2025年12月01日

今日から12月(CLACLA日記)

 今日から12月。
 今年も1ケ月を切ってしまった。
 一日一日を本当に大切にして、為すべきこと為したいことを為していかなければ。
 そして、死を絶対に忘れないこと。

 4連休明け。
 青空からどんよりとしたお天気になったが、雨は降らず。

 朝は冷えるも、日中は気温が上がる。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にもお気をつけのほど。

 膝の傷はまだ治らない。
 そして、あちらこちらが痛む。
 やれやれ。


 チェコスロヴァキアの出身でイギリスの劇作家、トム・ストッパードが亡くなった。
 ストッパードといえば、やはりシェイクスピアの『ハムレット』のスピンオフともいえる『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』ということになるだろう。
 ちょうどシェイクスピアをテーマにした三谷幸喜の『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』が放映されているときの死は、感慨深い。
 88歳。

 毎年、新語流行語大賞のつまらなさには辟易しているが、今年の体制迎合ぶりには反吐が出そうだ。
 まだ馬車馬を選ぶなら、ほんの少しは皮肉も感じはするが。
 おまけに、昭和100年だって。
 来年、政府が記念式典を目論んでいるのにあわせたのかどうか。
 他の方もSNSで書いていたが、なんで大正100年はないんだろうね?

 仕事先の休み時間にテレビをつけると、コメンテーターだのなんだのが対中強硬を説き、マイナ保険証への切り替えを勧める。
 いやはやなんともはや。

 高市早苗と吉村洋文が議員定数削減について得手勝手な議論を行っている。
 たとえ維新の共同代表とはいえ、吉村洋文は大阪府知事ではないか。
 議員にないものが何を嬉々としてしゃしゃっているのかと腹が立つ。
 金に汚い人間どうしがつるんで、自分の身を切らない改悪を押し付けようとする。
 おまけに、立憲あたりも議員定数削減まずありきで動き出す。
 それでも、高市内閣の支持率は高いんだから救いがない。
 馬鹿は隣の火事より怖い。

 イスラエルによるガザ地区への攻撃が続く。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時40分過ぎに寝床に就く。

 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでオットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第1番、序曲『コリオラン』、歌劇『フィデリオ』序曲、バレエ音楽『プロメテウスの創造物』序曲を聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時40分に帰宅した。
 今日は、諸々あって相当疲れた。
 11時台の短い休み時間、BSイレブンで『必殺仕置屋稼業』を少しだけ観る。
 今日は第24話の「一筆啓上 血縁が見えた」。
 ゲストの長谷川明男、荒砂ゆき、宮前ゆかり、中村錦司を目にすることができた。


 夕飯後、amazon music unlimitedでバリトンのベンヤミン・アップルとコンチェルト・ケルンが演奏したヨハン・セバスティアン・バッハのアリア集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、12月の創作について考えたのち作品を書き進めたり、浅田次郎の『完本神坐す山の物語』<双葉社>を読み始めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでクレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』序曲第2番と第3番、劇音楽『エグモント』抜粋(ビルギット・ニルソンのソプラノ独唱)を聴き、アンタル・ドラティ指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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