2026年01月17日

阪神淡路大震災から31年が経った(CLACLA日記)

 阪神淡路大震災から31年が経った。
 犠牲となった全ての方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙禱を捧げます。

 4連休の3日目。

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 今日も気温が上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にもお気をつけのほど。

 どうも黄砂が飛んでいるような。
 喉の具合がなんか変。
 目の周りに痒みもある。


 高市早苗ら自民党も汚らわしければ、吉村洋文ら維新も汚らわしい。
 噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者の群れ。
 自分の身を切ることなく、他人の身を切ることばかり精を出す。
 本当に救いようがない。
 それでは、衆議院選挙で誰を、どの政党集団を選ぶのか。
 悩みに悩んで、自分にとっての最善の選択を行いたい。

 自民党の菅義偉元内閣総理大臣や日本共産党の志位和夫議長が衆議院議員を引退すると。

 戦争紛争混乱が続く。
 世界中、どこもかしこもきな臭い。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでソプラノのジュリー・ロゼがスーザン・マノフのピアノ伴奏で歌ったフランス歌曲集『愛の神は告げた』を聴き、2時20分過ぎに寝床に就く。
 出ました!
 当方の声質の好みのストライクゾーン、それもど真ん中に入ったソプラノ歌手が。
 ジュリー・ロゼ、これからがますます愉しみだ。


 9時少し前に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。

 午前中から午後にかけて、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴きながら朝昼兼用の食事をとり、amazon music unlimitedでソプラノのグレイス・デイヴィッドソンがジュリアン・パーキンのチェンバロ(一部オルガン)伴奏で歌ったイギリス歌曲集『千の魅力』を聴き、テノールのアラン・クレイトンがニコラス・コロン指揮オーロラ管弦楽団の伴奏で歌ったハンス・ツェンダー編曲伴奏版によるシューベルトの歌曲集『冬の旅』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、片桐庸夫の『太平洋問題調査会の研究』<慶應義塾大学出版会>を読み進めたりする。
 2人続けて大当たり!!!
 グレイス・デイヴィッドソンの清澄な歌声に心底魅了された。
 それをまたジュリアン・パーキンの伴奏が的確支えている。


 14時少し前に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 今日は、近場ですませる。

 帰宅後、amazon music unlimitedでギオルギ・ギガシュヴィリが弾いたプロコフィエフのピアノ第6番、第7番、第8番(戦争ソナタ集)、バレエ音楽『ロメオとジュリエット』から「モンタギュー家とキャピュレット家(騎士たちの踊り)」とバルダナシュヴィリの『ギヤ・カンチェリへ(追伸)』(リサ・バティアシュヴィリのヴァイオリン)を聴き、ステンハンマル・カルテットが演奏したアホの弦楽4重奏曲第2番、第3番、第1番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『太平洋問題調査会の研究』を読み進めたりする。


 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『太平洋問題調査会の研究』を読み進めたりする。
 『クラシックの迷宮』は「マドンナの宝石 〜ヴォルフ・フェラーリ生誕150年〜」と題して、ヴォルフ・フェラーリの特集が組まれていた。

 入浴後、amazon music unlimitedでジョヴァンニ・アントニーニ指揮イル・ジャルディーノ・アルモニコが演奏したハイドンの交響曲第46番と第22番「哲学者」、ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハの交響曲ヘ長調BR C-2/Fk 67、ハイドンの交響曲第47番、モディリアーニ・カルテットが演奏したシューベルトの弦楽4重奏曲第1番を聴き、仕事関係の作業を進める。


 今日も、クリスピーリッチショコラココナッツを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 この日になると必ず、阪神淡路大震災当日に行われた飲み会の場やボランティアに参加した際の自分の愚かさを思い出す。
 そして、何年経っても、何も変わっていないことに愕然とする。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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