2018年06月20日

誕生日 モンブランとシュークリームを食べた(CLACLA日記)

 49歳の誕生日。


 雨降り。
 どんよりとしたお天気が続く。

 むしむしじめじめとして快ならず。
 時節柄、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 それもまた生きている証か。


 与党が国会の会期を32日間延長するという。
 森友学園問題や加計学園問題はうやむやにして、働き方改悪やカジノ法案、TPP、参議院の選挙制度改悪など無理無体無法無謀を押し進める魂胆なのだ。
 本当に度し難い。
 というか、どこまで馬鹿にされれば気がつくのか、この国の国民の多数は。


 アメリカ政府が国連人権理事会の脱退を表明した。
 いつもの如きトランプ大統領のやり口である。
 馬鹿に付ける薬はない。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そのためにも、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでリチャード・エガー指揮ガリシア交響楽団他が演奏したハイドンのオラトリオ『天地創造』全曲(2016年3月4日、ア・コルーニャ)と交響曲第101番「時計」(2013年5月9日、同)、トン・コープマン指揮ガリシア交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第96番「奇蹟」とモーツァルトのセレナード第6番「セレナータ・ノットゥルナ」(2016年1月22日、同)、レナード・スラットキン指揮ガリシア交響楽団が演奏したバーンスタインの喜歌劇『キャンディード』序曲(2013年11月1日、同)を聴いたりしながら、川上弘美の『森へ行きましょう』<日本経済新聞出版社>を読み始めたり、作業を進めたりしたのち、4時少し前に寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでディマ・スロボデニューク指揮ガリシア交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第104番「ロンドン」(2017年3月31日、同)、ベートーヴェンの交響曲第1番(同年5月12日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夢の鉄道』を書き進めたり、『森へ行きましょう』を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、YouTubeでパーヴォ・ヤルヴィ指揮hr交響楽団が演奏したシベリウスの交響詩『夜の騎行と日の出』、ミッシャ・マイスキーのチェロ独奏によるチャイコフスキーのロココ風の主題による変奏曲と夜想曲、ブルッフのコル・ニドライ、フランツ・シュミットの交響曲第4番と歌劇『ノートルダム』間奏曲(2018年4月27日、フランクフルト・アルテ・オーパー)、アントネッロ・マナコルダ指揮hr交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第6番(2015年5月22日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夢の鉄道』を書き進めたり、『森へ行きましょう』を読み進めたりする。


 夕方になって外出する。
 まず近くのブックファーストで新刊の新書等を確認したのち、夕飯用の買い物をすませ、高辻通のパティスリー・アミューズでケーキを購入し、帰宅した。
 これまで時折利用していた西洞院のファヴリットは閉店してしまったため、ネットで調べたここでケーキを買うことにしたのだ。


 帰宅後、YouTubeでスロボデニューク指揮ガリシア交響楽団が演奏したブラームスのハイドンの主題による変奏曲(2017年4月8日、ア・コルーニャ)を聴いたりしながら、『森へ行きましょう』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMで、サントリーホール大ホールにおける尾高忠明指揮NHK交響楽団の第1890回定期公演の実況中継を聴く。
 マリオ・ブルネロの独奏によるカバレフスキーのチェロ協奏曲第2番、チャイコフスキーの交響曲第5番などが演奏されていた。
 ただし、気象情報のせいでずたずたで、チャイコフスキーなど一番最後を聴くことができなかった。
 らじるらじるで他地域の放送を聴けばよかったな。


 夕飯後、YouTubeでフランソワ・ルルー指揮ノルウェー室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第28番とハイドンの交響曲第82番「くま」(2017年4月4日、オスロ大学アウラ講堂)、オメール・メイア・ヴェルバー指揮SWR交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第3番(同年12月1日、シュトゥットガルト・リーダーハレ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『森へ行きましょう』を読み進めたりする。


 今日は、アミューズで購入したモンブランとシュークリームを食す。
 モンブランは濃厚なマロンクリームにすっきりとしたホイップクリームのバランスがよく、上に一粒のっている以外にスポンジの部分にも栗がたっぷりで実に美味しい。
 シュークリームも、若干小ぶりだけれどホイップクリームとカスタードクリームが味わい豊かで大いに満足だった。
 購入して大正解。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!
(シュークリームは200円とちょっとと手頃なお値段なので、これから折をみて食べていきたいなあ)


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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誕生日の朝に

 皆さん、おはようございます。

 49歳の誕生日の朝を無事迎えることができました。
 阪神淡路大震災のときは古い木造の寮に住んでいたので、月曜日の地震よりもなお直接的な恐怖を感じたわけですが。
 それでも、まだ本震が襲って来るのではないか、古いマンションの5階暮らしだし、などと考えると、どうしても心落ち着かぬ毎日が続いています。
 いつもより、さらに生と死について想う誕生日になりました。
 与えられた人生は一度きり。
 自らの本当に為したいことや為すべきことを為して、悔いなく生きていきたい。
 改めてそう痛感します。

 皆さん、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
posted by figarok492na at 10:57| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月19日

雨の日 髪を切った(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 むしむしじめじめとして快ならず。
 時節柄、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 身体中が軋む感じだ。
 体調、芳しからず。
 両耳の不調も続く。


 大阪府北部を震源とする地震から一日が経った。
 深夜明け方の余震は本当にこたえる。
 これからしばらくの間、本震がくるのではないかと怯える毎日が続く。
 震源地近くではライフラインに支障もあるらしい。
 いろいろと考えることあり。


 こうした折も折、加計学園の加計理事長が記者会見を開いたという。
 サッカーのワールドカップ日本戦が行われる日でもある今日。
 それも僅か20分程度。
 因循姑息な安倍首相一党の一味だけはある因循姑息なやり口で、本当に度し難い。
 どれだけ馬鹿にされれば気がすむのか。


 しかも、カジノ法案が衆議院を通過した。
 何が美しい国か。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでアントニ・ヴィト指揮アルメニア国立フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」とブルックナーの交響曲第3番「ワーグナー」(2018年3月16日、エレバン・アラム・ハチャトゥリアン・コンサートホール)、Vimeoでメイアン・チェン指揮エーテボリ交響楽団が演奏したプロコフィエフのバレエ音楽『ロメオとジュリエット』組曲(同年5月5日、エーテボリ・コンサートホール)、МBSラジオの『マルセイユの朝まで生まんげき』を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時半過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでサカリ・オラモ指揮オストロボスニア室内管弦楽団が演奏した弦楽合奏版によるスクリャービンの前奏曲集作品番号11とモーツァルトの交響曲第38番「プラハ」(2017年9月16日、コッコラ・スネルマンホール)、ハンメリクの交響曲第6番(2018年1月20日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き進めたり、齋藤桂の『1933年を聴く』<NTT出版>を読み進めたりする。


 午後、Vimeoでアンドレイ・ボレイコ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したボリソヴァ=オラスの交響曲第2番「時の迷宮」、ヴァディム・グルツマンの独奏によるショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第2番(エーテボリ・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き進めたりする。


 14時ちょうどに外出し、仕事関係の用件を片付ける。

 その後、三条通のGUESTで髪を切る。
 ささっと短く刈ってもらった。
 ああ、すっきりした!

 それから、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。


 帰宅後、ABCラジオの『武田和歌子のぴたっと。』やVimeoでフレディ・ケンプとアンドリュー・リットン指揮ベルゲン・フィルが演奏したプロコフィエフのピアノ協奏曲第2番(ベルゲン・グリーグホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き進めたりする。


 『1933年を聴く』を読了する。
 学ぶところ大なり。


 夕方になって再び外出し、買い物をすませる。


 夕飯後、Vimeoでティエリー・フィッシャー指揮ベルゲン・フィルが演奏したオネゲルの交響曲第3番「典礼風」(2018年1月4日、同)、エドワード・ガードナー指揮ベルゲン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番を聴いたりしながら、依頼された文章を書き進め第1稿を完成させる。


 今日は、ヤマザキのふわふわスフレを食す。
 近くのグルメシティで30パーセント引き、税込み73円だったもの。
 柔らかなスポンジ生地でカスタードホイップをサンドしたお菓子で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年06月18日

大きな揺れに襲われた(CLACLA日記)

 7時台に起きて作業を始めようとしたところで、大きな揺れに襲われた。
 大阪府北部を震源とする強い地震が発生したのだ。
 炊飯器の一部が割れ、マグカップが粉々になり、CD棚が壊れて中のCDが全部飛び出す(ただし、CDのプラケースは一切割れていなかった。そのことにもびっくりする)などして、午前中はその片付けに費やした。
 ラジオや新聞の報道によると、亡くなられた方もいるとか。
 誕生日を二日前にして、生や死についても改めて考えてしまった。
 もちろん、これが本震とは限らないわけで、いろいろと気をつけておかなければならないと思う。


 どんよりとしたお天気の一日。

 気温も上がり、じめじめむしむしとして快ならず。
 時節柄、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 世論調査で安倍内閣の支持率が回復しているそうだ。
 いやはやなんともはや。
 森友学園問題や加計学園問題はひとまず置くとしたとしても、働き方改悪やカジノ、TPPと安倍内閣が押し進める政策は自分自身の首を絞めるような代物というのに。
 本当に度し難し。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮hr交響楽団他が演奏したシューマンのオラトリオ『楽園とペリ』全曲(2017年2月17日、フランクフルト・アルテ・オーパー)、Vimeoでユリアン・ステッケルとクリスティアン・ツァハリアス指揮エーテボリ交響楽団が演奏したシューマンのチェロ協奏曲、ウェーベルンの緩徐楽章(エーテボリ・コンサートホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。
 寝る前に、深水黎一郎の『虚像のアラベスク』<角川書店>を読了し、齋藤桂の『1933年を聴く』<NTT出版>を読み始める。


 午後、ネヴィル・マリナー指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズが演奏した『英国の四季』<PHILIPS>、Vimeoでアンドレ・デ・リッダー指揮エーテボリ交響楽団が演奏したアイヴズのニューイングランドの3つの場所(同)、リオネル・ブリンギエ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したサロネンのヘリックス(同)、マルティン・フレスト指揮エーテボリ交響楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲とベートーヴェンの交響曲第4番(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『1933年を聴く』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、大垣書店四条店で『ぶらあぼ』7月号を入手し、京都芸術センターで用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、Vimeoでサントゥ・マティアス・ロウヴァリ指揮ベルゲン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』(ベルゲン・グリーグホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き進めたり、『1933年を聴く』を読み進めたりする。


 夕飯後、Vimeoでロウヴァリ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したシベリウスの交響曲第1番と悲しきワルツ(エーテボリ・コンサートホール)、メイアン・チェン指揮エーテボリ交響楽団が演奏したヒグドンのブルー・カテドラル(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章や『夢の鉄道』を書き進めたり、『1933年を聴く』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 一日一日を本当に大切にしていかなければ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年06月17日

なんだかんだとばたばたした一日だった(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。
 またもや雨か。

 気温は上昇し、暑さが厳しい。
 むしむしとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、芳しからず。
 両耳の不調も続く。


 物事の軽重を見誤りたくないものだ。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、Vimeoでリオネル・ブリンギエ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したベルリオーズの幻想交響曲(エーテボリ・コンサートホール)、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポン、ABCラジオの『霜降り明星のだましうち!』を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時に寝床に就く。


 9時半頃、起きる。

 午前中、NHK・FMの『名演奏ライブラリー』(イタリアの指揮者、トゥリオ・セラフィンの特集)ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫です サンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、深水黎一郎の『虚像のアラベスク』<角川書店>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の作業を予定をすませる。

 その後、YouTubeでアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したマルティヌーの大騒ぎ(2018年5月25日、フランクフルト・アルテ・オーパー)、Vimeoでクリスティアン・ツァハリアス指揮ベルゲン・フィルが演奏したプーランクのシンフォニエッタ(ベルゲン・グリーグホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き進めたり、『虚像のアラベスク』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、Vimeoでヘニング・クラッゲルードとクリストフ・ケーニヒ指揮ベルリン・フィルが演奏したモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」(同)を聴いたりしながら、依頼された文章を書き進めたり、『虚像のアラベスク』を読み進めたりする。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、Vimeoでエレーヌ・グリモーとブリンギエ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したラヴェルのピアノ協奏曲を聴いたりしながら、『夢の鉄道』を書き進めたり、『虚像のアラベスク』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 なんだかんだとばたばたした一日だった。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年06月16日

父の日前、実家に電話をかけた(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温もそれほど上昇せず。
 涼しい風が吹いて過ごしやすし。
 時節柄、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 旧ソ連(ロシア)出身の指揮者、ゲンナディ・ロジェストヴェンスキーが亡くなった。87歳。
 モスクワの生まれで、父親も指揮者のニコライ・アノーソフ。
 モスクワ放送交響楽団やボリショイ劇場の音楽監督、彼のために設立されたソ連国立文化省交響楽団の首席指揮者を務める一方、ロイヤル・ストックホルム・フィル(2度)、BBC交響楽団、ウィーン交響楽団の首席指揮者等々、「西側諸国」でも活躍した。
 来日回数も多く、読売日本交響楽団の名誉指揮者でもある。
 優れたオーケストラ・コントロールの力量の持ち主で、録音も多数。
 遂に実演に接することができなかった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍首相が読売テレビの番組に生出演し、またぞろ得手勝手なことを口にしていたらしい。
 因循姑息な目先鼻先口先舌先の徒を信じることは毛頭できない。
 そもそも、森友学園問題や加計学園問題を抱えておきながら働き方改悪やカジノ、TPPを強引に押し進めようとしているだけで、ろくでもない人間ではないか。
 もちろん、彼が傀儡であることは言うまでもないとしても。
 度し難い。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
 そして、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、YouTubeでアルベルト・ゼッダ指揮ガリシア交響楽団他が演奏したロッシーニの小荘厳ミサ曲(2014年5月30日、ア・コルーニャ)、アレクサンドラ・スムとディマ・スロボデニューク指揮ガリシア交響楽団が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのヴァイオリン協奏曲第2番(2018年4月13日、同)、アニマ・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第16番(2011年11月20日、ユトレヒト)、ルーベンス・カルテットが演奏したドヴォルザークの弦楽4重奏曲第12番「アメリカ」(同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時少し前に寝床に就く。
 寝る前に、星野智幸の『焔』<新潮社>を読了した。


 9時台に起きる。

 毎週恒例の洗濯を決行する。
 乾き、よろし。
 ああ、すっきりした!

 その間、下京図書館へ。
 『焔』、森まゆみの『暗い時代の人々』<亜紀書房>、藤田富美恵の『秋田實 笑いの変遷』<中央公論新社>、上妻祥浩の『旅と女と殺人と』<幻戯書房>、森絵都の『出会いなおし』<文藝春秋>、アヴィ・アヴィタルとヴェニス・バロック・オーケストラが演奏したヴィヴァルディのマンドリン協奏曲集<ドイツ・グラモフォン>を返却し、予約しておいた深水黎一郎の『虚構のアラベスク』<角川書店>、齋藤桂の『1933年を聴く』<NTT出版>、川上弘美の『森へ行きましょう』<日本経済新聞出版社>、磯崎憲一郎の『鳥獣戯画』<講談社>、川上未映子の『ウィステリアと三人の女たち』<新潮社>、ネヴィル・マリナー指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ=ASMFが演奏した『英国の四季』<PHILIPS>を新たに借りる。
 あと、リサイクルで『宮本百合子』全集<新日本出版社>第二十四巻を入手した。
 本当は、他の巻も手に入れたかったのだが、あまりにかさばりそうなので我慢したのである。
 もしかしたら、また行ってみるかもしれない。

 帰宅後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 午後、『英国の四季』や、YouTubeでコンセルトヘボウ室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第29番、ハリエット・クリーフの独奏によるハイドンのチェロ協奏曲第1番(2017年9月17日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、Vimeoでサントゥ・マティアス・ロウヴァリ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの『ばらの騎士』組曲(エーテボリ・コンサートホール)、アンドレイ・ボレイコ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したグラズノフの演奏会用ワルツ第1番(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き進めたり、『虚構のアラベスク』を読み始めたりする。
 『英国の四季』は、ディーリアスの春初めてのカッコウを聞いて、ブリッジの狂詩曲『春のはじまり』、フォールズの『春−イングランド』、ブリッジの交響詩『夏』、グレインジャーの収穫の讃歌、バックスの交響詩『11月の森』、ブリッジのクリスマス舞曲『ロジャー・ド・カヴァリー卿』と、音楽でイギリスの四季を描いてみせる好アルバム。
 バラエティに富んだ曲調だが、耳なじみがよいことに変わりはない。
 マリナーと手兵のASMFも達者な演奏だ。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、Vimeoでクリスティアン・ツァハリアス指揮エーテボリ交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第41番と第96番「奇蹟」(同)を聴いたりしながら、依頼された文章を書き進めたり、『虚構のアラベスク』を読み進めたりする。
 途中、実家に電話をかけ、父と母と話をする。
 明日が父の日ということもあり。
 多謝。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、Vimeoでロウヴァリ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第12番「1917年」他(同)、エドワード・ガードナー指揮ベルゲン・フィルが演奏したワーグナーの序曲『ファウスト』(2017年12月13日、ベルゲン・グリーグホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夢の鉄道』を書き進めたり、『虚構のアラベスク』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年06月15日

耳の調子が、いつも以上に芳しくない(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温は上昇せぬものの、じめじめとしてあまり快ならず。
 時節柄、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 衆議院内閣委員会で、カジノ法案が採決された。
 いわゆる強行採決である。
 このカジノに働き方改悪、そしてTPPと、何から何まで胡散臭くきな臭いかぎりだ。
(安保法案や共謀罪、種子法ともどもである)
 森友学園問題や加計学園問題その他に蓋をして、安倍首相一党が因循姑息な無理無体無法無謀を押し通し続けている。
 本当に度し難い。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、YouTubeでシャルル・デュトワ指揮シンガポール交響楽団が演奏したストラヴィンスキーの葬送の歌、ルーカス・ゲニューシャスのピアノ独奏によるラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『火の鳥』全曲他(2017年2月16日、シンガポール・エスプラネード・コンサートホール)、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポン(途中から)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時頃寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、YouTubeでニルス・メンケマイヤーとニコラス・コロン指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏したバルトークのヴィオラ協奏曲他(2018年2月20日、ケルン・フィルハーモニー)、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』や依頼された文章を書き進めたり、星野智幸の『焔』<新潮社>を読み進めたりする。


 午後、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』で、1989年に録音されたレナード・バーンスタイン指揮ロンドン交響楽団他が演奏したバーンスタインの『キャンディード』全曲、YouTubeで大友直人指揮ミュージック・マスターズ・コース・ジャパン・オーケストラが演奏した芥川也寸志の弦楽のための三楽章(2016年7月15日、横浜みなとみらい大ホール)、マイケル・ギルバート指揮同オーケストラが演奏したブラームスの悲劇的序曲(同)とハイドンの交響曲第101番「時計」(2015年7月21日、同)、バフマン・サレス指揮ボルダー室内管弦楽団が演奏したエルガーの弦楽セレナード(2017年10月20日)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『焔』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、アルテミス・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第11番「セリオーソ」<Virgin>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夢の鉄道』を書き進めたり、『焔』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでウラディーミル・アシュケナージさん指揮NHK交響楽団の第1889回定期公演の実況中継(NHKホール)を聴く。
 ヴァイオリンの庄司紗矢香とピアノのヴィキンガー・オラフソンの独奏によるメンデルスゾーンのヴァイオリンとピアノのための二重協奏曲、ヤナーチェクのタラス・ブーリバ、コダーイの組曲『ハーリ・ヤーノシュ』が演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでマルティン・ヘルムヒェンとオッコ・カム指揮シンガポール交響楽団が演奏したブラームスのピアノ協奏曲第1番(2017年3月24日、シンガポール・エスプラネード・コンサートホール)、ニコライ・デミジェンコとラン・シュイ指揮シンガポール交響楽団が演奏したリストのピアノ協奏曲第1番他(2014年4月24日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『焔』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 耳の調子が、いつも以上に芳しくない。
 やれやれ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:51| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

比較的、おとなしく過ごした一日だった(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気へ。

 むしむしとして快ならず。
 時節柄、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 米朝首脳会談の席で、日朝首脳会談の開催が取り沙汰されたらしい。
 圧力という言葉を繰り返してきた安倍内閣だが、結局アメリカのトランプ大統領の言動に右往左往していたに過ぎない。
 果たして、安倍首相に何ができるのか。
 というか、森友学園問題や加計学園問題といった疑念疑惑を抱え、働き方改悪やカジノ、TPPを押し進める安倍首相一党に任せたところで、ろくな結果にはならないのではないか。
 いろいろと考えることあり。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、YouTubeでラン・シュイ指揮シンガポール交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第8番(2015年9月10日、シンガポール・エスプラネード・コンサートホール)、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでスティーブン・イッサーリスとシュイ指揮シンガポール交響楽団が演奏したショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第1番他(同年4月30日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、YouTubeでニコラス・コロン指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏したドビュッシーの牧神の午後への前奏曲、ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死(2018年2月20日、ケルン・フィルハーモニー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、星野智幸の『焔』<新潮社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、カルミナ・カルテットが演奏したドヴォルザークの弦楽4重奏曲第12番「アメリカ」<SONY/BMG>、YouTubeでオットー・タウシク指揮ガリシア交響楽団が演奏したデュカスの交響詩『魔法使いの弟子』(同年4月28日、ア・コルーニャ)を聴いたりしながら、依頼された文章を書き進めたり、新しい作品について考えたり、『焔』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、深沢亮子のピアノ・リサイタルのライヴ録音(2017年5月17日、浜離宮朝日ホール)を聴く。
 助川敏弥のピアノ作品にモーツァルトのピアノ・ソナタ第10番などが演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでマンフレート・ホーネック指揮イスラエル・フィルが演奏したハイドンの交響曲第100番「軍隊」(同年3月17日、テル・アヴィヴ・チャールズ・ブロンフマン・オーディトリウム)、ボリス・アンドリアノフとドミトリー・ユロフスキ指揮イスラエル・フィルが演奏したハイドンのチェロ協奏曲第1番(2018年1月18日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『焔』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 比較的、おとなしく過ごした一日だった。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年06月13日

龍谷ミュージアムの「お釈迦さんワールド」を愉しんだ(CLACLA日記)

 晴天へ。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温もそれほど上昇せず、過ごしやすし。
 時節柄、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 米朝首脳会談は終わったが、これから先、果たして一体何が起こるかはわからない。
 いろいろと考えることあり。


 日本では、安倍内閣による悪政が続く。
 森友学園問題や加計学園問題などどこ吹く風、いんちきデータで働き方改悪は押し進める、対策対応なんてそっちのけでカジノは押し進める、中身の危うさ怪しさには知らん顔でTPPは押し進める。
 何から何まで、山師香具師ペテン師のやり口ではないか。
 度し難いかぎり。
 何が美しい国か。


 18歳を成人とする改正民法が成立した。
 いろいろと考えることあり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでパーヴォ・ヤルヴィ指揮hr交響楽団他が演奏したメシアンのトゥーランガリラ交響曲(2013年6月13日、フランクフルト・アルテ・オーパー)、マルク・ミンコフスキ指揮hr交響楽団他が演奏したワーグナーの楽劇『ワルキューレ』第1幕(2015年10月23日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、YouTubeでクシシュトフ・ペンデレツキ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第7番(2016年10月8日、ポズナン・タデウシュ・シュワゴフスキ・フィルハーモニー)、アレクサンダー・リープライヒ指揮チェコ放送交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第4番(2017年10月29日、プラハ・ルドルフィヌム・ドヴォルザークホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』や依頼された文章を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 16時過ぎに外出し、西本願寺前の龍谷大学龍谷ミュージアムへ。
 以前錦湯さんで月亭天使さんからいただいた招待券を使って、特別展『お釈迦さんワールド』を拝見する。
 仏像や釈迦三尊像画、経典はもちろんのこと、ガウタマ・シッダールタと同時代のギリシャや西アジア、中国、日本の文化状況の違いなどを教えてくれる展示、さらには手塚治虫の『ブッダ』の直筆展示まであり、まさしくお釈迦様の世界が一望できる内容となっていた。
 ああ、面白かった!!!

 その後、龍谷大学大宮学舎で用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませて17時40分過ぎに帰宅した。
 そういえば、矯正関係の勉強は細々と自分なりに進めているが、そろそろもう一度、龍谷大学の講義を受講してみようかという気になっている。
 ただ今年度の後期は難しいか。


 帰宅後、YouTubeでミハウ・ネステロヴィチ指揮チェコ放送交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」(同年12月18日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、森絵都の『出会いなおし』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で原田英代のピアノ・リサイタルのライヴ録音を聴く。


 夕飯後、YouTubeでオッコ・カム指揮シンガポール交響楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『ペトルーシュカ』(同年3月24日、シンガポール・エスプラネード・コンサートホール)、ラン・シュイ指揮シンガポール交響楽団他が演奏したニールセンの交響曲第3番「ひろがりの交響曲」(2015年7月31日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『出会いなおし』を読了する。
 心が暖かくなる短篇小説集だった。
 ああ、面白かった!

 続けて、星野智幸の『焔』<新潮社>を読み始める。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年06月12日

徐々に青空が見え始める(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありながらも、徐々に青空が見え始める。

 気温も上昇せず、過ごしやすし。
 時節柄、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 史上初となる米朝首脳会談が行われ、アメリカのトランプ大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が共同声明に署名した。
 いろいろと考えることあり。

 「欧州の天地は複雑怪奇」という言葉をついつい思い起こしてしまう。


 森友学園問題や加計学園問題をうやむやで終わらせて、安倍内閣は働き方改悪やカジノ、TPP、はては参議院の議席増まで強行しようとしている。
 山師香具師ペテン師そのもののやり口である。
 度し難い。
 何が美しい国か。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、19時過ぎに外出し、錦湯さんへ。
 34回目となる座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 遅めの夕飯後、23時台に帰宅する。

 帰宅後、アヴィ・アヴィタル&ヴェニス・バロック・オーケストラ他が演奏したヴィヴァルディのマンドリン協奏曲他<ドイツ・グラモフォン>、ファジル・サイが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第10番、第16番、第7番、第1番<Warner>、MBSラジオの『マルセイユの朝まで生まんげき』を聴いたりしながら作業を進めたのち、明け方4時50分に寝床に就く。


 11時に起きる。

 午前中、YouTubeでアラン・プラネスが弾いたドビュッシーのレントより遅く、ハイドンを讃えて、コンクールのための小品、小さな黒ん坊(2018年3月11日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 午後、YouTubeでホセ・セレブリエル指揮ロシア・ナショナル管弦楽団が演奏したグラズノフの交響曲第4番(2012年3月13日、モスクワ・チャイコフスキー・コンサートホール)、ラン・シュイ指揮シンガポール交響楽団が演奏したシベリウスの交響詩『フィンランディア』、ニン・フェンの独奏によるヴァイオリン協奏曲(2015年7月31日、シンガポール・エスプラネード・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 上妻祥浩の『旅と女と殺人と』<幻戯書房>を読了する。
 「清張映画への招待」と副題にあるように、松本清張の小説を原作とする全映画作品を詳述したもの。
 学ぶところ少なからず。
 ああ、面白かった!


 夕方になって外出し、京都芸術センターで用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第33番<PHILIPS>を聴いたりしながら、依頼された文章を書き進めたり、森絵都の『出会いなおし』<文藝春秋>を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、ロナルド・ブラウティハムの来日フォルテピアノ・リサイタルのライヴ録音(2017年2月7日、トッパンホール)を聴く。
 モーツァルトのピアノ・ソナタ第5番、ロンドイ短調、ソナタ第12番、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」、第18番、第17番「テンペスト」が演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでヴァシリー・ペトレンコ指揮hr交響楽団が演奏したチャイコフスキーのマンフレッド交響曲(2016年3月18日、フランクフルト・アルテ・オーパー)、ザルツブルク木管5重奏団が演奏したツェムリンスキーのユモレスク(2014年1月17日、ザルツブルク・オーケストラハウス)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 ただし、昨夜吹雪まんじゅうを食した。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:00| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

梅雨真っ盛り(早めのCLACLA)

 どんよりとしたお天気が続く。
 雨も降る。
 梅雨、真っ盛り。

 じめじめとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。


 袴田事件の袴田巌さんの再審請求を、東京高裁が棄却した。
 しかも、死刑と拘置の執行停止は取り消さないという。
 なんだろう、このやり口は。
 本当に腹立たしいかぎり。
 結局、帝銀事件の平沢さん、名張ブドウ酒事件の奥西さんと一緒である。


 中野区長選は野党側の候補が当選した。
 いろいろと考えることあり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでクシシュトフ・ウルバンスキ指揮NDRエルプ・フィルハーモニーが演奏したジョン・ウィリアムズの『スターウォーズ』組曲、トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第92番「オックスフォード」とバルトークの管弦楽のための協奏曲(2016年、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時頃寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでアムステルダム・シンフォニエッタが演奏したアレンスキーの室内交響曲(2015年10月11日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、上妻祥浩の『旅と女と殺人と』<幻戯書房>を読み進めたりする。


 11時台に外出し、買い物をすませる。


 午後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』や、YouTubeでトリオ・シャハム・エレツ・ウォルフィッシュが演奏したアレンスキーのピアノ3重奏曲第1番とブラームスのピアノ3重奏曲第1番(2014年3月18日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン小ホール)、クラリネットのマルティン・フレスト他が演奏したモーツァルトのクラリネット3重奏曲「ケーゲルシュタット」(2011年、ユトレヒト国際室内楽音楽祭)、クラリネットのポール・メイエ他が演奏したベートーヴェンのピアノ3重奏曲第4番(2015年2月1日、アムステルダム・コンセルトヘボウ小ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き進めたり、『旅と女と殺人と』を読み進めたりする。


 まもなく外出の予定。
 34回目の座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:31| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

コンサートとワンマンショーを愉しんだ一日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気へ。
 梅雨らしい一日。

 気温はそれほど上昇せぬものの、じめじめむしむしとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 新潟県知事選挙は、接戦の末、自公与党が推す花角候補が当選した。
 予想が当たってしまった。
 いろいろと考えることあり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでクシシュトフ・ウルバンスキ指揮NDRエルプ・フィルが演奏したホルストの組曲『惑星』、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。

 寝る前、藤田富美恵の『秋田實 笑いの変遷』<中央公論新社>を読了し、上妻祥浩の『旅と女と殺人と』<幻戯書房>を読み始める。


 10時少し前に起きる。

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』や依頼された文章を書き進めたり、『旅と女と殺人と』を読み進めたりする。


 正午頃外出し、阪急で西宮北口へ。
 兵庫県立芸術文化センター小ホールでアルテミス・カルテットの来日コンサートを聴く。
 詳しくは、前々回の記事をご参照のほど。
 ああ、素晴らしかった!!!!


 17時過ぎに帰宅。

 YouTubeでアラン・プラネスが弾いたドビュッシーの練習曲集第2巻と子供の領分(2018年3月11日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)を聴いたりしながら、コンサート記録をアップしたり、『旅と女と殺人と』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 18時50分頃外出し、JR二条駅近くのK’s office-京都二条の館-へ。
 丸山交通公園ワンマンショー新作ネタおろし公演26を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後、夕飯用の買い物をすませて21時50分頃帰宅する。


 遅めの夕飯後、YouTubeでニコラス・マッギガン指揮SWR交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第29番(2018年5月12日、シュヴェツィンゲン・ロココ劇場)、コンラート・ユングヘーネル指揮SWR交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第25番(2017年5月13日、同)を聴いたりしながら、ワンマンショー記録をアップしたり、『旅と女と殺人と』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 今日は、キンキパンのアーモンドカステラを食す。
 ふわふわしたアーモンド型のカステラで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:13| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月09日

洗濯 病院 身体のメンテナンス(CLACLA日記)

 晴天へ。
 いいお天気、いい青空の一日。
 台風が近づいていたりもして、明日からまた雨降りのようだが。

 気温も上昇し、暑さを強く感じる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 後述、身体のメンテナンスのおかげでだいぶん楽になった。
 両耳の不調は続くも。


 因循姑息な安倍内閣が今日も続く。
 嘘で嘘を塗り固めた無理無体無法無謀を押し進める安倍内閣には、本当にうんざりだ。
 安倍首相が傀儡以外の何物でもないことは明らかだし、安倍晋三のあとには小泉進次郎といった新たな傀儡が控えていることも明らかなのだが。
 それはそれとして、安倍内閣には早々に退陣して欲しい。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
(そういえば、今朝かかりつけの病院でテレビを観ていると、紀州のドンファン騒動をこれでもかと報じていた。個人情報も垂れ流しでである。その勢いで、森友学園問題や加計学園問題その他に切り込んだらどうか。馬鹿らしい)


 昨夜、YouTubeでマリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』とプロコフィエフの交響曲第5番(2018年1月13日、ハンブルク・エルプ・フィルハーモニー)、ペーター・エトヴェシュ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したシェーンベルクの映画の一場面への伴奏音楽、バルトークの舞踏組曲、ストラヴィンスキーの3楽章の交響曲、NHK・FMでラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時半頃起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、実によろし。
 ああ、すっきりした!!

 その間、かかりつけの病院へ行って診察を受け、四条通のスギ薬局で薬を受け取り、10時過ぎに帰宅する。


 午前中、YouTubeでパーカー・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第3番(2012年11月18日)、オマール・カルテットが演奏したヤナーチェクの弦楽4重奏曲第1番「クロイツェル・ソナタ」、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、藤田富美恵の『秋田實 笑いの変遷』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでオマール・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第19番「不協和音」とバルトークの弦楽4重奏曲第3番(トロンヘイム室内楽音楽祭)、アヴィ・アヴィタルとヴェニス・バロック・オーケストラ他が演奏したヴィヴァルディのマンドリン協奏曲集<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『秋田實 笑いの変遷』を読み進めたりする。


 16時半過ぎに外出し、京都府立文化会館で用件を片付けたのち百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 じっくりメンテナンスしてもらい、身体がだいぶん楽になった。
 ああ、すっきりした!!

 その後、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませ、19時頃帰宅した。


 帰宅後、NHK・FMでウラディーミル・アシュケナージさん指揮NHK交響楽団のだい1888回定期公演の実況中継を途中から聴いたりしながら(ドビュッシーの牧神の午後への前奏曲と交響詩『海』)、依頼された文章を書き進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでアラン・プラネスが弾いたドビュッシーの夜想曲、映像第1集&第2集(2018年3月10日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)、燃える炭火に照らされた夕べ、エレジー、英雄的な子守歌、6つの古代墓碑銘、練習曲集第1巻(同年同月11日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き進めたり、『秋田實 笑いの変遷』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:25| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月08日

梅雨らしいお天気の一日(CLACLA日記)

 どんよりとした梅雨らしいお天気の一日。
 夕方以降、激しく雨が降る。
 買い物から帰ったすぐあとに降りがひどくなったので、ほっとした。

 じめじめとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 身体が重たい。
 両耳の不調も続く。


 安倍首相がアメリカのトランプ大統領と会談を行ったという。
 米朝首脳会談で拉致被害者の問題について言及してもらう(というポーズを示す)ことが最大の目的なのだろうが、案の定、トランプ大統領に高いプレゼントを約束したらしい。
 自らの権力維持のためであれば、恥も外聞もない。
 因循姑息な目先鼻先口先舌先の徒らしいやり口だ。

 森友学園問題や加計学園問題その他、疑惑疑念は一向に解消されぬまま。
 山師香具師ペテン師万歳のご時世である。
 度し難い。
(そんな山師香具師ペテン師が押し進める、働き方改悪だのカジノだのTPPだの改憲だのがまともな代物であるはずがない。胡散臭くきな臭いかぎり)

 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでアラン・プラネスが弾いたドビュッシーのボヘミア舞曲とマズルカ(2018年3月9日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)、前奏曲集第1巻(同年同月10日、同)、OBCで『上坂すみれの文化部は夜歩く』、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分に寝床に就く。


 今日も今日とて、朝6時過ぎから真向かいのマンションがかまびすしい。
 一喝してすぐに静かになった。
 非常識な住人に、無能な管理人、銭ゲバオーナーには、年内に天罰天誅が下る!


 10時に起きる。

 YouTubeでプラネスが弾いたドビュッシーの夢想、舞曲、バラード、2つのアラベスク、ピアノのために(同年同月9日、同)、KBS京都で『パラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、森まゆみの『暗い時代の人々』<亜紀書房>を読み進めたりする。


 11時台に外出し、買い物をすませる。


 午後、YouTubeでプラネスが弾いたドビュッシーの忘れられた映像、版画、喜びの島、仮面、ベルガマスク組曲(同)、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『オペラ・ファンタスティカ』では、ウィーン国立歌劇場におけるドニゼッティの歌劇『連隊の娘』上演のライヴ録音(エヴェリーノ・ピド指揮他/同年1月13日)が放送されていたが、まずもってヒロイン役のザビーヌ・ドゥビエルの澄んで伸びやかな歌声が聴きものだった。


 『暗い時代の人々』を読了する。
 いろいろと考えることあり。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、依頼された文章を書き進めたり、藤田富美恵の『秋田實 笑いの変遷』<中央公論新社>を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、ミルガ・グラジニーテ・ティーラ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団のコンサートのライヴ録音(2017年12月7日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴く。
 ギドン・クレーメルの独奏によるヴァインベルクのヴァイオリン協奏曲やシベリウスの4つの伝説などが演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでヴァイオリンのリチャード・トネッティがリーダーを務めたオーストラリア室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第13番&大フーガ(2016年5月15日、シドニー・オペラハウス)、プラネスが弾いたドビュッシーのスケッチブックより、ロマンティックなワルツ(2018年3月10日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『秋田實 笑いの変遷』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年06月07日

午前中、図書館へ行った(CLACLA日記)

 青空は見えたものの、概してどんよりとしたお天気の一日。
 小雨もぱらつく。

 気温は少し上昇したか。
 むしむしじめじめとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 胃腸の調子も芳しからず。
 両耳の不調も続く。


 安倍首相がトランプ大統領と会談するためアメリカに向かった。
 何かをやっているということをアピールするためだけの、金の無駄遣い以外の何物でもない。
 森友学園問題や加計学園問題その他、なんとしてでも幕引きしようという魂胆もあるのだろう。
 おまけに、この期に及んで働き方改悪やカジノ、TPPまで押し進めようとする。
 本当に度し難い。
 腹立たしいかぎり。


 NHKの19時のニュースで紀州のドンファン騒動が大きめに取り上げられていた。
 ジャニーズのタレントの問題にせよ、これにせよ、ニュースで事細かく取り上げるべき問題だろうか。
 馬鹿らしい。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでダニエル・ロイス指揮18世紀オーケストラ他が演奏したベートーヴェンのミサ・ソレムニス(2016年10月14日、ユトレヒト・ティヴォリフレデンブルク大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 今日も今日とて、真向かいのマンションがかまびすしい。
 住人、管理人、銭ゲバオーナーには、年内に天罰天誅が下る!


 9時台に起きる。

 10時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 藤村亜実の『オヒョイ』<勉誠出版>、野々村潔の『新劇運動回想』<芸団協出版部>、色川武大の『戦争育ちの放埓病』<幻戯書房>、藤野可織の『ドレス』<河出書房新社>、松浦理英子の『最愛の子ども』<文藝春秋>、イアン・ボストリッジがアントニオ・パッパーノのピアノ伴奏他で歌った『シェイクスピア・ソングズ』<Warner>を返却し、予約しておいた森まゆみの『暗い時代の人々』<亜紀書房>、藤田富美恵の『秋田實 笑いの変遷』<中央公論新社>、上妻祥浩の『旅と女と殺人と』<幻戯書房>、森絵都の『出会いなおし』<文藝春秋>、星野智幸の『焔』<新潮社>、アヴィ・アヴィタルとヴェニス・バロック・オーケストラが演奏したヴィヴァルディのマンドリン協奏曲他<ドイツ・グラモフォン>を新たに借りる。

 帰宅後、YouTubeでヴァイオリンのダヴィド・グリマルとガリシア交響楽団が演奏したベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲(2018年3月23日、ア・コルーニャ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『暗い時代の人々』を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、YouTubeでバーゼル室内管弦楽団が演奏した、ヴィルデ・フラングとニルス・メンケマイヤーの独奏によるモーツァルトのヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲、チャイコフスキーの弦楽セレナード(2014年5月18日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ヴァイオリンのジュリアーノ・カルミニョーラが独奏とリーダーを務めたヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲と弦楽のための協奏曲RV116(2015年1月4日、同)、アヴィ・アヴィタルが演奏したCDを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』や依頼された文章を書き進めたり、『暗い時代の人々』を読み進めたりする。

 CDは、マンドリンの名手アヴィ・アヴィタルと腕扱きが集まったバロック楽器オーケストラ、ヴェニス・バロック・オーケストラによるヴィヴァルディのマンドリン協奏曲を集めたアルバム。
 映画『クレイマー・クレイマー』のテーマでおなじみになったマンドリン協奏曲以外は、『四季』の夏やらヴァイオリン協奏曲やらリュート協奏曲やらトリオ・ソナタを編曲したものだが、いずれもアヴィタルの美技がいかんなく発揮されていて聴き心地がよい。
 チェンバロのマハン・エスファハニが加わっている上に、最後のヴェネツィア民謡『ゴンドラのブロンド娘』では、テノールのファン・ディエゴ・フローレスが美声を聴かせているのも嬉しい。
 そうそう、傷が入っているせいか、トラック1がスタートしてすぐにCDがストップしてしまい、仕方なくトラック2から聴き始めた。
 公のものだからこそ、もっと大切に扱えよと思う。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、YouTubeでオマール・メイヤ・ヴェルバー指揮SWR交響楽団他が演奏したベルント・アロイス・ツィンマーマンのダイアログ(2017年12月1日、シュトゥットガルト・リーダーハレ)を聴いたりしながら、依頼された文章を書き進めたり、『暗い時代の人々』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、ミッシャ・マイスキーのチェロ・リサイタル(同年6月14日、バルセロナ・カタルーニャ音楽堂)を聴く。
 ヨハン・セバスティアン・バッハの無伴奏チェロ組曲第2番やシューマンの幻想小曲集の十八番に加え、ファリャのスペインの7つの民謡やアンコールのカザルスの鳥の歌など、バルセロナという土地を強く意識した作品も演奏されていた。
 ちなみに、ピアノ伴奏は娘のリリー・マイスキー。


 夕飯後、KBS京都で『蛤御門のヘン』や、YouTubeでチェロのスティーブン・イッサーリスがリーダーを務めるノルウェー室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第6番「朝」(2013年1月15日、オスロ大学アウラ)、ヴァイオリンのナージャ・サレルノ=ソネンバーグがリーダーを務めるニュー・センチュリー室内管弦楽団が演奏したワーグナーのジークフリート牧歌(同年5月25日、サンフランシスコ音楽院)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『暗い時代の人々』を読み進めたりする。
 『蛤御門のヘン』には、佐伯啓恵がゲスト出演していた。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年06月06日

とうとう梅雨入り(CLACLA日記)

 とうとう関西も梅雨入り。
 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温はだいぶん下がったものの、じめじめとして快ならず。
 じめ涼しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 ドイツの指揮者、ハンス・マルティン・シュナイトが亡くなった。87歳。
 ライプツィヒの聖トーマス教会合唱団を経て、ミュンヘン音楽大学で学ぶ。
 カール・リヒターの後任としてミュンヘン・バッハ管弦楽団&合唱団の芸術監督に就任するなど、宗教音楽の分野で活躍する一方、度々来日、特に音楽監督を務めた神奈川フィルの音楽的成長に寄与した。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍や麻生の嘘八百には本当にこりごりだ。
 森友学園問題や加計学園問題その他、香具師山師の所業も甚だしい。
 しかも、それに飽き足らず、働き方改悪やらTPPやらカジノやら、はては改憲やらと得手勝手の無理無体無法無謀を押し進めようとまでしている。
 馬鹿に付ける薬はない。
 そして、馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿には絶対になるまい。

 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、テノールのイアン・ボストリッジがアントニオ・パッパーノのピアノ伴奏他で歌った『シェイクスピア・ソングズ』<Warner>、YouTubeでユトレヒト国際室内楽フェスティヴァルにおけるシュルホフの弦楽6重奏曲(2016年6月29日、ユトレヒト・ティヴォリフレデンブルク)、エベーヌ・カルテット他が演奏したリヒャルト・シュトラウスの歌劇『カプリッチョ』の序奏の弦楽6重奏(2014年9月7日、ヴィッセンボルク音楽祭)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分頃寝床に就く。


 明け方5時から6時にかけて、真向かいのマンションがやたらとかまびすしい。
 最近、何度かかまびすしいことがあったが、今朝もまただ。
 おまけに、昼頃にも別の住人がかまびすしくやっていた。
 非常識極まる低劣な住人に、無能な管理人、そして銭ゲバオーナーには今年中に激しい天罰天誅が下る!!!


 10時台に起きる。

 午前中、YouTubeでエベーヌ・カルテット他が演奏したシェーンベルクの浄められた夜(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、YouTubeでエベーヌ・カルテット他が演奏したチャイコフスキーの弦楽6重奏曲「フィレンツェの想い出」(同)、チェロのハリエット・クリーク&フレンズが演奏したドヴォルザークのピアノ5重奏曲第2番とショスタコーヴィチの弦楽8重奏のための2つの小品(2017年6月30日、ユトレヒト・ティヴォリフレデンブルク)、クラリネットのアンネリエン・ヴァン・ヴァウヴェ他が演奏したモーツァルトのクラリネット5重奏曲(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』と依頼された文章を書き進めたり、松浦理英子の『最愛の子ども』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、YouTubeでデュドック・カルテットが演奏したプフィッツナーの弦楽4重奏曲第3番(2017年6月29日、同)を聴いたりしながら、『最愛の子ども』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、テツラフ・カルテットのコンサートのライヴ録音(2017年11月18日、モロー・スパイヴィーホール)を聴く。
 モーツァルトの弦楽4重奏曲第16番、ベルクの弦楽4重奏曲、ベートーヴェンの弦楽4重奏曲第13番が演奏されていた。
 ちなみにベートーヴェンは、終楽章に大フーガを用いた演奏だった。


 夕飯後、YouTubeでプラジャーク・カルテット+ツェムリンスキー・カルテットが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第1番とメンデルスゾーンの弦楽8重奏曲他(2013年9月4日、ヴィッセンボルク音楽祭)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『最愛の子ども』を読了する。
 ああ、面白かった!!!!
 と、ただただ記したい。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年06月05日

どんよりとしたお天気 早川一光先生が亡くなられた(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気。
 雨も降る。
 いよいよ梅雨入りか。

 気温は下がったが、むしむしじめじめとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 わらじ医者の愛称で知られた早川一光先生が亡くなられた。94歳。
 KBS京都の『早川一光のばんざい人間』は30年以上続いた長寿番組だった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 政治責任などどこ吹く風。
 安倍も麻生も一切責任をとらずにすませるつもりのようだ。
 森友学園問題も加計学園問題もこれで幕引きということか。
 本当に度し難い。
 そして、こういう因循姑息な目先鼻先口先舌先の徒が働き方改悪やらTPPやらカジノやらを押し進める。
 汚らわしいかぎり。
 何が美しい国か。


 放送法との兼ね合いだろうか。
 日大のアメフト騒動の次は紀州のドンファン騒動だ。
 マスコミこぞって取り上げるネタではあるまいに。
 馬鹿らしい。
 こぞってはしゃぐマスコミが馬鹿らしい。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、19時過ぎに外出し、錦湯さんへ。
 33回目となる座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後、買い物をすませて22時半過ぎに帰宅した。


 遅めの夕飯後、デトロイト交響楽団のサイトでジェイムズ・ガッフィガン指揮デトロイト交響楽団が演奏したブリッタ・バイストロームの「Many,Yet One」と、マゼール編曲によるワーグナーの言葉のない『リング』(2018年1月7日、デトロイト・オーケストラホール)、YouTubeでモラゲス管楽5重奏団他が演奏したハイドンの弦楽4重奏曲第32番と第34番から、ムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』(同年5月28日、パリ・メゾン・ド・ラ・ラジオ・スタジオ106)、ダネル・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第8番(2017年3月27日、同)、MBSラジオで『マルセイユの朝まで生まんげき』を聴いたりしながら、座錦湯記録をアップしたり、作業を進めたりしたのち、4時20分過ぎに寝床に就く。
 寝る直前またぞろ水道が止まったが、時間が時間だけに管理会社に電話をすることなく眠ってしまう。
 朝には水が出ており、夕方確認の電話をかけると、不良部品を交換したとのこと。
 一応問題は解決したらしい。


 7時台に起きて、仕事関係の予定をすませる。

 あまりの眠さに二度寝し、10時台に起きる。
 で、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 午後、いくつか予定をすませる。

 その後、YouTubeでガイ・ブラウンシュタイン指揮トロンヘイム交響楽団が演奏した管弦楽版によるシューベルトの弦楽5重奏曲(同年11月2日、トロンヘイム・オラフスホール)、クシシュトフ・ウルバンスキ指揮トロンヘイム交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(2012年10月7日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』や依頼された文章を書き進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 外出する直前に雨が降り始める。
 なんともかとも。


 帰宅後、YouTubeでハンソン・カルテットが演奏したツェムリンスキーの弦楽4重奏曲第2番、モーツァルトの弦楽4重奏曲第21番「プロシャ王第1番」、リームの弦楽4重奏曲第4番(2016年10月15日、パリ・メゾン・ド・ラ・ラジオ・スタジオ106)を聴いたりしながら、松浦理英子の『最愛の子ども』<文藝春秋>を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、パリ・フィルハーモニーのサイトでフィリップ・ジョルダン指揮パリ国立歌劇場管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第3番「ポーランド」と第6番「悲愴」(2018年5月15日、パリ・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『最愛の子ども』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 ただし、昨夜は座錦湯の常連さんにいただいたどら焼きを食す。
 東京の文明堂のどら焼きで、実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:50| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

暑い暑い暑い!!!(早めのCLACLA)

 晴天が続く。

 今日も気温が上昇し、6月初めとは思えぬ暑さ。
 暑い暑い暑い!!!
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 中学3年生の自殺に関して、神戸市の市教委の首席指導主事が校長にいじめをうかがわせる聞き取り調査のメモを隠蔽するように指示していた旨、報じられている。
 首相一党が首相一党なら、市教委だろうがなんだろうが似たようなことを平然と行うだろう。
 しかも、たとえ似たようなことをやらかしても、首相一党に近い連中であればお咎めなしか軽いお咎めですむのだもの。
 寄らば大樹の影にもなるだろう。
 何が美しい国か。
 汚れまくった国ではないか。


 汚らしい連中が、働き方改悪だのTPPだのカジノだのを押し進める。
 度し難いかぎり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでクラウディオ・アバド指揮マーラー・ユーゲント管弦楽団が演奏したシェーンベルクの交響詩『ペレアスとメリザンド』、ユリアーネ・バンゼのソプラノ独唱によるマーラーの交響曲第4番(2006年4月、ウィーン・ムジークフェラインザール大ホール)、ダニエル・バレンボイム指揮シカゴ交響楽団が演奏したブーレーズのノタシオン、エリザベーテ・マトスのメゾソプラノ独唱によるファリャのバレエ音楽『三角帽子』全曲他(2000年4月、ケルン・フィルハーモニー)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 10時過ぎに起きる。

 午前中、ストックホルム・フィルハーモニーのサイトでオラモ・サカリ指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『ペトルーシュカ』(2017年10月、ストックホルム・フィルハーモニー・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』や『武田和歌子のぴたっと。』、デトロイト交響楽団のサイトでファビアン・ガベル指揮デトロイト交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』、ベルトラン・シャマユのピアノ独奏によるブルレスケ、ブラームスの交響曲第2番(2017年11月19日、デトロイト・オーケストラホール)、YouTubeでパスカル・ロフェ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したウェーベルンの夏風の中で、ヴァレーズのアルカナ、ヴィクトリア・ムローヴァとマシュー・バーリーの独奏によるヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲(2018年5月24日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)、ニコラス・マッギガン指揮SWR交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第4番(同年同月12日、シュヴェツィンゲン宮殿ロココ劇場)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き進めたり、松浦理英子の『最愛の子ども』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 まもなく外出の予定。
 33回目となる座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:35| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

洗濯日和(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日

 気温も上昇し、暑さが厳しい。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣の因循姑息な無理無体無法無謀が続いている。
 嘘で嘘を塗り固めた悪足掻きには、本当にうんざりする。
 馬鹿に付ける薬はない。
 度し難い。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでジャニーヌ・ヤンセン&フレンズが演奏したシューベルトのピアノ3重奏曲第1番(2011年、ユトレヒト)、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポン、ABCラジオの『霜降り明星のだましうち!』を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分頃寝床に就く。


 9時半に起きる。

 洗濯日和。
 毎週恒例の洗濯を決行する。
 乾き、実によろし。
 ああ、すっきりした!!

