2025年12月16日

寒さの厳しい一日(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強かった。

 寒さの厳しい一日。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にもお気をつけのほど。

 さらに寒さがこたえる。
 心身ともに重たし。


 高市早苗と吉村洋文が会談し、今国会での衆議院の議員定数削減を見送ることを決めた。
 見え見え馬鹿丸出しの猿芝居。
 自民も自民だが、維新の汚らわしさ、小狡さ、卑劣さには反吐が出そうだ。
 これでも高市内閣を支持し続けるのか。
 愚も愚、下も下である。

 世界各地で戦争紛争が続く。
 イスラエルがガザ地区への攻撃を続ける。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分台に寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでヴァイオリンのイツァーク・パールマンとジャン・マルティノン指揮パリ管弦楽団が演奏したサン=サーンスの序奏とロンド・カプリチオーソ、ハバネラ、ラヴェルのツィガーヌ、ドーリット・アンサンブルが演奏したシールドの弦楽3重奏曲第5番を聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半少し過ぎに帰宅した。


 夕飯後、amazon music unlimitedでシュシャーヌ・シラノシアンとアンドレア・マルコン指揮ヴェニス・バロック・オーケストラが演奏したタルティーニのヴァイオリン協奏曲集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、元木泰雄の「『兵範記』を読む」<角川選書>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでパールマンとアンドレ・プレヴィン指揮ピッツバーグ交響楽団が演奏したゴルトマルクのヴァイオリン協奏曲第1番とサラサーテのツィゴイネルワイゼン、ドーリット・アンサンブルが演奏したシールドの弦楽3重奏曲第2番と第3番を聴き、テツラフ・カルテットが演奏したメンデルスゾーンの弦楽4重奏曲第2番とベルクの抒情組曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、「『兵範記』を読む」を読み進めたりする。


 今日も、仕事先でいただいたお菓子とザクザクオーツ&ホールグレインビスケットを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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