2026年02月11日

雨降りから青空へ(CLACLA日記)

 建国記念の日。
 お休み。
 それにしても、中国が攻撃せずとも、早晩この国は自壊してしまいそうだな。

 雨降り。
 どんよりとしたお天気。
 が、夕方前ぐらいから青空が見える。

 気温少し上がるも、じめ寒い。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。

 気圧と湿度のダブルパンチ!!
 あと、歯茎の腫れがひどくなっておる…。


 勝てば官軍というやつか、早速高市早苗と自民党一党が得手勝手な物言いを始めている。
 しかも、やるべきことは案の定後回しにしようともしている。
 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗などを信じて自民党に投票するからこんなことになる。
 ただし、程度の低い連中が喧伝するほど自民党が選挙で票を得ていないことも事実なのだが。
 結局、野党がまとまれなかったことも大きい。
 むろん、自分で自分の首を絞める人間が多いことも忘れてはならないのだけれど。

 トランプ、ネタニヤフ、プーチン、習近平、金正恩、高市早苗。
 うんざりするような顔が並ぶ。
 救いようがない。
 そして、今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでルネ・ヤーコプス指揮ビー・ロック・オーケストラが演奏したシューベルトの交響曲第2番と第3番、カザルス・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第10番を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでヤーコプス指揮ビー・ロック・オーケストラが演奏したシューベルトの交響曲第4番「悲劇的」と第5番、カザルス・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第11番を聴き、パトリック・ガロワ指揮シンフォニア・フィンランディア・ユバスキュラが演奏したチマローザの序曲集第3集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、筒井康隆の『筒井康隆エッセイ集成1 SFを追って』<早川書房>を読み進めたりする。


 14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日は近場で手短にすませる。

 帰宅後、amazon music unlimitedでアリサ・ワイラースタインとパブロ・エラス=カサド指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第1番と第2番、カザルス・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第12番を聴き、オーボエのハインツ・ホリガー他が演奏した自作を含む現代オーボエ作品集『コン・ズランチョ』、チェロのマティアス・バルトロメイとピアノのアリアーヌ・ヘーリングが演奏したブラームスのチェロ・ソナタ第1番とリヒャルト・シュトラウスのチェロ・ソナタ他を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『筒井康隆エッセイ集成1 SFを追って』を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『SFを追って』を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは作家の増山実さん、他にちわきまゆみさんの電話出演。

 入浴後、amazon music unlimitedでニコライ・ルガンスキーが弾いたシューマンの幻想曲、ウィーンの謝肉祭の道化、フモレスケを聴き、仕事関係の作業を進める。


 今日は、山崎製パンのチョコチップスナックを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック