青空は見えつつも、どんよりとした感じも強い。
明日はさらにどんよりとするらしい。
日中はまだ気温が上がる。
季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
風邪にもお気をつけのほど。
寒暖差がこたえるなあ。
亡くなって改めて仲代達矢という人の存在の大きさについて考える。
反戦反権力を貫いた人でもあった。
予想はしていたものの、高市内閣のいきりぶりと頓珍漢ぶりには本当に情けなくなる。
安倍晋三もたいがいだったが、まだバランス感覚というものがあった。
高市早苗はただただいきってやっています感を出すだけ。
しかも、誤ったことについて謝ろうともしない。
中国と全面的にやり合う気もないのに、というかやり合うことはないだろうと甘く見て、結果つまらぬ火種を生み出す。
馬鹿は隣の火事より怖い。
兵庫県知事選に関し、公職選挙法違反で告発されていた斎藤元彦知事と広告会社の代表が不起訴処分となった。
それでも、斎藤知事への批判は止まないだろう。
なにしろ問題だらけの人物ゆえ。
イスラエル政府の蛮行が止まない。
今日も人が殺され続ける。
馬鹿に付ける薬はない。
馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
一番の馬鹿にはなるまい。
そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。
昨夜、amazon music unlimitedでピアノのジャンヌ=マリー・ダルレとパスカル・カルテットが演奏したフランクのピアノ5重奏曲、ニコライ・シェプス=ズナイダー&リヨン国立管弦楽団が演奏したショーソンの交響詩『湖の乙女ヴィヴィアン』、ラボーの交響詩『夜の行列』、ソイの交響詩『神秘的なダンス』を聴き、仕事関係の作業を進めたのち、2時半少し前に寝床に就く。
朝早くからいくつか予定をすませる。
その後、午前中から午後にかけて、amazon music unlimitedでフラウト・トラヴェルソのアンナ・ベッソンとレイナウト・ファン・メヘレン指揮ア・ノクテ・テンポリスが演奏したモーツァルトのフルート協奏曲第1番、フルートとハープのための協奏曲(クララ・イザンベールのハープ独奏)、フルート協奏曲第2番を聴き、カリン・ファン・ヘールデン指揮オルフェオ・バロック管弦楽団他が演奏したテレマンのヴァイオリン協奏曲集第9集を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、田中慎弥の『死神』<朝日新聞出版>を読み進めたりする。
ベッソンの独奏によるモーツァルトは、ピリオド楽器、ピリオド・スタイルの妙味をたっぷりと味わえるアルバム。
ちなみにこの1枚(分)で、今年ながらでなく聴いたアルバムが1000枚分になった。
聴く人はもっと聴いているんだろうなあ。
午後、仕事関係の予定をすませる。
14時過ぎに外出し、夕飯用の買い物をすませる。
今日は近場ですませた。
帰宅後、amazon music unlimitedでイアン・ペイジ指揮モーツァルティスツが演奏したモーツァルトのアダージョとフーガ、シュヴァイツァーの歌劇『アルチェステ』から「Er ist gekommen… Zwischen Angst und zwischen Hoffen」(エミリー・ポゴレルツのソプラノ独唱)、コジェルフの交響曲ト短調、パイジェッロの歌劇『トリノのハンニバル』から「Misera, ch'ei peri!... Smarrita, tremante」(同)、ハイドンの交響曲第44番「悲しみ」を聴き、デイヴィッド・テンプル指揮ロンドン・モーツァルト・プレーヤーズ他が演奏したエルガーのオラトリオ『神の国』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『死神』を読み進めたりする。
夕飯後、KBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら、仕事関係の作業を進めたり、『死神』を読み進めたりする。
『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、おなじみ剃刀負け弁護士軍団の長谷川さんと大谷さん。
入浴後、amazon music unlimitedでマイケル・ティルソン・トーマス指揮サンフランシスコ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」を聴き、Tverで『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』第7話を観る。
もしがくは、同時配信で。
今夜は『ヘンリー四世』!!
今日は、甘いものは少しだけ食す。
なかなか美味しうございました。
ごちそうさま!
明日がいい日でありますように!
それじゃあ、おやすみなさい。
2025年11月12日
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