一応、晴天。
気温が下がり、寒し。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
体調、今ひとつ。
歯茎の腫れも続いている。
お昼休み、通いの歯医者さんに電話をかけたが時間がかかりそうなので、明日またかけることに。
うむむ。
鳥取・島根で強い地震が起こる。
その後も地震が続いていた。
これ以上大きな地震が起こらないことを願うばかりだ。
それにしても、こんな地震列島にもかかわらず原子力発電所をまだまだ増やそうという考えには、やはりどうしても賛成しかねる。
ノーベル平和賞受賞者でベネズエラの野党指導者マリア・コリナ・マチャドが、今回のトランプの行為を讃えたという。
確かに、マドゥロ大統領とその政権には大きな問題があっただろう。
けれど、トランプのやったことは国際的な秩序と道理を揺るがす蛮行以外の何物でもない。
そして、他国の介入によって自国の政権が崩壊したことを平然と喜ぶマチャドという人物は、それこそトランプの傀儡、他国の手先、売国奴と呼ぶべき人物であろう。
何から何まで汚らわしい。
何がノーベル平和賞か。
ネタニヤフもプーチンも万々歳である。
救いようがない。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、23時40分直前に寝床に就く。
7時に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでカルロ・マリア・ジュリーニ指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したヴェルディの歌劇『運命の力』序曲、歌劇『椿姫』第1幕への前奏曲と第3幕への前奏曲、歌劇『シチリア島の夕べの祈り』序曲を聴き、8時21分に外出する。
で、夕方まで仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませて18時半過ぎに帰宅した。
寒さもあって、今夜は鍋にする。
夕飯後、amazon music unlimitedでダニエル・レプハルトが弾いたシューベルトの17のレントラーなどピアノ小品集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、絲山秋子の『神と黒蟹県』<文藝春秋>を読み進めたりする。
新しい作品は冒頭部分を書き出してみる。
もちろん、これから史資料を読み込んだり、細かくプロットを組んだりする必要があるのだけれど。
入浴後、amazon music unlimitedでユージン・グーセンス指揮ロンドン交響楽団が演奏したストラヴィンスキーのバレエ音楽『春の祭典』、ジュリアード弦楽4重奏団が演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第5番を聴き、ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したヨハン・セバスティアン・バッハの編曲集(1950年代のモノラル録音)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『神と黒蟹県』を読み進めたりする。
今日は、ガレットブルトンヌを食す。
実に美味しうございました。
ごちそうさま!!
さあ、明日は歯医者さんの予約をすませるぞ。
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2026年01月06日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

