2026年01月31日

ああ、1月が終わってしまう!(CLACLA日記)

 ああ、1月が終わってしまう!
 一日一日を本当に大切にしていかないと。

 青空が続いていたが、徐々にどんよりとした感じが強くなる。

 気温は少しだけ上がるも、寒さはまだまだ厳しい。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。

 やはり寒さがこたえる。


 衆議院選挙。
 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示丸出しの高市早苗が率いる裏金集団自民党や他人の身を切って自分の身は切らない維新は論外。
 ビジネス極右の参政党や日本保守党、オカルトカルト集団、ついでに癒党の国民民主党も論外。
 竹中平蔵や堀江貴文の推すチームみらいもうさん臭さ薄っぺらさの極みで論外。
 残りもいろいろと考える。
 選挙区は、穀田恵二さんがいれば投票するんだけれどなあ。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでツェートマイアー・カルテットが演奏したブラームスの弦楽4重奏曲第2番と第1番を聴き、ギターのティボー・コーヴァンが弾いたブローウェルの練習曲集を聴きながら仕事関係の作業を進めたのち3時過ぎに寝床に就く。
 ツェートマイアー・カルテットによるブラームスの弦楽4重奏曲集は、一粒で何度も美味しいアルバム。
 ピリオド・スタイルの援用と思しきシャープでスマートな楽曲把握でありながら、ブラームスの音楽の持つロマンティシズム、リリカルさの表現にも秀でている。
 しかも、ブラームスがのちの新ウィーン楽派に与えた影響すら垣間見える(聴こえる)。
 とても聴き応えがあった。


 9時過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでダニエル・バレンボイム指揮イギリス室内管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスのオーボエ協奏曲(ニール・ブラックの独奏)と『町人貴族』組曲を聴き、ソプラノのラウラ・カトラーニとリッカルド・ドーニ率いるアカデミア・デッラヌンチアータが演奏した中期バロックの声楽作品集『技芸あらたかなる歌の精』、フルートのパトリック・ガロワとピアノのマリア・プリンツが演奏したベートーヴェンの民謡による6つの変奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、町田康の『口訳太平記』<講談社>を読み進めたりする。


 14時半少し前に外出して京都芸術センターへ行き、用件を片付ける。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでジノ・フランチェスカッティとブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団が演奏したモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番と第4番を聴き、ワルター指揮ニューヨーク・フィル他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」、ガロワとプリンツが演奏したベートーヴェンの民謡による10の変奏曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、1月の創作について振り返ったり、『口訳太平記』を読み進めたりする。
 ワルターとニューヨーク・フィルによる第九の第4楽章は、1953年に録音し直したもの。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『口訳太平記』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は「N響100年名演集1〜NHKのアーカイブスから〜」と題し、ヴィルヘルム・ロイブナーが指揮した近衛秀麿編曲による越天楽、岩城宏之が指揮した黛敏郎の涅槃交響曲、外山雄三が指揮した三善晃の決闘、渡邉暁雄が指揮した原博の交響曲から第4楽章が放送されていた。

 入浴後、amazon music unlimitedでテノールのシリル・デュボワがアンヌ・ル・ボゼクのピアノ伴奏で歌ったシューベルトの歌曲集『冬の旅』を聴き、仕事関係の作業を進める。
 『冬の旅』は、まずもってデュボワの抒情的な美声に魅かれる。
 そのデュボワをル・ボゼクが1905年製のベヒシュタイン・ピアノでよく支えていた。


 今日も、ポルトガル原産のブラウニークッキーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 そして、2月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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