2026年01月09日

今ごろになって京都新町病院の置かれた状況を知った(CLACLA日記)

 どんよりとした感じから晴天へ。

 気温はあまり上昇せず。
 寒い。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にもお気をつけのほど。

 歯茎、落ち着いてきたか。
 寒さが身体にこたえる。


 トランプの増長は留まるところを知らず、今度はイランに対する威嚇を始めた。
 ベネズエラを運営し、その石油を我が物にしようとする様は、19世紀的な帝国主義となんの違いがあるのか。
 そんなトランプが、ノーベル平和賞を望んでいるとは悪しき冗談にもほどがある。
 噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者の高市早苗は未だにトランプをノーベル平和賞に推すつもりか。
 そういえば、我が日本国はネタニヤフのイスラエルから武器を購入するつもりらしい。
 トランプにネタニヤフに高市早苗。
 いずれも、自己の権力と利権のためにはどんな手でも使おうとする連中である。
 おぞましい限り。

 世界中が本当にきな臭い。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでヨハンナ・マルツィとパウル・クレツキ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したブラームスのヴァイオリン協奏曲、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第11番「セリオーソ」を聴き、作業を進めたのち、2時ちょうどに寝床に就く。
 ヨハンナ・マルツィの録音をきちんと耳にするのは今回が初めて。
 素晴らしい!!!


 8時過ぎに起きて、amazon music unlimitedでメゾソプラノのケイティ・ブレイ他が演奏したクルト・ヴァイルの歌曲集『ユーカリを探して』を途中まで聴いたのち、9時過ぎに外出する。

 で、かかりつけの京都新町病院へ。
 とここで、運営元の親友会グループ医療法人知音会(田邉卓爾理事長)によって京都新町病院が今年3月末に廃院させられる予定であることを知る。
 一方で、医師職員の方々が病院の継続に向けて努力していることも知る。
 昨年12月の話を今ごろになって知るとはどうにもとんちきに過ぎるが、廃院そのものについては正直驚くことではなかった。
 というのも、京都逓信病院を知音会が買い取ったときに、建前は建前として実際は計画倒産ならぬ計画廃院を狙っているのではないかとすぐに感じたからだ。
 だから、こちらにしてみればやっぱりやったな、である。
 あくまでも邪推だが。
 状況はとても厳しいが、これまで長年にわたってお世話になってきた病院だけに、継続を求める署名をさせてもらった。
 ところで、廃院とは全然関係なしに、今回田邉卓爾理事長の存在を知って、ふと再来年2028年の3月14日(前後)に彼の非常に身近なところでとても悲しい出来事が起きるのではないかという嫌な予測が頭に浮かんでしまった。
 そして、田邉氏自身、そのことが引き金となってか10年以内に死ぬよりもつらい(ご自身が死んだほうがましだと感じてしまうような)状態に陥るのではないかというさらに嫌な予測も頭に浮かんでしまった。
 繰り返すが、廃院の是非とはまったく関係ない、いつもの僕のつまらない予測だ。
 けれど、このつまらない予測は結構当たってしまう。
 外れることを心底願う。
(あくまでも予測は予測であって、事の善悪とは関係ない。神仏宗教とは一切関係ないし、善行を重ねたからといってどうこうなることでもない。ましてや、こちらに頼まれてもどうこうなることでもない。可能性としてそうなることが頭に浮かんでしまっただけの話である)

 それから、松屋で朝昼兼用の食事をすませ、四条通のスギ薬局で薬を受け取り帰宅する。

 その後、午前中から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedで『ユーカリを探して』の続きを聴き、石丸由佳がオルガンで弾いた伊福部昭のSF交響ファンタジー第1番、和田薫指揮東京フィルが演奏した伊福部昭のSF交響ファンタジー第1番、第2番、第3番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、笠谷和比古の『近世の朝廷と武家政権』<ミネルヴァ書房>を読み進めたりする。
 今日リリースされたばかりの『ユーカリを探して』は、ユーカリに関するインプロビゼーションを織り込みつつ、歌曲を通してクルト・ヴァイルの人生を再考しようとするユニークな試みで実に面白かった。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 15時過ぎに再び外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
 病院に行って疲れたこともあり、今日は近場ですませる。

 帰宅後、amazon music unlimitedでマルツィとクレツキ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、ベートーヴェンのロマンス第1番と第2番、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第12番を聴き、ヨハネス・クルンプ指揮フォルクヴァング室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第8番、第22番、第23番、第39番を聴きながら作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『近世の朝廷と武家政権』を読み進めたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第4番と弦楽セレナード(1947年と1946年のモノラル録音)を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『近世の朝廷と武家政権』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでチェンバロのマヤ・ミヤトヴィッチとフラウト・トラヴェルソのジークリンデ・グレシンガー、アンサンブル・クリンゲクンストが演奏したヨーゼフ・ウムシュタットの3つのチェンバロ協奏曲と2つのフルート協奏曲、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの大フーガを聴き、仕事関係の作業を進めたり、『近世の朝廷と武家政権』を読み進めたりする。
 ウムシュタットの協奏曲集は、はじめながらで聴こうとしてこれはいいんじゃと思い、改めて聴き直したが、やはりながらでなくて大正解だった。
 耳なじみのよい音楽に、清新で精度の高い演奏が魅力的だった。


 今日は、フジパンのクロワッサンサンド・ジャージーホイップを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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