晴天へ。
いいお天気、いい青空になる。
で、夜になって雨が降り始める。
気温は上昇せず、日中も寒し。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
歯茎の腫れが続く。
病院に行かねばならぬか。
うむむ。
映画監督の原田眞人が亡くなった。
骨太な作品の創り手という印象が強かった。
76歳とは、まだ早く感じてしまう。
演出家、演劇評論家の石沢秀二も亡くなった。
95歳。
青年座を中心に活躍した。
やることなすこと、高市内閣はどうしようもない。
自民党だけでもたいがいというのに、維新などと組めばこうなることは火を見るよりも明らかだった。
しかも、高市早苗自身が噓つきデマ流し自己顕示欲丸出しいきり大好きの他責主義者というろくでもない人間なのだから。
総理が総理ならば、周囲に集まる連中もなべてろくでもない人間ばかり。
救いようがない。
いつまでこんな内閣を支持するのだろう、この国の多くの国民は。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ウィーン・フィル他が演奏したホルストの組曲『惑星』、マルク=アンドレ・アムランが弾いたモーツァルトのロンドイ短調K.511を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。
9時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
途中、amazon music unlimitedでアムランが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第5番を聴く。
その後、午前中から午後にかけて、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴きながら朝昼兼用の食事をとり、amazon music unlimitedでハインツ・レーグナー指揮ベルリン放送交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第7番D.729、アムランが弾いたモーツァルトの幻想曲ニ短調K.397を聴き、フランツ・コンヴィチュニー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第7番と第8番を聴きながら仕事関係の作業を進める。
奥泉光の『虚傳集』<講談社>を読了する。
衒学趣味の一語で言い切ることなかれ。
実の中に虚を織り交ぜていくその手業のすばらしさ。
ああ、面白かった!!!
13時台に外出し、下京図書館へ。
借りていた本を返却し、予約しておいた元木泰雄の「『兵範記』を読む」<角川選書>と柴崎友香の『続きと始まり』<集英社>を新たに借りる。
で、寺町通まで出て夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
帰宅後、amazon music unlimitedでシャルル・ミュンシュ指揮パリ管弦楽団が演奏したベルリオーズの幻想交響曲、アムランが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第18番を聴き、コンヴィチュニー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めて第1稿を完成させたり、「『兵範記』を読む」を読み始めたりする。
夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、「『兵範記』を読む」を読み進めたりする。
『クラシックの迷宮』は、「音楽はかつて“軍需品”だった 〜番外編・戦後80年に寄せて〜」。
NHKのeテレで放送された番組の連動企画で、片山杜秀ならではの特集である。
入浴後、amazon music unlimitedでアルトのビルギット・フィニラとテノールのペーター・シュライアー、クルト・サンデルリンク指揮ベルリン交響楽団が演奏したマーラーの大地の歌、アムランが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第12番を聴き、アラン・アルティノグリュ指揮hr交響楽団が演奏したブラームスのハイドンの主題による変奏曲とスメタナの交響詩『モルダウ』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、「『兵範記』を読む」を読み進めたりする。
今日は、ザクザクオーツ&ホールグレインビスケットを食す。
実に美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2025年12月13日
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