2025年11月10日

4連休明け(CLACLA日記)

 4連休明け。

 朝はどんよりとした感じが強く、小雨も降っていたものの、その後は晴天へ。

 日中気温は上昇したが、夕方以降、冷え始める。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にはお気をつけのほど。

 メンテナンスのおかげで身体は楽だが、体調自体は本調子ではない。


 高市内閣の支持率が高いのは予想通りとして、世論調査で衆議院議員の定数削減に関しても賛成の率が非常に高いのには情けなくなってしまう。
 議員の数を減らしたとて、国民の生活が楽になるわけはなかろうに。
 朝三暮四の猿並みの脳みそしか持たない人間が多すぎるのではないか。
 救いようがない。
 高市総理は、衆議院議員の定数削減を理由にした解散総選挙に否定的だが、平然と嘘をつく人間だけに、どうにも信じがたい。
 そういえば、自民党はN国とは統一会派を組んでいないと高市総理は宣っている。
 詭弁もよいところ。

 イスラエル政府が蛮行を続ける。
 今日も人が殺され続ける。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半少し前に寝床に就く。


 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでヤニーナ・フィアルコフスカが弾いたショパンのポロネーズ第3番「軍隊」と第4番、子守歌、ワルツ第1番、エフゲニー・スドビンが弾いたチャイコフスキーの四季から11月「トロイカ」、ニコライ・シェプス=ズナイダー指揮リヨン国立管弦楽団が演奏したシャブリエの狂詩曲『スペイン』を聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時20分過ぎに帰宅した。
 11時台の短い休み時間、BSイレブンで『必殺仕置屋稼業』を少しだけ観る。
 今日は第9話の「一筆啓上 偽善が見えた」。
 ゲストのうち、寺田農と津田京子、長谷川明男、天王寺虎之助を観ることはできたが、まだ沖雅也、新克利を目にしていない。
 このまま最後まで目にすることができなかったりして。


 夕飯後、amazon music unlimitedでユージン・オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団が演奏したエネスコの2つのルーマニア狂詩曲、ドヴォルザークの序曲『謝肉祭』、チャイコフスキーのフランチェスカ・ダ・リミニを聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、田中慎弥の『死神』<朝日新聞出版>を読み始めたりする。

 入浴後、amazon music unlimitedでイタリア・カルテットが演奏したベートーヴェンの弦楽4重奏曲第10番「ハープ」、シェプス=ズナイダー指揮リヨン国立管弦楽団が演奏したダンディの交響詩『イスタール』とオルメスの交響詩『夜と愛』、スドビンが弾いたチャイコフスキーの四季から6月「舟歌」、2つの小品Op.10、夜想曲Op.19-4を聴き、仕事関係の作業を進めたり、『死神』を読み進めたりする。


 今日は、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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