2026年02月08日

こんな時期に選挙なんかしやがって(CLACLA日記)

 雪。
 京都は夕方少し前ぐらいから青空も見えたが。
 日本各地で大雪が降っている。
 こんな時期に選挙なんかしやがって。

 気温はさらに下がり、寒さがとてつもなく厳しい。
 こんな時期に選挙なんかしやがって。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。

 寒さがこたえる。
 心身ともに重たし。


 衆院選の投開票日。
 案の定、自民党が圧勝し、維新とあわせて3分の2を得る勢い。
 加えて、国民民主党、参政党、チームみらいが議席を増やす。
 一方で中道改革連合は議席を半減し、日本共産党も少数となり、れいわは議席を失うと。
 いやあ、まあ、ある程度の事態は予測していたが、ここまで悲惨な状況になるとはなあ。
 もはや笑うしかない。
 増税、社会保険・医療制度の改悪どころか、ここぞとばかり改憲も押し進められるだろう。
 いずれにしても、自己責任だ。
 誰にとっても。
 自分にとっても。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでマルコム・サージェント指揮ロイヤル・フィル他が演奏したディーリアスの告別の歌、夜明け前の歌、チェロ協奏曲(ジャクリーヌ・デュ・プレの独奏)を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 8時半過ぎに起きて朝昼兼用の食事をとり、amazon music unlimitedでサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したルトスワフスキのピアノ協奏曲(クリスチャン・ツィメルマンの独奏)と交響曲第2番、カザルス・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第3番を聴く。

 11時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませたのち、投票所で衆議院選と最高裁判所裁判官の国民審査の投票をすませる。
 いろいろ迷ったが、選挙区比例ともに日本共産党に投票した。
 ごまめの歯ぎしりになるだろうとは思いつつ。


 午後、amazon music unlimitedでカザルス・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第5番、山田和樹指揮読売日本交響楽団が演奏したマーラーの花の章、交響曲第1番を聴き、アレクサンドル・ルーディン指揮ウラル・ユース交響楽団他が演奏したミャスコフスキーの交響詩『アラスター』、交響曲第7番、カンタータ・ノクチュルヌ『夜のクレムリン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、筒井康隆の『筒井康隆エッセイ集成1 SFを追って』<早川書房>を読み進めたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでリチャード・ヒコックス指揮BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団が演奏したティペットの薔薇の湖と歌劇『真夏の結婚』から典礼の踊りを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『SFを追って』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでカザルス・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第6番、アンドレア・バッティストーニ指揮東京フィルが演奏した吉松隆のサイバーバード協奏曲(上野耕平のアルト・サクソフォーン、山中惇史のピアノ、石若駿のパーカッション)とベートーヴェンの交響曲第5番を聴き、仕事関係の作業を進める。


 今日も、パウンドケーキ・チョコレートを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 結局、諦めることは手を貸すことだ。
 にしても、2月6日にとてつもなく嫌なことがあるだろうなと昨年ぐらいから言っていたのは、選挙の情勢がほぼ判明したことだったか。
 ううん。
 正直、当たって欲しくなかった。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック