2026年01月30日

今日洗濯しておいて正解だった(CLACLA日記)

 結局、日中は青空だった。
 ただし、日本海側は大雪の危険性と。
 大禍なければよいが。

 気温が下がり、さらに寒さが増す。
 皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪やインフルエンザにもお気をつけのほど。

 寒さがこたえる。


 国際政治学者の入江昭が亡くなった。
 91歳。

 大雪や厳しい寒さの中で選挙戦が行われる。
 噓つきデマ流しいきり上等責任転嫁の自己顕示欲丸出しの高市早苗が、どれだけ他人の迷惑を考えていないかがよくわかる馬鹿げた選挙だ。
 それでも、呆けた人びとは自分で自分の首を絞めたがっている。
 あんな高市早苗の言動に接して、わからないものか。
 そりゃ特殊詐欺もマルチ商法も怪しげな宗教もなくならないはずである。
 救いようがない。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでジャン=フランソワ・パイヤール指揮パイヤール室内管弦楽団が演奏したドヴォルザークの弦楽セレナードとチャイコフスキーの弦楽セレナードを聴き、仕事関係の作業を進めたのち2時半過ぎに寝床に就く。


 8時半過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 途中、下京図書館へ行って借りていた本を返却する。
 とともに、延滞のミスを知る。
 何やってんだ、馬鹿野郎。

 その後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでファーディ・グローフェ指揮ロチェスター・フィルが演奏したグローフェ自身の組曲『グランド・キャニオン』とピアノ協奏曲(ヘスス・マリア・サンロマの独奏)を聴き、クリスチャン・ヤルヴィ指揮バルト海フィルが演奏したワーグナーの『ニーベルングの指環』の交響的アドベンチャーを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品に関する作業を行ったりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 14時過ぎに外出して河原町まで行き、仕事関係の用件を片付け、丸善と業務スーパーで買い物もする。
 それから再び、下京図書館へ。
 借りていた本を返却し、予約しておいた町田康の『口訳太平記』<講談社>を新たに借りる。
 で、近くのサンディで夕飯用の買い物をして帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでルドルフ・ピールマイヤー指揮ニュルンベルク交響楽団が演奏したケスラーのパッサカリア協奏曲(フョードル・ルディンのヴァイオリン独奏)と交響曲を聴き、クレア・フアンチが弾いた女性作曲家による作品集『ピアノ・ヒロインズ』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『口訳太平記』を読み始めたりする。
 19世紀後半から20世紀前半にかけて活動したドイツの作曲家ハンス・ケスラーだが、このアルバムではパッサカリア協奏曲が聴きものだった。
 ことにヴァイオリンのソロの甘美なメロディーが強く印象に残る。
 メインの交響曲のほうは、ちょっとだけ大味か。


 夕飯後、amazon music unlimitedでマリア・テレサ・マデイラが弾いたメスキータのピアノ作品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『口訳太平記』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでジャナンドレア・ノセダ指揮ナショナル交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第7番「夜の歌」を聴き、仕事関係の作業を進めたり、『口訳太平記』を読み進めたりする。


 今日は、ポルトガル原産のブラウニークッキーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 乾きはよくなかったが、やはり今日洗濯しておいて正解だった。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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