4連休の3日目。
晴天。
黄砂は飛んでいるようだ。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
まだ傷が治らない。
まあ、仕方ない。
ウクライナが汚職疑惑で揺れている。
この国の宿痾であるが、ゼレンスキー体制の動向がロシアとの停戦和平に繋がるか否か。
カネの問題が取り沙汰されているのは、日本も同じだ。
党首討論でそんなことと高市早苗は口にしたが、その高市総理はじめ、閣僚のカネにまつわる疑惑問題が報道されている。
同じくカネに汚い感のある維新とつるんで、議員定数削減を押し進めようなんて、それこそ盗人猛々しい話である。
まずは、政治とカネの問題をなんとかするのが先だろう。
もちろん、今の高市内閣ではなんとかならないことも明らかだが。
イスラエルがガザ地区への攻撃を止めない。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでフィリップ・アントルモンが弾いたピアノ愛奏曲集を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、1時40分過ぎに寝床に就く。
9時過ぎに起きる。
午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでポール・フリーマン指揮デトロイト交響楽団が演奏したウォーカーのピアノ協奏曲(ナタリー・ヒンデラスの独奏)、ヘイルストークのセレブレーション、スミスの儀式と呪文を聴き、ブリン・ターフェルが歌ったアルバム『ドリームス・アンド・ソングス』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、藤原翔太の『ポピュリスト・ナポレオン』<角川新書>を読み進めたりする。
12時半過ぎに外出し、京都府立文化芸術会館で用件を片付けたのち、京都コンサートホールへ。
京都市交響楽団第706回定期演奏会を愉しむ。
詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
様々な意味で非常にスリリングなコンサートだった。
ああ、面白かった!!!
先月先々月、チケットを譲っていただいた旧知の方にお礼を申し上げ、少しお話する。
また、開演前、休憩中、終演後、旧知の本保弘人さんと話をすることができた。
本保さんとは、高野で別れる。
で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。
夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら、京都市交響楽団定期演奏会のコンサート記録をアップする。
『クラシックの迷宮』は、当方が生まれた1969年12月に行われた二期会によるモーツァルトの歌劇『魔笛』公演のうち日本語上演の回の抜粋が放送されていた。
立川澄人(清登)の歌声が本当に懐かしい。
ほかに、大橋国一、伊藤京子、中村健、中沢桂といった顔触れ。
入浴後、amazon music unlimitedでピリオド楽器のクラリネットのニコラ・バウドとニューヨーク・スタインウェイ1850年製オリジナル・ピアノのアンソニー・ロマニウクが演奏したブラームスのクラリネット・ソナタ第2番、3つの間奏曲(ロマニウクの独奏)、クラリネット・ソナタ第1番、調べのように私を通り抜けるを聴き、仕事関係の作業を進めたり、『ポピュリスト・ナポレオン』を読み進めたりする。
今日は、チョコ&ココアとヘーゼルナッツのグラノーラビスケットを食す。
実に美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2025年11月29日
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