晴天が続く。
日中は、まだ気温がそこそこ上がる。
朝晩は冷え込むが。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
傷、治るまでもう少しかかるか。
歯茎の痛みも続く。
寒さもこたえる。
議員定数削減の尻馬に乗ろうとする人間が少なくない。
朝三暮四のお猿さん、以下。
そりゃ、マルチ商法だのなんだのがなくならないのも無理はないさ。
自分で自分の首を絞めるような人間がこれだけ多いんだからなあ。
たちが悪いのは、自分で自分の首を絞めながら他人の首まで絞めること。
どうにも救いがない。
イスラエルがガザ地区への攻撃を止めない。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでイタリア・カルテットが演奏した弦楽4重奏曲第13番を聴き、Tverで『コーチ』第8話を観、リリー・クラウスが弾いたハイドンのピアノ・ソナタ第34番、第49番、第52番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、浅田次郎の『完本神坐す山の物語』<双葉社>を読み進めたりしたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。
8時少し前に起きて、『完本神坐す山の物語』を読了する。
ああ、面白かった!!!
で、amazon music unlimitedでオーボエのアルベルト・ベルナルディーニ率いるピリオド楽器アンサンブル、ベルナルディーニ・カルテットが演奏したヨハン・クリスティアン・バッハのオーボエ4重奏曲変ロ長調WB.60、モーツァルトのオーボエ4重奏曲、ボクサ(父)のとっておきのロマンスヘ長調『このうえなく可愛らしい言葉』、ロッラのオーボエ小4重奏曲ハ長調BI.425、ドルシェツキーのキルンベルガー氏による4声のカノンイ短調を聴いたのち、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
途中、下京図書館へ。
借りていた本を返却し、予約しておいた高峰秀子の『高峰秀子と作家たち』<河出書房新社>と奥泉光の『虚傳集』<講談社>を新たに借りる。
その後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでベルナルディーニ・カルテットが演奏したドッツァウアーのオーボエ4重奏曲ヘ長調Op.37を聴き、リリー・クラウスが弾いたハイドンのアンダンテと変奏曲、カルスキ・カルテットが演奏したバツェヴィチのピアノ5重奏曲第1番(ジェームズ・コールマンのピアノ)と弦楽4重奏曲第4番他を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『高峰秀子と作家たち』を読み始めたりする。
午後、眠けに勝てず少しうとうととした。
15時台に外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。
帰宅後、amazon music unlimitedでピアノのアンヌ・ケフェレック、ヴァイオリンのピエール・アモイヤル、チェロのフレデリック・ロデオン、アルミン・ジョルダン指揮モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団が演奏したベートーヴェンの3重協奏曲を聴き、ユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第40番とベートーヴェンの交響曲第5番(モノラル録音)を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたりする。
夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『高峰秀子と作家たち』を読み進めたりする。
『クラシックの迷宮』は「サティで師走をやり過ごせ 〜エリック・サティ没後100年〜」と題して、サティの特集が組まれていた。
入浴後、amazon music unlimitedでネーメ・ヤルヴィ指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団が演奏したワーグナーの歌劇『恋愛禁制』序曲を聴いたあと、旧知のAぶさん(仮名)から電話があり、久しぶりに1時間半近く話をした。
元気そうで、まずは何より。
昔話に逸れつつも最近の活動について聴く。
今日は、あわしま堂の極上どら焼を食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2025年12月06日
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