三連休の最終日。
 ただし、お盆休みはまだ続いている。


 晴天。
 ただし、どんよりとした感じも増す。
 台風10号が近づいている。

 気温は今日も上昇し、猛暑酷暑が続く。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。

 こんな季節の日本でオリンピックをやろうなんて、どう考えても頭の中がわいてるだろう。
 どうにもこうにも。


 日本航空123便墜落事故から34年が経った。
 犠牲となった全ての方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙禱を捧げます。
 そして、思い出す夏の日御巣鷹山の尾根と口ずさむ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』の「真夏のサイキックミーティング」をタイムフリーで聴いたりしながら作業を進めたのち、2時50分に寝床に就く。
 「真夏のサイキックミーティング」は本放送時に聴いていたけれど、やはり日曜(月曜)深夜という時間帯で接しておきたかったのでフリータイムを利用することにした。


 8時台に起きて洗濯をすませたのち、YouTubeでエリアフ・インバル指揮シンガポール交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第6番「悲劇的」(2018年4月6日、エスプラネード・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『うそつき』を書き進めたり、内田百閧フ『百鬼園戦前・戦中日記』下<慶應義塾大学出版会>を読み進めたりする。


 午後、KBS京都のラジオ番組や、YouTubeでラカシュ・ボロヴィチ指揮ワルシャワ国立フィルが演奏したモニューシコのニコライの歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』によるバレエ音楽、シューマンの交響曲第3番「ライン」(2019年3月16日、ワルシャワ国立フィルハーモニー・コンサートホール)、エマニュエル・クリヴィヌ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したワーグナーのジークフリート牧歌(同年5月23日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、今後の創作活動について考えたり、『百鬼園戦前・戦中日記』下を読み進めたりする。


 夕方になって外出する。
 京都芸術センター前で、錦湯さんの会の常連さんと遭遇し、今夜は座錦湯がお休みになったことを伝えて、しばらく立ち話をした。
 その後、河原町界隈へ。
 で、仕事関係の用件を片付け、丸善京都本店で調べ物をし、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、ミハイル・プレトニョフ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団が演奏したロシア序曲集<ドイツ・グラモフォン>、クリヴィヌ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『百鬼園戦前・戦中日記』下を読了する。
 戦時下においても、自分自身のスタイルを押し通そうとするも、やはりそうはいかない百閧フ姿が如実に示されている。
 金策含めて、他人事には非ず。

 続けて、中村文則の『土の中の子供』<新潮社>を読み始める。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年08月11日

酸味のきいたカレーをつくって食べた(CLACLA日記)

 世は三連休の二日目。
 山の日。
 人によっては、長いお盆休みが始まってもいるようだ。


 今日も晴れ空。
 徐々に曇ってきたけれど。
 台風10号は直撃するのか?

 当然の如く、猛暑酷暑が続く。 
 暑い暑い暑い暑い暑い!!!!!
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでフランソワ・グザヴィエ・ロト指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第5番(2019年2月12日、ケルン・フィルハーモニー)、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。
 そうそう、1993年〜1994年のケルン滞在時、はじめて聴いたコンサートがジェイムズ・コンロンが指揮したケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団の定期演奏会で、そのメインの曲がマーラーの交響曲第5番だったんだ。


 9時台に起きて洗濯をすませたのち、YouTubeでマレク・ヤノフスキ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(同年同月22日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『うそつき』という作品を書き始めたり、内田百閧フ『百鬼園戦前・戦中日記』下<慶應義塾大学出版会>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでエドワード・ガードナー指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの劇音楽『夏の夜の夢』組曲(2018年9月21日、同)、NHK・FMの『×クラシック』、ケヴィン・マロン指揮アレディア・アンサンブルが演奏したヘンデルの王宮の花火の音楽
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2019年08月10日

今日も今日とて猛暑酷暑の京都(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 来週、台風10号が接近する可能性があるらしいが。

 今日も今日とて京都は猛暑酷暑。
 暑さがとてつもなく厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 森友問題に関し、大阪地検が佐川宣寿元財務相理財局長(国税庁長官)らの不起訴を決めたと朝刊が伝えている。
 すでに、大阪地検の意向は報じられていたが。
 なんともかとも。
 一代議士の結婚で大騒ぎしていてどうするのかと強く思う。
 どれほど馬鹿にされれば気が付くのか。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでケント・ナガノ指揮デトロイト交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第3番「ワーグナー」(2019年5月25日、デトロイト・オーケストラホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。

 寝る前に、内田百閧フ『百鬼園の戦前・戦中日記』上<慶應義塾大学出版会>を読了し、下<同>を読み始める。


 9時台に起きて洗濯をすませたのち、YouTubeでエリアフ・インバル指揮東京都交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第8番(同年3月17日、サントリーホール大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、『明鏡止水』を書き進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、仕事関係の作業を進めたり、『百鬼園の戦前・戦中日記』下を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、河原町界隈へ。
 丸善京都本店で調べ物をし、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、仕事関係の作業を進めたり、『百鬼園の戦前・戦中日記』下を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『ネイビーズアフロの聴けばミヤコ!』を聴く。
 ネイビーズアフロのお二人は、ブレイク前に一度錦湯さんの会で拝見拝聴したことがあった。
 もはや錦湯さんには来てくれないだろうな。

 続けて、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 「せめぎあいの音楽史〜弦楽三重奏対弦楽四重奏〜」と題して、室内楽の分野において弦楽4重奏がどのようにメインの地位を占めるようになったかが特集されていた。

 その後、YouTubeでロヴロ・フォン・マタチッチ指揮NHK交響楽団が演奏したベートーヴェンの大フーガ、モーツァルトの交響曲第25番を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、今後の創作活動について考えたり、『百鬼園の戦前・戦中日記』下を読み進めたりする。


 今日も、山崎製パンの大きなツインシューを食す。
 ただし、こちらは六角通のローソンストア100で30円引きだったもの。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:43| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月09日

長崎への原子爆弾の投下から74年が経った(CLACLA日記)

 アメリカによって長崎市に原子爆弾されてから74年が経った。
 犠牲となった全ての方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙禱を捧げます。


 晴天が続く。
 ただし、台風の影響か、徐々にどんよりとし始めた。

 今日も今日とて暑さがとてつもなく厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 それにしても、広島市と長崎市の式典における安倍晋三の言動にはうんざりする。
 毎年のことではあるが。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、アルテミス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第11番「セリオーソ」&第7番「ラズモフスキー第1番」<Virgin>、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポン(ただし、小泉進次郎と滝川クリステルの結婚のくだりは聴かず)を聴いたりしながら、作業を進めていたが、PCの更新にぶつかってしまう。
 で、結局、4時過ぎに寝床に就く。


 午前中、諸々あってばたばたとする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、関川秀雄監督の『大いなる驀進』のDVDを観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 DVDをみたあと、YouTubeでジャン・フレデリック・ヌーブルジェとフランソワ・グザヴィエ・ロト指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏したシューマンのピアノ協奏曲、ヌーブルジェの『事実と身振り』(2019年6月18日、ケルン・フィルハーモニー)を聴いたりしながら、映画の感想をアップしたり、内田百閧フ『百鬼園の戦前・戦中日記』上<慶應義塾大学出版会>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、下京図書館へ。
 『大いなる驀進』とニコラウス・アーノンクール指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲全集<ベルリン・フィル>、小林信彦の『生還』<文藝春秋>と中村文則の『その先の道に消える』<新潮社>を返却し、予約しておいた中村文則の『土の中の子供』<同>、磯崎憲一郎の『終の住処』<同>、絲山秋子の『沖で待つ』<文藝春秋>、岡本喜八監督の『ジャズ大名』(DVD)、ケント・ナガノ指揮リヨン国立歌劇場管弦楽団他が演奏したストラヴィンスキーの歌劇『ザ・レイクス・プログレス(放蕩者の遍歴)』全曲<ERATO>を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、洗濯をすませたのち、『百鬼園の戦前・戦中日記』上を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『まろのSP日記』第21集〜時代を切り開いた女性たち〜を聴く。
 女性演奏家や女性作曲家の録音が特集されていた。


 夕飯後、『ザ・レイクス・プログレス』を聴く。
 ストラヴィンスキーが新古典派の流儀で作曲した三幕のオペラ。
 巧緻に編まれた音楽を、ケント・ナガノが精緻に再現している。
 ジェリー・ハドリー、サミュエル・レイミー、ロバート・ロイド、グレース・バンブリーと歌手陣もなかなかの顔触れだが、やはり一押しはなんと言ってもアン役のドーン・アップショウで、スウィートな声を聴かせてくれる。

 仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『百鬼園の戦前・戦中日記』上を読み進めたりする。


 今日は、山崎製パンの大きなツインシューを食す。
 近くのローソンで購入したもの。
 カスタードクリームとホイップクリームの入った大ぶりなシュークリームで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年08月08日

夕方、寺町界隈へ(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 暑さがとてつもなく厳しい。
 猛暑酷暑。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、クリーヴランド・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第13番&大フーガ<TELARC>、クラリネットのヴェンツェル・フックスとフィルハーモニア・カルテット・ベルリンが演奏したレーガーのクラリネット5重奏曲&弦楽4重奏曲第4番<NAXOS>を聴いたりしながら、内田百閧フ『百鬼園戦前・戦中日記』上<慶應義塾大学出版会>を読み始めたり、作業を進めたりしたのち、3時半頃寝床に就く。


 9時過ぎに起きて洗濯をすませたのち、クリストフ・ルセ指揮レ・タラン・リリクが演奏したラモーの序曲集<オワゾリール>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、今後の創作活動について考えたり、『百鬼園戦前・戦中日記』上を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでマイケル・コリンズ指揮ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズが演奏したモーツァルトの交響曲第34番(2019年1月27日、ロンドン・セント・ジョンズ・スミス・スクエア)、ケネス・ウッド指揮イギリス交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番(同年6月9日、ロンドン・カドガンホール)、ニコラウス・アーノンクール指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」<ベルリン・フィル>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、今後の創作活動について考えたり、『百鬼園戦前・戦中日記』上を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、寺町界隈へ。
 仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでパブロ・エラス=カサド指揮hr交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの祝典序曲とラヴェルのラ・ヴァルス(同年同月14日、フランクフルト・アルテオーパー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『百鬼園戦前・戦中日記』上を読み進めたりする。


 夕飯後、アーノンクール指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<同>、YouTubeでフランソワ・グザヴィエ・ロト指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏したシューマンの交響曲第1番「春」(同年同月18日、ケルン・フィルハーモニー)、メンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』(2018年7月10日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の用件を片付け、今後の創作活動について考えたり、『百鬼園戦前・戦中日記』上を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 本当に馬鹿に付ける薬はない。
 そして、馬鹿に騙される人間こそ一番の大馬鹿だ。
 大馬鹿ほど迷惑なものはない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年08月07日

『角田龍平の蛤御門のヘン』で真夏のサイキックミーティングを愉しんだ!!!(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 途中、雷鳴も轟くが。

 今日も今日とて暑さがとてつもなく厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。

 それにしても、またまた目くらましの八百長猿芝居にはうんざりである。
 しかも、この八百長猿芝居はこれから長く続くそれの一歩になりそうだ。
 いやはや、なんともはや。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら作業を進めたのち、1時20分過ぎに寝床に就く。


 細切れ睡眠しながら、7時に起きる。

 で、7時40分過ぎに外出し、かかりつけの総合病院へ。
 採血採尿ののち診察を受けたが、ちょっと数値が悪かった。
 この季節、発汗と水分補給には気をつけないと。

 で、四条通のスギ薬局で薬を受け取り、10時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、ヨエル・レヴィ指揮アトランタ交響楽団が演奏したブラームスのセレナード第1番&ハイドンの主題による変奏曲<TELARC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、今後の創作活動について考えたりする。


 午後、レヴィ指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したシベリウスの交響曲第2番&交響詩『フィンランディア』<同>、アンドレ・プレヴィン指揮ウィーン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』&『ドン・キホーテ』<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、中村文則の『その先の道に消える』<朝日新聞出版>を読み進めたりする。


 17時半過ぎに外出し、丸善京都本店で調べ物をし、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、古今亭志ん朝が演じた『寝床』<ソニー>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『その先の道に消える』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 北野誠と竹内義和のお二人を迎え、真夏のサイキックミーティング!
 あの曲から番組がスタート!
 かつて『誠のサイキック青年団』のリスナーだった人間には、どうにもたまらない放送だった。
 角田さん、本当にありがとうございます!!!
 ああ、面白かった!!!


 夕飯後、クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックが演奏したハイドンの交響曲第77番&第76番<BBCミュージックマガジン>、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したハイドンの交響曲第50番、第64番、第65番<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、今後の創作活動について考えたりする。


 『その先の道に消える』を読了する。
 中村さんの作品には、いつも刺激を受ける。
 自分で書きたいと思う内容ではないし、書ける内容でもないが。
 ああ、面白かった!


 今日も、甘いものは食さず
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年08月06日

広島市への原爆投下から74年が経った(CLACLA日記)

 アメリカによる広島市への原子爆弾の投下から74年が経った。
 犠牲となった全ての方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙禱を捧げます。


 青空は見えつつも、どんよりとした感じのお天気。
 九州では、台風8号が直撃している。

 気温も少しだけ下がったか。
 それでも、暑さはとてつもなく厳しいが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、フォルテピアノのメルヴィン・タンが弾いたシューベルトの即興曲集、楽興の時、ベートーヴェンのエリーゼのために他<ともにEMI>を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分近くに寝床に就く。


 7時台後半に目が醒め、8時15分に黙禱。

 小林信彦の『生還』<文藝春秋>を読了する。
 小林さんに比べればまだまだ若いが、それでも脳梗塞は他人事ではない。
 ましてや当方は一人暮らしだ。
 いろいろと考えることあり。

 その後、洗濯をすませたのち、ニコラウス・アーノンクール指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第3番&第4番「悲劇的」、第5番<ベルリン・フィル>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、『マリー・ペシャメの穏やかな一日』の改稿作業を行ったりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、あまりの眠気に勝てず昼寝をする。

 ネポムク・フォルテピアノ5重奏団が演奏したリンマーのピアノ5重奏曲<Brilliant>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、中村文則の『その先の道に消える』<朝日新聞出版>を読み始めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、湯浅卓雄指揮新日本フィルが演奏した大木正夫の交響曲第5番「ヒロシマ」<NAXOS>を聴いたりしながら、『その先の道に消える』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、ハンス・クナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィルが演奏したブラームスの大学祝典序曲<タワーレコード/DECCA>、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『マリー・ペシャメの穏やかな一日』の改稿作業を行ったり、『その先の道に消える』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年08月05日

夕方、図書館へ行く(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 ただし、九州には台風8号が接近しているが。

 今日も今日とて暑さがとてつもなく厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、フォルテピアノのメルヴィン・タンが弾いたベートーヴェンのクラヴィーア作品集、ピアノ・ソナタ第1番〜第3番<ともにEMI>を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。

 寝る前に、田中慎弥の『ひよこ太陽』<新潮社>を読了し、小林信彦の『生還』<文藝春秋>を読み始める。


 9時台に起きて洗濯をすませたのち、ニコラウス・アーノンクール指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」<ベルリン・フィル>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『マリー・ペシャメの穏やかな一日』の改稿作業を行ったりする。


 午後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 山田洋次監督の『九ちゃんのでっかい夢』(DVD)を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!


 18時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 『九ちゃんのでっかい夢』、『ひよこ太陽』、中村航の『サバティカル』<朝日新聞出版>を返却し、予約しておいた関川秀雄監督の『大いなる驀進』(DVD)、中村文則の『その先の道に消える』<同>、内田百閧フ『百鬼園戰前戰中日記』上・下<慶應義塾大学出版会>を新たに借りる。


 帰宅後、ロジャー・ノリントン指揮ロンドン・クラシカル・プレイヤーズが演奏したメンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』、シューベルトの劇音楽『キプロスの女王ロザムンデ』序曲、ワーグナーの歌劇『さまよえるオランダ人』序曲(初稿版)<EMI>、YouTubeでマレク・ヤノフスキ指揮hr交響楽団が演奏したワーグナーの歌劇『さまよえるオランダ人』序曲を聴いたりしながら、『生還』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。
 今夜も座錦湯には足を運べず。
 平にご容赦のほど。

 その後、小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラが演奏したブラームスの交響曲第4番、ハンガリー舞曲第5番&第6番<PHILIPS>、ベルリン8重奏団が演奏したブラームスの弦楽5重奏曲第1番&第2番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『マリー・ペシャメの穏やかな一日』の改稿作業を行ったり、『生還』を読み進めたりする。


 今日は、神戸屋のチョコチャンクデニッシュを食す。
 壬生のローソンストア100で、20円引きだったもの。
 チョコチャンク(チョコレートの粒)入りのデニッシュ生地とビスケット生地のパンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年08月04日

夕方、今日も河原町界隈へ(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 今日も今日とて暑さがとてつもなく厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。


 身体のメンテナンスのおかげで、だいぶん楽だ。
 両耳の不調は続くも。


 宮城県、福島県で強い地震が起きる。
 いろいろと考えることあり。


 内憂外患。
 御用御用の風が吹き、低劣愚劣の徒がわきにわく。
 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ニコラウス・アーノンクール指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<ベルリン・フィル>、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。


 9時20分過ぎに起きて洗濯をすませたのち、アーノンクール指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第4番「悲劇的」、第5番<同>、アーノンクール指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団他が演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』第1幕から<TELDEC>、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『マリー・ペシャメの穏やかな一日』の改稿作業を行ったりする。


 午後、NHK・FMの『トーキング・ウィズ松尾堂』と『きらクラ!』、再びアーノンクール指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第8番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『マリー・ペシャメの穏やかな一日』の改稿作業を行ったり、田中慎弥の『ひよこ太陽』<新潮社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、河原町界隈へ。
 仕事関係の用件を片付けたほか、OPAのブックオフやタワーレコードをのぞいたり、昨日に続いて丸善京都本店で調べ物をしたりもする。
 その後、夕飯用の買い物をすませて19時過ぎに帰宅した。
(いくら夕飯時とはいえ、タワーレコードの閑散とした様子にはちょっと愕然とした…)


 帰宅後、YouTubeでフランソワ・ルルー指揮ノルウェー室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第28番、アルヴィド・エンゲゴール指揮ノルウェー室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲とヨハン・シュトラウスU世のポルカ『ハンガリー万歳!』を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『リサイタル・パッシオ』を聴く。
 ヴィオラの伊藤美香とピアノの新垣隆の出演。
 矢代秋雄、眞鍋理一郎、鈴木行一の作品が演奏されていた。


 夕飯後、フォルテピアノのメルヴィン・タンが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第20番&第21番<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『マリー・ペシャメの穏やかな一日』の改稿作業を行ったり、『ひよこ太陽』を読み進めたりする。


 今日も、豆乳入りどら焼きを食す。
 当然レンジでチンして、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
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2019年08月03日

身体のメンテナンスですっきりした!!(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 激しく厳しい暑さも続く。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 ただし、メンテナンスのおかげでだいぶん楽になった。


 天皇機関説に関する岡田内閣の第一次国体明徴声明が出されてからちょうど84年が経った日、あいちトリエンナーレの「表現の不自由」展の中止が決まった。
 いろいろと考えることあり。
 日韓関係の悪化やN国党の議席獲得等々、全てが地続きであると強く感じる。
 本当に他人事ではない。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ニコラウス・アーノンクール指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第6番&第7番「未完成」、第8番「ザ・グレート」<ベルリン・フィル>を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 9時20分過ぎに起きて洗濯をすませたのち、アーノンクール指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第3番&第4番「悲劇的」<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『マリー・ペシャメの穏やかな一日』の改稿作業を行ったりする。


 午後、アーノンクール指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第5番、第6番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 中村航の『サバティカル』<朝日新聞出版>を読了する。


 17時過ぎに外出して、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 じっくりメンテナンスしてもらって、だいぶん身体が楽になる。
 ああ、すっきりした!!

 その後、河原町界隈へ。
 丸善京都本店で調べ物をし、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 途中、『あしたのねがい』の出演者の方と遭遇し、少し立ち話をする。
 なんとか8月中にアップさせたいのだが…。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』でギュンター・ヴァント指揮NHK交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第5番のライヴ録音を聴く。
 緻密に積み上げられた、実に聴き応えのある演奏だった。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 「ヒューム大尉の楽しみ」と題し、イギリスのヴァイオルの名手として知られたトバイアス・ヒューム大尉のヴァイオル作品が特集されていた。


 その後、アーノンクール指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『マリー・ペシャメの穏やかな一日』の改稿作業を行ったり、田中慎弥の『ひよこ太陽』<新潮社>を読み始めたりする。


 今日は、豆乳入りどら焼きを食す。
 いつもの如くレンジでチンしてなかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:44| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月02日

夕方、図書館へ行った(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温は今日も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 酷暑。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳ともにしっくりこず。


 日韓関係が悪化の一途をたどっている。
 いろいろと考えることあり。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシェーンベルク編曲によるブラームスのピアノ4重奏曲第1番<EMI>を聴いたりしながら、中村航の『サバティカル』<朝日新聞出版>を読み始めたり、作業を進めたりしたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 暑さその他で7時台には目醒め、いろいろと考えごとをしたのち、9時に起きる。
 で、洗濯をすませたのち、ルネ・ヤーコプス指揮フライブルク・バロック・オーケストラ他が演奏したハイドンの交響曲第91番&第92番「オックスフォード」他<ハルモニアムンディ・フランス>、フォルテピアノのアンドレアス・シュタイアーとフライブルク・バロック・オーケストラが演奏したハイドンのピアノ協奏曲第11番<同>、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、今後の創作活動について考えたりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 途中、あまりの眠気についつい昼寝をしてしまう。


 夕方になって外出し、下京図書館へ。
 アリシア・デ・ラローチャが弾いたグラナドスのピアノ作品集<RCA>、鈴木清順監督の『河内カルメン』(DVD)、野口武彦の『元禄六花撰』<講談社>、澤村伊智の『ひとんち』<光文社>を返却し、予約しておいたニコラウス・アーノンクール指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲全集<ベルリン・フィル/5枚組>、山田洋次監督の『九ちゃんのでっかい夢』(DVD)、小林信彦の『生還』<文藝春秋>を新たに借りる。

 その後、寺町界隈で仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、アーノンクール指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第1番&第2番を聴いたりしながら、『サバティカル』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの特集ヨーロッパ夏の音楽祭2019から、プロムスでのオメール・メイア・ウェルバー指揮BBCフィルが演奏したシューマンの交響曲第4番のライヴ録音を聴く。


 夕飯後、アーノンクール指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第3番&第4番「悲劇的」、第5番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の手直しを行ったり、『サバティカル』を読み進めたりする。
 アーノンクールによるシューベルトは、鋭角でアグレッシヴ、彫りの深い音楽を生み出している。
 ちょっと重心が低い感じもしないではないが、例えば第1楽章での痛切さが激しくにじりよってくる様子、それが一転、終盤には虚構であることをさらけ出すような第4番は、まさしく悲「劇」的音楽と呼べるようで、アーノンクールの真骨頂と感じる。
 また、明るさの中に翳りがしっかりとうかがえる第5番も強く印象に残る。
 ベルリン・フィルの精度の高さは言うまでもない。


 今日は、甘いものは食さず
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年08月01日

今日から8月 午前中、病院に行き、夕方、ディック・ブルーナのグッズコレクションを愉しむ(CLACLA日記)

 今日から8月。
 今年も残るところあと5ケ月を切った。
 一日一日を本当に大切にして、自分自身の為すべきこと為したいことをしっかり為していきたい。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 晴天が続く。
 途中、激しく雨が降ったが。

 気温は今日も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い!!!!
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら作業を進めたのち、1時20分過ぎに寝床に就く。


 が、4時台後半には目が醒め、その後結局寝直せず、6時40分過ぎに起きる。

 で、ササハラ組の連絡作業を行ったりしたのち、7時台後半に外出し、かかりつけの総合病院へ。
 いつもの内科と異なり、今日は耳鼻咽喉科だ。
 まず、聴力検査などいくつかの検査を受ける。
 聴力そのものには全く問題がない、年齢的にはよく聞こえているほうだと判明する。
 問題は、耳管がやや狭くなっていることに加え、鼓膜がずれて奥のほうに移動していることだそう。
 ただし、今すぐ治療するものではないとも。
 あと、耳鳴りは生活に支障がなく、聴力にも支障がない状態のため、今のところ気にしないようにしたほうがいいと。
 つまるところ、耳の状態に慣れていくしかないようだ。


 10時半過ぎに帰宅して洗濯をすませる。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』やアリシア・デ・ラローチャが弾いたグラナドスのピアノ作品集<RCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、澤村伊智の『ひとんち』<光文社>を読み進めたりする。


 17時台に再び外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 その後、大丸京都店でディック・ブルーナ(ミッフィー)のグッズコレクションを愉しむ。
 いやあ、目移りするする。
 次回足を運んだときには、箸置きなんか買ってしまいそう…。

 その後、夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターで用件を片付けて帰宅した。


 夕飯後、チャールズ・マッケラス指揮プラハ室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第25番、第28番、第29番<TELARC>、YouTubeでレナード・スラットキン指揮ガリシア交響楽団が演奏したバーンスタインの喜歌劇『キャンディード』序曲、ペーター・エトヴェシュ指揮hr交響楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『後宮からの逃走』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『ひとんち』を読了する。
 機智に富んだホラー短篇集。
 ああ、面白かった!


 今日も、ノワーゼを食す。
 昨日の残りなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、8月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年07月31日

今日で7月も終わり 鈴木清順監督の『河内カルメン』を観た(CLACLA日記)

 今日で7月も終わり。
 今年も、残すところ5ケ月となる。
 一日一日を本当に大切にして、自らの為したいことや為すべきことをしっかり為していきたい。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 晴天が続く。
 途中、激しく雨も降るが。

 気温も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 北朝鮮がまたも短距離ミサイルを発射したという。
 いろいろと考えることあり。
 今のところ、安倍内閣は危機を煽るような感じではないが。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…火曜日』やKBS京都で長濱ねるのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。
 寝る前に、野口武彦の『元禄六花撰』<講談社>を読了する。


 8時過ぎに目醒め、9時過ぎに起きて洗濯をすませる。

 その後、鈴木清順監督の『河内カルメン』のDVDを観る。
 今東光版『好色一代女』と呼ぶべきか。
 野川由美子演じる「河内のカルメン」露子の男遍歴ぶりをおかかなしく描いた一本で、同じ鈴木清順監督の出世作『肉体の門』や、のちの必殺シリーズ初期のおきんに『桃太郎侍』のつばめに通じる、一見おきゃんで勝気だが、その実情に厚くて男に尽くすといった彼女に与えられたイメージがここでも徹底されている。
 時代の制約もあって、フェミニズム的にもLGBT的にも「これはどうか?」と感じる部分もあるのだけれど、露子が口にするそんなにセックスが好きじゃないという言葉はやはり印象的だ。
 楠侑子演じる美容の先生宅の「つくり物」的映像等々、鈴木清順らしい仕掛けもふんだんである。
 俳優陣では、なんと言っても野川由美子!
 小杉太一郎のアレンジの効いた、ビゼーの歌劇『カルメン』のハバネラまで披露していて嬉しい。
 とともに、関西弁は置くとして、『夫婦善哉』の柳吉を小ぶりにしたような憎めない佐野浅夫、飄々とした川地民夫もいい。
 ああ、面白かった!!


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』やハーゲン・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第22番「プロシヤ王第2番」&第23番「プロシヤ王第3番」<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、澤村伊智の『ひとんち』<光文社>を読み始めたりする。


 夕方になって外出し、京都芸術センターと京都文化博物館で用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。


 夕飯後、ラルキブデッリが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第10番、弦楽3重奏曲第1番&第2番<SONY>、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、7月の創作活動について振り返ったり、『ひとんち』を読み進めたりする。


 今日は、ブルボンのノワーゼを食す。
 六角通のローソンストア100で購入したもの。
 ミックスナッツ入りのクッキーで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年07月30日

暑さがとてつもなく厳しい(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 暑さがとてつもなく厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 N国党が渡辺喜美と参議院で統一会派「みんなの党」を組むという。
 平成、改め令和の床波竹二郎、渡辺喜美も落ちるところまで落ちたわけだ。
 丸山穂高といい、渡辺喜美といい、馬鹿に付ける薬はない。
 ただし、立花孝志という人物には気をつけておいたほうがよいだろう。

 安倍晋三一党、癒党維新、N国党、そして国民民主党の一部。
 わいてくるわいてくる。
 これが今の日本の状況だ。


 日銀が金融緩和策を続けるという。
 いろいろと考えることあり。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、モッツァフィアートが演奏したベートーヴェンの管楽合奏のための作品集<SONY>を聴いたりしながら作業を進めたのち、1時50分少し前に寝床に就く。


 本当はかかりつけの総合病院に朝一で行くつもりだったが、担当の先生が一人しかいないその他を考え、木曜に延期することにする。

 それでも、9時過ぎに起きて洗濯をすませたのち、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したハイドンの交響曲第82番「くま」、第86番、第90番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、野口武彦の『元禄六花撰』<講談社>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 少し昼寝をしたあと、チョン・ミュンフン指揮ウィーン・フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第6番<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『元禄六花撰』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、河原町界隈へ。
 仕事関係の用件を片付け、丸善京都本店で調べ物をし、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの特集ヨーロッパ夏の音楽祭2019で、ブルガリア・ヴァルナの夏国際音楽祭における、ピアノのブルーノ・カニーノ他による室内楽コンサートのライヴ録音を聴く。
 シューベルトのピアノ5重奏曲「ます」とブラームスのピアノ4重奏曲第1番が演奏されていた。


 夕飯後、チョン・ミュンフン指揮ウィーン・フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第8番<同>、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『元禄六花撰』を読み進めたりする。


 今日は、豆乳入りどら焼きを食す。
 河原町の業務スーパーで購入したもの。
 ごちそうさま!


 7月もあと一日。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:34| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月29日

三度も外出した(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温も上昇し、暑さがとても厳しい。
 エアコンを稼働せざるを得ない。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 N国党に丸山穂高が入党するという。
 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ヴァイオリンの寺神戸亮とフォルテピアノのボヤン・ヴォデニチャロフが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第2番&第4番他<デンオン>を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時少し前に寝床に就く。


 7時半過ぎに起きて、フラウトトラヴェルソの有田正弘とボッケリーニ・クヮルテットが演奏したモーツァルトのフルート4重奏曲全曲<同>を聴いたりしながら、『さすらう親方の歌』の作業を行い完成させる。
 で、10時過ぎに外出し、郵送する。

 その後、下京図書館へ。
 寺神戸亮とボヤン・ヴォデニチャロフが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ集、古澤憲吾監督の『ニッポン無責任野郎』(DVD)、村山由佳の『まつらひ』<文藝春秋>、羽田圭介の『ポルシェ太郎』<河出書房新社>を返却し、予約しておいたアリシア・デ・ラローチャが弾いたグラナドスのピアノ作品集<RCA>、鈴木清順監督の『河内カルメン』(DVD)、野口武彦の『元禄六花撰』<講談社>、澤村伊智の『ひとんち』<光文社>、中村航の『サバティカル』<朝日新聞出版>、田中慎弥の『ひよこ太陽』<新潮社>を新たに借りる。


 いったん帰宅して、すぐに再外出。
 かかりつけの総合病院へ。
 ようやく耳鼻咽喉科で診察してもらおうと思ったのだが、出遅れて20人待ちの状態ということで、今日は断念する。
 明日も混雑しているらしいが…。


 午後、あまりの眠気に昼寝をしてしまう。

 その後、ハーゲン・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第20番「ホフマイスター」<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、『元禄六花撰』を読み始めたりする。


 夕方になってさらに外出し、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 体調もあって、今日は座錦湯は断念する。
 平にご容赦のほど。


 帰宅後、ラローチャが弾いたグラナドスのピアノ作品集を聴く。
 組曲「ロマンティックな情景」、スケッチ集、若き日の物語が収められているが、いずれも陽と翳の混交というか、リズミカルでリリカルな作品の魅力がノーブルに再現されていいて、実に聴き心地がよい。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』の特集・ヨーロッパ夏の音楽祭2019から、グラナダ国際音楽祭でのアイヴァー・ボルトン指揮グラナダ市管弦楽団のコンサートのライヴ録音を途中から聴く。
 メンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」を聴くことができた。


 夕飯後、ラローチャが弾いたグラナドスのスペイン舞曲集&詩的なワルツ<同>、エフゲニー・キーシンが弾いたブラームスのハンガリー舞曲抜粋他<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『元禄六花撰』を読み進めたりする。
 スペイン舞曲集他は、さらにラローチャとグラナドスの魅力が発揮された一枚。
 大いにお薦めしたい。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:29| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月28日

夕方、寺町界隈へ出かけた(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、暑さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 御用御用の風が吹く。
 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ヴァイオリンのヴェラ・ベスやチェロのアンナー・ビルスマらが演奏したシューベルトの弦楽5重奏曲他<SONY>、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたり、羽田圭介の『ポルシェ太郎』<河出書房新社>を読み進めたりしたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、ラルキブデッリ他が演奏したベートーヴェンの6重奏曲、弦楽5重奏曲(ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル・ソナタ」の編曲版)他<SONY>、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』の手直しを行ったりする。


 午後、ラルキブデッリ他が演奏したモーツァルトのディヴェルティメント第17番&第10番、ホルン5重奏曲&音楽の冗談他(アブ・コスターのホルン)<ともに同>、NHK・FMの『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ポルシェ太郎』を読み進めたりする。


 17時台に外出し、寺町界隈で仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデン他が演奏したリヒャルト・シュトラウスのオーボエ協奏曲(マンフレート・クレメントの独奏)、クラリネットとファゴットのための2重コンチェルティーノ<WARNER>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ポルシェ太郎』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』でヤーノシュ・コヴァーチュ指揮日本センチュリー交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 リストのハンガリー幻想曲(ガーボル・ファルカシュのピアノ独奏)、バルトークの弦楽器・打楽器とチェレスタのための音楽などが放送されていた。


 続けて、『リサイタル・パッシオ』を聴く。
 ピアノの森口綾子の出演。


 夕飯後、ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデン他が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・キホーテ』&クープランのクラヴサン曲による舞踏組曲<同>、オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団他が演奏したベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲、劇音楽『エグモント』抜粋、劇音楽『シュテファン王』序曲、序曲『献堂式』<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『ポルシェ太郎』を読了する。
 羽田圭介のリーダビリティ―の良さは相変わらずだ。
 そして、現在の一端を切り取ってもいる。


 今日は、山崎製パンのどら焼き(2個入り)を食す。
 六角通のローソンストア100で、30円引きだったもの。
 電子レンジでチンしないでも、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:41| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月27日

アンナ―・ビルスマが亡くなった 古澤憲吾監督の『ニッポン無責任野郎』を観た(CLACLA日記)

 台風6号の影響で、雨が降るなどどんよりとしたお天気の一日。

 じめじめむしむしとして、全く快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 オランダ出身のチェリスト、アンナー・ビルスマが亡くなった。85歳。
 ハーグに生まれ、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席チェロ奏者を務めたのち、オーセンティックな楽器と演奏スタイルによるチェロ奏者として活躍、独奏者としてのほか、夫人でヴァイオリニストのヴェラ・ベスらと結成したラルキブデッリなど、室内楽の分野でも知られた。
 録音も数多く遺した。
 ビルスマの実演に接することはできなかったが、SONYクラシカルのVIVARTEシリーズでの一連の録音は、いずれも愛聴盤だ。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 国民民主党の玉木代表もそうだし、丸山穂高や石崎徹に秋波を送るN国党の立花代表にせよ、馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、フォルテピアノの小島芳子が演奏したベートーヴェンの初期クラヴィーア作品集<デンオン>、スメタナ・カルテット他が演奏したドヴォルザークの弦楽4重奏曲第12番「アメリカ」&弦楽6重奏曲<同>を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。

 寝る前に、村山由佳の『まつらひ』<文藝春秋>を読了する。


 9時台に起きる。

 午前中、ビルスマを偲んでビルスマとフォルテピアノのスタンリー・ホッホランドと演奏したベートーヴェンのモーツァルトの歌劇『魔笛』の主題による7つの変奏曲<SONY>、ラルキブデッリが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第1番&第2番<同>、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』の手直しを行ったりする。


 午後、ビルスマと同時代ピアノのランバート・オーキスが演奏したブラームスのチェロ・ソナタ第1番&第2番他<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、羽田圭介の『ポルシェ太郎』<河出書房新社>を読み始めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。


 16時台に外出し、近くのブックファーストで調べ物をしたのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、古澤憲吾監督の『ニッポン無責任野郎』(1962年)のDVDを観る。
 植木等主演による一連のシリーズの2作目。
 植木等演じる源等の無責任ぶりがこれでもかと描かれた作品だ。
 クレイジーキャッツの面々のほか、このシリーズに欠かせない人見明や由利徹も出演している。
 ヒロインが団令子というのも嬉しい。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮によるシューマン・チクルスの4回目(最終回)で、序曲『ヘルマンとドロテア』、4本のホルンのためのコンツェルトシュトゥック、交響曲第4番のライヴ録音が放送された。
 ほかに、シューベルトの交響曲第7番「未完成」も放送されていた。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 生誕80年を迎える作曲家菅野光亮(『砂の器』の映画音楽で知られる)の特集が組まれていた。

 その後、フォルテピアノのジョス・ファン・インマゼールとラルキブデッリが演奏したシューベルトのピアノ5重奏「ます」、ビルスマとインマゼールが演奏したシューベルトのアルペジョーネ・ソナタ他<SONY>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』の手直しを行ったり、『ポルシェ太郎』を読み進めたりする。


 今日は、三立のクックダッセチーズクリームを食す。
 卸売ひろばタカギで、税込み69円だったもの。
 チーズクリームを挟んだラングドシャクッキーで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:33| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月26日

夕方、図書館や丸善へ行った(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも。

 気温も上昇し、暑さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 アメリカ政府が、ホルムズ海峡における対イランの有志連合への加入を日本政府へ迫っている。
 いろいろと考えることあり。


 国民民主党の玉木代表が寝ふざけたことを口にしている。
 もしかしたらと思っていたら、案の定の動き。
 隠れ癒党が正体を現すか。
 馬鹿に付ける薬はない。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ヴァイオリンの寺神戸亮とフォルテピアノのボヤン・ヴォデニチャロフが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第2番&第4番他<デンオン>、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて洗濯をすませたのち、ヴァーノン・ハンドリー指揮ロイヤル・フィルが演奏したワーグナーの管弦楽曲集<Tring>、ウィン・モリス指揮ロンドン交響楽団が演奏したバリー・クーパー構成によるベートーヴェン交響曲第10番から第1楽章<IMP>、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』の手直しを行ったりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、アルフレッド・ブレンデルが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第20番他<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、村山由佳の『まつらひ』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、下京図書館へ。
 町屋良平の『1R1分34秒』<新潮社>、森一生監督の『ある殺し屋の鍵』(DVD)を返却し、予約しておいた古澤憲吾監督の『ニッポン無責任野郎』(DVD)を新たに借りる。

 その後、河原町界隈へ。
 仕事関係の作業を進めたり、丸善京都本店で調べ物をし、夕飯用の買い物をすませて19時過ぎに帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でフランソワ・グザヴィエ・ロト指揮マーラー室内管弦楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 バルトークの弦楽のためのディヴェルティメント、ソル・ガベッタの独奏によるマルティヌーのチェロ協奏曲第1番、ビゼーの小組曲『こどもの遊び』、ハイドンの交響曲第83番「めんどり」などが演奏されていた。


 夕飯後、ヴァイオリンのフランク・ペーター・ツィンマーマンとチェロのハインリヒ・シフ、ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮ロンドン・フィルが演奏したブラームスのヴァイオリンとチェロのための2重協奏曲、ホルンのマリー・ルイーゼ・ノイネッカーとツィンマーマン、ピアノのサヴァリッシュが演奏したブラームスのホルン3重奏曲<EMI>、ソプラノのルネ・フレミングとクリストフ・エッシェンバッハ指揮ウィーン・フィル他が演奏した歌劇『カプリッチョ』から月の光の音楽と終景<DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『まつらひ』を読み進めたりする。


 今日は、豆乳入りどら焼きを食す。
 河原町の業務スーパーで購入したもの。
 いつもの如くレンジでチンして、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年07月25日

森一生監督の『ある殺し屋の鍵』を観た(CLACLA日記)

 晴天。
 ただし、通り雨もあり、夕方になってまた雨が降り出した。

 気温も上昇し、暑さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 北朝鮮がミサイル(飛翔体)を発射したというのに、安倍首相は休養のため山梨県でゴルフをやっているそうだ。
 国難だのなんだのと大騒ぎして選挙を行い、Jアラートがどうとかと繰り返していた人間がこの有り様である。
 馬鹿に付ける薬はない。


 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、バリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルとピアノのゲロルト・フーバー、ハイペリオン・アンサンブルが演奏したマーラーの亡き子をしのぶ歌とさすらう若人の歌、シェーンベルクの室内交響曲第1番<ARTE NOVA>、ラジオ関西のRadikoで『山里亮太の不毛な議論』を聴いたりしながら、『さすらう親方の歌』の手直しを行ったり、作業を進めたりしたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、ゲルハーヘルがフーバーの伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集『白鳥の歌』他<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』の手直しを行ったりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』の手直しを行ったりする。


 森一生監督の『ある殺し屋の鍵』(1967年)のDVDを観る。
 藤原審爾の原作を増村保造が構成し、森一生が監督、市川雷蔵が主役の殺し屋を演じるシリーズの2作目。
 まずもって市川雷蔵が大好きな当方にとっては、嬉しい作品。
 しかも、同じく大好きな内田朝雄(プールで泳いでいるシーンがある!)のほか、山形勲、西村晃(やってるやってる!)、中谷一郎、金内吉男、伊達三郎も出演していて、さらに嬉しい。
 なお、ヒロイン役は佐藤友美。
 雷蔵演じる殺し屋新田が踊りの師匠という設定なのだけれど、彼女の踊りが板についているのに感心した。
(調べてみたら、幼いころから日本舞踊を習っていたとのこと。やっぱり)


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ヒュー・ウルフ指揮セント・ポール室内管弦楽団が演奏したレスピーギの組曲『鳥』、古風な舞曲とアリア組曲第1番&第3番<TELDEC>を聴いたりしながら、町屋良平の『1R1分34秒』<新潮社>を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でセントポール室内管弦楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ドヴォルザークの弦楽セレナードなどが演奏されていた。


 夕飯後、クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&バレエ音楽『くるみ割り人形』組曲、祝典序曲『1812年』<ともにSONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『1R1分34秒』を読了し、村山由佳の『まつらひ』<文藝春秋>を読み始める。


 今日は、モンテールの卵と牛乳の手巻きロール・ミルクを食す。
 六角通のローソンストア100で、30円引きだったもの。
 柔らかい生地とホイップクリームのロールケーキ2切れで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年07月24日

梅雨明け(CLACLA日記)

 近畿地方も梅雨明け。
 どんよりとした感じはありつつも、晴天へ。
 ただし、通り雨はあったが。

 気温も上昇し、暑さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 熱中症にはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 参議院選挙が終わったとたん、森友学園問題に関する佐川元国税庁長官の不起訴が報じられた。
 汚いやり口だ。


 改憲に任期延長と、安倍首相一党の虚言妄言が続く。
 馬鹿に付ける薬はない。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、ラジオ関西のRadikoで『爆笑問題カーボーイ』の一部、フォルテピアノのアンドレアス・シュタイアーが弾いたハイドンのピアノ・ソナタ第35番〜第37番<ドイツ・ハルモニアムンディ>を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、シュタイアーが弾いたハイドンのアリエッタと12の変奏曲第1番、ピアノ・ソナタ第34番、第33番、皇帝讃歌による変奏曲<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』の手直しを行ったりする。


 正午過ぎに外出し、下京図書館へ。
 フェデリコ・フェリーニ監督の『オーケストラ・リハーサル』(DVD)、ダニエル・バレンボイム指揮シュターツカペレ・ベルリン他が演奏したリヒャルト・シュトラウスの楽劇『エレクトラ』<TELDEC>、佐川光晴の『駒音高く』<実業之日本社>、戸部良一の『昭和の指導者』<中央公論新社>、若竹千佐子の『おらおらでひとりいぐも』<河出書房新社>、金子薫の『壺中に天あり獣あり』<講談社>、小林信彦の『わがクラシック・スターたち』<文藝春秋>を返却し、予約しておいた村山由佳の『まつらひ』<同>、町屋良平の『1R1分34秒』<新潮社>、羽田圭介の『ポルシェ太郎』<河出書房新社>、森一生監督の『ある殺し屋の鍵』(DVD)、ヴァイオリンの寺神戸亮とフォルテピアノのボヤン・ヴォデニチャロフが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第2番&第4番<デンオン>を新たに借りる。


 帰宅後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 寺神戸亮とヴォデニチャロフが演奏したベートーヴェンのモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』から「もし伯爵さまが踊るなら」の主題による12の変奏曲、ヴァイオリン・ソナタ第2番&第4番、ロンドWoO.41、6つのドイツ舞曲WoO.42を聴く。
 折り目正しく艶やかな寺神戸亮のヴァイオリンと快活なヴォデニチャロフのフォルテピアノによってバランスよく精度の高いアンサンブルが生み出されていて、実に聴き心地がよい。
 これは、全集を聴いておきたい組み合わせだ。


 仕事関係の作業を進めたり、『1R1分34秒』を読み始めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 祇園祭の還幸祭もあって、四条通を避ける。
 避けて大正解。


 帰宅後、シュタイアーが弾いたハイドンのピアノ・ソナタ第38番、第39番、第20番を聴いたりしながら、『1R1分34秒』読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 今回のゲストは、香川照え先生。


 夕飯後、寺神戸亮とフォルテピアノのヴォデニチャロフが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第5番「春」、第1番、第3番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『1R1分34秒』読み進めたりする。


 今日は、豆乳入りどら焼きを食す。
 西院の業務スーパーで購入したもの。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年07月23日

ようやく青空(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えた一日。
 15時台には雷鳴が轟き、激しく雨が降ったが。

 じめじめむしむしとして、快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 参議院選挙の結果もなんのその。
 安倍首相一党がまたぞろ得手勝手な物言いを重ねている。
 馬鹿に付ける薬はない。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨晩、作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて洗濯をすませたのち、ゲオルグ・ショルティ指揮ロンドン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第96番&第101番「時計」<DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』の作業を行ったりする。


 11時台に外出し、仕事関係の用件を片付け、買い物をすませて帰宅した。


 午後、リカルド・シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第4番とベルクの初期の7つの歌(バーバラ・ボニーのソプラノ独唱)、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『ペトルーシュカ』<いずれも同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、金子薫の『壺中に天あり獣あり』<講談社>を読み進めたりする。


 18時ちょうどに再び外出し、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ペーター・ダムとルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲第1番&第2番<WARNER>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『壺中に天あり獣あり』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でチューリヒ室内管弦楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 エルガーの弦楽セレナード、アヴィ・アヴィタルの独奏によるヴィヴァルディのマンドリン協奏曲、グリーグの組曲『ホルベアの時代から』などが演奏されていた。


 夕飯後、ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響的幻想曲『イタリアから』、交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、歌劇『カプリッチョ』から月の光の音楽(5回)<いずれも同>、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』について考えたりする。


 『壺中に天あり獣あり』を読了する。
 終盤、痛切さがじわじわと染み出てきた。
 ああ、面白かった!


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい(深夜のCLACLA)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気が続く。

 じめじめむしむしとして、全く快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 参議院選挙の結果は、なんとか踏みとどまったという感じか。
 ただし、全く安心できるような状況ではない。
 まずもって投票率は48・8パーセントと5割を切っているし、選挙が終わったとたん、案の定、安倍首相が国民の信任を得たとか、改憲がどうとかで国民民主党とどうとかと寝ふざけたことを口にしている。
 自民党の二階幹事長など、安倍総裁の任期延長すらぶち上げている始末だ。
 どうにもこうにも。
 それにしても、マスメディアの及び腰にもうんざりする。
 選挙速報で知ったような口をきく人たちのあの他人事感はなんなんだろうな。
 自分自身の責任をどうとらえているんだろう。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、ラジオの選挙速報やタカーチ・カルテット他が演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第15番他<DECCA>を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時少し前に寝床に就く。


 若竹千佐子の『おらおらでひとりいぐも』<河出書房新社>を読了する。
 芥川賞受賞作品。
 若竹さんは岩手の出身で、すぐに昨年9月の岩手(花巻)訪問でお会いした久保田おさちさんのことを思い出した。
 ああ、面白かった!


 10時に起きて洗濯をすませたのち、オリ・ムストネンが弾いたベートーヴェンの変奏曲集<DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』の手直しを行ったりする。


 午後、ムストネンが弾いたベートーヴェンの変奏曲、舞曲、バガテル集<同>、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したオネゲルの交響曲第2番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』の手直しを行ったり、金子薫の『壺中に天あり獣あり』<講談社>を読み始めたりする。


 19時過ぎに外出し、買い物をすませてから約2ケ月ぶりの錦湯さんへ。
 第81回座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!


 終了後、常連さんと少し遅めの夕飯をすませる。

 その後、買い物をすませて23時過ぎに帰宅する。


 シャワーを浴びたのち、クリスティアン・テツラフとジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲とロマンス第1番&第2番<ARTE NOVA>を聴いたりしながら、座錦湯記録をアップする。


 今夜は、ピーナッツブロックチョコを食す。
 近くのファミリーマートで購入したもの。
 オーソドックスなピーナッツ入りのブロックチョコで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 重ねて、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年07月21日

参議院選挙の投開票日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気が続く。
 うんざりするばかり。

 むしむしじめじめとして、全く快ならず。
 蒸し暑い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチが続く。
 メンテナンスのおかげで身体はだいぶん楽なものの。
 両耳の不調も続く。


 参議院選挙の投開票日。
 予想はしていたが、投票率が低い。
 そりゃ、あれだけ選挙報道を控えれば投票率も下がるだろうよ。

 で、与党が過半数をどうこうだのなんだのと選挙速報で解説委員だかなんだかがわかったような口をきいている。
 おふざけなさんな。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、チェロの鈴木秀美とフォルテピアノの小島芳子が演奏したシューベルトのアルペジョーネ・ソナタとベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番<ドイツ・ハルモニアムンディ>を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時半過ぎに起きて洗濯をすませたのち、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『明鏡止水』を書き進めたりする。


 11時過ぎに外出し、近くの中学校で参議院選挙の投票をすませる。


 午後、シギスヴァルト・クイケンさん指揮ラ・プティット・バンドが演奏したハイドンの交響曲第103番「太鼓連打」&第104番「ロンドン」<同>、NHK・FMの『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、若竹千佐子の『おらおらでひとりいぐも』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、大垣書店四条店で『ぶらあぼ』8月号を入手し、河原町界隈で仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番&第6番「田園」<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』の手直しを行ったりする。


 夕飯後、トーマス・ヘンゲルブロック指揮NDR交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<同>、メンデルスゾーンの交響曲第1番他<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『おらおらでひとりいぐも』を読み進めたりする。


 今日は、ローソンのふんわりサンド・ティラミス風味を食す。
 寺町通のローソンストア100で半額引きだったもの。
 ホイップクリームとコーヒークリームを柔らかなコーヒー生地で挟んだティラミス風味のお菓子で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 絶望は虚妄だ。
 希望がそうであるように。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年07月20日

お芝居を愉しみ、身体のメンテナンスですっきりした!!(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気が続く。
 なんとか雨は降らなかったが。

 むしむしむしむしと蒸し暑い。
 全く快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 とうとう明日は参議院選挙の投開票日だ。
 どうやらマスメディアはまともに選挙戦を報じたくないようだが。
 いずれにしても、物心両面で自分自身の行く末を決める選挙だと思う。
 必ず投票したい。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、モッツアフィアート&ラルキブデッリが演奏したハイドンのナポリ王のための8つのノットゥルノ<SONY>、アナトール・ウゴルスキが弾いたピアノ小品集「ショートストーリーズ」<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時少し前に寝床に就く。

 寝る前に、戸部良一の『昭和の指導者』<中央公論新社>を読了した。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、ハンス・クナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィルが演奏した「ポピュラー・コンサート」<タワーレコード/DECCA>、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『明鏡止水』を書き進めたり、若竹千佐子の『おらおらでひとりいぐも』<河出書房新社>を読み始めたりする。


 12時台に外出し、東山青少年活動センターへ。
 創造活動室で、ナントカ世代の『粗忽長屋』(完全版)を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終演後、関係各氏と話をしたほか、観劇記録の下書きを行ったりもする。

 その後、京大のルネカフェで少し休んだのち、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 じっくりメンテナンスしてもらい、だいぶん楽になった。
 ああ、すっきりした!!

 それから買い物をすませて、今度は河原町方面へ。
 丸善京都本店で調べ物をしたのち、夕飯用の買い物をすませて19時半過ぎ帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 ヴォルフガング・サヴァリッシュによるシューマン・チクルスの3回目で、シューマンの交響曲第3番「ライン」のほか、ブラームスの悲劇的序曲も放送されていた。

 続けて、『クラシックの迷宮』も聴く。
 今回は、「私の試聴室」。
 小編成用の編曲された交響曲が特集されていた。

 さらに、『FMシアター』で、葉月けめこ作の『やまももの詩』を聴く。


 夕飯後、観劇記録をアップしたり、『さすらう親方の歌』の手直しを行ったり、『おらおらでひとりいぐも』を読み進めたりする。


 今日は、山崎製パンの抹茶と黒豆のパウンドケーキを食す。
 近くのドラッグランドひかりで、半額引きだったもの。
 黒豆入りの抹茶地の濃い風味のパウンドケーキ1切れで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年07月19日

フェデリコ・フェリーニ監督の『オーケストラ・リハーサル』を観た(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気が続く。
 雨も降る。

 じめじめむしむしとして、快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 京都アニメーションの事件について、いろいろと想い、いろいろと考える。
 今後、「テロ」が恒常化していくのではないか。
 そして、それを利用したフレームアップや様々な抑圧弾圧が強化されるのではないか。
 いずれにしても、他人事ではない。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、グレン・グールドが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第11番「トルコ行進曲付き」、第16番、第15番他<SONY/BMG>、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、戸部良一の『昭和の指導者』<中央公論新社>を読み始めたり、作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 8時少し前に起きる。

 フェデリコ・フェリーニ監督の『オーケストラ・リハーサル』(1978年)をDVDで観る。
 とある寺院で行われるオーケストラのリハーサルにテレビの撮影が入るも、ドイツ人の指揮者とオーケストラ団員の間には衝突が起こり、遂には激しい対立へと到る…。
 もともとはテレビ用に制作されたもので、フェイクドキュメンタリー風の作りとなっている。
 と、言ってもそこはフェリーニのことだから、開始早々、よい意味でのうさん臭さが漂う。
 制作された同じ1978年に元首相のアルド・モーロが赤い旅団に誘拐殺害されるなど、当時のイタリアの政治闘争の過激化をはじめ、芸術と政治・社会・経済の相関関係の克明な反映であるとともに、狂気と正気のアマルガムというか、形而上と形而下に引き裂かれるフェリーニの心情の反映ともなっている。
 ちなみに、この作品がフェリーニと音楽のニーノ・ロータとの最後の共同作業となった。
(当時のイタリアの政治状況に関しては、伊藤武の『イタリア現代史』<中公新書>をご参照のほど)

 洗濯をすませたのち、大友直人指揮日本フィルが演奏したニーノ・ロータの交響曲第1番〜第3番<キング>、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『明鏡止水』を書き進めたり、『さすらう親方の歌』の手直しを行ったりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、リカルド・シャイー指揮ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団他が演奏したルチアーノ・ベリオの管弦楽へのトランスクリプション集(レンダリングやブラームスのクラリネット・ソナタ第1番の管弦楽版など)<DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』の手直しを行ったり、『昭和の指導者』を読み進めたりする。
 途中、あまりの眠気に勝てずしばらくうとうとした。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。


 帰宅後、シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団他が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『プルチネッラ』全曲<同>、アレクサンダー・ラハバリ指揮ブラティスラヴァ放送交響楽団他が演奏したレオンカヴァッロの歌劇『道化師』全曲<NAXOS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『昭和の指導者』を読み進めたりする。


 夕飯後、バリトンのオラフ・ベーアがハンス・フォンク指揮シュターツカペレ・ドレスデンの伴奏で歌ったモーツァルトのオペラ・アリア集<EMI>、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』組曲と歌劇『カプリッチョ』から月の光の音楽(この曲のみ、4回繰り返し聴く)<WARNER>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』の手直しを行ったり、『昭和の指導者』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年07月18日

夕方、実家から電話がある なんともたまらない気持ちだ(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 じめじめむしむしとして、快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 伏見の京都アニメーション(通称京アニ)の第1スタジオが、41歳の男性によって放火され、33人が亡くなり多数が負傷、安否が確認できていない方もいると報じられている。
 暗澹たる気持ちである。
 亡くなられた方々に、深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 参議院選挙の投開票まで、あと僅かだ。
 自公に維新の与癒党勢力の増大という最悪の結果だけは回避したいが。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、グレン・グールドが弾いたリヒャルト・シュトラウスのピアノ作品集<SONY/BMG>、モーツァルトのピアノ・ソナタ第8番、第10番、第12番、第13番<同>を聴いたりしながら、小林信彦の『わがクラシック・スターたち』<文藝春秋>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、ダニエル・バレンボイム指揮ベルリン・フィルが演奏したワーグナーの序曲・前奏曲集<TELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『明鏡止水』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』、バレンボイム指揮ベルリン・フィルが演奏したワーグナーの序曲・前奏曲集U<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『明鏡止水』を書き進めたり、『わがクラシック・スターたち』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 途中、近くのブックファーストで調べ物もする。


 帰宅後、実家から電話があり、両親と少し話をする。
 京都アニメーションの報道を知って、こちらのことが心配になったという。
 もちろん、直接今回の出来事に関係していると思ったわけではないが。
 多謝。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』(スペシャル版)を聴く。


 夕飯後、クリストファー・ホグウッド指揮アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージックが演奏したモーツァルトのセレナード第9番「ポストホルン」他、ピアノ協奏曲第23番(ロバート・レヴィンのフォルテピアノ独奏)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『わがクラシック・スターたち』を読了する。
 旧知の古波蔵保好を小早川保好と誤るなど(ただし、これは編集/校閲の側の責任も大きいのではないか)、のちの大病の予兆を感じさせる部分が少なからずあった。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 なんともたまらない気持ちだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年07月17日

夕方、図書館へ行った(CLACLA日記)

 青空の見えた一日。
 どんよりとした感じはありつつも。

 気温も上昇し、暑さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 京都は祇園祭の季節だ。


 NHKにせよ民放にせよ、ラジオのニュースで参議院選挙の話題がほとんど報じられない。
 これで投票率が上がるものか。
 馬鹿に付ける薬はない。
(改憲の国民投票になれば、ここぞとばかりにマスメディアは報じ始めるのではないか。それも、改憲勢力を利するような形で)


 安倍首相が虚言妄言を重ねている。
 嘘つきは泥棒の始まりという言葉をすぐに思い出す。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、ウィーン弦楽6重奏団が演奏したドヴォルザークの弦楽6重奏曲&弦楽5重奏曲第3番<EMI>を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて洗濯をすませたのち、リカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第3番&第5番<同>、ジェフリー・テイト指揮イギリス室内管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの『町人貴族』組曲&メタモルフォーゼン<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『明鏡止水』を書き進めたり、『さすらう親方の歌』の手直しを行ったりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平の粋も甘いも水曜日』、舘野泉が弾いたセヴラックのピアノ作品集<FINLANDIA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、佐川光晴の『駒音高く』<実業之日本社>を読み進めたりする。


 18時少し前に外出し、下京図書館へ。
 セヴラックのピアノ作品集、ロベルト・アンドー監督の『ローマに消えた男』(DVD)、大城立裕の『あなた』<新潮社>、上田岳弘の『ニムロッド』<講談社>、野口武彦の『元禄五芒星』<同>を返却し、予約しておいた金子薫の『壺中に天あり獣あり』<同>、戸部良一の『昭和の指導者』<中央公論新社>、若竹千佐子の『おらおらでひとりいぐも』<河出書房新社>、ダニエル・バレンボイム指揮シュターツカペレ・ベルリン他が演奏したリヒャルト・シュトラウスの楽劇『エレクトラ』<TELDEC>、フェデリコ・フェリーニの『オーケストラ・レッスン』(DVD)、さらに下京図書館の蔵書である小林信彦の『わがクラシック・スターたち』<文藝春秋>を新たに借りる。

 その後、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて19時過ぎに帰宅した。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 今回のゲストは、柳田光司先生。
 「島田紳助・松本竜介デビュー42周年を2日遅れで勝手に祝う会」。
 そして、番組冒頭で、北野誠、竹内義和を迎えたサイキックミーティングの開催が発表された!!


 続けて、バレンボイムが指揮した『エレクトラ』を聴く。
 『サロメ』に続いて、攻めに攻めた楽劇だが、随所に『ばらの騎士』への変化(転向?)を感じさせる音楽が仕込まれている。
 バレンボイムは、手堅い音楽づくり。
 タイトルロールのデボラ・ポラスキ、クリテムネストラのヴァルトラウト・マイアー、クリソテミスのアレッサンドラ・マークの女声陣が堂々とした歌声を聴かせる。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『明鏡止水』を書き進めたりする。


 『駒音高く』を読了する。
 将棋に魅入られた人たちを描く連作集。
 厳しさを持ちながらも、向日性に富んだ作品に好感を抱く。
 そして、ここで描かれていることは小説を書くこと、創作活動にも繋がっていると強く想う。
 ああ、面白かった!!

 続けて、『わがクラシック・スターたち』を読み始める。


 今日は、山崎製パンのブリオッシュロール・粒あん&ホイップクリームを食す。
 近くのドラッグランドひかりで、半額引き、税込み48円だったもの。
 粒あんとホイップクリームを挟んだブリオッシュ生地のパンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年07月16日

世は三連休明け(CLACLA日記)

 世は三連休明け。
 そして、京都は祇園祭。


 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。
 夕方、雷鳴が轟き、しばらく激しく雨も降った。

 気温は上昇し、暑さを強く感じる。
 じめじめむしむしとして、快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 参議院選挙真っ盛りというのに、放送媒体は一向に選挙戦を伝えようとしない。
 安倍首相一党への忖度か。
 低投票率で与党の勝利という構図を描きたいのだろう。
 馬鹿に付ける薬はない。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、グレン・グールドが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第5番〜第7番、第16番〜第18番<ともにSONY/BMG>、NHK・FMでラジオ深夜便(2時のヘルベルト・フォン・カラヤンの特集)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、アレクサンダー・リープライヒ指揮ミュンヘン室内管弦楽団が演奏したロッシーニの序曲集<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『明鏡止水』を書き進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、アンドルー・デイヴィス指揮BBCフィルが演奏したヨーク・ボーウェンの交響曲第1番&第2番<CHANDOS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、大城立裕の『あなた』<新潮社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、奈良市における関西弦楽四重奏団の公開収録を聴く。
 シュルホフの5つの小品、ラヴェルの弦楽4重奏曲、ベートーヴェンの弦楽4重奏曲第9番「ラズモフスキー第3番」などが演奏されていた。
 これは、予想以上に聴き応えのある演奏だった。
 関西弦楽四重奏団、侮るまじ!


 夕飯後、パーヴォ・ベルグルンド指揮ボーンマス交響楽団が演奏したシベリウスの交響曲第3番&第6番<EMI>、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『あなた』を読了する。
 長く書き続けてきた人だけが達することができる文章だ。
 ああ、面白かった!

 続けて、佐川光晴の『駒音高く』<実業之日本社>を読み始める。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年07月15日

海の日 三連休最終日(CLACLA日記)

 世は三連休の最終日。
 海の日。
 そして、京都は祇園祭の季節だ。


 どんよりとしたお天気の一日。
 青空は見えていたが。

 じめじめむしむしとして、あまり快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチが続く。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 参議院選挙戦が続く。
 SNS上では、選挙関連の言葉が様々な形で見受けられる。
 だが、ラジオのニュースでは、選挙などないかの如くほとんど取り上げられない。
 テレビでもどうやらそうらしい。
 与党癒党のでたらめに怒った国民に投票されるのが恐ろしいのか。
 いずれにしても、度し難い。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ボロディン・カルテット他が演奏したシューベルトの弦楽5重奏曲<TELDEC>、マルタ・アルゲリッチとアレクサンドル・ラビノヴィチが弾いたブラームスのハイドンの主題による変奏曲と2台のピアノのためのソナタ、ワルツ集<同>、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。

 寝る前に、野口武彦の『元禄五芒星』<講談社>を読了した。
 ああ、面白かった!


 10時に起きて洗濯をすませたのち、ゲオルゲ・ペトルー指揮アルモニア・アテネアが演奏したベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』全曲<DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』の手直しを行ったりする。


 午後、シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの劇音楽『夏の夜の夢』ハイライト、序曲『フィンガルの洞窟』、『美しいメルジーネの物語』、『ルイ・ブラス』<同>、レスピーギのバレエ音楽『風変りな店』<同>、ビゼーの交響曲第1番と序曲『祖国』<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、大城立裕の『あなた』<新潮社>を読み始めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 四条大宮の交差点で、日本共産党の志位委員長が演説を行っていた。
 いろいろと考えることあり。


 夕飯後、マティアス・バーメルト指揮ロンドン・フィルが演奏したパリーの交響曲第5番他<CHANDOS>、ネーメ・ヤルヴィ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したウェーバーの歌劇『オイリアンテ』序曲、『魔弾の射手』序曲、『オベロン』序曲、序曲『精霊の支配者』、劇音楽『トゥーランドット』序曲と行進曲、ヒンデミットのウェーバーの主題による交響的変容<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『明鏡止水』を書き始めたり、『あなた』を読み進めたりする。


 今日は、山崎製パンの大きなツインシューを食す。
 近くのローソンで購入したもの。
 カスタードクリームとホイップクリームの入った大きめのシュークリームで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年07月14日

三連休の二日目 雨降りが続く(CLACLA日記)

 世は三連休の二日目。


 雨降りが続く。
 どんよりとしたお天気の一日。

 じめじめじめじめとして、快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、芳しからず。
 両耳の不調も続く。


 参議院選挙戦が続く。
 ようやく選挙カーがかまびすしくなってきた。
 安倍首相一党をよしとする自公与党に維新ら癒党の勢力を、少しでも減らしていかないと。
 自分で自分の首を絞めるような真似をしたくないのであれば。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 ハンセン病訴訟に関する政府声明の姑息さ。
 これこそが安倍首相一党のやり口だ。
 馬鹿に付ける薬はない。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、グレン・グールドが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのゴルトベルク変奏曲<SONY/BMG>、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&第1番<同>、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』の手直しを行ったりする。


 午後、マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」&第5番「宗教改革」<同>、シューベルトの交響曲第5番&第6番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、野口武彦の『元禄五芒星』<講談社>を読み進めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。


 夕方になって外出し、ブックファーストで調べ物をしたのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、フェルディナント・ライトナー指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」&第31番「パリ」、バレエ音楽『レ・プティ・リアン』序曲<タワーレコード/ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『元禄五芒星』を読み進めたりする。


 NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、アンドレア・バッティストーニ指揮東京フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 ウォルトンの戴冠式行進曲『王冠』とチャイコフスキーの交響曲第4番が放送されていた。

 続いて、『リサイタル・パッシオ』を聴く。
 ソプラノの奥村育子の出演。
 ううん、ドイツ語の発音が…。


 夕飯後、山田一雄指揮新日本フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」、歌劇『にせの女庭師』序曲、セレナード第6番「セレナータ・ノットゥルナ」<フォンテック>、山田一雄指揮新星日本交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第5番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『元禄五芒星』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年07月13日

三連休の一日目 雨降り(CLACLA日記)

 世は三連休の一日目。


 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 じめじめむしむしとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 参議院選挙などまるでないかの如きマスメディアだ。
 ラジオでさえもさっぱりなのだから、テレビなどなおのことだろう。
 安倍与党や癒党がのさばるままにさせておけということか。
 馬鹿に付ける薬はない。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、内田光子が弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第15番「レリーク」&第18番<PHILIPS>、マリア・ジョアン・ピリスが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第16番&第21番<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きて洗濯をすませたのち、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』の手直しを行ったり、新しい作品の『至凶命水』について考えたりする。


 午後、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第33番&第31番「パリ」<TELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、上田岳弘の『ニムロッド』<講談社>を読み進めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。


 その後、ロベルト・アンドー監督の『ローマに消えた男』のDVDを観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!


 18時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ギターの福田進一が弾いたソルのエチュードイ長調作品6−12、ハ長調作品29−17、ロ短調作品35−22、ホ長調作品31−23、モーツァルトの歌劇『魔笛』の主題による変奏曲、ワルツホ長調作品32−2<デンオン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ニムロッド』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 ヴォルフガング・サヴァリッシュによるシューマン・チクルスの2回目で、序曲・スケルツォとフィナーレ、イエフィム・ブロンフマンの独奏によるピアノ協奏曲、交響曲第1番「春」が演奏されていた。
 ほかに、ブロンフマンのアンコール、シューマンのアラベスクも放送されていた。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 「ハルタンゲル・フィドルの響き」と題して、ノルウェーの民俗楽器ハルタンゲル・フィドルが特集されていた。


 夕飯後、福田進一が弾いた武満徹のギターのための12の歌<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『ニムロッド』を読了し、野口武彦の『元禄五芒星』<講談社>を読み始める。


 今日も、チョコチップクッキーを食す。
 昨日の残りなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年07月12日

書き続けていかねば(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気が続く。

 じめじめむしむしとして、快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍首相というのは、本当に姑息な人間だと改めて思う。
 選挙目当てが見え見え。
 もし選挙期間中でなければ、当然控訴したことだろう。
 こんなやり口に騙されてなるものか。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ドーマスが演奏したブラームスのピアノ4重奏曲第1番、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きて洗濯をすませたのち、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<SONY/BMG>、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』の手直しを行ったりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、アンドレアス・シュペリング指揮カペラ・アウグスティーナが演奏したブラームスのセレナード第1番&第2番<CPO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 長嶋有の『私に付け足されるもの』<徳間書店>を読了する。
 押しつけがましくなく、それでいて心に伝わってくる短篇、並びに掌篇集。
 ああ、面白かった!!


 17時に外出し、下京図書館へ。
 『私に付け足されるもの』を返却し、予約しておいた野口武彦の『元禄五芒星』<講談社>、大城立裕の『あなた』<新潮社>、佐川光晴の『駒音高く』<実業之日本社>、舘野泉が弾いたセヴラックのピアノ作品集<FINLANDIA>(2枚組)を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、舘野泉が弾いたセヴラックのピアノ作品集を聴く。
 セヴラックは、フランスの地方出身で、スペインの貴族に繋がる家柄の出。
 明晰でリズミカル、機智と向日性に富んだ作風の持ち主で、舘野泉もそうしたセヴラックの特性魅力をこれ見よがしでない演奏で見事に再現している。
 フランスやスペインのピアノ作品好きには特にお薦めしたいアルバムだ。


 『さすらう親方の歌』の手直しを行ったり、上田岳弘の『ニムロッド』<講談社>を読み始めたりする。


 夕飯後、ポール・クロスリーが弾いたドビュッシーのベルガマスク組曲、映像、ピアノのために、2つのアラベスク、バラード、夢<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品を読み返したり、『ニムロッド』を読み進めたりする。


 今日は、チョコチップクッキーを食す。
 近くのダイソーで購入したもの。
 ごちそうさま!


 結局、書き続けていかねば。
 まずは、そこから。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年07月11日

雨降りの一日(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。
 まだ梅雨だ。

 じめじめとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 ジャーナリストで政治評論家の竹村健一が亡くなった。89歳。
 大阪の出身で、親米保守の辛口の論客として知られる一方、「だいたいやね」をはじめとした個性的な語り口が物真似の対象になるなどテレビのバラエティー番組にも出演し、人気を得ていた。
 深く黙禱。


 参議院選挙。
 圧力か忖度か。
 そのいずれでもあろうが、テレビやラジオでの報道が限られている。
 なんともかとも。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、イーヴォ・ポゴレリチが弾いたドメニコ・スカルラッティのソナタ集<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて洗濯をすませたのち、クラウディオ・アバド指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したロッシーニの序曲集<同>、近衛秀麿指揮ベルリン・フィルが演奏したムソルグスキーの交響詩『はげ山の一夜』とハイドンの交響曲第91番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』の手直しを行ったりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』、ピエール・ブーレーズ指揮シカゴ交響楽団が演奏したバルトークの弦楽器・打楽器・チェレスタのための音楽と管弦楽のための協奏曲<ともに同>、アンドレ・プレヴィン指揮ウィーン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの楽劇・歌劇からの管弦楽曲集<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、長嶋有の『私に付け足されるもの』<徳間書店>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、近くのブックファーストで調べ物をしたのち、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でキリル・ペトレンコ指揮ベルリン・フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 パトリシア・コパチンスカヤの独奏でシェーンベルクのヴァイオリン協奏曲、チャイコフスキーの交響曲第5番などが演奏されていた。


 夕飯後、ファジル・サイが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第11番「トルコ行進曲付き」と第8番、第10番、第15番、第7番、第1番<ともにWARNER>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『私に付け足されるもの』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 まだ降っている。
 早くからっと晴れ上がってくれないものか。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年07月10日

夕方、図書館で映画のDVDを借りた(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気が続く。

 気温は上昇し、暑さを感じる。
 夏の始まり。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 ジャニーズ事務所の社長ジャニー喜多川が亡くなった。87歳。
 深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 参議院選挙に関する報道の少ないこと。
 野党に投票する有権者を減らそうとでもしているのか。
 御用御用の風が吹きまくっている。
(そういえば、阿部貞の犬、ならぬ安倍の犬然としている辛坊某がABCラジオの番組を持つことになったらしい。昔、上岡龍太郎が厳しく批判していた相手だけれど、流石は慧眼の士だ。いずれにしても、うんざりだ)


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、グレン・グールドが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」〜第10番<SONY/BMG>を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、リナルド・アレッサンドリーニ指揮ノルウェー歌劇場管弦楽団が演奏したモーツァルトの序曲集<naïve>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』の手直しを行ったりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番&第2番<OEHMS>、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したシューベルトの交響曲第3番&第7番「未完成」<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 吉村萬壱の『前世は兎』<集英社>を読了する。
 現在の諸状況への警告、批判、侮蔑、諧謔に満ちた短篇集だった。
 ああ、面白かった!


 17時台に外出し、下京図書館へ。
 森一生監督の『ある殺し屋』(DVD)、マイケル・スターン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『火の鳥』組曲、『カルタ遊び』、『アゴン』<デンオン>、奥本大三郎の『織田作之助と蛍』<教育評論社>、村田沙耶香の『地球星人』<新潮社>、吉村萬壱の『前世は兎』<集英社>を返却し、予約しておいたロベルト・アンド監督の『ローマに消えた男』(DVD)を新たに借りる。

 その後、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、長嶋有の『私に付け足されるもの』<徳間書店>を読み始めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 今回は、同志社女子大学の教授で元MBSのプロデューサー、影山貴彦さん。


 夕飯後、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第33番、第35番と第36番「リンツ」<いずれもPHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『私に付け足されるもの』を読み進めたりする。


 今日は、オイシスのチーズケーキ入れちゃったシューを食す。
 六角通のローソンストア100で20円引きだったもの。
 ホイップクリームとレアチーズケーキを挟んだシュークリームで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年07月09日

森一生監督の『ある殺し屋』を観た(CLACLA日記)

 どんよりとした感じから、青空へ。

 気温はそれほど上昇しなかったものの、湿度が高い分、じめじめむしむしとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 参議院選挙。
 与党勝利の勢いと、マスコミが報じている。
 安倍首相は姑息で低劣な言葉を繰り返している。
 どうにもこうにも。
 馬鹿に付ける薬はない。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでフォルテピアノのヴォルフガング・ブルンナーが弾いたドゥセックのピアノ・ソナタ第7番、第19番、第20番、ニ長調作品45−3を聴いたりしながら作業を進めたり、西マサト国王のツイートに刺激されて贋作金田一耕助の冒険『鐘の中の女』をアップしたりしたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 8時少し前に起きる。

 で、洗濯をすませたのち、森一生監督の『ある殺し屋』(1967年)のDVDを観る。
 市川雷蔵が殺し屋に扮した、1時間20分とちょっとの現代劇。
 市川雷蔵をはじめ、成田三樹夫に野川由美子、小池朝雄、伊達三郎と大好きな役者さんが顔を揃えているだけでも嬉しい。
 ああ、面白かった!
 それにしても、10代半ばの小林幸子のほうが野川由美子よりずっと背が高い!

 その後、YouTubeでフォルテピアノのバート・ファン・オールトが弾いたドゥセックのピアノ・ソナタイ長調作品10−1、ト短調作品10−2、ホ長調作品10−3、ニ長調作品31−2を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、贋作金田一耕助の冒険『雲の中の女』をアップしたり、『さすらう親方の歌』の手直しを行ったりする。


 午後、YouTubeでフォルテピアノのピート・クイケンが弾いたドゥセックのピアノ・ソナタニ長調作品25、ト長調作品39−1、ハ長調作品39−2、変ロ長調作品39−3、ヴィヴィアナ・ソフロニツキーが弾いたドゥセックのピアノ・ソナタ変ロ長調作品9−1、ハ長調作品9−2、ニ長調作品9−3、第27番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 村田沙耶香の『地球星人』<新潮社>を読了する。
 正直、好みには合わない作品だ。
 けれど、『コンビニ人間』で示されていたものが、より激しくよりストレートに描かれているとも感じた。


 夕方になって外出し、河原町界隈で仕事関係の用件をすませる。
 その後、夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターで用件を片付けて帰宅した。


 帰宅後、吉村萬壱の『前世は兎』<集英社>を読み始めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でクラウス・マケラ指揮スウェーデン放送交響楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ウェーベルン編曲によるヨハン・セバスティアン・バッハの6声のリチェルカーレ、トルルス・モルクの独奏によるラウタヴァーラのチェロ協奏曲第2番「地平線に向かって」、ショスタコーヴィチの交響曲第5番が演奏されていた。


 夕飯後、エサ・ペッカ・サロネン指揮ロンドン・シンフォニエッタ他が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『プルチネッラ』全曲<SONY>、ABCラジオの『よなよな…』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『前世は兎』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年07月08日

ササハラユウキ監督と『あしたのねがい』などの打ち合わせを行った(CLACLA日記)

 晴天。
 日中は、いいお天気、いい青空となる。

 気温も上昇し、暑さが厳しい。
 そろそろ夏か。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 この泥濘を少しでも変えるためにも、参議院選挙では安倍内閣を支える与党自民党や公明党、癒着の党維新等に投票はすまい。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでリーズ・ドゥ・ラ・サールとアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したブラームスのピアノ協奏曲第1番と、ラ・サールが弾いたアンコールのショパンの夜想曲第20番(2019年4月8日、シュトゥットガルト・リーダーハレ)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半少し前に寝床に就く。


 10時に起きて洗濯をすませたのち、YouTubeでフォルテピアノのアレクセイ・リュビモフが弾いたドゥセックのピアノ・ソナタ第18番と第28番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』の手直しを行ったり、村田沙耶香の『地球星人』<新潮社>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでフォルテピアノのトゥイヤ・ハッキラが弾いたドゥセックのピアノ・ソナタ第3番、変ロ長調作品24、イ長調作品43、嬰ヘ短調作品61を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 13時台に外出してササハラユウキ監督と落ち合い、新作短篇映画『あしたのねがい』の今後の撮影方針や、ササハラ監督の次回作以降の取り組みなどについていろいろと話をする。

 で、結局21時を過ぎる。
 撮影終了までしっかり乗り切っていこうと確認してから別れた。

 その後、買い物をすませて帰宅。


 遅めの夕飯をすませたのち、マイケル・スターン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『カルタ遊び』と『アゴン』<デンオン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 結局、今夜も座錦湯には足を運べなかった。
 残念だが、仕方ない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:53| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月07日

七夕(CLACLA日記)

 七夕。


 どんよりとした感じはありつつも、青空が見えた一日。

 気温も上昇し、暑さを感じる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 参議院選ということで、選挙カーが候補者の名前を連呼している。
 いろいろと考えることあり。
 いずれにしても、自分で自分の首を絞めるような真似だけはしたくない。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 昨夜、YouTubeでジャクリーヌ・デュ・プレとジョン・バルビローリ指揮ロンドン交響楽団が演奏したエルガーのチェロ協奏曲、メゾソプラノのジャネット・ベイカーとバルビローリ指揮ロンドン交響楽団が演奏したエルガーの海の歌、KBS京都でaikoのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。
 いやあ、それにしてもaikoのオールナイトニッポンは面白かったなあ。
 緊張していると彼女自身口にしていた通り、冒頭あたりは確かにそんな感じだったのだけれど、下ネタ全開のフリートークから特番にもかかわらずの新コーナーのぐだぐだっぷり、そして『生涯の恋人』へと続く、そうそうこなくっちゃという緩急のツボを押さえたラジオ運びで、あっと言う間に2時間が過ぎ去ってしまった。
 先週もやっていて、来週もまたある。
 それこそいつものラジオ、いつもの番組!
 ラジオが好きで好きで仕方ない、aikoだからこその放送だった。
 てか、どうして彼女に番組をやらせないのか?
 かえすがえすも、ヌルコムが終わる原因となったまぬけな番組改編がにくたらしい。
 あれさえなければ、さらに長寿番組になっていただろうから…。


 9時半過ぎに起きて洗濯をすませたのち、YouTubeでヴィクトリア・ムローヴァと小澤征爾指揮ボストン交響楽団が演奏したシベリウスとチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さすらう親方の歌』の手直しを行ったりする。


 午後、YouTubeでブダペスト弦楽4重奏団が演奏したモーツァルトのセレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」とクラリネット5重奏曲(ダヴィッド・オッペンハイムのクラリネット)、NHK・FMの『きらクラ!』、YouTubeでヴァイオリンのクリスティアン・フェラスとピアノのピエール・バルビゼが演奏したフランクとルクーのヴァイオリン・ソナタ、フラウト・トラヴェルソとハンス・マルティン・リンデとハンマーfリューゲルのアロイス・コンタルスキーが演奏したシューベルトの「しぼめる花」の主題による序奏と変奏曲、アルペジョーネのクラウス・シュトルクとコンタルスキーが演奏したシューベルトのアルペジョーネ・ソナタ、ヴィルヘルム・ケンプが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第31番と第32番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 奥本大三郎の『織田作之助と蛍』<教育評論社>を読了する。


 18時過ぎに外出し、大垣書店四条店で調べ物をする。
 その後、河原町界隈で仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 ついでに、寺町の業務スーパーでお米(10キロ)や押麦を購入する。


 帰宅後、YouTubeでフォルテピアノのパウル・バドゥラ・スコダが弾いたモーツァルトのアダージョロ短調K.540、メヌエットニ長調K.355、小さなジーグK.574、幻想曲ニ短調K.397、ロンドイ短調K.511、「ああ、ママに言うわ」による12の変奏曲K.265を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『リサイタル・パッシオ』を聴く。
 ピアノの河尻広之が出演。


 夕飯後、YouTubeでカルロス・ミゲル・プリエト指揮hr交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの歌劇『ムツェンスク郡のマクベス夫人』組曲とチャイコフスキーの交響曲第4番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、村田沙耶香の『地球星人』<新潮社>を読み始めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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