2026年02月09日

一日一日を生き抜いていきましょう!(CLACLA日記)

 昨夜から今朝にかけて雪が降る。
 朝目醒めたら、雪が積もっていた。
 ただ、日中は青空も見え、お昼過ぎには雪もとけていた。

 もちろん、気温は非常に下がり、寒さが激しく厳しい。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。

 朝、ぎゅっと踏ん張って自転車に乗っていたものだから、身体がやけに疲れた。
 選挙結果もあって、心も重たし。


 自民党の圧勝には笑うしかない。
 まあ、中道改革連合という急ごしらえの政党では支持のしようもなかったか。
 立憲民主党の支持層が那辺にあるかも理解できていなかったようだし。
 それにしても、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出し金権やり放題の高市早苗が率いる自民党に投票する人間の気が知れない。
 いや、自分が物心ついてからのあれこれを振り返れば、そうやって大きな声、大きな風に惑わされてしまうのがこの国限らず多くの人々の実質ともいえる。
 そんな風に惑わされてしまうことのない人間を少しずつでも増やしていくしかない。
 状況情勢を楽観視する向きもあるけれど、今すぐ何が起こるかわからない。
 やれることをやる。

 維新の吉村大阪府知事と横山大阪市長が八百長並みの選挙結果を受けて、またぞろ都構想がどうしたこうしたとほざいている。
 馬鹿愚かを許容すると、こういうことになる。
 馬鹿は隣の火事より怖い。

 せっかくのオリンピックがちっとも愉しく思えない。
 世界中では、今日も人が殺され続けているし。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、日付が変わる直前に寝床に就く。
 が、深夜開票速報を観聴きしているのか、やたらと大きな音声が聞こえてくる。
 鬱陶しいかぎり。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでエイドリアン・ボールト指揮ロンドン・フィルが演奏した管弦楽小品集『Bravo!』を聴き、8時20分に外出する。
 途中、自転車を降りて押したりするなどいつもより時間がかかるも、なんとか転ぶことなく仕事先に着く。

 で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。
 週明け、自転車の件もありくたぶれた。
 帰りは、すいすい帰れる。


 夕飯後、amazon music unlimitedでイングリット・フリッターが弾いたショパンの24の前奏曲他を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、筒井康隆エッセイ集成1『SFを追って』<早川書房>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedで『Bravo!』の続き、カザルス・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第8番を聴き、ファゴットのピーター・ウィランとアンサンブル・マルシュアスが演奏したモーツァルトのファゴット協奏曲、ファゴット・ソナタ(フォルテピアノのクリスティアン・ベザイテンホウトの共演)、セレナード第12番「ナハトムジーク」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『SFを追って』を読み進めたりする。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 さあ、一日一日生き抜いていきましょう!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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