2026年02月04日

誠心誠意噓をつけ!(CLACLA日記)

 今日も青空が見える。
 晴天。

 朝はすこぶる冷えた。
 日中は気温が上がるも。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにお気をつけのほど。

 歯茎の調子、芳しからず。
 別の病院で一度診てもらうことにした。


 選挙戦。
 夕方、ベランダに干したタオルを取り込んでいると、タムトモ、田村智子の街頭演説が聴こえてきた。
 そうか、四条大宮に来てたのか。

 高市早苗自らが、己が総理大臣でいいかどうか信任を得る選挙と宣っているのだから、その一点で判断すればいい。
 日曜討論を欠席するために自分の病気を利用する、しかもそれがすぐに発覚するような人間をどうして選ぶことができるのか。
 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗はもちろんのこと、彼女が率いる自民党、その自民党と癒着して恥じない維新などとうてい支持することはできない。
 国民民主党、参政党、日本保守党、ゆうこく、チームみらいも支持することはできない。
 残る中から選択するしかない。

 一言付け加えると、必ずしも嘘をつくことが全て悪いと断罪するつもりはない。
 それが政治家であったとしてもだ。
 小学生のころ読みふけった戸川猪佐武の一連の著書の中でいっとう印象に残ったのは、三木武吉の「誠心誠意、噓をつく」という言葉だ。
 まさしく保守派の政党政治家の矜持といってもいい。
 高市早苗にはそれがない。
 これっぽっちもない。
 だから彼女のことは一切信用も信頼もできない。
 思想信条以前の問題である。

 世界各地で戦争紛争が続いている。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedで会所幹也が弾いたバルベッタのリュート音楽集を聴き、8時21分に外出する。
 バルベッタは16世紀後半から17世紀前半にかけて活動したイタリアのルネサンス後期の作曲家。
 会所さんの繊細で精度の高い演奏も相まって実に魅力的なアルバムである。
 寒い晴れた朝に、リュートの音色がなんとぴったりなことか。


 で、13時まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。
 今日は、追加出勤の日で昼過ぎまでだった。

 帰宅後、軽食をとり、仕事関係の予定をすませる。

 その後、amazon music unlimitedでロバート・レヴィンがフォルテピアノで弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第17番と第18番、ソナタ楽章ト短調K.312、オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブラームスの悲劇的序曲、交響曲第3番、大学祝典序曲を聴き、マルク・アルブレヒト指揮ストラスブール・フィルが演奏したコルンゴルトの交響曲と『空騒ぎ』組曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『口訳太平記』<講談社>を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、剃刀負け弁護士軍団の長谷川さんと大谷さん。
 久しぶりの揃い踏みだ。

 『口訳太平記』を読了する。
 ああ、面白かった!!!

 入浴後、amazon music unlimitedでクレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第2番、フィンギン・コリンズがプレイエル・ピアノで弾いたショパンの3つの夜想曲Op.9とワルツイ短調、プファイファーの夜想曲Op.36を聴き、ケヴィン・マロン指揮サーティーン・ストリングス室内管弦楽団が演奏した交響曲集Op.2から第1番、第2番、第3番を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 嘘をつくなら、誠心誠意噓をつけ!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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