成人の日*。
4連休の3日目。
(*1月12日追記 今日が成人の日だった。ほんと、大人じゃないな、自分って)
青空は見えるも、どんよりとした感じが強い。
雪もちらついていた。
気温が下がり、寒さがとても厳しい。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
寒暖差が実にこたえる。
読売新聞の報道、つまるところ高市早苗の観測気球のせいで衆議院の解散風が吹き始めている。
高市内閣の支持率が高いうちに、まずいあれこれがこれ以上目立たぬうちに解散しようという魂胆か。
見え見えの猿芝居だが、それでも自民党が勝利してしまうのではないか。
何しろ、自分で自分の首を絞めるのが大好きな国民が多い国ゆえ。
そして、高市早苗は自分が支持されたと強調するのだろう。
おぞましいかぎり。
世界中、いたるところで戦争紛争混乱が巻き起こっている。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedで角野隼斗とマリン・オールソップ指揮ポーランド国立放送交響楽団が演奏したショパンのピアノ協奏曲第1番、ヤニク・ネゼ=セガン指揮ウィーン・フィルが演奏したヨハン・シュトラウスU世の喜歌劇『インディゴと40人の盗賊』序曲を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時過ぎに寝床に就く。
9時ちょうどに起きる。
午前中から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでアナトール・フィストゥラーリ指揮ロンドン交響楽団が演奏したハチャトゥリアンのバレエ音楽『ガイーヌ』抜粋、ネゼ=セガン指揮ウィーン・フィルが演奏したツィーラーのワルツ『ドナウの伝説』を聴き、ニーヴ・トリオが演奏したサン=サーンスのピアノ3重奏曲第2番、ボニスの夕暮れと朝、ドビュッシーの交響詩『海』(ピアノ3重奏版)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、笠谷和比古の『近世の朝廷と武家政権』<ミネルヴァ書房>を読み進めたりする。
12時40分台に外出して京都コンサートホールへ行き、京都市交響楽団のニューイヤーコンサートを愉しむ。
詳しくは前回の記事をご参照のほど。
そうそう、駅伝のために、いつもと違い河原町丸太町辺りから鴨川の川岸を自転車で走ったんだけど、風が強いのなんの。
向かい風も向かい風。
あまりの難行苦行に汗をかいてしまった。
で、コンサート終了後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
途中夕飯を挟み、ABCラジオの『サニー・フランシスのマサララジオ』を聴く。
夕飯後、amazon music unlimitedでジャン=バティスト・フォンリュプトが弾いたラフマニノフの24の前奏曲を聴きながらコンサート記録をアップしたり、『近世の朝廷と武家政権』を読み進めたりする。
入浴後、amazon music unlimitedでイタリア・カルテットが演奏したプロコフィエフの弦楽4重奏曲第2番とマリピエロの弦楽4重奏曲第4番、ネゼ=セガン指揮ウィーン・フィルが演奏したランナーのマラプー・ギャロップ、エドゥアルト・シュトラウスのポルカ・シュネル『暴れる小悪魔』、ヨハン・シュトラウスU世の『こうもり』のカドリーユ、ヨハン・シュトラウスT世のギャロップ『パリの謝肉祭』を聴き、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴いたりしながら仕事関係の作業を進めたり、『近世の朝廷と武家政権』を読み進めたりする。
今日も、業務スーパーで買ったスペイン原産のセレクトビスケットを食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
成人の日になるといつも思うこと。
ほんと、大人じゃないな、自分って。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2026年01月11日
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