2026年02月07日

歯医者さんに行った(CLACLA日記)

 青空は見えるも、どんよりとした感じが強し。
 明日は雪とか。
 こんな時期に選挙なんかしやがって。

 気温は下がり、寒さが厳しい。
 明日さらに激しい寒さのようだが。
 こんな時期に選挙なんかしやがって。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。

 寒さがこたえる。


 選挙戦が終わってしまった。
 改めて投開票までの時間があまりにも短すぎる。
 そのことや討論番組からの逃走も含めて、高市早苗の低劣下劣愚劣卑劣さよ。
 金子信雄演じる『仁義なき戦い』の山守組長もびっくりなほど酷すぎる。
 繰り返しになるが、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗率いる自民党、自分の身を切らない維新に投票することはしない。
 参政党、日本保守党、ゆうこく、国民民主党、チームみらいにも投票することはしない。
 選挙区はまだ悩んでいるが、比例は日本共産党に投票する。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでアンドラーシュ・シフがエイジ・オブ・インライトゥメント管弦楽団を弾き振りしたブラームスのピアノ協奏曲第1番を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、1時50分少し過ぎに寝床に就く。


 8時過ぎに起きて、amazon music unlimitedでカザルス・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第2番を聴き、外出の準備をすませる。
 で、9時半少し前に外出し、予約しておいた歯医者さんへ。
 現在の状況の予測や今後の選択肢を丁寧に説明していただき、改めて治療をお願いする。
 その後、朝昼兼用のごはんをすませ、夕飯用の買い物をし、13時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、仕事関係の予定をすませたのち、少し昼寝をする。

 15時過ぎに再び外出し、買い物をして帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでケント・ナガノ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団が演奏したプロコフィエフの交響的物語『ピーターと狼』とバンテュスの『狼のたどる道』、アンドラーシュ・シフがエイジ・オブ・インライトゥメント管弦楽団を弾き振りしたブラームスのピアノ協奏曲第2番を聴き、エドワード・ガードナー指揮ロンドン・フィル他が演奏したラフマニノフの鐘と交響的舞曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、筒井康隆の『筒井康隆エッセイ集成1 SFを追って』<早川書房>を読み進めたりする。
 ケント・ナガノとロシア・ナショナル管弦楽団によるアルバムの目玉は、ミハイル・ゴルバチョフとビル・クリントンのナレーションということになるのだろうが、とともに、『ピーターと狼』のソフィア・ローレンの語りも当然のことながら見事だ。
 ケント・ナガノ指揮するオーケストラもよくコントロールされていた。
 1859年製ブリュトナー・ピアノのシフとイギリスのピリオド楽器オーケストラによるブラームスのピアノ協奏曲は、清新な響きがやはり魅力的である。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『SFを追って』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は「鏑木創生誕100年」と題し、映画音楽を中心に活躍した作曲家鏑木創の特集が組まれていた。
 非常に愉しかったが、土曜ワイド劇場の江戸川乱歩の美女シリーズの音楽が聴けなかったのはちょっと残念だった。
 片山さん自身、そこら辺の事情をちらと説明していたものの。

 入浴後、amazon music unlimitedでマリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したプロコフィエフの交響曲第5番、カザルス・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第4番を聴き、ダリオ・サルヴィ指揮オストラヴァ・ヤナーチェク・フィルが演奏したオーベールの序曲集第8集を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、パウンドケーキ・チョコレートを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 正当な批判を揚げ足取りや悪口ととらえてしまうような人間を育ててしまったこと、そうした土壌を許容してしまったことを、僕は心から反省する。
 だからこそ、ここからどう反転させていくか。
 出来得る限りのことをやっていくしかない。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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