2020年11月30日

11月末日 こたつの電源を入れた(CLACLA日記)

 11月末日。
 今年も残すところ一ヶ月だ。


 どんよりとしつつも、青空の一日。

 気温は下がり、寒さが激しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 左目、痛む。
 両耳の不調も続く。


 コロナ禍に慄く毎日。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて、YouTubeで大植英次指揮ミネソタ管弦楽団が演奏したカバレフスキーの歌劇『コラ・ブルニョン』序曲、ディームズ・テイラーのルッキング・グラス・インセクツ、リムスキー=コルサコフの歌劇『サルタン皇帝の物語』から熊蜂の飛行、リストの交響詩『前奏曲』、ブラームスのハンガリー舞曲第3番、ディニークのホラ・スタッカート、ドヴォルザークのスラヴ舞曲第10番ホ短調Op.72-2、ヤルネフェルトの前奏曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、YouTubeで大植英次指揮ミネソタ管弦楽団が演奏したベルリオーズの『ファウストの劫罰』から妖精の踊り、クレンペラーのメリー・ワルツ、シャブリエのハバネラ、ラヴェルのボレロ、ヴァネッサ・ワーグナーが弾いたハイドンの変奏曲ヘ短調Hob.XVII: 6、ベリオの5つの変奏曲、ラモーのガヴォットと6つの変奏、ラフマニノフのコレッリの主題による変奏曲、ヨハネス・クルンプ指揮エッセン・フォルクヴァング室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第29番、第40番、第13番、第16番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたのち11月の創作について振り返ったり、服部まゆみの『最後の楽園』<河出書房新社>を読み進めたりする。
 ヨハネス・クルンプとエッセン・フォルクヴァング室内管弦楽団のモーツァルトは、いわゆるピリオド・スタイルの快活な演奏。
 あまりの面白さに、はじめ聴くつもりのなかった第13番と第16番まで聴いてしまった。
 これはなかなかの掘り出し物だ。


 今日は、不二家のピーナッツチョコレートを食す。
 ついついどんどん食べてしまうなあ。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 あまりの寒さに、夕飯後こたつの電源を入れた。
 いやあ、寒い。


 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年11月29日

ゆったりと過ごした日曜日(CLACLA日記)

 晴天。

 朝晩の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 公設秘書の公職選挙法違反の懲役刑が確定したことにより、河井案里参議院議員の失職する可能性が高まった。
 というか、未だに辞職していないほうがおかしいのではないか。
 なんともかとも。

 河井夫妻もそうだが、安倍夫妻の問題についても厳しく追及されるべきだろう。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。
 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでアレッシオ・アレグリーニとクラウディオ・アバド指揮モーツァルト管弦楽団が演奏したモーツァルトのホルン協奏曲第1番、第2番、第3番、第4番、ベルナルト・ハイティンク指揮シカゴ交響楽団が演奏したウェーベルンの夏風の中でを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、服部まゆみの『最後の楽園』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 正午過ぎ、眠気に勝てず少しうとうととする。

 13時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、YouTubeでマルコ・ボニ&コンセルトヘボウ室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第29番、セレナード第6番「セレナータ・ノットゥルナ」、交響曲第5番、セレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」、ヤン・リシエツキとクリスティアン・ツァハリアス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第20番と第21番、ユベール・スダーン指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団他が演奏した協奏交響曲K.297b、セレナード第10番、ピエール・ブーレーズ指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第10番からアダージョを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、『最後の楽園』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
 いやあ、やっぱり面白い番組だ。


 夕飯後、YouTubeでフリーダー・ベルニウス指揮ホーフカペレ・シュトゥットガルトが演奏した、ダニエル・ゼペックの独奏によるカリヴォダのヴァイオリンと管弦楽のためのコンチェルティーノ第1番、交響曲第1番、ピエール=アンドレ・タイヤールの独奏によるクラリネットと管弦楽のための序奏と変奏、ヴァイオリンのイザベル・ファウスト他が演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第2番、コリン・デイヴィス指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」とブラームスの交響曲第3番、ヴァネッサ・ワーグナーが弾いたブラームスのシューマンの主題による変奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『最後の楽園』を読み進めたりする。
 カリヴォダの作品も聴き心地はよいが、こうやってブラームスやシューベルトと並べて聴くと、何ゆえ前者はほとんど演奏されることがないかがわかってしまう。


 今日も、三ツ矢製菓のココアアーモンドクッキーを食す。
 まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 ゆったりと過ごした日曜日だった。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年11月28日

冷えるなあ(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。

 気温が下がる。
 冷たい風が吹き、寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、3時少し前に寝床に就く。


 9時少し前に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeでラースロー・コヴァーチ指揮ミシュコルチ交響楽団が演奏したドホナーニの交響曲ヘ長調とワルツの組曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、服部まゆみの『最後の楽園』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 中元崇智の『板垣退助』<中公新書>を読了する。
 史資料に即しながら板垣退助の人生を追った一冊。
 中公新書には、江藤新平や副島種臣もぜひ取り上げて欲しい。


 正午過ぎ、眠気に勝てず少しうとうととする。

 部屋の整理を途中まですませたのち外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでエサ・ペッカ・サロネン指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベルリオーズの幻想交響曲、フォルテピアノのシェイラ・アーノルドが弾いたショパンの24の前奏曲、ソプラノのクリスティーネ・シェーファーがクリストフ・エッシェンバッハ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団の伴奏で歌ったマーラーのリュッケルトによる5つの歌曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、『最後の楽園』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『土曜いそべ堂』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでロジャー・ノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番、らじるらじる/NHK・FMの『クラシックの迷宮』、ノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第7番、ナッシュ・アンサンブルが演奏したブラームスの弦楽5重奏曲第1番と第2番、ベルナルト・ハイティンク指揮ロンドン・フィルが演奏したエルガーの序奏とアレグロを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『クラシックの迷宮』はNHKのアーカイブスからの週で、三島由紀夫の没後50年を記念して、1982年10月18日に東京文化会館で開催された三島由紀夫原作、黛敏郎作曲の歌劇『金閣寺』抜粋版・コンサート形式上演(岩城宏之指揮NHK交響楽団他の演奏)のライヴ録音が放送されていた。
 片山杜秀が実演に接したというが、羨ましいかぎり。


 今日は、三ツ矢製菓のココアアーモンドクッキーを食す。
 三条の卸売ひろばタカギで購入したもの。
 アーモンド入りのココア生地のクッキーで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 いやあ、冷えるなあ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:51| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月27日

夕方前に図書館へ(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中、気温もそこそこ上昇する。
 朝晩は冷え込むが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 朝から大切な予定をすませる。

 その後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、YouTubeでトマーシュ・ネトピル指揮プラハ放送交響楽団が演奏したヤナーチェクのシンフォニエッタ、ヴァイオリン弾きの子供、フラニークのバラード、タラス・ブーリバを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、中元崇智の『板垣退助』<中公新書>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、YouTubeでゲオルク・ショルティ指揮シカゴ交響楽団が演奏したリストの交響詩『前奏曲』、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮サンフランシスコ交響楽団が演奏したシューベルトの劇音楽『キプロスの女王ロザムンデ』序曲、シベリウスの交響詩『タピオラ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 16時少し前に外出し、下京図書館へ。
 小川哲の『嘘と正典』<早川書房>を返却し、予約しておいた『レコード芸術月評特選盤1980-2010』上下巻<音楽之友社>、『最新版クラシック名盤大全 交響曲・管弦楽曲篇』上下<同>を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでヨン・ストゥールゴールズ指揮ヘルシンキ・フィルが演奏したコルンゴルトの劇音楽『から騒ぎ』組曲とシンフォニエッタ、アンドレ・プレヴィン指揮ロサンゼルス・フィルが演奏したシャピロの9分間の序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、服部まゆみの『最後の楽園』<河出書房新社>と『板垣退助』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでクリストファー・ヴァルト指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏したハンス・ロットの『ハムレット』序曲、組曲ホ長調、『ジュリアス・シーザー』のための前奏曲、管弦楽のための前奏曲、組曲変ロ長調よりスケルツォとフィナーレ、牧歌風前奏曲、ニコライ・ルガンスキーが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第32番、マレク・シュティレツ指揮ヤナーチェク・フィルが演奏したフィビヒの交響曲第3番、歌劇『シャールカ』序曲、歌劇『嵐』第3幕序曲、歌劇『メッシーナの花嫁』から葬送行進曲、トリオ・フォンテーヌが演奏したゲッツのピアノ3重奏曲第1番、フーバーのピアノ3重奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、『最後の楽園』と『板垣退助』を読み進めたりする。


 今日は、福岡製菓所のばななかすてらを食す。
 三条の卸売ひろばタカギで購入したもの。
 バナナ風味のあんの入ったバナナ型のカステラ菓子で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:23| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月26日

『嘘と正典』に脱帽する(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。

 朝の冷え込みが厳しかった。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 アルゼンチンの元サッカー代表、ディエゴ・マラドーナが亡くなった。60歳。
 「神の手」で知られたサッカーの超有名選手。
 深く、深く黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでレナード・スラットキン指揮BBCコンサート・オーケストラが演奏したルロイ・アンダーソンのウッドベリー・ファンファーレ、ハーヴァード・フェスティヴァル、忘れられし夢、沸騰するヤカン、馬と馬車、ワルツィング・キャット、ホーム・ストレッチ、ザ・ガール・イン・サテン、2つの左足のマーチ、ワルツ・アラウンド・ザ・スケール、ドラムの子守歌を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 あちきのスマホのメールはどうなっておりまんのや…。


 夕飯後、YouTubeでレナード・スラットキン指揮BBCコンサート・オーケストラが演奏したルロイ・アンダーソンのジャズ・レガート、ジャズ・ピッツィカート、鐘の歌、ジュピターの歌、弦楽オーケストラのための「キャロル組曲」、マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」、ミヒャエル・エンドレスが弾いたシューベルトのヒュッテンブレンナーの主題による13の変奏曲、ラインハルト・ゲーベル指揮ベルリン・バロック・ゾリステンが演奏したヘンデルの合奏協奏曲集作品番号3を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、中元崇智の『板垣退助』<中公新書>を読み進めたりする。


 小川哲の『嘘と正典』<早川書房>を読了する。
 いやあ、この短篇集には脱帽だ。
 今読んでおいて本当によかった。
 ああ、面白かった!!!

 続けて、服部まゆみの『最後の楽園』<河出書房新社>を読み始める。


 今日も、明治製菓のベストスリーと不二家のピーナッツチョコレートを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:32| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月25日

矢口高雄が亡くなった(CLACLA日記)

 どんよりとした感じが強し。

 気温も上昇せず。
 朝晩は冷え込む。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 左目が痛む。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 漫画家の矢口高雄が亡くなった。81歳。
 秋田県の出身で、なんと言っても『釣りキチ三平』が強く印象に残る。
 日本共産党の支持者だったはずで、赤旗の日曜版に『蛍雪時代』が連載されていた。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍前総理の招致を行おうとしない与党が、国民投票法改正(改悪)案を押し通そうとしている。
 火事場泥棒の火事場泥棒たる所以。
 僕は、国民投票法改正案に反対します。

 自民党内閣が今日も続く
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでトリオ・ワンダラーが演奏したラフマニノフのピアノ3重奏曲「悲しみの三重奏曲」他を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 朝から大切な予定をすませる。

 その後、YouTubeでヴァイオリンのウルスラ・ショッホとハイコ=マティアス・フェルスター指揮ノイエ・フィルハーモニー・ヴェストファーレンが演奏したベートーヴェンのロマンス第1番と第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。

 11時少し前に外出し、郵便局や文具店を回ったのち、三条通のGUESTで髪を切る。
 ささっと短く刈ってもらった。
 ああ、すっきりした!!!

 それから仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて正午過ぎに帰宅した。


 帰宅後、眠気に勝てず、少しだけうとうととする。

 その後、YouTubeでフェルスター指揮ノイエ・フィルハーモニー・ヴェストファーレンが演奏したベートーヴェンの交響曲第7番(第3楽章は聴けず)、エド・デ・ワールト指揮オランダ放送フィルが演奏したワーグナーの交響曲ハ長調、楽劇『トリスタンとイゾルデ』から「夜の歌」と「イゾルデの愛の死」、ジークフリート牧歌、ティペット・カルテットが演奏したバーナード・ハーマンの弦楽4重奏のための『エコー』、ジュリアン・ブリスの独奏によるクラリネット5重奏曲「旅の思い出に」、『サイコ』組曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、中元崇智の『板垣退助』<中公新書>と小川哲の『嘘と正典』<早川書房>を読み進めたりする。
 ヒッチコックをはじめとした映画音楽で知られるバーナード・ハーマンだけれど、上記の室内楽曲は実に魅力的だ。
 特に名手ブリスが加わった「旅の思い出に」のロマンティシズム、リリシズムには強く魅かれる。


 夕飯後、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』、YouTubeで尾高忠明指揮札幌交響楽団が演奏したエルガーの威風堂々第6番、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでポール・ルイスとダニエル・ハーディング指揮スウェーデン放送交響楽団が演奏したブラームスのピアノ協奏曲第1番、ルイスが弾いたブラームスの4つのバラードを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『嘘と正典』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、この番組の論説委員長で最高顧問の竹内義和兄貴のゲスト出演。


 今日は、不二家のピーナッツチョコレートを食す。
 ピーナッツの入ったミニチョコでなかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年11月24日

世は三連休明け(CLACLA日記)

 世は三連休明け。


 晴天。

 気温はさらに下がり、朝晩は冷え込む。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 桜を見る会に関して、安倍前総理への事情聴取も行われるようである。
 いろいろと想い、いろいろと考えることあり。


 自民党内閣が今日も続く
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。


 明け方、小学校時代の同級生(男性)が出た夢を見る。
 美味しいカレーをご馳走するよ、と小学生の彼に言っているのだが、有名なチェーン店のカレーがいいと言う。
 てな具合の夢。
 よく遊びはしたが、それほど仲がよいというわけでもなかった相手で、苗字はすぐ出てきたのに、下の名前がすぐに思い出せない。
 ああ、こうやって物忘れをしていくのだと思いつつ、いつもの思い出し方(あ、からそれらしい名前をどんどん連想して正解に辿り着く)でなんとか思い出した。
 それにしても、妙な夢だった。

 6時台に起きて、YouTubeでレナード・スラットキン指揮BBCコンサート・オーケストラが演奏したルロイ・アンダーソンのトランペット吹きの休日、ブルー・タンゴ、春が来た、舞踏会の美女、ブラッドフォード知事マーチ、クラリネット・キャンディ、キャプテンたちと王様たち、ゴールデン・イヤーズ、チキン・リール、フィドル・ファドル、クラシカル・ジュークボックス、チャイナ・ドールを聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時16分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、レナード・スラットキン指揮BBCコンサート・オーケストラが演奏したルロイ・アンダーソンの小さなバラード、アリエッタ、ジェフリー・ビーゲルのピアノ独奏によるピアノ協奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでヴァーツラフ・ターリヒ指揮スロヴァキア室内フィルが演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲、ターリヒ指揮スロヴァキア・フィルが演奏したチャイコフスキーの組曲第4番『モーツァルティアーナ』、ターリヒ指揮チェコ・フィルが演奏したモーツァルトの歌劇『魔笛』序曲、交響曲第38番「プラハ」と第33番、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、中元崇智の『板垣退助』<中公新書>と小川哲の『嘘と正典』<早川書房>を読み進めたりする。
 『嘘と正典』は「ムジカ・ムンダーナ」まで読み終えたが、いやあこれは面白い。
 素晴らしい短篇集だ。


 今日も、明治製菓のベストスリーと名糖のピーナッツクランチチョコレートを少しずつ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日はアルバイトは休み。
 なれど、やるべきことは多々あり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:49| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月23日

勤労感謝の日(CLACLA日記)

 勤労感謝の日。
 世は三連休の最終日。


 どんよりとしたお天気から青空へ。

 気温はあまり上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 桜を見る会に絡んで、安倍前総理の秘書が事情聴取を受けたという。
 安倍前総理の病気がまたも再発しないか気になるところだ。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、作業を進めたのち、2時少し前に寝床に就く。


 9時20分過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでグスターボ・ドゥダメル指揮シモン・ボリバル・ユースオーケストラが演奏したベートーヴェンの交響曲第7番とショスタコーヴィチの祝典序曲、ハンス・クナッパーツブッシュ指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第3番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、中元崇智の『板垣退助』<中公新書>と小川哲の『嘘と正典』<早川書房>を読み進めたりする。
 『嘘と正典』所収の『ひとすじの光』に、強く心を動かされた。


 13時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでディディエ・タルパン指揮コンセール・ポラッコ&アンサンブル・フィリドールが演奏したベートーヴェンの交響曲第1番とメユールの交響曲第1番、リオネル・ブランギエ指揮ブルターニュ管弦楽団他が演奏したダンディの交響曲第1番、ピアノ、フルート、チェロと弦楽のための協奏曲、ラモン・ガンバ指揮アイスランド交響楽団が演奏したダンディの交響曲第2番、旅の画集、カラデック組曲、パブロ・エラス=カサド指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したドビュッシーの牧神の午後への前奏曲、交響詩『海』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『板垣退助』を読み進めたり、部屋の片付けをしたりする。
 ダンディの作品では、大曲の交響曲も聴き応えがあるが、もっとも心魅かれたのは協奏曲。
 機知に富んでいて、軽やか。
 聴き心地がいい。


 夕飯後、YouTubeでヨン・ストゥールゴールズ指揮BBCフィルが演奏したアンタイルのマッコンキーズ・フェリー、世界の首都、打ち上げ花火の夜想曲、交響曲第1番「ジンガレスカ」、アーキペラゴ(ルンバ)、ホット・タイム・ダンス、薔薇の精のワルツ、交響曲第3番「アメリカ人」と第6番「ドラクロワによる」、グスターボ・ヒメノ指揮ルクセンブルク・フィルが演奏したショスタコーヴィチのスケルツォ嬰ヘ短調、主題と変奏、スケルツォ変ホ長調、5つの断章を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『嘘と正典』と『板垣退助』を読み進めたりする。


 今日も、明治のベストスリーと名糖のピーナッツクランチチョコレートを少しずつ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年11月22日

三連休の二日目 図書館へ行った(CLACLA日記)

 世は三連休の二日目。


 青空は見えつつも、どんよりとした感じも残る。

 気温はあまり上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 メンテナンスのおかげで、身体はだいぶん楽だ。
 両耳の不調は続くも。


 菅内閣は今頃になってGO TO政策の見直しを行う。
 後手後手。
 何を優先しているか丸わかりだ。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前中、ヴァイオリンのギドン・クレーメル&クレメラータ・バルティカが演奏した『ハッピー・バースデイ』<Nonsuch>(一部除く)、テオドール・クルレンツィス指揮ムジカエテルナが演奏したマーラーの交響曲第6番「悲劇的」<SONY>の第1楽章冒頭部分、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでラモン・ガンバ指揮BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団が演奏したフレデリック・オースティンの交響的狂詩曲『春』、オルウィンのサリー・ヒルズからの音詩『ブラックダウン』、バントックの管弦楽のための音詩第5番『アトラスの魔女』、アイヴァー・ガーニーの管弦楽のための『グロスターシャー狂詩曲』、ヘンリー・バルフォア・ガーディナーの小管弦楽のための『バークシャー田園詩曲』、ヴォーン・ウィリアムズの管弦楽のための印象『ソレント』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 上沼八郎の『伊沢修二』<吉川弘文館>を読了し、中元崇智の『板垣退助』<中公新書>を読み始める。


 午後、仕事関係の作業を進める。

 14時50分に外出し、下京図書館へ。
 『ハッピー・バースデイ』とマーラーの交響曲第6番、橋本治の『黄金夜界』<中央公論新社>と小暮夕紀子の『タイガー理髪店心中』<朝日新聞出版>を返却し、予約しておいた小川哲の『嘘と正典』<早川書房>と服部まゆみの『最後の楽園』<河出書房新社>を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでベンジャミン・グローヴナーとエリム・チャン指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団が演奏したショパンのピアノ協奏曲第2番と第1番、シャルル・リシャール=アムランとジョナサン・コーエン指揮レ・ヴィオロン・デュ・ロワが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第22番と第24番、歌劇『フィガロの結婚』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、『板垣退助』を読み進め、『嘘と正典』を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでアナ・マリア・バルデラマとダレル・アン指揮バルセロナ交響楽団が演奏したマネンのヴァイオリン協奏曲第3番「イベリコ」、交響曲第2番「イベリカ」、テノールのイアン・ボストリッジがアントニオ・パッパーノのピアノ伴奏で歌ったベートーヴェンの歌曲集&民謡編曲集、サスキア・ジョルジーニのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集『美しき水車小屋の娘』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、『嘘と正典』と『板垣退助』を読み進めたりする。


 今日は、明治製菓のベストスリー(三種のアソートチョコ)と名糖のピーナッツクランチチョコ(ピーナッツとクランチ入りのミニチョコ)を少しずつ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年11月21日

午前中、遠出した(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気から、青空へ。

 気温はだいぶん下がり、肌寒さを感じる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 メンテナンスのおかげで、だいぶん身体が楽になった。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時半過ぎに寝床に就く


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 10時過ぎに再び外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 その後、百万遍方面へ。
 古本屋の吉岡書店店外の200円の箱に太田雅夫の『桐生悠々』<紀伊國屋新書>を見つけたが、後ろを確かめると500円。
 念のためお店の方に尋ねると、やはり500円ということでいったん諦める。
 しかし、桐生悠々の人物伝は他に色川大吉の岩波新書しかないことに加え、書き込みなどが少なかったこともあり、やはり買おうかなと考え直す。
 で、お店の人が戻した別の箱から取り出してみると、お店の人がそこに入れるときに無理をしたらしく、裏表紙に大きくしわがよっていた。
 縁がなかったと思い、購入は断念した。

 その後、身体のメンテナンスへ。
 じっくりメンテナンスしてもらい、だいぶん楽になる。
 ああ、すっきりした!!!

 それから仕事関係の別の用件を片付け帰宅する。


 帰宅後、YouTubeでマリン・オールソップ指揮ロンドン・フィルが演奏したブラームスの悲劇的序曲と大学祝典序曲、ベルナルト・ハイティンク指揮ロンドン交響楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 15時台にまたも外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでビャルテ・エンゲセット指揮ボーンマス交響楽団が演奏したイルゲンス=イェンセンの交響曲、ピエタリ・インキネン指揮ニュージーランド交響楽団が演奏したシベリウスの交響曲第7番と交響詩『フィンランディア』、トロンハイム・ゾリステンが演奏したニールセンの小組曲と『若き芸術家の棺のかたわらで』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを行ったり、上沼八郎の『伊沢修二』<吉川弘文館>と小暮夕紀子の『タイガー理髪店心中』<朝日新聞出版>を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 エリアフ・インバルの特集で、彼がNHK交響楽団を指揮したブルックナーの交響曲第5番とウェーベルンの管弦楽のための6つの小品のライヴ録音が放送されていた。


 夕飯後、らじるらじる/NHK・FMの『クラシックの迷宮』、トロンハイム・ゾリステンが演奏したチャイコフスキーの弦楽セレナードとフィレンツェの想い出、ダニエル・グロスマン指揮アンサンブル28が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、『伊沢修二』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は「わたしの試聴室」の回で、アレクサンドル・メルニコフとダニール・トリフォノフによるプロコフィエフの新譜を中心にした内容となっていた。


 『タイガー理髪店心中』を読了する。
 表題作と『残暑のゆくえ』の二作品が収められている。
 ともに老いた夫妻の物語で、前者は男性の後者は女性の視点からそれぞれ描かれており、いずれも大きな傷を抱えた人間が、おかかなしさをためつつそれでも生きていく(生きていかざるをえない)様に心を動かされた。
 ああ、面白かった!!


 今日は、明治製菓のベストスリーを少し食す。
 明治製菓のブラックチョコ、ミルクチョコ、ハイミルクチョコのアソート(ミニ)版。
 定番ゆえの美味しさ。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年11月20日

岡田裕介が亡くなった 河原町まで出かける(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温はさらに上昇し、蒸し暑し。
 が、夕方以降気温が下がる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 映画プロデューサーで東映の会長、岡田裕介が亡くなった。71歳。
 父は東映の社長、会長を歴任した岡田茂。
 京都の生まれで、慶応義塾大学在学中にスカウトされ、俳優としてデビュー。
 森谷司郎監督の『赤頭巾ちゃん気をつけて』など、東宝の映画作品に重ねて出演。
 また、岡本喜八監督の作品にも度々出演し、『吶喊』では主演とともにプロデューサーも兼ねた。
 その後、映画プロデューサーに転じる。
 若き日の岡田さんは、石坂浩二を屈折させたような雰囲気で(事実、石坂さんと間違われてスカウトされたらしい)、強く印象に残っている。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 朝から大切な予定をすませる。

 その後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、YouTubeでウラディーミル・アシュケナージさん指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したスクリャービンの交響曲第4番「法悦の詩」、エンリケ・バティス指揮ロイヤル・フィルが演奏したラフマニノフの交響詩『死の島』、フォルテピアノのジョス・ファン・インマゼールがアニマ・エテルナを弾き振りしたモーツァルトのロンドニ長調を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、小暮夕紀子の『タイガー理髪店心中』<朝日新聞出版>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。

 14時台、部屋の修繕関係の業者の方が来られる。

 その後、PCの更新で時間をとられる。
 うむむ。


 16時20分頃になってようやく外出し、河原町界隈へ。
 連休を避けようと思ってのことだが、案の定けっこうな混雑だった。
 で、まず仕事関係の用件を片付けたのち、丸善京都本店で来年度用のウィークダイアリーや中元崇智の『板垣退助』<中公新書>を購入し、ミーナ京都のユニクロで室内用の服を購入し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 ユニクロはようやく勝った気分。
 いや、全然勝っちゃいないんだけどね。


 帰宅後、YouTubeでマルク・ミンコフスキ指揮レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル他が演奏したビゼーの歌劇『カルメン』組曲、劇音楽『アルルの女』ハイライト(第1と第2の2つの組曲の間にオリジナルの劇音楽の抜粋が挟まれている。これはいい演奏)、クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを行ったり、上沼八郎の『伊沢修二』<吉川弘文館>と『タイガー理髪店心中』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。
 谷口真由美の抜けた穴は大きいなあ。


 夕飯後、YouTubeでトマーシュ・ネトピル指揮プラハ交響楽団が演奏したスークの交響曲第1番、ドヴォルザークの序曲『自然の王国で』と『謝肉祭』、ヤクブ・フルシャ指揮プラハ・フィルが演奏したスークの古いチェコのコラール「聖ヴェンツセスラウス」による瞑想曲、パノハ・カルテットが演奏したフィビヒの主題と変奏、フルシャ指揮プラハ・フィルが演奏したドヴォルザークのアメリカ組曲、スークの弦楽セレナード、幻想的スケルツォ、ドヴォルザークの管楽セレナードを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを行ったり、『タイガー理髪店心中』と『伊沢修二』を読み進めたりする。


 今日は、豆乳入りどら焼きを食す。
 いつものようにレンジで温めて、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年11月19日

ユニクロに二度負けた日(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 が、明日は雨らしい。

 気温も上昇し、暑さを覚えるほど。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く


 7時過ぎに起きて、YouTubeでクルト・レーデル指揮スロヴァキア・フィルが演奏したワルトトイフェルの全速力、スケーターズ・ワルツ、愛と春、女学生を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 バイト終わりに服を買おうとユニクロのチラシをお昼休みに弁当を食べながら見ていたら、なんとご当地銘菓プレゼントという企画があることを知る。
 こりゃお菓子をもらわなきゃ、と急いで弁当をかきこみ、おっとり刀で近くのユニクロへ向かったのだが、駐輪場には今まで目にしたこともない自転車が並んでいる…。
 案の定、当日分のお菓子の配布は終わっていた。
 気を取り直して、予定通りバイト終わりにもう一度ユニクロへ行ったが、目当ての商品はこちらの予想とは外れたもので、結局パスせざるをえず。
 ユニクロに二度負けた気分である。


 帰宅後、YouTubeでレーデル指揮スロヴァキア・フィルが演奏したワルトトイフェルの真夜中、美しい唇、スペイン、海辺にて、ポルカ・タンブーラン、舟歌、プレスティッシモを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。
 レーデルが指揮したワルトトイフェルは音楽のツボをよく押さえつつ、どこか野趣も感じる演奏。
 レーデルといえば、今からもう30年以上も前の1988年10月19日に京都会館第1ホールで開催された京都市交響楽団の第307回定期演奏会で実演に接したことがある。
 ベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番、今は亡き工藤千博らがソロをつとめたヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲第5番、ブラームスの交響曲第3番というドイツ三大Bが並んだプログラムで、レーデルの流れる(震える)ような指揮を鮮明に覚えている。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮ダラス交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第5番、チャールズ・マッケラス指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」、ラズロ・コヴァーチ指揮ミシェルコルク交響楽団が演奏したドホナーニのズリーニ序曲、ミヒャエル・ギーレン指揮南西ドイツ放送交響楽団他が演奏したマーラーの大地の歌、フランソワ・グザヴィエ=ロト指揮南西ドイツ放送交響楽団が演奏したウェーベルンの夏風の中で、レナード・スラットキン指揮デトロイト交響楽団が演奏したラフマニノフのヴォカリーズを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを進めたり、上沼八郎の『伊沢修二』<吉川弘文館>と小暮夕紀子の『タイガー理髪店心中』<朝日新聞出版>を読み進めたりする。


 今日は、チョコレートを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年11月18日

まるで関西の昔の喜劇や漫才かを見ているかのようだった(CLACLA日記)

 今日も晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中、気温が上昇し、暑さを少し感じたほど。
 上は薄い長袖シャツ1枚で十分だった。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、1時40分過ぎに寝床に就く。


 7時40分過ぎに起きて、かかりつけの総合病院へ。
 採血採尿をすませ、診察を受ける。
 一応数値が落ち着いていてほっとした。
 ところで、僕より一回り半ほど年上の男性二人が久しぶりに遭遇したらしく、とても楽しそうに話していた。
 時節柄、場所柄、当然避けて欲しいということになるのだろうが、その掛け合いがまるで関西の昔の喜劇や漫才を見ているかのようで、実に面白く実に嬉しかった。
 こんな風に「演じる」ことは、本当に難しいだろうなと思いつつ。

 その後、四条通のスギ薬局で薬を受け取り、仕事関係の用件を片付けて帰宅した。


 帰宅後、洗濯をすませたのち、YouTubeでサントゥ・マティアス・ロウヴァリ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したシベリウスの交響曲第1番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 橋本治の『黄金夜界』<中央公論新社>を読了する。
 尾崎紅葉の『金色夜叉』を下敷きにした作品。
 面白くってついつい読み進めたのだが、果たしてこの結末は本当に橋本さん自身が望んだものだったのだろうかとも思ってしまった。
 橋本さんは、自分自身の命を「計算」し、尾崎紅葉同様未完に終わらせてしまいたくなかったのではないか。
 いずれにしても、ここから先こそが読んでみたかった。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 途中、眠気に勝てず少しうとうととする。


 13時半少し前に再び外出し、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでロベルト・パーテルノストロ指揮ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団が演奏したドホナーニの交響曲第1番と交響的瞬間、ピーター・ドノホーが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第7番、第9番、第8番、ロンドイ短調、ギュンター・ヴァント指揮ケルン放送交響楽団が演奏したケルビーニの歌劇『アナクレオン』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを行ったり、上沼八郎の『伊沢修二』<吉川弘文館>を読み進めたり、小暮夕紀子の『タイガー理髪店心中』<朝日新聞出版>を読み始めたりする。


 夕飯後、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』YouTubeでドノホーが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第6番、幻想曲ニ短調、ピアノ・ソナタ第17番と第2番、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮オルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティーク他が演奏した、シャルロッテ・マルジョーノのソプラノ独唱によるベートーヴェンの「おお、不実なる者よ!」、静かな海と楽しい航海、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『タイガー理髪店心中』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、『明石家さんまストーリー1』が上梓されたばかりのエムカクさんと、香川照えさんがゲスト。


 今日も、明治製菓のカントリーマアム・チーズティーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年11月17日

水筒が壊れた(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 日中は気温が上昇し、穏やかな感じ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 目が痛み、身体が重たし。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時10分過ぎに寝床に就く。


 7時頃起きて、YouTubeでデヴィッド・パリー指揮ロンドン・フィルが演奏したヴァンゲリスの『炎のランナー』からテーマ、グレインジャーのカントリー・ガーデン、ウォルトンの組曲『ヘンリー5世』から序曲、エリック・コーツのダム・バスターズから行進曲、モンティ・ノーマンのジェームズ・ボンドのテーマ、ヘンリー・ウッドの『イギリスの海の歌によるファンタジア』より(小粋なアレトゥーサ/ジャックス・ザ・ラッド/見よ、勇者は帰る/ルール・ブリタニア)、イギリス国歌を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 朝、始業前にアルバイト先で水筒を下に落とす。
 いやあ、落としました落としましたと笑っていたら、お茶が漏れていることを教えていただいた。
 ああ、なんたること。
 鯨のイラストの付いた100均水筒は、11ケ月弱で壊れてしまった。
 哀しい。


 夕飯後、YouTubeでアイヴァー・ボルトン指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」と第36番「リンツ」、神奈川フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第25番(2020年1月18日、神奈川県立音楽堂)、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、YouTubeでビャルテ・エンゲセット指揮ボーンマス交響楽団が演奏したイルゲンス=イェンセンのエアーとパッサカリアを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』の手直しを行ったり、橋本治の『黄金夜界』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 今日は、不二家のうすやきカントリーマアムのチーズティーを食す。
 チーズと紅茶の風味がバランスよく重なったうすやきクッキーで、なかなか美味しうございました。
 これは、おすすめかも。
 ごちそうさま!


 クサカゲロウは消え、水筒も壊れた。
 やっぱり哀しい。


 明日がいい日でありますように!
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2020年11月16日

クサカゲロウは死んでしまったのだろう(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 日中、気温も上昇し、少々暑さを感じたほど。
 夕方以降は冷えだすが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時10分過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて、YouTubeでデヴィッド・パリー指揮ロンドン・フィルが演奏したウォルトンの行進曲『宝玉と勺杖』、ヴォーン・ウィリアムズのグリーンスリーヴスによる幻想曲、エリック・コーツの組曲『ロンドン』からナイツブリッジ行進曲、ギルバート&サリヴァンの喜歌劇『戦艦ピナフォア』序曲、BBC Radio 4のテーマ音楽、アーノルドの行進曲『パドストー・ライフボート』(この曲は、ちょっとゲバゲバ90分のテーマ音楽っぽい)を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、YouTubeでカール・ベーム指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第2番と第7番、ホルンのトゥーニス・ファン・デア・ズヴァールト、ヴァイオリンのイザベル・ファウスト、ピアノのアレクサンドル・メルニコフが演奏したブラームスのホルン3重奏曲、ピアノのフィンギン・コリンズとケネス・モントゴメリー指揮アイルランド国立交響楽団が演奏したスタンフォードの『死者たちの下へ』の主題による演奏会用変奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、橋本治の『黄金夜界』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 今日は、東ハトのハーベストを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 クサカゲロウは死んでしまったのだろう。
 哀しい。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年11月15日

クサカゲロウの姿がなくなった(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は気温も上昇し、実に過ごしやすし。
 が、朝晩は冷え込む。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 歌舞伎役者の四代目坂田藤十郎が亡くなった。88歳。
 二代目中村鴈治郎の長男として、京都市に生まれる。
 二代目中村扇雀、三代目中村鴈治郎を経て、四代目坂田藤十郎を襲名した。
 『曽根崎心中』のお初が当たり役。
 夫人は扇千景、妹は中村玉緒、長男は四代目中村鴈治郎、次男は三代目中村扇雀という芸能一家の一人だった。
 そういえば、女性がらみ、というか下がかった報道で一躍有名になったこともあったっけ。
 深く、深く、深く黙禱。
(古い映画やドラマ好きの人間からすると、どうしてもこの人よりお父さんの二代目鴈治郎のほうを思い出してしまう)


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時頃起きる。
 昨夜ハエトリグモに狙われていたところを救ったクサカゲロウの姿がない。
 死んでしまったか。
 ハエトリグモを外に追い出したというのに…。

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでシャーンドル・ヴェーグ指揮ウィーン・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第40番と第39番、マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団他が演奏したアレクサンドル・チャイコフスキーの交響曲第4番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、橋本治の『黄金夜界』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 正午過ぎ、少しうとうととする。

 13時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、YouTubeでフランチェスコ・ラ・ヴェッキア指揮ローマ交響楽団が演奏したフランコ・フェラーラの前奏曲、悲劇的幻想曲、嵐の夜、ブルレスカ、ジャナンドレア・ノセダ指揮BBCフィル他が演奏したカゼッラの管弦楽のための協奏曲、深夜にて、『蛇女』組曲第1番と第2番、イタリア、「序奏、コラールと前奏曲」、水上の修道院、英雄的悲歌を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めて第1稿を完成させたりする。
 『妻夫木夫妻と生方氏』は、改題も含めた手直しが必要だ。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでノセダ指揮BBCフィルが演奏したカゼッラの交響曲第1番と第2番、ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮ダラス交響楽団が演奏したチャイコフスキーのイタリア奇想曲、ノセダ指揮BBCフィルが演奏したカゼッラの交響曲第1番と第3番、テツラフ・カルテットが演奏したハイドンの弦楽4重奏曲第33番とシューベルトの弦楽4重奏曲第15番、フォルテピアノのクヌート・ジャックが弾いたショパンのバラード第1番、夜想曲変ロ短調Op.9-1と嬰ハ短調Op.posth、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『黄金夜界』を読み進めたりする。


 今日も、横綱を食す。
 ついに横綱を食べ終えてしまった。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年11月14日

今日も図書館へ(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中、気温も上昇する。
 寒暖の差が激しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 ノーベル物理学賞の受賞者で東大特別栄誉教授の小柴昌俊が亡くなった。94歳。
 ニュートリノ天文学の泰斗。
 そのきっかけとなるニュートリノの初観測を行った、岐阜県神岡鉱山の観測装置・カミオカンデと、後継装置スーパーカミオカンデのネーミングがやけに印象的である。
 そういえば、今は亡き日本共産党の上耕・上田耕一郎副委員長と小柴さんが一高時代の友人とかで、赤旗の日曜版か何かで対談しているのを目にしたことがあったなあ。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 新型コロナウイルスの感染がさらに拡大している。
 明らかに第三波の傾向である。
 それでも、菅内閣は安倍内閣同様、まともに新型コロナウイルスの対策を行おうとしない。
 とても心配でならない。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時20分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その間、二日連続で下京図書館へ。
 ウラディーミル・ユロフスキ指揮ロシア国立交響楽団が演奏したプロコフィエフの交響曲第2番と第3番<Pentatone>、レオン・フライシャー他が演奏したコルンゴルトの組曲とフランツ・シュミットのピアノ5重奏曲<SONY>を返却し、予約しておいたテオドール・クルレンツィス指揮ムジカエテルナが演奏したマーラーの交響曲第6番「悲劇的」<同>とギドン・クレーメル&クレメラータ・バルティカが演奏した『ハッピー・バースデイ』<Nonesuch>を新たに借りる。


 帰宅後、借りたばかりのマーラーの交響曲第6番「悲劇的」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、橋本治の『黄金夜界』<中央公論新社>を読み進めたりする。
 クルレンツィスが手兵ムジカエテルナを指揮したマーラーは鮮烈の極み。
 前へ前へとエネルギッシュに破滅に向けて進んでいく。
 録音は少しじがじがした感じがあるか。


 午後、『ハッピー・バースデイ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『ハッピー・バースデイ』は、クレーメルとクレメラータ・バルティカが得意とするハイドリッヒの「ハッピー・バースデイ」変奏曲抜粋をはじめ、ギスとセルヴェの「ゴッド・セイヴ・ザ・キング」の旋律による華麗にして協奏的な変奏曲、テディ・ボーアのマックモーツァルトのアイネ・クライネ・ムーンリヒト・ニヒト・ムジーク、ワックスマンの「蛍の光」変奏曲(ボーアの作品は、こちらの蛍の光をモーツァルト風に味付けしたアイネ・クライネ・ニヒトムジークを意識したもので、終わりのほうで蛍の光が鳴る)等々、機智に満ち満ちた作品が並んでいる。
 むろん、単なる冗談音楽というだけではなく、そこに現代音楽の様々な側面が含まれ仕掛けられていることも事実で、一粒、ならぬ一枚で何度も美味しいアルバムだ。


 14時台に再び外出し、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでアレクサンドル・メルニコフが弾いたプロコフィエフのピアノ・ソナタ第4番と第9番、ジェイムズ・ガフィガン指揮オランダ放送フィルが演奏したプロコフィエフの交響曲第6番と第7番、キリル・カラビツ指揮ボーンマス交響楽団が演奏したシルヴェストロフのエレジー、らじるらじる/NHK・FMで熊倉優指揮NHK交響楽団のN響11月公演の実況中継からメンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』、藤田真央の独奏によるシューマンのピアノ協奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『土曜いそべ堂』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでジョス・ファン・インマゼール指揮アニマ・エテルナが演奏したドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」、らじるらじる/NHK・FMの『クラシックの迷宮』、YouTubeでル・コンセール・ド・ラ・ローグのメンバーが演奏したライヒャの室内大交響曲第1番とベートーヴェンの7重奏曲、ロビン・ティチアーティ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第6番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『クラシックの迷宮』は三島由紀夫の没後50年を記念した特集で、丸山(美輪)明宏が歌う黒蜥蜴の歌に始まり、三島自身が歌舞伎の台詞を演じたものや浅野晃の詩を朗読したもの(山本直純の音楽)、ヘンツェが作曲した歌劇『午後の曳航』から、フィリップ・グラスの映画音楽『ミシマ』から、そして三島由紀夫が読売日本交響楽団を指揮した瀬戸口藤吉の軍艦行進曲で〆るという内容。
 これは片山杜秀ならではのチョイスだ。


 今日は、横綱を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:44| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月13日

クサカゲロウが部屋に入ってきている(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じが強し。

 寒暖の差が激しい日が続く。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 新型コロナウイルスの感染者数が再び増加傾向にある。
 それでも、菅内閣はGO TO政策を改めようとはしていないが。
 来年開催予定の東京オリンピックもそうだし、このままで本当に大丈夫なのだろうか。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。
 ここ1週間ほど部屋のドアの横にずっとへばりついていたクサカゲロウ(たぶん)が昨夕、素早い動きで室内に入ってきて、しきりと動き回っていたのだけれど、ナイナイのオールナイトで矢部さんのカマキリに寄生したハリガネムシの話に気持ち悪くなって、思わず外に出してしまった。


 が、朝起きると、出したはずのクサカゲロウが部屋の中の窓にまたへばりついていた。
 少しほっとする。


 朝から銀行を回るなど、いくつか用件を片付ける。

 帰宅後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、YouTubeでバリー・ダグラスが弾いたブラームスのショパンによるエチュード、ウェーバーによるロンド、バッハによるプレスト、ハンガリー舞曲第2番、第4番、第6番、第7番、第8番、第9番、第10番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 松井玲奈の『カモフラージュ』<集英社>を読了する。
 正直、一篇目のはじめあたりにのれない感じがあったのだけれど、そこで途中下車せず正解。
 ああ、面白かった!!
 そして、チャラン・ポ・ランタンのオールナイトニッポン0に出演していたときの松井玲奈のことをふと思い出した。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 14時台後半に再び外出し、下京図書館へ。
 CDを持って行くのを忘れてしまった…。
 結局、『カモフラージュ』と中島京子の『夢見る帝国図書館』<文藝春秋>を返却し、予約しておいた橋本治の『黄金夜界』<中央公論新社>と小暮夕紀子の『タイガー理髪店心中』<朝日新聞出版>を新たい借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでダグラスが弾いたブラームスのバッハによるシャコンヌ、ブリテン・オーボエ4重奏団が演奏したモーツァルトのオーボエ4重奏曲、イングリッシュ・ホルンのためのアダージョ、ブリテンのファンタジー、ナッセンのカンタータ、フランセのコール・アングレ、ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための4重奏曲、フォルテピアノのアンドレアス・シュタイアー、ヴァイオリンのダニエル・ゼペック、チェロのロエル・ディールティエンスが演奏したシューベルトのノットゥルノを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、『黄金夜界』を読み始めたりする。


 夕飯後、YouTubeでピエタリ・インキネン指揮ドイツ放送フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第2番、歌劇『アルフレート』のための劇的序曲、歌劇『アルミーダ』序曲、マンフレート・ホーネック指揮ピッツバーグ交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの楽劇『エレクトラ』組曲と楽劇『ばらの騎士』組曲、ミュンヘン・ピアノ・トリオ他が演奏したリヒャルト・シュトラウスのピアノ3重奏曲第2番とピアノ4重奏曲、ロバート・キング指揮キングス・コンソート他が演奏したパリーの私は歓喜した、恵みを受けし二人のセイレーン、テ・デウムを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『黄金夜界』を読み進めたりする。


 今日は、東ハトのハーベストを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 夜になって、クサカゲロウが活発に動き出した。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年11月12日

テストは苦手だわ(CLACLA日記)

 どんよりとした感じもありつつも、晴天。

 朝晩の冷え込みは厳しいが、日中はまだ気温が上昇する。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時10分過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて、YouTubeでジョン・ウィルソン指揮BBCフィルが演奏したエリック・コーツのロンドン橋、わがままな巨人、森のニンフを聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、ユニクロでリラックスアンクルパンツを購入し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』シーズン4を聴く。


 夕飯後、YouTubeでジョン・ウィルソン指揮BBCフィルが演奏したエリック・コーツのバレエ音楽 『魔法の庭』、フォー・ユア・ディライト、夏の日々、気だるい夜、全労働者諸君、ロジャー・ノリントン指揮カメラータ・ザルツブルクが演奏したシューベルトのイタリア風序曲第1番、交響曲第3番と第7番「未完成」、バリー・ダグラスが弾いたブラームスの間奏曲嬰ハ短調Op.117-3、間奏曲ホ短調Op.119-2、カプリッチョ嬰ヘ短調Op.76-1、カプリッチョロ短調Op.76-2、間奏曲イ長調Op.76-6、バラードニ短調Op.10-1、間奏曲イ短調Op.118-1、サラバンドイ短調WoO.5 posth.No.1、サラバンドロ短調WoO.5 posth.No.2、スケルツォ変ホ短調、間奏曲変イ長調Op.76-3、間奏曲ヘ短調Op.118-4、ハンガリー舞曲第3番、間奏曲変ロ長調Op.76-4、ハンガリー舞曲第1番、ハンガリー舞曲第5番、ラコッツィ行進曲、間奏曲変ホ短調Op.118-6、カノンAnh.III-2、ジーグWoO.4-1、ジーグWoO.4-2、カプリッチョ嬰ハ短調Op.76-5、間奏曲イ短調Op.76-7、カプリッチョ ハ長調Op.76-8、グルックによるガヴォットを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、松井玲奈の『カモフラージュ』<集英社>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 テストは苦手だわ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:09| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月11日

マンションの管理会社の人が来た(CLACLA日記)

 どんよりとした感じから、青空へ。

 気温、上昇せず。
 寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 トランプが未だ敗北を認めない。
 往生際の悪さが際立つ。
 根っからのヒール体質だ。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでバリー・ダグラスが弾いたブラームスの主題と変奏、間奏曲ロ短調Op.119-1、間奏曲ハ長調Op.119-3、間奏曲ホ短調Op.116-5を聴いたりしながら作業を進めたのち、1時過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて洗濯をすませ、YouTubeでダグラスが弾いたブラームスのピアノ・ソナタ第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。

 10時台に、マンションの管理会社の人が来る。
 部屋の備品の件でお願いしていたため。

 その後、YouTubeで山田和樹指揮モンテカルロ・フィルが演奏したベルリオーズの幻想交響曲、リザ・ケロブのヴァイオリン独奏による夢とカプリッチョを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ABCラジオの『ウラのウラまで浦川です』、YouTubeでクラウディオ・アバド指揮モーツァルト管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第35番「ハフナー」、第29番、第33番、『爆笑問題カーボーイ』(11月10日放送分)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、松井玲奈の『カモフラージュ』<集英社>を読み進めたりする。


 夕飯後、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』シーズン4、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでアバド指揮モーツァルト管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第38番「プラハ」と第41番「ジュピター」、ケルンWDR交響楽団チェンバープレイヤーズが演奏したベートーヴェンのフーガニ長調、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、『沢村正に真空を飛ばせた男』の著者細田昌志さん(ほかに、さかうえさんも)。
 いやあ、濃いい話。
 この番組は、本当に面白くありがたい。


 今日は、横綱を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 それにしても、寒いや。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:34| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月10日

今日は寒かった!(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 どんよりとした感じもなくはなかったが。

 気温が下がり、冷え込む。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 左耳たぶ裏の腫れがひかない。
 うっとうしいや。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時10分過ぎに寝床に就く。


 5時台に一度目醒め、6時台に二度寝し、7時過ぎに起きて、YouTubeでヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮バイエルン州立管弦楽団が演奏したワーグナーの楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲、モーツァルトの歌劇『魔笛』序曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 昨日に引き続き、お昼の弁当が重かったので夕飯は少なめに。


 夕飯後、YouTubeでサヴァリッシュ指揮バイエルン州立管弦楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第2番、ブラームスの悲劇的序曲、ヴェルディの歌劇『運命の力』序曲、ハンヌ・リントゥ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したシベリウスの交響詩『エン・サガ』と交響詩『タピオラ』、ABCラジオでの藤川球児投手の引退セレモニー、『よなよな…火曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、松井玲奈の『カモフラージュ』<集英社>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子をいただく。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 今日は寒かった!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:31| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月09日

絵を描くのは難しい(CLACLA日記)

 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも。

 日中も寒さを感じる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 左耳たぶの裏にできものができてうっとうしい。
 両耳の不調も続く。


 指揮者の手塚幸紀が亡くなった。80歳。
 東京の生まれで、東京藝大で学び、民音の指揮者コンクールで第1位をなる。
 旧日本フィルの指揮者を経て、新日本フィルの指揮者陣に加わり、その後、群馬交響楽団や神奈川フィルの常任指揮者を歴任した。
 京都市交響楽団の正指揮者をつとめていたこともあり、1988年6月9日に京都会館第1ホールで開催された京都市交響楽団特別演奏会(名曲コンサート)の実演に接したことがある。
 プログラムは、シューベルトの未完成交響曲に当時コンサートマスターの辻井淳の独奏によるメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、メインがチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」というものだったが、概して手堅い演奏という記憶が残っている。
 いや、チャイコフスキーでは何かを表現しようという意志を感じたようにも思うが。
 どうしても、広上淳一の指揮で聴いた同じ曲の印象があまりにも強くて、ぼんやりとした記憶しか残っていないのだ。
 もう30年以上も前の話である。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時10分過ぎに寝床に就く。


 5時台後半に目が醒め、いろいろと考えごとをしたのち、6時50分過ぎに起きる。
 YouTubeでカール・ペテルソンが弾いたベートーヴェンの「騎士のバレエ」のための音楽、創作主題による6つのやさしい変奏曲ト長調 、イギリス国歌による7つの変奏曲、「ルール・ブリタニア」による5つの変奏曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、YouTubeでペテルソンが弾いたベートーヴェンのウェリントンの勝利(作曲者による2台の大砲とピアノ版)、「タルペイア」のための凱旋行進曲、行進曲変ロ長調WoO 29 Hess87のオリジナル版と改訂版、行進曲ヘ長調「ボヘミア守備隊のための」(ヨルク軍団行進曲)、ピアノ三重奏曲ト長調 Op.1-2 第3楽章(C.ペテルソンによる完成版)、メヌエット変イ長調WoO 209Hess88、メヌエットヘ長調WoO 217 Biamonti66、メヌエットニ短調 Gardi10(D.P.ジョンソンによるピアノ版/L.ビスガードによる演奏会版)、ワルツハ短調WoO219 Hess68、バガテルイ長調WoO81(A.シュミッツによるピアノ編曲版)、イギリス風舞曲ニ長調WoO212 Hess61、エコセーズ 変ホ長調WoO86、エコセーズト長調 WoO23(C.チェルニー編)、クンウー・パイクとエリアフ・インバル指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブラームスのピアノ協奏曲第1番、パイクが弾いたブラームスの主題と変奏、バリー・ダグラスが弾いたブラームスの16のワルツを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を少しだけ書き進めたり、松井玲奈の『カモフラージュ』<集英社>を読み進めたりする。
 ペテルソンの演奏は、『ミリタリー・ベートーヴェン』と題されたアルバムによるもの。
 タイトル通り、ベートーヴェンの軍楽調の作品を集めたものだが、よい意味でくせのない演奏であり、耳馴染みがよい。
 パイクのブラームスはいぶし銀。
 ずしりとした筆運びの演奏だ。
 一方、ダグラスはきらりからりとしたブラームス。


 今日は、アルバイト先でいただいた横綱というお菓子を食す。
 ホワイトショコラをさくさくとした生地で挟んだ洋菓子で、実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 絵を描くのは難しい。
 本当に難しい。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年11月08日

松田浩先生が亡くなられた(CLACLA日記)

 晴天。
 少しどんよりとした感じもなくはなかったが。
 いいお天気、いい青空の一日となる。

 気温もそれほど下がらず、過ごしやすし。
 秋らしさが全開だった。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 立命館大学や関東学院大学の元教授で、メディア研究者の松田浩先生がお亡くなりになった。90歳。
 東京の生まれで、東京大学経済学部を卒業後、日本経済新聞に入社する。
 その後、大学に転じた。
 著書に、『NHK』<岩波新書>などがある。
 院生時代、産業社会学部の松田先生のお手伝い(CA)を一度だけさせていただいたことがある。
 闊達で、物言いのはっきりした先生だった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。
(僕は直接目撃していないが、大学の合宿所のようなところで勉強会をしていた仲間が、酔った松田先生がやって来て談論風発した旨話していたことを覚えている。僕も、できればそうした場所で松田先生の話をゆっくりうかがってみたかった)


 アメリカ大統領選で、民主党のバイデン候補の当選が確実となった。


 日本学術会議の問題に関し、反政府活動などという言葉が飛び出している。
 その物言いからしてどうかしているのではないか。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も続く。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、1時40分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 ついでに、買い物にも出かける。

 その後、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでシャルル・デュトワ指揮ロイヤル・フィルが演奏したリムスキー=コルサコフの序曲『ロシアの復活祭』(この曲を聴くと、どうしても吉幾三の『酒よ』を思い出してしまう)と交響組曲『シェエラザード』、オットー・タウシク指揮オランダ放送フィルが演奏したワーグナーの2つの悲劇的間奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、上沼八郎の『伊沢修二』<吉川弘文館>を読み進めたりする。
 デュトワのリムスキー=コルサコフは、音楽の劇的構成が達者で見事。
 ロイヤル・フィルもそれによく応えている。
 ワーグナーは編曲物だが、こけおどしのない作品で、聴き心地がよい。


 正午過ぎ、少しうとうととする。

 13時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 その後、YouTubeで湯浅卓雄指揮アイルランド国立交響楽団他が演奏した松村禎三の交響曲第1番と第2番、ゲッセマネの夜に、ピアノのオリヴァー・トリンドル他が演奏したラーボアのピアノ5重奏曲とピアノ4重奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、松井玲奈の『カモフラージュ』<集英社>を読み進めたりする。
 松村禎三の3曲は、彼の作曲家としての様々な側面が表されている。
 静と動、とそれをまとめてしまうと、単純に過ぎるかもしれないが。
 実に聴き応えがあった。
 ラーボアは、18世紀後半から19世紀前半を生きたオーストリアの作曲家。
 華美濃密に過ぎない美しい旋律で、とても耳馴染みのよい音楽。
 これは聴いておいてよかった。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
 いやあ、「涙ガンジス川やで!」のフレーズともども面白い番組だ。


 夕飯後、YouTubeでレベッカ・ミラー指揮ロイヤル・ノーザン・シンフォニアが演奏したハイドンの交響曲第59番「火事」、第52番、第53番と同曲第4楽章の異版、ピアノのヴァレリー・トライオンとロバート・トロリー指揮ロンドン交響楽団が演奏したモーツァルトのロンドイ長調、ファン・ベーレ・トリオが演奏したベートーヴェンのピアノ3重奏曲第2番、ピアノ3重奏版の交響曲第2番、アレグレット、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『カモフラージュ』を読み進めたりする。
 ミラーのハイドンは、ピリオド・スタイルを援用したもの。
 ファン・ベーレン・トリオのベートーヴェンも同じくピリオド・スタイルの影響が色濃い、清々しい演奏。
 ピアノ3重奏用に編曲された交響曲第2番が面白い。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:23| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月07日

雨の日は閉じこもりがちだ(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温はそれほど下がらず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 両耳の不調も続く。


 アメリカ大統領選は、さらにバイデン勝利へと進んでいる。
 当然、トランプ支持の側は猛烈に反発しているが。
 それにしても、日本のネトウヨと呼ばれる人々がトランプを支持しているのは、一体なんなんだろう。
 バイデンだろうが、トランプだろうが、菅内閣がアメリカに追随することは同じだろうに。

 案の定というか、住民投票で敗北したにもかかわらず、というか敗北したからか、吉村大阪府知事と松井大阪市長が汚いやり口を前面に押し出した。
 恥知らずの一語。
 癒着の党の汚さそのものである。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、作業を進めたのち、1時50分少し前に寝床に就く。


 10時に起きる朝寝坊。

 で、午前中から午後にかけて、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeでマウリツィオ・ポリーニとウィーン・フィルが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第17番、第21番、第12番、第24番、ピョートル・アンデルジェフスキとヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第25番と第27番、ラモン・ガンバ指揮BBCフィルが演奏したフォウルズのエイプリル=イングランド、エリック・フォッグのメロク、ユージン・グーセンスのバイ・ザ・ターン、ヴォーン・ウィリアムズのハーナム・ダウン、ドロシー・ハウエルのラミア、フレデリック・ハイメン・コーウェンの夢、パトリック・ハドリーのキンダー・スカウト、アーサー・ブリスのメレ幻想曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、上沼八郎の『伊沢修二』<吉川弘文館>を読み進めたりする。


 中島京子の『夢見る帝国図書館』<文藝春秋>を読了する。
 帝国図書館の歴史と一人の女性の人生を巧みに絡ませて描いた作品。
 作者の伝えたいこともしっかりと伝わってきたが、それよりも前に、主人公をはじめとした登場人物に生命が宿っていて、ぐっと惹き込まれた。
 ああ、面白かった!!!


 夕方前に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、実家に電話をかけ、父と母としばらく話をする。
 感謝あるのみ。

 その後、YouTubeでジョン・ウィリアムズ指揮ウィーン・フィルが演奏したジョン・ウィリアムズ自身のネヴァーランドへの飛行、『未知との遭遇』抜粋、アンネ・ゾフィー・ムターのヴァイオリン独奏による悪魔のダンス、地上の冒険、『ジュラシック・パーク』のテーマ、「ダートムア、1912年」、『ジョーズ』から組曲、マリオンのテーマ、レイダース・マーチ、『スター・ウォーズ』メイン・タイトル、レベリオン・イズ・リボーン、ルークとレイア、帝国のマーチを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『土曜いそべ堂』を聴く。


 夕飯後、らじるらじるでNHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』からベルンハルト・クレー指揮NHK交響楽団が演奏したベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』抜粋のライヴ録音、『クラシックの迷宮』、YouTubeでダレル・アン指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したスメタナの祝典交響曲、歌劇『売られた花嫁』から序曲、ポルカ、フリアント、喜劇役者の踊り、テノールのマーク・パドモアがクリスティアン・ベズイデンホウトのフォルテピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集『冬の旅』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、松井玲奈の『カモフラージュ』<集英社>を読み始めたりする。
 『クラシックの迷宮』は、ベートーヴェンの生誕250年を記念するシリーズで、「ベートーヴェンとピアノ」と題し、ピアノという楽器の発展変化とベートーヴェンの音楽の関係性を辿っていた。


 今日は、宝製菓のチョコバナナクリームサンドビスケットを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 雨の日は、閉じこもりがちだ。
 

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:53| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月06日

夕方、遠出をした(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。

 秋めいている。
 朝晩の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 日本のマスメディアは、アメリカ大統領選で持ち切りだ。
 確かに気になるニュースではあるが、国会における菅総理の支離滅裂ぶりと自民党の強権ぶりにもっと気をつけておいたほうがよいのではないか。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。
 2時頃、何かの工事で喧しい。
 日中は、四条大宮プロジェクトと四条堀川計画で非常に喧しいわけで、腹立たしいったらありゃしない。
 しかも、四条通に面したしもた屋のボロ家も負けじと何かをやっている。
 たわけどもが。


 朝から予定をすませる。

 その後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、YouTubeでイザベル・ファウストとダニエル・ハーディング指揮スウェーデン放送交響楽団が演奏したバルトークのヴァイオリン協奏曲第1番と第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、中島京子の『夢見る帝国図書館』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 11時台に外出し、銀行などを回る。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、YouTubeでグスターボ・ドゥダメル指揮ロサンゼルス・フィルが演奏したアイヴズの交響曲第1番、バリー・ダグラスが弾いたブラームスの間奏曲ホ長調Op.116-4、間奏曲イ長調Op.118-2、カプリッチョ ニ短調 Op.116-1、間奏曲変ホ長調 Op.117-1、ロマンスOp.118-5、カプリッチョニ短調Op.116-7、バラードロ長調Op.10-4、カプリッチョト短調Op.116-3を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、『夢見る帝国図書館』を読み進めたりする。


 16時台に外出し、仕事関係の用件を片付ける。

 その後、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスを行う。
 じっくりメンテナンスしてもらい、だいぶん楽になった。
 ああ、すっきりした!!!

 それから夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでダグラスが弾いたブラームスのバラードニ長調Op.10-2、バラードト短調Op.118-3、間奏曲変ロ短調Op.117-2、ラプソディ変ホ長調Op.119-4、間奏曲イ短調Op.116-2、間奏曲ホ長調Op.116-6、バラードロ短調Op.10-3を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでドゥダメル指揮ロサンゼルス・フィル他が演奏したアイヴズの交響曲第2番、第3番「キャンプ・ミーティング」、第4番、マシュー・ホール指揮アイスランド交響楽団が演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲(2015年9月17日、レイキャビク・ハルパ・コンサートホール)、バリー・ダグラスが弾いたブラームスのピアノ・ソナタ第3番、ドミトリー・ヤブロンスキーロシア・フィルが演奏した、エカテリーナ・サランツェヴァの独奏による大澤壽人のピアノ協奏曲第2番、交響曲第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夢見る帝国図書館』を読み進めたりする。


 今日は、バナナを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:10| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月05日

こたつを出してます(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 気温はぐっと下がり、日中もだいぶん寒くなってきた。
 特に、朝晩が冷え込む。
 ということで、電源は入れてはいないものの、昨夜来、こたつを出してます。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 アメリカ大統領選は、いつの間にか民主党のバイデン候補が優勢になっていた。
 むろんそこはトランプのこと、今後何が起こるかわからないが。


 一方、日本の国会では、今日も今日とて菅総理が支離滅裂な答弁を繰り返している。
 ところが、その姿があまり報道されてはいない。
 なんでだろうなんでだろう、なぜだなんでだろう。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでアントニ・ヴィト指揮ニュージーランド交響楽団が演奏したウェーバーの歌劇『オイリアンテ』序曲、歌劇『アブ・ハッサン』序曲、『ペーター・シュモルとその隣人たち』序曲、歌劇『ペーター・シュモルとその隣人たち』序曲、劇音楽『トゥーランドット』のための序曲と第2幕の行進曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでヴィト指揮ニュージーランド交響楽団が演奏したウェーバーの歌劇『霊界の支配者』序曲、劇音楽『プレチオーザ』序曲、歌劇『シルヴァーナ』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでヴィト指揮ニュージーランド交響楽団が演奏したウェーバーの歓呼序曲、歌劇『魔弾の射手』序曲、歌劇『オベロン』序曲、ダニエル・バレンボイム指揮シュターツカペレ・ベルリンが演奏したブラームスの交響曲第1番と第2番、バリー・ダグラスが弾いたブラームスのヘンデルの主題による変奏曲とフーガ、2つのラプソディを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、中島京子の『夢見る帝国図書館』<文藝春秋>と上沼八郎の『伊沢修二』<吉川弘文館>を読み進めたりする。
 ポーランド国立放送交響楽団とのペンデレツキから、なんだかいぶし銀の渋めな指揮者と思い込んでいたヴィトだが、このウェーバーでは見事にはじけて実に快活。
 ニュージーランド交響楽団も達者な演奏だ。
 バレンボイムのブラームスは今どき珍しく重い。


 今日は、アルバイト先でお菓子をいただく。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:21| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月04日

アメリカ大統領選(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の一日。

 気温は徐々に下がり、日中も寒さを感じる。
 で、夜になって相当寒くなった。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 アメリカ大統領選が混沌としている。
 トランプ大統領は早速勝利宣言を行ったが、郵便投票の開票はまだ終わっていない。
 いずれにしても、トランプとバイデン両候補は拮抗しており、選挙後も様々な問題が発生することは想像に難くない。
 上院選の結果も気になるところだ。


 報道がアメリカ大統領選一色になる中、衆議院の予算委員会では、日本学術会議に関する菅総理の支離滅裂ぶりがさらに明らかになっている。
 あえてアメリカ大統領選中に予算委員会を開催したととらえられてもおかしくはないだろう。
 なんともかとも。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時過ぎに寝床に就く。


 朝から予定をすませる。

 その後、YouTubeでセバスティアン・ヴァイグレ指揮フランクフルト・ムゼウム管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響曲第2番、ヴァシリー・シナイスキー指揮マルメ交響楽団が演奏したフランツ・シュミットのフーガ・ソレムニスを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、中島京子の『夢見る帝国図書館』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 13時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでヴァシリー・シナイスキー指揮マルメ交響楽団が演奏したフランツ・シュミットのシャコンヌ、ダニエル・バレンボイム指揮シュターツカペレ・ベルリンが演奏したブラームスの交響曲第3番と第4番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたりする。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでマリア・ジョアン・ピリスとクラウディオ・アバド指揮モーツァルト管弦楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第20番と第27番、クンウー・パイクが弾いたブラームスの創作主題による変奏曲、主題と変奏、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夢見る帝国図書館』と上沼八郎の『伊沢修二』<吉川弘文館>を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、剃刀負け弁護士軍団の長谷川さんと大谷さんがゲスト。


 今日は、宝製菓のチョコバナナクリームサンドを食す。
 バナナクリームを挟んだココア地のビスケットで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:37| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月03日

文化の日(CLACLA日記)

 文化の日。
 世は休日なり。


 青空は見えたが、どんよりとした感じも強い。

 気温はそれほど上昇せず。
 過ごしやすし。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時過ぎに寝床に就く。


 9時20分に起きてささっと準備をすませて外出し、下京図書館へ。
 木下聡の『斎藤氏四代』<ミネルヴァ書房>と中島さなえの『あふれる家』<朝日新聞出版>を返却し、予約しておいた中島京子の『夢見る帝国図書館』<文藝春秋>と松井玲奈の『カモフラージュ』<集英社>、ピアノのレオン・フライシャー他が演奏したコルンゴルトの組曲とフランツ・シュミットのピアノ5重奏曲<SONY>、ウラディーミル・ユロフスキ指揮ロシア国立アカデミー管弦楽団が演奏したプロコフィエフの交響曲第2番と第3番<PENTATONE>を新たに借りる。


 帰宅後、早速レオン・フライシャーのCDを聴く。
 先ごろ亡くなったレオン・フライシャーは右手の故障のため、長年左手のみでの演奏活動を余儀なくされていたが、このCDはその左手のみの活動の終わり頃に録音されており、カップリングの二曲ともに、隻腕のピアニスト、パウル・ヴィトゲンシュタインのために書かれたものである。
 洗練と機智のコルンゴルト、濃密な官能性の漂うフランツ・シュミット、いずれも後期ロマン派流儀の美しい音楽だが、フライシャーはそれに耽溺することなく演奏を行っている。
 また、ヴァイオリンのシルヴァースタインにラレード、チェロのヨーヨー・マといった弦楽器陣も達者な演奏を聴かせる。

 午前中、仕事関係の作業を進めたり、『夢見る帝国図書館』を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『森脇健児のケンケン・ゴウゴウ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。

 その後、ユロフスキが指揮したプロコフィエフの交響曲を聴く。
 録音の加減もあってか、特に第2番の冒頭など、なだか野暮たい感じがした。
 まあ、曲自体、バーバリズムの象徴のようなものなんだけど。

 休日ゆえ、近所の四条大宮プロジェクトや四条堀川計画の工事がお休みなので、いやあ静かだなあと喜んでいたら、四条通に面しているしもた屋のボロ家の工事がキュインキュインギインギインとやたらと喧しい。
 己の都合を優先させるのが、しもた屋のボロ家らしい。
 大馬鹿者が。
 施工主と担当の工務店の経営者が、三年以内に筆舌に尽くし難い不幸に陥らないか非常に心配である。

 15時半過ぎに再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでトマーシュ・ネトピル指揮プラハ放送交響楽団が演奏したヤナーチェクの歌劇『イェヌーファ』組曲、歌劇『カーチャ・カバノヴァー』組曲、歌劇『運命』組曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、『夢見る帝国図書館』と上沼八郎の『伊沢修二』<吉川弘文館>を読み進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでジョン・エリオット・ガーディナー指揮オルケストル・レヴォリュショネール・エ・ロマンティークが演奏したベートーヴェンの交響曲第7番、クラウス・テンシュテット指揮南西ドイツ放送交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第64番、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、アレグリ・カルテットが演奏したテュイレの弦楽4重奏曲第1番、四重奏断章、弦楽4重奏曲第2番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『夢見る帝国図書館』を読み進めたりする。
 ガーディナーのベートーヴェンの交響曲第7番は、舞踏の神化というこの曲への評を体現するかのような演奏。
 歯切れがよくって活きがよい。
 一転、テンシュテットのハイドンはゆっくりとしたテンポをとりつつ、音楽の表情を豊かに変化させる。
 特に、第2楽章に魅かれた。
 そして、テュイレの弦楽4重奏曲の明晰な美しさ!
 これは、聴きものだ。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:05| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月02日

雨降りの一日(CLACLA日記)

 雨降りの一日。
 どんよりとしたお天気。

 気温はそれほど下がらず。
 じめじめとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 大阪市を廃止して特別区へ再編する、いわゆる大阪都構想に関する住民投票は反対が多数を占める結果となった。
 僕自身は大阪市の廃止には反対の立場だが、だからこそ賛成票を投じた大阪市民が半数近くになったということも忘れてはならないだろう。
 それは当然、大阪市・大阪市民だけの問題ではないと考える。

 衆議院の予算委員会が開かれているが、菅総理は日本学術会議の問題について納得のいく説明を行っていない。
 予想通りの展開とはいえ、やはり腹立たしくもある。
 なんともかとも。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分に寝床に就く。


 6時台に起きて、YouTubeでネーメ・ヤルヴィ指揮エストニア国立交響楽団が演奏したヨハン・シュトラウスU世のネヴァ川ポルカ、ペルシャ行進曲、ロシア行進曲、アレクサンドラ大公妃のワルツ、オルガ・ポルカ、アレクサンドリーネのポルカ、ワルツ『サンクトペテルブルクとの別れ』、田舎のポルカ、ヨハン・シュトラウスU世&ヨーゼフ・シュトラウスのピツィカート・ポルカ、ヨハン・シュトラウスU世の大公行進曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時14分に外出する。
 さて外出しようかとしたところで、雨が本降りになった。
 やれやれ。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでネーメ・ヤルヴィ指揮エストニア国立交響楽団他が演奏したオルガ・スミルニツカヤの初恋、ヨハン・シュトラウスU世のポルカ・シェネル『観光列車』、ワルツ『酒、女、歌』、戴冠行進曲、宮廷舞踏会カドリーユ、ポルカ・マズルカ『ヴォルガのほとり』 、ロシアの主題によるカドリーユ『サンクト・ペテルブルク』、シュネル・ポルカ『さあ踊ろう!』、ロシア風行進幻想曲、アレクサンダー・カドリーユを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。
 ネーメ・ヤルヴィの録音は、ヨハン・シュトラウスU世がロシアのサンクト・ペテルブルクで開催したロシアン・サマーコンサートを辿った『シュトラウス・イン・サンクト・ペテルブルク』というアルバムからのもの。
 ウィーン風とはもちろん異なるが、作品のツボがよく押さえられた愉しい演奏だ。


 途中夕飯を挟み、MBSラジオの『ニュースなラジオ』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでユルゲン・ブルーンス指揮ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団が演奏したカール・ヴァイグルの交響曲第1番と『絵画とおとぎ話』、ジュリアン・ショヴァン指揮ル・コンセール・ド・ラ・ローグが演奏したリジェルの交響曲第4番、ゲナンの交響曲ニ短調、ハイドンの交響曲第83番「めんどり」、フォルテピアノの七條恵子が弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」と第14番「月光」、フォルテピアノのトゥリア・メランドリが弾いたシューマンのピアノ・ソナタ第1番と間奏曲作品番号4を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、上沼八郎の『伊沢修二』<吉川弘文館>を読み進めたりする。


 今日は、バナナを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 夕飯のおかずの湯豆腐でしょうがをたっぷり使う。
 いやあ、美味かった!!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年11月01日

今日から11月 ショーン・コネリーが亡くなった(CLACLA日記)

 今日から11月。
 今年も残すところ2ケ月を切った。
 一日一日を大切にして、自らの為したいことや為すべきことを為していく。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 どんよりとした感じのお天気へ。

 日中は気温も上昇するが、朝晩は冷え込む。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 イギリス・スコットランド出身の俳優、ショーン・コネリーが亡くなった。90歳。
 『007』シリーズの初代ジェームズ・ボンド役で人気を博したが、鬘をとったあとの渋い役回りにより好感が持てた。
 ショーン・コネリーといえば、どうしても若山弦蔵のあの甘さと渋みのブレンドされた声をすぐに思い出してしまう。
 深く、深く、深く黙禱。


 大阪市の住民投票の結果や如何。
 いろいろと考え、いろいろと想うことあり。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeでヴァシリー・ペトレンコ指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第6番、アンドルー・デイヴィス指揮BBCフィルが演奏したディーリアスの春の牧歌、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。
 ペトレンコのショスタコーヴィチは、オーケストラの均整がよくとれている上に、力感にも満ちた演奏。
 聴き応えがある。
 ディーリアスの春の牧歌は、ひたすら美しい。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでジョン・エリオット・ガーディナー指揮オルケストル・レヴォリュショネル・エ・ロマンティークが演奏したベートーヴェンの交響曲第2番と第8番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 ガーディナーのベートーヴェンは近年ライヴで録音されたもの。
 歯切れがよくて、演奏の精度も高く、聴き心地がとてもよい。


 中島さなえの『あふれる家』<朝日新聞出版>を読了する。
 中島らもの娘である著者が、自らの子供の頃の思い出を下敷きにして書き下ろした作品。
 滑稽さと切なさがまじりあって、実におかかなしい。
 ああ、面白かった!!!

 続けて、上沼八郎の『伊沢修二』<吉川弘文館>を読み始める。


 正午過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでイルジー・ビエロフラーヴェク指揮チェコ・フィルが演奏したドヴォルザークのスラヴ舞曲集作品46&72、ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮オーストリア放送交響楽団が演奏したスメタナの連作交響詩『わが祖国』全曲、ヤン・バルトシュとヤクブ・フルシャ指揮プラハ放送交響楽団が演奏したノヴァークのピアノ協奏曲、バルトシュが弾いたノヴァークのたそがれを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、11月の創作について考えて『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、『伊沢修二』を読み進めたりする。
 ビエロフラーヴェクとチェコ・フィルのドヴォルザークのスラヴ舞曲集は、自然な流れというか、あるべき音が鳴り響いているという感じ。
 一方、マタチッチの『わが祖国』は、豪壮というか、非常に力強い演奏。
 ぜひ実演で接してみたかった。
 ノヴァークは、リリカルで美しい旋律の音楽。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでフルシャ指揮プラハ放送交響楽団が演奏したノヴァークの交響詩『トマンと森の精』、アンドルー・デイヴィス指揮メルボルン交響楽団他が演奏したアイヴズのオーケストラル・セット第2番と交響曲第3番「キャンプ・ミーティング」、アンドルー・デイヴィス指揮BBCフィルが演奏したエルガーの行進曲『威風堂々』第2番、第3番、第4番、第5番、第1番、アンドレア・ルケシーニが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第19番と第18番、トリスタン・プァッフが弾いたシューベルトの軍隊行進曲第1番、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『伊沢修二』を読み進めたりする。


 今日も、半生かりんとうドーナツを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、今月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年10月31日

今日で10月が終わる アレクサンドル・ヴェデルニコフが亡くなった(CLACLA日記)

 今日で10月が終わる。
 今年の残すところあと二ケ月となる。
 一日一日を本当に大切にしていかねば。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 朝晩の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 ロシア出身の指揮者、アレクサンドル・ヴェデルニコフが新型コロナウイルスのために亡くなった。56歳。
 モスクワ音楽院で学んだのち、ロシア国内で活動を始める。
 ボリショイ劇場の音楽監督として頭角を現すとともに、国内外で活躍した。
 NHK交響楽団や東京交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団への客演など、度々来日していた。
 実演に接することはかなわなかったが、手元にあるスイス・イタリア管弦楽団を指揮してマルタ・アルゲリッチの伴奏をしたショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第1番のCD<EMI>やNHK交響楽団のコンサートの実況中継、オランダ放送フィルとのネット音源などを聴いて、この指揮者がどれほどオーケストラ・コントロールに優れ、なおかつ音楽の劇的構築に秀でていたことがよくわかった。
 まだ56歳。
 本当に残念でならない。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時過ぎに寝床に就く。


 8時半過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeでヘルムート・ミュラー=ブリュール指揮ケルン室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのディヴェルティメント第11番と第17番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、中島さなえの『あふれる家』<朝日新聞出版>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでフランソワ・グザヴィエ・ロト指揮南西ドイツ放送交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』と『マクベス』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 15時頃外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでロト指揮南西ドイツ放送交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『死と変容』と『ドン・ファン』、交響的幻想曲『イタリアから』、クリストフ・エッシェンバッハ指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したヒンデミットのウェーバーの主題による交響的変容、弦楽と金管のための協奏音楽を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、11月の創作について振り返ったりする。


 夕飯後、らじるらじるでNHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』と『クラシックの迷宮』、YouTubeでトリオ・ワンダラーが演奏したラフマニノフの悲しみの3重奏曲第1番、グリーグのアンダンテ・コン・モート、スークの悲歌、を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『N響 ザ・レジェンド』は「N響に愛された指揮者 ロイブナー」と題し、NHK交響楽団の常任指揮者をつとめたヴィルヘルム・ロイブナーが指揮したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」、プッチーニの歌劇『マノン・レスコー』間奏曲、ソプラノの伊藤京子が歌ったプッチーニの歌劇『ラ・ボエーム』から「私が町を歩くと」、ソプラノの砂原美智子が歌った歌劇『蝶々夫人』から「ある晴れた日に」、ハイドンの交響曲第88番、リヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』からワルツ第1番が放送されていた。
 一方、『クラシックの迷宮』はNHKのアーカイブスからの週で、助川敏弥の特集。
 NHK・FMの『現代の音楽』のテーマ曲、山田夏精(山田一雄)指揮東京フィルが演奏した管弦楽のためのパッサカリア、アカデミー弦楽四重奏団が演奏した弦楽四重奏曲、ピアノの村上弦一郎と黒岩英臣指揮広島交響楽団が演奏した『おわりのない朝』が放送されていた。
 助川さんの作品を聴くのは、実は今夜が初めてだ。


 今日は、七尾製菓の半生かりんとうドーナツを食す。
 三条の卸売ひろばタカギで購入したもの。
 黒糖味のかりんとうドーナツで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、11月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 21:56| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月30日

大切な予定をすませた!!!(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強いお天気。

 気温はあまり上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 朝からいくつか予定をすませる。

 その後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、YouTubeでティモ・コルホネンとサントゥ・マティアス・ロウヴァリ指揮オウル交響楽団が演奏したハコラのギター協奏曲、ジョス・ファン・インマゼール指揮アニマ・エテルナが演奏したドビュッシーの牧神の午後への前奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 ハコラのギター協奏曲は、アランフェスの協奏曲をモダナイズしたような作品。
 耳馴染みのよい音楽だが、ちょっとした俗っぽさを感じなくもない。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、YouTubeでレナード・スラットキン指揮リヨン国立管弦楽団が演奏したベルリオーズの序曲『海賊』、ホセ・セレブリエル指揮ボーンマス交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第3番と第6番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、中島さなえの『あふれる家』<朝日新聞出版>を読み進めたりする。
 セレブリエルは音楽の劇的構成に秀でている。


 夕方になって外出し、大切な予定をすませる。
 ああ、愉しかった!!!


 帰宅後、YouTubeでキリル・コンドラシン指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したリムスキー=コルサコフの序曲『ロシアの復活祭』とフランクの交響曲、バリー・ダグラスが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第14番と第17番他、デニス・コジュヒンが弾いたブラームスの主題と変奏、4つのバラード、7つの幻想曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 コンドラシンは、熱量が豊かでありながら雑さを感じさせない演奏。
 バイエルン放送交響楽団も見事だ。


 今日は、外出時に甘いものを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 もっと謙虚に生きねば。
 反省しきり。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年10月29日

『斎藤氏四代』を読了した(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日となる。

 日中の気温は、少し下がったか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 菅総理は、日本学術会議問題に関してまともに説明を行おうとしない。
 まさしく安倍前総理のやり方を踏襲するものだ。
 こんな不誠実な人間を支持することはできない。
 なんともかとも。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス指揮ドレスデン・フィルが演奏したファリャの歌劇『はかない人生』から間奏曲と舞曲第1番、グラナドスの歌劇『ゴイェスカス』から間奏曲、ヒメネスのサルスエラ『ルイス・アロンソンの舞踏会』から間奏曲、ヨハン・シュトラウスT世のラデツキー行進曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、YouTubeでコリン・デイヴィス指揮ロンドン交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第97番、第98番、第99番、バリトンのマティアス・ゲルネがクリストフ・エッシェンバッハのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集『白鳥の歌』、エッシェンバッハが弾いたピアノ・ソナタ第21番、ドーリック弦楽4重奏団が演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第12番「四重奏断章」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたりする。
 コリン・デイヴィスが指揮したハイドンは、大づくりでシンフォニックな今となっては懐かしいスタイルの演奏。
 実演ならばより愉しく聴けたかもしれない。
 好みの声質ではないのだけれど、こうやって聴くとやはりゲルネの歌唱は立派だし、その声はとても胸に浸みる。
 例えば、有名な『セレナード』の心の襞と高まりがなんとも切ない。
 エッシェンバッハのウェットなピアノがまたゲルネの歌によく合っている。
 そのエッシェンバッハが弾いたソナタにも強く心魅かれた。


 木下聡の『斎藤氏四代』<ミネルヴァ書房>を読了する。
 司馬遼太郎の『国盗り物語』に代表される斎藤道三らのイメージを糺し、史資料に則って長井新左衛門尉、斎藤道三、義龍、龍興の斎藤氏四代の実像について検証した一冊。
 学ぶところ少なからず。
 ああ、面白かった!!

 続けて、中島さなえの『あふれる家』<朝日新聞出版>を読み始める。


 今日も、チョコ&ココアとヘーゼルナッツのグラノーラビスケットを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:37| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月28日

西院まで買い出しに行った(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気へ。

 日中の気温も少し下がる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、1時50分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、予定をすませる。

 今日は、近くの四条大宮プロジェクト(ホテル)の工事は休み。
 ただし、四条堀川計画の解体工事は当然やっている。
 法律的には許されているのだろうが、覆いも何もなしにコンクリの部分の解体をやっているので、ずっと小さな粉が舞っている感じだ。
 法律で許されれば他人の迷惑など知ったことではないということか。
 程度の低い解体業者に程度の低い事業主。
 推して知るべしだ。
 おぞましい限り。


 その後、YouTubeでジョン・エリオット・ガーディナー指揮ロンドン交響楽団が演奏したシューマンの歌劇『ゲノヴェーヴァ』序曲、交響曲第2番、劇音楽『マンフレッド』序曲、交響曲第3番「ライン」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、木下聡の『斎藤氏四代』<ミネルヴァ書房>を読み進めたりする。


 12時半少し前に外出し、西院の業務スーパーへ買い出しに。
 お米10キロなどを買い込む。
 で、夕飯用の買い物もすませる。


 帰宅後、YouTubeでクラウス・テンシュテット指揮ハンブルク北ドイツ放送交響楽団が演奏したベートーヴェンの序曲『コリオラン』と交響曲第3番「英雄」、ハイメ・マルティン指揮イェヴレ交響楽団が演奏したブラームスのセレナード第1番と第2番、シェーンベルク編曲によるピアノ4重奏曲第1番、パリーのブラームスへの哀歌を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、『斎藤氏四代』を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス指揮ドレスデン・フィルが演奏したヨハン・シュトラウスU世の皇帝円舞曲、ヴァインベルガーの歌劇『バグパイプ吹きシュヴァンダ』からポルカとフーガ、ビゼーの歌劇『カルメン』組曲第1番、ベリオのボッケリーニの『マドリードの帰営ラッパ』の新規の4つの版、コリン・デイヴィス指揮ロンドン交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第92番「オックスフォード」と第93番、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『斎藤氏四代』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、先週と同じく作家の塩田武士さんと香川照えさんがゲスト。
 映画『罪の声』についてたっぷり語られていた。


 今日は、チョコ&ココアとヘーゼルナッツのグラノーラビスケットを食す。
 西院の業務スーパーで購入したもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年10月27日

気温の差が激しい(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 朝晩の冷え込みと日中の気温の差が激しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 臨時国会が召集され、菅総理が所信表明を行ったが。
 どうにもこうにも。
 安倍晋三と同様、信用も信頼もできぬ人物である。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時10分過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス指揮ドレスデン・フィルが演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲、ドヴォルザークのスラヴ舞曲作品72−2と作品46−3、ブラームスのハンガリー舞曲第5番を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、YouTubeでグレゴール・マイヤー指揮カメラータ・リプシエンシスが演奏したゲーゼの交響曲第3番、ダミアン・イオリオ指揮イタリア国立放送交響楽団が演奏した、マルゲリータ・バッサーニの独奏によるピツェッティのハープ協奏曲、交響曲イ調、ロジャー・ノリントン指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したドヴォルザークの序曲『謝肉祭』、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、ネルソン・ゲルナーが弾いたショパンの24の前奏曲を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、木下聡の『斎藤氏四代』<ミネルヴァ書房>を読み進めたりする。
 マイヤーのゲーゼは、ピリオド・スタイルによる清々しい演奏。
 イオリオが指揮したピツェッティの交響曲は皇紀2600年のために作曲された作品だが、祝典性とは正反対の曲調の作品である。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:27| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月26日

核兵器禁止条約は発効されるが(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 朝晩の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 核兵器禁止条約の発効に必要な批准国・地域が遂に50に達した。
 だが、保有国とともに唯一の被爆国である日本政府も不参加を明言している。
 救いようのない政府であり、救いようのない国民であり、救いようのない国である。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて、YouTubeでリカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲、劇音楽『アテネの廃墟』序曲、序曲『コリオラン』、劇音楽『エグモント』序曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、YouTubeでシャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番、歌劇『フィデリオ』序曲、序曲『命名祝日』、劇音楽『シュテファン王』序曲、エサ・ペッカ・サロネン指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第2番、ブリッジ・カルテット他が演奏したパリーの弦楽4重奏曲第3番と弦楽5重奏曲、アンドリス・ネルソンス指揮バーミンガム・シティ交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』組曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、木下聡の『斎藤氏四代』<ミネルヴァ書房>を読み進めたりする。
 パリーはドイツの後期ロマン派に強い影響を受けたイギリスの作曲家で、二つの室内楽曲ともに実に耳馴染みのよい作品。
 ただし、演奏はちょっとだけ塩辛い音がする。


 今日も、チョコレート菓子を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年10月25日

音楽を聴きながら作業を進めた(CLACLA日記)

 晴天。
 いい青空、いいお天気の一日。

 気温も少し上昇し、湿度も低く、実に過ごしやすし。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 メンテナンスのおかげで、身体はだいぶん楽だ。
 胃腸のほうもほぼ元に戻ってきたよう。
 もちろん、用心が肝心だけれど。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、1時50分頃寝床に就く。


 9時半頃、起きる。

 午前中、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでクリストフ・ケーニヒ指揮ソロイスツ・ヨーロピアン・ルクセンブルクが演奏したベリオのレンダリング、シューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、木下聡の『斎藤氏四代』<ミネルヴァ書房>を読み進めたりする。
 ベリオのレンダリングでは聴き心地のよさに繋がっていたケーニヒの快速調だけれど、シューベルトのザ・グレートとなると若干底の浅さというか、中身の薄さを感じてしまう。
 しんねりむっつりやればいいってわけじゃないが。


 13時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付けたり、夕飯用の買い物をすませたりして帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでセルゲイ・スムバチャン指揮ロンドン交響楽団が演奏したアレクセイ・ショーの大包囲戦の心像とヴェルディアーナ、イヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト・フェスティヴァル管弦楽団他が演奏したマーラーの大地の歌、フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮hr交響楽団が演奏したベートーヴェンの序曲『コリオラン』と交響曲第5番(2020年8月27日、フランクフルト・hrセンデザール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、『斎藤氏四代』を読み進めたりする。
 1970年というからほぼ同世代のアレクセイ・ショーだが、大包囲戦の心像は1565年に起こったオスマントルコによるマルタ島侵攻を描いた作品。
 映画音楽かゲーム音楽かというノリの、実に耳馴染みのよい音楽。
 一方、ヴェルディアーナはヴェルディの音楽をサンバ、ボサノヴァ、タンゴにアレンジして、これまた実に耳馴染みのよい。
 イヴァン・フィッシャーの大地の歌は、オーケストラの音色の美しさが印象に残った。
 ヘレヴェッヘとhr交響楽団は、いわゆるピリオド・スタイルを援用した見通しのよいベートーヴェン。
 コロナ禍の中、交響曲第5番終楽章の勝利の凱歌が強く心に響く。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでジェイムズ・ガフィガン指揮ルツェルン交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第6番とアメリカ組曲、内田光子がクリーヴランド管弦楽団を弾き振りしたモーツァルトのピアノ協奏曲第18番と第19番、バリー・ダグラスが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第9番、第4番、第13番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『斎藤氏四代』を読み進めたりする。
 ガフィガンはそれいけどんどんな音楽づくりで、作品にぴったり。
 内田光子は音楽の表情の変化が深くて濃い。
 すでに何曲か聴いているが、ダグラスのシューベルトはやはり魅力的だ。


 今日も、チョコレート菓子を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年10月24日

身体のメンテナンスですっきりした!!!(CLACLA日記)

 晴天。
 いい青空、いいお天気の一日。

 気温は少し下がったか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、1時半過ぎに寝床に就く。


 8時過ぎに一度目醒めたが、ついつい二度寝。
 10時直前に起きる。

 で、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 その間、下京図書館へ。
 谷崎由依の『遠の眠りの』<集英社>と小川洋子の『小箱』<朝日新聞出版>を返却し、予約しておいた中島さなえの『あふれる家』<同>と木下聡の『斎藤氏四代』<ミネルヴァ書房>を借りる。


 帰宅後、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、YouTubeでジョルディ・サヴァール指揮ル・コンセール・デ・ナシオンが演奏したモーツァルトのフリーメーソンのための葬送音楽、交響曲第39番、第40番、第41番「ジュピター」、ニコラウス・アーノンクール指揮ウィーン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第1番と第7番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、『斎藤氏四代』を読み始めたりする。
 サヴァールのモーツァルトはピリオド楽器による演奏だが、よい意味でアクの強い重量級の演奏。
 彼のあとでは、アーノンクールすら至極真っ当に聴こえる。


 17時半過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付けたのち、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスを行う。
 じっくりメンテナンスしてもらい、本当に楽になった。
 ああ、すっきりした!!!

 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、らじるらじるでNHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』(途中から)、『クラシックの迷宮』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『斎藤氏四代』を読み進めたりする。
 『N響 ザ・レジェンド』は「一期一会の音楽家たち」のシリーズで、1968年に登場したアメリカ出身の指揮者ディーン・ディクソンの特集。
 ブルックナーの交響曲第1番を聴くことができた。
(彼がヨーロッパやオーストラリアで活躍したことに関し、池辺晋一郎はアメリカ人のコスモポリタニズムと説明していたが、昨今も問題となっている人種差別が大きく影響していたことは、彼とのエピソードを交えつつ、岩城宏之が『棒振りのカフェテラス』<文春文庫>に記している)
 『クラシックの迷宮』は「わたしの試聴室」で、ピアニストの広瀬悦子が弾いたカルクブレンナー編曲によるベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」の特集。
 フランス語で歌われた第4楽章が面白かったなあ。


 シャワー後、YouTubeでクリストファー・アトツィンガーが弾いたジョン・ノウルズ・ペインのピアノ音楽集、上野正博指揮神奈川フィルが演奏したロッシーニの歌劇『どろぼうかささぎ』序曲(2020年8月30日、茅ケ崎市民文化会館)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 ジョン・ノウルズ・ペインは2つの交響曲でも知られる19世紀から20世紀初頭にかけて活躍したアメリカの作曲家。
 抒情的なメロディに満ちた、実に聴き心地のよい音楽だ。


 今日は、チョコレート菓子を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年10月23日

ストレスチェックが一番のストレスだった!(CLACLA日記)

 雨降り、どんよりとしたお天気から青空へ。

 気温もそこそこ上昇していたか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、まだどこか芳しからず。
 両耳の不調も続く。


 日本学術会議に関する状況には、まるで天皇機関説事件や滝川事件を見る想いがする。
 おぞましい限り。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く、
 ナイナイのオールナイトでは、岡村隆史が結婚・入籍を報告していた。
 例の発言ばかりでなく、岡村さんの人となりについては、いろいろと想うこともあるのだけれど、1995年から25年、ナイナイのオールナイトニッポンに接し続けてきた人間にとっては、やはり深い感慨を覚えざるをえない。
 それにしても、山里亮太の際にも強く感じたが、やはりaikoはすごい。
 それこそラジオの申し子、ラジオでしゃべるために生まれた人と言いたくなる。
 そんな彼女が、レギュラー番組を持っていないことの悲しさ。


 8時過ぎに起きる。

 午前中、ABCラジオの『横山太一のピカイチ☆ブランチ!』(岡村さんと繋がりのある横山アナの番組ゆえ聴いてみる)、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、YouTubeでファビオ・ルイージ指揮フィルハーモニア・チューリッヒが演奏したワーグナーの『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲、楽劇『ワルキューレ』〜ワルキューレの騎行、楽劇『神々の黄昏』〜夜明けとジークフリートのラインへの旅とジークフリートの葬送行進曲、舞台神聖祝典劇『パルジファル』第1幕への前奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 11時台に外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 ストレスチェックなる代物をし終えたが、このチェック自体が一番のストレスだった。
 馬鹿たれ。
 当方滅亡!


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 途中、眠気に勝てず、少しうとうとした。


 14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでヴァシリー・ペトレンコ指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルが演奏したチャイコフスキーの交響曲第3番「ポーランド」、第4番、第5番、メルヴィン・タンが弾いたツェルニーのロードの主題による変奏曲、ベートーヴェンのベートーヴェンのある英雄の死を悼む葬送行進曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたりする。


 中川右介の『文化復興1945年』<朝日新書>を読了する。
 中川さんは敬意を表しているが、戦中戦後を乗り切った芸術芸能家たちが象徴する、日本国民の「したたかさ」こそ、今の状況を生み出す遠因にもなっているのではないか。
 僕にはそう思えてならない。


 夕飯後、YouTubeでヴァシリー・ペトレンコ指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルが演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」、リカルド・シャイー指揮ミラノ・スカラ座フィルが演奏したレスピーギの弦楽のためのアリア、ヴァイオリンと管弦楽のためのLeggenda、小オーケストラのためのアダージョDi Sera、リュートのための古風な舞曲とアリア第3組曲、フイッツウィリアム弦楽4重奏団が演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第13番「ロザムンデ」と第14番「死と乙女」、ベルトラン・シャマユが弾いたヤナーチェクの草かげの小径より「おやすみ!」、リストの子守歌S.198、リャプノフの6つのやさしい小品より「人形の子守歌」、ショパンの子守歌、リャプノフの12の超絶技巧練習曲より「子守歌」、ヴィラ=ロボスの赤ちゃんの一族より「ぼろ切れの人形」、メラニー・ボニス(メル・ボニ)のla toute petite s'endort、グリーグの抒情小品集第2集より「子守歌」、ブライス・デスナーのSong for Octave、ブゾーニの悲歌集より「子守歌」、リストの子守歌S.174a、ラッヘンマンのゆりかごの音楽、ブラームスの子守歌、マルティヌーのミニアチュアのフィルムより「子守歌」、バラキレフの子守歌、アルカンの25の前奏曲より「私は眠っていたが私の心は目覚めていた」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 ペトレンコのチャイコフスキーは、いずれも劇的構成に優れた演奏。
 特に、第4番や第5番のフィナーレ、第6番の第3楽章にはわくわくする。
 フイッツウィリアム弦楽4重奏団はガット弦を使用したピリオド・スタイルの演奏だが、抒情性にも欠けていない。
 シャマユは、「グッドナイト!」というタイトルの新譜で、真夜中に聴くのにはぴったりな内容。
 選曲もいいところをついている。


 今日は、カップ入りのヨーグルトを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:35| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月22日

なかなか本調子には戻らないものですね(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 夕方頃から雨になる。

 気温は上昇する。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 一応体調は回復したものの、用心を続ける。
 50を過ぎて少し体調を崩すと、なかなか本調子に戻らないものですね。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時少し前に寝床に就く。


 6時40分過ぎに起きて、YouTubeでファビオ・ルイージ指揮フィルハーモニア・チューリッヒが演奏したワーグナーの歌劇『妖精』序曲と歌劇『恋愛禁制』序曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時14分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、ストレスチェックなるものに再挑戦したが、歯が立たず。
 ストレスが増すばかり。
 やめじゃやめじゃ、明日明日。


 遅めの夕飯は、昨日と同様、そばですませる。
 今夜は8割そばを食べたが、やっぱりこちらのほうが美味かった。


 夕飯後、YouTubeでケネス・ウッズ指揮イギリス交響楽団が演奏したウッズ自身の編曲によるエルガーのピアノ5重奏曲、ルイージ指揮フィルハーモニア・チューリッヒが演奏したワーグナーの歌劇『リエンツィ』序曲と歌劇『タンホイザー』序曲、歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲、楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死、アレクサンダー・ガブリリュクが弾いたリストのメフィスト・ワルツ第1番、ワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』から愛の死、サン・サーンスの死の舞踏、リストのタランテラ、コンソレーション第3番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、中川右介の『文化復興1945年』<朝日新書>を読み進めたりする。
 ウッズはブラームスのピアノ5重奏曲第2番をオーケストレーションしたものや、ガルの交響曲を録音するなど、変化球を狙った指揮者のようだ。
 もちろん、メディア戦略もあるのだろうけれど。
 一方、フィルハーモニア・チューリッヒはチューリッヒ歌劇場の管弦楽団。
 ルイージらしくメリハリが効いてシャープな演奏だが、ちょっと軽い感じがしないでもない。
 あと、GYAO!の無料配信で『科捜研の女』と『相棒』の拾い観もした。


 谷崎由依の『遠の眠りの』<集英社>を読了する。
 昨夜、『角田龍平の蛤御門のヘン』で塩田武士さんの話を聴いたことも加わって、絵子という主人公(狂言回し)の言葉、考えが作者に寄り過ぎている感じがしないでもないのだが、この作品を書く意味と想いはよく伝わってきて、今読んでおいてよかったとは強く思う。
 ああ、面白かった!!


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 わしゃ死なん。
 まだ人生半ばなのだから。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:49| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月21日

ようやく体調が戻ってきたか(CLACLA日記)

 晴天。
 ただし、少しどんよりとした感じへ。
 明日は雨らしい。
 うむむ。

 寒暖の差が激しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 ようやく体調が戻ってきたか。
 が、油断は禁物。
 用心が肝心だ。


 東京大学名誉教授の坂野潤治が亡くなった。83歳。
 日本近代政治史を専門とし、著書も多数。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、早めに寝床に就き、ABCラジオの『よなよな…火曜日』を聴いたりしたのち眠る。


 9時半過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeで東京クヮルテットが演奏したドヴォルザークの弦楽4重奏曲第12番「アメリカ」とスメタナの弦楽4重奏曲第1番「わが生涯より」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、谷崎由依の『遠の眠りの』<集英社>と中川右介の『文化復興1945年』<朝日新書>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 14時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでジョアン・ファレッタ指揮バッファロー・フィルが演奏したノヴァークのタトラ山にて、レディ・ゴディヴァ、永遠の憧れ、ヴァン・カイック・カルテットが演奏したモーツァルトのディヴェルティメントK.136、弦楽4重奏曲第16番と第19番「不協和音」、マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『死と変容』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、『文化復興1945年』を読み進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでインゴ・メッツマッハー指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したヴァレーズのアメリカ、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでヴァシリー・ペトレンコ指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルが演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」と第2番「小ロシア」、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『文化復興1945年』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は、作家の塩田武士さんと香川照えさんがゲスト。
 新作『デルタの羊』の他、コロナ禍において作家として何をやっていたかを塩田さんが語っていて、とても刺激になった。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
posted by figarok492na at 20:43| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月20日

体調悪化(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気から晴天へ。

 日中は気温が上がるも、朝の冷え込みがとてつもなく厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 昨夜、急に体調が悪化する。
 大きな原因は一つあるのだけれど、最近の急な寒さや身体の疲れも大きいのではないか。
 何度も目が醒めて、地獄の責め苦を味わう。
 そんな自分を観察しているもう一人の自分もいたのだが。


 ほとんど睡眠がとれない状態で6時40分過ぎに起きて、YouTubeでクリスティアン・ベンダ指揮プラハ・シンフォニアが演奏したフィリドールの歌劇『トム・ジョーンズ』序曲、歌劇『蹄鉄工』序曲、ダレル・アン指揮ニュージーランド交響楽団が演奏したマイアベーアの歌劇『悪魔のロベール』序曲、歌劇『ユグノー教徒』序曲/第1幕『酒の歌』/第2幕への間奏曲/第5幕への間奏曲/第5幕のバレエ音楽を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時14分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでアン指揮ニュージーランド交響楽団が演奏したマイアベーアの歌劇『アフリカの女』序曲/第2幕への間奏曲/第3幕への間奏曲/第5幕『マンスニールの木の下での大情景』、歌劇『ディノーラ(プロエルメルの許し)』序曲/第2幕への間奏曲/第3幕への間奏曲、歌劇『予言者』序曲/第4幕『戴冠行進曲』を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 今日は、早く寝る。
 それじゃあ、おやすみなさい!
posted by figarok492na at 19:23| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月19日

そもそもが高過ぎる!(CLACLA日記)

 どんよりとした感じの強いお天気。

 気温はあまり上昇せず。
 特に、朝晩の冷え込みが強い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分に寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでクリスティアン・ベンダ指揮プラハ・シンフォニアが演奏したフィリドールの歌劇『庭師と殿様』序曲、歌劇『魔法使い』序曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、YouTubeでフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮シャンゼリゼ管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第4番、アン・ハレンベルクの独唱によるアルト・ラプソディ、フランス・ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」と第3番「スコットランド」、ヨハン・セバスティアン・バッハのカンタータ第107番『汝、何を悲しまんとするや』 BWV.107より「主よ、あなたの栄光を与えてください」(オーケストラ版)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、谷崎由依の『遠の眠りの』<集英社>と中川右介の『文化復興1945年』<朝日新書>を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 菅内閣の支持率が下がっているというが、そもそもが高過ぎるのだ!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:36| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月18日

ばったりでびっくりする!!(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気から晴天へ。
 いいお天気、いい青空となる。

 朝晩の冷え込みが強い。
 日中はまだ気温が上がるも。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 身体、重たし。
 両耳の不調も続く。


 中曽根康弘の葬儀の写真を目にしたが、その気持ち悪いこと。
 馬鹿にしているとしか思えない、グロテスクさである。
 人間、あんな風に送ってもらいたいか?
 僕は絶対に嫌だ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、1時50分頃寝床に就く。


 8時50分過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 その後、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫ですサンデー』、YouTubeでヤン・ヴィレム・デ・フリエンド指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」と第1番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 正午過ぎ、眠気に勝てず少しうとうとする。


 13時過ぎに外出し、西院の業務スーパーまで買い出しに。
 帰路、ばったりでびっくりする!!


 帰宅後、YouTubeでフリエンド指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第3番、第2番、第4番「悲劇的」、第8番「ザ・グレート」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、谷崎由依の『遠の眠りの』<集英社>と中川右介の『文化復興1945年』<朝日新書>を読み進めたりする。
 あと、YouTubeで配信の『煤ズの小バラエティー』を拾い観聴きした。
 玉木青、あかごひねひね(声のみ)、玉田玉山(丸山交通公園)、横山清正と、おなじみの顔触れである。


 プロ野球中継が延びたため、またかったるい放送をやっている。
 つまらないので、当然聴かない。
 小林大作はまだしも、もう一人の女性の声に我慢がならない。
 芯の残ったお米のような声質で、活舌もよいわけではなく、ラジオ向きとは到底思えない。


 夕飯後、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』、YouTubeでダン・エッティンガー指揮シュトゥットガルト・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第25番と第40番、エッティンガーとハガイ・ヨダンが弾いた2台のピアノのためのソナタニ長調、アニマ・エテルナ・ブリュッヘが演奏したベルワルドの大7重奏曲とシューベルトの8重奏曲、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『文化復興1945年』を読み進めたりする。


 今日も、ダネジタ・ブラウニー風ココアクッキーを食す。
 昨日の残りなり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:37| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月17日

雨の一日(CLACLA日記)

 雨の一日。
 じめじめとして快ならず。

 気温もぐっと下がり、寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、芳しからず。
 両耳の不調も続く。


 死もまた社会奉仕。
 とは、山県有朋の死に際し石橋湛山が断じた言葉だが、中曽根康弘に対してもやはり同じ言葉を与えねばならないのではないか。
 彼の功罪を考えた上でなお。

 日本学術会議の梶田会長と菅総理が会談したが、菅総理の態度は言わずもがな、加えてマスコミの姿勢には、ほとほとうんざりする。
 菅総理を厳しく追及すべきだろうに、及び腰のへっぴり腰もよいところ。
 情けない。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、2時少し前に寝床に就く。


 8時台に起きる。

 午前中、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』、YouTubeでラヴェル・カルテットが演奏した大島ミチルの弦楽4重奏曲「For The East」、マーティン・ウエスト指揮サンフランシスコ・バレエ管弦楽団が演奏したビゼーの交響曲ハ長調とワインガルトナー編曲による半音階的変奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 大島ミチルの弦楽4重奏曲は、「現代音楽」の技法を駆使しつつも抒情的なメロディにも満ちた作品で実に聴き応えがあった。
 ラヴェル・カルテットの演奏も充実していた。
 一方、ウエスト指揮のビゼーは緩いというか温いというか、ちょっとしまりがない感じがする。
(大島さんが長崎市内の出身であることは承知していたが、上記の作品がそのことと密接に関係していることは聴き終えたあとで知った)


 午後、眠気に勝てず、少しうとうととする。

 その後、YouTubeでクシシュトフ・ウルバンスキ指揮ハンブルク北ドイツ放送交響楽団が演奏したルトスワフスキの管弦楽のための協奏曲と小組曲、ケネス・ウッズ指揮BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団が演奏したガニングの交響曲第10番、第2番、第12番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、谷崎由依の『遠の眠りの』<集英社>と中川右介の『文化復興1945年』<朝日新書>を読み進めたりする。
 ガニングはNHKで長らく放送されていた『名探偵ポワロ』の音楽で知られる作曲家で、3つの交響曲でもそうした音としての劇造りの巧さが示されるとともに、純音楽としてのシリアスさも存分に表現されていた。
 一方、ルトスワフスキも純音楽作品だけれど、例えば、小組曲の軽快な音の動きなどに20世紀以降の作曲家が映画音楽とどこかで繋がっているのではないかということを改めて考えた。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでヴァレンティーナ・リシッツァが弾いたタールベルクの『セヴィリャの理髪師』の主題による大幻想曲とリストの死の舞踏、らじるらじる/NHK・FMでの鈴木雅明指揮NHK交響楽団の10月公演の中継(NHKホール)でハイドンの交響曲第101番「時計」とモーツァルトの交響曲第39番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『土曜いそべ堂』を聴く。

 夕飯後、YouTubeでアントニオ・パッパーノ指揮ローマ聖チェチーリア国立アカデミー管弦楽団が演奏したロッシーニの歌劇『絹のはしご』序曲、歌劇『ブルスキーノ氏』序曲、歌劇『セヴィリャの理髪師』序曲、歌劇『ラ・チェネレントラ』序曲、歌劇『セミラーミデ』序曲、歌劇『コリントの包囲』序曲、ローマ聖チェチーリア国立アカデミー管弦楽団団員が演奏したロッシーニのアンダンテ、主題と変奏、NHK・FMの『クラシックの迷宮』、ジョン・マウチェリー指揮デンマーク国立交響楽団他が演奏したバーナード・ハーマンの『知りすぎていた男』演奏会用序曲、ワックスマンの『レベッカ』組曲と『裏窓』組曲、ティオムキンの『見知らぬ乗客』組曲 と『ダイヤルMを廻せ』組曲、バーナード・ハーマンの『めまい』から前奏曲と愛の情景、『北北西に進路を取れ』メイン・タイトル、『サイコ』弦楽オーケストラのための物語、アルトゥール・ベンジャミンの『知りすぎていた男』から嵐の雲−カンタータ、ダニー・エルフマンのヒッチコック−エンド・クレジットからの音楽、ハインツ・ホリガー指揮ローザンヌ室内管弦楽団が演奏したウェーベルンの緩徐楽章とシェーンベルクの浄められた夜を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『遠の眠りの』と『文化復興1945年』を読み進めたりする。
 今夜の『クラシックの迷宮』は、「歌えば、天国!」と題して、クラシック音楽の器楽曲の名旋律をポピュラー音楽の歌にしたものの特集が組まれていた。
 ザ・ピーナッツの『情熱の花』から藤山一郎や奥田良三の歌唱、はては尾藤イサオの『剣の舞』にセリーヌ・ディオンと盛りだくさんの内容で、中でも斎藤晴彦の歌が聴けたのがとても嬉しかった。


 今日は、ダネジタ・ブラウニー風ココアクッキーを食す。
 三条商店会の西友で購入したもの。
 チョコチップ入りのココア地のクッキーで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年10月16日

中瀬ね総理と呼ばれたこともあったっけ(CLACLA日記)

 青空からどんよりとしたお天気となる。
 雨降りへ。

 気温はだいぶん下がってきた。
 特に、朝夕は肌寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 中曽根内閣期に高校の3年間を過ごした人間にとっては、菅内閣自民党が強制しようとしている中曽根康弘への弔意はちゃんちゃらおかしいものに思えて仕方がない。
 というか、故人を利用してさらなる支配を強化しようとしているだけなのではないか。
 そして、いずれ安倍晋三を同様に扱うということではないか。
 おぞましいかぎり。
(そういえば、高校の生徒会の会長に選ばれたとき、中曽根ではなく中瀬ね総理などと呼ばれたこともあったっけ)


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、KBS京都でナインティナインのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、2時20分少し前に寝床に就く。


 朝早くに外出して大切な予定をすませ、銀行などを回る。

 帰宅後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』、YouTubeでリカルド・シャイー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したブラームスのセレナード第2番、アーサー・フェイゲン指揮ウィーン放送交響楽団が演奏したモートン・グールドのシンフォネット 第4番「ラテン・アメリカン・シンフォネット」、第3番「第3のアメリカン・シンフォネット」、第2番「第2アメリカン・シンフォネット」、オーケストラのためのスピリチュアルを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、仕事関係の予定をすませる。


 15時過ぎに再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 三条通の卸売ひろばタカギでチョーコー醤油の南蛮酢なる調味料が売ってあったので購入したが、いやあこれは相当甘いな。
 長崎の人間は甘い味付けが好きだとは知っているが、うちはもともと関西の系統なのでどちらかといえば薄い味付けだったのだ。
 でも、不味いというわけではない。


 帰宅後、YouTubeでダレル・アン指揮バルセロナ交響楽団が演奏したブリュノーの歌劇『メスィドール』第4幕前奏曲、歌劇『風車への突撃』組曲、歌劇『ミクラン誕生』第1幕前奏曲、歌劇『メスィドール』第3幕第1場から黄金伝説、ヒラリー・ディヴァン・ウェットン指揮ロイヤル・フィル他が演奏したベートーヴェンの合唱幻想曲、ロビン・ティチアーティ指揮バンベルク交響楽団が演奏したブラームスのハンガリー舞曲第1番、第3番、第10番、ピアノのヤッシャ・ネムツォフ他が演奏したヤコブ・シェーンベルクのピアノ4重奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、谷崎由依の『遠の眠りの』<集英社>と中川右介の『文化復興1945年』<朝日新書>を読み進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでジェラード・シュウォーツ指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したリムスキー=コルサコフの交響曲第1番と第3番、ドミトリー・ヤブロンスキー指揮ロシア・フィルが演奏した山田一雄(和男)の大管弦楽のための小交響楽詩『若者のうたへる歌』、国民詩曲『交響的木曽』、交響組曲『呪縛(印度)』、おほむたから(大みたから) 、ヤン・ヴィレム・デ・フリエンド指揮オランダ交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」、ヨアフ・タルミ指揮ケベック交響楽団が演奏したドビュッシーの子供の領分(アンドレ・カプレ編)
、6つの古代墓碑名(アンセルメ編)、月の光(ストコフスキー編)、サラバンド(ラヴェル編)、スティリー風タランテラ(ラヴェル編)、グラナダの夕暮れ(アンリ・ビュッセル編)、小組曲(アンリ・ビュッセル編)、月の光(アンドレ・カプレ編)、ハインツ・ホリガー指揮シュトゥットガルトSWR放送交響楽団が演奏した、ディルク・ハルトマンのクラリネット独奏によるドビュッシーの狂詩曲第1番、ダニエル・ゴーティエのサクソフォーン独奏によるサクソフォーンのための狂詩曲、牧神の午後への前奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』について考えたり、『遠の眠りの』と『文化復興1945年』を読み進めたりする。


 今日も、東ハトのハーベストを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年10月15日

そろそろ半袖じゃ寒いな(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 だいぶん気温が下がってきた。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分少し前に寝床に就く。


 6時40分過ぎに起きて、YouTubeでマテュー・ルシエ指揮レ・ジャコバンが演奏した管楽合奏によるメユールの歌劇『メリドールとフロジーヌ』序曲、歌劇『アリオダン』序曲、歌劇『若きアンリの狩り』序曲、歌劇『ストラトニース』序曲、歌劇『ジョゼフ』序曲を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時18分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでルシエ指揮レ・ジャコバンが演奏した管楽合奏によるメユールの歌劇『ユーフロジーヌ』序曲、出陣の歌、フリュクリドールのクーデター、テルミドール9日、理性への讃歌、22の讃歌、夫婦の祝日のための讃歌、帰還の歌を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、中川右介の『文化復興1945年』<朝日新書>を読み進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでペーター・シュタンゲル指揮タッシェン・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」、ルドルフ・ブッフビンダーとクリスティアン・ティーレマン指揮ベルリン・フィルが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番、ヴァイオリンのオーギュスタン・デュメイが関西フィルを弾き振りしたベートーヴェンのロマンス第1番と第2番、パブロ・エラス=カサド指揮セントルークス管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」と交響的幻想曲『テンペスト』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、谷崎由依の『遠の眠りの』<集英社>と『文化復興1945年』を読み進めたりする。


 今日は、アルバイト先でいただいた甘いものを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 上から何か羽織っても、そろそろ半袖じゃ寒いな。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2020年10月14日

河原町へ出かけた(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。

 日中はまだ気温が上がっており、汗ばむ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 目の疲れがひどし。
 両耳の不調も続く。


 俳優の森川正太が亡くなる。67歳。
 東京の出身で、数々の青春ドラマに出演し、飄々とした雰囲気で注目を浴びる。
 その後も、様々なテレビドラマや映画、バラエティ番組に出演した。
 どれか一作と言われれば、やはり長年に渡ってワカメを演じた『俺たちの旅』となるか。
 深く、深く、深く黙禱。


 菅総理を筆頭とする菅内閣の閣僚に甘利明に下村博文、竹中平蔵、橋下徹ら維新一派…。
 下も下、愚も愚の連中が妄言虚言を吐き散らかしている。
 おぞましい状況だ。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、1時50分過ぎに寝床に就く。


 7時台に起きて、大切な予定をすませ、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。


 その後、YouTubeでヤクブ・フルシャ指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したスークの交響曲第2番「アスラエル」、チャールズ・マッケラス指揮ロンドン交響楽団が演奏したエルガーの交響曲第1番、序曲『コケイン』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 眠気に勝てず、11時台に少しうとうとする。


 午後、再び外出し、河原町界隈へ。
 丸善京都本店で中川右介の『文化復興1945年』<朝日新書>を購入する。

 その後、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでマッケラス指揮ロイヤル・フィルが演奏したエルガーの交響曲第2番、デッラ・ジョーンズのメゾソプラノ独唱の海の詩、ベルナルト・ハイティンク指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第9番、ジョアン・ファレッタ指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したシュレーカーのあるドラマのための前奏曲、リカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルが演奏したロッシーニの歌劇『セミラーミデ』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたりする。


 小川洋子の『小箱』<朝日新聞出版>を読了する。
 小川さんらしく、静謐さと不穏さ、エロスとタナトスが絡み合った独特の作品世界だった。
 ああ、面白かった!!!


 夕飯後、YouTubeでジョアン・ファレッタ指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したシュレーカーのあるドラマのための前奏曲、KBS京都の『角田龍平の蛤御門のヘン』、YouTubeでバリトンのマルクス・ウェルバとエンリケ・マッツォーラ指揮イル・ド・フランス国立管弦楽団が演奏したマーラーのさすらう若人の歌、ミシェル・ルティエクとファイン・アーツ・カルテットが演奏したバーナード・ハーマンのクラリネット5重奏曲「旅の思い出」、アレクセイ・ヴォロディンが弾いたラフマニノフのコレッリの主題による変奏曲、ABCラジオの『よなよな…水曜日』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、谷崎由依の『遠の眠りの』<集英社>と『文化復興1945年』を読み始めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』は香川照えさんをサブに置いて、スタジオ出演の吉本新喜劇アキさん、電話出演のNegicco Nao☆ちゃんがゲスト。


 今日は、東ハトのハーベスト・香ばしセサミを食す。
 おなじみさくさくとした食感の薄焼きビスケットで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:33| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月13日

謙虚に生きにゃあね(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 徐々に涼しさが増しているか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 目の疲れがひどい。
 両耳の不調も続く。


 橋下徹が擁護しているというだけでもう、日本学術会議に関する菅総理以下の姿勢の危うさとひどさがわかる。
 そういえば、菅内閣はブレーンとしてあの高橋洋一を起用するそうだ。
 愚も愚、下も下。

 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分少し前に寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、YouTubeでクリスチャン・ヤルヴィ指揮ロイヤス・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団が演奏したスーザの組曲『西世界の住人たち』、行進曲『自由の鐘』、『エル・カピタン』よりワルツと行進曲、タンゴ『滑走する少女』、行進曲『星条旗よ永遠なれ』を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでサントゥ・マティアス・ロウヴァリ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したシベリウスの交響詩『エン・サガ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでアンドリス・ネルソンス指揮ボストン交響楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第11番「1905年」、シャーンドル・ヴェーグ指揮ザルツブルク・モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカが演奏したベートーヴェンの序曲『コリオラン』、ABCラジオの『よなよな…火曜日』、YouTubeでベルナルト・ハイティンク指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第15番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、小川洋子の『小箱』<朝日新聞出版>を読み進めたりする。


 今日も、森永のムーンライトを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 謙虚に生きにゃあね。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:04| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月12日

筒美京平が亡くなった 合わせ鏡の動画作品を観た(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は気温も上昇する。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 新型コロナウイルスにはお気をつけのほど。
 風邪にもお気をつけのほど。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 作曲家の筒美京平が亡くなった。80歳。
 1970年代から80年代に青少年期を過ごした人間にとって、筒美さんは切っても切り離すことのできない偉大な存在の一人である。
 振り返れば、筒美さんが作曲した歌を何度口ずさんだことか。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 自民党内閣が今日も続く。
 厚顔無恥で因循姑息な無理無体無法無謀が今日も押し進められる。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 本当に救い難い状況である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時20分少し前に寝床に就く。


 6時40分過ぎに起きて、YouTubeでクリスチャン・ヤルヴィ指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団が演奏したスーザの 行進曲『ワシントン・ポスト』、ワルツ『サンダルフォン』、『アイルランドの竜騎兵』より序曲とサーカス・ギャロップ、行進曲『雷神』、ガーシュウィンの『スワニー』によるユーモレスク、行進曲『無敵の鷲』、夢想曲『ニンファリン』、ギャロップ『稲妻の翼に乗って』、ジェローム・カーンの『ルック・フォー・ザ・シルヴァー・ライニング』によるユーモレスク、行進曲『忠誠』を聴いたりしながら朝の準備をすませ、8時17分に外出する。


 で、夕方までアルバイトに勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 夕飯後、YouTubeでヴァシリー・シナイスキー指揮マルメ交響楽団が演奏したフランツ・シュミットの交響曲第3番、ダニエル・ハーディング指揮ウィーン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第10番、アンドリュー・デイヴィス指揮BBCフィルが演奏したエルガーのエレジー、シャイ・ウォスネルが弾いたシューベルトのハンガリー風のメロディを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『妻夫木夫妻と生方氏』を書き進めたり、小川洋子の『小箱』<朝日新聞出版>を読み進めたりする。


 途中、YouTubeで合わせ鏡(○○企画)のダンス動画作品「彼女」(高橋紘介 、畑迫有紀出演)、「双子」(小清水瑛、にさわまほ出演)、「マリオネット」(畑迫有紀出演)を観る。
 寺山修司『毛皮のマリー』と野田秀樹・萩尾望都『半神』をモチーフとした作品で、いずれも、にさわさんが演出をしている。
 努力クラブの秋本真生(先日合田君とばったりしたとき、ちらと話していたのはこの人のことだったのか)の撮影・編集で、音楽は卜部芳音。
 あくまでも動画配信を目的にしてつくられた作品で、にさわさんらしい関係性が描かれた内容ともなっていた。
 生でも観たかったなと思う。


 今日は、森永のムーンライトクッキーを食す。
 マツモト五条店で購入したもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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