2026年01月08日

レインコートを持って出かけると降らないのだ(CLACLA日記)

 一応、晴天が続く。
 朝の時点では、夕方霙だの湿雪が降ると天気予報にあったが、結局降らなかった。
 レインコートを持って出かけるとこうなるのだ。

 気温は下がり、寒さが厳しい。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にもお気をつけのほど。

 気温差が身体にこたえる。
 心身ともに重たし。


 トランプの無謀無法が留まるところを知らない。
 当然、プーチンやネタニヤフ、習近平もますます無謀無法を押し進めるのではないか。
 そして、第三次世界大戦の勃発とならねばよいが。

 日本では、自民党内や維新から国民民主党の連立入りを期待する声が高まっている。
 今のままでは参議院で少数与党のままだからだ。
 噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者の高市早苗と維新が与し、ここに玉木雄一郎の国民民主党が加わる。
 もしかしたら、参政党も続くのではないか。
 反吐の出るような低劣下劣愚劣卑劣の集まり。
 それでも、国民の多くは嬉々として自分で自分の首を絞めるのだろう。
 本当に救いようがない。

 世界各地で戦争紛争が続く。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。

 7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedで荒井一穂が弾いた武満徹のギター作品集を聴き、8時21分に外出する。


 で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて18時半過ぎに帰宅した。

 夕飯後、amazon music unlimitedでユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したシベリウスの交響詩『エン・サガ(伝説)』、交響詩『ポホヨラの娘』、交響詩『大洋の乙女』、交響詩『タピオラ』、アルヴェーンのスウェーデン狂詩曲第1番「夏至の徹夜祭」、グリーグの劇音楽『ペール・ギュント』組曲第1番からアニトラの踊りと山の魔王の宮殿にて(1955年/53年のモノラル録音)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、笠谷和比古の『近世の朝廷と武家政権』<ミネルヴァ書房>を読み始めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedで武満徹のギター作品集の続き、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第10番「ハープ」を聴き、オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したオッフェンバックのバレエ音楽『パリの喜び』(ロザンタール編曲)とショパンのバレエ音楽『レ・シルフィード』(ダグラス編/ともに1954年のモノラル録音)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『近世の朝廷と武家政権』を読み進めたりする。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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