2018年01月22日

ばたばたしている一日(早めのCLACLA)

 雨降り。
 どんとりとしたお天気の一日。

 気温は下がり、寒さがとてつもなく厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍首相が自民党の両院議員総会で、改憲についていよいよ実現する時を迎えていると発言したそうだ。
 因循姑息、無理無体無法無謀の徒が押し進める改憲など、とうてい賛成できかねる。
 できかねるが、現在の状況情勢を考えれば、何が起こってもおかしくないとも思う。
 事ここにいたらせた責任を痛感し反省する。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でクシシュトフ・ウルバンスキ指揮NDR交響楽団が演奏したシューマンのチェロ協奏曲、マーラーの交響曲第5番他(シューマンは、ダニエル・ミュラー=ショットの独奏/2011年2月27日、ハンブルク・ライスハレ)を聴いたりしながら作業を進める。
 途中、旧知の若い監督より、午前中の撮影にちょっとした役柄で出演して欲しい旨連絡があり、快く了承する。


 で、7時過ぎに起きて前倒しで用件を一つ片付けたあと、大阪に向けて出発する準備を始める。
 と、そこに監督から電話があり、ロケ現場の都合で撮影が延期になったとのこと。
 撮影ではよくあることなので、快く了承する。
(そのあと、またちょっとしたやり取りがあったのだけれど、省略)

 午前中、NPO Radio4でアラン・ギルバート指揮NDR交響楽団が演奏したベルクの管弦楽のための3つの小品、シューベルトの劇音楽『キプロスの女王ロザムンデ』序曲、トーマス・ハンプソンのバリトン独唱によるマーラーの歌曲集と交響曲第10番から第1楽章:アダージョ(同年3月4日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。


 午後、NPO Radio4でアイヴァー・ボルトン指揮NDR交響楽団が演奏したベルワルドの歌劇『ソリアのエストレッラ』序曲、サリーム・アッシュカーの独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番、ハイドンの交響曲第103番「太鼓連打」(2012年9月28日、同)、トーマス・ヘンゲルブロック指揮NDR交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第39番、第40番、第41番「ジュピター」(2013年12月20日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。

 途中、仕事関係の予定をすませる。


 いろいろとばたばたしている一日。

 で、まもなく外出の予定。
 錦湯さんで座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
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2018年01月21日

西部邁が亡くなった 本を読み、作業を進めた一日(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じのお天気。

 気温は上昇せず、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 身体自体は軽いものの、体調は今一つ。
 両耳の不調も続く。


 評論家の西部邁が亡くなった。78歳。
 北海道の出身で、東京大学に入学後、左翼活動に身を投じたが、保守主義者へと転じる。
 東京大学教養学部の教授となるも、中沢新一の助教授推薦問題で辞任する。
 以後、保守派の論客として積極的に評論活動を繰り広げる。
 中でも、『朝まで生テレビ』への出演によって脚光を浴びる。
 入水自殺と目されている。
 西部さんといえば、どうしても『朝まで生テレビ』ということになるだろう。
 特に、番組開始当初から1990年代初頭にかけて、左右・保守革新が入り乱れての丁々発止侃々諤々のやり取りにおける西部さんの独特な語り口は、自らの思想信条とは大いに異なるものの、大いに面白みを感じたものだった。
 振り返ってみれば、実にのどかな時代だったと思うが、しかし、あのやり取りの延長線上に今があることも忘れてはなるまい。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、OBCでオードリーのオールナイトニッポンやNHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時近くに寝床に就く。

 寝る前に、戸川安宣の『ぼくのミステリ・クロニクル』<国書刊行会>を読了する。
 社長、会長なども含め東京創元社で編集畑を歩み続けてきた戸川安宣が自らの来し方について語ったものを、おなじく編集畑出身のライターである空犬太郎がまとめた一冊。
 ああ、面白かった!!


 10時少し前に起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、あまりよろしからず。
 まあ、仕方ない。

 午前中、NPO Radio4でベルナルト・ハイティンク指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」(2008年2月24日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係や創作関係の作業を進める。


 午後、NPO Radio4でハイティンク指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団他が演奏したワーグナーの楽劇『ワルキューレ』第1幕(同)、NHK・FMの『きらクラ!』、NPO Radio4でコリン・デイヴィス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したシベリウスの交響的幻想曲『ポヒョラの娘』、交響曲第6番と第3番(2002年6月7日、同)、パブロ・エラス=カサド指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチの祝典序曲、ジャニーヌ・ヤンセンの独奏によるシマノフスキのヴァイオリン協奏曲第1番、シベリウスの交響曲第2番(2014年2月13日、同)を聴いたりしながら、仕事関係や創作関係の作業を進める。


 久住真也の『王政復古』<講談社現代新書>を読了する。
 いろいろと刺激を受けるところあり。
 ああ、面白かった!!

 続けて、小林信彦の『女優で見るか、監督で追うか』<文春文庫>と乗代雄介の『本物の読書家』<講談社>を読み始める。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、外山雄三指揮大阪交響楽団が演奏した北爪道夫の『パラレルU』とブラームスの交響曲第3番のライヴ録音を聴いたりしながら、『冬の宿』の今後の展開について考えたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、NPO Radio4でエドワード・ガードナー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチの『モスクワ・チェリョムーシキ』組曲から、ノーノのデュエ・エスプレッシオーニ、クリスティアーネ・ストーティンのメゾソプラノ独唱によるミシェル・ファン・デア・アーのスペース・オブ・ブランク、ルトスワフスキの管弦楽のための協奏曲(2013年10月11日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、YouTubeでディマ・スロボデニューク指揮ガリシア交響楽団が演奏したシベリウスの『ポヒョラの娘』(2017年12月16日、ア・コルーニャ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』の作業を行ったり、『女優で見るか、監督で追うか』と『本物の読書家』を読み進めたりする。


 今日も、カステラサンドを食す。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 本を読み、作業を進めた一日。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年01月20日

古今亭志ん駒が亡くなった 丸山交通公園ワンマンショーを愉しんだ(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えた一日。

 気温がそれほど上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 メンテナンスのおかげで、身体は軽し。
 体調は今一つなれど。
 両耳の不調も続く。


 落語家の古今亭志ん駒が亡くなった。81歳。
 埼玉県川口市の出身で、海上自衛官を経て五代目古今亭志ん生に入門。
 その後、十代目金原亭馬生、三代目古今亭志ん朝の一門となった。
 古今亭らしい歯切れのよい口舌の持ち主だったが、志ん駒さんといえば落語よりも先に『大江戸捜査網』の瓦版売り・早耳金太のことをどうしても思い出してしまう。
 杉良太郎に気に入られ、舞台のほうにも出演していたはずだ。
 深く、深く、深く、深く黙禱。
(志ん駒さんのヨイショの達人ぶりに関しては、吉川潮の『突飛な芸人伝』<新潮文庫>中の「神様のヨイショ」が詳しい)


 馬鹿に付ける薬はない。
 ということを痛感し続ける毎日。
 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でイヴァン・フィッシャー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲、ジャン・イヴ・ティボーデの独奏によるピアノ協奏曲第5番「皇帝」、モーツァルトのフリーメーソンのための葬送音楽と交響曲第41番「ジュピター」(2016年1月10日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、MBSラジオの『おわらないと』を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時少し前に寝床に就く。
 『おわらないと』では、六代目笑福亭松喬が演じた『初天神』を聴いた。
 2013年1月というから、先代の松喬さんが亡くなる直前のライヴ録音である。
 錦湯さんでは団子のくだりでいつも切られるが、こちらはたっぷり凧揚げのサゲまで語られていた。
 長年の積み重ねがよく表われた高座だった。


 10時台に起きる。

 午前中、NPO Radio4でイヴァン・フィッシャー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのマニフィカトとブラームスの交響曲第1番(同年4月7日、同)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業や創作関係の作業を進める。


 午後、NPO Radio4でイヴァン・フィッシャー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したバルトークのハンガリの風景、ヨルゲン・ファン・ライエンの独奏によるジェイムズ・マクミランのトロンボーン協奏曲、ドヴォルザークの交響曲第7番(2017年4月23日、同)、マリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団他が演奏した楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲、歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲、楽劇『ワルキューレ』からワルキューレの騎行などワーグナーの作品抜粋(2013年4月12日、同)、ブルックナーの交響曲第3番「ワーグナー」(2008年8月28日、同)、内田光子が弾いたシューマンの森の情景、ピアノ・ソナタ第2番、暁の歌<DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、戸川安宣の『ぼくのミステリ・クロニクル』<国書刊行会>と久住真也の『王政復古』<講談社現代新書>を読み進めたりする。


 19時少し前に外出して買い物をすませたのち、JR二条駅近くのK’s office-京都二条の館-へ。
 丸山交通公園ワンマンショー新作ネタおろし16を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 開演前終演後、丸山交通公園君をはじめ、お客さんの高間響上皇や松田裕一郎さんと話しをする。

 その後、夕飯用の買い物をすませて21時少し前に帰宅した。


 遅めの夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』や、NPO Radio4でヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したウェーベルンの大管弦楽のための牧歌『夏風の中で』、トーマス・クヴァストホフのバス・バリトン独唱による管弦楽伴奏版のシューベルトの歌曲6曲、ベートーヴェンの交響曲第5番(同年5月29日、同)を聴いたりしながら、丸山交通公園ワンマンショー記録をアップしたり、『ぼくのミステリ・クロニクル』を読み進めたりする。


 今日は、お昼に板チョコの残り、夜にカステラサンドを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年01月19日

二日続けて本を購入し、身体のメンテナンスですっきりした!!(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気から青空へ。

 気温は少し下がったか。
 それでも、日中は陽光のおかげで穏やかな感じだったが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 身体のメンテナンスのおかげで、だいぶん楽になる。
 両耳の不調は続くが。


 俳優の夏木陽介が亡くなった。81歳。
 東京都の出身。
 明治大学を卒業後、東宝に入社し、黒澤明監督の『用心棒』など数々の作品に出演する。
 日本映画界の衰退とともにテレビドラマに活躍の場を移し、『青春とはなんだ』の教師役で人気を博す。
 その後、三船プロを経て、夏木プロダクションを設立する一方、自動車好きが高じ、自らもドライバーとしてラリーに出場した。
 渋さ、ダンディといった言葉が似合う役者さんの一人で、岡本喜八監督の『独立愚連隊』や『Gメン75』の小田切警視役が強く印象に残る。
 2010年に、『好き勝手 夏木陽介 スタアの時代』<講談社>が刊行された。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 ニュージーランドのジャシンダ・アーダン首相(37歳。労働党)が妊娠し、出産後6週間の産休をとる旨明らかにした。
 彼女彼らと我らの違い。
 いろいろと考えることあり。


 何度でも繰り返すが、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、OBCで岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。

 寝る前に、芦屋小雁の『笑劇の人生』<新潮新書>を読了する。
 ああ、面白かった!!
 一箇所、章題の誤りに気付く。


 10時過ぎに起きる。

 午前中、NPO Radio4でトーマス・ザンデルリンク指揮オランダ放送フィルが演奏したワーヘナールの交響詩『サウルとダヴィデ』、ショスタコーヴィチの歌劇『カテリーナ・イズマイロヴァ』による交響曲(2018年1月14日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたり、戸川安宣の『ぼくのミステリ・クロニクル』<国書刊行会>を読み進めたりする。


 午後、NPO Radio4でアレクサンドル・ブロック指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したワーヘナールの序曲『じゃじゃ馬ならし』、アニヤ・ハルテロスのソプラノ独唱によるリヒャルト・シュトラウスの歌曲集、ヴィトマンの悪魔の夢、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『死と変容』(2012年10月12日、同)、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』で2017年10月7日にウィーン国立歌劇場で行われたプロコフィエフの歌劇『賭博者』上演のライヴ録音/シモーネ・ヤング指揮他を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ぼくのミステリ・クロニクル』を読み進めたり、久住真也の『王政復古』<講談社現代新書>を読み始めたりする。


 16時半頃外出し、金券ショップで図書カードを買ってから、大垣書店四条店で小林信彦の『女優で観るか、監督を追うか』<文春文庫>、筒井清忠の『戦前日本のポピュリズム』<中公新書>、宮沢俊義の『転回期の政治』<岩波文庫>を購入する。
 『転回期の政治』は、去年刊行されてからずっと気になっていた一冊で、筒井さんの新書が発売されたのをいい機会に購入しておくことにした。

 その後、ロームシアター京都で予約しておいた京都市交響楽団のスプリングコンサートのチケットを購入する。

 京都大学のルネカフェで一休みしたあと、身体のメンテナンスへ。
 いやあ、ありがたいかぎり。
 ああ、すっきりした!!

 で、夕飯用の買い物をすませて19時半頃帰宅した。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、NPO Radio4でエト・スパンヤールト指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したベルクの抒情組曲、クリスティアーネ・ストーティンのメゾソプラノ独唱によるミシェル・ファン・デル・アーのスペース・オブ・ブランク、ハルトマンの交響曲第6番(2009年3月20日、同)、ニコラス・コロン指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したヤン・ペーター・デ・グラーフのカフェの夜、マルティン・フレストの独奏によるボリソヴァ=オラスのファラオの黄金の踊りとヒルボリのクラリネット協奏曲「孔雀物語」、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『ペトルーシュカ』他(2018年1月13日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ぼくのミステリ・クロニクル』と『王政復古』を読み進めたりする。


 今日は、アーモンド入りの板チョコ(準チョコレート)を食す。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年01月18日

大垣書店四条店で新刊の新書を二冊購入した(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんより感じも強し。

 気温は今日も上昇し、穏やかな一日となる。
 ただし、来週はまた寒くなりそうと。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 俳優の神山寛が亡くなった。85歳。
 神奈川県の出身で、俳優座に所属し、長年演劇で活躍。
 映画やテレビドラマにも出演した。
 NHKで放映された、ジェームス三木脚本の『憲法はまだか』での安倍能成や、中谷一郎が出た回の『破れ傘刀舟悪人狩り』ですぐに殺された同心などが記憶に残っている。
 桜隊原爆忌の会の会長を務めていた。
 日本共産党の支持者だった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。

 文芸評論家の井家上隆幸も亡くなった。84歳。
 岡山県の出身で、三一書房や日刊ゲンダイの編集者を経て、書評等で活躍した。
 特に、冒険小説の評論で知られた。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 沖縄では在日米軍がやりたい放題だ。
 まさしくオキュパイド・ジャパン。
 どこが美しい日本か。


 安倍首相一党の因循姑息なやり口が今日も続いている。
 無理無体無謀無法の限りである。
 どうにも度し難い。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でトーマス・ザンデルリンクさん指揮オランダ放送フィルが演奏したショスタコーヴィチの『カテリーナ・イズマイロヴァ』による交響曲(2018年1月12日、ユトレヒト・ティヴォリフレデンブルク)、ジェイムズ・ガフィガン指揮オランダ放送フィル他が演奏したアイヴズの交響曲第3番「キャンプ・ミーティング」、リリー・ブーランジェの詩篇第130番、シューベルトのスターバト・マーテル(2017年11月10日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。
 内田光子が弾いたシューマンの森の情景、ピアノ・ソナタ第2番、暁の歌<DECCA>を聴きながら眠りに就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、NPO Radio4でハンス・フォンク指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したディーペンブロックの演奏会用組曲『マルシャス』から第2曲・間奏曲「森をさまよう」、ジャン・イヴ・ティボーデのピアノ独奏によるリヒャルト・シュトラウスのブルレスケ、ブルックナーの交響曲第6番(2000年11月3日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ベルナルト・ハイティンク指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第5番(2012年5月18日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたり、渡辺京二の『父母の記』<平凡社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』、NPO Radio4でマリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したウェーバーの歌劇『オイリアンテ』序曲、シューマンの交響曲第1番「春」、ムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』(2008年5月23日、同)、ダニエレ・ガッティ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死、レオニダス・カヴァコスの独奏によるベルクのヴァイオリン協奏曲、シューマンの交響曲第3番「ライン」(2014年12月4日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『父母の記』を読了し、戸川安宣の『ぼくのミステリ・クロニクル』<国書刊行会>を読み始める。


 夕方になって外出し、金券ショップで図書カードを買ってから大垣書店四条店へ。
 久住真也の『王政復古』<講談社現代新書>と芦屋小雁の『笑劇の人生』<新潮新書>を購入し、ぶらあぼの2月号を入手する。
 小雁さんの『笑劇の人生』は今朝の朝刊の広告で知った一冊。
 澤田隆治の『私説大阪テレビコメディ史』<筑摩書房>を読み終えたばかりということもあって、迷わず購入した。
 今日の店員さんの対応は、本当にばっちり。
 とてもさわやかな気分になる。
 その後、夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターで用件を片付けたのち帰宅する。


 帰宅後、NPO Radio4でダニエル・ハーディング指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのヴァイオリン協奏曲第1番と管弦楽組曲第4番、ブラームスの交響曲第3番(協奏曲は、ヴェスコ・エシュケナージの独奏/2016年3月11日、同)を聴いたりしながら、『ぼくのミステリ・クロニクル』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、NPO Radio4でハーディング指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのカンタータ第150番「主よ、われ汝を仰ぎ望む」とモテット「イエス、わが喜び」、ブラームスの交響曲第4番(2015年10月25日、同)、ペーター・エトヴェシュ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団他が演奏したルトスワフスキのヴェネツィアの遊び、ピエール・ローラン・エマールのピアノ独奏によるトリスタン・ミュライユの『世界の幻滅』、アイヴズの交響曲第4番(2012年9月14日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ぼくのミステリ・クロニクル』を読み進めたり、『笑劇の人生』を読み始めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年01月17日

23年が経った(CLACLA日記)

 阪神淡路大震災から23年が経った。
 犠牲となった全ての方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙禱。
 そして、この23年間についていろいろと考える。


 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は上昇するも、じめじめとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 希望の党と民進党が統一会派の結成でごたごたしている。
 連合の神津会長も何やら画策しているらしいが、結局のところますます安倍首相一党は安泰ということだ。
 本当に馬鹿らしい。
 まあ、政党の離合集散は日本においても明治の頃より常なるもの。
 その場の雰囲気に流されて支持投票するなおということである。

 その意味でも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 騙す騙されるでいえば、確かに騙すほうが悪い。
 けれど、何度も何度も騙された騙されたと嘆いている人間が馬鹿であることも事実だろう。
 騙す連中は現に存在し続ける。
 騙されないように努める必要が、騙されやすい人間にはあるはずだ。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でダニエレ・ガッティ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したワーグナーの舞台神聖祝典劇『パルジファル』から前奏曲と聖金曜日の音楽、ブルックナーの交響曲第9番(2018年1月7日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ハイドンの交響曲第82番「くま」、チェン・レイスのソプラノ独唱によるマーラーの交響曲第4番(2017年8月24日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。

 寝る前に、澤田隆治の『私説大阪テレビコメディ史』<筑摩書房>を読了する。
 ああ、面白かった!!


