2025年11月15日

秋晴れの穏やかな一日だった(CLACLA日記)

 今日も晴天。
 秋晴れの一日。

 気温も上がり、日中は穏やか。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にもお気をつけのほど。

 鼻がぐじゅぐじゅする以外は、心身ともに落ち着いた一日だった。


 高市総理の存在自体が日本の存立危機を招いている。
 中国の激しい抗議が外交手段であることは容易に想像できるものの、高市総理の発言がそうした状況を生み出した原因であることに間違いはない。
 高市総理に質問した立憲民主党の議員に責任を転嫁する支持者も多数いるが、愚の骨頂も甚だしい。
 結局、現在の状況を根本から破壊してしまうような発言を行ったのは高市総理自身だ。
 彼女のこれまでの言動を振り返れば、自らの誤り、失言を謝罪の上で撤回するような人物でないこともこれまた容易に想像できる。
 果たして落としどころはあるのか。
 馬鹿がいきり倒してこのざまである。

 トランプ大統領がイスラエルのヘルツォグ大統領に、ネタニヤフの恩赦を求めたという。
 何もかもが汚らわしい。
 そして、今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、amazon music unlimitedでソプラノのレイチェル・ウィリス=ソレンセンとアンドリス・ネルソンス指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団他が演奏したリヒャルト・シュトラウスの4つの最後の歌と歌劇『カプリッチョ』の最終場面、ホルヘ・フェデリコ・オソリオが弾いたフォーレのパヴァーヌ、ドビュッシーのアナカプリの丘、月の光が降り注ぐテラス、月の光を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時20分過ぎに寝床に就く。


 8時過ぎに起きて、近くのコインランドリーで洗濯をすませる。
 途中、amazon music unlimitedでオソリオが弾いたドビュッシーの西風の見たもの、帆、沈める寺、花火、枯れ葉を聴く。

 その後、大切な予定をすませたのち、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴きながら朝昼兼用の食事をとり、amazon music unlimitedでオソリオが弾いたラモーのトリコテ、メヌエット、エジプト人、シャブリエのハバネラ、ドビュッシーのヴィーノの門とグラナダの夕べ、ラヴェルの道化師の朝の歌と亡き王女のためのパヴァーヌ、ドミンゴ・インドヤン指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルが演奏したシャブリエの狂詩曲『スペイン』、ラヴェルの道化師の朝の歌と亡き王女のためのパヴァーヌを聴き、ゴルトムント・カルテットが演奏したファジル・サイの弦楽4重奏曲「離婚」、タバコヴァのスマイル・オブ・ザ・フランボヤント・ウィングス、リームの弦楽4重奏曲第4番、ソコロヴィッチのコンメディア・デッラルテIII、デスナーのAheymを聴きながら、仕事関係の作業を進める。
 本当は大切な予定のあと別の予定が入っていたのだが、先方の都合で急遽延期することになった。


 午後、仕事関係の予定をすませる。

 14時過ぎに再び外出し、下京図書館へ。
 借りていた本を返却し、予約しておいた灰原薬の『応天の門』19<新潮社>と岩井秀一郎の『渡辺錠太郎伝』<小学館>を新たに借りる。
 その後、龍谷大学龍谷ミュージアムで用件を片付ける。
 で、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。

 帰宅後、amazon music unlimitedでインドヤン指揮ロイヤル・リヴァプール・フィルが演奏したドビュッシーの管弦楽のための映像からイベリア、ラヴェルのスペイン狂詩曲とボレロを聴き、マルタ・アルゲリッチとクラウディオ・アバド指揮モーツァルト管弦楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第20番と第25番を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『応天の門』19と『渡辺錠太郎伝』を読み始めたりする。


 夕飯後、amazon music unlimitedでフラウト・トラヴェルソのシュテファン・シュルツとミンディ・ローゼンフェルド、ヴィオラ・ダ・ガンバのアレクサ・ヘインズ=ピロン、チェンバロのジョリー・ヴィニクールが演奏したフランソワ・クープランの王宮のコンセール集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『応天の門』19と『渡辺錠太郎伝』を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでフォーレ・カルテットが演奏したフォーレのピアノ4重奏曲第1番、歌曲編曲集、ピアノ4重奏曲第2番を聴き、ヴァイオリンのイツァーク・パールマンとピアノのエマニュエル・アックスが演奏したフォーレのヴァイオリン・ソナタ第1番とリヒャルト・シュトラウスのヴァイオリン・ソナタを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、『渡辺錠太郎伝』を読み進めたりする。


 今日も、日新シスコのココナッツサブレ・シュークリーム味を食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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