2026年02月06日

類は友を呼ぶ(CLACLA日記)

 一応、青空が見える。
 どんよりとした感じも強かったが。

 日中、そこそこ気温が上昇する。
 明日明後日はまた激しい寒さのようだが。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。

 歯茎の調子よろしからず。
 一方で、目がかゆい。
 花粉、飛び始めたか!


 この期に及んで、ではない投開票まであと2日という今日になって、トランプが高市早苗を全面的に支持すると表明した。
 それだけで、僕は高市早苗も自民党も維新も支持しない。
 結果として自民党や維新に同調する、お先棒を担ぐだろう参政党も日本保守党もゆうこくも国民民主党もチームみらいも支持しない。
 選挙区に関してはまだ悩んでいるが、比例は日本共産党に投票する。
 今回はあえてそのことを記しておく。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでレオポルド・ストコフスキー指揮ヒューストン交響楽団が演奏したスクリャービンの法悦の詩とアミロフの交響的ムガム『キュルド・オヴシャリ』を聴き、マリア・リナレスが弾いたウルシュプルフの5つの小品を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 途中、下京図書館へ。
 借りていた本を返却し、予約しておいた筒井康隆の『筒井康隆エッセイ集成1 SFを追って』<早川書房>と朝比奈秋の『あなたの燃える左手で』<河出書房新社>を新たに借りる。

 その後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでピアノのアーロン・ゴールドスタインとファイン・アーツ・カルテット、コントラバスのアレクサンダー・ビッカルトが演奏したラハナー編曲によるモーツァルトのピアノ協奏曲第20番と第21番を聴き、マリア・リナレスが弾いたウルシュプルフの創作主題による変奏曲、カヴァティーナとアラベスクを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『SFを追って』を読み始めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 14時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでポール・マン指揮BBC交響楽団が演奏したリヒャルト・フルーリーのカーニヴァル交響曲と交響曲第3番「ブヒェックベルク風」、カザルス・カルテットが演奏したショスタコーヴィチの弦楽4重奏曲第7番を聴き、ファゴットのエイミー・ハーマンとピアノのトム・ポスターが演奏したファゴット作品集『ファゴット奏者のソング・ブック』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったり、『SFを追って』を読み進めたりする。
 フルーリーはスイスの作曲家で、ポール・マンが指揮するアルバムが同じTOCCATAレーベルから多数リリースされている。
 ドイツ後期ロマン派の流れを汲む、耳なじみのよい音楽だ。
 ちなみに、ブヒェックベルクとはスイスの一小村とのこと。


 夕飯後、amazon music unlimitedでテロス・アンサンブルが演奏したオンスロウの弦楽5重奏曲第14番と第24番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『SFを追って』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでリッカルド・フリッツァ指揮バンベルク交響楽団が演奏したラフマニノフの5つの音の絵(レスピーギ編曲)、レスピーギのボッティチェッリの三幅対、マルトゥッチの交響曲第1番を聴き、仕事関係の作業を進めたり、『SFを追って』を読み進めたりする。


 今日は、あわしま堂の極上どら焼を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 類は友を呼ぶ。
 彼女彼の友人を見れば、彼女彼の人となりがよくわかる。
 ペテン師にはペテン師の、嘘つきには嘘つきの、低劣下劣愚劣卑劣な人間には低劣下劣愚劣卑劣な人間の友人がいる。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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