2026年02月10日

この道はいつか来た道(CLACLA日記)

 青空からどんよりとした感じへ。

 朝は凍えるほどの寒さだったが、その後ちょっとずつ気温が上がった。
 それでも寒いことには変わりがないが。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。

 昨日の朝の自転車のせいで、太腿や脚が重くて痛い。
 寒さもこたえる。


 国家情報局(近衛内閣か、おい!)に改憲策動。
 ほらほら、言わんこっちゃない。
 徴兵制に国家総動員もそのうち出てくるんじゃないか。
 それもこれも、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗率いる自民党を大勝させてしまったせいだ。
 もちろん、その責任はことここに到らせた野党の側にもありはするが。
 やはり、自民党に投票した人間の責任は大きい。
 そういえば、太田光に対する高市早苗のいきりを動画で目にしたが、あれはえげつないな。
 あんな姿を目にしても、まだ高市早苗を支持するのかね。
 ああ、やだやだ。
 馬鹿は隣の火事より怖い。

 オリンピックの間も世界各地で戦争紛争戦乱が続く。
 今日も人が殺され続けている。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。

 7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでテノールのヨナス・カウフマンがアッシャー・フィッシュ指揮パレルモ・マッシモ歌劇場管弦楽団の伴奏で歌ったイタリアの歌を集めたアルバム『Dolce Vita』を聴き、8時21分に外出する。

 で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。
 寒さもあってくたぶれた。


 夕飯後、amazon music unlimitedでヴァイオリンのアレクサンダー・ヤニチェク率いるスコットランド室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのセレナード第3番、ディヴェルティメント変ホ長調K.113他を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、筒井康隆エッセイ集成1『SFを追って』<早川書房>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedで『Dolce Vita』の続き、カザルス・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第9番を聴き、ヤニチェク率いるスコットランド室内管弦楽団が演奏したモーツァルトのセレナード第4番、ディヴェルティメント第11番他を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『SFを追って』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 この道はいつか来た道。
 嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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