2026年01月07日

かかりつけの歯医者さんへ行った(CLACLA日記)

 晴天。

 気温も少し上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にもお気をつけのほど。

 右の腰が痛む。
 やれやれ。


 案の定というか、トランプがコロンビアやメキシコ、グリーンランドを威嚇している。
 馬鹿愚かの利己主義者に権力を持たせたらこのざまだ。
 敬愛するマッキンレー大統領のように、在任中に暗殺されることを狙っているとしか思えないほどの蛮行愚行である。
 当然、ロシアやイスラエル、中国、北朝鮮も無茶を平気でやってくるのではないか。
 そうした中で、噓つきデマ流しいきり上等の他責主義者の高市早苗などにまともな対応ができるとは到底考えられないのだが。
 それにしても、あの伊勢神宮参拝はなんなのか。
 政教分離もへったくれもない。
 しかも、安倍晋三の写真の扱いのひどさよ。
 中国はとうとうレアアースという切り札を切ろうとしている。
 この先、果たしてどうなっていくか。
 馬鹿は隣の火事より怖い。

 ガザ地区はどうなっている、ウクライナはどうなっている。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでアントニオ・デ・アルメイダ指揮ロンドン交響楽団他が演奏したマスネの歌劇『ナヴァラの娘』全曲、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第6番を聴き、作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。
 歌劇『ナヴァラの娘』は全曲でも40分程度の小品。
 主人公を演じるソプラノのルチア・ポップの歌声が美しく哀しい。


 8時台に起きて、かかりつけの歯医者さんの予約をすませる。

 午前中から正午過ぎにかけて、amazon music unlimitedでレイモンド・レーヴェンタールとチャールズ・マッケラス指揮ロンドン交響楽団が演奏したヘンゼルトのピアノ協奏曲とリストの死の舞踏(尻切れトンボでがっくり)、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第7番「ラズモフスキー第1番」を聴き、マリン・オールソップ指揮ボルティモア交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第7番と第8番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、絲山秋子の『神と黒蟹県』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。
 その後、レーヴェンタールとエレアザール・デ・カルヴァーリョ指揮ロンドン交響楽団が演奏したアントン・ルビンシテインのピアノ協奏曲第4番とシャルヴェンカのピアノ協奏曲第2番から第3楽章を聴き、外出の準備をする。

 14時台に外出し、かかりつけの歯医者さんへ。
 レントゲン撮影ののち、歯茎の腫れを診察してもらう。
 まずは大禍なくほっとする。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第8番「ラズモフスキー第2番」を聴き、オールソップ指揮ボルティモア交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響的変奏曲と交響曲第9番「新世界より」を聴きながら作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『神と黒蟹県』を読み進めたりする。


 夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら、仕事関係の作業を進める。
 新年1回目の『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、剃刀負け弁護士軍団の大谷さんと都しじみさん。
 ほかに、アルペンスキーの田中小晴選手も出演。

 『神と黒蟹県』を読了する。
 ああ、面白かった!!!

 入浴後、amazon music unlimitedでカルロ・マリア・ジュリーニ指揮ニュー・フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』序曲と交響曲第6番「田園」、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第9番「ラズモフスキー第3番」、荒井一穂が弾いた武満徹の『ギターのための小品〜シルヴァーノ・ブソッティの60歳の誕生日に』と『エキノクス』を聴き、仕事関係の作業を進める。


 今日は、YKベーキングカンパニーのシャルロットカスタードを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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