 午前中、YouTubeでヤンセン&フレンズが演奏したシューベルトの8重奏曲(同)、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫です サンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』や依頼された文章を書き進めたりする。


 午後、テノールのイアン・ボストリッジがアントニオ・パッパーノのピアノ伴奏他で歌った『シェイクスピア・ソングズ』<Warner>、NHK・FMの『きらクラ!』、YouTubeでアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」(2018年5月25日、フランクフルト・アルテ・オーパー)、ケルンWDR交響楽団メンバーが演奏したブラームスの弦楽5重奏曲第2番(同年1月11日、ケルン・フィルハーモニー)と弦楽6重奏曲第2番(2017年10月12日、同)、ツイキャスの丸山交通公園のウキウキラジオ第十二回を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き進めたり、藤野可織の『ドレス』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 19時少し前に外出し、買い物をすませてからJR二条駅近くのK’s office-京都二条の館-へ。
 丸山交通公園ワンマンショー新作ネタおろし公演25を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!


 終演後、買い物をすませて20時半過ぎに帰宅する。

 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 日本における第九初演100周年を記念した特集が組まれていた。

 さらに、YouTubeでユトレヒト国際室内楽フェスティヴァルにおける室内楽版によるショスタコーヴィチの交響曲第15番(2016年7月6日、ユトレヒト・ティヴォリフレデンブルク大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『ドレス』を読了し、松浦理英子の『最愛の子ども』<文藝春秋>を読み始める。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:04| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

励むのみ(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、暑さが厳しい。
 梅雨もまだだというのに、夏っぽい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 米朝首脳会談が、当初の日程(今月12日)で開催されることとなった。
 もちろん、当然まだ確実なこととも言えまいが。
 いろいろと考えることあり。


 諦めは手を貸すこと。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでアルトのナタリー・シュトゥッツマンとアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団他が演奏したマーラーの交響曲第3番(2015年2月5日、フランクフルト・アルテ・オーパー)、ヴァイオリンのルノー・カプソンとピアノのラハフ・シャニが演奏したドビュッシーのヴァイオリン・ソナタと月の光(2018年5月18日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時に寝床に就く。


 10時半少し前に起きる。

 午前中、YouTubeでカプソンとシャニ指揮フランス放送フィルが演奏した管弦楽伴奏編曲版によるラヴェルのヴァイオリン・ソナタ(同)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』や依頼された文章を書き進めたりする。


 午後、テノールのイアン・ボストリッジがアントニオ・パッパーノのピアノ伴奏他で歌った『シェイクスピア・ソングズ』<Warner>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 14時過ぎに外出し、新京極通の誓願寺へ。
 日本怪談研究と朗読公演の一座「百物語の館」の朗読公演を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 で、終演後、夕飯用の買い物をすませ、17時半頃帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでシャニ指揮フランス放送フィルが演奏したシェーンベルクの交響詩『ペレアスとメリザンド』(同)を聴いたりしながら、「百物語の館」の感想をアップしたり、仕事関係の作業を進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 エフレム・クルツの特集で、NHK交響楽団を指揮したチャイコフスキーの幻想序曲『ロメオとジュリエット』、ショスタコーヴィチの交響曲第5番、チャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』から「花のワルツ」、ベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲が放送されていた。
 音質の悪さは否めないが、いずれも立派な演奏だった。


 夕飯後、YouTubeでジャニーヌ・ヤンセン&フレンズが演奏したベートーヴェンの7重奏曲(2011年、ユトレヒト)とショスタコーヴィチのピアノ5重奏曲(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章の作業を行ったり、藤野可織の『ドレス』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 結局のところ、一歩一歩進めて行くしかない。
 励むのみ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:38| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

今日から6月(CLACLA日記)

 今日から6月。
 今年も、残り7ケ月。
 一日一日を本当に大切にして、為したいこと為すべきことを為していかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日となる。

 気温も上昇する。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍首相一党の因循姑息な無理無体無法無謀が今日も続く。
 嘘をつこうが改竄をやろうが、お仲間ならばお咎めなし。
 やりたい放題のし放題。
 数を力に、働き方改悪もTPPもカジノも押し通す。
 当然、念願の改憲も押し通そうとするだろう。
 美しくもなんともない国。
 恥知らず全盛の世の中だ。
 そのうちテロが横行しないか、本当に心配である。
(安倍首相一党は、自分たちが戦後民主主義によって護られているということをもっと真摯に受け止めたほうがいいのではないか。それにしても、未だに竹中平蔵のような人間が甘い汁を吸っていることにげんなりするな)


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでディマ・スロボデニューク指揮ガリシア交響楽団が演奏したニールセンの交響曲第4番「不滅」(2018年4月6日、ア・コルーニャ)、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、YouTubeでギル・シャハムとニコラス・マッギガン指揮SWR交響楽団が演奏したモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第1番と第5番「トルコ風」(同年5月12日、シュヴェツィンゲン・ロココ劇場)、シャハム他のアンサンブルが演奏したブラームスのハンガリー舞曲第4番(同年同月2日、フライブルク・コンツェルトハウス)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、6月の創作活動について考えたり、『ドンコ王年代記』や依頼された文章を書き進めたり、色川武大の『戦争育ちの放埓病』<幻戯書房>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでゲイリー・クルシャ指揮カルガリー・フィルが演奏したドビュッシーの牧神の午後への前奏曲と序曲『1812年』(2017年10月28日、カルガリー・ジャックシンガーホール)、ルーン・バーグマン指揮カルガリー・フィルが演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死と楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲、ヨーヨー・マの独奏によるドヴォルザークのチェロ協奏曲(同年12月7日、同)、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』でバルセロナ・リセウ劇場におけるレナート・パルンボ指揮他によるヴェルディの歌劇『仮面舞踏会』上演のライヴ録音を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』と依頼された文章を書き進めたり、『戦争育ちの放埓病』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、YouTubeでニン・フェンとバーグマン指揮カルガリー・フィルが演奏したチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲(2018年3月3日、同)を聴いたりしながら、『戦争育ちの放埓病』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでバーグマン指揮カルガリー・フィルが演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」(2017年9月30日、同)、ノガ・カルテットが演奏したブラームスの弦楽4重奏曲第1番(2018年5月21日、パリ・メゾン・ド・ラ・ラジオ・106スタジオ
)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き進めたりする。


 『戦争育ちの放埓病』を読了する。
 全集等未収録の色川武大の文章を集めた一冊。
 ああ、面白かった!!

 続けて、藤野可織の『ドレス』<河出書房新社>を読み始める。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 そして、今月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年05月31日

今日で5月も終わり(CLACLA日記)

 今日で5月も終わり。
 一日一日を本当に大切にして、自らの為したいことや為すべきことをしっかり為していかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 どんよりとしたお天気が続く
 時折、激しく雨も降る。

 気温は下がり、じめ涼しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 大阪地検が、森友学園問題に関する文書改竄について佐川宣寿前国税庁長官の不起訴を決定した。
 茶番以下の猿芝居。
 本当に度し難い。


 加計学園問題の幕引きも行って、働き方改悪やTPPカジノを押し進め、安倍内閣は結局安泰という筋書きか。
 嘘で塗り固めてタガが外れまくった状況を見るに、何が美しい国かと口にせざるを得ない。
 馬鹿に付ける薬はない。
 そして、馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、YouTubeでジョン・バルビローリ指揮ボストン交響楽団が演奏したベルリオーズの序曲『ローマの謝肉祭』とシベリウスの交響曲第2番(1964年10月30日、ボストン・シンフォニーホール)、シャルル・ミュンシュ指揮ボストン交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第1番(1961年11月7日、同)を聴いたりしながら、ササハラユウキ監督に貸してもらったカメントツ作の『こぐまのケーキ屋さん』<小学館>を読み始めたり、作業を進めたりしたのち、3時40分頃寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでヘルベルト・ブロムシュテット指揮ボストン交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番(2016年3月12日、同)、クラウス・テンシュテット指揮ボストン交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第8番(1975年7月27日、タングルウッド)、バレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲(1977年7月29日、同)、交響曲第5番(1982年8月13日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』や依頼された文章を書き進めたり、5月の創作活動について振り返ったり、色川武大の『戦争育ちの放埓病』<幻戯書房>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、YouTubeでニコラス・マッギガン指揮シカゴ交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第59番(2005年10月27日、シカゴ・オーケストラホール)、シャルル・デュトワ指揮シカゴ交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第85番「王妃」(2006年3月23日、同)、エーリヒ・ラインスドルフ指揮シカゴ交響楽団が演奏したマーラー編曲によるシューマンの交響曲第1番「春」(1983年12月15日、同)、ジャン・マルティノン指揮シカゴ交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第103番「太鼓連打」(1967年1月、同)と第104番「ロンドン」(1968年5月9日、同)、第60番「馬鹿おろか」(1965年10月21日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『戦争育ちの放埓病』を読み進めたりする。


 『こぐまのケーキ屋さん』を読了する。
 Twitterに掲載されたものとともに、この本用の物語も描き加えられている。
 ああ、面白かった!!!


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、クリスティアン・ベザイデンホウトの来日フォルテピアノ・リサイタルのライヴ録音(2018年3月19日、東京文化会館小ホール)を聴く。
 オール・モーツァルト・プログラムで、ピアノ・ソナタ第12番、第3番、第14番他が放送されていた。


 夕飯後、KBS京都の『蛤御門のヘン』や、YouTubeでヴィクトル・デ・サバタ指揮ニューヨーク・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第5番(1950年3月16日、ニューヨーク・カーネギーホール)、朝比奈隆指揮新日本フィルが演奏したハイドンの序曲ニ長調(1977年4月15日、東京文化会館大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『戦争育ちの放埓病』を読み進めたりする。
 途中、夏に予定されている映画の件で友人に電話をかける。
 ササハラ組同様、こちらも愉しみだ。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年05月30日

ササハラ組の打ち合わせをたっぷりと行う(CLACLA日記)

 雨降り。
 夕方頃雨はやんだが、どんよりとしたお天気の一日。

 気温は下がる。
 が、じめじめとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 昨夜、YouTubeでリカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルが演奏した、バーバラ・ボニーのソプラノ独唱によるマーラーの交響曲第4番(1995年5月8日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ジュゼッペ・シノーポリ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したマーラーの交響曲第5番(1999年)、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」(2000年6月25日、デュッセルドルフ)、斎藤秀雄指揮新日本フィルが演奏したヨハン・シュトラウスU世の皇帝円舞曲(1974年2月18日、東京文化会館大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分頃寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、YouTubeでジョン・エリオット・ガーディナー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第90番(2010年3月7日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、サイモン・ラトル指揮ウィーン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第91番と第92番「オックスフォード」(2009年4月19日、ウィーン・ムジークフェラインザール大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章や『ドンコ王年代記』を書き進めたり、色川武大の『戦争育ちの放埓病』<幻戯書房>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでジェイムズ・レヴァイン指揮シカゴ交響楽団が演奏したロッシーニの歌劇『どろぼうかささぎ』序曲と『セミラーミデ』序曲(1983年7月9日、ラヴィニア音楽祭)、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 14時少し前に外出し、ササハラユウキ監督とおち合い、お茶をしたり夕飯をとったりしながら、ササハラ組の次回作について打ち合わせをたっぷりと行う。
 で、22時過ぎまで雑談も含めて、いろいろと話を進める。
 次回は大人の作品というか、しっとり丁寧なつくりのドラマを目指すこととなる。
 これからの進展が本当に愉しみだ。


 で、22時半に帰宅。
 YouTubeでベルナルト・ハイティンク指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したハイドンの交響曲第86番(2004年9月5日、ロンドン・ロイヤル・アルバートホール)を聴いたりしながら、諸作業を進める。


 今日は、大宮のマクドナルドで森永キャラメルのマックシェイクを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!
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2018年05月29日

お米と麦を買った(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温は少し下がったか。
 が、じめじめとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍首相一党のせいでどこもかしこもタガが外れまくっている。
 それでも、働き方改悪にTPP、カジノと己の利権拡大のために働いてくれる傀儡は有意義とばかり財界は安倍首相一党の支持を続ける。
 まあ、お役御免になれば、当然次の傀儡が現れることも予想のうちだけれど。
 いずれにしても、本当に度し難い。
 安倍内閣は早々に退陣する必要がある。
 世も末だ。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、19時過ぎに外出し、錦湯さんへ。
 32回目となる座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後、四条駅のはずが河原町近辺で用件を片付け、ついでに夕飯用の買い物もすませて22時台に帰宅する。


 遅めの夕飯後、YouTubeでクリスティアン・ティーレマン指揮ウィーン・フィルが演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死、ブルックナーの交響曲第7番(2003年11月17日、サントリーホール大ホール)、ズビン・メータ指揮ウィーン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第8番(1996年9月30日、同)、МBSラジオの『マルセイユの朝まで生まんげき』を聴いたりしながら、座錦湯の記録をアップしたり、作業を進めたのち、4時20分頃寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでデヴィッド・ジンマン指揮ボルティモア交響楽団が演奏したコープランドのエル・サロン・メヒコ、ヨーヨー・マの独奏によるエルガーのチェロ協奏曲、ベルリオーズの『ファウストの劫罰』からラコッツィ行進曲(1994年11月11日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、野々村潔の『新劇運動回想』<芸団協出版部>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、YouTubeでエフゲニー・スヴェトラーノフ指揮ロシア国立交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第5番(1997年4月21日、同)、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮NHK交響楽団が演奏したブラームスの大学祝典序曲(2013年9月11日、同)、マリス・ヤンソンス指揮オスロ・フィルが演奏したウェーバーの歌劇『オベロン』序曲、ブーディル・アルネセンのソプラノ独唱によるグリーグの5つの歌曲、マーラーの交響曲第1番「巨人」他(1993年2月1日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章を書き始めたり、『新劇運動回想』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、寺町通へ。
 お米10キロ・麦1キロなどを買い、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。


 帰宅後、YouTubeでハインツ・ホリガー指揮ローザンヌ室内管弦楽団が演奏したシューマンの序曲、スケルツォとフィナーレ(同年2月12日、ローザンヌ・シュタットハレ)、ホリガー指揮WDR交響楽団が演奏したシューマンのツヴィカウ交響曲(2015年4月17日、ケルン・フィルハーモニー)、マルチェロ・ヴィオッティ指揮ザールブリュッケン放送交響楽団が演奏したワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲(1995年5月5日、ザールブリュッケン・コングレスハレ)、エーリヒ・ラインスドルフ指揮ボストン交響楽団が演奏したワーグナーの歌劇『さまよえるオランダ人』序曲(1968年7月20日、タングルウッド)を聴いたりしながら、『新劇運動回想』を読み進めたり、雑件を片付ける。


 夕飯後、YouTubeでスタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮ハンブルク北ドイツ放送交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第7番(1975年9月7日、ヴヴェー)、岩城宏之指揮フランクフルト放送交響楽団が演奏したリムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』(1977年1月27日、フランクフルト・ヘッセン放送大ホール)、小澤征爾指揮大阪フィルが演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲(同年6月6日、フェスティバルホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、依頼された文章の作業を行ったりする。


 『新劇運動回想』を読了する。
 いろいろと考えることあり。

 続けて、色川武大の『戦争育ちの放埓病』<幻戯書房>を読み始める。


 今日も、甘いものは食さず。
 その代わり、寺町通の業務スーパーで購入したポテト・クリスプを食す。
 じゃがいもを原材料にした焼き菓子だ。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年05月28日

『上沼恵美子のこころ晴天』を大いに愉しむ(早めのCLACLA)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は少しだけ下がったか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 衆参両院で集中審議が行われ、その一部にラジオやネットの動画で接したのだけれど、相変わらずの安倍首相の因循姑息ぶりには、本当に情けなくなってくる。
 安倍首相は早々に辞任すべきだ。
 それが本人のためでもあるとつくづく思う。
 正直、おらが宰相田中義一のように、安倍首相は辞任後すぐに亡くなってしまうのではないか。

 安倍首相が辞めようと、新たな傀儡が出現することもまた事実ではある。
 例えば働き方改悪を、例えばTPPを、例えばカジノを押し進めようとする勢力、というかシステムの傀儡が。

 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでアレクサンドル・ラザレフ指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第7番(2003年9月8日、ロンドン・ロイヤル・アルバートホール)、レナード・バーンスタイン指揮ウィーン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第5番(1987年9月10日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分に寝床に就く。


 9時半頃起きる。

 午前中、YouTubeでヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮ウィーン交響楽団他が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』抜粋、歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』抜粋、歌劇『フィガロの結婚』抜粋(1991年9月11日、日本武道館)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、野々村潔の『新劇運動回想』<芸団協出版部>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』や、YouTubeでエルネスト・アンセルメ指揮スイス・ロマンド管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第88番(1960年8月31日、モントルー・パヴィリオン)、リストの交響詩『レ・プレリュード』(1961年10月25日、ジュネーヴ・ヴィクトリアホール)、ベートーヴェンの序曲『コリオラン』と交響曲第7番(1964年5月6日、同)、シベリウスの交響曲第2番(1963年10月、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『新劇運動回想』を読み進めたりする。
 『上沼恵美子のこころ晴天』では、上沼さんのおしゃべりを大いに愉しむ。
 キングコング梶原雄太、北村真平アナウンサーのアシストも見事に決まって、梶原さんのお嫁さんの不倫を妄想するあたりのやり取りにはついつい笑ってしまった。


 まもなく外出の予定。
 32回目となる座錦湯なり。
 初の差配となる笑福亭智丸さんにオダウエダの二人が登場。
 それじゃあ、行って来ます!
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2018年05月27日

まるで夏みたい(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、暑さが厳しい。
 まるで夏みたい。
 暑い暑い暑い暑い!!!!
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 加計学園問題で、加計学園側が誤情報を与えた旨のコメントを発表した。
 一度嘘をついてしまうと、とことん嘘をつかねばならないことの証明とでも呼ぶべき、嘘くさい言葉である。
 これで安倍首相を護ろうということか。
 馬鹿らしい。
 馬鹿に付ける薬はない。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」(1989年12月、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポン、ABCラジオの『霜降り明星のだましうち』を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分頃寝床に就く。


 10時に起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、実によろし。
 ああ、すっきりした!!

 その後、YouTubeでファビオ・ルイージ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したウェーバーの歌劇『オイリアンテ』序曲(2007年11月14日、NHKホール)、パーヴォ・ヤルヴィ指揮NHK交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第3番「ライン」(2005年6月11日、同)、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫です サンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、藤村亜実の『オヒョイ』<勉誠出版>を読み進めたりする。


 午後、NHK・FMの『きらクラ!』や、YouTubeでアンドレ・プレヴィン指揮NHK交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第38番「プラハ」(1999年5月28日、同)と第39番(1998年5月9日、同)、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮NHK交響楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第2番とチャイコフスキーの交響曲第5番(1996年2月、同)、エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮NHK交響楽団が演奏したベートーヴェンの序曲『献堂式』(1993年1月28日、同)、フェルディナント・ライトナー指揮NHK交響楽団が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲第3番(1976年12月1日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『オヒョイ』を読了する。
 いろいろと考えることあり。


 19時過ぎに外出し、卸売ひろばタカギで買い物をすませてからJR二条駅近くのK’s office-京都二条の館-へ。
 丸山交通公園ワンマンショー新作ネタおろし公演24を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!

 終演後、丸山君や横山清正君らと話をする。

 夕飯用の買い物をすませ、21時過ぎに帰宅する。


 夕飯後、YouTubeでマリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第6番(2006年10月20日、ミュンヘン・ヘラクレスザール)、篠ア靖男指揮スウェーデン放送交響楽団が演奏したワーグナーのジークフリート牧歌(同年9月27日、ストックホルム・ベルワルドホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、野々村潔の『新劇運動回想』<芸団協出版部>を読み始めたりする。


 今日は、菓道のチョコ太郎を食す。
 ピーナッツ入りのパフにチョコをコーティングした駄菓子で、卸売ひろばタカギで税抜き69円だったもの。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年05月26日

午前中図書館へ 午後は曽根でコンサート(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じが強し。

 気温は今日も上昇し、暑さを強く感じる。
 部屋ではTシャツと短パンで過ごす毎日だ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 メンテナンスのおかげで、身体はだいぶん楽だ。
 体調は今一つなれど。
 両耳の不調も続く。


 米朝会談はどうなるか。
 いろいろと考えることあり。


 安倍首相はどうなるか。
 どうせ、これから先も悪足掻きを続けることだろう。
 因循姑息なやり口には、もう本当にうんざりだ。
 働き方改悪、TPP、カジノ、誰を利するかはっきりした愚策下策も本当にうんざりだ。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでクラウディオ・アバド指揮ウィーン・フィルによる1991年のニューイヤーコンサート(1991年1月1日、ウィーン・ムジークフェラインザール大ホール)、ズビン・メータ指揮ウィーン・フィルが演奏したバーンスタインの喜歌劇『キャンディード』序曲、アンドレ・ワッツの独奏によるブラームスのピアノ協奏曲第2番、シューマンの交響曲第1番「春」(1976年8月3日、ザルツブルク祝祭大劇場)、小澤征爾指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したペンデレツキの広島の犠牲者に捧げる哀歌(同年8月8日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分頃寝床に就く。

 寝る前に、倉知淳の『皇帝と拳銃と』<東京創元社>を読了する。
 ああ、面白かった!!


 9時20分過ぎに起きる。

 すぐさま外出し、下京図書館へ。
 『皇帝と拳銃と』、勝田久の『昭和声優列伝』<駒草出版>、堀江敏幸の『坂を見あげて』<中央公論新社>、中山千夏の『活動報告』<講談社>、橋本治の『九十八歳になった私』<同>、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコ他が演奏したハイドンの交響曲集他<Alpha>を返却し、予約しておいた藤村亜実の『オヒョイ』<勉誠出版>、野々村潔の『新劇運動回想』<芸団協出版部>、色川武大の『戦争育ちの放埓病』<幻戯書房>、藤野可織の『ドレス』<河出書房新社>、松浦理英子の『最愛の子ども』<文藝春秋>、イアン・ボストリッジが歌った『シェイクスピア・ソングズ』<Warner>を新たに借りる。


 帰宅後、YouTubeでリカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルが演奏したロッシーニの歌劇『ウィリアム・テル』序曲、メンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」(同年8月18日、同)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『オヒョイ』を読み始めたりする。


 正午過ぎに外出し、阪急で曽根へ。
 近くのダイエーで麦茶を買ってから豊中市立文化芸術センターへ。
 大ホールで鈴木秀美指揮日本センチュリー交響楽団のセンチュリー豊中名曲シリーズVol.6を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!

 で、終演後阪急で大宮まで戻り、夕飯用の買い物をすませて18時過ぎに帰宅した。
 そういや、曽根のダイエーは6月1日からレジ袋が有料になるとアナウンスしていたなあ。
 近所のグルメシティ=同系列はとっくの昔にレジ袋が有料になっているが。


 帰宅後、『シェイクスピア・ソングズ』を聴いたりしながら、コンサート記録をアップしたりする。
 『シェイクスピア・ソングズ』は、イギリスの作曲家やコルンゴルト、ストラヴィンスキーらがシェイクスピアの詞に作曲した歌を、イギリスのテノール歌手ボストリッジがアントニオ・パッパーノのピアノ伴奏等で歌ったアルバム。
 ボストリッジの表情豊かで細やかな歌唱がアルバムの趣旨によく副っていて、実に聴き応えがある。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 ピアニストの松浦豊明の特集で、外山雄三の指揮によるチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、尾高忠明の指揮によるラフマニノフのピアノ協奏曲第2番などが放送されていた。


 夕飯後、YouTubeでPMFウィーンが演奏したモーツァルトのセレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、ベートーヴェンの7重奏曲、モーツァルトのクラリネット5重奏曲(1991年7月15日、広島アステールプラザ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『オヒョイ』を読み進めたりする。
 途中、あまりの眠たさに20分弱うとうとしてしまった。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 夜になっても、部屋の中はなんだか暑いね。



 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年05月25日

身体のメンテナンスですっきりした!!(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、暑さを強く感じる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 ただし、身体のメンテナンスでだいぶん楽になったが。


 与党並びに癒党が、衆議院の厚生労働委員会で働き方改悪に関連する法案を強行採決した。
 データのミスもなんのその。
 経団連などの後押しを受けての無理無体無法無謀の採決である。
 度し難い。
(そういえば、維新の丸山穂高がまたぞろ低劣愚劣な役回りを果たしたそうだ。いずれ自民党に入党できるとでも思っているのだろうか。三下奴に付ける薬は、落選の二文字だ)


 アメリカのトランプ大統領が、6月12日に予定されていた米朝首脳会談の中止を表明した。
 いろいろと考えることあり。


 森友学園問題の籠池夫妻がようやく保釈された。
 いろいろと考えることあり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeで朝比奈隆指揮新日本フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番(2000年10月4日、サントリーホール大ホール)、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、4時頃寝床に就く。


 10時に起きる。

 KBS京都の『パラダイスkyoto』や、YouTubeでヘルベルト・ブロムシュテット指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したヒンデミットのウェーバーの主題による交響的変容(1976年8月1日、ザルツブルク祝祭大劇場)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、倉知淳の『皇帝と拳銃』<東京創元社>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeで小澤征爾指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」とブラームスの交響曲第1番(同年同月8日、同)、小泉和裕指揮ウィーン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第92番「オックスフォード」(同年同月9日、ザルツブルク・フェルゼンライトシューレ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『皇帝と拳銃』を読み進めたりする。


 17時過ぎに外出し、京都府立文化芸術会館で用件を片付けたのち、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスなり。
 じっくりメンテナンスしてもらい、だいぶん楽になった。
 ああ、すっきりした!!

 その後、仕事関係の用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませて19時台に帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでアンジェイ・マルコフスキ指揮フランクフルト放送交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」(1977年1月21日、ヴィスバーデン州立劇場)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 夕飯後、YouTubeでカール・ベーム指揮ウィーン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(1976年8月15日、ザルツブルク・フェルゼンライトシューレ)とブラームスのハイドンの主題による変奏曲(同年6月6日、ウィーン・ムジークフェラインザール大ホール)、ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したシベリウスの交響詩『フィンランディア』(同年10月16日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『皇帝と拳銃』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年05月24日

昨日とは打って変わって晴天(CLACLA日記)

 昨日とは打って変わって晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は上昇し、暑さを感じる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 因循姑息な香具師ペテン師、目先鼻先口先舌先の徒の安倍首相一党が、森友学園問題や加計学園問題その他に頬かむりして、働き方改悪だのTPPだのカジノだの改憲だのを押し進めている。
 厚顔無恥の極み。
 安倍首相が財界の傀儡であることは丸わかりだけれど、だからといって彼の存在、安倍内閣の存続を許容するわけには到底いかない。
 安倍内閣は、早々に総辞職すべきだ。

 それにしても、日大の内田監督は非で安倍首相は是であるとするのは、やはり無理があると思うが。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeで朝比奈隆指揮大阪フィルが演奏したブルックナーの交響曲第7番(192年9月、フェスティバルホール)と第0番(1978年6月5日、同)、序曲ト短調(1989年2月17日、同)、シベリウスの交響曲第2番(1978年11月22日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 すぐさま外出し、郵便局や銀行を回る。

 その後、YouTubeでジョン・バルビローリ指揮ボストン交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第92番「オックスフォード」(1964年11月7日、ボストン・シンフォニーホール)、クラウス・テンシュテット指揮ボストン交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第100番(1977年1月8日、同)、ベルナルト・ハイティンク指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第86番(2006年9月23日、ミュンヘン・フィルハーモニー・ガスタイク)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、YouTubeでマイケル・ティルソン・トーマス指揮サンフランシスコ交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第69番「ラウドン」(2016年9月14日、サンフランシスコ・デイヴィスホール)、レナード・バーンスタイン指揮ボストン交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第99番(1975年7月4日、タングルウッド)、レオポルド・ストコフスキー指揮アメリカ交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第2番(1966年4月18日、ニューヨーク・カーネギーホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、倉知淳の『皇帝と拳銃』<東京創元社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、横山清正君、丸山交通公園君、玉木青君のツイキャスやYouTubeでゲンナディ・ロジェストヴェンスキー指揮ボストン交響楽団が演奏したボロディンの歌劇『イーゴリ公』序曲(1987年7月18日、タングルウッド)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 夕飯後、KBS京都の『蛤御門のヘン』、YouTubeでハンス・クナッパーツブッシュ指揮バイエルン州立管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第8番(1959年12月14日、ミュンヘン・ドイツ博物館コングレスザール)、クナッパーツブッシュ指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲(1963年3月24日、ハンブルク・ムジークハレ)、クラウディオ・アバド指揮ウィーン・フィルが演奏したロッシーニの歌劇『どろぼうかささぎ』序曲、ヨーゼフ・シュトラウスのポルカ・マズルカ『踊るミューズ』、ブルーノ・マデルナ編曲によるシューベルトのポルカとギャロップ(1991年1月1日、ウィーン・ムジークフェラインザール大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『皇帝と拳銃』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年05月23日

夜、大切な予定をすませた(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温は少し下がったか。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 どう考えても、チェックメイト。
 安倍内閣は退陣あるのみだ。
 ところが、居座りを続けるばかりか、働き方改悪だのカジノだのTPPだの改憲だのと、愚劣下劣の限りをつくそうとする。
 権力欲にとりつかれた、傀儡の傀儡たるゆえんか。
 本当に度し難い。


 嘘つき居直りが蔓延している。
 何が美しい国か。
 汚なたらしい国ではないか。
 そういえば、カンヌでパルムドールを得た是枝裕和監督の『万引き家族』について、安倍シンパの院外団がああだこうだといちゃもんをつけているようだ。
 馬鹿に付ける薬はない。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでロヴロ・フォン・マタチッチ指揮ミラノRAI交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第5番(1983年4月29日、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ音楽院コンサートホール)、マタチッチ指揮ザグレブ・フィルが演奏したハイドンの交響曲第103番「太鼓連打」とシューベルトの交響曲第2番(1979年10月26日、ザグレブ・ヴァトロスラフ・リシンスキ・コンサートホール)、アンドレ・プレヴィン指揮フィルハーモニア管弦楽団他が演奏したウォルトン編曲によるイギリス国歌『ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン』、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死(2016年5月12日、ミュンヘン・フィルハーモニー・ガスタイク)、朝比奈隆指揮東京都交響楽団が演奏したワーグナーの舞台神聖祝典劇『パルジファル』第1幕への前奏曲(1993年9月10日、東京文化会館大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、5時少し前に寝床に就く。


 橋本治の『九十八歳になった私』<講談社>を読了する。
 ああ、面白かった!!

 続けて、倉知淳の『皇帝と拳銃』<東京創元社>を読み始める。
 倒叙形式のミステリーなり。


 10時過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでイヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト音楽祭管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの劇音楽『シュテファン王』序曲(1985年3月22日、ブダペスト・フランツ・リスト音楽院)、山田一雄指揮札幌交響楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『フィデリオ』序曲(1989年4月26日、北海道厚生年金会館)、バレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲(1990年10月16日、同)、劇音楽『エグモント』序曲(同年2月22日、同)、朝比奈隆指揮大阪フィルが演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲(1973年3月23日)、ヨハン・シュトラウスU世のワルツ『美しく青きドナウ』(1996年7月14日、ザ・シンフォニーホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。

 仕事関係の予定をすませる。

 その後、YouTubeでゲオルク・ショルティ指揮シカゴ交響楽団他が演奏したアメリカ国歌『星条旗』(1983年9月29日、シカゴ・オーケストラホール)、ベルナルト・ハイティンク指揮シカゴ交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第101番「時計」(2008年12月9日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 夜、夕飯をとったりしながら、大切な予定をすませる。
 無頓着でいてはあかんなと、深く反省もする。


 今日は、予定をすませながら甘いものなどを食す。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:48| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

我ながら情けない(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温は今日も上昇し、暑さを覚えた一日。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 背中やあばら下が痛くて、もしや腎臓、もしや心臓と恐れおののいていたが、痛みの原因に思い至る。
 我ながら情けない。
 両耳の不調も続く。


 安倍晋三はそれでも首相の座に居続けようという魂胆らしい。
 厚顔無恥の一語だ。
 厚顔無恥といえば、安倍首相一党に加えて、働き方改悪に手を貸そうとする維新や希望といった癒党の連中も同様だろう。
 いずれにしても、度し難いかぎり。
 馬鹿に付ける薬はない。

 森友学園問題や加計学園問題その他で嘘を続け、TPPだの働き方改悪だのカジノだの次から次へと愚策下策を積み重ねる。
 どこまでコケにされたら気がすむのか。

 日大のアメフト部員が記者会見を行った。
 本当にやりきれない。

 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、19時過ぎに外出し、錦湯さんへ。
 31回目となる座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!


 終演後、買い物をすませたりして23時過ぎに帰宅する。

 帰宅後、YouTubeでディマ・スロボデニューク指揮セント・ポール室内管弦楽団が演奏したシベリウスの交響曲第3番(2011年9月17日、セント・ポール・オードウェイ・センター)、スロボデニューク指揮アルスター管弦楽団が演奏したシベリウスの交響曲第2番(2010年10月1日、ベルファスト・アルスターホール)、スロボデニューク指揮バーミンガム・シティ交響楽団が演奏したニールセンの交響曲第4番「不滅」(2009年1月7日、バーミンガム・シンフォニーホール)、オスモ・ヴァンスカ指揮ロンドン・フィルが演奏したカリンニコフの交響曲第1番(2014年2月19日、ロンドン・ロイヤル・フェスティヴァルホール)、レオポルド・ストコフスキー指揮ロンドン交響楽団他が演奏したイギリス国歌(1961年8月22日、エディンバラ・アッシャーホール)、ヨン・ストルゴールズ指揮BBCフィルが演奏したモーツァルトの歌劇『魔笛』序曲(2010年3月3日、ノッティンガム・ロイヤル・コンサートホール)、ストルゴールズ指揮BBC交響楽団が演奏したシューマンの歌劇『ゲノヴェーヴァ』序曲(2007年6月28日、バート・キッシンゲン・レゲンテンバウ)、МBSラジオの『マルセイユの朝まで生まんげき』を聴いたりしながら、座錦湯記録をアップしたり、作業を進めたりしたのち、4時半に寝床に就く。


 7時台には目が醒め、8時過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでネヴィル・マリナー指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番(2016年8月28日、ザルツブルク・モーツァルテウム大ホール)、マリナー指揮ポズナン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第2番(2013年11月15日、ポズナン・アダム・ミツキェヴィチ大学)、マリナー指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズが演奏したベートーヴェンの交響曲第7番(2010年10月9日、ボン・ベートーヴェンハレ)、アイヴァー・ボルトン指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第75番(2009年1月25日、ザルツブルク・モーツァルテウム大ホール)、ロジャー・ノリントン指揮カメラータ・ザルツブルクが演奏したシューマンの序曲、スケルツォとフィナーレ(2000年5月20日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、橋本治の『九十八歳になった私』<講談社>を読み進めたりする。


 午後、少し昼寝をする。
 それから仕事関係の予定をすませたのち、YouTubeでトレヴァー・ピノック指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」(2013年4月27日、パリ・シテ・ドラ・ミュージック)、スロボデニューク指揮ハノーヴァーNDRフィルが演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲(2014年9月21日、ノイブランデンブルク・コンツェルト教会)、リカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンのトランペット序曲(2009年2月3日、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『九十八歳になった私』を読み進めたりする。


 17時台に外出し、京都芸術センターへ。
 用件を片付け、『ぶらあぼ』6月号を入手する。
 その後、買い物をすませて18時半に帰宅した。
 寺町通の業務スーパーでは麦(1キロ)も購入する。


 帰宅後、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したシューベルトの交響曲第3番&第7番「未完成」<SONY/BMG>、YouTubeでユルゲン・ブルンス指揮ライプツィヒ・メンデルスゾーン室内管弦楽団が演奏したメユールの交響曲第1番(2010年1月30日、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス)を聴いたりしながら、『九十八歳になった私』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでピエール・モントゥー指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(1960年3月8日、フィラデルフィア・ミュージック・オブ・アカデミー)、エードリアン・ボールト指揮ボストン交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第34番(1966年7月10日、タングルウッド)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『九十八歳になった私』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:53| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

ハイドンの交響曲ってやっぱり面白いなあ!!(早めのCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇する。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 TPPに働き方改悪、カジノに水道民営化、そして改憲。
 森友学園問題や加計学園問題その他を抱えた安倍首相一党が押し進めているというだけで、どれほど胡散臭くきな臭く感じられるか。
 もちろん、安倍内閣が総辞職したからといって、こういった諸々の施策を許容できるわけがない。
 システムの根本根底が変わらなければ、事態は悪化するのみだ。
 むろん、安倍内閣は早々に総辞職すべきだが。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでウィリアム・スタインバーグ指揮ボストン交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第7番「夜の歌」(1971年4月18日、ウィーン・ムジークフェラインザール大ホール)、ロリン・マゼール指揮ウィーン・フィルが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第5番「宗教改革」(1993年1月10日、同)、ジョルジュ・プレートル指揮ウィーン交響楽団が演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲(2016年10月12日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半頃寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前中、YouTubeでデニス・ラッセル・デイヴィス指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第38番(2009年5月8日、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス/以下、全てハイドンの交響曲)、マレク・ヤノフスキ指揮スイス・ロマンド管弦楽団が演奏した第41番(2011年11月17日、ジュネーヴ・ヴィクトリアホール)、ジャナンドレア・ノセダ指揮BBCフィルが演奏した第13番(2009年6月3日、マンチェスター・ブリッジウォーターホール)、アントネッロ・マナコルダ指揮BBCフィルが演奏した第54番(2012年5月25日、サルフォード・メディアシティ)、トレヴァー・ピノック指揮エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団が演奏した第93番(2011年10月21日、ロンドン・クイーン・エリザベスホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、橋本治の『九十八歳になった私』<講談社>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、YouTubeでトーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏した第56番(2010年1月28日、ハンブルク・ライスハレ)と第70番(2011年11月9日、ケルン・フィルハーモニー)、ウラディミール・ユロフスキ指揮ロンドン・フィルが演奏した第63番(2010年9月25日、ロンドン・ロイヤル・フェスティヴァルホール)、ディーン・ディクソン指揮バイエルン放送交響楽団が演奏した第53番(1969年)、パブロ・エラス=カサド指揮バイエルン放送交響楽団が演奏した第50番(2015年10月2日、ミュンヘン・ヘラクレスザール)、サイモン・ラトル指揮バイエルン放送交響楽団が演奏した第91番(2012年11月2日、同)、ハンス・ツェンダー指揮バーデンバーデン・フライブルクSWR交響楽団が演奏した第94番「驚愕」(2000年6月27日、フライブルク・コンツェルトハウス)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『九十八歳になった私』を読み進めたりする。
 午前午後と、スタイルは違えどハイドンの交響曲を聴き続けたが、いやあハイドンの交響曲ってやっぱり面白いなあ!!


 まもなく外出の予定。
 座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
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2018年05月20日

コンサートを愉しんだ一日(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は上昇し、日中は暑さを感じる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 俳優でタレントの朝丘雪路が亡くなった。82歳。
 深く、深く黙禱。


 森友学園問題や加計学園問題その他、疑惑疑念と因循姑息の象徴である安倍内閣が、TPPや働き方改悪、さらには水道民営化まで推し進めようとしている。
 無理無体無法無謀の極みだ。
 僕(ら)はどこまで馬鹿にされれば気がすむのか。
 本当に度し難い。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ、一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでカール・シューリヒト指揮パリ国立オペラ座管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第40番&第36番「リンツ」、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポン、ABCラジオの『霜降り明星のだまし討ち』を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 8時40分過ぎに起きる。

 毎週恒例の洗濯を決行する。
 乾き、なかなかよろし。
 ああ、すっきりした!!

 午前中、YouTubeでニコラス・マッギガン指揮ロスアンゼルス・フィルが演奏したモーツァルトの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』序曲(2013年9月3日、ロスアンゼルス・ハリウッドボウル)、オスモ・ヴァンスカ指揮ミネソタ管弦楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『後宮よりの逃走』序曲と劇音楽『劇場支配人』序曲(2011年1月15日、ミネアポリス・オーケストラホール)、マンフレッド・ホーネック指揮ピッツバーグ交響楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『クレタの王イドメネオ』序曲(2017年11月3日、ピッツバーグ・ハインツホール)、アンドレ・プレヴィン指揮ピッツバーグ交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第102番(2012年3月9日、同)、アンドリュー・リットン指揮ミルウォーキー交響楽団が演奏したハーティ編曲によるヘンデルの組曲『水上の音楽』(2007年5月、ミルウォーキー・ウイエレインホール)、クラウス・テンシュテット指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第32番(1981年11月、フィラデルフィア・アカデミー・オブ・ミュージック)、リカルド・ムーティ指揮シカゴ交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第89番(2010年9月3日、シカゴ・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 13時過ぎに外出し、京都コンサートホールへ。
 大ホールで、京都市交響楽団の第623回定期演奏会を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 休憩中、終演後のレセプションと旧知の本保弘人さんと話しをする。

 その後、夕飯用の買い物をすませて、18時半過ぎに帰宅した。


 帰宅後、丸山交通公園君のウキウキラジオを聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴いたりしながら、コンサート記録をアップしたり、作業を進めたりする。


 今夜は、モンテールの手巻きロール・ミルクを食す。
 六角通のローソンストア100で、30円引きだったもの。
 ミルククリームを挟んだしっとりとした食感のロールケーキ2切れで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:53| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

昼寝房してしまった(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、小雨が降るなど、どんよりとしたお天気が続く。

 気温は下がり、肌寒い感じに。
 過ごしやすくはあったが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、芳しからず。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が悪足掻きを続けている。
 馬鹿に付ける薬はないと痛感する毎日だ。
 そして、馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿である。
 一番の馬鹿にはなりたくない。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。

 そういえば、日大アメフト部の内田正人監督が辞意を表明したらしい。
 安倍首相にも早々に辞任してもらいたいものだ。
(辞任したからといって、それで追及が終わっては意味がないが)


 昨夜、YouTubeでホルスト・シュタイン指揮ヴッパータール交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第5番(2000年10月17日、ヴッパータール・シュタットハレ)、エーリヒ・ラインスドルフ指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』(1990年7月8日、ミュンヘン・フィルハーモニー・ガスタイク)、ミヒャエル・ギーレン指揮バーデンバーデン・フライブルクSWR交響楽団が演奏したシューマンの序曲『メッシーナの花嫁』(2010年2月2日、フライブルク・コンツェルトハウス)、エルネスト・ブール指揮南西ドイツ放送交響楽団が演奏したシューマンのツヴィカウ交響曲(1974年12月6日、バーデンバーデン・ハンス・ロスバウト・スタジオ)、ニコラウス・アーノンクール指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したシューマンの序曲、スケルツォとフィナーレ(2004年6月27日、グラーツ・シュテファニエンザール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 朝早めに起きて、仕事関係の予定をすませる。

 その後、二度寝をしてしまい、昼寝房。
 正午を過ぎて、起きる。


 午後、YouTubeでシュタイン指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲と交響曲第3番「英雄」(2000年4月24日、ベルリン・コンツェルトハウス)、ラインスドルフ指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番とワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲(1984年1月12日、クリーヴランド・セヴェランスホール)、ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第95番(1969年1月16日、同)、ウェーバーの歌劇『オベロン』序曲(1967年12月14日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、中山千夏の『活動報告』<講談社>を読み進めたりする。
 途中、浴槽の掃除を行ったりもした。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 アダム・フィッシャーの特集で、彼がNHK交響楽団を指揮したリゲティのアトモスフェール、バルトークの組曲『中国の不思議な役人』、コダーイの組曲『ハーリ・ヤーノシュ』とハンガリー民謡「くじゃく」による変奏曲が放送されていた。


 夕飯後、YouTubeでギュンター・ヴァント指揮NHK交響楽団が演奏したヘンデルの王宮の花火の音楽(1982年4月7日、NHKホール)とベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番(1979年11月9日、同)、ヘルベルト・ケーゲル指揮NHK交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」(1980年9月18日、同)とシューマンの交響曲第4番(1983年9月21日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『活動報告』を読了する。
 いろいろと考えることあり。

 続けて、橋本治の『九十八歳になった私』<同>を読み始める。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:51| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

夜になって雨 星由里子が亡くなった(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 夜になって雨になる。

 むしむしじめじめとして全く快ならず。
 ただし、雨とともに気温は下がった。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、芳しからず。
 両耳の不調も続く。


 俳優の星由里子が亡くなる。74歳。
 東京の出身で、ミス・シンデレラ娘で優勝し、東宝に所属する。
 成瀬巳喜男の『妻として女として』や特撮作品にも出演したが、有名なのは加山雄三主演の「若大将シリーズ」における澄子役だろう。
 後年、2時間サスペンスなどの脇役でも活躍したが、星さんといえば、やはり再婚相手の花登筺脚本による『ぬかるみの女』ではないか。
 彼女の清楚さと芯の強さが、花登脚本のねっとりとした筋運びと対照的で強く印象に残る。
 京都在住だった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。
(YouTubeに『ぬかるみの女』の動画がいくつかアップされていたが、その中で星さんはじめ、正司照江、臼間香世、高橋牧子、藤村薫の会話を通して花登流のサービス精神が語られているのが面白かった。『あかんたれ』のぼたんたんで知られる高橋さんが端正な台詞遣いをしているのが嬉しい)


 今日も今日とて、安倍内閣が悪足掻きを続けている。
 度し難い。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでリカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第5番「宗教改革」(2012年9月1日、ロンドン・ロイヤル・アルバートホール)、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分頃寝床に就く。

 寝る前に、堀江敏幸の『坂を見あげて』<中央公論新社>を読了し、中山千夏の『活動報告』<講談社>を読み始める。
 堀江さんの文章は、優れた音楽(小品)を聴いているかのような読み心地のよさだった。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 午後、YouTubeでカレル・デスーレ指揮アントワープ交響楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲(2017年9月5日、アントワープ・クイーン・エリザベスホール)、ハンス・クナッパーツブッシュ指揮ケルン放送交響楽団が演奏したウェーバーの歌劇『オイリアンテ』序曲(1962年5月14日、ケルン・フンクハウス)、クリストファー・ホグウッド指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第88番(2004年5月14日、同)とメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」(2010年12月17日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『活動報告』を読み進めたりする。

 途中、別の予定をすませる。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでパーヴォ・ヤルヴィ指揮NHK交響楽団の第1886回定期公演の実況中継を聴く。
 トルミスの序曲第2番、アレクサンドル・トラーゼの独奏によるショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第2番、ブルックナーの交響曲第1番が演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでアンドレイ・ボレイコ指揮デュッセルドルフ交響楽団が演奏したシューマンの序曲『ヘルマンとドロテア』(2010年9月30日、リンツ・ブルックナーハウス)、ハンス・ツェンダー指揮ザールブリュッケン放送交響楽団が演奏した序曲『ジュリアス・シーザー』(1979年5月24日、ザールブリュッケン・コングレスハレ)、クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮ケルン放送交響楽団が演奏した交響曲第2番(1966年10月7日)、ジャン・マルティノン指揮シカゴ交響楽団が演奏した交響曲第1番「春」(1967年5月5日、シカゴ・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『活動報告』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年05月17日

西城秀樹が亡くなった(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気へ。

 気温も上昇し、蒸し暑さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、芳しからず。
 両耳の不調も続く。


 歌手の西城秀樹が亡くなった。63歳。
 二度の脳梗塞などで長く療養を続けていることは知っていたが、まさかこんなに早く亡くなるとは思っていなかった。
 正直、彼と野口五郎、郷ひろみの新御三家は好みではなかったのだけれど、やはり子供の頃に強い印象を受けたアイドル、歌手の一人であることに違いはない。
 中でも、小学生の学芸会で踊り、その後20年以上経って、出演した劇団パノラマ☆アワーの『エデンの東』公演時にも踊った『YOUNGMAN』は忘れがたい一曲だ。
 俳優としても、映画やテレビドラマに数多く出演した。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍首相一党が悪足掻きを続けている。
 森友学園問題に加計学園問題に外交無策、杜撰極まる働き方改革に無法無謀の改憲と、やること為すこと得手勝手、因循姑息のかぎりだ。
 国難ならぬ、自己難突破のためにまたぞろ衆議院を解散するのではないか。
 で、またぞろ怪しげな野党が登場して…。
 本当に度し難い。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでデニス・ラッセル・デイヴィス指揮SWR交響楽団他が演奏したヴォーン・ウィリアムズの海の交響曲(2018年3月3日、シュトゥットガルト・リーダーハレ)、ズビン・メータ指揮ウィーン・フィルが演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲、ライナー・キュッヒルとハインリヒ・コールの独奏によるヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲、交響曲第41番「ジュピター」(1991年1月13日、ウィーン・ムジークフェラインザール大ホール)、ジョン・バルビローリ指揮ウィーン・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」(1967年12月17日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。


 9時半過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでリカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第48番「マリア・テレジア」(2015年4月24日、同)、カルロ・マリア・ジュリーニ指揮ウィーン・フィルが演奏した第99番(1986年6月10日、同)、オットー・クレンペラー指揮ウィーン・フィルが演奏したワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲(1968年6月16日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、堀江敏幸の『坂を見あげて』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、YouTubeでレオポルド・ストコフスキー指揮ボストン交響楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲(同年1月17日、ボストン・シンフォニーホール)、ウィリアム・スタインバーグ指揮ボストン交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」(1970年12月18日、同)、シャルル・ミュンシュ指揮ボストン交響楽団が演奏したハーティ編曲によるヘンデルの組曲『水上の音楽』(1966年3月18日、同)、エーリヒ・ラインスドルフ指揮ボストン交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第96番「奇蹟」(1962年11月16日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『坂を見あげて』を読み進めたりする。
 ストコフスキーが指揮した『ドン・ジョヴァンニ』序曲は、彼自身が編曲したもの。
 最後は通常の演奏会用に編曲されたものと異なり、ドン・ジョヴァンニの地獄落ちの部分が組み込まれていて劇的に終わる。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、YouTubeでアンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第90番(2015年1月10日、同)、トン・コープマン指揮ボストン交響楽団が演奏した第98番(2010年1月9日、同)、スタインバーグ指揮ボストン交響楽団が演奏した第55番(1969年10月3日、同)を聴いたりしながら、『坂を見あげて』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、KBS京都で『蛤御門のヘン』、YouTubeでアンドレ・プレヴィン指揮ボストン交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第4番(2008年10月4日、同)、ラインスドルフ指揮ボストン交響楽団が演奏したマーラー編曲によるシューマンの交響曲第3番「ライン」(1964年12月18日、同)と劇音楽『マンフレッド』序曲(同年10月17日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『坂を見あげて』を読み進めたりする。
 『蛤御門のヘン』関係では、この間夢想していたことが実現しそうである!
 角田龍平さんのツイートでそれを知って驚喜しているところ!!


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年05月16日

継続は力なりという言葉を痛感する毎日(CLACLA日記)

 晴天から曇天へ。
 雨になるか。

 湿度が高いせいか、むしむしとしてむし暑い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣は対イラン問題や対イスラエル問題(対パレスチナ問題でもある)に関し、アメリカ政府に追従してしまうのだろうか。
 これまでの経緯を考えれば、最悪の判断を下す結果になりそうだが。
 どうにもこうにも。


 北朝鮮が米朝会談に向けて揺さぶりをかけているようだ。
 いろいろと考えることあり。


 日大アメフト選手の暴力行為に関し、内田正人監督が知らん顔を決め込んでいるそうだ。
 その因循姑息ぶりには、ついつい安倍首相一党を思い起こしてしまう。
 上から下まで恥知らずだらけの世の中だ。
 何が美しい国か。
 度し難い。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコ他が演奏したハイドンの交響曲集<Alpha>、YouTubeでロジャー・ノリントン指揮ベルリン・フィルが演奏した、ナイジェル・ケネディの独奏によるブラームスのヴァイオリン協奏曲、エルガーの交響曲第1番他(1998年12月12日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時少し前に寝床に就く。

 寝る前に、勝田久の『昭和声優列伝』<駒草書房>を読了する。
 『鉄腕アトム』のお茶の水博士役他、声優として活躍した勝田さんが綴った自らの来し方とともに、かつて記した同僚たちのポルトレをまとめた一冊。
 その多くが亡くなってしまったベテラン声優たちの歩みには、戦争が大きな影を与えていたこともよくわかった。

 続けて、堀江敏幸の『坂を見あげて』<中央公論新社>を読み始める。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏した、エマニュエル・パユとマリーピエール・ラングラメの独奏によるモーツァルトのフルートとハープのための協奏曲、シューマンの劇音楽『マンフレッド』序曲(1996年?、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『坂を見あげて』を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、YouTubeでズビン・メータ指揮ベルリン・フィルが演奏したヒンデミットの弦楽器と金管楽器のための演奏会用音楽とシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(1995年11月11日、同)、モーツァルトの交響曲第34番(1994年1月15日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『坂を見あげて』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でネーメ・ヤルヴィ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したコンサートのライヴ録音(2017年11月9日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)を聴く。
 交響曲第9番、シモン・トルプチェスキの独奏によるピアノ協奏曲第1番、交響曲第12番「1917年」と、ショスタコーヴィチの作品が演奏されていた。
 こういうコンサートは生で聴きたいものだ。


 夕飯後、YouTubeでリカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」、クリスタ・ルートヴィヒのメゾソプラノ独唱によるマーラーのリュッケルトの詩による5つの歌曲、ベートーヴェンの序曲『コリオラン』、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」、ラヴェルのボレロ(1992年3月22日、ウィーン・ムジークフェラインザール大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『坂を見あげて』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 継続は力なり。
 という言葉を痛感する毎日。
 ぶれ続けるだけでは、何も生み出せない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年05月15日

葵祭は関係なかった(CLACLA日記)

 快晴が続く。

 気温も上昇し、暑さがとても厳しい。
 いやあ、暑い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 京都は葵祭。
 が、当方には無関係だった…。


 アメリカがイスラエル大使館をエルサレムに移転した。
 イスラエル軍が抗議デモを銃撃し、パレスチナ人に多数の死者が出たと報じられてもいる。
 馬鹿に付ける薬はない。


 嘘で嘘を塗り固めようとする安倍首相一党には本当にうんざりだ。
 その安倍首相一党を支え続けようとする低劣愚劣な院外団にも本当にうんざりだ。
 内憂外患。
 末期症状。
 どうにもこうにも。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、19時過ぎに外出し、錦湯さんへ。
 30回目となる座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!


 終了後、いろいろあって23時台に帰宅。


 帰宅後、YouTubeでレナード・バーンスタイン指揮ロンドン交響楽団他が演奏したバーンスタイン自身の交響曲第2番「不安の時代」(1986年、ロンドン・バービカンセンターホール)、エリアフ・インバル指揮NHK交響楽団他が演奏したマーラーの交響曲第9番(1994年9月25日、バーミンガム・シンフォニーホール)、ベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番と交響曲第9番「合唱付き」(1993年12月22日、NHKホール)、MBSラジオの『マルセイユの朝まで生まんげき』を聴いたりしながら、座錦湯の感想をアップしたり、作業を進めたりしたのち、4時半過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでチョン・ミュンフン指揮ローマ聖チェチーリア国立アカデミー管弦楽団が演奏した、ジャンルカ・カシオーリの独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」と交響曲第5番他(1997年10月16日、オーチャードホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、勝田久の『昭和声優列伝』<駒草出版>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、YouTubeでチョン・ミュンフン指揮イタリア国立放送交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番とブラームスの交響曲第2番(2000年3月、トリノ)、小澤征爾指揮ウィーン・フィルが演奏したヨハン・シュトラウスU世の喜歌劇『こうもり』序曲(1993年11月22日、サントリーホール大ホール)、ズビン・メータ指揮ウィーン・フィルが演奏したスーザの行進曲集を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『昭和声優列伝』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、ユッカ・ペッカ・サラステ指揮フランス放送フィルのコンサートのライヴ録音(2017年10月20日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)を聴く。
 ラルス・フォークトの独奏によるグリーグのピアノ協奏曲とブルックナーの交響曲第9番が演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでエマニュエル・クリヴィヌ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したブラッハーのパガニーニの主題による変奏曲、マルタ・アルゲリッチの独奏によるラヴェルのピアノ協奏曲、リムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』他(同年同月5日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『昭和声優列伝』を読み進めたりする。
 フランス国立管弦楽団のコンサートでは、アルゲリッチが弾いたアンコールのドメニコ・スカルラッティのソナタがまた聴きものだった。


 今日は、ムーミンキャラのビスケットを食す。
 昨夜、ダイコクドラッグで買ったものの残りなり。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年05月14日

快晴 午前中、図書館へ行った(早めのCLACLA)

 快晴。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、暑さを覚える。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 国会で安倍首相や麻生副首相が虚言妄言を繰り返している。
 度し難いかぎり。
 政権の座に居残るためにはどんな悪足掻きでもするということだ。
 この調子でいくと、日朝会談あたりをきっかけに総選挙に打って出るか?
 ついこの前は、国難だなんだで解散総選挙を行った連中が。

 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィル他が演奏したメンデルスゾーンの劇音楽『夏の夜の夢』抜粋と交響曲第4番「イタリア」他(1995年12月31日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、原典版によるムソルグスキーの交響詩『はげ山の一夜』、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『火の鳥』組曲、チャイコフスキーの交響曲第5番(1994年10月14日、サントリーホール大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時少し前に寝床に就く。
 寝る前に、長崎浩の『摂政九条兼実の乱世』<平凡社>を読了した。


 9時半少し前に起きる。

 午前中、YouTubeでアバド指揮ベルリン・フィルが演奏した、ヴィクトリア・ムローヴァの独奏によるブラームスのヴァイオリン協奏曲、交響曲第2番、ハンガリー舞曲第1番(1992年1月25日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 11時台に外出し、仕事関係の用件を片付けてから下京図書館へ。
 『摂政九条兼実の乱世』、小松政夫の『昭和と師弟愛』<角川書店>、伊坂幸太郎の『AX』<同>、滝口悠生の『高架線』<講談社>、吉田篤弘の『金曜日の本』<中央公論新社>、田中伸尚の『囚われた若き僧 峯尾節堂』<岩波書店>、フォルテピアノのクリスティアン・ベザイデンホウトとフライブルク・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲集<ハルモニアムンディ・フランス>を返却し、予約しておいた勝田久の『昭和声優列伝』<駒草出版>、堀江敏幸の『坂を見あげて』<中央公論新社>、中山千夏の『活動報告』<講談社>、橋本治の『九十八歳になった私』<同>、倉知淳の『皇帝と拳銃』<東京創元社>、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコ他が演奏したハイドンの交響曲集<Alpha>を新たに借りる。


 午後、アントニーニのハイドンのアルバム、YouTubeでオルフェウス室内管弦楽団が演奏したフォーレのパヴァーヌ、ロッシーニの歌劇『アルジェのイタリア女』序曲、モーツァルトの交響曲第40番、プッチーニの菊、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『プルチネッラ』組曲他(1995年1月30日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『昭和声優列伝』を読み始めたりする。
 アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコによるハイドンの交響曲集は、ハイドン生誕300年となる2032年に向けて進められている「ハイドン2032・交響曲全集」の4巻目。
 劇場用の音楽を交響曲に転用した第60番「うかつもの(馬鹿おろか)、第70番、第12番に、同じ時代を生きたチマローザのカンタータ『宮廷楽士長』がカップリングされている。
 バロック・アクロバティックというか、いずれも強弱緩急のメリハリがよく効いた音楽づくりで、瑞々しい音楽を愉しむことができる。
 宮廷楽士長・マエストロが楽隊相手に奮闘する『宮廷楽士長』も、バリトンのリカルド・ノヴァロの清新闊達な歌唱が加わって面白いかぎりだ。
 なお、一連のCDはスタジオでセッション録音されたものだが、この企画と連動したコンサートのライヴ動画が公式アカウントからYouTubeにアップされてもいる。
 ご興味おありの方は一度ぜひ!


 まもなく外出の予定。
 30回目となる座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:15| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

雨降り 夜、大切な予定をすませた(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 むしむしじめじめとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 フランスでテロが発生したと報じられている。
 詳細は不明なものの、どうしてこのタイミングなのかと思わないでもない。
 いろいろと考えることあり。


 嘘に嘘を塗り固めて恥じない連中が、働き方改革だとかカジノだとか、はては改憲だとか平然と押し進めようとしている。
 本当に度し難いかぎりだ。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」&第5番「宗教改革」<SONY/BMG>、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポン、ABCラジオの『霜降り明星のだまし討ち』を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでクルト・ザンデルリンク指揮ベルリン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第82番「くま」とショスタコーヴィチの交響曲第8番(1997年6月9日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫です サンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、長崎浩の『摂政九条兼実の乱世』<平凡社>を読み進めたりする。


 午後、NHK・FMの『きらクラ!』、YouTubeでゲオルク・ショルティ指揮ベルリン・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第9番とチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」(1994年3月10日、同)、ベートーヴェンの交響曲第2番とショスタコーヴィチの交響曲第5番(1993年3月14日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『摂政九条兼実の乱世』を読み進めたりする。
 途中、仕事関係の予定をすませる。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯をとったりしながら、大切な予定をすませる。
 いろいろと考えることあり。
 また、刺激を受けるところあり。
 ああ、愉しかった!


 今日は、しみチョコスナックとチョコチップクッキーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 多謝。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:48| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

ばたばたした一日(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、暑さも覚える。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣の因循姑息な無理無体無法無謀が続いている。
 恥も外聞もない悪足掻きには、本当にうんざりとする。
 柳瀬唯夫元首相秘書官の「まだらボケ」ぶりこそ、安倍内閣の象徴ではないか。
 嘘に嘘を重ねる。
 道徳もへったくれもない、体たらくだ。
 安倍内閣は早々に退陣すべきだ。
 お話にならない。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、チェンバロのマハン・エスファハニが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのゴルトベルク変奏曲<ドイツ・グラモフォン>、YouTubeでロリン・マゼール指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したワーグナーの歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲、シベリウスの交響曲第5番、ブラームスの交響曲第2番とハンガリー舞曲第1番、ヨハン・シュトラウスU世の喜歌劇『こうもり』序曲(1993年4月5日、東京芸術劇場大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、なかなかよろし。
 ああ、すっきりした!!

 午前中、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、長崎浩の『摂政九条兼実の乱世』<平凡社>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでマゼール指揮フィルハーモニー管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番と第3番「英雄」(1994年5月26日、サントリーホール大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『摂政九条兼実の乱世』を読み進めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 その後、仕事関係の予定をすませる。


 夕飯をすませたのち、別の仕事関係の予定をすませる。


 その後、YouTubeでジュゼッペ・シノーポリ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの幻想序曲『ロメオとジュリエット』と交響曲第5番(1992年10月19日、同)、ヴァイオリンのヴィクトリア・ムローヴァとピアノのチャールズ・アブラモヴィッチが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第3番(1989年11月4日、同)を聴いたりしながら、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『摂政九条兼実の乱世』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 ばたばたが重なって、3回続けて丸山交通公園君のワンマンショーをパスすることになってしまった。
 本当に残念無念!!!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年05月11日

身体のメンテナンスをすませ、親しい映画人と会い、実家に電話をかけた(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、暑さを覚える。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 ただし、メンテナンスのおかげで身体は軽くなった。


 森友学園問題も加計学園問題その他、安倍内閣は末期症状にある。
 ところが、それでも安倍首相一党は悪足掻きを続ける。
 何が働き方改革で、何が改憲か。
 人を馬鹿にするにもほどがある。
 本当に度し難い。


 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したシューマンの交響曲第2番、劇音楽『マンフレッド』序曲、序曲『ヘルマンとドロテア』<RCA>、OBCの『上坂すみれの文化部は夜歩く』、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。
 が、MBSラジオの『アドリブ・ラヂオ』で、高沖秀明がバーバーやメノッティ、コリリアーノらアメリカの作曲家の特集を組んでいるのを見つけてしまい、結局最後まで聴いてしまった。
 実に、実にマニアックな放送で嬉しい。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでジャンルイジ・ジェルメッティ指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したロッシーニの歌劇『ウィリアム・テル』序曲、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『春の祭典』(1993年10月26日、サントリーホール大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 午後、YouTubeでシャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『ペトルーシュカ』(1996年6月26日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、長崎浩の『摂政九条兼実の乱世』<平凡社>を読み進めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。


 17時過ぎに外出し、京都府立文化芸術会館に寄ってから(ホールの入口のほうで、桂ちょうばさんが今夜の落語会の受付のチェックをしているのが目に入った)、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 ああ、すっきりした!!

 その後、夕飯用の買い物をすませ、19時半過ぎに帰宅した。
 途中、出町商店街で親しい映画人に遭遇し、しばし立ち話を愉しむ。
 ばったり会えて本当によかった。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でルドルフ・ブッフビンダーのピアノ・リサイタルのライヴ録音(2017年4月22日、プラハ・ルドルフィヌム・ドヴォルザークホール)を聴く。
 シューベルトの4つの即興曲、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第10番と第23番「熱情」などが演奏されていた。


 夕飯後、実家に電話をかけ、母と15分ほど話をした。
 土、日の予定が読めないため、早めに母の日の電話をかけておいたのだ。
 多謝。

 その後、YouTubeで小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラが演奏した武満徹のセレモニアル、ブラームスの交響曲第1番他(1992年9月5日、長野)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『摂政九条兼実の乱世』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 その代わり、東ハトのウラキャラメルコーンのチーズ味を食す。
 その名の通り、チーズ味のキャラメルコーン。
 さくさくとした食感でなかなか美味しうございました。
 東ハトも意図してだろうが、カール・チーズ味の代替品になるのではないか。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年05月10日

寺町で麦などを買う(CLACLA日記)

 どんよりとした感じから、ようやく青空へ。

 気温はそれほど上昇せず。
 朝方には、肌寒さを覚えたほど。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 衆参両院で柳瀬唯雄元首相秘書官の参考人招致が行われた。
 加計学園関係者と何回か面談を行ったと今頃になって認めるも、愛媛県や今治市の関係者については記憶がない旨の答弁。
 さらに、安倍首相の関与はないと断言する。
 言葉は悪いが、その「まだらボケ」ぶりには呆れ返る。
 というより、そもそも問題なのは安倍首相自身の因循姑息な無理無体無法無謀ぶりなのであって、疑念疑惑が解消されることは一切ない。
 安倍内閣には早々に退陣してもらうしかない。


 北朝鮮が韓国系アメリカ人3人を解放したという。
 いろいろと考えることあり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したビゼーの交響曲他<DECCA>、YouTubeで同じ組み合わせが演奏したデュカスのバレエ音楽『ペリ』、サン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」他(1995年4月3日、サントリーホール大ホール)を聴いたりしながら、3時40分過ぎに寝床に就く。


 寝る前に、田中伸尚の『囚われた若き僧 峯尾節堂』<岩波書店>を読了する。
 幸徳事件、いわゆる大逆事件に巻き込まれた峯尾節堂の生涯を想い、著者の危機感に首肯した。
 今読んでおいて正解だった一冊である。

 続けて、長崎浩の『摂政九条兼実の乱世』<平凡社>を読み始める。


 7時台に起きる。

 YouTubeでデュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したラヴェルのボレロとラ・ヴァルス(1996年6月26日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち外出し、かかりつけの病院へ。
 血液検査のための採血を行う。
 その後、四条通のスギ薬局で薬を受け取り、買い物をすませ、9時40分過ぎに帰宅した。

 帰宅後、YouTubeでヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したベルリオーズの序曲『ローマの謝肉祭』、シューベルトの交響曲第7番「未完成」、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』と祝典前奏曲(1993年5月18日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『摂政九条兼実の乱世』を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも』や『武田和歌子のぴたっと。』、YouTubeでサヴァリッシュ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏した、フランク・ペーター・ツィンマーマンの独奏によるベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲と交響曲第6番「田園」(1996年5月23日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『摂政九条兼実の乱世』を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、寺町方面へ。
 仕事関係の用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませる。
 麦(1キロ)などを購入した。


 帰宅後、仕事関係の作業を進める。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、ピエトロ・デ・マリアのピアノ・リサイタルのライヴ録音を聴く。
 ブラームスのパガニーニの主題による変奏曲・一部抜粋などが演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでヘルベルト・ブロムシュテット指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」とベートーヴェンの交響曲第7番他(1997年2月23日、同)、マレイ・ペライアが弾いたメンデルスゾーンの無言歌集他(1998年4月14日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『摂政九条兼実の乱世』を読み進めたりする。


 今日は、モンテールの生チョコの手巻きクレープを食す。
 寺町通のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 ホイップクリームとチョコチップ入りのチョコレートクリームを包んだクレープで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!
(やっぱり、モンテールは美味しい)


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年05月09日

なんとも肌寒い夜だ(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じが続く。

 気温はあまり上昇せず。
 肌寒さを覚える。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 アメリカのトランプ大統領がイランとの核合意から離脱する意向とのこと。
 イスラエル政府寄りの姿勢を明らかにするということだ。
 いろいろと考えることあり。


