2025年12月15日

猿芝居は汚らわしい(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気から、一応青空へ。

 気温が下がり、寒さが厳しい。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にもお気をつけのほど。

 寒さがこたえる。
 歯茎の腫れは続いたまま。
 やれやれ。


 映画監督のロブ・ライナーが亡くなった。
 78歳。
 『スタンド・バイ・ミー』と『恋人たちの予感』という二つの作品がことに有名だった。
 中でも、前者は強く印象に残っている。
 夫人とともに殺害されたとのこと。

 参議院で補正予算案が審議される傍ら、衆議院では維新が無茶を押し通そうと必死だ。
 いや、そう見せるよう猿芝居を行っているといったほうがよいか。
 国保逃れ疑惑まで取り沙汰されるようになった維新が、何をいきっているのだろう。
 恥知らずもよいところである。
 明日には、またぞろただの大阪府知事でしかない吉村洋文が高市早苗と会談するらしい。
 猿芝居の総決算か。
 いずれにしても、汚らわしい。

 世界各地で戦争紛争が続く。
 イスラエルがガザ地区への攻撃を続ける。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分台に寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでハインツ・レーグナー指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したヴォルフ=フェラーリのオペラからの管弦楽曲集、ドーリット・アンサンブルが演奏した弦楽3重奏曲第6番を聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時20分台に帰宅した。


 夕飯後、amazon music unlimitedでメゾソプラノのレナ・ベルキナがアレッサンドロ・デ・マルキ指揮ミュンヘン放送管弦楽団の伴奏で歌った『甘き瞬間〜ベルカント・アリア集』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、元木泰雄の「『兵範記』を読む」<角川選書>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでギュンター・ヘルビッヒ指揮シュターツカペレ・ベルリン他が演奏したメンデルスゾーンの劇音楽『夏の夜の夢』抜粋、ヴァイオリンのイツァーク・パールマンとジャン・マルティノン指揮パリ管弦楽団が演奏したショーソンの詩曲、ドーリット・アンサンブルが演奏した弦楽3重奏曲第1番を聴き、ハワード・シェリーがロンドン・モーツァルト・プレイヤーズを弾き振りしたクラーマーのピアノ協奏曲第4番と第5番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、「『兵範記』を読む」を読み進めたりする。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子とザクザクオーツ&ホールグレインビスケットを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック