2025年11月30日

月末進行の合い間、先斗町歌舞練場へ(CLACLA日記)

 11月末日。
 今年も残すところあと1ケ月になる。
 一日一日を本当に大切にしていかなければ。
 そして、4連休の最終日。

 晴天。
 今日も黄砂は飛んでいるような。

 日中は、陽光もあって穏やかだった。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にもお気をつけのほど。

 傷の治りが遅い。
 うむむ。


 コメディアンの世志凡太が亡くなった。
 浅草喜劇人協会の会長を務めるなど、晩年まで活動を続けていたが、世志凡太といえばどうしても浅香光代のパートナーのイメージが強い。
 浅香さんが亡くなって、なお5年を生きた。
 91歳。

 金に汚い議員なら幾らでも削減して欲しいが、そこは汚い議員のこと、自らの身を切るような真似をするわけがない。
 そんな自明のこともわからず、自分で自分の首を絞めるような人間がこの国にはあまりにも多そうだ。
 それにしても、高市内閣が発足してこの方、本当にろくでもないことばかりである。
 救いがない。

 イスラエルがガザ地区への攻撃を止めない。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでパオロ・ジャコメッティが1838年製エラール・ピアノで弾いたシューマンのクライスレリアーナと子供の情景を聴き、KBS京都ラジオでオードリーのオールナイトニッポンを聴きながら仕事関係の作業を進めたのち、2時半過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きてパーカッショニストのクリストフ・シッツェン他が演奏したアルバム『SILENCE』を聴きながら準備をすませたのち外出し、先斗町歌舞練場へ。
 第24回かなめ会のうち、旧知の松田裕一郎さんのお嬢さんたちの踊りを観る。
 まずは無事踊り切って何より。
 そして、幼い頃からこうした動作所作形を身につけることの重要さを改めて感じる。
 帰りに松田さんにご挨拶。
 二部を拝見できないのは、返す返すも残念だ。
 そうそう、昨夜起こった火事はまさに歌舞練場の真向かいで、消防や警察の人たちが検証をやっていた。
 ほんまに目と鼻の先やった!
 その後、丸善で買い物をし、京都芸術センターで用件を片付け、夕飯用の買い物をすませたのち、帰宅した。


 帰宅後、仕事関係の予定をすませる。
 月末進行なり。


 夕飯後、チェンバロのリュック・ボーセジュールが弾いた鳥にまつわる作品集『鳥のさえずり』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたのち11月の創作について振り返る。

 藤原翔太の『ポピュリスト・ナポレオン』<角川新書>を読了する。

 入浴後、amazon music unlimitedでグスターボ・ドゥダメル指揮ベルリン・フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』、交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』、交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』を聴き、オトマール・スウィトナー指揮シュターツカペレ・ベルリンが演奏したドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」、MBSラジオのヤンタン日曜日を聴きながら仕事関係の作業を進める。


 今日も、チョコ&ココアとヘーゼルナッツのグラノーラビスケットを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 高市内閣の支持率が下がらないそうだ。
 いやあ、おめでたい話だなあ。

 明日がいい日でありますように!
 そして、12月がいい月でありますように!!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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