2025年11月05日

帰宅してどっと疲れる(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪にはお気をつけのほど。

 昨日に比べると、だいぶん症状は落ち着いてきた。
 が、まだまだしんどい。
 仕事先で張り切った分、帰宅してどっと疲れる。


 仕事先の休憩時間、高市総理の答弁を見聞きしたが、いやあ、やっぱり苦手だなあ。
 この人の低劣下劣愚劣卑劣さがストレートに出てきており、見聞きしているのが本当につらい。
 自分自身にとって都合のいい人間への媚びの売り方とそうでない人間への素っ気ない態度とか、わかりやすい人物ではあるのだけれど。

 維新は維新で、相変わらず反社そのもの、それも最も程度の低い反社そのもののやり方で度し難い。
 藤田共同代表とやらも、自分にとって都合の悪いことを指摘されたとして、法的に問題がないのであれば巧くやりこめればよいものを。
 いきってい自分の低劣下劣愚劣卑劣さを上塗りする。
 何が身を切る改革か。

 ニューヨーク市長にイスラム教徒で南アジア系、左派、ニューヨーク州下院議員のゾーラン・マイダニ候補が勝利した。
 またぞろトランプが何かやらかしそうだ。
 そして、イスラエルはマイダニ候補をハマス支持者と攻撃する。
 世界中、恥知らずが跋扈している。

 馬鹿に付ける薬はない。
 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。
 そのためにも、記憶力、読解力、判断力を一層鍛えていかなければ。
 そして、目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、23時半少し前に寝床に就く。


 6時台に起きて準備をすませたのち、amazon music unlimitedでティエリ・ド・ブリュノフが弾いたピアノ小品集『ユリシーズのピアノ 〜 ヘンデルからドビュッシーまで』を聴き、8時22分に外出する。


 で、夕方まで通いの仕事に勤しみ、夕飯用の買い物をすませたのち、18時20分過ぎに帰宅した。
 11時台の短い休み時間、BSイレブンで『必殺仕置屋稼業』を少しだけ観る。
 今日は第6話の「一筆啓上 怨霊が見えた」。
 ゲストのうち、和田浩治と西尾三枝子を観ることはできたが、まだ沖雅也、新克利を目にしていない。


 夕飯後、amazon music unlimitedでKBS京都ラジオの『角田龍平の蛤御門のヘン』を聴きながら仕事関係の作業を進めたり、作品を書き進めたり、寺内浩の『源頼信』<吉川弘文館>を読み進めたりする。
 『角田龍平の蛤御門のヘン』のゲストは、出町桝形商店街の入り口で八百屋さんをされている稲田博さん。
 パンクのイベンターでもあった異色の八百屋さんで、実に面白い。
 ほかに、クラリネットでサックス奏者崔賢順さんもイベントの告知で出演していた。

 入浴後、amazon music unlimitedでジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの家庭交響曲を聴き、ソプラノのアイリーン・ファレルがジョージ・トロヴィッロのピアノ伴奏で歌ったイタリア・フランス歌曲集を聴きながら仕事関係の作業を進め、Tverで『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』第6話を観る。
 いろいろあって今夜のもしがくは同時視聴ではなかったが、いやあ、ますます面白くなってきた。
 そして、この調子でいくと、ラストは最近の三谷作品がそうであるように、悲劇的な色彩の強いものになるのではないのだろうか。


 今日も、仕事先でいただいたお菓子を食す。
 実に美味しうございました。
 ごちそうさま!!

 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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