4連休の2日目。
晴天。
いいお天気、いい青空の一日。
気温も上昇し、穏やかな感じ。
が、明日はまた寒くなると。
うむむ。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
気温の差が身体にこたえる。
高市早苗が衆議院の解散を検討している旨、読売新聞が報じたそうだ。
またも読売新聞であるが、このところの諸状況を目にすれば解散してもまったくおかしくはない。
高市内閣の支持率はマスメディアのアシストもあってか高止まりしたままだし、解散せずに通常国会に入れば、統一教会問題その他で高市早苗のボロがますます出てくるかもしれないからだ。
党利党略どころか、個略というのが噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者らしい解散である。
その高市早苗は国民民主党の玉木雄一郎と会談したらしい。
汚らわしい人間が寄り集まって何を話すのか。
しかし、こんな連中を支持したままなんて本当に国民の多くは能天気に過ぎる。
馬鹿は隣の火事より怖い。
世界中、いたるところで戦争紛争混乱が巻き起こっている。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでレオポルド・ストコフスキー指揮ヒューストン交響楽団が演奏したワーグナーの楽劇『ワルキューレ』からヴォータンの別れと魔の炎の音楽、ショパンのマズルカOp.17-4、前奏曲Op.28-24、ワルツ第7番、ジャスティン・モーガンの讃美歌による幻想曲、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第13番を聴き、作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。
8時台に起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
その後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第14番、辻井伸行が弾いたミハイル・プレトニョフ編曲によるチャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』のピアノ演奏会用編曲を聴き、シャルロッタ・ダリアが弾いたギター作品集『セゴビア』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、笠谷和比古の『近世の朝廷と武家政権』<ミネルヴァ書房>を読み進めたりする。
午後、仕事関係の予定をすませる。
15時少し前に再び外出し、下京図書館で借りていた本を返却し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
今日は寺町通の業務スーパーまで出た。
帰宅後、amazon music unlimitedでジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第15番と第16番を聴き、ベフゾド・アブドゥライモフとヴァシリー・ペトレンコ指揮ロイヤル・フィルが演奏したプロコフィエフのピアノ協奏曲第2番とショールのピアノ協奏曲第1番を聴きながら作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『近世の朝廷と武家政権』を読み進めたりする。
1964年から70年にかけて録音されたジュリアード弦楽4重奏団によるベートーヴェンの弦楽4重奏曲全曲を聴き終えた。
実に立派な演奏で、傾聴に値する。
夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『近世の朝廷と武家政権』を読み進めたりする。
『クラシックの迷宮』は「薄明の音楽家〜モートン・フェルドマン生誕100年〜」と題して、モートン・フェルドマンの特集が組まれていた。
片山杜秀の真骨頂とでも呼びたくなるような特集だ。
入浴後、amazon music unlimitedで辻井伸行が弾いたラフマニノフのリラの花、ここはすばらしい場所、リムスキー=コルサコフの歌劇『サルタン皇帝の物語』から熊蜂の飛行(ラフマニノフ編曲)、ラフマニノフのヴォカリーズ、ピアノ協奏曲第3番(ドミンゴ・インドヤン指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルが共演)、フラウト・トラヴェルソのマヌエル・グラナティエロとエレオノーラ・ブシチェヴィチが演奏したヴィルヘルム・フリーデマン・バッハの2つのフルートのための6つのソナタを聴き、仕事関係の作業を進める。
リリースされたばかりのグラナティエロとブシチェヴィチのヴィルヘルム・フリーデマン・バッハは、音楽の愉しさに満ち満ちている。
今日は、業務スーパーで買ったスペイン原産のセレクトビスケットを食す。
素朴な味わいで、なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2026年01月10日
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