2025年11月11日

仲代達矢が亡くなった(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 朝晩の冷え込みが厳しい。
 いやあ、寒かった!!!
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にはお気をつけのほど。

 寒暖差がこたえる。
 アレルギーにもやられているようだ。
 やれやれ。


 仲代達矢が亡くなった。
 92歳。
 進撃、ならぬ新劇の巨人であり、かつての黄金時代を知る映画スターの一人であった。
 演劇、映画、テレビドラマで大活躍するとともに、無名塾を設立し後進の指導でも大きな足跡を遺した。
 最近、仲代さんが出演する山本薩夫監督の『金環蝕』を何度もYouTubeで拾い観していたのだけれど、まさか仲代さんが亡くなるとは思っていなかった。
 たとえ92歳であったとしてもだ。
 ああ。

 衆議院の予算委員会が開かれている。
 支持率はまだまだ非常に高いが、高市早苗総理はどうにも危うい。
 しかも、能力も高いとはとうてい思えない。
 救いようがない。

 イスラエル政府が蛮行を続ける。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半過ぎに寝床に就く。


 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでエフゲニー・スドビンが弾いたグリンカの歌劇『ルスランとリュドミラ』序曲、チャイコフスキーのドゥムカ、18の小品Op.72から優しい非難、5拍子のワルツ、悲しい歌、バレエ音楽『眠りの森の美女』からワルツとバレエ音楽『くるみ割り人形』から花のワルツ(ベッラ・スドビンの共演)、ニコライ・シェプス=ズナイダー指揮リヨン国立管弦楽団が演奏したジョンシエールの交響詩『万聖節』とデュパルクの交響詩『星々に』を聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時半過ぎに帰宅した。
 11時台の短い休み時間、BSイレブンで『必殺仕置屋稼業』を少しだけ観る。
 今日は第10話の「一筆啓上 姦計が見えた」。
 ゲストの横内正と弓恵子、伊藤孝雄、波田久夫を観ることはできたが、沖雅也、新克利を目にすることはできなかった。
 やっぱり、このまま最後まで目にすることができなかったりして。


 帰宅後、amazon music unlimitedでスーイエ・パクが弾いたエネスコの幼き頃の印象Op.28から第1番「吟遊詩人」とベン=ハイムの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタト長調Op.44を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、夕飯の準備をしたりする。

 夕飯後、amazon music unlimitedでパクが弾いたベン=ハイムの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ、ベルント・アロイス・ツィンマーマンの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ他を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、田中慎弥の『死神』<朝日新聞出版>を読み進めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでシャルル・ブリュック指揮フランス国立放送フィルが演奏したクセナキスのテルレテクトールとノモス・ガンマ、スドビンが弾いたチャイコフスキーの幻想序曲『ロメオとジュリエット』、シェプス=ズナイダー指揮リヨン国立管弦楽団が演奏したデュカスの交響詩『魔法使いの弟子』、ブリュノーの交響詩『眠れる森の美女』、ボニスの交響詩『クレオパトラの夢』、サン=サーンスの交響詩『死の舞踏』を聴き、仕事関係の作業を進めたり、『死神』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは少しだけ食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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