どんよりとしたお天気の一日。
青空も見えたりはしたが。
気温上昇せず、日中も寒さが厳しい。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
鼻の穴の腫れ物がひいてくる。
傷もだいぶん治まった。
が、歯茎のほうはまだだ。
やれやれ。
日中関係悪化の出口が見えない。
そりゃあんな具合に高市早苗が馬鹿みたくいきれば、相手はますますいきってくるだろう。
そういえば、例の高市総理の答弁は官僚が準備したものではなく、得手勝手に行われたものであることが明らかになった。
案の定というか、なんというか。
頼みの綱のトランプ大統領も、日中どちらの肩を持つつもりがないことを繰り返し明らかにしている。
畢竟、馬鹿は隣の火事より怖い。
衆議院の定数削減について、今国会での成立は見送りの方針と。
当たり前の話。
では、維新はどう出るかと思っていたら、議員でもない大阪府知事の吉村洋文共同代表が、高市総理の姿勢を認める云々と。
嗤うほかない。
他人の身を切って自分の身を肥え太らせる汚らわしい連中らしい所業だ。
世界各地で戦争紛争が続く。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでムスティスラフ・ロストロポーヴィチとエイドリアン・ボールト指揮ロイヤル・フィルが演奏したドヴォルザークのチェロ協奏曲、カルテット・アロドが演奏したハイドンの弦楽4重奏曲第76番「五度」を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。
8時台に起きる。
午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでシャルル・ミュンシュ指揮パリ管弦楽団が演奏したブラームスの交響曲第1番、カルテット・アロドが演奏したハイドンの弦楽4重奏曲第77番「皇帝」を聴き、フランツ・コンヴィチュニー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」、歌劇『レオノーレ』序曲第1番と第2番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、奥泉光の『虚傳集』<講談社>を読み進めたりする。
『虚傳集』、実に面白し。
午後、仕事関係の予定をすませる。
14時半過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
帰宅後、amazon music unlimitedでヴァイオリンのイツァーク・パールマンとチェロのムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、ベルナルト・ハイティンク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したブラームスの2重協奏曲、カルテット・アロドが演奏したハイドンの弦楽4重奏曲第78番「日の出」を聴き、コンヴィチュニー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第4番と第5番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、『虚傳集』を読み進めたりする。
『虚傳集』、実に面白し。
夕飯後、amazon music unlimitedでコンヴィチュニー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『虚傳集』を読み進めたりする。
あまりの面白さに、『虚傳集』は残り一篇となってしまった。
入浴後、amazon music unlimitedでカルテット・アロドが演奏したハイドンの弦楽4重奏曲第79番「ラルゴ」と第80番、マルク=アンドレ・アムランが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第4番を聴き、Tverで『コーチ』最終話を観、コンヴィチュニー指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第3番、歌劇『フィデリオ』序曲、序曲『コリオラン』を聴きながら仕事関係の作業を進める。
今期、『コーチ』はもしがくとともにながらでなくずっと観たドラマ。
放送回数の関係もあって、若干間が短い感じもしたが、唐沢寿明の存在とまとまりのよい展開で飽きることなく観続けることができた。
今日は、あわしま堂の極上どら焼を食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2025年12月12日
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