2026年01月14日

類は友を呼ぶとはいうが(CLACLA日記)

 どんよりとした感じから青空へ。

 気温は上がらず、寒し。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にもお気をつけのほど。

 歯茎、完調ならず。
 身体、重たし。


 類は友を呼ぶとはいうが、衆議院の解散をいきって決めた高市早苗が高市早苗なら、これぞ好機、国保逃れ問題を消し去れとばかり衆院選にあわせて大阪府知事と市長のトリプル選挙をぶち上げた吉村洋文も吉村洋文だ。
 汚らわしさの極み。
 ところが、世の多数の人たちは物事の是非がよくわからないらしい。
 上っ面にころりとやられ、噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者や自分の身を切らず他人の身を切ることしかしないどうしようもない連中の思い通りになってしまいそうだ。
 そりゃ、特殊詐欺もなくなりはしまい。
 自分で自分の首を絞める人間にはなりたくないものだ。

 世界各地で戦争紛争が続いている。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。

 7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでラモン・ガンバ指揮オウル・シンフォニアが演奏したマデトヤの田園組曲とライティオの牧歌を聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて18時半直前に帰宅し、amazon music unlimitedでユリア・セヴェルスが弾いたバルジャンスキーの幻想曲小品とピアノ・ソナタ第1番を聴きながら夕飯の準備をする。
 今夜の夕飯のおかずは鍋にした。

 夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、過去の作品の改稿作業を行ったりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、同志社女子大学の影山貴彦先生。

 入浴後、amazon music unlimitedでラモン・ガンバ指揮オウル・シンフォニア他が演奏したカヤヌスのアダージェット、ライティオのスケルツォ「飼い猫」、シベリウスの劇音楽『クオレマ(死)』から鶴のいる風景、カヤヌスのフィンランド狂詩曲 第2番、マデトヤのスターバト・マーテルから悲しむマリア、ハイメ・マルティン指揮イェヴレ交響楽団が演奏したシェーンベルク編曲によるブラームスのピアノ4重奏曲第1番を聴き、セヴェルスが弾いたバルジャンスキーの6つのピアノ小品を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に実に実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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