 一方、東京では日中韓の首脳会談が開催された。
 いろいろと考えることあり。


 森友学園問題や加計学園問題に関して、安倍首相一党の疑念疑惑が一層払拭されない。
 因循姑息な無理無体無法無謀ぶりが今日も続く。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、ヴァーツラフ・ノイマン指揮チェコ・フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番<ポニーキャニオン>を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半に寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、YouTubeでダニエル・ハーディング指揮マーラ室内管弦楽団が演奏したシベリウスの交響曲第7番とブラームスの交響曲第2番(2004年4月23日、フェラーラ・テアトロ・コムナーレ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、YouTubeで尾高忠明指揮BBCウェールズ交響楽団が演奏した、デヴィッド・パイアットの独奏によるリヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲第1番とマーラーの交響曲第5番他(1991年5月21日、オーチャードホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、田中伸尚の『囚われた若き僧 峯尾節堂』<岩波書店>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、YouTubeでリカルド・ムーティ指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団が演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲と交響曲第4番、エルガーの演奏会用序曲『南国にて』、ラヴェルのボレロ他(1995年9月13日、同)を聴いたりしながら作業を進めたり、『囚われた若き僧 峯尾節堂』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、マルティン・カシークのピアノ・リサイタルのライヴ録音を聴く。
 ムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』などが演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでシモン・ゴールトベルク指揮水戸室内管弦楽団他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハの管弦楽組曲第2番、モーツァルトの交響曲第40番、ハイドンの交響曲第82番「熊」(1993年4月10日、水戸芸術館)、シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したベルリオーズの序曲『ローマの謝肉祭』とラヴェルのスペイン狂詩曲(1995年4月3日、サントリーホール大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『囚われた若き僧 峯尾節堂』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 なんとも肌寒い夜だ。
 皆さん、風邪など召しませんように。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:56| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

木下忠司、東海林修、エルマンノ・オルミが亡くなった(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気が続く。
 小雨も降る。
 沖縄では梅雨入りとか。

 気温はあまり上昇せず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 作曲家の木下忠司が亡くなった。102歳。
 浜松の出身で、武蔵野音楽学校に学ぶ。
 戦後、松竹に入社し、実兄の木下惠介監督の作品をはじめ、数々の映画音楽、テレビドラマの音楽を作曲した。
 抒情性や勇壮さ、軽快さと作品によく副った音楽で、木下惠介監督をよく支えた。
 自らも出演した『破れ太鼓』や『カルメン故郷に帰る』、主題歌がヒットした『喜びも悲しみも幾年月』といった木下作品のほか、主題歌「ああ、人生に涙あり」に代表される『水戸黄門』、『破れ傘刀舟悪人狩り』、『特捜最前線』のエンディング曲「私だけの十字架」、アニメ『カリメロ』の主題歌等々、強く記憶に残る音楽が少なくない。
(木下さんの真骨頂とでも呼ぶべき歌の数々を藍川由美が歌ったCDが、カメラータ・レーベルからリリースされている。ご一聴のほど)
 それにしても、朝日新聞の訃報の扱いは木下さんの業績に比してあまりにも小さ過ぎはしないか。
 深く、深く、深く、深く黙禱。

 ところで、上述した『破れ傘刀舟悪人狩り』のオープニングテーマは、マーラーの交響曲第3番の冒頭から少したったあたりを、木下さんお得意の「チャッチャチャチャチャッチャチャチャ」というボレロのリズムにのせて寸詰まりにしたような感じがして仕方ない。
 そういえば、1934年に上京し、武蔵野音楽学校で諸井三郎に学んだ木下さんは、1935年2月のクラウス・プリングスハイム指揮東京音楽学校の管弦楽団他によるマーラーの交響曲第3番の日本初演、もしくはジョセフ・ローゼンストック指揮新交響楽団他による同曲の再演に接しているのではないか。
 諸井三郎は、同曲の日本初演に関し、プリングスハイムの楽曲解釈に批判的な批評を遺しているのだけれど、同じコンサートに木下さんが足を運んだと考えてもおかしくはない。


 作曲家・編曲家の東海林修も亡くなった。85歳。
 渡辺プロに所属し、同プロダクションの中尾ミエやザ・ピーナッツといった歌手たちのための編曲を行う。
 また渡辺プロ制作の『シャボン玉ホリデー』などの音楽も手掛ける。
 その後、グループサウンドの編曲にも活躍したほか、『笑点』のテーマ音楽の編曲でも知られた。
 一方、吹奏楽の分野でも著名で、定番の『ディスコ・キッド』は東海林さんの作品である。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 イタリアの映画監督、エルマンノ・オルミも亡くなった。86歳。
 『木靴の樹』や『聖なる酔っ払いの伝説』など数々の作品を生み出した。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 柳瀬元首相秘書官の参考人招致を受けて、野党が国会審議に復帰する旨、報じられている。
 いろいろと考えることあり。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、19時過ぎに外出し、錦湯さんへ。
 第29回目の座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後、常連さんと夕飯をすませ、23時半過ぎに帰宅する。

 その後、YouTubeでアンドリュー・リットン指揮ガリシア交響楽団が演奏したチャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』第2幕(2018年3月10日、ア・コルーニャ)、マリア・ジョアン・ピリスが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第16番&第21番<ドイツ・グラモフォン>、MBSラジオの『マルセイユの朝まで生まんげき』を聴いたりしながら、座錦湯の感想をアップしたり、作業を進めたりする。
 PCの更新が始まってしまい、結局5時過ぎに寝床に就いた。


 10時過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeで小澤征爾指揮ボストン交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番(1989年12月12日、サントリーホール大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 11時台に外出し、お昼用の買い物をすませる。


 午後、YouTubeでジュゼッペ・シノーポリ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』(1998年1月24日、同)、ヴラディスラフ・チェルネツキ指揮プフォルツハイム南西ドイツ室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第29番(1990年9月8日、同)、ヴァイオリンのイツァーク・パールマンとピアノのサミュエル・サンダースが演奏したストラヴィンスキーのイタリア組曲(1989年9月21日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、田中伸尚の『囚われた若き僧 峯尾節堂』<岩波書店>を読み進めたりする。
 途中、仕事関係の予定をすませ、少しうとうととした。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、マドリードのフアン・マルク財団コンサートホールでのルイス・フェルナンド・ペレスのピアノ・リサイタルのライヴ録音を聴く。
 ショパンやドビュッシー、グラナドスのピアノ作品が演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでイヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト音楽祭管弦楽団が演奏したブラームスのハイドンの主題による変奏曲と交響曲第1番他(2000年5月31日、同)、ロジャー・ノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『魔笛』序曲とベートーヴェンの交響曲第2番、エルガーの交響曲第1番他(2001年11月16日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『囚われた若き僧 峯尾節堂』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年05月07日

連休明けは強い雨降り(早めのCLACLA)

 世はゴールデンウイーク明け。


 雨降り。
 それも強い降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温も下がり、じめ肌寒い。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 連休を挟んだことで、安倍内閣への厳しい視線も薄まったか?
 いつもの如き芸能人スキャンダルも発生したし…。
 いや、それで森友学園問題や加計学園問題その他、安倍内閣の抱える疑念疑惑が払拭されるのだとしたら、本当に馬鹿らしい。
 なんともかとも。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 そういえば、昨日友人と話していた中で、『古畑任三郎』で古畑がSMAPと対決した回の話になって、三谷幸喜のSMAPの使い方もそうだけど、それとともに、あれはラストのマネージャー(戸田恵子)の姿が美しかったんだという話になった。
 そして、約20年近く前の放映時は、三谷幸喜はどれだけ戸田恵子が好きなんだろうと思ったものだが、一連の騒動が起こったとき、ああ、そういうことかと腑に落ちたのだった。


 昨夜、フォルテピアノのクリスティアン・ベザイデンホウトとフライブルク・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第12番、第11番、第13番<ハルモニアムンディ・フランス>、YouTubeで小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラ他が演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲、武満徹のマイ・ウェイ・オブ・ライフ、シューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(1996年8月31日、長野)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時少し前に寝床に就く。


 寝る前に、吉田篤弘の『金曜日の本』<中央公論新社>を読了する。
 ああ、面白かった!!

 続けて、田中伸尚の『囚われた若き僧 峯尾節堂』<岩波書店>を読み始める。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィル他が演奏した1992年のジルベスター・コンサートで、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』、マルタ・アルゲリッチのピアノ独奏によるブルレスケ、交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、楽劇『ばらの騎士』からフィナーレ(1992年12月31日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『囚われた若き僧 峯尾節堂』を読み進めたりする。


 11時台に外出し、お昼用の買い物をすませる。


 午後、YouTubeでアバド指揮ベルリン・フィル他が演奏した1993年のジルベスター・コンサート『ワーグナー・ガラ』(1993年12月31日、同)、ジュゼッペ・シノーポリ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したシューマンの交響曲第3番「ライン」、ワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲(1998年1月24日、サントリーホール大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『囚われた若き僧 峯尾節堂』を読み進めたりする。


 まもなく外出の予定。
 第29回目の座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
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2018年05月06日

連休最終日 旧友と会った(CLACLA日記)

 世はゴールデンウイークの最終日。


 晴天から曇天へ。
 そして雨降り。


 気温は今日も上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されない。


 昨夜、ハンス・クナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィルが演奏した『ポピュラー・コンサート』<タワーレコード/DECCA>、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポン、ABCラジオの『霜降り明星の騙し討ち』を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時45分に寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでトン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」(1991年6月4日、東京芸術劇場大ホール)、エフゲニー・キーシンが弾いたリストの愛の夢第3番、リスト編曲によるシューベルトの『ます』と『魔王』、ショパンのワルツ第8番、『蛍の光』(同年2月12日、同)、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫です サンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、吉田篤弘の『金曜日の本』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでフランス・ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラが演奏したハイドンの交響曲第95番、コンラート・ヒュンテラーのフラウト・トラヴェルソの独奏によるモーツァルトのフルートと管弦楽のためのアンダンテ(1993年5月21日、同)、フランツ・ヴェルザー=メスト指揮ロンドン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」と第5番、エルガーの愛の挨拶(1992年3月4日、サントリーホール大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『金曜日の本』を読み進めたりする。


 その後、仕事関係の予定をすませる。


 17時台に外出し、20年近くの旧友と落ち合って軽い夕飯をとりながら、あれこれとおしゃべりをする。
 刺激を受けるところ大なり。
 多謝。


 21時過ぎに帰宅し、仕事関係の作業を進めたり、『金曜日の本』を読み進めたりする。


 今日は、ヤマザキのこだわりのコロネ カスタード&ホイップを食す。
 近くのフレスコで、半額引き、税込み63円だったもの。
 カスタードクリームとホイップクリームの入ったコロネパンで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 何事も、一歩一歩進めて行くしかない。
 現在の評価が、現在の自らの状況の表われなのだから。
 自省あるのみ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年05月05日

こどもの日 大切な予定をすませる(CLACLA日記)

 こどもの日。
 世はゴールデンウイークの最終盤。


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇したか。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 音楽家の井上堯之が亡くなった。77歳。
 神戸の生まれで、ザ・スパイダースに加入する。
 その後、井上堯之バンドを結成し、作曲家としても活躍した。
 深く、深く、深く、深く黙禱。

 作家の古川薫も亡くなった。92歳。
 藤原義江の生涯を描いた『漂泊者のアリア』で直木賞を受賞した。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣には早々に退陣してもらいたい。
 安倍首相一党の因循姑息な無理無体無法無謀ぶりには本当にうんざりだ。
 もちろん、総理大臣が変わったところで、システムそのものが変わらないかぎり、状況は悪化するばかりだが。
 それに、小泉進次郎などという新たな傀儡も控えているし。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」&大フーガ<WARNER>、YouTubeでリカルド・ムーティ指揮ベルリン・フィルが演奏したフォーレの『ペレアスとメリザンド』組曲、ドビュッシーの交響詩『海』、シューマンの交響曲第3番「ライン」(1994年1月21日、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時少し前に寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィル他が演奏した、チェリル・ステューダーのソプラノ独唱、ブルーノ・ガンツの語りによるベートーヴェンの劇音楽『エグモント』、『レオノーレ』序曲第3番、エフゲニー・キーシンのピアノ独奏他による合唱幻想曲他(1991年12月31日、ベルリン・シャウシュピールハウス)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 午後、YouTubeでアバド指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第1番と第3番「英雄」(2001年2月9日、ローマ聖チェチーリア音楽院ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、滝口悠生の『高架線』<講談社>を読み進めたりする。


 その後、仕事関係の予定をすませる。
 で、そのまま夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、YouTubeでデニス・ラッセル・デイヴィス指揮SWR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの序曲『静かな海と楽しい航海』(2018年3月3日、シュトゥットガルト・リーダーハレ)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 『高架線』を読了する。
 ああ、面白かった!

 続けて、吉田篤弘の『金曜日の本』<中央公論新社>を読み始める。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 「一期一会の音楽家たち ロリン・マゼール」と題して、マゼールがNHK交響楽団を指揮したモーツァルトの交響曲第38番「プラハ」、チャイコフスキーの組曲第3番、ラヴェルのボレロのライヴ録音が放送されていた。


 夕飯をとりながら、大切な予定をすませる。
 いろいろと考え、いろいろと反省するところあり。
 多謝。


 今日も、甘いものは食さず。
 その代わり、バリューラインのミネストローネスナックを食す。
 壬生のローソンストア100で、50円引きだったもの。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年05月04日

みどりの日にうつみ宮土理と海老名美どりを思い出す(CLACLA日記)

 みどりの日。
 世はゴールデンウイーク真っ最中。

 みどりの日ということで、思わずうつみ宮土理と海老名美どりを思い出す。
 濃いいなあ!!


 晴天。
 と、思っていたらどんどんどんよりし始める。
 強い風も吹く。

 気温も思ったほどには上昇せず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 昨夜、ルネ・ヤーコプス指揮フライブルク・バロック・オーケストラが演奏したハイドンの交響曲第92番「オックスフォード」<ハルモニアムンディ・フランス>、OBCで『上坂すみれの文化部は夜歩く』、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、4時頃寝床に就く。


 9時台に起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。

 午前中、YouTubeでヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルが演奏したワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲(1957年11月3日、旧NHKホール)、ロッシーニの歌劇『ウィリアム・テル』序曲(1975年、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『死と変容』(1984年11月25日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたりする。


 伊坂幸太郎の『AX』<角川書店>を読了する。
 ああ、面白かった!!


 午後、YouTubeでホルスト・シュタイン指揮NHK交響楽団他が演奏したワーグナーの歌劇『さまよえるオランダ人』序曲と水夫の合唱(1983年3月9日、NHKホール)、楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲(1980年2月20日、同)、ベートーヴェンの交響曲第1番(1996年10月5日、同)と第6番「田園」(同年同月23日、同)、クイケン・カルテット他が演奏したモーツァルトの弦楽5重奏曲第3番&第4番<デンオン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、滝口悠生の『高架線』<講談社>を読み始めたりする。


 途中、仕事関係の予定をすませる。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、YouTubeでシュタイン指揮NHK交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『英雄の生涯』(1993年11月6日、同)を聴いたりしながら、『高架線』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、東京クライス・アンサンブルのコンサートのライヴ録音(2017年6月11日、ハクジュホール)を聴く。
 モーツァルトのクラリネット5重奏曲などが演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでセミョン・ビシュコフ指揮パリ管弦楽団が演奏したデュカスの交響詩『魔法使いの弟子』、デュティユーのメタボール、ラヴェルのバレエ音楽『ダフニスとクロエ』組曲第2番の他、アンコール5曲(1995年10月17日、京都コンサートホール大ホール)、シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したリムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』(1992年4月11日、サントリーホール大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『高架線』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:51| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

憲法記念日(CLACLA日記)

 憲法記念日。


 どんよりとしたお天気の一日。
 かすかに青空は見えつつも。

 気温はあまり上昇せず。
 肌寒さを覚える。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 それでも安倍首相一党は改憲を押し進めようとしている。
 森友学園問題や加計学園問題その他、様々な疑惑疑念が全く解消されないというのに、恥も外聞もなくである。
 しかも、その改憲案たるや真綿で首を絞める、どころではない荒縄で首を絞めるかのような内容というのに。
 どれだけ馬鹿にされれば気がすむのか。


 馬鹿に付ける薬はない。
 そして、馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、YouTubeでベルナルト・ハイティンク指揮ベルリン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第3番とショスタコーヴィチの交響曲第4番(不明、ベルリン・フィルハーモニー大ホール)を聴いたりしながら、伊坂幸太郎の『AX』<角川書店>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時半頃、起きる。

 午前中、YouTubeで小澤征爾指揮ベルリン・フィル他が演奏したウェーバーの劇音楽『トゥーランドット』序曲と行進曲、ヒンデミットのウェーバーの主題による交響的変容、メンデルスゾーンの劇音楽『夏の夜の夢』(1992年11月20日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ドンコ王年代記』を書き進めたり、『AX』を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。

 その後、仕事関係の予定をすませる。

 終了後、フォルテピアノのクリスティアン・ベザイデンホウトとフライブルク・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第12番、第11番、第13番<ハルモニアムンディ・フランス>、YouTubeでサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したラモーの歌劇『ボレアド』組曲とベルリオーズの幻想交響曲(1993年11月8日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『AX』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 帰りがけ、演劇関係の古い知人と遭遇ししばし立ち話をする。


 帰宅後、ルネ・ヤーコプス指揮フライブルク・バロック・オーケストラが演奏したハイドンの交響曲第91番<同>、YouTubeでダニエル・バレンボイム指揮ベルリン・フィル他が演奏したベートーヴェンの悲歌、ピアノのバレンボイム、ヴァイオリンのイツァーク・パールマン、チェロのヨーヨー・マの独奏による3重協奏曲、合唱幻想曲(1995年2月16日、同)を聴いたりしながら、『AX』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(同年3月8日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『AX』を読み進めたりする。
 20年以上前のベルリン・フィルの演奏を続けて聴いたが、このオーケストラが本当に巧いなあ。
 いやあ、本当に巧い。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:00| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする