2025年11月13日

どんよりとした感じの一日(CLACLA日記)

 どんよりとした感じの一日。

 気温が下がってきたような。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にはお気をつけのほど。

 やはり寒暖差がこたえる。
 なんともかとも。


 参議院で予算委員会が開かれている。
 今日、仕事先の休み時間にしばらく中継を見ていたが、人気に煽られてほぼ初めて国会中継を目にするような人たちは、高市総理のあの言動が至極立派なもののように思えてしまうのではないか。
 実際は、まったくもってそうでないにも関わらず。
 しかも、夜のNHKのラジオ・ニュースなどを耳にすると、切り取りもよいところで全体像がちっとも見えない。
 対中関係に円安その他、高市内閣の危うさは丸わかりというのに。
 熊はとても怖いが、馬鹿はさらに怖い。
 救いようがないほど怖い。

 イスラエル政府が蛮行を止めない。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでホセ・マリア・モレーノ・バリエンテ指揮マラガ・フィルが演奏した『マンシーニ・センテニアル〜ヘンリー・マンシーニの音楽』を聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半過ぎに帰宅した。
 11時台の短い休み時間、BSイレブンで『必殺仕置屋稼業』を少しだけ観る。
 今日は第12話の「一筆啓上 魔性が見えた」。
 ようやくレギュラーの沖雅也、新克利を目にすることができた。
 その分、ゲストは中川梨絵と山村弘三を目にしただけ。


 夕飯後、amazon music unlimitedでメゾソプラノのアン・ハレンベリとイアン・ペイジ指揮モーツァルティスツが演奏したグルックのアリア集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、田中慎弥の『死神』<朝日新聞出版>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮フランダース王立フィルが演奏したシューベルトの交響曲第6番と第7番「未完成」、ラルス・フォークトがパリ室内管弦楽団を弾き振りしたメンデルスゾーンのピアノ協奏曲第1番と第2番、華麗なカプリッチョを聴き、仕事関係の作業を進めたり、『死神』を読み進めたりする。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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