2019年01月21日

かかりつけの病院が閉院に…(早めのCLACLA)

 晴天。
 どんよりとした感じもあったものの。

 気温はあまり上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍首相がロシアを訪問するとか。
 先が読める。
 というか、いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 8時過ぎに起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、そこそこか。
 まあ、仕方ない。

 その間、かかりつけの病院へ。
 なんと2月の半ばに閉院するということを知る。
 で、先生と今後について少し話をし、四条通のスギ薬局でいつもより多めの薬を受け取る。
 ついでに、これまた2月で閉店するグルメシティで買い物をすませた。

 その後、下京図書館へ。
 堀江敏幸の『傍らにいた人』<日本経済新聞出版社>、松家仁之の『光の犬』<新潮社>、山崎ナオコーラの『偽姉妹』<中央公論新社>、坂口恭平の『建設現場』<みすず書房>、『志ん朝復活・ろ』<SONY>、テノールのファン・ディエゴ・フローレスがリカルド・ミナーシ指揮チューリッヒ歌劇場ラ・シンティッラ管弦楽団の伴奏で歌ったモーツァルトのアリア集<同>を返却し、予約しておいたマルティン・シュタットフェルトとブルーノ・ヴァイル指揮NDR交響楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第24番&第20番<同>、シュタットフェルトが弾いた『ショパン+』<同>、小関隆の『アイルランド革命1913-23』<岩波書店>、塩田武士の『罪の声』<講談社>、高橋弘希の『送り火』<文藝春秋>、中山可穂の『銀橋』<角川書店>、大濱普美子の『十四番線上のハレルヤ』<国書刊行会>を新たに借りる。

 10時少し前に帰宅する。


 帰宅後、シュタットフェルトとヴァイルのモーツァルトのピアノ協奏曲集、ABCラジオの『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』や『武田和歌子のぴたっと。』、シュタットフェルトが弾いた『ショパン+』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『アイルランド革命1913-23』を読み始めたりする。
 『ショパン+』は、ショパンの練習曲集作品番号10と作品番号25の計24曲の合間にシュタットフェルト自身のインプロヴィゼーション(即興)を挿入したもの。
 ただし、一曲ごとにではなく、シュタットフェルトの判断で数曲ごとにインプロヴィゼーションは挟まれている。
 革命のエチュードでもそうだが、荒々しさを忌避するというか、抑制が効いた演奏。
 ただ、録音の加減もあって、それほど澄んだ音はしない。
 何かきれいごとな感じがした。
 できれば実演に接してみたい。


 まもなく外出の予定。
 支配人五人衆が顔を揃えた座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:41| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月20日

オーケストラを聴いたあと、身体のメンテナンスをすませた(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 青空も見えはしたが、雨も降る。

 じめ寒さが強かった。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 気圧と湿度のWパンチ。
 両耳の不調も続く。


 センター試験の二日目。
 後述百万遍近辺で、ぞろぞろと歩く受験生たちの姿を目にし、例年のことではあるけれど、なんでこの時期にやるんやろうと思わずにはいられない。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 御用御用の風が吹く。
 現状肯定の相対主義の風も吹く。
 今日も今日とて奴隷根性が押し付けられている。
 どうにもこうにも。


 いずれにしても、近きより。
 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、仕事関係の用件を片付ける。

 その後、二度寝し、10時40分頃起きる。

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫です サンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、坂口恭平の『建設現場』<みすず書房>を読み進めたりする。


 午後、アナトール・ウゴルスキが弾いたムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』他<ドイツ・グラモフォン>やNHK・FMの『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 14時40分過ぎに外出し、北山の京都コンサートホールへ。
 大ホールでマルク・アンドレーエ指揮による京都市交響楽団の第630回定期演奏会の後半を聴く。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!

 予約しておいた、4月7日の下野竜也指揮による京都市交響楽団スプリングコンサートのチケットも購入しておいた。


 演奏会終了後、いくつか用件を片付けてから百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 じっくりメンテナンスしてもらって、だいぶん楽になる。
 ああ、すっきりした!!

 で、夕飯用の買い物をすませて、18時40分過ぎに帰宅する。


 帰宅後、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』でシュテファン・ヴラダー指揮オーケストラ・アンサンブル金沢のコンサートのライヴ録音を聴いたりしながら、コンサート記録をアップしたりする。
 『ブラボー!オーケストラ』では、ヴラダーが弾き振りしたモーツァルトのピアノ協奏曲第24番と、交響曲第41番「ジュピター」(第2楽章抜き)が放送されていた。


 途中夕飯を挟み、『リサイタル・ノヴァ』を聴く。
 チェロの佐藤桂菜の出演。

 さらに、『クラシックの迷宮』を聴く。
 「わたしの試聴室」の回で、ソフィオ・アルモニコが演奏したスザートのダンスリーを中心とした放送になっていた。


 その後、MBSラジオの『ヤンタン日曜日』を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』を書き進めたりする。


 『建設現場』を読了する。
 いろいろと考えることあり、


 今日は、チョコクリームサンドビスケットを食す。
 河原町の業務スーパーで購入した税込み53円のフィリピン原産のチョコビスケットで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!
(帰りがけ、どうにもお腹がすいて買ってしまったもの。2枚だけ食べ、あとは夕飯後に食べた)


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:33| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月19日

コンサートを愉しみ、作業を進めた一日(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中、気温も上昇する。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながらササハラ組の連絡作業を進めたりしたのち、3時に寝床に就く。
 ラジオ深夜便では、笑福亭銀瓶さんが演じた『天災』が放送されていた。
 サゲは、先妻は忘れた頃にやって来るという形。
 先妻が戦災にも聞こえてしまった。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、坂口恭平の『建設現場』<みすず書房>を読み進めたりする。


 正午過ぎに外出し、阪急で西宮北口へ。
 兵庫県立芸術文化センターで、古楽の愉しみのアンサンブル・ディアーロギのコンサートを愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!

 年配の方がお客さんに多かったのだけれど、こういうコンサートこそ、もっと若い人たち、音楽ばかりじゃなくて演技を長く続けて行こうと思っている人たちにも接して欲しかった。


 阪急で大宮まで戻り、夕飯用の買い物をすませて17時半過ぎに帰宅する。

 行き帰りに、昨日ササハラユウキ監督に貸してもらったカメントツ作の『こぐまのケーキ屋さん そのさん』<小学館>を読み始め、読み進めた。


 帰宅後、古今亭志ん朝が演じた『唐茄子屋政談』<SONY>を聴いたりしながら、コンサート記録をアップする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 シェーンベルクの管弦楽のための5つの小品、ベルクの管弦楽のための3つの小品、フランツ・シュミットの交響曲第4番と、オトマール・スウィトナーがNHK交響楽団を指揮した新ウィーン楽派の作曲家の作品が特集されていた。


 夕飯後、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスのメタモルフォーゼン<WARNER>、オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの大フーガ<同>、オルフェウス室内管弦楽団が演奏したシェーンベルクの浄められた夜<ドイツ・グラモフォン>、MBSラジオのヤンタン土曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の連絡作業を行ったり、『Yの話』を書き進めたり、『建設現場』を読み進めたりする。


 『こぐまのケーキ屋さん そのさん』を読了する。
 ああ、面白かった!!


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:49| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

ササハラ組新作短編映画の打ち合わせを行った(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強い。

 気温は少し下がったか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、フォルテピアノのロバート・レヴィンとアカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック室内アンサンブルが演奏したモーツァルト&ベートーヴェンのピアノと管楽器のための5重奏曲<DECCA>、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時20分に寝床に就く。
 なお、上記のアルバムには、ナチュラル・ホルンのアンソニー・ホールステッドとレヴィンの演奏によるベートーヴェンのホルン・ソナタもカップリングされている。


 8時台に起きる。

 午前中、オリ・ムストネンが弾いたベートーヴェンの変奏曲集<同>、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』を書き進めたりする。
 途中、ロームシアター京都のチケットカウンターに電話して、4月7日に予定されている京都市交響楽団のスプリングコンサートのチケットも予約しておいた。
 いつもの席だ。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、坂口恭平の『建設現場』<みすず書房>を読み進めたりする。


 13時半に外出し、ササハラユウキ監督、主演として出演予定の畑迫有紀さんとササハラ組の新作短編映画(動画)について、初めての打ち合わせを行う。
 作品の内容や作品を通して伝えたいこと、今後の撮影の進め方、スケジュール調整とキャストの募集など、新作について細かく詰めていったほか、映画や演劇などについて、あれこれ話をする。
 その後、試しも兼ねて撮影開始の特報代わりの動画やイメージ用の撮影をすませて解散した。
 新作に関しては、今後SNSなどでご報告させていただくことになります。
 皆さん、何卒よろしくお願い申し上げます。

 で、監督とさらに打ち合わせを行い、夕飯をすませ、21時少し前に帰宅する。


 帰宅後、山田一雄指揮大阪センチュリー交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」他<ライヴノーツ>を聴いたりしながら、ササハラ組の連絡作業を行う。


 今日は、かりふわメロンパンを食す。
 近くのグルメシティで、半額引き、税込み54円だったもの。
 外はかりかり、中はふわふわのメロンパンで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:55| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

24年が経った(CLACLA日記)

 阪神淡路大震災から24年が経った。
 犠牲となった全ての方々に深く、深く、深く、深く、深く黙禱を捧げます。


 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも、青空の一日だった。

 気温は少しだけ上昇したか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 EU離脱に関してイギリスが混迷している。
 いずこも同じ…。
 他人事ではない。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…』やNHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時50分に寝床に就く。
 が、いろいろと考えごとをしていて、4時頃まで眠れなかった。


 8時台に起きる。

 午前中、テオドール・クルレンツィス指揮ムジカ・エテルナ他が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』第1幕<SONY/BMG>、ABCラジオの『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』を書き進めたりする。
 クルレンツィスとムジカ・エテルナの『ドン・ジョヴァンニ』を聴いたことに加え、阪神淡路大震災から24年が経ったということや、昨夜京都市立芸術大学で修士演奏を聴いたこともあり、2011年の東日本大震災の開催された音大生を中心としたピリオド奏法のためのオーケストラ・ワークショップ、クラシカル・オーケストラ・京都について思い起こす。
 あのときの自分自身の稚拙さ、弱さに関しては改めて反省するばかりだけれど、そのことは置くとして、関西の音楽大学におけるピリオド楽器やピリオド・スタイルの教育は一体どのような感じになっているのだろうか。
 実践(実戦)の場では、鈴木雅明さん優人さん父子や鈴木秀美さんの台頭がここ数年著しいが。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、クルレンツィスとムジカ・エテルナ他が演奏した『ドン・ジョヴァンニ』第2幕を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、山崎ナオコーラの『偽姉妹』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 17時台後半に外出し、大垣書店四条店で『ぶらあぼ』2月号を入手する。
 その後、新京極のスギ薬局で皮膚薬(軟膏)を購入し、夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターで用件を片付ける。
 さらに、近くのグルメシティで買い物をすませ、19時過ぎに帰宅した。
(閉店まで1ケ月を切ったグルメシティは、だいぶんすかすかな感じになっていた)


 帰宅後、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。


 夕飯後、フォルテピアノのアレクセイ・リュビモフが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」、第14番「月光」、第21番「ワルトシュタイン」<ERATO>、マルク・ミンコフスキ指揮レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル管楽器メンバーが演奏したトリベンゼー編曲によるモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』抜粋(管楽合奏版)<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品についてメモ書きを行ったりする。


 『偽姉妹』を読了する。
 先に読み終えた松家仁之の『光の犬』<新潮社>の対極にあるような作品だが、創作者としての確信に基づいて書かれた作品であることは共通しているだろう。
 ああ、面白かった!


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 こうやって生きていることを改めて噛み締める。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:48| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夕方、京都市立芸術大学まで足を運んだ(深夜のCLACLA)

 晴天。
 青空の一日。

 気温はあまり上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。
(内政外交、いずれも破綻しまくっているではないか。どこまで馬鹿にされたら気がすむのか。馬鹿に付ける薬はない)


 カルロス・ゴーンの保釈を東京地裁は認めなかった。
 いろいろと考えることあり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…』やNHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、山崎ナオコーラの『偽姉妹』<中央公論新社>を読み始めたり、作業を進めたりしたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前中、テノールのファン・ディエゴ・フローレスがリカルド・ミナーシ指揮チューリッヒ歌劇場ラ・シンティッラ管弦楽団の伴奏で歌ったモーツァルトのアリア集<SONY>やABCラジオの『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』、クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品についてメモしたり、『偽姉妹』を読み進めたりする。


 17時過ぎに外出し、歩いて堀川五条のバス停へ。
 そこから市バス73系統に乗って国道塚原まで。
 業務スーパー洛西店で買い物をすませ、京都市立芸術大学に向かう。
 で、学食は閉まっていたので、入口近くのスペースで軽食をすませ、ついでに歯磨きもし、講堂で京都市立芸術大学音楽研究科修士課程 修士演奏Tのうち、禅定由理さんと藤居知佳子さんの歌唱を聴く。
 詳しくは、前々回と前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!
(記録のほうに、この言葉を記さなかったのは、通常のコンサートとは違うものであるため。いずれも非常に面白かったです)

 終了後、藤居さんに少し挨拶をして国道沓掛口のバス停へ。
 73系統で堀川五条に戻り、買い物をすませて22時少し前に帰宅した。
(京都市立芸術大学に行くときは、この方法が一番安くすむし、そこそこ便利なこともわかった)


 遅めの夕飯後、ABCラジオの『よなよな…』を聴きながら、コンサート記録をアップする。


 以上、1月16日の日記。
posted by figarok492na at 00:11| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

世は三連休明け(CLACLA日記)

 世は三連休明け。


 どんよりとしたお天気。
 雨も降っていたが、夕方になって青空が微かに見えてきた。

 気温は下がり、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…』を聴いたりしながら作業を進めたりしたのち、2時半に寝床に就く。
 『よなよな…』で、ダイアンの二人がCXの『白線流し』の話をした上にスピッツの『空も飛べるはず』が流されもしたので、作業の一段落が着いたところで、YouTubeにアップされていた『空も飛べるはず』のPVを何度か聴き、ふと思い出して原田知世が歌った『T'en va pas』を聴き、その流れで『文學ト云フ事』や西村雅彦主演による『マエストロ』(ボレロの回)を観聴きする。
 いずれも、まもなく24年が経つ阪神大震災やオウム真理教によるサリン事件を前後する時期の音源や映像だが、あの頃はまだ今よりも平穏な時期だったのだと改めて痛感する。


 8時台に起きる。

 午前中、ファン・ディエゴ・フローレスがリカルド・ミナーシ指揮チューリッヒ歌劇場ラ・シンティッラ管弦楽団の伴奏で歌ったモーツァルトのアリア集<SONY>、ABCラジオの『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』を書き進めたり、松家仁之の『光の犬』<新潮社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『森脇健児のケンケン・ゴウゴウ!』、パーヴォ・ベルグルンド指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したシベリウスの交響曲第5番&第7番<FINLANDIA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『光の犬』を読み進めたりする。


 17時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませたり、京都芸術センターで用件を片付けたりする。


 帰宅後、フォルテピアノのトゥイヤ・ハッキラが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第10番と第13番<同>、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『光の犬』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、『伊藤史隆のラジオノオト』を聴き続ける。


 夕飯で、松田裕一郎さんにいただいたお米を炊いて食す。
 いつもの米とは大違いで、実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 夕飯後、古今亭志ん朝が演じた『唐茄子屋政談』<SONY>、ABCラジオの『よなよな…』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『光の犬』を読了する。
 今読んでおいて、本当によかったと思える一冊だった。
 ああ、面白かった!!!


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 ホームページに掲載された、アガリスクエンターテイメント・メンバーによる2018年を振り返る座談会を読んだ。
 いろいろと想うところはあるが、結局冨坂さんの最後近くの言葉に尽きると感じた。
 京都でアガリスクエンターテイメントという集団についてじっくり語り合える人は一人しかいないと思っているんだけど(作品のみについてなら、高間=たかま響君がいる)、彼女、忙しそうだからなあ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:30| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

成人の日 お昼と夜に予定をすませた(CLACLA日記)

 成人の日。
 世は三連休の三日目。


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日となる。
 夕方目にした月も美しかった。

 日中は気温も上昇する。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 哲学者の梅原猛が亡くなった。93歳。
 鵺のような存在というと、少し違うか。
 当時首相の中曽根康弘を動かして国際日本文化研究センターを設立し初代所長を務めるなど、どちらかといえば保守側の人物と目していたが、そのうち九条の会の呼び掛け人となったりして反戦平和の立場を明確に示すようになった。
 いずれにしても、その功罪は大きいように思う。
 深く、深く、深く黙禱。
(梅原さんといえば、ぶっとんだ狂言の書き手というイメージも強いんだよね)


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 成人式の若者たちをとやかく言える状況か。
 いつまで続く泥濘ぞ。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、セルジュ・チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第7番<SONY>、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、なかなかよろし。
 ああ、すっきりした!

 その間、下京図書館へ。
 ジュリアーノ・カルミニョーラとシャンゼリゼ管弦楽団が演奏したハイドンのヴァイオリン協奏曲集<ARCHIV>、ニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーンが演奏したベートーヴェンの交響曲第4番&第5番<SONY>を返却し、予約しておいた『志ん朝復活・ろ』と、テノールのファン・ディエゴ・フローレスがリカルド・ミナーシ指揮チューリッヒ歌劇場ラ・シンティッラ管弦楽団の伴奏で歌ったモーツァルトのアリア集<同>を新たに借りる。


 帰宅後、早速『志ん朝復活・ろ』の長講一席、『唐茄子屋政談』を聴く。
 1976年、三百人劇場でのライヴ録音と、古今亭志ん朝がノリに乗っている頃の口演で実に聴き心地がよい。
 ああ、面白かった!!

 仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』を書き進めたり、片山杜秀の『音楽放浪記 世界之巻』<ちくま文庫>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、フローレスが歌ったモーツァルトのアリア集を聴く。
 「ベルカントの王」が挑む、生涯初のモーツァルトと帯の惹句にあるが、ベルカント・オペラを十八番としてきたフローレスがモーツァルトのアリアを歌った一枚だ。
 名テナーでいえば、プラシド・ドミンゴも同種のアルバムを録音しているけれど、あちらは『フィガロの結婚』のドン・バジリオのアリアまで歌っていた。
 一方、こちらフローレスは二の線のアリアをまとめて歌っている。
 で、フローレスの魅力である軽快で陽性な歌声は今も健在なものの、若干とうがたったなという感じもしないではない。
 また、『魔笛』のタミーノのアリアなど、ここぞというところでいきむというか、感情過多な感じも否めないが、通常行われる歌唱と違って装飾を多分にかけつつもそれがノーブルに聴こえるあたりはフローレスならではとも言えるだろう。
 最後に置かれたレチタティーヴォとアリア「あわれ!夢かうつつか?〜あたりに吹きかうそよ風よ」の終盤、速いテンポの部分の安定した歌唱にもっとも魅かれた。
 イル・ジャルディーノ・アルモニコの出身で、ピリオド楽器アンサンブル「イル・ポモ・ドーロ」との活動でも知られるミナーシは、バロック・アクロバティック流儀の強弱がはっきりとしたドラマティックでシャープな音楽づくり。
 ピリオド楽器によるラ・シンティッラ管弦楽団と共に、聴き応えのある伴奏でフローレスを支えていた。

 続けて、フローレスがカルロ・リッツィ指揮ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団の伴奏で歌った『偉大なテノール歌手のためのアリア集』<DECCA>を聴く。
 若き日のフローレスの伸びやかで軽やかな歌声が、実に魅力的だ。

 仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』を書き進めたりする。


 『音楽放浪記 世界之巻』を読了する。
 ああ、面白かった!!

 ほかに、松家仁之の『光の犬』<新潮社>を読み進める。


 夕方になって外出し、河原町界隈で仕事関係の用件を片付ける。
 ついでに、夕飯用の買い物もすませる。


 帰宅後、メゾソプラノのマグダレーナ・コジェナーがサイモン・ラトル指揮エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団の伴奏で歌ったモーツァルトのアリア集<ARCHIV>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、フォルテピアノのマルコム・ビルソンとジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第20番&第21番<同>、ABCラジオの『よなよな…』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『光の犬』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 まだまだ大人に成り切れぬと痛感する一日。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年01月13日

市原悦子、天地総子、冷泉公裕が亡くなった(CLACLA日記)

 世は三連休の二日目。


 晴天。
 どんよりとした感じから、いいお天気、いい青空になる。

 気温も上昇する。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 俳優の市原悦子が亡くなった。82歳。
 千葉の出身で、俳優座養成所を経て俳優座に入り(1971年に退団)、演劇の分野で高く評価される。
 その傍ら、映画やテレビドラマでも活躍した。
 出演作は数多いが、映画でが松本清張原作の『黒の斜面』、今村昌平監督の『黒い雨』が強く印象に残る。
 そして、テレビドラマではなんと言っても、『家政婦は見た!』ということになるか。
 また、『まんが日本昔ばなし』の表現力豊かな語りをはじめ、ナレーションなど声の仕事でも知られた。
 ここ数年、療養中だった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 歌手で俳優、タレントとしても活躍した天地総子も亡くなった。78歳。
 東京の生まれで、国立音楽大学付属高校の卒業。
 特にコマーシャルソングで知られたが、ほかに『マーチング・マーチ』といった童謡など、様々なジャンルで活躍した。
 また、俳優、洋画や海外ドラマの吹き替え、アニメの声優、『連想ゲーム』のキャプテン等タレントとマルチな活動を行った。
 深く、深く、深く黙禱。


 俳優の冷泉公裕も亡くなった。71歳。
 東京の出身で、文学座の研究所を経て文学座に入団し、演劇のほか、映画、テレビドラマでも活躍した。
 これぞ「庶民」といった風貌の持ち主で、善悪幅広い役回りを演じた。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、片山杜秀の『音楽放浪記 世界之巻』<ちくま文庫>を読み進めたり、松家仁之の『光の犬』<新潮社>を読み始めたり、作業を進めたりしたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫です サンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』を書き進めたり、『音楽放浪記 世界之巻』を読み進めたりする。


 午後、ジュリアーノ・カルミニョーラとシャンゼリゼ管弦楽団が演奏したハイドンのヴァイオリン協奏曲集<ARCHIV>、NHK・FMの『きらクラ!』、シギスヴァルト・クイケンさん指揮ラ・プティット・バンドが演奏したハイドンの交響曲第103番「太鼓連打」&第104番「ロンドン」<DHM>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『音楽放浪記 世界之巻』と『光の犬』を読み進めたりする。


 17時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 帰りがけ、近くのブックファーストで調べものもした。


 帰宅後、ハンス・クナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィルが演奏した『ポピュラー・コンサート』(チャイコフスキーの『くるみ割り人形』組曲、シューベルトの軍隊行進曲、ウェーバーの舞踏への勧誘、ニコライの『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲)<タワーレコード/DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『音楽放浪記 世界之巻』と『光の犬』を読み進めたりする。


 NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、東京フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 アンドレア・バッティストーニが指揮したロッシーニの歌劇『アルジェのイタリア女』と『ラ・チェネレントラ』序曲、チョン・ミュンフンが指揮したサン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」が放送されていた。

 続けて、『リサイタル・ノヴァ』を聴く。
 ユーフォニアムのミサ・ミードの出演。

 しばらく間を置いて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 第1次世界大戦・戦没者へのレクイエムと題して、カゼッラやピツェッティの作品が放送されていた。

 さらに、MBSラジオの『ヤンタン日曜日』を聴く。
 桂三度さんがゲスト出演していた。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『光の犬』と『音楽放浪記 世界之巻』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年01月12日

三連休の初日(CLACLA日記)

 世は三連休の初日。


 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えた一日。
 夕方目にした細い月が美しかった。

 気温が下がり、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 厚労省の不正や、フランス当局による竹田恒和JOC会長の贈賄容疑による捜査、それより何より安倍首相の虚言妄言を置いて、カルロス・ゴーンの追起訴が朝日新聞朝刊の一面のトップに据えられている。
 なんともかとも。
 マスメディアの責任はあまりにも大きい。


 そうしたマスメディアのアシストもあっただが。
 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、マリア・ジョアン・ピリスが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第16番&第21番<ドイツ・グラモフォン>、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 とっちらかった夢を見る。
 以前、『爛れる』で共演した大西礼芳さんも出て来た。


 10時に起きる。

 午前中、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』を書き進めたり、小林信彦の『映画狂乱日記』<文春文庫>と堀江敏幸の『傍らにいた人』<白水社>を読み進めたりする。


 午後、ニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーンが演奏したベートーヴェンの交響曲第4番&第5番<SONY>、シェロモ・ミンツとクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのヴァイオリン協奏曲&大学祝典序曲とセレナード第1番<ともにドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 途中、花巻でお世話になったこわたひよりさんのツイキャスも聴いた。
 知己だからということではなく、こわたさんの澄んだ歌声は僕の声質の好みにどんぴしゃりだ。


 『映画狂乱日記』を読了する。
 週刊文春の連載エッセイの2015年分をまとめたもの。
 ああ、面白かった!

 続けて、片山杜秀の『音楽放浪記 世界之巻』<ちくま文庫>を読み始める。
 ほかに、『傍らにいた人』も読み進めた。


 17時過ぎに外出し、京都文化博物館で用件を片付ける。

 その後、河原町界隈で仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターで用件を片付け、四条通のスギ薬局で買い物をして、18時半頃帰宅した。


 帰宅後、ABCラジオの橋詰優子の『劇場へ行こう!』、イェフディ・メニューイン指揮ロイヤル・フィルが演奏したヘンデルの王宮の花火の音楽<RPO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『傍らにいた人』と『音楽放浪記 世界之巻』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 ペーター・マークの特集で、彼がギュンター・ヴァントの代役で指揮したNHK交響楽団の第988回定期公演のライヴ録音(1986年4月16日、NHKホール)が放送されていた。
 演奏されたのは、シューベルトの交響曲第7番「未完成」と第8番「ザ・グレート」の2曲。
 ちょうどクラシック音楽に親しみだした頃に聴いた演奏で、非常に懐かしい。
 ただ、マークのゆったりとしたテンポは、池辺晋一郎にはあまり好みではなかったようだ。
 言葉の節々からそれが感じられた。
(ちなみに、池辺さんが最近聴いたという速いテンポのザ・グレートは、僕も西宮で耳にしたパーヴォ・ヤルヴィとドイツ・カンマーフィルの演奏だろう。池辺さんは横浜みなとみらいホールの館長として、このコンビを積極的に招聘しているから)

 続けて、マーク指揮ベルン交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」&序曲『静かな海と楽しい航海』<IMP>を聴く。
 『N響 ザ・レジェンド』の余った時間で、同じ組み合わせが演奏した交響曲第4番「イタリア」の第1楽章が放送されていたため。
 いずれもゆったりとしたテンポの演奏だ。

 さらに、シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』、『美しいメルジーネの物語』、『ルイ・ブラス』を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』を書き進めたりする。


 『傍らにいた人』を読了する。
 洋の東西を問わず、堀江敏幸が書物のなかで出会った人々の姿を、共通する光景やマンタリテを掬い取りながら綴った短文集。
 堀江さん自身がそうした散文の書き手だけに、「話らしい話」ではない作品に軸足が置かれていることにも十分納得がいった。

 ほかに、『音楽放浪記 世界之巻』を読み進める。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年01月11日

夕方、図書館に行った(CLACLA日記)

 青空が見えた一日。
 どんよりとした感じはありつつも。
 夕方見えた細い月が美しかった。

 日中、気温が上昇する。
 それでも、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 厚労省の毎月勤労統計の不適切な調査(雇用保険の失業給付金の過小給付)が問題となっている。
 杜撰の限りだ。
 2004年からというから、現在の安倍内閣だけの責任とは言えまいが。
 首相を筆頭に嘘で塗り固めた内閣ゆえ、どうにもその象徴のように思えてならない。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、古今亭志ん朝が演じた『三枚起請』<SONY>、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』を書き進めたり、山野辺太郎の『いつか深い穴に落ちるまで』<河出書房新社>と小林信彦の『映画狂乱日記』<文春文庫>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』(ワロニー王立歌劇場におけるチマローザの歌劇『秘密の結婚』上演のライヴ録音が放送されていたが、序曲からほんの少し聴いたところで途中下車)、ラルキブデッリが演奏したモーツァルトのディヴェルティメントK.334&K.247<SONY>、古今亭志ん朝が演じた『お若伊之助』<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品を読み返したりする。


 『いつか深い穴に落ちるまで』を読了する。
 伝えたいことがはっきりした上で、巧みに組み立てられた作品で、とても読み応えがあった。
 ああ、面白かった!!

 ほかに、『映画狂乱日記』を読み進める。


 夕方になって外出し、下京図書館へ。
 『志ん朝復活・い』、『枝雀落語大全』第一集<東芝EMI>、『いつか深い穴に落ちるまで』、高橋源一郎の『今夜はひとりぼっちかい?』<講談社>、日上秀之の『はんぷくするもの』<河出書房新社>を返却し、予約しておいた堀江敏幸の『傍らにいた人』<日本経済新聞出版社>、松家仁之の『光の犬』<新潮社>、山崎ナオコーラの『偽姉妹』<中央公論新社>、坂口恭平の『建設現場』<みすず書房>、ジュリアーノ・カルミニョーラとシャンゼリゼ管弦楽団が演奏したハイドンのヴァイオリン協奏曲集(第1番、第3番、第4番)<ARCHIV>、ニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーンが演奏したベートーヴェンの交響曲第4番&第5番<SONY>を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ハイドンのヴァイオリン協奏曲集を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『映画狂乱日記』を読み進めたりする。
 ハイドンのヴァイオリン協奏曲集は、カルミニョーラのヴァイオリンが流麗ではあるものの、時折喉にひっかかるというか塩辛い音色な上に、通奏低音としてチェンバロが参加していたりもして、バロック音楽に近いスタイルの演奏に仕上がっている。
 フィリップ・ヘレヴェッヘとともにロマン派以降の作品にも積極的なシャンゼリゼ管弦楽団だが、ここではカルミニョーラによく副った伴奏を披瀝していた。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでステファヌ・ドゥネーヴ指揮NHK交響楽団の第1903回定期公演の実況中継(NHKホール)を聴く。
 ルーセルのバレエ音楽『バッカスとアリアーヌ』組曲第2番、ゴーティエ・カプソンの独奏によるサン・サーンスのチェロ協奏曲第1番、ベルリオーズの序曲『ローマの謝肉祭』、レスピーギの交響詩『ローマの松』が演奏されていた。


 夕飯後、MBSラジオの『ヤマヒロのぴかいちラジオ』、アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーンが演奏したベートーヴェンの交響曲第4番&第5番を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』を書き進めたり、『映画狂乱日記』を読み進めたり、『傍らにいた人』を読み始めるたりする。
 アーノンクールと手兵コンツェントゥス・ムジクス・ウィーンによるベートーヴェンの交響曲は最晩年にライヴ録音されたものだけれど、全くそうしたそぶりを感じさせないアグレッシブな演奏。
 第5番の斬新さとともに、第4番の大きなつくりも強く印象に残る。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年01月10日

丸善京都本店で文庫本を2冊購入した(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温もあまり上昇せず、寒さが厳しい。
 特に朝の冷え込みが厳しかった。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 ジャーナリストの兼高かおるが亡くなった。90歳。
 神戸の出身で、ロサンゼルス市立大学に留学し、その後ジャーナリストとして活躍した。
 特に、TBS系列で放送された『兼高かおる世界の旅』で知られた。
 深く、深く黙禱。


 2016年末に講談師で政治家の一龍齋貞鳳も亡くなっていた。90歳。
 福島に生まれ、一龍齋貞丈に入門。
 NHKで放送された『お笑い三人組』で脚光を浴びた。
 その後、自民党から参議院の全国区に立候補し当選し、環境政務次官も務めた。
 深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…』を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、ABCラジオの『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『Yの話』を書き進めたり、日上秀之の『はんぷくするもの』<河出書房新社>を読み始めたりする。


 11時台に外出し、買い物をすませる。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、ピアノのマルタ・アルゲリッチとアレクサンドル・ラビノヴィチが演奏したブラームスのハイドンの主題による変奏曲とワルツ集(第5番は5回繰り返して)<TELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『はんぷくするもの』を読了する。
 第55回文藝賞受賞作で、東日本大震災被災地に住む人々のいーっとなるような関係性を巧みに描いた作品。
 短いこともあってだが、どんどん読み進めた。

 続けて、山野辺太郎の『いつか深い穴に落ちるまで』<河出書房新社>を読み始める。
 同じく第55回文藝賞受賞作だ。


 17時半少し前に外出し、ウィングス京都/中京青少年活動センターで用件を片付ける。

 その後、河原町界隈へ。
 仕事関係の用件を片付けたのち、丸善京都本店で小林信彦の『映画狂乱日記』<文春文庫>と片山杜秀の『音楽放浪記 世界之巻』<ちくま文庫>を購入する。

 夕飯用の買い物をすませて、18時半過ぎに帰宅した。


 帰宅後、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。


 夕飯後、チェロの鈴木秀美とフォルテピアノの小島芳子が演奏したシューベルトのアルペジョーネ・ソナタ&ベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番<DHM>、YouTubeでアンドレイ・ボレイコ指揮ガリシア交響楽団が演奏したツェムリンスキーの交響詩『人魚姫』(2018年11月9日、ア・コルーニャ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『いつか深い穴に落ちるまで』を読み進めたり、『映画狂乱日記』を読み始めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年01月09日

大切な予定をすませ、ピアノ・リサイタルを愉しんだ(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。

 気温がぐぐっと下がり、寒さが厳しくなる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 物事の軽重を見誤りたくないと思う今日この頃。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…』、KBS京都で星野源のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時に寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前中、YouTubeでニコラス・エコノムが弾いたリストのピアノ・ソナタ、ABCラジオの『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『駑Q正伝』について考えたり、高橋源一郎の『今夜はひとりぼっちかい?』<講談社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『駑Q正伝』について考えたりする。


 『今夜はひとりぼっちかい?』を読了する。
 『ゾラと近代フランス』ののちに、この作品を読んだことは、自分自身の創作活動にとっても大正解だった。
 ああ、面白かった!!


 自業自得で、ちょっとしたトラブルが起きる。
 自省あるのみ。


 14時半過ぎに外出し、地下鉄で北山へ。
 大切な予定をすませる。
 いろいろと刺激を受けて、愉しい時間を過ごすことができた。

 その後、京都コンサートホールへ移動し、アンサンブルホールムラタ(小ホール)で、クレール=マリ・ル・ゲのピアノ・リサイタルを愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!

 地下鉄で四条に戻り、買い物をすませて21時40分過ぎに帰宅した。


 遅めの夕飯後、ABCラジオの『よなよな…』を聴きながら、コンサート記録をアップしたり、仕事関係の作業を進めたりする。


 今日は、外出時にマールブランシュでメルヘン・ツリー(栗の入ったチーズケーキ)を食す。
 マールブランシュに入ったのは、本当に久しぶり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:09| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月08日

隣人は嘘つきの立ちション野郎(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の一日。

 日中は、気温も上昇した。
 が、明日はまた冷え込むとか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 またぞろカルロス・ゴーンで喧しい。
 どうにもこうにも。


 北朝鮮の金正恩労働党委員長が訪中し、習近平国家主席と会談するとのこと。
 いろいろと考えることあり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨日、19時過ぎに外出する。
 すると、階段を下りたところに大きなトランクが二つ放置されている。
 なんだこりゃと思い、何気なく駐輪場奥のスペースに目をやると、男が立ちションをしようとしているではないか。
 なんしとんねこらあ!!
 と叫んで振り返った男は、ある程度予想はしていたが、これまで「日華事変」を繰り返してきた隣室の留学生Gであった。
 さっき実家の上海から日本に戻って来たばかりだが、おしっこがしたくなった、トランクが二つもあるので5階まで上るのは無理だったと、いつもの如く嘘臭い言葉を繰り返す。
 コンビニは?
 と訊くと、わからなかったと言うが、お前はコンビニでバイトをしていると言っていたではないか。
 はなから嘘つきとわかっていたが、ここまでくると呆れるほかない。
 得手勝手、モラルもへったくれもない人間だから、これからも何をしでかすかわからない。
 しかもだ、トランクを5階まで上げるのを手伝えときたもんだ。
 はっ!?
 お前のような馬鹿がいるから、すぐ中国人はどうこうと言われるんじゃないか?
 本当に馬鹿に付ける薬はない。
(管理会社に電話をしておいた。こういう人間には、早々に引っ越して欲しい)


 その後、錦湯さんへ。
 第57回座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!

 終了後、夕飯用の買い物をすませて22時台に帰宅する。


 遅めの夕飯後、ABCラジオの『よなよな…』を聴いたりしながら、座錦湯記録をアップしたり、作業を進めたりしたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、古今亭志ん朝が演じた『お若伊之助』<SONY>、ABCラジオの『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『駑Q正伝』について考えたり、高橋源一郎の『今夜はひとりぼっちかい?』<講談社>を読み進めたりする。
 昨夜の出来事も、当然『駑Q正伝』に盛り込もうと思う。


 途中、桂枝雀が演じた『代書』<東芝EMI>を観聴きする。
 YouTubeでもアップされているが、いやあ、やっぱり愉しい。
 ああ、面白かった!!!


 午後、ABCラジオの『森脇健児のケンケン・ゴウゴウ!』や『武田和歌子のぴたっと。』、チャールズ・マッケラス指揮プラハ室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第25番、第28番、第29番<TELARC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『駑Q正伝』について考えたり、『今夜はひとりぼっちかい?』を読み進めたりする。


 17時過ぎに外出し、堀川高校近くの田中けんじ事務所へ。
 高間響(たかま響)君からビラを受け取り、少し話をする。
 田中府議にもご挨拶。
 その後、同志社大学寒梅館、京都府立府民ホール・アルティで用件を片付け、夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターで用件を片付け、18時40分過ぎに帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、アルティ弦楽四重奏団のコンサートのライヴ録音(2018年9月30日、第一生命ホール)を聴く。
 ブラームスの弦楽4重奏曲第3番、小山実稚恵を迎えたシューマンのピアノ5重奏曲が演奏されていた。
 ううん、ちょっと塩辛い音と演奏だなあ…。


 夕飯後、古今亭志ん朝が演じた『三枚起請』、ABCラジオの『よなよな…』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『今夜はひとりぼっちかい?』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 その代わり、松田裕一郎さんにいただいた蜜柑を食す。
 瑞々しくて、実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 隣に嘘つきの立ちション野郎がいると考えただけで、虫酸が走るなあ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2019年01月07日

第57回座錦湯

☆第57回座錦湯

 出演:桂三実さん、桂三幸さん、桂あおばさん
(2019年1月7日20時開演/錦湯)


 クリスマス・イヴに大晦日とお休みが二週続いた座錦湯だが、新年一発目の今夜は、寒さにも負けずなかなかのお客さんが集まってまずは何より!
 今回は、桂三実さんの差配に、二代目支配人の桂三幸さん、そして桂あおばさんとおなじみの顔触れだ。
 定刻20時あたりに登場した三人さんは、年末年始を肴にしつつ慣れたアンサンブル・トークで盛り上げる。

 で、お客さんからお題を集めたあおばさんが、おっとり刀で着物に着換え三題噺に挑む。
 紆余曲折、四苦八苦するあおばさんがまたおかしい。
 必死のぱっちで突拍子もない方向へ話を進めるその姿は、まさしく『ざこば・鶴瓶のらくごのご』におけるお師匠さんの桂ざこばさんを彷彿とさせた。
 最後は、七草や猪、初日の出といったお題をはめ込んで、無事高座を下りた。

 続いては、三実さんが高座へ。
 R-1グランプリの1次通過の報告ののち、そのR-1でのネタ、架空の落語のサゲ(オチ)の部分を披露する。
 三実さんらしい目の付け所。
 そして、落語愛が感じられる。
 一方、本題はお師匠桂文枝さんの新作『鯛』だ。
 とある居酒屋の大きなイケスに入れられることになった明石生まれの天然鯛ロクは、イケスの名主と呼ばれるギンギロさんに目をかけられて…。
 人に食べられる運命にある鯛たちの姿を、笑いをまぶしながら描いたペーソス味もある新作で、三実さんは丹念に演じ上げていた。

 トリは、三幸さん。
 同じくR-1の1次を通過した三幸さんは、新しいネタをつくったから試してみると、ラーメン屋の行列の前で歌を歌い出すストーリー・ミュージシャンを叱るラーメン屋の親父の一人コントを演じてみせた。
 麺の湯切りにネオはめ物と小道具もたくさん。
 続いて、R-1用のネタでこちらもネオはめ物が物を言う、ドラフト・ネタを披露。
 さらに本題、お師匠文枝さんの新作『涙をこらえてカラオケを』でもネオはめ物を駆使する三幸さんである。
 病身の退屈さを紛らすために寝たきりのカラオケに勤しむ老人だったが…。
 明るく歌って死者を送ろうというネタで、全くもって暗さとは無縁のお話だけれど、おとそ気分がまだちょっと残っているだけに、門松は冥土の旅の一里塚という言葉をふと思い出したりもした。

 最後は、NGKであおばさんや三実さんがやることになったものボケを錦湯さんでも再現。
 桶に脱衣籠、はては象のじょうろと、大ぼけ小ぼけ、すべりを怖れずぼけ切った。

 と、今夜も盛りだくさんの座錦湯だった。
 ああ、面白かった!

 そして、2019年も毎週月曜夜は錦湯さんにぜひ!!
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古今亭志ん朝と桂枝雀の落語を愉しむ(早めのCLACLA)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えた一日。

 気温はあまり上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 野党共闘で橋下徹がどうしたこうしたとラジオで誰かが語っていた。
 そんな馬鹿げた話があるかい。
 と思う反面、俗流マキャベリズムが横行するのが政治の世界ゆえ、何が起こるかはわからないとも思う。
 もちろん、橋下徹がしゃしゃり出るような野党共闘ならお先は真っ暗だろうが。


 『ボヘミアン・ラプソディ』がゴールデン・グローブ賞で作品賞と男優賞(ラミ・マレック)を受賞したとのこと。
 そういえば、ブライアン・メイが辺野古埋め立て中止請願署名への呼びかけを行っているそうだ。
 いろいろと考えることあり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。
 が、階下の住人が喧しかったこともあり、なかなか眠れず。
 階下の住人には2月半ば頃に天罰天誅が下る!!


 8時台に起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、そこそこか。
 まあ、仕方ない。

 その間、下京図書館へ。
 浅田次郎の『天子蒙塵』第三巻と第四巻<講談社>、松尾スズキの『もう「はい」としか呼べない』<文藝春秋>、渡辺京二の『バテレンの世紀』<新潮社>、小倉孝誠の『ゾラと近代フランス』<白水社>、ダニエル・バレンボイム指揮ウィーン・フィルが演奏した『ニューイヤー・コンサート2014』<DECCA>、ニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクスウィーンが演奏した『ワルツの革命』<SONY>を返却し、予約しておいた『志ん朝復活・い』<同>と『枝雀落語大全 第一集』(DVD)<EMI>を新たに借りる。


 帰宅後、早速『志ん朝復活・い』で古今亭志ん朝が演じた『三枚起請』と『お若伊之助』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『喪服の似合うカサンドラ』の手直しを行ったり、高橋源一郎の『今夜はひとりぼっちかい?』<講談社>を読み進めたりする。
 『志ん朝復活・い』では、なんと言っても『三枚起請』が愉しい。
 流れるように言い立てる部分をはじめ、強弱の変化が実に心地よい。


 午後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』や『武田和歌子のぴたっと。』、フェルディナント・ライトナー指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」&第31番、バレエ音楽『レ・プティ・リアン』序曲<タワーレコード/ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『喪服の似合うカサンドラ』の手直しを行ったり、『今夜はひとりぼっちかい?』を読み進めたりする。


 途中、『枝雀落語大全 第一集』から『寝床』を観聴きする。
 耳だけで聴いても確かに愉しいけれど、表情の変化、激しい手の動きと、やっぱり枝雀さんの場合は映像で接したい。
 『寝床』では、誰も浄瑠璃を聴きに来ないことに憤慨した旦那さんが、口の端に唾(痰)がひっつくほどに狂ってしまうところにぐっと惹き込まれた。
 そして、「わたくしが」「わたくしが」という自己顕示への言及には、昨日松田裕一郎さん宅で語ったことなども思い出した。
 ああ、面白かった!!!


 まもなく外出の予定。
 新年第一回目の座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:36| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月06日

松田裕一郎さん宅の内覧を兼ねた新年会を愉しんだ(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気。

 気温は少し下がったか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時40分頃寝床に就く。


 8時台に起きて、仕事関係の予定をすませる。

 その後、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫です サンデー』を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『喪服の似合うカサンドラ』(『十年目の夏』からもとに戻す)の手直しを行ったり、小倉孝誠の『ゾラと近代フランス』<白水社>を読み進めたりする。


 午後、ダニエル・バレンボイム指揮ウィーン・フィルが演奏した『ニューイヤー・コンサート2014』<DECCA>の第二部を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『喪服の似合うカサンドラ』の手直しを行ったり、『ゾラと近代フランス』を読み進めたりする。


 13時半過ぎに外出し、旧知の松田裕一郎さん宅に何人かで訪問する。
 で、1階のイベントスペースを内覧し、条件などを詳しく聴いたのち、新年会風の談笑を行う。
 お酒や鯖寿司、コロッケ、焼き豚、持ち寄りのあて、お菓子も美味しうございました。
 そして、松田節も大炸裂。
 さらには、お蜜柑やお米のお土産まで!
 松田さん、愉しい時間をありがとうございました!!
(松田さんからは、こちらの演劇や落語=錦湯さんでの会の甘さを指摘されもする。自覚は十分にあることで、今年はそこら辺もしっかり考えていきたい)

 その後、いったん帰宅したのち、買い物にでかけ19時過ぎに帰宅する。

 NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で三ツ橋敬子指揮東京フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 メンデルスゾーンの劇音楽『夏の夜の夢』から結婚行進曲、チャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』から花のワルツ、ビゼーの『アルルの女』組曲第2番、ワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲が放送されていた。

 続けて、『リサイタル・ノヴァ』を聴く。
 ピアノの阿見真依子の出演。

 しばらく間を置いて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 「新年をイギリスのワルツで祝う」と題し、イギリスの作曲家のワルツが特集されていた。
 まさしく片山杜秀らしい新年の祝い方だ。


 くるみロールと蜜柑で軽めの夕飯をすませたあと、仕事関係の作業を進める。


 『ゾラと近代フランス』を読了する。
 年明けに、エミール・ゾラの作品(特に『ルーゴン=マッカール叢書』全二十巻)と創作姿勢、創作スタイルについて改めて知ることができて、本当によかった。
 ああ、面白かった!!


