2025年11月27日

今日からまた4連休(CLACLA日記)

 有休の消化もあって、通いの仕事は今日からまた4連休。

 晴天が続いていると思ったら、徐々にどんよりとし始め、雨も降る。
 うむむ。

 気温が下がってきている。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にもお気をつけのほど。

 傷の痛みがまだ続く。
 ああ。


 電話会談で、トランプ大統領が高市総理に対して、台湾問題に関し中国への刺激を抑制するように伝えたらしい。
 日本政府の側はそうした報道を否定しているが、本当のところはどうなのだろう。
 それにしても、政治と金の問題をそんなことと言い捨て、衆議院定数の削減を押し付けてくる高市早苗の低劣下劣卑劣愚劣さは、本当に度し難い。
 嘘つきデマ流し他責主義。
 むろん、それは僕の中にもあることは否定できない。
 だからこそ、その象徴のような高市早苗のような人間を支持するわけにはいかない。
 噓つきデマ流し他責主義がますます蔓延するからだ。
 思想信条云々かんぬん以前の問題である。

 イスラエルがガザ地区への攻撃を止めない。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、Tverで『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』第9話を観、仕事関係の作業を進めたのち、3時過近くに寝床に就く。
 もしがく、さらにさらに面白い。
 1時間以上があっと言う間に過ぎてしまった。
 そして、このままだと予測が当たってしまいそうな感じがする。
 何しろ、シェイクスピアの作品を織り込んでいるのだから。
 で、もしがくに圧倒されたので、どうしても音楽を聴く気になれず。


 
 9時少し過ぎに起きる。

 午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedで若杉弘指揮NHK交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」、マチュー・ヘルツォーク指揮アンサンブル・アッパッショナートが演奏したモーツァルトの交響曲第39番を聴き、クレア・フアンチが弾いたガーシュウィンのラプソディ・イン・ブルー(作曲者によるピアノ独奏版)、ビーチのバルカンの主題による変奏曲、バーバーのピアノ・ソナタ、アール・ワイルドのガーシュウィンによる7つの超絶技巧練習曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたりする。


 14時過ぎに外出し、下京図書館へ。
 借りていた本を返却し、予約しておいた藤原翔太の『ポピュリスト・ナポレオン』<角川新書>と浅田次郎の『完本神坐す山の物語』<双葉社>を新たに借りる。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでヘルツォーク指揮アンサンブル・アッパッショナートが演奏したモーツァルトの交響曲第40番と第41番「ジュピター」、ジャン=フランソワ・ヴェルディエ指揮ヴィクトル=ユーゴー管弦楽団他が演奏した『アデル・ユゴー: ヴィクトル・ユゴーの詩による歌曲集』を聴き、ダニエル・ハーディング指揮スウェーデン放送交響楽団が演奏したラモーの歌劇『イポリートとアリシー』組曲とベルリオーズの幻想交響曲を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、『ポピュリスト・ナポレオン』を読み始めたりする。
 ヘルツォークとアンサンブル・アパッショナートのモーツァルトは、ピリオド・スタイルによる演奏。
 ことにジュピターは、突進突進また突進の趣でなんとも面白かった。


 夕飯後、amazon music unlimitedで『アデル・ユゴー』の続きを聴き、仕事関係の作業を進めたり、『ポピュリスト・ナポレオン』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでチェンバロとフォルテピアノのヘルガ・ヴァーラディ他が演奏したモーツァルトの作品集『ナンネル・モーツァルト』、『アデル・ユゴー』の続きを聴き、仕事関係の作業を進めたり、『ポピュリスト・ナポレオン』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック