2026年02月02日

ゴジさんが亡くなってしまった(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空が見える。

 寒さが続く。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにお気をつけのほど。

 やっぱり歯茎の具合が悪い。
 別の病院を予約せねばなるまい。


 ゴジ(さん)の愛称で知られた映画監督長谷川和彦が亡くなってしまった。
 80歳。
 結局、彼が遺した作品は『青春の殺人者』と『太陽を盗んだ男』の2つだけだった。
 その2つの作品がとてつもない作品なのだけれど。
 長谷川監督の3本目の作品を観たかった。

 朝日新聞が衆院選中盤の情勢を報道した。
 与党圧勝の一方で、中道改革の半減が予測されている。
 なんともかとも。
 もちろん、この予測がそのまま現実になるとは思いたくないが、こうして報じることで少なからぬ人々に影響を与えてしまうのではないか。
 しかも、高市早苗の昨日の日曜討論ドタキャンとその後の応援遊説、そして裏帳簿問題などを朝日新聞以下、マスメディアは取り上げようとしない。
 まあ、噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗を支持するような人間が多いということ自体、終わっているのだけれど。
 自分で自分の首を絞める人間の多さにうんざりする。
 が、諦めることは手を貸すことだ。
 できうる限りのことをやらなければ。

 世界各地で戦争紛争が続いている。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分少し前に寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでバリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルがゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ指揮フライブルク・バロック・オーケストラの伴奏で歌ったモーツァルトのアリア集を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。
 休み明け、やっぱりくたぶれた。


 夕飯後、amazon music unlimitedでフロレスタン・トリオが演奏したベートーヴェンのピアノ3重奏曲第5番「幽霊」と第6番他を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を考えたり、町田康の『口訳太平記』<講談社>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでモーツァルトのオペラ・アリア集の続きと、ゴルツ指揮フライブルク・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」、ロバート・レヴィンがフォルテピアノで弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第15番を聴き、マレク・ヤノフスキ指揮ピッツバーグ交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第3番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『口訳太平記』を読み進めたりする。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 ほんと、諦めることは手を貸すことだ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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