 今日は、松田さん宅でお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 蜜柑も美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:47| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月05日

予定をすませ、作業を進めた一日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 青空も見えてはいたが。

 気温は少し上がったか。
 朝晩は冷え込むが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も続く。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、クラウディオ・アバド指揮マーラー・チェンバー・オーケストラが演奏したブラームスのセレナード第1番<ドイツ・グラモフォン>、NHKのラジオ深夜便で桂枝雀が演じた『池田の猪買い』を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時少し前に寝床に就く。


 朝早めに起きて、仕事関係の予定をすませる。

 その後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の手直しを行ったりする。


 午後、アルブレヒト・マイヤーとアバド指揮マーラー・チェンバー・オーケストラが演奏したモーツァルトのオーボエ協奏曲他<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、小倉孝誠の『ゾラと近代フランス』<白水社>を読み進めたりする。

 その後、仕事関係の予定をすませる。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、ニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーンが演奏した『ワルツの革命』<SONY>の1枚目(モーツァルトとヨハン・シュトラウスT世の作品集)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ゾラと近代フランス』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 「ベルリオーズ没後150年」と題し、デヴィッド・アサートン指揮による序曲『宗教裁判官』、アルド・チェッカート指揮による歌劇『ベンヴェヌート・チェルリーニ』序曲、セルジュ・ボド指揮による序曲『海賊』、ジャン・フルネ指揮による幻想交響曲と、ベルリオーズの作品が放送されていた。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したハイドンの交響曲第82番「熊」〜第84番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ゾラと近代フランス』を読み進めたりする。
 予定が思った以上にかかって、作業が遅れる。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:31| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月04日

正月明け 身体のメンテナンスですっきりした!!(CLACLA日記)

 正月明け。
 ただし、土日も休みで7日から仕事始めという方も少なくないのでは。


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温、少し上がったか。
 ただし、朝晩は冷え込むものの。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 熊本で震度6弱の地震が発生した。
 今のところ大きな被害は起きていないのが何よりだが、やはりいろいろと心配である。


 東京株式市場は大幅下落でスタートしたと。
 いろいろと考えることあり。


 安倍内閣が今年も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今年も続く。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 大阪では松井府知事がまたぞろ得手勝手な物言いを行っている。
 馬鹿に付ける薬はない。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都で霜降り明星のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。
 ABCラジオの『霜降り明星のだましうち!』同様、オールナイトニッポンでもアグネス・チャンの歌をかけていたのがおかしかった。
 せいやは、アグネス・チャンの本物のファンらしい。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、ダニエル・バレンボイム指揮ウィーン・フィルが演奏したヨハン・シュトラウスU世のワルツ『美しく青きドナウ』とヨハン・シュトラウスT世のラデツキー行進曲<DECCA>、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、2019年と1月の創作活動について考えたり、渡辺京二の『バテレンの世紀』<新潮社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『バテレンの世紀』を読み進めたりする。
 『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』では、ひょど-1グランプリが開催され見事ニッポンの社長がグランプリに輝いた。


 16時過ぎに外出し、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 じっくりメンテナンスしてもらって、身体がだいぶん楽になる。
 そして、痛みがふっと軽くなったことに驚く!
 ああ、すっきりした!!

 その後、夕飯用の買い物をすませて18時過ぎに帰宅する。


 帰宅後、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『バテレンの世紀』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、『伊藤史隆のラジオノオト』を聴き続ける。


 夕飯後、MBSラジオの『ヤマヒロのぴかいちラジオ』、バレンボイム指揮ウィーン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの歌劇『カプリッチョ』から月の光の音楽(3回)<DECCA>、ソプラノのルネ・フレミング、バス・バリトンのヴァルター=ベリー、クリストフ・フォン・エッシェンバッハ指揮ウィーン・フィルが演奏した同じくリヒャルト・シュトラウスの歌劇『カプリッチョ』の月の光の音楽と終景<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 『バテレンの世紀』を読了する。
 16、17世紀における、日本とポルトガル、スペイン、オランダ、イギリスといった西欧との「ファースト・コンタクト」をキリスト教の布教を通しつつ丹念に追った通史。
 長崎という町に生まれ育ったこともあり、「セカンド・コンタクト」から長崎市への原子爆弾の投下に到る道筋についてまで考えざるをえなかった。

 続けて、小倉誠孝の『ゾラと近代フランス』<白水社>を読み始める。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 まずは書くこと!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:37| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ササハラ監督とあれこれと話をし、『ボヘミアン・ラプソディ』に圧倒された!(深夜のCLACLA)

 正月三日目。


 青空は見えつつも、どんよりとした感じが強い。

 気温は少しだけ上がったか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…』やNHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、渡辺京二の『バテレンの世紀』<新潮社>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、2時40分頃寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、ダニエル・バレンボイム指揮ウィーン・フィルが演奏したヨーゼフ・シュトラウスのワルツ『ディナミーデン』とポルカ・シュネル『憂いもなく』、リヒャルト・シュトラウスの歌劇『カプリッチョ』から月の光の音楽<DECCA>、アンドレ・プレヴィン指揮ウィーン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』組曲、歌劇『カプリッチョ』から序奏と月の光の音楽(別に3回聴く)<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、『バテレンの世紀』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 午後、クラウディオ・アバド指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したロッシーニの序曲集<同>、ABCラジオの『征平吉弥の正月も全開!!』を聴いたりしながら、連絡作業を進めたり、『バテレンの世紀』を読み進めたりする。


 14時台に外出し、ササハラユウキ監督と近くのコメダ珈琲店へ。
 新作についてなどあれこれと話をする。

 その後、ササハラ監督の誘いで急遽『ボヘミアン・ラプソディ』を観にTOHOシネマズ二条へ。
 フレディ・マーキュリーを中心に、伝説のバンドQueenを描いた作品。
 とこういうことは今更言うまでもないことか。
 単に面白いという言葉では足りない、心底圧倒された、というのが正直な感想だ。
 ただただ実在のバンドの成功と危機と再生の物語、というだけでなくもっと普遍的な諸々がこめられた作品。
 誘いに乗って大正解だった。
 大いに勇気づけられた。
 ササハラ監督に感謝!

 上映終了後、遅めの夕飯をすませ1時近くに帰宅する。


 以上、1月3日の日記。
posted by figarok492na at 01:39| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月02日

正月二日目(CLACLA日記)

 正月二日目。


 快晴。
 いいお天気、いい青空の一日。

 それほど寒さも感じず。
 それでも、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 昨日、17時過ぎに外出し、梛神社(元祇園社)で初詣をすませる。
 その後、いったん帰宅してから河原町界隈に向かう。
 三条の進々堂でパンを買って軽めの間食をすませたのち、UrBANGUILDへ。
 京都ロマンポップの解散公演・丙『FINAL FUNTASY 僕と犬と厭離穢土』(向坂達矢君脚本・演出)を観る。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!!!

 開演前休憩中終演後と、向坂君はじめ出演者その他と話をする。

 終演後、非常に遅めの夕飯をすませ、1時頃帰宅した。


 帰宅後、KBS京都で土屋太鳳のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、観劇記録をアップしたり、作業を進めたりしたのち、3時20分に寝床に就く。
 土屋太鳳のオールナイトニッポンは、相当危なっかしかった。


 帰宅後、ファミマ・スイーツのクリームたっぷり!濃厚カスタードシューを食す。
 近くのファミリーマートで購入したもので、税込み120円。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 初夢は「歴史」について語る理屈っぽいものだった。


 8時台に目醒め、9時過ぎに起きる。

 午前中、ニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーンが演奏した『ワルツの革命』<SONY>を聴いたりしながら、SNSで新年のあいさつを行ったり、渡辺京二の『バテレンの世紀』<新潮社>を読み進めたりする。


 午後、KBS京都の『森谷威夫のお世話になります!!』や『チキチキ・遠藤Nami乗りジョニー』、ダニエル・バレンボイム指揮ウィーン・フィルが演奏した『ニューイヤー・コンサート2014』<DECCA>(リヒャルト・シュトラウスの歌劇『カプリッチョ』から月の光の音楽は何度も繰り返して)、YouTubeでミッコ・フランク指揮フランス放送フィルが演奏したデュカスの交響詩『魔法使いの弟子』、ラヴェルのラ・ヴァルス、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『死と変容』(2018年12月21日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)、ジュリアン・マルティノとリナルド・アレッサンドリーニ指揮フランス放送フィルが演奏したヴィヴァルディのマンドリン協奏曲P134,RV425とP209,RV93(同年同月22日、同)を聴いたりしながら、SNSで新年のあいさつを行ったり、『バテレンの世紀』を読み進めたりする。


 17時台に外出し、夕飯用や仕事関係の買い物をすませる。
 帰路、近くのブックファーストに寄って調べ物もした。


 帰宅後、MBSラジオの『茶屋町MBS劇場〜新春興行〜』(桂吉弥が演じた『高津の富』を途中から聴き、三喬時代の七代目笑福亭松喬が演じた『住吉詣り』は途中下車する)やABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』(松喬さんが出演)を聴いたりしながら、1月のスケジュールを確認したり、『バテレンの世紀』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、『伊藤史隆のラジオノオト』を聴き続ける。


 夕飯後、『茶屋町MBS劇場〜新春興行〜』で桂米朝が演じた『帯久』、フランツ・バウアー=トイセル指揮ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団が演奏したヨハン・シュトラウスU世のワルツ『ウィーン気質』、『南国のばら』、『美しく青きドナウ』、皇帝円舞曲<PHILIPS>、ABCラジオの『よなよな…』を聴いたりしながら、『バテレンの世紀』を読み進めたりする。


 今年は生まれて半世紀になる。
 息切れしないよう気をつけながら、積極的に動いていきたい。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:34| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月01日

あけましておめでとうございます!(早めのCLACLA)

 あけましておめでとうございます!
 昨年もいろいろとお世話になりました。
 今年は生を受けて半世紀となる年。
 ますます励んでいきたい。
 皆さん、本年も何卒よろしくお願い申し上げます!


 晴天。
 時折どんよりとした感じはありつつも、青空の見えるお天気。

 気温も少し上昇したか。
 それでも、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 年が明けてすぐに実家に電話をかけ、両親に新年のあいさつをする。
 その後、ニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーンが演奏した『ワルツの革命』<SONY>、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、今年のスケジュールのチェックを行ったり、渡辺京二の『バテレンの世紀』<新潮社>を読み始めたりする。
 『ワルツの革命』は、モーツァルトに始まってヨハン・シュトラウスT世、ランナーの作品を取り上げることにより、ヨハン・シュトラウスU世に到るウィーンの舞曲の変化を実際の音によって検証してみるというアーノンクールらしい試みだ。
 手兵コンツェントゥス・ムジクス・ウィーンもそれによく応えて、刺激的な演奏を繰り広げている。


 3時過ぎに寝床に就くがなかなか寝付けず、6時台に目が醒める。
 死や宇宙について、未来について、今後の両親や自分自身についていろいろと考えているうちに、8時台になる。
 その後寝直し、起きたのは11時を過ぎて。


 お雑煮は、インスタントの赤出汁にしゃぶしゃぶ餅を入れたものですませる。


 午後、ABCラジオの『2019森脇健児の今日から感謝マジック!』、ダニエル・バレンボイム指揮ウィーン・フィルが演奏した『ニューイヤー・コンサート2014』<DECCA>、『ワルツの革命』からモーツァルトの舞曲集、アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したヨハン・シュトラウスU世の作品集<TELDEC>を聴いたりしながら、SNSで新年のあいさつを送ったり、年賀状を書いたり、『バテレンの世紀』を読み進めたりする。
 2014年のニューイヤー・コンサートは、第一次世界大戦の開戦からちょうど100年目ということで「世界の平和」がそのテーマ。
 ヨーゼフ・シュトラウスのワルツ『平和の棕櫚』やリヒャルト・シュトラウスの歌劇『カプリッチョ』から月の光の音楽(大好きな曲なので、この曲だけ別に三回聴いた)が初めてニューイヤー・コンサートで取り上げられている。
 演奏はバレンボイムらしくそれ行けどんどんというか、前のめりというか、一気呵成の如きもので、ERATOレーベルにシカゴ交響楽団と録音したヨハン・シュトラウス集をすぐに思い起こした。


 まもなく外出の予定。
 初詣ののち、河原町に出て京都ロマンポップの解散公演を観るつもりだ。
 それじゃあ、行って来ます!


 2019年が皆さんにとってますます実り多く幸多い一年となりますように!!
posted by figarok492na at 16:42| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月31日

大晦日(CLACLA日記)

 大晦日。
 大つごもり。
 2018年がまもなく終わる。
 今年一年、皆さん本当にありがとうございます!!


 どんよりとしたお天気から青空へ。

 気温は低めで、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 しつこく繰り返す。
 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら『大つごもり』を書き進めたり、作業を進めたりしたのち、2時40分に寝床に就く。
 が、3時台後半まで寝つけず。


 9時20分頃、起きる。

 午前中、ABCラジオの『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『大つごもり』を書き進めたりする。


 例年と異なり、お昼にカップそばで年越しそばをすませてしまう。


 午後、オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第2番&第5番、第4番&第7番<Warner>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『大つごもり』を書き終えてブログ等にアップしたりする。
 『大つごもり』は下書きなどせずにどれだけ書き進められるかを試したもの。
 なんとか大つごもりの日に書き終えることができた。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。


 18時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、YouTubeでギル・シャハムとオメール・メイア・ヴェルバー指揮SWR交響楽団が演奏したチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲他(2018年7月3日、シュトゥットガルト・リーダーハレ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、MBSラジオの『ニュースなラヂオ』の年末特番を聴く。
 内憂外患、今年もたいがいな一年だったと改めて痛感する。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 夕飯後、クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 今日は、ファミリーマート・コレクションのカリッと香ばしいピーナッツブロックチョコを食す。
 近くのファミリーマートで購入したもので、今年最後の甘いものだ。
 安定のピーナッツブロックチョコレートで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!!
 そして、来年がよい年でありますように!!
posted by figarok492na at 22:04| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月30日

大掃除をほぼすませた!(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。
 小雨もぱらつく。

 今日も気温は下がり、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 夜郎自大の極み。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 大阪では癒着の党が喧しい。
 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿には絶対になるまい。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら、『大つごもり』を書き進めたり、仕事関係の作業を進めたりしたのち、2時50分過ぎに寝床に就く。
 夜更かしし過ぎた。


 9時台に起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、よろしからず。
 まあ、仕方ない。

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫です サンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたのち、ブログ等に『和久峻三さんを悼む』をアップする。
 今日の朝日新聞の朝刊に、和久峻三さんの訃報が掲載されていたため。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 悼む文章といえば、昨日近くのグルメシティで週刊文春新春号掲載の小林信彦の連載エッセイを立ち読みしたんだけど、基本的には大瀧詠一を悼みつつも、随所に辛辣な表現があって驚いた。
 病気もあって、小林さんの抑制のタガが外れだしたのかもしれない。


 午後、ニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」<TELDEC>、NHK・FMの『まろのSP日記』第20集、オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番&第6番「田園」<Warner>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『大つごもり』を書き進めたり、松尾スズキの『もう「はい」としか言えない』<文藝春秋>を読み進めたりする。
 途中、換気扇や冷蔵庫裏も含め、キッチン回りの大掃除をすませる。
 今年の大掃除はほぼ終了した!


 17時半過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 あちこち回って、帰宅したのは18時半過ぎ。


 帰宅後、クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第8番、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で角田鋼亮指揮大阪フィルが演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」のライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『もう「はい」としか言えない』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『リサイタル・ノヴァ』を聴く。
 ヴォーグ・クァルテットの出演。


 夕飯後、クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの『プロメテウスの創造物』序曲、『エグモント』の音楽抜粋、『シュテファン王』序曲、序曲『献堂式』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『もう「はい」としか言えない』を読了する。
 ああ、面白かった!
 で、拾い読みを除く今年の読書は、これで終わり。
 今年は、173冊の本を読み終えた。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年12月29日

夕方、JEUGIA三条本店に行ったが…(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じのお天気。
 小雨もぱらつく。

 気温は低く、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。
(澄んだ感じの寒さは嫌いじゃない。頭が冴える気がするので)


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 安倍内閣のままに今年も終わるのだ。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 大阪では癒着の党が馬鹿なことを繰り返している。
 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、デヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」<ARTE NOVA>、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時40分頃寝床に就く。


 10時に起きる。

 ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、浅田次郎の『天子蒙塵』第四巻<講談社>を読み進めたりする。


 午後、ニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番&第3番「英雄」<TELDEC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『天子蒙塵』第四巻を読了する。
 ああ、面白かった!!

 続けて、松尾スズキの『もう「はい」としか言えない』<文藝春秋>を読み始める。


 16時台に外出し、河原町界隈へ。
 仕事関係の用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませる。
 年末年始用の買い物もすませておいた。
 で、18時半過ぎに帰宅する。
(途中、JEUGIA三条本店に寄ったら、クラシック売り場のベテラン社員さんにどうやら万引きか何かと疑われたみたいだ。僕が四条店を辞めたあとに入ってきた人で、確かに万引き被害を食い止めることは大事だろうが、ああも露骨にされると商品を買う気が失せてしまう。どうにも残念だ)


 帰宅後、ABCラジオの『土曜いそべ堂』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を試しに書き始めたり、『もう「はい」としか言えない』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、『土曜いそべ堂』を聴き続ける。


 夕飯後、アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第4番&第7番、第8番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『もう「はい」としか言えない』を読み進めたりする。


 今日は、不二家のホイップ&カスタードシュークリームを食す。
 近くのグルメシティで、税込み95円だったもの。
 シュークリームを食べる口になってしまったため、購入する。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年12月28日

藤田淑子が亡くなった(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じのお天気。
 夕方外出したとたん、雪が激しくなって相当濡れてしまった。
 やれやれ。

 気温もどんと下がり、寒さがとてつもなく厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにはお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 俳優の藤田淑子が亡くなった。68歳。
 中国大連の出身で、子役として芸能活動を始める。
 特に、洋画や海外テレビドラマの吹き替え、アニメの声優として知られ、『トムとジェリー』のジェリーや『一休さん』の一休さん、『キテレツ大百科』のキテレツで有名だった。
 ファニーでキュートな声質の持ち主で、すぐに彼女の声を脳内で再現することができる。
 まだ68歳。
 とても若い頃から活躍していたので、もっと年上かと思っていた。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 自民党所属の参議院議員で元衆議院議員、元防災担当大臣の鴻池祥肇も亡くなった。78歳。
 兵庫県尼崎市の出身で、はじめ衆議院議員、のちに参議院議員に転じた。
 「打ち首」発言や女性問題、安保法制成立時の参院特別委員会委員長、森友学園問題への関与等々、問題の多い人物であったが、人好きのする人物でもあり、どうにも憎めない政治家の一人だった。
 深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時45分に寝床に就く。


 10時に起きて、二度外出し、仕事関係の用件を片付ける。

 その後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、浅田次郎の『天子蒙塵』第三巻を読み進めたりする。
 『妹尾和夫のパラダイスkyoto』には、ヨーロッパ企画の石田さんと黒木さんが出演していた。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、浴室の大掃除を行ったりする。
 排水溝の掃除に手間取った。


 『天子蒙塵』第三巻を読了し、第四巻を途中から読み始める。
 面白し面白し!!!


 17時半過ぎに外出し、河原町界隈へ。
 仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて18時半過ぎに帰宅した。


 帰宅後、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『天子蒙塵』第四巻を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、『伊藤史隆のラジオノオト』を聴き続ける。


 夕飯後、MBSラジオの『ヤマヒロのぴかいちラジオ』、デヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番&第8番<ARTE NOVA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『天子蒙塵』第四巻を読み進めたりする。
 途中、とある用件で電話をかけたりした。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年12月27日

ロームシアター京都に行ったあと、大切な予定をすませた(CLACLA日記)

 晴天。
 夜になって、ぽつりぽつりときたりはしたが。

 気温は徐々に下がってきている。
 今夜あたりから相当な寒さとも。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿には絶対になるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…』、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半に寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、デヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」&第4番<ARTE NOVA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、浅田次郎の『天子蒙塵』第三巻<講談社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『天子蒙塵』第三巻を読み進めたりする。


 16時半に外出し、岡崎いきいき市民活動センターで用件を片付け、ロームシアター京都へ。
 来年3月の京都市交響楽団の定期演奏会のチケットを受け取ったのち、ミュージックサロンで小澤征爾音楽塾展2019を観る。
 ちょうど『カルメン』の最後の部分の映像が流れていて、ああ、こんな感じの演出なんだと思う。
 それにしても、小澤征爾の実演に接する機会はないままになってしまいそうな気がして仕方ない。


 その後、別所に移動し、夕飯をとりながら大切な予定をすませる。
 ああ、愉しかった!
 とともに、いろいろなことを考えもさせられる。
 いずれにしても、来年をよい年にしていきたいものだ!


 帰宅後、デヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番&第6番「田園」<ARTE NOVA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『天子蒙塵』第三巻を読み進めたりする。


 今日は、Pascoのホイップで食べるパンケーキ・ベルギーチョコを食す。
 近くのフレスコで3割引きだったもの。
 ベルギーチョコのホイップクリームとミルクホイップクリームを挟んだチョコ生地のふんわりとしたパンケーキで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年12月26日

午前中、図書館へ 夕方、同志社大学へ(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 小雨も降る。

 気温は上昇せず、寒さを強く感じる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 商業捕鯨を再開するために、安倍内閣がIWCの脱退を表明した。
 いろいろと考えることあり。


 大阪都構想に関して、癒党維新の松井大阪府知事が任期中に住民投票との維新公明の合意文書を公表した。
 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿には絶対になるまい。

 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…』、星野源のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半頃寝床に就く。


 9時台に起きて、仕事関係の作業を進める。

 10時台に外出し、下京図書館へ。
 柴田克彦の『山本直純と小澤征爾』<朝日新書>、宝田明/のむみち構成の『銀幕に愛をこめて』<筑摩書房>、朝吹真理子の『TIMELESS』<新潮社>、保坂和志の『ハレルヤ』<同>、マルク・ミンコフスキ指揮レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル他が演奏したマルカントワーヌ・シャルパンティエのテ・デウム他<ARCHIV>、トゥガン・ソヒエフ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したプロコフィエフの『キージェ中尉』組曲、古典交響曲&交響曲第7番<SONY>を返却し、予約しておいた浅田次郎の『天子蒙塵』第三巻<講談社>、高橋源一郎の『今夜はひとりぼっちかい?』<同>、松尾スズキの『もう「はい」としか言えない』<文藝春秋>、日上秀之の『はんぷくするもの』<河出書房新社>、山野辺太郎の『いつか深い穴に落ちるまで』<同>、小倉孝誠の『ゾラと近代フランス』<白水社>、渡辺京二の『バテレンの世紀』<新潮社>、ダニエル・バレンボイム指揮ウィーン・フィルが演奏した『ニューイヤー・コンサート2014』<DECCA>、ニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーンが演奏した『ワルツの革命』<SONY>を新たに借りる。

 途中、堀川仏光寺の郵便局で年賀状を購入し、11時過ぎに帰宅する。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 坂井孝一の『承久の乱』<中公新書>を読了する。


 17時過ぎに外出し、京都府立府民ホール・アルティ、同志社大学寒梅館で用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて18時半過ぎに帰宅した。
 いろいろと収穫あり。


 帰宅後、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『天子蒙塵』第三巻を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、『伊藤史隆のラジオノオト』を聴き続ける。


 夕飯後、デヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番&第2番<ARTE NOVA>、ABCラジオの『よなよな…』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『天子蒙塵』第三巻を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:32| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月25日

メリークリスマス!!!(CLACLA日記)

 メリークリスマス!!!


 世は三連休明け。


 晴天。

 気温は下がり、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 アメリカ市場での株価急落を受け、日経平均株価が2万円を割れたという。
 いろいろと考えることあり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、プラシド・ドミンゴ、シセル・シルシェブー、シャルル・アズナヴールが歌った『クリスマス・イン・ウィーン』<SONY>を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 すぐに外出し、銀行や郵便局を回って用件を片付ける。

 帰宅後、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。
 途中、実家に電話をかけ、父と母と話をした。
 多謝。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、ABCラジオの『森脇健児のケンケン・ゴウゴウ』と『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、坂井孝一の『承久の乱』<中公新書>を読み進めたりする。


 16時に外出し、下京区総合庁舎で用件を片付け、ヨドバシカメラでランケーブルを購入する。
 その後、ひとまち交流館で用件を片付け、買い物をすませ、京都芸術センターで用件を片付けて18時頃帰宅した。


 帰宅後、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『承久の乱』を読み進めたりする。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、ABCラジオの『よなよな…』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『承久の乱』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:28| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月24日

クリスマス・イヴ!(CLACLA日記)

 クリスマス・イヴ!

 世は三連休の最終日。
 天皇誕生日の振替休日なり。


 晴天。
 いいお天気、いい青空になる。

 気温は下がり、寒さを感じる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 癒着の党がまたぞろ馬鹿なことをやらかしそうだ。
 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿には絶対になるまい。
(どうせ、ころりと騙されるのだろう。馬鹿の馬鹿たる所以である)


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、プラシド・ドミンゴ、シセル・シルシェブー、シャルル・アズナヴールが歌った『クリスマス・イン・ウィーン』<SONY>、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半頃寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、YouTubeでテオドール・クルレンツィス指揮SWR交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第5番(2018年12月14日、シュトゥットガルト・リーダーハレ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、末延芳晴の『慶應義塾文学科教授 永井荷風』<集英社新書>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『慶應義塾文学科教授 永井荷風』を読み進めたりする。

 その後、大切な予定をすませる。


 夕方になって外出し、別の予定をすませ、京都芸術センター、JEUGIA三条本店で用件を片付け、夕飯用の買い物をすませ、18時台に帰宅する。


 夕飯後、『クリスマス・イン・ウィーン』やABCラジオの『よなよな…』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『慶應義塾文学科教授 永井荷風』を読了する。
 いろいろと刺激を受ける。

 続けて、坂井孝一の『承久の乱』<中公新書>を読み始める。


 今日は、ケーキ工房ケテルのチーズケーキとモンブランを食す。
 ケーキ工房ケテルは、イノダコーヒーのケーキ部門から派生したテイクアウト専門のケーキ店。
 六角通を通るときいつも気になっていて、ちょうどいいたと買ってみることにした。
 チーズケーキはチーズの味わいがしっかりする硬めのクリームがまず印象に残る。
 生地はさくさくとしたもの。
 一方、モンブランのほうは洋酒の風味が効いたモンブランクリームとホイップクリームのバランスがよい。
 栗一粒入り。
 いずれも、良い意味で重からず浅からず、食べやすいケーキで実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:01| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月23日

天皇誕生日(CLACLA日記)

 天皇誕生日。
 今上天皇(明仁天皇)の言葉に恐懼する。
 僕は天皇制というシステムについては究極的には廃止すべきではないかと考える人間だが、今上天皇(明仁天皇)という一人の人に対し深い敬意の念を捧げる人間でもある。
 弥栄弥栄。


 世は三連休の二日目。


 青空は見えつつも、どんよりとした感じが強い。
 雨も降る。

 日中、気温が上昇する。
 ただし、明日以降再び冷え込むらしい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 メンテナンスのおかげで、身体はだいぶん楽だ。
 体調は今一つなれど。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 安倍首相一党は、自らが敗戦後に確立された民主主義によって護られているということを痛感すべきだろう。
 世が戦前ならば、即時テロリズムの対象になったとしてもおかしくない所業を重ねているからだ。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『霜降り明星のだましうち!』を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 毎週恒例の洗濯を行う。
 乾き、あまり芳しからず。
 まあ、仕方ない。

 その間外出し、三条通のGUESTで髪を切る。
 連休中ということでけっこう混んでいたが、さくさくと進み、思っていた以上に早くすむ。
 ああ、すっきりした!!

 その後、買い物をすませて帰宅する。

 帰宅後、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫です サンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、NHK・FMの『きらクラ!』、プラシド・ドミンゴ、シセル・シルシェブー、シャルル・アズナヴールが歌った『クリスマス・イン・ウィーン』(1994年ライヴ)<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 保坂和志の『ハレルヤ』<新潮社>を読了する。
 ああ、面白かった!!


 18時少し前に外出し、河原町界隈へ。
 仕事関係の用件を片付け、丸善で末延芳晴の『慶應義塾文学科教授 永井荷風』<集英社新書>と坂井孝一の『承久の乱』<中公新書>を購入する。
 その後、夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターで用件を片付けたのち帰宅した。
(自転車をこぎながら、もろびとこぞりてをずっと歌っていた。ほめたたえよ、ほめたたえよ、ほおめえほおめええたたえよ!)


 帰宅後、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で京都市交響楽団の定期演奏会のライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『慶應義塾文学科教授 永井荷風』を読み始めたりする。
 『ブラボー!オーケストラ』では、準・メルクル指揮によるワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲とヴェヌスベルクの音楽、ジョン・アクセルロッド指揮によるリヒャルト・シュトラウスの交響詩『死と変容』が放送されていた。


 途中夕飯を挟み、『リサイタル・ノヴァ』を聴く。
 ギター・アンサンブル、へっぽこどりいむの出演。


 夕飯後、『クラシックの迷宮』、MBSラジオの『ヤンタン日曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『慶應義塾文学科教授 永井荷風』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は「2018年のクラシック音楽を回顧する」と題して、ソプラノ歌手のモンセラット・カバリエ(美しい歌声)、指揮者のクラウディオ・シモーネ(ヴィヴァルディの「四季」から春の第1楽章。気品のある演奏)、放送作家・作詞家の蓬莱泰三(三善晃作曲の『おでこのこいつ』から)、ジュリアード・カルテットの第1ヴァイオリン奏者ロバート・マン(ヒンデミットの弦楽4重奏曲第3番から)、俳優の加藤剛(菅野光亮の『砂の器』のオープニング・タイトルの音楽と、語りを務めたエルンスト・ヘフリガー独唱によるブラームスの『マゲローネのロマンス』から)、指揮者のゲンナディ・ロジェストヴェンスキー(プロコフィエフのバレエ音楽『はがねの踊り』からと『シンデレラ』から)と、今年亡くなった人々が偲ばれていた。


 今日は、ワインリッヒ・フォーレストフルーツ・チョコレートを食す。
 昨日、卸売ひろばタカギで購入したもの。
 ミックスベリー味の甘酸っぱいクリームの入ったドイツ原産のチョコレートで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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三連休の一日目 身体のメンテナンスをすませ、笑の内閣の忘年会に参加した(深夜のCLACLA)

 世は三連休の一日目。


 どんよりとしたお天気から青空へ。

 日中、気温も上昇する。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 ただし、メンテナンスでだいぶん楽になった。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夕外出し、いくつか用件を片付けたのち河原町界隈に向かう。
 で、丸善で用件を片付けてから、瑞泉寺へ。
 笑福亭笑利さんの歴史落語公演「平賀源内」を愉しんだ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!

 開演前休憩中終演後、笑利さんや瑞泉寺ご住職の中川龍学さん(中川学さん名義でイラストレーターとしても活躍。実は谷口正晃監督のご友人で、『父のこころ』の際にお世話になったのだ)、錦湯の会の常連さんらと話をする。

 雨がひどかったこともあり、阪急で大宮まで戻る。


 帰宅後遅めの夕飯をすませ、トゥガン・ソヒエフ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したプロコフィエフの『キージェ中尉』組曲、古典交響曲&交響曲第7番<SONY>、マルク・ミンコフスキ指揮レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル他が演奏したマルカントワーヌ・シャルパンティエのテ・デウム他<ARCHIV>を聴いたりしながら、笑利さんの会の記録をアップしたり、仕事関係の作業を進めたりしたのち、2時半頃寝床に就く。


 7時台に起きて、仕事関係の予定をすませる。

 その後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、朝吹真理子の『TIMELESS』<新潮社>を読み進めたりする。


 午後、別の仕事関係の予定をすませる。

 その後、プラシド・ドミンゴ、シセル・シルシェブー、シャルル・アズナヴールが歌った『クリスマス・イン・ウィーン』(1994年12月のライヴ録音)<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ほそゆき』について考えたりする。
 手持ちのクリスマス関係のアルバムがこれだけということに加え、今年亡くなったアズナヴールを追悼する意味でも『クリスマス・イン・ウィーン』をかけてみた。


 『TIMELESS』を読了する。
 小説を読む愉しみを存分に味わった作品だった。
 ああ、面白かった!!

 続けて、保坂和志の『ハレルヤ』<新潮社>を読み始める。


 17時過ぎに外出し、左京西部いきいき市民活動センターで用件を片付けたり、古本屋さんをのぞいたのち、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 じっくりメンテナンスしてもらい、だいぶん楽になる。
 ああ、すっきりした!!

 その後、仕事関係の予定をすませたのち、中京いきいき市民活動センターで用件を片付け、笑の内閣の忘年会へ。
 まずもって、自分用の飲食物の持ち込みというスタイルが京都困民党党首としては嬉しいこともあって…。
 とともに、観劇記録などでもそうだし、直接高間君に今後をどうするかということを問い続けてきた人間としては、これからの笑の内閣、そして高間君自身の方向性について確認したかったから、いい機会と足を運ぶことにした。
 正直、支持政党は異なるし、学生時代の経験体験から直接的な政治的活動とは一程度の距離を置きたいとも思っているし、彼が軸足を置く地域とは別ではあるのだけれど、演劇関係という身近な場所にいる彼が一つの決断を下したことにも強く興味があったことももちろん大きい。
 演劇、及び個人的な決断の二点で、いろいろと話ができたのは収穫だった。
(思想信条の違いはひとまず置くとして、演劇関係の人々の直截な意見がもっと交換できればと思ったりもする。演劇関係者のパネルディスカッションなど開催してはどうか)


 で、2時過ぎに帰宅した。


 以上、12月22日の日記。
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2018年12月21日

朝からいろいろと予定をすませる(早めのCLACLA)

 晴天。

 日中は気温が上昇し、穏やかな感じとなる。
 部屋のほうが寒さを感じるほど。
 が、夕方以降は冷え込む。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 安倍内閣の施策に反対するだけで、政治的云々と批判される。
 というか、政治的であって何が悪いのか。
 この世に生まれたかぎり、何人たりともなんらかの形で政治に関係しているはずなのだ。
 気持ちが悪いったらありゃしない。
(もちろん、政治的=他者への思想信条の強制とは違う。左右を問わず、この国の政治運動が重ねてきた「失敗」は厳しく問われるべきであろう)


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿には絶対になるまい。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、マルク・ミンコフスキ指揮レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル他が演奏したマルカントワーヌ・シャルパンティエのテ・デウム他<ARCHIV>、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたり、朝吹真理子の『TIMELESS』<新潮社>を読み進めたりしたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 8時過ぎに起きて外出し、まず大切な予定をすませる。
 その後、仕事関係の用件を片付けたり、買い物をすませて10時過ぎに帰宅する。
 途中、ブックファーストで調べ物もした。

 帰宅後、クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の手直しをしたり、『TIMELESS』を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、エサ・ペッカ・サロネン指揮ロンドン・シンフォニエッタ他が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『プルチネッラ』全曲他<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『TIMELESS』を読み進めたりする。


 まもなく外出の予定。
 仕事関係の用件を片付けたのち、瑞泉寺で笑福亭笑利さんの落語公演に行く予定。
 愉しみなり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 17:10| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月20日

お絵かきパン屋さんのぱんぱかパン展を愉しんだ(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 じめじめとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 古傷の左膝が痛む。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況だ。


 東京地裁がカルロス・ゴーンの勾留延長を却下したと。
 カルロス・ゴーンがどうこう言うのであれば、安倍首相一党も厳しく追及しろよと思う。
 甘利はどうなった、山口はどうなった…。
 馬鹿らしい。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…』、KBS京都でAKB48(横山由依と向井地美音の出演)のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半少し前に寝床に就く。


 9時20分過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでエリアフ・インバル指揮SWR交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第11番「1905年」(2018年11月9日、シュトゥットガルト・リーダーハレ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』、YouTubeでアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(同年12月14日、フランクフルト・アルテ・オーパー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。
 浅田次郎の『天子蒙塵』第四巻<講談社>を読み進めたが、どう考えても、話の繋がりがつかめない。
 それでよくよく考えてみたら、まだ第三巻を読んでいないことに気がつく。
 何をやっているのだ全く。

 で、朝吹真理子の『TIMELESS』<新潮社>を読み始める。


 16時台に外出し、大垣書店四条店とCOCON烏丸の京都シネマで用件を片付ける。
 ついでに、kara-Sで京都精華大学芸術学部4回生の砂野真理奈さんの『お絵かきパン屋さんのぱんぱかパン展』を観る。
 まさしくパン屋さんで売られているような各種パンの数々を描いたイラスト付きのオリジナルグッズと共に、原画も展示されていて実に愉しい。
 何かグッズを買っておけばよかった。

 その後、夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターで用件を片付け、18時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、トゥガン・ソヒエフ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したプロコフィエフの交響曲第7番<SONY>、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『TIMELESS』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴く。
 角田さん(と長谷川さん)から罪刑法定主義に関する熱心な説明が行われていて、さすがは弁護士さんだなと思うとともに、やはり他人事ではないとも思う。


 夕飯後、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニーのサイトでヘルベルト・ブロムシュテット指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したベルリオーズの幻想交響曲(2018年5月17日&19日、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー・コンサートホール)、YouTubeでサッシャ・ゲッツェル指揮ボルサン・イスタンブール・フィルが演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『火の鳥』組曲/1919年版(同年12月9日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ティファニー・プーンが弾いたハイドンのピアノ・ソナタ第24番とモーツァルトのロンドニ長調を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『TIMELESS』を読み進めたりする。
 ブロムシュテットが指揮したベルリオーズは非常に明晰な演奏。
 そして健康的でもある。
 一方、『火の鳥』ではボルサン・イスタンブール・フィルが予想外に達者な演奏を披露していた。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:43| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月19日

夕方、あちこち回る(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中はそこそこ気温が上昇する。
 が、朝晩は冷え込む。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣による官民一体となった原子力発電所の輸出政策が厳しい状況にあるという。
 当然というか、なんというか。
 馬鹿に付ける薬はない。


 それでも、今日も今日とて安倍内閣が続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…』、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品を読み返したりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、宝田明/のむみち構成の『銀幕に愛をこめて』<筑摩書房>を読み進めたりする。


 16時過ぎに外出し、京都市立堀川音楽高校のギャラリー、こども相談センターパトナ、京都文化博物館、京都市教育委員会生涯学習部(元生祥小学校)で用件を片付け、河原町界隈で仕事関係の予定をすませ、夕飯用の買い物をし、京都芸術センターに酔って18時前に帰宅した。


 帰宅後、トゥガン・ソヒエフ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したプロコフィエフの交響曲第7番<SONY>、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『銀幕に愛をこめて』を読了する。
 宝田明へのインタビューを、『名画座かんぺ』の発行人であるのむみちが構成した一冊。
 宝田さんの魅力を十二分に知ることができて嬉しかった。
 また、ここ数年の宝田さんの言動が敗戦後の自らの体験によるものであることを改めて確認することができた。
 ああ、面白かった!!


 途中夕飯を挟み、『伊藤史隆のラジオノオト』を聴き続ける。
 先日の座錦湯で桂白鹿さんがマクラで触れていた弟弟子の桂雪鹿さんについて、笑福亭松喬さんが詳しく語っていた。
 関西学院大学卒業後、小学校の先生を経て桂文鹿さんに入門した由。
 しかも、学生時代は落研ではなく、交響楽団に所属していたと。
 一度話がしてみたい。


 夕飯後、ソヒエフ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したプロコフィエフの『キージェ中尉』組曲&古典交響曲<同>、ABCラジオの『よなよな…』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、浅田次郎の『天子蒙塵』第四巻<講談社>を読み始めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 片山杜秀の『音楽放浪記 日本之巻』の「細腕のトスカニーニ」で、山田一雄が東京都交響楽団を指揮するホルストの惑星を聴きに新宿文化センター大ホールの一列目に陣取ったら代役として森正が登場しがっくりしたものの、惑星を聴いて森正の特性に感心した旨のエピソードが記されている。
 それで、東京都交響楽団のサイトのコンサートアーカイブを確かめてみたところ、データ上は森正ではなく、山田一雄が指揮したままとなっている。
(1982年8月5日開催された第153回ファミリーコンサート)
 映画のデータで、実際の映画を確かめることなくプレスシートあたりの記載をそのまま転用したため、俳優名が誤っていることがままあるが、それと同様のミスなのだろう。
 ただ、定期演奏会ならまだしも、それ以外のコンサートまでに正確なデータを求めることは結構厳しいことかもしれない。
 そういえば、片山さんはその日のモーツァルトのホルン協奏曲の独奏者を千葉馨としているが、コンサートアーカイブには笠松長久と記載がある。
 これは、片山さんの記憶間違いか。
(今は亡き小川昂の作業の意義と重要性を改めて痛感するばかりだ)


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年12月18日

嗚呼、山本直純(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも。

 日中は気温が上昇する。
 ただし、朝晩の冷え込みは厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 さらに、毎冬恒例の首筋あたりのがさがさがひどくなっている。
 塗り薬でごまかしている感じ。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 今度は、事実上の空母導入を明記した防衛大綱が閣議決定したという。
 それが国民を護るためのものであれば、はなから否定しようとは思わない。
 だが、辺野古の問題や水道民営化、TPP、さらには国税庁によるマイナンバーカードのデータの流出等々、安倍内閣のやらかしていることを直視すれば、彼彼女らに国民を護る気など毛頭ないことはすぐにわかるだろう。
 結局彼彼女らが護るのは、アメリカ政府やその背後にいる大企業、その子分とでもいうべき経団連をはじめとした財界大企業の意向、そして自らの権力権益だ。
 本当に度し難い。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿には絶対になるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、19時台に外出し、いくつか用件を片付けてから錦湯さんへ。
 第56回座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 22時台に帰宅し、遅めの夕飯後、座錦湯記録をアップする。
 その後、マルク・ミンコフスキ指揮レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル他が演奏したマルカントワーヌ・シャルパンティエのテ・デウム、夜、真夜中のミサ<ARCHIV>、ABCラジオの『よなよな…』を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。
 ミンコフスキによるマルカントワーヌ・シャルパンティエのアルバムは、バッハのクリスマス・オラトリオやヘンデルのメサイアが図書館から出払っていたため、代わりに借りたもの。
 と言うのも、メインはテ・デウムなれど、夜はクリスマス・オラトリオの一部であり、真夜中のミサはクリスマスのミサ曲だからだ。
 テ・デウムの壮麗な冒頭部分以下、ミンコフスキと手兵レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴルが精度の高いアンサンブルを聴かせる。
 大好きなソプラノのアニク・マシスをはじめ、独唱陣に合唱団も粒揃いで、実に聴き心地がいい。
 47分程度の収録だが大いに満足の一枚であり、中古で見つけたらぜひとも購入しておきたい。


 8時台に起きる。

 午前中、YouTubeでアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したイェルク・ヴィトマンのコン・ブリオ、シューベルトの交響曲第4番「悲劇的」、カロリン・ヴィトマンのヴァイオリン独奏によるシューベルトのポロネーズからそのままイェルク・ヴィトマンの無伴奏ヴァイオリンのための練習曲第3番、シューベルトの交響曲第1番(2018年12月13日、フランクフルト・アルテ・オーパー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品を読み返したりする。


 柴田克彦の『山本直純と小澤征爾』<朝日新書>を読了する。
 『山本直純フォエヴァー』を聴いて、ぜひ読んでおきたいと思った一冊。
 もちろん小澤征爾についても詳細が語られているものの、著書の主眼はきっと山本直純の再評価にあるのではないか。
 ただ、山本直純一人では難しいということもあり、小澤征爾の名が書名に加えられたように思える。
 それにしても、さだまさしをはじめとした関係者の証言を読みながら、山本直純の実演に接しなかったことを改めて後悔した。
 いずれ必ず聴けるはずだと安易に思っていたのだ。
 悔やんでも悔やみきれない。
 ああ、面白かった!!
(山本直純に関しては、以前『レコード芸術』に投稿した文章が掲載されたことがある。彼のベスト・アルバムを新たにセッション録音して欲しい旨の内容だった)


 午後、ABCラジオの『森脇健児のケンケン・ゴーゴー!』、シャルパンティエのアルバムを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、宝田明/のむみち構成の『銀幕に愛をこめて』<筑摩書房>を読み始めたりする。


 16時台に外出し、京都芸術センターで用件を片付け、別所で仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて18時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『銀幕に愛をこめて』を読み進めたりする。


 早めにすませた夕飯後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、トゥガン・ソヒエフ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したプロコフィエフの交響曲第7番<SONY>、MBSラジオの『よなよな…』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『銀幕に愛をこめて』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 年末進行、思った以上にばたばたしている。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:48| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

三遊亭小圓朝が亡くなった 午前中、図書館へ(早めのCLACLA)

 青空は見えつつも、どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温は少し上昇したか。
 それでも、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 落語家の四代目三遊亭小圓朝が亡くなった。49歳。
 父親は、三代目三遊亭圓之助。
 同じ年の同じ月の生まれということもあって、非常に辛い。
 深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救いがたい状況だ。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、山本直純指揮旧日本フィルが演奏した『山本直純フォエヴァー』<日本コロムビア>から古今亭志ん朝の語りによるプロコフィエフの『ピーターと狼』、MBSラジオの北野誠らによる怪談を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。
 怪談話を寝る前に耳にしたせいか、なんとも奇妙奇怪な夢を見てしまった。


 9時台に起きる。

 『山本直純フォエヴァー』からヴァイオリン狂騒曲「迷混」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ほそゆき』の十を書き進めたりする。


 片山杜秀の『音楽放浪記 日本之巻』<ちくま文庫>を読了する。
 ああ、面白かった!


 11時半少し前に外出し、下京図書館へ。
 『山本直純フォエヴァー』、園田高弘と近衛秀麿指揮旧日本フィルが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」<デンオン>、水道橋博士の『藝人春秋2』の上下<文藝春秋>、馬部隆弘の『戦国期細川権力の研究』<吉川弘文館>、石田香織の『きょうの日は、さようなら』<河出書房新社>、吉田篤弘の『おやすみ、東京』<角川春樹事務所>を返却し、予約しておいた柴田克彦の『山本直純と小澤征爾』<朝日新書>、宝田明の『銀幕に愛をこめて』<筑摩書房>、浅田次郎の『天子蒙塵 四巻』<講談社>、朝吹真理子の『TIMELESS』<新潮社>、保坂和志の『ハレルヤ』<同>、トゥガン・ソヒエフ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したプロコフィエフの『キージェ中尉』組曲、古典交響曲&交響曲第7番<SONY>、マルク・ミンコフスキ指揮ルーヴル宮音楽隊他が演奏したマルカントワーヌ・シャルパンティエのテ・デウム他<ARCHIV>を新たに借りる。


 午後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』や『武田和歌子のぴたっと。』、ソヒエフ指揮によるプロコフィエフのアルバム、YouTubeでジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第3番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ほそゆき』の十を書き終えてブログ等にアップしたり、『山本直純と小澤征爾』を読み進めたりする。
 『上沼恵美子のこころ晴天』では、上沼さんの「小芝居」に思わず笑ってしまった。
 あと、ソヒエフという指揮者はスケールの大きな音楽づくりを得意にしているように思うが、時としてそれがある種の鈍さに繋がっているように感じられてあまり好みではない。
(もちろん、鈍さというのは雑さや粗さ、指揮者としてのコントロール能力の欠如という意味ではないけれど)
 交響曲第7番が、そうしたソヒエフの柄によく合っているように感じた。


 まもなく外出の予定。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 19:07| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月16日

雨の日、遠出は避けた(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気に変わり、雨になる。

 じめ寒い一日。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 お天気とともに、気圧と湿度のWパンチ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に度し難い。


 朝日新聞朝刊に、カルロス・ゴーンが友人を優遇した旨、報道されている。
 友人や知人の優遇といえば、安倍首相と昭恵夫人をまずもってなんとかすべきだろう。
 森友学園問題や加計学園問題はどこへいったのか?


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿には絶対になるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、NHK・FMで今年のバイロイト音楽祭におけるプラシド・ドミンゴ指揮によるワーグナーの楽劇『ワルキューレ』公演のライヴ録音の続き、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 6時台、階下の住人ががたごとごとがたと大きな音をさせて喧しい。
 来年2月半ば頃に天罰天誅が下る!


 10時に起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、あまりよろしからず。
 まあ、仕方ない。

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫です サンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、片山杜秀の『音楽放浪記 日本之巻』<ちくま文庫>を読み進めたりする。


 午後、NHK・FMの『トーキング・ウィズ松尾堂』や『きらクラ!』、YouTubeでオメール・メイア・ヴェルバー指揮SWR交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」(2018年7月13日、シュトゥットガルト・リーダーハレ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『音楽放浪記 日本之巻』を読み進めたりする。
 『トーキング・ウィズ松尾堂』には、春野恵子や片山杜秀らがゲスト出演していた。
 片山さんのおしゃべりを期待していたが、もう一人ゲストが入ったためいささか残念。


 吉田篤弘の『おやすみ、東京』<角川春樹事務所>を読了する。
 吉田さんらしさがそこここに表された作品で、最後にほろりとしてしまった。
 ああ、面白かった!


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、『山本直純フォエヴァー』<日本コロムビア>から交響曲第45番「宿命」、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で渡邊一正指揮東京フィルが演奏したロッシーニの歌劇『ウィリアム・テル』序曲とベートーヴェンの交響曲第7番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ほそゆき』の十を書き進めたり、『音楽放浪記 日本之巻』を読み進めたりする。
(『駑Q正伝』はいったんペンディングすることに)


 途中夕飯を挟み、『リサイタル・ノヴァ』を聴く。
 バリトンの近藤賢一の出演。
 中田喜直の『結婚』が面白かった。


 夕飯後、『クラシックの迷宮』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ほそゆき』の十を書き進めたり、『音楽放浪記 日本之巻』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は、「はじけるピチカート〜弦をはじく奏法の魅力〜」と題し、ルロイ・アンダーソンにはじまり、ヨハン&ヨーゼフ・シュトラウス兄弟のピチカート・ポルカ、ラヴェルやバルトークの弦楽4重奏曲、黛敏郎の『BUNRAKU』などが取り上げられていた。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 雨の日ということもあり、遠出は避けた。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:25| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月15日

西宮までコンサートを聴きに行った(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも。

 気温はぐぐぐっと下がり、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に度し難い。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『駑Q正伝』を書き進めたり、片山杜秀の『音楽放浪記 日本之巻』<ちくま文庫>を読み進めたりする。


 正午少し前に外出し、阪急で西宮北口へ。
 兵庫県立芸術文化センター大ホールで、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルの来日公演を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!

 開演前、旧知の本保弘人さんを見つけ、休憩中、終演後といろいろ話をする。
 京都の演劇人の中で、このコンサートに足を運ぶ人なんて本保さん以外にまず考えられないからなあ。
 ただ、本当は名古屋で聴くはずが、西宮の先行予約も当たっていたので来ることになった由。
(先日の日本センチュリー交響楽団の定期演奏会ももちろん聴きに行っていたし)

 桂で本保さんと別れ、大宮まで戻る。
 で、夕飯用の買い物(ほかに、スギ薬局で皮膚用の塗り薬も購入)をすませ、18時過ぎに帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 「明治150年」ということで、明治元年のヨーロッパ音楽界と題し、ハインツ・ヴァルベルク指揮によるヨハン・シュトラウスU世のワルツ『ウィーンの森の物語』、諏訪内晶子の独奏、尾高忠明指揮によるブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番、河村尚子の独奏、パーヴォ・ヤルヴィ指揮によるサン・サーンスのピアノ協奏曲第2番、パーヴォ・ヤルヴィ指揮によるムソルグスキーの交響詩『はげ山の一夜』(原典版)、ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮によるワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲と、1868年前後に作曲された作品が取り上げられていた。


 夕飯後、NHK・FMで今年のバイロイト音楽祭におけるプラシド・ドミンゴ指揮によるワーグナーの楽劇『ワルキューレ』公演のライヴ録音を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、吉田篤弘の『おやすみ、東京』<角川春樹事務所>と『音楽放浪記 日本之巻』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年12月14日

夕方の外出時、雨に濡れた(CLACLA日記)

 青空の見えた一日。
 ただし、夕方頃に雨も降る。
 ちょうど外出中で、濡れてしまった。
 なんともかとも。

 気温は下がり、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 在日米軍の普天間基地移に関し、安倍内閣が辺野古への土砂投入を強行した。
 厚顔無恥で因循姑息な安倍内閣らしいやり口である。
 本当に度し難い。


 あおり運転と暴力で、結果として夫婦を死なせてしまった愚かな男はどうにも許し難い。
 ならば、同じ怒りを安倍内閣に持つのが筋ではないのか。
 卑劣卑怯という点では全く同レベルなのだから。


 大阪府の松井知事が橋下徹を府の審議会のメンバーに起用する意向という。
 安倍内閣と癒着して恥じぬ維新らしい猿芝居だ。
 馬鹿に付ける薬はない。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、園田高弘と近衛秀麿指揮旧日本フィルが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」<デンオン>、山本直純指揮旧日本フィル他が演奏した『山本直純フォエヴァー』<日本コロムビア>からピアノ狂騒曲「ヘンペラー」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『駑Q正伝』を書き進めたり、片山杜秀の『音楽放浪記 日本之巻』<ちくま文庫>を読み進めたりする。
 奇しくも、片山さんが『音楽放浪記 日本之巻』で、園田高弘と近衛秀麿の皇帝について「リズム感」の違いから詳しく語っていた。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『音楽放浪記 日本之巻』を読み進めたりする。


 石田香織の『きょうの日は、さようなら』<河出書房新社>を読了する。
 ウェットなだけに終わらない人間ドラマでどんどん読み進めてしまった。
 ああ、面白かった!
(ちなみに、石田さんは先日亡くなった演出家の森田雄三のお弟子さんにあたる)


 17時過ぎに外出し、下京図書館(本やCDとは別件)、ウイングス京都/中京青少年活動センター、東山いきいき市民活動センターで用件を片付け、夕飯用の買い物をすませ、18時40分過ぎに帰宅した。


 帰宅後、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『音楽放浪記 日本之巻』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、フォルテピアノのジョス・ファン・インマゼールと伊藤綾子の連弾リサイタルのライヴ録音(2018年9月20日、浜離宮朝日ホール)を聴く。
 ラヴェルのスペイン狂詩曲やボレロなどが演奏されていた。


 夕飯後、MBSラジオの『ヤマヒロのぴかいちラジオ』、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマー・フィルが演奏したシューマンの交響曲第2番&序曲集<RCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、吉田篤弘の『おやすみ、東京』<角川春樹事務所>を読み始めたり、『音楽放浪記 日本之巻』を読み進めたりする。
 明日は、西宮の兵庫県立芸術文化センターまでパーヴォ・ヤルヴィとドイツ・カンマー・フィルのコンサートを聴きに行く予定だ。
 愉しみなり!


 今日は、京都紀翔の果烙・栗を食す。
 近くのドラッグランドひかりのセールで、税込み50円だったもの。
 上品な甘さの栗入りのパウンドケーキ一切れで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年12月13日

丸善で片山杜秀の新刊を購入した(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えた一日。

 朝晩の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に度し難い。


 与党が与党なら、癒党も癒党だ。
 大阪で押し進められる維新の政策には呆れ返るばかりである。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に度し難い。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿には絶対になるまい。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…』、KBS京都で欅坂46・長濱ねるのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。
 長濱ねるが長崎出身とは知っていたが、途中で転校したとはいえ、彼女が高校の後輩にあたるとは知らなかった。
 自律の園を守らずや。
(我が母校の校歌は、高校名が歌詞に入っていない。そこがまたいいのだ)


 10時に起きる。

 仕事関係の作業を進めたり、『駑Q正伝』という新しい作品を書き始めたりする。


 11時少し前に外出し、仕事関係の用件を片付け、買い物を行う。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『駑Q正伝』について考えたりする。


 馬部隆弘の『戦国期細川権力の研究』<吉川弘文館>を読了する。
 三好長慶の台頭以前の細川京兆家による支配体制について史資料を通して考察した論文集。
 学ぶところ、大なり。

 続けて、石田香織の『きょうの日は、さようなら』<河出書房新社>を読み始める。


 16時半過ぎに外出し、河原町界隈へ。
 仕事関係の用件を片付け、丸善で片山杜秀の『音楽放浪記 日本之巻』<ちくま文庫>を購入し、JEUGIA三条本店や京都芸術センターで用件を片付け、夕飯用の買い物をすませ18時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、アルテミス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第11番「セリオーソ」<Virgin>を聴いたりしながら、『きょうの日は、さようなら』を読み進めたり、『音楽放浪記 日本之巻』を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『角田龍平のハマグリ御門のヘン』を聴く。
 作家の花房観音がゲストで、M-1グランプリと上沼恵美子のこと、先日亡くなった勝谷誠彦のこと、花房さんの新作『紫の女』のことなどが語られていた。


 夕飯後、アルテミス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲7番「ラズモフスキー第1番」<同>、ダニエル・ハーディング指揮ドイツ・カンマー・フィルが演奏した同じくベートーヴェンの序曲集<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『きょうの日は、さようなら』と『音楽放浪記 日本之巻』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年12月12日

三笑亭笑三が亡くなった(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、小雨が降るなどどんよりとした感じも強い。
 夕方目にした細めの月は美しかったが。

 朝晩の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 落語家の三笑亭笑三が亡くなった。92歳。
 東京の出身で、八代目三笑亭可楽に入門する。
 一時、諸事情で二代目三遊亭圓歌の一門に移り、その後、可楽の一門に戻る。
 初代林家三平のブレーンとしても知られた。
 深く、深く、深く、深く黙禱。
(笑三さんといえば、小林信彦が『テレビの黄金時代』<文春文庫>で触れている1960年代半ばの『お笑い娯楽館』というNHKのお昼の番組が気になる。市村俊幸や泉和助、チック・タックという出演者の「はっきりいって冴えない顔ぶれ」の中に、笑三さんも含まれていたのだ。果たして、その内容はどのようなものだったのだろうか?)


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が押し進められる。
 河野外相の記者会見での態度が云々かんぬんされているが、安倍晋三をはじめ、そもそもの安倍内閣自体がどうしようもないものなのだ。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救いがたい状況である。


 大規模なデモが続くフランスで、テロ事件が発生した。
 そのタイミングのよさなど、いろいろと考えることあり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…』、YouTubeでマレク・ヤノフスキ指揮hr交響楽団が演奏したフォーレの『ペレアスとメリザンド』組曲(2018年11月23日、フランクフルト・アルテ・オーパー)を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、ストックホルム・フィルハーモニーのサイトで、カリーナ・カネラキス指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第7番(同年10月18日&20日、ストックホルム・フィルハーモニー・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、馬部隆弘の『戦国期細川権力の研究』<吉川弘文館>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』、デヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<RCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『戦国期細川権力の研究』を読み進めたりする。
 『桑原征平粋も甘いも水曜日』は、急性肺炎で入院していた征平さんが無事復帰した。
 よかったよかった!


 16時台に外出し、河原町界隈で仕事関係の用件を片付け、京都芸術センターと大垣書店四条店に寄り、夕飯用の買い物をすませて18時少し前に帰宅した。


 帰宅後、東京クヮルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第14番「死と乙女」<同>、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴いたりしながら、新しい作品について考えたり、『戦国期細川権力の研究』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでウラディミール・フェドセーエフ指揮NHK交響楽団の第1902回定期公演の実況中継(サントリーホール大ホール)を聴く。
 クリスマス・シーズンということで、チャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』全曲が演奏されていた。


 夕飯後、東京クヮルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第4番<同>、ロリン・マゼール指揮ウィーン・フィルが演奏したラヴェルのラ・ヴァルスとボレロ<同>、ABCラジオの『よなよな…』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『戦国期細川権力の研究』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 甘くないお菓子も食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年12月11日

自室で予定をすませた一日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気。
 夕方頃から雨も降る。

 朝の冷え込みが厳しかった。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が押し進めらる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救いがたい状況だ。


 革新機構の社長ら辞任など、しょせんコップの中の嵐、蝸牛角上の争いではないか。
 馬鹿らしい。


 カルロス・ゴーンが再逮捕されたと。
 いろいろと考えることあり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜外出し、錦湯さんへ。
 座錦湯のためだが、錦湯さんに入ろうとしたところで電話があり、急な予定が入る。
 ここで知らん顔をするのもおかしいと考え、申し訳ないと思いつつ、出演者の桂文五郎さんと柳家かゑるさんにお詫びを入れてから大宮方面に戻る。
 で、大切な予定をすませる。


 23時台に帰宅し、ABCラジオの『よなよな…』を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時半過ぎに起きる。

 デヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第3番&第4番「悲劇的」<RCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、今後の創作活動について考えたりする。


 午後、仕事関係の作業を進めたり、馬部隆弘の『戦国期細川権力の研究』<吉川弘文館>を読み進めたりする。


 その後、大切な予定をすませる。


 19時少し前にに外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、ABCラジオの『よなよな…』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『戦国期細川権力の研究』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 その代わり、カルビーのかっぱえびせんを食す。
 やめられないとまらない、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 お天気もあって、自室で予定をすませた一日だった。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年12月10日

午前中、かかりつけの病院へ行った(早めのCLACLA)

 どんよりとした感じはありながらも、青空も見えたお天気。

 少し気温が上がったか。
 いやいや、それでも寒さはとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 メンテナンスのおかげで身体自体はだいぶん楽だけれど。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に度し難い。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、山本直純指揮旧日本フィル他が演奏した『山本直純フォエヴァー』から交響曲第45番「宿命」と、古今亭志ん朝の語りによるプロコフィエフの『ピーターと狼』<日本コロムビア>、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きる。

 朝一でかかりつけの病院へ。
 前回の血液検査の結果はそれほど悪いものではなく、ほっとする。
 で、処方箋を手に四条通のスギ薬局へ。
 薬を受け取り、9時40分台に帰宅した。


 帰宅後、園田高弘と近衛秀麿指揮旧日本フィルが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」<デンオン>、『山本直純フォエヴァー』からピアノ協奏曲「ヘンペラー」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、馬部隆弘の『戦国期細川権力の研究』<吉川弘文館>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』や『武田和歌子のぴたっと。』、『山本直純フォエヴァー』からヴァイオリン協奏曲「迷混」、デヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」他<RCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、今後の創作活動について考えたり、『戦国期細川権力の研究』を読み進めたりする。


 今日は、昨日の残りのビスケットを食す。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 まもなく外出の予定。
 それじゃあ、行って来ます!
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2018年12月09日

博士、泣かせるなあ(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空も見えた一日。

 気温はぐぐっと下がり、寒さがとても厳しくなる。
 ついに冬到来である。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。
 それにしても、今年も秋をじっくり味わうことができなかった。
 一番好きな季節なだけに残念で仕方ない。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 ただし、メンテナンスのおかげで身体はだいぶん楽になった。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が押し進められる。
 どこまで馬鹿にされれば気がつくのか。
 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿は死ぬまでなおらない。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 毎週恒例の洗濯を決行する。
 乾き、あまりよろしからず。
 まあ、仕方ない。

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫です サンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『幻の切符』の加筆部分を書き終えて第二稿を完成させたり、水道橋博士の『藝人春秋2 下 死ぬのは奴らだ』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。
 思った以上に長丁場になった。


 16時半過ぎに外出し、京都府立文化芸術会館で用件を片付けてから百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 じっくり行ってもらい、だいぶん楽になった。
 ああ、すっきりした!!

 その後、夕飯用の買い物をすませて(ついでに10キロのお米も買う)、19時少し前に帰宅する。


 帰宅後、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で円光寺雅彦指揮東京フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 スッペの喜歌劇『詩人と農夫』序曲、ボアエルデューの喜歌劇『バグダッドの太守』序曲、ヨハン・シュトラウスU世のワルツ『ウィーンの森の物語』、リムスキー=コルサコフのスペイン奇想曲、ブラームスのハンガリー舞曲第5番が演奏されていた。


 途中夕飯を挟み、『リサイタル・ノヴァ』を聴く。
 フルートの伊藤優里の出演。


 夕飯後、『クラシックの迷宮』、MBSラジオの『ヤンタン日曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『クラシックの迷宮』は、「カール・マルクスと音楽〜生誕200年に寄せて〜」と題し『インターナショナル』をはじめ、旧ソ連や旧東ドイツといった社会主義圏の作品が取り上げられていた。


 『藝人春秋2 下 死ぬのは奴らだ』。
 いやあ、博士、泣かせるなあ。
 ああ、面白かった!!!

 続けて、馬部隆弘の『戦国期細川権力の研究』<吉川弘文館>を読み始める。


 今日は、グレインビスケット(ミックスナッツ)を食す。
 寺町通の業務スーパーで購入したマレーシア原産のもの。
 ナッツの入った全粒粉のビスケットで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年12月08日

太平洋戦争の開戦から77年が経った(CLACLA日記)

 太平洋戦争の開戦から77年が経った。
 戦争の犠牲となった全ての方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙禱。


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温がぐぐっと下がり、寒さがとても厳しくなる。
 冬の到来だ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 水道民営化に入管法、漁業法と厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀は留まるところを知らない。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救いがたい状況だ。

 フランスではマクロン大統領に対するデモが続いている。
 彼と我との違いを痛感する。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿には絶対になるまい。

 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『幻の切符』の加筆作業を進めたり、水道橋博士の『藝人春秋2 上 ハカセより愛をこめて』<文藝春秋>を読み進めたりする。
 『征平吉弥の土曜も全開!!』には、入院中の桑原征平(電話出演)に代わって喜多ゆかりアナウンサーが出演していた。
 ラジオを聴くかぎり、MBSに比べABCの女性アナウンサーのほうがはっちゃけてるなあと感じる。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、近衛秀麿指揮旧日本フィルが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」<デンオン>、山本直純指揮旧日本フィルが演奏した『山本直純フォエヴァー』<日本コロムビア>からピアノ狂騒曲「ヘンペラー」、ヴァイオリン狂騒曲「迷混」、交響曲第45番「宿命」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『藝人春秋2 上 ハカセより愛をこめて』を読了し、『同 下 死ぬのは奴らだ』を読み始める。
 ついついどんどん読み進めてしまった。
 ああ、面白かった!


 夕方になって外出し、京都芸術センターで用件を片付け、河原町界隈で仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、『山本直純フォエヴァー』から、古今亭志ん朝の語りによるプロコフィエフの『ピーターと狼』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『藝人春秋2 下 死ぬのは奴らだ』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 ヘルベルト・ケーゲルの特集で、彼がNHK交響楽団を指揮したウェーバーの歌劇『魔弾の射手』序曲(1980年9月12日、NHKホール/第817回定期公演)、シューベルトの交響曲第7番「未完成」(同年同月18日、同/第818回定期公演)、ストラヴィンスキーのサーカス・ポルカ(1983年9月21日、同/第907回定期公演)、ブラームスの交響曲第4番(同年同月30日、同/第909回定期公演)が放送されていた。


 夕飯後、アンドルー・デイヴィス指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したオーケストラ名曲集『マドンナの宝石/愛のあいさつ』<東芝EMI>、MBSラジオの『ヤンタン土曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『藝人春秋2 下 死ぬのは奴らだ』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年12月07日

『山本直純フォエヴァー』で山本直純の才気を愉しんだ(CLACLA日記)

 青空は見えたものの、どんよりとした感じのお天気が続く。

 日中はまだそれほどだったが、夕方頃からどんどん寒さが増してくる。
 いよいよ冬の到来か。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 カルロス・ゴーンや相撲取りで騒いでいるうちに、水道民営化法が成立した。
 入管法や漁業法の改悪も押し進められている。
 厚顔無恥で因循姑息な安倍首相一党の思うつぼだ。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い。


 流石は厚顔無恥で因循姑息な連中だ、戦後民主主義を次々と破壊しながら、未来のテロリズムを怖れてちゃんと共謀法だのなんだのは設けてある。
 いやはやなんともはや。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿には絶対になるまい。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 9時半過ぎに起きる。

 雑件を片付けたのち外出し、下京図書館へ。
 高峰秀子の『あぁ、くたびれた。』<河出書房新社>、中村メイコの『もう言っとかないと』<集英社インターナショナル>、有馬稲子と樋口尚文の『有馬稲子 わが愛と残酷の映画史』<筑摩書房>、谷川建司の『高麗屋三兄弟と映画』<雄山閣>、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮読売日本交響楽団が演奏したシューマンの交響曲全集とショスタコーヴィチの交響曲第10番&第11番「1905年」<ともにデンオン>を返却し、予約しておいた園田高弘と近衛秀麿指揮旧日本フィルが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」<同>、山本直純指揮旧日本フィル他による『山本直純フォエヴァー』<日本コロムビア>、水道橋博士の『藝人春秋2 上 ハカセより愛をこめて』と『同下 死ぬのは奴らだ』<文藝春秋>、馬部隆弘の『戦国期細川権力の研究』<吉川弘文館>、石田香織の『きょうの日は、さようなら』<河出書房新社>、吉田篤弘の『おやすみ、東京』<角川春樹事務所>を新たに借りる。


 帰宅後、園田高弘と近衛秀麿指揮によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」、『山本直純フォエヴァー』の中から伊達純のピアノ独奏によるベートーヴェン/山本直純変曲のピアノ狂騒曲「ヘンペラー」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『幻の切符』の加筆作業を進めたりする。

 実演に接した際も、ガチガチとしたというか構えの硬さに古さを感じた園田高弘だが、こうして「おやかた」近衛秀麿のオーソドックスな解釈の伴奏で耳にすると、これぞクラシック音楽の王道中の王道という感じがしてくるから面白い。
 そういえば、園田高弘と近衛秀麿指揮旧日本フィルによる皇帝はライヴ映像がDVDで出ていたはずだけれど、こちらは1970年8月4日に川口市民会館で行われたセッション録音だ。

 一方、伊達純と山本直純指揮旧日本フィルが演奏した「ヘンペラー」はベートーヴェンの「エンペラー(皇帝)」を下敷きに、あれやこれやを詰め込んで変曲した知的な冗談音楽。
 山本直純の才気・ポピュラリティが十二分に発揮されていて面白い。
 ちなみに、歴史的パロディコンサートと副題のついた『山本直純フォエヴァー』は、1967年から数年間にわたって開催された旧日本フィルのウィット・コンサートにおけるライヴ録音を集めたものだ。
(1967年7月25日、1968年7月18日、1969年8月9日、いずれも会場は東京文化会館大ホール)


 寒さが増さないうちに、ベランダの大掃除をすませておいた!


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』や『武田和歌子のぴたっと。』、『山本直純フォエヴァー』から当時の旧日本フィルのコンサートマスター、ルイ・グレーラー独奏によるメンデルスゾーン/山本直純変曲のヴァイオリン狂騒曲「迷混」、ベートーヴェン/山本直純変曲の交響曲第45番「宿命」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『藝人春秋2 上』を読み始めたりする。

 「迷混」はメンコンをはじめ、ベートーヴェン、ブラームス、チャイコフスキーの四大ヴァイオリン協奏曲を茶化しのめした作品。
 一方、「宿命」は、『砂の器』の音楽には非ず。
 ベートーヴェンの不滅の九つ(1〜9を足しゃ45になる)を中心とした大パロディ交響曲。
 昨夜聴いたアイヴズの交響曲第2番をさらに確信犯的におもろおかしく仕立て上げたのが、この三つの変曲なのだ。


 夕方になって外出し、ウイングス京都/中京青少年活動センターで用件を片付け、夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターで用件を片付けて帰宅した。


 帰宅後、『山本直純フォエヴァー』から、古今亭志ん朝の語り(佐藤信夫の落語台本)によるプロコフィエフの交響的物語『ピーターと狼』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『藝人春秋2 上』を読み進めたりする。
 『山本直純フォエヴァー』のとどめは、古今亭志ん朝が語りを務めた『ピーターと狼』。
 軽妙洒脱闊達な志ん朝の藝を大いに愉しんだ。
 ああ、面白かった!!!


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでトーマス・ヘンゲルブロック指揮NHK交響楽団の第1901回定期公演の実況中継(NHKホール)を聴く。
 管弦楽曲第4番、シェーンベルク編曲による前奏曲とフーガ「聖アン」、バルタザール・ノイマン合唱団の合唱によるマニフィカト(クリスマス版)と、ヨハン・セバスティアン・バッハの作品が演奏されていた。


 夕飯後、大友直人指揮日本フィルが演奏したニーノ・ロータの交響曲第1番〜第3番<キング>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『幻の切符』の加筆作業を進めたり、『藝人春秋2 上』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 その代わり、トップバリューのピーナッツ入り柿の種を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:34| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪で大切な予定をすませ、コンサートを愉しんだ(深夜のCLACLA)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温も下がってきた。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 カルロス・ゴーンの問題が鎮まり出したと思ったら、またお相撲さんだ。
 それも、あの系統の人間がやらかした。
 やっていることはがちかもしれないし、厳しく批判されるべきことでもあるだろうが、結果として八百長猿芝居に手を貸していることも事実である。
 馬鹿らしいったらありゃしない。


 入管法や水道民営化がするすると進められる。
 馬鹿に付ける薬はない。
 本当にない。
 だが、馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿が多過ぎやしないか?


 一番の馬鹿にならないためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…』、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時半過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでアイヴズの交響曲第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『幻の切符』の加筆作業を進めたりする。
 そうそう、朝刊挟みこみのチラシで、四条大宮のグルメシティが来年の2月11日で閉店することを知った。
 ええええええええええええ!!!!!


 谷川建司の『高麗屋三兄弟と映画』<雄山閣>を読了する。
 学ぶところ、大なり。


 13時過ぎに外出し、阪急で梅田へ。
 福島界隈へ移動し、近くの喫茶店やカフェで大切な予定をすませる。
 ああ、愉しかった!!!
(ちなみに、喫茶店は野蛮極まりなかったが、カフェはなかなかの居心地だった)

 その後、久しぶりの合流があり、皆で日本センチュリー交響楽団の第231回定期演奏会の後半を聴く。
 初めてクラシックのコンサートを聴く面々にアイヴズの交響曲第2番はどうかと思ったけれど、それなりに愉しんでくれたみたいで何よりだった。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 終演後、ザ・シンフォニーホールの近くで別れ、歩いて梅田まで。
 阪急で京都に戻る。


 帰宅後、遅めの夕飯をすませ、シャワーを浴びたのち、コンサート記録をアップする。


 カフェでチョコレートケーキを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 以上、12月6日の日記。
posted by figarok492na at 01:33| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月05日

今日は降らなかった(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありながらも、青空の見えたお天気。
 今日は雨が降らなかった。

 気温は少し下がったか。
 冷たい風が吹いていた。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な連中が無理無体無法無謀を押し進める。
 権力の側の意向にそったかカルロス・ゴーン、カルロス・ゴーンと繰り返していたマス・メディアが、今頃になって水道民営化や入管法について報道し始めているが。
 いつもの如きアリバイづくりとしか思えず。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救いがたい状況だ。


 自公与党に寄り添う癒党の維新が、大阪万博開催の余勢を駆りて大阪都構想に関する二度目の住民投票を行う方針だという。
 しかも参院選と同日に。
 馬鹿に付ける薬はない。
 が、その馬鹿を大阪の人々は支持してしまうのではないか。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿には絶対になるまい。
 だいたい、大阪万博なんて賭博場の隠れ蓑でしかないだろうに。


 そういえば、東京オリンピックに大阪万博ばかりか、水道民営化にも竹中平蔵が関わっているそうだ。
 金の臭いのするところ、必ずといっていいほど参入する下劣低劣な人間である。
 それにしても、世が世であれば(戦前の日本であれば)、竹中平蔵の如き人物は第一にテロの標的にされるのではないか。
 彼や安倍首相一党は、戦後民主主義を本当にありがたく思わねばならないだろうに。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…』やNHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時半少し前に起きる。

 午前中、YouTubeでアイヴズの交響曲第2番(2種類の演奏)、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮読売日本交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第1番「春」<デンオン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『幻の切符』の加筆作業を進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、スクロヴァチェフスキ指揮読売日本交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第3番「ライン」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、谷川建司の『高麗屋三兄弟と映画』<雄山閣>を読み進めたりする。
 『桑原征平粋も甘いも水曜日』は、なんと征平さんが急性肺炎のためお休み。
 代わりに、関西テレビ時代の征平さんの後輩で「うめじゅん」の愛称で知られる梅田淳が出演し、やたらととばしていた。


 17時少し前に外出し、室町通のストアデポで買い物をし、河原町界隈で仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターで用件を片付け、18時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高麗屋三兄弟と映画』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、『伊藤史隆のラジオノオト』を続けて聴く。


 夕飯後、スクロヴァチェフスキ指揮読売日本交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第4番、ABCラジオの『よなよな…』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高麗屋三兄弟と映画』を読み進めたりする。


 今日も、トップバリューのピーナッツ入り柿の種を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日は大切な予定とコンサートで大阪まで足を運ぶ予定。
 愉しみなり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:31| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月04日

夕方、びしょ濡れになった(CLACLA日記)

 午前中は青空が見えていたのに、どんどんどんよりとしたお天気となる。
 雨も降る。
 ちょうど外出時に夕立ち状態となり(激しい降りで、雷鳴も轟く)、びしょ濡れになった。
 やれやれ。

 気温も上昇する。
 とうてい12月と思えず。
 じめじめむしむしとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 作曲家の大中恩が亡くなった。94歳。
 東京に生まれ、東京音楽学校で信時潔に学んだ。
 『サッちゃん』や『いぬのおまわりさん』をはじめとした童謡や歌曲、合唱曲などで知られた。
 父は同じく作曲家で、オルガン奏者の大中寅二。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 マス・メディアがカルロス・ゴーンで大騒ぎしている間に、片山さつき創生相の問題はどこかへ消え、在日米軍の普天間基地から辺野古への移転、入管法や水道民営化が強引に押し進められていく。
 もちろん、森友学園問題や加計学園問題など過去の話。
 厚顔無恥で因循姑息な安倍首相一党は今日も安泰だ。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救いがたい状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿には絶対になるまい。

 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ABCラジオの『よなよな…』、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮読売日本交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第3番「ライン」<デンオン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、谷川建司の『高麗屋三兄弟と映画』<雄山閣>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、ABCラジオの『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高麗屋三兄弟と映画』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、スクロヴァチェフスキ指揮読売日本交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第4番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高麗屋三兄弟と映画』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、スクロヴァチェフスキ指揮読売日本交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第2番、ABCラジオの『よなよな…』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高麗屋三兄弟と映画』を読み進めたりする。


 今日も、トップバリューのピーナッツ入り柿の種を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 一歩一歩進めていくしかない。
 諦めないことだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:26| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする