2018年04月19日

狭い世界はこりごりだ!

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 思想史家の武田清子が亡くなった。100歳。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 財務省の福田事務次官が辞任した。
 森友学園問題(財務省の文書改竄)や加計学園問題、防衛省の日報隠蔽問題等々、一つとして解明解消されない中で、次から次に問題が沸き起こる。
 結局のところ、安倍首相が体現する因循姑息、無理無体無法無謀のやり口が限界に達しているということではないか。
 そういえば、北朝鮮の拉致被害者問題を前面に押し出した安倍首相だが、日米首脳会談ではTPPが議題の中心になっていたとトランプ大統領が明かしているそうだ。
 一事が万事。
 度し難い。
(福田事務次官の辞任とともに、新潟県の米山知事が辞職したこともしっかり記憶に留めておかなければならないだろう)


 もちろん、安倍首相が辞任したところで、根本的なシステムが変わらないかぎりは同じことだ。
 いや、それどころか、事態はさらに悪化するかもしれない。
 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、フィルハーモニー・ド・パリのサイトでフィリップ・ジョルダン指揮パリ・オペラ座管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第2番「小ロシア」と第4番(2018年3月27日、フィルハーモニー・ド・パリ大ホール)、ダニエル・ハーディング指揮パリ管弦楽団が演奏したドビュッシーの交響詩『海』他(2017年11月2日、同)、ボロディン・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第8番(2016年1月20日、同サル・デ・コンセール)、KBS京都で新内眞衣のオールナイトニッポン・ゼロを聴いたりしながら作業を進めたのち、4時少しまえに起きる。


 9時台に起きる。

 午前中、フィルハーモニー・ド・パリのサイトでカザルス・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第12番「四重奏断章」、ショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第6番、ベートーヴェンの弦楽4重奏曲第8番「ラズモフスキー第2番」他(同年同月23日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『いずくにか』の手直しを行ったり、砂古口早苗の『起て、飢えたる者よ<インターナショナル>を訳詞した怪優★佐々木孝丸』<現代書館>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、フィルハーモニー・ド・パリのサイトでテツラフ・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第16番、ショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第11番、シベリウスの弦楽4重奏曲「親愛なる声」他(同)、ボロディン・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第10番と第12番「四重奏断章」、ブラームスの弦楽4重奏曲第2番他(2010年1月16日、パリ・シテ・ド・ラ・ミュージック)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『起て、飢えたる者よ<インターナショナル>を訳詞した怪優★佐々木孝丸』を読み進めたりする。


 17時半に外出する。

 マンションを出ようとしたところで、隣家の方から連休中に近所の家屋の解体作業が行われることを聴く。
 またぞろ普請かいな。
 うんざり。

 大垣書店四条店で『ぶらあぼ』5月号を入手し、京都芸術センターで用件を片付ける。
 その後、旧知の松田裕一郎さんなどと遭遇し、しばらく立ち話をする。
 それから夕飯用の買い物をすませて19時半過ぎに帰宅した。
 いやあ、狭い世界はこりごりだ!
 あえて詳しくは記さないけどね。


 夕飯後、フィルハーモニー・ド・パリのサイトでプラジャーク・カルテット他が演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第15番(同年同月17日、同)、ベートーヴェンの弦楽5重奏曲、リームの弦楽4重奏曲第4番と第12番、ベートーヴェンの弦楽4重奏曲第7番「ラズモフスキー第1番」他(2012年1月21日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『起て、飢えたる者よ<インターナショナル>を訳詞した怪優★佐々木孝丸』を読了する。
 知らないからこそ、じっくり対象と取り組んでみようとする著者の真摯な姿勢がよく現れた一冊。
 そして、その鋭い把握と指摘にも感心する。
 ああ、面白かった!!

 続けて、萩谷由喜子の「『蝶々夫人』と日露戦争」<中央公論新社>を読み始める。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年04月18日

図書館に行き、髪を切った(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気から青空へ。
 晴天となる。

 気温も上昇し、少し暑さを覚えたほど。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 アメリカを訪問した安倍首相がトランプ大統領と会談を行った。
 トランプ大統領は、安倍首相による米朝首脳会談で拉致被害者の問題をテーマに加えて欲しい旨の要請に、ベストを尽くすと応えたという。
 たとえ政略であれ、結果として拉致被害者の帰国が実現するのであれば、これほど嬉しいことはない。
 しかし、これまでの安倍首相のやり口を見ていれば、どう考えても今回の要請も「お為ごかし」のように感じられて仕方がない。
 と、言うよりも、米朝間の交渉進展に乗り遅れた安倍首相が必死になって取り繕っているだけだろう。
 それに、拉致被害者問題をテーマに加える代わりに、安倍首相はトランプ大統領に何を約束したのか。
 いろいろと考えることあり。

 そして、森友学園問題や加計学園問題その他諸々、国内では長期政権の末期症状がそこかしこに現れている。
 それでも、今回の日米首脳会談が反転材料になるのか?
 安倍首相の支持率回復に繋がるのか?


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、YouTubeでクラウディオ・アバド指揮ルツェルン祝祭管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第7番「夜の歌」(2005年、ルツェルン文化会議センターコンサートホール)、ピョートル・アンデルジェフスキが弾いたシューマンのフモレスケ(2007年、ワルシャワ・フィルハーモニー)、MBSラジオの『アドリブラジオ』を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分頃寝床に就く。


 午前中、いくつか予定をすませる。

 その後、毎週恒例の洗濯を決行する。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、フィルハーモニー・ド・パリのサイトでモザイク・カルテットが演奏したハイドンの弦楽4重奏曲第77番「皇帝」、シューベルトの弦楽4重奏曲第9番、ベートーヴェンの弦楽4重奏曲第6番他(2010年1月16日、パリ・シテ・ド・ラ・ミュージック)を聴いたりしながら、


 いとうせいこうの『小説禁止令に賛同する』<集英社>を読了する。


 15時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 『小説禁止令に賛同する』、村田沙耶香の『コンビニ人間』<文藝春秋>、沼田真佑の『影裏』<同>、羽田圭介の『成功者K』<河出書房新社>、綿矢りさの『手のひらの京』<新潮社>、加藤秀行の『海亀たち』<同>、ヤン・リシエツキとクシシュトフ・ウルバンスキ指揮NDRエルプ・フィルが演奏したショパンのピアノと管弦楽のための作品集<ドイツ・グラモフォン>を返却し、予約しておいたラファウ・ブレハッチが弾いた『バッハ・リサイタル』<同>、砂古口早苗の『起て、飢えたる者よ<インターナショナル>を訳詞した怪優佐々木孝丸』<現代書館>、萩谷由喜子の「『蝶々夫人』と日露戦争」<中央公論新社>、生島美紀子の『天才作曲家大澤壽人』<みすず書房>、古処誠二の『いくさの底』<角川書店>、高橋弘希の『日曜日の人々』<講談社>を新たに借りる。

 その後、用件を片付けたのち、三条通のGUESTへ。
 髪を切る。
 ささっと切(刈)ってもらった。
 ああ、すっきりした!!

 それから夕飯用の買い物をすませ、17時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、早速『バッハ・リサイタル』を聴く。
 イタリア協奏曲、パルティータ第1番と第3番、4つのデュエット、幻想曲とフーガイ短調、「主よ、人の望みの喜びよ」とヨハン・セバスティアン・バッハの鍵盤楽器用作品をモダン・ピアノで弾いた一枚。
 ブレハッチのテクニックは確かなものだが、録音の加減もあって若干もわもわとした感じがしないでもない。

 その後、フィルハーモニー・ド・パリのサイトでモディリアーニ・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第15番、ショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第1番、シューマンの弦楽4重奏曲第3番他(2016年1月24日、フィルハーモニー・ド・パリ・サル・デ・コンセール)を聴いたりしながら、『起て、飢えたる者よ<インターナショナル>を訳詞した怪優★佐々木孝丸』を読み始めたり、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。
 『起て、飢えたる者よ<インターナショナル>を訳詞した怪優★佐々木孝丸』は、濱田研吾の『脇役本』<ちくま文庫>で知った一冊。
 著者の砂古口さんは、宮武外骨や笠置シヅ子に関する著書でも知られている。
 佐々木孝丸って目の付け所がよい!


 夕飯後、フィルハーモニー・ド・パリのサイトでイザイ・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第8番、ブラームスの弦楽4重奏曲第1番、ベートーヴェンの弦楽4重奏曲第8番「ラズモフスキー第2番」他(2010年1月17日、パリ・シテ・ド・ラ・ミュージック)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『起て、飢えたる者よ』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年04月17日

どんよりとしたお天気の一日 雨も降る(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 なんだか肌寒さを感じる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍首相が訪米し、トランプ大統領と会談する予定だ。
 安倍首相は拉致被害者どうこうと繰り返しているものの、結果としてまたぞろ安易な取り引きを行ってしまうのではないか。
 森友学園問題や加計学園問題、さらには防衛省の日報問題その他あれこれ、内憂だらけの安倍内閣だが、それをごまかすために外患を増すのだとすれば、お話にならない。
 因循姑息の極み。
 本当に度し難い。
(何やかやとタガが外れまくっている。改憲も働き方改革もへったくれもあるまい、こんな末期的状況では)


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、19時過ぎに外出し、寺町通の業務スーパーなどで買い物をすませてから錦湯さんへ。
 26回目となる座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後、買い物をすませて22時過ぎに帰宅する。


 遅めの夕飯後、YouTubeでジョヴァンニ・アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコ他が演奏したチマローザの歌劇『宮廷楽士長』、アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したクラウスの交響曲ハ短調VB142、ハイドンの交響曲第19番、第80番、第81番、クラリネットのディルク・アルトマンやヴァイオリンのギル・シャハムらが演奏したブラームスのクラリネット5重奏曲(2018年2月5日、フライブルク・コンツェルトハウス)、フランソワ・フレデリック・ギーとアドリアン・ペルション指揮フランス放送フィルが演奏した同じくブラームスのピアノ協奏曲第2番(2014年12月12日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)、MBSラジオの『マルセイユの朝まで生まんげき』を聴いたりしながら、いとうせいこうの『小説禁止令に賛同する』<集英社>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、4時半頃寝床に就く。
 『マルセイユの朝まで生まんげき』に、ねこ屋敷という女性コンビが出演していたが、ちょっと気になる存在だな。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでフォルテピアノのペトラ・ソムレイとバート・ファン・オールトが演奏したブラームスのワルツ集(2016年11月2日)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『小説禁止令に賛同する』を読み進めたりする。


 午後、いくつか予定をすませる。


 18時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、YouTubeでピアノのボリス・ベレゾフスキーとコンスタンティン・トリンクス指揮フランス放送フィルが演奏したリストの死の舞踏(2018年4月13日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)を聴いたりしながら、『小説禁止令に賛同する』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでトリンクス指揮フランス放送フィルが演奏した、ベレゾフスキーの独奏によるリストのピアノ協奏曲第1番、ハンス・ロットの交響曲第1番(同)、サイモン・ラトル指揮ロンドン交響楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『ペトルーシュカ』(2017年9月24日、ロンドン・バービカンセンターホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『小説禁止令に賛同する』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:23| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

ミロス・フォアマンとヴィットリオ・タヴィアーニが亡くなった(早めのCLACLA)

 どんよりとした感じは続きながらも、青空も見える。

 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 チェコ出身の映画監督、ミロス・フォアマンが亡くなった。86歳。
 プラハで学び、映画監督としての活動を始める。
 チェコ事件でアメリカに移り、ジャック・ニコルソン主演による『カッコーの巣の上で』で脚光を浴びる。
 その後も、ポルノ雑誌の発行人として知られたラリー・フリントを描いた『ラリー・フリント』や、伝説のコメディアン、アンディ・カウフマンの生涯を追った『マン・オン・ザ・ムーン』など数々の作品を遺した。
 だが、僕にとってミロス・フォアマンといえば、何はなくとも『アマデウス』である。
 もちろん、サリエリとモーツァルトの姿はあくまでもフィクションだ。
 さらに、ピリオド・スタイルが主流となった今となってはこの作品に使用されている音楽も、古臭さを感じずにもいられない。
 けれど、高校生の頃、この作品を観て受けた衝撃は今も忘れられない。
 深く、深く、深く、深く黙禱。

 イタリアの映画監督、ヴィットリオ・タヴィアーニも亡くなった。88歳。
 弟のパオロと共にタヴィアーニ兄弟として活躍。
 『父 パードレ・パドローネ』や『サン・ロレンツォの夜』、『グッドモーニング・バビロン!』、『塀の中のジュリアス・シーザー』など、数々の作品を遺した。
 歴史性、虚構と事実、真実を強く意識した作品の作り手だった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 のきなみ安倍内閣の支持率が落ちている。
 当然。
 というか、それでもまだ30パーセント前後あるのかと思ってしまう。
 因循姑息な安倍首相は、北朝鮮の拉致被害者問題やを日米首脳会談を道具に使おうとしているようだ。
 見え見えなやり口というほかない。
 目先鼻先口先舌先の徒には、早々にお引き取り願いたいものだ。
(それにしても、小泉進次郎に期待する人の多さにもうんざりする。見てくれで騙されて大失敗のパターンではないか…)


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、YouTubeでジェイムズ・フェデック指揮フランス放送フィルが演奏したラフマニノフの交響曲第2番(2018年1月25日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)、デトロイト交響楽団のサイトでニコライ・ズナイダー指揮デトロイト交響楽団が演奏したエルガーの交響曲第2番(同年同月27日、デトロイト・オーケストラホール)、YouTubeでユーリ・テミルカーノフ指揮サンクト・ペテルブルク・フィルが演奏した愛の挨拶、NHK・FMのラジオ深夜便(高田渡の特集)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。
 寝床に就く前に、加藤秀行の『海亀たち』<新潮社>と濱田研吾の『脇役本』<ちくま文庫>を読了した。


 8時台に起きる。

 午前中、YouTubeでボリス・ギルトブルクが弾いたスクリャービンのピアノ・ソナタ第5番、メトネルのピアノ・ソナタ第10番、ピアノ編曲版によるショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第8番、ラフマニノフのコレッリの主題による変奏曲、ストラヴィンスキーの『ペトルーシュカ』からの3楽章他(2017年11月4日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、いとうせいこうの『小説禁止令に賛同する』<集英社>を読み始めたりする。


 午後、YouTubeでジョヴァンニ・アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコが演奏したハイドンの交響曲第12番と第70番、第60番「馬鹿愚か」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『小説禁止令に賛同する』を読み進めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。


 まもなく外出の予定。
 26回目となる座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:53| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

夕方から夜にかけて仕事関係の予定をすませた(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気が続く。

 気温も思ったほどには上昇せず、肌寒い。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣の支持率が下がっている。
 森友学園問題や加計学園問題等々、安倍首相一党の因循姑息ぶりを目にすればそれも当然といえるだろう。
 すでに末期症状だが、今辞めてしまえば身の破滅であることは確かで、安倍首相が何をやらかすか心配でもある。
 早々にお引き取りを願いたいが。
(安倍首相は、辞任後それほど間を置かず亡くなってしまうのではないか…。いずれにしても、速めに辞任して体調の快復に努めてもらったほうがよいような)


 このような状況だからこそ、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、グレン・グールドが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」〜第10番<SONY/BMG>、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポン、ABCラジオの『霜降り明星のだまし討ち』を聴いたりしながら作業を進めたり、濱田研吾の『脇役本』<ちくま文庫>と加藤秀行の『海亀たち』<新潮社>を読み進めたりしたのち、3時50分頃寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、YouTubeでマルティヌー・カルテットが演奏したトマーシュ・スヴォボダの弦楽4重奏曲第10番(2012年12月5日、プラハ・スークホール)、アリエル・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第11番「セリオーソ」(2014年1月23日)、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫です サンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『脇役本』と『海亀たち』を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでトリオ・アーケルが演奏したブラームスのホルン3重奏曲(2017年4月29日、トロント・ジーン・ラモンホール)、セスト・クァトリーニ指揮アブルッツォ交響楽団が演奏したブゾーニの喜劇序曲(2016年5月5日)、NHK・FMの『トーキング・ウィズ松尾堂』と『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『脇役本』を読み進めたりする。


 16時台に外出し、夕飯をとったりしながら、仕事関係の予定をすませる。
 その過程で、自分自身の創作活動その他についてもいろいろと刺激を受け、自省もした。
 多謝!


 21時半過ぎに帰宅する。

 帰宅後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』(ベルント・アロイス・ツィンマーマンの特集)や、YouTubeでコンセルトヘボウ室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第29番(2017年9月17日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:17| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

雨降りに(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。
 雨も降る。

 気温は上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 メンテナンスのおかげで身体はだいぶん楽になったが、体調自体は今一つ。
 両耳の不調も続く。


 アメリカがシリア(アサド政権の軍事施設)を攻撃し、ロシア政府やイラン政府を強く非難している。
 アサド政権の「残虐非道」がクローズアップされた上での行動だが、いろいろと考えることがある。
 そして、『仁義なき戦い』の「代理戦争」をすぐさま思い起こす。


 安倍内閣は何がなんでも延命をはかっているようだ。
 文書を改竄しようが日報を隠蔽しようがお構いなし。
 無理無体無法無謀のかぎりを尽くしている。
 そして、そんな安倍内閣を院外団の連中が平然と支持し続ける。
 おぞましいかぎり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、YouTubeでセミョン・ビシュコフ指揮ケルンWDR交響楽団他が演奏したマーラーの大地の歌(2002年、ケルン・フィルハーモニー)、ギャリック・オールソンとグスターボ・ヒメノ指揮18世紀オーケストラが演奏したショパンのピアノ協奏曲第1番他(2017年8月28日、ワルシャワ・フィルハーモニー)、グルジェゴルス・ノヴァーク指揮ベートーヴェン・アカデミー・オーケストラが演奏したマーラー編曲によるヨハン・セバスティアン・バッハの管弦楽組曲(同年同月30日、同)、NHK・FMのラジオ深夜便を聴いたりしながら、濱田研吾の『脇役本』<ちくま文庫>と綿矢りさの『手のひらの京』<新潮社>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでジャネット・ソレル指揮アポロズ・ファイアが演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲(2017年4月29日、クリーヴランド・ファースト・バプティスト教会)、NPO Raduo4でフランツ・ヴェルザー=メスト指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏した大フーガと交響曲第5番(2018年3月16日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『脇役本』を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでヒメノ指揮18世紀オーケストラが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」(2017年8月29日、ワルシャワ・フィルハーモニー)、グレン・グールドが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのインヴェンションとシンフォニア<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『脇役本』と『手のひらの京』を読み進めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。


 その後、YouTubeでオールソンが弾いたバッハのイギリス組曲第3番、ショパンのバラード第1番とスケルツォ第4番(同年同月、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 途中、近くのブックファーストで調べものもした。


 帰宅後、YouTubeでジュゼッペ・シノーポリ指揮ザクセン・シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したウェーバーの歓呼序曲とワーグナーの歌劇『リエンツィ』序曲(1998年9月22日、ドレスデン・ゼンパー・オーパー)、ピョートル・アンデルジェフスキが弾いたバッハのパルティータ第1番(2007年、ワルシャワ・フィルハーモニー)を聴いたりしながら、『手のひらの京』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、YouTubeでアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したバーンスタインの『キャンディード』序曲、ディヴェルティメント、前奏曲・フーガとリフ、ウィントン・マルサリスのスウィング・シンフォニー(2018年4月13日、フランクフルト・アルテ・オーパー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『脇役本』を読み進めたりする。


 『手のひらの京』を読了する。

 続けて、加藤秀行の『海亀たち』<新潮社>を読み始める。


 今日も、クッキーを食す。
 昨日の残りなり。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:48| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月13日

身体のメンテナンスですっきりする 打ち合わせを行う(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は思ったほどには上昇せず。
 少し肌寒さも感じる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 花粉禍が続く。
 両耳の不調も続く。


 加計学園問題に関する文書が農水省にも存在したと報じられている。
 森友学園問題(そういえば、大阪地検は佐川前国税庁長官らの立件を見送るとか。再喚問すべきなのではないか)にこの問題、防衛省の日報問題、厚労省の問題と末期症状を呈しているが、それでも安倍内閣は逃げ切りをはかっている。
 そういえば、折も折、安倍首相は大阪を訪れ、なんと『そこまで言って委員会』の収録に出演するという。
 どこまで馬鹿にされれば気がすむのか。
 本当に度し難い。


 アメリカのトランプ大統領がTPP復帰を検討しているそうだ。
 いろいろと考えることあり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、OBCの『上坂すみれの文化部は夜歩く』、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 10時に起きて、仕事関係の予定をすませる。


 午後、別の予定をすませる。

 その後、ヤン・リシエツキとクシシュトフ・ウルバンスキ指揮NDRエルプ・フィルが演奏したショパンのピアノと管弦楽のための作品集<ドイツ・グラモフォン>、YouTubeでファビオ・ビオンディ指揮エウローパ・ガランテが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番(2016年8月、ワルシャワ・フィルハーモニー)、ジャネット・ソレル指揮アポロズ・ファイアが演奏したハイドンの歌劇『無人島』序曲(2013年4月28日、オーバリン大学フィニー・チャペル)とモーツァルトの歌劇『魔笛』序曲(2012年3月22日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、濱田研吾の『脇役本』<ちくま文庫>と綿矢りさの『手のひらの京』<新潮社>を読み進めたりする。


 17時過ぎに外出し、京都府立文化芸術会館で用件を片付け、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 じっくりメンテナンスしてもらって、だいぶん楽になる。
 ああ、すっきりした!!

 その後、夕飯用の買い物をすませて19時20分過ぎに帰宅する。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、ラハフ・シャニ指揮ロッテルダム・フィルのコンサートのライヴ録音(2017年8月16日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴く。
 アイヴズの答えのない質問、クルト・ワイルの交響曲第2番、シャニ自身の弾き振りによるガーシュウィンのラプソディ・イン・ブルー、バーンスタインの『ウエスト・サイド物語』からシンフォニック・ダンスが演奏されていた。


 夕飯後、友人と映画の件で打ち合わせを行う。

 その後、YouTubeでピョートル・アンデルジェフスキが弾いたシマノフスキのマスクを聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『脇役本』を読み進めたりする。


 今日は、ハッピーポケットのクリームクラン・ココアサンドクッキーを食す。
 六角通のローソンストア100で購入したもの。
 クリームをサンドしたココア地のクッキーで、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年04月12日

音楽を聴き、落語を聴き、本を読む(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空が見えた一日。

 気温も上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 花粉禍が続く。
 両耳の不調も続く。


 安倍首相禍も続く。
 一度目で懲りたか、二度目はなかなか辞めようとしない。
 確かに、安倍晋三から新しい総理大臣に変わったとて、根本的なシステムが変わらないかぎり、事態は似たようなものか、さらに悪化するばかりだ。
 それに、道理も道義もへったくれもない連中が安倍晋三を、というより彼が体現した因循姑息なやり口を擁護し続けもするだろう。
 しかしながら、だからこそ、安倍首相一党の如き無理無体無法無謀を押し進める連中には早々に引き取ってもらわなければならないともいえる。
 もはや限界だ。
 度し難い。


 シリア情勢が不穏である。
 いろいろと考えることあり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、YouTubeでアラン・ギルバート指揮フランス放送フィルが演奏したワーグナーの『ニーベルングの指環』組曲(2011年12月9日、パリ・サル・プレイエル)、チョン・ミュンフン指揮フランス放送フィルが演奏したベルリオーズの劇的交響曲『ロメオとジュリエット』抜粋(同年10月7日、同)、三代目三遊亭金馬が演じた『子ほめ』、KBS京都でAKB48のオールナイトニッポンや新内眞衣のオールナイトニッポン・ゼロを聴いたりしながら、濱田研吾の『脇役本』<ちくま文庫>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、4時頃寝床に就く。
 AKB48のオールナイトニッポンには、今回が最後となる北原里英が出演していた。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでクラリネットのアンドレアス・オッテンザマー他が演奏したブラームスのクラリネット3重奏曲とクラリネット3重奏用に編曲されたベートーヴェンの7重奏曲(2015年9月30日、ラインフェルデン)、ABCラジオの『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『いずくにか』の手直しを進めたり、『脇役本』を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、YouTubeでエーリヒ・ラインスドルフ指揮南西ドイツ放送交響楽団が演奏したシェーンベルクの室内交響曲第1番とシューマンの交響曲第4番(1984年)、ワーグナーの舞台神聖祝典劇『パルジファル』抜粋(1989年)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『脇役本』を読み進めたりする。
 『武田和歌子のぴたっと。』には、小林未郁がゲスト出演して一癖も二癖もある生歌を披露していた。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、YouTubeでマーク・オースティン指揮ファウスト室内管弦楽団が演奏したブラームスのセレナード第1番(2017年5月5日、ロンドン・LSOセント・ルークス)、ディマ・スロボデニューク指揮ガリシア交響楽団が演奏したラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌ(2018年2月16日、ア・コルーニャ)を聴いたりしながら、綿矢りさの『手のひらの京』<新潮社>と『脇役本』を読み進めたりする。


 夕飯後、YouTubeでラ・テンペスタが演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲、ハイドンの交響曲第44番「悲しみ」と第48番「マリア・テレジア」(2017年5月27日、マドリード)、六代目三遊亭圓生が演じた『しわい屋』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『手のひらの京』と『脇役本』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年04月11日

『脇役本』を購入した(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気に。
 雨も降る。

 気温も上昇し、むわむわとした一日になる。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 体調、今一つ。
 そして、両耳の不調も続く。


 衆議院の予算委員会で、森友学園問題や加計学園問題が厳しく追及された。
 が、安倍首相は因循姑息な答弁を繰り返すばかりで、全く疑惑疑念は払拭されない。
 安倍首相が辞任したところで、新たな傀儡が登場するだけであることは言うまでもないが、もはやこの平成の「おらが宰相」の存在そのものが無理無体無法無謀であることも事実だ。
 早々に安倍首相一党にはお引き取り願いたい。
(そういえば、佐伯耕三なる首相秘書官がヤジを飛ばしたと疑われるような行動をとったらしい。佐藤賢了じゃあるまいし。末期症状以外の何物でもあるまい)


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、ストックホルム・フィルハーモニーのサイトでヨーン・ストルゴーズ指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(2017年3月29日/4月1日、ストックホルム・フィルハーモニー)、YouTubeでハーゲン・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第14番「春」(1998年1月26日、ザルツブルク・モーツァルテウム大ホール)を聴いたりしながら、羽田圭介の『成功者K』<河出書房新社>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、4時半頃寝床に就く。


 10時に起きる。

 YouTubeでハーゲン・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第16番と第17番「狩り」(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『いずくにか』の手直しを行ったり、『成功者K』を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、YouTubeでハーゲン・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第18番(同)、フォルテピアノのアレクセイ・リュビモフが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」<ERATO>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『成功者K』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、金券ショップで図書カードを買ってから大垣書店四条店で濱田研吾の『脇役本』<ちくま文庫>を購入する。
 その後、夕飯用の買い物をすませて18時40分過ぎに帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでハーゲン・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第19番「不協和音」(同)を聴いたりしながら、『成功者K』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、ハーゲン・カルテットが演奏したモーツァルトの弦楽4重奏曲第20番「ホフマイスター」<ドイツ・グラモフォン>、YouTubeでピアノのネルソン・ゲルナー他が演奏したブラームスのピアノ3重奏曲第3番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『成功者K』を読了し、『脇役本』を読み始める。
 『脇役本』は、いわゆる脇役を得意とする役者陣にまつわる様々な書籍について綴った一冊。
 2005年に出版された単行本の増補版だが、まずもってそのチョイス、そして内容が、同じく脇役好きの人間にとっては嬉しくてたまらない。
 ところで、著者の濱田研吾さんは、京都造形芸術大学の出身、しかも桃色女剣劇団・通称「ももけん」に所属していたとのこと!

 綿矢りさの『手のひらの京』<新潮社>も読み始める。
 こちらも京都が舞台の作品。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年04月10日

洗濯日和 ああ、すっきりした!!(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空へ。

 気温も朝から上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 加計学園問題で、愛媛県作成の面会記録文書に柳瀬唯夫首相秘書官(当時)が「首相案件」と面会時に述べたことが記録されている旨報道されている。
 森友学園問題、並びに財務省の文書改竄問題、防衛省の日報問題その他、因循姑息な安倍首相一党による無理無体無法無謀のあり様がこれでもかと噴き出している。
 度し難いの一語だが、どうしてこうも一時に重なるのかということについても考えておかねばなるまい。
 そして、安倍首相一党はなおも悪足掻きを続けるだろうこと、また安倍内閣が退陣しても代わりはいくらでもいるということを忘れてはなるまい。
 それにしても、末期症状だ。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、19時過ぎに外出し、用件を片付けたのち錦湯さんへ。
 第25回座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後、常連のお客さんたちと遅めの夕飯をすませる。
 ごちそうさまでした!

 その後、買い物をすませ、23時台に帰宅する。


 帰宅後、YouTubeでチョン・ミュンフン指揮フランス放送フィルが演奏したブラームスの交響曲第4番(2015年1月26日、パリ・フィルハーモニー)と第2番(同年6月19日、同)、ベルトラン・ド・ビリー指揮パリ管弦楽団が演奏したデュティユーの交響曲第2番(2017年、同)、ロランス・エキルベイ指揮インスラ・オーケストラ他が演奏したベートーヴェンの劇音楽『アテネの廃墟』抜粋、ヴィクトリア・ムローヴァの独奏によるヴァイオリン協奏曲(2016年10月15日、同)、MBSラジオの『マルセイユの朝まで生まんげき』を聴いたりしながら、座錦湯の感想をアップしたり、作業を進めたりしたのち、4時40分過ぎに寝床に就く。


 9時半過ぎに起きる。

 毎週恒例の洗濯を決行する。
 洗濯日和。
 乾き、よろし。
 ああ、すっきりした!!

 その後、ストックホルム・フィルハーモニーのサイトでマンフレッド・ホーネック指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したハイドンの交響曲第93番(2017年9月27日ー28日、ストックホルム・フィルハーモニー・コンサートホール)、ナタリー・シュトゥッツマン指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したラヴェルのラ・ヴァルス(同年5月24日、同)、ABCラジオの『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『いずくにか』の手直しを行ったり、羽田圭介の『成功者K』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでウンベルト・ベネデッティ=ミケランジェリ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲ニ長調K.196+121[『にせの女庭師』序曲]、ヘ長調K.75、第40番(同年1月22日、ルツェルン文化会議センター・コンサートホール)、エキルベイ指揮インスラ・オーケストラが演奏した、ニコラ・アンゲリッシュのフォルテピアノ独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」と交響曲第7番他(2018年3月11日、パリ・ラ・セーヌ・ミュージカル)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『成功者K』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、トーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第1番他<SONY/BMG>を聴いたりしながら、『成功者K』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、アレクサンダー・ガジェヴのピアノ・リサイタルのライヴ録音を聴く。
 ブゾーニ編曲によるヨハン・セバスティアン・バッハのシャコンヌ、リストのピアノ・ソナタ、ショパンのバラード第4番とピアノ・ソナタ第2番他が演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでエキルベイ指揮インスラ・オーケストラ他が演奏したモーツァルトの歌劇『にせの女庭師』抜粋[ドイツ語版]とベートーヴェンの合唱幻想曲他(2017年、同)、ホーネック指揮hr交響楽団が演奏したマクミランのブリタニア、アントワン・タメスティの独奏によるウォルトンのヴィオラ協奏曲、チャイコフスキーの交響曲第5番他(2018年3月23日、フランクフルト・アルテ・オーパー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『成功者K』を読み進めたりする。


 今日は、グリコのカロリーコントロール・アイスのラムレーズンを食す。
 卸売りひろばタカギで、税込み63円だったもの。
 糖質50パーセント・オフとのことだが、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年04月09日

ほんまにほんま、ほんまにほんま、いやほんまにほんま…(早めのCLACLA)

 どんよりとしたお天気が続く。
 夕方になって青空が見え始めたが。

 気温もあまり上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 月亭可朝さんが、3月28日に亡くなっていた。81歳。
 ほんまにほんま、ほんまにほんま、いやほんまにほんま…。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 京都府知事選は西脇候補の勝利に終わったが、福山候補も善戦と呼ぶに相応しい得票率を得ていた。
 ただし、投票率の低さがやはり気になる。
 いろいろと考えることあり。


 島根県で震度5強の地震が発生した。
 いろいろと考えることあり。


 安倍内閣の支持率がまだ40パーセント台だというのだから笑うほかない。
 どこまで馬鹿にされれば気が済むのか。
 馬鹿に付ける薬はない。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、YouTubeでダニエレ・ガッティ指揮フランス国立管弦楽団が演奏した、マリアンヌ・クレバッサのメゾソプラノ独唱、パオロ・ファナーレのテノール独唱、アレクセイ・エスポージトのバス独唱によるベルリオーズの劇的交響曲『ロメオとジュリエット』全曲(2014年9月18日、パリ・シャンゼリゼ劇場)、リストの交響詩『ハムレット』とリヒャルト・シュトラウスの交響詩『マクベス』(2015年4月16日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 9時20分に起きる。

 午前中、YouTubeでダーヴィト・アフカム指揮フランス国立管弦楽団が演奏したモーツァルトの歌劇『魔笛』序曲、ダヴィッド・フレイの独奏によるピアノ協奏曲第9番、ショスタコーヴィチの交響曲第15番(2013年11月21日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『いずくにか』の手直しを行ったりする。


 午後、YouTubeでアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第3番とメンデルスゾーンの交響曲第2番「讃歌」(2014年11月6日、同)、ヤン・リシエツキとクシシュトフ・ウルバンスキ指揮NDRエルプ・フィルが演奏したショパンのピアノと管弦楽のための作品集<ドイツ・グラモフォン>、YouTubeでロジャー・ノリントン指揮SWR交響楽団が演奏したヴィトマンの演奏会用序曲『コン・ブリオ』、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(2018年3月9日、シュトゥットガルト・リーダーハレ)、アントニオ・プッチョ指揮ベルリン交響楽団が演奏したロッシーニの歌劇『どろぼうかささぎ』序曲(2017年12月14日)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、羽田圭介の『成功者K』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 まもなく外出の予定。
 桂文五郎はんの差配による第25回座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
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2018年04月08日

京都府知事選の投票をすませてから、京都市交響楽団のスプリング・コンサートを愉しんだ(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えた一日。

 気温は下がり、寒さを感じる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 京都府知事選。
 西脇候補が当選を果たした。
 当方が投票した福山候補が落選したことよりも(予想はしていたので)、毎度のことながらの投票率の低さについていろいろと考える。
 本当に考える。


 連日明らかになっている文書改竄や文書隠蔽その他諸々は、因循姑息な安倍首相一党による無理無体無法無謀の結果と言っても過言ではあるまい。
 もちろん、安倍内閣が退陣したからといって根本的なシステムの変化が為されないかぎり、状況は悪化するばかりだろうが。
 しかし、もはや安倍首相の存在は度し難い。
 早々にお引き取り願いたい。


 安倍首相一党の押し進める改憲だの働き方改革だの放送法の改変だの、胡散臭くきな臭いばかりではないか。
 とうてい賛成できない。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、YouTubeでヴァイオリンのヴェロニカ・エーベルレ、ヴィオラのアミハイ・グロス、チェロのソル・ガベッタが演奏したモーツァルトのディヴェルティメントK.563、シューベルトの弦楽3重奏曲D.471(2016年、ソルスベルク音楽祭)、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポン、ABCラジオの『霜降り明星のだましうち!』を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分頃寝床に就く。


 10時頃、起きる。

 午前中、YouTubeでピアノのジェローム・デュクロ他が演奏したモーツァルトのピアノ4重奏曲第1番(同年、同)、ABCラジオの『全力投球!!妹尾和夫です サンデー』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 12時20分に外出し、京都府知事選の投票をすませてから京都コンサートホールへ。
 大ホールで、京都市交響楽団スプリング・コンサートを愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終演後、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませ、17時20分過ぎに帰宅した。


 帰宅後、YouTubeでヴァイオリンのアンティエ・ヴァイトハース他が演奏したシューベルトの8重奏曲、ヴァイオリンのエーベルレとバイバ・スクリデ、ヴィオラのヴェロニカ・ハーゲンが演奏したドヴォルザークのテルツェット(2017年、ソルスベルク音楽祭)を聴いたりしながら、コンサート記録をアップしたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』を聴く。
 チョン・ミュンフン指揮東京フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」他のライヴ録音が放送されていた。

 続けて、『リサイタル・ノヴァ』(ヴァイオリンの中村太地の出演)と『クラシックの迷宮』を聴く。
 『クラシックの迷宮』は、今年度から日曜21時からに放送時間が変更になった。
 今回は、「バーンスタインとマンボ」と題して、バーンスタインの生誕100年を記念した特集が組まれた。
 ところで、シンフォニック・ダンスのマンボの例の「マンボ!」という掛け声は、いったいいつから掛かるようになったのか?
 バーンスタイン自身が指揮した録音には掛かっていなかったが。

 さらに、YouTubeでツェムリンスキー・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第11番「セリオーソ」(2016年、ヴィサンブール音楽祭)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、羽田圭介の『成功者K』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:41| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

雨が降り、寒くなる(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気が続く。
 雨も降る。

 気温は下がり、寒さを感じた一日。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しまんせように。


 体調、今一つ。
 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 というか、トリプルジャブ。
 両耳の不調も続く。


 明日は京都府知事選。
 自分自身の意志を投票という形で表そうと思う。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、YouTubeでチョン・ミュンフン指揮フランス放送フィルが演奏したマーラーの交響曲第5番(2015年6月12日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)、アドリアン・ペルション指揮フランス放送フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第8番(2014年12月12日、同)、ミッコ・フランク指揮フランス放送フィルが演奏したシベリウスの交響曲第7番(2015年4月24日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時少し前に寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでレオニダス・カヴァコス指揮フランス放送フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第7番(2018年1月19日、同)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』を読み返したり、沼田真佑の『影裏』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 午後、YouTubeでマルゼナ・ディアクン指揮フランス放送フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」とバティスト・トロティニョンの『隙間と乱れ』(同年3月15日、同)、ヤン・リシエツキとクシシュトフ・ウルバンスキ指揮NDRエルプ・フィルが演奏したショパンのピアノと管弦楽のための作品集<ドイツ・グラモフォン>、YouTubeでクリスティアン・ツァハリアスとジャンルイジ・ジェルメッティ指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第8番(1989年5月、シュヴェツィンゲン・ロココ劇場)、内田光子とジェフリー・テイト指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団が演奏したピアノ協奏曲第9番(同年7月、ザルツブルク・モーツァルテウム大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 『影裏』を読了する。
 いろいろと考えることあり。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮NHK交響楽団が演奏したリストの交響詩『レ・プレリュード』、堀正文と菅沼準二の独奏によるモーツァルトのヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲、シューマンの交響曲第1番「春」のライヴ録音が放送されていた。


 夕飯後、YouTubeでデジェ・ラーンキとテイト指揮イギリス室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第17番(1990年11月、ウィーン・シェーンブルン宮殿)、ラドゥ・ルプーとデヴィッド・ジンマン指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したピアノ協奏曲第19番(同年7月、ミュンヘン・ゾフィエンザール)、ゾルターン・コチシュとイルジー・ビエロフラーヴェク指揮ヴィルトゥージ・ディ・プラハが演奏しピアノ協奏曲第23番(同年8月、プラハ・ワルトシュタイン宮殿リッターザール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、羽田圭介の『成功者K』<河出書房新社>を読み始めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年04月06日

高畑勲と内田稔が亡くなった(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨降り。

 じめじめむしむしとして快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 映画監督でアニメーションの演出で知られた高畑勲が亡くなった。82歳。
 ああ。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 俳優の内田稔も亡くなった。91歳。
 岡山の出身で、敗戦後文学座の養成所に入所し俳優としての活動を始める。
 その後、芥川比呂志らと共に文学座を脱退し劇団雲を設立、さらに福田恆存の劇団欅、後継の劇団昴に参加した。
 演劇で活躍する一方、映画やテレビドラマにも数多く出演し、1970年代から80年代にかけては時代劇や刑事ドラマで、冷淡怜悧な悪役や知識人、インテリといった役回りをよく引き受けていた。
 また、渋くて深みのある声質の持ち主であり、吹き替えや声優としても知られた。
 内田さんの本領といえばやはり演劇だろうが、手っ取り早くその魅力特性を知ることができる作品として現石井岳龍監督の『高校大パニック』での校長役と、澤井信一郎監督の『Wの悲劇』の劇団主宰役を挙げておきたい。
 夫人は俳優で文学座以来同じ道を歩んだ今は亡き新村礼子。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 安倍内閣が働き方改革法案を閣議決定したという。
 本来ならば末期症状にあるというのに、安倍首相一党は因循姑息な無理無体無法無謀を平然と続けている。
 いつまで馬鹿にされればわかるのだろう。
 度し難いかぎり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、YouTubeでクリストフ・フォン・ドホナーニ指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第1番(2009年、ハンブルク・ライスハレ)、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。


 7時過ぎに起きて、仕事関係の作業を進める。

 が、眠さに負けて二度寝。
 10時過ぎに起きる。

 YouTubeでドホナーニ指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第4番(2007年、同)、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、過去の作品を読み返したりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』、YouTubeでドホナーニ指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第1番と第2番(2009年、同)、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『オペラ・ファンタスティカ』では、昨年10月に行われたコンスタンティノス・カリディス指揮によるモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』上演のライヴ録音が放送されていたが、これは本当に聴きものだった。
 即興的装飾やフレージングの処理などいわゆるピリオド・スタイルを駆使したカリディスによる音楽づくり(フォルテピアノのほか、オルガンまで登場する通奏低音!)が、「ドラマ」の展開、登場人物の感情の変化と非常にあっていて素晴らしかったし、伯爵のクリスティアン・ゲルハーヘルやフィガロのアレックス・エスポージト、マルツェリーナのアンネ・ソフィー・フォン・オッターらベテラン勢に、伯爵夫人のフェデリカ・ロンバルディ、スザンナのオルガ・クルチンスカ、ケルビーノのゾーレン・ラヴァナン・リンケの若手勢の粒揃いの歌唱陣もそれによく応えていた。
 これはぜひ、生で接したかった。
 ああ、面白かった!!


 村田沙耶香の『コンビニ人間』<文藝春秋>を読了する。
 ああ、面白かった!!


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 雨でびしょ濡れになる。
 やれやれ。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』でアロド弦楽4重奏団の来日コンサート(2017年12月14日、王子ホール)を聴く。
 モーツァルトの弦楽4重奏曲第15番、アタイールの弦楽4重奏のための「アスル」、メンデルスゾーンの弦楽4重奏曲第2番などが演奏されていた。


 夕飯後、YouTubeでピーター・ウンジャン指揮トロント交響楽団他が演奏したマーラーの大地の歌(2017年10月20日、トロント・ロイ・トムソンホール)とストラヴィンスキーのバレエ音楽『火の鳥』組曲・1919年版(同年9月19日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、沼田真佑の『影裏』<文藝春秋>を読み始めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年04月05日

キャロリン・サンプソンが歌う『からたちの花』に泣いた(CLACLA日記)

 どんよりとした感じの強いお天気。

 気温も少し下がったか。
 若干肌寒い感じがする。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 花粉禍が続く。
 両耳の不調も続く。


 内憂外患。
 安倍内閣を支持する人が多数いることは承知しているが、内政外交両面の失策愚策を見るに、もういいかげんにして欲しいと思わざるをえない。
 そして、森友学園問題や加計学園問題に象徴されるうさん臭さきな臭さ。
 少なくとも、因循姑息で無理無体無法無謀の彼彼女らの押し進める改憲やら働き方改革など賛成することはとうていできない。
 本当に度し難い。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。
 そして、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、デトロイト交響楽団のサイトでレナード・スラットキン指揮デトロイト交響楽団が演奏したラヴェルの古風なメヌエットと亡き王女のためのパヴァーヌ(2018年2月2日、デトロイト・オーケストラホール)、YouTubeでハルトムート・ヘンヒェン指揮フランス放送フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番(同年3月29日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)、ジャン・クリストフ・スピノジ指揮マテウス・アンサンブル他が演奏したモーツァルトの戴冠式ミサ曲を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時頃寝床に就く。


 8時40分過ぎに起きる。

 すぐに外出し、かかりつけの病院へ。
 診察を受け処方箋をもらって買い物をすませたのち、四条通のスギ薬局へ向かい薬を受け取る。
 ついでにトイレットペーパーを購入した。
 薬を受け取る際、富永一朗のような顔と体格をした男性に不快な想いをする。

 帰宅後、YouTubeでスピラ・ミラビリスが演奏したシューマンの交響曲第1番「春」(2010年12月7日、モデナ・ルチアーノ・パヴァロッティ劇場)、ギドン・クレーメル&クレメラータ・バルティカが演奏した弦楽合奏版によるシューベルトの弦楽5重奏曲(2002年、ザルツブルク・モーツァルテウム大ホール)、アンドラーシュ・シフが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのイタリア協奏曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 亀山郁夫の『新カラマーゾフの兄弟』下<河出書房新社>を読了する。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、YouTubeでジュリアン・サーレムクール指揮シュターツカペレ・ベルリン他が演奏したモーツァルトの歌劇『皇帝ティトゥスの慈悲』序曲と交響曲第40番他(2006年1月27日、ベルリン州立歌劇場)、ミッコ・フランク指揮フランス放送フィルが演奏したオンスロウの交響曲第2番(2018年1月24日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 17時半頃外出し、下京図書館へ。
 『新カラマーゾフの兄弟』下と花岡千春が弾いた『越天楽』<ベルウッド>を返却し、予約しておいた村田沙耶香の『コンビニ人間』<文藝春秋>、沼田真佑の『影裏』<同>、羽田圭介の『成功者K』<河出書房新社>、綿矢りさの『手のひらの京』<新潮社>、加藤秀行の『海亀たち』<同>、いとうせいこうの『小説禁止令に賛同する』<集英社>、ヤン・リシエツキとクシシュトフ・ウルバンスキ指揮NDRエルプ・フィルが演奏したショパンのピアノと管弦楽のための作品集<ドイツ・グラモフォン>を新たに借りる。
 その後、夕飯用の買い物をすませ、18時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、早速リシエツキのアルバムを聴く。
 若き日のショパンが作曲した、アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ、ロンド・クラコヴィアク、モーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』の「お手をどうぞ」の主題による変奏曲、ポーランド民謡による幻想曲などが収められている。
 リシエツキは抒情性に富みつつも、テクニカルでクリティカルな演奏を繰り広げている。
 一方、ウルバンスキの指揮によるオーケストラもよくコントロールが効いていて、実に精度が高い。
 作品の構えと比較して、ちょっと立派過ぎるくらい。
 最後に置かれたピアノ独奏による遺作のノクターンに、特にリシエツキの美質を感じた。

 『コンビニ人間』を読み始める。
 面白し面白し。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、ジョセフ・ミドルトンのピアノ伴奏によるキャロリン・サンプソンの来日ソプラノ・リサイタルのライヴ録音を聴く。
 「花に寄せて」と題されたリサイタルで、アンコールももちろん花にりなんだ曲。
 その一曲目、『からたちの花』の感情表現の見事さに思わず泣いてしまった。


 夕飯後、YouTubeでフランク指揮フランス放送フィルが演奏したファランの交響曲第3番、ピアノのベルトラン・シャマユ他によるベートーヴェンのピアノ3重奏曲第4番(同年2月3日、同)、フランス放送フィル管楽器メンバーが演奏したグノーの小交響曲(同年1月27日、同)、リオネル・ブランギエ指揮フランス放送フィルが演奏したラヴェルのボレロ(同年2月16日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『いずくにか』を読み返したり、『コンビニ人間』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年04月04日

夕飯後、友人から映画の出演のオファーを受けた!(CLACLA日記)

 晴天からどんどんどんよりとし始め、雨降りへ。
 まあ、たまには雨も降らないことには。

 気温も少し下がったか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 花粉禍が続く。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣が続いている。
 森友学園問題や加計学園問題その他あれこれ。
 安倍首相一党は因循姑息な無理無体無法無謀を続けてなお政権の座にある。
 何度も繰り返すように、安倍首相が辞任したところで、根本的なシステムをどうにかしないかぎり、類似の事象は続くどころか事態はますます悪化するだろう。
 ただ、だからといって、安倍首相一党(そこにはネット上の院外団然とした取り巻きたちも含まれる)の低劣愚劣さにはほとほとうんざりだ。
 早々にお引き取り願いたい。


 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなってはならぬ。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、YouTubeでピエール・ブーレーズ指揮ウィーン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第8番(1996年9月、ザンクト・フローリアン修道院)、ブーレーズ指揮フランス放送フィルが演奏したシェーンベルクの変奏曲(2009年2月20日、パリ・サル・プレイエル)、チョン・ミュンフン指揮フランス放送フィルが演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」(2014年9月19日、同)、KBS京都で星野源のオールナイトニッポン、NHK・FMのラジオ深夜便を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、亀山郁夫の『新カラマーゾフの兄弟』下<河出書房新社>を読み進めたりしたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 10時過ぎに起きる。

 午前中、YouTubeでクリストフ・エッシェンバッハ指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したシューマンの交響曲第3番「ライン」(2010年、リューベック)、ABCラジオの『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『いずくにか』の手直しを行ったり、『新カラマーゾフの兄弟』下を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、YouTubeでトーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番(2014年、同)、クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』と『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』(2008年6月14日、ハンブルク・ライスハレ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『新カラマーゾフの兄弟』下を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 途中、近くのブックファーストで調べものもした。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、高関健指揮東京シティ・フィル他が演奏した團伊玖磨の歌劇『夕鶴』のライヴ録音の一部を聴く。
 残った時間で、飯守泰次郎が指揮したベートーヴェンの交響曲第8番も放送されていた。


 夕飯後、友人より電話があり、映画の出演のオファーを受ける。
 詳細はまだはっきりしていないのだけれど、これはとても刺激的で興味深い内容になりそうだ。
 今後の展開を心待ちにしたい。
 そして、久しぶりの友人との会話に腹を抱えて笑った。
 ああ、面白かった!!


 その後、YouTubeでピーター・ウンジャン指揮トロント交響楽団が演奏したワーグナーのジークフリート牧歌(2017年9月23日、トロント・ロイ・トムソンホール)を聴きながら、作業を進める。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:50| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

YouTubeとラジオを聴き分けた一日(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 今日もいいお天気、いい青空。

 気温は上昇し、初夏の勢い。
 遂にTシャツと短パンで過ごす。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 花粉禍が続く。
 目の周りががさがさし、時折くしゃみを連発する。
 両耳の不調も続く。


 森友学園問題と財務省の文書改竄問題、加計学園問題に加え、今度は存在しないとされてきた自衛隊のイラク派遣時の日報が防衛省から発見された。
 一方、厚生労働省では局長が舌禍事件を起こした上に大臣答弁とも食い違うという事態が発生している。
 まさしく因循姑息な安倍首相一党の低劣な施策姿勢の象徴と呼べるような状況だ。
 それでも安倍首相は北朝鮮の拉致被害者問題をバネに、メディアコントロールを駆使して乗り切りをはかるだろう。
 馬鹿にされれば気がすむのか。
 度し難い。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、19時過ぎに外出し、錦湯さんへ。
 24回目となる座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 開演前終演後、久しぶりとなる月亭太遊さんや新支配人の一人桂小留さんをはじめ、常連さんその他と話を愉しむ。

 で、夕飯をすませ、23時台に帰宅する。


 帰宅後、YouTubeでダニエル・バレンボイムが弾き振りしたベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番〜第5番「皇帝」、ウラディーミル・ユロフスキ指揮エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団が演奏したベートーヴェンの序曲『コリオラン』、交響曲第4番(2010年2月4日、パリ・シャンゼリゼ劇場)、KBS京都で根本宗子と長井短のオールナイトニッポンを聴いたりしながら、座錦湯の感想をアップしたり、亀山郁夫の『新カラマーゾフの兄弟』下<河出書房新社>を読み進めたりしたのち、4時半過ぎに寝床に就く。
 バレンボイムによるベートーヴェンの協奏曲は、王道勝負といった趣が大。
 一方、ユロフスキとOAEによる交響曲は、どちらかといえばオーソドックス寄りというか、あまりピリオドピリオドしない演奏に仕上がっていた。
 根本宗子と長井短のオールナイトニッポンは、なんの情報もなしにラジオをつけたらやっていたもの。
 一聴、若手の芸人さんかと思ったが、それにしてはなんだか浅草軽演劇の臭いがするというか、今時にしては洗練されていない感じがして、ああ小劇場や小劇場の中のはっちゃけた人間たちやと思い至る。
 で、調べてドンピシャ。
 オールナイトニッポンで演劇関係者といえば、すぐに鴻上尚史と本谷有希子を思い出す。
 本谷有希子の放送を聴いてすぐに、この人は嘘をつく人だなあと思ったものだった。
 余談だけど、小劇場の人間には小劇場人特有の臭いがあり、落語家には落語家特有の臭いがあって、声だけのラジオだとそれがかえって如実に現れるのだが、当代の林家正蔵がラジオ深夜便でジャズについて語っていたときは、あの声でなんとかこぶ平さんかとわかったものの、なんだかどこかの大学の教授然とした語り口には、正直ショックを受けたものだ。
 良し悪しは置くとして。


 9時頃に起きる。

 毎週恒例の洗濯を決行する。
 乾き、実によろし。
 ああ、すっきりした!!

 その間外出し、買い物をすませる。

 午前中、YouTubeでユロフスキ指揮OAEが演奏したベートーヴェンの交響曲第7番(同)、ABCラジオの『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『いずくにか』の手直しを行ったり、『新カラマーゾフの兄弟』下を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『森脇健児のケンケン・ゴウゴウ!』や、YouTubeでアラン・アルティノグリュ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したワーグナーの舞台神聖祝典劇『パルジファル』前奏曲とブラームスの交響曲第4番(2014年7月16日、モンペリエ・コルム)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『新カラマーゾフの兄弟』下を読み進めたりする。
 『森脇健児のケンケン・ゴウゴウ!』は、先月末で終了した『とことん全力投球!!妹尾和夫です』に変わって今日からスタートした番組。
 正直、森脇さんのことはそれほど好きじゃないのだが、スタートダッシュの勢いに押され、ついついその自分語りを聴き切ってしまった。
 それにしても、『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』に出演している山田雅人についても軽く触れていたが、山田さんの側の無視といい、なんとも微妙な感じが面白かった。


 眠気に勝てず、しばらく昼寝をする。

 その後、YouTubeでヴァレリー・ゲルギエフ指揮マリンスキー劇場管弦楽団が演奏したプロコフィエフの交響曲第2番と第3番(2012年4月16日、モスクワ音楽院大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『新カラマーゾフの兄弟』下を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、ゲルギエフ指揮マリンスキー劇場管弦楽団が演奏したプロコフィエフの交響曲第4番(同年同月24日、同)と第5番(同年同月15日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、オリ・ムストネンの来日ピアノ・リサイタルのライヴ録音を途中から聴く。
 プロコフィエフのピアノ・ソナタ第8番の一部、ベートーヴェンの『森の情景』による変奏曲とピアノ・ソナタ第23番「熱情」を聴くことができた。


 夕飯後、YouTubeでゲルギエフ指揮マリンスキー劇場管弦楽団が演奏したプロコフィエフの交響曲第6番と第7番(同年同月25日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『新カラマーゾフの兄弟』下を読み進めたりする。
 ゲルギエフが指揮したプロコフィエフは、作曲家の粗暴さ狂暴さがよく表された演奏だった。
 というか、ゲルギエフの特性がそういったものということもあるが。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:19| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

バレンボイムが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲を聴き終えた(早めのCLACLA)

 晴天が続く。
 今日も、いいお天気、いい青空。

 気温も上昇し、暑さを覚えたほど。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 花粉禍が残る。
 両耳の不調も続く。


 安倍首相が17日に訪米し、トランプ大統領との日米首脳会談で北朝鮮による拉致被害者の問題について提起する旨報じられている。
 森友学園問題や加計学園問題に頬かむりして、またぞろ北朝鮮問題、拉致被害者問題を切り札に使おうという魂胆か。
 因循姑息な安倍首相らしいやり口である。
 恫喝に官房機密費と硬軟とりまぜたメディアコントロールも行うことだろう。
 度し難いかぎり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、花岡千春が弾いた『越天楽』<ベルウッド>、YouTubeでダニエル・バレンボイムが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第19番、第20番、第21番「ワルトシュタイン」、第22番、第23番「熱情」、第24番「テレーズ」、第25番「かっこう」や、NHK・FMのラジオ深夜便を聴いたりしながら、作業を進めたり亀山郁夫の『新カラマーゾフの兄弟』下<河出書房新社>を読み進めたりしたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。


 8時台に起きて、仕事関係の予定をすませる。

 その後、眠気に勝てず二度寝。

 10時半過ぎに起きる。
 で、YouTubeでバレンボイムが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第26番「告別」と第27番、ABCラジオの『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『いずくにか』の手直しを行ったり、『新カラマーゾフの兄弟』下を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』や、YouTubeでバレンボイムが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第28番と第29番「ハンマークラヴィア」を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 仕事関係の予定をすませる。


 その後、YouTubeでササハラユウキ監督の『鴨川☆ラヴァーズ』を観たり、バレンボイムが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第30番、第31番、第32番、バレンボイムがシュターツカペレ・ベルリンを弾き振りした同じくベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『いずくにか』の手直しを行ったり、『新カラマーゾフの兄弟』下を読み進めたりする。
 昨日と今日とで、バレンボイムが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲を聴き終えたことになるが、1983年から1984年にかけて撮影されたこの録音を耳にして改めてバレンボイムのピアノ演奏の精度の高さと安定具合を痛感した。
 自分の好みに合っているかどうかはひとまず置くし、生で聴けばまた感じ方も変わるのかもしれないけれど、やはりそのことは高く評価すべきであろう。


 まもなく外出の予定。
 24回目となる座錦湯なり。
 今年度から持ち回りで支配人を務めることとなったビリートップの面々だが、初回となる今夜は桂小留(ちろる)さんが差配を行う。
 ゲストは、初代支配人の月亭太遊さん。
 果たしてどのような会となるか。
 乞うご期待!
 それじゃあ、行って来ます!
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2018年04月01日

新年度のスタート 4月1日なれど、あえて直言する(CLACLA日記)

 今日から4月。
 新年度のスタートだ。
 一日一日を本当に大切にして、自らが為したいこと為すべきことを為していきたい。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 嘘をつけない人間なので、あえて直言する。
 自分自身が好きな者を好きと語るのは大いに結構なことだし、たとえ内情を知るまいが自分自身の思ったことを思った通り語ることも全く問題はない。
 ただし、そこで自分自身が好きな者を誉めそやしたいばかりに、周囲のあれこれを慮ることなく、事の経緯や経過を無視し捻じ曲げてしまうことはやはり許し難く度し難い。
 しかも、そうした自分自身の行為が、結果として自分自身が好きな者へ多大な迷惑をかけるということに気がついていないとなると、もはや沙汰の限りだ。
 まさしく贔屓の引き倒し以外の何物でもあるまい。
 結局、こうした人は対象を好きと語る自分自身が好きなだけの自己中心的で自己顕示欲の強い人格の持ち主と疑われても仕方がないのではないか。
 誰かを好きになることと妄信することとは当然ながら大きく異なる。
 そして、妄信する者は自らが好きになった対象に大きな禍をもたらす。
 今日、非常に身近な事象に関して書かれたある人のツイートを目にしてそのことを改めて痛感した。
 強い自省と自制を促したい。


 晴天が続く。
 どんよりとした感じは少しあったものの。

 気温も上昇し、春めく春めく。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 メンテナンスのおかげで、だいぶん楽になった。
 両耳の不調は続くも。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、YouTubeでダニエル・バレンボイムが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第1番〜第3番、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポン、ABCラジオの『霜降り明星のだましうち』を聴いたりしながら、作業を進めたり亀山郁夫の『新カラマーゾフの兄弟』下<河出書房新社>を読み進めたりしたのち、4時頃寝床に就く。


 8時40分過ぎに目醒め、9時過ぎに起きる。

 午前中、NHK・FMの『名演奏ライブラリー』でヴィア・ノーヴァ弦楽4重奏団が演奏したショーソンの弦楽4重奏曲、YouTubeでバレンボイムが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第4番〜第6番、ABCラジオの『磯部柴田の日曜のびのび大放送』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、4月の創作活動について考えたり、『いずくにか』の手直しを行ったり、『新カラマーゾフの兄弟』下を読み進めたりする。
 日曜のびのび大放送は、今日が最終回。
 来週から、妹尾和夫さんの番組が始まる。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、YouTubeでバレンボイムが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」〜第11番や、NHK・FMの『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『新カラマーゾフの兄弟』を読み進めたりする。


 16時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 『新カラマーゾフの兄弟』上<同>、秋野太作の『私が愛した渥美清』<光文社>、山岡ミヤの『光点』<集英社>を返却し、予約しておいた花岡千春が弾いた『越天楽〜日本のピアノ曲、信時潔の系譜』<ベルウッド>を新たに借りる。

 その後、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて17時過ぎに帰宅する。


 帰宅後、早速『越天楽』を聴く。
 タイトルにもある通り、信時潔の『Vivace』と『Variationen(越天楽)』をはじめ、呉泰次郎や長與惠美子、高田三郎、柏木俊夫、大中恩のピアノ作品が収められたアルバム。
 ちょうどバレンボイムが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ(EuroArtsChannelの公式ホームでアップされたもの)を聴いているところもあって、演奏ともども彼と我との違いを強く感じる。

 その後、バレンボイムが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第12番〜第14番「月光」を聴いたりしながら、『いずくにか』の手直しを行ったり、『新カラマーゾフの兄弟』下を読み進めたりする。


 NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』(曽我大介指揮東京ニューシティ管弦楽団が演奏したシベリウスの交響曲第2番のライヴ録音の途中から)、『リサイタル・ノヴァ』を聴く。
 今回で本田聖嗣が退任し、副支配人の金子三勇士が支配人に昇格した。


 夕飯後、MBSラジオの『おとなの駄菓子屋』、YouTubeでバレンボイムが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第16番、第17番「テンペスト」、第18番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『新カラマーゾフの兄弟』下を読み進めたりする。


 今日も、ビスケットを食す。
 昨日の残りを朝昼と分けて食した。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 今月がいい月でありますように!
 そして、新年度がいい一年でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年03月31日

今日で3月も終わり(CLACLA日記)

 今日で3月も終わり。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 晴天が続く。
 今日も、いいお天気、いい青空の一日。
 帰路、目にした月がとても美しかった。

 気温は少し上昇し、春めく。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 花粉禍が続く。
 両耳の不調も続く。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、YouTubeでユッカ・ペッカ・サラステ指揮ケルンWDR交響楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」(2018年2月24日、ケルン・フィルハーモニー)、クリスチャン・ヤルヴィ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』(2013年6月28日、サン・ドニ大聖堂)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時頃寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでジョン・エリオット・ガーディナー指揮ロンドン交響楽団が演奏した、アン・ハルデンベルクのメゾソプラノ独唱によるベルリオーズの夏の夜、シューマンの『ゲノヴェーヴァ』序曲と交響曲第2番(2018年3月11日、ロンドン・バービカンセンターホール)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ほそゆき』について読み返したり、3月の創作活動について振り返ったり、亀山郁夫の『新カラマーゾフの兄弟』下<河出書房新社>を読み進めたりする。


 午後、スヴェトラ・ブロティッチが弾いたモーツァルトのピアノ作品集<キング>、KBS京都の『つボからボイン』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『新カラマーゾフの兄弟』下を読み進めたりする。


 17時過ぎに外出し、仕事関係の予定をすませる。
 途中、百万遍方面へ行き、身体のメンテナンスを行ってもらう。
 じっくりしっかりで、身体とても楽になった。
 ああ、すっきりした!!


 帰宅後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 NHKのアーカイブスからの週で、「若き小澤征爾が振った日本人作品」と題して小澤征爾指揮による日本人作曲家の作品が特集されていた。
 放送されていたのは、NHK室内合奏団との石井眞木の小管弦楽のためのトランジツィオーネン、NHK交響楽団との黛敏郎の交響詩『輪廻<さむさーら>』、読売日本交響楽団との一柳慧のライフ・ミュージックの3曲。


 遅めの夕飯後、YouTubeでジョルジュ・プレートル指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したドビュッシーの牧神の午後への前奏曲、ゲオルク・ショルティ指揮南ドイツ放送交響楽団が演奏したワーグナーの『タンホイザー』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『新カラマーゾフの兄弟』下を読み進めたりする。


 今日は、ブルボンのチョコダイジェスティブビスケットを食す。
 ミルクチョコをコーティングした全粒粉ビスケットで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 来月がいい月でありますように!
 そして、新年度がいい一年でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年03月30日

『本仮屋ユイカの笑顔のココロエ』が終了した(CLACLA日記)

 今日も晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 ただし、気温は少し下がった。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 花粉禍、ひどし。
 両耳の不調も続く。


 森友学園問題や加計学園問題への疑念疑惑は一切解消していないというのに、安倍首相一党の因循姑息ぶりには歯止めがきかない。
 少しでも支持率を回復させようとばかり、困ったときの北朝鮮頼みというか、拉致被害者の問題に関して上っ面だけ解決をどうこうというポーズをまたぞろ取り始めている。
 どれだけコケにされれば気がつくのか。
 北朝鮮の政府のやり方はもちろん度し難いが、それを利用して恥じない安倍首相一党も度し難い。
 腹立たしいかぎり。


 またぞろ貴乃花どうこうである。
 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。
 そして、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、作業を進めたのち4時過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 雑件を片付けたのち11時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付ける。


 午後、YouTubeでユッカ・ペッカ・サラステ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番(2017年11月17日、ケルン・フィルハーモニー)と第8番(2018年2月23日、同)、NPO Radio4でジョナサン・ノット指揮18世紀オーケストラが演奏したブラームスのハンガリー舞曲抜粋、ハイドンの主題による変奏曲、トーマス・ツェートマイヤーの独奏によるヴァイオリン協奏曲(同年3月27日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ABCラジオの『武田和歌子のぴたっと。』、セルジュ・チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第7番<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 そういえば、毎週月曜から金曜にかけて15時前の5分ほどABCラジオで放送されていた『本仮屋ユイカの笑顔のココロエ』が終了した。
 本仮屋ユイカという人の特性が垣間見える番組だっただけに、ちょっぴり残念だ。


 亀山郁夫の『新カラマーゾフの兄弟』上<河出書房新社>を読了し、下<同>を読み始める。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、YouTubeでジュゼップ・ポンス指揮ガリシア交響楽団が演奏したワーグナーの舞台神聖祝典劇『パルジファル』第1幕への前奏曲、楽劇『神々の黄昏』から夜明けとジークフリートのラインへの旅、ジークフリートの葬送行進曲(同年3月17日、ア・コルーニャ)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 夕飯後、山田一雄指揮大阪センチュリー交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」他<ライヴノーツ>、YouTubeでレオニダス・カヴァコス指揮フランス放送フィル他が演奏したモーツァルトの管楽器のための協奏交響曲(2018年1月19日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を少しだけ読み返したり、『新カラマーゾフの兄弟』下を読み進めたりする。


 今日は、抹茶味のミルクキャンディーを舐める。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 いわゆる悪文を目にすると、本当に気持ちが悪くなる。
 自省あるのみ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:51| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜、大切な予定をすませた(深夜のCLACLA)

 晴天が続く。

 気温は今日も上昇し、暑さを覚えるほど。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 花粉禍、続く。
 両耳の不調も続く。


 安倍首相一党は森友学園問題や加計学園問題をうやむやのままにしようとしているが、果たして思惑通りに事は進むだろうか。
 取り巻き連中はなんとしてでも御本尊の安倍首相夫妻を護ろうとやっきだが。
 そういえば、国会でNHKのニュース編成に対して圧力がかかっている旨の内部告発が明らかにされたそうだ。
 案の定というかなんというか、いやはやなんともはや。


 中国の習近平国家主席と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が北京で会談を行ったと報じられている。
 いろいろと考えることあり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、YouTubeでチョン・ミュンフン指揮フランス放送フィルが演奏したベルリオーズの幻想交響曲(2013年9月13日、パリ・サル・プレイエル)、サン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」(同年11月8日、同)、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」(2011年10月7日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分頃寝床に就く。
 メンデルスゾーンの映像は途中で障害が入って、チョン・ミュンフンはじめオーケストラの面々がオレンジ色に染まって輪郭だけになり、なんだか阿鼻叫喚の様相を呈していて気持ちが悪かった。


 10時に起きる。

 午前中、YouTubeでダニエレ・ガッティ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したベートーヴェンの『プロメテウスの創造物』序曲(2014年4月24日、パリ・シャンゼリゼ劇場)、『エグモント』序曲と交響曲第6番「田園」(同年12月11日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を読み返したり、亀山郁夫の『新カラマーゾフの兄弟』上<河出書房新社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、YouTubeでフランチェスコ・ピエモンテージとロジャー・ノリントン指揮SWR交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番(2018年3月9日、シュトゥットガルト・リーダーハレ)、ベンジャミン・グローヴナーとフランソワ・グザヴィエ・ロト指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番(同年、ケルン・フィルハーモニー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『新カラマーゾフの兄弟』上を読み進めたりする。


 16時台に外出し、仕事関係の予定をすませる。


 帰宅後、YouTubeでユッカ・ペッカ・サラステ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番(2017年11月17日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『新カラマーゾフの兄弟』上を読み進めたりする。


 19時少し前に外出し、夕飯をとりながら大切な予定をすませる。
 刺激を受けるところ多々あり。
 そして、自省するところ大なり。
 多謝。


 その後、買い物をすませて23時半過ぎに帰宅する。


 帰宅後、YouTubeでサラステ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」と第2番(同年同月18日、同)、第4番(同年同月17日、同)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 以上、3月29日の日記。
posted by figarok492na at 00:22| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月28日

ルネ・ヤーコプスが指揮したモーツァルトの歌芝居を愉しむ(CLACLA日記)

 快晴が続く。

 気温もさらに上昇し、暑さすら感じる一日。
 春ではなく初夏の勢いだ。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 ヒノキの花粉禍。
 そして、両耳の不調も続く。


 佐川前国税庁長官の矛盾だらけの証人喚問で、安倍首相一党は幕引きをはかっている。
 メディアにSNS上の御用連中も納得がいった納得がいったと繰り返している。
 なんともかとも。
 因循姑息で無理無体無法無謀な連中が繰り返せば繰り返すほど、胡散臭さときな臭さは増すばかりだ。
 森友学園問題も加計学園問題もうやむやにしてはなるまい。


 安倍首相一党は内閣改造を来月もくろんでいるそうだ。
 小泉進次郎あたりを入閣させて支持率回復を願うか。
 どこまで馬鹿にすれば気にするのか。


 馬鹿を支持する者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でルネ・ヤーコプス指揮ベルリン古楽アカデミー他が演奏したモーツァルトの歌劇『後宮からの逃走』第3幕(2014年9月20日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、YouTubeでエマニュエル・クリヴィヌ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの4つの最後の歌、フランクの交響曲(アン・ピーターソンのソプラノ独唱/2017年9月7日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)、ドビュッシーの春と管弦楽のための映像(2018年3月24日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時少し前に寝床に就く。


 9時40分に起きる。

 午前中、NPO Radio4でルネ・ヤーコプス指揮ベルリン古楽アカデミー他が演奏したモーツァルトの歌劇『魔笛』第1幕(2012年11月17日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』と『ほそゆき』を改めて読み返したり、亀山郁夫の『新カラマーゾフの兄弟』上<河出書房新社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、NPO Radio4で『魔笛』第2幕(同)、ディマ・スロボデニューク指揮オランダ放送フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第7番「レニングラード」(2018年3月23日、ユトレヒト・ティヴォリフレデンブルク)、アンドルー・デイヴィス指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したバーンスタインの『キャンディード』序曲、ブラームスの大学祝典序曲、グリンカの『ルスランとリュドミラ』序曲<FINLANDIA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『新カラマーゾフの兄弟』上を読み進めたりする。
 ヤーコプスが指揮した『後宮からの逃走』と『魔笛』は、ハルモニアムンディ・フランス・レーベルからセッション録音がリリースされているが、様々な仕掛けに反応するお客さんの笑い声が聞こえてくるなど、この二つのライヴ録音も貴重だ。
 これぞまさしく歌芝居という感じ。
 特に『後宮からの逃走』では、ピアノ・ソナタのトルコ行進曲をフォルテピアノと太鼓が弾き鳴らしたり、歌唱に装飾がばんばんかけられたりと「くすぐり」全開。
 中でもラストのヴォードヴィルでは、みんながみんな装飾をかけまくる壮絶さ!
 ああ、面白かった!!


 夕方になって外出し、京都芸術センターで用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。


 帰宅後、フォルテピアノのトゥイラ・ハッキラが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第10番&第13番<同>を聴いたりしながら、『新カラマーゾフの兄弟』上を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、KBS京都の『蛤御門のヘン』を聴く。


 夕飯後、YouTubeでリオネル・ブランギエ指揮フランス放送フィルが演奏したデュティユーの交響曲第1番(2018年2月16日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)、クワメ・ライアン指揮フランス放送フィルが演奏したデュティユーの交響曲第2番とメタボール(2016年1月21日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『新カラマーゾフの兄弟』上を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:43| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月27日

まだまだ頑張らねば!!(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日

 気温はさらに上昇する。
 春めく春めく。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 花粉禍が続く。
 両耳の不調も続く。


 国会で、佐川前国税庁長官の証人喚問が行われたが。
 茶番というかなんというか、森友学園問題に関する疑念疑惑は解消されることはなかった。
 加計学園問題その他、安倍首相一党はこれ以上の追及を避けたいところだろうが、そうは問屋がおろすまい、ではない、おろしてはなるまい。
 因循姑息で無理無体無法無謀な連中には退いてもらわねば。


 天皇皇后両陛下が沖縄を訪問された。
 いろいろと考えることあり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、19時過ぎに外出し、錦湯さんへ。
 23回目となる座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後、買い物をすませて22時台に帰宅する。


 帰宅後、NPO Radio4でデヴィッド・ジンマン指揮オランダ放送フィル他が演奏したリヒャルト・シュトラウスの歌劇『インテルメッツォ』全曲(2017年3月25日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、YouTubeでクリスチャン・ヤルヴィ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したラフマニノフのコレッリの主題による変奏曲(2014年10月6日、パリ・シャトレ劇場)を聴いたりしながら、座錦湯の感想をアップしたり、作業を進めたりしたのち、4時20分に寝床に就く。


 9時半少し前に起きる。

 毎週恒例の洗濯を決行する。
 乾き、実によろし。
 ああ、すっきりした!!

 YouTubeでエマニュエル・クリヴィヌ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したヨハン・シュトラウスU世のワルツ『ウィーンの森の物語』、ヨーゼフ・シュトラウスのワルツ『天体の音楽』とポルカ『騎手』、ヨハン・シュトラウスU世のポルカ『ハンガリー万歳』(2018年1月11日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)、ウェーベルンのパッサカリア(2017年9月7日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 11時台に外出し、仕事関係の予定をすませる。


 午後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、NPO Radio4でダニエレ・ガッティ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第9番(2013年8月26日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、亀山郁夫の『新カラマーゾフの兄弟』上<河出書房新社>を読み進めたりする。
 『とことん全力投球!!妹尾和夫です』は、今日が最終回。
 ついつい全部聴いてしまった。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NPO Radio4でルネ・ヤーコプス指揮ベルリン古楽アカデミー他が演奏したモーツァルトの歌劇『後宮からの逃走』第1幕(2014年9月20日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 途中、夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、『後宮からの逃走』第2幕を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 午前中、一つ大きな課題をすませた。
 まだまだ頑張らねば!!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年03月26日

午前中、仕事関係の予定をすませる(早めのCLACLA)

 快晴が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、春めく春めく。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 花粉禍が続く。
 両耳の不調も続く。


 自民党大会で安倍総裁(首相)は改憲をぶち上げたみたいだが、森友学園問題や加計学園問題を抱えたこの人物が押し進める改憲などとうてい賛成することはできない。
 因循姑息な安倍首相一党には早々に退いてもらわねばならない。
 もちろん、安倍首相一党が退いたところで、根本的なシステムを改めないかぎり似たようなことが繰り返されるのは言うまでもないことだけれど。


 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、YouTubeでジュゼップ・ポンス指揮ガリシア交響楽団が演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死、楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲、楽劇『ワルキューレ』からワルキューレの騎行(2018年3月17日、ア・コルーニャ)、チョン・ミュンフン指揮フランス放送フィルが演奏したドビュッシーの交響詩『海』(2012年3月16日、パリ・サル・プレイエル)、NPO Radio4でセミョン・ビシュコフ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第5番(2016年11月25日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、フォーレ・カルテットが演奏したリヒャルト・シュトラウスのピアノ4重奏曲とブラームスのピアノ4重奏曲第1番(2014年5月10日、同小ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 すぐさま外出し、仕事関係の予定をすませる。


 午後、NPO Radio4でダニエレ・ガッティ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第6番「悲劇的」(同年11月30日、同大ホール)、マリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏した同じくマーラーの交響曲第7番「夜の歌」(2016年9月30日、同)、フェルディナント・ライトナー指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」&バレエ音楽『レ・プティ・リアン』序曲<タワーレコード/ドイツ・グラモフォン>、YouTubeでミッコ・フランク指揮フランス放送フィル他が演奏したドビュッシーの夜想曲(2017年9月15日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の作業を進めたり、亀山郁夫の『新カラマーゾフの兄弟』上<河出書房新社>を読み進めたりする。


 まもなく外出の予定。
 23回目となる座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
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2018年03月25日

これから3月末日までが勝負!(CLACLA日記)

 快晴。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温も上昇し、穏やかな一日。
 春めく。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 花粉禍、ひどし。
 両耳の不調も続く。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、YouTubeでジェイムズ・フェデック指揮フランス国立管弦楽団が演奏したウェーベルン編曲によるヨハン・セバスティアン・バッハの6声のリチェルカーレ(2018年1月25日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)、NPO Radio4でヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第8番(2017年5月18日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半に寝床に就く。
 オードリーのオールナイトニッポンは、ワイドFMの試験放送を始めたKBS京都で聴く。
 AMが聴けないCDシステムの持ち主にとってはKBS京都のワイドFM開局は非常に嬉しいかぎりだ。


 10時に起きる。

 午前中、NPO Radio4でマリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第6番、チャイコフスキーのバレエ音楽『眠りの森の美女』からパノラマ、リストの交響詩『前奏曲』(同年10月29日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の作業を進めたり、亀山郁夫の『新カラマーゾフの兄弟』上<河出書房新社>を読み進めたりする。


 午後、NPO Radio4でヤン・パスカル・トルトゥリエ指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したディーペンブロックの『鳥』序曲とブラームスの交響曲第2番(2014年5月24日、デン・ハーグ・ドクター・アントン・フィリップスザール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 14時過ぎに外出し、烏丸今出川近くのSTAR EGGSへ。
 第一回目となる落語会『たまごのらくご』を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 開演前終演後、出演者の桂小留(ちろる)さんと笑福亭智丸さんと挨拶をしたほか、たまたま隣に座った近所の男性からお話を伺う。

 終演後、夕飯用の買い物をすませ、18時近くに帰宅した。


 帰宅後、NPO Radio4でアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮ロッテルダム・フィルが演奏したバルトークの弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」(2017年11月2日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)を聴いたりしながら、『たまごのらくご』の感想をアップしたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、NPO Radio4でベルナルト・ハイティンク指揮ロンドン交響楽団が演奏した、イモジェン・クーパーの独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番、ブラームスの交響曲第1番(2015年9月23日、ロンドン・バービカンセンターホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『新カラマーゾフの兄弟』上を読み進めたりする。


 今日は、『たまごのらくご』でいただいたチロルチョコ3種3個をいただく。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 これから3月末日までが勝負!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:44| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月24日

晴天が続く 遠出をせずに作業を進めた一日(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 日中、気温も上昇する。
 部屋の中のほうが肌寒いほど。
 夕方以降は、徐々に気温が下がったが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 花粉禍、まだ続く。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 米中間の「経済戦争」が激化しそうだと報じられている。
 いろいろと考えることあり。
 そういえば、トランプ大統領に追従のかぎりを尽くす日本政府だが、どうやら経済面でもいいように扱われている模様だ。
 度し難いかぎり。


 森友学園問題や加計学園問題を抱えた安倍首相一党が、今度は放送法の改悪を検討している。
 おぞましい話である。


 馬鹿に付ける薬はない。
 そして、馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 目くらましの八百長猿芝居にも絶対騙されないようにしないと。


 昨夜、NPO Radio4でルネ・ヤーコプス指揮フライブルク・バロック・オーケストラ他が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』全曲(2017年10月28日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。
 『レオノーレ』は、『フィデリオ』の前段階となる作品。
 マルツェリーネを演じたロビン・ヨハンセンが歌う、ベートーヴェンの歌曲『君を愛す』が効果的だった。


 10時に起きる。

 午前中、NPO Radio4でヤニク・ネゼ=セガン指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したラフマニノフの交響曲第3番(2013年6月4日、同)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたりする。


 午後、NPO Radio4でマリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したラフマニノフの交響曲第2番(2010年1月31日、同)、ミヒャエル・ザンデルリンク指揮シュトゥットガルト放送交響楽団が演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲、チャイコフスキーの交響曲第4番と歌劇『エフゲニー・オネーギン』からポロネーズ(2015年7月30日、同)、グスターボ・ヒメノ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したリムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』(同年10月29日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたりする。
 『痾紅毛日記』は、改訂第6稿を完成させた。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NPO Radio4でアントニオ・パッパーノ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したリャードフの交響詩『魔法にかけられた湖』とドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」(2017年1月8日、同)を聴いたりしながら、山岡ミヤの『光点』<集英社>を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 エフゲニー・スヴェトラーノフの特集で、彼が指揮したラフマニノフの交響曲第2番などのライヴ録音が放送されていた。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 「私の試聴室」で、マレイ・ペライアが弾いたベートーヴェンとマウリツィオ・ポリーニが弾いたドビュッシーの新譜が取り上げられていた。

 さらに、NPO Radio4でヘルベルト・ブロムシュテット指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番(同年3月9日、同)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 『光点』を読了し、亀山郁夫の『新カラマーゾフの兄弟』上<河出書房新社>を読み始める。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 遠出をせずに作業を進めた一日。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年03月23日

気持ちのいいチョップの公演を観たあと、用件と買い物をすませて帰宅した(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇傾向。
 夕方以降は肌寒くなってくるも。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 花粉禍が続く。
 目の周りが痒い。
 体調も今一つ。
 両耳の不調も続く。


 森友学園問題や加計学園問題などどこ吹く風か。
 自民党の憲法改正推進本部が、安倍首相の思惑にそった9条改憲案とする方針を決めたそうだ。
 因循姑息な安倍首相一党の押し進める改憲など、とうてい支持することなどできない。
 本当に度し難い話である。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。
 そして、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、OBCで岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、4時頃寝床に就く。


 カフェイン摂取が禍してか、7時台には目が醒め、8時に起きる。

 午前中、NPO Radio4でジョン・アダムズ指揮オランダ放送フィルが演奏したアダムズ自身のショート・ライド・インナ・ファスト・マシーンとストラヴィンスキーの3楽章の交響曲(2017年5月6日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、クリスティーナ・ポスカ指揮ネーデルラント・フィルが演奏したシベリウスの悲しきワルツとフランクの交響曲(同年2月12日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたりする。


 11時台に外出し、烏丸鞍馬口近くのsocial kitchenへ。
 気持ちのいいチョップ第4回公演『メン・イン・ブラック』(飄々舎作・演出)、12時から、13時から、14時からの各回を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 開演前終演後、気持ちのいいチョップ&飄々舎の面々や同じ回を観に来ていた方々と話をする。

 終演後、京都府立府民ホール・アルティで用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて16時頃帰宅する。


 帰宅後、NPO Radio4でクリストフ・ポッペン指揮オランダ放送フィルが演奏したハルトマンの交響曲第6番とショスタコーヴィチの交響曲第6番(2012年5月11日、同)、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第33番<PHILIPS>、YouTubeでアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第3番(2018年3月2日、フランクフルト・アルテ・オーパー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 秋野太作の『私が愛した渥美清』<光文社>を読了する。
 若き日、共演者として傍近くにいた著者が、渥美清への強い想いを綴った一冊。
 小林信彦(の『おかしな男渥美清』)への評価も興味深く、面白かった。
(文は人なりというけれど、まさしく口語体というか秋野さんの言葉遣いを思い起こさせる文章で、ぎくしゃくとした感じも含めて、これはゴーストライターではなく本人が書いた文章ではないかと感じた)


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、NPO Radio4でダニエル・バレンボイム指揮ベルリン・フィルが演奏したニコライの歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲(2014年5月1日、ベルリン・フィルハーモニー)、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第7番「夜の歌」(2016年11月5日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の作業を進めたり、山岡ミヤの『光点』<集英社>を読み始めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年03月22日

夕方、図書館に行き、夜、大切な予定をすませた(CLACLA日記)

 概してどんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温はあまり上昇せず、肌寒い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 森友学園問題への厳しい追及が進めば進むほど、安倍首相一党は締め付けを加速化させているかのようだ。
 財務省の文書改竄問題が取り沙汰されているが、もし安倍昭恵首相夫人の関与が籠池氏側の手前勝手な物言いに過ぎなかったのであれば、どうしてあのような正式な文書に彼女の名前が他の政治家ともども記載されているのだろうか。
 どう考えてもおかしな話だ。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。
 そして、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、YouTubeでベルナルト・ハイティンク指揮フランス国立管弦楽団が演奏したバルトークの管弦楽のための協奏曲とベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(2013年7月21日、モンペリエ)、バリトンのアダム・プラチェトカとアラン・アルティノグリュ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したレーガー編曲によるシューベルトの『タルタロスの群れ』、『プロメテウス』、『魔王』(2014年7月16日、同)、NPO Radio4でアンドレイ・ボレイコ指揮ロッテルダム・フィルが演奏したワーグナーの楽劇『トリスタンとイゾルデ』第1幕への前奏曲と愛の死(2016年11月20日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、NPO Radio4でロベルト・トレヴィーノ指揮ロッテルダム・フィルが演奏した、エマニュエル・アックスの独奏によるブラームスのピアノ協奏曲第2番とシェーンベルクの交響詩『ペレアスとメリザンド』他(同年1月31日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や、NPO Radio4でヤニク・ネゼ=セガン指揮ロッテルダム・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第8番(同年2月26日、同)、チャイコフスキーの交響曲第5番(2015年2月6日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたりする。


 佐江衆一の『エンディング・パラダイス』<新潮社>を読了する。


 夕方になって外出し、仕事関係の用件を片付ける。

 その後、下京図書館へ。
 『エンディング・パラダイス』、『泉は涸れず』<毎日新聞社>、戸部良一の『自壊の病理』<日本経済新聞出版社>、畑野智美の『シネマ・コンプレックス』<光文社>、西村賢太の『夜更けの川に落葉は流れて』<講談社>、マウリツィオ・ポリーニが弾いたショパンのピアノ作品集<ドイツ・グラモフォン>を返却し、予約しておいた秋野太作の『私が愛した渥美清』<光文社>、山岡ミヤの『光点』<集英社>、亀山郁夫の『新カラマーゾフの兄弟』上・下<河出書房新社>を新たに借りる。


 帰宅後、NPO Radio4でヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮ロッテルダム・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第5番(同年11月6日、同)、ステファヌ・ドゥネーヴ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したブラームスの悲劇的序曲(同年10月4日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、YouTubeでミッコ・フランク指揮フランス放送フィルが演奏したベルリオーズの歌劇『ベアトリスとベネディクト』序曲(2018年1月27日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたり、『私が愛した渥美清』を読み始めたりする。


 20時少し前に外出し、夕飯をとりながら大切な予定をすませる。
 いろいろと考え、いろいろと刺激を受ける。


 で、23時台に帰宅する。


 帰宅後、NPO Radio4でフランク・ペーター・ツィンマーマンとダニエレ・ガッティ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、ブラームスの交響曲第1番他(2017年11月3日、同)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 今日も、甘いものを食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい!
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2018年03月21日

雨の春分の日(CLACLA日記)

 春分の日。


 雨降り。
 どんよりとしたお天気が続く。

 気温も下がり、寒さを感じる。
 春めかず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 落語家の立川左談次が亡くなった。67歳。
 師匠立川談志と同じ食道癌での死である。
 深く、深く、深く黙禱。


 安倍首相一党の因循姑息ぶりがいや増しに増している。
 森友学園問題に加計学園問題、その他あれこれをうやむやにしてなんとか追及の嵐を乗り切ろうとしているのである。
 そのために、何が失われているか。
 あまりにも明らかだ。
 それにしても、安倍首相夫妻をはじめとして、その子分たる議員連中からネットにはびこる院外団、なべて愚劣低劣の極みだ。
 本当に度し難い。


 むろん、安倍首相が退陣したからといって、根本のシステムをどうにかしないかぎりは同じようなことは繰り返される。
 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でベルナルト・ハイティンク指揮ロンドン・フィルが演奏したリストの交響詩『ハムレット』、ヴォーン・ウィリアムズのタリスの主題による幻想曲、マーラーの交響曲第6番「悲劇的」(1973年1月20日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ロビン・ティチアーティ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したフォーレの『ペレアスとメリザンド』組曲、ラヴェルの高雅にして感傷的なワルツ、ドビュッシーの交響詩『海』(2014年11月13日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、NPO Radio4でミハエル・シェーンヴァント指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したシベリウスの交響詩『ポヒョラの娘』とニールセンの交響曲第4番「不滅」(同年11月13日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたりする。
 『痾紅毛日記』は、改訂第5稿を完成させた。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、NPO Radio4でファビオ・ルイージ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したオネゲルの交響的運動第2番「ラグビー」とサン・サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」(同年5月16日、同)、マルク・アルブレヒト指揮ネーデルラント・フィルが演奏したコルンゴルトの交響曲(2012年10月8日、同)、シェーンベルクの映画の一場面のための伴奏音楽とマーラーの交響曲第1番「巨人」(2015年6月15日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、佐江衆一の『エンディング・パラダイス』<新潮社>を読み進めたりする。


 夕方になって、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。
 水曜レギュラーの笑福亭松喬さんが、(高座から降りて来て)満足いったと思うようになったらおしまいといった話をしていた。
 自省あるのみ。


 夕飯後、NPO Radio4でカール・ハインツ・シュテッフェンス指揮ネーデルラント・フィルが演奏したベートーヴェンの序曲『レオノーレ』第3番とシベリウスの交響曲第2番(2015年3月16日、同)、YouTubeでヴァイオリンのギル・シャハム他が演奏したモーツァルトの協奏交響曲による弦楽6重奏曲(2018年2月5日、フライブルク・コンツェルトハウス)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『エンディング・パラダイス』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:37| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

雨降り どんよりとしたお天気の一日(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温も下がる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 首相夫妻が首相夫妻なら、それに追従する者の程度も当然低くなる。
 いわゆるネトウヨ同然の自民党の国会議員の愚劣低劣さは、安倍首相その人の愚劣低劣さの反映なのだ。
 むろん、愚劣低劣な連中を支持して恥じぬ人間も愚劣低劣の徒ということになる。
 愚劣低劣の徒にはなるまい。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、18時台に外出し、用件をすませてから錦湯さんへ。
 22回目となる座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!

 開演前終演後と、昨夜で支配人としては最後の回となる月亭方気さんご夫妻や夕暮れ社 弱男ユニットの村上慎太郎君らと話をする。

 終了後、常連さんと夕飯をとる。
 ごちそうになりました。
 多謝!!

 帰宅後、YouTubeでミッコ・フランク指揮フランス放送フィルが演奏したシベリウスの交響詩『伝説』(2015年4月24日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)、アリス・紗良・オットの独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番(2018年1月27日、同)、ルドルフ・ブッフビンダーの独奏によるピアノ協奏曲第1番、ピエール・ローラン・エマールの独奏によるピアノ協奏曲第2番(同年1月31日、同)を聴いたりしながら、座錦湯の感想をアップしたり、作業を進めたりしたのち、4時40分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 毎週恒例の洗濯を決行する。
 乾き、あまりよろしからず。
 まあ、仕方ない。

 午前中、YouTubeでベルナルト・ハイティンク指揮フランス国立管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第9番(2015年2月23日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたりする。


 午後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や『武田和歌子のぴたっと。』、NPO Radio4でカリーナ・カネラキス指揮オランダ放送フィルが演奏したブリテンの歌劇『ピーター・グライムズ』から4つの海の間奏曲とベートーヴェンの交響曲第7番(2018年3月18日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ヴァシリー・ペトレンコ指揮スイス・ロマンド管弦楽団が演奏したブラームスの大学祝典序曲とハイドンの主題による変奏曲(2017年1月12日、ジュネーヴ・ヴィクトリアホール)、カール・ハインツ・シュテッフェンス指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したブラームスの悲劇的序曲と交響曲第3番(2016年5月6日、ミュンヘン・ヘラクレスザール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたり、佐江衆一の『エンディング・パラダイス』<新潮社>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物を進める。


 帰宅後、NPO Radio4でハイティンク指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第6番(2017年5月5日、ミュンヘン・フィルハーモニー・ガスタイク)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、NPO Radio4でウラディミール・ユロフスキ指揮ロンドン・フィルが演奏したツェムリンスキーの交響詩『人魚姫』(2016年3月9日、ロンドン・ロイヤル・フェスティヴァル・ホール)、YouTubeでエリザベート・レオンスカヤとフランク指揮フランス放送フィルが演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番、レオンスカヤが弾いた幻想曲(2018年1月24日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:28| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

どんよりとしたお天気の一日(早めのCLACLA)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨降り。
 しばらく雨天曇天が続くらしい。
 やれやれ。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ!!!
 やれやれ。
 両耳の不調も続く。


 参議院の予算委員会で、森友学園への国有地売却に関する財務省の文書改竄問題が厳しく追及されている。
 安倍首相一党の悪足掻きは本当に見苦しいかぎりだ。
 それにしても、自民党は青山繁晴と和田政宗という低劣愚劣な二人を並べていたが、これはネトウヨ連中へのサービスか、それとも何かのコントか。
 いずれにしても、馬鹿に付ける薬はない。
 そして、馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。
 そして、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 昨夜、NPO Radio4でヴァーツラフ・ルクス指揮コレギウム1704が演奏したミスリヴェチェクの歌劇『オリンピアデ』序曲、コジェルフの交響曲、ヴォジーシェクの交響曲(2015年9月21日、プラハ・ルドルフィヌム・ドヴォルザークホール)、マルティン・ヘルムヒェンが弾いたベートーヴェンのディアベッリの主題による変奏曲(同年8月31日、シュヴァルツェンベルク・アンゲリカ・カウフマンザール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時半頃寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、NPO Radio4でカリーナ・カネラキス指揮オランダ放送フィルが演奏したブリテンの歌劇『ピーター・グライムズ』から4つの海の間奏曲、ヨハネス・モーザーの独奏によるショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第1番、ベートーヴェンの交響曲第7番(2018年3月16日、ユトレヒト・ティヴォリフレデンブルク)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進める。
 カネラキスはアメリカ出身の若手指揮者。
 ベートーヴェンの交響曲は、ピリオド・スタイルを援用したスピーディーでクリアな演奏で実に聴き心地がよかった。


 午後、NPO Radio4でミハウ・ネステロヴィチ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第1番(2017年3月19日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ヤニク・ネゼ=セガン指揮ロッテルダム・フィルが演奏したワーグナーのジークフリート牧歌、ドロテア・レシュマンのソプラノ独唱によるリヒャルト・シュトラウスの4つの最後の歌、ブラームスの交響曲第3番(2014年10月18日、同)、マルク・アルブレヒト指揮ネーデルラント・フィルが演奏したハイドンの交響曲第98番、エリザベス・ワッツのソプラノ独唱によるマーラーの交響曲第4番他(同年6月16日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたりする。


 『夜更けの川に落葉は流れて』を読了し、佐江衆一の『エンディング・パラダイス』<新潮社>を読み始める。


 まもなく外出の予定。
 22回目となる座錦湯なり。
 今夜は、月亭方気さんと月亭秀都さんに加え、夕暮れ社 弱男ユニットの面々も出演の予定。
 愉しみだ。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:36| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

京都市交響楽団の定期演奏会を聴いたあと、お米を買った(CLACLA日記)

 晴天からどんよりとしたお天気へ。
 どうやらしばらく雨になりそうだ。

 気温は上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣の支持率が下がっている。
 当然至極というか、まだまだ30パーセントも支持率があること自体、不思議でならない。
 もちろん、安倍首相一党が権力の座から去ったところで、新たな傀儡が登場するだけの話ではあるが、彼彼女らの無理無体無法無謀ぶりはあまりにも度し難すぎる。
 安倍内閣には早々に退陣してもらいたい。


 ここのところなりを潜めていた小池百合子都知事が、どうやら悪行を押し進めているようだ。
 安倍首相一党の補完勢力であることがよくわかる悪行だ。


 昨夜、OBCでオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。
 寝る前に、西村賢太の『夜更けの川に落葉は流れて』<講談社>を読み始める。


 10時に起きる。

 午前中、NPO Radio4でヤニク・ネゼ=セガン指揮ロッテルダム・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第2番とメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」(2014年6月27日、ミュンヘン・ヘラクレスザール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたりする。


 辻真佐憲の『空気の検閲』<光文社新書>を読了する。


 午後、仕事関係の作業を進めたのち外出し、京都コンサートホールへ。
 京都市交響楽団第621回定期演奏会を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!!


 終演後、河原町の業務スーパーでお米(10キロ)などを買ったり、夕飯用の買い物をすませたりして、18時頃帰宅した。


 帰宅後、マウリツィオ・ポリーニが弾いたショパンのピアノ作品集<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、コンサート記録をアップしたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、NPO Radio4でネゼ=セガン指揮ロッテルダム・フィルが演奏したマーラーの交響曲第1番「巨人」(2014年6月27日、ミュンヘン・ヘラクレスザール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたり、『夜更けの川に落葉は流れて』を読み進めたりする。


 今日も、タンゴ・イン・クッキーを食す。
 昨日の残りなり。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:42| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

気持ちのいいチョップの音録りのあと、身体のメンテナンスをすませた(CLACLA日記)

 晴天へ。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も少し上昇したか。
 朝晩はまだ冷え込むも。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 こういうときだからこそ、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮ロッテルダム・フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番(2014年12月7日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)、ラハフ・シャニ指揮ロッテルダム・フィルが演奏したプロコフィエフの古典交響曲、シャニ自身の独奏によるモーツァルトのピアノ協奏曲第20番、歌劇『フィガロの結婚』序曲(2018年3月11日、同)、MBSラジオで桂南光さんが演じた『鹿政談』を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 8時過ぎに起きて、仕事関係の予定をすませる。

 その後、NPO Radio4でグスターボ・ヒメノ指揮ロッテルダム・フィルが演奏したリゲティのルーマニア協奏曲、パトリシア・コパチンスカヤの独奏によるストラヴィンスキーのヴァイオリン協奏曲、プロコフィエフのバレエ音楽『ロメオとジュリエット』組曲抜粋他(2017年12月10日、同)やABCラジオの『征平吉弥土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたりする。


 午後、NPO Radio4でヤニク・ネゼ=セガン指揮ロッテルダム・フィルが演奏したスメタナの交響詩『モルダウ』、シベリウスの交響詩『大洋の女神』、ワーグナーの楽劇『神々の黄昏』から「夜明けとジークフリートのラインへの旅」、ドビュッシーの交響詩『海』(2012年9月15日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたり、畑野智美の『シネマコンプレックス』<光文社>を読み進めたりする。


 15時半過ぎに外出し、買い物をすませたりしてから、左京東部いきいき市民活動センターへ。
 今月21日から24日にかけてソーシャルキッチンで公演が開催される気持ちのいいチョップの『メン・イン・ブラック』の声の出演部分の音録りを行う。
 作・演出の飄々舎の面々や出演者の小川晶弘横山清正両君が見守る中、なんとか無事録音を終えることができた。
 さて、これがどう使われるかは、公演を御覧になってのお愉しみ!!

 その後、京都大学ルネカフェで辻田真佐憲の『空気の検閲』<光文社新書>を読み進めたのち、身体のメンテナンスをすませる。
 ああ、すっきりした!!

 それから夕飯用の買い物をすませ、大垣書店四条店で『ぶらあぼ』4月号を入手したのち、19時過ぎに帰宅する。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 ハンス・スワロフスキーの特集で、1973年にNHKホールで収録された彼が指揮したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」、パウル・バドゥラ・スコダとイェルク・デムスの独奏によるモーツァルトの2台のピアノのための協奏曲、交響曲第25番から第1楽章のライヴ録音が放送されていた。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 ドビュッシーの対独戦争と題し、ドビュッシー本人と彼に影響を与えたワーグナーの音楽が放送されていた。


 その後、NPO Radio4でネゼ=セガン指揮ロッテルダム・フィルが演奏したハイドンの歌劇『無人島』序曲、ルノー&ゴーティエ・カプソンの独奏によるブラームスのヴァイオリンとチェロのための2重協奏曲、シベリウスの交響曲第2番(2016年8月23日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『空気の検閲』を読み進めたりする。


 『シネマコンプレックス』を読了する。
 ぜひ映画化してもらいたいと思える一冊だった。


 今日は、タンゴクッキーインを食す。
 百万遍のローソンストア100で購入した板チョコで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年03月16日

またぞろ寒くなった(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 朝は雨も降っていた。

 気温が下がり、寒さを強く感じる。
 この寒暖の差よ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 森友学園問題に関する財務省の文書改竄いついて、安倍首相一党は佐川前国税庁長官に全ての責任をなすりつけようと悪足掻きをやっている。
 見苦しさ、ここに極まれりだ。
 度し難いかぎり。


 沖縄県うるま市での会社員女性殺害事件に関して、アメリカ政府が遺族への補償金を拒否する方針であることが報じられている。
 いろいろと考えることあり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、YouTubeでファジル・サイとクリスチャン・ヤルヴィ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したラヴェルのピアノ協奏曲(2014年10月6日、パリ・シャトレ劇場)、NPO Radio4でルドヴィク・モルロー指揮オランダ放送フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」(2016年10月15日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ОBCで岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。
 寝る前に、畑野智美の『シネマコンプレックス』<光文社>と辻真佐憲の『空気の検閲』<光文社新書>を読み始めた。


 10時に起きる。

 午前中、NPO Radio4でパブロ・ゴンザレス指揮ネーデルラント・フィルが演奏したブラームスの大学祝典序曲、オリ・ムストネンの独奏によるグリーグのピアノ協奏曲、ニールセンの交響曲第2番「四つの気質」他(同年1月11日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたりする。


 午後、NPO Radio4でヤニク・ネゼ=セガン指揮ロッテルダム・フィルが演奏したバルトークのピアノ協奏曲第3番とマーラーの交響曲第1番「巨人」他(バルトークの独奏は、エレーヌ・グリモー/同年10月22日、同)、マルク・アルブレヒト指揮ネーデルラント・フィルが演奏したマーラーの交響曲第5番(同年4月5日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ある録音の練習をしたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたり、『シネマコンプレックス』と『空気の検閲』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NPO Radio4でマルク・アルブレヒト指揮ネーデルラント・フィルが演奏したブラームスの交響曲第4番(同年6月20日、同)を聴いたりしながら、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、NPO Radio4でマルク・アルブレヒト指揮ネーデルラント・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第5番(同年11月7日、同)、YouTubeでアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したブラッハーのパガニーニの主題による変奏曲(2018年3月2日、フランクフルト・アルテ・オーパー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ある録音の練習をしたり、『シネマコンプレックス』と『空気の検閲』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 夜になってさらに寒くなってきた。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年03月15日

私たちもまた自壊の病理を抱えている(CLACLA日記)

 晴天から徐々にどんよりとした感じに。
 明日は雨らしい。

 気温はさらに上昇し、穏やかな一日となる。
 春めく春めく。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 花粉禍、ひどし。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍首相一党が悪足掻きをやっている。
 予想した通りの展開だ。
 どこをどう考えたってもはや退陣あるのみの状況だが、それでも何かを仕掛けようとしてくるだろう。
 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 むろん、安倍首相夫妻をはじめとした一党を叩くだけでは、根本の解決には全く繋がらない。
 システムそのものが変わらなければ、同じことは何度も繰り返される。
 というか、状況は一層悪化する。
 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。


 前川喜平前事務次官の授業を開催した愛知県の公立中学校に、文科省の課長補佐がその内容を調査する質問を行っていたことが明らかになったという。
 課長補佐は録音物の提出も求めていたそうだ。
 なんともかとも。


 昨夜、NPO Radio4でマルティン・ジークハルト指揮ヘルダーラント管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第8番(2017年3月10日、ナイメーヘン・デ・フェレーニング)、アントネッロ・マナコルダ指揮ヘルダーラント管弦楽団が演奏したベートーヴェンの序曲『コリオラン』、五嶋みどりの独奏によるコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲、ブラームスの交響曲第3番他(2016年5月29日、アーネム文化芸術センター)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分頃寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、NPO Radio4でニコライ・アレクセーエフ指揮ヘルダーラント管弦楽団が演奏した、ボリス・ギルトブルグの独奏によるラフマニノフのピアノ協奏曲第2番と交響曲第2番(同年2月19日、ナイメーヘン・デ・フェレーニング)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたり、戸部良一の『自壊の病理』<日本経済新聞出版社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』やマウリツィオ・ポリーニが弾いたショパンのピアノ作品集<ドイツ・グラモフォン>、NPO Radio4でシャン・ジャン指揮オランダ放送フィルが演奏したドヴォルザークの序曲『謝肉祭』とチャイコフスキーの交響曲第4番(同年4月30日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたり、『自壊の病理』を読み進めたりする。
 『痾紅毛日記』は、改訂第2稿を完成させた。


 夕方になって外出し、金券ショップで図書カードを購入してから大垣書店四条店で辻田真佐憲の『空気の検閲』<光文社新書>を購入する。
 その後、夕飯用の買い物をすませて19時少し前に帰宅した。


 帰宅後、NPO Radio4でトーマス・センデゴー指揮ネーデルラント・フィルが演奏したチャイコフスキーの交響曲第5番(同年6月5日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、NPO Radio4でパブロ・エラス=カサド指揮オランダ放送フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第7番(同年3月19日、同)、YouTubeでフランソワ・グザヴィエ・ロト指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏したバルトークの管弦楽のための協奏曲とブーレーズの弦楽合奏のための『書』(ケルン・フィルハーモニー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『自壊の病理』を読了する。
 日本の陸軍が抱えた問題点を解き明かした著者の文章をまとめた一冊。
 いろいろと考えることあり。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 自壊の病理を抱えているのは、かつての陸軍だけではない。
 現在の私たち自身もまたそうだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年03月14日

久しぶりに京都芸術センターへ行った(CLACLA日記)

 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温はさらに上昇し、春めく。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 花粉禍、ひどし。
 くしゃみの連発に悩まされる。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍首相一党は、財務省による文書改竄問題を佐川前国税庁長官や財務省官僚のせいに仕立て上げようと躍起になっている。
 無責任の極み。
 さらに、加計学園問題でも文書の書き替えの疑いがあるとも報じられている。
 むろん、針小棒大の言は慎むべきだが、事を矮小化することも避けねばなるまい。
 いずれにしても、厳しい追及が為されるべきだ。


 イギリスの宇宙物理学者、スティーブン・ホーキンスが亡くなった。76歳。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 アメリカのトランプ大統領がティラーソン国務長官を解任した。
 後任には、ポンペオCIA長官とのこと。
 いろいろと考えることあり。


 オウム事件の死刑囚7人が各拘置所に移送されたとのこと。
 いろいろと考えることあり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でリカルド・シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『火の鳥』・1910年版、ワディム・グルツマンの独奏によるショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第2番(2018年3月11日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ピアノのダーン・ファンドヴァールが弾いたジェフスキの『不屈の民』変奏曲(同日、ユトレヒト・ティヴォリフレデンブルク)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 9時少し前に起きる。

 雑件を片付けたのち外出し、買い物をすませる。

 帰宅後、NPO Radio4でジェイムズ・ガフィガン指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したテオ・ファーベイの断頭台への招待、リーラ・ジョセフォウィッツの独奏によるナッセンのヴァイオリン協奏曲(2017年12月17日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたり、戸部良一の『自壊の病理』<日本経済新聞出版社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、NPO Radio4でマルティン・ジークハルト指揮アーネム・フィルが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第25番とマーラーの交響曲第5番(2018年3月9日、アーネム文化芸術センター)、マンフレッド・ホーネック指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番(2016年2月14日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたり、『自壊の病理』を読み進めたりする。


 17時台に外出し、京都芸術センターへ。
 用件を片付ける。

 その後、夕飯用の買い物をすませて18時半過ぎに帰宅する。


 帰宅後、NPO Radio4でピエタリ・インキネン指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したバルトークの管弦楽のための協奏曲(2017年6月25日、同)、アラン・ギルバート指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したシベリウスの交響曲第4番(同年2月9日、同)を聴いたりしながら、『痾紅毛日記』の筆入れを進める。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、NPO Radio4でトーマス・ヘンゲルブロック指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団他が演奏したシューベルトのスターバト・マーテルと交響曲第7番「未完成」(同年3月24日、同)、YouTubeでフランス放送フィル管楽器奏者が演奏したモーツァルトのセレナード第10番「グラン・パルティータ」(2016年3月7日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたり、『自壊の病理』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:35| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月13日

夜、大切な予定をすませた(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇し、春めく。
 部屋の中のほうが肌寒かったほど。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 花粉日和。
 くしゃみを連発する。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 財務省の文書改竄は、佐川前国税庁長官をはじめとした財務省の官僚たちだけの問題ではない。
 森友学園問題や加計学園問題等々、安倍首相一党と彼彼女らが体現したシステムそのものが生み出した問題である。
 つまるところ、我々自身の問題だ。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、18時台に外出し大切な予定をすませる。

 その後、錦湯さんに移動し21回目となる座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後、買い物をすませて22時台に帰宅した。


 帰宅後、NPO Radio4でアレッサンドロ・デ・マルキ指揮オランダ放送室内フィル他が演奏したロッシーニの一幕物の歌劇『絹のはしご』全曲(2013年3月23日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、マウリツィオ・ポリーニが弾いたショパンのピアノ作品集<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、座錦湯の感想をアップしたり、作業を進めたりしたのち、4時過ぎに寝床に就く。
 『絹のはしご』は、デ・マルキのピリオド・スタイルを援用したきびきびとした音楽づくりに、ソプラノのオレガ・ペレチャッコをはじめとし歌い手陣の歌唱が相まって、実に耳心地のよい演奏に仕上がっていた。


 10時に起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、実によろし。
 ああ、すっきりした!!

 午前中、NPO Radio4でジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第2番とシューベルトの弦楽4重奏曲第15番(2014年1月28日、ティルブルフ・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたりする。


 午後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や、NPO Radio4でキアロスクーロ・カルテットが演奏したモーツァルトのディヴェルティメントK.138、ハイドンの弦楽4重奏曲第31番、ニコラ・バルデイルーの独奏によるモーツァルトのクラリネット5重奏曲(同年10月8日、同)、エミリオ・ポマリコ指揮オランダ放送フィルが演奏したレブエルタスのセンセマヤ、ユッセン兄弟の独奏によるルーケンスの2台のピアノのための協奏曲、プロコフィエフの交響曲第2番(2018年3月10日。アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたり、戸部良一の『自壊の病理』<日本経済新聞出版社>を読み進めたりする。


 19時少し前に外出し、夕飯をとりながら大切な予定をすませる。
 いろいろと刺激を受けた。
 多謝!


 23時過ぎに帰宅し、YouTubeでピアノのアンナ・フェドロヴァとヘラルド・オスカンプ指揮南ヴェストファーレン・フィルが演奏したラフマニノフのパガニーニの主題による変奏曲、シューマンの交響曲第1番「春」(同年3月11日、同)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:51| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月12日

本を二冊読了した(早めのCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温も上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 花粉禍、ひどし。
 くしゃみの連発に悩まされる。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 森友学園への国有地売却問題で、財務省は文書の書き替えを認める報告を行った。
 安倍首相はまるで他人事であるかのような言葉を口にしているが、安倍昭恵夫人が問題になんらかの関与を果たしている疑いは全く払拭されていない。
 加計学園の問題にしてもそうだが、安倍首相は全く説明責任を果たしていない。
 佐川国税庁長官の辞任でうやむやにされるような問題ではあるまい。


 疑念疑惑の安倍首相が推し進める改憲など、とうてい認められるわけがない。
 胡散臭くきな臭過ぎる。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でジェレミー・ローレル指揮オランダ放送フィルが演奏したブラームスの交響曲第1番(2012年11月30日、ユトレヒト・フレデンブルク・ライディッシェ・レイン)、アレクサンダー・シェリー指揮オランダ放送フィルが演奏したパリーのブラームスへの挽歌、エルガーのエニグマ変奏曲、エリザベート・レオンスカヤの独奏によるブラームスのピアノ協奏曲第2番(2013年3月22日、同)、アレクサンドル・ヴェデルニコフ指揮オランダ放送フィルが演奏したシマノフスキの演奏会用序曲、シュテファン・ドールの独奏によるリヒャルト・シュトラウスのホルン協奏曲第1番、パーディングスの交響的前奏曲、ショスタコーヴィチの交響曲第6番(2014年2月7日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時20分過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、NPO Radio4でオスモ・ヴァンスカ指揮オランダ放送フィルが演奏したシベリウスの交響曲第1番(同年4月12日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)とハルトマンの交響曲第7番(2013年1月12日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたりする。


 午後、マウリツィオ・ポリーニが弾いたショパンのピアノ作品集<ドイツ・グラモフォン>、NPO Radio4でマルクス・シュテンツ指揮オランダ放送フィルが演奏したシェーンベルクの交響詩『ペレアスとメリザンド』(2015年9月26日、同)、ジェイムズ・ガフィガン指揮オランダ放送フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』とムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』(2016年4月2日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたりする。


 途中、仕事関係の予定をすませた。


 『泉は涸れず』を読了する。

 さらに、村上信一郎の『ベルルスコーニの時代』<岩波新書>を読了する。
 ベルルスコーニ一党によって地に堕ちたイタリアの政治、ばかりでなく社会状況はまさしく今の日本に相通ずる。
 シロス・ラビーニが亡くなる前に遺した、
「政治権力だけが腐敗して、市民社会が道徳的に健全ということはありえない。私たちみんなが腐敗のなかにどっぷりと浸かっているのだ…(以下は本書にあたって欲しい)」
という悲憤の言葉は僕(ら)にも投げかけられている。


 まもなく外出の予定。
 21回目となる座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
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2018年03月11日

東日本大震災から7年 錦湯さんでさっぱりした!!(CLACLA日記)

 東日本大震災から7年が経った。
 犠牲となった全ての方に、深く、深く、深く、深く、深く黙禱を捧げます。
 そして、真の復興には程遠いと痛感する一日。


 晴天。
 どんよりとした感じはありつつも。

 気温も上昇する。
 朝晩は冷え込むも。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 風向きが変わってきたと、早速手のひらを返している人間がいる。
 節操もへったくれもない。
 前々からわかっていたことだが、こういった連中の性根の腐り具合、卑しさが一層明らかになっているのだ。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿である。
 一番の馬鹿にはなるまい。


 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でカレル・デスーレ指揮ルードヴィッヒが演奏したベートーヴェンの7重奏曲、ウェリントンの勝利、弦楽合奏版による弦楽4重奏曲第14番(2014年3月28日、ユトレヒト・フレデンブルク・ライディッシュ・レイン)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 ABCラジオで古今亭志ん生が演じた『ふたなり』、NHK・FMの『名演奏ライブラリー』でシクステン・エールリング指揮デンマーク放送交響楽団が演奏したニールセンの歌劇『仮面舞踏会』序曲、NPO Radio4でフランス・ブリュッヘン指揮オランダ放送室内フィルが演奏したワーヘナールの序曲『シラノ・ド・ベルジュラック』とベートーヴェンの交響曲第2番(2012年9月21日、同)、アンドルー・マンゼ指揮オランダ放送室内フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第5番(2013年2月15日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたり、『泉は涸れず』<毎日新聞社>を読み進めたりする。


 午後、NPO Radio4でパブロ・エラス=カサド指揮ロッテルダム・フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第9番(同年10月18日、同)、アンドレアス・デルフス指揮オランダ放送室内フィルが演奏したホルの交響曲第1番とモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」(2012年11月9日、同)、NHK・FMの『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたり、『泉は涸れず』と村上信一郎の『ベルルスコーニの時代』<岩波新書>を読み進めたりする。


 16時過ぎに外出し、錦湯さんへ。
 あることの名代を果たしたあと、お風呂にゆっくりつかる。
 いやあ、銭湯ってやっぱりいいなあ!!
 で、そのあと、ご主人の長谷川さんや常連さんとゆっくり話を愉しむ。
 ああ、さっぱりした!!

 その後、常連さんと話をしながら移動したのち、夕飯用の買い物をすませ19時過ぎに帰宅した。


 夕飯後、NPO Radio4でゲオルグ・チチナゼ指揮オランダ放送フィルが演奏したブラームスの悲劇的序曲とグリーグの交響曲(同年9月28日、同)、YouTubeでフランス放送フィル弦楽器メンバーが演奏したモーツァルトのディヴェルティメントK.136(2016年3月7日、パリ・オーディトリウム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)、エマニュエル・クリヴィヌ指揮フランス国立管弦楽団が演奏したブラームスのハンガリー舞曲第1番&第5番、ヨハン・シュトラウスU世の喜歌劇『こうもり』序曲、チャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』から花のワルツ、ベルリオーズの編曲によるウェーバーの舞踏への勧誘(2018年1月11日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ベルルスコーニの時代』と『泉は涸れず』を読み進めたりする。


 今日は、長谷川さんにいただいたサツマイモをレンジでぬくめて食した。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:36| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月10日

風向きが大きく変わってきているような(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は少し上昇したか。
 それでもまだまだ肌寒いが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 花粉禍め!
 両耳の不調も続く。


 財務省が森友学園問題の文書書き換えを認める方向であることが報じられている。
 どうも風向きが大きく変わってきているような感じがするな。
 もちろん因循姑息な安倍首相一党のこと、まだまだ悪足掻きを続けるだろうが。
 それに、安倍首相が辞任しても次の傀儡が登場するだけであることも忘れてはなるまい。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でドミトリー・リス指揮南ネーデルラント・フィルが演奏したテオ・ファーベイのルーメン・アド・フィネム・クニクリ、マーラーの交響曲第5番(2015年10月24日、アイントホーフェン音楽センター)、バス・ウィーヘルス指揮南ネーデルラント・フィルが演奏したウェーベルン編曲によるヨハン・セバスティアン・バッハの6声のリチェルカーレ、ラモン・オルテガ・ケロの独奏によるオーボエ協奏曲、バートウィッスルのバッハ・メジャーズ、ヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲第3番、ヴァイオリンのノア・ヴィルツフットとケロの独奏によるヴァイオリンとオーボエのための協奏曲他(2018年3月8日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、NPO Radio4でトゥガン・ソヒエフ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したシューベルトの劇音楽『キプロスの女王ロザムンデ』序曲、ジャン・イヴ・ティボーデの独奏によるハチャトゥリアンのピアノ協奏曲、ブラームスの交響曲第2番他(2015年3月27日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたり、『横溝正史自伝的随筆集』<角川書店>を読み進めたりする。


 午後、NPO Radio4でマーティン・ブラビンス指揮BBC交響楽団が演奏したヴォーン・ウィリアムズのタリスの主題による幻想曲、レイ・チェンの独奏によるブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番、エルガーの交響曲第2番(同年11月8日、ユトレヒト・ティヴォリフレデンブルク)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたりする。


 『横溝正史自伝的随筆集』を読了する。
 ああ、面白かった!!


 仕事関係の予定をすませる。

 その後、下京図書館へ。
 『横溝正史自伝的随筆集』、鹿島茂の『最強の女』<祥伝社>、町田康の『生の肯定』<毎日新聞出版>、北村薫の『ヴェネツィア便り』<新潮社>、中島京子の『ゴースト』<朝日新聞出版>を返却し、予約しておいた林健太郎と辻村明の共同編集『泉は涸れず』<毎日新聞社>、戸部良一の『自壊の病理』<日本経済新聞出版社>、畑野智美の『シネマ・コンプレックス』<光文社>、西村賢太の『夜更けの川に落葉は流れて』<講談社>、佐江衆一の『エンディング・パラダイス』<新潮社>、マウリツィオ・ポリーニが弾いたショパンのピアノ作品集<ドイツ・グラモフォン>を新たに借りる。


 帰宅後、NPO Radio4でアルヴォ・ヴォルマー指揮オランダ放送フィルが演奏したミャスコフスキーの交響曲第21番(2016年2月19日、同)を聴いたりしながら、村上信一郎の『ベルルスコーニの時代』<岩波新書>を読み進めたり、『泉は涸れず』を読み始めたりする。
 『泉は涸れず』は、群馬交響楽団の生みの親と呼ぶべき丸山勝廣について、彼を知る人による文章や対談を集めた一冊。


 再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、ポリーニが弾いたショパンの作品集を聴く。
 舟歌、3つのマズルカ作品59、幻想ポロネーズ、2つの夜想曲作品62、3つのマズルカ作品63、3つのワルツ作品64、マズルカ作品68−4遺作とショパン最晩年の作品を収めた一枚で、ポリーニのなだらかというか、抒情性の勝った演奏は、かつてのガンガン鋼鉄の如く弾きこなすスタイルとは隔日の感がある。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 「スイスの名匠、アンセルメ」と題し、1964年5月にエルネスト・アンセルメがN響を指揮したファリャのバレエ音楽『三角帽子』組曲、ドビュッシーの交響詩『海』、ブラームスの交響曲第3番が放送されていた。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 明日は3月11日。
 「電気」と関係の深い東日本大震災から7年ということで、「電気と音楽」と題し、電気楽器による演奏が放送されていた。
 もちろん、『ノストラダムスの大予言』のメインテーマや『モスラ』の音楽と、選曲も見事だった。

 さらに、NPO Radio4でヤクブ・フルシャ指揮オランダ放送フィルが演奏したノヴァークのタトラ山にて、ジャン・ギアン・ケラスの独奏によるシューマンのチェロ協奏曲、マルティヌーの交響曲第6番「交響的幻想曲」、ドヴォルザークの序曲『謝肉祭』他(2017年5月12日、同)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『泉は涸れず』と『ベルルスコーニの時代』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年03月09日

寒くったって花粉禍がひどい(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温も下がり、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 体調、芳しからず。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 森友学園への国有地売却問題での決裁文書書き換えの疑惑問題等に関係して佐川国税庁長官が辞任する意向と。
 佐川氏を適材適所と宣ってきたのは一体誰なのか。
 そして、財務省近畿財務局の森友学園担当部署の職員が自殺したという。
 安倍首相が辞任し、安倍内閣が退陣しても、さらなる傀儡が登場することは火を見るよりも明らかだ。
 だから、安倍が消えて喜んでいるようではおしまいである。
 それではガス抜きにすぎない。
 しかし、安倍首相が早々に辞任すべきであるとも思わずにはいられない。
 ここ数年の政治状況は、あまりにもひどすぎる。
(佐川国税庁長官の辞任に関する麻生副首相兼財務相の記者会見は噴飯物、いや糞飯物と呼ぶほかない代物だった。度し難いかぎり)


 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長による米朝首脳会談の提案を、トランプ大統領が受諾したと報じられている。
 いろいろと考えることあり。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でアンドリス・ネルソンス指揮ウィーン・フィルが演奏したワーグナーの歌劇『リエンツィ』序曲、歌劇『さまよえるオランダ人』序曲、歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」(2012年11月18日、ウィーン・ムジークフェラインザール)、ОBCで岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、NPO Radio4でトーマス・ヘンゲルブロック指揮ウィーン・フィルが演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』序曲、レイフ・オヴェ・アンスネスの独奏によるピアノ協奏曲第20番、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」他(2017年1月28日、ザルツブルク祝祭大劇場)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたり、『横溝正史自伝的随筆集』<角川書店>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『兵動大樹のほわ〜っとエエ感じ。』には、先日錦湯さんでこの番組のお話をした笑福亭大智さんも出演していた。


 仕事関係の予定をすませる。


 その後、NPO Radio4でヤン・ヴィレム・デ・フリエンド指揮オーステン管弦楽団が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのブランデンブルク協奏曲第1番、メンデルスゾーンの序曲『美しいメルジーネの物語』、ヨハン・シュトラウスU世の喜歌劇『くるま葉草』序曲、ブラームスの交響曲第4番(2012年9月21日、エンスヘーデ音楽センター)、ロナルド・ブラウティハムの独奏によるピアノ協奏曲第1番、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」(2013年11月20日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』を書き進めたり、『横溝正史自伝的随筆集』と村上信一郎の『ベルルスコーニの時代』<岩波新書>を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NPO Radio4でアンソニー・ヘルムス指揮南ネーデルラント・フィルが演奏したフランクの交響詩『贖罪』、アンネリェン・ヴァン・ヴァウヴェの独奏によるモーツァルトのクラリネット協奏曲、シューマンの交響曲第2番(2017年4月8日、アイントホーフェン音楽センター)を聴いたりしながら、『横溝正史自伝的随筆集』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、NPO Radio4でキース・バケルス指揮南ネーデルラント・フィルが演奏したウェーバーの歌劇『オイリアンテ』序曲、ストリオーニ・トリオの独奏によるベートーヴェンの3重協奏曲、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」(2016年4月24日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『横溝正史自伝的随筆集』を読み進めたりする。
 バケルスが指揮した新世界よりは、メリハリが効いた演奏。
 予想外に聴き応えがあった。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 寒くったって花粉禍がひどい。
 うんざりだい!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:29| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月08日

雨降り それでも、花粉禍はひどし(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。

 気温はあまり上昇せず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ
 雨にもかかわらず、目の周りの痒みやくしゃみの連発がひどい。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 森友学園への国有地売却問題が再び取り沙汰されている。
 加計学園問題も忘れてはならないだろうし。
 いずれにしても、因循姑息な安倍内閣にはそろそろ退陣してもらわねばなるまい。
 もちろん、それですべてが解決するわけではないことも事実だが。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 NPO Radio4でアレクサンドル・ヴェデルニコフ指揮ネーデルラント・フィルが演奏した、ネルソン・ゲルナーの独奏によるチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、交響曲第1番「冬の日の幻想」他(2013年10月7日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、アンドリュー・グラムズ指揮ネーデルラント・フィルが演奏したストラヴィンスキーのサーカス・ポルカ、アンナ・フェドロヴァの独奏によるラフマニノフのピアノ協奏曲第2番、チャイコフスキーの交響曲第3番「ポーランド」(2015年1月19日、同)を聴いたりしながら、『痾紅毛日記』の筆入れなどを進めていて、結局寝床に就いたのは6時。
 まあ、たまにはこういうときもある。


 11時に起きる。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、NPO Radio4でルイ・ラングレ指揮ネーデルラント・フィルが演奏したウェーバーの歌劇『魔弾の射手』序曲、スティーブン・ジャッキーの独奏によるメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、チャイコフスキーの交響曲第4番(2013年6月16日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたり、『横溝正史自伝的随筆集』<角川書店>と村上信一郎の『ベルルスコーニの時代』<岩波新書>を読み始めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NPO Radio4でサントゥ・マティアス・ロウヴァリ指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したシベリウスの交響詩『トゥオネラの白鳥』、シモーネ・ラムスマの独奏による6つのユモレスク、チャイコフスキーの交響曲第5番(2015年3月14日、デン・ハーグ・ドクター・アントン・フィリップスザール)を聴いたりしながら、『横溝正史自伝的随筆集』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、NPO Radio4でキリル・カラビッツ指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団が演奏したバーンスタインの『オン・ザ・タウン』から3つのダンス・エピソード、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」他(同年同月8日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『横溝正史自伝的随筆集』と『ベルルスコーニの時代』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 夜になっても、くしゃみの連発がひどい。
 やれやれ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:38| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自転車修理ののち、ササハラ組の打ち合わせ(深夜のCLACLA)

 青空は見えつつも、どんよりとしたお天気の一日。

 気温はあまり上昇せず。
 朝晩は冷え込む。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 花粉禍、ひどし。
 両耳の不調も続く。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でインゴ・メッツマッハー指揮オランダ放送フィル他が演奏したヤナーチェクの歌劇『マクロプロス事件』全曲(2000年2月5日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、イルジー・ビエロフラーヴェク指揮ロッテルダム・フィルが演奏したドヴォルザークの序曲『謝肉祭』、シモーネ・ラムスマの独奏によるマルティヌーのヴァイオリン協奏曲第2番(2013年9月28日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時50分頃寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、NPO Radio4でビエロフラーヴェク指揮ロッテルダム・フィルが演奏したスメタナの連作交響詩『わが祖国』からモルダウ、ヤナーチェクのシンフォニエッタ(同)、ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮オランダ放送フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番(2008年12月6日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたり、中島京子の『ゴースト』<朝日新聞出版>を読み進めたりする。
 『マクロプロス事件』は演奏会形式上演のライヴ録音だが、ヤナーチェクの音楽の美しさをたっぷりと愉しんだ。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』、NPO Radio4でヒュー・ウルフ指揮ネーデルラント・フィルが演奏したロルフ・マルティンソンのオープン・マインド、オーガスティン・ハーデリッヒの独奏によるシベリウスのヴァイオリン協奏曲、ブラームスの交響曲第1番他(2015年1月25日、同)、ステファヌ・ドゥネーヴ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したラヴェルのマ・メール・ロア、ヴィンセント・コルトフリントのピッコロ独奏によるトゥールのソラスタルジア、シベリウスの交響曲第2番(2017年12月10日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『ゴースト』を読了する。
 ああ、面白かった!!


 17時台に外出し、自転車ショップへ。
 保険の更新のためだったが、問題のある箇所がいくつか見つかり修理となる…。
 予想以上の出費に泣く…。

 修理を待っている間、大垣書店二条駅店で村上信一郎の『ベルルスコーニの時代』<岩波新書>を購入する。
 購入しておくつもりが、ずっと忘れてしまっていたもの。
 自転車修理の費用はかかるが、こちらも諦めきれず。


 修理が終わったのち西院方面へ移動し、ササハラユウキ監督と夕飯をとったりしながらササハラ組についてなどいろいろと話をする。
 刺激を受けるところ大なり。
 ああ、愉しかった!!
 そして、がっつり夕飯をいただいた。
 多謝。


 24時台後半に帰宅する。


 以上、3月7日の日記。
posted by figarok492na at 01:36| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

午前中、洗濯をすませ、かかりつけの病院へ行った(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、晴天の一日。

 気温は少し下がったか。
 肌寒さを感じる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 目の周りのがさがさや、くしゃみの連発など花粉禍に見舞われる。
 両耳の不調も続く。


 森友学園問題に関する文書書き換えについて、財務省は全ての文書を直ちに確認できない状態であると宣っているそうだ。
 人を馬鹿にするのもほどがあるが。その背後には当然の如く、因循姑息な安倍首相一党が控えている。
 もちろん、裁量労働制を見てもその安倍首相一党の背後に誰が、というより、何が控えているのかも明々白々だが。
 いずれにしても、馬鹿に付ける薬はない。
 とともに、馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。


 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でベルナルト・ハイティンク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したヘンドリク・アンドリーセンの交響曲第4番とブルックナーの交響曲第7番(1972年10月14日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時半少し前に起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 思ったよりも、乾きがよろし。
 ああ、すっきりした!!

 その間、かかりつけの病院へ行って診察をすませ、四条通のスギ薬局で薬を受け取り、帰宅する。


 帰宅後、NPO Radio4でヴァレリー・ゲルギエフ指揮ロッテルダム・フィルが演奏したウェーバーの歌劇『魔弾の射手』序曲、ベンヤミン・シュミットの独奏によるデュティユーのヴァイオリン協奏曲「夢の樹」、ベルリオーズの幻想交響曲(2014年3月22日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたりする。


 午後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や『武田和歌子のぴたっと。』、NPO Radio4でゲルギエフ指揮ロッテルダム・フィルが演奏した、クララ・ジュミ・カンの独奏によるシマノフスキのヴァイオリン協奏曲第1番、ブルックナーの交響曲第9番(2017年3月4日、同)、ミヒャエル・ギーレン指揮南西ドイツ放送交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第2番、インガ・ニールセンのソプラノ独唱によるシェーンベルクのモノオペラ『期待』(2005年6月4日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、中島京子の『ゴースト』<朝日新聞出版>を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NPO Radio4でマリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏した、トーマス・ハンプソンのバリトン独唱によるマーラーの子供の不思議な角笛抜粋とコープランドのアメリカの古い歌抜粋、バルトークの管弦楽のための協奏曲他(2015年3月20日、同)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、NPO Radio4でサイモン・ラトル指揮ロッテルダム・フィルが演奏したドビュッシーの管弦楽のための映像から春のロンド、チョン・キョンファの独奏によるウォルトンのヴァイオリン協奏曲、ベートーヴェンの交響曲第4番(1982年4月3日、同)、オスモ・ヴァンスカ指揮オランダ放送フィルが演奏したカレヴィ・アホのミネア、アレクサンダー・ガヴリリュクの独奏によるプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番、シベリウスの交響曲第5番(2012年10月6日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたり、『ゴースト』を読み進めたりする。
 『ゴースト』は、伝えたいことが明確で、しかも読みやすく面白い。
 こういう小説を書きたい。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:49| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

体調すぐれず、座錦湯をパスした(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も強く降る。

 気温は少し下がったか。
 夕方以降、冷え込む。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 気圧と湿度と花粉のトリプルパンチ。
 体調、芳しからず。
 両耳の不調も続く。


 安倍首相一党の因循姑息ぶりがいや増しに増す。
 未だにアベノミクスの成果がどうこうとか、彼彼女らの政策を手放しで支持する人々が少なくないようだが、正直真綿で自分の首を絞めているようにしか思えない。
 裁量労働制に関しても同じこと。
 一事が万事、愚も愚、下も下である。


 大きな声に惑わされたり、大きな流れに飲み込まれたりしたくはない。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でラインベルト・デ・レーウ指揮オランダ放送フィルが演奏したグレツキの交響曲第4番、シベリウスの交響詩『吟遊詩人』、ジャン・ギアン・ケラスの独奏によるショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第2番(2015年2月14日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、マレイ・ペライアが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第14番「月光」、シューマンのウィーンの謝肉祭の道化、シューベルトのピアノ・ソナタ第13番、ショパンのポロネーズ第1番とスケルツォ第1番他(2012年6月10日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 9時台に起きる。

 午前中、NPO Radio4でマルクス・シュテンツ指揮オランダ放送フィルが演奏した、キスマラ・ペッサーティのメゾソプラノ独唱によるハルトマンの交響曲第1番、チェン・レイスのソプラノ独唱によるマーラーの交響曲第4番(同年12月22日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを行ったりする。


 午後、ABCラジオの『上沼恵美子のこころ晴天』をしばらくと、NPO Radio4でラファエル・パヤーレ指揮アルスター管弦楽団が演奏した、アリサ・ワイラースタインの独奏によるエルガーのチェロ協奏曲、ショスタコーヴィチの交響曲第1番(2018年3月4日、同)、フォルテピアノのロナルド・ブラウティハムとミヒャエル・アレクサンダー・ウィレンス指揮ケルン・アカデミーが演奏したモーツァルトの歌劇『フィガロの結婚』序曲とピアノ協奏曲第23番、ベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲とピアノ協奏曲第1番(2017年7月9日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 『上沼恵美子のこころ晴天』では、雀百まで踊り忘れずというか、上沼さんの玄人(くろと)としての視点の鋭さを愉しむ。


 北村薫の『ヴェネツィア便り』<新潮社>を読了する。
 ああ、面白かった!!


 体調、すぐれず。
 偏頭痛もあり、座錦湯をパスすることにする。
 残念だが、仕方ない。

 それでも一人暮らしゆえ買い物に出かけねばならず。
 19時過ぎて買い物のため外出した。


 帰宅後、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、ベルチャ・カルテットのコンサートのライヴ録音(同年2月14日、リスボン・グルベンキアン財団大ホール)を途中から聴く。
 ジャン・ギアン・ケラスが加わったシューベルトの弦楽5重奏曲を聴くことができた。

 続けて、NPO Radio4でシャルル・デュトワ指揮サンフランシスコ交響楽団が演奏したラヴェルのスペイン狂詩曲、ジェイムズ・エーネスのヴァイオリン独奏によるラロのスペイン交響曲、エルガーのエニグマ変奏曲(2013年1月13日、サンフランシスコ・デイヴィス・シンフォニーホール)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の筆入れを進めたり、中島京子の『ゴースト』<朝日新聞出版>を読み始めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 体調が芳しくないときは、特に孤を感じる。
 孤高を目指してようやく孤中が保てるか。
 孤低にだけはなりたくない。
 そして、孤立は嫌だが、孤律ではありたい。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:40| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月04日

花粉禍に見舞われた一日(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温はぐんぐん上昇し、20度を超える。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 花粉禍に見舞われる。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 安倍首相一党の因循姑息で無理無体、無法無謀の支配には本当にうんざりだ。
 早々に安倍首相には退陣していただきたい。
 と、思う反面、彼が辞めたところで新たな傀儡が現れるるだけという気もしないではない。
 たぶん、そのうち小泉進次郎が首相にでもなってまたぞろうまく騙されるのだろう。
 馬鹿に付ける薬はない。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でレオニダス・カヴァコス指揮フランス放送フィルが演奏したメンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』、トルルス・モルクの独奏によるドヴォルザークのチェロ協奏曲、ムソルグスキーの組曲『展覧会の絵』(2015年11月27日、パリ・オーディトリアム・メゾン・ド・ラ・ラジオ)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 10時に起きる。

 午前中、NPO Radio4でトーマス・ヘンゲルブロック指揮ハンブルクNDRエルプ・フィルが演奏したブラームスのヴァイオリン協奏曲とベートーヴェンの交響曲第7番(ブラームスの独奏は、アラベラ・シュタインバッハー/2018年3月3日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の手直しを進めたり、北村薫の『ヴェネツィア便り』<新潮社>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、NHK・FMの『きらクラ!』、NPO Radio4でミシェル・プラッソン指揮ロッテルダム・フィルが演奏したラヴェルの高雅にして感傷的なワルツ、ルイス・ロルティの独奏によるサン・サーンスのピアノ協奏曲第5番「エジプト風」、フランクの交響曲(2014年11月8日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の手直しを進めたり、『ヴェネツィア便り』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NPO Radio4でカレル・マーク・チチョン指揮オランダ放送フィルが演奏したドゼニティスのプレリュード・ライト、デジェ・ラーンキの独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」、ファリャのバレエ音楽『三角帽子』組曲第2番、ラヴェルのボレロ他(2015年4月25日、同)を聴いたりしながら、『ヴェネツィア便り』を読み進める。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で阪哲朗指揮東京フィルによる千葉県八千代市での公開収録を聴く。
 モーツァルトの劇音楽『劇場支配人』序曲、フルートの高木綾子とハープの吉野直子の独奏によるフルートとハープのための協奏曲などが放送されていた。

 続けて、『リサイタル・ノヴァ』を聴く。
 クラリネットの鶴山まどかの出演。

 さらに、NPO Radio4でヤクブ・フルシャ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したスメタナの連作交響詩『わが祖国』からモルダウとシャールカ、フランク・ペーター・ツィンマーマンの独奏によるショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第2番、ヤナーチェクのタラス・ブーリバ他(同年11月29日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ヴェネツィア便り』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
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2018年03月03日

夕飯難民になった(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。

 気温は日中上昇する。
 部屋の中のほうが肌寒さを感じたほど。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 花粉禍がひたひたと迫る。
 両耳の不調も続く。


 安倍内閣の因循姑息ぶりが続く。
 そろそろ安倍晋三が首相の座を降りることになるような気がしてならないのだが。
 まあ、安倍内閣が続こうが終わろうが、ろくでもない状況が続くことに違いはあるまい。
 いつまで続く泥濘ぞ。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でマルク・ミンコフスキ指揮ウィーン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第85番「王妃」、グルックのバレエ音楽『ドン・ジュアン』、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(2013年5月12日、ウィーン・コンツェルトハウス大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時過ぎに寝床に就く。


 9時半頃起きる。

 午前中、NPO Radio4でフランソワ・ルルー指揮カメラータ・ザルツブルクが演奏したメンデルスゾーンの弦楽のための交響曲第10番、ヴァイオリンのルノー・カプソンとピアノのカティア・ブニアティシヴィリの独奏によるヴァイオリンとピアノのための協奏曲、ルルーの独奏によるハイドンのオーボエ協奏曲、交響曲第44番「悲しみ」(2015年8月20日、ザルツブルク・モーツァルテウム)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の手直しを行ったりする。


 午後、NPO Radio4でジェイムズ・ガフィガン指揮ルツェルン交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第60番「馬鹿おろか」、キリル・ゲルシュタインのピアノ独奏によるブゾーニのロマンツァとスケルツォ&リヒャルト・シュトラウスのアラベスク、シューベルトの交響曲第5番(2016年12月7日、ルツェルン文化会議センターコンサートホール)、パブロ・エラス=カサド指揮フライブルク・バロック・オーケストラが演奏したシューベルトの交響曲第4番「悲劇的」、クリスティアン・ベザイデンホウトのフォルテピアノ独奏によるシューマンの序奏とアレグロ・アパッショナート、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」(2012年3月25日、フライブルク・コンツェルトハウス)、ブニアティシヴィリが弾いたピアノ小品集『マザーランド』<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、町田康の『生の肯定』<毎日新聞出版>を読み進めたりする。


 18時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 夕飯難民となり、19時過ぎにようやく帰宅。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 スタニスラフ・スクロヴァチェフスキが指揮したモーツァルトの交響曲第29番、第35番「ハフナー」、第41番「ジュピター」などのライヴ録音が放送されていた。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 大澤壽人の「神風協奏曲」と題して、昨年サントリーホール大ホールで演奏された福間洸太朗と山田和樹指揮日本フィルが演奏した大澤壽人のピアノ協奏曲第3番「神風協奏曲」を中心に、大澤自身が大阪ラジオシンフォネットを指揮した録音も放送されていた。
 ああ、面白かった!!

 さらに、NPO Radio4でオッコ・カム指揮BBC交響楽団が演奏したシベリウスのヴァイオリン協奏曲と交響曲第2番他(協奏曲は、セルゲイ・マーロフの独奏/2015年9月3日、ラハティ・シベリウスホール)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 『生の肯定』を読了する。
 町田節全開!!
 ああ、面白かった!!

 続けて、北村薫の『ヴェネツィア便り』<新潮社>を読み始める。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:45| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

身体のメンテナンスですっきりした!!(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は下がり、肌寒さを感じる。
 が、もはや冬の寒さではなし。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 目の周りのがさがさやくしゃみの連発等、花粉禍が増す。
 が、後述身体のメンテナンスでだいぶん楽になった。
 両耳の不調も続く。


 指揮者のヘスス・ロペス=コボスが亡くなった。78歳。
 スペインの出身で、ウィーンにおいてハンス・スワロフスキーに指揮を学ぶ。
 オーケストラ・オペラの両面で活躍し、来日経験も豊富だった。
 今年も来日の予定があったが、健康上の理由で中止になったばかりである。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 森友学園への国有地売却問題に関する文書について、財務省が問題発覚後、書き換えの疑いがある旨報じられ、国会でもそれが追及された。
 加計学園問題に関しても、真相の究明はなおざりにされたまま。
 このような状況で、何が改憲かと思う。
 度し難いかぎり。


 働き方改革などと名乗ったところで、結局それは搾取の新しい、というより復古的形態への回帰ではないのか。
 経団連の会長があれだけ推進しているだけでも、胡散臭いシステムであることは明らかだろう。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシューマンの交響曲第4番とブラームスの交響曲第4番(2014年9月26日、ベルリン・フィルハーモニー)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時少し前に起きる。

 午前中、NPO Radio4でラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシューマンの交響曲第3番「ライン」とブラームスの交響曲第3番(同年同月25日、同)、シューマンの交響曲第1番「春」(同年同月18日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の読み直しを進めたりする。


 午後、NPO Radio4でラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスの交響曲第1番(同)、シューマンの交響曲第2番とブラームスの交響曲第2番(同年同月19日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の読み直しを進めたり、町田康の『生の肯定』<毎日新聞出版>を読み進めたりする。
 ラトルとベルリン・フィルによるシューマンとブラームスの全ての交響曲を聴き終えたが、いやあ実に立派で精度の高い演奏であり、非常に聴き応えがあった。


 17時過ぎに外出し、百万遍方面へ。
 身体のメンテナンスをすませる。
 しっかりじっくりメンテナンスをしてもらう。
 ああ、すっきりした!!


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。


 夕飯後、NPO Radio4でトゥガン・ソヒエフ指揮ベルリン・フィルが演奏したフランクの交響詩『呪われた狩人』、ニコライ・ルガンスキーのピアノ独奏によるラフマニノフのパガニーニの主題による変奏曲、リムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』他(2016年10月15日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の手直しを進めたり、『生の肯定』を読み進めたりする。


 今日は、ビッグブロック・ボンボンを食す。
 六角通のローソンストア100で、税込み52円だったもの。
 ピーナッツ入りのブロックチョコで、
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:39| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月スタート! 大切な予定をすませた(深夜のCLACLA)

 3月スタート!
 一日一日を本当に大切にして、自らの為すべきこと為したいことをしっかり為していかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 どんよりとしたお天気が続く。
 深夜から明け方にかけて、春の嵐が吹いていた。

 日中は気温が上昇する。
 どんどん花粉が勢いを増している。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。
 顎や歯、腕、腹の痛みは心臓からきている場合もあると…。
 なんだか心臓まで重い感じがしてきた…。
 まだまだ死にたくない!


 安倍内閣が、働き方改革関連法案(このネーミング自体が欺瞞であり愚劣だが)から裁量労働を削除することを決めた。
 当然といえば当然のことだが、裏に何があるの、そして今後どういった展開を見せるのは非常に気になるところである。
 それにしても、安倍首相一党の因循姑息ぶりには際限がない。
 本当に度し難い。


 記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でマーク・エルダー指揮ロッテルダム・フィルが演奏したフローリアン・マグヌス・マイアーのロッテルダム、イザベル・ファウストの独奏によるベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『英雄の生涯』(2018年2月23日、ユトレヒト・ティヴォリフレデンブルク)、ロレンツォ・ヴィオッティ指揮ネーデルラント・フィルが演奏したグリンカの歌劇『ルスランとリュドミラ』序曲、ルカーシュ・ヴォンドラチェクの独奏によるプロコフィエフのピアノ協奏曲第3番、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『ペトルーシュカ』・1911年版(同年2月25日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、4時少し前に寝床に就く。
 ファウストがソロを務めたベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲の第1楽章のカデンツァは、クリスティアン・テツラフらと同様、ベートーヴェン自身がこの曲をピアノ協奏曲に編曲した際のカデンツァを援用したもの。
 ティンパニのテントンテントンという響きが印象的で、今ではこちらのカデンツァでないとちょっと残念に思うほどだ。


 10時過ぎに起きる。
 3月早々、朝寝坊してしまった。

 午前中、NPO Radio4でエド・デ・ワールト指揮オランダ放送フィルが演奏したコープランドの静かな都会、サッシャ・クックのメゾソプラノ独唱によるバーンスタインの交響曲第1番「エレミア」、ブラームスの交響曲第1番(同年1月26日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、3月の創作活動について考えたり、『痾紅毛日記』の再確認を行ったりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、NPO Radio4でクリストフ・ポッペン指揮ネーデルラント・フィルが演奏したシベリウスの交響詩『フィンランディア』、シトコヴェツキー・トリオの独奏によるベートーヴェンの3重協奏曲、メンデルスゾーンの交響曲第5番「宗教改革」(同年2月5日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、アイヴァー・ボルトン指揮ネーデルラント・フィルが演奏したレントヘンの交響曲第9番「複調」、エフゲニー・スドビンの独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」、メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」(2015年10月17日、同)、モシェレスの序曲『ジャンヌ・ダルク』、ヴェロニカ・エーベルレの独奏によるベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、メンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」他(メンデルスゾーンは、ラストが途切れる/2016年9月19日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』について考えたり、『痾紅毛日記』の手直しを行ったりする。


 前田司郎の『愛が挟み撃ち』<文藝春秋>を読了し、町田康の『生の肯定』<毎日新聞出版>を読み始める。


 18時半過ぎに外出し、夕飯をとりながら大切な予定をすませる。
 ああ、愉しかった!!


 今日は、昨日の板チョコの残りを食す。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、今月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:17| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする