2026年01月15日

昼過ぎ、図書館と龍谷ミュージアムに行った(CLACLA日記)

 有休の消化もあって、今日からまた4連休。

 晴天。
 どんよりとした感じもあるが。

 まだ寒さが残る。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にもお気をつけのほど。

 この週末、寒暖差がこたえそうだ。


 衆議院解散を前にして、立憲民主党と公明党による新党構想が明らかになる。
 噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者の高市早苗と自分の身を切らずに他人の身を切る低劣下劣愚劣卑劣の維新、どっちつかずのままになりそうな国民民主党、左派の日本共産党、社民党、れいわ、埋没しそうな参政保守。
 どのような形で選挙が進んでいくのか?
 当方は、自民維新国民参政保守はもとより論外。
 あとの選択を悩みに悩む。
 本当に悩むところだ。
 てか、そもそも今選挙をやろうとすること自体がとちくるっているんだよ。
 馬鹿は隣の火事より怖い。
 度し難い。

 トランプがグリーンランドへの攻勢を強める一方、グリーンランドの側はあくまでもデンマークとの関係継続を主張する。
 グリーンランドの姿勢は当然だろう。
 驕れる者は久しからず。

 戦争紛争混乱は留まるところを知らない。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでミヒ・ガイック指揮オルフェオ・バロック管弦楽団が演奏したフランツ・クサヴァー・リヒターのフーガを伴うシンフォニアト短調、交響曲変ロ長調、同ニ短調Op.3-4、ト長調Op.4-6を聴き、Tverで今泉力哉さん監督脚本の『冬のなんかさ、春のなんかね』を観たのち、2時40分過ぎに寝床に就く。
 『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』も相当だったが、『冬のなんかさ、春のなんかね』はさらにすごい。
 予想していた以上にすごかった。


 9時少し過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでブルーノ・ワルター指揮ニューヨーク・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第2番と第4番を聴き、クロエ・ハンスリップとマーティン・ブラビンズ指揮ロイヤル・フランダース・フィルが演奏したヴュータンのヴァイオリン協奏曲第1番と第2番、アメリカへの挨拶を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を行ったりし、アメリカへの挨拶を聴き直す。


 14時台に外出し、下京図書館へ。
 借りていた本を返却し、予約しておいた片桐庸夫の『太平洋問題調査会の研究』<慶應義塾大学出版会>と伊藤隆の『大政翼賛会への道』<講談社学術文庫>を新たに借りる。
 その後、龍谷大学龍谷ミュージアムで用件を片付ける。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでサイモン・ラトル指揮ロンドン交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第6番を聴き、ハワード・シェリーがイングリッシュ・ノーザン・フィルを弾き振りしたシューマンのピアノ協奏曲、グリーグのピアノ協奏曲、サン=サーンスのピアノ協奏曲第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『太平洋問題調査会の研究』を読み始めたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでサラ・ベス・ブリッグスとケネス・ウッズ指揮ロイヤル・ノーザン・シンフォニアが演奏したガルのピアノ協奏曲とモーツァルトのピアノ協奏曲第22番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品の改稿作業を進めたり、『太平洋問題調査会の研究』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでレナード・スラットキン指揮フランス国立リヨン管弦楽団が演奏したベルリオーズの序曲『海賊』と幻想交響曲(最後にコルネット付きの第2楽章異版も収録)を聴き、ソプラノのジュリー・シェリエ=ホフマンがフレデリック・シャスランのピアノ伴奏で歌ったフランス歌曲集『彼女のための歌』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『太平洋問題調査会の研究』を読み進めたりする。


 今日は、あわしま堂の酒饅頭・粒あんを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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