2025年11月29日

京都市交響楽団の定期演奏会を聴きに行った(CLACLA日記)

 4連休の3日目。

 晴天。
 黄砂は飛んでいるようだ。

 
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にもお気をつけのほど。

 まだ傷が治らない。
 まあ、仕方ない。


 ウクライナが汚職疑惑で揺れている。
 この国の宿痾であるが、ゼレンスキー体制の動向がロシアとの停戦和平に繋がるか否か。

 カネの問題が取り沙汰されているのは、日本も同じだ。
 党首討論でそんなことと高市早苗は口にしたが、その高市総理はじめ、閣僚のカネにまつわる疑惑問題が報道されている。
 同じくカネに汚い感のある維新とつるんで、議員定数削減を押し進めようなんて、それこそ盗人猛々しい話である。
 まずは、政治とカネの問題をなんとかするのが先だろう。
 もちろん、今の高市内閣ではなんとかならないことも明らかだが。

 イスラエルがガザ地区への攻撃を止めない。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでフィリップ・アントルモンが弾いたピアノ愛奏曲集を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、1時40分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでポール・フリーマン指揮デトロイト交響楽団が演奏したウォーカーのピアノ協奏曲(ナタリー・ヒンデラスの独奏)、ヘイルストークのセレブレーション、スミスの儀式と呪文を聴き、ブリン・ターフェルが歌ったアルバム『ドリームス・アンド・ソングス』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、藤原翔太の『ポピュリスト・ナポレオン』<角川新書>を読み進めたりする。


 12時半過ぎに外出し、京都府立文化芸術会館で用件を片付けたのち、京都コンサートホールへ。
 京都市交響楽団第706回定期演奏会を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 様々な意味で非常にスリリングなコンサートだった。
 ああ、面白かった!!!
 先月先々月、チケットを譲っていただいた旧知の方にお礼を申し上げ、少しお話する。
 また、開演前、休憩中、終演後、旧知の本保弘人さんと話をすることができた。
 本保さんとは、高野で別れる。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 夕飯後、NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴きながら、京都市交響楽団定期演奏会のコンサート記録をアップする。
 『クラシックの迷宮』は、当方が生まれた1969年12月に行われた二期会によるモーツァルトの歌劇『魔笛』公演のうち日本語上演の回の抜粋が放送されていた。
 立川澄人(清登)の歌声が本当に懐かしい。
 ほかに、大橋国一、伊藤京子、中村健、中沢桂といった顔触れ。

 入浴後、amazon music unlimitedでピリオド楽器のクラリネットのニコラ・バウドとニューヨーク・スタインウェイ1850年製オリジナル・ピアノのアンソニー・ロマニウクが演奏したブラームスのクラリネット・ソナタ第2番、3つの間奏曲(ロマニウクの独奏)、クラリネット・ソナタ第1番、調べのように私を通り抜けるを聴き、仕事関係の作業を進めたり、『ポピュリスト・ナポレオン』を読み進めたりする。


 今日は、チョコ&ココアとヘーゼルナッツのグラノーラビスケットを食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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