 10時過ぎに起きる。

 午前中、NPO Radio4でフランツ・ヴェルザー=メスト指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第26番「ラメンタツィオーネ」、アヌ・コムシのソプラノ独唱によるベルクの歌劇『ルル』組曲、ドヴォルザークの交響曲第5番(2010年11月5日、ミュンヘン・ヘラクレスザール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、NPO Radio4でラファエル・パヤーレ指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したロッシーニの歌劇『セビリャの理髪師』序曲、ピョートル・アンデルジェフスキの独奏によるモーツァルトのピアノ協奏曲第17番、アンデルジェフスキが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのパルティータ第1番からサラバンド、ブラームスの交響曲第4番(2016年7月1日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、渡辺京二の『父母の記』<平凡社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 途中、近所のブックファーストに寄ったが、講談社現代新書の新刊、久住真也の『王政復古』が面白そうだ。


 帰宅後、NPO Radio4でサイモン・ラトル指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第91番、バーバラ・ハンニガンのソプラノ独唱によるシベリウスの交響詩『ルオンノタール』とリゲティのグラン・マカーブル、シューマンの交響曲第2番(2012年11月2日、同)を聴いたりしながら、『父母の記』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMで、サントリーホール大ホールにおけるダーヴィト・アフカム指揮NHK交響楽団の第1877回定期公演の実況中継の後半を聴く。
 リヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』組曲とラヴェルのラ・ヴァルスが演奏されていた。


 夕飯後、NPO Radio4でラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したルトスワフスキの交響曲第3番、イエフィム・ブロンフマンの独奏によるブラームスのピアノ協奏曲第2番(同年8月24日、ベルリン・フィルハーモニー)、トーマス・ザンデルリンクさん指揮オランダ放送フィルが演奏したワーヘナールの交響詩『サウルとダヴィデ』、ポール・メイエの独奏によるモーツァルトのクラリネット協奏曲(2018年1月12日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『父母の記』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年01月16日

継続は力なり!(CLACLA日記)

 青空の見えた一日。
 ただし、どんよりとした感じもあり。
 明日は雨らしい。

 気温も上昇し、早春を思わせる穏やかさだった。
 が、当然また寒さがぶり返すとも。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍首相は昭恵夫人とともに海外歴訪中と。
 厚顔無恥な夫妻が海外でも厚顔無恥な振る舞いを繰り返しているようだ。
 度し難い。

 もちろん、安倍首相や昭恵夫人のみを追及すればどうこうというわけではない。
 しょせん彼彼女は傀儡に過ぎない。
 根底にあるものを変化させることを考えなければ、事態は悪化するばかりである。
 ただ、そうは言っても安倍首相には早々に辞任してもらいたいものだが。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、18時台に外出して下京図書館へ。
 長嶋有の『もう生まれたくない』<講談社>、高橋安幸の『根本陸夫伝』<集英社>、多和田葉子の『百年の散歩』<新潮社>、川良浩和の『忘れられないひと、杉村春子』<同>、木内昇の『球道恋々』<同>、木佐木勝の『木佐木日記』上・下<中央公論新社>を返却し、予約しておいた澤田隆治の『私説大阪テレビコメディ史』<筑摩書房>、渡辺京二の『父母の記』<平凡社>、戸川安宣の『ぼくのミステリ・クロニクル』<国書刊行会>、乗代雄介の『本物の読書家』<講談社>、森内俊雄の『道の向こうの道』<新潮社>、内田光子が弾いたシューマンの森の情景、ピアノ・ソナタ第2番、暁の歌<DECCA>を新たに借りる。

 その後、買い物をすませて錦湯さんへ。
 第13回目となる座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 で、買い物をすませて22時台に帰宅する。


 帰宅後、内田光子が弾いたシューマンのアルバム、NPO Radio4でヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第3番とリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・キホーテ』(1997年6月14日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、レオナルド・ガルシア=アラルコン指揮オランダ放送フィルが演奏したラモーの歌劇『イポリートとアリシ』組曲、ノア・ヴィルツフットの独奏によるモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」、ハイドンの交響曲第26番「ラメンタツィオーネ」(2017年9月10日、同)を聴いたりしながら、座錦湯の感想をアップしたり、作業を進めたりしたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。
 内田光子が弾いたシューマンは、細部に至るまで目配りが届いた密度の濃い演奏だった。


 9時20分過ぎに起きる。

 午前中、ベルナルト・ハイティンク指揮オランダ放送フィル他が演奏したブルックナーのテ・デウムと交響曲第9番(2016年2月27日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたり、倉科岳志の『イタリア・ファシズムを生きた思想家たち』<岩波書店>を読み進めたりする。


 午後、NPO Radio4でフランス・ブリュッヘン指揮オランダ放送室内管弦楽団が演奏したシューマンのヴァイオリン協奏曲とブラームスのセレナード第1番(シューマンは、トーマス・ツェートマイヤーの独奏/1994年10月2日、同)、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や『武田和歌子のぴたっと。』、NPO Radio4でツェートマイヤー指揮ムジークコレギウム・ヴィンタートゥールが演奏したサン・サーンスのチェロ協奏曲第1番とベートーヴェンの交響曲第6番「田園」(サン・サーンスは、ミッシャ・マイスキーの独奏/2017年11月5日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。
 ツェートマイヤーが指揮した田園交響曲の第3楽章では、トランペットが即興的なソロを聴かせており、ちょっとびっくりした。


 『イタリア・ファシズムを生きた思想家たち』を読了する。
 「クローチェと批判的継承者」と副題にある通り、ベネデット・クローチェを中心に、グラムシやヴォルペ、デ・マルティーノといったイタリアの思想家たちがファシズムとどう考察し、どう対峙したのかを検証した一冊であり、著者である倉科さんの問題意識を含めて、刺激を受けるところ非常に大だった。

 で、倉科さんが京都産業大学の准教授であることやグラムシとの繋がりからいろいろと調べていて、立命館大学文学部時代の後輩、いっちゃんこと市井吉興君が産業社会学部の教授になっていることを知った。
 ついでにいえば、国際関係の院で一緒だった高嶋正晴さんや大塚陽子さんもそれぞれ産社と政策科学の教授になっている。
 継続は力なり!
 こちらも励まなきゃ。

 続けて、『私説大阪テレビコメディ史』を読み始める。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NPO Radio4でステファヌ・ドゥネーヴ指揮ロッテルダム・フィルが演奏したミヨーのバレエ音楽『世界の創造』、ゴーティエ・カプソンの独奏によるギヨーム・コネソンのチェロ協奏曲、ガーシュウィンのパリのアメリカ人、ラヴェルのボレロ(2018年1月11日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)を聴いたりしながら、『私説大阪テレビコメディ史』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、NPO Radio4でリオネル・ブランギエ指揮ロッテルダム・フィルが演奏したルーセルの交響曲第3番、ベルリオーズの序曲『ローマの謝肉祭』、ニコラ・アンゲリッシュの独奏によるラヴェルの左手のためのピアノ協奏曲、バレエ音楽『ダフニスとクロエ』組曲第2番(2013年1月25日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『私説大阪テレビコメディ史』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 日付が変われば、1月17日だ。
 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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第13回座錦湯

☆第13回座錦湯

 出演:月亭方気さん、桂三幸さん、桂ちきんさん
 大喜利出演:地主君
(2018年1月15日20時開演/錦湯)


 もし昨日会が開かれてたら死んでたんとちゃう、という桂三幸さんの言葉が大袈裟ではないほどとてつもなく厳しい寒さが続いたここ数日の京都だったが、運よく今夜はだいぶんと寒さが和らいで、錦湯さんには常連さんやリピーターさんが集まった。
 新春二回目となる第13回座錦湯は、現支配人の月亭方気さんに前支配人の桂三幸さん、そして浪速のチャップリンこと桂ちきんさんの三人の出演。

 今回はスタートのトークは抜きで、早速方気さんが高座に上がる。
 前回お題を集めた新作の件、時期も時期だけにバレンタインデーをいただいてきちんとできました。
 と、ここまではよかったのだけれど、大事な虎の巻を忘れてしまい、あえなく断念…。
 1月20日19時15分より開演の、大阪は阿波座enocoブラックスタジオでの「ひうち落語会」を乞うご期待!
 ということで、ここ一週間の近況報告へ。
 商売繁盛笹もってこいの掛け声でおなじみ十日戎から、祭の出店で見かけたアベックのエピソードで笑いを生んだのち、本題の『道具屋』に入る。
 ただし、あほな男に道具屋をやれと勧めるおっさんとのやり取りはなくて、どうやら道具屋をやってみようと思い立った「足りない」男に、隣の店の男が出店の出し方を教えるところから話は始まる。
 くすぐりの多い話で、方気さんはそこにメタ的突っ込みを入れつつさらに笑いをとっていったが、やはり見せ場は木刀と知らずにそれを抜こうとするお客と道具屋の男の押し引きのところ。
 表情に息遣い、必死のぱっちというか、方気さんの力の入れ具合が真に迫っておかしかった。

 続いては、ちきんさん。
 今日はバディ(相棒)の讃岐のヒッチコックこと福神よしきさんがいないので、落語を聴かせてくれるのかなと思っていたら、登場したちきんさんはなんと洋服姿。
 開口一番、R2-D2です、とつかみはOK。
 で、R1グランプリでのエピソードなど、時折お客さんへと声をかけながら、ちぎっては投げちぎっては投げといった勢いのスタンダップ・コメディーを繰り広げる。
 いやあ、その疾風怒頭、じゃない疾風怒濤ぶりには笑ってしまった。
 錦湯さんならではの一幕。

 トリは、桂三幸さん。
 まずは、挨拶代わりにお師匠さんの桂文枝さんの話題をひとくさり。
 そして、ちきんさんのR1グランプリの話を受けつつ、ネオはめ物を駆使したそのR1グランプリ対応のネタを披露。
 以前、錦湯さん(のお客さん)を嵐に巻き込んだ野球ネタの続きにあたる部分で、くすぐりの積み重ねが面白かった。
 一方、本題は古典の『半分雪』。
 江戸で勝負を終えた関取を訪ねて町内の若い衆がやって来るが、相手をした関取の女房は口から出まかせの話ばかりして…。
 相撲といえば最近何かと話題だが、三幸さんはもちろんくすぐりに巧くそうした話題を取り込んでいた。
 そして、何を言っても憎めない女房のキュートさ、軽さが強く印象に残った。

 最後は、久しぶりに大喜利を決行!
 三幸さん仕切りの下、ちきんさん、方気さん、お客さんの地主君が大喜利勝負に挑んだが、なんといってもちきんさんの即答ぶりがすごい。
 昔、NHKのテレビ番組に『脱線問答』というのがあって、そこで司会のはかま満緒から「早いのが取り柄岡本信人君」と岡本信人が言われていたけれど、ちきんさんは間をあけないのが取り柄、それも十分な取り柄と評したくなるくらい。
 いずれにしても、ある種前衛芸術を目にしているかの如き大喜利だった。

 と、今回も盛りだくさんの座錦湯さんでした。
 毎週月曜20時は、皆さんも錦湯さんにぜひ!
 ああ、面白かった!!
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2018年01月15日

作業を進め、予定をすませる(早めのCLACLA)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じもあるお天気。

 日中、気温は少し上昇したか。
 それでも、朝晩は冷え込むが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 何度でも繰り返すが、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でベルナルト・ハイティンク指揮ロンドン交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第9番(2017年5月23日、ロンドン・バービカンホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時に寝床に就く。
 寝床に就く前に、『木佐木日記』下<中央公論新社>を読了し、倉科岳志の『イタリア・ファシズムを生きた思想家たち』<岩波書店>を読み始める。


 9時半に起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾きは、まあまあか。

 午前中、NPO Radio4でエド・デ・ワールト指揮オランダ放送フィル他が演奏したヴィレム・イェツの交響曲第1番、シベリウスの交響詩『ルオンノタール』、ワーグナーのジークフリート牧歌、リヒャルト・シュトラウスの歌劇『カプリッチョ』から終景(シベリウスとリヒャルト・シュトラウスは、カリータ・マッティラのソプラノ独唱/2013年4月13日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、リーゼ・ダヴィドセンのソプラノ独唱による4つの最後の歌、シェーンベルクの浄められた夜(2017年1月29日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』の今後について考えたり、『イタリア・ファシズムを生きた思想家たち』を読み進めたりする。


 午後、NPO Radio4でクリストフ・エッシェンバッハ指揮オランダ放送フィルが演奏したメシアンの忘れられた捧げものとブルックナーの交響曲第7番(同年5月20日、同)を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 仕事関係の予定をすませる。


 その後、NPO Radio4でハイティンク指揮オランダ放送フィルが演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死、アンネ・シュヴァーネヴィルムスのソプラノ独唱によるベルクの初期の7つの歌曲とマーラーの交響曲第4番(2014年9月6日、同)、スロヴァキア・フィルハーモニックのサイトでローレンス・フォスター指揮スロヴァキア・フィルが演奏したブラームスの交響曲第4番(2017年10月4日、スロヴァキア・フィルハーモニー・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『イタリア・ファシズムを生きた思想家たち』を読み進めたりする。


 まもなく外出の予定。
 下京図書館に寄ってから、錦湯さんで座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
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2018年01月14日

『木佐木日記』を読み進める 宮本百合子の『裏毛皮は無し』について(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は今日も低く、寒さがとてつもなく厳しい。
 寒い寒い寒い寒い寒い!!!!!
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿になってはならない。
 そう強く思う今日この頃だ。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でパブロ・エラス=カサド指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチの祝典序曲、ジャニーヌ・ヤンセンの独奏によるプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番、チャイコフスキーの交響曲第5番(2012年9月28日、ハーグ・ドクター・アントン・フィリップスザール)、OBCでオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時頃寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、NPO Radio4でサントゥ・マティアス=ロウヴァリ指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』、ウィビ・スルヤディの独奏によるショパンのピアノ協奏曲第1番、スルヤディが弾いた幻想即興曲、ベートーヴェンの交響曲第7番(2013年5月19日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたり、『木佐木日記』下<中央公論新社>を読み進めたりする。


 午後、NPO Radio4でクリストファー・ホグウッド指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したマルティヌーのバレエ音楽『調理場のレビュー』、ラヴェルの古風なメヌエットと組曲『クープランの墓』、フォーレの『マスクとベルガマスク』組曲(2005年4月24日、同)、NHK・FMの『きらクラ!』、NPO Radio4でスタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第3番「ワーグナー」(1996年10月13日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲、ジョン・ブラウニングの独奏によるバーバーのピアノ協奏曲(1965年6月24日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたり、『木佐木日記』下を読み進めたりする。

 『木佐木日記』下に関する調べものをしていて、宮本百合子の『裏毛皮は無しー瀧田菊江さんへの返事ー』(1939年12月29日、読売新聞初出)という一文を青空文庫で見つけた。
 ちなみに、往復書簡形式と思しき記事の相手瀧田菊江は、戦後藤原歌劇団に所属することになるソプラノ歌手だが、『木佐木日記』で大きな位置を占める中央公論の名編集長滝田樗陰の三女にあたる。
 宮本百合子は滝田樗陰と関係が深い作家で、同じく関係が深かった芥川龍之介の名が文章中に記されているのも、全くそのことと関係がないことではあるまい。
(もう一ついえば、百合子の夫宮本顕治は芥川龍之介を扱った『敗北の文学』でその名を知られることとなった)
 それにしても、宮本百合子がプロレタリア作家となって官憲に弾圧された経験を持つことと、同年同月の25日に中国の桂林で鹿地亘らが日本人民反戦同盟を結成したことなどを考え合わせてみれば、この日中戦争下に書かれた『裏毛皮は無し』は非常に含みが多い文章だ。
 限られた状況の中でどのような書き方を為すべきかを深く考えさせられる。
 それとともに、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければとも改めて痛感する。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 夕飯難民気味となって、ちょっと不愉快だ。


 帰宅後、NPO Radio4でセル指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(同)を聴いたりしながら、『木佐木日記』下を読み進めたり、雑件を片付けたりする。
 セルが指揮したザ・グレートは、乾坤一擲というか、非常にエネルギッシュで力強い演奏。
 音質はあまりよくないが、非常に聴き応えがあった。
 ブラウニングの独奏によるバーバーのピアノ協奏曲も、聴きどころの多い作品に仕上がっている。

 続けて、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』を途中から聴く。
 イム・ジュヒとチョン・ミュンフン指揮東京フィルが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番の第3楽章、イム・ジュヒが弾いたヨハン・シュトラウスU世のトリッチ・トラッチ・ポルカ、ミハイル・プレトニョフ指揮東京フィルが演奏したグリンカの幻想曲『カマリンスカヤ』のライヴ録音を聴いた。


 夕飯後、NPO Radio4でフェルディナント・ライトナー指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲、イダ・ヘンデルの独奏によるブラームスのヴァイオリン協奏曲、ブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」(1976年2月4日、ハーグ・クアハウス)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『木佐木日記』下を読み進めたりする。
 『木佐木日記』では新出史料として付された日記原本が非常に興味深く面白い。
 滝田樗陰ら仕事関係者や家族に対する憤懣、野球への興味関心が赤裸々に綴られており、Twitterの裏アカウントを目にするような趣がある。
 ただ、こうした日記原本のみによって木佐木勝その人の性格を判断することは早計に過ぎるだろう。
 自分自身を振り返ってみても、日記の類いにはそのときの感情に任せた悪口雑言を書き散らかす場合も少なくなく、あとになって大きく反省することも度々だからだ。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:55| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

今日も寒さがとてつもなく厳しい(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 ただし、気温は全く上昇せず。
 特に、朝晩の冷え込みがとてつもなく厳しい。
 寒い寒い寒い寒い!!!!!
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 すでに報道されていることだが、経団連の次期会長に日立製作所の中西宏明会長が決定しているという。
 わかりやすいというか明け透けというか、そのあまりのあまりさに開いた口が塞がらない。
 因循姑息な連中に相応しいやり口とはいえ。


 大きな声に惑わされない、大きな流れに飲み込まれない一年にしていきたい。
 そのためにも、記憶力や読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4で準・メルクル指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したウェーベルンのパッサカリア、トーマス・オーリマンスのバリトン独唱によるマーラーの歌曲集『さすらう若人の歌』、シェーンベルク編曲によるブラームスのピアノ4重奏曲第1番(2015年2月7日、ハーグ・ドクター・アントン・フィリップスザール)、ヤン・ヴィレム・デ・フリエンド指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したヴィルヘルムス・ファン・ナッソウエ/オランダ国歌、ベートーヴェンのウェリントンの勝利(2013年9月17日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時少し前に寝床に就く。


 9時半少し前に起きる。

 午前中、NPO Radio4でフリエンド指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』全曲(同)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたり、『木佐木日記』下<中央公論新社>を読み進めたりする。
 『エグモント』は、オランダ語による歌唱と台詞によるものだ。


 午後、NPO Radio4でフリエンド指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの序曲『コリオラン』、アレクサンダー・メルニコフの独奏によるピアノ協奏曲第5番「皇帝」、交響曲第4番(同年同月22日、同)、リチャード・エガー指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの序曲『コリオラン』、交響曲第2番、バレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲、交響曲第8番(2015年2月1日、同)、ティエリー・フィッシャー指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したワーグナーのジークフリート牧歌、ポーリーン・オーステンライクの独奏によるリヒャルト・シュトラウスのオーボエ協奏曲、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」(2014年10月11日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『木佐木日記』下を読み進めたりする。

 途中、仕事関係の予定をすませる。


 18時台に外出し、用件や買い物をすませてからJR二条駅近くのK’s office-京都二条の館-へ。
 新年一発目となる丸山交通公園ワンマンショー新作ネタおろし公演15を愉しむ。
 ああ、面白かった!!

 終演後、丸山君と少し立ち話をする。

 その後、夕飯用の買い物をすませて、20時台に帰宅した。


 遅めの夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』(ゴットフリート・フォン・アイネムの生誕100年記念の特集)、スロヴァキア・フィルハーモニックでパヴェル・バレフ指揮スロヴァキア・フィルが演奏したブラームスのハイドンの主題による変奏曲(2017年12月8日、スロヴァキア・フィルハーモニー・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、丸山交通公園ワンマンショーの感想をアップしたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 その代わり、ポテトチップスのサワークリーム&オニオン味を食す。
 卸売ひろばタカギで購入したものなり。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 夜になって、寒さがますます厳しくなっている。
 寒い寒い寒い寒い!!!!!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:59| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

寒い寒い寒い寒い寒い!!!!!(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じもあり。
 全国各地で雪が降っている。
 新潟の信越線では大雪のため普通列車が立ち往生し、約15時間にわたって乗客が車内に取り残されていたという。
 それにしても、例年思うことだが、こんな時期にどうして大学の入学試験なぞやるのだ。
 愚も愚、下も下ではないか。

 気温は上昇せず、寒さがとてつもなく厳しい。
 寒い寒い寒い寒い寒い!!!!!
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 どこもかしこも、因循姑息なやり口が押し通される。
 まさしく無理無体無法無謀の世の中である。
 その象徴は安倍首相一党であり、当然厳しく追及されねばなるまいが、彼彼女らがしょせんは象徴、しょせんは傀儡であることもまた事実だ。
 そもそものところ、根本にあるものをどうにかしないかぎり、状況はますます悪化するばかりだろう。
 いずれにしても、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でジェフリー・テイト指揮ロッテルダム・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第5番(2004年2月5日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)、ОBCで岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時半少し前に起きる。

 午前中、NPO Radio4でレオニダス・カヴァコス指揮ロッテルダム・フィルが演奏したモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番、ハイドンの交響曲第83番「めんどり」、ブラームスの交響曲第4番(モーツァルトは、カヴァコス自身の独奏/2016年2月18日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 木佐木勝の『木佐木日記』上<中央公論新社>を読了し、下を読み始める。


 午後、NPO Radio4でヤクブ・フルシャ指揮ロッテルダム・フィルが演奏したスクリャービンの夢想、ジェームズ・エーネスの独奏によるコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲、ドヴォルザークの交響曲第6番(2013年3月22日、同)、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』、NPO Radio4でバリトンのトーマス・オリーマンスとイルジー・ビエロフラーヴェク指揮ロッテルダム・フィルが演奏したマーラーの子供の不思議な角笛抜粋(2015年4月10日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『木佐木日記』下を読み進めたりする。
 『オペラ・ファンタスティカ』では、1977年に録音されたクラウディオ・アバド指揮ミラノ・スカラ座管弦楽団他が演奏したヴェルディの歌劇『シモン・ボッカネグラ』全曲が放送されていた。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NPO Radio4でドーリック・カルテットが演奏したブリテンの弦楽4重奏曲第1番とハイドンの弦楽4重奏曲第31番から第3楽章(2017年10月31日、同)を聴いたりしながら、『木佐木日記』下を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでNHKホールにおける広上淳一さん指揮NHK交響楽団の第1876回定期公演の実況中継を聴く。
 バーンスタインの政治的序曲『スラヴァ!』、五嶋龍のヴァイオリン独奏によるセレナード、ショスタコーヴィチの交響曲第5番が演奏されていた。
 これはぜひ生で聴きたかった。


 夕飯後、NPO Radio4でビエロフラーヴェク指揮ロッテルダム・フィルが演奏したスークのアスラエル交響曲(マーラーと同)、ドーリック・カルテットが演奏したハイドンの弦楽4重奏曲第34番、メンデルスゾーンの弦楽4重奏曲第5番(ブリテン、ハイドンと同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『木佐木日記』下を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 夜になって、寒さがますます厳しくなっている。
 寒い寒い寒い寒い寒い!!!!!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:48| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

それは、天命や運命といった大仰なものではない(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は今日も低く、寒さがとてつもなく厳しい。
 寒い寒い寒い寒い寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 日立製作所がイギリスで進める原発事業に対し、日英両国が2兆2千億円(各1兆1千億円)を折半して投融資することがわかったという。
 また、日本側の投融資分には政府保証がつけられるともいう。
 いろいろと考えることあり。
 目先鼻先口先舌先の徒は度し難い。


 目先しか考えることのできない連中が推し進める改憲など、とうてい信用も信頼もできまい。
 大義名分にもならない屁理屈を並べてみても、己が体制の維持強化という思惑はどうにも見え透いている。
 馬鹿らしい。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でフランス・ブリュッヘン指揮オランダ放送室内フィル他が演奏したシューマンの劇音楽『マンフレッド』序曲、ネルソン・ゲルナーの独奏によるピアノ協奏曲、ゲルナーが弾いたショパンの練習曲集作品番号10から第4曲、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(2010年4月3日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ハイドンのモテット「無意味で無価値な事柄が」、交響曲第44番「悲しみ」、ミサ曲第9番「ネルソン・ミサ」(2009年3月7日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、NPO Radio4でブリュッヘン指揮オランダ放送室内フィルが演奏したハイドンの交響曲第102番、第103番「太鼓連打」、第104番「ロンドン」(2005年9月17日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、創作活動を進めたり、木佐木勝の『木佐木日記』上<中央公論新社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、NPO Radio4でブリュッヘン指揮ロッテルダム・フィルが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第24番と第41番「ジュピター」(1991年11月1日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)、第29番(同年2月28日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『木佐木日記』上を読み進めたりする。
 木佐木日記では、原敬内閣下での政府政党の悪政腐敗ぶりと社会不安の醸成、社会運動の激化が事あるごとに描かれており非常に興味深い。
 一方、大の野球好きを自認する木佐木さんだけあって、先日読み終えた木内昇の『球道恋々』<新潮社>と共通する事象人物が度々記されている。
 『球道恋々』の重要な舞台ともなった一高対三高の試合に中央公論の名編集長滝田樗陰を連れて行ったところ、滝田がバント戦法に不満を持つあたりなど、まさしく『球道恋々』で滑稽に表現されていたところだ。
 また、押川春浪とともに天狗倶楽部の一員として活躍していた中沢臨川の死についても詳しく触れられていて、感慨深い。
 いずれにしても、偶然選んだ本にこうした共通性があることはなんとも嬉しいことだ。
 もちろん、すでに何度も記したことがあるように、ある種の経験則というか無意識にセンサーが働いているというか、こうした偶然は本を読み重ねていればよく起こることだろうとも思う。
 それは、天命や運命といった大仰なものではない。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NPO Radio4でフランス・ブリュッヘン指揮ロッテルダム・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第8番、ハイドンの交響曲第101番「時計」(同)を聴いたりしながら、『冬の宿』を書き進めたり、『木佐木日記』上を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でヴァレリー・ゲルギエフ指揮PMF2017オーケストラのコンサートのライヴ録音を聴く。
 ダニエル・ロザコヴィチの独奏によるブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番と、シューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」が演奏されていた。
 ほかに、余った時間で準・メルクル指揮によるバルトークの管弦楽のための協奏曲から第5楽章が放送された。


 夕飯後、NPO Radio4でハリー・クリストファーズ指揮18世紀オーケストラ他が演奏したモーツァルトのアヴェ・ヴェルム・コルプスと奉献歌『来たれ、もろもろの民よ』、ハイドンの交響曲第99番とミサ曲第14番「ハルモニー・ミサ」(2017年5月21日、同)、デトロイト交響楽団のサイトでユライ・ヴァルチュハ指揮デトロイト交響楽団が演奏したリャードフの交響詩『魔法にかけられた湖』(同年11月5日、デトロイト・オーケストラホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『木佐木日記』上を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年01月10日

徹底した孤とは(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温はぐぐっと下がり、寒さがとてつもなく厳しい。
 夕方以降はさらに冷え込む。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 朝鮮半島の情勢が動いている。
 いろいろと考えることあり。
 平昌オリンピックが終わったあとに、一体何が起こるか。


 大相撲に続いては、カヌー選手の問題が発覚した。
 本当に度し難い話だけれど、こうした因循姑息なやり口は昔からなんらかの形で行われていたのではないかとも思わないでもない。
 そして、因循姑息なやり口を厳しく追及するのであれば、カヌー選手はもちろんのこと、森友学園問題や加計学園問題、山口敬之問題といった安倍首相一党の因循姑息なやり口こそまずもって追及されるべきはずだ。
 物事の軽重を見誤りたくない。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でラハフ・シャニ指揮ロッテルダム・フィルが演奏したフローリアン・マグヌス・マイアーのロッテルダム、キリル・ゲルシュタインの独奏によるチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、ゲルシュタインが弾いたバレエ音楽『くるみ割り人形』から花のワルツのピアノ独奏版、ヨハン・シュトラウスU世の喜歌劇『こうもり』序曲、ワルツ『美しく青きドナウ』、常動曲、ワルツ『春の声』、ポルカ『雷鳴と電光』、ピッツィカート・ポルカ、ハッピーバースデーとヨハン・シュトラウスT世のラデツキー行進曲(2018年1月7日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団木管奏者が演奏したモーツァルトの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』抜粋、セレナード第12番「ナハトムジーク」、歌劇『ドン・ジョヴァンニ』抜粋、ベートーヴェンの木管8重奏曲、モーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』から「恋を楽しむ乙女たちよ」(2017年4月6日、アムステルダム・コンセルトヘボウ小ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時少し前に寝床に就く。
 シャニが指揮したコンサートは、ロッテルダム・フィルの100周年を記念したニューイヤー・コンサートで、最後にラデツキー行進曲と思わせてハッピーバースデーが始まるというサプライズが仕掛けられていた。


 10時に起きる。

 午前中、NPO Radio4でニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したカール・フィリップ・エマヌエル・バッハの交響曲wq183-1、ポール・バーヘイの独奏によるモーツァルトのフルート協奏曲第1番、交響曲第41番「ジュピター」(1982年3月26日、同大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』について考えるなど創作活動を進めたりする。


 午後、NPO Radio4でアーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第100番「軍隊」、ジョージ・ピエターソンの独奏によるモーツァルトのクラリネット協奏曲、シューベルトの交響曲第7番「未完成」(1985年11月10日、同)、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、木佐木勝の『木佐木日記』上<中央公論新社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 実に腹立たしいことあり。
 天罰天誅は下る!


 帰宅後、NPO Radio4でフランス・ブリュッヘン指揮オランダ放送室内管弦楽団が演奏したトセッティの交響曲ニ長調、バート・シュニーマンの独奏によるルブランのオーボエ協奏曲第1番、ハイドンの交響曲第86番(1997年1月12日、同)、YouTubeでペーター・エトヴェシュ指揮hr交響楽団が演奏したレーガーのモーツァルトの主題による変奏曲とフーガ(2017年12月8日、フランクフルト・アルテオーパー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『木佐木日記』上を読み進めたりする。
 『木佐木日記』には、中沢臨川や安倍磯雄といった木内昇の『球道恋々』<新潮社>に登場した人々に関する記述が為されていて、ちょっと嬉しい。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、NPO Radio4でマリン・オールソップ指揮hr交響楽団が演奏したバーバーの交響曲第1番、アリサ・ワイラースタインの独奏によるウォルトンのチェロ協奏曲、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」(2011年10月21日、同)、YouTubeでアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したファリャのバレエ音楽『三角帽子』組曲第2番(2016年6月10日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『木佐木日記』上を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 徹底した孤とはなれ合いを排したところから生まれる。
 そして、徹底した孤は徹底した自省を生み出す。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年01月09日

世は三連休明け(CLACLA日記)

 世は三連休明け。


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日となる。

 気温は少しだけ上昇し、日中は僅かに過ごしやすかったか。
 夕方以降は、相当冷え込むが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 北朝鮮が平昌オリンピックへの参加を表明した。
 いろいろと考えることあり。


 沖縄で、在日米軍のヘリコプターがまた不時着したと報じられている。
 ネトウヨというか、安倍首相一党のサポーターなどという因循姑息な連中は、これでも沖縄県の人々のやらせなどと愚劣下劣な言葉を繰り返すのだろう。
 度し難い。


 因循姑息な連中に支えられて恥じない者こそ、最も因循姑息な者だ。
 そのような愚も愚、下も下な人間が推し進める改憲など、とうてい賛同できるものではない。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、19時過ぎに外出し、錦湯さんへ。
 今年最初の座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後、支配人さん提供の今年のダイアリーをいただき、常連さんから海外旅行のお土産をいただく。
 嬉しいかぎり。

 その後、常連さんと遅めの夕飯をすませ、24時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、NPO Radio4でダニエル・ハーディング指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したショパンのピアノ協奏曲第2番とブラームスの交響曲第2番(ショパンの独奏はラン・ラン/2009年5月7日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ヴェルディの歌劇『椿姫』から第3幕への前奏曲、ラインフォスのフオーコ・エ・フーモ、ステファノ・ボラーニのピアノ独奏によるガーシュウィンのラプソディ・イン・ブルー、ボラーニが弾いた『ガール・クレイジー』からアイ・ゴット・リズム、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『ペトルーシュカ』・1947年版(2015年6月12日、同)を聴いたりしながら、座錦湯の感想をアップしたり、作業を進めたりしたのち、4時20分過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、NPO Radio4でハーディング指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第5番(同年8月17日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、NPO Radio4でフランツ・ヴェルザー=メスト指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトのホルン協奏曲第2番とブルックナーの交響曲第7番(モーツァルトの独奏はローレンス・ワウデンベルク/2016年4月22日、同)、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や『武田和歌子のぴたっと。』、NPO Radio4でズビン・メータ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第8番(2005年12月2日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 木内昇の『球道恋々』<新潮社>を読了する。
 ひょんなことから母校一高野球部のコーチを引き受けることとなった宮本銀平を中心に、明治の末から大正の初めにかけて野球の魅力に取りつかれた人々の姿を描いた長篇小説。
 単に野球、スポーツばかりではなく、生や死について考えさせられる作品でもある。
 ああ、面白かった!!

 続けて、木佐木勝の『木佐木日記』上<中央公論新社>を読み始める。
 大正時代、中央公論の記者として活動した著者が自らの日記を公としたもの。
 ちなみに、日記は『球道恋々』から少しあとの時期に書かれたもので、『球道恋々』に登場していた実在の人物に関する記載もあるようだ。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NPO Radio4でベルナルト・ハイティンク指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したシューマンのピアノ協奏曲とブルックナーの交響曲第9番(シューマンはマレイ・ペライアの独奏/2009年3月8日、同)を聴いたりしながら、『冬の宿』について考えたり、『木佐木日記』上を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、NPO Radio4でベルナルト・ハイティンク指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第3番とピアノ協奏曲第1番(協奏曲はエマニュエル・アックスの独奏/2010年12月19日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『木佐木日記』上を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 ただし、昨日は座錦湯の常連さんからいただいたお土産のチョコレートを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年01月08日

成人の日 音楽を聴きながら作業を粛々と進める(早めのCLACLA)

 成人の日。
 世は三連休の最終日。


 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は上昇せず、寒さがとても厳しい。
 じめ寒い!!!
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 記憶力、読解力、判断力、説得力をますます鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でマルク・ミンコフスキ指揮BBC交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第4番「悲劇的」、カテリーナ・カルネウスのメゾソプラノ独唱によるマーラーの歌曲集「さすらう若人の歌」、ハンス・ロットの交響曲第1番(2014年11月28日、ロンドン・バービカンホール)、ホセプ・ポンス指揮BBC交響楽団他が演奏したディーンのアニュシエーション、レスピーギのボッティチェリの3枚の絵、リヒャルト・シュトラウスの『町人貴族』組曲(同年同月19日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分過ぎに寝床に就く。


 10時過ぎに起きる。

 午前中、NPO Radio4でアントニオ・パッパーノ指揮ロンドン交響楽団が演奏したジョン・アダムズの『パウダー・ハー・フェイス』からダンス、アントワン・タメスティの独奏によるウォルトンのヴィオラ協奏曲、エルガーの交響曲第1番(2012年1月10日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、NPO Radio4でパッパーノ指揮ロンドン交響楽団が演奏したピーター・マックスウェル・デイヴィスの『女王陛下の歓迎』からファンファーレ、ジャニーヌ・ヤンセンの独奏によるブラームスのヴァイオリン協奏曲、ウォルトンの交響曲第1番(2014年1月30日、同)、ヴァレリー・ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団が演奏したストラヴィンスキーの交響曲ハ調、イエフィム・ブロンフマンの独奏によるバルトークのピアノ協奏曲第3番、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『春の祭典』(2015年10月15日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、木内昇の『球道恋々』<新潮社>を読み進めたりする。


 今日は、音楽を聴きながら作業を粛々と進める。


 で、まもなく外出の予定。
 今年最初の座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
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2018年01月07日

世は三連休の二日目(CLACLA日記)

 世は三連休の二日目。


 青空は見えつつも、どんよりとした感じも続く。
 明日は雨らしい。

 気温は少し上昇したか。
 それでも寒さは厳しいが。


 痛みはだいぶんとれてきた。
 身体のメンテナンスのおかげだ。
 体調自体は今一つ。
 両耳の不調も続く。


 早急に為すべきことは多々あるはずなのに、安倍首相は改憲改憲と改憲を声高々に主張する。
 因循姑息な目先鼻先口先舌先の徒らしいやり口だ。
 大きな声に惑わされ、大きな流れに飲み込まれてはならないとつくづく思う。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、YouTubeでカルロ・リッツィ指揮ガリシア交響楽団が演奏したバルトークの『中国の不思議な役人』組曲(2017年6月6日、ア・コルーニャ)、OBCでオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分頃寝床に就く。


 10時に起きる。

 毎週恒例の洗濯を決行する。
 乾きはまあまあか。
 まあ、仕方ない。

 午前中、NPO Radio4でベルナルト・ハイティンク指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したシューマンの劇音楽『マンフレッド』序曲、フランク・ペーター・ツィンマーマンの独奏によるショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番、ブラームスの交響曲第1番(1999年2月25日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』について考えたりする。


 午後、古今亭志ん朝が演じた『寝床』と『刀屋』<ソニー>、NPO Radio4でクラウディオ・アバド指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したロッシーニの歌劇『セビリャの理髪師』序曲、リゲティのラミフィケーションズ、ブラームスのセレナード第1番、ベートーヴェンの交響曲第2番とバレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲(1982年10月31日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたり、木内昇の『球道恋々』<新潮社>を読み進めたりする。
 ほかに、『冬の宿』に引用するために、エリザベート・バダンテールの『母性という神話』<ちくま学芸文庫>の拾い読みも行った。
 NHK・FMの『きらクラ!』はパス。
 湯山玲子がゲスト出演した回の再放送だったため。
 せわしない湯山さんのしゃべりは非常に耳障りが悪く、聴いていて心地がよくないのだ。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NPO Radio4でアダム・フィッシャー指揮デンマーク室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第25番、ヘンリエテ・ボンデ=ハンセンのソプラノ独唱によるモテット『エクスルターテ・ユビラーテ』、交響曲第35番「ハフナー」、歌劇『フィガロの結婚』序曲(2015年12月1日、コペンハーゲン音楽院ホール)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、ミハイル・プレトニョフ指揮東京フィルのコンサートのライヴ録音(2017年10月23日、サントリーホール大ホール)を聴く。
 リムスキー=コルサコフの『見えない物語キーテジの物語』組曲と『サルタン皇帝の物語』組曲が演奏されていた。


 夕飯後、NPO Radio4でロナルド・ブラウティハムとミヒャエル・アレクサンダー・ウィレンス指揮ケルン・アカデミーが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第22番と第23番から第3楽章、セレナード第9番「ポストホルン」による交響曲ニ長調(2017年1月8日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番、交響曲第1番(2014年12月7日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『球道恋々』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 今年ももう一週間が過ぎた。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:09| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怪我にも負けず大切な予定をすませた(深夜のCLACLA)

 世は三連休の一日目。


 青空は見えつつも、どんよりとしたお天気の一日。
 小雨も降る。

 気温は上昇せず、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 昨日の今日で顎や左膝、右腕が痛い痛い。
 ただ、身体のメンテナンスのおかげで動けないほどの重篤なものではなし。
 気圧と湿度のWパンチ。
 両耳の不調も続く。


 プロ野球の元選手で監督の星野仙一が亡くなった。70歳。
 岡山県の出身で、明治大学を経て中日ドラゴンズに入団し、エースとして活躍する。
 解説者・評論家として活動したのち、中日の監督に就任。
 二度のリーグ優勝を果たす。
 その後、阪神、楽天の監督となり、それぞれリーグ優勝を遂げる。
 楽天では日本一ともなった。
 あえて暴力も辞さない「燃える男」、「闘将」として知られた。
 深く、深く黙禱。


 俳優の真屋順子も亡くなった(昨年末)。75歳。
 大分県日田市で育ち、松竹歌劇団、俳優座養成所を経て劇団雲の研究生となり、円に所属した。
 真屋さんといえば、どうしても『欽ちゃんのどこまでやるの!?』(通称欽どこ)での萩本欽一との夫婦役が有名だけれど、ドラマでの彼女はどちらかといえば冷淡な悪役をよく振られていた。
 長年、闘病生活にあり、夫で同じく俳優の高津住男を先に亡くしていた。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でアルトゥール・ルービンシュタインとウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮オランダ放送フィルが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」(1969年4月29日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、カール・ベーム指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの序曲『コリオラン』、ピアノ協奏曲第4番、交響曲第5番(1966年5月22日、ウィーン・ムジークフェラインザール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 10時半少し前に起きる。

 午前中、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、NPO Radio4とCDでニコラウス・アーノンクール指揮コンツェントゥス・ムジクス・ウィーン他が演奏したヨーゼフ・ランナーの狩人ハンスのポルカ、あこがれマズルカ、ワルツ『シェーンブルンの人びと』、ギャロップ『狩人の喜び』、チェリト・ポルカ、シューベルトの劇音楽『ロザムンデ』全曲(2013年7月28日、グラーツ・シュテファニエンザール)、ハイドンの交響曲第30番「アレルヤ」、第53番「帝国」、第69番「ラウドン」<TELDEC>、モーツァルトの交響曲第39番〜第41番「ジュピター」(2014年7月5日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、木内昇の『球道恋々』<新潮社>を読み進めたりする。

 途中、仕事関係の予定をすませる。


 19時頃外出し、夕飯をとりながら大切な予定をすませる。
 いろいろと考えることあり。
 他山の石。
 自省あるのみだ。


 23時半過ぎに帰宅する。


 今日も、甘いものは食さず。
 その代わり、セブン&アイ・プレミアム「3種のチーズを使用したサクサクコーン」を食す。
 まさしくサクサクした食感で、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 以上、1月6日の日記。
posted by figarok492na at 00:18| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

まだまだ死なんぞ!!!(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は上昇せず、厳しい寒さが続く。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 後述、えらい目にあったし。
 両耳の不調も続く。


 安倍首相が、伊勢神宮を参拝後(!)、「憲法のあるべき姿示す」と改憲原案提示の意欲を示したという。
 その無理無法ぶりについては改めて言うまでもない。
 また森友学園問題や加計学園問題など、安倍首相一党の因循姑息ぶりについても改めて言うまでもない。
 けれど、今年は改憲を押し進めていくということもまたまごうことなき事実だ。
 そして、先の衆議院選挙で与党は勝利した。
 予想はしていたけれど、来るところまで来たということである。


 記憶力、読解力、判断力、加えて説得力が試される一年になる。
 その際は、戦術と戦略の重要性も忘れてはなるまい。
 いろいろと考えることあり。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ指揮フライブルク・バロック・オーケストラ他が演奏したハイドンの交響曲第86番、ロレンツォ・コッポラの独奏によるモーツァルトのクラリネット協奏曲、ザロモンのロマンス、ハイドンの交響曲第104番「ロンドン」(2013年4月17日、フライブルク・コンツェルトハウス)、カール・フィリップ・エマヌエル・バッハの交響曲wq183-4、ホルミリウスのチェンバロ協奏曲ヘ長調、グルックの歌劇『アルチェステ』ハイライト(2014年3月1日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半頃寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、NPO Radio4でヤン・ヴィレム・デ・フリエンド指揮コンバッティ・コンソート・アムステルダム他が演奏したロッシーニの歌劇『ブルスキーノ氏』全曲(2006年1月26日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 正午少し前に、お昼をとりながら仕事関係の予定をすませる。


 その後、移動中に烏丸丸太町辺りで自転車が転倒。
 地面に顎を痛打し、左膝にも裂傷を負う。
 移動する前に、なんとも言えない嫌な感じが続いていて、なんだろうと思っていたのだが…。
 いやはやなんともはや。

 近くの京都府立府民ホール・アルティで用件をすませるとともに、傷の簡単な手当てを行ったのち、別所へ移動し、大切な予定をすませる。
 いろいろと話を聴き、いろいろと考えさせられた。


 その後、身体のメンテナンスへ。
 転倒負傷など関係なしに予約しておいたのだけれど、タイミングがよいというかなんというか…。
 本当に助かった。
 感謝。


 終了後、別件の予定をすませるが、体調のほうもあり、詳細は後日に延期してもらう。

 その後、夕飯用の買い物をすませて20時近くに帰宅した。


 遅めの夕飯後(顎が腫れて痛い)、NPO Radio4でトン・コープマン指揮フランス放送フィルが演奏したハイドンのトランペット協奏曲、モーツァルトの交響曲第38番「プラハ」、ロベロット・デ・カンディアのバス独唱によるチマローザの『宮廷楽士長』(2012年1月7日、パリ・オペラ・コミック)、ロジャー・ノリントン指揮フランス放送フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第31番「パリ」、エレーヌ・ドゥヴィルヌーヴの独奏によるオーボエ協奏曲とアンダンテハ長調、交響曲第41番「ジュピター」(2014年4月4日、パリ・サル・プレイエル)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 いやあ、やっぱり疲れたな。
 が、まだまだ死なんぞ!!!


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。
 こんな日こそ、甘いものを食べるべきだった。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年01月04日

世は正月休み明け 深水三章さんが亡くなった(CLACLA日記)

 世は正月休み明け。
 中には、年末から8日までの11連休という方もおられるようだが。


 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えた一日。

 気温は今日も上昇せず、寒さがとてつもなく厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 昨年末、俳優の深水三章さんが亡くなられていたことを知る。70歳。
 東京キッドブラザーズを経て、自らミスタースリムカンパニーを立ち上げた。
 映画やテレビドラマで鬱屈した感じの一癖も二癖もある人物を好演していたが、一方で演劇活動にも積極的に取り組んでいた。
(最晩年、かつて京都で活動していた滝本祥生さんの公演に出演されていたほか、山本麻貴さんとも企画を開かれていて、とても気になっていたところだった)
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 追及すべきことは多々あるはずだろうに、またぞろ大相撲である。
 貴乃花はガチンコ相撲どうこうと言われているが、世の中の八百長猿芝居に結果として加担している状況に、何がガチンコかと思わずにはいられない。
 暴力を否定することとは全く別の話として。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でエリザベート・レオンスカヤが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第20番(2013年4月28日、アムステルダム・コンセルトヘボウ小ホール)、フランス・ブリュッヘン指揮オランダ放送室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番とシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(協奏曲の独奏は、イヴァン・モラヴェッツ/2003年10月4日、同大ホール)、YouTubeでフランソワ・ルルー指揮ノルウェー室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第28番とハイドンの交響曲第82番「くま」(2017年4月4日、オスロ大学アウラ講堂)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分頃寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、NPO Radio4でマルク・ミンコフスキ指揮ルーヴル宮音楽隊が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲全曲、第4番と第3番の各第1楽章(2010年5月29日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、2018年並びに1月の創作活動について考えたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、NPO Radio4でパーヴォ・ベルグルンド指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したシベリウスの交響曲第1番と第2番(1997年10月4日、同)、YouTubeでカルロ・リッツィ指揮ガリシア交響楽団が演奏したレスピーギの交響詩『ローマの噴水』(2017年6月16日、ア・コルーニャ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 川良浩和の『忘れられないひと、杉村春子』<新潮社>を読了する。
「あなた、ものを言われなくなったらおしまいよ。言われているうちが花だから」
 付け人を務めていた萩生田千津子に、杉村春子が口にした言葉だ。
 いろいろと刺激を受けた一冊。

 続けて、木内昇の『球道恋々』<同>を読み始める。


 17時に外出し、ロームシアター京都へ。
 チケットセンターで午前中に予約しておいた京都市交響楽団の3月の定期演奏会のチケットを受け取る。
 その後、いろいろと買い物をすませ、18時過ぎに帰宅する。


 帰宅後、NPO Radio4でジョス・ファン・インマゼール指揮アニマ・エテルナが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第12番とハイドンの交響曲第57番(2014年10月26日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ジェイムズ・ガフィガン指揮ルツェルン交響楽団が演奏したブラームスのセレナード第2番、ワディム・グルズマンの独奏によるブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番(2017年11月19日、同)を聴いたりしながら、『冬の宿』の今後の展開について考えたり、『球道恋々』を読み進めたりする。


 19時少し前に再び外出し、夕飯をとったりしながら大切な予定をすませる。
 いろいろと考えることあり。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年01月03日

正月三日目 なんとかに刃物というけれど(CLACLA日記)

 正月三日目。


 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えた一日。

 気温は上昇せず、寒さがとてつもなく厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 昨夜、NPO Radio4でアンドリス・ネルソンス指揮バーミンガム・シティ交響楽団が演奏したブラームスのヴァイオリン協奏曲とショスタコーヴィチの交響曲第8番(協奏曲の独奏はクリスティアン・テツラフ/2010年9月22日、バーミンガム・シンフォニーホール)、ナハトムジークが演奏したモーツァルトのセレナード第11番(1996年3月10日、アムステルダム・コンセルトヘボウ小ホール)、ヨハン・クリスティアン・バッハの管楽器のためのシンフォニア第6番(1999年11月14日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、NPO Radio4でナハトムジークが演奏したベートーヴェンの管楽6重奏曲、モーツァルトの歌劇『皇帝ティトゥスの慈悲』序曲、ウェーバーのアダージョとロンド(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、川良浩和の『忘れられないひと、杉村春子』<新潮社>を読み進めたりする。


 午後、NPO Radio4でヘルベルト・ブロムシュテット指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第8番とブルックナーの交響曲第3番「ワーグナー」(2010年11月26日、ケルン・フィルハーモニー)、ピエタリ・インキネン指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したヴァスクスのムジカ・ドロローサ、ヨハネス・モーザーの独奏によるショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第1番、チャイコフスキーの交響曲第5番(2011年2月25日、同)、フランツ・バウアー=トイスル指揮ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団が演奏したヨハン・シュトラウスU世のワルツ『ウィーン気質』、『南国のばら』、『美しく青きドナウ』<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『忘れられないひと、杉村春子』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、仕事関係や創作関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NPO Radio4でバリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルがゲロルト・フーバーのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集『美しき水車小屋の娘』(同年9月20日、ロンドン・ウィグモアホール)を聴いたりしながら、『忘れられないひと、杉村春子』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。
 ゲルハーヘルは実によくコントロールされた精緻な歌唱。
 そして、たぶんシューベルトが曲を付けていないヴィルヘルム・ミュラーの詩の朗読の美しさも強く印象に残った。
 僕は、やはり精度が高くて巧いものが好きなのだと改めて感じる。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。
 中田治雄(軍治)時代のWヤングの漫才を聴けたのが大収穫。

 続けて、NPO Radio4でイヴァン・フィッシャー指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第6番「悲劇的」(2010年10月22日、ケルン・フィルハーモニー)、エリザベート・レオンスカヤが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第4番と4つの即興曲作品番号90、D.899の第3曲(2013年4月28日、アムステルダム・コンセルトヘボウ小ホール)を聴く。
 ちなみに、シューベルトのソナタ第4番第2楽章の旋律は、レオンスカヤが同じ日に弾いたソナタ第20番の終楽章に転用されている。
 第20番は今夜遅くに聴くつもりだ。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『忘れられないひと、杉村春子』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 なんとかに刃物というけれど、そのなんとかに刃物を渡す人間の罪も重いと強く思う今日この頃。
 それにしても厄介なのは、自分を才能のあるなんとかに見せようとするなんとかだ。
 なんとかと謗られること自体は仕方ないし構わないけれど、そういうなんとかと一緒に並べられるのだけは御免こうむりたい。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年01月02日

正月二日目 外出して一勝一敗と五分の成績(CLACLA日記)

 正月二日目。


 どんよりとしたお天気の一日。
 青空は見えつつも。

 気温は上昇せず、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 しつこいほどに繰り返す。
 記憶力と読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でティエリー・フィッシャー指揮ロッテルダム・フィルが演奏したショスタコーヴィチの祝典序曲、ボロディンの歌劇『イーゴリ公』から「だったん人の踊り」、ショスタコーヴィチのジャズ組曲第2番、ベルリオーズの劇的物語『ファウストの劫罰』から「ラコッツィ行進曲」、ロンビのシャンパン・ギャロップ、ブラームスのハンガリー舞曲第5番、ヨハン・シュトラウスU世のワルツ『芸術家の生活』、リームの憧れのワルツ、ヨハン・シュトラウスU世のポルカ『クラップフェンの森で』と『ハンガリー万歳』、ヨハン・シュトラウスT世のラデツキー行進曲(2015年1月8日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)、ウェイン・マーシャル指揮ロッテルダム・フィルが演奏したガーシュウィンのキューバ序曲、コープランドのエル・サロン・メヒコ、マルケスのダンソン・ヌメロ・ドス、バーンスタインの『ウェスト・サイド・ストーリー』からシンフォニック・ダンスと『キャンディード』組曲、ヨハン・シュトラウスT世のラデツキー行進曲(2017年1月12日、同)を聴いたりしながら作業を進めたり、今後の創作活動について考えたりしたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 あえて寝坊。
 11時少し前に起きる。


 午後、NPO Radio4でマレク・ヤノフスキ指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したレーガー編曲による管弦楽伴奏版のシューベルトの歌曲集、交響曲第3番と第8番「ザ・グレート」(歌曲集は、メゾソプラノのミッチェル・フリードの独唱/2011年5月10日、ベルリン・フィルハーモニー)、メンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』、ジャン・イヴ・ティボーデの独奏によるグリーグのピアノ協奏曲、ティボーデが弾いたブラームスの6つの小品作品番号118から第2曲・間奏曲、ブラームスの交響曲第4番(同年3月8日、同)、
トゥガン・ソヒエフ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第103番「太鼓連打」(2014年10月4日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、多和田葉子の『百年の散歩』<新潮社>を読み進めたりする。
 『百年の散歩』の「レネー・シンテニス広場」を読んでいて、最近流行の「こぐまのケーキ屋さん」は、ベルリン国際映画祭のあの熊の親戚なのではないかと思ってしまった。
 カメントツさんは映画好きみたいだけど、まあ関係ないかな。
 それにしても、『百年の散歩』を読んでいると、すぐさまヴァルター・ベンヤミンのことを思い出してしまう。


 16時台に外出し、二日続けて河原町方面へ。
 捲土重来と出かけたが、まずは昨日とは別の用件が果たせず。
 まあ、これは仕方ない。
 で、場所を移して昨日の用件をすませる。
 ということで、一勝一敗と五分の成績。


 いったん帰宅し、諸所に連絡をすませたのち、19時に再び外出。
 夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NPO Radio4でソプラノのサリー・マシューズとソヒエフ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第4番(同)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。

 夕飯後、NPO Radio4でアンドレア・マルコン指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第44番「悲しみ」、バビエル・フィリップスの独奏によるカール・フィリップ・エマヌエル・バッハのチェロ協奏曲イ長調、フィリップスが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハの無伴奏チェロ組曲第2番からサラバンド、カール・フィリップ・エマヌエル・バッハの交響曲wq.183-1、モーツァルトの交響曲第35番「ハフナー」(2011年12月9日、ベルリン・コンツェルトハウス)、ナハトムジークが演奏したモーツァルトの歌劇『魔笛』抜粋と歌劇『皇帝ティトゥスの慈悲』序曲の管楽合奏版(1996年3月10日、アムステルダム・コンセルトヘボウ小ホール)を聴く。
 ちなみに、ナハトムジークはピリオド楽器による木管楽器のアンサンブルである。


 『百年の散歩』を読了する。
 ああ、面白かった!!

 続けて、川良浩和の『忘れられないひと、杉村春子』<同>を読み始める。


 今日も、アーモンド入りの板チョコを食す。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年01月01日

夕飯前に友達と話をした(CLACLA日記)

 改めまして
 新年あけましておめでとうございます
 本年も何卒よろしくお願い申し上げます


 晴天。
 年の初めに相応しい、いいお天気、いい青空となる。
 夜に観た月も非常に美しかった。

 気温は上昇せず。
 寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 イランで反政府運動が激化し、アメリカのトランプ大統領がイラン政府を強く非難しているという。
 どうにも胡散臭く、きな臭い。
 いろいろと考えることあり。


 世界中で戦争や紛争、各種の暴力や差別が続いている。
 そのことを噛み締める。


 記憶力や読解力、判断力を一層鍛えていかなければならない。
 そして、一過性のガス抜きに満足してはなるまい。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 9時半少し前に起きたあと、NPO Radio4でニコラウス・アーノンクール指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第27番、ヤコブ・スローターの独奏によるホルン協奏曲第4番、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(1988年10月16日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したヨハン・シュトラウスU世のポルカ『浮気心』と『雷鳴と電光』、ワルツ『美しく青きドナウ』<TELDEC>を聴いたりしながら、ブログ等に記事をアップしたり、年賀状のチェックをしたりする。


 午後、NPO Radio4でトレヴァー・ピノック指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したカール・フィリップ・エマヌエル・バッハの弦楽のための交響曲ト長調wq.182-1、メナヘム・プレスナーの独奏によるモーツァルトのピアノ協奏曲第27番、プレスナーが弾いたショパンの夜想曲第20番、モーツァルトの交響曲第36番「リンツ」(2013年12月22日、同)、ハイドンの交響曲第83番「めんどり」、アンドレアス・サンデンの独奏によるモーツァルトのクラリネット協奏曲(2012年3月25日、同)を聴いたりしながら、多和田葉子の『百年の散歩』<新潮社>を読み始めたり、雑件を片付けたりする。


 17時台に外出して、河原町方面へ。
 人出はそこそこか。
 目当てのお店が閉まっていたりして、結局買い物をすませた程度。

 帰りがけ、梛神社で初詣をすませる。


 帰宅後、NPO Radio4でピノック指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」(同)を聴いたりしながら、『百年の散歩』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 友達より連絡があり、しばらく話をする。
 新年早々、いろいろと話ができて本当に嬉しく、ありがたかった。
 お互い、いい2018年にしていきたい。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでリカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートの実況中継(ウィーン・ムジークフェラインザール)を聴く。
 チャチャチャチャチャチャーというメロディの引用が印象的な、『仮面舞踏会』のカドリーユを聴けたのが嬉しかった。

 続けて、NPO Radio4でフランス・ブリュッヘン指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団他が演奏したモーツァルトの歌劇『魔笛』序曲、合唱と幕間音楽『エジプト王ターモス』全曲、ロナルド・ブラウティハムの独奏によるピアノ協奏曲第25番(1991年11月28日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴く。
 『エジプト王ターモス』ではオーケストラとともに、合唱が美しい。
 今日は、ピリオド・スタイルの指揮者とロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の組み合わせの録音を愉しんだ。


 夕飯後、『百年の散歩』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 今日は、マルーハ・アーモンドチョコレート(準チョコレート)を食す。
 六角通のローソン100で購入した、スペイン元さんのアーモンド入りの板チョコで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、今年がいい一年でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:34| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新年あけましておめでとうございます!!

 新年あけましておめでとうございます!!
 旧年中は本当にお世話になりました。
 改めて心より感謝を申し上げます。
 そして2018年も何卒よろしくお願いいたします!!


 年が明けてすぐに実家に電話をかけ、両親に新年の挨拶をすませる。
 迷惑をかけてばかりの子である、反省しきり。


 その後、4時少し前に寝床に入ったが、いろいろと考えごとをしていて、結局5時台まで眠れず。
 しかも、8時台には目が醒め、9時半少し前に起きた。

 その間、NPO Radio4でニコラウス・アーノンクール指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したブラームスのヴァイオリン協奏曲と交響曲第1番(協奏曲の独奏はギドン・クレーメル/1996年3月24日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ABCラジオの『日曜落語〜なみはや亭〜』で桂吉弥さんが演じた『地獄八景亡者戯』の最後の部分と三喬時代の笑福亭松喬さんが演じた『らくだ』、六代目笑福亭松鶴さんが演じた『正月丁稚』、NHK・FMの『ラジオ深夜便』で柳家さん喬さんへのインタビューの後半部分、ABCラジオに戻って『征平・吉弥の元旦も全開!!』を聴く。
 アーノンクールが指揮したブラームスは、クレーメルの独奏ともども非常に癖の強いもの。
 ブラームスの音楽の持つぎくしゃくとした感じがよく再現されていた。
 だからこそなお、ブラームスの旋律美や抒情性、ロマンティックな雰囲気も現れていたのだけれど。
 一方、松喬さんが演じた『らくだ』では、くず屋が酔ってらくだの亡骸をぞんざいに扱う部分と、その亡骸を漬物樽に放り込んで葬斂に出かける際、長屋の連中が冷淡な態度をとることに対して、くず屋がらくだの意外な一面(子供たちへの優しさ)を語る対比が強く印象に残った。
 その前の、「人間のくず」というくず屋の自嘲が効いている。
 また、松鶴さんでは冒頭の「正月は冥途の旅の一里塚…」がよい伏線となっていた。


 それにしても、クラシック音楽や落語に限らず、こうして「古典」、それも上質のものに接していて強く感じるのは、桎梏を桎梏と感じるにはそれなりの才能が必要だということだ。
 そして、桎梏を桎梏と感じるからこそ、次のステップへ踏み出すための激しい葛藤も起こり得るのだと思う。
 むろん、そのためにも「古典」を学ぶこと、基礎をしっかりと積むことが重要なのだろうが。
 新年早々、自省あるのみである。
 まさしく、めでたくもありめでたくもなしか。


 皆さん、よいお正月をお過ごしくださいませ。
 風邪など召しませんように。
posted by figarok492na at 11:11| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月31日

まもなく2017年が終わる(CLACLA日記)

 まもなく2017年が終わる。
 体調は万全と言い難いが、なんとかこの一年を無事終えることができそうだ。
 これもひとえに皆さんの支えがあってこそのものだと思う。
 改めて、心より感謝をいたします。


 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温はそこそこ上昇したか。
 朝晩の冷え込みは厳しいが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 気圧と湿度のWパンチ。
 両耳の不調も続く。


 音楽評論家でジャーナリストの日下部吉彦さんが亡くなられた。90歳。
 京都市の出身で、同志社大学在学中以降、合唱指揮で活躍する。
 同大卒業後は朝日新聞を経て朝日放送に入社し、音楽プロデューサーや評論活動を行う一方、自ら解説委員としてニュース番組のキャスターも務めた。
 関西を代表するクラシック音楽の評論家・プロデューサーの一人であり、今年6月まではいずみホールでのランチタイムコンサートに出演されていた。
 日下部さんには、生前一度お話を伺ったことがある。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 何度でも繰り返すが、記憶力、読解力、そして判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、スロヴァキア・フィルハーモニックでパヴェル・バレフ指揮スロヴァキア・フィルが演奏したスクリャービンの交響曲第2番(2017年12月8日、スロヴァキア・フィルハーモニー・コンサートホール)、NPO Radio4でジュゼップ・カバリェー=ドメネク指揮オランダ放送室内フィルが演奏したラヴェルの組曲『クープランの墓』、ヒナステラのバレエ音楽『エスタンシア』組曲、ミロシュ・カラダグリッチのギター独奏によるロドリーゴのアランフェスの協奏曲、ミロシュが弾いたサビオのバトゥカーダ、ペッサーティ・キスマラのメゾソプラノ独唱によるファリャのバレエ音楽『恋は魔術師』(2012年8月28日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、OBCでオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半頃寝床に就く。

 長嶋有の『もう生まれたくない』<講談社>を読了する。


 9時に目が醒め、寝床に入ったままABCラジオの『日曜落語〜なみはや亭〜』で三代目桂春団治が演じた『親子茶屋』を聴く。
 昔はそれほど感心のなかった三代目春団治さんだが、ここのところ上方の落語家さんの高座に接する機会が増えて、その巧さ面白さを痛感している。
 生前もっと積極的に接しておくべきだったと、今さら後悔しても始まらないが。

 で、『親子茶屋』が終わったところで起きる。

 午前中、NPO Radio4でマーク・エルダー指揮オランダ放送フィル他が演奏したプロコフィエフの交響的絵画『夢』、ドビュッシーのバレエ音楽『遊戯』、ヤナーチェクのシンフォニエッタ(1999年3月27日、同)、シベリウスの音画『吟遊詩人』、ディーリアスの田園詩曲「かつて僕は雑沓する都会を通って」、ニールセンの交響曲第3番「ひろがりの交響曲」(2009年4月25日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、今年の創作活動について振り返ったりする。


 午後、NPO Radio4でドミトリー・リス指揮南ネーデルラント・フィルが演奏したムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』(2017年3月12日、同)、リムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』(2016年12月16日、アイントホーフェン・フリッツ・フィリップス音楽センター)、カレル・デスーレ指揮ヘルダーラント管弦楽団が演奏したストラヴィンスキーの協奏曲「ダンバートン・オークス」(2017年3月30日、ナイメーヘン・デ・フェレーニング)、ロベルト・トレヴィーノ指揮オランダ放送フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第6番(2015年5月17日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ヤン・ヴィレム・デ・フリエンド指揮東オーケストラが演奏したハイドンの交響曲第100番「軍隊」(2009年12月11日、エンスヘーデ音楽センター)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、部屋の片付けを行ったりする。


 18時過ぎに外出し、近所のフレスコへ。
 思った通り、半額セールの真っ最中。
 おでんや厚揚げとともに、安売りの蕎麦も買う。
 例年は23時過ぎに年越し蕎麦を食べていたが、今年は夕飯時におでんと一緒に蕎麦も食べてしまおうという算段だ。


 帰宅後、NPO Radio4でアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」(2015年7月26日、ザルツブルク・モーツァルテウム)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 夕飯後、NPO Radio4でサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィル他が演奏したラフマニノフの交響的舞曲、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『火の鳥』全曲、プッチーニの歌劇『、マノン・レスコー』間奏曲(2014年8月30日、ベルリン・フィルハーモニー)、シマノフスキのスターバト・マーテルとベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」(同年11月9日、同)を聴きながら、雑件を片付ける。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 そして、2018年がいい一年でありますように!
 皆さんよいお年を!!
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2017年12月30日

予定のあと、中掃除をすませる(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えた一日。

 気温も少し上昇したか。
 朝晩は冷え込むが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 偏頭痛あり。
 両耳の不調も続く。


 御用御用の風が吹く。
 記憶力、読解力、そして判断力を一層鍛えていかなければ。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でヴァシリー・ペトレンコ指揮オランダ放送フィル他が演奏したレスピーギの交響詩『ローマの松』、シモン・トルプチェフスキのピアノ独奏によるラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲、ベルリオーズの交響曲『イタリアのハロルド』(2015年1月17日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、武満徹の弦楽のためのレクイエム、ミハイル・ペトレンコのバス独唱によるムソルグスキー・ショスタコーヴィチ編曲の死の歌と踊り、ショスタコーヴィチの交響曲第8番(同年10月10日、同)、セルゲイ・タネーエフのカンタータ第1番「ダマスコのイオアン」(2013年5月19日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時頃寝床に就く。


 9時半に起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、思った以上によろし。
 ああ、すっきりした!

 午前中、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、これまでの作品について読み直したり、長嶋有の『もう生まれたくない』<講談社>を読み進めたりする。


 午後、NPO Radio4でマーク・ウィッグルスワース指揮オランダ放送フィル他が演奏したシェーンベルクの映画の一場面のための伴奏音楽、クリストファー・マルトマンのバリトン独唱によるマーラーのリュッケルト歌曲集、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『火の鳥』組曲・1945年版(2014年10月5日、同)、プロコフィエフのヘブライの主題による序曲、ラフマニノフの交響詩『死の島』、ショスタコーヴィチの交響曲第13番「バビ・ヤール」(2005年4月9日、同)、ファジル・サイが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第10番、第16番、第7番、第1番<WARNER>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『もう生まれたくない』を読み進めたり、大掃除を行ったりする。
 いや、大掃除というより中掃除か。
 途中、仕事関係の予定をすませる。


 18時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NPO Radio4で準・メルクル指揮オランダ放送フィルが演奏したニールセンの劇音楽『アラディン』(2015年12月6日、同)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 夕飯後、yleでユッカ・ペッカ・サラステ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第3番「ワーグナー」(2017年11月29日、ヘルシンキ音楽センター)、スロヴァキア・フィルハーモニックでウカシュ・ボロヴィチ指揮スロヴァキア・フィルが演奏したリムスキー=コルサコフの交響曲第2番「アンタール」(同年12月1日、スロヴァキア・フィルハーモニー・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『もう生まれたくない』を読み進めたり、部屋の片付けをしたりする。
 部屋の片付けは、資料類の整理。
 明日もう一度丁寧にやるつもりだ。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 今年も残すところあと一日となる。
 正直、年の暮という気が全くしないが、与えられた時間は一回きり、為すべきことをしっかり為していかないと。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2017年12月29日

玄人は素人になれない(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雪もちらつく。

 気温は下がったままで、寒さがとてつもなく厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 2017年ももうすぐ終わろうというのに、未だ大相撲の話題である。
 日馬富士の暴行自体は許し難い問題だろうが、それより何より、安倍首相一党の押し進めている愚策下策や因循姑息なやり口を追及することがまず先だろうに。
 馬鹿らしい。
 そういえば、テレビでは御用学者や御用タレントが我が世の春を誇っているようだ。
 冬の時代に春を誇る者の歪さがわかろうというものだ。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、OBCの岡村隆史のオールナイトニッポンは最初と最後を聴いただけ。
 NPO Radio4でマリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団他が演奏したコダーイのハンガリー詩篇とベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」(2006年12月25日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴きながら作業を進める。
 で、3時40分頃寝床に就いた。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 午後、NPO Radio4でパスカル・ロフェ指揮オランダ放送交響楽団が演奏したオットー・ケッティングのタイムマシーン、ルイ・アンドリーセンのアナクロニーT「チャールズ・E・アイヴズを偲んで」、ハイナー・ゲッベルスの『日記から』、ルチアーノ・ベリオのシンフォニア(2005年4月23日、同)、カルロ・リッツィ指揮オランダ放送フィルが演奏したオットー・ケッティングの交響曲第1番、アリーナ・イブラギモヴァの独奏によるハルトマンのヴァイオリンと弦楽合奏のための「葬送協奏曲」、イブラギモヴァが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番からアンダンテ、バルトークの管弦楽のための協奏曲(2011年1月15日、同)、エミリオ・ポマリコ指揮オランダ放送フィルが演奏したマデルナのアウラ、ニッコロ・カスティリオーニのアルティソナンツァ(2014年9月27日、同)、ロベルト・ベンツィ指揮ヘルダーラント管弦楽団が演奏したフォーレの劇音楽『シャイロック』抜粋と劇音楽『ペレアスとメリザンド』組曲(2013年10月27日、アーネム文芸センター)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。
 ロフェのコンサートは、引用援用が肝となる作品が集められていてとても面白かった。


 橋安幸の『根本陸夫伝』<集英社>を読了する。
 根本陸夫の遺した言葉の数々は本当に興味深く、様々な刺激を受けたが、その中でも素人のスタンスをとることの重要性を説いた、「玄人は素人になれない」という言葉が強く印象に残る。
 もちろん、これは根本さんが正真正銘の玄人、プロだから発せる言葉だとも思う。
 ひるがえって、素人の側はどうか。
 素人は玄人になれる、かもしれない。
 その人が玄人になると決めたのであれば。
 しかし、あくまでも素人の立ち位置に固守し、高みの見物を決め込む人間は、残念ながらいつまで経っても玄人にはなれまい。
 と、言っても素人中の素人が悪いというのではない。
 根本さんが語るまでもなく、素人には素人のよさ、大切さ、意味がある。
 玄人に付き物の危うさ、リスクは避けながら、素人の無名性に徹するつもりもない、玄人と素人の合間を揺蕩う都合のよさ、身勝手さが問題なのだ。


 17時台に外出し、室町通のストアデポへ。
 お昼過ぎに、昨日ポイントカードを返し忘れたのでとの電話がかかってきたからだ。
 せっかくなので、昨日気になっていたシグノの少し高いボールペンとプラチナの万年筆のインクカートリッジを購入する。
 インクカートリッジは、10本入りが税込みで300円強とダイソーで買うより安かったため、迷わず購入した。
 その後、夕飯用の買い物をすませて18時台に帰宅した。


 帰宅後、NPO Radio4でドミトリー・リス指揮南ネーデルラント・フィルが演奏したチャイコフスキーの交響曲第4番(2017年12月21日、ティルブルフ・コンサートホール)、トゥガン・ソヒエフ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したルーセルのバレエ音楽『バッカスとアリアーヌ』組曲第2番とヴァインベルクの交響曲第4番(2014年3月2日、ベルリン・フィルハーモニー)を聴いたりしながら、『冬の宿』を書き進めたり、長嶋有の『もう生まれたくない』<講談社>を読み始めたりする。


 夕飯後、YouTubeでテオドール・クルレンツィス指揮ムジカ・エテルナが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第7番(2017年12月28日、サンクト・ペテルブルク・マリンスキー劇場コンサートホール)、NPO Radio4でハンス・グラーフ指揮南ネーデルラント・フィルが演奏したバルトークの管弦楽のための協奏曲とブラームスの悲劇的序曲(2014年10月4日、アイントホーフェン・フリッツ・フィリップス音楽センター)を聴く。
 クルレンツィスのショスタコーヴィチは、弦楽器奏者や管楽器奏者が立った上に身体でリズムを刻みながら演奏する、やりたい放題然とした演奏。
 録音が若干偏ってはいるものの、演奏の凄さはよくわかる。
 これはぜひ生で観聴きしたかった!


 仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたり、『もう生まれたくない』を読み進めたりする。
 『冬の宿』を書き進めるのは、年内は今日で終わり。
 原稿用紙に換算して231枚とちょっとになった。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2017年12月28日

夕方、文具類を購入した(CLACLA日記)

 どんよりとした感じの強い一日。
 青空は見えつつも。

 気温は低く、寒さがとてつもなく厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 韓国の文在寅大統領が、2015年の日韓合意について重大な欠陥があった旨表明したという。
 いろいろと考えることあり。


 北朝鮮は年内にミサイルを発射するだろうか。
 いずれにしても、またぞろタイミングよく発射するのだろう。
 いろいろと考えることあり。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でヴァレリー・ゲルギエフ指揮ロッテルダム・フィルが演奏したヤナーチェクのタラス・ブーリバ、リサ・バティアシュヴィリの独奏によるプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番、バティアシュヴィリが弾いたロボダのウクライナのためのレクイエム、ミャスコフスキーの交響曲第4番(2014年9月13日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)、ショスタコーヴィチの交響曲第8番(2010年9月3日、同)、ファリャのバレエ音楽『恋は魔術師』から火祭りの踊り、ソプラノのアンゲラ・デノケの独唱によるベルクの歌劇『ヴォツェック』から3つの断章(2014年9月14日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 8時台に目醒め、NHK・FMの『トスカニーニ変奏曲』を聴きながら考え事をする。
 で、9時少し前に起きる。

 午前中、ゲルギエフ指揮ロッテルダム・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの歌劇『影のない女』からの交響的幻想曲、ショスタコーヴィチの交響曲第12番「1917年」、ワーグナーの歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲(同)、ヨーヨー・マの独奏によるショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第1番、マが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハの無伴奏チェロ組曲第1番から第2曲・アルマンド、ショスタコーヴィチの交響曲第11番「1905年」(1990年11月17日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、NPO Radio4でヤニク・ネゼ=セガン指揮グラン・モントリオール・メトロポリタン管弦楽団が演奏したグリーグのホルベルク組曲とシベリウスの交響曲第2番(2014年11月30日、メゾン・サンフォニーク・ド・モントリオール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、高橋安幸の『根本陸夫伝』<集英社>を読み進めたり、年賀状書きを行ったりする。


 夕方になって外出し、室町通のストアデポで来年用のノートなどを購入する。
 あとは、万年筆のインクカートリッジなどを購入しておきたいのだけれど、前はダイソーで発売されていたのに最近はちっとも見かけない。
 さて、どうするか。
 それから京都芸術センターに行くも、すでに休みに入ってしまっていた。
 まあ、仕方ない。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、NPO Radio4で準・メルクル指揮RTVE交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響詩『水の精』、ハイドンの交響曲第44番「悲しみ」、シェーンベルク編曲によるブラームスのピアノ4重奏曲第1番(同年10月24日、マドリード・テアトロ・モニュメンタル)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、NPO Radio4でアレクサンドル・ラザレフ指揮オランダ放送フィルが演奏したチャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』抜粋、バイバ・スクリデの独奏によるヴァイオリン協奏曲(2006年12月24日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、マリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したマルティヌーの狂詩曲「交響的アレグロ」、デニス・マツーエフのピアノ独奏によるルトスワフスキのパガニーニの主題による変奏曲とガーシュウィンのラプソディー・イン・ブルー、マツーエフが弾いたグリーグの劇音楽『ペール・ギュント』から「山の魔王の宮殿にて」、シャブリエの狂詩曲『スペイン』、ラヴェルのスペイン狂詩曲、リストのハンガリー狂詩曲第2番(2014年12月21日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『根本陸夫伝』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:04| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月27日

粗雑さと一口に言っても(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気が続く。
 小雪も舞う。

 気温はぐぐっと下がり、寒さがとてつもなく厳しい。
 厳寒極寒。
 寒い寒い寒い寒い!!!!
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 防衛省が、護衛艦「いずも」の空母への改修を検討しているらしい。
 朝日新聞朝刊に「いずも」の写真が掲載されているが、正直、現在でも空母のようにしか見えない。
 今のところ、小野寺防衛相は具体的検討はないと記者会見で応じているものの、北朝鮮や中国の脅威を全面に押し出して改修を行うことは想像に難くない。
 いろいろと考えることあり。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でアレクサンドル・ヴェデルニコフ指揮オランダ放送フィルが演奏したチャイコフスキーの幻想序曲『ハムレット』、アンドレイ・コロベイニコフの独奏によるラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、コロベイニコフが弾いたベートーヴェンの6つのバガテルから第4曲、フランクの交響詩『呪われた狩人』、ラヴェルのラ・ヴァルス(2014年8月23日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、OBCで星野源のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半少し前に寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、NPO Radio4でインゴ・メッツマッハー指揮オランダ放送フィルが演奏したバルトークの4つの小品、ウェーベルンの管弦楽のための6つの小品、ハルトマンの交響曲第6番(2005年9月10日、同)、メッツマッハー指揮ロッテルダム・フィルが演奏したハルトマンの交響曲第7番とベートーヴェンの交響曲第7番(同年1月21日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』、NPO Radio4でメッツマッハー指揮オランダ放送フィルが演奏したハルトマンの交響曲第8番とブルックナーの交響曲第9番(2013年2月23日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 畑野智美の『タイムマシンでは、行けない明日』<集英社>を読了する。
 ああ、面白かった!!


 17時台に外出して、下京図書館へ。
 『タイムマシンでは、行けない明日』、渡辺京二の『さらば、政治よ 旅の仲間へ』<晶文社>を返却し、予約しておいた高橋安幸の『根本陸夫伝』<集英社>、川良浩和の『忘れられないひと、杉村春子』<新潮社>、木内昇の『球道恋々』<同>、木佐木勝の『木佐木日記』上・下<中央公論新社>、倉科岳志の『イタリア・ファシズムを生きた思想家たち』<岩波書店>を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて18時台に帰宅した。


 帰宅後、NPO Radio4でクラウス・ペーター・フロール指揮オランダ放送フィルが演奏したピツェッティの『ピサの少女』組曲とレスピーギの交響詩『ローマの松』(2003年2月23日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)を聴いたりしながら、『根本陸夫伝』を読み始めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、NPO Radio4でヴァレリー・ゲルギエフ指揮ロッテルダム・フィルが演奏したワーグナーの歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲、ブリテンの『ヴェニスに死す』組曲、マーラーの交響曲第9番(2011年9月8日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『根本陸夫伝』を読み進めたり、年賀状書きを行ったりする。


 今日は、バウムクーヘンを食す。
 先日、錦湯さんでもらった一切れなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 粗雑さと一口に言っても、鍛えられた粗雑さや洗練された粗雑さ、開き直った粗雑さと無自覚な粗雑さ、怠惰な粗雑さには雲泥の差がある。
 後者は救いがなく、金をとる代物でない。
 自分自身の書いているものを見直しながら、そのことを痛感する。
 自戒自省あるのみ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2017年12月26日

お昼過ぎ、大切な予定をすませた(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温は下がり、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 馬鹿に付ける薬はない。
 ということをますます痛感する今日この頃だ。
 自省あるのみ。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、19時過ぎに外出し錦湯さんへ。
 年内最後となる座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後、クリスマスパーティーと忘年会を兼ねた打ち上げ&交流会に参加し、出演者の皆さんやお客さん方とあれこれ話をする。
 ついついワインや日本酒を聞し召してしまった。

 で、24時台に帰宅する。


 帰宅後、NPO Radio4でリカルド・シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したドビュッシーの交響詩『海』、ロナルド・ブラウティハムの独奏によるテオ・ルヴェンディのピアノ協奏曲、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『春の祭典』(1996年4月19日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ブラームスの悲劇的序曲、ハイドンの主題による変奏曲、交響曲第4番、ハンガリー舞曲第1番(2003年1月24日、同)を聴いたりしながら、座錦湯の感想をアップしたり、作業を進めたりしたのち、明け方5時20分過ぎに寝床に就く。


 10時半に起きる。

 NPO Radio4でヴァイオリンのヤープ・ヴァン・ズヴェーデンとリカルド・シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したバーンスタインのセレナード、ブルックナーの交響曲第2番(1990年4月29日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 正午過ぎに外出して、いくつか用件を片付ける。


 午後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 15時頃外出し、大切な予定をすませる。
 いろいろと反省することあり。

 その後、夕飯用の買い物をすませて17時台に帰宅した。


 帰宅後、NPO Radio4でヒラリー・ハーンとコルネリウス・マイスター指揮デンマーク国立交響楽団が演奏したモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」、ブルックナーの交響曲第9番(2012年10月19日、コペンハーゲン・デンマーク放送コンサートホール)、ヴァシリー・ペトレンコ指揮デンマーク国立交響楽団が演奏したエルガーの序曲『南国にて』、ピアノのボリス・ギルトブルクの独奏によるエルンスト・フォン・ドホナーニの童謡の主題による変奏曲(2011年3月1日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、畑野智美の『タイムマシンでは、行けない明日』<集英社>を読み進めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。


 その後、NPO Radio4でアントニー・ヘルムス指揮南ネーデルラント・フィルが演奏したシューマンの交響曲第2番(2017年4月8日、アイントホーフェン・フリッツ・フィリップス音楽センター)、クラウス・ペーター・フロール指揮南ネーデルラント・フィルが演奏したベルリオーズの序曲『リア王』とシューマンの交響曲第3番「ライン」(同年11月11日、同)、イル・ポモドーロが演奏したカール・フィリップ・エマヌエル・バッハの弦楽のためのシンフォニアwq.182とメンデルスゾーンの弦楽のための交響曲第10番(同年同月8日、アムステルダム・ムジークヘボウ・アアン・ヘット・アイ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『タイムマシンでは、行けない明日』を読み進めたりする。


 今日は、外出中にいちごのタルトケーキを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2017年12月25日

メリー・クリスマス!(早めのCLACLA)

 メリー・クリスマス!


 青空は見えつつも、どんよりとしたお天気の一日。

 気温はそこそこ上昇したか。
 またぞろ寒さが厳しくなるらしいが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 心身ともに軽くはなっているが。
 メンテナンスのおかげで。
 両耳の不調も続く。


 目の前で起こっている事象について、何ゆえこうした事象が今現在起こっているか、と問うことが非常に大切だと思う今日この頃だ。
 大きな声に惑わされたり、大きな流れに飲み込またりしたくはない。
 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、デトロイト交響楽団のサイトでマーク・ウィッグルスワース指揮デトロイト交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第10番(2017年12月2日、デトロイト・オーケストラホール)、レナード・スラットキン指揮デトロイト交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第9番(同年同月10日、同)、NPO Radio4でフェデリコ・マリア・サルデッリ指揮オランダ放送フィルが演奏したグルックの歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』抜粋とハイドンの交響曲第96番「奇蹟」(同年4月16日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。


 8時過ぎに目醒め、寝床の中でNHK・FMでアルトゥーロ・トスカニーニがNBC交響楽団を指揮した録音を聴きながら考え事をする。
 こうして続けて聴くと、情熱全開で一気呵成、トスカニーニの指揮した演奏はどれを聴いても彼の刻印が克明に押されていることがよくわかる。

 9時過ぎに起きる。

 NPO Radio4でソプラノのイルゼ・エーレンスとカレル・デスーレ指揮オランダ放送フィルが演奏したマーラーの交響曲第4番の室内オーケストラ用編曲版(2016年12月11日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 11時台に外出して、仕事関係の用件を片付ける。


 午後、NPO Radio4でリカルド・シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したディーペンブロックの夜への讃歌第2番とマーラーの交響曲第5番(1997年10月10日、同)、ジョン・アダムズのロラパルーザ、ジョン・ハービソンのギャツビーを思い出して、ガーシュウィンの交響組曲『キャットフィッシュ・ロウ』、ステファノ・ボラノの独奏によるピアノ協奏曲(2013年4月27日、同)、YouTubeでヤーツェク・カスプシク指揮ワルシャワ国立フィルが演奏したエルガーのエニグマ変奏曲(2017年11月11日、ワルシャワ国立フィルハーモニー・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、畑野智美の『タイムマシンでは、行けない明日』<集英社>を読み進めたりする。


 まもなく再び外出の予定。
 年内最後となる座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
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2017年12月24日

クリスマスイヴ 若い人たちに支えられていることを痛感する(CLACLA日記)

 メリー・クリスマスイヴ!
 朝一で、旧知の人物からクリスマスイヴを祝う突拍子もないメールが届いた。
 おまん、なめたらあかんぜよ。


 午前中から午後にかけて晴天。
 が、夕方になって予報通り雨が降る。

 気温はそこそこ上昇したか。
 朝晩は冷え込むが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 メンテナンスのおかげで、身体がだいぶん楽だ。
 お天気の変化とともに、気圧と湿度のWパンチは現れたが。
 両耳の不調も続く。


 年の暮。
 閉塞感の一方で、年越しムードも濃厚に漂っている。
 いろいろと想うことあり。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、スロヴァキア・フィルハーモニックのサイトでジェイムズ・ジャッド指揮スロヴァキア・フィルが演奏したマーラーの花の章、モーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」、マーラーの交響曲第1番「巨人」(2017年10月27日、スロヴァキア・フィルハーモニー・コンサートホール)、OBCでオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたのち、3時半頃寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、NPO Radio4でエミリー・バイノンとエティエンヌ・ジーベンス指揮フランデレン交響楽団が演奏したニールセンのフルート協奏曲、シベリウスの交響曲第2番(2008年3月2日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ダニエル・ホープとヤン・ヴィレム・デ・フリエンド指揮オランダ放送室内フィルが演奏したメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、シューベルトの交響曲第7番「未完成」(2005年9月4日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 作業が停滞し、『鬼畜』のリメイクがらみのツイートを連発してしまった…。


 午後、NPO Radio4でロイ・グッドマン指揮ベートーヴェン・アカデミーが演奏したヨアヒムの序曲『ハムレット』、ジャニーヌ・ヤンセンの独奏によるブラームスのヴァイオリン協奏曲(2002年10月13日、同)NHK・FMの『きらクラ!』、NPO Radio4でロベルト・ベンツィ指揮ヘルダーラント管弦楽団が演奏したシベリウスの劇音楽『クオレマ』から「悲しいワルツ」とフランクの交響曲(2014年11月30日、ナイメーヘン・デ・フェレーニング)、アントネッロ・マナコルダ指揮ヘルダーラント管弦楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『妖精の口づけ』からのディヴェルティメント、ソフィア・ブルゴスのソプラノ独唱によるロビン・デ・ラーフの交響曲第4番(2017年1月29日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 途中、仕事関係の予定もすませる。


 20時少し前になってようやく一段落着き外出し、JR二条駅近くのK’s office-京都二条の館-へ。
 クリスマスイヴにぶつけてきた丸山交通公園ワンマンショーだったが、時すでに遅し、横山清正君の一人芝居(コント)は終わり、丸山君のほうも最終盤に差し掛かったところだった。
 ああ……。
 残念無念。

 終了後、皆で夕飯をすませ、23時少し前に帰宅する。
 若い人たちに支えられていることを痛感したクリスマスイヴの夜だった。
 多謝。


 今日は、夕飯時にチョコレートケーキを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
 よいイヴを!!
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2017年12月23日

天皇誕生日 メンテナンスで心身ともにすっきりした!!(CLACLA日記)

 天皇誕生日。
 弥栄弥栄。


 晴天。

 気温は上昇し、穏やかな一日となる。
 朝晩の冷え込みは厳しいが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 正直、ひつこいねちっこい人間は大嫌いだけれど、物事の変化変革のためにはときとしてひつこいねちっこい人間にもならなくてはなるまい。
 記憶力、読解力、そして判断力を鍛えていかなければならないのだ。
 これからますます。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でオットー・タウシク指揮オランダ放送フィルが演奏したレネ・ウィレンフートのスキッツォ、ラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌ、ストラヴィンスキーの3楽章の交響曲(2015年10月31日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ラファエル・パヤーレ指揮オランダ放送フィルが演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第2番とリヒャルト・シュトラウスのアルプス交響曲(2017年1月15日、同)、エルヴェ・ニケ指揮ル・コンセール・スピリチュエル他が演奏したマルカントワーヌ・シャルパンティエのテ・デウム(2000年11月19日、同)、ヘルマン・マックス指揮ダス・クライネ・コンツェルト&ライニッシェ・カントライが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのカンタータ第147番「心と口と行いと生活で」(1999年2月14日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時台に寝床に就く。


 9時半に起きる。

 毎週恒例の洗濯を決行する。
 明日は雨になるらしいため。

 午前中、NPO Radio4でアントニー・ヘルムス指揮オランダ放送フィルが演奏したドビュッシーの管弦楽のための映像からイベリア、ラヴェルのラ・ヴァルス(2016年11月6日、同)、スタニスラフ・コチャノフスキー指揮オランダ放送フィルが演奏したラヴェルのスペイン狂詩曲とボレロ、プロコフィエフのバレエ音楽『ロメオとジュリエット』抜粋(2017年7月1日、同)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、NPO Radio4でハンス・グラーフ指揮オランダ放送フィルが演奏したレオ・サママの王のファンファーレ、モーツァルトの6つのドイツ舞曲K.571、フランツ・シュミットの歌劇『ノートルダム』間奏曲、ボロディンの歌劇『イーゴリ公』からダッタン人の踊り(2014年4月26日、同)、ジュリアン・ヘンペル指揮オランダ放送室内フィルが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハの復活祭オラトリオからシンフォニア、ラヴェルの組曲『クープランの墓』(2009年4月18日、同)、ファジル・サイが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第11番「トルコ行進曲付き」&第8番<WARNER>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、渡辺京二の『さらば、政治よ 旅の仲間へ』<晶文社>を読み進めたりする。


 途中、仕事関係の予定をすませる。


 夕方前に外出して、別の予定をすませたあと、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 心身ともにメンテナンスを行ってもらい、本当に助かった。
 ああ、すっきりした!!

 その後、夕飯用の買い物をすませて19時過ぎに帰宅する。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 ロヴロ・フォン・マタチッチがNHK交響楽団を指揮したヨハン・セバスティアン・バッハのクリスマス・オラトリオより第1部〜第3部(1967年12月13日、東京文化会館大ホール)とベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番(1969年5月1日、同)が放送されていた。
 クリスマス・オラトリオは声楽陣も含めて、非常にロマン派的な雰囲気の演奏だった。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 「私の試聴室」の回で、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキやイルジー・ビエロフラーヴェク、ジョルジュ・プレートルやルイ・フレモーら今年亡くなった指揮者の録音と並んで、遠藤賢司のピアノ曲が放送されていたのが片山杜秀らしい。
 しかも、遠藤賢司がこの番組を愛聴していて、ゲストとして呼びたかったということには驚いた。
 放送されたピアノ曲も面白かった。

 さらに、NPO Radio4でヘンペル指揮オランダ放送室内フィルが演奏したオネゲルの交響曲第2番(バッハ、ラヴェルと同)、二コラ・ルイゾッティ指揮オランダ放送フィル他が演奏したベートーヴェンのカンタータ『静かな海と楽しい航海』(2015年11月8日、同)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 『さらば、政治よ 旅の仲間へ』を読了し、畑野智美の『タイムマシンでは、行けない明日』<集英社>を読み始める。


 今日は、アーモンド入りの板チョコ・準チョコレートを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:53| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

改めて#Me Tooについて(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温は少し上昇したか。
 朝晩の冷え込みは厳しいが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 くしゃみを連発する。
 両耳の不調も続く。


 アメリカのトランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都の認定したことに関し、方針撤回を求める決議案が圧倒的多数で国連総会において採択された。
 日本政府も賛成に回ったとのこと。
 当然といえば当然のことだろう。
 いろいろと考えることあり。


 安倍内閣が2018年度の予算案を閣議決定した。
 北朝鮮の脅威を強調するなどして防衛費を過去最大に増額する一方、生活保護費は削減するという。
 いろいろと考えることあり。


 #MeTooについて、朝日新聞の今朝の朝刊が報じている。
 問題を拡散させて個別の事象を矮小化するつもりは毛頭ないが、性的な暴力・ハラスメント・性差別は、結局のところ他の暴力・ハラスメント・差別や、貧困・経済的格差の問題とも通じているのではないか。
 そうした視点を持つことなしに、根本的な変革はありえないと思う。
 そして、一部のガス抜きで今回の動きが終息してしまうのではないかと危惧もする。
(正直、「#M Too」の日本での受容のされ方には、表層的なものを感じて仕方ないのだが。問題をわかりやすく伝えるというプラスの部分は大きいと考えるものの)

 いずれにしても、「告発」とともに、語り合う場や学んだり識ったりする場も大切なのではないか。
 同性だけ、異性も含める、1対1など少人数、ある程度の人数、形は様々でいい。
 その際は、当然参加者の情報が護られる必要があるし、核となる人はなるべく公正というか中立の立場をとれる人がいい。
 弁護士やカウンセラー、LGBTの人、可能であれば犯罪被害者や加害者、そういった人たちの話が聴ける機会も設けられればと思う。
 例えば、先日実名を挙げた築地静香さんがそうした活動を本気で積極的に行っていこうというのであれば、当方は大いに応援していきたい。
 それこそ、出町座のソコをそうした場にもしていけばよいのではないか。
 動きを一過性のもの、その場限りに終わらせないためにも。
(たぶん、学べば学ぶほど、識れば識るほど、一人一人がどう自覚し、実際にどう行動すべきかが明らかになる反面、悩みも増すことになるのではないか。けれど、僕は、私は、僕たちは、私たちはもっとずっと悩む必要があるようにも考える。単純に溜飲を下げたいだけなのであれば、それ向きのフィクションを選んでおけばいい)


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でベルナルト・ハイティンク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『魔笛』序曲、リゲティのフルートとオーボエのための二重協奏曲、ラヴェルのスペイン狂詩曲、マウリツィオ・ポリーニの独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番(1974年12月19日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、OBCで岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたりしたのち、4時過ぎに寝床に就く。
 もしやと思って電源を入れた前のPCが動いたことで、新しいPCに移し替えていなかった過去の作品のファイルを救い上げることができた。
 あとはプリントアウトしておく必要があるな。
 いつなんどき何が起こるかわからないので。


 9時半に起きて雑件を片付けたのち外出し、郵便局や銀行を回る。
 ついでに近くのドラッグストアで石鹸を買っておいた。

 帰宅後、NPO Radio4でハンス・フォンク指揮オランダ放送フィルが演奏したチャイコフスキーの組曲第4番『モーツァルティアーナ』、アブ・コスターの独奏によるモーツァルトのホルン協奏曲第4番、レーガーのモーツァルトの主題による変奏曲とフーガ(1983年11月26日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、NPO Radio4でマルク・アルブレヒト指揮ネーデルラント・フィルが演奏したニコライの歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲、マスカーニの歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』間奏曲、スッペの喜歌劇『軽騎兵』序曲、チャイコフスキーの歌劇『エフゲニー・オネーギン』からポロネーズ、ヨハン・シュトラウスU世のワルツ『春の声』、トリッチ・トラッチ・ポルカ、ヨハン・シュトラウスT世のラデツキー行進曲(2017年12月18日、同)、細川俊夫の循環する海とドビュッシーの交響詩『海』(2014年4月22日、同)、ラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌ、ビゼーの劇音楽『アルルの女』組曲第1番&第2番(2016年5月30日、同)、ハルトムート・ヘンヒェン指揮ネーデルラント・フィルが演奏したヘンデルの王宮の花火の音楽(同年同月24日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、渡辺京二の『さらば、政治よ 旅の仲間へ』<晶文社>を読み進めたりする。
 合間で、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたら、来年1月に大阪公演が予定されている『源八橋西詰』の後藤ひろひと大王と「げーさん」こと丹下真寿美さんが出演していた。
 これ、気になるなあ。
(そういえば、ラジオで最近吉岡里帆さんが出演した『どん兵衛』のCMが流れているが、彼女のほわんとした声は耳なじみがいいなあと改めて思う。あと、今朝の朝日新聞の朝刊には大西礼芳さんへのインタビュー記事が掲載されていたんだった。励まねば)


 18時過ぎに外出して、堀川御池の京都市立京都堀川音楽高等学校音楽ホールへ行き、京都市立芸術大学サテライトコンサート クリスマスチャリティーコンサートvol.8「親子で楽しむオペラの世界」を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終演後、夕飯用の買い物をすませて21時過ぎに帰宅する。


 帰宅後、NPO Radio4でヘンヒェン指揮ネーデルラント・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第8番(同)、YouTubeでヴァルヴァラとエリアフ・インバル指揮ガリシア交響楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第27番(2017年11月10日、ア・コルーニャ)を聴いたりしながら、コンサートの感想をアップしたり、雑件を片付けたりする。
 ヘンヒェン指揮のコンサートは、平和和平が謳われたヘンデルの王宮の花火の音楽とともに戦時下に作曲されたショスタコーヴィチの交響曲第8番が並ぶという、非常によく考えられたプログラムである。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2017年12月21日

気がつけば200枚分を超えていた(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は上昇せず。
 寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 結局のところ、記憶力と読解力、判断力を鍛えていかなければならないということだ。
 大きな声に惑わされたり、大きな流れに飲み込まれたりしないよう気をつけていかなければ。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でソプラノのソイレ・イソコスキとマーク・エルダー指揮ロッテルダム・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの歌曲集、マーラーの交響曲第5番(2014年1月10日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)、リチャード・エガー指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したヨハネス・ヴァン・ブリーの4つの弦楽4重奏のためのアレグロ、エガー自身の独奏によるハイドンのピアノ協奏曲第11番、シューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(2016年2月12日、ユトレヒト・ティヴォリフレデンブルク)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分頃寝床に就く。


 午前中、予定をすませる。

 その後、NPO Radio4でピエール・ブーレーズ指揮アンサンブル・アンテルコンタンポランが演奏したシェーンベルクの室内交響曲第1番、ヨーク・ヘラーの『エクス・テンポレ』、エリオット・カーターの『リフレクションズ』、ブーレーズ自身の『ドメーヌ』(2005年2月26日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、NPO Radio4でチョン・ミュンフン指揮フランス放送フィルが演奏したラヴェルのバレエ音楽『ダフニスとクロエ』組曲第2番、メゾソプラノのアンネ・ゾフィー・フォン・オッターの独唱による歌曲集『シェエラザード』、トゥッチの『リバージュU』、メシアンの『キリストの昇天』(2004年1月31日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 山下澄人の『ほしのこ』<文藝春秋>を読了する。


 17時半頃外出し、下京図書館へ。
 『ほしのこ』、岡田秀文の『帝都大捜査網』<東京創元社>、中村文則の『R帝国』<中央公論新社>、松田青子の『おばちゃんたちのいるところ』<同>、原田マハの『暗幕のゲルニカ』<新潮社>、諏訪哲史の『岩塩の女王』<同>、レ・ヴァン・フランセが演奏したベートーヴェンの管楽器とピアノのための作品集<WARNER>を返却し、予約しておいた渡辺京二の『さらば、政治よ 旅の仲間へ』<晶文社>、畑野智美の『タイムマシンでは、行けない明日』<集英社>、多和田葉子の『百年の散歩』<新潮社>、長嶋有の『もう生まれたくない』<講談社>を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、NPO Radio4でメゾソプラノのオルガ・サンドゥとケネス・モントゴメリー指揮オランダ放送管弦楽団他が演奏したチャイコフスキーの歌劇『オルレアンの少女』第1幕から「さらば、森よ」、劇音楽『雪娘』抜粋、歌劇『チェレヴィチキ』組曲(1975年1月11日、同)を聴いたりしながら、『さらば、政治よ 旅の仲間へ』を読み始めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。

 続けて、NPO Radio4でオットー・ケティング指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したケティング自身が作曲した5作品の映画音楽(1997年10月13日、ハーグ・ドクター・アントン・フィリップスザール)、リカルド・シャイー指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したストラヴィンスキーの小管弦楽のための組曲第1番&第2番、ベリオの『フォルマツィオーニ』(1987年1月18日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴く。
 ケティングの映画音楽は、現代音楽の様々な手法を駆使しつつ耳なじみのよさもある巧みな仕上がりのものだった。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』の見直しを行ったり、『さらば、政治よ 旅の仲間へ』を読み進めたりする。
 気がつけば、『冬の宿』は原稿用紙に換算して200枚分を超えていた。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:39| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

大木民夫が亡くなった(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は下がり、寒さが非常に厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 俳優の大木民夫が亡くなった。89歳。
 NHK放送劇団の研究生として演技芸能の世界に入り、ラジオ・ドラマやテレビの海外ドラマの吹き替えと放送界で活動の幅を広げる。
 その後も、アニメの声優やナレーターなどを含めいわゆる声優として活躍した。
 テレビ草創期から近年まで、持ち役も非常に多かった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。
(大木さんはNHK放送劇団の2期研究生となっているが、研究生のあと別の団体に移ったのだろうか。2期生には青年座の東恵美子、たこ社長の太宰久雄、先年亡くなった臼井正明がいるが)


 年はどんどん暮れていくが、問題は山積したままだ。
 森友学園問題や加計学園問題といった疑惑はさらに追及されてしかるべきだし、安倍首相一党の諸政策についても厳しく検討されてしかるべきだ。
 いずれにしても、来年は今年までの続きである。
 気持ちは切り換えたとしても、全てをなかったことにはできないし、したくない。


 ふと考えることは、ある種のひつこさ、粘り強さは必要だが、それが偏執狂的なものにまで転化してしまっては危険だとも思う。
 その意味でも、記憶力と並んで読解力、判断力を鍛えていかなければなるまい。
 バランス感覚を養うというか。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でマーク・エルダー指揮オランダ放送フィルが演奏したウェーベルンの大管弦楽のための牧歌『夏風の中で』とメタモルフォーゼン(2004年3月27日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、デュカスのバレエ音楽『ラ・ペリ』全曲、ジョン・マーク・エインズリーのテノール独唱によるブリテンの『イリュミナシオン』、ジャニーヌ・ヤンセンの独奏によるデュティユーのヴァイオリンと管弦楽のための夜想曲「同じ和音の上で」、バックスの交響詩『春の火』(同年同月20日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、NPO Radio4でヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮オランダ放送室内フィルが演奏したハイドンの交響曲第92番「オックスフォード」、チャイコフスキーの弦楽セレナード、ボリス・ベレゾフスキーの独奏によるショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番&第2番(2007年2月24日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、NPO Radio4でズヴェーデン指揮オランダ放送室内フィルが演奏したトリスタン・クーリスの交響曲ニ調とシューベルトの交響曲第4番「悲劇的」(2005年11月12日、同)、マルクス・シュテンツ指揮オランダ放送フィルが演奏したハイドンの交響曲第22番「哲学者」とジョン・アダムズの『アブソルート・ジェスト』(2015年3月28日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、諏訪哲史の『岩塩の女王』<新潮社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NPO Radio4でタベア・ツィンマーマンとシュテンツ指揮オランダ放送フィルが演奏したヒンデミットのヴィオラ協奏曲「白鳥を焼く男」、ハイドンの交響曲第94番「驚愕」(同年同月22日、同)、クリスティアン・ティーレマン指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲と交響曲第4番(2010年11月23日、パリ・シャンゼリゼ劇場)を聴いたりしながら、『岩塩の女王』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、NPO Radio4でティーレマン指揮ウィーン・フィル他が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番(同)と交響曲第9番「合唱付き」(同年同月28日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 ティーレマンのベートーヴェンは、実にオーソドックス。
 ゆったりとしたテンポの演奏である。


 『岩塩の女王』を読了し、山下澄人の『ほしのこ』<文藝春秋>を読み始める。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:46| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

予定をすませた一日(CLACLA日記)

 晴天。
 ただし、どんよりとした感じも強し。

 朝晩の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 リニア中央新幹線の工事に関する談合疑惑が取り沙汰されている。
 東京地検特捜部による捜査が進んでいるようだが、どうして今なのかということを含めて、いろいろと考えざるをえない。
 森友学園問題や加計学園問題との関連性についても気になるところだ。


 またぞろ北朝鮮がミサイルを発射するのではないか。
 年内、もしくは新年早々。
 それとも、正月明けか。
 いずれにしても、気になるかぎりである。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。
 そして、記憶力と読解力、判断力を鍛えていかなければ。


 昨夜、19時過ぎに外出し、錦湯さんへ。
 10回目となる座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後、常連さんたちと夕飯へ。

 で、23時台に帰宅する。


 帰宅後、NPO Radio4でマルク・スーストロ指揮ブラバント管弦楽団が演奏したデュティユーの『音色、空間、運動』とプロコフィエフの交響曲第5番(1996年12月19日、アイントホーフェン・フリッツ・フィリップス音楽センター)、ペーター・エトヴェシュ指揮オランダ放送室内管弦楽団他が演奏したピーター・ヴァン・オナの『モンドリアン・エクリブリウム』、メシアンの『七つの俳諧』、ロン・フォードの『サロメ・ファスト』、ストラヴィンスキーのダンス・コンチェルタンテ(1998年10月10日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮ロッテルダム・フィルが演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」(2004年1月10日、同)を聴いたりしながら、座錦湯の感想をアップしたり、作業を進めたりしたのち、4時半過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きる。

 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のサイトでソプラノのミア・パーションとイヴァン・フィッシャー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第4番(2010年4月23日、同)、NPO Radio4でユーリ・エゴロフが弾いたシューマンの『色とりどりの小品』とシューベルトの楽興の時(1984年5月13日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。
 楽興の時は第1番の終わり頃から第2番にかけて激しい咳が聞こえてきて、この人大丈夫やったんかいなと妙な心配をしてしまった。
 当日会場にいたら、何やってやがんでえこのばかったれと思ってしまったのだろうが…。


 午後、NPO Radio4でライベルト・デ・レーウ指揮オランダ放送フィル他が演奏したストラヴィンスキーのバレエ・カンタータ『結婚』・1917年版、歌劇『マヴラ』、『結婚』・1923年版(1986年2月2日、同)、ABCラジオで『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、諏訪哲史の『岩塩の女王』<新潮社>を読み進めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。


 帰宅後、NPO Radio4でジョン・アダムズ指揮オランダ放送フィル他が演奏したアダムズ自身の『スロムニスキーの耳の箱』、リーラ・ジョセフォヴィッツのヴァイオリン独奏による『大スールの達磨』、『トロンバ・ロンターナ』、『ハーモニウム』(2006年4月22日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 早めに夕飯をすませ、仕事関係の予定をすませる。


 その後、NPO Radio4でクリスティアン・ツァハリアス指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したコープランドのバレエ音楽『アパラチアの春』組曲とメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」(2013年11月15日、ハーグ・ドクター・アントン・フィリップスザール)、トン・コープマン指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したハイドンの歌劇『オルフェオとエウリディーチェ または哲人の魂』序曲、バリトンのクラウス・メルテンスの独唱によるシューベルトの『魔王』と『音楽に寄せて』の管弦楽伴奏版、ソプラノのイェツァベル・アリアス・フェルナンデスの独唱によるモーツァルトのモテット『エクスルターテ・ユビラーテ』(同年同月10日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『岩塩の女王』を読み進めたりする。


 今日は、ピーナッツ入りブロックチョコを食す。
 近所のファミマで購入したもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:54| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

普段の不断の積み重ねなしに(早めのCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は少し上がったか。
 それでも、朝晩の冷え込みは厳しいが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 嫌なことは年内でおさめてしまえ。
 と思わないでもないが、森友学園問題や加計学園問題、沖縄の米軍基地の問題に増税問題等々、安倍首相一党の悪政愚策、因循姑息なやり口は来年になろうが厳しく追及されてしかるべきだ。
 なんでもかでも水に流せるものではない。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。
 という言葉を、当方が毎日ここに記しているのは伊達や酔狂ではない。
 普段の不断の積み重ねなしに、物事の根本的な変化が起こり得ようはずがない。
 その場かぎり、十日も経てば忘れてしまうような問題意識では、「敵」(それは「人」とはかぎらない)の強固さ、ひつこさ、執拗さを打ち破ることはできまい。
(Twitterでは揶揄する形をとったけれど、築地静香さんの問いかけそのものは彼女にとって当為のものであろうし、そのこと自体に疑問も疑念もない。また、僕自身、様々な形で相手を傷つけたこともあり、その点を日々深く反省し続けてもいる。ただ、そうしたことと、演劇界に限って彼女が自分に相談して欲しいとTwitter上で呼びかけていることに関しては、話が別だ。まずもって彼女が反省すべき、そして当方もまた反省すべきなのは、事この問題にかかわらず、まるで京都小劇場のラウドスピーカーであるかの如く、他者から得た情報を平然と垂れ流してきたことにあるのではないか。そこが解消されないかぎり、他者から相談を受けるも何もないだろう)


 諸作業を進めて寝床に就くも、喫茶フィガロでコーラーを飲んだ=カフェインを摂取したため5時過ぎまで眠れず。

 で、アラームをセットし忘れて気がつけば10時過ぎ。
 ああ。

 午前中、YouTubeでエマニュエル・アイム指揮hr交響楽団他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのマニフィカト、ヘンデルのオラトリオ『メサイア』からハレルヤ・コーラス(2017年12月1日、フランクフルト・センデザール)、ペーター・エトヴェシュ指揮hr交響楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『後宮からの逃走』序曲、エトヴェシュの『モーツァルトとの対話-オーケストラのためのダカーポ』(同年12月8日、フランクフルト・アルテ・オーパー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、NPO Radio4でエトヴェシュ指揮オランダ放送フィル他が演奏したヴァレーズのイオニザシオン、ストラヴィンスキーの交響詩『うぐいすの歌』とバレエ・カンタータ『結婚』、ブーレーズの『婚礼の顔』(2005年6月25日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、エトヴェシュ指揮オランダ放送室内管弦楽団他が演奏したヴァレーズのオフランド(1997年10月11日、同)、ヤン・ヴィレム・デ・フリエンド指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第5番、ガイ・ブラウンシュタインの独奏によるヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」、交響曲第35番「ハフナー」(2015年9月10日、同)、マルクス・ポシュナー指揮オランダ放送フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第7番(同年10月18日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、諏訪哲史の『岩塩の女王<新潮社>を読み始めたりする。


 まもなく外出の予定。
 10回目となる座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:44| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早坂暁が亡くなった(深夜のCLACLA)

 どんよりとはしつつも、青空の見えた一日。

 気温は激しく下がり、極寒厳寒となる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 脚本家で小説家の早坂暁が亡くなる。88歳。
 愛媛県に生まれる。
 生家は四国の遍路道の商家であり、幼少期の体験は『花へんろ』に詳しく描かれている。
 旧制松山中学、海軍兵学校、旧制松山高校を経て東大医学部に進学するも日大芸術学部に転じる。
 その後、放送作家、脚本家、小説家として活躍した。
 広島への原爆投下で自らの妹として育てられてきた女性を失い、被爆直後の広島を訪れたことが『夢千代日記』に繋がっているほか、旧制松山高校時代の記憶が『ダウンタウン・ヒーローズ』となるなど、「私」性に基づいたフィクションの創り手であった。
 渥美清との交友でも知られた。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でエド・デ・ワールト指揮オランダ放送フィルが演奏したワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲とヴェヌスベルクの音楽、歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲、楽劇『ワルキューレ』からワルキューレの騎行、楽劇『神々の黄昏』から葬送行進曲(1991年11月2日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、OBCでオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、あまりよろしからず。
 まあ、仕方ない。

 午前中、NPO Radio4でリカルド・シャイー指揮ベルリン・フィル他が演奏したワーグナーの序曲『ファウスト』とリストのファウスト交響曲(2013年12月1日、ベルリン・フィルハーモニー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、原田マハの『暗幕のゲルニカ』<新潮社>を読み進めたりする。


 午後、NPO Radio4でヤニク・ネゼ=セガン指揮ベルリン・フィルが演奏したメシアンの忘れられた捧げもの、イエフィム・ブロンフマンの独奏によるプロコフィエフのピアノ協奏曲第2番、ベルリオーズの幻想交響曲(2010年10月21日、同)、NHK・FMの『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『暗幕のゲルニカ』を読了する。
 ああ、面白かった!!


 18時半頃外出し、買い物をすませてから元田中の喫茶フィガロへ。
 喫茶フィガロ冬の文化祭2017の一環である、THE GO AND MO’Sの番外公演その2となる「THE JOKE AND MO’S vol.2」を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 開演前終演後、関係各氏といろいろと話をし、旧知のお客さんと夕飯をすませる。

 その後、買い物をすませて23時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、NPO Radio4でネーメ・ヤルヴィ指揮ベルリン・フィルが演奏したリムスキー=コルサコフの『ムラダ』組曲、アルカディ・ヴォロドスの独奏によるチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、ヴォロドスが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのラルゴ・エ・スピカートとスクリャービンの前奏曲集作品番号37から第1曲、セルゲイ・タネーエフの交響曲第4番(同年12月15日、同)、クルト・マズア指揮フランス国立管弦楽団が演奏したプロコフィエフの古典交響曲、デニス・マツーエフの独奏によるプロコフィエフのピアノ協奏曲第1番、マツーエフが弾いたプロコフィエフのピアノ・ソナタ第7番から第3楽章とチャイコフスキーの四季から6月・舟歌、セルゲイ・ゴルチャコフ編曲によるムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』(2011年6月23日、パリ・シャンゼリゼ劇場)、エマニュエル・アイム指揮hr交響楽団他が演奏したヘンデルのディキシット・ドミヌス、オラトリオ『テオドーラ』からHow strange their ends、オラトリオ『メサイア』からハレルヤ・コーラス(2017年12月1日、フランクフルト・センデザール)を聴いたりしながら、THE JOKE AND MO’Sの感想をアップする。
 ヘンデルのコーラスはアイムの手兵コンセール・ダストレーのメンバーが務めている。


 今日は、チョコチップメロンパンを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 以上、12月17日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 01:25| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

夕飯前、両親と電話で話をした(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は少し上昇したか。
 それでも寒さは厳しいが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自分にとって不都合な事象から目を閉ざそうとする風潮が非常に蔓延している。
 記憶力と読解力、そして判断力を一層鍛えていかなければ。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でウラディーミル・スピヴァコフ指揮オランダ放送室内フィルが演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」(2006年5月21日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ニコラウス・アーノンクール指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したシューベルトの劇音楽『キプロスの女王ロザムンデ』序曲、モーツァルトの交響曲第40番、シューベルトの交響曲第7番「未完成」(1997年1月29日、同)、デヴィッド・ロバートソン指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したトリスタン・クーリスのアントロジア、マイケ・ナースのノー・リーズン・トゥ・パニック、プロコフィエフの交響的スケッチ『秋』と古典交響曲(2008年10月11日、同)、MBSラジオで桂米朝さんが演じる『天狗裁き』を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時近くに寝床に就く。
 米朝さん、やっぱり見事だなあ。


 9時半に起きる。

 午前中、NPO Radio4でマルク・スーストロ指揮ブラバント管弦楽団が演奏したフォーレの劇音楽『ペレアスとメリザンド』組曲、ジャン・イヴ・ティボーデのピアノ独奏によるフランクの交響的変奏曲とリストの『死の舞踏』、サン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」(1996年8月29日、同)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、NPO Radio4でエド・デ・ワールト指揮ロッテルダム・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの13管楽器のためのセレナード、メラニー・ディーナーのソプラノ独唱による4つの最後の歌、交響詩『ドン・キホーテ』(2004年3月5日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)、アントニオ・パッパーノ指揮ロッテルダム・フィルが演奏したウォルトンの喜劇序曲『スカピーノ』、イアン・ボストリッジのテノール独唱によるブリテンのセレナード、エルガーのエニグマ変奏曲(2003年5月16日、同)、レ・ヴァン・フランセが演奏したベートーヴェンの管楽器とピアノのための作品集<WARNER>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、原田マハの『暗幕のゲルニカ』<新潮社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NPO Radio4でアレクサンドル・ラザレフ指揮ロッテルダム・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第4番(同年2月23日、同)を聴いたりしながら、『暗幕のゲルニカ』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 「マタチッチのメサイア」の後編で、ロヴロ・フォン・マタチッチがNHK交響楽団を指揮して演奏したヘンデルのオラトリオ『メサイア』の第2部、第3部(1967年12月19日、東京厚生年金会館)が放送された。
 ほかに、ベートーヴェンの12のメヌエット抜粋(同年11月25日、新潟県民会館)も放送される。

 その途中、実家から電話があり、父と母としばらくぶりに長めに話す。
 いろいろと想うことあり。
 そして、両親に心より感謝する。


 夕飯後、NPO Radio4でルイ・ラングレ指揮シンシナティ交響楽団が演奏したバーンスタインの『波止場』組曲、ルノー・カプソンの独奏によるブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番、ブラームスの交響曲第1番とハンガリー舞曲第11番(2017年9月4日、ユトレヒト・ティヴォリ・フレデンブルク)、ユーリ・エゴロフが弾いたショパンのバラード第1番&夜想曲第5番、第19番、第8番(1984年5月13日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『暗幕のゲルニカ』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:01| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

いくつか予定をすませた一日(CLACLA日記)

 晴天。

 気温は上昇せず。
 寒さが非常に厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 相撲取りの暴力騒動が鎮まったと思ったら、またぞろ芸能人の不倫騒動である。
 森友学園の問題や加計学園の問題にしてもそうだし、沖縄に駐留する在日米軍の問題や原発の問題にしてもそうだし、外交問題にしてもそうだし、安倍首相一党の抱える諸問題について厳しく追及するのが先だろうに。
 馬鹿らしい。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でポール・ダニエル指揮ロッテルダム・フィルが演奏したニールセンの交響曲第4番「不滅」(1990年1月10日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)、ユーリ・エゴロフが弾いたプロコフィエフのピアノ・ソナタ第8番、ドビュッシーの前奏曲集第1巻から第6曲「雪の上の足跡」と映像第1集から第1曲「水に映る影」(1981年2月19日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、マルティン・ジークハルト指揮ヘルダーラント管弦楽団が演奏したウェーベルンのパッサカリア、イザベル・ファン・クーレンの独奏によるマルティヌーのヴィオラと管弦楽のためのラプソディ・コンチェルト(1998年5月26日、ナイメーヘン・デ・フェレーニング)、OBCで岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半頃寝床に就く。
 岡村隆史のオールナイトニッポンは、スペシャルウィークということで片岡鶴太郎と八乙女光がゲストで、鶴ちゃんが十八番の浦辺粂子やたこ八郎の物真似を披露していたのが嬉しかった。
 ほかに、再ブレイク中の荻野目洋子も冒頭に少しだけ出演。


 9時半に起きる。

 午前中、ジークハルト指揮ヘルダーラント管弦楽団が演奏したフランツ・シュミットの交響曲第4番(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、NPO Radio4でソプラノのシニード・ムルヘルンとローレンス・レンズ指揮ヘルダーラント管弦楽団が演奏したモーツァルトのモテット『エクスルターテ・ユビラーテ』とマーラーの交響曲第4番(2001年12月26日、アーネム文化芸術センター)、ロベルト・ベンツィ指揮ヘルダーラント管弦楽団が演奏したリストの交響詩『マゼッパ』とフランクの交響詩『プシュケ』(1998年6月6日、ナイメーヘン・デ・フェレーニング)、ジャナンドレア・ノセダ指揮ロッテルダム・フィルが演奏したレブエルタスの『センセマヤ』、ガーシュウィンのキューバ序曲、ヒナステラの『エスタンシア』組曲(2003年2月9日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、原田マハの『暗幕のゲルニカ』<新潮社>を読み進めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。


 帰宅後、NPO Radio4でエゴロフが弾いたシューマンの『謝肉祭』(プロコフィエフ、ドビュッシーと同)、コリン・デイヴィス指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したペーター・シャットの交響曲第1番(1978年11月3日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、NPO Radio4でアレクサンドル・ドミトリエフ指揮サンクト・ペテルブルク交響楽団が演奏したロッシーニの歌劇『ウィリアム・テル』序曲とリムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』(2006年11月26日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、YouTubeでオメール・マイア・ヴェルバー指揮SWR交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第3番(2017年12月1日、シュトゥットガルト・リーダーハレ)を聴く。


 『暗幕のゲルニカ』を読み進める。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:56| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

気温が下がりっぱなし(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気が続く。
 雪も降る。

 気温が下がりっぱなし。
 寒さがとてつもなく厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 オキュパイド・ジャパン。
 日本は今も占領下にある。
 そして、そんな醜い占領状態を維持永続しようとして恥じない人間が「美しい」だとか「取り戻す」だなどと詐術のかぎりを尽くしてもいる。
 度し難い。
 むろん、そうした表面的な恥知らずの人間を叩き落としたところで、根本を変えないかぎりは同じことの繰り返しである。
 記憶力と読解力、判断力を一層鍛えていきたい。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でヘルベルト・ブロムシュテット指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」(2011年12月31日、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス)、ペーター・エトヴェシュ指揮オランダ放送室内フィルが演奏したアイヴズの答えのない質問、エリオット・カーターの『ミノタウロス』組曲、ジェイムズ・サマーヴィルの独奏によるホルン協奏曲、管弦楽のための変奏曲(2008年1月9日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、NPO Radio4でヴァレリー・ゲルギエフ指揮オランダ放送フィルが演奏したリムスキー=コルサコフの『ムラダ』組曲、ヴィクトル・トレチャコフの独奏によるグラズノフのヴァイオリン協奏曲、ラフマニノフの交響曲第2番(1992年9月19日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品を読み直したりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、NPO Radio4でゲルギエフ指揮キーロフ劇場管弦楽団が演奏したムソルグスキーの歌劇『ホヴァンシチナ』前奏曲「モスクワ河の夜明け」と第4幕への間奏曲、ショスタコーヴィチの交響曲第6番、セルゲイ・ゴルチャコフ編曲によるムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』、プロコフィエフのバレエ音楽『ロメオとジュリエット』から「仮面」、チャイコフスキーのバレエ音楽『眠りの森の美女』からパノラマ(1990年9月8日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、松田青子の『おばちゃんたちのいるところ』<中央公論新社>を読み進めたりする。
 ゴルチャコフ版による『展覧会の絵』は、良くも悪くもゲルギエフのパワフルさ、荒々しさ、粗暴さが表れていてとても面白かった。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NPO Radio4でエリアフ・インバル指揮オランダ放送フィルが演奏したブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」(2012年8月24日、同)を聴いたりしながら、『冬の宿』を少しだけ書き進めたり、『おばちゃんたちのいるところ』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。

 続けて、NPO Radio4でエヴァ・クピークとアントニ・ヴィト指揮オランダ放送交響楽団が演奏したルトスワフスキのピアノ協奏曲、ラフマニノフの交響的舞曲(1999年1月31日、同)、ポール・ダニエル指揮ロッテルダム・フィルが演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第2番、セシル・ウーセの独奏によるグリーグのピアノ協奏曲(1990年1月10日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 『おばちゃんたちのいるところ』を読了する。
 落語や歌舞伎を下敷きした掌篇連作集で、フェミニズムを全面に押し出しつつ、滑稽さをたたえた作品が並んでいた。
 ああ、面白かった!

 続けて、原田マハの『暗幕のゲルニカ』<新潮社>を読み始める。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:41| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

厳寒極寒だ(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は下がったままで、寒さがとても厳しい。
 厳寒極寒だ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 沖縄普天間の小学校に、在日米軍のヘリコプターの窓が落下した。
 いろいろと考えることあり。


 広島高裁が、愛媛県の四国電力伊方原発3号機の運転を差し止める仮処分決定を出した。
 いろいろと考えることあり。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、YouTubeでフランソワ・グザヴィエ・ロト指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第3番(2017年10月3日、ケルン・フィルハーモニー)、クリストフ・エッシェンバッハ指揮SWR交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第7番(同年11月3日、シュトゥットガルト・リーダーハレ)、NPO Radio4でペーター・エトヴェシュ指揮オランダ放送室内管弦楽団が演奏したアンタイルのジャズ・シンフォニー、マイケル・コリンズのクラリネット独奏によるストラヴィンスキーのエボニー協奏曲とバーンスタインの『プレリュード、フーガとリフ』(2003年3月15日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時半少し前に寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中から正午過ぎにかけて、NPO Radio4でエトヴェシュ指揮オランダ放送室内管弦楽団他が演奏したクルト・ヴァイルの『七つの大罪』、ヒンデミットの室内音楽第1番(同)、フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮オランダ放送室内管弦楽団他が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのカンタータ第21番「わがうちに憂いは満ちぬ」、クルト・ヴァイルの『森の中の死について』、バッハのカンタータ第156番「わが片足すでに墓穴に入りぬ」、クルト・ヴァイルのベルリン・レクイエム(2000年4月1日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、エド・スパンヤール指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したディーペンブロックのリディア夜曲と『アムステルのヘイスブレヒツ』変奏曲、ヘンドリク・アンドリーセンのリチェルカーレと交響的練習曲(1992年4月25日、ハーグ・ドクター・アントン・フィリップス・ザール)、ジャン・フルネ指揮オランダ放送フィルが演奏したレズニチェクの歌劇『ドンナ・ディアナ』序曲、石井眞木のオーケストラのための『響層』、メシアンの『キリストの昇天』(1972年12月2日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ピエルネの『ラムンチョ』組曲第1番から序曲、ラロの『ナムーナ』組曲第1番(1974年2月2日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、松田青子の『おばちゃんたちのいるところ』<中央公論新社>を読み始めたりする。


 夕方になって外出し、仕事関係の予定をすませる。
 思っていたよりも短くすんだ。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでシャルル・デュトワ指揮NHK交響楽団の第1875回定期公演の実況中継(サントリーホール大ホール)を聴く。
 ハイドンの交響曲第85番「王妃」、アンナ・プロハスカのソプラノ独唱による細川俊夫の『嘆き』、メンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」が演奏されていた。
 ほかに余った時間で、同じくデュトワ指揮NHK交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第82番「くま」から第3、第4楽章(1994年6月23日、NHKホール)が放送された。

 続けて、NPO Radio4でピアノのアリシア・デ・ラローチャとフルネ指揮オランダ放送フィルが演奏したファリャの交響的印象『スペインの庭の夜』とフランクの交響的変奏曲(ピエルネ、ラロと同)、キース・バケルス指揮ブラバント管弦楽団が演奏したテオ・ファーベイのオーケストラル・ヴァリエーションズ、リヒャルト・シュトラウスの『ばらの騎士』組曲、ラヴェルのラ・ヴァルス(2010年4月25日、アイントホーフェン・フリッツ・フィリップス音楽センター)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『おばちゃんたちのいるところ』を読み進めたりする。


 今日は、お昼にトップバリューの「どうぶつカステラ」を食す。
 昨日の残りなり。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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ササハラユウキ監督と会って『鴨川☆ラヴァーズ』の進捗状況を確認した(深夜のCLACLA)

 晴天。
 ただし、どんよりとした感じも強し。

 気温が上昇せず、寒さがとてつもなく厳しい。
 寒い寒い寒い寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 今年の漢字一文字が、「北」に決まったという。
 なんだかなあの一語だ。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、19時過ぎに外出し、錦湯さんへ。
 9回目の座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 開演前、あることがあって声を荒げてしまう。
 正気を保とうと記した舌の根も乾かぬうちの狂気の沙汰だ。
 度し難い。
 申し訳ないかぎり。


 帰宅後、NPO Radio4でニコライ・ルガンスキーとオットー・タウシク指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、ルガンスキーが弾いたラフマニノフの10の前奏曲から第7番、ラヴェル編曲によるムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』(2012年3月9日、ハーグ・ドクター・アントン・フィリップス・ザール)、ミカエル・シェーンヴァント指揮オランダ放送室内フィルが演奏したシューベルトの交響曲第3番、エマニュエル・パユの独奏によるエリオット・カーターのフルート協奏曲とモーツァルトのフルート協奏曲第2番、オネゲルの交響曲第2番(2013年4月6日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、シューマンの劇音楽『マンフレッド』序曲(同年6月15日、同)を聴いたりしながら、座錦湯の感想をアップしたりして、4時過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、NPO Radio4でジャニーヌ・ヤンセンとシェーンヴァント指揮オランダ放送室内フィルが演奏したブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番、リヒャルト・シュトラウスの『町人貴族』組曲、ビゼーの『アルルの女』組曲第2番からファランドール(同)、ジャン・イヴ・ティボーデとマリオ・ヴェンツァゴ指揮ベルン交響楽団が演奏したサン・サーンスのピアノ協奏曲第5番「エジプト風」、ティボーデが弾いたブラームスの6つの小品から第2番・間奏曲(2014年10月16日、ベルン・クルトゥーア・カジノ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、NPO Radio4でヴェンツァゴ指揮ベルン交響楽団が演奏したシェックの田園的間奏曲『夏の夜』(同)、ジャン・リュック・ダルブレイの『収束』とブラームスの交響曲第4番(同年11月27日、同)、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や『武田和歌子のぴたっと。』、NPO Radio4でラファエル・クーベリック指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第7番(1950年2月2日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 中村文則の『R帝国』<中央公論新社>を読了する。
 今読んでおいて本当によかったと思える一冊。
 ああ、面白かった!!


 16時台に外出して、ササハラユウキ監督とおち合い、夕飯をとったりしながら『鴨川☆ラヴァーズ』の打ち合わせなどを行ったりする。
 『鴨川☆ラヴァーズ』の編集の進捗状況を確認するこちができたほか、今後の活動についてその他諸々、いろいろと話をすることもできた。
 収穫大なり。


 その後、買い物をすませて24時台に帰宅する。


 以上、12月12日の日記。


 今日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2017年12月11日

ある意味、世の中狐憑きの全盛である(早めのCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は上昇せず。
 特に、夕方以降の冷え込みが厳しい。
 寒波の到来だ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 ある意味、世の中狐憑きの全盛である。
 正気を保つよう気をつけておかないと。
 そのためには、無闇に群れないこと。
 安易に崇め奉らないこと。
 自分自身をまず疑ってかかること。

 性懲りもなく日馬富士の問題だ。
 安倍首相一党による因循姑息な諸政策についてしっかり批判を重ねることのほうが、よっぽど今後のためになると思うのだが。
 どうにもこうにも。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でハンス・グラーフ指揮オランダ放送フィルが演奏したケッティングのアダージョとツェムリンスキーの交響詩『人魚姫』(2013年3月16日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、イザベル・ファウストとアンドリス・ネルソンス指揮ルツェルン祝祭管弦楽団が演奏したベルクのヴァイオリン協奏曲(2014年4月6日、ルツェルン文化会議センター・コンサートホール)、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したウェーベルンの管弦楽のための6つの小品とベルクの管弦楽のための3つの小品(2010年9月1日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半頃寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、NPO Radio4でラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシェーンベルクの管弦楽のための5つの小品、ワーグナーの舞台神聖祝典劇『パルジファル』第1幕への前奏曲、ソプラノのカリータ・マッティラの独奏によるリヒャルト・シュトラウスの4つの最後の歌(同)、ベートーヴェンの交響曲第4番(同年8月27日、ベルリン・フィルハーモニー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、NPO Radio4でラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」(同)、レ・ヴァン・フランセが演奏したベートーヴェンの管楽器とピアノのための作品集<WARNER>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 仕事関係の予定をすませる。


 その後、NPO Radio4でエリザベート・レオンスカヤとドミトリー・キタエンコ指揮デンマーク国立交響楽団が演奏したプロコフィエフのピアノ協奏曲第2番、ラフマニノフの交響曲第2番(同年3月10日、コペンハーゲン・デンマーク放送コンサートホール)、マリオ・ヴェンツァゴ指揮デンマーク国立交響楽団が演奏したフランクの交響曲(2013年5月2日、同)、オットー・タウシク指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したリムスキー=コルサコフの序曲『ロシアの復活祭』(2012年3月9日、ハーグ・ドクター・アントン・フィリップス・ザール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、中村文則の『R帝国』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 今日は、板チョコの残りを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 まもなく外出の予定。
 9回目となる座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:38| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

小雨は降ったが、丸山交通公園ワンマンショーを愉しんだ(CLACLA日記)

 晴天。
 ただし、ちょっとどんよりとした感じもある。
 と、思っていたら夕方頃から小雨が降り出す。
 うむむ。

 気温は上昇せず、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 メンテナンスのおかげで、身体はだいぶん軽い。
 が、体調は今一つ。
 両耳の不調も続く。


 リニア入札の不正容疑で、東京地検が大林組の家宅捜索を行った。
 不正は追及されねばならないが、どうして今なのかということも強く感じる。
 そして、森友学園問題や加計学園問題への追及はどうなっているのかとも強く感じる。


 作家の赤染晶子が亡くなった。42歳。
 京都外国語大学の出身で、在学中の経験をもとにした『乙女の密告』で芥川賞を受賞した。
 ほかに、『WANTED!!かい人21面相』<文藝春秋>も読んだことがあるが、いずれも「いーっ」となるような作品だった。
 深く、深く、深く黙禱。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でパブロ・エラス=カサド指揮マーラー・チェンバーオーケストラが演奏したプロコフィエフの古典交響曲、シュニトケのモーツ-アルト・ア・ラ・ハイドン、ショスタコーヴィチの交響曲第9番(2012年6月7日、アムステルダム・ムジークヘボウ・アアン・ヘット・アイ)、OBCでオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分頃に寝床に就く。


 9時半に起きる。

 毎週恒例の洗濯を決行する。

 午前中、NPO Radio4でウラディーミル・ユロフスキ指揮ロンドン・フィルが演奏したマーラー編曲によるヨハン・セバスティアン・バッハの管弦楽組曲、ジャニーヌ・ヤンセンの独奏によるショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第2番、弦楽合奏版によるベートーヴェンの弦楽4重奏曲第11番「セリオーソ」(2011年4月20日、ロンドン・ロイヤル・フェスティヴァルホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたり、中村文則の『R帝国』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 午後、NPO Radio4でマリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したシュニトケのリチュアル、ハイドンの交響曲第100番「軍隊」、ショスタコーヴィチの交響曲第10番(2009年8月22日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 仕事関係の予定をすませる。


 その後、NPO Radio4でトーマス・ダウスゴー指揮ロイヤル・フィルが演奏したブラームスの悲劇的序曲(2014年5月17日、ロンドン・ロイヤル・フェスティヴァルホール)、鈴木雅明指揮オランダ放送室内フィルが演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『プルチネッラ』組曲とメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」(2013年7月10日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『R帝国』を読み進めたりする。


 19時少し前に外出し、JR二条駅近くのK’s office-京都二条の館-へ。
 丸山交通公園ワンマンショー名作選その3〜人間・丸山交通公園〜を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 丸山君やゲストの玉木青君はじめ、旧知のお客さんたちとも話をする。

 で、夕飯用の買い物をすませて21時半頃帰宅する。


 遅めの夕飯後、NPO Radio4で鈴木雅明指揮オランダ放送室内フィルが演奏したメンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』と交響曲第3番「スコットランド」(同年同月12日、同)を聴いたりしながら、丸山交通公園ワンマンショーの感想をアップしたり、仕事関係の作業を進めたりする。


 今日も、タンゴの板チョコを食す。
 今夜はクッキーインのほう。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:10| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

身体のメンテナンスですっきりした!!(CLACLA日記)

 どんよりとした感じが強い。
 青空は見えつつも。

 気温は上昇せず、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 気圧と湿度のWパンチ。
 両耳の不調も続く。


 都市部での生活保護費の減額案を厚生労働省が計画しているが、これは本末転倒の極みではないか。
 いずれにしても、ますます貧富の差は拡大していくだろう。
 あからさまなほどに。
 それがアベノミクスとやらの正体だ。


 タレントの野村沙知代が亡くなった。85歳。
 元プロ野球選手で監督の野村克也の夫人で、1990年代後半からはタレントとして活動した。
 浅香光代との騒動や、衆議院選挙への立候補と経歴詐称問題、脱税事件などでワイドショーに盛んに取り上げられた。
 サッチーの愛称で知られた。
 黙禱。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でベルナルト・ハイティンク指揮ロッテルダム・フィルが演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『妖精の口づけ』全曲とチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」(1992年12月15日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)、ヴァイオリンのフローリアン・ドンデラーがリーダーを務めるドイツ・カンマーフィルが演奏したモーツァルトの交響曲第34番、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」と第1番から第4楽章(2017年7月29日、レーデフィン)、ソプラノのシンディア・シーデンとフランス・ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラが演奏したモーツァルトのコンサート・アリア『アルカンドロよ、私は告白するーどこから来るのか私にはわからない』、『私の感謝をお受け取り下さい、親切な後援者の皆様』、『我が憧れの希望よーあなたにはどれほどの苦しみかわかるまい』、交響曲第41番「ジュピター」(2000年11月22日、フレデンブルク音楽センター)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 寝る前に、岡田秀文の『帝都大捜査網』<東京創元社>を読了する。
 伏線の張り具合が巧く、ついつい読み進めてしまった。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、NPO Radio4でブリュッヘン指揮18世紀オーケストラが演奏したラモーの『ゾロアステル』組曲(同)、マルクス・シュテンツ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団他が演奏したデトレフ・グラナートのインソムニア、ブルーノ・マデルナのヴェネツィア日誌(2011年12月16日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたり、中村文則の『R帝国』<中央公論新社>を読み始めたりする。


 午後、NPO Radio4でシュテンツ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したワーヘマンスのドリームズ、ヘンツェの交響曲第8番(同)、ジョン・アダムズのショート・ライド・イン・ア・ファスト・マシーンとトロンバ・ロンターナ、アイヴズのオーケストラ・セット第1番「ニューイングランドの3つの場所」、ベルント・アロイス・ツィンマーマンのフォトプトシス(2002年9月27日、同)、レ・ヴァン・フランセが演奏したベートーヴェンの管楽器とピアノのための作品集<WARNER>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『R帝国』を読み進めたりする。


 16時半過ぎに外出し、いくつか用件を片付けたのち百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 しっかりメンテナンスをしてもらい、身体がぐんと楽になる。
 ああ、すっきりした!!

 その後、夕飯用の買い物をすませて19時少し前に帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 ロヴロ・フォン・マタチッチがNHK交響楽団他を指揮したヘンデルのオラトリオ『メサイア』第1部(1967年12月19日、東京厚生年金会館)、モーツァルトの交響曲第25番(同年11月21日と22日、東京文化会館大ホール)などが放送されていた。
 いずれも骨太でロマンティックな解釈の演奏である。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 ナチスに消されたユダヤ人作曲家シュルホフの没後75年を記念した特集が組まれていた。
 シュルホフは前々から関心のあった作曲家だけに、この特集は嬉しい。

 さらに、NPO Radio4でバーバラ・ハニガンとピエール・ブーレーズ指揮ルツェルン音楽祭アカデミー・アンサンブルが演奏したブーレーズ自身のプリ・スロン・プリを聴く。
 現代音楽は愉しいなあ!!


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『R帝国』を読み進めたりする。


 今日も、チョコレートを食す。
 昨日の残りで、朝昼と分けて食した。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2017年12月08日

太平洋戦争の開戦から76年 ばたばたした一日だった(CLACLA日記)

 太平洋戦争の開戦から76年が経った。
 戦争の犠牲となった全ての方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙禱を捧げます。
 そして、今はもう戦前だという認識を改めて強くする。


 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温も上昇せず、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 気圧と湿度のWパンチ!
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 森友学園問題や加計学園問題に関する疑念は一切払拭されないまま、2017年が終わりそうだ。
 因循姑息な安倍首相一党を退陣に追い込むことが、まずもっての国難突破だというのに。
 もちろん、安倍晋三という人物を追い落としたところで次の傀儡が現れるだけであることも事実。
 根本の問題を少しずつでも変えていくほかないのだが。


 富岡八幡宮の宮司の女性が弟(等?)に殺害されるという事件が起こったが、単なるお家騒動で終わらせてしまってよい問題なのか。
 この問題と関わってか、富岡八幡宮は神社本庁を離脱していたし、殺害される直前に宮司はセクハラ問題をブログに指摘していたともいう。
 いろいろと考えることあり。
(安倍首相一党を支える極右勢力の一つとして神社本庁はある。この組織にメスを入れる必要があるのではないか)


 パレスチナで衝突が拡大していると報じられている。
 アメリカのトランプ大統領がイスラエルの首都をエルサレムと宣言したことが、火に油を注いでいるのだ。
 馬鹿に付ける薬はない。
 そして、軍需産業とその傀儡たちは大喜びだろう。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でヤニク・ネゼ=セガン指揮ロッテルダム・フィルが演奏したジョン・ルーサー・アダムズのダーク・ウェーブズ、メンデルスゾーンの序曲『静かな海と楽しい航海』、シューマンの交響曲第3番「ライン」(2011年9月18日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)とラヴェルのラ・ヴァルス(2013年5月17日、同)、OBCで岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 午後、NPO Radio4でネゼ=セガン指揮ロッテルダム・フィルが演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『春の祭典』(同)、ジャン・イヴ・ティボーデとヴァレリー・ゲルギエフ指揮ロッテルダム・フィルが演奏したショパンのピアノ協奏曲第2番、ブルックナーの交響曲第9番(1999年12月10日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 仕事関係の別の予定をすませる。


 その後、NPO Radio4でジェイムズ・ガフィガン指揮ロッテルダム・フィルが演奏したマーラーのピアノ4重奏曲の管弦楽編曲版と交響曲第1番「巨人」(2013年5月11日、同)を聴いたりしながら、岡田秀文の『帝都大捜査網』<東京創元社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMでシャルル・デュトワ指揮NHK交響楽団の第1874回定期公演の実況中継(NHKホール)を聴く。
 ストラヴィンスキーの幻想的スケルツォ、ティボーデの独奏によるサン・サーンスのピアノ協奏曲第5番「エジプト風」、ティボーデが弾いたモンポウの子供の情景から庭の乙女たち、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『火の鳥』全曲・1910年版が放送されていた。

 続けて、NPO Radio4でラファエル・パヤーレ指揮ロッテルダム・フィルが演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲とドヴォルザークの交響曲第7番(2016年2月5日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)、YouTubeでシモン・ゴールドベルク指揮水戸室内管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第82番「熊」から第1楽章&第4楽章(1993年4月10日、水戸芸術館コンサートホールATM)を聴く。
 ゴールドベルクと水戸室内管弦楽団によるハイドンは正規のものでないのが残念だけれど、その気品のよさと清潔感に強く心を動かされる。
 これはぜひ生で聴いておきたかった。
 なお、翌日の音源がCDとしてリリースされている。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『帝都大捜査網』を読み進めたりする。


 今日は、タンゴマックスクランチクリスピー(ライスシリアル入りの板チョコ)を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 ばたばたした一日だった。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:59| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

『翔ぶが如く』の出演者が『西郷どん』にも出演するのだなあ(CLACLA日記)

 晴天。

 気温は今日も上昇せず、寒さが厳しい一日となる。
 特に、朝晩の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 左の鼻の穴の腫れはひいてきたが。
 両耳の不調も続く。


 最高裁が、NHKの受信料の支払いを事実上の義務とする判断を示した。
 判決では、「受信料制度が国家機関などから独立した表現の自由を支えている」と述べているが、いやはやなんともはや。
 まあ、最高裁自体が行政府という「国家機関などから」独立した存在とはとうてい思えないのでね。
 いろいろと考えることあり。


 ジャーナリストの原寿雄が亡くなった。92歳。
 東京大学を卒業後、共同通信社に入社し、編集局長や編集主幹として活躍した。
 いわゆる左翼・リベラルの立場に立つ人物で、松田浩先生(元立命館大学産業社会学部教授)らからNHKの会長に推されたこともあった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 アメリカのトランプ大統領が、エルサレムをイスラエルの首都に承認した。
 馬鹿に付ける薬はない。


 安倍首相一党の因循姑息なやり口が続いているというのに、テレビでは日馬富士騒動やら岩手の町長のセクハラ問題が一番に取り上げられている。
 ならば、山口某という御用ジャーナリストのレイプ疑惑を報じるべきだろうに。
 馬鹿に付ける薬はない。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮オランダ放送フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第7番「レニングラード」(2010年3月6日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、エサ・ペッカ・サロネン指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したコダーイのガランタ舞曲、クリスティアン・テツラフの独奏によるバルトークのヴァイオリン協奏曲第2番、管弦楽のための協奏曲(2011年6月23日、ロンドン・ロイヤル・フェスティヴァルホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、NPO Radio4でヴィルデ・フラングとドナルド・ラニクルス指揮BBCスコティッシュ交響楽団他が演奏したモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」、リヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』抜粋(同年11月7日、グラスゴー・シティホール)、カルロ・リッツィ指揮オランダ放送フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの歌劇『影のない女』による交響的間奏曲(2012年9月16日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、NPO Radio4でリッツィ指揮オランダ放送フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・キホーテ』(同)、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、NPO Radio4でジャナンドレア・ノセダ指揮BBCフィルが演奏したヴェルディの歌劇『シチリア島の夕べの祈り』序曲とカゼッラの交響曲第3番(同年11月3日、マンチェスター・ブリッジウォーターホール)、ジョン・アダムズ指揮シドニー交響楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『フィデリオ』序曲とレスピーギの交響詩『ローマの松』(2013年8月23日、シドニー・オペラハウス)、ジェイムズ・ガフィガン指揮シドニー交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第92番「オックスフォード」(同年12月14日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 島田雅彦の『カタストロフ・マニア』<新潮社>を読了する。
 目覚めよ、と呼ぶ声あり。
 ああ、面白かった!!


 18時少し前に外出し、下京図書館へ。
 『カタストロフ・マニア』、笙野頼子の『さあ、文学で戦争を止めよう』<講談社>、崔実の『ジニのパズル』<同>、佐藤巖太郎の『会津執権の栄誉』<文藝春秋>、宮下奈都の『羊と鋼の森』<同>、島本理生の『イノセント』<集英社>、マハン・エスファハニ他が演奏した『現在も過去も』<ARCHIV>、岡田秀文の『帝都大捜査網』<東京創元社>、中村文則の『R帝国』<中央公論新社>、松田青子の『おばちゃんたちのいるところ』<同>、原田マハの『暗幕のゲルニカ』<新潮社>、諏訪哲史の『岩塩の女王』<同>、山下澄人の『ほしのこ』<文藝春秋>、レ・ヴァン・フランセが演奏したベートーヴェンの管楽器とピアノの作品集<WARNER>を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませ帰宅した。


 帰宅後、NPO Radio4でガフィガン指揮シドニー交響楽団が演奏したブラームスのハイドンの主題による変奏曲、ブリテンの青少年のための管弦楽入門とフラングの独奏によるヴァイオリン協奏曲(同)を聴いたりしながら、『帝都大捜査網』を読み始めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。

 続けて、レ・ヴァン・フランセが演奏したベートーヴェンの管楽器とピアノのための作品集を聴く。
 レ・ヴァン・フランセはフルートのエマニュエル・パユ、オーボエのフランソワ・ルルー、クラリネットのポール・メイエ、ホルンのラドヴァン・ヴラトコヴィチ、バソンのジルベール・オダン、ピアノのエリック・ル・サージュによるアンサンブルでいずれも粒揃い、均整がとれて清新な演奏を聴かせてくれる。

 さらに、NPO Radio4でヤニク・ネゼ=セガン指揮ロッテルダム・フィルが演奏したブリテンの歌劇『ピーター・グライムズ』から4つの海の間奏曲(2011年9月18日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『帝都大捜査網』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 昨日、『翔ぶが如く』のことを記したが、来年の大河ドラマ『西郷どん』と出演者が何人か重なっていることを知った。
 市原悦子の代役としてナレーションを務めるのは前者の西郷隆盛を演じた西田敏行。
 ほかに、大久保利通を演じた鹿賀丈史は島津斉興、大村益次郎を演じた平田満は大久保利世(利通の父)、川口雪篷を演じた竜雷太が調所広郷、海江田信義を演じた佐野史郎が井伊直弼を演じている。
 また、大久保利世を演じた北村和夫の子息である北村有起哉が大山綱良を、天璋院を演じた富司純子の夫である尾上菊之助が月照を演じている。
 まあ、テレビのない生活をしているので、それを知ったとてどうこうできるわけではないが。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2017年12月06日

海老一染之助が亡くなった 『翔ぶが如く』を拾い観している(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温はぐぐっと下がったままで、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 左の鼻の穴の上のほうが腫れていて痛うっとうしい。
 丹毒ではあるまいな。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 太神楽師の海老一染之助が亡くなった。83歳。
 今は亡き兄の染太郎との兄弟コンビで人気を博した。
 特に、新年の演芸番組には欠かせない、お正月の顔だった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 北朝鮮のおかげで軍需産業は儲けることが出来、安倍首相一党は森友学園問題や加計学園問題から逃げ続けることが出来る。
 大嗤いだ。


 アメリカのトランプ大統領がイスラエルの首都をエルサレムに認定し、テルアビブに大使館を移転する準備を指示することを明らかにしたという。
 パレスチナ側は反発と報道されているが、それも当然のことだろう。
 ロシア問題で追及されていることとの関係はあるのか、ないのか。
 いずれにしても、馬鹿に付ける薬はないの一語である。
 今のところ、安倍内閣はこの問題に関して明言を避けているけれど、まさか追従追随するような真似はすまいな。


 平昌冬季オリンピックに関し、IOCはドーピング疑惑が払拭されないままのロシアの選手団の出場を禁止する決定を下した。
 そもそもオリンピックなど小ぢんまりやればよい。
 それをなんだかんだと大げさにするから、馬鹿が馬鹿を繰り返すのである。
 もちろん、馬鹿はロシアばかりでない。
 コントロールを出来ていないものをコントロール出来ていると平気で嘘をついてオリンピックの開催を手にいれるような、そんな卑劣姑息な国の総理大臣もそうである。
 いろいろと考えることあり。


 一事が万事。
 嘘つきは内閣総理大臣の始まりである。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でインゴ・メッツマッハー指揮オランダ放送フィル他が演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』全曲とハルトマンの交響曲第9番(2007年11月10日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、パウル・ヴァン・ケンペン指揮オランダ放送フィルが演奏したレーガーのヒラーの主題による変奏曲(1951年3月21日、不明)、ヘルマン・クレバースの独奏によるベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲(同年12月21日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、NPO Radio4でケンペン指揮オランダ放送フィルが演奏したブラームスの交響曲第1番(同年同月14日、同)、アンドリス・ネルソンス指揮バーミンガム・シティ交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』、クリスティアン・テツラフの独奏によるドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲(2011年9月28日、バーミンガム・シンフォニーホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、NPO Radio4でネルソンス指揮バーミンガム・シティ交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第2番(同)、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、島田雅彦の『カタストロフ・マニア』<新潮社>を読み進めたりする。


 16時過ぎに外出して、京都新聞文化センターへ行き用件を片付ける。
 その後、寺町の業務スーパーなどで買い物(お米10キロや麦1キロなど)をすませ、17時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、NPO Radio4でネルソンス指揮バーミンガム・シティ交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第5番(2010年11月24日、同)、ヨハネス・ヴィルトナー指揮BBCコンサート管弦楽団が演奏したドブリンカ・タバコヴァのオルフェウスの彗星、ブリテンのイギリス民謡組曲「過ぎ去りし時…」(2017年11月27日、ロンドン・LSOセント・ルークス)、トーマス・ツェートマイヤー指揮ノーザン・シンフォニアが演奏したストラヴィンスキーの『兵士の物語』組曲とベートーヴェンの交響曲第4番(2011年12月15日、セイジ・ゲイツヘッド)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『カタストロフ・マニア』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。

 続けて、NPO Radio4でグイード・アイモーネ・マルサン指揮オランダ放送フィルが演奏したベルリオーズの序曲『海賊』、ユーリ・エゴロフの独奏によるサン・サーンスのピアノ協奏曲第2番、エゴロフが弾いたドメニコ・スカルラッティのソナタK.332、スヴェールスの交響曲第3番「我が祖国に」(1976年3月2日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴く。
 なんと言っても、オランダの作曲家スヴェールスの大作交響曲第3番を聴けたのが収穫だった。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『カタストロフ・マニア』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 ここのところ、暇なときにはYouTubeにアップされた大河ドラマの『翔ぶが如く』を拾い観しているが、西田敏行や鹿賀丈史らの熱のこもった演技に見入ってしまう。
 気がつけば、鹿児島弁風の独り言を呟いているほど。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:52| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする