2025年11月28日

もうすぐ11月が終わってしまうなあ(CLACLA日記)

 4連休の2日目。

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。
 季節外れの黄砂が飛んでいる。

 日中も肌寒し。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にもお気をつけのほど。

 なかなか傷が治らない。
 ああ。


 作家の嵐山光三郎が亡くなった。
 が、正直、この人の書くものは好みにあっていなかったし、斜に構えた人柄自体も好みにあっていなかった。
 83歳。

 内閣官房長官は否定したものの、やはりトランプ大統領は高市総理に対し中国への態度を抑制するよう伝えていたらしい。
 案の定である。
 それにしても、高市早苗が総理大臣になって以降、ろくなことが起こっていない。
 そりゃ、嘘つきデマ流しの他責主義者だもの、やること為すことおかしな方向に進むのも無理はないか。
 おまけに、類は友を呼ぶで連立相手は不祥事の百貨店維新。
 なのに、高市内閣の支持率は高止まりのままとは、この国も本当に救いようがない。

 神戸地裁が立花孝志を名誉棄損罪で起訴したとのこと。
 ようやくである。
 立花孝志はもっといろいろな罪で裁かれる必要があるのではないか。
 そして、あまりにも遅すぎる。

 イスラエルがガザ地区への攻撃を続ける。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでフランツ・ヴェルザー=メスト指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したプロコフィエフの交響曲第4番、フィリップ・アントルモンが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第14番「月光」から第1楽章を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時40分過ぎに寝床に就く。


 9時少し過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 途中、amazon music unlimitedでアントルモンが弾いたブラームスのハンガリー舞曲第6番、シューマンのトロイメライ、グラナドスのスペイン舞曲第5番、ルビンシテインのへ調のメロディを聴く。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedで村川千秋指揮山形交響楽団が演奏したシベリウスのアンダンテ・フェスティーヴォと交響曲第2番、アントルモンが弾いたプロコフィエフの古典交響曲からガヴォットを聴き、ギターのエマ・ウィルス他が演奏した『スペインのセレナード〜ギター作品集』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、藤原翔太の『ポピュリスト・ナポレオン』<角川新書>を読み進めたりする。
 村川千秋と山形交響楽団のシベリウスは今日リリースされたばかり。
 村川さんが種をまき、大きく実った山形交響楽団との本当に最晩年の共演だが、希望に満ちて暖かい、非常に充実した演奏でとても心を動かされた。
 以前聴いた第3番他ともども、素晴らしいアルバムである。


 14時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでネヴィル・マリナー指揮アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズが演奏したヘンデルの歌劇『アグリッピナ』序曲と歌劇『クレタのアリアンナ』序曲、2重奏体の協奏曲第1番と第3番、アントルモンが弾いたショパンの革命を聴き、マティス・ロシャとハワード・グリフィス指揮BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団他が演奏したハウエルズのヴィオラ・弦楽4重奏と管弦楽のためのエレジー、ウォルトンのヴィオラ協奏曲、ベンジャミンのヴァイオリン・ヴィオラと管弦楽のためのロマンティック・ファンタジーを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、『ポピュリスト・ナポレオン』を読み始めたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでアニマート・カルテットが演奏したウェーベルンの緩徐楽章、バルトークの弦楽4重奏曲第1番、ブリテンの弦楽4重奏曲第1番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『ポピュリスト・ナポレオン』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでジャン=クリストフ・スピノジ指揮アンサンブル・マテウスが演奏したバーバーの弦楽のためのアダージョ、ヨハン・クリストフ・バッハの「ああ、私が頭に豊かな水を持っていれば」(マレーナ・エルンマンのメゾソプラノ独唱)、ルドルフ・バルシャイ編曲によるショスタコーヴィチの室内交響曲Op.110a、ニコラ・バクリのラメント(同)、ヨハン・セバスティアン・バッハの「なんと憐れなことよ、ゆがんだ心は」(同)、アントルモンが弾いたメンデルスゾーンの紡ぎ歌Op.67-4、ドヴォルザークのユーモレスクOp.101-7、パデレフスキのメヌエットト長調Op.14-1、ショパンのポロネーズ第6番「英雄」を聴き、Tverで『コーチ』第7話を観、仕事関係の作業を進める。


 今日は、藤高製菓のよもぎ大福粒あんを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 もうすぐ11月が終わってしまうなあ。
 ああ。

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック